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なんか一瞬に一年が終わり、大晦日が来たので、時の流れの残酷さが実感できた。世の中はお休みだが、わしはやはり仕事をしなくてはならない。と言っても、やはり世の雰囲気でいい食事をしようか。この数年間の大晦日になっていつも「覆麺・智」で年の瀬ラーメンを食うということで、今年1月中旬以来の覆麺・智へ。 10時に到着したらすでに先客がいた。 店頭前に飾るマスクも新しいものになったが、一条家元が昔使ったものと同じだね。 入口の辺に今日のメニューの告知が掲載されている。去年もホッキ貝と阿波尾鶏を使ったが、今年は牛骨出汁も使用。しかも出汁の濃い正油ラーメンで、旨い味と悪い奴から選べるってこと。 今日の食材も入口の前に置いてある。及川店主が開店時間より15分ぐらい早く店を開いてくれたので、入店し、スペシャルらーめんの食券を購入し、及川店主に現金と一緒に渡し、旨い味と悪い肉をお願いした。さらに5段ということで味玉をお願いした。悪い奴じゃないのと及川店主は少々驚いたようだが、ある意味で、大晦日に悪魔の味を食べたくないね。 悪い奴じゃなくても、醤油タレと出汁はかなり濃いめで、覆麺らしき味ってことだね。というより、開店直後の味に近いかな。縮れ中細麺は歯切れと絡めがよい。大きいワンタンも肉がしっかり詰めておいしい。悪い肉は早稲田時代の悪魔ラーメンの肉ほどバサバサした食感まで至らないが、十分に水分がほとんどなくなったぐらいで煮込んでいて、かなりコイメでおいしい。 1月4日もいつものように来ようか。いつものようにできることが長くできるというのはやはり幸せだ。やはり今年の最後の一杯はここでよかったのだ。ご馳走様。よいお年を。
2017.12.31
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もうすぐ来日の15回目の元旦を迎えることになるが、初めて元旦で「ラーメン天神下 大喜」のラーメンが食べられない元旦を迎えることにもなる。この発表は自分にとってもショックだし、2018年から今までのラーメン食べ歩きのスケジュールにおける大きな変更になるっていうことだ。 とりあえず、元旦の食事を悩んでいるものの、大喜の今年の最後の営業日に二週間ぐらいぶりの大喜へ訪問することを決めた。少し混雑しているが、武川店主が飲みに来る多くの常連のために2階の宴会場(?)を開いたため、わしも5分ほどしか待たされずに着席できた。特製醤油らーめん、焼餃子の食券をスタッフに渡した際に、太麺は終了と告知されたため、細麺でお願いした。薄口醤油もできるが、やはり通常の醤油にしよう。 来店した客のニーズの関係で、今日は先に焼餃子を提供した。腹が減ったので、麺を待たずに食べよう。味付けもしっかりしているし、餡もしっかり詰めている。焼き目もきれいだね。 半年以上ぶりの醤油らーめんだ。酸味も突出しているが、醤油タレと鶏スープの相性がよい。細麺はもちもちした食感で絡めもよい。ワンタンは2個入っているが、厚手のチャーシューも4枚入っている。味付けの弱い鶏そぼろもスープと合っている。さすがだ。 大喜が現地に移転する前に、すでにいつか大喜のラーメンが食べれない元旦は必ず来るという覚悟ができているし、大喜が湯島界隈から遠く離れていないところに移転したことにもほっとした。とはいえ、やはり元旦に大喜のラーメンが食べられないことが現実になった途端、落ち込んでしまったのだ。武川店主に年末の挨拶をしてから心が泣きながら店を後にした。来年もよろしくお願いいたします。
2017.12.30
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明日は大晦日だが、わしには関係ない話だ。今日と明日はいつもより早く退勤するが、一応出勤。来年に控えている大仕事の下準備をしなくてはならないからだ。作業の時間を確保するために土曜日にもかかわらず職場の近所で食事しよう。それに、体調も整えなくてはならない。というわけで、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 今年の最終営業日なのにほぼ満席。金の担担麺のスーパーホット、麦ご飯、野菜と肉の餃子五個を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 相変わらずオペレーションがよい。餃子は時間がかかるので提供が遅いってこと。 一ヶ月ぶりの金の担担麺だが、やはり毎回拝んでも豪勢だと思う。徐々にスーパーホットにも慣れてしまったので、そろそろウルトラホットにチャレンジしようかと考え始めてしまったが、やはり現状の辛さと金のゴマタレの濃度の相性がよいのではないかと思う。 餃子にも三ヶ月ほどぶりだ。 肉汁もすごいし、餡もしっかり詰めてあるし、皮ももちもちしていて、ラーメン屋が出したと思わない餃子だ。最後はごはんを残りのスープにかけ、完食。 ちょっと食べすぎたかなと思われそうだが、年末年始でも働いているから罪悪感がまったくない。とりあえず、明後日からの作業のため、明日まで頑張ろう。
2017.12.30
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年末でやらなくてはならない一つの重大なことを挙げようとすれば、年賀状を書くことであろう。ところが、年賀状を買ったもののプリンターのインクがなくなっていることが気付かなかったので、早めに仕事をおしまいし、乗り換えなどを考えた上で赤坂の電気屋へ。 買い物が終わった後に急に疲れが出てきた。こうなったら、ニンニクを補足しよう。新たに赤坂界隈でオープンした「あか坂 わいず製麪」へ。あの「神田ラーメン わいず」の暖簾分けのお店だ。 変なタイミングなので、先客なし。チャーシュー玉子の食券を購入し、カタメをお願いした。 乳化した豚骨醤油味のスープは、秋葉原のお店に比べさらにライトだが、増殖している資本系のお店に比べかなり濃厚の味だ。吉村家はタレの濃さを重視するが、わいずはタレの濃さも重視するものの鶏油をそこまで強調しないかと味わえた。無臭ニンニクもたくさん入れさせてもらった。縮れ中太麺は絡めもよいし、コシもある。酒井製麺によるものではないがなかなかスープとの相性が良い麺だ。ホウレンソウはちょっとバサバサで残念だ。チャーシューは直系の家系に比べやや薄いが、肉の固さからみればちょうどよい厚さだ。 年末年始の告知もある。繁華街で店を構えたのに随分長い休みを取ることにしたね。 営業時間変更の告知もある。訪問した方は気を付けてください。 なかなかおいしかったので、アキバのお店にも久しぶりだが、神田の本店にもそろそろ再訪しようかなと考え始めた。
2017.12.28
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2017年の事務の作業なら今日をもって終了するが、土曜日からの作業のためにちょっと本屋へ本を買おう。その前にもちろん、ブランチを摂らなくてはならないね。2012年にオープンした「麺ダイニング ととこ」へ。山形ラーメンを提供するお店ってこと。ランチタイムのみ禁煙なのでわしにとってちょっと行きにくいお店だが、今日ってタイミングがちょうどよいかな。 先客なし。黒ごまいっぱーいの坦々麺 、麦ごはん・薬膳玉子を注文。辛さを聞かれたら、辛口が好きってことで辛さ二倍ということになった。 オペレーションがよくて、ほぼ同時に提供。麺、ごはん、玉子って配置がなんか瀬佐味亭と似ているような気がする。 外見だけ見れば。瀬佐味亭と同じタイプの黒ゴマ担々麺のような気がする。ゴマはかなり濃密。辛さは同じ黒ゴマの瀬佐味亭に比べ、瀬佐味亭の普通にも負けている。が、酸っぱさを強調したのはここの特徴かな。炙り鶏肉はなかなかおいしい。全粒粉を使用する細麺はやや少なめだが、弾力がよくて、コンニャク麺に似ている。 最後はご飯。おいしかったね。山形ラーメンの担々麺はこのような味だと初めて知った。 年末年始の知らせも掲載してある。定番の醤油ラーメンも食べに来なくてはならないね。
2017.12.28
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職場は金曜日から休業に入るが、わしはそのまま年末年始の突貫工事の体制に突入する。年末年始のため、職場の周りのお店もほとんどお休み。そのため、わしにとって仕事の際に二番目で困ることと言えば食事だ。とりあえず、今週金曜日の夜から1月4日までお休みの「ラーメン 大至」へ。 チャーシューメン、各種麺大盛、ワンタンの食券を購入し、現金で煮玉子をお願いした。営業再開から初めての大盛だね。 大至に2週間ぐらいぶりだが、定番のラーメンに2ヵ月以上ぶりだね。何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントが出せないくなったが、鶏ガラと鶏油から味わえた鶏の旨味、に毎回で驚かされたのだ。もちもちの中太ストレート麺はまさか清湯スープとの相性がここまでよいと初訪問の時からびっくりしてきた。チャーシューがやや小さくなったが、仕方ないかな。やはり「シンプルな極上の一杯」って力をいまだ持っているってことだね。ご馳走様。
2017.12.27
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年末に近づいたが、自分には関係なく、やはり今までのように仕事をしなくてはならない。とはいえ、事務関係の仕事はおそらく今週木曜日頃までにいったん終了することになるだろう。今日のブランチをどこへ食べかについて考えていないままで職場界隈に来てたが、とりあえず先週木曜日に店主の腕が上がらないで休業したことで訪問できなかった「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ。 公式ツイッターで営業時間の告知がされていないので、11時からやるかどうかわからないままで三週間ぶりのお店に到着したら、営業中ということで入店し、汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入。わしが着席してから店主のお母さんがタブレットを持って店を出てきた。すぐ公式ツイッターを確認したら、営業時間が告知された。なるほど。 相変わらず豪勢そうだ。 今まで日本で食べた汁無し担々麺の中でここの肉みそと青ネギの量が一番多いのだ。 辛さと痺れが自分が今まで日本で食べた汁なし担々麺の中でダントツ一位のもここの汁なし担々麺だ。 途中で温玉投入。 最後はライス。やはりおいしかったね。年末年始は31日を除き営業予定だということだ。もうすぐ日本に来て15回目の元旦を迎えるが、はじめて天神下大喜のラーメンが食べられない元旦を迎えることにもなる。そろそろ元旦の食事を考えなくてはならないが…。
2017.12.25
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クリスマスイブは自分と関係ないイベントだが、やはり雰囲気に取られてしまうこともあるね。こうなったら、クリスマスケーキみたいな食べ物を食べよう。 一年ほどぶりの「雷 本店」へ。二郎と二郎インスパイアのラーメンはクリスマスケーキに似てると勝手に想像しているからだ。最近食事タイムになると10人ぐらいの行列ができているので、なかなか来れない。前回の訪問もクリスマスだが、やはりこの日だから客が少ないかというのはわしの狙いだ。と思ったら18時前なのにテーブル席まで満席。少し待ったら着席できたが、後客が次々に入店。雷そば並(150g)、半熟味玉、ギョーザの食券をスタッフに渡し、ニンニク多めをお願いした。 レギュラーの雷そばにも一年以上ぶりだ。野菜の量がやはりやや少なくなったね。 スープの濃度はやはり二郎インスパイアだけでなく二郎の直系店に比べてトップレベルだ。ニンニクとの相性もよい。四角い極太麺ももっちりしておいしい。 すでに味が付いているギョーザも相変わらずおいしい。 仕事の関係で勤務中にニンニク系のラーメンを避けようとしているが、やはり定期的に補足しないとダメだね。そういえば直系店にもかなり久しぶりだ。
2017.12.24
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買い物の予備演習のために半年ほどぶりの柏へ。実際に買いたいものは何年前から買おうと思ったのだが、なかなか実現できなかったのだ。今日は決められるかな。とりあえずその前にブランチを摂ろう。あの「麺屋 音」は柏に出店したということで、「麺屋 音 柏店」へ。別館にも一年ぶりだが、北千住の本店に四年以上ぶりだ。 満席で3人待ちだ。未食の特製濃厚煮干しそば醤油の食券を購入してから並ぶ。10分ほどで着席。 ほどなく提供。 煮干しの魚粉がスープの上に浮いている。動物系の白湯スープが下支えのタイプの煮干しスープだが、白湯の濃厚さよりも煮干しの苦味がはっきりわかるのだ。実際に同じタイプのラーメンに比べ、白湯の濃度が低いほうなので、全体としてややさらっとしたと味わえたが、今なき天翔の動物魚介系の煮干そばに比べ、煮干しの味をかなり強調し、煮干のよさを前に出したのだと言える。ゆずと玉葱もいいアクセントだが、やはり卓上の粒花山椒がよいね。細ストレート麺は茹で加減が固めで、絡めと歯ごたえもよい。チャーシューのほかにも、天翔の代表的なトッピングであるとろ豚肉が入っている。 和え玉もお勧めなので、ついに欲望に負け、現金で和え玉をお願いした。注文したラーメンも聞かれたので、たぶんラーメンの種類によってタレを変えるかな。 外見はほかのお店の和え玉とはそんなに大差がないが、かき混ぜたら、下に醤油味の煮干しのタレが入っていることがわかった。 最後はスープにかけて完食。おいしかったね。鶏塩そばも久しぶりだが、限定の煮干しそば極みも気になるね。いずれにせよ、北千住のお店より入りやすそうなので、これからちょこちょこ来ようか。 王道家の跡地は駐車場になっている。自分の生活エリアでの直系の家系のお店が少なくなったような気がする。
2017.12.24
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環八に沿って蒲田界隈へ向かったが、大道より、やはり裏道のほうがおもしろいので、糀谷駅の商店会を経由し蒲田へ。 当然、梅屋敷界隈を経由して蒲田へ行くので、自然に「ラーメン大木戸」に入店。 渕上店主に挨拶し、限定ラーメン、味玉の食券を購入。今日の限定らーめんは、限定茸と蛤のラーメンってこと。ここおよびむろやで同じスープの冷やしを食べたことがあるが、ラーメンで食べるのが初めてかな。 椎茸と蛤の肉がたくさん入っている。蛤と椎茸のスープのみなら塩気が重いかと思うが、ここでそばつゆに近い醤油タレの力がそれを穏やかにした。中細ストレート麺もスープとの相性が良い。スープと麺の二重奏だね。さすがだね。この界隈に来たらやはり大木戸が外せない。
2017.12.23
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穴守稲荷神社の周辺で散歩したら、環八に沿って蒲田界隈へ。 少し歩いたら、大鳥居駅の近くに「横浜家系ラーメン 上々家」に到着。上々家という店名を改めたのが2013年の時だが、すでに「六角家 羽田店」としてこの界隈でやってきた。店名を改めた時期は確かに六角家が都内から撤退し始めた時期かな。チャーシューメン、味付玉子の食券を購入し、カタメをお願いした。 ラーメンは外見が六角家系のものに違いないが、味が少し微妙に違う。まずはタレと鶏油は味がかなり弱い。鶏油はほとんど感じられないぐらいだ。スープも六角家系の中であっさりしたほうで、ニンニクにほぼ抑えられたほどの味だ。麺は酒井製麺だそうだっが六角家系の中でも比較的に幅のある麺だ これで都内の六角家系のお店をほぼ制覇したのだが、やはり直系店が少なくなったことに悲しんでしまった。年末年始の知らせもあるね。
2017.12.23
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見送りはいつも辛いが、しかたない。もちろん、せっかくだから、少し散歩してから帰ろう。大田区での散歩をしよう。この半年間の激務であまりゆっくり散歩することができないもんだ。この一年間であまり大型な遠征ができないから、もちろん、ついでに食べ歩きもしなくてはならない。一軒目は、穴守稲荷駅の近くにある「汁なし担々麺 ちりちり」へ。 店は「中華そば 旋」の跡地にある。旋は火災で浦和からここへ移転してきたが、「麺処 つむじ」として再び浦和へ凱旋オープンした。午後1時半に過ぎたので、客があまりいないのも当然であろう。温担担麺並盛(130g)辛、温泉卵の食券を購入。 まずは溶き卵スープの提供。胡椒が効いているね。 次は麺の提供。 トッピングの温玉を除き、縮れ中太麺の上に挽肉、青ネギ、白髪ネギ、糸唐辛子が載せてある。 縮れ中太麺はもちもちして、絡めが良い。並盛はわしにとってやや足りないが、大食いの人なら、大盛+ライスがよいかな。タレは胡麻の味があまりしないが、香辛料が効いている。辛さは辛口が苦手な方でもおいしくいただける程度だと思うが、痺れはわしにとって物足りない。そのため、女将さんにさらに山椒を入れてもらった。ライスとも合うが、やはり連食するつもりで、その欲望を抑えた。 流行ってきた汁なし担々麺と違うイメージの担々麺だが、なかなかおいしかったね。年末年始の知らせもある。時の流れが残酷だ。
2017.12.23
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朝からイベントの後続の対応をしてきたが、やはり年末にならないと片付けることが難しいかな。とりあえず予定より1時間ほど遅れたが旧職場のイベントに出るために早稲田へ。 そして非常に申し訳ないが、まさか二年ほどぶりの「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ向かった。そういえば、わしは平日にほとんど旧職場に来ていなかったね。 入口の前にイベントの告知が掛かれてある。 小川店主に挨拶してから、塩こってりラーメンを注文した。ほかのイベントも同時にやっているね。今までこのようなことがなかったと覚えているけど。 小川店主が恒例のネギ油をかけた作業をしてから提供してくれた。これは塩こってりの一作目ってことだね。コラーゲンは昔より少なくなったが、ネギ油、がんこ系の塩スープ、コラーゲンが一体化して、相変わらずおいしい。一作目など付けていないので、おそらく小川店主は今の味を塩こってりとして定着させていると考えられるが、実際にわしが初訪問してからある時期までに一作目より二作目を提供したことが多かったね。 相変わらずおいしかった。年末の限定を食べに来ることができないと思うが、来年の一条新麺を食べに来たいね。
2017.12.22
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山椒を補足したいが、「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ向かおうと思ったら、公式ツイッターをチェックした際に、臨時休業ってことがわかった。右肩の痛みで腕が上がらなくなったという。お大事に。 しかしやはり山椒を補足したい。というわけで、一ヶ月以上ぶりの「四川担担麺 阿吽」へ。11時に定刻に開店した。黒胡麻つゆ無し担担麺4、5辛、麺大盛、温泉玉子、ランチサービス・ライスの食券を購入し、辛さと痺れを共に5でお願いした。 相変わらず豪勢だ。肉味噌も山盛り。 ラー油とタレは結構多めのようだ。 麺を20回以上かき混ぜたらこのような感じになった。麺の絡めがよいが、やはりタレが多めって味わえた。辛さと痺れに慣れたせいか、水をたくさん飲まなくても食べ進んできた。 途中で温玉を投入。 最後はライスを投入。半ライスを頼もうと思ったがライスにした。麺を食べ切った時に残ったタレの量からみれば、ライスにしたのが正解だ。 年末年始の知らせも掲示された。もうすぐ日本に来てから15回目の元旦を迎えるが、はじめて大喜のラーメンが食べられない元旦である。出勤の際に何を食うかについて考えなくてはならなくなってしまったのだ。
2017.12.21
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今週末までの激務も残り三分の一ぐらいだが、やはり体力的にはきつい。なぜなら、今までこのようなことを経験したことがないからだ。それでも自分にとって勉強になったので、かなり満足している。しかし、やはり疲れてるね。このパターンなら、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ行くしかなかろう。 三分の二の席が埋まっている。パーコー担担麺のスーパーホット、麦ごはんを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 レギュラーの担担麺は一ヶ月以上ぶりだね。 と言っても、すでに何回食べたことがあるので、新しいコメントが当然できない。白ゴマタレのスープは香ばしいし濃いめでなかなかおいしい。細麺ほ歯切れと絡めもよい。パーコーについてはもはや説明不要。いつかウルトラホットにチャレンジしようかと考えているが、やはり勇気がないね。
2017.12.19
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今年で飯田橋界隈の勤務の最終日だが、午前中から本務の対応があるため、ランチタイムの混雑に巻き込まれそうな時間帯で飯田橋に到着。もはや選択肢が少ないので、並びのないお店へゴー。 たまたま二年ぶりの「天下一品 神楽坂店」の前に行列がないので入店。2階まであるからそんなに並ばないかと思ったが、わしが着席してからすぐ店外で待ちが発生。とりあえずこってりの味付煮卵チャーシューメンを注文。 本格的な京都系の濃厚系ラーメンだ。直営店だから濃度が高い。もっちりした中太ストレート麺はこのスープとの相性もよい。並だから量が少ないが、やはりランチならメシとかと一緒に食べたほうがよいかと思う。チャーシューはなかなかよいが、スープを冷めてしまったかな。それにしても、本店に負けない味が首都圏で食べられるとはよかったのだ。店を後にした際に、店外に10人ぐらいの行列ができていると見た。すぐ着席できたとは運ってことだね。
2017.12.18
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お泊りの初日と二日目の仕事は無事に終わった。ほっとしたが、明日だけでなく、明後日の定例の飯田橋勤務もこなさなくてはならないので、気を緩むことができない。というか、23日までの激務は明日まで半分しか済んでいないね。 とりあえずニンニクを補足したくて、ホテルの近所にある「横濱家系ラーメン 上野商店」に入店。味玉ラーメンの食券を購入し、着席した際にカタメをスタッフに伝えた。ギフトが経営している町田商店ぐループの系列店と思われる店名だが、いけ麺さんの情報によると、ムジャキフーズの経営だってこと。 チャーシューは本格的な家系のようだ。が、鶏油、タレ、スープのいずれも吉村家系あるいは六角家系などの直系店に比べ味が薄く、おろしニンニクにやや負けたような味わいだ。厚いとは言えない平打ち麺はある意味で酒井製麺が直系店に提供した麺に比べややコシが弱いが、平打ち麺としてよい麺だ。かつて劣化したと批判された六角家のお店にも勝てないが、とりあえずニンニクの補足ができてよかった。いくら大手企業に安易に家系という名前を使わないでいただきたいと思ってしまった一杯だ。
2017.12.16
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今日からお泊りの仕事だが、午前中からいろんな「事故」があったため、ようやくブランチが撮れると思ったら、すでにランチタイムの行列に巻き込まされそうになった時間帯に突入したのだ。 とりあえず行列がまだできていないお店に入ろうということで、一年以上ぶりの「百年本舗 秋葉原総本店」に入店。肉汁中華ソバ(、味玉、肉マシ、ランチセット(日替わりご飯)の食券を購入し、旨辛、ロストポーク飯をお願いした。 いろんな「事故」がまた起こったが、とりあえず写真を撮っていないものの味玉も無事に提供してもらえた。 それほど辛いとは言えないが、あくまでわし的な感じである。ショウガの味は当然辛さに抑えられたが、スープと辛さのバランスがよい。細麺は絡めもよいし、コシもあるが、メシとの組み合わせのためか、量がやや少なめかと思う。また、茹で加減の具合も少し変えたようだ。肉マシとは言え、それほど肉を増やしたとは言えないかな。 ロストポーク飯はタレがメシと肉との相性がよくて、なかなかよい。やはりこの麺にメシってことだ。ところで、宗の本店にも二年以上ぶりだ。やはり最近旧職場への時間が作れなくなったね。
2017.12.15
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明日から大事な仕事を始めるので、今週でゆっくりブランチを摂るのも今日だけだ。寒いので、やはり味噌ラーメンを食べたくなるね。 ちょうど「ラーメン 大至」の開店前なので、暫く待とう。 開店後に入店し、前回の訪問で気になる辛味噌ラーメン、ライスの食券を購入し、着席した際に現金で煮玉子をお願いした。 ライスとほぼ同じタイミングでの提供。唐辛子バターを徐々に溶かして食べるってこと。 唐辛子バター、および唐辛子バターを載せたサニーレタスを除けば、麺とか、味噌スープとか、コーンとか、もやしとか、挽肉とかは味噌ラーメンと全く同じだ。唐辛子バターを溶かせれば溶かせるほど徐々に辛さが味わえたが、激辛というわけでなく、辛口が苦手な方もおいしく食べられる辛さだ。 最後はやはりライスを投入。おいしかったね。食券機の前に危うくレギュラーのラーメンを取られてしまったが、辛味噌を選んだのが正解だ。
2017.12.14
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昨日も遅くまで残業してしまったにもかかわらず、10時40分頃に湯島界隈に到着したとは思わなかった。そしてなぜか、突発的に二ヵ月ぐらいぶりの「ラーメン天神下 大喜」のラーメンを食べたくなってしまったので、職場と反対方向にある大喜へ。 何を食べるかちょっと迷ってしまったが、前回と同じ特製担々麺、小ごはん(ランチタイム)、焼餃子の食券を購入し、武川店主に挨拶してから着席。じき満席とはすごい。細麺と太麺が選べるので、一瞬に迷ってしまったが、やはり太麺をお願いした。 まずは餃子の提供。相変わらず餡の味付けがよい。 次は麺とごはんの提供。 ゴマベースのスープは前回より濃度がさらに高くなったというように味わえた。辛口に苦手な方にもおいしくいただける辛さだが、ここまでトロトロしたスープを担々麺専門店でも食べたことがないね。もっちりした縮れ平打ち太麺はもちろんこのスープに負けない。ワンタンは皮が薄目になったが、もちもちした食感なのでそんなに簡単に破れない。 最後はやはりごはんを投入。見ればスープの濃度がわかると思う。 やはりおいしかったね。ところで、2018年のわしは、日本ではじめて大喜のラーメンが食べられない元日を過ごすことになってしまった。年末までその分を食っておこうか。
2017.12.13
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昨日から来週末までの苦戦が始まったばかりなのにすでに疲れてきたとはなぜかな。だったらゴマの力を借りようというパターンで「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後なのにすでに三分の一の席が埋まっている。生姜担担麺のスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 いつものことだが、客が多いにもかかわらずきちんとしたオペレーションを取っているスタッフに感服。 二ヵ月ぐらい前に食べたものに比べ、生姜の刺激的な匂いが少し抑えられたが、スープは相変わらず濃厚で、なかなかおいしかった。野菜もいっぱい入っている。 年末年始の日程も掲載された。年末までできる限り食べに来よう。
2017.12.12
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いつものように飯田橋界隈へ出勤するが、予定より少々早く九段下に到着したので、行列でなかなか行けない「担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊 九段下店」へ様子を見よう。 空いている席があるので、半年ほどぶりの訪問ができた。入店し、本場成都の「汁なし担担麺」と小麻婆丼セット、こだわりの醤油漬け半熟たまご、麺大盛の食券を購入し、辛4、痺4をお願いした。 一気に麺、丼、セットのスープと小鉢、味玉を提供。 麺大盛だが、挽肉、ピーナッツの山も豪勢。 重い太麺をお箸で挟んでかき混ぜようとすれば少々力が必要だね。ゴマも混ざっているラー油とタレはかなり濃度がありそうだが、コシのある麺の絡めがよいということがわかった。辛さと痺れを共に4と頼んだのに、たぶん慣れたせいか、少し痺れた感じがありながらわし的においしくいただける辛さだと味わえた。 麻婆豆腐は表がやや硬めなので、たぶん絹じゃなくて木綿かな。逆に麻婆豆腐のほうが痺れの感じが強く味わえた。 やはりおいしかったね。ここの汁ありと麻婆豆腐かけタンメンも未食だね。タイミングがよいならどっちを食べようか。
2017.12.11
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久しぶりの友人がわしの就職祝いをしたいので、金町で食事することになった。 友人の指名で、わしも四年ぶりの「うなよし」へ。 お酒を頼んでしまったので、うな重に付ける小鉢、お新香だけでなくおつまみも出してもらった。 わしのお祝いとはいえ、やはりうな重(松)を注文していただいたことにちょっと申し訳なく思う。 かなり豪勢そうだが、これも3000円に至らない。 うなぎは皮が少しパリパリした食感で、少し固さのあるのに、中身が柔らかく、焼き具合がちょうどよいね。コイメなのにまったくしつこくないタレはうなぎとご飯だけでなく、山椒との相性もよい。自分の言葉ではうまく表現できないが、レベルが高い鰻だ。 味噌汁と肝吸いから一つを選ぶということだが、当然、肝吸い。塩気がそんなに強くないが魚の旨味がしっかりしている。 土用丑の日なら必ず満席になるという理由もこの旨さとコスパにあるね。ご馳走様。奢っていただいた友人にも感謝しなくてはならないが、次はいつ会えるかな。
2017.12.09
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出かける前に一仕事を済んだが、いつもよりやや遅く出かけたので、11時に過ぎた頃湯島に到着した。タイミング的に、「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」に行くチャンスと言えるが、11時あるいは11時半から営業を始めるかわからないので、駅で公式ツイッターをチェックしたら、今日は11時からだってことがわかったので、店へゴー。 すでに先客がいた。汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入。 しばらく待ったらすぐ提供。 相変わらず豪勢そうだ。なぜか、挽肉の量がいつもより多く見えるような気がする。 かき混ぜたら山椒の香りがさらに出てきた。微妙に辛さが山椒の痺れを抑えたが、赤山椒と青山椒をかければよいね。もちろん、ガーリックパウダーも大量に投入。 途中に温玉を投入。 最後はライス大盛をお願いした。体調を考えれば、並にすべきだったが、なぜか、今日のタレがかなり残っているので、ついに大盛をお願いしてしまった。とりあえずおいしかった。
2017.12.08
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朝一から勤務に入ったので、ブランチよりやや遅い時間帯で食事を摂ることになった。せっかくだから、あまり行かないところへ行こうか。半年ぶりの「らーめん 神勢」へ。 開店直後に入店したら、すでに三分の一ぐらいの席が埋まっている。わしが着席した時も後ろ客が次々に入店。特製らーめんの食券を購入。たまに通っているのに、定番のらーめんには七年以上ぶりだ。 昔ここの特製らーめんとは岩のりらーめんだが、今は全部入りってこと。昔食べたコッテリ系と全く違って、魚介出汁が効いた清湯スープに細麺という組合せになった。ストレート細麺は絡めと歯ごたえもよい。大判のチャーシューも食感がやや固めで、なかなかよい。太いメンマも珍しい。 開店時間のためあまり来ようと思っていないが、時間があればやはり再訪したいと思う。それにしても、男山の閉店は惜しいもんだね。
2017.12.07
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パワハラを横行している人と一緒に働くと、メンタルにしろ、体調が崩れそうになるね。石が流れて木の葉が沈むので、のさばる悪をなんとすると弱い者はこのように叫ぶしかないけど。とりあえず明日も同じことが繰り返すので、体調を戻さなくてはならないね。 開店直後の「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に入店したら、すでに三分の二ぐらいの席が埋まっている。三週間ぐらいぶりの黒担担パーコーのスーパーホットの、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 相変わらずオペレーションがよい。 何回食べたことがあるので、やはり新しいコメントができなくなった。しかしスーパーホットの黒胡麻スープを飲んだら、体が温まってきたように感じられた。パーコーもパリパリした食感でおいしい。最後はご飯をかけて完食。頻繁に通っているお店のラーメンについて、なんとなく手抜き、怠けているというものを書いているような気がするが、しかたないかな。
2017.12.06
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今日から木曜日までは変則勤務だ。今日は体力との戦いで、木曜日は精神的苦痛との戦いということで、もっときつい日だ。しかも出かけた直後に電車の事故に巻き込まされたため、職場に着く前にすでに疲れてしまった。とりあえずなんとか朝9時から午後1時までの勤務を無事に済んだのだ。 すぐ別の会合と勤務に出るので、今日は近所のIZASAへランチを取ろう。半年ぶりだね。ランチタイムが終わった直後なのであまり客がいない。特製つけ麺、大盛の食券を購入。 定番のつけ麺には一年半ぐらいぶりかな。 緑色の液体は、大葉オイルだそうだ。魚粉も使用した鶏白湯つけ汁だが、鶏白湯は味がかなり濃度と粘度が高いのだ。ここまでコッテリした鶏白湯はけっこう珍しいね。 菅野製麺所によるやや縮れの中太麺は絡めもよいし、コシもある。茹で加減は固めだと思うが、ここまで強いつけ汁にちょうどよい程度だ。チャーシューは本来ロールチャーシューっぽいものだったが、今のは大きいなバラ肉になった。味付けがコイメだが、濃いつけ汁にちょうどよいかな。 割スープは自分でホットでつけ汁に注いで調整することになったのだ 割スープはかなり味の薄い魚介出汁のようだ。これを注いだら、つけ汁が飲みやすくなったね。400gの大盛にしたら多すぎるのではないかと心配したが、完食した後に大盛にしてよかったと思った。
2017.12.05
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伊峡から出た後に、出勤のために飯田橋界隈へゴー。しかしその前に…。 やはりさぶちゃんに来てしまった。 この写真は、わしが2013年5月30日にさぶちゃんへ訪問した際に、木下三郎店主の許可を得て撮影したものである。ありがとう、さぶちゃん。51年間本当にお疲れ様でした<(_ _)>
2017.12.04
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出張している時、あのさぶちゃんが閉店したことを知らされた。80才に越えたにもかかわらず現役で活躍してくださった木下三郎店主に感謝しか言うことがない。というわけで、さぶちゃんと仲が良い店主が開いた「中華そば 伊峡」へゴー。二年以上ぶりだね。 三分の一の席が埋まっているチャーシューメン+半チャーハンを注文。 ほぼ同時に提供。 正統派の昔ながらの東京ラーメンとしてスープは油を多めに使われたほうだが、コクがあり、なかなかおいしい。細麺はやや少なめだがこのスープとの相性がよい。小振りだがカタメのチャーシューはわしの好みだ。 チャーハンは出来上がったばかりなので熱々で食べられた。 ところで、店主の動きと反応も少し鈍くなったような気がする。このような歴史のあるお店だから仕方ないが、時の流れが残酷だと改めて認識した。
2017.12.04
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亀有に注目の新店のオープン日なので亀有へ。 ところが、行列に巻き込まされてしまった。10分ぐらい待ったら行列があまり動いていなさそうなので、午後のスケジュールもあり撤収。新店レンジャーではないので、落ち着いたらまた来ようか。 駅へ戻ってほかのお店へ行こう。 というわけで、「中華そば 敦」へ。わしは毎年の冬の定番である味噌そばが大好きだ。入店したら、ほぼ満席。味噌そば、味玉、チャーシューの食券を購入してから着席。 二週連続で食べたので、すぐ新しいコメントが出せないが、煮干しと味噌タレの相性がそこまでよいと思わなかった。やや縮れの平打ち太麺も絡めがいい。チャーシューも相変わらずおいしかった。チャーシューのトッピング注文をしてよかったのだ。提供終了までまた食べに来よう!
2017.12.03
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夜7時に過ぎたらようやく作業を一段落まで終了したが、あまり遠いところへ食事を摂ることができないので、考えながら丸ノ内線に乗ってしまった。やはり担々麺を食べようかと思ったら、せっかくだから未食の担々麺を食おう。銀座を降りて、10月に訪問した「SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋」へ。 最近銀座に来た時ほとんど雨が降っていたが、今日は珍しく、晴れだ。 入口の前に、太麺の売り切れの告知が貼ってある。狙っている汁なし担々麺は売り切れだが、構わないので、入店し、担々麺、味玉、麻婆ライスの食券を購入し、倍辛をお願いした。 ほぼ同時に提供。 仕様は中華料理屋の担々麺と似ているが、ゴマベースのスープはかなり濃厚だ。麺はもっちりしたストレート細麺だが、個人的にもっと太い麺ならもっと合うかと思う。ピーナッツナと揚げネギ、山椒、ネギ、挽肉、多めのゴマが載せてある。辛さと痺れはほかの方にとってかなり強いほうだが、わしにとってちょうどいいぐらいな感じだ。ぶどう山椒オイルは香ばしいが、痺れのレベルを上げるほどの力がない。 挽肉とラー油が多めな麻婆ライスはなかなかおいしい。もっとライスがほしいが、やはり控えよう。来てよかったね。次は汁なし担々麺にしよう。
2017.12.02
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土曜日だが、やはりゆっくりできそうもないので、職場から比較的に近いところへ食事しよう。「汁なし担担麺 くにまつ 神保町店」へ。広島で汁なし担々麺ブームの火付け役である「中華そば 國松」の都内進出店第一号だ。広島城の近くにある一号店に訪問したことがあるが、印象がいまいちなので、ここの開店を知っていたものの訪問の順位を下げたのだ。ところが、一号店の味でなく、二号店の味を提供すると後に聞いたので、今日訪問を実行しようと。 ほぼ満席。激辛のKUNIMAXもあるが、やはりレギュラーの汁なし担担麺、麺類大盛、温泉玉子、ミニライスの食券を購入。 店長の話では、ミッキーマウスってこと。 本店と違って、紙コップや紙容器を使用するので、タレの量が本店のような多めであるかどうか確認できないが、見る限りちょうどいいかなと思う。 ドンブリより口が狭いので、かき混ぜにくいが、かき混ぜた後に確認した限り、タレと麺の量のバランスがよいと思う。細麺は本店のようなのびのびした食感でなく、歯切れと絡めがよいのだ。辛さと痺れはわしにとってそれほど強いというわけではないので、卓上に置いたラー油と花山椒さらに投入。 温玉を投入し、かき混ぜた後にもちろん卓上に置いたラー油と花山椒さらに投入。 最後はミニライスを投入。タレの残りがかなり少ないね。店長の話では、タレの量によって麺類大盛とミニライスの組み合わせは推奨しないってこと。 本店の味と本店ののKUNIMAXも今月から提供を始めたということだ。これから神保町界隈を経由した際に頻繁に利用できそうなお店だね。
2017.12.02
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やはり仕事が溜まってしまったので、早めにブランチを食ってから職場へ行かなくてはならない。ちょうど今日は12月1日ということで、一ヶ月ほどぶりの「麺屋 ねむ瑠」へ。実は、2年前の今日は初めてねむ瑠に訪問した日だったということだ。 開店直後なのに、すでに先客がいた。超濃厚 烏賊煮干チャーシュー麺、子供の感性を育てる煮玉子の食券を購入し、ブラックカードでそのまま食べれる替え玉(油そば風)をお願いした。 昼の部に実は二ヵ月ほどぶりだ。開店当初に比べ味が穏やかになったが、やはりおいしかったね。何回食べたことがあるので、新しいコメントが出せなくなったが、ほんとに言わせようとしたら、レアチャーシューは開店当初よりさらにうまくなったってこと。 麺の量がやはりやや少なめなので、替え玉が必要だ。 かき混ぜてから食べるのだ。 最後は残りのスープにかけてから完食。おいしかった。
2017.12.01
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