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お茶づくりに初めて挑戦しました4月29日にミカン畑の境界に植えられているお茶の木で茶摘みをしました。「お茶摘み交流会」の体験を応用してみました。2時間の茶摘みで1キロ強(籠をふくめて2.6キロ)が収穫できました。茶摘みは採るだけですから、問題はなかったのですが・・・。いよいよ緑茶づくりを、摘み取った茶葉を使って試みました。参考にしたのは「家庭でできるお茶づくり」というレシピです。去年、狭山の方から送ってもらいました。 (4月29日)1、まずは蒸す茶葉を濡らして酸化(茶色くなる)を防ぐためにレンジで1分と30秒加熱しました。2、取り出して、揉み込みをしました。台が安定しないので、キリ揉み状態で揉んでいきました。3、それをホットプレートに乗せてかわしていきました。これは漬けものではありません。キリ揉みした茶葉です。一部に緑が残り、一部が褐色になっているものです。キリ揉みにすると、なかなか細くは揉みあげれません。ホットプレートは温度調節が出来ないもので、鍋物で卓上用に使っているものでした。一度に乾かせるのは、直径15センチのプレートにのる量に限られました。それでも2時間余をかけて乾燥させていきました。すこしお茶らしくなってきています。下敷きの紙に渋が出てくるようになり、パチッとはじける音が出てきたので乾かし終了。しかし色が褐色です。焦がしてしまったのでしょうか。早速、出来たお茶をたててみました。なんと、緑茶を作るつもりだったのですが、出来あがったのはウーロン茶風のものになってしまいました。どうやら最初の蒸す作業が弱すぎたようです。自分に初めからウーロン茶をつくろうとしたのだと言い聞かせるようにして、この失敗作の「緑」茶50グラムくらいを、当分の間飲まざるを得なくなりました。今回つかった茶葉はほんの少しで、まだ籠にはたくさん残っています。当分の間、時間が取れ次第、お茶づくりに再挑戦してみることにします。
2009年04月30日
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ミカンの花が、ついに開花し始めました4月29日、前回見た時から9日がたってましたが、ついに、ミカンの花の開花が始まりだしています。一番早い伊予柑から開花が始まりだしていました。 (4月29日)開花したミカンの木の周辺には、よい香りがすでに漂いだしています。私の鼻は鈍いのですが、それでも花の香りがわかります。さて、前半のハイライトの始まりです。みかんの花が咲く時がそれですが、今がまさにその時です。次々と開花が始まろうとしています。全体として見ると、未だ開花する段階までは来ていません。ようやくつぼみをつけて、これから膨らみ出しているところです。日当たりの良いところにある木から、そして小木から開花が始まっています。ミカン畑の中心になっているフツウウンシュウは、まだ小さなつぼみの段階です。 (4月29日)つぼみがふくらみだしているので、開花するまであと少しです。青空にミカンの白い花が、よく映えています。去年裏年だった木が、今年は蕾をたくさん付けていることも見てとれます。典型的な隔年結果を示している木だと見てとれます。全体としてみれば、今は、開花が始まりだした極初期の段階です。ミカンの花の写真を撮っていたら、ミツバチがやってきました。花の周辺を飛び回っていて、開花するのを待っているかのようでした。 (4月29日)ミツバチはミカンの受粉を促進する大事な役割をはたしてくれます。開花の時期に薬剤散布をなるべく控えているのは、そうしたミツバチへの配慮ということも意味しています。
2009年04月29日
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お茶づくり体験でつくったお茶の味は「第33回お茶摘み交流会」(4月25日-26日)のことは、すでに紹介して来ましたが。4月26日(日)には、快晴の下、山のお茶畑でお茶摘みを体験しました。 (4月26日静岡県藤枝市滝沢にて)手揉みによるお茶づくりも体験しました25日(土)には、手揉みで仕上げするお茶づくりを体験しました。もちろん、生産農家のベテランの手ほどきが決定的に大きかったのですが。とにかく、見よう見まねで手揉みに加わったことは事実です。こうしてお茶づくり体験によるお茶が出来上がりました。 (25日 初体験のお茶づくり-手揉み)肝心な、出来たお茶の味はどうだったか出来たお茶を持ち帰って、27日に職場で試飲をしてみました。写真はお土産に買ったお茶(800円)ですが、お茶づくりに参加したお茶は別の袋に入れてくれました。「若葉の香りがする」「使い終わって捨てた茶葉が開いて葉っぱになっている」「美味しい味がする」・・・などの感想が職場の人たちから聞けました。私もじつは内心では、「たかがお茶、素人の手もみくらいで、味の違いなんて大差はないだろう」と思っていたのですが。間違っていました。この試飲をしてみて、お茶に対する認識を新たにさせられました。手揉みすることの意味がわかりました。お茶の葉がよみがえりました。エキスとなって。お茶の入れ方もアドバイスしていただいていたので、それに従って入れたのですが。色がグリーンのとても綺麗なお茶が出来ました。においに鈍感な私の鼻にも、確かに新鮮な(新しい畳の匂いを柔らかくしたような)香りがするのがわかります。「あまりお湯を熱くしちゃあだめだよ」「ゴクゴク飲むのではなく、少しずつ味わって飲むように」とのことでしたが・・・。飲んだ後には、舌に心地よいしびれを感じます。それが飲んだ後にもかなりの時間にわたり、あと味として残ります。ガムをかんだ時のような刺激がはるかに長い時間続いてくれるわけです。マンガ「食いしん坊」で、ここのお茶がどの様に紹介されたかはしりませんが、確かに、日本の味として紹介されるだけのことはある、と感じました。何か、お茶が日本文化の中で、大切にされてきたということが、少しだけですが分かるような感じがしてきました。これまでの認識を新たにさせられる、得がたい「お茶摘み交流会」になりました。
2009年04月28日
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お茶づくりを体験しました4月25日-26日の「茶つみ交流会」で、お茶づくりを体験してきました。主催は「人と農・自然をつなぐ会」で、場所は静岡県の藤枝市滝沢です。25日(土)はあいにくの雨模様でしたが、室内でのお茶づくりには支障なし。手もみの仕方を教えていただきました。すべてを手もみすると6時間はかかるとのことで、半ばまでは機械で蒸して、よってあるお茶に対して、その後を手もみします。 (4月25日)台の下から一定の熱がくわえられ、湿気を飛ばしながらもみあげます。ベテランの人がサッと手早くお茶の向きをそろえるながら揉んでいきます。さりげない作業にも職人技が働いていることがわかります。素人が揉むとお茶の向きが滅茶苦茶で、細長くしたお茶を折ってしまいます。しかし、どの様に揉むのか、大体のところを体験させてもらいました。翌日の26日(日)は快晴。今度は、お茶摘み体験です。軽トラックで、お茶畑の広がる山に上りました。前回紹介したように、正面には富士山がみえて、最高の景色でした。 (4月26日)しかし、景色を見に来たのではなく、肝心なのは茶摘みです。「野にも山にも若葉がしげる・・・」、茶畑は新芽の黄緑が綺麗に生えだしています。山の斜面にお茶畑が広がっています。黒いシートは寒冷紗で、日差しを抑えてより濃いお茶をつくっているのだそうです。今は一番茶の摘み取りが始まっているところだそうで、午前と午後の茶摘みをしてから、それをお茶づくりしていく一日の作業は、早朝の摘み取りにはじまって、夜の茶づくりまで、一年で最も忙しい時にあたるとのことでした。その時間を割いて「交流会」をもち、私たちにも手ほどきをしていただきました。お茶の手摘みの仕方ですが、新芽の3葉を残して、それから上を摘み取ります。広いお茶畑を、私たちは本の一角を摘んだだけでしたが。全体ではどれだけの手間がかかるか、たいへんな作業です。生産者の方々は手早く摘み取っていきます。私たちとしても、少しでも追いつこうとがんばりました。今は機械で刈り取るのが、主流になっているようですが、この生産者の人たちは、一番茶はなるべく手摘みしているとのことです。また、無農薬で栽培しているそうです。食の安全と美味しさへのこだわりをもって、お茶づくりをされていました。以前に「食いしんぼう」の番組でも取り上げられたことがあるそうです。とにかく、広いお茶畑を、限られた時間に摘み取るのは、大仕事です。まわりの景色はきわめてのどかなのですが、「摘めよ、摘め摘め、摘まねばならぬ・・・」。景色などはどこえやら。摘み取り作業の方は、たいへんな作業であることも、ほんの少しでしたが体験させてもらいしました。たかがお茶ですが、されどお茶ということを、生産者の人たちの努力の片りんを実感させてもらいました。
2009年04月27日
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お茶摘みを体験して来ました4月25日-26日に「第33回お茶つみ交流会」が開かれました。主催は、無農薬でお茶づくりをしている「人と農・自然をつなぐ会」。場所は、お茶の産地-静岡県の藤枝市滝沢です。私もお茶摘みを体験するのは、今回が初めてです。26日(日)の茶摘みの時には、前日の雨もすっかりあがって、お茶畑の広がる山の背後には、富士山も顔を出してくれました。じつに自然がきれいな茶畑でした。 (4月26日 正面には富士山が)一番茶のシーズンで、この時期が一番忙しい生産者の人たちですが、お茶づくりの知識や、茶摘みの仕方について、丁寧におしえていただきました。山肌に広がるお茶畑は、新緑が綺麗に広がっています。思わず、深呼吸したくなります。みんなで一生懸命になって頑張りました。一番茶は、新芽の3枚の若葉までを摘み取るのだそうです。機械で切り取る仕方もある様ですが、一番茶はこだわりの手摘みだそうです。一つずつ、丁寧に、辛抱づよく摘み取っていきます。また、完全に無農薬だそうです。お茶の木だからこそ、それが出来るとも聞きました。お茶の手摘み。手で一つ一つ若葉を摘み取っていきます。単調な作業のため、慣れてないものにとっては、すぐに飽きちゃうのですが、「夏も近づく八十八夜、・・・・摘まにぁ、日本の茶にならぬ」飽きていていたのでは、広大な茶畑のささやかな一角でも、仕事になりません。生産者の茶摘みの苦労を、わずかですが体験させてもらいました。今回で、茶摘みについては、なんとかマスターできたのではないかと思っています。肝心なのは、次のお茶づくりの問題です。これについても手ほどきを受けたのですが、それはまた次の機会に紹介します。
2009年04月26日
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日向夏を今年初めて収穫しました (4月12日)2004年8月に苗木を植えてから5年目になりますが、初めての収穫です。4月5日に試しに3個を収穫。4月12日に10個、4月19日に残りの32個を、合計で45個の収穫でした。この時期のみかんはヒヨドリに狙われます。2個をやられました。果実ごとの袋か、樹全体に網をかぶせるかして、果実を守らなければなりません。そうしないと美味しそうになったものから、中身をきれいにえぐられてしまいます。私のところは1本だけですが、途中から鳥よけネットをかぶせました。日向夏は、小田原付近の海岸通りの売店でも大体ならんでいます。日向夏の別名は、「ニューサマー」です。外側の皮をむけば、果実をつつむ薄皮に苦みがないので、そのまま食べれます。初めて収穫でしたが、その味はかなりいけます。成熟して食べごろになっています。このみかんのオフシーズンに、フレッシュな甘いみかんを楽しめます。「一週間くらい置いた方が美味しくなる」というので、試しにおきました。この時期までならせておけば、取り立てでも十分美味しく、また少し置くと、さらに少し甘くなります。それぞれ美味しく食べれます。今日と明日は、お茶摘みの初体験に行ってきます「お茶摘み交流会」に参加してきます。場所は、お茶どころの静岡県藤枝です。天気が雨ですが、さしたる障害にはなりません。そこで、初めてですが、お茶づくりを学ばせてもらいます。その後で、自分でも手もみ茶に挑戦してみます。
2009年04月25日
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お茶づくりを体験してきます 今、お茶の木がいっせいに新芽を出しだしてます。当ミカン畑の周辺にも、その土手沿いの一辺にはお茶の木があります。「八十八夜」の近づいてきた今日この頃は、新芽が生えそろいだしています。新緑が鮮やかで、思わず「野にも山にも若葉がしげる・・・」と、鼻歌が出てきます。 (4月19日)お茶の木は低木なので、みかんへの日照をさえぎらないし、土手を守るために、このあたりでもミカン畑の周辺でよく見かけます。当方にも、20メートルくらいでしょうか、植えられています。これまで、お茶は飲むだけ。お茶の木は土手の土砂を守るもの、これでずっと来ていたのでしたが。今年は、初めてですが、自分でお茶づくりに挑戦してみようと思っています。これまでは、みかんの手入れを学ぶことだけで頭がいっぱいで、お茶どころではなかったのです。まったく視野の外でした。「お茶をどうするのか」と近所の人に言われてみて、その存在が目に入りました。お茶に挑戦する-そうは思っても、お茶の摘み方も、揉み方も、まったく知りません。そっそく図書館からお茶づくりに関する本を借りてはきたのですが、読んで頭で知ることと、実際にお茶を作ることとでは、相当のギャップがあります。もやもやしていたところへ、職場の回覧でチラシが一枚回ってきました。「第33回 お茶摘み交流会」(4月25土-25日)の案内でした。場所は静岡県藤枝市滝沢。「人と農・自然をつなぐ会」主催とのチラシでした。渡りに舟です。さっそく職場の休暇を調整してもらって、参加を申し込みました。土日の天候はいまいちの様ですが、そんなことはまったく障害にはなりません。なにしろお茶の名産地で、お茶づくりを実際に体験できる願ってもない機会ですから。天の与えてくれた機会です。新緑のこの若葉を、どのようにしたらお茶に出来るのか・・・・。 若葉が待っています。はやく技術を習得して来い、と。そんなことで、明日・あさって、静岡でお茶づくりを体験しに行ってきます。
2009年04月24日
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ミカンの木々につぼみが広がってきましたいよいよミカンの花の季節が近づいています。前半のハイライトともいえる時期です。八十八夜の5月に入れば開花が始まり、中旬には満開になります。去年の開花は、5月18日ころが満開で、ピークでした。ミカンは、その種類によって若葉やつぼみの色が少し違いますフツウウンシュウミカンのつぼみフツウウンシュウミカンのつぼみは最初から白、または乳白色です。ミカンの花といえば、だいたいつぼみは白色です。 (4月19日フツウウンシュウミカン)スダチの若葉とつぼみしかし、スダチ、ユズ、レモンなどの若葉は少し違います。発芽してからしばらくの間は若葉は紫色ぽい色をしています。アントシアンという色素が含まれているためだそうです。葉が大きくなるに従い普通の濃緑色に変わって、違いは消えていきますが。 (4月20日スダチ)スダチの芽はもっと濃い紫色です。つぼみも少しピンク色がまじっています。開花すると共通の白色に変わります。これからつぼみが日に日に大きくふくらんでいきます。ミカンの花の季節まで、あと少しです。
2009年04月23日
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枯れた紅カナメに対処しました今の時期、街中では紅カナメの鮮やかな赤い生垣が引き立ちます。ところが4月4日のブログで紹介したように、当方では、その一部がこの1-2年で枯れ込みが進んでいました。SOSをブログに掲載したところ、早速アドバイスをいただいたことは4月5日で紹介しました。結局、4本の紅カナメが枯れてしまいました。 (4月19日)ずーっと生えそろっていたのですが、途中の一角が枯れてしまいました。右手前にかけて枯れてしまいました。ミカン作業に専念していたため、紅カナメへの注意を怠っていました。原因は、ゴマイロハンテン病との指摘をいただきました。まったく耳新しい名前でした。図書館の本で調べてもわからない。相談したら、図書館の方が検索をアドバイスしてくれました。yahooの「ハンテン病」で調べてみると、事例が紹介されていました。放置すると木がたちどころに枯れてしまう危険な病気とのことです。この間に、病状の出ている枝葉を除去して処分するようにしました。手元にあったビスダイセン剤とベンレートを、応急対策として散布してました。今回、4月20日には、アドバイスにより「アタッキン剤」をJAから入手して散布しました。病気の進行を防ぐために、あらゆる手だてを取るということです。見ていると綺麗な紅カナメも、綺麗さを維持して生育させるためには、しっかりした知識と努力が必要ということでした。また今回は、枯れてしまった3本を根っこごと引き抜いて、植え替えをしました。去年も3本植え替えしていたのでしたが。植え替えだけでは危ないところでした。ホームセンターで「レッドロビン」をみつけたので、2本購入しました。左の手前がレッドロビンで、間の2本が去年の紅カナメ、そしてもう一本レッドロビンです。当面は、ハンテン病対策を怠らないようにして、様子を見守っていきます。これで生垣が色鮮やかな姿に復活してくれることを期待して。今回、寄せていただいたアドバイスに感謝しています。そのおかげで、何とか今後の生育の見通しに期待ができるようになりました。
2009年04月22日
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いよいよ虫たちが活動を始めています4月20日に、今年初めて梅の木でアブラムシをみつけました。この時期、梅の木は若葉が茂って、梅の実がほとんど隠れるようになりました。 (4月20日)若い枝葉が活発に伸び始めて、新緑の木にかわってきました。ところが、枝先の一部の若葉が巻かれているか所がありました。虫たちの仕業です。虫たちが活動を始めています。小さな緑色の虫が動いています。小さくて写真では見にくいのですが、注意してよく見ると確かにいます。これはユキヤナギアブラムシです。このアブラムシは、もう少しするとミカンの木でも見かけるようになります。梅の木でも最初の繁殖を始めているようです。梅でもミカンでも、若葉を巻くようにするので大体居場所の見当がつきます。蟻と共生しているので、葉で蟻をみかけるとその周りに注意が必要です。油断していると、あちこちの若葉に飛び火するように広がります。まだミカンの木では確認されてません。梅の葉の展葉のが早いから、早くわかるわけですが、ほどなく、みかんの木でも同様の事態が進んでゆくはずです。ミカンでは、このアブラムシを放置しているとスス病をきたします。ミカンの葉や果実の表面が黒いススで覆われたようになり、著しく外観を損ねて、他人には出せなくなってしまいます。この虫の出す分泌物に菌が繁殖するためです。4月下旬から5月下旬、この発生初期に駆除を実施します。
2009年04月21日
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ミカンの花の季節まで、あと少しです4月19日、神奈川県西部も晴れ、今回は春草の刈り取りに精を出しました。ミカンのつぼみの時だということはわかっていたのですが、手を休めて見れば、つぼみの進み具合の差が強く目につきました。1、早生のウンシュウミカン早生のウンシュウミカンは、今、つぼみの芽が出だしたところです。まだ小さくて、それとして注意して見ないと見逃すくらいの大きさです。 (4月19日)2、伊予柑のつぼみ一番蕾がすすんでいるのが伊予柑です。ミカンの各種を試してみようと、5年前に1本だけですが、苗木を植えました。南側にあって日当たりが良いせいでしょうか、それとも習性の違いのためでしょうか。これが蕾で比較すると、一番先頭をすすんでいます。あと少しで、開花が始まるところまで来ています。 (4月19日)3、レモンのつぼみやはり1本だけですが、レモンの苗木も植えてあります。一般にミカンの花は白い花ですが、レモンも白い花なのですが。ところが変わり者のレモンは、つぼみが鮮やかな紫色。 (4月19日)紫色のつぼみは、疲れた目を楽しませてくれます。なぜか、疲れをいっそう癒してくれます。レモンも開花すると、内側が白色で、白い花に変身します。万葉人たちも心待ちにしていたミカンの花ミカンの花の季節は、もうあと少しです。
2009年04月20日
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今が最初の草刈シーズンです四月も半ばを過ぎて、大分気候が暖かくなりました。この時期、スギナをはじめ春草がいっせいに繁茂を始めています。今が最初の草刈シーズン、春草を刈り取る時期かと思います。日当たりの良いところでは、日に日に雑草が繁茂していきます。 (4月19日)小木の根周りは、スギナをはじめとする雑草がうめ尽くしています。この時期に草刈しておかないと、苦労が何倍も強いられることになります。今なら、草取りも比較的に容易です。春草の除草は、今なら地面の温度を温めますし、刈り取った草が肥料にもなりますし、施肥した肥料の養分が雑草の繁茂に回るだけでは、肥料効果が減りますから。今なら、根があまり張っていないので、刈り取りも比較的に負担が軽くてすみます。それでも、汗びっしょりで、鎌一本で、大変な作業にはなりますが。この時期を過ぎると、「大きなカブ」の話ではありませんが、除草が大変になります。以前、草刈の手が入らないことにより、足長蜂に巣をつくられたこともありました。雑草が大きくなり過ぎて、鎌が役だたず、雑草を引き抜く羽目になったこともあります。今日一日で、全体の7割方は進んだのではないかと思います。 (4月19日)刈り取った雑草の山がいくつもできました。地面にも陽が当たるようになりました。それでもスギナなどは地下10センチ位に地下茎がありますから、根絶やしにはなっていません。一時的に姿を消しただけです。何といっても、雑草の草刈が大変な労働ですミカン畑は、傾斜地でもありますから、土砂の流失を思えば、完全に雑草を取り去るわけにもいかないし、まして除草剤などは使いたくもありませんから。8時半から2時まで、汗びっしょりの、鎌一つの草刈仕事でした。
2009年04月19日
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ミカンの花芽の発芽が始まっています3月末から、まず葉芽の発芽が始まりました。葉のつけ根から若葉がいっせいに伸び始めています。 (4月5日)冬の時期に用意されていた蕾から、いっせいに若葉が発芽を始めると、新たなみかん年度のスタートです。静止していた木々が、春の息吹きをくりひろげ出します。それから一週間くらいすると、今度は花のつぼみの芽が現れ出します。 (4月12日)発芽する前の段階では、葉芽と花芽とはまったく判別がつきませんが、発芽しだすと一見してその違いがわかります。花芽には先の方に花のつぼみとなる玉がついています。日に日に花芽が木々に広がり、大きくなっていきます。5月のミカンの花の季節まで、あと少しです。古来からミカンの花は、その香りとともに親しまれてきました。すでに『万葉集』の中に、橘(みかん)の花をうたったものがたくさん出てきます。万葉集で花といえば、春一番の梅や桜もありますが、何といっても橘(たちばな)で、当時は橘の位置が高かったようです。家持にとっては一番の楽しみだったのでしょう。私などの凡人にも歌集を楽しみたくなる季節が近づきました。いよいよ「花橘の季節」を迎えようとしています。
2009年04月18日
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新緑の季節になりました桜も散って新緑の若葉の季節になりました。「野にも山にも若葉がしげる・・・」、町の街路樹も淡い黄緑色です。多くの樹木の芽が顔を出し始めています。ミカンの木もそうです。みかんの発芽は、種類によって不思議にも色が違いますウンシュウミカンや大体の種類は淡い黄緑色です。伊予柑の発芽です。 (3月25日)ところが、スダチの芽は違います (4月5日)スダチの発芽しだした芽は、あずき色、ないし紫色です。しかし展葉がすすむと、共通の緑色に変わっていきます。レモンの発芽もちがいます (4月12日)ミカンの花木は多くは白色ですが、レモンのつぼみの初めはきれいな紫色です。もう少し後ですが。同じ柑橘類の多くの芽は黄緑色ですが、ミカンの種類によっては、新芽の色にこうした違いがあります。
2009年04月17日
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4月12日、みかんの木に丸い芽が出てきています。細長い葉の芽が伸び出したのは3月下旬、少し遅れて花のつぼみです。 (4月12日)一番早い伊予柑でみると、この丸い先端が大きくふくらんで、これが白い花のつぼみだということがわかります。他の木々では、細長い芽のなかから、先の丸い芽が出てきたというくらいですが。しかし、すでに半分くらいの木にこれが見られます。見ての通り一か所でも沢山のつぼみがついています。ベテランが「今年は表年になる」と言ってましたが、それは始まったつぼみのつき方からしてもうなづけます。さあ、開花の時まであと少しです。五月晴れの下で、ミカンの白い花がいっせいに咲き乱れていて、あたりを独特の香りが包んでいる。その中を、ミツバチたちが花から花へと一生懸命に蜜を集め回っている。・・・。そうしたミカンの木の前期ハイライトまで、あとほんの少しです。新たなブログ探しの旅は、結局これまでの楽天に写真を張り付けるとの手法で続けれることがわかりました。したがって、従来通り続けていきます。また、この間の旅の結果、gooブログも開店できることになりました。gooの方もすすめてみます。まだほとんど制御不能ですが、ぼちぼちすすめてみます。それぞれのブログの特性が見えてくると思います。そうしたことで当面は、両刀づかいでミカンの四季を紹介することにします。いろいろな角度からアドバイスをありがとうございました。
2009年04月16日
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甘夏の美味しい時期になりました。5月まで我慢しようとおもっていた甘夏でしたが、色からして熟してきたように見えた1個を味見してみました。甘さが出ていてジューシー、これなら合格です。次回から、少しずつ収穫することにしました。 (4月12日)それにしても不思議だと思いませんか。早くも甘夏に花芽がついています。普通は、果実の収穫が終わってから、新しい芽が出てくるのが順番というものです。それなのに甘夏は、果実の成熟と同時に次の果実の蕾がついています。二世代が同じ時に重なって見られるわけです。
2009年04月15日
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ホウレンソウの方は大事なかったのですが、コマツナが虫に食われちゃった。虫よけにトンネルをかけていたのですが、いつのまにか虫が入り込んだようです。 (4月12日)トンネルをかけたからといって安心していてはだめですね。春も暖かくなると、寒い時期と違って、虫たちの活動がはじまっています。それにしても、美味しかったのか、コマツナの葉がことごとくやられました。しかたないので、防虫剤をかけました。すると、原因がそれかどうかはわかりませんが、ハエがでてきました。 (4月12日)これが原因かどうかはわかりません。トンネル内にハエを飼ってしまったことだけは確かです。暖かくなってきたこの時期は、トンネルをはったら最初に虫よけ剤をしておくべきでした。ムシよけのためのトンネルが、虫たちのための暖かい楽園になってしまいました。しかも美味しかったとみえて、ことごとくのコマツナの葉をかじられています。はじからかじられるのではなく、チョコチョコとつっつくようにたべられています。なんの虫に食われたかは確かではないのですが。ホウレンソウはやられていないのに、コマツナの方はいちはやく食べられてしまいました。似たような二つですが、こんな点にも違いがありました。早めに駆除対策を取りましたが、はたして今後は無事に生育してくれるでしょうか。素人の栽培は、発芽したのを喜んでいるうちに、こうして防除が後手になったのですが。経験ある栽培者は、虫害を防ぐためにどのように防除策をとっているのでしょうか。
2009年04月14日
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茶摘みまであと少し、八十八夜は5月2日です。お茶の新芽を撮ろうとしたら、面白いものを見つけました。クモが何か昆虫をくわえています。小蝿の様な形ですが、アブラムシの成虫でしようか。こうして見ると、みかんの害虫の駆除にクモが一役かってくれてるわけです。姿からして敬遠されがちなクモですが、実は益虫なんですね。「がんばれ」-声援をおくりたくなります。ミカン畑の周辺の土手には、お茶の木が何本か植えられています。これまでお茶の木は、ずーっと放置したままできたのでしたが、今年は、ひと手間加えて、お茶づくりに初挑戦してみようと思ってます。今、お茶の摘み方、手揉みの仕方・・・等を、図書館の本で当たっています。八十八夜が、お茶づくりにとって大事な大事な一番茶の時の様です。はたしてどうなりますか、楽しみにしているところです。
2009年04月13日
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4月12日、ミカンを収穫しました。枝付きの黄色は日向夏、大きいものは甘夏で、中くらいのオレンジ色の果実は3月15日に収穫した清見です。 (4月12日)まだ、甘夏と日向夏は試し取りをしただけですが、味は合格です。甘く新鮮です。4月も半ばに来ると、木についた形で成熟してくるものも出てきます。あまり遅くまで木につけていると、木に負担をかけすぎてしまいます。そろそろ収穫の時かと思っているところです。ところで今、懸案を探っています。楽天ブログがもっている写真容量の制約。これをこえるための方法を探っています。いろいろなアドバイスをいただきました。ありがとうございます。今、その一つ一つの、いろいろなやり方を試しているところですが・・・。従来つかってきたブログに、写真を張り付ける方法で、ぶつかっていた壁をこえれるかもしれません。今回の試みがそれです。なれている楽天ブログでも続けれるかもしれません。
2009年04月13日
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4月12日、ミカンの木に花芽を見つけました。細長い葉の発芽とは違って、小さな丸い玉状の芽です。伊予柑では、それが大きく生育して、花のつぼみになっていました。 (4月12日)小さな花芽が確認できる木は、まだ半分くらいです。新たなブログへ探しの試みですが、いろいろ修行をしてみることにします。色々なブログがあるなかで、それぞれの特質も、操作の仕方も分かっていませんから。しかし、どれかしらミカン栽培の紹介と交流の場が必要ですから。これから、いろいろ手探してみます。http://blog.goo.ne.jp/wasemikan新たな模索です。こちらでも試すことにしました。
2009年04月12日
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せっかく慣れた楽天のブログですが、2,3日前に写真の掲載機能ができなくなりました。容量がいっぱいになっていたとのことです。この楽天のブログは、ミカンの栽培記録の紹介にあっていたし、私も慣れてきていたところです。容量の制約などということは考えてなかったので、いつまでも無限につづけれるものと思っていたし、せめて一年のみかん栽培の記録は発信し続けようとの心づもりをしていたのですが。そこでまずやったことは、過去のアルバムの不要と思われた写真を削除して、使える容量を確保したことでした。しかし、その結果、不本意にも「NO Image」ブログをいくつもつくってしまいました。容量はある程度確保したのですが、逆にそうした事態をきたしてしまいました。今日の明日にどうこうはないのですが、そのことは楽天のブログにいつしか卒業の時が近づいてきていたようです。新しい栽培記録を発信をするごとにNO Imageを作りだしてしまうようでは問題です。あらためて遅まきながら容量の制約ということを認識させられた次第です。突然でしたが、このブログをいつまでも無限に続けれるわけではない、と悟りました。そのことは、他のブログへの移行をせざるをえないということでもありす。しかし、今のところ楽天以外のブログについては、その操作の仕方も機能の特質などもまったくわかっていません。 当面の容量はなんとか確保したので、しばらくは栽培記録を続けられるのですが、そうした事情により、新たなブログを見つけだすための試行錯誤の旅にでざるをえなくなりました。 これまで寄せていただいた交友やアドバイスに感謝しています。
2009年04月11日
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梅の実が少しずつ肥大をはじめています。 (4月5日)なかには、はやくも1センチくらいになっているものもあります。梅は、1-2月に花が満開になりました。花が散る時に、その一部に小さな実がついているのを見つけました。それからあまり日は過ぎていませんが、かなり実が目立つようになりました。東京では桜が満開となり、桜吹雪が舞いだしています。その美しさに誰しも目を奪われてしまいます。そのころ梅は小さな実をつけて、若葉の展葉がはじまりだしています。みかんをはじめ、一般には葉芽が伸びるのが先で、その後に実がつくと思いますが、梅は開花が葉より先だったためか、実がついてからその後に葉が展開し始めます。ここでも順番が違うようです。
2009年04月10日
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春の暖かさにコマツナ・ホウレンソウが順調に生育しています。3月7日に種まきしたものです。 (4月5日)左側の2列がホウレンソウ、手前の2列がコマツナです。3月25日に一回目の間引きをして、1センチ間隔にしました。4月5日の二回目の今回は、だいたい3センチ間隔にしました。間引きをした後、化成肥料を少しまき、土寄せと水やりをしておきました。間引き菜は、そこそこの大きさになっていたので、持ち帰って食べちゃいました。前回、ホウレンソウを栽培した時は、発芽が不ぞろいで、生育も大きくなれませんでした。ミカンの忙しい時期だったので手が回らなかったのですが、土壌が酸性化していたことに大きな原因があると思い、今回は事前に石灰で土壌改良をしています。コマツナ栽培は以前にもうまくいっていますが、ホウレンソウはこれまで二回栽培していますが、二回とも不作でした。はたして三度目の正直となるか。三回目は、今のところは順調そうです。
2009年04月09日
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ミカンは葉の付け根にあった芽から小さな葉を伸ばし始めています。早いものは3月下旬に小さな動きをはじめますが、4月に入って広がっています。ミカンの芽ぶきの時を迎えています。伊予柑の幼木が一番の先頭を切っています。 (4月5日 伊予柑)木の種類の特性でしょうか、日当たりなどの条件がよいのでしょうか。伊予柑の幼木が一番早く展葉をはじめだしました。まさかとは思うのですが、中央の三つの白い部分は花の蕾かもしれません。色々な品種のみかんが、ほとんどこの時期に発芽を始めます。ウンシュウミカンでも、早生とフツウウンシュウとをくらべても、早生だから発芽も少しは早いのかとおもうかもしれませんが・・・。 (4月5日早生-26番の芽)早生だからといって、発芽が早く始まるわけではありません。フツウウンシュウの木の中には、発芽が早生より進んでいる木もあります。特徴的な発芽はスダチで、発芽したての芽は紫色です。ミカンの花が咲きだすまで、もうあと少しです。
2009年04月08日
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4月5日日向夏を初めて3個収穫しました。2004年8月に植えた幼木が1本あります。今年初めて果実をつけたので、4月末の収穫を楽しみにしていたのですが・・・、ヒヨドリに目前になって1個食べられてしまいました。大事に成熟するのを待っていたのに、先に試食したのはヒヨドリでした。それで急きょ、防鳥ネットをかぶせて、これ以上荒らされないようにガードしました。 (3月30日)その後は鳥も手出しはしていません。被害は1個ですみました。4月5日、ヒヨドリのお墨付きも得ているので、試しに3個収穫してみました。これが最初の日向夏の収穫です。 (4月5日)フツウウンシュウミカンの収穫が11月から12月です。今は1年でみるとほとんど反対側の時期、新しい芽が発芽するころです。この時期に日向夏は新鮮な果実を収穫できるわけでから、貴重です。ヒヨドリが狙うのも当然といえば当然です。肝心の味ですが、いけます。まずまずの味です。皮をむけば、じょうのう(果実をつつむ袋)が薄いので、そのまま食べれます。本当なら収穫して数日間置いた方が酸味が薄れて甘みを増すのでしょうが、もぎたてには、もぎたての味があります。この時点ですでに合格です。今回は日向夏の一番おいしい収穫ポイントを探ります。幼木は全部で20個前後の果実をつけてくれています。これから一週間ごとにすこしずつ収穫して、一部は即味見して、また一部は貯蔵するようにして、味がもっとも美味しく提供できる仕方を探ります。ミカンの新しいレパートリーが、また1つ加わりました。
2009年04月07日
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八十八夜は5月2日とのことです。ミカン畑の土手に20メートルくらいでしょうか、お茶の木が植えられています。土手の土砂が崩れるのをふせいでいるのですが。これまではミカン栽培に集中していたため全く手が回らずほうちされてきたのですが。今、みかんより少し早く、お茶の木も新芽を芽ぶきだしました。 (4月5日 お茶の木)今年は何とかお茶を自分で作ってみようと思っています。作り方をしらべています。「日より続きの今日この頃・・・」というのは、五月晴れのことだったんですね。忙しい時期がその頃とすれば、4月下旬のころには試せると思います。 (4月5日お茶の木の芽ぶき)古い葉はボロボロですが、新しい芽をつめば良いのですから、問題なしでしょう。お茶は買って飲むことはあっても、自分で作ることなど考えもしませんでした。しかし、周りを見ればミカン畑の周辺にはお茶の木が良く植えられています。低木で日照をさえぎらず、こじんまりしているためでもありましょう。きっとお茶を摘んで、お茶屋さんに出して加工してもらっているのでしょう。遠い過去に、まわりでそうした話を聞いたことがあります。それほどお茶の量はないし、茶摘みの仕方もこれから調べるのですから、すべては自身の力で試みてみるということです。
2009年04月06日
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ブログはありがたいものです。ミカン栽培では8年の試行錯誤をしてきましたが、紅カナメ-植木の病は初めてです。ミカンの木々の周辺に植えた紅カナメ、生垣にしたいのに病気が広がっている。病気を診断し、対処したいのですが、畑違いでもあり苦慮していました。 (4月5日 紅カナメの新芽)赤い新芽が綺麗です。その周りの葉の紅葉が問題です。代替わりや木の特質で赤く紅葉しているのか、それなら健全です。それとも病に侵されて、病気の症状として紅葉しているのか。あまり詮索してこなかったのですが。木が枯れ込みが広がるようになっては、捨て置けません。ブログでSOSをだしたところ、ありがたいとに早速情報がありました。「ゴマイロハンテン病」とのことです。 (4月5日)確かに葉が病気の症状をしています。たんなる紅葉ではありません。初めて耳にする病名です。くわえて「アタッキン」剤を紹介してもらいました。ブログはありがたいものです。今回はそのアドバイスを生かすのはまにあいません。とりあえずは、苗木を購入した植木屋さんのアドバイスにしたがって、ビスダイセン剤を、ベンレートとともに散布して来ました。これまで病斑の葉はそのままにしてきたのですが、それでは菌が広がってしまうとのことです。ミカンの木でもそうですが、病斑の葉や枝は、燃やすか園外に持ち出すことが肝心でした。早速、今日お茶摘みではなく、病斑の葉をつみとりました。これらの一連の措置をとって、紅カナメの生垣が復活するように、発芽のこの時期が肝心です。紅カナメをよみがえらせるように、特別の集中対処です。
2009年04月05日
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紅カナメが鮮やかな「紅」色を示す時期が始まりました。街の中でいち早く赤くなった木を見かけるような時季になりました。しかし私のところの紅カナメは、この1・2年で枯れ込みが広がっています。3月30日のブログでも紹介した通りです。早急にこの原因をつかんで、有効な対処が求められています。紅カナメは、2003年5月に小さな苗木27本を植えました。当初の3年くらいは全体として順調に生育していました。 (2006年4月15日)ところが2年前から気づいたのですが、何本かが元気がなくなったのです。去年は、それがかなり広がって、とうとう枯れてしまった木が出てきました。 (2008年4月5日)枯れたり弱ったりした部分が、全体の4分の1くらいに広がってしまいました。枯れた個所に新たな苗木を3本植えたのですが・・・。原因も対処も不明なままに、そうしたことをしても同じように枯れる可能性があります。購入した植木屋さんに聞いてみたのですが、「木に病気が広がっている。発芽する時期にダイセン剤を散布するといい」とのことでした。確かに元気をなくしている木は、葉に病斑が出ています。 (2009年3月30日)若い芽も出ていますが、葉はかなりの重症です。明らかに病状はすすんでいます。細菌性の病気であることは確かなのですが。近隣のホームセンターでも聞いてみたのですが、そこでのアドバイスでは、「タコニール剤」が効くというので、さっそく先日、3月30日に試してみたのですが・・・。病気の原因が何で、有効な対処策は何か、引き続き調べているところです。
2009年04月04日
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アジ、ヒラメ、イサキ、ホウボウが今回の品目です。 (3月30日 真鶴にて)3月30日、神奈川県の真鶴・「まるなか」で地魚定食を食べました。「三石定食」の3000円です。ちょっと贅沢ですが。そうしょっちゅう食べれるわけではないのですが、たまには新鮮な地魚を食べるのも、遠出してきたのですから、ことのついでの勤労報酬といったところです。以前にも、9月28日、2月12日のブログなどで紹介させてもらってますが。「定食」といっても、毎回少しずつ素材が違います。今回は、手前のアジから順に、ヒラメ、アジ、イサキ、ホウボウでした。その季節やその日によって水揚げされる魚も違ってきますから、当然ですが出される品物も少しずつ変わってきます。自然次第、その日の水揚げ次第といったところです。とにかく、旬の地魚をお腹いっぱい味わえることは間違いありません。ガツガツと食べちゃうんですが、アジと生きの良さ、そのくらいは私にもわかります。「まるなか」のホームページです。http://www.ryokan-marunaka.co.jp/より全体的に、詳しく知ることができるかと思います。おすすめの真鶴で食べれる地魚定食-三石定食です。 (3月30日)
2009年04月03日
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ヒヨドリに日向夏を食べられたことは3月27日のブログで紹介しました。網かけして防衛策をとったことを3月31日のブログで紹介しました。それはたった1本の日向夏が、今回から果実をつけ始めたことによるものですが。せっかくつけた果実がねらわれることへの対抗策でした。むしろ被害は、ウンシュウミカンが熟して食べごろになるとヒヨドリに狙われることの方が、当方の被害といえば被害です。去年、2008年4月に刊行された本の中に、鳥獣被害についての記事がありました。ミカンの産地、九州の佐賀県唐津でのことです。秋の稲の実りが、水田へのイノシシによる被害が深刻で、去年は山の棚田のかなりの面積が電気牧柵で囲うようになったとのこと。稲の後はミカン畑の被害が大変で、木の上の方はカラス、ヒヨドリにやられ、下枝の果実はタヌキ、アナグマ、イノシシに荒らされるとのことです。一昨年のフツウウンシュウミカンについては、樹をすっぽりと防鳥ネットでくるんだそうで、大変な手間だったということです。早生ミカンは色づいたところから分割採取するため、防鳥ネットで囲っていては収穫がはかどらないので、畑の周りを電気牧柵でぐるりと囲んでいるとのことです。山下惣一著『直売所だより』(創森社 2008年4月刊)からの紹介です。神奈川県の西部では、当方が週末農夫なので周りの鳥獣被害の事情については、よくわかりません。当方の場合、ウンシュウミカンのヒヨドリによる被害は、ある程度は覚悟していますが、唐津のような深刻な被害までは至っていないと思います。せいぜい5パーセント以下。外側からミカン畑を見る限り、むしろ木の数の少ない晩柑類の方が被害が大きく顕著で、木全体に防鳥ネットがかぶせられたり、果実の一個一個に袋をかぶせたりしてヒヨドリから果実を守っているようです。往復の道々見かけるミカン畑の様子です。こうした事情があったので、今回たった幼木が1本のことですが、防鳥ネットで防衛策を取った次第です。
2009年04月02日
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「あっ」、ジャガイモが発芽している。3月30日、ミカンの小木に網かけしようとしていた時に気がつきました。「男爵」の種イモを、3月2日に4個植え付けておいたものです。 (3月30日 ジャガイモが発芽)まだ寒さも感じていたので、発芽などはまだ先のことと思っていたのでしたが。種イモを植え付けた頃は、もっと寒かったので、防寒と雑草対策でマルチを使いました。植え付けについては3月6日のブログで紹介しています。それから28日間が過ぎていました。大分気候も暖かくなり、約一ヶ月弱にして発芽してくれました。 (3月30日 ジャガイモの発芽)頼もしい姿です。マルチを使って植え付けたのが3月2日でしたが、その5日後の3月7日にただの露地栽培で6個を植え付けしてみました。マルチを使った場合とただの露地栽培の場合とでは、どのくらい生育に差が出てくるか見てみようとしたわけです。ただの露地栽培の方は一週間以上は遅くなるだろう、まだ芽は出ないだろうと推測していたのですが・・・。はずれました。 (3月30日 路地のジャガイモも発芽)新しい芽が、ちょうど地面から顔を出したところでした。注意して見ないと気がつかなかったと思います。確かにマルチに比べると、わずかですが、確かに遅い。しかし、植え付けの日をそろえてみるべきでした。発芽のこの差は、マルチに加えて、5日間の植え付け遅さかもしれません。比べるには、同じ日に植え付けてみるべきだったと感じました。それにしても何とたくましいことか。 (3月30日 土を押し上げてジャガイモが発芽)こんな小さな芽が、上にある大きな土を突き破った発芽しようとしています。「どっこいしょ」とばかりに、身のたけ以上の大きな土塊を押し上げています。春の地面に見つけた植物のパワーです。人の努力が負けていそうです。こうありたいものです。
2009年04月01日
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