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明後日あたりまで天気は良いのは助かるが、精神的にも肉体的にも疲れが溜まっている、ピークが近づいているのかもしれない。 昨日は64歳でなくなった弟の三回忌を弟の家で行った。参加したのは地元にいる世帯主、子供と生まれて9ヶ月の孫、世帯主の姉、私たち夫婦と私の妹の7人が参加で執り行われた。 法事のあとの食事の様子はラインで大阪の2人の弟の姉(私の妹)に送り、雰囲気を共有した。我家に帰ってきたのは14時過ぎ、そのあと孫の迎えが2つあり、あっという間に一日が過ぎてしまった。 昨日は、弟の3年忌で選挙に関する仕事は何もできなかったので、今日はまず7時前から配り残していた部分に160枚程度ビラを配布。そのあと、9時半から事務局会議を20分程度行い、そのあとビラ配布を昼食を挟んで行った。今日配布したのは700枚弱、万歩計で28200歩、股関節に負担がかかってしまったようである。 ただ、告示日まであと今日を入れて3日である。気持ちの焦りはあるし、身体は疲れているし、支持者の数もなかなか増えない。寄る年波には勝てないし、我が支部の党員は15名前後?だが実際にビラ配りで動けるのは3~4人という悲しい現状がある。今回常時動いているのは2人だけなので、若い血を導入しなければ支部自体が消滅する、危機的な状態に直面しているといっても過言ではない。 県議、市議ともに当選してくれることを願いながら、他の支部の応援を受けながら、なんとか動いているが気持ちだけで持っているのが現状である。
2023年03月28日
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今日の午後は13時からブロック選対会議だったが30分ほど参加し、そのあとは2つのクリニックの定期検診を受けた。 菜種梅雨?というのだろうが20日から雨、週末までは雨模様の天気が続くとの予報である。選挙告示日前というのにイライラが募るばかりのうえに、活動に参加できるのは各支部1~3名(電話かけを含めれば4~5人)しかいないのにこの雨である。告示日前までに配らなくてはいけないビラが山のようにたまっているのを眺め、降り続く雨をみるとやり場のない苛立ちを感じてしまう。ボランティアが全ての共産党だが動ける人数が限られた上に、地元で調達できる活動費はその都度お願いするカンパだけである。 戦力的には微々たるものだが、私自身の体調も今一つである。ここ2週間ほど熱はないのに咳が止まらない状態が続いていて、今日は2ヶ月に一回の検診日だったのでレントゲン等で調べてもらったのだが特段に気にする症状は見られなく、気管支炎ということで薬を処方してもらった。 そんなことを言っても、一番の気がかりは統一地方選挙である。そして、共産党が考える最大の課題は「軍拡か平和か」である。なぜかしら、TV等で放映されたウクライナの惨状をみて「軍拡すれば命が救われる」というような誤った考えが独り歩きしているとしか思えない、そんな現状が日本を支配している? 私のスタンスは、軍拡では国民・住民の命は救えないということである。そのことを如実に表したのが共産党の赤嶺議員の自衛隊司令部の地下化実施に対する防衛大臣の国会答弁「敵国からのミサイル攻撃や核攻撃に対応するためにはこれしかない」である。勇ましい話し方をした大臣であるが、そこには国民・住民の命、攻撃を受けたときどうすればよいのかという考えが100%欠落している。最初からないということである。攻撃を受けたら、各自がおもいおもいに身の安全を確保してくださいと言っているのに等しい発言である。 すなわち、軍隊は、領土を守ることや領土を広げるために相手国を侵略するためのものであり、国民の命を守る組織ではないということである。 さらに、日本に特化すれば恐ろしい結果も想定できる。すなわち、日本には無防備な原発という核施設が全国に点在し、半数は西日本にある。原発を設置している首長さんが、施設への攻撃から原発を守る方法を考えて欲しいという要望に対する政府の回答は「無理(不能)」というものだった。西日本に点在する原発が攻撃を受け、被害が出れば、放射能汚染は偏西風に乗り全国に広がることは間違いないし、もはや国内には安心して国民が生活できる場所がなくなるということである。 紛争が起こらなければ幸いだが、世界大戦への道はすぐそこまで。中国が台湾をどうするのかが一番の問題であるが中国が軍事力による行動に出でるのかどうかが最大のリスク?中国が動けば、一番の影響を受けるのは地球の裏側のアメリカでなく(アメリカが軍事的に参戦するのは駐留米軍だけ)日本なのは明白であり、アメリカは何時でも退散できるが地理的にも動けないのが日本。梯子を外されなければよいが。
2023年03月22日
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選挙戦も終盤を迎え、自分や我家のこと・選挙のことと忙しいのは毎日なのだが体調が悪い。ここ1週間以上、鼻づまりはするし咳は出るし悪循環のようである。おそらく、鼻が詰まり口を開けて寝てしまい、のどがカラカラ、その結果咳が出る。20代の若いころ急性肺炎にかかった前科があるので気をつけてはいるのだが、なかなか思うようにはいかない。 明日から南ブロック4支部の有志が集まり街宣とビラ配りをセットにした活動を18日から21日まで行う予定。明日は、我が支部なのだが午前は前々からの予定(私と女房と母の歯科検診)が入っていて午後からの参加になる。 今日の18時過ぎだったか、NHKで岸田首相の記者会見が行われた。韓国大統領が来日し、日韓の修復にめどがついたという話の記者会見だと思ったのだが違った。一番の会見の目的は少子化対策だったようで真っ先に取り上げ、岸田首相の夢(絵に描いた餅?)を語った。財源などをどうするのかなどの裏付けは全くなし、負担は全世代が負担することになるニュアンスの話をしていたようだが、なぜこの時期になのかとなると甚だ疑問が湧く。やはり、統一地方選を意識した公共のメディアを使ったピーアールのように映ってしまった。 自分らを宣伝するニュースや記事などは何でもOK、しかし、自分らを批判するような番組は全てカットという流れが本流になってきつつある日本、大政翼賛会的な思想が日本を闊歩するのも党くはないのかもしれない。
2023年03月17日
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久しぶりに冷え込んだ朝になった。天気は晴れだが風があり最高気温は16℃の予報で昨日より6℃低いようだ。 昨日行われた市議会議員候補者「伊豆康久」の事務所開き、雲は多かったものの雨も降らず約100名が参加し行われた。いつもとは違う、新たに伊豆応援歌も披露され、皆が和気あいあいと良いムードで進行した。 先ずは、来賓(地元の自治会、教え子、候補が関わる団体の代表)の挨拶があり、伊豆市議候補と前屋敷県議の挨拶、締めは選対ブロック代表の挨拶で締めくくられ、大いに盛り上がった。 逃げも隠れもできない選挙、いよいよスタート?というより終盤戦がスタートした。結果が全て、責任は貴方?私?頑張るしかない。 久しぶりに庭(雑草園)に目をやると春がいっぱい芽吹いていた。その中で目に付いたのは「つわぶき」、成長しすぎくらい成長していたので早速収穫し皮むきをし、その一部を油いためで料理し試食した。それなりに美味しい出来だった。収穫したつわぶきと皮をむいたつわぶき
2023年03月13日
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今日は3月11日、各地で原発いらない集会が行われている。東日本大震災が起きて12年になるが日本では再び原発回帰の政策がとられようとしている。福島原発事故を受け、最悪の日本消滅も頭によぎった結果、原発からクリーンエネルギー・再生可能エネルギーへの転換を図ってきたはずなのに、ウクライナ問題が引き金となりエネルギーなどの高騰もあるのだが原発回帰へと一気に舵を切った岸田内閣、軍拡を含めとんでもない方向へと進みそうである。 岸田首相が所属する宏池会という集団はリベラルの集まりだと思われてきたが、岸田首相はこれを否定、「リベラれではなく現実主義」だと主張した。捉え方は色々あろうが、裏を返せばその時々の流れに翻弄される、信念がない、そういう集団ということになるが果たしてそうだったのか。 東日本大震災から12年、福島原発事故の処理水について岸田首相が、丁寧な説明と意見交換を重ねていくと述べたようだが、いつも疑問に思うのは「丁寧な説明をし、理解を求めていく」という決まり文句、果たして相手が理解を示しOKを出したことがあったのだろうか。おそらく、問答無用と同じ結果だったのではなかろうか。 FNNの記事によると、 東京電力・福島第1原発の処理水の海洋放出に漁業関係者などが、風評被害が再燃しかねないと反対していることに対して、岸田首相「関係者の理解なしには、いかなる処分も行わないとの方針は順守します。理解の度合いについて、特定の指標や数値によって一律に判断することは困難であると考えていますが、政府をあげて丁寧な説明と意見交換を重ねてまいります」岸田首相は風評被害について、「科学的根拠に基づく情報発信を行い、理解醸成に取り組みたい」と述べた。(FNN)さー、理解なしにはというが、結局は「科学的根拠に基づく・・・」で強引に押し切るのではと思う。
2023年03月11日
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保育園児、咳が続き保育園ではインフルが流行っているということで今日も保育園を休ませた。朝9時、まだ起きず。起きたのは12時だったようだ。そして、わがまま放題。私は忙しく外で活動だったので、関知しなかったのだが疲れ切っていた?せめて、シンクに溜まっていた食器などの洗いは私の担当になってしまっているようである。 忙しい一日だった。9時半に家を出て、支部長会議に出席(12時まで)、引き続き、南部ブロック選対会議が13時半まで、食事に帰りすぐに裁判所に向かい15時からの安保法制違憲訴訟の控訴審判決が福岡高裁宮崎支部で言い渡され、それに立ち会ったがわずか2~3分の短いものだった。」ただ、マスク越しのぼそぼそ話す裁判長の話はほとんど聞き取れなかったが門前払いの判決だった。そのあとは、小6の孫を16時過ぎに迎えに行き我が家へ。 公文書が捏造と言い切る高市氏、おそらく、彼女にとっては一字一句同じでなければ捏造なのかもしれない。しかし、安倍政権下の時代に露骨な圧力をかけていたことが明るみになった事実が判明したこと自体は恐ろしいことであるが、権力に寄り歪められる可能性の実態が明らかになったことは有意義である。ただ、国民がどれだけ関心を払って記事等を確認したかとなると怖い。関連記事はこちら。
2023年03月08日
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昨日と打って変わり温かい天気になったが、昨日はどんよりとした空、今にも降り出しそうな天気の中で10時から12時すぎまで候補者2人(前屋敷、伊豆)のリーフレットを配布、今日の午前は1時間くらいだったが昨日の配布しきれなかった地域に配布した。昨日と今日で300部くらい配布したが、まだまだ、配布場所は多く残っている。 午後からは、もっぱら電話かけ。はがきを出していた人を中心になったが、OKを出してくれる人もいれば、「迷っているとか、考えさせてくれ」という人も、政府の軍拡路線に迷わされている感じだった。 岸田内閣の異次元の少子化対策の中身が明らかになった。 21日のBS番組で、首相側近の木原氏が「出生率がV字回復すれば、割と早いタイミングで倍増が実現する」などと発言したことだ。目的と手段をはき違えたかのような内容に、立民は「へんてこな倍増論」(泉健太代表)と問題視している。 長妻氏から発言の意味を説明するよう求められた首相は「これまでの政府の説明と齟齬(そご)があるとは考えていない。子どもが増えれば、それに応じて予算が増える面もある」と釈明。予算委に呼ばれた木原氏も同じ説明を繰り返した。どうやら政府の考えている倍増計画は一人一人に手厚い手当てを増やすというものではないようである。 また、教育費負担軽減についての自民党の提言内容は、学生時期に奨学金の貸与を受けた人が対象となり、出産すればその返済額が減免されるというもの。30代前半までの育児と奨学金返済の期間が重なってしまうことを憂慮し、返済にかけるお金を子どもの教育に向けることが目的だという。減免に使用する財源は、教育国債を発行するなどで賄うことを提案する。 出産や育児に関しては、年頭に岸田首相が「異次元の少子化対策」を掲げている。その具体策を議論する自民党内の「こども・若者」輝く未来実現会議で、今回の出産を条件とした奨学金返済額減免を提言する。 共産党の山添拓議員は、「自民党の「異次元の少子化対策」とは、正気の沙汰ではないという異次元か。教育費と奨学金返済の負担の重さを認識するなら、教育費負担そのものを軽減すべきだ」とツイートしている。まさにその通りだと思う。
2023年03月05日
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温かい一日だった。晴れのち夕方から曇りだったが一時的に曇っただけ。朝8時前に残ったビラ配布を始めたが、220セットくらいのビラを予定した地域では終了できず、続きの地域に50セットくらい配った。予定していた5階建て市営住宅3棟は廃墟?この部分が見込み違いだった。 午後は1時半から、南ブロックの選対会議で進捗状況を出し合い再確認したが支持拡大が思うように進んでいない。今週の4日(土)に2人の候補者の地元に近い地域での一斉ビラ配布行動が確認され行うことになったが、自分の支部でも配布が進んでいない支部は自分の支部優先で取り組むことになった。参加できるのは地元支部と我々の支部くらいかもしれない。 言う事欠いたのか、岸田首相は次のような発言をしたようである。 岸田総理大臣は保守派の論客らが集まった会場で「宏池会はリベラルなグループだといわれることが多いのですが、その本質は徹底的な現実主義を追求するという政策集団であり、私も戦後最も厳しく、複雑な安全保障環境という現実に対峙するための判断を行ってまいったところであります」と述べ、防衛力の強化など安倍元総理の方針を引き継ぐ姿勢を強調しました。 防衛力を強化した安全保障政策について保守派の論客から「宏池会を否定した」と評されたことについて、岸田総理は「激励していただいたと受け止めている」と述べたうえで、「安倍元総理が愛したこの国を、さらに素晴らしい国として、次の世代に引き継ぐことが私の使命だ」と強調しました。(テレ朝News) なんとも、恐ろしい感覚なのだろう。現実主義というより国民に恐怖を植え付け率先して新しい戦前を切り開こうという感覚、美しい日本を作るという安倍首相の遺志を継いだというのだろうが果たして国民が求めているものなのか。 まともに検討もせず、訪米した岸田首相はアメリカ大統領に「アメリカに追随します」という考えを述べ、「アメリカが戦争するなら服従します」という姿勢のどこが現実主義なのか。 日本国民の命を守ることが第1なのに、そのための施策(如何に戦争を回避できるか)を考えるべきなのに、敵基地攻撃も辞さず、敵からの報復があるだろうから逃れるために司令部を地下に移し徹底的に闘うという。それでは、国民・住民はどうすればよいのかという共産党の赤嶺衆議員の質問に対して、防衛省は「体育館や広場に避難してください」と真顔で答えたというから、国民の命など全く考えていないということだろう。あなたはこの答弁をどう理解しますか。
2023年03月01日
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