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一瞬に今週の後半に突入したが、仕事を順調に進めているのに、新しい仕事も溜まってきたとはなぜ?そもそも出張明けだと、のどは必ず痛むともなぜ?体調を崩させないために、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へゴマを補足しよう。 開店直後なのに三分の一の席が埋まっている。金の担担麺のスーパーホット、麦ご飯、パーコーを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 相変わらずオペレーションがよい。 金の担担麺にも一ヶ月ほどぶりだね。スーパーホットの辛さはやはり金のゴマタレにやや抑えられたが、金のゴマタレとの相性が良い。やっさいもいっぱい入っているので健康的だ。 パーコーは別皿での提供。食べると、パリパリした食感が昔と全く違うので、お店の言った揚げ方が変わったということがすぐわかる。 途中で玉子をスープに入れ、少し沈ませてから食べた。お新香をライスの上に乗せ、三分の一のライスを食べてから、残りめしを残りのスープにかけて完食。やはりおいしかったね。体も少し温まってきた。寒い天気だからやはり体を温めることが大事だね。
2017.11.30
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最近温度差がかなり大きいが、最低気温が低くなってきたので、冬が来たって感じられた。そろそろ味噌ラーメンを食わないとダメだね。 って、「ラーメン 大至」は11月27日から冬の定番の「味噌ラーメン」と「辛味噌ラーメン」の提供を始めた。今日も少し余裕があるので、湯島駅を降りてから一ヶ月以上ぶりの大至へ。 入口の前にも告知が張ってある。開店直後なのにすぐ先客がいた。後客も次々。味噌ラーメン、ライスの食券を購入し、現金で煮玉子をお願いした。 想像より提供が早い。 味噌の甘みをかなり強調したスープはコクがあるが飲みやすい。平打ち縮れ太麺ももっちりしてこのスープとの相性がよい。もやしと挽肉もかなり入っている。わしはコーンが好きではないが、コーンの甘みはこの味噌スープの甘みとかなり合っている。 最後はライスを投入。 この味噌ラーメンは外見が普通にどこでも食べられるのに味噌、スープ、麺のいずれも、合わせた味もよい。さすが「普通」の最高峰の大至だ。次は辛味噌ラーメンにしよう、と言いたいが、レギュラーのラーメンに再び惹かれてしまう恐れもあるけど…。
2017.11.29
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今日も遅くまで作業しなくてはならないので、職場に入る前に腹いっぱい食事をしようかと考えていた。ちょうど、湯島天満宮へ参拝するつもりなので、参拝が終わった後に「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ直行。このパターンもほぼ定着かな。 今日は11時15分の開店なので、ちょっと店の前に待たせてもらった。定刻開店なので一番乗り。汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入。 相変わらず提供が早い。 湯島、神田、神保町界隈は担々麺激戦区になり続けるが、ここはコスパだけでなく味からみても一番だと思う。 辛さは四川唐辛子を使い始めた時比べ、だいぶ穏やかになったと言ってもよいが、わし個人の漢字に過ぎなかろう。ほかの方にとってやはりかなり辛いのではないか。途中で赤山椒と青山椒を大量に投入。体調を考えたので、ガーリックパウダーも大量に投入。 途中で温玉を投入。少し食べた後にさらに赤山椒、青山椒、ガーリックパウダーを大量に投入。 タレの残りもかなりあるので、ライスを大盛でお願いした。湯島、神田、神保町界隈は都内で有数の担々麺激戦区になり続けるが、やはりここが一番だと考えている。
2017.11.28
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出張明けの最初の勤務日だが、職場と飯田橋の職場の間の往復をしなくてはならない。とりあえず職場で仕事の準備をしてから飯田橋へ。 ぎりぎり11時50分頃に飯田橋駅を出たが、もはや店を考える余裕がないので、そのまま二ヶ月ぐらいぶりの「支那そば びぜん亭」へ。幸い、すぐ客が店を後にしたので、すぐ着席できた。ちゃあしゅうそば、味つけ玉子を注文。後5分ほど遅く来たら、もう待つことになるのだ。 まずはおにぎりの提供。朝食を食っていないので、麺が提供される前に全部完食してしまったが…。 そして主役の登場。何回食べたことがあるので、やはり新しいコメントが出せなくなったが、コクのある鶏ガラベースのスープは効いた鶏油と醤油タレとの相性が良くなかなかおいしい。縮れ細麺も歯ごたえと絡めがよい。柔らかいチャーシューも味付けがよい。このラーメンは、飽きない味、懐かしい味と評価されているが、びぜん亭は、わしにとっても重要な存在になり続けると言ってもよいのだ。
2017.11.27
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休みだが、結局午前から家事に時間を取られて、気付けばもう1時だ。早めに食事をしないと体が持たないね。いろんな選択肢があるが、新松戸駅から歩行3分程の場所にある「山勝角ふじ 総本店」へ。「東葛大賞典」からリニューアルしたお店だ。実際に新松戸駅から歩行15分ぐらいな場所にすでに山勝角ふじの創業店があるが、そっちに10年以上ぶりだ。 広い店舗で5人ぐらいの客がいた。濃厚煮干しそば、味玉、皿エビ餃子の食券を購入してから着席。 まずは割スープと皿エビ餃子の提供。餃子は皮が厚くてもちもちして、餡がエビそのもので大きい。全体として蒸し餃子に似てるね。ニンニク醤油とも合っている。 味玉と厚手のチャーシュー3枚のほかに、海苔、岩のり、タマネギ、煮干し一匹も載せてある。スープは茶色。同系列の「雅商會 二十世紀が丘店」の魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介スープラーメンに比べ、さらに煮干のエグミを強調したのだ。かなりショッパイので、弱い魚介出汁による割りスープを少し注いだ。タマネギはもっとあればよかったかな。この系統として珍しい中細ストレート麺は絡めもよいし、コシもある。厚手のチャーシューは脂身と肉身のバランスがよいがちょっと柔らかすぎる。 なかなかおいしかったね。今日はちょっと事情でゆっくり味わうことができないので、また時間を作って食べに来たい。
2017.11.26
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着陸してから入国審査を受けるまで少し時間がかかったが、夜7時頃に自宅に到着した。荷物の整理もある意味で単純で、スーツとネクタイをクリーニング屋へ持って行くこと、および下着と靴下を全部洗濯機に入れることだけだと言ってもよい。そろそろ夕食を摂ろうと思うが、あまり遠いところへ行きたくないね。 9月中旬に近所で新規オープンした「麺屋 ひなた」に入店。ラーメン官僚がここを紹介したツイッターと記事を読んだが、オープン当初に近所で聞いた評判でしばらく距離を置いた。今日はいいタイミングのではないか。 入口の辺でラーメン官僚に紹介されたことを書いた白板が置いてある。中華そばと油そばでの営業なので、中華そば大、味玉、低温鶏チャーシュー(3枚)の食券を購入。 最初の一口では香ばしくて、インパクトがあると味わえたが、次第スープでなく油によるものだとわかった。魚介味の油の使い方がうまいと思うが、脇役が主役になったと言ってもよかろう。細麺は歯切れがよい。豚チャーシューは味付け、鶏チャーシューは油との相性がよい。 ここの油そばは評判がよいそうだが、この中華そばを食べたらその理由が分かったのだ。改めて上手に油を使ったってことに感服。しかし、松戸だけでなく、北松戸界隈はかなりの激戦区と言ってもよい。それに、この中華そばは、「らーめん専門店 麺座まねき」の潮(うしお)まねきらーめんに近いと近所の方々から聞いたが、この味がこの地域で愛されているまねきに勝てるかどうかわしもわからん。とりあえず油そばも食べに来よう。
2017.11.25
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出張の人にとって入口から改札、あるいは改札からホームへかなり不便な都営大江戸線で職場から大門へ。そして浜松町でモノレールに乗り換え、無事に出発の1時間半前に羽田空港国際線ターミナルに到着。すでにオンラインチェックインをしたので、5分もかからずに荷物の預けとすべてのチェックインの手続きを済んだのだ。腹も減ったので、食事でもしようか。 羽田から海外出張する当日は必ず「せたが屋 羽田国際空港店」で食事するのも、本ブログのオチの一つだね。せたが屋らーめんの食券を購入し、スタッフが案内した裏のテーブル席へ着席。 何回食べたことがあるので、やはり新しいコメントが出せなくなったが、多くの支店を展開しても質が落ちないというのはせたが屋のすごいところかな。おいしく完食した。さて、かなり混雑しているようなので、早めに保安検査へ向かおうと…。かげろうお銀はもちろん、助さんと格さんもいてくれないけど、出なくてはならない旅へ出よう。
2017.11.20
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出張当日だが、飯田橋界隈の勤務を終えてから出発するのだ。しかも職場から飯田橋へ行き、飯田橋から職場へ戻ってから羽田へ向かうというハードスケジュールだ。事前にオンラインチェックインを済んでおいたので、少し遅く空港に到着しても大丈夫だが、飯田橋に到着した際に、ブランチを摂るのにランチタイムの混雑時間帯に巻き込まれそうだと考えらえる。 次の仕事のことを考えれば、もはや店を考える余裕がなく、空いていそうなお店に入るしかない。半年ほどぶりの「中華そば 青葉 飯田橋店」の前に行列がないので、入店し、特製中華そばの食券を購入。実際に店内で3人待ちだが、客が次々に退店したので、5分も待たされずに着席できた。 青葉の中華そばは四ヶ月ぐらいぶりだね。青葉は今工場でスープを作っているらしいが、飯田橋店はかなり前から中野本店と共に業界で注目されている有名店だ。わしも何回食べに来たので、ここの中華そばについて新しいコメントが出せない。しかし、いざという時にここはある意味で安心感のある選択肢である。とりあえず、無事にブランチを済ませていただいた。これから仕事へ…。
2017.11.20
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出張前夜の夕食は「らあめん美春」で済むというのは、本ブログのおちの一つだが、最近木曜日に出張することが多いので、水曜定休の美春に訪問することができなかった。前回美春に訪問したのは、去年の12月の出張の前日だった。 満席なので20分以上待っていたらようやく着席。特選黄金味噌らーめん、味付煮玉子、熊笹ギョーザを注文。 提供が早いが、すぐ味玉が入っていないことが気付いた。スタッフもたぶん気付いたようで、わしに呼ばれた途端すぐ味玉を小皿で提供してくれた。 四年ほどぶりの特選黄金味噌だが、残念ながら、入口に近い席に着席してしまったため、体を温める生姜の味噌ラーメンを食っているのに、開けたり閉めたりのドアから入り込んだ冷たい風によって麺と体が冷え込んでしまった。 しばらく待ったら熊笹ギョーザの登場。タレと皿が変わったね。 ラーメン屋の餃子としてかなりおいしいほうだ。 ところで、多くの客が一気に来たせいか、メニューを出すのを忘れたりしたような美春らしくない接客のミスが多発してしまった。大丈夫かな。
2017.11.19
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日曜日だがもうすぐ出張なので荷造りで深夜まで休めないかな。とりあえず仕事を始める前に食事をしよう。 というわけで、三ヶ月以上ぶりの亀有へ。「中華そば 敦」は18日から恒例の冬の限定「味噌そば」を提供し始めたからだ。 入口の前に限定の案内も掛かれてある。 実際に敦にも三ヶ月以上ぶりだね。ほぼ満席。しかも家族連れの客が多い。空いている席があるので着席できたが、じゃなければこの状態じゃ回転が遅いのでなかなか着席できなかったのであろう。味噌そば、味玉、チャーシューの食券を購入。 去年のに比べ、外見があまり変わらないが、山椒の盛り付けが綺麗になったね。味噌スープは糀がさらに香ばしくなったと嗅げた。もっちりした縮れ平打ち太麺は当然スープとの相性もよい。チャーシューと味玉も相変わらずおいしかった。敦はいろんな限定を季節によって提供しているが、わしが一番好きなのは、やはりこの味噌そばだ。1月までできる限り食べに来よう。
2017.11.19
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出張直前なのに、今日に三つのイベントに出なくてはならない。しかも朝からいろんな「事故」みたいなことが起こったので、ギリギリ一つ目のイベントが始まった直後に飯田橋界隈に到着した。とりあえずブランチを摂ろう。ランチタイムだが、会社が多いこの界隈の土曜日なら並ぶお店も少ないかな。というわけで、飲食店が多い「中国ラーメン 揚州商人」の飯田橋ラムラ店へ。 ほぼ満席。メニューの日本語があまりわからない研修中の中国人スタッフに日本語と指で注文したものの説明をしながら、タンタン麺、味玉、ワンタン、ライスを注文し、三種類の麺からあたし久できた中太麺の揚州麺を選んだ。 提供が意外と速い。 決してかなりこってりした味とは言えないが、ゴマタレも味が出ていて、スープもコクがある。辛さはわしにとってまあまあだが、辛口が苦手な方もおいしく味わえる程度かと思う。縮れ中太麺はもっちりしてなかなかおいしい。挽肉も結構入っている。ワンタンは揚州商人の代表的なトッピングであり、皮ももちもちだし、餡もしっかりしていて、さすがだ。 最後はライスをかけて完食。おいしかったね。餃子とスーラータンメンも気になるね。かつて目黒にしか店がなかった時代で知っていた塩ラーメンも食べたいね。すでにあちこちへ展開してきたので、都合の悪い時に利用してもよいお店だ。しかし、有名な大手チェーン店であるからこそ、やはりスタッフの訓練にもっと力を入れなくてはならないかと思う。
2017.11.18
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遅くまで勤務する日なので、午後1時に近い時間帯で湯島界隈に到着した。せっかくだから、あまり行かないお店へ行こうか。一年以上ぶりの「麺屋 げんぞう」へ。 ランチタイムの後半戦なのに、常にほぼ満席になっているとはすごい。チャーシュー坦々麺、味玉を注文し、ランチタイムサービスのライスをお願いした。 ここの担々麺は流行ってきた味と一線を画したが、スープはあっさりしながらゴマの味がかなり強く味わえたものだ。辛さは少し記憶の中の味よりやや強くなったが、わしにとって辛くないかな。中細縮れ麺は絡めと歯ごたえもよい。厚手のチャーシューも相変わらずおいしい。 麺の量がやや少なめなので、やはりライスが必要だ。 なかなかおいしかったね。夜の部では味噌らーめんなどの限定メニューも提供しているが、禁煙ではないので、かなり無理だ。とりあえず時間があればまた再訪しよう。
2017.11.17
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仕事の関係で今日根津から出勤。夜まで仕事する予定なので、到着した時間がやや遅かったが、せっかくなので、四か月以上ぶりの根津界隈で食事しよう。「味噌ラーメン みのる」へ。移転してきた。 ほぼ満席。味噌ラーメン、焼き餃子を注文し、サービスの味玉をお願いした。いろんなサービスをやっているようだが、二階の席まで常に満席になっているとはすごい。 普通の味噌ラーメンとはいえ、味噌の甘味をかなりうまく強調したので、多くの方が受け入れられる味ではないかと思う。確かにインパクトというか、個性というかあまり感じられないけど。平打ち中太麺は茹で加減が柔らかめだが、この界隈に合わせたものかと考えられる。大判チャーシューもなかなかおいしい。 餃子は少し皮が薄いが、ラーメン屋の餃子として合格点に達している。辛味のメニューもあるので、チャレンジしてみようか。
2017.11.16
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今日から来週末までハードスケジュールをこなさなくてはならないが、実際に年末まで頑張らなくてはならないかな。とりあえず、体調を整えなくてはならないので、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後なのにほぼ満席とはすごい。黒担担パーコーのスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。クーポンと言ってもわしの場合は最近ほとんど顔認証になっているが…。 相変わらずいいオペレーションだ。 ここの黒パーコーもかなり頻繁に頼んでいるね。もはや新しいコメントが出せないが、スーパーホットと黒胡麻タレとの相性が本当にいい。体もポカポカしてきた。今日も頑張ろう。
2017.11.15
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いろんな不安を抱えているが、やはり前に進むしかないかな。とりあえず湯島天満宮へ参拝してからブランチを摂って、出勤しよう。 天満宮から出たら、「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」が営業していることを見たので、自然に入店し、汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入してから着席。最近このパターンも徐々に定着したね。 わしが入店してからしばらくの間に客がなかったので、提供が早い。 相変わらず豪勢だね。 辛さと痺れのバランスがかなり戻ってきたが、全体としてさらに辛さと痺れのレベルが高まってきたかと味わえた。と言っても、やはり途中でガーリックパウダー、青山椒、赤山椒を投入した。 残りが少なくなった時に温玉を投入し、かき混ぜてから食べると、やはり辛さと痺れが弱まってきたと味わったので、ガーリックパウダー、青山椒、赤山椒をさらに投入。 最後はライス。なぜか肉味噌の残りが多いということで、大盛を頼んでしまった。罪悪感があるが、おいしくいただいた。現時点では、担々麺激戦区になり続けるこの界隈で、ここが一番だと考えている。
2017.11.14
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湯島、御茶ノ水、神田、神保町界隈はもはや担々麺の激戦区になり続けると思っているが、また何軒の新しいお店ができたそうだ。多くの方は広島で汁なし担々麺ブームの火付け役であるお店の関係店が気になると考えられるが、広島で食べた際の印象で優先順位を下げ、中国の資本系のお店らしい「四川担々麺 簫記 神保町店」へ。 先客なし。ミニ麻婆丼セット、味付け卵の食券を購入し、四種類の担々麺から麻辣担々麺を選んだ。 辛さと痺れだけではなく、旨味も客さんに味わってもらいたいため、激辛のメニューを置かない。店が言っていた激辛の次に辛いのは、この麻辣担々麺だという。辛そうだが、実際に飲めば、ゴマタレを使用する清湯スープが分かった。最初から辛さと痺れが味わえたが、徐々に辛い、とも言えず、痺れる、とも言えない味になってきた。強いに言えば、全体として甘みが強いほうだね。平打ち麺は絡めもよいし、コシもあるが、もっと濃厚なスープならもっと合うかな。 ミニ麻婆丼はドンブリがかなり個性的だね。 肉味噌の挽肉はかなり多い。麻辣担々麺と似てる甘みも少し味わえたが、個人的にミニ麻婆丼のほうが辛いね。 辛さと痺れを求めるならたぶんがっかりするが、流行ってきた味と一線を画し、なかなかよくできた一杯だ。汁なし担々麺と黒ごま担々麺も気になるね。
2017.11.13
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日曜日だから少し朝寝坊してもよいが、ランチタイムに近い時間帯で起きると、ブランチを摂りに行った時行列に巻き込まされる恐れがある。今日は一応無事に12時頃に松戸駅を降りたのだが…。店舗が広い「松戸中華そば 富田食堂」なら、回転が早いかなと思って覗きに行こう。そもそも三ヶ月ぐらいぶりなので、とみ田のラーメンも恋しくなった。 ちょうど客が店を後にしたのでそのまま入店。純粋金華豚ワンタン煮干そば、半熟味玉、心の味餃子3個の食券を購入。 ほぼ同時に提供。 今の煮干そばとは旧食堂の味ってこと。旧食堂の味にも二年以上ぶりだね。醤油タレが濃いめだが、煮干スープもかなりコクがある。昔になかったタマネギは酸味がスープとの相性がよい。細麺は相変わらず歯切れと絡めも良い。チャーシューもロールチャーシューになった。純粋金華豚ワンタンはやはりおいしい。 皮がもちもちして、餡がかなりジューシーでなかなかよい心の味餃子もいつものように、インパクトがある。それにしても、わしが入店した後にすぐ長い行列ができた。やはり今日は運が良いかな。
2017.11.12
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夜8時まで作業したので、やはり20時に過ぎてもやっているお店の多い界隈へ行った方が安全だね。ちょうど練馬の有名店「塩ラーメン・つけめんのお店 はないち」は国分寺店に続き池袋にも店を出したということで池袋へ。練馬まで行かずにはないちのラーメンが食えればいいなと思ったが…。 しかし見事に振られたとは…。しかも売り切れどころか、営業する様子さえない。こうなったら、ほかのお店へ行くしかないね。 少し駅方向へ歩いたら、池袋駅西口、北口界隈の飲食店街に新たにオープンした「辛麺屋 一輪 池袋店」に到着。宮崎発祥の「辛麺」を提供するお店だ。しかも、目黒に続き、渋谷、池袋にも店を出しているとは繁盛しているってことだね。辛麺、辛さ6~10、玉子増、ニンニク増、ライス小の食券を購入してから入店。スタッフに食券を渡し際に、麺の種類と辛さを聞かれた。中華麺もあるが、やはりお店のオリジナルであるこんにゃく麺をお願いした。辛口が好きなら10も大したことがないということで辛さを10でお願いした。 麺作りは、麺を茹で上げて、丼に入れてから小鍋で温めているスープを注いだって形だ。 卵を唐辛子スープで煮込んだような感じだ。中にニンニクの粒も見える。スープはトロトロのように見えるが実際に唐辛子がなかったらさらっとしたのだね。10もこんなもんだというのは最初の感想だったが、徐々に体が温まってきて、やはり唐辛子の効果がかなり強いとわかった。こんにゃく麺は四角い極細麺で、絡めもよいが、意外とコシもある。この麺なら大盛りでも大丈夫そうだ。挽肉とニラもあるが、やや少なめ。 やはりごはんが必要だね。おいしく完食した。かなりインパクトがありそうだが食べやすい辛いラーメンだ。辛口に苦手な方が5でもおいしくいただけそうな味わいだ。目黒のお店にも行ってみようか。
2017.11.11
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土曜日ならいつも自分の作業をするが、朝からすぐ対処しなくてはならない事務の連絡が入っていたので、今日はできないみたいだ。しかもリハビリの時間も長引きなので、いつもより遅い時間帯で都内に行くことになった。 そして発作的に王子へ向かい、王子駅を降りて、10分ほど歩いたら、住宅地にある「麺屋 坂本01」に到着。今年4月中旬にオープンした八王子ラーメンを提供するお店。評判がよいのでぜひ訪問したいと思っていたが、なかなかそのきっかけがなかった。それにしても、午後1時に近いのに5人ぐらいな行列ができているとはすごい。15分待ったらようやく入店。特製わんたん麺の食券を購入。 チャーシューが入っていないのでちょっと驚いたが、発作的に来たし、事前にメニューの確認をしておらず、ただ特製ワンタン麺の評価が良いこともしか知らないので、仕方ない。メンマの上に山椒がかけられてある。牛脂も使用するそうだが、清湯スープは基本的にすっきりしながらコクがあり、旨味が十分出ている。醤油も少し酸味が味わえたが、スープとの相性も良い。山椒は香ばしいし、スープの味を変化させる脇役を十分に務められている。ストレート中細麺はもっちりしておいしいし、スープともかなり合っている。メインとなるワンタンは餡が大きくてジューシーでおいしい。 レベルが高い一杯だが、チャーシューをトッピングで頼めばよかったと後悔している。時間があればまた食べに来たいね。 ところで、住宅地にあるお店へ訪問するなら、客として周りの住民の迷惑をかけないよう心掛けなくてはならないと思うが、子供のいたずらを注意もしないとは如何かな。
2017.11.11
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黒胡麻の汁なし担々麺を急に食べたくなったので、二ヵ月ほどぶりの「四川担担麺 阿吽」へ。 先客なし。そして開店直前に10人ぐらいの行列ができている。黒胡麻つゆ無し担担麺4、5辛、麺大盛、温泉玉子、ランチサービス・半ライスの食券を購入し、辛さと痺れを共に5でお願いした。 体調のことを考えたので、ライスでなく、半ライスにしたのだ 相変わらず豪勢だ。 ここの辛さ5と痺れ5に慣れたが、黒ゴマタレがかなり香ばしく感じられた。平打ち太麺は絡めがよいが、コシがやや弱いかな。 途中で温玉を投入。 最後は半ライスを投入。タレがやや多めだね。それにしても、かなり繁盛しているみたいだね。上海にも期間限定で出店しているし、これからも担々麺本場の四川で店を構える予定だ。
2017.11.10
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出かける前に一仕事を済んだし、今日も仕事の関係で遅くまで仕事することになったので、いつもよりやや遅い時間帯で出かけた。せっかくだから時間の関係でめったに行かないお店へ行こうか。 開店直前に「らーめん 雅ノ屋」に到着。9月にも一回来たが臨時休業で振られた。一番乗りで入店。Aセットで醤油らーめん、半熟味付玉子を注文し、麺大盛りをお願いした。 レギュラーの醤油らーめんは一年ほどぶりだね。 久しぶりとは言え、やはりすでに何回食べたことがあるし、店が味を大幅にリニューアルしてもいないので、新しいコメントが出せない。すっきりしながらコクがある鶏煮干醤油スープはやはりうまい。こじんてきに魚粉がなくてもよいかな。平打ち中太麺はもっちりして、スープとの相性が良い。 チャーシューごはんはラーメンに乗せたチャーシューと違う肉と味付けだが、チャーシューとごはんは量と味のバランスが良い。 味にしろ、価格にしろ、外食の多いわしにとって非常によいのだが、11時半に開店するって営業時間はわしにとって難しい。それでもたまに時間を作って来たいのだ
2017.11.09
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今朝もやはり疲れを取っていないようで、また寝過ごしてしまったが、いつもの時間帯で電車に乗れただけでよかった。しかしいつもと違って、先に作業をしてから食事に出ることになったので、行列に巻き込まれそうだね。 このパターンなら、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」にしか行かないね。しかし、11時50分なのにほぼ満席とはすごい。パーコー担担麺のスーパーホット、麦ごはんを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。パーコーはかなり頻繁に頼んでおり、レギュラーの担担麺にパーコーにも二週間ほどだね。 すでに何回同じもの食べたので、新しいコメントがやはりできないね。職場の近くにあるので結局週一回ぐらいで通ってしまったが、実際に職場が移ることになってもこの界隈に来たらここへ一杯を食いたいと考えているのだ。しかしスーパーホットになれてしまったのに、ウルトラホットにチャレンジする勇気がなかなか出てこないので、ちょっと困ったもんだ。
2017.11.08
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疲れがたまったせいか、30分ほど寝過ごしてしまったのだ。湯島界隈に到着したらもう11時10分頃になったし、どこへブランチを摂るかについても決められないままだった。 ツイッターでの告知がないが、とりあえず「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ覗いたら、営業しているので入店。いつものように、汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入してから着席。 細麺だから提供が早いというのもいつものことだね。 最近汁なし担々麺のお店がかなり増えてきたが、やはりここは肉味噌も、レタスも、青ネギも一番豪勢に載せてくれたのだ。 今のタレは前より辛いのに、山椒も効いている。辛さを強調したが山椒の黙って効いてきたというオープン当初のタレが気に入ったが、これもなかなかおいしい。もちろん、途中でガーリックパウダー、青山椒、赤山椒を投入してしまった。 さらに温玉を投入。 なぜか、今日の肉味噌がかなり残っているので、ご飯を大盛にお願いした。出てしまった腹を見たらちょっと罪悪感を感じたが、とりあえずおいしいので完食した。現時点では、タンタンメン激戦区になり続ける湯島、御茶ノ水、神保町界隈における一位を挙げようとすれば、ここかと思う。
2017.11.07
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今週の仕事も大変だという予感がしているせいか、ゆっくり食事の場所を考える心の余裕ができていない。結局神保町を降りた。偵察対象の老舗のさぶちゃんは休業しているままだ。ちょっと心配。 少し歩いたら、二階が居酒屋として営業している「らーめん 蟻塚」に到着。口コミでの評判も悪くないみたいので、ランチ、100円トッピングの食券を購入してから入店。いろんなメニューから豊潤塩らーめん、ニンニクとしそギョーザの中からしそ、100円トッピングの中から味玉をお願いした。また麺の太さも選べるのでスタッフにお勧めを聞いたら、細麺、カタメをお願いした。 わしの順番が後ろだが、かなり早く提供された。味玉は別皿での提供。 ゴマとマー油っぽい油がスープの上に浮いている。スープはかなり甘みが出てきたが、鶏か豚かどっちもわしの力じゃわからないぐらいな甘みだ。スープは白湯として味があっさりしたのだが、あっさりとも言えないぐらいでコクがある。ただし、コッテリしているとも言えない。細麺はやや少なめだが、茹で加減がちょうどよい。 ギョーザはラーメン屋の焼餃子ってこと。しその味はそれほど強いわけではない。 ラーメンとギョーザのいずれもまさにあっさりでもなければこってりでもない味だね。次回は好評の塩ラーメンをいただこう。
2017.11.06
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今週もかなりつまってしまいそうですので、少しニンニクの力を借りたいと思ったが、松戸市区に来たにも関わらずなかなか店が決まらないとはなぜかね。それに、三連休の最終日のためか、どこのお店も混んでいるようじゃ。 たまたま「博多長浜ラーメン フクフク」から客が出たため入店。ラーメン、味付たまご、Aセットの食券を購入し、バリカタをお願いした。Aセットとは、餃子とライス付ってこと。まさか一瞬に二年ぶりと思わなかった。 初訪問は本ブログを始める前のことだが、移転前の田中商店を経験したわしからみれば、本ブログに初めてここの日記を掲載した時に比べ、さらにあっさりした味になったように味わえた。それでもニンニクを多めに入れても味が抑えられていないので、相当味が出ているのではないかと。最近博多長浜ラーメンのお店に通っていないので、都内でこの味を提供するお店の状況がわからない。個人的に、やはり幅広く集客したいための変化かと考えている。実際に学生だけでなく、女性客もいたので、ある意味でビジネスじゃ成功した味かと思う。 ギョーザとライスと合わせればかなりの量があるので、無料の替え玉をやめた。とりあえず田中商店とぼたんにも再訪しようか。
2017.11.05
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今夜には日本シリーズ第六戦が控えてあるが、やはり生放送の開始時間までに帰宅することができないね。それでもいつもより早く作業を終了したので、「麺屋 ねむ瑠」へ。すでに先月末から昭和の名女優"古手川祐子"のイメージで「おとな坦々麺 祐子」という商品で土曜日の夜の限定を再開したという。タンタンメンなら当然食べに行かなくてはならないが、土曜日にほとんどここの限定が売り切れの後に作業を終えた。というわけでねむ瑠にある意味で頻繁に訪問しているが、ねむ瑠の土曜日の夜の限定を食ったのは、去年の10月のことだった。 限定おとな坦々麺 祐子、白めしの食券を購入し、ブラックカードで子供の感性を育てる煮玉子をお願いした。もともと半分の味玉が入っているが、構わないということでお願いした。 定番のラーメンと違って小鍋で調理するため、提供の時間がやや遅い。 挽肉による肉味噌と糸唐辛子などの通常の坦々麺と同じトッピングだけでなく、定番のラーメンにも入っているタマネギも載せてある。ねむ瑠の濃厚な烏賊煮干スープと自家製ラー油と芝麻醤を使ったビターで深い大人な味わい、および山椒が控えめってこと。芝麻醤とスープの相性、バランスがよい。確かに流行っている坦々麺に比べ辛さと痺れがやや足りないが、辛口が苦手な方もおいしくいただける辛さと痺れだと思う。それにしても、スープと芝麻醤のいずれもコッテリしているとはすごい。通常の中太ストレート麺は絡めが良い。 魚粉が芝麻醤と合わないかなと思って今日替え玉でなく白めしにした。これは正解だ。レギュラーメニューになればいいなと思う一杯だ。しかしスープと芝麻醤のコクからみれば、かなり時間をかけて力を入れないとレギュラー化が無理であろう。いずれにせよ、また時間があればこの一杯を食べに来たいのだ。
2017.11.04
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三連休の二日目だが、やはりわしに関係ない。と言っても、やはりいつもと違うところへ食事したい。というわけで、田端を降りた。狙いは、「自家製熟成麺 吉岡 田端店」だ。吉岡店主は、必勝軒の小林店主が怪我で療養中の間、必勝軒の店舗を間借りして「麺や大関」という店で営業していたが、兄がオーナーを務める「炭火焼だいにんぐ わたみん家 目白通店」を昼に間借りした形で「自家製熟成麺 吉岡」を開いて独立したのだ。そしてこの度路面店をオープンしたのだ。目白のお店は昼の営業するが、路面店は夜も営業する。ここがこれから行列店になると考えられるので、早いうちに訪問しよう。 広い店舗ですでに三分の二以上の席が埋まっている。本店でラーメンをいただいたので、」特製つけ麺、中盛の食券を購入。 想像より提供が早い。特製なのに味玉とか入っていないのでスタッフに確認したが、特製とは味玉半分が入っているってことだ。が、その半分も入っていないので、後にサービスとして別皿で味玉一個を出してもらいました。食事の途中なので写真を撮るのをやめた。 本店は日替わりにスープを変えるが、ここはどうなるかなと思って事前に本店の味を確認しておいた。もし本店と同じなら今日はマイルド魚介かな。しかしマイルドと言ってもこのつけ汁はほかのお店に比べ飲みやすいがかなりトロトロして濃厚だ。少し酸味も味わえたが、なかなかおいしい。 やや細めの中太麺とは意外だが、食感が柔らかめってことにもさらに驚いた。それでも絡めもよいしコシもある。中盛だと300gもあるが、つけ汁との相性が良いので、一瞬に完食。 最後はスープ割。やはり濃厚だ。いくら濃厚に仕立てた動物魚介スープのラーメンは都内で流行ってきたにもかかわらず、ここの味はトップクラスだと言えるね。ほかの曜日の時間を作って再訪したいが、しばらく様子を見よう。それに、本店にも再訪しなくてはならない。
2017.11.04
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いずみ家から出た後に、天気がいいので第二京浜に沿って西馬込へゆっくり散歩していこう。余裕があれば蒲田まで散歩したかったが西馬込へ到着してからそのまま職場へ引き返す予定だ。散歩日和だが仕方ない。そして次の店「麺処 鳴声」に到着。あの「辛っとろ麻婆麺 あかずきん」はここの二号店ということだ。あの麻婆麺はおいしかったということで、担々麺が売りの鳴声にも来たくなった。 行列ができているが、スタッフがすぐカップルの客に整理の終わったテーブル席へ案内してくれたため、すぐ入店できた。海老香る担担麺(3、4辛)、味付けたまご、白飯の食券を購入し、スタッフに4辛をお願いした。ライスは平日ランチタイム無料だが、今日は祝日なのでライスが有料だ。 想像より提供が早い。 水菜、ピーナッツ、挽肉、干しエビが載せてある。海老香るってことだが、個人的に4辛なら胡麻タレと山椒が海老の味をやや抑えたように味わえた。平打ちストレート中細麺は茹で加減がやや柔らかめだが、絡めがよい。味玉もなかなかおいしいが、温玉ならもっと合うかな。途中で卓上に置いた山椒をさらにかけてしまったが…。 麺の量がやや少なめなので、やはりご飯が必要だね。二杯目なのでスープを全部完飲できないが、できる限り飲んでしまった。 レベルが高い一杯だ。激カラシビの「激カラシビレ担担麺~赤ずきん~」と辛くて痺れる汁なし担担麺も気になるね。時間があればぜひ再訪したい。
2017.11.03
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今日から三連休だ。しかも一部の大学は文化祭のためすでに11月1日から休講に入っている。が、わしには関係ない話だ。それでもやはり今年に入ってから連休らしき連休がないので、ちょっと休みらしい活動をしようと思って、都営浅草線で馬込を降りた。駅から少し歩いたら、「横浜家系らーめん いずみ家」に到着。店主が寿々㐂家出身なので都内でかなり珍しい本牧家系のお店だ。 すなわち、都内で知られている本牧家系のお店と言えば、創家、および創家出身者が開いた桂家が挙げられる。ただし創家は桂家が開店したまもなく弟子に地盤を譲った形で閉店した。桂家も店主が今年の夏になくなり、しばらくの間に弟子が続けていたものの最終的に閉店した。そのため、自分の知っている限り、都内の本牧家系のお店は現時点ではここしかないってこと。 行列ができているので約10分ぐらい待ったらようやく入店。らーめん(並)、チャーシュー、味玉の食券を購入し、カタメをスタッフにお伝えした。 寿々㐂家は1990年に本牧家から独立したので、味が吉村家か六角家どっちに近いかということもちょっと微妙。なぜなら、本当であるかどうか判明できないが、六角家の店主の神藤隆氏は醤油タレを吉村家のように強調させたくないため吉村実氏ともめて本牧家の店長をやめて六角家を開店したという噂を聞いたことがあるからだ。ここのスープは色と味も実際に六角家系に近いね。鶏ガラと鶏油はかなり効いている。しかも油の量と濃さを普通にお願いしたのに、スープは全体として味がかなりこってりしている。久しぶりなので、おろしニンニクを大量に投入。短い平打ち縮れ中太麺は酒井製麺の特徴で、絡めもよいし、コシもある。チャーシューは肩ロースでなくロールチャーシューも直系として珍しいが、厚手でなかなかおいしい。半熟味玉もなかなかいい。 連食するつもりなのでやめたが、ライスも頼めばよかったかも。それにしても、並びの指示が店外で見当たらないので、食券を買う順番、並びの順番に関するトラブルが起こりやすそうだ。わしにとってあまり頻繁に来れる界隈にあるが、ぜひ長く続けてもらいたい一軒だ。
2017.11.03
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なぜか今週の仕事がなかなか終わらない。たとえ明日から三連休だとしても、わしはやはり仕事をしなくてはならん。とりあえず体調を整えたいパターンで、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後なのに、すでに半分の席が埋まっている。いつも11時半まで事務作業で客に着席させない席へ案内してもらった。金の担担麺のスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 一ヶ月ほどぶりの金とご対麺。 と言っても、すでに何回食べたことがあるので、新しいコメントができなくなったね。しかし体調が悪く感じられた時にここの金の担担麺を食うと、体が温まってきたのだ。スーパーホットの辛さは金のゴマタレに抑えられたところもあるが、やはりほかの方にとって辛いかと思う。最後はごはんを残りのスープにかけて完食。おいしかった。
2017.11.02
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一瞬に11月に突入してしまったが、夏の仕事で溜まった疲れが取れないままで年末の大仕事に着手することになってしまった。今の職に就いてからマナーのことを考え、仕事中にニンニクを摂取することをやめていたが、どうやら「たまに」ということをしないとダメみたいだ。四ヶ月ぐらいぶりの「山手ラーメン 安庵」へ。 開店直後に到着したら先客なし。焼にんにくラーメン、大盛、味付玉子、チャーシューの食券を購入。 スープは焼ニンニクの香がやさしく漂っているが、まったく臭くない。まろやかでコクがある豚骨スープとの相性も良い。途中で卓上に置いた刻みニンニクを大量に投入。山手の特徴とも言えるパスタに似てる中太ストレート麺は滑らかで絡めもよいしコシもある。ここのラーメンの大盛を頼むのが初めてだと覚えている。厚手のチャーシューも柔らかい。少し元気ができてたような気がする。これからもっと頻繁に通おうか。
2017.11.01
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