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今日の最低気温5℃、最高気温は17℃というから温かくなると思っていたが、晴れることはなく最高気温も15℃?になったかどうか寒い一日となった。 28日に北海道から帰ってきた中1の孫、昨日の午前にお土産の貝殻島産の昆布を持ってきて報告をしてくれた。 北方領土返還に関する行事は、宮崎の場合、今までは関係者のみの活動であったが今年初めて作文コンクールを行い入選者(中学生10人、高校生7人を選抜)を現地(基点となっているのは根室市)に派遣することになったようである。ただ、県内のすべての中高が対象になっていたかどうかは不明である。そして、北方領土の歴史や現状についての勉強会、歯舞諸島や国後島が見える場所までいっての視察など合宿?みたいな過ごし方だったようだ。また、たまたまではあるが沖縄からも同様の団体がきていて交流会も開き、見分を広めたようである。 初めて知ったことであるが、テレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」に出演した政治ジャーナリスト、田﨑史郎氏がとんでもない発言をしたと蓮舫氏が自身のX(Twitter)で述べている。 田﨑氏は自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金疑惑について、前明石市長の泉房穂さんと番組で議論。その中で、「数十万円まで摘発していったら安倍派の議員はほとんど関わってきてしまう」との見解を示し、「90人くらい(議員が)いなくなったら大変」とも述べた。 これに対して、蓮舫議員は「数十万円があたかも軽いことのように発言される田崎史郎さん」と前振りし、「法律と税制の枠外の裏金は全てアウトです」とピシャリ。さらに「安倍派がいなくなって何が困るのでしょう。何を守っての発言でしょう」と田﨑さんに問いただすようにつづった。 そして最後は「立法府に身を置くに値しない議員は一掃されるべきです」と厳しく言い放った。(中日スポーツ) ここまで言うのかと思うと呆れてしまう。自民党の肩を持つジャーナリストであることは以前から分かっていたことであるが、法律も何もあったものではない。立法府を担う議員は少なくともやってはならないこと。それを、金額が少ないからと金額の大小にすり替えての発言、こんなコメンテーターをいつまで使うつもりなのか。
2023年12月30日
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最低気温4℃、最高気温17℃の予報、実際に春の陽気とは言わないが風もなくしのぎ安い一日だった。今日の午後は女房の妹のお見舞いに出かけた。30分ほどの面会時間だったが女房と車いすで施設のまわりを散歩、戸外での散歩するには良い一日だった。19時35分宮崎着の飛行機で中一の孫が帰ってくるので父親と母親と保育園児の弟3人で迎えにいった。「東京の恐竜などを展示している博物館(国立科学博物館?)」の録画ビデオを鑑賞するのが大好きで今日で何回目だろうか、肩手一杯? 恐竜や人間の進化などに非常に興味を持ているようで、迎えに行かないのかと思っていたがやはり出かけた。 連立を組む公明党の方々も事の深刻さを理解されていないようである。自公政権は金により財界に完全に蝕まれているということを。企業献金も自民党が主催するパーティー券の金のでどことも企業であり、形を変えた企業献金である。そして、献金により企業は法人税減税(裏で消費税増税)や最近では殺傷能力のある武器でさえ輸出を認めようという、健全な自民党政権時代ではとても考えられなかった政策を国会で審議することもなく次々と打ち出している。憲法を無視(それに目をつむる司法)し続ける自民党と連立にしがみ続けたい公明党、公明党が掲げていた理念はどこかえ消えてしまったようである。 そこで飛び出した、公明党の高木政調会長は27日、自民党安倍派の裏金問題を受け、パーティー券購入団体・個人の公開基準を現行の「20万円超」から、寄付と同様の「5万円超」に引き下げる法改正が必要だとの認識を示した。東京都内で街頭演説し「寄付と同等にするという考え方がある」と述べた。(共同) 金額の問題ではない。個人献金と企業献金とは別物、企業献金は悪でしかない。
2023年12月28日
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今日も朝は寒かったが最高気温は16℃まで上がりそうである。大晦日を控えて大掃除をすべきだろうが、女房が外回りのサッシをモップで拭いたぐらいで何もなく元旦を迎えそうである。 ただ、1年に一回の車の水洗いくらいは久しぶりにしようと思う。去年は長女一家に29日まで車を貸し今年もその予定だったが中1の孫が体調が悪くなり旅行は取りやめたようで、車を洗うことに。一家で旅行するときはバン(ボクシー7人乗り)でないと5人+手荷物が載せられないというので私のを貸すことに。 長男の中1の子、25日から明日28日まで3泊4日で北海道に研修?に行っている。宮崎県が主催した北方領土に関する作文コンクール?で入選したらしく、県から中高生40人くらいと一緒に北海道へ(父親からのまた聞きなので詳しいことは不明)。北海道の天候は宮崎と比べ物にならないくらい厳しいだろうから体調が心配であるが、初めての雪国である。どうゆう感想をもって帰ってくるのか。 検察の自民党派閥への政治資金パーティーをめぐる事情聴取や立ち入りについて、首相や自民党の有力議員からは、政治改革とか党改革とかいう言葉が聞かれるが本気で考えているとはとても考えられない。検察の捜査が終われば国民の目戦が厳しいからお茶を濁そうというくらいにしか考えていないようである。 その証拠に、政党助成金を支給することを決めたとき「企業献金は悪だから禁止する方向で検討する」と決めたのに、それを反故にしたのが自民党であり、彼らの口からは企業献金を禁止しよう、政治資金パーティーは禁止しようという声は全く出てこない。 「政治にカネがかかる」と〝一部の政治家〟や〝コメンテーター〟が言っているが、多くの人たちはおかしいと思っているはず。政治家、特に国政をあずかる政治家には外国の政治家と比べても十分な歳費等が支給されていると思うし、「選挙にカネがかかる」のではなく「選挙にカネをかけている」のが多くの自民党議員の方達ではなかろうか。金カネカネの亡者が多すぎるのでは。また、自民党の候補者になりたがる人が多いのは、金をためて財を成すため?そんな政治家は必要ないと思う。
2023年12月27日
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朝は昨日より一段と冷え込んだ様で‐2℃~-3℃。ちょっと遅めの8時に洗濯物を干したが指先が痛い、久々の感覚である。 今日は、同期生が経営している農園にポンカン購入に出かけた。我が家から40分程度で着いたが2ヶ所で交通規制(片側通行)があり年末は何かしらあちこちで工事を見かける。予約していたのは11個(送るのが4個で持ち帰りが7個)で、1個を除いて私のお歳暮用が6個、頼まれたのが4個、購入した。ちょうど同期生がいたので、ちょっとおまけがあった。 昨日は2ヶ所に宮崎日南の焼酎(1本は日南娘で有名な宮田酒造の焼酎の新商品?、もう1本は甕雫で有名な京屋酒造の甕雫瓶詰)を送った。 来週にはお年玉の準備、先ずは大阪の次女の3人の孫には郵貯を使って送金、宮崎の孫5人には大晦日に直接手渡しの予定。 これも、財界の献金攻勢(死の承認である軍事企業の札束攻勢)が軍拡へ前向きな岸田政権の方向とマッチしたのだろうが、このまま突っ走ってその結果が何を招くのか 恐ろしい限りである。勿論、アメリカは大喜びのようである。 日本政府は防衛装備品の輸出ルールの改正を閣議決定し、外国企業の許可を得て日本で製造する「ライセンス生産品」について、ライセンス元の国に輸出することが可能となりました。 さらに、地上配備型の迎撃ミサイル「パトリオット」をライセンス元のアメリカに輸出することも決定しました。 国家安全保障担当のサリバン大統領補佐官は22日の声明で、日本からの「パトリオット」の輸出によって、「アメリカの在庫を補充することを歓迎する」と述べました。 アメリカではウクライナ支援の長期化に伴い、武器弾薬の製造が追いつかず、在庫の不足が懸念されています。 今回の日本政府の決定はアメリカによるウクライナ支援を補完し、中東での軍事的な展開を下支えする効果が期待されています。(テレ朝) アメリカのウクライナ支援が継続できるかもままならなくなってきており、EU諸国にも支援疲れが見えてきている。早期にロシアとの戦争が解決しない限り状況はロシアに優位に動きかねない状況になってきているようで、そこに登場したのが日本、底なし沼に巻き込まれる可能性もありそうである。
2023年12月23日
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最低気温はー1℃だったようだが体感からすると今日がこの冬一番の冷え込みだったかもしれない。お昼になっても気温は上がらず、さらに、風が吹き始め夕方の孫を迎えに行くころは一段と寒くなってきた。明日は一層冷え込みそうな予報である。パーティー券不記載問題で安倍派と二階派で手一杯の感がある検察であるが、赤旗日曜版(12月24日号)の第一面はである。こうゆうことを見越して、岸田首相は宏池会会長をおりたのかもしれない。 おそらく多くの人たちが、安倍派や二階派だけでなくパーティー券を販売し、濡れ手に粟の利益を得ている団体すべてにメスを入れて欲しいと思っているだろう。 さらに、次のような記事も掲載されている。億単位の政治資金パーティー収入を裏金化した疑いで東京地検が事務所を捜索した安倍派と二階派。新たに政治資金収支報告書のねつ造疑惑が浮上。パーティー収入を2万円(1枚)で割った数字に、ある数字をかけると毎年の購入者数とぴったり一致。“疑惑の方程式”が判明=赤旗日曜版12月24日号
2023年12月22日
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今日の天気は曇りのち晴れ、昼間はそれほどまで寒さを感じなかったのだが、園児の孫を迎えに行く時間16時半にはガタガタ、寒気団の影響もあったのだろう。 7時過ぎには洗濯物を干したのだが厚地の裏があるものの渇きは悪かったようで、エアコンの前にぶら下げてあった。 東京地検特捜部の捜査は着実に進んでいるようだが、庶民感覚から言って逮捕に値する犯罪だと思うのだが、関係者特に政治家を逮捕するにはハードルが高すぎるという専門家たちの意見、要するに、法律が2重3重の政治家保護のために作られていて(自分たちで作ったのだから当然かもしれないが)無理だというのが100%? この法律を作ったのが自民党、そして、またもやぬくぬくと法律の穴をかいくぐり私腹を肥やしているのが自民党の政治家のほとんどである。いうことは、法律にのっとって・・・である。ところが、これを擁護する評論家や言い訳をする自民党の政治家も。地方の事務所を切り盛りするにはカネがかかる、事務所の借り上げ、私設秘書や事務員など金がかかるのでパーティーなどでお金の工面をしているというのである。 政党助成金でたらふく懐を肥やしている自民党、それでは、他の政党はどうやって活動を維持しているのか見習うべきではなかろうか。特に、共産党の活動費はおおむね党費や募金(年2回の募金と選挙があるときの特別募金)や寄付であり、機関誌による収入など。要するに、自分らで苦労しながら賄っているということ。事務所の運営費や人件費はその中から捻出しているのが現状である。潤沢に金があるはずの自民党が四苦八苦していて、金のない政党がやりくりしながら生計を立てているとは皮肉なものである。 そして、政治資金規正法など改革を盛んに唱える自民党の幹部の方たち、規制法を厳しくする意図は全くないと思う。逆風が収まるのを待って、再び、お茶を濁す、懐が潤う法律を作ることは間違いなかろう。 自民党の茂木幹事長、「法律が悪いのか、守らない議員が悪いのか、吟味する必要がある?」と言っていたが、私には、あたかも、議員が守れないような法律が悪いと聞こえるのだが。 若い人たちにははるか昔の企業による議員買収事件?「リクルート事件」のときの政党助成金が誕生するまでの経緯を共産党の小池書記局長がX(Twitter)の中で次のように述べている。『リクルート事件の時も「政治改革だ!」と言って、94年にいったい何をやったか。企業団体献金をなくすと言って政党助成金を導入した上、政党(支部)への献金を可能にし、パーティー券という大穴を開け、「金のかからない政治に」と言って小選挙区制度を導入した。これが今日の強権と腐敗の政治をつくり出した。こんなことを二度と繰り返してはなりません。』 自民党がどうゆう抜け穴の政治改革としょうするざる法を作るか、注目して欲しい。
2023年12月21日
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朝6時に起床、寒かった。あとでニュースで知ったがこの冬一番の寒さでー1℃、子の冬初めての氷点、冬日だったようだ。 そして、今日は7時半から1時間の街頭宣伝(ビッグアクション)、防寒着を羽織り毛糸の帽子をかぶり、手袋をして臨んだが吹きっさらしの橋の上風はなかったもののやはり寒かった。午後は13時から17時まで(私は15時40分で退散)、新田原での監視活動。マニアもそれなりに多く、駐車場は満杯だったので仲間から聞いていた畑地?に留めた。私が監視していた時には8機?が離陸し、半分が帰ってきた。米軍機は3機が離陸、1機は帰ってこなかったので岩国基地に帰ったようだ。そのあとの離着陸に関してはどうなったかは分からない。 昨日は、朝8時10分に家を出て10時から昼食を挟んで16時までの中央地区党会議に臨んだ。10数人が第10回中央総会で決まった第29回党大会の決議案に対する意見や各支部で起きていることなどについての報告があり、決議案は採択され、12月24日に行われる県党会議の代議員の選出も行われた。そして、昨夜は19時から21時過ぎまで、我々の支部においても決議案の検討、一遍にはできないので部分的(第1章の国際情勢と共産党の部分)に行った。明日の午後は、新田原の監視が入る。今日以上に冷え込むらしいし、雨? 今日以上の防寒対策が必要となりそうである。
2023年12月18日
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昨日の午後から急激に気温が下がってきた。何しろ、昨日の最高気温は26.5℃という130年前くらいにだした気温らしいがその反動は身体にこたえる。 今日の最高気温は10℃くらい、しばらくはそのような気温の日が続くとの予報が出ているし、インフルは大流行しているようで気をつけなければいけないだろう。何しろ、20年くらいワクチンを打っていない。 今週ゆっくりできたのは今日くらいだが、頭が痛いのが3つほど。先ずは、年賀状の文面。どうにか、出来上がり女房にも見せた。ケチがつかなかったので1つはクリアー、あとは、印刷。2つ目は、14日に宮崎駅西口で行った沖縄連帯行動に関する記事、400字程度でまとめる。3つ目は平和新聞宮崎県版に載せる私自身の来年の抱負を書いて欲しいとの依頼。この2つは、明後日18日くらいまでには仕上げないと25日には発送作業が待っているし、その前には校正もある。 昨日の午後は、新田原飛行場での日米訓練の監視活動だった。13時に午前の人たちから受け継いだがその時点では暑くてセーターは車の中、ところが急激に曇りはじめ強い西風も吹き始めた。さらに、雨も小降りではあるが降り始めた。 15時前にようやく訓練を開始、自衛隊機F15が2機づつ4機が発進、そのあとアメリカ軍機FA18がこれも2機づつ4機が離陸した。私は保育園児を迎えに行くために15時半前に新田原飛行場をあとに、保育園に着いたのが16時半、やはり、1時間程度かかった。また、18日と19日の午後にも監視活動が入っているが飛行場の場所が高台なので寒風が吹くようだと大変で、防寒対策が必要になるかもしれない。そして、15時過ぎには保育園へ孫を迎えに。
2023年12月16日
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12月8日から20日の予定で新田原飛行場で始まった日米合同訓練(土、日は休み)、今回が12回らしい。8日(金)は自衛隊機F15(4機),米軍のFA18(4機)KC130?C130?(1機)が訓練したとの連絡メールがきた。 11日(月)はしとしと降る雨の中で、10:00~10:30まで新田原飛行場近くの三納代コミュニティー広場で抗議集会を2~30名が参加して行った。抗議集会の模様は夕方のTVで放映されたようである。以前情報によると10時にF35Bステルス戦闘機がお披露目のため岩国から飛来するとのことだったが、あいにくの天候で取りやめたらしく、監視活動も中止した。今日12日は晴れ時々曇り、風もあったが、F35Bが飛来したかどうかは、18時段階で情報は入っていない。 私の監視行動予定は、11日(雨でフライトがなかったために中止)、15日、18日、19日の午後であるが、天気に恵まれることを願いたいが天候が良いとマニアが多く駐車場には止められないかもしれない。そのときは、1キロ以上離れた新富町役場か交流センターの駐車場に止めて歩く以外にない。 年賀状の文面がなかなかまとまらないが、それでも2~3日前よりかはまとまってきた。近日中にはまとめて印刷をしたいのだが予定通り運ぶかどうか。
2023年12月12日
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何かしら異常な天気が続いている。朝はそれなりに寒くなるのだが昼の暑さはどうなっているのだろう。家の中より外が温かい、インフルエンザも流行しているようで体調管理が難しいためだろう。 欠陥機だと言われ続けたオスプレイ、ここにきてやっと米軍が飛行停止に吹き切った。 米軍は6日、鹿児島県・屋久島沖で11月29日に空軍輸送機CV22オスプレイが墜落した事故を受けて、海兵隊や海軍の別型機も含めて、全てのオスプレイの飛行を停止すると発表した。空軍の初期的な事故調査の結果、機体の不具合が墜落原因だった可能性が浮上。米軍は事故直後は日本政府の飛行停止要請に応じていなかったが、調査の途中経過を受けて、全世界でのオスプレイの全面飛行停止に方針転換した。 結論がどうなるかは別として、オスプレイを扱っているのはアメリカ空軍と海軍で外国軍隊では日本の自衛隊だけという情報がある。 日本は欠陥機であろうとなかろうとアメリカのご機嫌取りで購入したのだろうが諸外国への波及効果はなかったようである。日本が本格的にオスプレイの運用を始めるとどんな事故が発生するのやら、危惧される。オスプレイはアメリカにおいて未亡人製造機と揶揄されているというが、まさにその通りのようだ。 また、数年後にはオスプレイは製造中止になる?という情報もあるが、先の見えた欠陥機を買って防衛に役立つのかどうか。 年間40兆円以上の防衛費を予算化し、アメリカの先兵としてアメリカと共に世界に打って出ようという岸田内閣、日本の平和は果たして軍拡で守れるのかどうか。また、軍拡の反動は増税という形で必ず出てくるし、円安等による物価高に対しても何ら手を打つことができない岸田内閣。 そして、金まみれで腐れ切った自民党、何とかなるだろうという考えしかない岸田氏を含めた自民党の派閥のドンたち、裏を返せば国民を甘く見ているのだろうが、それでも怒らない国民がいたら日本の将来はどうなる。
2023年12月09日
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寒くはないが暑いような一枚脱ぎたいような昼間の天気だったが、やはり朝夕は肌寒くなる。何とも体調が合わせにくい天気が続いている。 岸田首相、パーティーの裏金作りがまん延し逮捕者も出かねない状況を察したのか、お茶を濁そうと始め、パーティーの当分の自粛を呼び掛けた。茂木氏は、法律が悪いのか悪用する人間が悪いのか見極める必要があるなどと綺麗ごとで済まそうとしているが、どちらにせよ、財界を巻き込んだ疑獄事件に匹敵する犯罪? 政党助成金が成立する段階では企業からの献金廃止に表向きだったはずの自民党、共産党はパーティーを含む企業献金廃止を参議院に提出したが、自民党の反応には大いに興味がある。企業献金は廃止しても個人献金は大いに認められているので、その政党の理念に賛同する人は大いに献金すればよく、控除もある。問題は、地検が政権与党の圧力を跳ね除け、悪の病巣に踏み込めるかどうかである。 岸田首相、頑なに拒んでいた宏池会(岸田派)から離れドンの座を退くことを表明したようだが、時すでに遅しではなかろうか。岸田派の全責任は岸田首相にかかることは当然である。こんな記事も、若狭勝氏「ちゃんちゃらおかしい。裏金づくりは常態化」岸田首相の派閥パーティー自粛表明を酷評
2023年12月07日
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今日5日、雨。昨夜から降り出したのか少なくとも午前中は降りそうである。最高気温は14℃というから昨日より一層冷え込みそうである。予報では晴れるのは今夜から。 今週も木曜まではバタバタで何かと忙しい。3日(日)午前は来年1月15日から18日まで行われる第29回党大会決議案の一部を読んだ。一気に全文を読むなどということは量から言って不可能である。文章を読むことは字の大きさからみて非常に疲れるので、第10回中央委員会総会で田村智子副委員長の解説を聞きながら文面を追った。30%程度読んでその日は終了した。 夜は、我々の支部の支部総会。党員は名目20名だが党費を納入している党員15名、実際に参加可能な党員は13名(入院と移動が困難な党員の2名は除外)でその50%以上の参加で総会が設立する。かろうじて、7名が参加し総会は成立した。ほかに、県議と地区委員が参加した。 総会の目的は、第29回党大会決議案を検討する(勿論、各支部で検討するのだが)「のぼり」の地区党大会(17日)と県党大会(24日)の代議員2名の選出である。1名は地区委員だがもう1名を選出することだった。支部長が選ばれるのが順当なのだが体調などの関係から私にお鉢が回ってきた。第29会党大会が終了した後に「くだり」の県党大会と地区党大会が行われる。 4日(月)は恩師を囲んでの食事会(11時半から14時半)、1名がコロナ感染のため参加したのが7名、いろいろな話で盛り上がった。 帰ってきたのが15時、それからグリーンコープの仕分けをして16時に娘のところに届け、帰りに保育園児を迎えに行った。帰ってきてからは、女房が孫の相手をし、色紙を切り布には張って何やら作成していた。 いま非常に関心があるのか自民党派閥の裏金作りを検察が立件できるかどうか、日本の検察の威信が問われている。そして、金まみれの自民党政治のもう1つの悪の根源は企業献金である。政治家にリクルートが未公開株を配布したリクルート事件を契機に企業献金をやめる機運が高まり、企業献金を止めることを検討する代わりとして政党助成金を各政党に出すことを決めたはずなのに、検討は全くされないで今日まで来ている。そして、その企業献金額は莫大に膨れ上がっている。赤旗12月4日の記事であるが、
2023年12月05日
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昨日・今日と朝はこの冬一番の冷え込みが続いている。寒い中で頑張って6時に起床、洗濯機をまわし、そのあとは昨夜の残り物で食事、そして7時過ぎに洗濯物を干したが初めて指先に痛みを感じた、予報通りこの冬一番の冷え込みだったようだ。 鹿児島県・屋久島沖に米軍のオスプレイ1機が墜落した件について、防衛省が緊急会見を開いた。 宮澤防衛副大臣は「本日14時40分頃、鹿児島県の屋久島の沖合において、アメリカ空軍横田基地所属CV-22オスプレイ1機が不時着水した」と発表。 また、不時着水という説明について、「米軍からの説明で、最後までパイロットが頑張ってコントロールしていたということで、不時着水としている」とした。 さすがに、入ってくる情報からして不時着はおかしいと思ったのだろうメディアは墜落という言葉を使った。何故、状況が明らかになってまで不時着水という言葉を使う日本政府、アメリカ政府からおとがめを受けるのが怖い? 墜落したことが分かったという時点で日本政府(防衛大臣)は「安全性が確認されてから飛行するように米側に要請した」というが、その後もあちこちでオスプレイの飛行が確認されている。 その理由について、国防総省は日本側から「公式の停止要請がなかった」ことをあげているが、ここでも日本側がどんな要請をしたのだろうか疑問が湧く。 突き詰めて考えれば、事故が起きたのは日本国内の話であり、日本政府がアメリカ軍に対して遜った対応をすること自体がおかしな話である。こんな対応を見ると日本はアメリカの属国?第51番目の州?日本の法律が全く通用しないのはおかしな話である。 ところが、米国は日本国内での反応をやばいと思ったのか、政府に助け船をだしたのか、原因が究明されるまで?空軍のオスプレイの飛行を見合わせるようであるが、海兵隊は別。 国内の至る所でのアメリカ軍と自衛隊の訓練(宮崎県でも毎年のようにオスプレイ等が参加する訓練が行われている。)は激しさを増してきていて生業にも影響が出ていると聞く。 12月にも米軍との訓練が行われるが、今年に入って4~5回?になると思う。回数や参加するアメリカ軍部隊の数もますます増えてきていて戦争を意識せざるを得ない状況が日一日と高まっているのも事実である。 米国との関係(日米安保、先ずは実際面で取り仕切っている屈辱的?な日米地位協定)、安保破棄そこまではなくとも地位協定の見直しが必要だことは明らかであるが、自公政権にはその姿勢が全く見られないのも事実である。国民が米国との現状関係をどう思うか、どこまで深刻に考えているかということでしょう。
2023年12月02日
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