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吾亦紅雀斑も笑窪気にしてる♪植物名:ワレモコウ(吾亦紅):別名チユ(地楡)科属名:バラ科ワレモコウ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土・サハリン・中国などに分布する多年草で、日当たりの良い山野や草地などに自生しています。名前の由来は不明です。草丈は50~100cmで直立し、良く分枝します。葉は奇数羽状複葉で互生しています。小葉は5~13個で長さ4~6cmの長楕円形です。茎の上部で分枝した先端に長さ1~2cmの楕円形の花序を付けて開花します。花は暗赤紫色で花弁は無く4個の萼片と雄しべで、葯は黒く子房は萼筒に包まれています。日焼けした坊ちゃん刈りの吾亦紅★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも、地植えの「吾亦紅」の花が満開になりました♪。 満開と言えども、花弁がないので、何時の時点が満開なのかさっぱりわかりません^-^。 地植えにしたら此処の地がお気に入りのようで良く繁殖して、ここ数年は庭先で秋の風情を楽しませてくれるようになりました^0^*。 楕円形の坊主頭の少年達がわいわい^0^がやがや^o^と騒いでいるようで、微風にゆぅらゆぅらと揺れてとても賑やかです。 花と言っても花弁も蕊も無くのっぺらぼうの丸坊主で大変地味なものですが、秋の情緒に親しむには無くてはならない存在となっています。 是非とも現在の「秋の七草」に仲間入りさせたい植物ですが、私の身勝手で「秋の八草」としようとしても無理ですし、何とままなりません^-^:。 今年も長かった猛暑にもどうにか耐える事が出来て、元気溌剌と爽やかな冷気を全身に浴びて、意気揚々としています。さあ!さあ!早く写真を撮らないと、我が家の「花切り婆さん」に切られてしまいますぞ^0^;。 既に数本切られてしまい、花瓶の中で、観念しているようです。 因みに、俳句では「吾亦紅」とか「吾木香」「我毛香」が、晩秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早いもので今日で9月長月は終りますが、大型の台風襲来で不安が募ります。しかし、台風通過後の朝夕の気温の低さからは確実に秋が近づいてきており、鈍感なこの老体にも何時の間にか秋が忍び寄っていたのでした。 早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が天高く低く覆い尽くしています。正に「嵐の前の静けさ」なのか?心地良い微風が寝起きの頬を撫ぜて行き、金木犀の芳香を庭一面に漂わせてくれる素適な演出で、とても穏やかな日曜日の朝を迎えました。決して超大型で強い台風24号が接近しているとは誰もが思い難い空模様には只々疑念の中を彷徨うばかりの我が家の早起き鳥でした。雨音も無く、風の音すらなくて、唯一鈍よりとした空模様に台風を察知しての気象予報に従って夜明けと共に最終的な台風対策のチェックに迫られます。辺りの家々は何時もに無く何処の雨戸もぴしゃりと閉っており、一応にそれなりの台風対策が出来ているようで、まだまだ寝静まっています。そんな静寂の漂う中を一人静かに朝刊片手に明け行く東の空を眺めながら、午後から影響してくる嵐の恐ろしさを予想しつつ「人事を尽して天命を待つ」心境でした。今日は台風24号が接近して北上するために、夕方以降は雨や風が強まる予報ですので、暴風雨や高波高潮には厳重警戒が必要です。当地の日中の最高気温は24℃迄上がる予報ですが、先日の台風21号よりも台風が傾いて通過するので、更に危険性が高い為に午後以降は呉れ呉れも注意が必要です。今日これからは、不要不急の外出は避けて、雨の止んでいるうちに、家の周囲の点検やらシャッターへの重し対策にも注意が必要です。何れにしても、「備えあれば憂いなし」をモットウにして運を天に任せる事にします。 皆さんも、台風24号の被害が最小限に収まる事を祈り、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.30
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葛の花蔓延る葉陰身を潜め♪植物名:クズ(葛)科属名:マメ科クズ属開花期:7月~9月特徴等:日本全土に分布する蔓性の多年草で、山野の林縁や土手などに自生する秋の七草に一つです。茎の長さは10m以上になり木性化します。大きな地下茎に養分を蓄えて、春になると急に成長を始めます。葉は長い柄を持ち、長さ幅とも10~15cmになり、大型の小葉を3枚付けます。葉腋に長さ10~20cmの総状花序を上向きに付けて開花します。花は紅紫色の長さ18~20ミリの蝶形で、甘い香りを漂わせて咲きます。名前の由来は、奈良県国栖(クス)地方が葛粉の産地であったことからです。飛びたくも蔓に絡まる葛の花★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★アチコチの野山に蔓延っている「葛」の蔓に大きな花が咲き出して、そろそろ満開状態です♪。 開花は例年通りで、大池公園のテニスコート脇では、な何んと8月下旬に早々と咲いて、松の木の枝に絡まって芳香を放っているものもあります^0^。 毎日のウォーキングコースでも、何処を歩いていても、嫌と言う程に蔓と大きな葉を茂らせて、美しい花を見え隠れさせながら勿体ぶってちらつかせて咲いているのです。 鮮やかな紅紫色で、蝶形の花が重なり合って、上り藤の如くに下から上へと順番に咲いていく姿には大変存在感があります。 大きな葉も重なり合って、素敵な花を見せつ隠しつで、見逃している人の多かりきです^-^。 松の枝に蔓を巻いて伸びた茎に咲く花はとても情緒があって素敵です♪。 伝う所も無く、絡まる所も無く、地べたに這いつくばって咲いているものもあり、夫々が夫々に風情があって素敵です。この花は秋の七草の一つに相応しい、貫禄のある魅力的な花の一つです^o^:。 何時までも何時までも咲き誇っている長寿の花で見習うべきです!。 因みに、俳句では「葛の花」が初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は雨天で、一面に雨雲が覆っており何故か夜明けを知りません。割と静かにそぼ降る雨で部屋の中では雨音も聞こえぬ状態でしたが、既に配達済みの朝刊&牛乳瓶を取りに外へでると昨夜の予報通りの雨模様でした。幸いにも今朝は今の処でしょうが厄介な風は吹いておらず、じめじめと鬱陶しさはあるものの、ヒンヤリとした空気が寝起きの体を刺激するような土曜日の朝を迎えました。沖縄地方でほぼ停滞状態の超大型で強い台風24号は日本列島を虎視眈々と狙っており、空恐ろしくもあり、自然の驚異に只々身を任せるばかりです。殺風景な天空を眺めながらも、落ちてくる雨粒が外灯の明かりに照らされてキラキラと光るものの所詮は雨粒の存在であるが纏まると脅威に変わる事すら忘れている健忘症の早起き鳥でした。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、窓辺から漏れる明かりすらなくて、単調なる雨音だけを耳にしながら、忍び寄る脅威に何故か落ち着きが有りませんでした。今日は秋雨前線が北上し、台風24号からの影響もあり、朝から雨が降り続き、昼前後からは所々で激しい雷雨になり、肌寒くなる予報です。当地の日中の最高気温は21℃位までしか上がらず、終日雨が降るために肌寒さを感じ風邪を引かなように呉れ呉れも要注意です。今日は土曜日ですので大池公園のテニスの練習日になっているのですが、生憎の天気になり残念ながら中止せざるを得ません。今月の土曜日は天候不順続き等でテニスの練習&試合も殆ど出来なかったようで、折角早朝から並んで予約したにも関わらずプレイ出来ずに残念極まりませんでした。10月はコートの予約当番になっているので、爽やかな秋空の元で楽しくプレイできる事を秘かに祈るばかりです。 皆さんも、台風24号に備えて万全の対策を講じて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.29
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紅花の沢桔梗怪鳥の群れ♪植物名:ベニバナサワギキョウ(紅花沢桔梗):別名ロベリア・カルディナリス科属名:キキョウ科ミゾカクシ属開花期:8月~10月特徴等:北アメリカ原産の多年草で、湖や小川の縁や湿原などに自生しています。草丈は60~120cmで直立し、茎は赤みを帯びており、全体の容姿は日本原産の沢桔梗に似ています。葉は披針形で、細長く両端は先細りになり、縁には細かな鋸歯があり互生します。茎の先端に総状花序を出して、花径3~4cmの赤い唇形の花をびっしりと付けて開花します。上唇は2つに裂けて横に張り出し、下唇は3つに裂けて前に突き出します。雄蕊は5本で、筒状になって花柱を囲み、葯の先には毛が生えています。また、雌蕊の柱頭は2つに裂けます。花の色は緋紅色の他に白やピンクの品種もあります。秋の朝赤き怪鳥飛び立ちぬ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「紅花沢桔梗」の花が咲き始めました^o^*。 「沢桔梗」としては昨日紹介した日本原産の紫色の花のイメージが強いために、原色の真っ赤な花弁には少なからずも違和感があります^-^;。しかし、強烈な真っ赤な花色とこの花姿からは決して周囲の花とは妥協もせずに、とても個性的で、存在感も抜群です!。 真っ直ぐに伸びた花茎の先端で、何羽もの怪鳥が舞っているかのようで、とても怪奇な光景を醸し出しています^0^*。 幸いにも、花数が多いので、次から次へと咲いてくれて、長期間に亘りとても不思議な光景を楽しませてくれます♪。 繁殖力もとても旺盛で、大変丈夫な花のためか、何時しか我が家の庭では一大勢力の曲者的存在と化しているのです^-^;。 今朝も木陰で、朝露に濡れた翼を乾かして飛び立つ準備をしているようです!。 因みに、俳句では「沢桔梗」は初秋の季語になっていますが、残念ながら「紅花沢桔梗」としては季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 早朝4時30分の空は快晴で、満天の美しい星空が展開しており夜明けを阻止しています。天空に浮かぶ17.4夜のお月様が星空に負けじと煌々と照り返しており、『何と神々しいことよ』と思わず合掌している我が家の早起き鳥でした。幸いな事に中秋の名月は拝顔出来ましたが、翌日の満月は雲に隠れて見る事が出来ずに残念でしたので、早朝の冴えわたる素敵なお月様を拝顔出来て大満足です。月明かりに負けじとオリオン座の雄姿もはっきりと描かれており、それを取り巻く多くの星座の瞬きがまるで宝石箱を蹴散らしたように無造作にガードしている様で安心感があります。今朝は、正に「早起きは三文の得」以上の得が得られたようで、何時しか広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていくのでした。どれ程の時間を遊泳していただろうか?ヒンヤリとした空気に寝起きの体を癒されながら、その心地良さに満足しつつも、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が来ました。 この現状からは南海上で超大型で強烈な台風24号が北上している事が真実とはかけ離れており、信じ難くも残念ながら現実問題として取り扱わねばと我に帰ります。今日は日本海の高気圧に広く覆われて秋晴れになり、朝晩は空気が冷たいが、日中はカラッとした暑さになる予報です。当地の日中の最高気温は29℃の真夏日になる予報で、その上にギラギラの日差しに恵まれるので、暑さからは逃れられないので、油断大敵熱中症には呉れ呉れも要注意です。今日一日限りの好天ですので、洗濯ものや布団干しには最適ですので早目に済ませて、当地には日曜日に必ず影響が出てくる台風24号対策に是が非でも勤しみたいと思います。前回の台風21号と同じようなコースを辿りそうですので、暴風雨からは決して逃れる事が出来ずそれなりの備えをせなばと思うばかりです。18歳で伊勢湾台風の怖さを経験しているので、あの頃とは環境の変化はあるものの、台風そのものが超大型に変化しているので、決して侮れない状況なんです。何れにしても、来るもの拒めず、真正面から受け入れざる宿命ですので、何をさて置いても「備えあれば憂いなし」をモットウに今日中に準備完了させたと思うばかりです。 皆さんも、来る台風24号の対策を十二分にされて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.28
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沢桔梗まるで怪鳥飛び立ちぬ♪植物名:サワギキョウ(沢桔梗)科属名:キキョウ科ミゾカクシ属開花期:8月~10月特徴等:北海道~九州・東アジアに分布し、山野の湿地などに自生する多年草です。草丈は50~100cmで直立し、茎は分枝せず円柱形で中空の無毛です。葉は無柄で、長さ4~7cmの披針形で先は鋭く縁に細かい鋸歯があり互生します。茎の上部に総状花序をだし濃紫色の花を付けて開花します。花柄は長さ5~12ミリで、花冠は長さ3cm位の唇形で上唇は2深裂し下唇は3浅裂しています。名前の由来は、沢辺などに自生し花色が桔梗に似ていることからです。手を上げて踊る阿呆に沢桔梗 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の山野草棚で鉢植えの「沢桔梗」の花が一輪咲き出しました♪。この花の存在は唯一1本しかありませんが、増える事も無く、消滅する事も無く、毎年のように1本ニョキッと立ち尽し奇妙な花のご披露です。 花姿がとてもユニークで、その姿が種々雑多な色んなものに想像が出来て、空想の世界が広がり、とても楽しみです。ダンスを踊る姿にも見えるし、はたまた怪鳥が羽を広げて飛び立つ姿にも見えます。 変った見方をすれば、とても滑稽にふらつく酔っぱらいにも見えてきます。はたまた、両手でサッカーボールを受け止めんとするゴールキーパーのようにも見えます^0^。 花色も薄紫色で、とても涼しげで、残暑がとても嫌いのようです^o^:。 今朝は残念ながら雨に濡れてしまい、大空へと飛び立てずにイライラしているようです。 因みに、俳句では「沢桔梗」が初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は雨天で、美し満天の星空は雲の上で泣いています。昨日の16時過ぎから降り出した雨も本降りになっており、かなりの降雨量に我が家の庭にも水溜りが散在しており、草木の水分も既に飽和状態のようです。外灯の明りに照らされた庭の木の葉っぱがキラキラと輝いており、美しい星空の代用でもして慰めてくれているようで何故か癒されます。秋雨前線が本州付近を北上したり南下したり、時には停滞したりで一向に澄み切った秋空が望めませんので、この鈍感なる老体も激しく変わる気温差に順応するのに必死です。今朝は幸いなことに厄介な風も吹いておらず、何故か止む事を忘れたかのように降り続ける、肌寒さを感じられる雨の木曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静っているようで、雨音だけが連続しており、耳障りでもなく極々自然のままにショパンの奏でる雨音に慕っている我が家の早起き鳥でした。今日は次第に秋雨前線が南海上に離れる為に雨は止み、午後は次第に晴れ間が戻る予報です。当地の日中の最高気温は24℃位まで上がる予報で、午前中は雨が降り午後には曇りから晴れ間も出てくる予報ですので、外出やウォーキングは今暫くの辛抱です。心配な事は、超大型で非常に強い台風24号が勢力を増強しながら沖縄地方に近づいており、ゆっくりと進路を北東に換えて日本列島を縦断していきそうで不安が募ります。前回の台風22号の進路に良く似ており、確実に進路の右側になる当地にも甚大なる被害が出そうですので、一応は「備えあれば憂いなし」をモットウーにしますが不安と心配ばかりです。幸いな事に明日は晴れ間が出る予報ですので、出来る範囲での台風対策に追われる一日になりそうです。 皆さんも、季節の変わり目の健康管理に気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.27
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パンパスグラス名月に媚を売る♪植物名:パンパスグラス:別名シロガネヨシ(白金葭)科属名:イネ科コルタデリア属開花期:8月~10月特徴等:ブラジル・アルゼンチン・チリ等が原産地の多年草で、南米大陸の草原(パンパス)に自生しています。草丈は2~3mで直立し、細長い葉が根元から密生して伸びています。葉の根元から垂直に伸びた茎の先端に長さ50~70cmの花穂を付けて開花します。花穂は羽毛のように柔らかく、ピンクがかった白銀色で遠くからでも見栄えがします。葉は弓状に垂れ下がり、縁には鋭い鋸歯が付いています。名前の由来は、パンパス地方に生えるグラス(芝)と言うことです。名月やパンパスグラスの穂で飾る★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ 市内の大窪公園近くにある畑の脇に植わっている「パンパスグラス」の穂が銀色に輝き柔らかに光っている光景がとても素敵です^0^*。ススキの穂が出揃う時期に合わせて、大きなパンパスグラスの穂が風に優しく戦いでおり、とても目立っています。 大きさからも、美しさからも、品格の高さ&良さからも、ススキの穂を見下しているかのようですが、決してそうではありません^-^。 大きな穂をそよそよと揺らしながら、寛大な気持ちで人々の心を和ませてくれているのです^o^。きっと、南米の広大な草原を恋しく思うパンパスグラスの郷愁&男心でしょうか?。 因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面に美しい星空は残念ながら有りませんでした。冷たい北風が吹いており、鈍よりとした空気が漂う中で幾重にも重なりあった厚い雲が今にも泣き出しそうで、何故か氷雨でも降るのではと不安が過ぎります。ヒンヤリとした北風が寝起きの体には心地良く感じられるものの、何となくウエットな雰囲気の方が勝っているような、とても複雑な水曜日の朝を迎える事となりました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中を朝刊片手に一人静かに殺風景な天空を仰ぎ見ている我が家の早起き鳥でした。まだまだ薄暗い為に外灯の明りを頼りに庭や菜園の状況を漠然と観察するばかりで、決して早起きの「三文の得」は見つかりそうにありませんでした。今日は気圧の谷が接近する為に、愛知県と三重県は昼前後から雨が降り出し、岐阜県も午後は次第に雨が降り出してくる予報です。当地の日中の最高気温は23℃位の予報で、雨が降ったり止んだりの一日になりそうで、流石に熱中症の心配はないが、寧ろ肌寒く感じるので風邪を引かないように要注意です。正に「暑さ寒さも彼岸まで」を正確にものがったっている様で何故か安心感がありホッと胸を撫ぜおろしているのでした。今日は会社OB会のテニスの練習日になっていますが、生憎体育館が使用出来ないために、外のハードコートで果たして出来るかどうかが問題になります。昨日は早めに雨も止んでいるので、このままの状態が続けば出来ると思われますが、今の空模様では何時泣き出しても可笑しくない状態ですので心配ばかりです。何れにしても、9時頃まで待ってその頃の空模様の状況判断になると思われるので、今現在で判断するのは時期尚早と言った処です。先週は体育館が使用出来たので、心配無用でしたが今日は心配有用と言った処の状況待ちです。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、悪までも怪我をしないように注意して、いい汗を流して楽しめれば最高と思うばかりです。この処の天候は秋雨前線の停滞やら台風の発生などで大きく左右されるので、自然のままでお天道さまに任せざるを得ないのが実態です。現に南海上では超大型で強い台風24号が発生して、ゆっくりと西方へ進んでおり、進路を北から東へと変えるようですので、少なからも影響が出てくるようで不安が募るばかりです。 皆さんも、季節の変わり目で風邪を引かない様に注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.26
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薄の穂散らばる雲を掃き集め♪植物名:ススキ(薄・芒):別名オバナ(尾花)科属名:イネ科ススキ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布する多年草で、山野の草原などに自生しています。オバナは穂の出たススキのことで秋の七草の一つで、お月見には欠かせない花の一つです。草丈は1~2mで直立し、茎は叢生して大きな株を作ります。葉は長さ50~80cm幅7~20ミリの長線形で固く、縁には鋭い鋸歯がありざら付いています。長さ20~30cmの花穂の先端に10数本の広がった枝をだして小穂を密に付けて開花します。小穂は長さ5~7ミリで基部に小穂よりやや長い毛が密生します。満月や尾花を友と夜もすがら(↓ ヤバネススキ)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は名月を鑑賞する「お月見」につき物の「ススキ」を紹介したいと思います。今年のお月見である「十五夜」は昨日の9月24日にあたりますが、 ご承知のように陰暦8月15日のお月さまのことを言います。この十五夜に先駆けて、既に満開状態になっているススキの穂とお月見に付いての豆知識を述べさせて頂きます。 『月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月♪』と詠まれるが如くに、この「中秋の名月」に勝る月はありませんでした^o^:。その名月を鑑賞する「お月見」にはススキやハギの花などを飾り、里芋&月見団子などのお供えものが欠かせません!。 最近では、秋の草花やススキの穂等を生けて、お供えものをしての風流なお月見をする風習も薄れつつあり、残念極まりません^0^;。 そよそよと戦ぐ「ススキ」の穂が満月の夜の邪魔な雲を掃きとってくれるようで、きっと美しいお月様を愛でさせてくれる事を祈っていますよ^0^*。 当地でも、 年々ススキの株が減っているようで、ススキの穂を捜すのに一苦労ですが、幸いにもウォーキングコースの中で穴場を発見しましたよ^0^:。 少し切ってきて、自宅の花瓶に飾りたくも思いますが、残念ながら儘なりません。 因みに、俳句では「薄」の他に「尾花・芒・芒野・芒原・花芒・穂芒・糸芒・真赭の芒(マスオノススキ)・まそほの芒」と多彩で、三秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は曇天で、遅くなってきた夜明けを更に遅くしています。幾重にも重なりあった雨雲から今にも泣き出しそうな雰囲気が庭一面に漂っており、微風は吹いているものの何となく鈍よりとした火曜日の朝を迎えました。昨夜は雲間からでも長時間にわたり中秋の名月を拝む事が出来て、幸運にもとても風流なお月見の夜を過ごす事が出来ました。本当の満月は今夜の月齢15.4夜のお月様なんですが、生憎今夜は小雨か曇りの天気予報ですので、残念ながらも諦めざるを得ません。我が家の早起き鳥の体内時計はまだまだ夏時間のままのようで、今朝も4時を過ぎた頃になると自然と目覚めてしまい、早起きの三文の得を貰っているのでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、3連休明けにも関わらず連休慣れしてしまったようで、何故か余裕綽々といった様子が何となく伺えるのでした。今日は上空を気圧の谷が通過する為に雲が多くなり、日中を中心に弱い雨が時々降り、肌寒い一日になる予報です。当地の日中の最高気温は24℃迄しか上がらない予報で、昨日との気温差が余リにも激しいので、風邪を引いたり体調を崩さないように呉れ呉れも要注意です。暑さ慣れしたこの老体には急激の気温差にどれほど順応性が発揮できるかどうかが問題であり、鈍感力の増加と共に知らす知らずの内に病魔に狙われているのかも知れません。何れにしても、なるようにしかならないので、今日も出来るだけ体を動かして筋肉を硬直させないで、体調管理に努めたいと思うばかりです。 皆さんも、今日の降雨に身を任せ是非とも骨休みして、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.25
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萩の花ぱらりと零れ鳥になる♪植物名:ミヤギノハギ(宮城野萩)科属名:マメ科ハギ属開花期:7月~10月特徴等:東北・北陸・中国地方の山野に自生する落葉低木です。樹木全体の姿が美しいため、観賞用として庭や公園に良く植えられています。草丈は1~2mで直立した枝が地面に届くほどに垂れ下がります。葉は小葉3枚の3出複葉で、円形に近い楕円形で先端は僅かに窪んでおり、両面に毛があります。葉腋から総状花序を出して蝶形の花を多く付けて開花します。花は紅紫色の蝶形で萼片は同じ長さで先が尖っています。変種にシロバナハギ(白花萩)があり、並べて植えると紅白の花が咲き乱れとても美しい秋の風情を醸しだします。名月や満ちて零れる杯に(↓ 変種のシロバナハギ)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ 今日は「十五夜」ですが、生憎の天候では今夜は澄み切った夜空に浮かぶ栗名月が楽しめるかどうかはかなり疑問ですが、晴れてくれる事を只管祈るばかりです^0^:。 その名月を鑑賞する「お月見」には「ハギ」や「ススキ」などを飾り、その上に豆&栗などのお供えものも欠かせません!。 何と言っても、秋の月には「ハギ」と「ススキ」の花が良~く似合うと思います。そんな頃も良く、大池公園に植えられている「宮城野萩」の花は、既に満開の域を通り過ぎているようで、ぱらぱらと零れ花が目立ちます♪。 細長く垂れ下がった花茎にびっしりと付いて咲く可愛い花が、微風に吹かれてそよそよと戦いでいる光景には引き寄せられます。その隣には、真っ白でとても清楚な「白花萩」の花が涼しげに咲いて揺れています。その為か、ここの一角では紅白の萩が植えられているという憎らしいほどの演出に、秋の風情を思う存分に振りまいており情緒は満点です^o^:。 秋の七草の中では唯一の樹木の花なので、一寸ばかりの異質者なんです!。とは言え、古の時代から日本人には愛され続けてきた萩の花で、この時期にはなくてはならない貴重な花として愛され続けてもらいたいものです^0^*。 因みに、俳句では「萩」が初秋の季語になっていますが、この他に「山萩・初萩・萩の花・野萩・白萩・真萩・萩散る・こぼれ萩」とか「鹿鳴草・鹿妻草・玉見草・庭見草」と多彩です。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では「十五夜」で、陰暦の8月15日のお月さまを「中秋の名月」と言います。 昔から『月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月♪』と言うように、今夜の中秋の名月に勝る月は無いのです。 中秋の名月は陰暦の8月15日の月と言う決め事があり、月と地球と太陽が一直線に並ぶ天文学上の満月とは最大2日ずれる場合があります。 今年の場合は、翌日の9月25日の月が満月で、15.4夜の真ん丸な名月が拝顔できます。 昨夜の気象予報士の申すには今夜は曇天と予報していましたので、果たして仲秋の名月を拝むことが出来るかどうかはお天道様次第のようです。 昨夜はほぼ満月になりかけたお月様を見る事が出来ましたので、明日の夜の真ん丸なお月様を期待しながら、心までも丸く膨らませているのでした。今日は昨日の「秋分の日」の祝日が日曜日と重なったための振替休日となります。 早朝5時の空は曇天で、一面の雲が遅くなってきた夜明けを更に遅らせているようです。残念ながらも満天の星空は見られませんが、ヒンヤリとした空気が寝起きの体に心地良く感じられる程のとても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。今朝は悪夢なのか訳の分からない内容の夢を長々と見ており、心身共にだらぁ~っと気怠さの残る起床でしたが、この夢も意外と短時間に見ているらしくてとても不思議です。お陰で、何時もより遅い起床でしたが、早起きの「三文の得」も今朝は無さそうでしたので、変な話ですが朝寝坊した事が寧ろ三文の得となりそうです。今日は2週続いた3連休の最終日に当たり、辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中を朝刊片手に一人静かにまだ薄暗い庭や菜園の状況を只々漠然と眺めているばかりでした。 今日は秋雨前線が南下しており、気圧の谷や湿った空気の影響で多少薄日が出る程度で雲が多くなり、むしむしと蒸し暑くなる予報です。当地の日中の最高気温は29℃の真夏日寸前まで上がる予報で、例え日差しが無くとも湿度が高いために蒸し暑さからは逃れられそうにないので熱中症には呉れ呉れも要注意です。彼岸になっても一向に収まらない残暑もまだ当分の間は覚悟が必要のようですが、南海上に発生している大型で強い台風24号の影響も少なからず受けるようで不安を煽ります。 皆さんも、今夜の仲秋の名月が拝顔出来る事を期待しつつ、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.24
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彼岸花草葉の陰も染めにけり♪植物名:ヒガンバナ(彼岸花):別名マンジュシャゲ(曼珠沙華):リコリス科属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属開花期:9月特徴等:原産地は中国で日本全土に分布する多年草(球根植物)です。日本へは古くから中国より渡来し田や畑の土手に多く自生しています。秋の彼岸の頃に鱗茎から30~50cmの花茎を伸ばして、先端に4cmほどの真っ赤な花弁を反り返して開花します。花弁は長い雄しべと雌しべを突き出して5~6個咲かせます。葉は花が咲き終わる頃に出て翌春に枯れます。鱗茎にはアルカロイドを含んでいて有毒です。名前の由来は彼岸の頃に咲くことからです。彼岸花籤反り返し籠を編む★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も厳しい残暑が何時までも続いていた所為で「彼岸花」の開花が心配されましたが、心配無用で彼岸と共にあちこちで一斉に咲き出しました^-^:。 彼岸花ほど律義な花は無く、何時も暦通り彼岸入りにはきちんと開花する花ですので、毎年の事ながら感心させられるばかりです。 何時見ても真っ赤かで、華やかで、情熱的で、その上派手好みの魅惑的なオーラを発する存在で何時もながらに目を見張ります^o^*。この花には地方地方で色んな呼び名があるようで、名前がな何と1000種類もあるそうで、それだけ国中で愛され続けた花なんだと只々驚くばかりです!。 善しにつけ、悪しきにつけ、それだけ古から多くの人々に愛着を持たれてきた花なんです!。 最近では、アチコチの土手や丘陵地などで「彼岸花」の一大群生地を作りだして町おこしの観光資源にもなっているようです^0^。 野原や土手一面が真っ赤に染まり、華やいでいる光景は正に日本の秋の田園風景を醸し出しており素敵な絵画にもなっています。 今朝も田圃の土手で、爽やかな冷気を浴びて、お彼岸の中日を祝っていることでしょう。 因みに、俳句では「曼珠沙華」とか「彼岸花」「狐花」とか「まんじゅさげ」とも言われ、仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は国民の祝日の「秋分の日」で、且つ「彼岸の中日」です。 一方、暦の上では、二十四節気の一つ、秋の最中昼夜半分の秋分なんです。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように、秋分の日が近づいてくると、暑さの質が変わってくるのがはっきりと分かり何故か安らぎを感じさせられます。これからは日毎に秋めいてくる事でしょうから、順応性にもかなり鈍感なこの老体もそれなりの体調管理をしていかねばと思うばかりです。 早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空が美しく展開しており、早起き鳥は正に釘づけ状態です。ヒンヤリとした空気が庭一面に漂っており、待望の爽やかな秋がやってきて最高に心地良さを感じられるような、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。満天の星空を眺めながらも、中央に描かれたオリオン座の雄姿を取り囲む星達の中でも冬の大三角形が眼に飛び込んできて、首の怠さも忘れての観察が続きます。既に広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っている我が家の早起き鳥は朝刊片手に何時までも何時までも「三文の得」以上の宝物を得て至福の一時を過ごしているのでした。今日は秋雨前線が南下して大陸からの高気圧に穏やかに覆われる為に、多少雲が出る程度で安定した晴天になり、カラッとした暑さになる予報です。当地の日中の最高気温は30℃の真夏日になる予報で、その上に日差しがあるので暑さからは逃れられそうになく、油断大敵呉れ呉れも熱中症に注意が必要です。 昨日は久しぶりに大池公園でのテニスが出来て、その上にメンバー全員7人の参加でほぼ4時間フルにプレイが出来て全員が大満足しての帰宅でした。お陰で今朝はテニス疲れも若干ではあるが残っているものの、何故か心地良い疲れの様で美しい星空に癒されながらも素適な星空を独り占めさせてもらいました。今日は当市の中の3つの町の神社が夫々秋の祭礼を行いお祝いします。 当町の諏訪神社では山車も神輿も無いので神殿での神主の祈祷とお神楽ぐらいで淋しい限りですが、唯一神社が人出で賑わうのは今年厄年になる男子が行う餅投げ位なんです。しかし、隣町の愛宕神社の祭礼では華やかな山車が4台あって、町中の引き回しを行うために終日多くの人出があって神社や町中を大いに盛り上げます。 最近ではそんな晴れやかな光景にも余り興味も無くなってきており、祭りのご馳走と娘夫婦と孫との懇親位で過ぎて行くのが実態です。 以前は遠くから聞こえてくる祭囃子の音色に身も心も踊り出して、じっとしていられない気分で自然と会場へと引き寄せられていたものですが、この現状には至極無念残念です。 皆さんも、季節の変わり目で体調を崩さないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.23
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白花の曼珠沙華咲く冷静さ♪植物名:シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華):別名リコリス 科属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属開花期:9月特徴等:九州地区に分布する多年草(球根植物)で、平地に自生しています。この花はヒガンバナとショウキズイセンの雑種と言われており、リコリスと言う名前でこの仲間が出回っています。草丈は30~50cmで、花茎の先端に大形の花を5~7個上向きに付けて開花します。4cm位の細い花弁を6個大きく反り返させ、縁は波打っています。雄しべと雌しべは著しく突き出ていて独特の花姿になります。二科展へ花かんざしのお洒落して★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の片隅でも「白花曼珠沙華」の花が満開になりました♪。 例年、真っ赤な彼岸花に対抗して秋の彼岸入りに合わせるように咲くので何時もながら楽しみにしており、今年も例外ではありませんでした^o^;。 我が家の庭では年々球根が増えているので、一昨夏に思い切って球根分けをした成果が出始めており、美しい花が満載で我が家の花切り小母さんは大満足です。 この花は真っ白と言うより、少し淡い黄色がかったようにも見られますが、兎にも角にも清楚で、清々しさが滲んでいます*0*。 花形は彼岸花と全く同じですが、真っ赤な彼岸花に見慣れた眼には、まるで白無垢のように真っ白で格別の豪華さがあって、決して引けを取りません。 寧ろ、気品に満ち満ちており、高貴な貴婦人のようでとても素敵です♪。 夏枯れした雑で淋しげな庭がぱぁ~~~っと爽やかに明るくなって、この花が咲くと我が家の庭もそろそろ秋本番になります!。 今朝も薄暗い夜明け前の庭に、白熱灯の灯火を灯したように白々と浮んでいるのです♪。 因みに、俳句では「白花曼珠沙華」としては季語になっていませんが、「曼珠沙華」とか「彼岸花」「狐花」「まんじゅさげ」が仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 早朝5時の空は曇天で、今し方まで雨が降っていたようで、辺り一面ぐっしょりと濡れており、足の踏み場も躊躇されます。鈍よりとした空気は何故かヒンヤリとして庭一面に漂っているものの、とても穏やかではあるが決して爽やかさが有る訳でもなく、微妙なる雰囲気の土曜日の朝を迎えました。当然の事ながら天空には厚い雨雲が幾重にも重なって浮かんでいるようですが、予報では時間の経過と共に徐々に晴れ間が出てくるようで少なからずも期待出来そうです。辺りの家々はまだまだ寝静っており、静寂の漂う中で朝刊片手に既に配達されている牛乳瓶を重たげに掲げながらも、まだまだ薄暗い庭で一人静かに佇んでいるばかりでした。今日は日本列島上に停滞している秋雨前線が南海上へ南下する為に、朝まで雨が降る所が多いが、午後には晴れて蒸し暑くなる予報です。当地の日中の最高気温は30℃の真夏日になる予報で、午前中は雲っているが午後には晴れ間が出てくるために蒸し暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。今日は大池公園のテニスの練習日になっており、先々週は法事で&先週は雨天の為に練習できませんでしたので、正に3週間振りのテニスと言う事になります。テニスファンのメンバーとしては多分腕がむずむずとして気分もいらいらして雨の上がるのを待ち焦がれていたのではと思いますので、念願叶事を祈るばかりです。雨は上がってもテニスコートはまだまだ乾いておらず濡れているので、練習&試合をするにもそれなりの注意が必要ですので、あまり張り切らにしたいものです。何れにしても、歳相応のプレイで、悪までも怪我をしないように注意して、いい汗を流して楽しんできたいと思うばかりです。 皆さんも、季節の変わり目にあたり体調を崩さないように気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.22
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杜鵑草火事と喧嘩は江戸の花♪植物名:ホトトギス(杜鵑草)~江戸の花~科属名:ユリ科ホトトギス属開花期:9月~10月特徴等:本州・四国・九州に分布する多年草で、山地の半日陰の岩場や林縁などに自生しています。草丈は40~100cmで直立します。葉は長さ8~15cm幅2~5cmの長楕円形で互生しています。茎は丸くて、下向きのやや粗い柔らかな毛を密生させています。花は径3cm位で葉脈ごとに1~3花を付けて開花します。花被は6枚で、雌しべ1本雄しべ6本で柱頭は深く3裂して各裂片は更に2浅裂します。飛べぬゆえ色無き風に身を任せ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「杜鵑草」の花が一斉に咲き出しました♪。 勿論、この杜鵑草は早咲きの園芸品種で、「江戸の花」と言う素敵な名前が付いています。きっと、江戸時代から、江戸の町で栽培されていたのでしょうか?。 毎年、他の杜鵑草の開花を寄せつけない早さと勢いで、一際目立って咲いているのです。 長かった残暑にも無事に耐えて、とても涼しげに澄まし顔でいます^0^:。 杜鵑草の花姿は、どの花をとって見ても大変魅力的で、ついつい虜になってしまいます。 暑さには特に弱くて、枯らしてしまうものも多くあり、我が家の鉢植えは年々減少の一途を辿っているのです^-^;。しかし、この江戸の花は大変丈夫で長持ちするので、子孫繁栄には努力しているようで、次から次へと殖えていく優れものなのです^0^。そのうち、江戸の花ばかりになってしまうのでは?と若干の心配が無い訳でもないのです。 今朝は小雨でも何故か勢いづいて元気溌剌と飛び立とうとしています^0^;。 因みに、俳句では「杜鵑草」とか「油点草(ゆてんそう)」と言い、仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は雨天で、当然の事ながら一面の星空は望めませんでした。静かにそぼ降る毛雨がか細くも降り続いていたようで、庭や前の道路面は一応にぐっしょりと濡れており、それなりのお湿りで草木には潤いを与えられたようです。雨に濡れた庭木の葉っぱが外灯の明かりに照らされてキラキラと輝いており、まるで星の瞬きの代行をしているかのようで何故か侘しくも健気です。幸いにも厄介な風も吹いておらず、気温はやや低いものの余り寒さも感じられない程で、半袖の夏シャツでも心地良さを感じられる、とても穏やかそうな金曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、勿論ことで庭の蟋蟀の鳴き声も無くて、只々静寂が漂う中で朝刊片手に傘も差さずに殺風景な天空を一人静かに仰いでいるばかりでした。昨日は小雨が終日降ったり止んだりの一日でしたので、肌寒ささえ感じて長袖シャツ&長ズボンに衣替えしましたが、後の祭りで油断大敵風邪を引く寸前でした。週間予報では今週も秋雨前線の影響を受けて愚図ついた日々が続く様ですので、成す術もなくて些かうんざりしているばかりです。今日は秋雨前線や湿った空気の影響を受ける為に、厚い雲に覆われて、断続的に雨が降り、肌寒くなる予報です。当地の日中の最高気温は23℃の予報で、久し振りに夏日から解放されるが、油断大敵明日以降はまたまた30℃位まで気温が上がるので体調管理には呉れ呉れも要注意です。今日は恒例の会社OB会の「秋季日帰りバス旅行」に誘われて参加する事にしました。 生憎の天気ですが、現在NHKの朝ドラで放映されている「半分、青い」のロケ地にもなっている恵那市岩村へ3台のバスに分乗して104名が観光する事になっています。幸いにも目的地が近いと言う事もあって、会社のゲストホール出発時間が9時30分と遅くて、比較的行程も楽に企画されているので高齢者向きの優しいバス旅行となっています。途中、立ち寄る「恵那銀の森や岩村城下の散策や岩村醸造見学&試飲等々」を楽しんで「松茸2本・野菜フルーツ1Kやその他」のお土産付きで17時頃に到着する予定になっています。何れにしても、雨が降ったり止んだりの愚図ついた天候下でのバス旅行ですので、先ずは往復の道中を安全第一で無事帰宅できることを祈っています。 皆さんも、季節の変わり目の健康管理に注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.21
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花縮紗多勢の乱舞熱く燃ゆ♪植物名:ハナシュクシャ(花縮紗)科属名:ショウガ科ヘディキウム属開花期:8月~10月特徴等:東南アジア原産の多年草で、ヒマラヤ地方~東南アジア一帯に分布しており、江戸時代に渡来しました。草丈は100~150cmで太くて短い根茎から丸い茎が伸びて直立します。葉はショウガに似ていて長さ80cm幅15cm位の披針形で先端が尖っています。茎の先端に15~30cmの穂状花序を付けて、花弁が橙色の蝶形で開花します。この他に、黄色い花のキバナシュクシャ(黄花縮紗)もあって、共に大変華やかで芳香があります。雲の列よさこいの列花縮紗(↓ 黄花縮紗)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎年、開花を楽しみにしているさる場所で、今年も「花縮紗」の花が満開になりました^o^。ここの場所では真っ白なジンジャーの花と隣り合わせで植えられているので、まるで紅白で競い合って咲いている光景には目を見張るものがあります^0^*。しかし、今年もジンジャーの花が何故か貧弱で、ここのジンジャーの花は残念ながらもブログに登場させる事が出来ません!。ジンジャーの清楚さに比べて、橙色の蝶形が多数重なっているため、とても華やかです♪。 一方、別の場所で見つけた黄色の花縮紗の花も満開で彩りを見せてくれます。この花も探せば結構あちこちで植えられており、最近では良く見られるようになりました。 花弁から飛び出した蕊が、花弁とのバランスを品よく整えて素敵なハーモニーを醸し出してくれます^0^*。 花数が多いので、下から順番に何時までも美しい花を咲かせて楽しませてくれます。きっと早朝の曇天の空には美しい星が眺められないので、星に変わって美しさを競い合っているかも知れませんね。 因みに、俳句では「ジンジャーの花」とか「花縮紗」が、初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は曇天で、残念ながら美しい星の瞬きはありませんでした。鈍よりとした空気の割には何故かヒンヤリとした冷気が寝起きの体に心地良くも包み込んでくれており、とても穏やかな木曜日の朝を迎えました。決して爽やかさはないものの殺風景な天空を眺めながら星の瞬きを探していましたが、残念ながら只一つとして見付ける事が出来ませんでした。お陰で今朝は広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つことも出来ずに、まだまだ薄暗い庭や菜園の状況すら把握できずに、早起きの「三文の得」を探し求めている早起き鳥でした。朝夕の気温からはめっきりと秋の気配が漂ってきましたが、何故か今朝は蟋蟀の鳴き声もなく、静寂の漂う中で朝刊片手に只々ぼんやりと佇んでいるばかりでした。今日は秋雨前線が西から延びてくるために、三重県は朝から、他の地域も昼前後から断続的に雨が降り出して、しけ寒になる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は25℃の夏日になる予報ですが、真夏日の暑さに慣れきっている体にはきっと肌寒さを感じさせられるのだろうか不思議です。しかし、油断大敵で予報では熱中症にもまだまだ注意が必要であると警告されていますので、呉れ呉れも要注意です。今日は昨日のテニス疲れも若干残っているので、次第に雨も降り出すであろうから在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、季節の変わり目で体調を崩さないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.20
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ジンジャーの花透き通る翅の白♪植物名:ジンジャー:別名バタフライリリー:ヘディキウム科属名:ショウガ科ヘディキウム属開花期:8月~10月特徴等:インド・マレーシア・ヒマラヤ地方原産の多年草です。日本へは江戸時代に渡来し、観賞用として栽培されてきました。草丈は100~150cmで太くて短い根茎から丸い茎が伸びて直立します。葉は長さ80cm幅15cm位の長楕円形で葉柄が無くて基部が長くて鞘になって茎を抱いています。茎の先端に20cm位の花を5~6個付けて開花します。花弁は白色の蝶形で芳香があり、3枚の花弁からなり唇弁は大形で2浅裂しています。ジンジャーの鱗粉光る闇どなり★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時もの散歩道での「ジンジャー」の花は今年も何故か不作でした^0^;。しかし、別の場所で大量に植えられているのを見つけましたが、なんせ他所の家の畑と言うこともあり、少なからずも及び腰での写真撮影でした。それなりに撮ったのが今朝の写真ですが、その割にはまぁまぁの出来で、大きな花弁の白さが冴えており、とても奇麗です♪。その上に、気品ある強烈な芳香に誘われて、遠くからでもツイツイ鼻を近づけて酔い痺れているのです^o^。ワンちゃんでも無いのに、お鼻で『クン!Kun!くん!』あぁ~~~ぁとってもいい匂い~~~♪。 真っ白な花弁が、まるで蝶々のように羽を広げて花に止まって休息しています^0^*。 今朝の涼しさには、さすがに秋の蝶もまだ飛べそうにありません^o^;。ジートと微動だにしない姿は、出ることの無い朝日を想像して、美しく舞っていくことでしょう♪。 因みに、俳句では「ジンジャーの花」とか「花縮砂」が初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空が美しく瞬いてのプレゼントでした。ヒンヤリとした北風が寝起きの体には心地良くも肌寒く感じられて、目覚めを一段とすっきりさせてくれるような、とても穏やかで素敵な水曜日の朝を迎える事が出来ました。天空には一際大きくはっきりと描かれている冬の星座オリオン座の雄姿が秋の蝶が晴れやかに舞うが如くに見られて、それを取り巻く無限の星達が相乗効果を表しています。この心地良さにどっぷりと浸かってしまい、朝刊片手に藪蚊を払いながらも、何時しか宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っている我が家の早起き鳥でした。何処までも何時までも飛び続けていても一向に飽きないこの世界には果たして終わりがないのではと不安が過ぎりつつもふと我に帰り残念ながら現実に戻っているのでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で虫の音すらも聞こえてこずに、只々一人静かに自己満足でもある至福の一時を過ごしているのでした。今日は広く高気圧に覆われて、日中は爽やかな秋晴れが続くが、夜には雲が広がり易くなり、天気はゆっくりと下り坂になる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報で、日差しが降り注ぐために残暑が厳しく感じられ、油断大敵熱中症にもまだまだ注意が必要です。今日は水曜日ですので会社OB会のテニスの練習日ですが、幸いにも今週に限り体育館が使用出来るのでとてもラッキーカムカムです。 先週は小雨が降っていたために残念ながら中止になってしまいましたが、今日は爽やかに晴れていてもインドアテニスをする事になり何故か腑に落ちない気分です。この処では、私用やら悪天候の所為でテニスから遠ざかっており、週二回のテニス実績からみると10日振りのテニスでも本当に久し振りの感じがしてなりません。しかし、喜びの余りに有頂天で張り切らずに、歳相応の頑張りで、悪までも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんで来たいと思います。 皆さんも、今日一日限りの好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.19
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白花蔓穂弾け咲く秋はじめ♪植物名:シロバナツルボ(白花蔓穂):別名サンダイガサ(参内傘)科属名:ユリ科ツルボ属開花期:8月~9月特徴等:日本全土・朝鮮半島・中国などに分布する多年草で、日当たりの良い山野や畑などの畦に自生しています。ツルボの白花種で、しばしば群生します。葉は長さ20~25cm幅4~6ミリと細長く根出します。葉の間から長さ20~40cmの花茎を伸ばし、先端に白色の花を多数集めて花穂を作り開花します。1つの花被片は長さが3~4ミリの6弁花で平開します。ツルボの名前の由来は不明ですが、サンダイガサは公家が参内する時に従者が差し掛けた長い柄の傘を畳んだ形が花序と似ていることによります。秋麗ら共に白髪で九十九まで★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「白花蔓穂」の花が満開状態です♪。すらっと伸びた花茎の先端に沢山の花が付いており、とても賑やかです^0^。 真っ白で半透明な花弁が、まるで繊細な硝子細工のようで、そっと触ると今にも壊れそうです。 大変小さな小さな6弁花と突き出した6本の蕊とのバランス感覚が素晴らしくて、規則正しく構成された美しい花は我が家の逸材です^-^*。 下から上へと順序良く長期に渡って咲き続ける、正に長寿の花そのものです。 厳しい猛暑の日々を過ごした割には、透き通るような純白の清楚さを決して失わず、今朝も清々しい姿で咲き誇っています♪。まるで、何処かの好好爺のように、何時までも何時までも優しく微笑んでいるようです♪。 因みに、俳句では残念ながら季語にはなっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は晴天で、一面に満天の星空が展開しており釘づけでした。西側半分は工業地帯の明かりが星の瞬きを吸収してしまい、残念ながら殆どが見られませんが、東側半分の空には美しい星空が惜しげもなく瞬いており幻想的です。冬の星座オリオン座の雄姿が大空を独占しており、それに従事するかのように色んな星座が従っており、あれがあれこれがこれと只々他愛なくも確認しているのでした。久し振りの満天の星空を眺めながら、何時しか広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと一人旅立っている我が家の早起き鳥ですが、中々生還できそうにありませんでした。今朝は不思議と爽やかな風も吹いておらず無風状態でしたが、ヒンヤリとした空気が寝起きの体に心地良く感じられるほどに、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、多分夜中鳴き通していた虫の音も収まっており、静寂の漂う中を朝刊で藪蚊を追い払いながらも何時までも至福の一時に浸っているのでした。今日は秋の空気を持つ高気圧に広く覆われる為に、秋晴れの所が多くなり、日中はからっとした暑さになる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は32℃の真夏日になる予報で、その上に日差しがあるので暑さからは逃れられずに、油断大敵呉れ呉れも熱中症には警戒が必要です。まだまだ続く残暑には閉口しますが、今日はむしむしとした蒸し暑さが無いだけでも喜ばしく思い、何故か精気を奪い起してくれそうです。久し振りの好天を有効活用して、布団干しやら庭や菜園の除草作業等に忙しい一日になりそうですので、体調が許す範囲内で終日を通して是非とも活躍したと思います。皆さんも、急激な気温変化に体調を崩さないように気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.18
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仙人草咲いて寿ぐ敬老の日♪植物名:センニンソウ(仙人草)科属名:キンポウゲ科センニンソウ属開花期:8月~9月特徴等:日本全土・朝鮮半島・中国に分布し、道端や林縁の日当たりの良い場所に自生する蔓性の半低木です。蔓性の茎は良く分枝して広がり、曲がりくねった葉柄で他の草木に絡みついて繁殖します。葉は3~7個の小葉からなる羽状複葉で、対生します。小葉は長さ3~7cmの卵形~卵円形で、先端が尖り、固くてやや光沢があります。葉腋から円錐花序を出して直径2~3cmの白色の花を多数付けて開花します。白い花弁のように見えるのは萼片で4個あり、十字形に開きます。名前の由来は、そう果の先端に羽毛状になって残る花柱を仙人の髭に例えたとか、白髭に例えたと言われます。目標は白寿を目指す翁かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の中ノ池公園の池畔でも「仙人草」の花が満開です♪。 あれ程多く繁殖していた仙人草の蔓が辺りの環境整理の犠牲になり、すっかりと陰を潜めてしまい、今年も相変わらず淋しい限りです。と言うのも、毎年晩秋の頃に行われる雑木伐採の犠牲になってしまうのです^-^;。それでも、生命力旺盛で、幸いにも生き残った枝に美しい花を満載にして、散歩する私の目を癒してくれているのです。しかし心配ご無用で、つい最近の事ですがウォーキングの遠回りコースの加木屋緑地入り口にある図賀奈池畔にも群生しており、昨年見事に発見したのです^0^*。ここの花は人手が入っていないのかとても純粋で純白の花が美しく保たれており感動ものでした。その他にも、大池公園でも、東浦町の於大公園でも栽培されており、かなり繁殖地が増えたようで嬉しい限りです。 何れの花も 真っ白な4弁花&蕊を蔓の先端に一杯付けて咲く姿はとても清楚で清々しく、秋の爽やかさと涼しさをも運んでくれるようでした^o^*。 池の周りの木に絡まって咲いている花には手が届きませんが、山手に咲く仙人草には手に取るように眺められて大満足です^0^;。 頃も良し、今日は敬老の日の祝日でもあり、これぞ長寿を祝う花と言っても過言ではありません。 因みに、俳句では「仙人草」は晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は国民の祝日の敬老の日です。この「敬老の日」の祝日は毎年9月の第3月曜日に実施される法律になっているので、例年の事ながら毎年日にちが変わるために何となく軽んじられているような気がしてなりません。そんな中で、 実は3年前から我が家の早起き鳥も敬老会に招待される立場になり、後期高齢者として名実ともに「老人」になってしまいました。 今日の日を前に総務省統計局が発表した9月15日現在の人口統計によると、何と70歳以上の高齢者数は2618万人であり、総人口の20.7%となり、益々高齢化社会となりました。(65歳以上の高齢者数は3557万人の過去最多) 早朝5時過ぎの空は晴天で、薄らと白い雲が散在しておりすっかりと秋の空でした。久し振りに爽やかな北風が吹いており、寝起きの体には心地良く感じられるほどに優しくも、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。当に5時を過ぎている為に、夜もすっかりと明けており庭や菜園のウッチングは出来るものの、残念ながら多くの藪蚊が襲撃して来る為に朝刊で追い払うものの鬱陶しさが募ります。朝夕はすっかりと秋の気配が漂っており、そろそろ夏時間との決別の時期のようですが、ここ数日の日中は真夏日になる予報ですので決して予断を許しません。今日は高気圧に覆われて、平野部は概ね晴天になるが、岐阜県山間部は雲が広がり、午後には一時雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報で、その上に日差しが有るためにまだまだ熱中症には呉れ呉れも警戒が必要のようです。予報ではあと数日間は真夏日になるようですので、この残暑を逆手に取って有効活用出来れば最高と思います。昨日は菜園をはみ出して庭中に蔓延っていたスクナカボチャの蔓の整理をしたところ、小さめではあるが大きな葉に隠れていた実が10個ほども収穫出来て驚いています。貧弱な実ではあるが、折角実った南瓜ですので捨てがたい存在で、家内は駄目元で一応は保存食としてストックしていました。今日は久し振りの日差しを浴びて、外の仕事に精を出さねばと、何故か早朝から張り切っている我が家の元気な老人でした。 皆さんも、体調を崩さないように注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.17
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荒れ地盗人萩宵闇に忍び足♪植物名:アレチヌスビトハギ(荒れ地盗人萩)科属名:マメ科ヌスビトハギ属開花期:7月~9月特徴等:北アメリカが原産の多年草です。日本へは比較的近年になってから入ってきた帰化植物で、西の地方に良く見られる雑草ですが、東京湾の埋め立て地などにも見られます。草丈は80~100cmで直立または斜上して、開出毛が多くつきます。葉は3小葉からなり、小葉は長さ5~8cm幅2~4cmの長卵形で、両面に伏毛が密生します。花は葉腋から出た細長い花序に数多く付けて開花します。花弁は7~8ミリで青紫色の蝶形花で丸くて大きな旗弁が良く目立ちます。ヌスビトハギよりやや大きくて、夕方には萎んで赤くなります。果実は7ミリほどの小節果が5~6個連ながります。名前の由来は、果実の形を忍び足で歩く盗人の足形に見立てたものです。荒れ地には盗人萩と放屁虫★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★あちこちの野原などに「荒れ地盗人萩」の花が咲き乱れています♪。 萩の花に良く似た花がとても愛らしくて、小さくてもピンクの可愛い花が小枝一杯に咲いており、とても目立っています^o^:。 柔らかな花茎の先端に付いて咲く花弁が、ゆらゆらと微風に揺れて、初秋の風情を満喫させてくれるとても素敵な花です。この花から「盗人」なんてとても想像出来ませんが、花後の種子の形を見て吃驚です!。な・なんと忍び足の盗人の足跡に似てるじゃあ~りませんか?。 花と種子が同居する、とても繁殖力旺盛で、且つ驚くほど息の長~い植物です。 全ての花が結実して丈夫な種子を沢山生産して、益々そこらじゅうに繁殖させていく厄介者のようですが、手の施しようすらありません。 種子が結実したら、衣服にこびり付いて中々離れませんので、「君子危きに近寄らず」の精神で近寄らないことが必須条件です。それでも、可愛い花に誘惑されて、戸惑いながらもついつい近づいてしまいます^o^。 因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が今し方まで雨を降らしていたようです。辺り一面はぐっしょりと雨に濡れており、ビニールシートで覆われた朝刊を郵便受けから取り出すとその濡れ具合により降雨量の少なさが何となく解ります。鈍よりとした空気がじめじめと梅雨時の鬱陶しさを再現しているようで、決して爽やかさの感じられないものの、とても穏やかな日曜日の朝を迎えました。今日は3連休の中日に当たり連日の雨模様の天気に些かうんざりとしているのですが、今日は久し振りの日差しにも恵まれそうですので夜明け前から期待しています。辺りの家々は休日と言う事もあってか?まだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で朝刊片手に襲ってくる藪蚊を追い払いながらまだまだ薄暗い中で只々佇んでいる早起き鳥でした。雨に濡れた木々の葉っぱが外灯の明かりに照らされて、キラキラと美しく輝いており、満天の星空の代用をしているかのようですが残念ながら勝てそうにありません。猛暑&酷暑の真夏日のあと、夏日に変わると共に藪蚊の種類も変わってきて活動が活発になり、猛攻を受ける始末ですが、暫くの間は洋服や肌に止まらせて叩き潰す作業追われます。今日は秋雨前線が弱まりながら北上してくる為に、雲は広がるものの昼頃から晴れ間も出てきて、真夏日になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報で、9時頃から日差しが出るようですので暑さからは逃れられず、呉れ呉れも熱中症には厳重警戒が必要です。一日の気温差もそうですが日毎の気温差が激しいので、それに中々順応出来ずに体調不良になりがちですので、健康管理には特に注意が必要です。 皆さんも、季節の変わり目で体調を崩さないように注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.16
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女郎花花柳界でも人気者♪植物名:オミナエシ(女郎花)科属名:オミナエシ科オミナエシ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布し日当たりの良い山野の草地に自生する多年草で、秋の七草の一つです。草丈は60~100cmで直立し、上部で分枝した花茎の先端に小さな黄色い花を散房状に多数付けて開花します。花は直径が4ミリ位で、花冠は5裂し筒部は短いです。葉は羽状に深く避けて対生しています。チリリンと惑わす音色女郎花★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎日のウォーキングコースの畑の片隅で、早々と「女郎花」の花が満開になっています^0^*。 黄色の小さな花の集合体が無数に咲いており、黄金色の波を作っています。 真っ直ぐに高く伸びた花茎が、微風にゆらりゆらりと揺れているため、苦手なマクロ撮影をも邪魔してくれます^-^;。 小さな小さな5弁花が、押し合いへし合い、咲き競っていて、何れも自慢げです。 秋の七草の一つですが、最近では開花が早まって、七草の勢揃いの頃には果してどうなっていることでしょうか?疑問です。 当地では、残念ながら自生種の女郎花は既に絶滅してしまい、残念ながら見ることは出来ません。 興味のなかった子供の頃には、あちこちの土手などでも良く見られたのに残念です^0^;。 最近では園芸品種のものが多くの家で栽培されており、一応は絶滅から免れたので安心ですが、やはり自然のままの花に郷愁を感じるのは私だけであろうか?。 我が家の鉢植えのものは、今年は好調のようで、今日のブログの写真のように咲き誇っています。 因みに、俳句では「女郎花(おみなえし・おみなへし)」の他に「おみなめし」とか「粟花」とも言い、初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は雨天で、静かにそぼ降る小雨に夜明けも躊躇しているようです。昨夜からの雨もかなりの降雨量だったようで、我が家の庭や前の道路面もぐっしょりと濡れており、草木の葉っぱは一応に洗われて重たげにうな垂れています。幸か不幸か風も吹いておらず、じめじめとした梅雨時の蒸し暑さも無く、ひんやりとした冷気が漂い肌寒ささえ感じさせられるような土曜日の朝を迎えました。辺りはまだまだ真っ暗闇で外灯の明りに照らされた葉っぱがキラキラと輝いており、満天の星空の代用をしてくれている様でしたが不満足さが募るばかりです。静けさの中で雨音もなく消えそうに降っている毛雨にも何故か風流さが感じられずに、すっきりしない天候に只々苛立ちだけを顕にしている和が家の早起き鳥でした。今日は本州付近に停滞する秋雨前線の活動が弱まる為に降雨は午前中が中心で、午後は曇りの所が多くなる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は27℃の夏日になる予報で、降雨も少なく午前中に上り、午後からは曇天ですが何故か熱中症にも警戒が必要のようですので油断大敵です。今日は土曜日ですので雨さえ降らなければ大池公園のテニスの練習日になっているのですが、今の処では果たして出来るか如何か解り兼ねます。日の出と共に毛雨が上れば、開始時間が9時ですので、出来ない事も無いのですが、コートコンディションが果たしてどうなっているのかも不明です。気象予報では午前中は雨模様の様ですので、少なからずの期待を抱えながらも残念ながら一応は諦めた方が良さそうです。先週は兄の7回忌法要の為にテニスが出来ず、今週の水曜日のOB会も雨で中止になってしまし、毎週2回練習している体には不満分子が鬱積しているようで非常に残念です。皆さんも、長引く秋雨にも体調を崩さないように気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.15
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花虎尾一服してる赤蜻蛉♪植物名:ハナトラノオ(花虎尾):別名カクトラノオ:フィソステギア科属名:シソ科フィソステギア属開花期:7月~9月特徴等:北アメリカ東部が原産の多年草です。草丈は50~100cmで直立します。茎の先端に花穂を付けて開花します。花は唇形の小花で花穂の下から上へと順番に咲き続けます。花色は淡桃色や淡紫色が一般的ですが白色やワインレッドなどもあります。名前の由来は茎が四角で花穂の形が虎の尾に似ている事からです。大口でボイス練習秋気吸う★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★散歩道のアチコチで「花虎尾」の花が満開になり目立っています!。まるで虎の尻尾のようにぴぃ~んと真っ直ぐに伸ばした花茎に規則正しくびっしりと付いた花弁がとても見事です^o^*。 淡桃色の大きな唇を一斉に開けて、まるで大合唱をしているかのようで、いと可笑し♪。 今日紹介する写真の花は他所の畑の一角に植えられているものですが、広~い範囲に植えられているため、元気溌剌と実に見事に咲き誇っています^0^:。 我が家の庭にも以前から植えられているのですが、手入れが悪いせいもあってか、何時もながらに不作です^-^;。 花茎の先端へゆけば行くほど蕾が固くなり、まるで天を突き破るようにそそり立っており、少なからずも勇ましくも感じさせられます!。 下から順番に咲いていくためにとても寿命の長い花でして、非常に長期期間にわたり楽しませてくれる逸材なんです^-^。 因みに、俳句では意外や意外で季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は雨天で、一面の雨雲が遅くなった夜明けを更に遅らせているようです。未明から降り出したのだろうか?一面雨に濡れてぐっしょりとしており、庭に出て草木や野菜のウオッチングをするにも憚れるほどのお湿りでした。幸いにも梅雨時のじめじめとした鬱陶しい蒸し暑さは無く、ヒンヤリとした冷気が寝起きの体には心地良くも感じられる金曜日の朝を迎えました。雨音もしとしとと降り注ぐ程度の優しさに、満天の星空を期待していた早起き鳥には何故か誤魔化されてしまったようで、自分で言うのも烏滸がましいが寛大なる心が開かれていました。辺りの家々はまだまだ寝静まっている様で、静寂の漂う中でビニールに包まれた朝刊片手に傘を差しながらも暫くは薄暗い天空を只々仰いでいるのでした。今日は秋雨前線が本州付近をやや北上するために、雨や曇りのぐずついた天気が続く予報です。当地の日中の最高気温は24℃の予報で、本当に久し振りに夏日から解放されるようで、寧ろ肌寒さを感じられて、熱中症どころか風邪を引かない様に衣服調整が必要です。秋雨前線がこのところ日本列島上を上下しながら停滞している為に愚図ついた天気が続いており、心身共にすっきりとしない日々を送らざるを得ません。猛暑&酷暑の日々に悩まされたこともまだまだ最近の過去の事ですが、何故か遠い過去の事のように思われてしまい、変な話ですが加齢による鈍感力の凄さに何故か救われる思いです。この処の各種災害により、この美しい日本列島も自然災害大国の汚名を着せられてしまい、外国からの観光客が激減してしまし、残念ながら日本経済にも大打撃となってしまいました。しかし、被災地でご苦労な生活を余儀なくされている人々の事を思えば、一日も早い復興をさせねばなりませんが、これだけ広範囲での各種災害では手の施し様も無く、呆然と佇むばかりです。こんな時こそ国会議員が党派&選挙区等々を超え総力を結集して、一日も早く丁寧なる救済措置に手を差し伸べて実行するべきであると思いますが如何でしょうか。 皆さんも、気温差の激しい昨今の陽気に体調を崩さないように気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.14
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丸葉縷紅秋の夕焼身を焦がす♪植物名:マルバルコウ(丸葉縷紅)科属名:ヒルガオ科ルコウオソウ属開花期:8月~10月特徴等:熱帯アメリカ原産のつる性の1年草で、主に中部地方以西に帰化しています。葉は卵形で先は尖り、基部は心形で、互生します。花は朱赤色で、中心部は黄色になります。花冠は直径15~20ミリで上部から見ると五角形になります。草の花蔓を絡ませガードする★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ウォーキングコースの信濃川の土手に広く蔓延っている「丸葉縷紅」の小さな花が満開です。 朝顔の花を小型化したような可愛い花ですが、何故か愛着を感じます^0^*。 見始めの頃は痩せた朝顔の蔓から花が咲いたのだろうと思っていましたが、良~く見ると違っていることが分かり安心しました。 花数も多くて、長期に亘り、美しい朱赤色の花を楽しませてくれる逸材と思っています^0^。でも、これも雑草のようで繁殖力もあり、迷惑している人もきっといることでしょう。 今朝も多分朝露に濡れて、可愛い花を咲かせていることでしょう。 因みに、俳句では残念ながら季語にはなっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は曇天で、真綿のような雲の塊がふわふわと幾重にも散在しています。これぞ正に秋の雲の様で何故か安心感が漲っており、秋雨前線の停滞する場所により、夏と秋の境界線がはっきりと気温差で証明されてしまい一目瞭然と言った処です。ヒンヤリとした北風が戦いでおり、半袖姿では肌寒さを感じてしまう程のとても爽やかで且つ穏やかなる木曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中で雲間から覗く星の数を数えながらも、静寂の中に吸い込まれてしまいそうな我が家の早起き鳥でした。不思議と今朝は蟋蟀の鳴き声も無くて、この心地良い雰囲気の中でまだまだ眠っているのだろうかとも邪推しているのですが、果たして如何であろうか疑問です。夜明けが段々と遅くなってきましたが、早起き鳥の体内時計も中々秋時間にチェンジ出来なくて、結果的には何時も通りの4時~5時の目覚めとなっている次第です。しかし、まだまだ真っ暗な天空には美しい星空が展開しており、神様からの早起きの最高のプレゼントの様で至福の一時楽しみながらも自己満足の境地に陥っているのです。今日は秋雨前線や湿った空気の影響で全般に雲が多くなり、断続的に雨が降り、三重県では激しい雷雨になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は25℃の夏日になる予報で、雨が降ったり止んだりの愚図ついた天気になるようで、すっきりとしませんが暑さから一転して肌寒さを感じそうです。急変するこの頃の陽気には鈍感力の強い老人達には中々ついて行けそうにありませんが、先ずは風邪を引かないように着衣で調整せざるを得ません。昨日も何時も通りソファーに寝っころがってテレビを見ながら転寝していると、ぞくぞくと悪寒を感じて目覚める始末で、あわや風邪を引く前兆の様でした。油断大敵ちょと暑苦しいかも知れませんが、今日も長袖シャツに長ズボン姿で過ごすのが必須条件のようですので、転ばぬ先の杖で生活したいと思います。 皆さんも、季節の変わり目の健康管理には注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.13
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韮の花銀河鉄道星散し♪植物名:ニラ(韮)科属名:ユリ科ネギ属開花期:8月~9月特徴等:中国西部原産の多年草です。日本への渡来は古く、古事記では加美良(カミラ)と、万葉集では久々美良(ククミラ)と記載があります。現在では緑黄色野菜として栽培されていますが、野生のものもあります。名前の由来は、カミラが訛ったと言う説があります。草丈(葉)は長さ20~30cm幅5ミリ位の扁平な線形で柔らかく真っ直ぐに伸びています。花茎は長さ30~50cmになり、先端に白い花を散形状に多数付けて開花します。花被片は長さ5~6ミリの狭長楕円形で先端が尖って開出しています。全体に特有の臭気があります。韮の花白星嬉しごっつぁんす★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも、アチコチで零れ種から芽生えた「韮の花」が満開です♪。 真っ白な6弁花が盛り上がっており、美しい傘型を作っていて、大変丈夫で且つ素敵です。 所詮野菜の花のためでしょうか、とり分けて魅力のある花ではありませんが、群生して咲いているため、とても目立つ存在です。 散歩の途中でも、夏疲れした土手の雑草の中で、元気溌剌として微笑んで咲いている韮の花には、捨て難い存在感があるのです^0^:。 白い星をあたり一面に散りばめたような、まるで銀河系の素敵な光景を醸し出しているようです。 爽やかな秋の空に向かって、微風に戦ぐ姿が浮かんでおり、とても気分爽快さを演出してくれます♪。 朝晩の涼しさよりも、日中の秋日和が恋しくて、真っ白な花弁を清楚に広げて、晩夏と言うより初秋の空気を満喫したく思うこの頃です。 因みに、俳句では「韮の花」が晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が重なりあって夜明けを遅らせています。鈍よりとした空気が庭一面に漂っており、まるで梅雨時のような雰囲気を醸し出して決して爽やかさも感じられないものの、とても穏やかな水曜日の朝を迎えました。昨今、朝夕の気温が低くなってきたために、すっかりと秋の気配を感じられるのですが、まだまだ残暑と言うか日中の暑さとのギャップが大き過ぎてついて行けそうにありません。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中で朝刊片手に薄暗くて重苦しい天空を仰ぎながらも宇宙遊泳の妄想を浮かべようとするも出来に只管佇んでいる早起き鳥でした。昨夜から原因不明なる左胸の肋骨辺りが痛み出してきて、今朝になっても治っておらず、筋肉痛らしからぬ鈍痛に一抹の不安を感じているのです。季節の変わり目と言う事もあってか、まさか少しばかりの肌寒さが身に染みてきて、そのことが少なからずも影響を及ぼしているのだろかと首を傾げます。今日は南海上の秋雨前線が北上して来る為に、三重県南部では朝から雨になり、その他の所でも午後は次第に雨が降り出してくる予報です。当地の日中の最高気温は28℃の夏日になる予報で、久し振りに真夏日から解放されるようですので、徐々に秋の気配が近づいてきたのだと実感します。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日になっていますが、今日も体育館が使用出来ないので、外のクレーコートで行う事になりますが今後の天候が心配されます。雨さえ降らなければクレーコートで出来ますが、昨日の降雨で水溜りが出来ているかどうかも分かりませんので、取り敢えずは現地へ行って見たいと思います。脇胸の痛みも心配ですので、寧ろ雨が降って中止になればとも思うのですが、多くの会員各位が毎週楽しみにして参加しているので決して止める訳にもいきません。肉体的にも天候的にも練習&試合が出来るか如何か解りませんが、一応は9時30分の開始時間までには現地に行きたいと思うばかりです。 皆さんも、気温差の激しい昨今風邪を引かないように気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.12
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高三郎灯火親しむ積読家♪植物名:タカサブロウ(高三郎)科属名:キク科タカサブロウ属開花期:8月~9月特徴等:本州~沖縄に分布する1年草で、水田や畦などの湿地に自生している雑草です。草丈は20~70cmで直立し良く分枝します。茎や葉には剛毛があってざらざらしています。葉は長さ3~10cm幅5~25ミリの披針形で、縁に浅い鋸歯があり、対生しています。花は枝先に柄を出して直径1cm位の頭花を付けて開花します。頭花は周りに白色の舌状花を2列に並べ、内側に緑白色の筒状花を付けます。人名のような名前の由来は不明です。 世阿弥忌や狂言好きな高三郎★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★稲穂が頭を垂れ始める頃になると田圃のあぜ道で「高三郎」の花が目立ち始めました♪。小さな小さな白い花ですが、決して派手さもなく只管に地味を通しきって咲いている花には余り見向きもされずに、可哀そうな気がしてなりません。 最近、田圃道を散歩していると、特に威勢よく繁殖しながら生えているので、非常によく目にする雑草の一つですが、きっと稲刈りに支障が出そうで心配です。諸般の理由もあって、このブログに登場させるのも10年振りと言う事ですが、決して忘れていたのでもなく、名前の不思議な魅力に花の美しさが完敗しているのが残念極まりません^0^;。キク科の花ですので、贔屓目に言えば菊の花の原種のような花ですので、美しい菊の花のように咲いてほしいと決して高望みはしません。 何れにしても、繁殖力旺盛な雑草ですので、農家にとってはさぞ厄介者でしょうね!。しかし、人名のような名前の由来が解らないファンタジーものですので、名前に免じて抜き取らないでほしいものです。 因みに、当然の事ながら「高三郎」は俳句の季語にはなっていないようです。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分空は曇天で、天高くに薄い秋の雲が散在して浮かんでいます。ヒンヤリとした空気が半袖の夏姿には刺激的で、秋の気配を肌で感じられるような心地良さの中で、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。雲の切れ間から覗くオリオン座の雄姿が一際輝かしくも描かれており、それを囲むが如くに種々ざっぱなる星座がガードするように散らばっており釘づけにさせられました。正に『早起きは三文の得』を実感させられるようで、心身共に充実した至福の一時が過ごせて将軍様ではないが『余は満足じゃ』の一言です。朝刊片手に既に配達済みの牛乳瓶を持って、何時しか広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。今日は南海上に移動した秋雨前線が停滞するために、内陸部は晴れるが沿岸部では雲が多くなり、夕方から雨が降る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は30℃の真夏日になる予報ですが、例え日差しが無くともまだまだ熱中症には呉れ呉れも注意が必要です。日本列島上に停滞する秋雨前線が日替わりで上下しているために、一向にからっとした秋晴れの空が望めなくて残念ですが、確実に秋の気配が感じられるだけでも幸せです。南海上では大型で超強烈な台風22号が発生して西へと進んでおり、今後中国大陸へと進んで行くようですので、今の処では今回は先ずは一安心です。今日はマイカーの車検日になっており、ディーラーが9時過ぎに車を取りに来るので、引き渡し等の手続きをする事になります。家内は8時過ぎに友人4人で南知多方面へ買い物ツアーに出掛けるといって張り切っているので、私は留守番がてらの車検完成待ちで残念ながら外出も出来ません。窓辺で今年の猛暑&酷暑にも役立ったグリーンカーテンのゴーヤ&風船葛も先日の台風21号の暴風に痛めつけられて哀れな姿ですのでネット取りをせねばなりません。今日は留守番がてら、グリーンカーテンの整理や庭の除草作業等に専念したいと思うばかりです。 皆さんも、そろそろ出始める夏バテに注意されれて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.11
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ガガイモの花の衣や蚯蚓鳴く♪植物名:ガガイモ(蘿?):別名ラマ科属名:ガガイモ科ガガイモ属開花期:8月~9月特徴等:日本全土に分布する蔓性の多年草で、日当たりの良い、やや乾いた原野などに自生している雑草です。草丈(蔓の長さ)は1~2mで他の草木に絡まって伸びます。葉は長さ5~10cm幅3~6cmの長卵状心形で先端が尖っています。葉の裏面は白緑色を帯びていて、対生します。葉腋から長い花序を出して、淡紫色の花を付けて開花します。花冠は直径1cm位で5裂し反り返り、内側には長い毛が密生します。名前の由来は、葉がガガ(スッポン)に似ていて、地下茎に芋があることからとされています。ガガに似て摩訶不思議なる地虫鳴く★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★散歩道の土手などで他の草に絡まって咲く「ガガイモ」の花が目立ち始めました♪。 最近、特に田圃道を散歩していると、よく目にする雑草の花の一つです。 蔓が威勢良く絡まって、ユニークな花を多く咲かせます^0^:。 残暑が厳しいのにも関わらず、全身を毛皮のコートで包んだような花はさぞ暑かろうにと、少なからずも要らぬ同情をしています^o^;。 花形はヒトデ型で、とても滑稽?な姿ですが、何故か神秘的で不思議な花です^0^*。 非常に繁殖力旺盛な雑草ですので、農作物に絡まれては困りものの天敵でしょうから農家にとってはさぞ厄介者でしょうね!。それでも、個人的には私にとっては絶やすことには些か憚れます^-^;。 因みに、不思議と俳句の季語にはなっていないようです。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に雨雲が覆っており、美しい星空も無く、夜明けを遅らせています。今し方まで雨が降っていたようで、庭や前の道路面はぐっしょりと濡れており、雨に洗われた木々の葉っぱは外灯に照らされてきらきらと美しくも輝いています。多分4時頃にかなり激しく雨が降ってきて、今朝はその雨音の激しさについつい目覚めたと言うのが早起きの一因にもなっているのです。しかし、雨上りの空気はヒンヤリとして寝起きの体に心地良く感じられ、幸いにも風も吹いておらず、雨上りのとても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。この処では秋雨前線が日本列島に停滞しており、まるで梅雨時の季節のようで、日中はムシムシと蒸し暑い日が続いており、そろそろ夏バテが出てきても可笑しく無さそうです。今朝は新聞休刊日に当り手持ち無沙汰で重なる雨雲の流れを眺めながらも、宇宙遊泳の妄想の世界へ旅立つ気分にも成らずに、早々の退散となりました。今日は日本列島上に停滞していた秋雨前線が通過する為に曇りや雨になり、雷を伴い激しく降る所もある予報です。 それでも、当地の日中の最高気温は29℃の真夏日になる予報で、例え日差しが無くとも湿度が高いので蒸し暑さからは逃れられず、相変わらず熱中症には厳重警戒が必要です。雨上り菜園には夏枯れし始めた野菜の葉っぱが目立ち始めたので、今日は体の許す範囲で少しずつでも片付けたいと思います。既に南海上では台風22号が発生しており、秋台風特有の進路&コースで日本列島上をカーブして進んでくる事でしょから、決して予断を許しません。 皆さんも、そろそろ出始める夏バテに注意されれて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.10
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数珠玉や合掌してる無縁仏♪植物名:ジュズダマ(数珠玉):別名トウムギ(唐麦)科属名:イネ科ジュズダマ属開花期:8月~10月特徴等:熱帯アジアが原産の多年草で、インドシナ半島やインドネシア等に分布しています。日本へは古い時代に渡来した帰化植物で、本州~九州に分布し、湿った川原や水辺等に自生しています。草丈は100~150cmで直立し、茎上部で良く分枝します。葉は長さ40~50cm幅15~40ミリの線形で中脈が白くなっています。茎の上部の葉鞘から花序の枝を数個出して、先端に長さ8~10ミリの壺型の苞鞘を付けて開花します。雌性の小穂は壺型の苞鞘の中で成熟し、雄性の小穂は苞鞘から伸びた柄の先端に数個付きます。名前の由来は、果実を包んでいる固い苞鞘を繋いで数珠にしたことによります。線香で煙る数珠玉無縁墓地★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時ものウォーキングコースの田圃の脇で毎年咲いている「数珠玉」の花から、固い実がなり始めています^o^*。ここは、私の散歩道の中では唯一の数珠玉の繁殖地なんです^0^。 花自体はイネ科特有の奇妙な形をしており決して華やかさはありませんので、残念ながら美しいとは言えません。 子供の頃には、この草の実を取って遊んだ記憶が微かに蘇えりますが、どのようにして遊んだのかすっかり忘れてしまいました^0^;。 繁殖力も大変旺盛で年々株が増えており、道沿いに一列に連なって並んでいる姿だけは、とても良く目立ちます^-^:。 幸いにも地主さんが、刈り取らずに残して置いてくれているので、毎年当てにしているのです!。ひょっとして、地主さんは数珠玉の愛好家かもしれませんね^0^:。 丈夫で長持ちしてる数珠玉は少なからずも輝きだけは決して失いませんでした。 因みに、俳句では「数珠玉」が秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が夜明けを更に遅らせているようです。どうも昨夜も少なからずの雨が降ったようで、庭や前の道路面は一応に濡れており、ほんのお湿り程度でもあるようだが何故かウェットなる日曜日の朝を迎えました。雨上りのむしむしジメジメとする梅雨時のような空気が鈍よりと庭一面に澱んでおり、正に秋雨前線が停滞して、梅雨時の再来を醸しだしているようでした。当に5時を過ぎたと言うにも関わらず、辺りの家々はまだまだ寝静まっている様で、静寂が漂う中で朝刊片手に外灯に照らされた庭の木々や菜園の野菜達のウォッチングに余念がありません。今朝は完全に星空は雲の上で展開しており、広大なる宇宙遊泳の妄想すら出来ずに、三文の得も得られず只々何となく一人静かに佇んでいる我が家の早起き鳥でした。今日は秋雨前線が日本列島に停滞するため全般に雲が広がり、雨や激しい雷雨になる所もある予報ですが、引き続き土砂災害に警戒が必要です。それでも、当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報で、雨が降ったり止んだりの愚図ついた一日になりそうで、湿度が高いので熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。週間予報では、まだまだ当分の間は日差しに恵まれないようですが、異常気象の季節の変わり目ですので体調管理には特に注意して乗り切りたいと思うばかりです。 皆さんも、天候不順の折りの健康管理にも注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.09
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初雪草山はすっかり冷やかに♪植物名:ハツユキソウ(初雪草):別名ゴーストウィード:ユーフォルビア科属名:トウダイグサ科ユーフォルビア属開花期:7月~9月特徴等:北アメリカ南部原産の1年草です。草丈は60~90cmで直立し、上部で良く分枝します。茎頂に小さな椀状花序を付けて開花します。花そのものは観賞価値に乏しく、花期に茎頂付近に互生する葉が白く縁取られて、とても美しいです。他の季節になると、葉は全体が灰緑色になります。名前の由来は、草姿が初雪に被われたように見えることからです。花も葉も色無き風の白さかな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎年の事ながら、実家の山畑で繁殖している「初雪草」の花が今正に満開です♪。 今夏は天候不順が続いており、暑かったり秋雨だったりで日照時間の減少が初雪草にも影響して白さが冴えるかどうか、とても心配でした^0^:。しかし、初雪草の葉から発信される「白」さと「涼」を感じさせられて、最高の出来栄えのようで安心させられました^0^;。 真っ白な葉と可愛い白い花が、微風にゆ~らゆらと爽やかに戦ぎつつ、まるで涼しさを振りまいているかのようです^o^。 今年は残暑の期間が不規則でして、早々と初雪の感覚をこの手で実感出来て、少なからずも涼んで見ようかと思います。 真っ白な葉に守られているかのように、まるで添え物のように目立たない小さな花も遠慮がちに満開になっています♪。 既に秋本番になってきたようですが、真っ白な白雪が何時までも続くことを祈るばかりです。 今朝は生憎の空模様で、小雨に濡れた葉っぱの一枚一枚が白さを増している事でしょう。 因みに、俳句では「初雪草」は残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では二十四節気の一つ、気界冷露白しの白露です。 贔屓目に見れば日に日に朝夕の涼しさが感じられる季節になりましたが、日中の残暑にはまだまだ秋の気配すら感じられないのが実態で複雑な気分です。 不本意にも、今年も早々から頻繁に発生しつつある大型で強烈な台風の龍来による甚大な被害が各地で続出しており、今年ほど落ち着きある「白露」の冷ややかさが待ち焦がれます。早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅らせています。今にも泣き出しそうな空模様に一喜一憂の思惑が滲んでおり、複雑な気分にさせられるような土曜日の朝を迎える事になりました。朝刊がビニールシートで覆われていないと言う事は配達が終るまでは降雨はないものと判断されての事でしょうから予報以上に信用させられます。爽やかな風も吹いておらず、かと言って昨夜の蒸し暑さも残っておらず、今の処では非常穏やかで安心できるのですが、夜明けと共に変化する天気ゆえに決して予断を許しません。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中で朝刊片手に藪蚊を追い払いながら、一人静かに殺風景な天空を仰いでいる我が家の早起き鳥でした。今日は日本列島上に停滞している秋雨前線の活動が活発になり、断続的に雨が降り、雷を伴い激しく降り、山沿いを中心に大雨になる予報です。当地の日中の最高気温は28℃の真夏日になる予報で、例え日差しが無くとも湿度が高くなるので熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。来週の火曜日までは秋雨前線の影響で雨が降ったり止んだりのすっきりしない天候が続くので、台風一過の秋晴れの青空が待ち遠しく感じられるばかりです。今日は大池公園のテニスの練習日ですが、残念ながら兄の7回忌法要と重なってしまい欠席する事にしていますが、多分これから雨天になってしまうので幸か不幸か中止になりそうです。これから7回忌法要が菩提寺である当市の長源寺で10時から行われるので、仏事に専念出来そうで誠に有難い事です。本当に早いもので市民病院の仮住まいの病室で病魔と闘っていた兄の姿が走馬灯の如くに蘇えってきて、82歳の一寸短い寿命をまっとうした感じでした。今日は兄弟姉妹が集まる予定ですが、夫々も後期高齢者揃いですのすので、必ずしも健康体のしゃきしゃき者もおらずに先行きの不安が過ぎります。何れにしても、今年はお盆の施餓鬼法要に出席しなかった者が多かったので、一年振りの再会のために話題も豊富でしょうから故人の供養に添えたいと思います。皆さんも、季節の変わり目で体調を崩さないように注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.08
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ユーパトリウム灯下親しむ気にならず♪植物名:ユーパトリウム:別名アオイロフジバカマ(青色藤袴):ヨウシュフジバカマ(洋種藤袴)科属名:キク科ヒヨドリバナ属 開花期:7月~9月特徴等:アメリカやヨーロッパが原産の多年草です。アゲラタムに良く似た宿根草で、日本へは奈良時代に渡来しました。草丈は60~100cmで直立し上部で良く分枝します。葉は長さ6~8cm幅3~4cmの卵形または広卵形で粗い鋸歯があり対生しています。分枝した枝の先端に筒状花だけの小さな頭花を散房状に多数付けて開花します。花色は淡紫紅色が一般的で、草全体に半乾きの状態で上品な芳香があります。糸縺れユーパトリウムも秋気なほ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も我が家の庭で一際のさばっている「ユーパトリウム」の花が咲き始めました♪。この花は青紫色の小さな花の集合体が花茎の先端に付いており、猛暑の中でもとても涼しげで、一種の清涼剤にもなっています。 芳香のある緑の葉っぱも豊富過ぎるくらいで、元気溌剌としておりとても丈夫で長持ちする草花です^o^。 毎年、伸びた株を根元から刈り取ってしまうのに、ぐんぐんと花茎を伸ばしてとても元気です。その上、種子が風に吹かれてアチコチに飛び散って、そこらじゅうから発芽して増えていく、精力旺盛な植物なんです。しかし、流石にこの花でも今年の猛暑には辟易しているようで、なかなか伸びきれなくて、草丈も例年よりも短めで、全体が小振りです。 幸いな事に、花の無い季節に開花してくれるために、我が家では切り花用としても、とても重宝がられています^0^。 連日の猛暑にも負けず、背筋をピ~ンと伸ばして、生き生きとしており、元気溌剌としています!。 青紫の小さな小さな花束を涼しげに揺らしながら^o^*。 因みに、俳句の季語にはなっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は雨天で、外灯に照らされた葉っぱがキラキラと星の代用です。多分未明頃から降り出したであろうか?この雨も比較的静かにそぼ降っていますが、昨夜の予報通りのようで決して予想外とは言えません。台風21号で散々痛めつけられた日本列島に、今度は北海道の大地にまたまた激震が走り、自然災害と言え何処まで痛め尽したら気が済むのだろうかと神仏を恨みたくもなります。その上に今朝は悲雨が降っており、悲しみに暮れる被災者の心情を無惨にも叩きのめしているようで、返す返すも惨めさが募るばかりです。今朝は降雨の所為もあり蒸し暑さも解消されており、秋の気配が漂うものの、心情的にはとてもウェットなる金曜日の朝を迎える事となりました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で雨音だけが傘を通して奏でており、少なからずも心を癒してくれるようですが寧ろ無意味に思えて仕方ありませんでした。今朝は広大なる宇宙遊泳の妄想すら出来ずに、朝刊片手に只々ぼんやりと天空を仰ぎながらも、心の片隅で合掌して祈る早起き鳥が佇んでいるのでした。今日は秋雨前線が日本列島に接近して来る為に雨が降り、雷を伴い激しく降る所もあり、沿岸部では南よりの風がやや強く吹く予報です。それでも、地の日中の最高気温は30℃の真夏日になる予報で、雨が降ったり止んだりの一日になりそうですが、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要のようです。今日から来週火曜日までは雨が降ったり止んだりの愚図ついた悪天候が続く予報ですので、夏バテや疲労回復に努めるような健康管理が必要です。今日は特に急ぎの用事も無いのですが、夫々の災害被災地の方々へのボランティア活動も儘ならないので、只々遠くから一心に祈るばかりです。 皆さんも、季節の変わり目の健康管理に気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.07
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蔓豆に巻きつかれてる花野かな♪植物名:ツルマメ(蔓豆):別名ノマメ(野豆)科属名:マメ科ダイズ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布する蔓性の1年草で、野原や道端などに自生する蔓性植物です。茎には下向きの粗い毛があります。葉は3小葉からなり、両面に毛が付きます。小葉は長さ2~8cm幅1~3cmの狭卵形~披針形で互生します。淡紅紫色の花は長さ5~8ミリの小さな蝶形で、葉腋に3~4個ずつ付けて開花します。秋の蝶蔓豆凌ぐ翅の色★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★田圃道を散歩していると、土手や道端で「蔓豆」の雑草が繁殖しているのに出会います^0^。 一時期、中々見つけられませんでしたが…何時の間にかそこらじゅうに繁殖しだしました。もしかして、ぼ~っとしている私が単に気付かなかっただけかも知れません?。 雑草の中でも夏から秋の蔓植物は沢山あって、野原に蔓延っていますが、劣性?ぎみの蔓豆はどちらかと言うと目立たない存在でした^-^;。 雨が降ろうが、風が吹こうか、とても小さな小さな蝶形の花が、蔓にへばりついて元気溌剌として咲いています♪。その花を良~く見ると、とても可愛くて魅力的な花ですが、余にも小さいので、多くの人には見過ごされてしまいます^0^;。 他の雑草に絡みついて、我が物顔の蔓豆は今朝も元気そのものです!。 因みに、俳句では季語になっていません。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は晴天で、東半分の空には三日月と満天の星空が展開していました。西側の空はどうしても工業地帯の明かりが勝っているようで、残念ながらも美しい星空は消されてしまい見られませんでした。正に台風一過の置き土産のように晴れ渡った東の天空には24.7夜の月がほぼ三日月になって浮かんでおり、その両端は鋭利の刃物の如くに尖っていて何物も寄せ付けません。また、冬の星座オリオン座雄姿は見事に描かれており、おおいぬ座&こいぬ座をお供にしているようで、その周辺にはふたご座やおうし座やぎょしゃ座が乱立しており目が離せません。爽やかな風も吹いていませんが、何故かヒンヤリとした空気が漂っており、寝起きの体に優しくもとても穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました。静寂の漂う中で、美しい星空を眺めながらも、何時しか広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。今朝は「早起きは三文の得」を実感出来る程の至福の一時が過ごせて大満足でした。今日は高気圧に覆われる為に、日中は晴れて汗ばむような残暑になるが、夕方以降は雲が広がり、次第に雨が降り出す予報です。当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になる予報で、その上に日差しがあるので暑さからは逃れる事も出来ず、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。今日は朝一番で一昨日の台風21号により倒された桃の木の処理をして、ごみの回収に真に合わせねばなりません。あれ程の強風体験も伊勢湾台風以来の事ですが、住宅事情もあの頃と雲泥の差が有るので、恐怖感としては半減しているもののトラウマ状態からは決して逃れられませんでした。今日は昨日のテニス疲れも若干残っているので、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、まだまだ残暑厳しい中で体調を崩さないように気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.06
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鶏頭の炎燃え尽く黒い種♪植物名:ケイトウ(鶏頭):別名カラアイ(韓藍)科属名:ヒユ科ケイトウ属開花期:6月~10月特徴等:東南アジア~インド原産の1年草です。日本へは古代に中国を経て渡来したと言われます。草丈は60~90cmで太く直立します。葉は卵形~卵状披針形で互生します。花は4系統(トサカ系・クルメ系・プルモーサ系・チャルジー系)に分類され、花色も紅・緋赤・橙・黄・桃・白など多彩で長期に亘り開花します。名前の由来は、鶏の鶏冠のような形をした花序にちなみます。生き地獄高きに登る鶏冠かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★最近では、燃えたぎる「鶏頭」の花がアチコチの庭や畑で見られるようになりました。 散歩の途中でもアチコチの畑に植えられた、初秋の代表的な存在で庶民的な花として、目立って咲いているため、是非ともブログで紹介したいと思います^-^。 9月にもなると、鶏頭の鮮やかな花弁も一層色濃くなり華やかになって、その花の中で黒い種子が出来始めています^0^。 鶏の鶏冠のようで、とても情熱的な花弁が真っ直ぐに伸びた花茎の先端でめらめらと炎を立てて燃えています!。 丈夫で、長持ちするこの花も、何時しか秋の気配へどっぷりと浸かっていくことでしょう。 今朝は昨日の大型で強力な台風21号の暴風雨に叩かれて、さすがに丈夫さを誇る花もぐったりしていることでしょう^-^:。 因みに、俳句では「鶏頭」や「扇鶏頭・箒鶏頭・槍鶏頭・房鶏頭・ちゃぼ鶏頭・紐鶏頭・韓藍の花」は三秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は曇天で、一面に真っ白な雲が散在しており星空は望めません。雲間から時々覗いてくれる23.7夜のお月様唯一の天からの贈り物の様で、決して物足りるものではありませんでした。台風一過の爽やかな秋空は望めませんでしたが、蒸し暑さも無く、爽やかな微風すら無く無風状態で、今朝ほど穏やかさが心地良く感じられる水曜日の朝を迎える事が出来ました。昨日は午後から非常に強烈で類を見ない程の台風21号の暴風圏内に入った事により、風速40m以上の強風が吹き荒れて、雨戸をがたがたと叩きつける恐怖に慄きました。当然の事ながら、我が家でも庭の樹木が風に煽られて全体を揺さぶられ続けて気の休まる暇も無く、我が家では老木部類の桃の木が根元からぽっきりと折れてしまいました。その他にも吹きっ晒しの我が家の庭の草木の葉っぱが強風に思う存分痛めつけられて、辺りに散らかしほうだいで、痛々しさが目立っているのです。菜園の野菜の中でもオクラやハナオクラの長身の茎が斜めに倒れてしまい、見るも哀れな姿に変わってしまい、まだまだ収穫できる存在故に残念極まりません。一方、我が家の庭や前の道路面には、近くの児童公園の樹木の小枝や葉っぱが強風に千切れて飛んできて、まるで吹き溜まりのように残材が溜まっているのには驚きでした。それの後片付けにも一苦労で有ろうと思いますが、道路面にこびり付いた葉っぱ等は乾いてから掃除しないと中々取れませんので、直ぐには手が付けられません。我が家の被害などは雀の涙ほどでしたが、関西方面や台風の進路にあたった地方では甚大なる被害が出ており、自然災害と言えども経済損失が莫大で只々ショックです。今日は台風一過で高気圧圏内に入る為に、次第に晴れ間が出てくるが、沿岸部では南西風がやや強く吹き、うねりを伴う高波が発生する予報です。当地の日中の最高気温は34℃の真夏日になる予報で、その上にギラギラの日差しがあるようですので、暑さからは逃れられずに熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。生憎、今日は水曜日ですので会社OB会のテニスの練習日ですが、体育館が会社行事の為に使用出来ないので、残念ながら外のハードコートで行う事になります。その上、4週後の10月3日に大池公園のテニスコートで当同好会の定例大会を行う為に、コート予約をする事になり5人が8時30分前には並んで順番待ちします。昨日の吹き荒れた台風でハードコートの状況はよく解りませんが、予約終了後に現地に行ってから判断する事になりそうですね。 皆さんも、台風一過の後始末をきちんとして、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.05
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千日紅燃え尽きて今丸坊主♪植物名:センニチコウ(千日紅):別名センニチソウ(千日草):ゴンフレナ科属名:ヒユ科ゴンフレナ属開花期:7月~10月特徴等:熱帯アメリカ原産の1年草です。この仲間は熱帯各地に100種類以上も原生しており、園芸栽培されているのは千日草と黄花千日草の品種群のみです。草丈は30~60cmで直立します。細い茎の先端に花径15~25ミリの球形の頭花を1~2個付けて開花します。花色は紫紅色・桃色・白色等があります。黄花千日草は草丈60~70cmとやや大きく、花色は橙黄色や橙赤色です。何時までも千日紅の名を残す★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今朝は夏の花壇で暑さにも負けずに賑やかに咲いている「千日紅」の花です♪。この時期になると、固かった丸坊主もやや膨れ気味で、優しさがあふれ出てきました。 暑さに強く、ドライフラワーのような花質に、決して枯れることを知らない花の様で、何故か安心感があります^0^:。 繁殖力も一段と旺盛で、一株から脇枝を四方八方に沢山出して、とても賑やかです^0^:。 夏の花壇には欠かすことの出来ない、私的には超逸材に間違いなしの花です!。 昨日紹介した百日草と同様に極ごく庶民的な普通の花の代表格のためか、何故か余り興味をもたれない哀れな花のようです^-^;。しかし、名は体を表すが如く、「百日草」よりも10倍も長寿らしい「千日草」も長寿国日本には相応しい花と絶賛です^o^*。 因みに、俳句では「千日草(せんにちそう・せんにちさう)」とか「千日紅」と言い、晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面に雨雲が覆っており雨も小康状態のようです。雲間から覗く22.7夜のお月様も下弦の月となり、自然の摂理で否応なしに段々と三日月になって痩せ細っていく運命なんです。台風21号が強い勢力を維持したままで南海上を北寄りに進んでおり、昼頃には紀伊半島や四国に上陸して近畿地方を直撃する恐れが出て来ました。発生当初の進路予想では伊勢湾台風の経路を進んでくる予報の為に、当地としては最悪のコースでしたが、やや西側に傾いた為に直撃を免れてホッとしています。しかし、午後には当地方にも最接近して暴風域に入る予報ですので、直撃を逸れたと言うものの暴風雨に見舞われる事に間違いないので決して予断を許しません。今朝は小康状態だろか?今は雨も止んでおり、風も強く吹いておらず、総べてが微妙な感じのする火曜日の朝を迎える事となりました。台風対策で辺りの家々の雨戸は通常は開いているものの今朝は完璧に閉められており、台風の脅威からは逃れられずに不安な一日を過ごす事になりそうです。今日は台風21号が夕方前後に最接近し、雨や風が一気に強まる予報ですので、大雨や暴風などには厳重警戒が必要です。それでも、当地の日中の最高気温は29℃の真夏日になる予報で、午後には暴風雨に見舞われる恐れがあるので、熱中症と同様に厳重警戒が必要です。学校は事前に休校が決まったようで安心ですが、会社関係は夫々事情が違っており、判断に悩む事になるのですが、何れにしても「安全第一」をモットウに考えたいものです。今日は在宅で強烈で強い台風の被害がない様に祈り、速度の早い通過をじっと我慢して耐える事になりそうですが、不安&心配が募るばかりで無力です。皆さんも、台風の状況判断を適格にして、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.04
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百日草長寿の国は燦燦と♪植物名:ヒャクニチソウ(百日草):別名ジニア科属名:キク科ジニア属開花期:5月~10月特徴等:メキシコ原産の1年草です。日本へは1862年以前にアメリカから伝わったと言われています。草丈は20~80cmで良く分枝します。花径は3~10cmで茎の先端に1個付けて長期に亘り次々と開花します。花色は赤・橙・黄・白・複色等と多彩で一重咲きや八重咲きがあります。葉に水がかかると病気が出やすくなります。名前の由来は開花期間が100日以上に及ぶことからです。一重八重百日草の軽き衣★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★アチコチの庭や畑で真夏の花「百日草」の花が咲き誇っています♪。 夏の花としては、何処にでも長期間咲いているため、とても馴染みある花です^o^*。 花色も多くて、一重咲きが主流ですが八重咲きもあってとても多彩で、その上にあくまでも庶民的で、決して高ぶっていません^0^:。 丈夫で長持ちするためか、次から次へと開花して終りを知らず、何時までも夏の庭を美しく彩ってくれる逸材ですので、重宝がられています。 以前は我が家の庭でも、毎年種を播くでもなく、零れ種で花を咲かせて存在感がありましたが、除草時に抜かれてしまいついに耐えてしまい、未だ不在状態です^-^;。とても捨て難い存在ですが、残念ながら今年も鉢植えの寄せ植えの一つとして矮小品種の花で我慢している次第です。しかし、何時でも何処でも見られるので、写真を撮るにも苦労知らずです♪。 因みに、俳句では「百日草(ひゃくにちそう・ひゃくにちさう)」は晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面の雨雲が今し方まで降っていた雨を排除してます。4時前頃から雷鳴が静寂を破って響き渡っていましたが、それと同時に降雨もあったようで、庭一面はぐっしょりと濡れており、雨水が滴っています。雲間から覗く下弦の月がほぼ半分に欠けて浮かんでおり、神々しさも半減しているものの月明かりは煌々と下界を照り返しており流石月光と感激です。つい今しがた迄降っていた雨も如何にか止んだようで、庭の草木や菜園の野菜たちには確実に慈雨になった様で、何となく水を得た魚の如くに生き生きと蘇えっています。幸いにも、厄介な風も吹いておりらず、降雨の所為でしょうか蒸し暑さも解消されており、とても爽やかで且つ穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。雨に濡れた庭の木々の葉っぱも外灯の明かりに照らされてキラキラと輝いており、星の瞬きの代用でもしてくれているようで、ほぼ満足状態の我が家の早起き鳥でした。今日は高気圧圏に入る為に、雲が多いが日中は晴れて時折日差しが出て蒸し暑くなるが、夕方以降は三重県では雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は32℃の真夏日になる予報で、午後には日差しがあるようですので、暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。南海上で発達しながら西方から北上しながら日本列島に向かって進んでいる、非常に強い台風21号の今後の進路がとても不安で心配です。どうも前回の20号と同じような進路をとり、早い速度で西日本か東海に上陸して、日本列島を縦断して進んで行くようですが果たしてどうなる事だろうか不安が募るばかりです。今日は2か月に一度のコレステロールの検診日になっており、今日は採血があるので受診1時間前の9時までには西知多総合病院へ出掛け採血をします。前回の受診時に開業医への転医を勧められましたが、それを拒否した事もあって一寸敷居が高いのですが、今日の受診にどのような影響が出るのかが疑問ですが不安です。今の処、コレステロール値が安定しているので総合病院で診察する事も無い事が理由ようですが、受診者の意志も尊重してもらいたいものです。何れにしても、薬を飲まなければ治らないようですので、渋々いやいやですが受診してきます。 皆さんも、日中の蒸し暑さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.03
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風船唐綿花も実もあり冷ややかに♪植物名:フウセントウワタ(風船唐綿):別名フウセンダマノキ(風船玉の木)科属名:ガガイモ科フウセントウワタ属開花期:7月~8月特徴等:南アフリカ原産の多年草です。日本では一部の地域を除いては耐寒性が無いために1年草として栽培されています。草丈は1~2mで良く分枝します。葉は長さ10cm幅1cm位の披針形で対生しています。葉の付け根付近から花茎を出して6~10個の白乳色の花を付けて開花します。花冠は5弁で深裂し、裂片は反り返り5本ある雄しべは複雑な付属物が付いて下垂して咲きます。花後、表面に剛毛をつけ風船状に膨れた5~7cmの果実を付けます。晩秋に弾けて白い綿毛についた種子が風に乗って遠くへ飛ばされて繁殖します。名前の由来は果実が風船のように膨らんで、熟すと白毛の付いた種子をだすことからで、外国から来たことからです。唐綿の風船高く秋日かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時ものウォーキングコースの道端に生えている「風船唐綿」の花が真っ盛りです^0^*。 1本1本が丈夫そうに独立して木立しており、枝葉を広げて、茎先にとても魅力的な白乳色の花を沢山付けて咲いているのです。 可愛い5弁花は何処までも謙虚そうで下向きに垂れ下がり、ゆ~らゆらと揺れながらも何故か微笑んでいるようで興味津々です^o^*。 花はとても魅力的ですが、それ以上に黄緑色の風船状に膨らんだ種の方が大きく実るために、その頃になるととても良く目立ち出します。その上、風船には剛毛がびっしりとついており、力強ささえ感じさせます^0^。 全体を観察すると、やはり「花より団子」で大きな風船がどうしても目に止まってしまい、好奇心からツイツイ手が出てしまいます。 既に大きな風船が弾けて、中から真っ白でふわふわの綿毛に包まれた黒い種子が沢山顔を出し始めたものもあります^-^。 今朝は少なからずも鈍よりとした秋の冷気を浴びながらも生き返っていることでしょう^o^:。 因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面の雨雲が重たげに幾重にも重なりあっています。鈍よりとした空気が庭一面に漂っており、微かにも微風が吹いている為か蒸し暑さも無く、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。久し振りに朝寝坊をしてしまいましたがまだ5時30分ですので、一般的には決して朝寝坊とは言い難く思うのですが、昨夜の突然の腰痛の為に致し方無い事と納得です。あほらしくて言いたくないのですが、昨夜の入浴中に石鹸を付けて体を洗っている際につるりと後ろへ逃げてしまいそのままの態勢で石鹸を取ろうと腰をひねってしまったのです。お陰で、昨夜は熟睡も儘ならずに、うとうと&きりきりと鈍痛に悩まされながらも、明け方になって夢路へと引きずりこまれてしまったのです。しかし、例え早起きしたとしても、今朝は美しい星空も神々しいお月様も雲の上でして、決して見ることも拝むことも出来ないので負け惜しみではないが朝寝坊は正解でした。こんな時間帯でも、辺りの家々はまだまだ寝静まっている様で、静寂が漂うなかを朝刊片手に一人静かに庭や菜園のウォッチングに余念のない我が家の早起き鳥でした。遠くから土鳩の鳴き声が低く淋しく何故か物悲しく響いてきて、これから起こるであろう大型で強烈な台風21号の接近を予告しているかの様で一抹の不安さえ感じさせられます。今日は本州南岸に秋雨前線が停滞するために全般に雲が多くなり、午後を中心に所々で雨や雷雨になり、むしむしとして一日になる予報です。当地の日中の最高気温は32℃の真夏日になる予報で、例え日差しが無くとも湿度が高いので熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。今週前半は南海上にある台風21号の影響により雨や暴風雨に見舞われる事間違いなさそうですので、出来る限り今日&明日で台風対策をする必要に迫られます。腰痛で余りしゃがんだり出来ないのですが、無理を承知の上で、体を痛めてもやらざるを得ないので最悪の一週間になりそうで心配&不安が募るばかりです。 皆さんも、日中の蒸し暑さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.02
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鬼蓮の名前負けして冷やかに♪植物名:オニバス(鬼蓮)科属名:スイレン科オニバス属開花期:8月~10月特徴等:本州・四国・九州地方の池や沼に自生する大型の1年草の水草です。葉は直径1~2mの円形で皺が目立ち水面に浮かんで成長します。葉の裏側は紫色で網目状の脈が太く膨れて隆起しています。葉柄は葉身の真ん中あたりに楯状についています。花は直径3~5cmで紫色の花弁を多数付けて開花します。花は葉に比べて小さくて、昼間は開き、夜は閉じています。萼片は緑色緑色で棘が多くついており、内側は紫色を帯びています。名前の由来は、葉や茎や果実等全体に棘が有るのを鬼に例えたものからです。危うきに近寄らずして秋麗ら★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★隣町東浦町の「於大公園」にあるオニバス池で栽培されている「鬼蓮」の花が見頃になりました♪。 元々は同町にある飛山池で自生し繁殖していたものですが、昨今の気象状態や水質環境の変化により絶滅寸前になってしまい、絶滅危惧種に認定されてしまいました。この植物を絶滅させずに繁殖していくために、同町の於大公園に養殖池を作り町ぐるみでの繁殖企画が実り、どうにか絶滅の危機を乗り越えて現状のように繁殖に成功しました。 飛山池では水質汚染や水不足等で生育させるにも一苦労のようで、繁殖もままなりませんでしたが、ここの池では人手を入れての栽培ですので先ずは一安心です。 小さな池ですが担当者の日頃の熱心な手入れのお陰で今年も順調に生育しており、素敵な花がアチコチで咲き始めました。 大きな葉が浮かぶ隙間を縫うように一同に集まって咲いている花姿はとても健気ですが、痛々しくも細くて鋭い刺に守られており、より美しく咲き誇っているのです。 草全体がとげとげしい刺に覆われているために、決して近づいて触る事はとても危険ですので呉れ呉れも注意したいものです。 不思議な事に、棘とげの葉っぱの上にカエルがちょこんと座っているのですが、痛くないのか?一向に動じないで座り続けているのには只々驚かされます。 今日も生育担当者に守られて、可愛い花を咲かせて、見物者の好奇心を誘っています。 因みに、俳句では「鬼蓮」としては季語になっていませんが、「蓮」とか「蓮華(れんげ)・はちす・蓮の花・白蓮(びゃくれん)・紅蓮・蓮見・蓮見船・蓮池」が晩夏の季語となっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日9月1日は二十四節気の雑節である二百十日に当たり、立春から数えて210日目で野分すなわち台風がやって来る日とされています。 それに合わせるかのように、8月下旬には既に南海上で台風21号が発生して、正に日本列島の南海上を西に進んでおり虎視眈々と日本列島を狙っているようです。 今年も既に8か月が過ぎてしまい、今日から待望の秋の入り口9月長月が始まります。 今日は大正12年に発生した関東大震災に因み「防災の日」でもあるので、今後発生するであろう大地震に対する防災意識の再認識をするのに大変いい機会でもあります。早朝5時前の空は雨天で、静かに静か~に優しい毛雨がそぼ降っています。何時頃か降り出したのだろうか?朝刊がビニールに包まれている事から未明頃から降り出したことには間違いなさそうです。雨に濡れた庭や前の道路も一応にぐっしょりと濡れており、外灯に照らされて星の瞬きに換えてキラキラと美しく輝いていました。庭の草木や菜園の野菜達には確実に慈雨になったことには間違いありませんが、昨日の突然の雷雨程の効果も無さそうで、何故か優しさに包まれているようです。幸いにも風も吹いておらず、昨夜の熱帯夜の蒸し暑さもほぼ解消されており、とても優しい小雨がそぼ降る土曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中を一人静かに毎朝の習慣のように朝刊片手に薄暗い庭や菜園のウォッチングに余念のない我が家の早起き鳥でした。今日は秋雨前線が本州付近をゆっくりと南下して来る為に、午前中を中心に曇りや雨が降り、激しい雷雨になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は32℃の真夏日になる予報ですが、例え雨降りでも湿度が高いので蒸し暑さからは逃れられずに、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。このまま雨が降り続けば、今日の大池公園のテニスは完全に中止となりますが、9時前には雨は止むような予報も出ているので、判断が出来ずに非常に困ります。南海上では超大型で強烈に発達している台風21号が西へと進んでおり、水曜日頃に紀伊半島から東海地方へ上陸する公算が強くなっている事から不安が募るばかりです。特にS34年の伊勢湾台風に良く似たコースを辿るようですので、あの頃と生活環境の変化はあるもののあの時の恐ろしさが蘇えってきてとても落ち着きません。何れにしても自然の成せる災害故に如何する事も出来ず、手を拱いているばかりでは駄目ですので「備えあれば憂いなし」で行きたいと思います。今日は当町の「敬老会」が13時から市の文化センターで行われるために、テニスが中止であれば出掛けたいと思います。この案内が来るようになってから3回目ですが、30分の式典後に行われる演芸会には日舞・剣詩舞・民謡・合唱・カラオケなどが発表されますが、どれ程の人が楽しんでいるか疑問です。 皆さんも、季節の変わり目の熱中症にも気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.09.01
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