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こんな記事を見つけてしまいました。http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0505/23/news027.html似てる・・・似てるぞ・・・。あの某国民的人気アニメ番組と・・・。結局、連日更新しちゃってるオレ・・・。一応、これもド○えもんネタだし。
2006年10月16日
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久々にバンダイチャンネルで「シティーハンター2」を見た。第12話の「場外乱闘流血必至!! 恋のコブラツイスト」。美人女子プロレスラーが登場するお話なんだけど、そのレスラーの赤松久美を演じていたのが・・・よこざわけい子さんだった!!ありゃりゃ!?この人といったら、魔美やドラミやシータといった甲高い声のイメージしかなかったから、こんな大人の、それも女子レスラーを演じるなんて予想外。全然わからんかった・・・。声も全然違うし。そういや、「シティーハンター2」は確か「エスパー魔美」と同時期の放送だったっけ。録音監督はどっちも浦上靖夫さん。浦上さんは、こういう役も横沢さんはできるとわかっててキャスティングしたんでしょうか??さすが名音響監督。ちなみにライバルレスラーのルシファー役は、今は亡き、つかせのりこさん。ハゲ丸か~。懐かしいなあ・・・。「ハゲ丸」もはよDVD化してくれんかのう・・・。とまあ、こんなネタも思いついたら書き込んでいくつもり。運営縮小と言いつつも(笑)
2006年10月15日
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9日はWEBアニメスタイル主催の、「エスパー魔美」トークイベントに日帰りで行ってきた。このイベントには、アニメスタイル編集長の小黒祐一郎氏と、「エスパー魔美」のチーフディレクターで、『オトナ帝国』の監督を務めた原恵一監督が出演されるということなので、現在、DVDで魔美を堪能している身としては、ぜひ制作裏話などを聞きたいと思い、勢いで新宿にやってきてしまった。会場は、歌舞伎町にある「新宿ロフトプラスワン」。サブカル色の濃いライブハウスといった感じで、少し異様な雰囲気。ここで藤子アニメのトークイベントをやるのは、似つかわしいんだか似つかわしくないんだか(笑)12時30分に開場。店内でマスメディア研究所のsakさんと初めてお会いすることになった。sakさんは原恵一監督の大ファンであり、今回の目的も原監督に一目会いたかったからだそうだ。sakさんは一番前の左端のテーブルをキープしていて、ステージとは目と鼻の先。ベストポジションである。会場では、小黒氏が「アニメージュ」に毎月連載しているコーナーをまとめた単行本、「この人に話を聞きたい」が先行販売された。この本には、数々のアニメーター、スタッフ、声優さんに小黒氏が迫ったインタビュー記事が1冊にまとめられており、原監督もこの中に入っている。この他、渡辺歩監督や、テレ朝版初代しずか役の野村道子さんも入っているので、ファンの方は必読だろう。そして13時にイベント開始。小黒氏が軽く挨拶をしたのち、原監督が登場。『アニメーション監督 原恵一』などで、この人の人となりはある程度は聞いていたのだが、意外と腰の低い方で、ちょっと謙虚な印象を受けた。イベントは、トークのほか、「エスパー魔美」の傑作作品やパイロットフィルムなどの上映も行われた。作品の上映は、DVD映像をそのままプロジェクターに流すかたちをとっていたため、DVDを入れた後に出てくる、魔美のコーションメッセージも当然のごとく流れた。小黒氏は「コーションメッセージは長い上に、スキップできない」とツッコミ。さらに、魔美の「ウフっ、何赤くなってるの?」のメッセージに場内大爆笑(笑)そんなこんなで、第1話の上映が始まった。(ちなみに私は、ある裏技を使ってコーションを飛ばしている。DVDを入れて、販売会社のロゴ映像が流れたらすぐに停止→すぐに再生すると、ちゃんと本編のOPから始まるようになるのだ。ただし、これはマイノートパソコンで見た場合の話なので、他社製では対応できるかどうかはわかりませんのでご注意を。)上映後、見た感想を小黒氏に聞かれた原監督は一言。「(絵コンテ的に)あんまり変わってない」原監督にとっては、魔美からおよそ20年間、絵コンテは全然進歩していないということなのか??第1話のみに作られたアバンには、魔美が黒板に「佐倉魔美」と書くシーンがあるが、原監督は当初「エスパー魔美」にするつもりだったとのこと。ただ、それだと周囲には自分がエスパーだと隠しているのに、バラしちゃうじゃないか(笑)という理由で差し替えになったとのこと。アバンは、後の話にも入れる予定だったが、アバンを入ると1~2分のところで見始めた視聴者にはわかりにくく、視聴率的によくないとのいうことでプロデューサーから反対されたという。当時、20代でチーフディレクターを務めた原監督だったが、開始当初はその役割がよくわからず、第1話のSEのプランはほどんど浦上靖夫さん任せで、どちらかといえばプロデューサー主導で制作していたと当時を振り返っていた。続いては、オフィシャルの場では初公開となるパイロットフィルムが上映。パイロットフィルムは芝山努監督が絵コンテを担当。パイロットフィルムは、やや高年齢向けの作りで、魔美のテーマとして藤子F先生自身も語っていた「ヌードの日常化」をそのままコンセプトに持ってきた渾身の一作。本編よりもカッコいい高畑に加え、本編では一切なかった超能力使用時の電撃シーン、そしてさらに衝撃的だったのは、魔美が○○のままテレポート、ついでに敵をやっつけてしまうというシーンに、場内は衝撃と爆笑の嵐。さすが芝山監督、やるなあ(笑)ちなみに、パイロットフィルムの魔美を演じていたのは、荘真由美さんで、のちに劇場版の『星空のダンシングドール』で、人形劇団に所属する朋子役で出演している。小休憩を挟んだのち、第54話「たんぽぽのコーヒー」の上映に。絵コンテ・演出を原監督が担当したこの作品。上巻のDVDに収録されているが、自分は未見でした(笑)現時点で、まだDVD8巻の半ばまでしか視聴できていないので・・・。(第54話は第9巻に収録。)小黒氏曰く、劇中のBGMの付け方がシリーズ屈指だというこの作品。見たところ、確かに今まで見た中では、クラシック音楽が効果的に使われていてでなかなか印象的だ。もう一度DVDで見直してみたいと思った。この頃から、「魔美」はアニメオリジナルが多くなり、魔美が超能力を使って活躍するより、むしろ周辺の人物にスポットを当て、魔美があまり超能力を使わない話が多くなってくる。そのあたりは、原監督も意識はしていたようで、シナリオの方向性も、魔美が超能力をいかに使わないかに持っていったとのことだ。そのあと、100話から119話までの次回予告集が上映され、次はいよいよ原監督が自ら脚本を手がけた第96話の「俺たちTONBI」。米映画の『ヤング・ゼネレーション』みたいな映画を作りたいと思い、自身も自転車が好きだったということで、自転車を使った人力飛行機を飛ばすことに青春をかける高校生たちのドラマを描いている。高校生たちの名前は、いずれ当時の有名自転車メーカーからとっている。この話も初見だったが、まさしくこれは原監督の作家性がしっかり現れたものになっていて、感動を覚えた。実に20年ぶりに見たという原監督。見終わって一言。「恥ずかしい(笑)。青臭いなあ・・・」これには場内爆笑。また、作中で女子高生が「おたくら」と呼ぶシーンには、小黒氏を始め場内のほとんどの観客が妙に反応(笑)原監督が、「当時はよく呼ばれていた」と苦しいフォローを入れる一幕もあった。作中では、男子高生の部屋にブルーハーツのポスターが飾られているシーンもあった。原監督はもともとブルーハーツの曲を使いたいと思っていたが、さすがに著作権の問題もあってこれは実現しなかった。ポスターに関しては、所属事務所の許可をとって描くことができたが、残念ながらブルーハーツは解散して、事務所も変わり権利の所在が不明確になっているため、DVDの収録分ではポスターの部分は処理されることになっているそうだ。今回の上映分は加工前のものだったので、そういった意味では貴重な映像といえる。曲が使えなかった悔しさからか、原監督はこれを、ステレオでブルーハーツを流しながら、さもBGMがかかっているつもりで見ていたんだそうだ(笑)イベントも終わりが近づき、原監督への質問タイムに。「「魔美」をもう一度作ってみたいか」という質問には、「むしろ「魔美」のような作品を自分で(オリジナル)で作ってみたい」と、創作意欲を伺わせる返答。劇場版の『星空のダンシングドール』についての感想は、「エスパー魔美としては失敗作だった」と評して、映画を見た子供が「つまんないから外に出てるね」と言って出て行ってしまったエピソードを明かし、場内の笑いを誘っていた。そして注目の次回作については、すでに原画の作業は終了しており、これから音入れの作業に入り、年内には完成予定。公開は来年の夏を予定しているとのこと。近く正式な発表があるとのことなので、これはぜひ期待したい。質問タイムのあと、フロンティアワークスのDVD販売担当の方々が登場。DVD-BOX下巻のPRタイム。下巻には、小黒氏がインタビュアーで参加した、スタッフ・キャストインタビュー記事が収録されるブックレットがついてくるとのこと。そして一騒動あった次回予告については、下巻では収録されるとのことである。上巻の次回予告については、パイロットフィルムが収録される上下巻連動応募特典DVDに収録される予定なので、見送られた方は再度ご検討のほどを。購入特典では、植田佳奈(上巻)・桃井かおり(下巻)のトリビュートアルバムがついてくるが、二人が起用されたことについて小黒氏から説明を求められると、彼女たちはどちらも「エスパー魔美」の大ファンで、ライブでも主題歌をよく歌っていたことから白羽の矢が立ったとのこと。すると、観客から、「橋本(潮)さんや出演キャストが歌う企画は検討されたのか?」という鋭い質問が飛び、これについて担当者は「(植田・桃井のアルバムについては)アニメイトさんとのタイアップ企画で、既存ファンだけでなく、それ以外の方にも触れていただきたいと思い・・・」というちょっと苦しい弁明。これには、場内に気まずい空気が・・・。小黒氏が「人の想いはなかなか通じないものだねえ」とフォローを入れる一幕も。もうそれぐらいにしておきなさい・・・。なんだか担当者の方がかわいそうに思えた。また劇場版のDVD化については「検討中」とのこと。あとの楽しみにしておきましょう。イベントも終わりが近づき、ここで原監督が(一時期)裏番組だった「ミスター味っ子」の話に触れて、「魔美」とは対照的に、カツ丼が光ったり、味皇様が猛烈に涙流したりと、超ド派手な演出がウリだった「味っ子」を見て、原監督は逆にショックを受けたんだそうだ(笑)そりゃ、原監督からしたらあれはカルチャーショック受けるわな・・・。こうしてイベントは終了。そのあと、sakさんが一足早くサインをもらうために原監督のところに出向き、自分もsakさんにつられるように、ちょうど持ってきていた『アニメーション監督 原恵一』の本を取り出して、原監督からサインを頂いた。本当にありがとうございます。「次回作期待しています」と話すと、原監督は「いやあ、(絵コンテ的に)魔美と変わらないですよ」と謙虚なお言葉。いやいや、そんなに謙遜しなくても素晴らしいですよ、原監督のコンテは。会場をあとにして新宿駅まではsakさんと談笑。もう少し時間をとってゆっくり話したかったところだが、帰りの列車の時間が迫っていたため、駅にてお別れ。また会う機会があれば、ゆっくり話したいと思う。原監督にも会えて、制作裏話もたっぷり聞けて本当に上京した甲斐があった。12月に発売されるDVD下巻、そして原監督の劇場最新作がますます楽しみになってきた。原監督、そして主催してくださったアニメ様こと小黒裕一郎さん、楽しい時間を本当にありがとうございました。(今回の記事はうろ覚えで書いた部分もあります。間違っている箇所などがございましたら、コメント欄に書き込んでいただければ幸いです。) たんぽぽコーヒー(2gx30p)x5
2006年10月12日
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すっかり過ぎてしまったが、10月2日で当ブログは3周年を迎えました。開設から1102日。今日現在までの総アクセス数は239794(←実アクセス数はそれより少ないと思うけど。)いつの間にか、管理人の自分でも驚いてしまう数を重ねてしまったんだなあ(笑)思えば、このブログを始めようと思ったのは、もともとライターを希望していて、その文章力をつけたいと思って始めたのがきっかけだった。当時の楽天広場は、トラックバック機能なんてのもなく、ただ単に日記を書き込んでいくだけの軽い日記サイトだった。それから徐々にブログが浸透してきて、楽天広場もトラックバック機能やフォトアルバムやらいろいろつけるようになって、完全に「ブログ」としての機能を持つようになった。今では芸能人がブログを書いたり、ブログが書籍化されたりなんてのも当たり前になり、NHKの趣味講座でも「ブログ」が取り上げられるほど、今やブログはすっかり市民権を得たように思う。ブログの進化と同時に、私のブログにもいろいろと変化はあった。開始から1年ちょっとは、その日にあった出来事を書き綴るという、本当に純な日記だったが、2005年3月の「ドラえもん声優陣交代」という大事件が起こって以降は、「ドラえもん」ネタを書くことが格段に増えた。そのために、いろんなドラえもんファンのブログを知ることになったり、つながりができたりで、ブログに来る客層もなんとなく変化していったように思う。だんだん日常ネタが尽きてきて、昨年10月からは、「ごったニメーションblog」に名前に変えて、レビューに特化したブログにリニューアル(したつもり)。内容的には相変わらずグダグダのまま、今に至るのである。こうして、メールのやり取りをするような感覚で、ブログを書き込む人が増えたのは結構な話なのだが、ただ、(好き放題書いている自分が言うのも何だが、)「ブログ」をやるということについて、みんな軽々しく考えていないだろうかとなんとなく思ったりもする。あくまでも自分の実感なのだが、ブログというものは不思議なもので、普段言えないようなことやら、心の奥底に秘めていた思いやらが、ブログともなると、これがすらすらと書けてしまうのだ。ファンが集う掲示板やメーリングリストの場合だと、まだ抑え目になるが、ブログだとその場でも言えないようなことまで、自然と書けてしまうのである。例えを言うのなら、「ドラえもん」に出てくる秘密道具「テレパしい」のようなものか。それを食べると、自分がしゃべらなくても、心の中で思っていたことが相手に伝わってしまう道具だ。(単行本18巻に収録)ちなみに、藤子・F・不二雄先生のSF短編にも「テレパしい」が出てくる。知らない人のために解説するが、こちらの『テレパ椎』はSF短編PERFECT版第7巻に収録されている短編。こちらは、持っているだけで周りの人たちの心が読めてしまうというものだ。「テレパ椎」を拾った、主人公のイラストレーターは、それからというもの、周りの人たちの心の奥底を知ることになる。本人の前では決して表に出さない、不満やねたみ、怒りなどの負の感情に満ちた心の奥底を・・・。やがて、主人公は、もし人類が先天的にテレパシー能力を持っていたら・・・と考える。おそらく「群れ」を作らず、したがって「社会」も発生せず、「文明」も誕生しなかっただろうと。自分のアパートに上がりこんできた、弟カップル二人の喧嘩別れのために、彼は「テレパ椎」を使ったのち、それを粉々にして捨てるものの、今まで感じていた「善意に包まれた居心地のよい」世界はもう二度と戻ってこないと悟るのである。「ブログ」は、自分の思いを直接言うのは恥ずかしい、気がひけるという人や、同じ趣味を持った人同士と語り合いたい人にとっては、対人コミュニケーションの潤滑油として十分メリットのあるものだ。だが、一方で「匿名性」というものがあるがために、負の目的で使う人も少なくない。ちょくちょく他人のブログをのぞいたりもしているが、『テレパ椎』で描かれているような、負の感情に満ちた書き込みもよく見かける。それだけに、「ブログ」をやることでさまざまな弊害が起こる可能性も否定できない。自分のことを話しすぎてしまったがために、自分のプライバシーが侵害され、ストーカー被害に遭ってしまったというのはよく聞く話だ。会社の内部事情や秘密事項、悪口などを書いてしまったがために、会社をクビになったという話は、アメリカではすっかり定番である。それは、もちろん「語り」すぎてしまったがために、なるべくしてなったことだから、それは留意すべき点である。それと、インターネット上には、いろんな思想や考えを持った人たちがいる。当然、(あまり好ましくないことだが、)悪意を持った人たちだっている。自分とは異なる人たちが大勢いると考えたほうがいい。それだけに、自分の書いた言葉に、感情的に、あるいは悪意を持って反応する人たちが当然出てくるだろう。酷ければ、ブログの炎上にもつながる。炎上とまではいかなくても、別のブログや掲示板などで、自分の記事が転載されて、そこで陰口を叩かれることだってある。それでも平気だという人はいるだろうが、気になる人は、やっぱり気になるものだ。自分の書いたブログに対する反応には。そして、もっとも留意すべきと思うのは、使い方を誤れば、ブログも人間関係を壊しかねないものになるということだ。前述したのと似たような話だと思うが、いろいろ書き込みすぎてしまうことで、友人や知人に、自分のブログの存在を悟られる可能性もある。その書き込みの内容が、その友人や知人に対する秘めた負の思いだとしたら・・・当然のごとく、人間関係に亀裂が生じるだろう。あらかじめ、自分のブログの存在を友人たちに知らせておけば、書いている方も下手なことは書けないと感じて、それを避けることはできるだろうが。それでも、ある事柄に対する自分の考えを書き込んだとして、それを見ていた友人は、自分とは全く異なる考え方をしていたとしたら、、、そんな微妙なすれ違いのために、知らず知らずのうちに、友人と距離を置くことになるかもしれない。これは別に、自分の考えを書くことが悪いというわけではない。言論の自由は大いに保障されるべきだし、個人の考えは尊重すべきだと思う。それに、これは発信する側だけの問題ではなく、受け取る側もそれなりに寛容な態度で受け止めるべきだと思う。言いたかったのは、「ブログ」をやるということは、それぐらい重みのあるものだということだ。「ブログ」をやりたいというのであれば、まずはその重みを踏まえた上で、どういう形でやるのか、誰に向けてやるのか、そういったところをしっかり決めてやってほしいと思う。プライバシーの侵害や炎上が怖いというのであれば、わざわざ世界中に流れてしまうようなレンタルブログを借りるよりも、mixiで友人のみの公開に限って日記をやったほうがいい。友人たち限定の日記だったら、見ている人は気心が知れてるわけだから、ヘタなことは書けないだろう。一般ブログでやるにしても、コメントを停止するのも一つの手だ。友人や会社に知られたくないんであれば、自分のことを悟られるような書き込みはしないことだ。最近は、卒業した大学をプロフに書き込む人も多いが、それもやめたほうがいいかも。炎上しても構わない、自分の好き放題に書きたいというのであれば、どうぞどうぞ。その代わり、重大なトラブルが起こってもそこは自己責任である。これからブログを始めようと思っている人は、その重みをしっかり受け止めた上で始めてほしいものだ。さて、こんなに長々と雑感を書きましたが、ここで今後の当ブログの運営についてお知らせしておきます。当「ごったニメーションblog」は今後、運営を縮小したいと思います。運営縮小というのは、このブログが閉鎖するわけではありません。ただ、更新頻度が今後著しく減るかも・・・ということです。今までは、雑記なりレビューなりルポなりいろいろ書いてきたわけですが、今後は「ドラえもん」関連のネタに絞って、このブログを書いていこうと思います。とはいえ、ドラえもん関連のネタは、そう毎日書けるものではなく、大きなドラえもん関連のトピックがあった時に書いていくという程度にしておきます。ですので、更新は不定期になります(ってもともと不定期だろうが!!)それゆえ、更新の間隔が数ヶ月あくかもしれませんし、逆に1週間の間に2・3回更新なんてのもあるかもしれません。自然に更新停止なんてのもありえると思います。その理由は・・・まあ、いろいろ思うことはあるのだが、あえて言うなら、思わぬ方向へ進んでしまったかなあ?ライターを目指して文章力をつけたいと思って始めたのは確かだが、単に文章力だけでやっていけるものじゃないってことはよくわかったし、このまま惰性でブログをやっていくのもどうかなあと思った。私自身、ブログをやっている以上は、単なる一ブログとして終わりたくないという思いもあって、来てくれた人がみな楽しめるようなものにしていきたいと思っている。それには、中途半端に一個人の駄文を書いていくだけでは、訪問者はまず満足しないだろう。それゆえ、昨年「ごったニメーションblog」と名前を変えて再出発を図ったり、いろいろ新ブログを立ち上げたりしてはみたが、ほとんど失敗に終わった。こうなれば、このブログを閉鎖させていっそもう一度ゼロからやり直そうかとも思ったが、開設から3年の間に、いろんなファンサイトやブログで私のブログを支持くれている人たちが出てきた。(特に藤子ファンサイトや藤子ファンブロガーの間では。)私のブログを楽しみにしている人たちがいるのはうれしい反面、逆に今の現状では、このブログで自分の目指す方向へ持っていくのは、少し難しくなってきてしまった。結局、このブログについては今後は「ドラえもん」ネタに絞って書いていくことにして、レビュー関係については、新ブログでやることにした。現在も新ブログは運営中だが、まだまだ軌道に乗っていない。(更新頻度も低いし。)さすがにまだまだ方向性が定まっておらず、本当に試行錯誤の段階である。それゆえ、まだURLを教える気にはなれません。もっとも、mixi上ではURLを載せるかもしれませんけど。いろいろ意見もお有りかと思いますが、ドラえもん熱は下がっていませんし、ブログそのものへの熱が下がったわけでもありません。運営縮小しても、ファンサイトの掲示板へは気が向いたときに書き込みますし、ブログのコメント欄にもちょくちょく顔を出したいと思います。そのときはまたよろしくお願いします。なお、mixiでの日記は今後も続けます。こっちの日記は、ドラネタ度は低いですけど。運営は縮小しますが、当ブログを今後ともよろしくお願いします。もっとも、そう言いつつ数日後には、ブログ更新しているだろうけど。なにせ9日は「魔美」の某イベントに行く予定なので・・・(笑)
2006年10月07日
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2005年10月より一年間放送された「エンジェル・ハート」。「シティーハンター」のアナザーワールドということで、一年間見てきたわけだが、その総まとめレビューを簡潔に。<ストーリー面>これは、もはや「シティーハンター」とは似て非なる、(全くとまではいかなくとも)ほぼ別物という感じである。もちろん、初回からそういう雰囲気はしていたから、それは承知の上だったのだが、やはりリョウの「もっこり」を期待していた自分にとっては、少し物足りなさを感じた。現在、Gyaoで無料放送中の前作と見比べれれば、その差は一目瞭然だ。一応、原作コミックも少し目を通したことはあるのだが、原作の方はまだまだギャグのテイストは残していて、十分楽しめるものだったのに、アニメの方は、そのテイストが薄れ、ヒューマンドラマのほうに重きを置いてしまった感が否めなかった。あんまり「もっこり」を強調しすぎると、視聴者から「セクハラ」だとクレームが来てしまうご時世だからか??(笑)もう少しハジけて作っちゃってもよかったんじゃなかろうかと思う。<キャスト面>今作の主役、香瑩役はオーディションで選ばれた川崎真央が務めたが、初回は演技の未熟さにちょっと閉口してしまった。ま、諏訪・植田両プロデューサーは、どちらかといったら新しい「声」を探すということに重点を置いていたようなので、そうなったのだろうけど。とはいえ、変に有名芸能人を起用するよりかはマシだと思うので、とりあえず長い目で見てきたが、回を追うごとに演技力も向上してきて、最終的にはすっかり慣れてしまったというのが正直な感想である。周りはベテランの大声優さんばかりだから、彼らに囲まれれば、自然と上達してくるんでしょうなあ・・・。まだまだ伸びるとは思うので、今後も頑張ってもらいたいものだ。リョウや冴子ら前作から引き続き登場のキャラについては、特に言うことはないが、驚いたのはミキ役の小山茉美さん。前作とは違い、幼い少女として海坊主の前に現れたミキだが、それもまさか小山さんとはねえ・・・。久々にアニメでアラレちゃん声が聞けるとは思ってもみなかった。アラレ健在。<技術面>「シティーハンター」の最後の新作から7年も経ち、セルからデジタルに移行したので、作画的にだいぶ異なる雰囲気。それはいいとして、ただリョウがなんとなくカッコよくなりすぎてしまっているかも。(笑)正直言って、リョウには似合わない。それと、時折作画崩れが目立ったところもいただけない。結構違和感覚えたぞ。<音楽面>「シティーハンター」から続いて「エンジェル・ハート」も音楽のほうに力を入れていたが、個人的にはちょっと馴染めなかったかも。(「誰かが君を想っている」は良かったけど。)まあ、作品そのものの雰囲気が違うから、音楽の雰囲気も変わってくるから、そう思っちゃうのだろうけど。「シティーハンター」の主題歌集は買ったけど、今回はちょっと見送った。とまあ、こんなことを書いたけど、さすがに一年で終わるのは、少し惜しいかなとも思っている。まだまだ原作は連載中だし、アニメ化されていない原作もあるので、少し間を置いたら続編をやってほしいと思う。そのときはもう少しギャグのテイストを増やして見やすいものにしてほしい。あと、諏訪プロデューサーによれば、「エンジェル・ハート」はもちろんのこと、「シティーハンター」もなんらかの展開をしていきたいとのことなので、ぜひとも99年以来音沙汰のない「シティーハンター」の(正統な)最新作を近いうちに見たいものだ。その日までにじっくり「シティーハンター」を復習しておくとするか。とりあえず一年間どうもありがとうございました。よかったら、クリックお願いします→
2006年10月01日
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