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今週の「トリビアの泉」のトリビアの種。工事現場の看板のキャラクターに合う声優は誰かという、声優好きにはたまらないトリビアの種だった。で、そのキャスティングをした音響監督というのが、、、・浦上靖夫さん(『ドラえもん』『アルプスの少女ハイジ』『シティーハンター』)・大熊昭さん(『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『笑ゥせぇるすまん』)・田中章喜さん(『ドラえもん(05年4月~)』)って、全員APU(オーディオ・プランニング・ユー)じゃん!!それも、3人とも『ドラえもん』音響監督だし。こんな企画にお忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。で、実際にオーディションも行ったんですけど・・・これがまた、蒼々たるメンバーで・・・野沢雅子(『ドラゴンボール』孫悟空役)、緒方賢一(『忍者ハットリくん』獅子丸役)、田中真弓(『ワンピース』ルフィ役)、玄田哲章(『ドカベン』岩鬼役)、草尾毅(『スラムダンク』桜木花道)、屋良有作(『ちびまる子ちゃん』ヒロシ役)、古川登志夫(『うる星やつら』諸星あたる役)・・・・でも、実際に出てもらった声優さん・・・・みんな持ちキャラの声でやってるんですけど(笑)あの~、浦上さん。本当に考えて選んだんですか!?で、そんなメンバーの中から選ばれたのは、ブラッド・ピットの日本語吹き替えでお馴染みの堀内賢雄さんでした。それにしても、影ナレといい、今回の企画といい、どうもトリビアはオタク向けの内容になっているような気がするが、気のせい?よかったら、クリックお願いします→
2006年05月31日
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今朝、Amazonで注文していた大山のぶ代さんの自伝エッセイ『ぼく、ドラえもんでした ~涙と笑いの26年うちあけ話~』が届いた。いつもなら書店で買うところだが、Amazonの500円クーポン券があったので、Amazonで安く購入した。まだ少ししか読んでいないが、冒頭の「大山のぶ代グラフティ」には、貴重な写真がたくさん収録されていて、かなり興味のひかれるものだった。大山さんが藤子不二雄先生(A・F二人とも)と、NHKの「クイズ面白ゼミナール」に出演していたときの写真や、映画舞台挨拶のときの写真、さらに1980年当時のアフレコ現場写真なども収録されていた。いやあ~、みなさん本当にお若いですなあ~(笑)現時点で読む限り、裏話や秘話などがとても面白くわかりやすく書いており、とても充実した内容になっている。詳しいレビューは後日書こうと思う。そんな「ドラえもん」を卒業した大山のぶ代さんだが、来年2007年の4月からは、音響芸術専門学校の校長に就任し、本格的に後進の育成にあたるそうだ。「ドラえもん」から「学校長」へ。「学校長」として、第2の人生を歩み始める大山のぶ代さんの今後の活躍に期待したい。ところで、大山さんって・・・クラリオンガールだったそうだ。(正しく言えば、19歳のころにクラリオンの広告モデルをやってたという話。ちなみに、本当のクラリオンガールは1975年から。)P.S. 6月2日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、大山のぶ代さんが出演されるとのこと。おそらく、この本の発売を記念しての出演だろう。よかったら、クリックお願いします→
2006年05月29日
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第33話「信じるチカラ」脚本:吉田玲子 絵コンテ:ヤマトナオミチ 演出:黒田幸生 作画監督:野本正幸<あらすじ>ディーヴァの赤い盾本部襲撃後、カイたちはイギリス・ロンドン郊外にあるデヴィッドのかつての戦友が暮らす家に身を寄せていた。あれから1年。時の経過は皆を様々に変化させる。そしてまた、ロンドンの街には翼手の影が蠢き、日常に迫りつつあって・・・。(公式サイトより)<感想・レビュー>本日の新聞テレビ欄よりBLOOD+「信じるチカラ」(声)吉野裕行ほかわーい、今日はオレが主役だ!!(byカイ)なんてことはさておき、今週から新章突入。「赤い盾」襲撃から一年後、カイは大人っぽくなりましたなあ。ルイスは相変わらず食ってるし。一方、デヴィッドはというと・・・完全にヘタレキャラで、飲んだくれのおっさんに・・・(笑)カイには簡単にやられちゃうし、ここまで落ちぶれたか、デヴィッド。ちなみに、岡村と真央はというと・・・しぶとく残ってたし!!お前ら、会社と学校はどうした!?彼らもフランスからロンドンに渡っていたようだ。う~ん、恐るべしジャーナリスト精神に、恐るべしストー(中略)精神・・・。カイたちはデヴィッドのかつての戦友の家に身を寄せていて、そこに住んでいるモニークたちと仲良くなっていた。(モニークの声、もしかして喜多村英梨(=小夜)?と思ったけど、実際は名塚佳織(=エウレカ)だった。声似てるし。自分の音感もまだまだだなあ・・・。ついでに、ハヴィアは門脇舞。そういえば・・・金城香里は今どうしてるんだ!?)カイたちのもとへ訪ねてきたのは車椅子に乗ったジョエル。カールの攻撃に遭って、足を負傷し不自由になっていた。ジョエルは頼まれていた弾を彼に渡す。そこにデヴィッドが現れ、再会を果たすものの、口を交わすこともなく、彼はまた部屋に戻ってしまった。ジョエルは、デヴィッドの変貌ぶり、そしてカイに苦しい思いをさせてしまったことを自責する。だが、カイはジョエルを憎むことなく、ただ小夜は生きていると信じ、ディーヴァとシュバリエがいる限り、戦いは終わらないと強い信念を持ち続けていた。小夜が戻ってきたときに、自分がいなければ小夜との約束を破ったことになると。その強い決意を抱いたカイの胸元には、リクの結晶でつくられたペンダントがあった・・・。一方、アメリカのとある施設では、ジェイムズとヴァン・アルジャーノが某国のお偉いさんに向けて、あるプレゼンを行っていた。翼手(厳密にいえば、翼手化してしまった人間)を常人離れした動きで倒していく、三人の兵士。どことなくシフの動きと似ている。もしや彼らは・・・・!?彼らは「コープス・コーズ」と呼ばれていて、ヴァンによれば最新の遺伝子工学によって作られた生物学的ロボットらしい。この成果を見た某国首脳は、兵士の派遣を要請。そのかたわらには、コリンズとジュリアの姿があった。カイは、ヘタレになったデヴィッドに激怒。「家族ごっこ」をしていたのは自分じゃないのかと責めたてる。「生きて小夜の帰りを待つことがお前の役目」だとカイに言っていたはずのデヴィッドは、それすらも忘れたと言い放つ。カイ「あんた、、、もっとカッコよかっただろ。ざけんじゃねえよ。」以前は対立していたものの、一方でカイはデヴィッドのよさも理解していた。それをうかがい知れるセリフである。ロンドンの街に再び翼手が現れ、戦うカイとルイス。しかし、三体の翼手に囲まれ、二人は苦戦。ダメかと思われたそのとき、、、見覚えのあるチェロケースが・・・。そして、霧の向こうから現れたのは、刀を持った小夜だった・・・。さすが新章の始まりだけあって、小夜、カイ、赤い盾、ディーヴァ・シュバリエ、シフと、それぞれの立場の今後の行動が気になる話でしたなあ。次回も楽しみだ。よかったら、クリックお願いします→
2006年05月28日
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『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』 2006年製作・日本<ネタバレあります。ご覧になっていない方はご注意。>コナン映画の記念すべき第10作目。今回はいつもとスタイルが違い、犯人が直接コナンたちに依頼。それも、いわば蘭たちを「人質」にとり、事件を解決させるというハラハラさせる展開に。そしてオールスターキャストというだけあって、楽しみの幅が広がる作品になっていた。あくまでも個人的な好みの話なのだが、コナンについてはどちらかといえば、脇役キャラのほうが好きである。一番は小五郎だし、コナンより平次の方が好みだし。恋愛模様も、コナンと蘭よりかは、むしろ平次と和葉、高木刑事と佐藤刑事、小五郎と英理の方が物凄く興味がある。こういう映画は、やはり脇役キャラ派のファンが好みそうだ。注目は、元祖高校生探偵、アスラン・ザラ白馬探の映画初登場か。これまでテレビで一度出演しただけなのに。う~ん、なんちゅうキザな奴。でもなかなか頭がいいな。もっとも、この白馬は実は怪盗キッドの変装だったんだけどね。怪盗キッドの変装のために出てきたキャラというのは、なんとなく察しがついていた。オールスターキャストだけに、登場の仕方が不自然になるのではという不安もあったが、別にさほど不自然なところは感じられなかった。まあ、大山ドラえもんのレギュラー放送最終回と比べたら、遥かにね・・・。佐藤刑事と高木刑事も、あそこでデートしていたとしても不思議はない。ゲストキャラを見渡せば、古谷徹氏演じる伊東末彦の風貌が、なんとなくシャアに似ていたことなあ??「演じる役が違うだろ!」と、心の中でツッコんでしまったし。(ちなみに、本物のシャアは「しんちゃん」のほうに出てます。)あと、警官役で作家の大沢在昌氏がゲスト出演。コナン映画初期のほうでは、お笑い芸人がゲスト出演していたことがあるらしいが、どうもそれは諏訪プロデューサーのお遊びらしく、今回もその類だろう。もっとも全く話題にはされていなかったから、こういう起用はOKである。ついでに、読者のアフレコ参加も、ファンサービスの一環だから、これもOKである。ストーリーを見ると、今回はどうしてもコナンと平次の活躍というよりかは、警察からの情報で、事件を解いてしまったような感じである。まあ、コナン自身も探偵を雇うまでもないと言ってたけどね。あと、コナンが新一だとバレた理由は、指紋だったというのがなあ・・・。って、それだと黒の組織にすぐバレてもおかしくないんだけど!!あの組織のことだから、指紋さえ入手できてしまえば、灰原哀の正体もすぐに突き止められてしまうし、コナンだって・・・。テレビアニメのほうに悪影響が出なきゃいいけど。ラストは、事件解決・・・と思ったら、もうひと山出てきて、最後の最後までハラハラさせる展開に。その最後は、結局怪盗キッドが決めちゃったんだけどね。肝心なところで、カッコよく決めやがるぜ、怪盗キッドめ。~作品データ~<解説>週刊少年サンデーで連載中の青山剛昌原作の国民的人気シリーズ「名探偵コナン」の記念すべき劇場公開第10弾。シリーズの集大成とも言える今回は、オールスターキャストが総登場。謎の爆弾犯の罠に挑む探偵たちが、史上最大最悪の事件に迫る。<あらすじ>謎の男の依頼で横浜へとやって来た小五郎とコナンたち一行。しかし、その男は罠を仕掛け、蘭や少年探偵団たちを人質に取ってしまう。タイムリミットは12時間。その間に依頼された事件の真相を解かなければ、蘭たちに取り付けられた爆弾が爆発すると脅される。さらに、その男はコナンの正体が工藤新一である事を知っていて……。(Yahoo!ムービーより)<スタッフ>監督:山本泰一郎原作:青山剛昌脚本:柏原寛司(『ルパン三世』『あぶない刑事』)音楽:大野克夫(『太陽にほえろ!』)<キャスト>江戸川コナン:高山みなみ(『魔女の宅急便』)毛利小五郎:神谷明(『シティーハンター』『平成狸合戦ぽんぽこ』)服部平次:堀川りょう(『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』)毛利蘭:山崎和佳奈(TVアニメ『格闘美神 武龍』)工藤新一・怪盗キッド:山口勝平(『犬夜叉』『ワンピース』)清水麗子:平野文(『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』)伊東末彦:古谷徹(『機動戦士Zガンダム3部作』)<関連作品> 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼よかったら、クリックお願いします→
2006年05月23日
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第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」脚本:菅正太郎 絵コンテ・演出:工藤進 作画監督:飯田宏義・福島豊明<あらすじ>ディーヴァとカールの攻撃により、赤い盾本部は大混乱に陥っていた。次々と破壊される船内の壁、床、そして黒服たちの屍・・・・・・。破壊攻撃を繰り返すカールを前にして、小夜も苦戦を強いられる。カイはリクを連れ、デヴィッドたちと合流すべく船内を移動するが・・・・・・。(公式サイトより)<感想・レビュー>いよいよ注目の第32話。第1章完結編&矢島晶子ショーである。ディーヴァとカールの急襲で、艦内に緊張が走る。小夜は、ハジとともに戦いに出る。別れ際にカイが「絶対に戻って来い」と言うと、小夜は「全てを終わらせたら、三人で・・・」の言ったのち、首を横に振る。あの首振りの意味は何だったのだろうか。カイよりも、ハジとの約束を優先するという彼女の意思表示ともとれる。もっともハジとの約束は未だわかっていないが。ディーヴァはリクを探しに艦内をまわる。途中で「赤い盾」メンバーのスニーカーを奪って履き、リクを探す。そのリクは、どこからか聞こえてくるディーヴァの囁きにおびえる。(さあ~、矢島晶子ショーの始まり始まり~)「誰・・・」とつぶやくリク。(いや、だからアンタだよ。)カイを引っ張り、逃げるように去るリク。一方、小夜はカールと再会を果たす。「僕の心は君一筋だ。」「今宵は踊り明かそう」と小夜と戦おうとするカール。そこにハジが入り、小夜はカールをハジに任せ、ディーヴァを探しに行く。だが、ハジはカールに串刺しされてしまう。ウワッ、こういうのは一番苦手なんだよ・・・。まだアニメだから何とか見られるけどね・・・。ジョエルは、ディーヴァを葬るべく、この船を沈めることを決断。デヴィッドは小夜たちを探しに出る。ディーヴァから逃げて、物置に隠れたカイとリク。小夜のシュバリエだから、自分がしっかりしなくちゃいけないと苦悩するリクに、カイはあの言葉をかける。「ナンクルナイサー」と。なるようになるさ、と。そして、リクはそれ以前に、小夜とカイの弟だと。平気でいられるカイに疑問を抱くリク。だが、カイは自分の後ろに守らなきゃならない奴がいるから、覚悟が決まってしまうと、カイに言う。それを聞いたリクは、自分もなんとか頑張ってみようと決意する・・・だが、、、そこに現れたのは、ディーヴァ。カイの銃弾を受けてもビクともせず、カイを投げ飛ばし、リクに迫り来る。おびえるリク。そして、ディーヴァはドレスを脱ぎ、さらにリクに近づく。ディーヴァの裸体?を前に恐怖するリク。ディーヴァ「怖がらなくていいの・・・あなたは私のものになるの・・・。」し○のすけ「いや~ん!!!!」それからしばらくしたのち、小夜はカイを抱えたディーヴァに遭遇。小夜は刀をディーヴァを刺す。が、刀には血は塗られていなく、ディーヴァにダメージはなし。そして、小夜の目に飛び込んできたのは、無残にも結晶化してしまったリクの姿が・・・・ディーヴァ「この人からは大切なものをもらったから、私もお返しに血をあげただけ。でもやっとわかったわ。姉さまがシュバリエを殺していたときの気持ちが。すごく気持ちいい・・・。」お腹をさすりながら彼女は言った。これってまさか・・・気になるのは、「姉さまがシュバリエを殺していたときの気持ち」というところ。まだ小夜にも隠された過去があるというのか。ディーヴァは、カールに小夜を好きにしていいと言い残し、その場を去る。翼手化していたカールは、小夜に襲いかかるが、そこにすかさずハジが入る。結晶化したリクの姿を見て、ハジは静かに、しかし怒りをこめながら、カールの腕を潰し、彼を追いやった。結晶化したリクを見て、悲しみに暮れ、手を伸ばすカイ。と、船の揺れでリクの結晶が砕け、その破片がカイの手元に渡る。弟を失ったカイの、せめてもの救いであった。そこにデヴィッドが駆けつけ、船からの脱出を図る。ヘリポートにはジョエルが待機。ようやくデヴィッドがヘリポートに着いたが、そこにカールとディーヴァが現れ串攻撃。串がジョエルに刺さってしまう。小夜とハジは船に残り、ディーヴァと戦うことに。全てを終わらせるために。青い瞳のディーヴァと赤い瞳の小夜。対照的な二人の対決の行方は・・・。やがて、船は爆発。ヘリは発ち、小夜と別れてしまったカイ。彼らの行く末は・・・。何と言うか、まさしく第1章完結という締めくくり方でしたなあ。リクがああなっちゃうなんて、思ってもいなかった。ディーヴァが(お腹をさすりながら)言っていた「大切なものをもらった」って・・・、まさか×××されたってのかよ、しんちゃん・・・。そうなると、ディーヴァの子は・・・ひょっとして声も矢島さんだって言うんじゃないでしょうね。っていうか・・・どのみちそうなるんだったら、リクをわざわざシュバリエにしなくてもよかったんじゃ・・・まあとにかく、矢島晶子さん、今週はお疲れさまでした。次回から、、、舞台は1年後ですか!!ちょっと飛ばしすぎじゃ・・・。なんか、、、最初は平安時代が舞台だったはずが、後半から現代・東京に舞台を移してしまった『お伽草子』を思わせる展開なんだけど・・・。こういう「シナリオ崩し」も、さすがはI.G.・・・なのか!?しんの○け「やれやれ、これで来週からラクに・・・。」カイ「言うなー!!」(←第26話「サヤに従うもの」より)よかったら、クリックお願いします→
2006年05月21日
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第31話「壊れゆく盾」脚本:吉田玲子 絵コンテ:ヤマトナオミチ 演出:黒田幸生 作画監督:野本正幸<あらすじ>天気の良いある日。小夜はハジ・リク、そしてカイを誘いパリの街へ散歩に出る。久しぶりに訪れた穏やかな時間。しかしカイは、未だわだかまりを解くことができず、小夜にそっけない態度をとってしまう。リクはそんな二人の間にたち、橋渡しになろうとする。かつての3人に戻れるように。 そのころ、デヴィッドのもとに思いもよらない訪問者が現れていた…。(公式サイトより)<感想・レビュー>散歩に出ようと、小夜はカイを散歩に誘う。「荷物係」として。って本当に「荷物係」になっちゃってるし(笑)哀れなカイ。少しは持ってあげろよ、三人!!小夜は小夜でカイに気を遣っているものの、わだかまりの解けないカイはそっけない態度。これにはリク困惑。三人で写真を撮って、なんとか仲良くなろうとする。そう励むリクの姿が何となく微笑ましい。一方、ディーヴァは人形遊びに飽きてしまったようで・・・首絞めちゃってるよ、怖え。カールに「あの子」が欲しいとせがむ。ディーヴァの言っている「あの子」とは、どうやらリクのようで・・・。って、あんたのことでしょうが!!(笑)(※ディーヴァとリクのC.V.は同じ人です。)そのころ、デヴィッドは図らずもソロモンに遭遇。ソロモンはデヴィッドに、近いうちに「赤い盾」本部への翼手の総攻撃があると警告する。ソロモンは、小夜を死なせたくないという理由で、デヴィッドに小夜と逃げるようにわざわざ伝えに来たのだ。デヴィッドは、彼の言うことを信じてホテルを出払い、本部に至急戻る。んで、岡村と真央は置き去りに。こいつらはこれからどうする気だ?翼手たちに「赤い盾」本部の居場所を漏らしていたのは、どうやら副長官のコリンズのようだ。コリンズはジュリアと共に、アンシェルに会いに来ていた。二人を接待するのは、ヴァン・アルジャーノ。ここでジュリアとヴァンは、大学時代の同期だったことが判明。コリンズは「翼手」を、「人類」を超えた新たな種の可能性を持つ者としてとらえ、デヴィッドたちとは一線を画しているようだ。そしてジュリアに向かって、「赤い盾」はもうすぐ無くなると明言。「赤い盾」に亀裂が生じ始めた・・・。それも内部からである。コリンズは、このまま翼手側につくのだろうか。散歩のときに買ったグローブをカイに差しだすリク。小夜とキャッチボールをするように勧める。自分が傍にいるとまた小夜を傷つけてしまうかもと恐れるカイ。「小夜姉ちゃんの苦しみは、小夜姉ちゃんしか背負えない。だから何もできなくても、傍にいるしかない。」リクのその言葉に促されて、カイと小夜はキャッチボールを始める。小夜は自分の犯した過ちに対する苦悩、そして今は前を向いて歩もうという自分の気持ちを吐露する。そしてカイは、ずっと小夜とリクのそばにいると決意する。全てが終わったら、三人で沖縄に帰ろうと。リクは昼間に撮った写真をカイと小夜に渡す。久しぶりに家族三人揃っての写真を。彼らの仲は、沖縄にいた頃に戻りつつあった。が、、、「赤い盾」に急襲が。現れたのは・・・来ましたよ、カールとディーヴァ。カールは久々のファントム姿で(仮面は被ってなかったけど)、ディーヴァはドレス姿で登場。ディーヴァ「あの子はどこ?」だから、アンタだって!!(笑)次回は、第1章完結で悲劇的展開を迎えるんだとか。一体、誰が死ぬんだ?せっかく仲直りしかけた小夜とカイの身に起こる衝撃的な出来事って!?う~ん、今週のを見ちゃうと、来週がかなり切なくなってしまいそうだ。そして、ディーヴァはリクをどうするつもりだ?来週は見逃せない。しん○すけ「やれやれ、来週は疲れそうだゾ、オラ・・・。」(またそれかい!!←一人ツッコミ)よかったら、クリックお願いします→
2006年05月14日
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『LIMIT OF LOVE 海猿』 2006年製作・日本2004年の映画、2005年のTVドラマから続く『海猿』シリーズの最終章である。第1作の映画からずっと見てきたが、映像技術はもちろんのこと、リアルに描かれた壮絶な救助シーンに、壮大感かつ青春味溢れる佐藤直紀氏の劇中音楽、そして「友情」「愛情」といった人の絆を描いた人間ドラマと、どれを取っても一級品といってもいいぐらいの質の高いドラマである。その最終章ということで、公開初日に見に行った。今回はフェリーの沈没事故ということもあり、映画1作目とはだいぶ雰囲気が異なる。というよりかは、前作よりも遥かに迫力感かつ緊迫感が伝わってくる物語に仕上がっている。映像のクオリティは全く落としておらず、むしろ前作よりも質が高くなっている。よくぞこのシーンを撮ったと思えるぐらいの迫力のあるシーンに、伊藤英明氏を始めとする俳優陣の演技が加わり、見ているこっちもハラハラさせられ、息もつかせない。そして何より、仙崎と環菜の「愛情」の強さ、仙崎と吉岡の「信頼」で結ばれているバティの絆の強さ、何があっても仙崎たちを救おうとする下川ら仲間たちの熱き心。絆の強さ、互いを信じあう心、それがあるこそこのドラマは成り立っていると言える。欲を言えば、映画1作目やTVドラマで見られた「笑わせ」どころが欲しかったところ。さすがに、始まってすぐに事故の救助現場へというシナリオは、少ししんどいものがある。嵐の前の静けさというか、そういうところをもう少し入れてほしかった。もっとも、これだけの大作を作ったのだから、そこまで要求するのは酷と言うものか。興行面では、興行収入が60億円越えの見込みで『the 有頂天ホテル』を越える可能性もあるとのこと。ここ十年の日本映画はアニメ作品が上位を占める傾向が強かったが、実写作品もだんだん力をつけ始めてきた。『海猿』はこれで終わるらしいが、これに続くヒット作を期待したい。~作品データ~<解説>人命救助のエキスパートである潜水士を目指す若者の友情や挫折、恋愛をさわやかに活写した青春ドラマの続編。監督の羽住英一郎、主演の伊藤英明、加藤あいをはじめ、前作のスタッフ&キャストが再結集。乗員・乗客620名を乗せたまま座礁した大型フェリーを舞台に、史上最大の海難事故の救助に挑む若き精鋭たちの活躍を描く。(Yahoo!ムービーより)<あらすじ>潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜とは将来を意識しながら、遠距離恋愛を続行中。そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。バディの吉岡哲也たちと現場に駆けつけた大輔は、そこで驚愕の光景を目撃する。凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する船内には195台もの車両が積載されていて、引火すれば大爆発の危険が。しかも非常用システムはすべて破損している。そして、パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。そこには、偶然にも船に乗り合わせていた環菜の姿が!(goo映画より)<スタッフ>監督:羽住英一郎(『海猿』『逆境ナイン』)脚本:福田靖(『陰陽師』『催眠』)原作:佐藤秀峰(『ブラックジャックによろしく』)音楽:佐藤直紀(『逆境ナイン』『ALWAYS 三丁目の夕日』)製作総指揮:亀山千広(『踊る大捜査線』シリーズ)<キャスト>仙崎大輔:伊藤英明(『この胸いっぱいの愛を』『陰陽師』)伊沢環菜:加藤あい(『新宿少年探偵団』『海猿』)吉岡哲也:佐藤隆太(『ローレライ』『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』)本間恵:大塚寧々(『燃ゆるとき』『狼少女』)海老原真一:吹越満(『容疑者 室井慎次』『たそがれ清兵衛』)北尾勇:石黒賢(『ローレライ』『ホワイトアウト』)下川イワオ:時任三郎(『天国までの百マイル』『いつかどこかで』)<関連作品> 海猿 海猿 UMIZARU EVOLUTION 「LIMIT OF LOVE 海猿」オリジナル・サウンドトラック 海猿(1)よかったら、クリックお願いします→
2006年05月07日
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第30話「ジョエルの日記」脚本:砂山蔵澄 絵コンテ・演出:古川順康 作画監督:松原豊<あらすじ>「ジョエルの日記」に書かれている内容を確認するために、小夜は赤い盾本部・ジョエルの部屋を訪れる。そこで、小夜は自分とディーヴァに関する出自、1972年ベトナムの惨劇など衝撃的な事実を知る・・・・・・。(公式サイトより)<感想・レビュー>小夜の出生の秘密、そしてベトナムでの惨劇の詳細が明らかになる今回。カイに促されるように小夜は「ジョエルの日記」に書かれた内容を知ることになった。初代のジョエル・ゴルドシュミットは生物の進化について研究をしていたようだ。その彼は、アイスランドにあった奇妙なミイラを見つけた。顔は潰れていたものの、それは妊婦だったようで、「小夜」と呼ばれていたと言う。興味を示したジョエルらは、このミイラを解剖し、体内から2つの繭を取り出す。繭からは2体の女子の新生児が産まれ、一人は実験対象として名前を与えられることなく幽閉され、もう一人は「小夜」と名付けられ育てられたという。愛情を注がれた小夜と、単なる研究の対象としてしか扱われなかったディーヴァ。やがて彼女たちの成長が止まり、ジョエルは小夜たちの生殖能力に関する研究を始めた。そのために、彼は花婿を用意した。その花婿こそがハジだったのだ。そして、ジョエル72歳の誕生日・・・小夜は幽閉されていたディーヴァを解き放ってしまった。そのディーヴァに名をつけていたのも小夜だった。あくる日から、ずっと聞こえてくる歌声の元を探し、ようやく探し当てた小夜は、綺麗な歌声を出す彼女にディーヴァと名付けたのだった。そのディーヴァを外に出し、ジョエルの誕生日会で驚かせようという小夜の軽い気持ちから、あの惨劇が起こってしまったのだった。その後、30年の休眠期間に入っていた小夜だったが、ベトナムに翼手がいるという情報を掴んだ赤い盾は、強制的に小夜を起こしてしまい、そして小夜は暴走した。カールとはそのときに対決をし、右腕を斬りおとす。ハジは暴走する小夜を止められず、その後、ハジは赤い盾から離れた。戦いのあと、再び眠りについた小夜を、先代のデヴィッドは信頼のおける部下だった宮城ジョージに託したのだった。これがおおまかな内容である。結果的に、ベトナムでの暴走は、赤い盾が起こしたってことか・・・ダメじゃん。(にしても暴走状態の小夜の演技はなかなかのものだった。)そして、小夜はハジとの約束を思い出したと言っていたが、その約束とは・・・ここでもわからず。明らかになるのはまだ先になりそう・・・。ラストシーンで、一人横断歩道を渡り損ねたカイ。カイは取り残されているということを暗に表しているかのようだ。いまだに小夜との距離感は縮まっていない。カイと小夜の関係はどうなるのやら?次回は、しんのすけディーヴァとひろしネイサンと21エモンカールが密談。何を話しておるのやら・・・。ところで、今週は動画のほうでシンエイ動画(代表作『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』)が関わっていた。どこのシーンをやったのかが気になる。いつもはホームアニメしか描かないシンエイの動画マンが気持ち悪くならなかっただろうか?(笑)よかったら、クリックお願いします→
2006年05月06日
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『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』 2006年製作・日本ムトウ監督の「伝説を呼ぶ」シリーズ2作目となる今年のクレしん映画。今年は大健闘しているようで、興行収入20億円台を狙える勢いとのこと。そういうこともあって、今年もクレしんを見ることにした。クレしん映画に対しては、よく『オトナ帝国』や『戦国大合戦』のような「泣ける」映画を期待するファンも多いようだが、はっきり言えば、あれらの映画においては「クレしん」は名ばかりの存在で、完全な一日本映画として完成されている。それゆえ、あの二本と比較するのは酷と言うものだ。本来のクレしん映画は「おバカ」ムービーなのだから、そういう意識は一切持たずに、一作一作を見ていくほうが望ましい。それを踏まえて見れば、今回の「アミーゴ」はなかなか面白い出来になっている。冒頭からホラー色が強い展開になっていて、見ているこっちも圧倒させられる。その雰囲気を醸しだす音楽や演出は、非常に秀逸だったように思う。劇場で泣き出す子供が続出という話を聞いたが、この演出ならば泣き出しても無理はない。それでいて、アクション満載、「おバカ」ぶり満載シーンもありと、まさしく「クレしん」らしさが出ている。今回はもとひら了氏(僧侶でもある。)が、13年ぶりにクレしん映画の脚本に復帰したこともあり、オールドファンには喜ばしいことだろう。ただ、終盤はあっさりと決着がついてしまった感も否めない。もう少しバトルシーンをやってほしかったところ。ここらへんはじっくり書き込んでほしかった。もっと面白くなる可能性はあると思うので、次回作も期待したい。~作品データ~<解説>大人気アニメ「クレヨンしんちゃん」劇場公開版第14弾。陽気なサンバのリズムにのってやってきた謎のそっくり人間がたくらむ“世界サンバ化計画”からカスカベを救うために立ち上がる、しんのすけの勇気あふれる大活躍を描く。(Yahoo!ムービーより)<あらすじ>しんのすけが暮らすカスカベに、謎の“そっくり人間”が知らないうちにカスカベ市民とすり替わる“世界サンバ化計画”という脅威が迫っていた。その恐ろしい魔の手は野原一家にも及び、みさえやひろしの“そっくり人間”まで出現。しんのすけは“ホンモノの家族”を守るため、いつも以上におケツに力を込めるのだった……。(Yahoo!ムービーより)<スタッフ>監督:ムトウユージ原作:臼井儀人脚本:もとひら了キャラクターデザイン:原勝徳音楽:若草恵、荒川敏行、丸尾稔<キャスト>野原しんのすけ:矢島晶子野原みさえ:ならはしみき野原ひろし:藤原啓治野原ひまわり:こおろぎさとみジャクリーン・フィーニー:渡辺明乃アミーガスズキ:田島令子長州小力・オカマバーのママ:長州小力SRI隊長:セイン・カミュチコ:中江真司アミーゴスズキ:池田秀一<関連作品> クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王よかったら、クリックお願いします→
2006年05月06日
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SEEDに続き、種デスもやっぱりスペシャルエディションで作られることとなった。今回は4部作で作られ、しかもアスランを主軸にしたストーリーで再構成されたんだとか。でも、結局ほとんどテレビ版と同じ展開じゃん。若干省かれた部分はあるけど、おおまかには大して変わっていないし。っていうか、種デス自体、もともとキラ・アスラン中心のストーリーじゃなくて!?全体的に見ると、SEEDのころよりは新作カットは多めといったところ。シーンのレイアウトや背景美術がクオリィティアップしていて、技術力に関してはテレビ版より遥かに上がった感じ。ただ、アフレコのほうは、(新セリフは除くとして)テレビ版のをそのまま使ったらよかったのに。再アフレコだと、どうしても違和感を覚えてしまうのだが。さあ、これで第2部、第3部、第4部はどう構成されていくのか。とりあえず見守っていきますか。ところで、ヨウラン役の声優が、杉田智和氏から浪川大輔氏に代わっていた。そういえば、『劇場版Zガンダム』でも浪川氏はカツ・コバヤシを代役で演じていたなあ~。『0080』のアルは、最近のガンダムでは代役でしか出番がないのでしょうか(笑)(ちなみに、浪川氏は『E.T.』(1982年)の日本語吹き替えで、主役のエリオットを演じていたそうだ。この人、声優のキャリアはかなり長いんだよね・・・。)
2006年05月04日
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