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やはり六角家の噂が気になるので、帰宅の直前にネットを検索してしまったが、葛西界隈に六角家出身者によるお店があるってことがわかった。しかも評判がよかった。家系の直系店にもかなり久しぶりなので、行きたくなった。 葛西駅から出て、10分ほど歩いたら、「ラーメン 巓」に到着。難しい感じだが、読み方は「いただき」ということだ。都内で食べたことのある六角家の直系店の多くは六角家姉妹店というタイトルも使うが、ここはそれを使っていない。先客なし。中盛チャーシューメン、味付玉子の食券を購入し、カタメを店主に伝えた。 スープは六角家系としてカエシが効いてやや塩気が重いが、鶏油も効いていて、やはり六角家直系の味だ。仕事帰りなので、ニンニクも遠慮なくタップリ入れてしまった。酒井製麺による少し縮れで長さが短い中太麺は絡めもよいし、食感ももちもちしておいしい。中盛にしてよかったのだ。やはり酒井製麺の独特なもちもちした食感の麺を食べたら、これこそ家系だ、ってこともついに考えてしまった。肩ロースのチャーシューはやや固めで直系の特徴だ。 家系に長いわしさえできるコメントが少ないと思われるが、この味はまさに本格的な六角家直系なものだということだ。わしの活動エリアからかなり離れるとは残念だが、これから時間があれば再訪したいと思う。
2017.09.30
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仕事が溜まっているので、土曜出勤。しかも人形町界隈で食事するつもりなのに、どこへ行くかなかなか決められないままで人形町駅を降りた。小伝馬町駅あるいは水天宮前駅へも方向で行ける地域だ。 いろんな選択肢があるが、とりあえず、ご主人が「銀座アスター」出身で、担々麺がかなり好評な「麺処 博 Hiro」へ。二回振られたが、一回目は店主がケガしたため臨時休業によるものだ。二回目は土曜日の夜だった。実は店は土曜日の夜に営業していないのにネットで営業しているとなっている。わしはあくまで口コミでの間違い情報にかかってしまったのだ。 無事に営業している。担々麺、煮卵、ご飯の食券を購入。 ライスと同時に提供。店内は撮影不可だが料理のみなら事前許可を得るってことになっている。 中華料理屋っぽい盛り付けだね。 トッピングは挽肉と野菜というシンプルの組み合わせ。花椒もかけてある。スープはかなり濃度と粘度がかなり高く、ゴマタレが香ばしい。口コミでは、オープンしたばかりのコメントがほとんどだが、今日に限って食べた味は口コミでのコメントと違った。辛さと痺れは確かに都内の有名店に比べマイルドだが、一般の方にとって利いたほうだと思う。もちろん、調整できるならばもっと良かった。麺はもちもちしてなかなかよいが、もっと太い麺ならもっとよかったと思う。それに、麺と挽肉の量が確かに少なめだね、煮卵より温玉のほうがもっとよいかな。 最後はライスをかけ、完食した。なかなかおいしかったね、人形町、水天宮前界隈は、湯島、淡路町界隈に続き、担々麺の激戦区になり続けるような気がする。
2017.09.30
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口コミでは、あの長期休業中の六角家本店は閉店したという噂が広がっている。公式HPが閉鎖しているようでなので噂の説得力が高まってきた。ショックで家系を食べたくなったが、仕事の関係で直系店へ行くのが難しい。 というわけで、近所の「横浜家系ラーメン 家家家 本郷店」へ。直系ではないが都内でいくつかの支店を展開してきた。しかも午後2時なのにほぼ満席とはすごい。チャーシューらーめん、味玉の食券を購入し、カタメをお願いした。ライス無料なので、お願いした。一応朝8時から出社したが、自宅から出た時朝食をを食ってから何も食っていなかったから厚顔無恥でライスを頼んだ。 オペレーションが良くて、ほぼ同時に提供。 家系という名前を店名に付けたが、タレに魚介の素材を使ったということは、家系のマニアにとって邪道かもしれぬ。豚骨スープはコクがあるが、今日の鶏油の味がやや弱い。麺は直系店より太めで、コシもある。口コミの書き込みからみれば、日によって味のばらつきがあるようだ。今日は鶏油の味が弱い日かもしれぬ。しかし家系の直系店は都内で少なくなってしまったとは寂しいもんだ。
2017.09.29
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今日はいつもより早く湯島界隈に来たので、ちょっと遠いところへ食事しようかと思って、末広町界隈へ。少し歩いたら、志奈田に到着したが、店の木曜日の店名は「九十九里煮干つけ麺 志奈田」でなく、「木曜日の志奈田」ってこと。志奈田の木曜日限定2毛作営業店だ。 開店直後に到着したらすでに先客がいる。海老吟醸そば、得のせトッピングの食券を購入。 つけ麺の名前は濃厚海老つけ麺ということで勝手に味を想像しておいたが、全く違ったのだ。スープは透明感があるが、清湯まで言えないかな。スープはエビの塩気がかなり出てきて、海老油も効いている。細ストレート麺はつるつるして美味しい。が、スープはやや少なめなので、麺とのバランスがやや悪い。エビワンタンは皮がもちもちしておいしいが、エビが入っている餡はやや小さい。肩ロースのレアチャーシューは厚くておいしい。勝手に想像した味と違ったが、おいしかった。濃厚海老つけ麺も気になるね。
2017.09.28
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引き受けている仕事は明後日に大詰めだが、かなり早く出社しなくてはならないので、今日と明日の仕事を早めにしまわなくてはならない。やはり体力と精神力との戦いになるね。このパターンなら、やはり「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 パーコー担担麺のスーパーホット、麦ごはんを注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 パーコーなら頻繁に頼むが、パーコーとレギュラーの担担麺の組み合わせがかなり久しぶりだ。パーコーは確かにおいしくなった。何しろ、白ゴマベースのスープはスーパーホットとの相性が良い。 最後はやはりごはんをかけて完食。体も暖まってきたような気がする。
2017.09.27
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年一度の健康診断は無事に終わった。いろんな結果はまだ知らないが、今日に限ってわかった結果からみれば、去年より健康になったってことかな。しかし、採血のため昨日の夜12時から何も食っていない。せっかくだから、開店時間が遅いからめったに行けないお店へゴー。 が、都合により今日の営業はすでに終わっているとは…。 ほかのお店へ行く気力がなくなっているので、すぐ近くの「NOODLE SOUNDS shimbasi oraga」に入店し、前回の訪問と同じ、濃厚豚骨魚介つけめん、大盛り、特製おらがの食券を購入。 同時に提供。 魚粉を載せてあるが、動物魚介スープによるつけ汁は貝柱の味が強く味わえる。刻みチャーシューはつけ汁に沈んでいるため食感が柔らかくなった。 縮れ太麺はもっちりしておいしい。麺の上に乗せた炙りチャーシューはやや固めで、つけ汁に沈まれた刻みチャーシューとの食感が逆だ。 麺の絡めもよいし、大盛りのため量も多いかつつけ汁の濃度が高いため、麺を食べ切った際につけ汁の残りはもう少ない。スープ割を頼んでもやはり味がちょっと薄くなった。この系統の大盛りの宿命かな。それにしても、午後3時半なのに常に半分ぐらいの席が埋まっているとはすごいね。
2017.09.26
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飯田橋での仕事は今日が実質的な年度後半の初日だ。いろんな意味で、この仕事もようやく軌道に乗ってきたが、やはり今までよりもっと頑張らなくてはならないと思う。というわけで、今日はやはり「支那そば びぜん亭」へ。 ほぼ満席。ちゃあしゅうそば、味つけ玉子を注文。 まずはおにぎりの提供。 しばらく待ったら麺の提供。細麺だから提供が早いとはいつものことだ。自分とほぼ同じ年のお店を営んでいる店主の動きにいつも驚いている。 スープは醤油タレと油が前より利いたような気がするが、鶏ガラとのバランスがよいし、全体として飲みやすい。縮れ細麺も歯切れと絡めがよい。今日のチャーシューはいつもより少しカタメだが、日本人にとっても柔らかいほうだ。やはり何回食っても飽きない味だね。
2017.09.25
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急に家系のラーメンを食べたくなったのに、王道家なきの柏へ買い物しなくてはならないとは悲しい話だね。しかも大勝も閉店した。柏のラーメンブームをけん引した二軒のお店は今年の6月から急に次々柏から消えたとはだれも想像していなかったのではないか。 宗八にも久しぶりだが、同じラーメンショップ出身で未訪の「せい家 柏店」へ。家系直系ではないが、家系の源流とも言えるラーメンショップ出身者によるチェーン店だ。わしは原宿店にも行ったことがあるが、もう10年以上ぶりだ。せい家出身者による威風堂堂の高田馬場店にも行ったことがあるが、威風堂堂は全店舗がすでに閉店した。 ほぼ満席とはすごい。チャーシューメン、味付け玉子、餃子を注文し、カタメをお願いした。餃子5個100円というサービスをやっているから豪勢で餃子まで頼んだのだ。細麺もできるが太麺にした。 オペレーションがよくて、ほぼ同時に提供。 本格な家系に比べスープも鶏油の効き目もさらにライトだが、コクがある。威風堂堂はタレに魚介系の素材も使ったが、ここのスープに魚介が感じられず、むしろ鶏ガラが効いたと味わえた。中太麺は絡めもよいしコシもあるが、直系の家系に比べてもやや太めかな。チャーシューは味付けもよいし、旨味もしっかりしている。 餃子は焼き目がもうちょっとパリパりすれば、って食感だが、100円サービスなので仕方ないかな。 ニンニクもたくさん補足した。家系の直系店が少なくなってしまった以上、ここは安くて安心で食べに来れるお店だと思う。
2017.09.24
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無事に6時半に過ぎたタイミングで仕事を終えた。今日早めに帰宅したいので、あまり遠いところへ行きそうもない。それに、汁なし担々麺を食いたくなってしまって…。 池袋まで足を運んで、新たにオープンした「六坊担担面」に到着。六坊と言えば、かつてラーメンコンサルタント渡辺樹庵が経営した豚骨ラーメンのお店で、渡辺氏も閉店を発表した時にかなり惜しがっていたのである。今回の出店で渡辺氏は四川まで足を運んで勉強したという。六坊という封印していた名前を使うことにしたとは、渡辺氏の味への自信、店への期待を現したものだね。わしはある原因で渡辺スタイルのお店から距離を置いているが、たまに新店にもいくのだ。担々麺好きなのでここを外せないかな。 三分の一の席が埋まっている。成都式 汁なし担々麺 角煮入り、大盛り、温泉卵の食券を購入し、店が推奨した3でなく、辛さと痺れを共に5をお願いした。 新店と思わないぐらいでオペレーションがよい。さすが多くの繁盛店を手掛けた渡辺スタイルだね。 挽肉による肉味噌もかなり多めだが、タレは汁なし担々麺としても多いほうだね。 やや固めで平なストレート中太麺は絡めもよいしコシもあるが、大盛だと意外にお箸で挟みにくくて、かき混ぜづらい。いろんな汁なし担々麺を食べてきたせいか、ここの5はわしにとってちょうどいいぐらいな辛さと痺れだ。 温玉をかけると、やはり辛さと痺れがさらに弱まってしまったが、このタイプの汁なしの宿命みたいなもんだね。 角煮は別皿。煮汁は醤油とスープがしっかりしていて、なかなか本格的だ。 角煮を麺に乗せよう。 最後はライスをかけ、タレを残さずに完食。口コミでの評判がよかったので、日本式も食べに来よう。
2017.09.23
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最近本ブログには、なぜか、というパターンで行動する内容の日記が増えてきたみたいだ。ある意味で仕方ないかな。なぜなら、今年度で事務の仕事がかなり多いため、事前に店を調べてから行くことが徐々に難しくなったからだ。今日も急に「中華そば すずらん」のラーメンを食べたくなったので、移転先の恵比寿へ。実は2014年9月をもって渋谷での営業を終了し、「高級中華麺酒房 中華そば すずらん」として恵比寿へ移転したのだ。 簡単に見つけた。昔この辺に来るなら、展開していなかったAFURIだったね。 12時に到着したら満席。5分ほど待ったら着席。叉焼雲呑麺、自然卵味付玉子を注文。値段は渋谷時代どころか、口コミで流された情報よりさらに高くなった。 四年ぶりのすずらんのラーメンだね。四年前に比べ、スープは醤油タレの芳醇およびスープのコクが今まで想像できないぐらいでレベルアップしてきたのである。鶏油もかなり効いているのに油っぽくなく、スープとの相性がいい。細麺ももちもちした食感で絡めがよい。肉ワンタンは餡がたっぷり詰まっていてジューシーで、おそらく今まで食べたワンタンの中でも一番おいしいほうだと思う。チャーシューは脂が少なめで味付けがよく、固さもわしの好みでなかなかよい。 さすがだが、この価格なら、これからの再訪が難しいかと思う。店名と店のインテリアのように、すずらんは今庶民が気軽く入店できるのでなく、高級中華料理屋のようなお店になった。渋谷時代のすずらんに恋しくなったが…。
2017.09.23
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無性に汁なし担々麺を食べたくなったので、駅を出たらそのまま「四川担担麺 阿吽」へ向かった。 開店直前に到着したら先客なしだが、開店の際に10人ぐらいな行列ができている。前回と同じ、黒胡麻つゆ無し担担麺4、5辛、麺大盛、温泉玉子、ランチサービス・ライスの食券を購入し、スタッフに辛さと痺れを共に5でお願いした。 相変わらずオペレーションが早い。 挽肉がかなり入っている。 今日のタレがやや多めだね。5にも慣れたせいか、辛さと痺れが味わえたもののほぼ水を飲まずに食い進めてきた。 温玉をかけてからかき混ぜると、辛さと痺れがさらに弱まってしまった。 とりあえず最後はご飯をかけて完食。最近汁なし担々麺は都内で流行ってきたみたいだ。新鋭のお店が次々できているのに阿吽は依然行列店として知られている。これもなかなかすごいね。
2017.09.22
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緊急連絡を受けたため、六本木界隈へ。得た回答は想定したものよりはるかよいということでほっとした。その途端、朝食を食っていないままでこの界隈に来てしまったので、腹が減ったと…。「時間や社会に囚われず、幸福に空腹を満たすとき、つかの間、彼は自分勝手になり、自由になる。誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという孤高の行為。この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒し、と言えるのである」というセリフで始まるある番組の主人公と同じ反応とはなぜかね。 とりあえず好きな女子アナと会えるかと妄想しながら、別の用事を済んでから六本木へ向かった。少し歩いたら、「楽観 NISHIAZABU GOLD」に到着。あの「美麺屋 楽観」はのち立川へ移転し、楽観として拡大してきたが、「楽観 NISHIAZABU GOLD」というお店は、「美麺屋 楽観」の跡地にあるのだ。 事前に場所を特定していないなら、西麻布の料亭と思うかな。先客なしだが、後客も次々。特製琥珀、ミニ焼豚丼を注文。 外見は記憶の中の「美麺屋 楽観」時代とほぼ同じ。スープの素材も昆布と煮干しである。しかし、今日のスープはかなりかなり味が深い。表面に浮いた香味油はイタリア産オリーブオイルでできたものだが、はっきり香味油が見えるのに、スープは油っぽいと感じられない。醤油スープはコクがあるというよりも芳醇でなかなかおいしい。タマネギもアクセントになり、スープと合っている。中太ストレート麺は歯応えと絡めがよい。厚手のレアチャーシューは固さがちょうどよくて、旨味と味付けもよい。 ミニ焼豚丼は昔のチャーシュー丼とも同じ様式だが、炙りチャーシューは香ばしくて、味付けもコイメ。マヨネーズは必要がないかな。麺の大盛よりミニ焼豚丼のほうがよいかと思う。 六本木価額だが、それを越えたレベルの味だと思う。最近中々この界隈に来れないが、ラーメン事情がかなり変わったみたい。またこの辺で用事ができたら、新しくできたお店にも行かなくてはならないね。
2017.09.21
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急につけ麺を食べたくなったが、どこへ行くかちょっと悩んだ。なぜなら、この界隈のつけ麺屋はほとんど動物魚介つけ麺を提供するからだ。 一年以上ぶりの「麺屋 睡蓮」を通りかかったら、今日営業しているってことが確認できたので、入店。特製つけめん大(400g)の食券を購入。店主一人で営業することもあるので、臨時休業したり、夜営業をやめたり、スープ割の対応ができなかったりすることが多いが、店主があのとみ田出身ってことでまず外れがないとわしさえ保証できるのだ。ただし上記の状況が原因で、わしもかなりここに久しぶりだ 10分ぐらい待ったら提供。太麺だから当然なことだね。 やや細めの中太麺はもっちりしておいしい。厚手のチャーシューは相変わらずインパクトがある。 つけ汁はかなり変化があるね。昔に比べ、今日のつけ汁は魚介をさらに効かせたものだが、飲みやすい。スープ割の写真を失念したが、柚子は味がかなり突出したもののスープを支配したわけではなく、脇役としてちょうどよい。 相変わらずレベルが高いね。営業時間を含めオペレーションが少し不安定ってことはわしにとって訪問のネックだが、味に申し分ないのである。
2017.09.20
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疲れがたまったせいか、体が重い。とりあえず今週を乗り越えなくてはならないので、同じパターンで、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後に入店したが、すでに先客がいた。黒担担パーコーのスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 この組合せは二ヵ月ぐらいぶりだね。パーコーは今の載せ方で食感が保たれて、衣がパリパリでなかなかおいしい。金より黒のほうで辛さがはっきりわかる。黒ゴマスープも香ばしくておいしい。 最後はご飯をかけて完食。体が少し温まってきたようだ。とりあえず仕事に頑張ろう!
2017.09.19
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初日の仕事が無事に終わった後に職場へ戻って残りの作業を続けるが、途中にカープ優勝の速報が届いた。これを見たらなぜか、広島式汁なし担々麺を食べたくなった。しかし、祝日の今日に遅くまで営業する広島式汁なし担々麺のお店もそんなに多くないね。そういえば、あのキング軒は銀座にあるひろしまCAFEという広島のアンテナショップに「出張所」として出店したと思いだした。 アンテナショップだが、すでにお祭りの雰囲気になっている。 この「キング軒 銀座出張所」はカフェと併設した。そのため、スタッフは注文を取りながらアイスを買う客のためにアイスを作るというかアイスを作りながら注文を取るという感じで対応している。汁なし担担麺大盛の4辛、温泉玉子、ねぎ盛り、ミニライスを注文。 セルフサービスということで、自分でカウンターへ麺を受け取ることになっている。 キング軒の代表的なトッピングと言えば、ねぎ盛りだが、今日は初めてだ。 ここではミニライスしか頼めない。 すでにラーメン官僚のフェースブックで読んだが、ここの4辛は店の3辛に相当するってこと。実際に食べたら確かに辛さがやや控えめだと味わえた。 つけ麺のように温玉を付けて食べるのも面白いのだ。 最後はライスをかけて完食。ブレンド山椒を頼んだらよかったかなとも悔しがっているが、おいしかった。
2017.09.18
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飯田橋界隈での勤務は今日から再開したが、祝日じゃないか。しかし、台風の影響がほとんどないので、よかったのだところで、もう一つの悩みと言えば食事だ。通常この界隈での初仕事ならびぜん亭に行くが、9月だと初仕事が祝日と重なる。そもそもサラリーマンが多いこの界隈じゃ、祝日にお休みする飲食店も多くて…。 新たにオープンした「舎鈴 飯田橋駅前店」へ。六厘舎によるチェーンだ。一階は満席だから、得製つけめん中を購入してから二階へ。 想像より提供が早い。 豚ほぐしと味玉は別皿での提供。 動物魚介スープによるつけ汁はある意味で同じ系統の中でかなり薄めだ。店のコンセプトとして六厘舎のつけ汁より食べやすいってことになっているので、マニア向けではないね。 麺はコシがあるが、つけ汁が薄めなので、かなり勝っていた。チャーシューは小さいし、少し生臭い食感がする。これに慣れない人も多いかな。 割スープはホットでセルフサービスだ。 カツオ出汁は同じタイプの割スープに比べ味が結構コイメ。一般向けということに違いないが、六厘舎の東京駅店にもかなり久しぶりなので、時間を作って再訪しようか。
2017.09.18
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三連休の時台風が来るので、多くの方は遊びに行けずにがっかりしたのであろうが、明日に出勤する予定のわしにとって最も重大なのは勤務に出られるかどうかの問題だ。とりあえず今日に外出することもできそうもないので、自宅の近くに食事と買い出しを済もう。一年以上ぶりの「らーめん専門店 麺座まねき」へ。ラーメン寺子屋プロジェクトの出身店の中でも好評なお店だ。 ほぼ満席。無性に魚介系のラーメンを食いたくなったので、潮(うしお)まねきらーめん、チャーシューをお願いしあ。 二年以上ぶりのご対麺。味もかなり変わったみたい。麺は本来店の太麺で、世の中の中細麺から店の細麺へ変更された。魚介を効かせた油もやや弱まってきたが十分に味が出ている。たぶんこれでしなやかな細麺へ変更したかな。とりあえず麺とスープの相性がよく、いい組み合わせだ。チャーシューも相変わらず味付けがよい。味が安定的でなかなかおいしかった。周りの客がほとんど年配の方なので、味の調整にもなんとなく理解できた。
2017.09.17
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ブランチで鴨の甘味が忘れられないので、鴨のラーメンを食べたくなった。御徒町まで行くのもいいけど、雨だから、電車で行けるお店を考え始めた。そこで、「銀座 鴨そば 九代目 けいすけ」へ行くことを決めた。 半分以上の席が埋まっている。「芳醇鴨そば 昆布〆卵黄入り」、鴨だんごの食券を購入。二代目けいすけが閉店した後にはじめてけいすけのお店に来た。けいすけグループでは二代目けいすけとここが前からかなり評判が良い。けいすけの中でも好きな二代目けいすけの再開がないみたいなので、かなり惜しいと思う。 二種類の薬味と同時に提供。やはり銀座仕様で、お洒落というか、料亭で出した料理のような盛り付け。 清湯スープはかなりコクがあり、かなり効いた鴨油もその味と濃さを強めたのだ。昆布〆卵黄と薬味も味の変化に楽しめられるが、やはりスープはしっかりしているからこそ鴨油、薬味で味をプラスできたのだ。全粒粉による中太麺も絡めがよいし、コシもある。鴨肉のレアチャーシューは厚手でなかなかおいしい。評判の良い鴨だんごは肉のうま味もしっかりしており、味付けがよい。 二代目けいすけの閉店に惜しいと思うわしにとって、迷走中のけいすけとしていい一杯である。白湯系のメニューも気になるが、次は丼と一緒に食べたい気持ちの方が強い。
2017.09.16
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9月11日に、「らーめん 神田 磯野」の店主が公式ペースブックで月末をもって閉店することを発表した。 「ラーメンの鬼」と呼ばれる佐野実さんの弟子のお店は鷺宮、八幡山にもあるが、場所からみればいずれも都心にあるとは言えない。今都心にある支那そばや、自家製麺佐野は、佐野実の株式会社エヌアールフードが大手資本系と提携して運営したお店で、直営店ではない。2004年に佐野実の弟子は池袋で支那そばやの屋号で店を構えたが、店は1年半も持たずにこってり系のラーメン屋へリニューアルされ、さらに半年か1年も持たずに閉店した。そのため、神田磯野は現時点で都心に唯一の支那そばやの直系店だ。今なき藤沢のお店のラーメンを食べたことがある某は、ここは支那そばやよりおいしいと思う。いろんな事情で7年ぐらいぶりというか放置してしまったが、やはり閉店と聞いたらショック。というわけで今日に訪問することを決めた。 ほぼ満席。磯野らー麺、本日の炊き飯の食券を購入し、店主にしょうゆ味をお伝えした。磯野らー麺とは、ここの全部入りってこと。 店主のワンオペだが、ほぼ同時に提供。 鶏ベースのスープだと思ったが、油とスープにわからない甘みも味わえた。後に調べたら鴨だね。岩のりもこのスープと合っている。中細ストレート麺はコシがあり、絡めもよく、スープとの相性が良い。海鮮ワンタンは餡が魚介系の素材が多く詰まっていて、旨味がしっかりしている。チャーシューもおいしい。味玉はやはりあの名古屋コーチンだね。 ラーメンに本日の炊きご飯の方は少し濃い味付けになっているそうだ。 店主はしばらく研究をしてから東京近郊か地元の青森に出店すると考えているので、そのまま業界から離れるのではない。ただし、都心でまたいいお店が消えたのでちょっと悲しくなった。時間があれば未食の塩を食べに来たい。
2017.09.16
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大仕事を済んだので気楽になったが、来週から飯田橋界隈での勤務が再開するため、その準備もそろそろしなくてはならないね。しかし、飯田橋の勤務を始める際にいつもびぜん亭へ行くが、来週月曜日は祭日ってことでどうしよう、と考えたら、無性にシンプルの醤油ラーメンを食べたくなった。というわけで、一ヶ月以上ぶりの「ラーメン 大至」へ。 半分の席が埋まっているが、客の入れ替わりが激しい。12時に近付くと行列ができるだろう。チャーシューメン、ワンタンの食券を購入し、現金で煮玉子をお願いした。 レギュラーのラーメンは実に三ヶ月ほどぶりだ。チャーシューワンタンメンは今昼の部で提供せず、夜の部のみで提供する。ただし、ワンタン二個でのトッピング注文ができる。ワンタンは薬味が効いているが、スープとの相性がよい。鶏ガラベースの醤油スープは相変わらずコクがある。鶏油も効いているがしつこくない。中太麺はもっちりしておいしい。チャーシューもなかなかよい。やはりおいしかった。
2017.09.15
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大事な仕事が控えてあるのに、朝から体調が少し悪いと感じた。とりあえず体を温めないとダメなので、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。このパターンもかなり定着してきたようだ。 開店直後だがすでに客がいた。生姜担担麺のスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 二ヶ月ぶりのご対麺。すでに慣れてきたので、最初から強烈に感じられた生姜味もかなり平気。生姜タレはスーパーホットの辛さを抑えてきたので、濃度が変わっていないってこと。 最後はメシをかけて完食。体が少し温まってきたようだ。午後の仕事に頑張ろう!
2017.09.14
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急に無性つゆ無し担々麺を食べたくなったので、仕事の時間を考え、もはや「四川担担麺 阿吽」へ行くしかないね。二ヵ月ほどぶりのお店へゴー。 開店10分前に到着したら先客なし。ただし開店直前に10人以上の行列ができている。定刻開店。黒胡麻つゆ無し担担麺4、5辛、麺大盛、温泉玉子、ランチサービス・ライスの食券を購入し、辛さと痺れを共に5をお願いした。夏の限定はすでに終わったみたい。 相変わらずオペレーションが良い。 黒胡麻つゆ無しにさらに久しぶりだね。 麺は少し薄めになったようだ。前回も同じ感じをしたが、今日の麺は少し縮れの平打ち麺と言ってもよいかな。黒胡麻タレはやはり濃いめでなかなかよい。辛さと痺れに慣れたので、そんなに刺激的に感じられなくなったね。 途中で温玉を投入。 最後はライスを投入。おいしかったが、少し前と違ったような気がする。
2017.09.13
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出張明けだから進んでいる仕事だけでなく、たまっている仕事もしなくてはならない。と言っても、出張がなくても、仕事がたまるので、時間管理と体調管理をしっかりして臨むしかないね。あまり遠いところへ行く時間がないといういつものパターンで、職場に近い「麺屋 ねむ瑠」へ。 すでにほぼ半分の席が埋まっている。超濃厚 烏賊煮干チャーシュー麺、子供の感性を育てる煮玉子の食券を購入し、ブラックカードでそのまま食べれる替え玉(油そば風)をお願いした。 濃厚系の煮干ラーメンはほとんど苦みを重視するが、ここのスープは甘味を重視する方だ。ある意味で飲みやすいね。 麺の量がわしにとって少なめなので、やはり替え玉が必要だ。 山椒オイルもかけないとダメだね。 最後はスープにかけて完食。二周年の限定を食べに来ることができないが、とりあえず時間があればレギュラーメニューをしっかり食わせてもらおう。
2017.09.12
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今までの出張と違って、三週間でふるさとに滞在していたのに、疲れが全く取れないどころか、さらに疲れがたまったように感じられた。やはり出発直前に変な人に変なことをされたのは原因かな。と言っても、その人に長い間にひどいことをされていたのに、今回だけ疲れが取れないとはなぜ?やはり年かな。 とりあえず今週の仕事を乗り越えるために、やはり一ヶ月ほどぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」の力を借りよう。金の担担麺のスーパーホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 まずはご飯と玉子の提供。腹が減っているので、先のおしんこをご飯に載せて食べ始めた。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントが出せないが、どうやらスーパーホットにはまってしまったようだ。やはり金のタレが生姜と共に、ほかのタレに比べスーパーホットの辛味を抑えることができたように味わえた。と言ってもスーパーホットに慣れてきたせいでこのような感じがしたかもしれぬ。次回はほかの味で喰おう。
2017.09.11
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職場復帰の当日にラーメン王山本剛志さんのブログで重大な情報を読んだ。なんと、あの大勝は売り店舗になったという。ほかのコミュニケで調べたら、店主は入退院を繰り返しており、かつ後継者がいないため、6月19日から店を休業させていたままで閉店したという。初代から柏のラーメンブームを煽った代表的な大勝は二代目の体調が悪いことで閉店したとは惜しい。 大勝に三年以上ぶりのわしにとって悔しい話だが、またわしには、「中華そば まるき」があるのだ。高橋店主は大勝出身で、かつて大勝を支えてきたのだ。というわけで、四ヶ月ほどぶりのまるきへゴー。 ちょうど家族連れの客が退店したので、すぐ着席できた。肉そば(小)、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入。わしが来ていない時、横綱稀勢の里関も来店したみたい。ぜひ万全な体調で次の場所を臨んでもらいたい。 タイミング的にわし一人の注文を作ったことになったので、同時に提供。 相変わらず豪勢だ。チャーシューは前回より大きくなったみたい。煮干しスープは変わらず濃厚でおいしい。麺の茹で加減は昔のように、柔らかくなったかな。 煮玉子も味付けが濃いめでなかなかよい。 ここに来たらやはりチャーハンも頼まないとダメだね。 定期的に通ってきたわしにはもはや新しいコメントが出せないが、やはり味が安定的においしいとはポイントだね。
2017.09.10
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また夜7時まで仕事してしまったが、何とか出張の時にたまった作業をほぼ軌道に乗せた。せっかくの土曜日だから、あまり行かない界隈で夕食しよう。浅草橋を降り、評判の良い「ろく月」へ。 特製は売り切れ。そのため、豚白湯らーめん、煮たまご、チャーシューご飯の食券を購入。 白湯は臭みにしろ塩気にしろ弱く、むしろ甘みが強い。ニンニクなどの調味料が置いていないため、味を変化させることができず、単調的だと思われそうだが、長浜ラーメンの豚骨スープと線引きした味で、なかなか良かった。細麺は長浜ラーメンより太めで絡めがよい。ロールチャーシューは意外と存在感が少ないかな。 チャーシューご飯はチャーシューの味付けが結構濃いめだ。この時間帯でこれを食べたら少々罪悪感が出てきた。味付き半替え玉を頼めばよかったかも。 なかなかおいしかった。限定の味噌も気になるね。スープがこれぐらいの濃度であれば、いい味噌ができそうだからね。
2017.09.09
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土曜出勤に慣れているが、やはり忙しい中に、時間があれば、あまり行かない地域へ散歩したい気持ちが強い。というわけで、通勤ルートから大幅にはられるが職場へも行きやすい板橋区役所前にまた来た。 少し歩いたら、「麺屋 はちどり」に到着。店主は、あの「麺屋 宗」、静岡の「ABE's」で修業していたという。3年前の静岡出張で下調べをしたら、ABE'sの煮干しラーメンがおいしいって情報を得た。選択肢に入れてあったが、店の場所が駅及びバス停からも離れたし、時間も限られたので、仕事が終わった後に商店会へ行くことにした。だったら、「麺屋 はちどり」に行かなくてはならないね。 行列ができているので少し待ったが、家族連れの客がテーブル席を待っただけで、カウンター席が空いていたのだ。そのため、先客が着席したらすぐわしも着席できた。極にぼしに惹かれてしまいそうだが、とりあえずレギュラーのにぼしラーメン・ミニ丼セットで、しょうゆ味、チャーシュー丼、味玉トッピングをお願いした。 海苔、白髪ネギ、ほうれん草、メンマ、チャーシュー、トッピングの味玉のみ載せてあるが、流行ってきた濃厚系でなく、醤油色が深い清湯スープだ。油も煮干油だね。清湯スープなのに、煮干しのコクがかなり強調された。細ストレート麺はやや少なめだが、歯切れと絡めがよく、スープとかなり合っている。チャーシューは炙りチャーシューだが、スープの味を抑えないぐらいな焼き加減だ。味玉は黄身がクリーミーでなかなかおいしい。 ミニチャーシュー丼だが、、飯に乗せた炙りチャーシューはしっかり焼いたもので、味付けもコイメだ。 味がしっかりしただけでなく、細かいところまで気に掛けた一杯だ。やはり極にぼしが気になるね。
2017.09.09
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出張明けだが、すぐやらなくてはならない仕事があるので出勤。と言っても、出張の疲れだけでなく、6月から8月上旬までの仕事でたまった疲れも取れていないせいか、寝過ごしてしまった。そのため、湯島界隈に到着した時間帯はいつもより遅かったのだ。 湯島天神の大鳥居まで歩いたら、ちょうど「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」の開店時間の直前なので、開店を待つのだ。定刻開店。汁なし担担麺 4辛(麺210g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入してから着席。 二ヶ月ほどぶりのご対麺。挽肉の量はおそらく都内どころか、今まで食べた広島式汁なし担々麺の中でもナンバーワンだと思う。 細麺は歯切れと絡めもよい。かき混ぜても挽肉がはっきり見えるので、その量が半端じゃないってこともわかる。4辛はやはりすごいが、わしはすでに慣れたから、さらに卓上に置いてある赤山椒と青山椒をかけてしまった。 途中で温玉を投入。当然、辛さがさらに抑えられたので、さらに赤山椒と青山椒を投入。 最後は並のライスを頼み、丼にかけた。担々飯とは広島式汁なしのシメだね。やはりおいしかったね。
2017.09.08
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