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トリックスターとは・・・神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を引っかき回すいたずら好きとして描かれる人物のことを指します・・・8月26日、、小沢前幹事長が来月行なわれる民主党党首選挙に出馬を決めましたよね?小沢前幹事長は選挙に勝てると思いましたか? この選挙は、彼にとっての致命傷となるだろから私は心から喜んでいました・・・・理由は・・簡単ですね・・・菅総理大臣は解散権を握っているので、参議院議員選挙でぼろ負けした仲間をまのあたりにした衆議院議員の1年生議員(多くは小沢チルドレン)は、このまま3年間、安泰でいてほしいからですね・・小沢総理になって、国会運営が行き詰まって解散にでも追い込まれれば再選も危ういとなると、小沢支持はしにくいからなんですね・・小沢氏本人は出馬したくなかったが、側近の山岡賢次副代表による出馬要請や、鳩山前総理大臣との会合によって、退路を断たれてしまい、やむなく出馬となったのが出馬の理由ですね・・本来、小沢前幹事長は、鳩山政権当時のように、選挙に専念したほうがよい人物なんですね・・表に出ないほうが、彼は動きやすいし、権力を行使できるタイプなんですね・・・今回の茶番劇のキーマンはトリックスター鳩山前総理大臣なんですね・・・鳩山前総理大臣の発言、「小沢氏が国のために命かける決断をした」という部分がポイントですね・・・これをアメリカのCIAの言葉ので・・訳すと、「小沢を政治的に抹殺することに成功した!」となります・・・何の成果も出せなかった元総理大臣ですが・・・もしかしたら・・日本を今回は守ったかもしれませんね?それにしても・・・このまま3年間、安泰でいてほしいと願うだけの民主党議員たちに、私達は何を期待すればいいのですか ?そのような幼稚な議員たちに指示された管内閣のどこがよいのですか ?と・・自問自答しています・・
2010.08.31
本日は月末につき営業会議は無しで・・営業君の定期昇給の話をしました・・・営業マン(ウーマン?かな?)になり・・2年・・・クライアント様との商談の最後に必ず(貴重なお時間を頂き感謝致しております!)話の途中では(かしこまりました!)と返答しする・・才女を演ずる元ヤンキーです今年の9月で入社6年目の営業職の女性(通称姫=28歳=今年29歳)と個人面談をしました・・今日は8月30日ですから・・弊社は定期昇給がある為、必ず販売会社の営業マンは毎年私が個人面談をしているからです・・(***さんは結婚観はどうなの?もう・・30になるよ・・)と余計なことかと思いましたが・・姫に振ってみました・・・すると・・帰ってきた言葉が・・(社長、私が思うに・・結婚って「理想を捨てて、現実を見ましょう!」と言う謳い文句だと私は考えます・・経済力のない男性は恋愛市場に存在しなくなってるんです・・・また、「なんでここまで女性に尽くす必要があるのか」と疑問に感じた男性は勝負から降りた気がしています・・そして現実の女性についていけなくなった男性は、結婚を諦めたんだと思います・・圧倒的な勝ち組の男女以外は結婚できなくなり、そうでない女性はトレンディドラマの世界に、そうでない男性はヴァーチャルの世界に逃げ込んだでいるのが私達の世代です)よくわからない話だが・・(要するに・・今はその対象の男性がいないって事ですか?)と姫に振ると・・(違います・・・私の周りにオスという種別の男性が存在しないんです!)(オス・・ね?)と私・・・かくして・・淡々と仕事の話をして・・・個人面談終了・・(オスね・・・)・・・確かに・・元ヤンで現在は・・・容姿端麗な姫は眉目秀麗な男には興味がないらしい・・難しい時代ですね?っていうか・・結婚って・・(勢いでしょう?)と思うのですが?????定期昇給は・・5%のアップで話は終わりましたこと・・捕捉しておきます・・
2010.08.30
昨晩は地方新聞主催の講演会でした。考えてみると幾多の講演会を年に50回ほどは聞いているので・・・冒頭の5分で・・講師さんのレベルがわかるようになりました・・・もちろんその講師の(人となり)ではなく・・講師の話に私が(興味を持つか持たないか?)と言うレベルですので・・基本的に私は(経営コンサルタント)の話は聞きにいきません!私が既に(指導者)なので(素人=経営の実務)の人の話を聞いても仕方がないからですね・・例外が一つありますが・・船*総研の講師の話は半端じゃなくいい話をしますので・・この講師さんはすべて有料ですが・・地方に来ればお金を出して聞きにいきます!昨晩は・・・そういう意味ではプロの話ですから・・為になりました・・現役の経営者の社長さんの話で勉強になりました・・参考までに・・抜粋して書かせて頂きます・・1.会社は社長がつぶれたらよいと思ったらつぶれる。2.P/LよりB/Sを見る。3.共通の価値観を持つ。4.クレームは事を大きくする・・・事→大・・・すなわち、大事。5.ルールは適当につくる。6.仕事はお客様が教えてくれるもの。7.報告は数字でさせる(お客様の情報・ライバルの情報・取引先の情報・自分の意見)。8.優秀な人は人のまねをする人。9.成果が出ていることをやる。10.成果が出ることをやめる。11.良いことはやらない(結果が出ていない)。12.社長は、したたかに(強かに)。13.今いる社員が最高の社員。14.社員が自分の会社を良くしようと思ったら良くなる。15.社員とコミュニケーションをとる(酒を飲む)。16.大変とは、大きく心を変えること。17.正しく決めることよりも早く決めること(間違っていれば変えればよい)。18.経営計画書なくして強い会社はつくれない。19.ものをつくるのに道具が必要なように、いい会社をつくるためにも道具(経営計画)が必要。20.社長は聖人君子でなくてもいい。すべてを社員に見せる。21.現場の不正を防ぐには、お金の管理を「職責下位」の人間に任せる。22.ブラウス」を売ろうとして売れなかったとき、「じゃあ、今度はパンツを売ろうか」と勝手な憶測をしない。「どうしてブラウスを買わなかったのか」、お客様に「正解」を聞いてみる。これは実は間違いなんですね・・・私の聞き間違いだと思いますね・・21.現場の不正を防ぐには、お金の管理を「職責下位」の人間に任せる。です・・以上ですが・・特筆するのは・・1と2ですね・・・1は至極当然の事例ですが・・1.会社は社長がつぶれたらよいと思ったらつぶれる。2.P/LよりB/Sを見る。 特に私は(可愛い貸借対照表)を造ることに興味がありますから・・プロフィト&ロス・・損益計算書ですね・・こんなものはその特定の一瞬ですから・・気にしないようにしていますが・・世の中の90%以上の経営者は損益計算書ばかり見ている気がします・・
2010.08.28
昨晩の弊社の経済交流会で、スタッフから私に質問がありました・・・(社長は20年ほど前に起業されたとお聞きしますが、今現在ならどのビジネスで起業しますか?)と聞かれました・・(3分時間を下さい!)と私はそのスタッフに言い・・考えました・・なんとなくですが・・・(昭和40~50年代に隆盛を極めたビジネスを見直すこと!)もいいのでは?と答えました・・・理由は・・この時代は・・1、所得倍増計画(1965年)~列島改造論(1972年)と日本中が上方指向トレンドでしたよね?2、二度にわたる石油ショックで総需要抑制政策が取られた時期はありますが、それでも、プラザ合意(昭和60年(1985年))~円高デフレ~BRICS諸国が台頭してくるまでは、経済計画が隆盛を極めた時期でもありましたね・・・そういう中で「省エネビジネス」も生まれたのですね?「必要は発明の母」ですから・・その頃何があり、かつ何が行われたのかを考えてみるとビジネスのヒントがあると思うのですね?たとえば、この頃行われた治山・治水や道路・橋梁・トンネルなどの公共工事は、そろそろ寿命がきていますよね?メンテ工事は行われているようですが、人口の変動とか住まい方の変化などから見て、必要な公共工事も生まれてきているはずですよね?今年より・・・団塊の世代の皆さんも、現場をリタイアされ年金生活者へとシフトされ始めていますから・・そういう人たちをターゲットとしたビジネスはまだまだあるのですね・・・かつてあった「御用聞き」的なものも、復活するはずですね・・・生のコミュニケーションを必要とするビジネスも需要がありますよね?かつてあった「内職」というビジネスも(形)を変えて生き残っていますから・・具体的には******ですよね?と話しました・・ごめんなさい・・伏字は友人が今手がけようとしているビジネスなので書けないのです・・大企業には海外で稼いで頂き、中小企業ならではのビジネスチャンスはあると思いますよ!とスタッフさんに答えたところ・・(社長・・ねずっちさんより早い回答素晴らしいです!)と・・お褒めの言葉を・・・褒められてるのかな?って・・・(ねずっちって何?)と聞き返す私は・・・民放番組を全く観ない私は・・その手の情報は疎いんですね・・トレンドからは遅れてるみたいですね・・
2010.08.27
巷間・・・経済評論家が・・・日銀を(量的緩和)をしない!無策である!と言う論調なので・・・経営者としてというか・・・生活者の声として・・バカバカしい話と言う説明を致します!日銀総裁が、貨幣を印刷して窓口に積み上げても・・市中に出回らないのですね・・・現在は・・資金需要がないときはいくらお金を刷っても効果がないのですね・・・理由は借り手が(土地が値上がりする)とか・・(日本経済が今後上向く)とか・・・期待値がゼロの今は・・・誰もお金を借りないんですね・・・アメリカにはそういう(倫理観)がない国なので・・ともかくお金を借りて・・そのお金を(債券として証券化)し・・誰かに売却してしまうから・・アメリカはお金が・・市中に出回るのです!子供でもわかる経済の話ですが・・今は(お金をばら撒く)のではなく・・日銀による(国債の買い上げ)をするしかお金を市中に廻る仕組みはないのですね!市井の皆様の持っている(国債)を買い上げると言う・・ (禁じ手)しかないと思うのですね・・と言うことは・・・静観し続ける・・今の日銀の政策は正しい!ことになります・・・ 政府から(官房秘密費)のお小遣いを頂いた・・ 経済評論家の話は・・実は・・嘘なんですね・・ ところで・・・小沢さんが出馬するそうで・・ 総理大臣の伝家の宝刀・・・(不逮捕特権)が必要ですから・・ 自明の理ですね・・・経済を見るときには経済を見てはいけないのですね! 人間を見るのですね・・・現在の不都合を(国家)のせいにしてはいけないのです! バカな(民放放送)を観なくなってもう2年です・・ 正しい(眼力)が着いてきたと自分でも思います
2010.08.26
ものすごく違和感を感じたので書かせて頂きます!製造関係者なら誰でも知っていますが・・・何故今この時期に?と言う内容の放送がありました!23日放送ののNHKスペシャルで「灼熱アジア タイ」を放送していましたが、タイの工業団地には日本の主な輸出企業が進出しているのも事実です・・歴史的にも40年以上の歴史があり技術の集積が進んでいるのも事実です・・特に自動車産業は広い裾野を持つ産業だから一ヶ所に集中した方がやりやすくタイのバンコク周辺は東洋のデトロイト言われるほど自動車関連産業が集中しているのも事実です・・そして・・まるで日本の製造の拠点をタイに移すことが・・今後の日本の未来像みたいな映像を流しまくっていましたね・・しかし・・私はタイ工業団地に進出するのは危険だと個人的に思いますね?理由は・・・今更?って感じですか???今後の日本の進むべき製造の世界は・・・インドですね・・核を保有して中国に対抗しているのがインドであり、日本がインドとの関係を深めることの方が国益になるのですね・・日本は戦略的にインドを支援して中国に対抗できる国家に為って頂きWIN-WINの関係を築くことがベストだと思うのですね・・・思えば日本が韓国や中国に行った資本投下や支援は、韓国や中国を経済的に強くすることに貢献しましたよね?そうして国力がついてくると、その結果どうなったかと言えば、一流国気取りで日本に対する挑発的な態度を取り、一方では世界に向けて嘘八百を並べて日本を侮辱し、謝罪せよ補償せよの連呼ですよね?そう考えると、中韓への日本の資本投下や支援は自分首を自分で絞めているようなものだったのですね・・東南アジアは確かに市場として魅力的だけど、今更タイはないでしょう?と言うのが私の個人的感情です・・実際、百歩譲って・・タイに進出するぐらいならマレーシアの方が地の利もあるしインフラも揃ってますからね・・最近・・・ドラマ等基本的にいい番組が多いと思うのですが・・ドキュメンタリー番組に関しては・・・NHKのプロパガンダ放送が多くなってる気がしています・・日本のためになる放送をして欲しいものですね・・・
2010.08.25
全国銀行協会のまとめによると、平成21年の企業間の支払い手段として使われる手形の流通量(交換高)が、9621万枚となり、データが残っている昭和36年以来初めて1億枚を割ったことがで分かったそうです・・・ 景気低迷で企業同士の商取引が低調だったことに加え、電子債権(電子手形)の導入で手形離れが一段と進んだとみられるそうです・・しかし・・我々製造業の世界では未だに(手形支払い)の習慣が根強く残っているのですね・・・会社が倒産する日をxデイと呼ぶとしませんか? その日は実は・・突然来るのではありません! 経営者と弁護士で決定します・・簡単に流れを・・・手形不渡予定日を「Xディ」として、逆算して、資金繰りを含めた破産申立準備にかかります・・ 普通は、5日、15日、25日などと、規則正しく並んでいるのですが、手形交付の相手方の都合により、イレギュラーな日に大きな金額の手形の満期があったりしますから・・ 資金回収の予定と、手形満期を含む支出の予定、従業員の給料日などをにらみながら、「最善の日」を「Xディ」と定めるのですね・・ 売掛金の回収(手形の割引はできません。現金受領のみです)による資金が最大になったタイミングで、弁護士費用を支払い、手形不渡りの前日くらいに債権者への受任通知を出し、手形不渡りの前日に従業員に解雇を言渡し、未払い賃金を支払います!ある日突然くるかのような「Xディ」ですが・・・ 実は用意周到に計算されたものなのですね?
2010.08.24
中小企業白書の統計資料を読んでいて・・・気付いたことがあります・・(法人なり)として株式会社を起業して10年後に残っている会社は3%だそうです・・全企業の中で、年商10億円以上の会社は約3%で・・・設立100年を超えている会社も3%しか存在しません・・・また、5,000万円以上の報酬をもらっている社長も、3%だとか・・97%の経営者は生き残っていても、少ない役員報酬で細々と生計を立てているという実態が理解できますよね・・成功するための絶対法則のようなものはありませんから・・成功会社が100社あれば、成功パターンは100通りあります!「正しい3%」が正解なのか・・【97%の屍を乗り越えての3%なのか?】私には答えは解かりませんが・・・私に残された【ミッション】は50年後に弊社が生き残っている残っている(3%)かな?弊社も・・・そろそろ事業継承を真剣に考える時期が来ているようです・・・お盆に帰省していた長男とも話をしました・・・・ちなみに・・彼が(内定)を頂いた会社の一次考査から始っての・・最終選考で・・内定予定者は・・ 全応募者の3%だったそうです・・ 今年の大学生の(就職戦線)の厳しさを語る数字ですね?
2010.08.23
自宅からの更新です・・簡単ではありますが・・貸手責任があるかのように銀行の(住宅ローン)が非難される風潮について・・元銀行員として少し・・銀行擁護論を書かせて頂きます!現在の銀行の住宅ローンの審査は甘いのか?と問われれば・・現在は、事前受付で7割の方が審査に落ちます・・ということは・・・3割の方しか審査に受からないという状況は・・・20年前には私の時代の6割が審査に受かっていた時代と比べると・・厳しいな?というのが正直な感想です・・・元銀行員時代住宅ローン・住宅金融公庫取扱い担当をしていた時の話を致します。ご本人または不動産業者から提出を受ける事前審査申込書に個人信用情報利用・登録の同意文言を頂いていました・・まず、個人情報センターに照会、次に勤務先及び職種、勤務年数、収入と借入額、家族構成と返済比率、さらに、購入物件の土地建物評価と借入額などを算出・評価します・・勤務先企業の創業歴が浅く(5年未満)安定性に欠ける場合は、マイナス評価します・・通常勤務年数2年以上を対象(公務員・上場会社正社員は1年以上)申込み時の年収を基準にしますが、営業職で歩合給割合の高い場合は一定の掛け目で割引評価となります・・(この評価表は守秘義務に抵触しますので書くことが出来ません・・すみません・・)同じ年収でも、扶養家族の数により返済比率が異なります・・別途、申込み金融機関と取引の有無。給与振込み・公共料金口座振替・関連クレジットカード保有、預金残高などを加味し総合判断します。各項目ごとに点数制で合計60点以上はOKを出していました・・・現在の年収は大事ですが、住宅ローンは一般的に短くても10年以上最長35年に及びますから・・安定収入が見込めるかどうかが最大のポイントです。したがって、年収1000万円超でも水商売関係者はご法度でしたね・・この審査稟議書は金融機関の内部文書であり、本人に非公開です・ですから・・審査に落ちて銀行の担当者に聞いても・・答えてくれません・・っていうか・・理由がわからないのですね?担当者レベルでは・・本当に・・慇懃無礼と思わないで下さい・・本当に担当者の銀行員は知らないのですから・・返答が出来ないのです・・・
2010.08.21
昨晩の経済交流会の講演者は、はとバスをV字回復させた元社長の宮端氏の講演会でした・・内容は・・「かきくけこ人生」と「あいうえお」というタイトルですが・・いい内容でした・・・以下抜粋いたします・・・宮端氏の信条とのことです!か・・・感謝であり感動き・・・希望く・・・苦労と訓練け・・・健康こ・・・貢献「かきくけこ人生」を貫くためには「あいうえお」を大切にすることが必要とのこと・・・・・・あ・・・愛い・・・命う・・・運、運命え・・・縁お・・・恩(失敗は恐れなくてもいい、恐れなければいけないのは失敗から何もまなびとらないこと!】と講演してました・・・ベタですが基本ですね!新鮮な気分で一日が終われました・・・感謝ですね・・
2010.08.20
起業家から・・よくこの言葉が連呼されますよね?『絶対、儲かる!』。と・・実は・・・私は元銀行員として5百社近くのビジネスを見てきたため、答えは知っています・・まともな大人なら誰でもわかりますが、よく考えれば考えるほど、慎重になれば慎重になる程、『絶対、儲かる』などという『軽はずみな発言』は、出来ないものですよね? 何故だか知りませんが、『絶対儲かる』ビジネスを考えた人は、人を巻き込みたがるのですね・・私は『絶対儲かる』かどうかは別にして家内に打ち明けた以外誰にも話さないで起業しました・・・理由は簡単ですね・・他社と利益を共有するだけ、自らに分配される利益のパイは減少するからです・・ 『絶対儲かる』ビジネスは、『絶対に無い』ということではありません!結果論として儲かるビジネスはあるものの、少なくともビジネスに真摯に取り組む人間の口から、『絶対に儲かる』などという『軽はずみな発言』をする人には『絶対儲かる』ビジネスは、『絶対に無い』ということです・・『絶対に儲かる』という・・ビジネスモデルをもし考えたとしたら・・身内・・奥様にも多分他言しない人が・・【真の企業家】だと思いますね・・皆さんの周りにも、溢れている『絶対に儲かる』話ですが・・その手の話や他人から聞いた話で『絶対に儲かるビジネスなど、無い!』とは言えると思います!
2010.08.19
元銀行員は個人的私見ですが・・・もし・・経営者の2代目さんさんだと経営はすごく楽になると思いますね・・私のように起業者でも・・銀行の融資スタンスを熟知していましたから・・【資金繰り】は簡単になりますが・・起業5年間は地銀はそんな会社相手にしませんから・・年商が3億超え・・2期ぐらい黒字経営をしていると・・少し地銀も相手にしてくれるという事実を知ってるのと知らないのとは雲泥の差ですよね?銀行を始めとする金融機関は、抽象的な論議を嫌う傾向にあります・それは、常に企業の決算書等の財務審査を行っているため、経営者が自社の個別の技術やビジネス、そして将来展望等を語ることに、さして興味は示さないのですね・・明確に数値化された過去の決算や将来の事業計画書、経営改善計画書内における数値計画そのものに、大きな興味を示すのは、そういう理由からなんですね・・ 『信頼』や『モチベーション』を分析の対象として捉えることは、極めて難しいのは理解できますよね?そもそも数値化・計量化が困難な分野だからですね?従って銀行経営においては、『取引先との信頼関係』や『従業員のモチベーション』よりも、明らかに計量化可能な銀行本体の『自己資本比率』や『OHR』等の数値目標の方が、優先されますし、貸出残高の期末残高や期中平残を優先するのは彼らの(性)なんですね・・『信頼』や『モチベーション』など、どこまで突き詰めても抽象的な議論の範疇を超えることは無く、それを明確な経営戦略として位置付けることは、今の銀行経営・企業風土からしても、不可能なんですね・・ 私は、銀行経営を(反面教師)にすることで中小企業の経営をしています・・地銀に9年間勤務させて頂き・・私は感謝しております!護送船団方式の経営は・・中小企業経営とは対極の関係ですから・・だから・・中小企業(経営)は楽なんですね・・
2010.08.18
昨晩録画していたBDで15日放送NHKの(龍馬伝)観まして・・久しぶりに・・男の矜持を観た気がしました・・ 英国人商人との武器調達の交渉の中で、 坂本竜馬に英国人商人は 「君の取り分はいくらだ?」と聞くのですね・・ビジネスですから当然の話ですよね?そこで・・ 坂本竜馬が「何もいりません!」というと英国人商人は驚きました・・ すかさず坂本竜馬は、 「私心があっては、志とはいわない!」 「志とは、自分のことはどうでもいいってことです!」と答えるのですね・・・ 「志」久しぶりに琴線に触れる響の言葉でした・・・ 閑話休題 現在の日本ではタイトルに“ストレス”と明記すれば書物は売れるそうです・・ こんなことにストレスがある・・・ あの人にストレスを感じる・・・ もし何らかでストレスを感じることがあったら 「ストレスを感じるな?」 ではなく、 「成長のチャンスだな?」 私は言葉を変えています・・ ストレスなんて言葉を100回、1000回使っても 何もいいことが起きませんから・・・ ストレスという言葉を成長のチャンスに変えたら、もっと前向きに何かを変えるエネルギーが出てきますから・・・ネガティブな思考は・・時にはいいんですが・・・基本・・NGにしています・・・志・・・こころざし・・ 最近は【ミッション】という言葉が好きでしたが・・ 綺麗な表現の言葉ですね!
2010.08.17
本日の営業会議の本題は(値下げという圧力)で・・営業君たちの力量を計りました・・結論を書きます!“値下げ”という圧力に悩んでいてはいけないのですね・・競合会社との値引き合戦・・デフレという世間的な値下げの波・・取引業者からの単価引き下げのお願い・・・値下げ圧力に抵抗するのはかなり難しいはずですよね?仮に、この圧力を無視すれば、売上が“ごそっと”消える場合もありますから・・ですから、ほとんどの会社は、値下げを受け入れざるを得えませんよね?これを跳ね返す事が出来るのは、競合がいないブルーオーシャンをひた走る企業か、一時的な売上減少をものともしない優良企業だけです!弊社はそんな会社ではないですから・・・結局、値下げ圧力に屈するしかない企業は、売上の減少に拍車が掛ります・・・・ビジネスモデルの『再構築』しかないというのが結論ですね・・この値下げ圧力に対してこの他社さんがが取っている対応は、報酬の引下げと引き換えに、仕事の質量を単純に引下げるという方法ですよね?ここに、お客様の満足度は考慮されませんよね?ここに・・弊社は(チャンス)があると考えています!具体的な手法は書けませんが・・・(値下げ)をしても・・粗利益率を下げない・・ビジネスモデルの『再構築』を営業君達に指示しました!販売会社の決算は9月で概ね骨子は出来てますから・・10月以降の(来期)の構想になります・・10月以降の弊社の営業君たちの(積算方法】を変えました・・楽しみです・・結果が出るのは3ヶ月で解かりますから・・ダメなら・・そのとき考えればいいと感じています!
2010.08.16
従兄弟を高松空港に送り・・・家内が運転する車中での更新です・・・有料購読しているメールよりの転載ですが・・弊社にも該当するスタッフがいますので・・私とお局(宅建主任=元不動産事務員)が間に入り任意売却の方向で私が勧めていますが・・・(貸し手)のモラルが低すぎることも問題だと切に感じています!転載開始不動産競売流通協会の調査で2009年度に競売にかけられた住宅(マンション・一戸建て)は2008年度に比べ30%増加の6万戸に達したと報じられています。新規の住宅供給は80万戸であり、破たん比率は10%に達してはいませんが任意売却・先送り等を入れれば軽く10%を超えると見られており、サブプライムローン問題は、アメリカ・スペイン等だけ問題ではなく、足元の日本でもじわりじわりと問題になり始めているのです。本来なら貸してはいけない者に貸した事例が相次いで報道されており、不動産会社・銀行の責任がいずれ追及されるかも知れません。サブプライム問題の本質は『借りる資格のないものに無理やり貸し付けた』もので、裁判で借りた行為自体が無効とされるかも知れません。銀行等金融機関の容易な貸付態度が真っ先に問題になされるでしょうが、弁護士グループが動き始めれば、全国規模で裁判が起こり、金融機関は最悪の場合膨大な引当金を積む羽目になるかも知れません。年間6万戸以上の競売が起こっている日本ですが、6月からのサラ金規制で借り換えを行ってきた層(最大で600万人と言われています)が破産に追い込まれるのは必至であり、更に景気の悪化もあり、競売が10万戸、20万戸に増えていくのも時間の問題であり、日本版サブプライム問題が炸裂するのは避けられません。日本の住宅価格の底抜けが始まっています。終了
2010.08.15
従兄弟(52歳で一つ年上で職業は医師)が帰省しています・・私の自宅に泊まってるのですが、昔花にいつもなります・・・彼との話で・・思い出したことがあります・・二宮尊徳(金次郎)の像は、子供のころ、どこの小学校でも目立つ場所に立っていましたよね?あの、薪を背負って歩きながら本を読んでいる姿なんですが・・・昨晩、従兄弟に教えられて初めて知ったことがあります・・本当は片手で本を読みながら、天秤棒の両端に薪束を引っかけ、担いでいたのだが、銅像にするのが難しくて薪を背負う姿にしたのだとか???知ってました?子供のころは、金次郎の業績や教えの教育を受けたが、覚えているのは「寸暇を惜しんで勉強した人」ぐらいのイメージでしたが・・大人になって知ったことですが・・・ 何故、金次郎の像は、一様に薪を背負って、本なのか?簡単に書かせていただくと・・ 尊徳は若い頃、自分の村から8kmも離れた小田原の町に野菜や薪を売りに行き、その途中で商人や武士の家に立ち寄って、いろんな事を見聞きするようになったという・・その時期の光景があの像になったのですね 金次郎と言えば「勤勉・節約」を思いつきますが、実は(金貸し)でもあったのですね・・・ただの(金貸し)と違うのは?彼は一生懸命働き、節約しお金を貯めました!溜まった金を貸して利息を取るのですね・・当時、利息は20%も取ったらしいですから・・今で言う高利貸しですよね?貯まったお金はその後、報徳金という低利子融資の方法を考え、報徳社運動を全国に広めたんですね・・ その他、金次郎は今でも通用するいろんなことを教えています・・金次郎は多くの再建を手がけているが、29歳の時の服部家の財政再建では「入るを図って出ずるを制した!」といいます・・破綻するのは収入以上に支出するためで、収入に応じてその限度内で支出計画を立てる事が大切、節約できる支出はできるだけ節約すべきだと説いたのですね 当たり前の事であるが、いまは国を初め、日本全国至る所で財政破綻が起きていますよね?彼は・・徹底した倹約家ではあったが、こんなことも言っています・・着物をあつらえる時、反物を買う必要があるが、買い入れを10日先にする・・反物を買ったら仕立てを10日先にする・・着物ができたら着るのを10日先にする・・こうすれば、30日間大事にとっておいた事になる・・この「気の配り方」が家を繁盛させる、というのです・・実は私の大好きな言葉を金次郎は残しています! それは・・「道徳を忘れた経済は罪悪、経済を忘れた道徳は寝言だ」と・・・・今の日本の現状を考えると・・説明がいらないほど説得力のある言葉ですよね?
2010.08.14
世間巷では(お盆)ですが・・弊社は・・製造部門は稼動していますので・・出勤しています・・自室で・・古い本を取り出し・・(温故知新)しています・・本日はベタですがドラッカーの名言を厳選してみます・・現代社会最高の哲人の言葉は、多くの気づきを若かりし私に気付かせてくれましたから・・1.「企業家的なビジョンは、社会や知識のすべての領域にわたるものではなく、一つの小さな領域についてのものであるという事実にこそ、活力の源泉がある。」→成功に必要なものは、ある小さな特定の発展だけである。大風呂敷を広げるのは、身の程知らずということですか?2.「人が弱みを克服するのは、強みを伸ばすことによってである。安易な道をとってはならない。」→企業が、自社の弱みを克服するのは、強みを伸ばすことによってである。安易な道をとってはならないと置き換えても十分意味が通じますよね?3.「状況からの圧力は、未来よりも過去を、機会よりも危機を、外部より内部を、重大なものよりも切迫したものを優先する」→これも間違った問いに対する正しい答えですよね?関連表現として…4、「マネジメント、特に大組織のトップマネジメントは、予期せぬ失敗に直面すると、いっそうの検討と分析を指示する。しかし、それは間違った反応である。予期せぬ失敗が要求することは、トップマネジメント自身が外へ出て、よく見、よく聞くことである。」→状況からの圧力に屈してはいけないということですね?これが業績の明暗をわけるポイントです!5、「優先順位の決定には、いくつか重要な原則がある。すべて分析ではなく勇気に関わるものである。」→優先順位の決定に勇気がないと先延ばしと前例の踏襲だらけになるという例ですね?今でも通じる(経営哲学)ですよね?本当に・・・経営者と言う職業は・・刺激的で楽しいです・・暑い日が続きますがご自愛下さい!
2010.08.13
自社の商品が売れない!と悩んでいる方に送るヒントです・・・購買者行動には、「意識して買っていくもの」と、「無意識の行動」があります・・店頭アンケートを行うと、実際にある商品を見ていたはずの人にその商品を見ていたかを尋ねても、「見ていない」と答える人が少なくありませんよね?購買者は商品を見ているようで、意外と見ていないのですね・・購買者は自分で意識的に選んだ商品は覚えているものですが、無意識の行動は記憶に残らないのです・・しかしながら、実際には無意識の行動が深層心理を表しているケースも少なくありませんから・・購買行動の実態とその行動の裏に隠されている心理を同時に捉え、購買決定に至るまでの「POS未満」の状況を把握しなければ(営業職】は務まらないのですね?我々は、無意識の行動を含めた購買者の行動をみていかなければなりませんが、見極める重要なポイントは、その商品が「消費者の検討の土俵に上がっているか否か?」というのみなんですね・・ 例えば、塩のように、似たような商品パッケージが複数並んでいることがよくありますよね?しかし多くのお客様には、商品をぱっとみた瞬間、そこはひとつの塊(塩)にしか見えないのですね・・でも実際の売場では、リーズナブルなものから、プレミアムな塩までいろいろな種類の塩が展開されていますが・・ところがお客様にとっては、単なる「塩」としか認識されないのが現実ですね・・なぜなら、過去の経験から、プレミアムな塩があるという認識を持っていない人が多いからなんですね・・そうなると、多くのお客様にはプレミアムは、「特別なものとしてではなく、単なる高い物」で終わってしまうのですね・・ 「消費者の検討の土俵に上がっているか否か?」がすべてと言っても過言ではないと思います・・例えば・・弊社は今年・・自社の製造工場のスタッフの控え室に・・パナソニック以外のエアコンを始めて購入しました!ダイキンのエアコンです・・ダイキンと言うと個人的に(業務用)のイメージが強いのですが・・若いスタッフさんの(購入伺い書)の(購入依頼動機)に・・(うるるとさららという斬新なネーミングと自動洗浄と費用対効果)が示されていて・・パナと同じ能力で価格も安くデザインもいい!とのことでした・・(うるるとさらら)は・・私の世代では考え付かないですね・・伝統的な漢語表現を使う(エアコン)には・・(因果関係の時間差)を考えた成果だと思いますね・・ダイキンさん・・の(弱みの克服)を垣間見たネーミングですね・・
2010.08.12
私は大学生時代、奨学金を学費と生活費に宛、時給のいいアルバイトで百科辞典を売っていた経験があります・・営業訪問をして売り歩いて、「訪問販売って大変だな、こんなことを職業にしたくないなあ」とつくづく思ったものですね・・毎日知らない所に行き、時に犬に吠えられたり、門前払いされたり、とても精神的に参りました・・では、こういう仕事と現在の我々の仕事はいったいどこが違うのだろうか?を営業君達に学んでもらっています・・私どものお客様は何かを期待して営業させていただけるわけですから・・・ですからコンサルティングしながらセールスをしています・・私はこれをコンサルティングセールスと呼んでいます! 百科辞典を売る時、コンサルティングはしませんから・・・ 門前払いが通常の扱いですよね? ところが、弊社の仕事は毎日試されているとはいいながらも、お客様の方から注文を頂けます・・・基本的に、いつも私が営業君達に話する時に教えていることは、「この人に信頼してもらうにはどうしたらよいか?」に尽きるのですね・・・ お客様はテストしているのですね!営業君たちは、相手のニーズに合せて知識があることを知っていただかなければなりません!ここが勝負なんですね・・・百科辞典のセールスと我々の仕事は違うということを認識させるのがいわば私の仕事の一つでもあります・・
2010.08.11
昨日の話の続きです・・当事者に(退職勧告)をした場合の(退職金の減額)についての回答が・顧問弁護士のイソ弁君から・・回答がありました!許可を得た範囲で公開します・・参考になれば・・と思いまして・・1. 労働契約法に定める労働条件の変更 平成20年3月1日から施行された労働契約法では、第8条で、「労働者及び使用者は、その合意により、労働契約の内容である労働条件を変更することができる。」と定めています。 したがって、労働条件の一部である退職金規程を減額変更する場合には、原則として労働者からの個別の合意を得ることが必要になります。 また、第10条において、使用者が、就業規則の変更によって労働条件を変更する場合には、その変更が、労働者の受ける不利益の程度、労働条件の変更の必要性、変更後の就業規則の内容の相当性、労働組合等との交渉の状況、などに照らして合理的であること、および、労働者に変更後の就業規則を周知させることが必要としています。 したがって、労働者からの個別の合意(全員の合意)を得られない場合であっても、就業規則の変更の理由が高度に合理的であり、かつ、労働者に変更後の就業規則を周知させているのであれば、変更後の就業規則が有効となります。 この場合、就業規則の改定による労働条件の不利益変更について、「当該規則条項が合理的なものである限り、個々の労働者においてこれに同意しないことを理由として、その適用を拒否することは許されない。」と秋北バス事件(昭43.12.25, 最高裁判決)で判示しており、合意を得られなかった労働者も変更後の規則の適用を受けることになります。 2. 減額変更の合理的理由 それでは、退職金規程の減額変更が、合理的なものであるか否かを判断するにあたって、変更の内容とその必要性の両面から考察したいくつかの「合理的理由」の例を以下にあげておきます。 今回の事例は・・1,2、に抵触しますので合法との回答です! 変更しなければならない会社の事由とその程度 変更により従業員の被る不利益の程度 何らかの代替措置(見返り代償措置)が講じられるのか 変更との関連で行われる、その他賃金の改善状況 現規定の下においての従業員を、より公平な処遇とするために、変更が必要であるか否か 労働組合との交渉の経過や、他の従業員の反応 関連会社の取扱いや、わが国における退職金制度の社会一般状況等 経営者として・感じたことは・・・労働契約法‥は・・経営者の(保全)を保っている法律である! と感じましたが・・・まだ・・内定調査は続きます・・・
2010.08.10
営業会議が終了し・・ひとしきり部長と話をしました・・弊社のスタッフの件でです・・一度もこの問題に触れたことが無い私のブログは(宗教)です!弊社のスタッフで・・とある宗教にどっぷりはまった人ですが・・密かに布教活動をしているらしく・・確証が取れた時点で・・(退職勧告)を通知する予定です・・困った問題ですね・・本人自身の資質には問題ないんですが・・部長に聞いたところによると・・宗教で信者をマインドコントロールする方法を例に挙げます!たとえ話で・・(アメ)を例に出します!「アメ」には二種類の「与え方」があるのです・・・一つ目の与え方は、「連続強化」という方法です!きちんと要求に従った時には「必ず」 アメを与えるという方法です!そして二つ目の与え方は、「間欠強化」と呼ばれる方法です!これは、行動に対して、アメを与える場合と、あえて与えない場合を意図的に設ける方法なんですね・・相手をコントロールするには、 基本的には「連続強化」が有効ですが・・頑張れば報われるという「随伴性の認知」は、人間同士の信頼関係になくてはならないものですから・・しかし、それだけでは、アメがもらえて当たり前という心理にもなってくるのですね・・連続強化だけでは、飽きてくるのですね?相手を飽 きさせず、長期にわたって操ることに長けている人は、二種の強化法の「組み合わせ」を行っています!最初の頃は、連続強化によって信頼関係を強固なものとするのだが、それが完成したら、今度は間欠強化に切り替え、相手に 意外性を与えるのです・・ある新興宗教では、最初の頃は教祖にお布施をすれば必ず称えられ、有難いお経を読んでもらえるのですが・・しかし、それが習慣化した頃、お布施をしても教祖から無視されたり、苦言や厳しい説教を食ら ったりするようになるのですね・・それは教祖しだい、という状況に置かれるのです!つまり、連続強化から間欠強化にいきなり切り替わるという、巧妙なプログラムに巻き込まれるのですね・・こうなると、もっとお布施 をしなければ、熱心に通わなければ、と意欲を通り越して、狂気のように血道をあげてしまうのです・・この方法が(宗教)が(信者を布教活動に追い立てる)方法です!確証を取るにも・・問題が起きないよう・・ 顧問弁護士に・・相談をかけています・・・ デリカシーな問題なので・・難しいですね???
2010.08.09
現在大阪にいまして・・・ホテルからの更新です・・ 大阪の景気は酷い状態ですね・・四国にいると・・ぬるま湯でそんなに感じませんが・・銀行ネタです・・銀行の融資とは?企業を経営していると、銀行と良い関係を築くことは事業を発展させていく上で非常に大切なことの一つですが・・しかし、過度に期待し過ぎてはいけないのですね・・ 銀行はお金を貸すことが主な業務ですが、一企業である以上、貸す自由もあれば、貸さぬ自由もあるのですね・・会社にとってその銀行はonly oneかもしれませんが、銀行にとって会社はone of themであるという事実は常に頭の片隅に置いておく必要があると思います・・・「案件を許可することこともできるし、却下することもできる!」 これは当時私が銀行の審査部にいた時代に審査歴数十年のベテラン次長から聞いた信じられない言葉です・・ 当私は支店の決裁権限を越えた金額の融資案件や異例案件の審査の受付業務をやっていましたが、その次長がおっしゃるには、仮に一定条件をクリアしていても、許可しようと思えばできるが、いろいろと問題点を指摘して許可しないこともできるということを意味している言葉なんですね・・ 特に判断が難しい新規投資案件の場合、どんなに厳密に審査しても、会社の事業計画書通りに収益が上がり、最終的に貸したお金がきちんと返済されるというのは、実際に融資してみないと分かりませんから・・・ 将来の結果はまさに神のみぞ知るということであり、同じような案件が通る場合もあれば、通らないことも十分ありうるのですね・・ちなみに(本部稟議での融資の決裁)が最短で出る案件は・・あくまでも20数年前の話ですが・・取締役直前の支店長からの稟議及び・・・(面倒な支店長)の場合でした・・・この辺のかけ引きは・・・税務調査の際の主任税務官とのやり取りに(近い関係)がありますね・・暑い日が続きますね・・御自愛くださいませ!
2010.08.07
中小企業の平均賃金が7年連続して下がっている本当の理由とは?法令順守を厳格にするほど時給や基本給は下がる傾向にある!と言うのが実は答えなんですが・・理由は労働基準法にのっとり法定労働時間・法内残業・時間外労働などの区分けで賃金の支払いが原因です・・私は数字で説明する癖がありますので簡単に数字で説明します・・サービス残業などを厳格にする場合、時間外労働については25%増しの賃金を支払わなければならないのですね・・例えば、これまで時給1000円でサービス残業をしてきた会社が、法令順守を守ろうとする場合、業績が変わらなければ1000円÷1.25=800円 おおよそ20%の基本給減額が必然的に必要となるのです・・現在の労働争議のほとんどは経営者側がサービス残業代での厳格な管理を導入しない代わりに時給を上げていることに原因があるのですね大きい声では言えませんが・・実は労働基準監督署は経営者の味方なんですね・・労働基準監督署は企業を倒産させることを目的としていません!ですから・・法令順守の原則から導入に伴う賃金カットは当然だと認められているのですね・・・もう一つの理由は社会保険料ですね・・社会保険料はおおむね給与の25%を必要とするが、従業員はこのうち12%、企業は13%を負担する仕組みです・・話を簡単にする為に数字を10万としましょうか?10万円の給与所得者は社会保険料25000円のうち、12000円を自己負担し残り13000円を会社が負担するのですね・・100人の従業員がいれば毎月130万円、年間では1560万円もの負担となります・・日本でも中小企業の倒産が増えてきて、多くの人が職場を失いつつありますよね?法令順守を厳格にすることも大事でしょうが・・経営者と労働者が一致団結して、自分たちの生きる舞台である企業をどのように守り、業績をあげて職場を守っていくのか?スタッフさんたちにとって・・職場(働き場所)がなくなっては本末転倒ですから・・の方が大事なのだと経営者として思います・・ちなみに・・この話は弊社には当てはまりません!サービス残業は基本的にありません!理由は・・銀行員時代に・・・恐ろしいほどのサービス残業を私は経験して・・ 大変嫌な思い出があるからです・・逆に言えば・・・銀行員の高給は(サービス残業)で成り立っているともいえます・・ きちんとした労働の対価を弊社はお支払いします・・そのかわり・・ きちんとした結果も要求します! 現在はいい緊張関係で・・ 製造会社も販売会社も・・業績好調を維持できています・・ スタッフの皆様には感謝しています!
2010.08.06
中小企業の平均賃金が7年連続して下がっている本当の理由とは?法令順守を厳格にするほど時給や基本給は下がる傾向にある!と言うのが実は答えなんですが・・理由は労働基準法にのっとり法定労働時間・法内残業・時間外労働などの区分けで賃金の支払いが原因です・・私は数字で説明する癖がありますので簡単に数字で説明します・・サービス残業などを厳格にする場合、時間外労働については25%増しの賃金を支払わなければならないのですね・・例えば、これまで時給1000円でサービス残業をしてきた会社が、法令順守を守ろうとする場合、業績が変わらなければ1000円÷1.25=800円 おおよそ20%の基本給減額が必然的に必要となるのです・・現在の労働争議のほとんどは経営者側がサービス残業代での厳格な管理を導入しない代わりに時給を上げていることに原因があるのですね大きい声では言えませんが・・実は労働基準監督署は経営者の味方なんですね・・労働基準監督署は企業を倒産させることを目的としていません!ですから・・法令順守の原則から導入に伴う賃金カットは当然だと認められているのですね・・・もう一つの理由は社会保険料ですね・・社会保険料はおおむね給与の25%を必要とするが、従業員はこのうち12%、企業は13%を負担する仕組みです・・話を簡単にする為に数字を10万としましょうか?10万円の給与所得者は社会保険料25000円のうち、12000円を自己負担し残り13000円を会社が負担するのですね・・100人の従業員がいれば毎月130万円、年間では1560万円もの負担となります・・日本でも中小企業の倒産が増えてきて、多くの人が職場を失いつつありますよね?法令順守を厳格にすることも大事でしょうが・・経営者と労働者が一致団結して、自分たちの生きる舞台である企業をどのように守り、業績をあげて職場を守っていくのか?スタッフさんたちにとって・・職場(働き場所)がなくなっては本末転倒ですから・・の方が大事なのだと経営者として思います・・ちなみに・・この話は弊社には当てはまりません!サービス残業は基本的にありません!理由は・・銀行員時代に・・・恐ろしいほどのサービス残業を私は経験して・・ 大変嫌な思い出があるからです・・逆に言えば・・・銀行員の高給は(サービス残業)で成り立っているともいえます・・ きちんとした労働の対価を弊社はお支払いします・・そのかわり・・ きちんとした結果も要求します! 現在はいい緊張関係で・・ 製造会社も販売会社も・・業績好調を維持できています・・ スタッフの皆様には感謝しています!
2010.08.06
先日ある友人の社長より企業買収についての相談がありました・・・ 決算書を見て、その企業の価値を判断してほしいとのことで・・私なりに判断し・・(この話はお断りする方向で・・)とお話させて頂きました・・私なりの野生と感の査定方法ですが簡単に列記致します・・ 以下4点です・・ 1.買収目的の確認 → 自社とのシナジーはどれくらい見込めるか?儲かるかどうか? 相手が売却する理由は何か?(本業集中?、後継者不在?) 2.貸借対照表にある、資産(売掛金、不動産、有価証券etc)の価値はどれくらいか? → 売掛金はきちんと回収出来るか?土地や建物に含み損失はないか? 有価証券の価値はどれくらいか?などなど、精算バランスを作成し、真の資本の部を算出し、債務超過にならないかどうか検証する必要があります。 3.簿外債務(退職金、未払税金、社長借入金等)はないか? → 前社長借入金がある場合、債務免除は出来ないか?債務免除した場合の債務免除益による税金の支払いは大丈夫か?退職金の支払いはどれくらいか? 4.事業自体は黒字か? → ここ3ヶ月の営業収支はどうか? 上記以外にも、ステークホルダー(社員、人事、取引先、金融機関、株主等)に承認を得る必要もあります。 そんなこんなを・・分析して・・・今回は・・決定的な悪因の要素は・・・経営者が他の会社の(連帯保証人)になってる事実がわかりましたので・・・オフバランスで・・簿外債務の算定が出来ない為・・(危険である!)と私は判断しました!いつ何時自社がM&Aの機会に遭遇することもあるかもしれませんから・・またM&Aは企業存続の手段にもなりますので、参考になれば幸いです・・
2010.08.05
私は経済バカですが・・実は製造会社の経営者と言うことで・・・理科系の仕事で生業を立てています・・少し難解ですが・・まあ・・部長が骨子を取り組んでいる話なのですが・・あもちろん・・弊社の話ではなく・・弊社の納入先の会社の研究部門の話ですよ・・そこへの部品調達で弊社が関わっているだけの話です・・水に含まれるマグネシウムを使った、エネルギー循環社会にこれらはなっていくんですね・・簡単に書きますと・・海水に含まれる塩化マグネシウムを、淡水化プラントにて、淡水と塩化マグネシウムに分化するのです・・さらに塩化マグネシウムに熱を加えて酸化マグネシウムにし・・淡水はそのまま農作物の生産などに使用します・・ 精錬所で、淡水化プラントから送られた酸化マグネシウムを金属マグネシウムにするのですね・・ここでは、太陽光からレーザー光線を作り、そのレーザー光線によってマグネシウムを製錬する・・ できた金属マグネシウムは、消費地に送られ、発電所の燃料や燃料電池として車などに使われるのですね・・この燃料電池は、マグネシウムと酸素の反応を利用するもの(空気電池)なんです・・使用されて(燃やされて)酸化したマグネシウムは、再びマグネシウム精錬所に送られ、レーザー光線によって金属マグネシウムに戻されるのです・・仕事の絡みもありますので・・これ以上は書けませんが・・エネルギーの代替品の革命は2年後には実用化のメドが立っています・・10年後には・・家電メーカーが自動車を作る時代になっていますね・・産業革命ですね・・
2010.08.04
税務調査官(税務職員)は公務員でも必要な職業だと思います・・何故いまさらこんな話を書くのかというと・・ちょうど一年前に3日間弊社に(税務調査)が入ったからです・・(お土産)を沢山お持ちかえって頂きましたが・・彼らの粘りにはプロ職人気質が感じられるんですね・・実は・・昨日はパナソニックが(脱税)と言う見出しで・・記事が書かれていましたが・・会社のコメントで必ず登場するのが、「税務署との見解の相違があった」に始まりそして「既に、自ら税務署へ修正申告を済ませ納付しました」ですね・・税務調査で申告漏れがあった場合、納税者に修正申告書の提出を勧めます・・専門用語で「修正申告の慫慂(しょうよう)」と言いますね・・申告に誤りがあれば、税務署が強制的に更正すればいいものを、なぜそうしないのか?ひとつに強制的に更正すれば、納税者は反発し異議申立てに発展するかもしれませんし、そうなれば非常に厄介なことになるからですね・・また無理に追徴課税を実施すれば、税金を払えず未納者が増え徴収部門は対応しきれなくなるでしょうし・・ですから納税者に間違いを認めさせ、自主的に申告を修正する方向へ調査官が説得しなければならないのですね・・「調査官はいつも理不尽で無理難題を言う」と思われがちですが火に油を注いでばかりでは話がまとまらなくなってしまいますから・・『否認』するだけの相手を納得させる根拠を提示しなけばなりませんから大変です・・私の場合の具体的は話はこの場では書けませんが・・あらゆる手練手管でお願いされ最終的には納得し、修正申告に応じました・・調査官はこのように地味な作業を繰り返しながら納税者を説得していますから・・税務署の説明に納得がいかなければ、修正申告しない手もあります!その場合は、当然ですが税務署の方で更正処分をしてきます!この修正と更正の割合ですが、修正申告の比率は全体の9割以上と何かの統計資料で見ました!税務署が修正申告にこだわっているのは、修正申告を受領してしまえば、その後「異議申立て」や不服審判所に「審査請求」ができなくなるという理由からです・・また、修正申告ではなく更正となれば、青色申告者の場合には更正した理由を付記し納税者に通知しなければならず手間もかかりますから・・ところが・・規模が大きくなり国税局になると、これは当てはまりません!例えば、東京国税局調査部では、安易な慫慂を防止するため一定のルールを設け、修正申告が慫慂できる事案を限定していますよね?この結果、同部の慫慂処理は全体のわずか3割足らずです。知らずに「更正でも何でもどうぞ!」と強気に出ると痛い目に逢います!簡単に『増差所得』や『重加算税』を加算されてしまいますから・・そういう意味でも・・っていうか・・悪い意味で・・"脱税を見つけるスキル"と"納税者を説得するスキル"両方のスキルを持ち合わせていなと調査官は務まりませんね!しかし・・あまり歓迎されるべき・・お客さんであることは間違いないですよね?
2010.08.03
今、営業会議が終わりました・・・営業会議では、私は意識して数字で話す癖がついています・・なぜこういった話をするかというと、数字で語れない営業マンは営業マンではないからなんですね・・・ ほんの10年前の弊社の営業マンたちは「目標は達成できそうですか?」と質問しても、「大体いけます」「あと少しでいけます」「たぶん大丈夫です」「いくと思います」など、曖昧な表現で返ってきていましたが・・製造を切り離し、専門の販売会社を6年前に製造から切り離し新会社を設立を機に・・・すべての営業マンを順次中途採用してきました・・現在6名の営業君たちは・・・例えば・・月末に・・(今月は?)と聞くだけで・・・ 「対目標比で98.5%、昨年対比は101.7%。差額は24万円、Aランク情報は約200万円分あるので、確実に詰めれば目標を達成します」と即答する人達に育ちました・・ 中小企業の中には、売上げに対する年度目標はあるが、利益目標がない といったケースはまだ多く存在すると思います・・利益目標がないと、利益額に意識が向かないのはもちろん、計数能力を高めることは難しいんですね? そもそも利益目標がないと、企業はどうなるのでしょうか?先ず・・・(利益)の概念ですが・・利益って起業にとっては人の(水と空気)ぐらい必要不可欠なものなんですね!必要以上にはいりませんが、絶対に確保しなければいけないものなんですね・・利益目標が大事と言う理由は・・・売上げ重視だと、値引きをしてでも受注に走りがちになりますよね? その結果、当然ながらコストに対して目が向かず、コスト意識も身につ かないんですね・・売上げを上げるために質よりも量に走り、必要以上に販売促進費をかけてしまう・・・それでも売上げを上げれば、問題はないと考えてしまう・・・ 数字に強い営業マンがいる会社は、必ずと言って良いほど 数値基準が明確なんです・・ ですから・・経営者というのは、目標とする企業をベンチマークすることに専念できるのですね・・ ベンチマーク先企業の売上高経常利益率、粗利益率、労働分配率などと 比較して、自社が目標とする数値を明確にする!これと・・資金繰りのみが(社長の仕事)となりますから・・・こうして拙文を書かせていただく時間が私にはあるのですね・・(忙しい!)と言っている経営者は少なくとも私から見れば・・自分で(忙しく)する事を楽しんでいるように見えます・・・
2010.08.02
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