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第24話「軽やかなる歌声」脚本:森田繁 絵コンテ:金子伸吾・ヤマトナオミチ 演出:うえだしげる作画監督:山本善哉<あらすじ>ついに対峙する小夜とディーヴァ。小夜の中で、ジョエルの誕生日会に起こった惨劇の記憶が甦る。小夜の絶叫の声を聞いたカイたちは、塔の最上階に急行するが……。(公式サイトより)<感想・レビュー>ついに妹ディーヴァと小夜が対峙する。で、ディーヴァの声はというと・・・・矢島晶子さんじゃん!!リクを吸って、声まで吸い取っちゃったんでしょうか(笑)でも、あの高飛車な性格のディーヴァには、この人の声がぴったり。「マズそう・・。」というセリフに、何となくウケた。さすがは、しんちゃん(あるいは、ミップル、またあるいは姫川亜弓、またまたあるいはアナキン・スカイウォーカー・・・・)とにかくディーヴァと小夜との対決。しっかし、ディーヴァは強い。デヴィッドに撃たれてイナバウアー状態(笑)になっても平気。圧倒的な戦闘力で小夜を追い詰める。小夜はというと、栄養を取らなかったがために思うような動きができない。ディーヴァは、自分の血で小夜を殺そうとする。姉の小夜の血が、妹のディーヴァには毒で、妹のディーヴァの血は、姉の小夜には毒らしい。そこにハジが素早く駆けつけて、なんとかその場をしのぐ。ディーヴァとソロモンが去り、そのころ、もう一人のディーヴァ、じゃなくて血を吸われてしまったリク。自分の血がリクを救えるかもしれないとは言うものの、ハジと同じようにリクの時間も止めてしまうかもしれない。それでも構わないと言うカイに応えて、小夜はリクに血を与える。と、リクが目覚めた。が、次の瞬間、大絶叫をあげて苦しみだすリク(この声も・・・矢島さんなんだよなあ・・・。)叫ぶリクのそばで、自責の念にかられる小夜。しばらくしたのち、リクは落ち着き、眠りについた。一体、リクはどうなってしまうのか。ハジと同様、小夜のシュバリエとなってしまうのか。そして、ディーヴァ。小夜、赤い盾の当面の敵となる彼女と、ソロモンたちシュバリエの動向はいかに。これからの戦いに注目である。
2006年03月26日
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私生活が忙しくなった等、諸々の事情があったため、しばらくの間、このブログの更新を停止していました。とりあえず、本日から更新を再開いたします。今後ともよろしくお願いします。それと、今回改めて当ブログのブログポリシーを定めさせていただきます。アクセス数が増えてきたことなどもあり、ここで一度当ブログの方針等を明確にしておきたいと思い、ブログポリシーを定めました。いつもご覧になっている方も、一度目を通していただければ幸いかと思います。今後とも、「ごったニメーションblog」をよろしくお願いします。
2006年03月24日
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興行通信社の映画ランキングが発表された。さあ~、注目の「のび太の恐竜2006」は・・・2位か~。さすがに「ナルニア」の壁は厚かったか・・・。とはいえ、声優が代わったぐらいで、人気が衰えるような「ドラえもん」じゃないということは証明できた。とりあえず、一安心。しかし、goo映画によれば、前作対比105.6%、このままいけば32億円。う~ん、これじゃあ、東宝が目標にしている観客動員数420万人には足りんよ・・・。ポケモンが大ゴケしてくれないと勝てんよ・・・。もっとも、春休みに入ったら、増える見込みはあると思われる。実際、ワンニャンのときも、春休み入ってから「ロード・オブ・ザ・リング」を抜いたわけだし。(参照:こちら)まだまだ、これからこれから。ところで、こんなことがあったようで・・・「スキマスイッチ公演延期…ボーカル・大橋が風邪で声帯結節」(サンケイスポーツ)どうぞ、お大事に・・・。よかったら、クリックお願いします→
2006年03月07日
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発売から数日たってしまったが、「もっとドラえもん」の最終号が届いた。最終号となる今回は、映画の見所紹介。といっても、東京から帰ってきて、ようやく手にしたので、「もう見たよ。」ってな感じで、これを見ることになった。今号のフィギュアだが、前回の第4号が間違えてしずかちゃんフィギュアを付けてしまったために、今回は、本来4号に付ける予定だったスネ夫フィギュアが付いていた・・・んだけど、しずかちゃんフィギュアもついてるんだよなあ~。まあ、要するにあれですよ。しずかちゃん目当ての、アレよりの人がいるだろうってことで。しかし、5冊全部持っている身としては、しずかちゃんだけが余っちゃう。今頃、ネットオークションでは、続々出品されているだろうなあ~。今号の中で注目だったのは、藤子プロの伊藤社長の談話。今後のドラえもんの展開について伊藤社長から語られるのだが、とりあえず来年も映画はやるとのこと。ただ、「将来的には、オリジナル・ストーリーによる『ドラえもん』映画も作りたいと思いますが、先生の作品がすばらしすぎて……(笑)」という発言をしており、来年もリメイクをやるともとれる。加えて、「今年の映画を見ないと、来年が楽しめない・・・といった演出があるかも。」といったくだりも気になる。一体、来年は本当にリメイクなのか?それともオリジナル?何をやるんだ!?「宇宙開拓史」ではないとすると、では!?そんなこんなで「もっとドラえもん」はこれで完結。とりあえず、ドラえもん関連の雑誌は、しばらく出ないようなので少し寂しいものがある。せめて隔月刊という形でもいいので、定期刊行化してくれればいいのだが・・・。よかったら、クリックお願いします→
2006年03月06日
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さきほど上映、舞台挨拶が終わりました。なかなかよかったです。
2006年03月04日
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東京に向けて、今深夜バス出発しました。 いよいよ明日は「のび太の恐竜2006」公開!楽しみです。 明日は、有楽町から携帯でお伝えします。ではお休み。 「のび太の恐竜2006」公開まであと約11時間!
2006年03月03日
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「眞鍋かをり、ポケモン映画で声優デビュー…7・15公開」(サンケイスポーツ)ポケモン映画は大嫌いである。なぜかって言うと、芸能人の声優起用もそうだけど、何より許せないのは、前売り券に「幻のポケモン」のデータをくっつけて売ることだ!これを餌にしてたくさんの子供たちを呼ぼうってんだから。金儲けのために、映画を利用するとは何事か。だいだいポケモン映画のどこが面白いんだか。ミュウツーのギャグ・・じゃなかった、『ミュウツーの逆襲』を見たんだけど、あまりのストーリーの陳腐さに笑った笑った。こんなのが、なんで日本映画の興行収入ランキングの上位に来るんだか・・・少しは中身で勝負しろ!!ってか、この販売方法は実際どうなんだ!?公取委は何をしてるんだ!そんなポケモン映画が始まった98年以降、ドラえもん映画は、このポケモン映画に観客動員数で毎年負け続けてる。新ドラえもん映画第一作となる今年こそは、ぜひポケモン映画に勝ってほしいものです・・・。え?さっきの愚痴は、単なる腹いせじゃないかって?こりゃ失礼いたしました~(笑)「のび太の恐竜2006」公開まであと2日!!
2006年03月02日
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全5巻の最終巻となる「ドラえもん+第5巻」を購入。てんとう虫コミックスには未収録の作品が見られるという、実に素晴らしい「+」もこれで完結。しかし、まだまだ眠っている作品はあるはず。5巻とは言わず、どうか6巻以降も出してほしい。それと、昨日「ボクノート」をタワーレコードにて購入した際に、オリジナルグッズの抽選会のくじ引き券をもらい、その抽選が今日だったので、行ってみることに。すると、その当たり景品が、何と「ボクノート」にちなんで、スキマスイッチのミニノート。それも、、、、ドラえもんロゴで書かれた「スキマスイッチ」の文字に、なんと「たまごドラ」が描かれているという、まさしくレア物の「のび恐」グッズ!!で、結果は・・・・外れでした(泣)。参加賞として、スキマスイッチの特製カレンダーカードと、「のび太の恐竜2006」のチラシ(貰うのこれで3枚目だよ!!)を貰ったのでした。にしても、「のび太の恐竜2006」のプロモ活動、かなり力入れてますこと。よほど「ナルニア」が怖いのか?これが吉と出るか、凶と出るか。公開まであと3日。さあ、どうなることやら?それにしても、今週は浪費が激しい。先週、『BLOOD+』のDVD買っちゃって、今週は『封印作品の謎2』を半ば衝動買いで購入。それに加えて、舞台挨拶のチケット、東京行きの切符、「ボクノート」、「ドラえもん+」だもんな・・・。しかも、まだ買いたいものがあるし。で、こんなときに、定期券が切れてしまった・・・交通費は会社負担とはいえ、お金が出て行くのは心許ないものがある。大丈夫かよ、おい??P.S.今日の「トリビアの泉」の金の脳は・・・「緒方拳はドラえもんが好き」でした。なんだかなあー。
2006年03月01日
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