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今年も残すところあと3日。2006年もいろいろありました。世間ではホリエモン逮捕やら新庄劇場やら教育問題やら耐震偽造問題やらなんやら、もう忘れるぐらいいろいろありました。ドラえもん業界にも、今年はいろんな出来事がありました。そこで今日は2006年のドラえもん(・藤子関係もちょっと)ニュースを「流行語大賞」風に振り返ってみましょう。(なお、以下の「流行語」は私の独断で選んだものです。「これもあるだろう」「あれも忘れてねえか」と思った方はどうぞコメント欄に書き込んでください)まずは、「ボクノート」今年3月4日、新生ドラえもん映画、記念すべき第1弾の「のび太の恐竜2006」が公開。その主題歌が、スキマスイッチが歌ったこの曲。ファンからはおおむね好評で、シングルの売り上げはオリコンウィークリーランキング初登場3位とヒット。同曲は、今年の「第48回 日本レコード大賞」で金賞に選ばれ、大賞および最優秀歌唱賞の受賞が期待されるほか、年末の「NHK紅白歌合戦」で歌われることも決まり、映画公開が終わってもその存在感の強さを見せつけました。ドラえもんの映画主題歌としては、一番(?)「記録」にも残った名曲でしょう。「大山ドラ復活」4月21日、28日放送の「リニューアル1周年記念企画」として、「大山のぶ代の声が復活する」と、スポーツ紙やワイドショーが大々的に告知。しかし、実際の放送では、名場面ランキング内のみでの登場という番組構成に、大山ドラを期待していたファンから「詐欺まがい」「インチキ」との批判が続出。そしてここから、わさドラはさらに迷走していくのでした・・・「次回予告未収録」(ドラじゃないけど・・・)世間では、高校の未履修問題が騒がれましたが、こちらでは「未収録」問題で騒がれました(笑)もちろん、「エスパー魔美DVD-BOX」の話。結局、下巻では次回予告が収録され、上巻の方は連動特典のDVDに収録予定ということになり、まずは一安心といったところでしょうか?(心の中ではいろいろ思ってる人もいるだろうけど。)「もっぺんこいて~!」6月30日のスペシャルで放送された『ジ~ンと感動する話』で、しずかちゃんがのび太のオナラに感動して発した爆笑名セリフ。このセリフは、スネ夫役の関智一さんが考えたアドリブとのこと。(「ドラことば 心に響ドラえもん名言集」より。)いやあ~、ほんとに笑えたなあ~。「ぼく、ドラえもんでした」先代の声優、大山のぶ代さんが執筆した「ドラえもん」声優人生26年を振り返ったエッセイの題名。サイン会が東京、京都、広島の3都市で開かれ、大盛況。来年春からは、音響芸術専門学校の校長に就任し、後進の指導にあたる予定です。「海底ワールドファイナル」98年から続いた青函トンネルの吉岡海底駅で行なわれた「ドラえもん海底ワールド」が、今年の夏で惜しまれつつも終了。(北海道新幹線着工のため。)最後にしてようやく、海底列車と海底ワールドを今夏見に行ってきました。本当にお疲れ様でした。また復活を楽しみにしております。「没後10年」原作者、藤子・F・不二雄先生が96年に亡くなられて今年で10年になりました。の割には、さほど大きなビジネス展開もなく、特番が組まれるわけもなく、少し不満に思った方も多いのでは・・・?「ドラことば」「ドラことば 心に響ドラえもん名言集」が9月に発売。登場キャラクター達の口から語られる名言の数々に、「ドラえもん」の奥の深さを改めて感じさせられました。「冥土の土産になった」2006年第11回アニメーション神戸で、大山のぶ代さんら旧声優陣5人に特別賞が授与されました。その授賞式の壇上で、野村道子さんがしずかちゃんの声で発した喜びのコメント。場内は当然、爆笑の渦。ここでちょっと番外編「○○に骨を送る」いわゆる「い○かみっ!」の放送時間変更に対する抗議で、テレビ局に人骨が送りつけられた事件がそうなんですけど、そこから転じて、「テレビ局(あるいは製作)側の勝手な都合による時間変更や未放送、番組構成の変質などといったことに対する強い抗議の意」でなんとな~く使われることが多くなっちゃいましたねえ・・・。きっと皆さんも、どこかへ骨を送りたい気になったこと、あるんじゃないでしょうか・・・?そして、「ドラえもん界流行語大賞」トップテン。最後の一つは・・・「企画協力:○○○○(自主規制)」スタッフ一覧の中に、「~協力」とかっていう役職をよく見かけるんだけど、それってちょっとしたお手伝い程度で関わったとかそんな感じで使われるんだよね・・・そうだよね・・・?でも、「ドラえもん」については、「企画協力」といえども、だいぶ踏み込んでるように思うんですけど。千秋を推したのも、この企画協力だって言うしねえ・・・。今年のわさドラの迷走の象徴ともいえる「流行語」でしょうな。来年は、クレジットから消えてくれることを祈ります・・・。とまあ、こんな感じでドラえもん界はいろいろありました。来年はホント、どうなっちゃうんでしょうねえ・・・。はっきりいって・・・・・・不安です。ということで、今年の日記の更新は今日で最後だと思います。大晦日は、とりあえず「ドラえもん」(本編のみにしておきたいね・・・。)と紅白を見て年を越したいと思います。それではみなさん良いお年を・・・。P.S.「のび太の恐竜2006」が「第1回Invitation AWARDS」のアニメーション作品賞を受賞したそうです。(「時をかける少女」と同時受賞)おめでとうございます。(参照:アニメ!アニメ!ニュース)
2006年12月28日
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なんか、今年度から日本アカデミー賞に、アニメーション作品賞が設けられることになったそうです。(参照:アニメ!アニメ!ニュース)で、優秀作品賞が先日発表されたようで、その5作品はというと・・・(参照:日本アカデミー賞公式サイト)「あらしのよるに」「ゲド戦記」「時をかける少女」 「ブレイブ ストーリー」「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」「のび恐2006」入ってねえ~_| ̄|○って、なんであの「ゲド戦記」が入ってんだよ!!なんで「コナン」が入ってんだよ!!う~ん、やっぱりバックに日テレがついてるからかなあ~(爆)この中から、来年2月16日の授賞式で最優秀アニメーション作品賞が決まるということですが、世間の評価からいったら、やっぱり「時かけ」かなあ~?ほぼ決まりじゃないでしょうかね?これでもし「ゲド戦記」とか「コナン」とかだったら、日テレに骨送るから←だから、ダメだってば・・・。あ、そうそう、「のび太の恐竜2006」のDVD買いました。あの感動をもう一度味わいたいと思います。(でも、まだ「エスパー魔美」も十分見てないし、あと「BLOOD+」の最終巻も買っちゃったよ・・・。どれを先に見たらよいのやら??)P.S. 21日の当ブログアクセス数、いつもの10倍、1284hit来ました。やっぱ、あの記事の影響かなあ??
2006年12月21日
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さあ、みなさん御覧になってくれましたか!「サイゾー」1月号の30ページのところ。「視聴率重視でファン無視!?新生『ドラえもん』の迷走」!!やった!凄い!オレって凄い!やっぱ投稿採用率80%男!!!久しぶりに狙ってやったこの大仕事これは嬉しい!ブログのまとめページを作って・・・BPOの青少年委員会に抗議して・・・「ドラえもん」の視聴をボイコットして・・・これを狙って仕込んだ花火が上手く効果をもたらしてのこの報道でした「サイゾー」編集部のみなさん、ホントありがとうございました!これからも、あのバカどもの悪態ぶりをどんどん暴いていきましょう宜しくお願いします実は、今後も更に凄い安○下ろし作戦を仕掛けますのでお楽しみに!ヤバイよ、安○元一!年末には降板させられるんじゃないか!?すいません。今のはみんな冗談です(笑)「投稿採用率80%男」って一体なんなんだよ!?計算したこともないくせに(笑)元ネタは、もうみんなわかってるよね?でも、まあ今のアニメ「ドラえもん」で何が起こっているのかを、広く世間に知らしめるいい機会になりましたよ。この記事を掲載した「サイゾー」の編集部のみなさんには感謝感謝ですよ。とにかくこの記事が、「ドラえもん」の制作体質を変えてくれることを強く祈ります。以上。
2006年12月18日
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http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20061208-127393.htmlテレ朝に骨を送ってもいいですか?←イヤ、ダメだって。んで、その仕掛け人本人はというと・・・http://blogs.yahoo.co.jp/motoichi_adachi/44757736.html案の定、宣伝しているし。一言言いたい方はコメント欄へどうぞ~。(コメント解禁してます。)あ、そうそう、魔美DVD-BOX下巻が届きました~!!←初めて絵文字を使ってみましたいやあ、上巻だけでも本当に面白かったストーリーや感動したストーリーもたくさんあって、純粋に楽しめたんですが、考えたらまだ半分なんですね。これからもう半分、傑作ぞろいの作品に出会えるのかと思うと、本当に楽しみ。さっそく、明日から見ようかなあ?でも、その前にもう一度、上巻の傑作いくつか見直しておきたいなあ・・・。どうしようかなあ?そんなしょうもない(?)ことで悩む筆者でした・・・。
2006年12月08日
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