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一寸朝寝坊をしたお父さんが7時に起きて来て急いで散歩に連れ出してくれました。散歩する犬の顔も出勤する人々の顔も何時もとは一寸違います。冷たい北風の中で緑道の支那万作の花が枯葉を羽織って震えていて、そんな光景を眺めながら早々に帰宅しました。 シナマンサク(支那万作)の花はマンサク科マンサク属の落葉低木で原産地は中国です。日本原産の万作との違いは葉の半分が左右の大きさが違うことと枯れ葉が花期まで残っていることで区別が付きやすい品種です。 花は日本のものと同様で花弁が15~20ミリの線形で黄色か赤紫色の花を枝に散りばめたように付けて咲きます。花弁は縮じんで捻じれたように咲き芳香があります。咲くリボン 支那万作も 二月尽万作や 枯葉のマント 脱ぎ忘れ
2006.02.28
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北風が強くとても寒い朝を迎えました。久し振りの寒さで身震いをしてしまいました。昨日の雨で散歩も殆ど出来なかった分を今朝の散歩で取り戻そうと、万作の花の咲き乱れる緑道を何回も廻って楽しく帰宅しました。 マンサク(万作)は別名キンロウバイ(金縷梅)とも言いマンサク科マンサク属の落葉低木または高木で北海道・本州・四国・九州の太平洋側に自生しています。日本海側の山地には葉の先が少し凹むマルバマンサクが自生しています。名前の由来は満開の様子を表わした「満作」と言う説と万花に先駆けて「まず咲く」の転訛説があります。 樹高は5~10mで枝を大きく斜めに伸びていきます。花は葉が出る前に黄色の花を2月~3月に数個まとめて開花させます。4弁の花弁は15~20ミリの線形でよじれて反り返って咲きます。葉は菱形状広楕円形で基部は左右が不同で、秋には黄色や紅色に紅葉して美しいです。金縷梅の 花弁縮れ 裏?表?万作の 縮れてうれし 散歩道
2006.02.27
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朝から暖かな雨の日曜日となりました。雨足が強くなる前にと、何時もより早く散歩に出かけましたが何処も濡れているので近場の草むらで小用を済ませると直ぐに帰宅の途につきました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 白太神楽(シロダイカグラ) 花の形など 白色の牡丹~獅子咲き・散しべの中~大輪 開花時期 11月~4月 満開の 椿散るほど 春吹雪
2006.02.26
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風も無く快晴の穏やかな土曜日の朝を迎えました。放射冷却が強かったのか庭一面に真っ白な霜が降りていて朝日を浴びキラキラと輝いています。そんな中をのんびりと緑道を一周して帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 関戸太郎庵(セキドタロウアン) 花の形など 淡桃色の一重・抱え~筒咲き・筒しべの中輪 開花時期 11月~3月 春寒や 一輪咲いて 足踏みし
2006.02.25
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やった~~~!ついに待望のメダルそれも金メダルを獲得しました。氷上の花”荒川静香”が見事に開花しました。こんな嬉しい気分の散歩も久し振りでした。朝焼けに痩せ細った三日月が融けていく中を緑道を一周して帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 夢想花(ムソウカ) 花の形など 濃朱紅色の一重・筒咲き・小~中輪 開花時期 10月~4月 音がして 花ごと落ちる 猫の恋金色に メダル輝き 氷解く
2006.02.24
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暖かな北風?が爽やかで顔を心地良く通り過ぎていく今朝は朝焼けも美しく、春~~~っと言う雰囲気に包まれていました。でも、気温の変化に体が付いていけずにだる~っという感じでノロノロうろうろと緑道を一周して帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 乙姫(オトヒメ) 花の形など 濃桃地に白斑の入る一重・猪口咲き・筒しべの佗芯・極小輪 開花時期 10月~4月 春潮を 乙姫恋し 森の中
2006.02.23
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全面曇り空の暖かな朝を迎えました。何故か緑道が呼んでいるようで今朝はお父さんの起きてくるのを急かせて散歩に出かけました。出勤を急ぐサラリーマンを尻目にのんびりとした散歩を十分に楽しんで帰宅しました。庭の水仙が満開で彩を添えています。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 一乗寺(イチジョウジ) 花の形など 濃紅地の一重・筒咲き・筒しべ・中輪 開花時期 1月~4月 観梅の 山に迷い入り 椿咲く
2006.02.22
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早朝6時30分、散歩の為に玄関を出ると一面の霧にびっくりしました。数メートル離れた所でも何にも見えないため出勤の車はライトを明か明かと点しゆっくりと走っています。安全運転をお願いします。そんな暖かな中を雨あがりの緑道を一周して早々に帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 白ト伴(シロボクハン) 花の形など 白色の一重・唐子咲き・中輪 開花時期 11月~3月 春霞 椿の色も 同化され
2006.02.21
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一面曇り空でどんよりとした月曜日の早朝6時30分の散歩は余り寒さも感じず大変楽でした。しかし、気分的には何となく冴えないままの気持ちで緑道を一周して帰宅しました。今日は午後から雨になるようです。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 香輪(コウリン) 花の形など 濃桃色の一重・抱え咲き・筒しべ・小輪 開花時期 2月~5月 花弁が みなもに浮かぶ 水の春
2006.02.20
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今日は二十四節気の雨水です。氷雪解け雨水温む如く北風も無く穏やかな日曜日の朝を迎えました。何時もより遅い7時過ぎの散歩道は薄曇で西の空に白い半月が雲に同化していて朝日の輝きはありませんでしたが、のんびりと散歩を楽しみながら緑道を一周して帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 高千穂(タカチホ) 花の形など 淡桃色地に濃紅の縦絞り・一重・筒咲き・中輪 開花時期 10月~4月 蕾にも 水滴つたう 雨水かな
2006.02.19
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氷点下で北風が冷たい土曜日の朝を迎えました。何時も通り6時過ぎにお父さんは起きてきましたので私は散歩を急かせました。西の空には半月が寒そうに縮んでいて日の出を待っています。朝日を浴びながら帰宅の途につきました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 太郎庵(タロウアン) 花の形など 淡紅色の一重・抱え~筒咲き・筒しべ・中輪 開花時期 11月~4月 朝霞 花弁ぼかし 太郎庵
2006.02.18
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冷たい風が心地良く早朝の散歩は快適でしたが、お父さんは昨夜から体調を崩して余り乗り気の無い今朝の散歩でした。私はお父さんに気遣って今朝は近くの草むらで小用を済ませる程度で直ぐに帰宅しました。親?孝行でしょ~う。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 久寿玉(クスタマ) 花の形など 薄桃地濃紅色・大小吹掛絞り・八重大輪 開花時期 10月~3月 久寿玉や 早春の色 撒き散らし
2006.02.17
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夜来の雨も今朝には止んでいて小康状態の中を早朝の散歩に出かけました。何時もの服装では暑い位の今朝の気温は15~16℃あるでしょうか?。雨に濡れた緑道の木々にも春の気配が感じられ、日当たりの良い庭先の菜の花も一斉に咲き始めました。 アブラナ(油菜)は通称ナノハナ(菜の花)と呼ばれアブラナ科アブラナ属の1年草と2年草で葉物野菜や茎が伸び先端に黄色い十字形の小花を多数咲かせる馴染み深い春の花です。名前の由来は野菜(菜っ葉)の花と言う意味から「菜の花」となりました。 草丈は開花期には60~80cmになり、一般的には切り花や観賞用として休耕田などに一面植えられ黄金色に咲いた光景は見事です。因みに野菜の蕪・白菜・小松菜などもアブラナの変種で同様に黄色の十字形の小花を多数咲かせます。油菜の 十字満載 春萌す
2006.02.16
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水色のカンバスに薄っすらと刷毛でなぞった白い春の雲が描かれた今朝の空は朝焼けも無く西の空に赤い満月が浮かんでいます。こんなに暖かな陽気で良いのでしょうか?春の陽気の中を緑道を一周して帰宅しました。暖かな陽気で我が家の鉢植えの福寿草の花が咲き始め地植えのものも蕾が膨らんできました。 フクジュソウ(福寿草)は別名ガンジツソウ(元日草)とも言いキンポウゲ科フクジュソウ属の多年草で日本・朝鮮半島・中国・シベリアに分布し、平地や山地の落葉樹林床や林縁に自生しています。昔から正月用の寄せ植えとして親しまれていますが、これは株を温めて促成栽培したもので花を早く咲かせたものです。 草丈は自生地で見られるものは大形で10~25cmになり根も大きく広がり夏には草丈が30cm以上にもなることがあります。葉は深緑色で3~4回羽状に細裂しニンジンの葉のように切れ込みが多くあります。花は直径3~4cmで10~20枚の黄色の花弁が3月~4月に開花します。江戸時代から園芸品種が多く作られて一重や八重で花色が紅色・白色・菊咲きなど多くの変異種が栽培されております。福寿草 微かな暖で 黄金咲く 下萌の 花は黄金に 咲きにけり
2006.02.15
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東の空は朝焼けが美しく西の空には白い満月が浮かんでいる穏やかな朝を迎えました。放射冷却が激しかったのか庭には真っ白に霜が降りていて今朝の冷え込みを証明しています。風も無く暖かな気持ちで緑道を一周し久し振りに遠回りして帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 小公子(ショウコウシ) 花の形など 桃色の一重・筒~ラッパ咲き・筒しべの小~中輪 開花時期 10月~4月椿姫 流れ春めく 小公子
2006.02.14
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風も無く大変穏やかな朝焼けの中を気持ち良く散歩に出かけました。氷点下の今朝は緑道入り口の噴水塔の薄氷が物語っていて、この冷たさは眠気眼のお父さんを目覚めさせるには十分でした。緑道のマンサクの花芽が大分膨らんできて開花が待ち遠しいお父さんでした。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 一子佗助(イチコワビスケ) 花の形など 濃紅色の一重・猪口咲き・筒しべの極小輪 開花時期 11月~3月メジロ来て 蜜吸う羽音 春動く
2006.02.13
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冷たい微風が寝覚めの頬に心地良く爽やかな日曜日の朝を迎えました。何時も通り6時30分に散歩に出ると朝焼けに染まった雲がとても奇麗に日の出を待っていて、そんな光景の中を緑道を一周して足早に帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 白八朔(シロハッサク) 花の形など 白色の一重・筒咲き・筒しべの中輪 開花時期 11月~3月淡雪の ベール被って 旅立ちぬ
2006.02.12
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風も無くとても穏やかな建国記念の日の朝を迎えました。イタリアのトリノでは早朝4時(日本時間)に冬季オリンピックの開会式が行われ五輪一色になっています。何時も通りに緑道をのんびりと一周して帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 宴(ウタゲ) 花の形など 濃紅地に白斑の入る八重・コキ芯の中輪 開花時期 3月~4月紅椿 春の着物の 袖に咲く
2006.02.11
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早朝6時30分の公園では真っ白に降りた霜とカチカチに凍てついた大地が待っていました。氷点下で路駐の車は真っ白に凍てついていてエンジンが掛かるかひと事ながら心配です。緑道の噴水塔の水面にも薄氷が光っており今朝の冷え込みを物語っています。そんな中を何時も通り一周して帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 三河数奇屋(ミカワスキヤ) 花の形など 濃桃色の一重・猪口咲き・佗芯の小輪 開花時期 1月~4月薄氷に 花弁写し 透かしおり
2006.02.10
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氷点下になったのであろう今朝の緑道入り口の噴水塔の水面が薄っすらと凍っています。三寒四温で一歩一歩春に近づいていく気配を嗅覚で感じられる私は幸せでしょうか?。お父さんは嗅覚は苦手のようで目と肌で春の気配を感じているようです。そんな気持ちで今朝の散歩も緑道を一周して帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 唐弁天(カラベンテン) 花の形など 桃紅~紅色の一重・筒~ラッパ咲き・筒しべの小輪・葉に斑入り 開花時期 11月~4月一輪の 日増に春めく 色の濃さ
2006.02.09
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とても明るい水曜日の朝を迎えました。朝焼けに暖かさを感じながら北風も何のその、寝覚めの頬に心地良いくらいでした。そんな気持ちで緑道を一周して帰宅しました。今朝の歩き方はよぼよぼと言ったところでしょうか。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 鎌倉絞(カマクラシボリ) 花の形など 桃色の一重・抱え~筒咲き・筒しべ・中輪 開花時期 11月~4月針供養 椿浮き出る 刺繍糸
2006.02.08
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夜来の雪が霙になりやがて雨になって何時止んだのだろうか、6時30分には全面曇り空の暖かな朝を迎えました。そんな中、緑道コースをのんびりと散歩しましたが一面雨に濡れた草木も洗われたようで何故か春の萌しを感じさせてくれました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家などの寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 加茂覆輪(カモフクリン) 花の形など 極淡桃色地にやや淡い紅紫色の覆輪が入る一重・椀~ラッパ咲き・中輪 開花時期 10月~4月春淡し 一輪咲いて 次を待ち
2006.02.07
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全面曇り空の寒~い早朝6時30分の散歩はコースが定まらない変なものでした。近場の草むらから田圃コースへと行ったものの直ぐにUターンして帰宅してしまいました。今朝は朝焼けも無く日の出が恋しい氷点下の月曜日でした。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家等の寄贈により植樹された椿の花が開花し始めました。この花を順次紹介して行きたいと思います。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 太郎庵錦(タロウアンニシキ) 花の形など 淡桃地に紅色の大小縦絞りが入る一重・筒~椀咲き・筒しべの中輪 開花時期 11月~4月寒明て 一輪咲いて 勇み足
2006.02.06
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日曜日の早朝7時、散歩のため外に出てびっくりしました。一面真っ白に薄化粧した風景が飛び込んできました。風も無く大変穏やかな朝で寒さも余り感じないのに積雪があったとはね~。朝焼けの中を雪を踏みながら静かな緑道を一周して帰宅しました。 平成11年10月に市内のメルヘンの森に「ツバキの小径」を作るため「ツバキの小径づくり事業」が設置され、多くの愛好家等の寄贈により植樹された椿の花がちらほら開花し始めました。この花を順次紹介したいと思います。 ツバキ(椿)はツバキ科ツバキ属の常緑低高木で原産地は日本・朝鮮半島・台湾・中国・ヒマラヤ地方です。日本で広く見られるものは標準和名をツバキと呼んでいるヤブツバキのことを言い本州・四国・九州の海岸近くに自生しています。樹高は15m程に達することもあり、照りのある厚い葉が互生しています。普通は紅色の5弁花を枝先に1個付け12月~4月に盃形に開花します。花の大きさは3~5cmで、花色は変種が多くて濃紅色・淡桃色・白色などもあります。<今日紹介する椿>(立て札通りに記載) ツバキの品種 加賀八朔(カガハッサク) 花の形など 白色の一重、椀咲き、筒しべの中輪 開花時期 11月~4月朝日浴び 一重で暖を 春浅し淡雪の 衣羽織りて 白と白
2006.02.05
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今日は立春です。♪春は名のみの風の寒さよ~♪と氷点下の凍て付く緑道を7時前に散歩しましたが、朝焼けに溶けることも無い噴水の氷が今朝の寒さを物語っています。幸にも風が無くて土曜日の人通りの少ない中を帰宅すると、我が家の黄花節分草の花が立春を祝っている様に咲き誇っています。 キバナセツブンソウ(黄花節分草)はキンポウゲ科キバナセツブンソウ属の多年草(球根植物)で、原産地はヨーロッパで一般的に良く見かけるものはイタリアからオーストリアにかけて分布しており林床や林縁などに自生しています。 草丈は5~10cmで萼の数は5~9枚もあって美しく、花弁は緑色で筒状になっています。この種類は花が大きくて黄色で自生地では3月~4月に栽培は2月~4月に開花します。繁殖はセツブンソウの実生から増やすと違って新球を作って増えていきます。1年目の子葉はセツブンソウが1葉なのに2葉となります。因みにセツブンソウは2年目からは2葉になります。立春に 輝く黄花 卵立つ薄氷に 黄花を写し 浮くめだか
2006.02.04
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全面曇り空で無風の今朝は、寒さは和らいでいるものの何となく背筋が寒く感じます。早朝からお母さんは伯父さん夫婦と名古屋市の平和公園に墓参りに出かけて行きました。私はお父さんと緑道を一周して早々に帰宅しました。今日は節分です。これに合わせて我が家の鉢植えの節分草の花が見事に咲きました。 セツブンソウ(節分草)はキンポウゲ科セツブンソウ属の多年草(球根植物)で関東地方以西に分布し西日本の一部では節分の頃から開花しますが、暖冬の年には1月下旬から咲き始めます。自生環境は石灰岩地の多い山腹の比較的明るい雑木林などに自生しています。 草丈は5~10cmで葉の上に5弁の白くくすんだ落着いた色調の花を開花させます。白く見える花弁は萼片の変化したもので青色の雄しべと紫色の雌しべがまるで手の込んだ工芸品のように展開していてとても魅力的な雰囲気をかもし出しています。葉は5角形の中央部が深く切れ込んだ形で各裂片は羽状化しています。根は大豆位の大きさの球状の塊茎で下に細いひげ根が数本ついています。鬼は~外 節分草の 福は~内花弁も 透き通るほど 凍返る
2006.02.03
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今日は節分です。古代中国で1年を24に区切った「二十四節気」の中で立春・立夏・立秋・立冬を分ける日のことを「節分」と言い、夫々4つの季節に入る前日のことを指すのです。その中でも一年の最初にあたる「立春」に重きを置いて、一般的に立春の前日のことを「節分」と言い現在の暦では毎年2月3日前後が節分になります。 節分の夜には、炒り豆を撒く行事が今でも残っており「福は~内!鬼は~外!」と唱えるのは一種の呪文ですが、都会の神社仏閣では力士や有名人を招待し豆を撒いて厄払いをしてもらうなどの行事が年々盛んになってきています。これは追儺式と言われるもので一般的には「豆まき」と言われており、いわゆる「鬼」を痛い目やくさい目に遭わせて追い払うと言う考え方が根底にあって、一般の家庭では鰯の頭を焼いて柊の小枝に刺したものを戸口にかかげることにより災厄や疫病を防ぐための行事として残っているのです。 最近では「皆の幸せを願って太巻き寿司を丸かじりする」と言う古い関西の風習が復活し、コンビニ等の販売戦略に踊らされか全国的に盛んになってきました。節分の夜、その年の恵方(今年の恵方は南南東です)に向って無言で家族揃って太巻き寿司を丸かじりすると、その年には幸福が廻ってくると言う言い伝えがあるそうです。福は~内 声高らかに 春動く鬼は~外 豆まく男子 寒終る
2006.02.03
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雨も昨夜のうちに上がり風も無く暖かで穏やかな朝を迎えました。路面の水溜りを避けながら緑道を一周して帰宅の途につきました。最近は年の精か散歩も淡白になりつつあります。何時も立ち寄るお父さんの実家の陽溜まりでもう金盞花の花が咲き始めました。 キンセンカ(金盞花)は別名カレンデュラと言いキク科キンセンカ属の1年草でヨーロッパ中部から南部、特にカナリア諸島に約20種が分布しています。日本には江戸時代末期に中国から渡来してきたためトウキンセンカ(唐金盞花)が正式名で盞は盃と言う意味で花のかたちから「金の盃」と言うことになりました。 草丈は50~80cmの高性種から20~30cmの矮性種があります。花は千重咲きで大輪になると花径が10cmを超える品種もありとても奇麗で、3月~5月に開花します。花色は黄色・橙色・淡黄色で切り花や鉢植え・花壇など一般的に親しまれています。陽溜まりで 金盞花咲く 余寒かな金色に 光り輝き 寒明ける
2006.02.02
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雨の2月のスタートとなりました。7時前小康状態の中を近場の草むら迄散歩をして10分位で帰宅しました。薄暗く暖かな今朝の散歩は何となく気だるさの残るものでしたが庭先の鉢植えのクリスマス・ローズの花だけが明るさを振りまいていました。 クリスマス・ローズは英名でヘレボラス・ニガーのことでキンポウゲ科ヘレボラス属の多年草でヨーロッパ・地中海沿岸・西アジアに約20種が分布しています。冬咲き種のヘレボラス・ニゲルと春咲き種のヘレボラス・オリエンタリスに大別されます。名前の由来はクリスマスの時期に咲くバラ(ローズ)に似た花と言うことから命名されましたが、多くは2月~3月頃が開花時期であるがクリスマスの時期に咲く品種もあるようです。 花茎は15cm位で先端に5~6cmの花を1~3個つけて下向きに開花します。花は中心部の小さな部分で花弁の様に見えるのは萼で咲き終わっても長期間枯れずに残って観賞できます。葉は根出しで掌状に切れ込みます。最近ではオリエンタリスの交配種で花色が豊富なものが良く出回っており多くの珍しい品種が増殖されています。店先に クリスマスローズ 二月早花の色 三寒四温で 深み増し
2006.02.01
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