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著莪の花木漏れ日映える花模様♪植物名:シャガ(射干:著莪)科属名:アヤメ科アヤメ属 開花期:4月~5月特徴等:本州~九州に分布する多年草で、湿り気のある林内などに自生し群生します。古い時代に中国から渡来したとも言われています。花が洒落た色づかいとデザインで手の入れ込んだ柄になっており芸術作品のように見事です。花茎の高さは30~70cmで、上部で分枝して直径5~6cmの淡白紫色の花を5個位付けて開花します。葉は幅20~25ミリの剣形で、常緑のまま越冬します。花は地色が純白で、花被の中央に紫色で半円が描かれています。半円の内側は鮮やかなオレンジ色がかすれたように列を作ってあしらわれています。胡蝶花のプリント絵柄緩む帯★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の名鉄太田川駅東にある「どんでん広場」の花壇沿いに群生している「射干」の花が今まさに満開です♪。 木漏れ日が優しくて薄暗い場所ですが、そんな場所の方が寧ろ適しているようでとても素敵に咲き競っているのです。 野性味のある花姿ですが、実は大変繊細で、その上とても美しくて、まるでレース編みの洋服を纏ったような涼しげな令嬢のようです^o^*。アヤメ科特有の優雅な花弁がとても複雑な模様をしており大変魅力的な花です*^0^*。 例年のことながら、4月早々に咲き始めるのですが今年は一寸遅めの開花で、結構花数が多くその上に花持ちが良くて、長期間楽しめる逸材でもあるのです。 寒かったり、暖かかったり、暑かったりで、美しい花も一寸迷惑顔をしているようです。しかしながらも美しい花の繁殖地があちこちに増えて嬉しい限りです^0^。 因みに、俳句では「著莪の花(しゃがのはな)」と「胡蝶花(こちょうか)」が初夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は昨日の祝日「昭和の日」が日曜日と重なったための振替休日になり、GW前半の土曜日から3連休となります。早いもので今日で4月卯月が終ろうとしていますが、今春は早々に夏日の訪れがあって季節感に狂いが生じてしまい、残念ながら生けるもの全てに悪影響が出てしまいました。早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面の青空がある訳でも無く、夜明は早くなっていました。南西の空低くにほぼ真ん丸な月齢13.0夜のお月様●が赤っぽくも浮かんでおり、神々しさと言うより何故か不気味さを感じさせられるお月様でした。しかし、暦の上では今夜のお月様が満月に当たるのですが、月齢14.0夜も15.0夜の月も肉眼では識別も出来ずに、真ん丸く見えて神々しく感じられそうですが寧ろ天気が心配です。美しい星の瞬きは既に見られませんでしたが、異様な感じでも大きくてまぁるいお月が拝顔出来て、今朝は「三文の得」以上のものが得られたようで実に気分爽快でした。明け行く東の空を眺めながらヒンヤリとした空気がとても心地良く感じられ、決して寒くも無く暑くも無く、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、正に「春眠暁を覚えず」状態ですが、寧ろ「曙を覚えず」と言った方が適格なのではと勝手に訂正している我が家の早起き鳥でした。今朝はGWの真っ只中と言う事もあってか?何時も早く配達されている朝刊が未だ配達されておらず、配達員も偶には寝坊をしたくもなるであろうと納得させられます。今日は気圧の谷が通過する為に全般に雲が広がりやすくなるが、天気は崩れる事もなくて、凌ぎ易い一日になる予報です。それでも当地の日中の最高気温は25℃の夏日になる予報ですが、日差しが無い分暑さからは逃れられそうですので、何故か救われる気分です。昨日も休み休みの作業で遅々として進まない除草作業を今日も続けねばなりませんが、曇っている分だけも暑さから逃れられて作業もし易いのできっと捗る事でしょう。何れにしても、この老体の体調と相談の上で余り無理をしないで、マイペースを守り続けたいと思うばかりです。 皆さんも、暑さ対応を忘れずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「群雀黄雀風に安堵する♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.30
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群雀黄雀風に安堵する♪植物名:ムレスズメ(群雀)科属名:マメ科ムレスズメ属 開花期:4月特徴等:中国南部原産の落葉低木で、日本へは江戸時代に渡来しました。樹高は1~2mで、叢生します。葉は偶数羽状複葉で小葉は4枚あり長さ20~25ミリの長楕円形です。葉腋に25~30ミリの蝶形の花を下垂して付けて開花します。花色は黄色から次第に赤黄色に変化します。名前の由来は、枝に下向きの花が沢山咲いている様子からきています。春風にチュンチュン遊ぶ雀の子★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「群雀」の花も満開の時期になり散り始めました♪。 名前の如く小枝一杯に、小さな雀の群れが『チュン!チュン!チュン!チュン!』と囀り続けて、とても賑やかです^0^。マメ科特有の蝶形の花が沢山ぶら下がっており、まるで雀のお宿のようです!。 花色もじっくり観察すると、蕾から開花と共に淡黄色から次第に赤黄色に変化していく様子もなかなかの傑作です^o^*。 最終的に赤色になった花がまるで親雀のようで、子雀達に安心感を与えているようです^-^。 流石に我が家の「早起き鳥」もこの花の雀達には勝てそうになくて、只々手を拱いて呆然と見ているだけで、呆れ返っているのでした。 今朝は雨上りの庭で早起き鳥の雀達の囀りが、騒がしく聞こえてくるようです♪。 因みに、俳句では「群雀」は残念ながら季語になっていません。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.30
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牡丹咲く公園なれど夢舞台♪植物名:ボタン(牡丹)科属名:ボタン科ボタン属 開花期:4月~5月特徴等:中国原産の落葉低木で、日本全土で観賞用として栽培されています。元々は奈良時代に薬用として渡来したものです。樹高は1~2mで直立し、分枝します。茎の先端に15~20cmの花を付けて開花します。冬咲きに仕立てた寒牡丹もあります。観賞用に多くの品種が作られ、八重・千重・万重咲きのものや花色も白色・黄色・紅色・ピンク色等と多彩です。「百花の王」とも称されて、大輪の見事な花を咲かせる花木として親しまれています。ぼうたんに座る姿のつまをおく★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の大池公園の入り口にある牡丹園では既に「牡丹」の花が満開です♪。 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人の代名詞にもなっている花の一つですので、美の頂点を極める花と言っても過言ではありません^0^*。 花が大きくて、とても豪華で、そのうえ抜群の優雅さで、目を見張るものがあり、万人をも納得させられる素敵な花です♪。 多くのカメラマンが立派な一眼レフカメラを両手にしっかりと構えて、一層美しい画像を追求して一所懸命に花の撮影をしています。 「美人薄命」で、初夏のような陽気に刺激されてか、一層開花も速まりつつ、何故か儚く散り急いていくのです^-^。そんな状況下ですので、当然のことながら撮影チャンスには目が離せません!。 色とりどりで、どの花を見ても決して見劣りしませんが、微妙な花弁の変化にはさすがに優劣もつけられそうにありません。 昨日の大池公園でのテニスの練習日に合わせて撮ってきた写真も美しさには変わりもなくて、何時まで見ていても飽きない花の魅力に魅かれています♪。 因みに、俳句では「牡丹」とか、「白牡丹」「牡丹園」「ぼうたん」が初夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は日曜日ですが幸か不幸か国民の祝日で、昭和の日になります。いよいよ昨日から大型連休のゴールデンウィークに入りましたが、5月1日と2日は休日ではないので年休などで工夫すれば9日間の大型連休が始まる事になります。 早朝5時の空は晴天ですが、霞か雲が薄っすらと掛かっておりスッキリしていません。東の空は既に夜も明けており曙の雰囲気を漂わせており、明るい日の出の準備に大童のようですが、何故か希望の朝を期待している早起き鳥でした。冷たい北風も吹いておらず、寒くも無く、暑くも無く、寝起きの体にはやんわりと優しくて心地良い、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中で既に星も見えない天空を朝刊片手に只々ぼんやりと眺めているばかりで、宇宙遊泳の妄想さえ浮かんできませんでした。我が家の庭の草木も新緑が定着しており、眩いほどの緑色に心身共に癒されるような雰囲気が漂う中で一人静かに至福の一時を過ごしているのでした。今日は移動性の高気圧に覆われて、各地ともすっきりとした晴天になり、絶好の行楽日和になるが夏日の所も多くなり暑くなる予報です。当地の日中の最高気温は26℃位迄上がる予報で、日差しが燦々と降り注ぐために暑さからは逃れられそうにないので、呉れ呉れも暑さ対策を忘れないように要注意です。昨日の大池公園のテニスは参加者が7人いたために、非常に安定感のある練習&試合を楽しむ事が出来ましたが、遂に若手のKさんが退会する事になりがっかりです。残された者も一人を除けば70歳以上の高齢者ばかりの集団ですので、何時なんどき体調不良等で退会者が出てもおかしくないので、不安が募るばかりです。昨日はテニス終了後昼食を取ってから、市民に有料で貸し出している市営農園「クラインガルテン」でメンバーのHさんが耕作している一画を訪ねて野菜を貰って来ました。農場と言うより小高い見晴らしのいい公園と言った方がいい雰囲気でして、約15坪程の一画を借りて夫々が夫々の野菜の栽培を行っているのです。今が丁度収穫の時期を迎えたものや、既に夏野菜が植えられているものや、耕作主の趣向で夫々が違った作物を植えており、見ているだけでも参考になり楽しくもなります。これらを参考に我が家の猫の額ほどの菜園にも取り入れられる事の多さに、只々驚かされるばかりで、Hさんから頂いた新鮮な野菜と赤紫蘇&パセリの苗を持参しての帰宅でした。今日は我が家の菜園でも玉葱の収穫と夏野菜の植え付けの場所の整地を行わねばなりませんが、果たしてどれ程出来るか我ながら疑問です。布団干しもせねばなりませんし、除草作業もせねばならないし、思っただけでも多忙極まる雰囲気が充満しているとても嫌な気分です。 皆さんも、この好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「石南花の華やぐドレス舞踏会♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.29
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石南花の華やぐドレス舞踏会♪植物名:シャクナゲ(石楠花・石南花)科属名:ツツジ科ツツジ属 開花期:5月~6月特徴等:ヨーロッパ・アジア・北アメリカなど北半球に広く分布する常緑低木で、500種以上が知られています。樹高は2~5mで直立し、枝は斜上し横に広がります。葉は長さ12~18cmの長楕円形で互生します。表面は深緑色で光沢があり、裏面には淡い褐色の綿毛が密生します。枝の先端に淡紅色の美しい花を多数付けて開花します。花冠は漏斗状鐘形で5裂し、正面に紅色の斑点があります。マジックで石南花咲かす森の精★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の大池公園の一角に植えられている「石楠花」花が今年も満開になりました♪。 植えられている株数は余り多くありませんが、今頃の時期になると必ず咲いてくれて、散歩する市民の目を楽しませてくれます。 花が大きくて、その上に手毬状に大きく丸く固まって咲くため、とても華やかで豪華にお披露目しており、実に見事です^o^*。 今年の開花は例年に比べて一寸早目のようで、うっかりしていると見逃してしまう処でした。 若葉が萌えいずる中で、木漏れ日を浴びて咲いている姿は自然と目に飛び込んできて、散歩する皆の足を止める場所となっているようです。 通常であればピンク色の花の他に純白の花もほぼ同時期に咲くのですが、今年は何故か早く咲いてしまい、あわや見逃してしまう処でした。 通常であれば、紅白で目出度くもあり、目出度くもなしの微妙な雰囲気を醸し出してくれるはずでしたが、今年は残念でした。 斜面に植えられているため、花に見とれて足を取られそうになるので要注意です!。 因みに、俳句では「石南花」とか、「石楠花」や「石楠」などが初夏の季語になっています。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.29
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花水木我が人生に花が咲く♪ 植物名:ハナミズキ(花水木):別名アメリカヤマボウシ(亜米利加山法師)科属名:ミズキ科ミズキ属開花期:4月~5月特徴等:北アメリカ原産の落葉低木で、大正時代に東京市長がアメリカのワシントン市に贈ったサクラの苗木の返礼として贈られてきた日米親善木です。樹高は5~12mで直立し、良く分枝します。葉は幅の広い卵形で先端が尖っており、対生します。花には花弁状の大きな苞が4枚あり、中央に15~20個の小花が集まり開花します。苞の先端は窪んでいます。自画自賛我一番と花水木★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の公家緑道から元浜公園にかけて「花水木」の花が満開になりました♪。 真っ白なに雪が枝一杯に積もったように咲くこの素敵な花は自然と目に飛び込んできます^o^。 一つ一つの花弁は大きくて目立ちますが、幸に汚れも少なくとても綺麗です^0^。 真っ白な花の他にも、淡いピンクがかった花弁や、深紅の花弁などもあって、夫々を比較して歩くのも楽しいものです。 生憎、大木になっているために写真撮影ともなると、至難な技が必要となります^0^;。 強風に揺さぶられても散ることなく、雨に打たれても汚れを知らず、大変丈夫な花で、今朝も元気に咲いていることでしょう。 「日米親善の花」と言うことが行き渡ったようで、最近では大変普及しており「歩けば棒に当たる!」いやいや花水木の花にあたります。 高木のため、色取り取りの花が美しくとても目立って咲いており、華やかです♪。 因みに、俳句では「花水木(はなみずき・はなみづき)」とか、「アメリカヤマボウシ」が晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時過ぎの空は晴天で、一面の青空が爽やかに展開しており日の出を待っています。今朝はきっと昨日の日帰りバス旅行の疲れが出たのだろうか?何時もながらに早起きするはずでしたが雨戸から漏れる外の明るさに驚きの目覚めでした。東の空は既にすっかりと明るくなっており、明るいお日様の光が反射している様で徐々に世の中は始動し始めているのでした。心地良い北風が吹いているにも関わらず、寒くも無く、勿論のこと暑くも無く、とても穏やかで気持ちの良い土曜日の朝を迎える事が出来ました。今日から始まるゴールデンウィークの前半はお天気も申し分無さそうですが、気温の上昇が激しそうで初夏の陽気の中での行楽が楽しめそうで先ずは良かったと思います。当に5時を過ぎたと言うのにも関わらず、辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で一人静かに庭や菜園に輝く新緑の葉を眺めながら至福の一時を過ごす早起き鳥でした。今日は移動性高気圧に覆われる為に広く晴天になり、気温は高いものの湿度が低いために、からっとした暑さになる予報です。当地の日中の最高気温は26℃の夏日になる予報で、その上暖かな日差しに恵まれる為に寧ろ爽やかな暑さが期待出来そうで嬉しい限りです。幸いな事に、今日は大池公園のテニスの練習日になっており、この爽やかな天気の中でコートを走り回る事が出来そうで今から心も弾みます。しかし、何と言っても夏日ですので、常に給水を忘れずに、特に紫外線対策が必要のようですので、それなりの予防対策をしていきたいと思うばかりです。今日の参加者も6~7人はありそうですので、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで怪我をしないように注意して、いい汗を流して楽しんで来たいと思います。昨日は世界中が注目する「韓国と北朝鮮との首脳会談」が板門店の「平和の家」で行われ「完全な非核化を通じて核の無い朝鮮半島を実現する」事が宣言されました。ピョンチャン五輪以来急激に変わってきた北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の政治姿勢には驚きを感じますが、果たして本当に信じて良いものか如何かが疑われて仕方ありません。何度も何度も約束をした事項がいとも簡単に破られてきた政治を一気に信用できるとは誰しもが思う事ですが、今回も果たして信用していいのだろうかと未だ疑問符が消せません。特に、未だに未解決のまま被害者家族に長期間苦痛を与えている「拉致問題」が完全に解決せねば、決して信用する事は出来ませんね。今後行われるアメリカのトランプ大統領との首脳会談でも拉致問題を取り上げることを約束をしているので、それに期待したいものです。 皆さんも、真夏日に慣れない体を労りつつ、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「花筏流るることもままならず♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.28
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花筏流るることもままならず♪植物名:ハナイカダ(花筏):別名ママッコ(継子)科属名:ミズキ科ハナイカダ属 開花期:4月~6月特徴等:北海道南部~九州・中国に分布し山地の林などやや湿った場所に生育する落葉低木です。樹高は1~3mで直立し良く分枝します。今年伸びた枝は緑色で葉を互生してつけます。葉は卵形で先端が伸びてが尖っており、縁には柔らかい鋸歯が細く付きます。花は葉の中央の脈の細くなったところに付けて開花します。雌雄異株で、1枚の葉の上に雌花は普通1個・雄花は数個付けます。雌花・雄花ともに花弁は3~4枚で、小さくて緑色しています。8月~10月に果実が付き黒褐色に熟します。名前の由来は、葉の上に花が咲く様子を花の乗った筏に見立てたものです。ままっこも未だ戸惑う我が身かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「花筏」の葉の上に小さくて可愛くてとても地味な花が咲き始めました♪。とっても不思議で奇妙な花ですが、どうして葉の上で咲かなければならないのだろうか?と何時もながらに腕組みしながら首をひねってしまいます。それを真剣に考えれば考えるほど、不眠症ぎみの私が、またまた夜も眠れなくなりそうで、とても不安です^0^;。しかし、葉っぱの上で春の日差しを一杯に浴びながら咲いている姿は、とても気持ち良さそうで、花の気持ちも解りそうな気もしますが・・・!。 不思議ですが花の色が葉の色と同様の緑色で、堅実にも保護色になって咲いているのですが、これもまたまた疑問が残ります。 咲き終わると、不思議や不思議、我が家の花はな・なんと何時の間にか消えて無くなってしまいますが、種子が出来るのもあるのでまだまだ未熟な木かも知れません^-^。 考えれば考えるほど、疑問が膨らんでくるばかりの非常に奇妙な花ですが、その反面の好感度は上がりっぱなしです^o^。 他方、散る桜の花びらが水面に浮かぶ集団を「花筏」と言う素適な名前で今日も川面をゆらゆらとゆっくりと流れていきそうです♪。 因みに、俳句では「花筏」や「ままっこ」が晩春の季語になっています。 一方、散りゆく桜の花びらが水に流されてゆく様子を「花筏」として詠むことがあるので、混同しないよう要注意です。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.28
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蔦葉海蘭ゆうらゆら百千鳥♪植物名:ツタバウンラン(蔦葉海蘭):別名ツタカラクサ(蔦唐草):ウンランカズラ(海蘭葛)科属名:オオバコ科ツタバウンラン属 開花期:5月~8月特徴等:地中海原産のつる性の一年草もしくは多年草です。日本へは大正時代に観賞用として導入され、ロックガーデン等に植えられたのが野生化して、北海道~本州で道ばたや住宅地の石垣のすき間などに自生しています。茎は長さ10〜40cmほどの細い糸状で地上を這い、良く分岐して所々の節から不定根を出して繁殖します。葉は長い柄があり、円形〜扁円形で掌状に浅く5〜9裂して、互生します。花は長い柄があって葉腋に単生します。花冠は白色〜淡青色で暗紫色のすじがあり長さ7〜9mm、上下2唇に分かれて、上唇はさらに2裂して直立し、下唇の背面には2個の黄色いふくらみがあって花口をふさぎます。花冠の後部は距となって突出し、果実は球形で長い柄で下垂します。道化師の笑いを誘ふ花衣★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの美濃小貝母の植木鉢に侵入していた「蔦葉海蘭」の花が咲きました♪。この鉢は一昨年春に開催された市の山野草展で即売していた美濃小貝母の鉢物を購入した鉢から遅れる事約1年振りに発芽したもので、初めは正体不明の存在でした。葉っぱは雑草にしては何故か品格があって可愛らしい顔を見せていたので、直感的に抜き取らないで暫く様子を見ていました^o^*。その内に、本来の家主でもある美濃小貝母の花が咲き始め、早春の山野草の精の如くに咲き誇っているにつけ、何時の間にか下草の存在になっていました。その後、本家の花も咲き切ってしまい、やがて花弁が散って、茎や葉っぱも枯れ始めると同時に同居者の勢力が急激に強くなってきたのです^o^*。 色んな方向に柔らかで細い蔓を精力的に伸ばしてきて、小さな葉っぱの間からとても可愛くてユニークな花が咲き出して只々吃驚仰天でした。 花はサギゴケに良く似た形をしており、名前を知らなかったためサギゴケと見間違えるほどでしたが、蔓が伸びたり葉の形が違ていたために、図鑑で調べてやっと解った次第です。 因みに、俳句では当然ながら「蔦葉海蘭」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面に薄っすらとした雲がかかっていました。まだまだ薄暗くてそれこそ霞か雲か判断が付き兼ねているのですが、雲間から覗く真っ青な空も見えるような感じがしており、果たして今朝の空模様は複雑怪奇です。しかし、風も吹いておらず、寒くも無く、暑くも無く、近くの児童公園から針槐の花の甘い香りが仄かに漂ってくるとても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ「春眠暁を覚えず」状態で寝静まっており、静寂の漂う中で星も見えない天空を朝刊片手に一人静かに眺めている至福の一時でした。そうこうしている間に東の空は何時しか東雲の空へと変わっており、やがては曙の空へ変わっていくのでしょうが、それまでは待てずに退散する我が家の早起き鳥でした。今日は上空を気圧の谷が通過する為に、午前中は北ほど雲が多くなるものの日差しは届くが、午後になると次第に青空が戻ってくる予報です。当地の日中の最高気温は24℃位まで上がる予報ですが、日差しが戻るのは15時以降の様ですので、多分暑さからは逃れられそうで嬉しい限りです。幸いにも、今日は恒例になっている会社OB会の「春季日帰りバス旅行」が開催されるので何時もながらに参加して、テニス仲間と一緒に気分転換も兼ねて楽しんで来ます。行き先は「飛騨荘川の樹齢500年桜と鮮やか芝桜」の競演を見に行くのですが、昨今の異常気象の為に開花時期が果たしてベストなのだろうかと疑問ばかりが先行します。届いた案内状では参加者が121名ありバス3台で会社のゲストホール前を9時に出発して、名古屋高速から一路東海北陸自動車道の長良川SА~白鳥ICを経由して西ケ堂さくら公園へと進みます。その公園で芝桜を見物して、奥美濃白鳥で昼食をした後に本命の「荘川500年桜」を見学する事になっていますが、果たして桜の開花状況は如何なものか疑問です。何れにしても、新緑に映える奥美濃の美しい山野の中を全身に緑浴をしながら健康なる散歩が出来そうで、今から心が弾みとても楽しみで。 皆さんも、気温差の激しい昨今の健康管理に注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.27
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梅花碇草思い耽るも船の旅♪植物名:バイカイカリソウ(梅花碇草)科属名:メギ科イカリソウ属 開花期:4月~5月特徴等:日本が原産の多年草で、本州の近畿の一部から中国・四国・九州に自生しています。草丈は20~30cmで、根生葉は1~2回2出複葉です。小葉は長さ3~5cmの楕円形です。花茎の先端に径10~20ミリの花を総状に付けて開花します。花弁には距がなく、基本種は白色で「仙人」と言う品種があり、淡い褐色色の「小町娘」や「玉すだれ」の品種などもあります。碇草春潮恋ひし船恋ひし★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「梅花碇草」が次から次へと咲き始め、満開状態になりました♪。とても小さな葉や花なのに、意外や意外で強い生命力があり、次から次へと可愛い花を開花させることが信じられません。 今年発芽した新たな若葉が盛り上がるように瑞々しくて、とても爽やかです♪。 可愛い花弁が初夏の陽気に誘われてか、一段と元気溌剌さを増してきて、花も葉もとても瑞々しさを感じさせられます。 今年は特に沢山の花を付けてくれて、初夏の陽気になっても暑さをも謳歌しているのです♪。 以前からこんなに可愛い花なのに、粗末に扱っていて、少なからずも反省しつつ、多いに見直しているのです。 因みに、俳句では「梅花碇草」としては季語になっていませんが、「碇草(いかりそう・いかりさう)」が晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、冷たい強風に煽られて木の葉が激しく揺れています。東の空は既に夜も明けており、東雲の空から曙の空へと移り変わりつつあるようでやがては夙の空へと変わっていく微妙なる表現に只々自己満足で納得するばかりでした。今朝はヒンヤリと冷たい北西風が強く吹いており、まさか放射冷却があったかの如くに肌寒さが身に浸みるようなとても寒い木曜日の朝を迎える事となりました。一日の気温差が激しかったり、日毎の気温差も日替わり定食の如くに変化しており、この老体には中々順応出来ないのが実態の様で正にケセラセラの心境です。今朝は南の空低くに多分木星であろうか只一つだけ明るい星が瞬いており、宇宙遊泳の妄想の世界へと導いてくれるには貧弱過ぎて強風に吹き飛ばされている早起き鳥でした。今日は大陸から移動してくる高気圧の圏何に入る為に、薄雲が掛かる程度で大体晴れて夏日になる所もあるが、からっとした暑さになる予報です。当地の日中の最高気温は25℃の夏日になる予報ですが、その上に日差しにも恵まれそうですので、からっとした暑さが楽しめそうで嬉しい限りです。先週の土曜日に知多市のテニス仲間が「旭公園の芍薬の花がそろそろ咲き出したので写真を撮りに行った方が良いよ」と忠告してくれたので今日は是非行ってきたいと思います。毎年、ここの公園の芍薬の花を写真に撮ってこのブログでも紹介しているので、今年も開花の時期を逸しないようにと何時もながら開花時期を気にしているのです。序に、ほぼ隣接している近くの「大興寺」の里山の川沿いに並木状に植えられている「山法師」の花の開花状況も確かめてきたいと思います。今年は殊の外に異常気象が激しいので草木の花の開花時期が全体に早まっているようで、例年通りの開花時期で大丈夫と思っていては決して予断を許しません。今週末から始まるゴールデンウィークを前にしても、咲き誇る多くの花々の美しいチャンスを逃さないようにと細心の注意を払うつもりです。 皆さんも、今日の好天を是非とも有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.26
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八街碇草カモメが飛んだ白日夢♪植物名:ヤチマタイカリソウ(八街碇草)科属名:メギ科イカリソウ属 開花期:4月~5月特徴等:紀伊半島・四国・九州に分布する多年草で、落葉広葉樹林の林縁や草地等に自生しています。草丈は20~40cmで、葉は1~3回3出複葉で両面とも無毛です。小葉は卵形です。花の色は白色で、花弁には15~20ミリの距があり、花序は葉より下に位置します。イヤリング初めて飾る碇草★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「八街碇草」の花が咲き始めました♪。この碇草の花は、花弁が真っ白でとても清々しくて清楚そのものの感じがします^0^*。 昨日紹介した「常盤碇草」と隣り同志に置かれた植木鉢で、お互いに競い合って咲いている姿には、少なからずも感動を覚えます。 青白い色からは決して碇を想像することは出来ませんが、寧ろ可愛いアクセサリーのようです。それとも、大きなウミネコが海上を飛び交うようで、壮大な青い海原をも思い浮かべさせてくれて、心も大きく広がります^-^。 冴え冴えとした花弁が大型ゆえに、碇草の仲間の中でもどことなく高級感があり、プライドを持って咲いているようです。 今朝も雨に濡れながらも一寸ばかり気取って咲いている姿は、何故か鼻高々のようです!。 因みに、俳句では「八街碇草」としては季語になっていませんが、「碇草(いかりそう・いかりさう)」が晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 早朝5時の空は雨天で、強風に煽られて激しくも雨戸を叩きつけています。寝室が北側にあるために雨音や強風があった事すら気づかずに睡眠出来ましたが、朝刊を取りに外へ出てこの状況に只々吃驚仰天しているのでした。南東の風が強く吹いており、その上に雨脚が激しくて多分今時分が一番上空の雲の状態が悪い頃ではと推測させられる程の最悪の水曜日の朝を迎える事となりました。朝刊を取に行くだけでも差す傘が強風に煽れてしまい、濡れ鼠の如くにびしょ濡れになりそうでしたので、何をさて置いても一目散で早々の退散と相成りました。今日は低気圧や前線が日本列島を東へと進む為に昼頃まで雨が降り、気圧の谷の影響で雲が取れにくいが、日差しが戻り風が強まる予報です。当地日中の最高気温は20℃位迄上がる予報ですが、9時頃まで雨が降り続く所為で肌寒さを感じるかも知れませんが、何れにしても体調を崩さないように要注意です。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日になっていますが、体育館が予約出来ているために激しい雨が降っていても一向に差し障りも無くインドアテニスが楽しめそうです。しかし、4週後5月23日の体育館が会社の新入社員教育の一環で使用するために、テニスは出来ないのでその代行としての大池公園のコート予約する事になりました。メンバーのEさんと私の二人が予約当番になっているので、予約開始時間の8時30分に管理事務所で9時~13時迄の4時間分の1面の予約をする事になります。この雨も9時頃までには上がる予報ですので、今日の参加者も何時も通り10人前後はあると思われるので、参加人数には問題も無く取りあえずは一安心です。 インドアの為に今日は蒸し暑くなるかも知れませんので、給水を小まめにして、余り張り切らずに歳相応の頑張りで、いい汗を流して楽しんできたいと思います。 皆さんも、今日の降雨が慈雨になる事を祈りつつ、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.25
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常盤碇草佗び寂び抜きに微笑みぬ♪植物名:トキワイカリソウ(常盤碇草):別名オオイカリソウ(大碇草)科属名:メギ科イカリソウ属開花期:4月~5月特徴等:日本原産の多年草で、本州(関東・中部・近畿・中国)の特に日本海側に多く分布し、落葉樹林の林床に自生しています。草丈は20~60cmで、葉は2回3出複葉の常緑で、小葉は偏卵形~長楕円形で葉縁には小さな刺があります。花茎の先端に直径3~4cmの長い距のある白色~紅紫色の4弁花を数個付けて開花します。名前の由来は常緑で花の形が碇の形に似ている事からです。碇草揺れて微笑むイヤリング★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の山野草棚で鉢植えの「常磐碇草」の花が咲き始め、満開状態になりました♪。 花の形が碇に似ている、とてもユニークな花姿であり、こんな奇妙な花姿に目を見張るものがあります^0^。 通常の碇草は冬には葉が枯れて落葉するのですが、この碇草は一寸違いますよ!。 真冬の寒さにも大きな葉を残して、じっと耐えているようです^-^;。 何故だろう~?防寒対策でしょうか?しかし枯葉などは見たくもないので、綺麗さっぱりと切り捨ててしまいました!。お陰で、今春は新たな葉っぱが成長して、まだ未熟ですが新鮮そのものです^o^*。 何時まで見ていても、不思議と飽きがこない素敵な花なんです♪。 因みに、俳句では「常磐碇草」としては季語になっていませんが、「碇草(いかりそう・いかりさう)」が晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面真っ黒な雨雲が散在しており雨を呼んでいます。東風が寝起きの頬をくすぐって通り過ぎて行き、その湿っぽさが確実に雨を運んでくるようで、決して雨からは逃れられそうにありません。東の空は黒い雲に覆われながらも既に東雲の空へと移行しており、やがては日の出の無い夙の空へと変わっていくことでしょう。湿っぽい風が何故か心地良くも寝起きの体を包んでおり、寒さ知らずのどちらかと言えば寧ろ蒸し暑さを感じさせられる程の火曜日の朝を迎える事となりました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で散在する雨雲の走りゆく天空を一人静かに眺めながらも、貪欲に「三文の得」を探し求めている早起き鳥でした。すっかりと新緑が定着した庭の木々の梢を眺めながらも、何時しか森林浴を浴びているとても爽やかで穏やかな妄想の世界へと旅だっていくのでした。今日は前線や低気圧が東へと進んで来る為に昼頃から広い範囲で雨になり、次第に強まってくるが、岐阜県美濃地方を中心に大雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は20℃位迄上がる予報ですが、流石に降雨の所為で昨日までの異常なほどの暑さからは逃れられそうで寧ろホッとさせられます。当地では9時頃から小雨が降り出してくる予報ですが、本降りになるのは18時頃から明朝迄の様ですので、何れにしても今日は終日雨模様と言う事になります。お陰で、ゆっくりとのんびりと休養出来るので、寧ろ体やすめの降雨となり意外と慈雨になる事間違いなさそうで大いに喜ぶべきです。 皆さんも、今週末から始まるGWに期待を寄せて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.24
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勝紅草長閑過ぎるも眠くなる♪植物名:カッコソウ(勝紅草)科属名:サクラソウ科サクラソウ属 開花期:4月~5月特徴等:関東北部の本州・四国に分布する多年草で、山地の林床や林縁などに自生します。草丈は10~20cmで、花茎は直立します。葉は根際から生える円形で長い柄があり、表面には皺が多くあり、縁は不規則に浅く裂けています。花茎や葉の柄には白い毛が密に生えています。花茎の先端に花径2~3cmの紅紫色の5弁花を輪状に1~3段つけて開花します。花冠の喉の部分は濃い紅褐色になっています。稀に白色の花があります。花衣着飾ることも忘れおり★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★わが家の山野草棚で一際目立って咲いている「勝紅草」の花が満開になりました♪。サクラソウ科植物特有の美しい花姿であって、このような素敵な山野草を自宅でも生育できる醍醐味を味わう事が出来る喜びを実感しているのです^0^。 葉っぱは柔らかな白い毛で覆われており、花の割に大きな葉を広げて花の美しさを引き立てているようで、とてもバランス良く保たれています^o^*。 自生地が極々限定されているのですが、末端の山野草好きの一市民でも気軽に入手できるのも、きっと繁殖力旺盛で育てやすいのだと推測します^o^*。 一見桜草に良く似ていますが、葉が大きくて安定感があるので、迷う事もなく見分が出来やすくて、愛好家の一人としても先ずは一安心です。 今朝はヒンヤリとした爽やかな空気を全身に浴びて美しさを誇って咲いています。 因みに、俳句では残念ながら「勝紅草」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は晴天で、既に東の空は白んでおり曙の空へと変わっていました。夜明けの早さが影響して、瞬く星の数も段々と少なくなっており流石の早起き鳥もこれ以上の早起きも無理の様で宇宙遊泳の妄想の旅も当然の事ながら出来ません。今朝も厄介で冷たい北風も吹いておらず、寒くも無く暑くも無く、ヒンヤリとした空気が心地良くも、とても穏やかな月曜日の朝を迎えられました。朝刊を取りに行くと前の道路が矢鱈と明るく照らされており、その上に赤い光が点滅状態で輝いていましたが、その正体は救急車の様で近くで誰か救急患者が出てのだと思われます。近所迷惑防止の為か警笛音を消している為に、何処の家かも解らずに勿論のこと確かめる必要もないので、野次馬根性を出さずに無関心を装うより仕方ありませんでした。お陰で、辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で一人静かに明け行く天空を仰いで早起きの三文の得を探し求めている我が家の早起き鳥でした。今日は高気圧が次第に東へ遠ざかる為に、全般に雲が広がりやすくなり、季節外れの暑さは和らいでくる予報です。当地の日中の最高気温は26℃位迄上がる予報で、午前中は日差しに恵まれるが、午後には雲が広がり、確実に天気は下り坂になるようです。異常な程の真夏日近くの暑さが続いており、暑さ慣れしてないこの老体にも負担増になっていましたが、やっと暑さから解放されそうでほっと一息付けそうです。寝ていても体のあちこちが痛んできて不安が募りますが、起きてしまえば何故か痛みも不思議と消えていく奇妙さには只々驚きが耐えません。今日も在宅して、体調の許す範囲で庭や菜園の除草作業に勤しみたいと思います。 皆さんも、気温差の激しい昨今の健康管理に注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.23
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黒花臘梅春惜しむ花尽きぬ色♪植物名:クロバナロウバイ(黒花臘梅):別名ニオイロウバイ(匂い臘梅)科属名:ロウバイ科クロバナロウバイ属開花期:4月~6月特徴等:北アメリカ東部原産の落葉低木で、日本へは大正時代に導入されました。樹高は2~3mで、茎は根元から良く分枝して大きな株になります。葉は長さ5~15cmの長楕円形で表面には少し光沢があり、裏面には毛が密生していて、互生します。甘い芳香のある花は直径3~4cmの黒赤褐色で開花します。華やかなドレスも着たし春の夢★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の片隅で、大変地味で存在感のある「黒花臘梅」の花が満開です♪。 名前に臘梅と言う字がついていても、決して寒い冬に咲く蝋細工のような「臘梅」の花に似ている訳けではありません^0^;。 一目瞭然!で花も大きくて、勿論花の色も、花の形も全然似ておらず、何故このような名前が付いたのか疑問が残るばかりです。 芳香と言えば、臘梅ほど強く無くて、とても上品な仄かな香りなんです!。 濃いチョコレート色がとても美味しそうで、色の渋さとユニークな姿がとても魅力的な花ですが、どうした事か余り見かけません^o^*。 茶花として茶室に一輪生ければ、きっと佗び寂の世界を素敵に醸し出してくれる捨て難い存在です♪。 今朝は真新しい若葉のスーツに衣替えをして、何故かおすまし顔の井出達です^o^*。 一昨日の強風にも負けずに、今朝の爽やかな空気の中で元気溌剌です!。 因みに、俳句では「黒花臘梅」は季語になっていません。 新年早々に咲く「臘梅(ろうばい・らふばい)」が晩冬の季語になっていますが、黒花臘梅とは開花の季節が違うので要注意です。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、一面の青空が爽やかに展開しており日の出を待っています。東の空は既に曙の空へと変わっており、やがて夙の空へと変わっていくのだろうが果たしてどんな空模様なのかは早起き鳥にしても理解不能なんです。風も無く、寒くも無く、暑くも無く、ヒンヤリとした空気が寝起きの体を包み込んでシャッキとさせられる程に心地良くも、とても穏やかなる日曜日の朝を迎える事が出来ました。日曜日と言う事もあってか?辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、正に「春眠暁を覚えず」状態の雰囲気が漂う中で一人静かに星も見えない天空仰いでいるのでした。昨日のほぼ真夏日のような暑さが嘘の様で、この爽やかさに「三文の得」を与えられたようで新緑を浴びながら何時までも至福の一時を過ごしている我が家の早起き鳥でした。今日は東海上の高気圧に広い範囲で覆われる為に、安定した晴天になり、全国的にも真夏日になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は正に30℃の真夏日になる予報が出ており、その上に輝かしい日差しに恵まれる為に暑さからは逃れられそうになく、呉れ呉れも熱中症には要注意です。昨日もほぼ同様の暑さでしたが、日陰で過ごせば湿度が低い所為でとても爽やかな一日でしたので、今日も昨日同様で有る事を祈るばかりです。お陰で昨日の大池公園のテニスは日差し降り注ぐ中での練習&試合でしたが、空気がさらっとしていた為に時々吹いてくる微風がとても心地良く最高のテニス日和でした。 今日は13時45分から市内にある東海市芸術劇場において、地元の有志で結成した「ウィンドアンサンブル東海」の定期演奏会が開催されるので、昨年同様テニス仲間3名で出掛けます。この演奏会は既に44回も続いている歴史のある会の様で、今回が45回目の定期演奏会になり指揮者は地元の医師久野一典氏と名誉顧問の瀧塚二郎氏があたっているようです。この楽団の演奏者は趣味で行っている地元の音楽家の集団で、曲目もクラシックから吹奏楽のオリジナルやジャズの名曲と多彩なプログラムが用意されておりで決して退屈にさせません。昨日のテニス疲れを癒すのにも絶好の音楽会ですので、のんびりと心身を安らげる効果も抜群でしょうから大いに楽しんで来たいと思います。 皆さんも、早々の真夏日に慣れない体を労りつつ、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「ライラック束ねて届く笑顔かな♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.22
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ライラック束ねて届く笑顔かな♪植物名:ライラック:別名リラ:ムラサキハシドイ(紫丁香花)科属名:モクセイ科ハシドイ属 開花期:4月~5月特徴等:ヨーロッパ~中央アジア原産の落葉低木で、日本では北海道~本州に分布しています。樹高は2~3mで良く分枝します。葉は幅広の卵形で先端と基部は急に狭くなっています。若葉と同時に、枝の先端に大きな円錐状の花序を出して開花します。花は筒状で花冠の先は4裂しており、白色と紫色があり共に芳香があります。リラの花零れて笑う髪飾り★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭では「ライラック」の花が満開で、とても綺麗です♪。 英語名が「ライラック」で、仏語名が「リラ」と言い、共にその香りを詠んだ俳句も多いのです。 例年、白花のライラックが1~2週間ほど先行して咲き始め、その後を追って紫色のライラックが咲き始めるのです。 異常気象のためでしょうか?最近では4月中~下旬に開花して、GWの前には既に散ってしまいます^0^:。 周囲に素敵な芳香を放しつつ、特に紫色の見事な房を溢れんばかりに披露してくれる、とても素適な花木花なんです。 樹高も程ほどの高さで、写真を撮るにも、観賞するにも、芳香を聞くにも最適な花で、我が家では大変お気に入りなんです。 今朝は快晴の空へ届けるが如くに背伸びをしながら楚々として咲いています^0^。 因みに、俳句では「ライラック」とか、「リラの花」や「紫丁香花(むらさきはしどい)」が晩春の季語になっています。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.22
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山芍薬両手で包む夏はじめ♪植物名:ヤマシャクヤク(山芍薬)科属名:ボタン科ボタン属開花期:3月~5月特徴等:日本~朝鮮半島原産の多年草で、関東から中部以西の本州~九州に分布し、山地の林床などに自生しています。草丈は30~40cmで直立し、分枝しません。葉は2回3出複葉で互生し、小葉は長さ5~9cmの楕円形~倒卵形です。茎の先端に直径4~5cmの花を1個つけ、上向に開花します。花には緑色の葉形の萼片が3枚付きます。花弁は白色で5~7枚付き、開花期間は3~4日程度と短命です。名前の由来は、山地に生えて全体が芍薬に似ていることによります。実生で増殖が容易です。 薫風に三四枚ほど透けにけり★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「山芍薬」の花が早々と満開になりました♪。 年々株も増えていますが、今年はどうしたことか?花付が非常に悪くて三輪しか咲いてくれませんでした^-^;。しかし、暖かさと共に固い蕾が段々と膨らんでいく過程が、正に明るい希望の光を与えてくれるようなとても素適な花です^0^:。ひらひらとした、非常に薄っぺらな花弁が、まるで柔らかな和紙で出来た造花のようで、触ると破れそうな感じです^-^;。 満開になると、風も吹いていないのに『ひとひら♪ふたひら♪ひらひら~っ♪』と、あっと言う間に散ってしまいます!。 美人薄命!美しい花の命の短かさを嘆かずにはいられないような、本当に短命な花です。 残念ながら、既に満開状態ですので今日中には散ってしまう運命です^0^:。 因みに、俳句では「山芍薬」は季語になっていませんが、単に「芍薬」となると仲夏の季語になりますが別種のため要注意です。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時前の空は晴天で、東の空は既に曙の空へと変わりつつ日の出が待っています。冷たい風も吹いていないにも関わらず、寝起きの頬にヒンヤリと心地良い冷気が通り過ぎて行くような、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、当に過ぎし「春眠暁を覚えず」状態が何時までも続いているようで、静寂が漂う中で残された数個の星を数えながら天空を仰いでいるのでした。そんな状態ゆえに勿論のこと広大なる宇宙遊泳の妄想の世界への旅立ちも浮かんでこずに、新緑が目立つ木々の梢を何時までも眺めている我が家の早起き鳥でした。今日は南海上に中心を持つ高気圧に広く覆われるために、各地とも朝から穏やかな晴天になり、夏日が続く予報です。当地の日中の最高気温は28℃の夏日になる予報が出ており、その上に暖かな日差しが降り注ぐために汗ばむ陽気になるので、熱中症や紫外線対策にも呉れ呉れも要注意です。一昨日から徐々に暑さが増してきており、気温上昇が堅調に表れてきて明日の29℃の真夏日に近い気温をピークにまたまた平年通りの気温に戻りそうで健康管理が大変です。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日ですが、何時もながらに参加者の人数が気になってなりませんが、事前の欠席届は1名出ているので最低でも6人は参加者が有ると確信します。今日は殊の外に真夏日に近いほどの高温になる予報がでているので、水分補給には呉れ呉れも注意して練習&試合をせねばならぬと思うと心配が募るばかりです。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、悪までも怪我の無いように気を付けて、いい汗を流して楽しんで来たいと思います。その後、昼食を済ませて恒例になっている市文化協会主催の「さつき花季と山野草展示会」を見に上野町公民館へ行ってくる予定にしています。今春は異常気象の所為もあってか山野草の花も予想に反して早く咲いてしまったり、咲かなかったりで、出展作品にも会員のご苦労が見え隠れしており我ながら同情しきりです。しかし、春の山野草が一番可愛くて且つ美しいので、愛好家としては誰しもが開花を楽しみに栽培しており、展示して多くの愛好家に見て貰いたいのは当然のことです。今回も一同に展示されている作品の写真を出来る限り多く撮って来て、アルバムで楽しみたいと思うばかりです。 皆さんも、一気に夏日になる健康管理に注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「満天星の花誰が為に鈴は鳴る♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.21
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満天星の花誰が為に鈴は鳴る♪植物名:ドウダンツツジ(灯台躑躅:満天星躑躅)科属名:ツツジ科ドウダンツツジ属開花期:4月~5月特徴等:本州(中部・近畿)・四国・九州に分布し、明るい山地や蛇紋岩地のごく限られた地に自生する落葉低木です。樹高は1~2mで直立し、良く分枝します。葉は卵形で先端が尖っており、秋には濃紅色に紅葉してとても美しいです。葉腋から壺形の白い花を下垂して開花します。花の先端は5裂して反り返り可愛いです。小宇宙満天星の花銀河かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★私のウォーキングコースの一つ、市内の公家緑道でも「灯台躑躅」の花が満開になりました♪。 緑がかった真っ白な可愛い壺状の花が鈴なりで、実に見事な光景です^0^*。 爽やかな微風に誘われて、涼しげにもチリ~ン♪チリ~ン♪と鈴の音が響きわたるようで、自然と心を和ませてくれます♪。とても見事にハモった和音にツイツイ散歩する足を止めて、耳を澄ませて聞き入ります^0^。 今朝も快晴の空も眺められずに、俯いてばかりの演奏となるのです。きっと振り漢字でしょうが「満天星躑躅」と書いて「どうだんつつじ」と読ませるには、どう考えても頭を抱えてしまい思考回路を狂わせてしまいそうです。 何れにしても、とてもロマンチックで素敵な当て字ですが、何故か語呂合わせをしたようで、少なからずもそぐわない気がしてなりません^-^;。きっと、鈴なりの花を銀河の星にでも見たてたのでしょうね!。 因みに、俳句では「満天星の花(どうだんのはな)」とか、「満天星躑躅(どうだんつつじ)」が晩春の季語になっています。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.21
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千本槍担いで通る義士祭♪植物名:センボンヤリ(千本槍):別名ムラサキタンポポ(紫蒲公英)科属名:キク科センボンヤリ属開花期:4月~6月(舌状花):9月~11月(閉鎖花)特徴等:日本全土に分布する多年草で、山地の林床や林縁に自生しています。葉は根元に集まってロゼット状になります。春の葉は卵形で、縁には欠刻があり、裏面には白いクモ毛が密生します。秋の葉は長さ10~16cm幅3~4cmの倒卵状長楕円形で羽状に中裂します。頭花も2型があり、春の花は高さ5~15cmの花茎の先端に紫色を帯びた直径15ミリの舌状花を付けて開花します。秋の花は花茎を高さ30~60cmに伸ばし、先端に閉鎖花1個を付けます。名前の由来は、秋の閉鎖花を槍に見立てたもので、別名は春の花の色から付けられたものです。 千本の槍を担いで春惜しむ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「千本槍」にとても地味な「舌状花」が開花しました。 花自体は非常に小さくて可愛いのですがとても地味で目立たない割には、鉢の中では意外と存在感を示しているようです。ロゼット状に整った葉が大変艶やかで、地味な花の価値感を高めているかのようです^o^:。そもそもこの植物は多年草ですが、冬には上部は完全に枯れてしまい、春に新たな芽を出して舌状花を咲かせるのです。 繁殖力旺盛な山野草ですがこの舌状花には不思議と種子が出来ずに、秋に咲く閉鎖花に千本の槍のような種子が出来てアチコチに飛び散って、どんどんと子孫を増やしていくのです。この花は元々遥か彼方の岩手県奥州市のブログ友から他の山野草に偶然交じって嫁いできたもので、もう一昔前の懐かしい昔話になりました。そうそう、可愛い孫から曾々孫の世代へと次ぎ次と移り変わってきた強者だったのです^0^*。 春に咲く真っ白で清楚な花より、寧ろ秋に咲く「閉鎖花」に惹かれるのも、名前の如くに千本もの槍を掲げて勝ちどきを上げている姿を見れば納得です!。 (上記の下線をクリックして頂くと「千本の槍」が見られますよ!。) 春に丈夫に育てた株や葉を無事に越夏させて、この立派な千本もの槍が製造される初秋の頃が今から待ち遠しくも思います。 因みに、俳句では残念ながら「千本槍」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では、二十四節気の一つ百穀春雨に潤う穀雨です。 野も山も我が家の庭でも一応に若葉が輝き、新緑の爽やかな季節になろうとしていますが、山野草の生育にも異常気象の影響が出るのではと何時もながらはらはらドキドキの心境です。早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空は春霞に包まれており遅きにあらじです。 東の空は既に東雲の空から曙の空へと変わりつつあって、夜明けの早さが日に日に早まってきており、流石の早起き鳥もこの速度には決して追いつけません。風も無く、寒くも無く、暑くも無く、寝起きの頬をヒンヤリとした冷気が撫ぜて通り過ぎて行く、とても心地良い穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。昨日の夏日の暑さが嘘のように収まっており、正に「早起きは三文の得」を実感する事が出来る至福の一時が何時まで続いてくれるかが疑問です。辺りの家々はまだまだ「春眠暁を覚えず」状態で寝静まっており、静寂の漂う中で朝刊片手に一人静かに何時までも何時までも天空を仰ぎつつ星の瞬きの中へと吸い込まれていくのでした。今日は広く高気圧圏内に日本列島が入る為に乾燥した晴天になり、日中は初夏のような汗ばむ陽気になる予報です。当地の日中の最高気温は26℃の夏日になる予報で、その上に暖かな日差しに恵まれるために、暖かさを通り越して汗ばむような暑い一日になるので熱中症には要注意です。その上、空気が乾燥しているので、火の取り扱いには呉れ呉れも注意を払わねばなりません。田圃道をウォーキングしていても、遅い野焼きをしている光景に良く出合いますが、殆どが高齢者が立ち会っていたり、誰もいなかったりで心配が尽きません。我が家では野焼きする事はありませんが、雑草の成長の速さには頭を悩ませており、暇さえあれば地面に這いつくばって除草作業に追われているのが悲しい実態なんです。今日も夏日になること間違いありませんので、給水を忘れないで余り無理をせずにマイペースで作業すべしと我が身に言い聞かせているのです。皆さんも、急激なる暑さにも負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.20
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花韮や無限の星に春の夢♪植物名:ハナニラ(花韮):別名セイヨウアマナ(西洋甘菜)科属名:ユリ科イフェイオン属開花期:3月~4月特徴等:中南米原産の多年草(球根植物)です。日本へは明治半ばにヨーロッパから渡来しました。葉は10~20cmの広線形で地面から這うように横に広がります。葉の中心から10~20cmの細くて柔らかい花茎を伸ばして、その先端に直径4~5cmの星型の6弁花を付けて開花します。葉も卵形の鱗茎も葱臭があります。春の夜は花壇の星に酔ひ痺れ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年もアチラコチラの庭で「花韮」の花が咲く季節となりました♪。 薄紫色のとても優しい星形の花弁が、庭一面に散らばっている光景を見ていると自然に心を和ませてくれるようで、とても素敵な花です^0^。ウォーキングしていても、何時のまにか私の目は怪しくも民家の庭先に咲く花韮の花に興味を向けており、星の世界へと遊泳しているのでした。 見事に咲いた庭先で、美しい星空&星座を連想しながら、只々ウットリしているのです^o^:。 高~い青~い大空からの、素敵なプレゼントと思いこみ、手放しで喜んでいます。 我が家では、小さな小さな植木鉢に植えられており、満開になった花姿を楽しんでいるのです!。 日に日に薄れ行く花弁の色に、何故かあぁ無情さを感じさせられます。 今朝は優しい春の空気を浴びながらも、素敵な笑顔を振り撒いて微笑んでいます♪。 因みに、俳句では「花韮の花」は季語になっていませんが、別の花で単に「韮の花」は晩夏の季語になります。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、東の空は既に暁の空から東雲の空へ変わっていました。明るい星も数える程しか残っておらず、夜明けが段々と早くなってきた事を物語っており、季節は正に「春」真っ只中と言った処でしょうか。冷たい北風は吹いていませんが何故かヒンヤリとした冷気が頬を撫ぜて通り過ぎて行き、とても心地良くも穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました。しかし、広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つには残念ながらも既に遅しと言った処で、朝刊片手に虚しくも天空を仰いで只々佇んでいるばかりでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、春眠暁を覚えず状態の家々が軒並みで、静寂が漂う中で一人静かに早起きの三文の得を貪欲までも探し求めている我が家の早起き鳥でした。新緑に映える庭の木々が風も無いのに戦いでいるのも家主の早起きに応えているのか少なからずも心休まる一時を提供してくれます。今日は東西に連なる高気圧に広く覆われる為に朝から良く晴れて、日差しに恵まれて初夏のような陽気になる予報です。当地の日中の最高気温は25℃の夏日になる予報で、その上に暖かな日差しが降り注ぐために温もりを通り過ぎて、それこそ初夏の陽気になりそうで痛し痒しと言った処です。予報では今日から徐々に気温が上がっていき、日曜日には一気に真夏日近く28℃位まで気温が上昇するようですので、熱中症には呉れ呉れも要注意です。正に異常気象の実態を実践見せ示しているようで、これからくる5月以降の陽気に一抹の不安を感じるのは決して私だけではないでしょう。今日は昨日のテニス疲れと言うより慢性化しつつある「腰痛」があるので余り頑張らずに、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんは、今日の好天を是非とも有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.19
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桃の花絹の薄着でやせ我慢♪植物名:モモ(桃)科属名:バラ科サクラ属開花期:12月~4月特徴等:中国原産の落葉小高木です。日本への渡来は古く、「古事記」にも登場します。樹高は3~8mで、葉は幅が狭く長さ8~10cmの広倒披針形~楕円状披針形で、縁に小さな鋸歯があります。花は葉が出る前に数多くの5弁花を付けて開花します。花色は白色の他に桃色・紅色などと多彩で、花形も一重・八重咲きなどがあります。鑑賞樹や果樹として広く栽培されて、野生化しているものもあります。空高く舞い上るほど桃の花★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は旧暦の3月3日の桃の節句「ひな祭」です。この雛祭りは既に1か月以上も前に過ぎましたが、今正に真っ盛りの八重咲きの「桃」の花を紹介したいと思います^o^*。毎日のウォーキングコースの途中で、あちこちの家の庭や畑で咲いている桃の花を見るにつけ、ついつい足を止めて虜になってしまいます。 今日紹介する桃の花の一部は隣町東浦町にある於大公園内の桃園に植えられている八重の花ですが、正に桃源郷に迷い込んだようで只々うっとりするばかりです^0^*。 桃色の花や紅色の花や白色の花と八重の花、紅白が入り混じった花等々品種も多種多様ですが、一重の花も贔屓目に見ればとてもシンプルで素適です♪。 花弁は一重で単純な花ですが、昼は太陽に☆夜は朧月に照らされて、ほんのり浮かんでとても幻想的でその上に大変綺麗です。 我が家の桃の木は毎年枝打ちしてしまいますが、今年も伸びた枝に白色の桃の花をびっしりと咲かせ、このところの暖かさでほぼ満開状態で、とても清々しくて綺麗です♪。しかし、何と言っても本来の桃色の花の豪華さには勝てそうにありませんが、真っ白で純白な花の清楚さが何と言っても売り物です^o^:。 昨今、急激の気温上昇のために、そろそろ花弁も限界を超えたようで残念ながら散り始めました。 因みに、俳句では「桃の花」とか「白桃・緋桃・源平桃」や「桃畑・桃林・桃園・桃見・桃の村・桃の宿」などが晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は雨天で、一面の雨雲からの雨が尽きることもなく降り注いでいます。昨日午後から降り出した雨も激しく降ったり、時には優しくなったりでまるで息をして降っているかの如くに止めどもなく今朝も降り続いているのでした。お陰で、我が家の庭には大きな水溜りが出来ており、降雨量の多さに満足感と一抹の不安を覚える複雑な気持ちにさせられるばかりです。幸いにも、厄介な風が吹いていないだけでも助かりますが、今後一体全体何時まで降り続けるかが一番の問題として捉えているのです。雨降りの割には余り肌寒さも感じられず、春雨にしては激し過ぎるし、寧ろ我が家にとっては慈雨になっているであろうと思われるほどの水曜日の朝を迎えるのでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、奏でる雨音だけが静寂を破って単調に鳴り続けており、星の見えない天空を只々ぼんやりと眺めている早起き鳥でした。今日は気圧の谷が東海上へ遠ざかる為に雨は朝のうちに止み、平野部では昼頃から晴れ間が戻ってくる予報です。当地の日中の最高気温は21℃位迄あがる予報で、午後には暖かな日差しがありそうですので、きっと天気同様に気持ちも晴れてくる事でしょう。今日は会社OB会のテニスの練習日になっており、体育館が予約出来ているので雨が降ろうが一向にお構いなく安心してインドアテニスが楽しめそうです。今日も参加者は7~8人はあると思われるので、雨中ですが室内は蒸し暑くもなると思われるので、水分補給を忘れずに楽しんで来たいと思います。昨日の会社OB会の懇親会の際に、テニス同好会としてもお世話になっている労働購買部長にお会いして、お礼と同時に2~3のお願いを駄目もとでしてしまいました。同部長も既に着任後3年経ちやっと慣れたようですが、そろそろ異動の時期にもなってくるので、不仕付けでしたが今の内に要望をしておいた方が良いと思いました。昨日の会社OB会の総会には雨中でしたがなんと117名の出席者があり、役員により例年通りの資料説明で賛同を得て無事に終了しました。その中で、規約改定があり会員が亡くなった後にもその遺族の配偶者が希望すれば準会員となる事が出来て、会員同様の特典が得られる事になりました。その後の懇親会は会社の幹部を含めて約150人規模の参加者で立食パーティーが行われ1年ぶりに会う旧知や25年ぶりに会えたUさんやらで時間が足りない程の盛況さでした。皆さんも、天候不順時の健康管理にも注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.18
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丹頂草飛び立つ水面長閑なり♪植物名:タンチョウソウ(丹頂草):別名イワヤツデ(岩八手)科属名:ユキノシタ科イワヤツデ属開花期:3月~5月特徴等:中国東北部~朝鮮半島原産の多年草です。草丈10~20cmで、茎の上方で2~3本に分枝して頂上に花径12~20ミリの小さな白い星型の花を数多く付けて開花します。花が終わる頃、切れ込み具合がヤツデに似た葉が出ます。その葉姿が美しく、花とは別に長期間楽しめます。春風に急ぎ旅立つ丹頂かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も我が家の庭でも、美しくて優雅な丹頂の渡りが始まりました♪。と言っても、釧路湿原の丹頂のことではなく、我が家の「丹頂草」の花の話なんです^0^。 別名を「岩八手」とも言う通り、ヤツデに似た葉が出揃う前に、真っ白な星形の可愛い花が咲き始めます^o^。 一つひとつは決して派手な花ではありませんが、この花姿には何となく惹かれます!。 長くてしなやかな花茎が真直ぐ伸びて、その先端に多くの白い星がキラキラと瞬き始め、まるで春の妖精が舞い始めたようです♪。この花は長期間に亘り楽しませてくれて、その上花後には美しい八手の葉が新緑を楽しませてくれる素適な野草です^o^*。 草全体が大変丈夫で長持ちするし、繁殖力も旺盛で何時の間にかあちこちの植木鉢に繁殖して子孫繁栄に努めている逸材なんです。 身づくり整えた美しい姿で丹頂が春の空へと、今正に羽ばたきを始め北国へと飛び立とうとしているようで、何故か安心感があります。 因みに、俳句では「丹頂草・岩八手」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面雨雲に覆われて東雲の空は日の出はありません。鈍よりとした空気が庭一面に漂いウエットな雰囲気から雨が近いことを物語っており、「春に三日の晴れ間無し」を証明しているようで納得せざるを得ませんでした。雨雲の所為で既に夜も明けしているのに何となく薄暗くて何時になったら明るくなるのだろうかと要らぬ心配をしているのでした。幸いにも厄介で冷たい北風も吹いておらず、今朝の最低気温が10℃位と予報されている割には肌寒さを感じさせられるような火曜日の朝を迎えました。5時を過ぎたというのに辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、窓明りさえ灯っておらず静寂の漂う中を一人静かに何も見えない天空を仰いでいるのでした。勿論のこと、今朝は広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つことすら出来なくて、明け行く東の空を眺めながら既に配達された朝刊&牛乳を両手に掲げ只々佇んでいる早起き鳥でした。 今日は気圧の谷や湿った空気の影響で朝から全般に曇りで、午後は次第に雨が降りだして、肌寒くなる予報です。当地の日中の最高気温は17℃位迄しか上がらない予報で、温もりのある日差しも無いので暖かかった昨日の陽気に慣れた体にはさぞや肌寒さが身に浸みる事でしょう。予報では15時頃から小雨が降り出すようですが、丁度その頃からお出掛けがあり傘の出番が有りそうですので気分が優れません。生憎、今日は16時40分から会社OB会のH30年度の総会が会社の見学者センターに於いて開催されるので、この為に配車された送迎バスにて参加します。約1時間程の総会が終わってから、会場を公園クラブ2階のグリルに移動して、17時45分から会社幹部の列席のもとで懇親会が行われるので旧知等との懇親を深めてきます。このOB会の総会&懇親会は今回で44期に当たり、44年もの長期に亘り続いている歴史あるものですので会員の減少はあるものの決して絶えることもありません。一年振りに会える先輩諸氏や同僚等との懇親会も短時間ではあるもののお互いに健康な姿を確認し合ってまたの再会を約束して散会となるのです。私の場合は毎週のように会社の体育館でテニス同好会の硬式テニスを楽しんでいるので、周囲の雰囲気には慣れてしまっており余り懐かしさも無く極々自然体と言った処です。何れにしても、一年ぶりに会える旧知もいれば、久し振りに会える人達も多くいる事ですので、時間の許す範囲で出来るだけ多くの人と懇親を深めてきたと思います。 皆さんも、天候不順の昨今の健康管理に気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.17
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山吹草似るも山吹お茶目ぶる♪植物名:ヤマブキソウ(山吹草):別名クサヤマブキ(草山吹)科属名:ケシ科クサノオウ属開花期:4月~6月特徴等:日本原産の多年草で本州・四国・九州に分布し、山野の林内に群生しています。草丈は30~40cmで直立します。根生葉は奇数羽状複葉で、小葉は広卵形または楕円形で5~7個あり、不揃いの鋸歯と切れ込みがあります。茎葉は茎の上部に数個つき、小葉はふつう3個付きます。花は茎の先端に花径4~5cmの4弁花を1つずつ付けて開花します。蒴果は長さ約3cmの細い円柱形で、繻子はよくみのります。名前の由来は花がバラ科のヤマブキに似ていることからです。金箔で山吹ほどに自慢顔★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の山野草棚で早々に鉢植えの「山吹草」の花が咲始めました♪。 昨日紹介した山吹の如くに黄金色の美し花弁を開花させるので、山野草の中でも一際目立つ存在となり、華やかさを誇張しているかのようです。 私としては、山野草棚で黄金色に輝くこの素敵な花を決して見捨てる事は出来ません^o^。現在は小さな植木鉢で栽培している所為で草丈も自然と小さく育っているのですが大きな鉢に植え替えればもっと大きくなって多くの花を咲かせる事も間違いありません。山野草の花は比較的地味な花色が多いのですが、黄金色に輝くこの花は心に裕福さを与えてくれるようで、一時的にもお金持ち気分が味わえそうで満足しています。 何れにしても、この花には一攫千金を得たようで、とても裕福な気分にさせられる魔力&魅力がある素適な花ですので、何時もながら心より乾杯~です!。 因みに、俳句では「山吹草」としては季語になっていませんが、完全に別もので「山吹」とか、「白山吹・八重山吹・濃山吹(こやまぶき)・葉山吹」などは晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、雲一つとして無い青空が展開しており正に快晴の朝です。昨日中吹き荒れていた強風もやっとのこと止んだようで、今朝はまるで嘘のように穏やかで庭の草木も痛めつけられた葉っぱを安らかに癒しているようです。東の空は既に東雲の空から曙の空へと移りつつも、やがては夙の空へと変わり輝かしい日の出を待つばかりの雰囲気になっていました。空気の流れも静かで寝起きの頬をヒンヤリとした冷気が通り過ぎていき、何故か心地良く感じられるほどに、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。日に日に夜明けが早くなってきており、星空を眺めるには4時前には起床しないと無理の様ですので、今朝は宇宙遊泳の妄想の世界へ旅立つことも出来ませんでした。我が家の庭の木々もすっかりと新緑の若葉が定着しており、風も無いのに何故か葉を揺さぶっているようで、心なしか早朝の新鮮な空気を更に清浄化しているような感じがしてなりません。お陰で快晴の大空に向けて両手を伸ばして大きく深呼吸をして老体の隅々まで新鮮な空気で新陳代謝させているような気分の我が家の早起き鳥でした。今日は広く高気圧に覆われる為に晴天になり、北西風が強めに吹くが、日差しが暖かくからっとした陽気になる予報です。当地の日中の最高気温は20℃位まで上がる予報で、その上に暖かな日差しに恵まれるようですので、厄介な風さえ吹いてこなければ最高の一日になりそうです。このままの状態が日中も続いてくれればいいのだが、日の出と共に気象状態も徐々に変化して来るので今の処では何とも申し上げられません。久し振りに布団を干したり、直ぐに伸びてくる庭や菜園の雑草取りをしたりして、体の許す範囲で雑用に勤しみたいと思うばかりです。 皆さんも、気温差の激しい昨今の健康管理には気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.16
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山吹の装い派手なお茶目な子♪植物名:ヤマブキ(山吹):別名ヤマブリ(山振)科属名:バラ科ヤマブキ属開花期:4月~5月特徴等:日本原産の落葉低木で日本全土に分布しています。樹高は1~2mで、主幹がなく直立する細い緑色の茎を多く出して増殖します。葉は卵形で先端が伸びて尖り互生します。縁には二重の鋸歯が付いています。各節から出る小枝の先端に花径3~5cmの5弁花を1つずつ付けて開花します。園芸品種に八重山吹や菊咲き山吹があります。晴れ着きて八重山吹と競ひあふ(↑一重の山吹 ↓八重の山吹)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の一重と八重の「山吹」の花は市内の大池公園で咲き誇っている黄金の波です♪。 両者とも黄金色の花弁を枝一杯に付けて開花するので、一際目立つ存在ですが、桜の花の華やかさに隠されてしまい残念です。かと言っても、桜の花が散ってからでも、一般的にも余り関心を持たれずに、意外と人気が無くて忘れられた存在になってしまいます!。 私としては、緑陰で黄金色に輝くこの素敵なこの花を決して見捨てる事は出来ません^o^。 最近では、山吹の花もアチコチの公園などでよく咲いており、今年は見事撮影のチャンスにも恵まれました^o^*。 八重の花は満開になると、花弁が膨らんで一層華やかさが増してとても綺麗ですし、一重の花も黄金色に輝いて、それはそれはまばゆいばかりで素敵です。 何れにしても、この花には一攫千金を得たように、とても裕福な気分にさせられる魔力がある素適な花ですので、心より乾杯~です!。 因みに、俳句では「山吹」とか、「白山吹・八重山吹・濃山吹(こやまぶき)・葉山吹」などが晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は雨天で、一面雨雲に覆われてしまい縦模様の雨が降り続けています。夜来の雨も一頻り激しく降っていたようですが、今もその名残のように雨音をたてて降っており、既にかなりの雨量になったようで庭の水溜りが実証しています。久し振りに地面深くまで浸透するような雨に恵まれて草木は勿論の事で、我々人間にとっても潤いが得られたようで正に「水を得た魚」の如くに蘇えってきたようで何故かほっとします。何時もより1時間以上も遅い起床でしたが、早起き鳥にしてみれば不本意ながらも意識的な朝寝坊をしているので決して残念にも思いません。しかし、長時間同じ態勢で寝ていると不思議と腰が痛みだしてきて、腰痛持ちの悲しさでしょうかついつい起きざるを得ない状況になるのでした。今朝は外の雨音を聞きつつ美しい星空を想像しながらも宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つことすら無くて、夢現の世界を彷徨っているだけでした。今に6時になると言うのにも、今日は日曜日と言う事もあってか辺りの家々はまだまだ「春眠暁を覚えず」状態で寝静まっているようで未だに雨戸が開きません。傘を差しながらビニールに包まれた朝刊を持って雨に洗われた新緑の美しさに何時までも見惚れながら佇んでいる我が家の早起き鳥でした。今日は前線が東へ通過する為に、午前中は雨や激しい雷雨になるが、午後は晴れ間の戻る所が多くなり、冷たい北西風が吹く予報です。当地の日中の最高気温は18℃位迄しか上がらない予報で、午前中は雨模様ですので肌寒さからは逃れられないので風邪を引かない様に呉れ呉れも要注意です。今日は10時から近くの喫茶店で地元の同年会の臨時総会が開かれる事になっているので、雨中で残念ですが一応は出掛けねばなりません。いよいよこの同年会も来年を持って解散する事が決まっているので、その解散の仕方を具体的にどうしたらいいのか、会員各位の意思を聞きたとの事で参集する事になりました。雨の中で出掛けるのも億劫ですが、事前に決まっていたこと故に致し方ありませので、出掛けて幹事の言う事に従いたいと思います。昨日は15時13分頃に三河地区で震度4の地震があり、当地でも震度3の揺れが有り突然の事で驚かされました。奇しくも2年前の熊本地震の事が蘇えってきて、未だに復興していない現状をテレビや新聞で見ているので不安ばかりが頭の中を過ぎり、不安が募るばかりでした。そんなことで、昨夜は地震対策を十分に考慮しての就寝でしたが幸いな事に何ごとも無く平穏な日曜日の朝を迎えることが出来て幸せを感じているのです。今日は昨日のテニス疲れも残っていることですので、出来る限りゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、雨天時の健康管理にも気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「白山吹花は化身か宇宙舞ふ♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.15
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白山吹花は化身か宇宙舞ふ♪植物名:シロヤマブキ(白山吹)科属名:バラ科シロヤマブキ属開花期:4月~5月特徴等:自生地は瀬戸内海寄りの広島県・岡山県と島根県・福井県のごく限られた地域とされています。樹高は1m位で主幹がない落葉低木で、直立した細い緑色の茎を多く出して増殖します。葉は卵形で先端が伸びて尖っており、対生しています。縁には二重の鋸歯が付いています。小枝の先端に花径3~5cmの白色の4弁花を1つ付けて開花します。果実は球形で7ミリ位の実を4個ずつ付けて9月~10月に紫褐色に熟します。たった今白山吹は蝶となる★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の片隅でも「白山吹」の花が咲き出して満開になりました♪。 最近ではあちらこちらの公園や垣根などに多く植えられており、愛着のある山吹です。 今年は殊の外に豊作のようで、何処の木を見ても花が満載でまるで積雪があったように真っ白になってとても清々しい光景を描いています。 黄金色の山吹の花のような華やかさは決してありませんが、真っ白な4弁花はとても清楚で清々しいもので気分爽快になります^0^*。まるで紋白蝶がひらひらと舞っているかのような錯覚さえ感じます。しかし、花数が多い割には歪な形の花弁が多くて、端正な姿の花を探すのに一苦労です^0^。 柔らかな若葉に包まれて、今日も優しく微笑みを放っています♪。 早春の太陽を燦燦と浴びて、一段と元気溌剌としています。 因みに、俳句では「山吹」とか、「白山吹・八重山吹・濃山吹(こやまぶき)・葉山吹」などが晩春の季語になっています。 但し、「白山吹」は「山吹」とは別属の小木で、花も白い4弁花です。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.15
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八重桜てんてん手毬手から逃げ♪植物名:ヤエザクラ(八重桜)科属名:バラ科サクラ属開花期:4月~5月特徴等:日本の山野に自生するサクラ類の栽培園芸品種の落葉高木です。野生の山桜に対して人里の桜と言う里桜の八重咲き品種の通称名で、牡丹桜とも言います。関山・一葉・普賢象・鬱金・御衣黄などの種類がよく知られています。花序は散形状で2~4個からなり、長さ15~20ミリの花弁は淡紅色で先端が切れ込んだ楕円形で30~36枚からなっています。伊勢大輔の詠んだ『いにしへの奈良の都の八重桜今日九重に匂ひぬるかな♪』が有名です。葉の内はてんてん手毬八重桜★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も当市役所の裏庭に植えられている「八重桜」の花が満開になりました。あれほど華やかだった染井吉野の桜の花が終わると、それを追いかけるようにして豪華絢爛なる八重桜の開花が始まります。 市役所に隣接する大池公園の桜もすっかり葉桜になってしまいましたが、その後に素敵な「八重桜」の花が咲いて癒してくれます^o^*。なかでも、この八重桜の花は毬のように真丸に固まって咲く手毬花のようですが、勿論違う品種もあります^o^*。 樹木全体の華やかさでは染井吉野に負けますが、一品一品を手に取ると全てが気品に満ち満ちており、まるで貴婦人のようで、決して引けをとりません!。さすがに、八重桜の木の下では花見の客も宴は開かないようで、何故か不思議です^o^。 強風に煽られても、毬をゆらゆらと揺さぶるだけで、じ~っと耐えています。 何と言っても、結構長い間見られる優れものの桜の花です。 因みに、俳句では「八重桜」としては季語になっていませんが、「桜・桜花・夢見草・仇名草・染井吉野・深山桜・大島桜・夕桜・夜桜」などが晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が水墨画のように濃淡がとても見事です。東の空は既に夜が明けており何故か東雲の空がぴったりの雰囲気が漂っており、湿った空気が頬を包み込んしまい確実に雨が近い事を物語っています。予報では今朝の最低気温は11℃位と言っていましたが、寝起きの体には何故か肌寒さえ感じさせられる程のウエットな土曜日の朝を迎えました。今朝は4時台に早起きしても曇天の為に美しい星空を眺める事も出来ないと思い意識的に遅い起床となりましたが、ズバリ的中でしており残念がる事もありませんでした。お陰で、何時もながらの広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事もなく、最初から諦めの境地に立っている我が家の早起き鳥でした。日に日に夜明けが早くなってきたようで、早起き鳥の体内時計は既に夏時間に切り替わっている為に起床時間も少しずつではあるが早くなってきているのです。何時もながらに、小用で起きる回数も少なからず減って来てはいるものの睡眠不足は常態化しており、昼寝が必要不可欠になるのも致し方無い事と諦めざるを得ません。今日は前線を伴った低気圧が日本海を東へ進むために、全般に雲が多くなり、夕方から次第に雨になり、夜遅くには激しく降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は18℃位迄上がる予報ですが、暖かな日差しが無い分だけでも肌寒さを感じる一日になりそうですので、油断大敵風邪を引かないように要注意です。今日は大池公園のテニスの練習日になっており、週間予報では土曜日は朝から雨模様でしたので、骨休みが出来るのではと少なからずも期待していましたが見事に外れました。しかし、幸いな事に先週から如何した事か?参加者が増えてきて6~7人の理想的な人数が揃うようになったので、この状態が今日も裏切られない事を祈るばかりです。雨の降るのも午前中は無さそうですので、風さえ吹いてこなければ最高のテニス日和になりそうですので内心ホッとしているのが今の心境です。何れにしても余り張り切り過ぎずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように注意して、いい汗をかいて楽しんで来たいと思うばかりです。皆さんも、下り坂の天気を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「梨の花賑やか過ぎて落ちこぼす♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.14
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梨の花賑やか過ぎて落ちこぼす♪植物名:ナシ(梨)科属名:バラ科ナシ属 開花期:4月特徴等:梨は主として和梨(日本梨)、中国梨、洋梨(西洋梨)の3種があり、食用として世界中で栽培されています。日本語で単に「梨」と言うと通常はこのうちの和梨を指します。今日紹介する和梨は、中国を原産とする落葉高木で、中国や朝鮮半島及び日本の本州、四国、九州で生育し、野生種のヤマナシを基本種とする栽培品種群のことをいいます。樹高は10~15mで直立し良く分枝しますが、栽培種では「わい化栽培」されるのが一般的です。葉は長さ10~12cmの卵形で、縁に鋸歯があります。葉の展開と共に葉の脇等に真っ白な5弁花を5~10個付けて開花します。8月下旬~11月頃にかけて、直径10~18cmの球形の果実がなり、黄褐色または黄緑色に熟して食用とされます。名前の由来には諸説あり、江戸時代の学者新井白石は中心部ほど酸味が強いことから「中酸(なす)」が転じたものと述べていることや、他にも多くの説があるようです。紺碧の空に梨咲く雲擬き★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時ものウォーキングコースの畑の中に植えられている「梨」の木に花が満開になりました。ここの畑も作業効率を良くするために「わい化栽培」されており、樹高も2m足らずになっていて、受粉から間引き袋掛け等々の作業がし易くなっているようです。 地主の方にお断りしての写真撮影のための見学も、何故か遠慮がちで程々でのシャッター音のみでの退散でした^-^:。 開花している花数も多すぎるくらいで、この中でどれ位の花数を結実させるのだろうかと、他人事ながらとても気掛かりです^o^。 真っ白な花弁が風に吹かれてひらひらとゆらゆらと揺れながら青空に映える姿を眺めながら、何時しか瑞々しい果実を想像しているのです。 何時の間にか、清楚で清々しいほどの真っ白な花の虜になっているのです^o^*。 因みに、俳句では「梨の花」とか「梨花(リカ・ナシバナ)」や「梨咲く」が晩春の季語になっています。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.14
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一人静花見の客も無口なる♪植物名:ヒトリシズカ(一人静):別名ヨシノシズカ(吉野静)科属名:センリョウ科センリョウ属開花期:4月~5月特徴等:本州~九州・朝鮮半島・中国などに分布する多年草です。草丈は10~30cmで、紫褐色の茎は直立し、数個の節があります。茎の上部には長さ6~10cmの2対の楕円形~卵状楕円形の葉を十字形に対生させていますが、節間がごく短いため4枚が輪生しているように見えます。葉の中心から1~2cmの白い花穂を1個伸ばして白いブラシ状の花を多数付けて開花します。花には花弁や萼が無くて、雄しべが白い糸状に見えます。我思うゆえに我あり一人静に★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家でも鉢植えや地植えの「一人静」の花がアチコチで満開になりました♪。 決して派手な花ではありませんが、群生して生えているので、完全に命名違いをしているような気がしてなりません^0^;。ブラシ状に伸びた白い花がとても清楚であり、且つユニークであって「珍しさ半分&清楚さ半分」と何故か複雑な気分と言ったところでしょうか?。 紫褐色の葉と茎が艶やかに光っており、何となく花の形の渋さをカバーしているかのようで安心感を保っているようです。しかし、一方で葉の色が緑色の品種もあって、夫々が夫々に興味津々です^o^*。 何れにしても恐ろしく群生して咲いている光景には、一人静かと言う名前とは別世界の植物のような感じがしてなりません。まるでメルヘンの世界で七人の小人達が、我が家の庭に迷い込んで来てお遊戯でもしているかのような不思議な錯覚さえ覚えます^0^。そろそろ白いブラシ状の花弁が大きく膨らんできており、パラパラと散り始めたようです!。そのうちに、種子を散らばして、精力的に子孫繁殖に努めていくのでしょう。 因みに、俳句では「一人静(ひとりしずか・ひとりしづか)」とか「吉野静」や「眉掃草」が仲春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天ですが、薄らと雲か霞か白っぽくてすっきりしません。 春特有の空模様のようで決して満天の星空は望めませんが、それでも星の瞬きはあちこちに点在しており、無意識の中で数えている自分がいました。幸いなことに厄介な風も吹いておらず無風状態で、最低気温が9℃位ですが寒さ知らずのとても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。昨日東の空に浮かんでいた三日月は如何した事か今朝は見る事が出来ずに、暫くの間探し求めたのですが見つける事は出来ませんでした。勿論、今から広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていくので、その際には眺める事も出来るのではと想像の翼を広げて益々期待に胸を膨らませる我が家の早起き鳥でした。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で一人静かに首の怠さを忘れてしまう程に何時までも至福の一時を過ごしているのです。今日は移動性高気圧に広く覆われる為に白っぽい空が広がるが、安定した晴天が続き、日中は暖かくなる予報です。当地の日中の最高気温は19℃位迄上がる予報で、その上に暖かな日差しに恵まれるために、過ごし易い一日になりそうで嬉しい限りです。この好天も今日限りのようで、明日からはまたまた崩れてきて雨が降る予報ですので、今日は布団干しから始まって庭や菜園の除草作業に追われる一日になりそうです。今日も在宅して体調の許す範囲で庭の雑草取りや、咲き終わった山野草の鉢の始末や、これから咲き出す花芽等のチェックに勤しみたいと思います。このブログが終わる頃に急に雨戸がガタガタと騒ぎ出し、どうも厄介な風が吹き出したようで少しの時間差でこんなにも天候が変化することの不思議さに戸惑うばかりです。 皆さんも、今日一日限りの好天を有効利用して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.13
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姫立金花煌々として春の月♪植物名:ヒメリュウキンカ(姫立金花)科属名:キンポウゲ科キンポウゲ属 開花期:2月~5月特徴等:ヨーロッパからシベリアにかけて広く分布する多年草で、湿性の草原や川原や川沿いなどに自生しています。日本に自生している立金花とは別属ですが、草姿や花姿が良く似ており小型であることが名前の由来です。草丈は10~15cmで、葉は暗緑色のハート形で、早春に花茎を5~8cmに伸ばして花径2~3cmの鮮黄色の花を付けて長期間咲かせます。早春には次々と輝くような花が咲き、初夏には休眠します。異変種には白色花と八重咲き花があり、葉の色が濃褐色の烏葉などもあります。春陰に花弁だけは艶やかに(↑ 姫立金花) (↑ 姫立金花・八重) (↑ 白花姫立金花) (↑ 烏葉姫立金花)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「姫立金花」の花々がほぼ満開になりました♪。 我が家の鉢植えの姫立金花には、花弁が「黄色」と「白色」の2種類の品種があります*^o^*。 春の柔らかな日差しを浴びて、「黄色」と言うより『黄金色』にキラキラと眩しく輝いていると言った方が適格かも知れません^0^。 一方、「白花」のほうは「白色」と言うより『白銀色』の花弁がギラギラと鈍く輝いているようで、正に燻銀と言える逸材です^0^。 何れにしても一重&八重の黄色の花が主体の姫立金花ですが、金銀二色合わせてバランス良く素適な花が咲いてくれて大感激です。また、葉の色が濃褐色の「烏葉」の品種もあり、渋い葉っぱに黄金色の花が一段と輝いて映えており、全てが色取り取りで目移りしてしまいます^-^。 気温が上がるにつれて、早春の柔らかな日差しを全身で浴びながら美しく輝き続けてくれました♪。 全てが、小さな株に沢山の花を咲かせて長期間楽しませてくれる逸材です^0^。 因みに、俳句では「姫立金花」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、東の空は既に東雲の空へと変わりつつありました。今し方まで雨が降っていたのか?庭の木々も地面もぐっしょりと濡れており、新緑に染まった木々の葉からは水が滴り落ちているようで、新鮮そのもでした。前の道路や庭の濡れ具合から察するに、多分未明頃から一雨降ったようで埃ぽかった葉っぱも雨水に洗われたようで、とても瑞々しい感じがしてなりません。あちこちに雲の切れ間が出てきており、瞬く星の美しさには何故か新鮮さを感じさせられおり、何時しか広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく早起き鳥でした。東の空も既に雲が切れており、痩せ細ってしまった月齢24.6夜の三日月が異様な赤銅色に染まって浮かんでおり、鋭利な刃物で天を突き刺しているようでとても不気味です。幸いな事に、冷たい北風も吹いておらず、勿論のこと凍てつくような冷たさもなく、大変暖かで心地よくも、とても穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました。既に我が身の体内時計は夏時間に切変わってしまったようで、目覚めの速さは変えることも出来ずに、睡眠不足は承知の上での早起き鳥と化しているのです。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中でたった今配達されたばかりの朝刊を片手に一人静かに佇んで至福の一時を何時までも何時までも過ごしているのでした。今日は移動性高気圧に覆われる為に全般に安定した晴天が続く一日となり、日中は汗ばむ陽気になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は23℃位まで上がる予報で、その上に暖かな日差しに恵まれそうですので、予報通り汗ばむ陽気になりそうで嬉しい限りです。未明に降った慈雨が庭や菜園の雑草の成長を促してしまうために、これからの晴れ間は雑草取りに忙しくなりそうで、残念ながら痛し痒しと言った処です。昨日のテニス疲れがまだまだ残っているようですので、体調の許す範囲で雑草取りをしながらも、ゆっくりと休養&静養しつつ明日への鋭気を養っていきたいと思います。 皆さんも、今日の好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.12
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諸葛菜ひらりひらりと蒼い空♪植物名:オオアラセイトウ:別名ショカッサイ(諸葛菜):ムラサキハナナ(紫花菜)科属名:アブラナ科アラセイトウ属 開花期:3月~5月特徴等:中国原産の越年草で日本全土に分布しています。江戸時代に渡来し観賞用に栽培されていたものが野生化していろものが多くあります。草丈は30~80cmで直立し、根生葉と下部の葉は羽状に深裂し、上部の葉の基部は茎を抱き、不揃いの鋸歯があります。花径2~3cmの淡紫色の花弁は十字状に付き、4枚の萼片で包まれています。花には芳香があります。名前の由来は、カブラの別名が転用されたもので、三国時代の蜀の諸葛孔明が栽培を奨励したことによりますが、「花大根」とすることもあります。目の中もむらさきはなな舞ひ舞台★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★私のウォーキングコースには色んな花の生息地?いやいや育成地が有り、そんな中でも紫一色で目立って群生する「オオアラセイトウ」の花もその一つです^0^。アブラナ科特有の花弁はまるでひらひらと舞う蝶のようで、とても可愛い花です*^0^*。 何処にでも有りそうで、探すとなると意外と無さそうな花のようですが、最近ではアチコチで目にするようになり、先ずは一安心です^o^。 春先は比較的黄色の花に見慣れているためか、紫色のアブラナ科の花にはとても新鮮さが発散されており、興味津々のように見えてきました♪。 花弁は大型で丈夫そうですが、紫の色合いに惚れ込んでの登場とあいなりました。 今朝は春雨に全身が濡れてしまい、舞う事すら出来ません。 因みに、俳句では「諸葛菜」とか「おおあらせいとう」「むらさきはなな」「菲そく菜」が仲春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面に雨雲が掛かっており星の瞬きはありません。東の空には暁の空も東雲の空もましてや曙の空をも期待出来そうになく、薄ぼんやりとした三日月の所在だけが示されているようで、少なからずも安心感を与えてくれます。空全体が鈍よりとした曇り空の為に夜明けすらももしかして無いのではと心配になるような雰囲気が漂っており、如何に満天の星空の存在の偉大さに納得するばかりでした。今朝は冷たい風も吹いておらず、凍てつくような冷たさも無く、寒さ知らずの大変暖かな空気が漂っているようで、とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、ここだけは「春眠暁を覚えず」の格言がぴったりとする状況に、宇宙遊泳の妄想すら忘れている我が家の早起き鳥でした。今日は寒冷前線が通過する為に全体に曇りで、昼過ぎから岐阜県では雨になり、夕方以降は広い範囲で雨や雷雨になり、強風や高波がある予報です。当地の日中の最高気温は21℃位迄上がる予報で、日差しも無く15時以降には小雨が降り出す予報ですので、からからに乾燥しきった空気も潤ってきそうでラッキーです。晴れれば汗ばむように暑くなり、雨が降れば肌寒くなり、健康体でも体調を崩してしまいそうですので、鈍感な老人には毎日の気温差に悩まされっぱなしで不安が募るばかりです。今日は会社OB会のテニスの練習日になっていますが、幸いにも体育館が予約出来ているので、天候に左右されることもなくインドアテニスが楽しめそうです。先週は花見テニスと同好会の総会が大池公園で行われたので、二週間振りのインドアテニスとなりますが不思議と懐かしくもあり何故か落ち着くのも習慣になってる所為でしょうか。今日の参加者も8~9人はあると思われるので、コート2面であっても決して不足しているとか多すぎるとかは夫々の会員の考えもばらばらで決め兼ねます。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、悪までも怪我の無いように、いい汗をかいて楽しんで来たいと思います。体育館は事前の準備と後片付けが大変ですが、天候に左右される事もなくて、足腰にも比較的優しくて安心してプレイ出来るので幸せと思うべきなんでしょうね。 皆さんも、下り坂の天候に注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.11
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春虎の尾ひっそり咲いて長閑なり♪植物名:ハルトラノオ(春虎の尾):別名イロハソウ科属名:タデ科イブキトラノオ属開花期:4月~5月特徴等:日本固有種で本州~九州に分布する多年草でやや湿り気のある落葉樹林の林床に自生しています。草丈は3~15cmで直立し、1~2枚の茎葉をつけます。地下には長く太い根茎があり、暗褐色の節があります。根出葉は2~10cmの卵形から卵円形で、先端は尖っています。花が終わると根生葉は大形になります。茎の先端に長さ2~3cmの総状花序をつけて白色の花を開花します。花弁はなくて長さ2~3ミリの花弁状の萼が5深裂します。萼より長い雄蘂が8個あり、糸状の花柱が3個あります。名前の由来は春早く虎の尾のような花穂を出すということからです。春塵を全て飛ばして身を清め★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の山野草棚の鉢植えの中で「春虎の尾」の花が咲きだしました^0^*。この山野草は5~6年前に市の山野草展の即売所でこの名前に魅かれて入手したもので、やっと日の目を見るようになり可愛い花が咲いてくれます。 花自体はとても地味ですが山野草らしからぬ井出達には何故か引き寄せられるものがあります。まつ毛が長くてお目目がとても可愛くて幾つも開いた目で見つめられていると、ついつい吸い込まれてしまいそうな感覚になるのは不思議です。 今の処は葉っぱも小さくて可愛いものですが、花後になると大きく成長するそうで、果たして期待通り大きくなるだろかと半信半疑と言ったところです^0^。 何と言っても鉢植えですので、成長にも限界があり、胴長の植木鉢に植える配慮は一応にしている筈ですが、それに応えるだけの順応性があるかどうかは不明です^-^。 今朝は快晴の空へ吸い込まれてしまうのではと思う程の勢いで素直に咲き誇っています。 因みに、俳句では残念ながら「春虎の尾」は季語になっていません。 同じような名前の「虎尾草(トラノオ)」は別品種で、仲夏の季語になっているので、間違いのないように要注意です。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、暁の空は正に白みかけており東雲の空へと変わっていきます。東の空高くに月齢22.6夜の三日月が痩せ細って浮かんでいると言うよりも、鋭利な刃物で天空を突き刺して必死にしがみ付いているようで正に凶器化しています。寒の戻りが多々有るものの、矢張り春の空には変わりなく薄っすらと霞が掛かったようにぼんやりとしており、美しい星の瞬きは多くは望めませんでした。数える程のお星さまと、凶器化した三日月とがお互いにけん制し合っているようで、明け行く春の空を遠慮しながらも譲りあっているようでとても健気です。今朝は冷たい北風も吹いておらず、勿論のこと放射冷却もなく、何故か寒さ知らずのとても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。そんな春先の陽気の中で一人静かに天空を眺めながらも、何時しか宇宙遊泳の妄想の世界へと希望に満ちて旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当に暁の空は東雲の空から曙の空へと変わっていましたが、辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で何時までも一人静かに佇んで至福の一時に浸っているのでした。今日は高気圧に広く覆われる為に、各地で安定した晴天の一日になり、日中は過ごしやすい暖かさが戻る予報です。当地の日中の最高気温は21℃位迄上がる予報で、その上に暖か日差しに恵まれるので、寒さしらずの一日になりそうで嬉しい限りです。「春に3日の晴れ間無し」と言う気象常識が戻ってきたようで、この晴れ間も今日限りで、明日からは前線の影響で下り坂になり雨が降る予報が出ています。この好天を有効活用して、朝から布団干しや、庭&菜園の雑草取りに励まねばと心意気だけは誰にも負けませんが、体力的に果たしてどうなる事か疑問です。何れにしても、今日はこれと言って急ぎの予定もないので、外の出て太陽の元で忙しくも庭仕事に勤しみたいと思います。 皆さんも、今日一日限りの好天を有効活用して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.10
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鈴蘭水仙ゆうらゆららとイヤリング♪植物名:スズランズイセン(鈴蘭水仙):別名スノーフレーク科属名:ヒガンバナ科レウコユム属開花期:3月~4月特徴等:オーストリア~ハンガリー地方原産の多年草(球根植物)です。鑑賞用として花壇や鉢植えで栽培されています。根元から剣状の葉を多数出して、その間から30~40cmの扁平で葉のような花茎を出します。その先端に直径15ミリ程の鐘形の花を1~4個付けて開花します。花は白色の6弁花で花弁の先端に緑色の斑点をつけてとても可愛いく咲きます。和名の鈴蘭水仙の由来は、花が鈴蘭に葉が水仙に似ていることからです。リンリンとスノーフレークリズミカル★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★早春の我が家の庭では可憐な「スノーフレーク」の花が満開です♪。 頭の固い私としては『スノーフレーク』と格好よく言うよりも、「鈴蘭水仙」と言った方がピッタリかも知れません^o^:。 真っ白な可愛い鈴が清らかな微風にゆぅらゆぅらと揺れながらも、一斉に『チリ~~~ンチリ~~~ン』と鳴っており、お互いに共鳴しているかのようです♪。とても優しくて、可愛い鈴の音色に誘われて、春の先客と思わるる紋白蝶のご来店でも期待しているのだろうか?。 花弁の先端に付いた若緑色の斑点が、花のチャームポイントになっており、真っ白な鈴の価値感を上げているかのようです*^o^*。その上、すら~っとした長身の濃緑色の葉が幾重にも重なって連立しており、鈴蘭の花を一層引き立てているようです。 庭の片隅で清らかに咲くこの花も、やっときた早春を謳歌しているかのようです。 因みに、俳句では「スノーフレーク」とか「鈴蘭水仙」や「大松雪草(おおまつゆきそう)」が晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は快晴のですが、何となく春霞が掛かっています。まだまだ暁ですが満天の星空とは言えずに、あれ程存在感を示していた北斗七星の瞬きもか弱くなってしまい、さすがに春の陽気には勝てそうにありません。しかし、一昨日から上空の寒気の所為でまるで真冬に戻ったような寒の戻りに暖かさに慣れた体を痛めつけてくれて、散々な目に合わされているのです。東の空には月齢21.6夜の下弦の月がほぼ半分になって浮かんでおり、欠け行く姿が何故か自分の姿にすり換わっており、何故かセンチメンタルな気分にさせられます。 幸いなことに、今朝は冷たい北風も吹いていませんが、今更放射冷却でもないのに底冷えのする、非常に冷たくて寒い、とても穏やかな月曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、正に「春眠暁を覚えず」状態で何処までも静寂な雰囲気が漂っているのでした。そんな中でも広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと一人静かに旅立っていく我が家の早起き鳥が、何時までも佇んで至福の一時を過ごしているのでした。今日は新聞休刊日に当り、何故か手持ち無沙汰さえも忘れているのです。 今日は東シナ海に中心を持つ高気圧が張り出すために概ね晴れるが、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすくなり、岐阜県山間部を中心に雨か雪が降り、雷を伴う所もある予報です。当地の日中の最高気温は18℃位まで上がる予報で、暖かな日差しもあるので昨日のように真冬のような寒さからは少なからずも逃れられそうです。今週は徐々に春の陽気に戻って来るので、例え異常気象と言えども暖かさの贈り物には自然と身も心も解れてきそうで嬉しい限りです。今日は駐車場のカーゲートの基礎工事である「エクステリア工事」に来ると連絡が有ったので、天気が良くなってくれてホッとしています。左右の支柱を埋め込む工事のために、埋めた後のコンクリートが固まるためには温もりが必要ですので、今日明日の晴天を懇願するばかりです。 皆さんも、この陽気に誘われて浮かれ過ぎずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.09
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利休梅抹茶に染まる白茶碗♪植物名:リキュウバイ(利休梅・利久梅):別名バイカシモツケ(梅花下野):ウメザキウツギ(梅咲き空木)科属名:バラ科ヤナギザクラ属開花期:4月~6月特徴等:中国中北部が原産の落葉低木で、日本へは明治時代に渡来し庭木や公園木としてよく栽培されています。樹高は2~4mで、直立し良く分枝します。葉は狭倒卵形または楕円形で互生します。枝先に総状花序を付けて、花径3~4cmの白色の5弁花を咲かせます。名前の由来は利休が亡くなった時期に花が咲くことからとされています。蹲踞の水面に映す利休梅★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の名鉄太田川駅前の一角でとても清楚な「利休梅」の花が満開になりました♪。この新しい駅舎の前の「どんでん広場」の花壇の片隅に1本だけ植えられており、満開になった真っ白な花が微風に戦ぎながら涼しげに咲いています。その清々しさと清楚さが自然と優しく目に飛び込んできて、ウォーキングする私の足を自然と止めさせてしまいます。 手を取って見るのも清々しくて、木全体の美しさに見とれながら、感激そのものの気持ちが抑えきれずに、早々にカメラを向けている私でした。しかし、この花の被写体はとても気難しくて、私の思う通りには中々いいポーズをとってくれません^-^;。 余りにも花数の多さと真っ白な花色ゆえに、何となく纏まりがなくて、全体がぼや~っとしてしまうのがとても残念です。しかし、今朝のような曇天でその上に強風下では、きっと爽やかさに耐えがたくも映え難く咲いていることでしょう。 因みに、俳句では「利休梅(りきゅうばい・りきうばい)」が初夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天ですが、大きな雲の塊が散在しており右往左往しています。冷たい北風が上空でもかなり強く吹いているようで、雲が走っている為にまるで星も月も雲間から見え隠れしてまるで宇宙での隠れん坊状態でした。時々雲間から覗く下弦の月もまだまだ神々しさを保ったままで下界を照り返しているものの雲が邪魔してしまい月明かりとしては半減でした。雲間から覗く月も星も全てがものすごい勢いで走っているかのようで、人工衛星か?はたまた飛行機が上空を飛び交っているかのような錯覚に陥っているのでした。今朝は冷たい北風が吹いており、最低気温も5℃位まで下がる予報ですので、まるで冬に逆戻りしたかのようなとても寒い日曜日の朝を迎える事となりました。目まぐるしく変わる天空を仰ぎながらも、何時しか広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。しかし、深々と冷え切った空気が漂う中で、底冷えのする冷たさが寝起きの体を徐々に冷やしていくのが実感として伝わってきて、そろそろ退散の時が来たようでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置から、次第に高気圧に覆われてくる為に平野部は晴天になるが、岐阜県山間部は雲が多く午前中は雪や雨が降る予報です。当地に日中の最高気温はな・何と13℃位迄しか上がらない予報で、暖かな日差しはあるものの気温が低いので寒さからは逃れられずに風邪を引かないように呉れ呉れも要注意です。昨日の大池公園でのテニスも真冬の気温の中でのプレイになり、休憩時間や試合待ち時間帯は寒くてじっと休んでいられない状態でした。昨日は参加者が7人もあり確実に休憩時間も増えてくるので、今日に限ってこんな事になる不運さに地団太を踏んでいるのは私だけでは無さそうでした。お陰で、昨日のテニスは何時もより違った内容での疲れが出てしまい、腰や首筋までもが痛み出してしまい、疲労困憊状態での帰宅でした。着替えも早々に済ませ、毛布にくるまってソアーに寝そべって、テレビから流れる音色を子守唄代わりにしての転寝が永遠と続くのでした…。そんなこんなで2時間余りも転寝したのでしょうか?何時もの寝不足の補給もあって何となくすっきりしたようで、やっと我に帰りました。今日は非常に寒いので極力外出を避けて、暖かな日差しの差し込む部屋で日向ぼこをしながらのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、天候不順の中でお体を大切にされて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「御衣黄に貴族の薫り花衣♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.08
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御衣黄に貴族の薫り花衣♪植物名:ギョイコウ(御衣黄)科属名:バラ科サクラ属開花期:4月~5月特徴等:サクラの栽培品種で、落葉高木です。沖縄県を除く日本各地の100ヶ所以上で見ることが出来る珍しい桜です。江戸時代に京都市の仁和寺で栽培されたのが始まりと言われています。花の大きさは、直径20~45ミリで場所によって異なります。花弁は10~15枚の八重咲きで、花弁は肉厚で外側に反り返っています。色は白色~淡緑色で中心部に紅色の条線があって開花時には目立たないが、次第に中心部から赤みが増してきて散る頃にはかなり赤くなります。名前の由来は貴族の衣服の萌黄色に近いところからと言われます。葉桜と違えて謝罪色模様★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も近くの開業医の庭で「御衣黄」の花が咲き始めました♪。 花弁が葉の色と殆ど同系色のためか?、気付かないで素通りする人の多かりきです^o^。 花弁は緑色で白色が混ざり、地味ですが、とても魅力的で高貴な八重桜です^0^*。すぐ側で見ないと八重桜とは思えないような花弁ですので、一瞬奇妙な世界に入り込んだような錯覚さえ感じます^-^。 花弁の色が開花していく過程の中でも変色して行くのも魅力の一つかも知れません。 1本の木の中に、色とりどりの花弁が見られて、満足感が味わえる不思議な桜の花なんです♪。 一方、市内の公家緑道に隣接したとある民家の畑でも、かなりの大木になってとても渋く咲いているのを既に発見しているのです。 偶然でしょうか?私のウォーキングコースには御衣黄の木が2箇所にも植わっており、とてもラッキーです!。 珍しい桜ですので、家主さんには末永く大切にして頂きたいものだと勝手に思っています。 「人の家の桜の木のことなどほっといてくれ!」と言われそうですが^o^。 因みに、俳句では「御衣黄」としては季語になっていませんが、「桜・桜花・夢見草・仇名草・染井吉野・深山桜・大島桜・夕桜・夜桜」などが晩春の季語になっています。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.08
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木蓮や乙女恥じらふ艶やかさ♪植物名:モクレン(木蓮):別名シモクレン(紫木蓮)科属名:モクレン科モクレン属 開花期:4月~5月特徴等:中国原産の落葉低木です。公園樹や庭木として良く栽培されており、白木蓮が咲き終わり散ってしまった頃に咲き始めます。樹高は1~5mで、主幹のあるものや枝立ちになるものがあります。枝先に10cm程の紅紫色の9弁(通常は6弁)の大輪花を筒状で半開状に付けて開花します。艶やかな花弁の外側は紅紫色で内側は淡紫色になり、開花した時の色合いがとても綺麗です。不思議なことに花は全て同じ方向を向いて咲く習性があります。花が開花中に新葉が伸びだし、散った後に倒卵形の葉となります。木蓮の心の中の広さかな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★隣市知多市の旭公園の駐車場脇の大木で今年も「木蓮」の花が咲き始めました♪。 我が家のは今年は不作のようで蕾すら出来ていませんが、どちらかと言うと白木蓮の木に遮られている所為で樹木の成長も貧弱で余りにも可哀そうな存在です^-^;。しかし、優位の白木蓮の花も今年は不作なりにも既に散ってしまい、花以上に柔らかな若葉が美しく萌えて始めており心も和みます。 今年は、我が家の木蓮の花付は最悪の凶作でして、昨年とは天と地の違いでとても不運でした。 幸いな事に旭公園の木蓮は結構花数が多いので、濃い紅紫色の大きな花弁が優しく微笑んでおり、とても美しくて、高貴な花姿に心もウキウキしてしまいます:^o^:。 今朝は花散らしの微風に揺れながら、きっと大きな花弁を持て余していることでしょう。 因みに、俳句では「木蓮」とか、「木蘭(もくれん)・紫木蓮・白木蓮・はくれん・更紗木蓮・烏木蓮」などが仲春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が早くなってきた夜明けを遅らせています。南の空高くに朧げながらも明日が下弦の月になるほぼ半分に欠けたお月様が見え隠れしており、雲の動きの激しさがおのずと分かります。東の空は既に暁の空から東雲の空へと変わっており、やがては曙の空へと移り変わっていく光景が目に見えるようで、この細やかで微妙なる表情に恐れ入るばかりでした。今朝は冷たい北風が吹いており、まるで冬に逆戻りしたかのような肌寒さが身に浸みる、とても不安定な陽気の土曜日の朝を迎える事となりました。今朝も3時過ぎに何故か目覚めてしまい、その後はうとうとと転寝状態が続いている間に何時しか5時になっており、早起き鳥の主張を曲げる訳にもいかず即起床となりました。昨夜の降雨は確実に期待外れの様で、我が家の庭や前も道路面は既に乾いており、降雨量の少なさを物語っており、我が家では残念ながら慈雨にはなりませんでした。強風に晒されて右往左往している上空の雨雲を眺めていても、決して宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ勇気も湧かずに、残念ながらも早々の退散となりました。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、日中は晴れ間が出るが雲は多くなり、山間部を中心に雨や雪が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は17℃位迄上がる予報ですが、暖かな日差しも無く冷たい北風が強く吹く為に寒さからは逃れる事は出来ないので、風邪を引かないように要注意です。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっており、既に葉桜になってしまった新緑の風景の中でのプレイになりそうで華やかさに欠けて残念極まりません。その上に、花弁が散った後の蕊が無惨にも辺り一面に落ちてきて、汚くも撒き散らかすために暫くの間は滑らないように細心の注意が必要になるのです。今日の参加者は6~7人になる予定ですので、久し振りに気の休まる雰囲気の中での練習&試合になりそうですので、変な話ですが何故かホッとさせられます。しかし、今日は寒の戻りの陽気ですので、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないで、思う存分に練習&試合をして楽しんで来たいと思います。 皆さんも、雨後の陽気を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★★(前頁の「唐木蓮シャープに咲いて天を突く♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.07
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唐木蓮シャープに咲いて天を突く♪植物名:トウモクレン(唐木蓮):別名ヒメモクレン(姫木蓮)科属名:モクレン科モクレン属(マグノリア属)開花期:4月~5月特徴等:中国湖北省原産の落葉小高木です。樹高は3~5mで、良く分枝します。葉は長さ8~18cmの広倒卵形で、先端は短く突出して、互生します。花は暗紫紅色(濃淡)の6弁花で、上向きに半開します。紫木蓮に比べると全体に小型で花弁の先がやや尖り、内側は白です。園芸品種には白色や・ピンク色など もあります。集合果は長楕円形で種子は赤色です。春服や唐の木蓮地味に咲く★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の名鉄電車河和線の脇に植えられている「唐木蓮」の木に、素適な花が咲いています♪。まるで親指姫のようなとても可愛いお姫さまが生まれてきたような木蓮の花で、小さいながらも品格が漂っています。 花の大きな紫木蓮や白木蓮は一般的で、何処でも見られるのですが、小さな花の唐木蓮は余り見る事がないので、希少価値ものです^o^。 小振りで可愛い花弁が楚々と立ち尽くし、半開のためか?一見とても謙虚そうな振る舞いです。 通常の木蓮より時期的には若干遅めの開花ですが、まだまだ存在感を示しており、私の心を引きつけてしまい中々放しません。この場所へは余り通らないので、開花のチャンスに恵まれる事も少ないのにも、今年はこんな嬉しい出会いがあって、心が弾みます♪。 今朝などは、快晴の空に向かって、きっと大欠伸でもしていることでしょう!。 因みに、俳句では「唐木蓮」や「姫木蓮」は季語になっていませんが、「木蓮」や「木蘭・紫木蓮・白木蓮・はくれん・更紗木蓮・烏木蓮」が仲春の季語になっています。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.07
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通草の花いと可笑しくも子沢山♪植物名:アケビ(木通、通草)科属名:アケビ科アケビ属開花期:4月~5月特徴等:本州・四国・九州と朝鮮半島・中国に分布する蔓性の落葉低木で、平地から丘陵や山地の林等に自生しています。木は雌雄同株ですが花は雌雄異花です。蔓は他の木やフェンスなどに絡みついて高く登ります。葉は5つの楕円形の小葉が掌状につく複葉で、互生します。葉の付け根から総状の花序を出して、先端に多数の雄花を、基部に数個の雌花を付けて開花します。花色は淡い紫色で、花被は3枚で、雄花の中央部には6本の雄蕊が房状に、雌花の中央部には6~9本の雌しべが放射状についています。果実は9~10月に熟して淡紫色に色づき、果皮は心皮の合着線で裂開し、甘い胎座とそこに埋もれた多数の黒い種子を裸出し鳥類や哺乳類に食べられます。名前の由来は「開け実」「開けムベ」、色から「朱実」からきている説があると言われています。耳障り通草の花のイヤリング★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の公家緑道の片隅で、長々と絡みつく蔓に「木通(アケビ)」の花が満開です♪。 不思議な事に同株の中に雌雄の花が同居しており、雌花と雄花が夫々の特徴を表して咲き競いながら、摩訶不思議な光景を醸し出して、人目を引き寄せています。 優しくて美しい若葉に守られるように、溢れんばかりの蕾が下向きに垂れ下がるように付いて、まとまって咲くためにとてもよく目立ちます^0^*。この分ですと、秋になると、きっと細長い俵型の果実をたわわに実らせて、素適な姿を見せつけてくれることでしょう。しかし、この果実は一見美味しそうに見えますが、実は甘酸っぱくて、好き嫌いがはっきりと二分される果実なんです。 何れにしても、アケビの果実は良く知られている割には、この可愛い花には馴染みの無さが残念でたまりません^-^:。どのような昆虫が来て、どのように受粉するのか、見たことの無いゆえに興味津々です!。 因みに、俳句では「通草の花」とか「木通の花」や「山女の花(やまひめのはな)」「花通草」「通草咲く」が晩春の季語になっています。 単に、「通草」とすると秋の季語になりますので要注意です。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は曇天で、一面の雨雲が神々しいお月様も星の瞬きも隠しています。西の空だけが臨海工場群の明かりを受けてか暗紅色に染まり、何故か不気味な雰囲気を醸し出しており一抹の不安を何となく感じさせられます。今朝は不思議と冷たい風も吹いておらず、予報に反してか?予想外にも寒さ知らずのとても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。昨日以降は寒の戻りが有ると言う予報でしたので、それなりの対策を講じての着衣には少なからずも戸惑いを感じさせられましたが、どうも無駄のようでした。殺風景な空を眺めていても一向に宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事も出来ずに、朝刊片手に何故か途方に暮れている我が家の早起き鳥でした。最近は睡眠障害が出始めたのだろうか?3時過ぎになると不思議と目が覚めてしまい、その後は中々眠る事も出来ずに転寝状態の日々が続いているのです。それとも既に体内時計が「春時間」を飛び越えて「夏時間」に切り替わってしまったのだろうか?と思う程に寝起きが良くて、不安材料の睡眠不足をも感じられません。しかし、日中ソファーにもたれながらテレビを見ていても、何時しか転寝が始まるのも日常茶飯事になっており、きっと睡眠不足を補っているのでしょうか。今日は低気圧や前線が本州付近を東へ進むために全般に雲が多くなり、夕方以降は広い範囲で雨が降り出し、雷を伴い激しく降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は21℃位迄上がる予報ですが、暖かな日差しも無いので汗ばむ陽気からは一段落したようで、寧ろ過ごし易い一日になりそうで嬉しい限りです。やっと平年通りの陽気に戻ったのですが、余りにもある気温差の激しさには老人だけでなく老若男女全てが閉口させられるばかりで体調管理が大変です。しかし、現在は何処をウォーキングしていても美しい花々が咲き乱れて、正に百花繚乱&千紫万紅の中を決して飽きることも無く身も心も癒される最高の季節が満喫出来て最高なんです。今日も美しい花々に囲まれて幸せな一日がおくれますようにと祈るばかりです。 皆さんも、夕方から降るであろう慈雨を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「采振木ひらり羽衣春の雲♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.06
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采振木ひらり羽衣春の雲♪植物名:ザイフリボク(采振木):別名シデザクラ(四手桜)科属名:バラ科ザイフリボク属開花期:4月~5月特徴等:岩手県以南の本州~九州・朝鮮半島・中国に分布する落葉高木です。樹高は5~10mで直立し、良く分枝します。葉は長楕円形で、若い葉の裏や花の柄や萼などに柔らかい毛が密生しています。前年に伸びた枝の節から総状花序を出して10個ほどの白色の細長い5弁花を密に付けて開花します。名前の由来は、花を采配(采振り)に見立てたもので、別名は花を玉串に付ける四手に見立てたものです。囀も霞か雲か包みこむ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も当市の加家公園の「メルヘンの森」の入り口付近に植えられた「采振木」の木に真っ白な花が満開になりました♪。この花を別名「四手桜」と言うように、遠目では桜の花と同じ様にとても華やかで美しくてその上清楚で、一際白く浮きだって青空に映えています^o^*。 残念ながら、桜の花と同様に花の命は短くて、ぱぁ~~~っ!と咲いて、ぱっ!と散ってしまう薄命なんです^-^:。そのため、開花の時期やら、満開時のベストチャンスを逃すと1年間は見られません^o^;。 今年は幸運にも恵まれてか、はたまた采振木の花に呼び込まれたように、最大限のチャンスを察知出来ました。 何れにしても、余り馴染のない花ですので、是非とも関心をもってご覧頂きたいと思いますし、私的にはこの花木は大変貴重な存在なんです♪。しかし、太田川駅前のターミナル広場のバス停前にある日突然出現して私を喜ばせてくれました。ひらひら♪はらはら♪と散り際の美しさも、一見の価値のある花弁ですが、残念ながら今朝はそよそよと春風が吹いていないものの果たしてどうなっているだろうか?。そんな素敵な状況を早朝のため見に行かれなくて、少なからずも残念で仕方ありません^-^。 因みに、俳句では「采振木」は残念ながら季語になっていません。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.06
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連翹の黄金の波に溺れおり♪植物名:レンギョウ(連翹)科属名:モクセイ科レンギョウ属開花期:3月~4月特徴等:東アジア原産の落葉低木です。主に日本・中国・朝鮮半島に分布しています。樹高は2~3mで、枝は直立するか、垂れ下がります。葉が出る前に葉腋に黄色の花を1個付けて開花します。花径20~25ミリの筒状で4深裂した花を沢山つけて咲きます。連翹の花に幸せ托しおり(↓ 知多市旭公園の連翹と枝垂れ桜)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今頃の桜の季節になると、当市の公家緑道から元浜公園にかけて、真っ黄色の一大ゾーンがぱぁっ~と明るく出現します♪。 何を隠そう、あの真っ黄色の「連翹」の花が華やかにも満開期になるのです^0^。 真っ白な「雪柳」の花を追うように咲き競っており、甲乙付け難い存在となっており、何れも萌え出る春の息吹を感じさせてくれる逸材になっています。 丁度良い樹高から緑道の垣根や公園の縁取りなどに最適な樹木のためか、最近ではアチコチに多く植えられているようで、良く目にするようになりました。この頃はこの花を眺めながらも、些か飽きてきた気持ちを隠しながら足早にウォーキングして通り過ぎているのです^o^*。 遠目では何の変哲もない花ですが、春を呼んでくれる明るい黄金色の花ですので、自然と懐も裕福になった気分で何故か身も心も踊ります!。どうぞ、『幸せを呼ぶ黄色い花♪』が復興の遅れている東北の被災地の皆さんに届きますようにと祈るばかりです^o^。 多分、きっと「幸せの黄色いハンカチ」に変えて咲いているのでしょう^0^:。 因みに、俳句では「連翹(れんぎょう・れんげう)」とか「いたちぐさ」「いたちはぜ」が仲春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では二十四節気の一つ、草木清明風光明媚の清明です。 当地に於いても桜の花は既に散り始めており、野も山もいよいよ百花繚乱千紫万紅の美しい季節到来で身も心もうきうきと浮かれ自然と踊る気分です。 早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空は月明かりに照らされて半減しています。久し振りに冷たい北風が吹いており、昨日までの異常値からやっと正常値の気温に戻ったようで体感的にもホッとさせられる木曜日の早朝の一時でした。卵形に変形したものの神々しさはまだまだ格別なもので、優しい月明かりが煌々と地球を照らしており、何故か心身ともに救われる思いが過ぎります。早朝の春先の星の瞬きがこんなにも弱弱しく感じられるのも、自然現象の成す技でもあり決して文句も言えないが、何時しか広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていました。東の空は暁の空から既に東雲の空へと変わっており、やがて曙の空へと短時間の中で移り変わっていく妙味に浸りながらも天空を一人静かに仰いでいる早起き鳥でした。今日は前線が近づいて来る為に、午前中は晴れ間が出るが、午後には湿った空気の影響で曇り空になり、夕方以降は雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は19℃位まで上がる予報で、暖かな日差しも期待出来ない無いので、久し振りに肌寒い一日になりそうで風邪を引かないように呉れ呉れも要注意です。昨日との気温差が7~8℃位もあるのですが、今迄が異常な陽気であり今日の気温が丁度今頃の陽気に戻ったので大いに喜ぶべき事でしょう。昨日の会社OB会のテニスの大会&総会も一応成功裏の内に終わったようで、心身共に疲れを感じているものの暫定幹事としてはホッと胸を撫で下ろしているのです。大池公園桜の花も残花がしつっこくも蕊にしがみついているようで、既に姥桜の如くに美しさを失っており、最後の散り際にひらひらはらはらと花を添えてくれました。お陰で、今日は何も予定がないので在宅して疲れた体をゆっくりとのんびりと休養&静養しながら明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、気温差の激しい昨今体調を崩さないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.05
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花荊鼻高々の高慢さ♪植物名:ハナズオウ(花蘇芳:花荊)科属名:マメ科ハナズオウ属開花期:4月特徴等:中国原産の落葉低木で、日本へは江戸時代に渡来しました。樹高は2~4mで、枝は横に広がらず縦に細く伸びます。葉はハート形で光沢があり互生します。前年に伸びた枝の節に1cmほどの紅紫色で唇形の花を密集して付けます。花後に5~7cmの豆果を付けて10月~11月に種子(豆)が出来ます。白花花蘇芳の品種もあります。ひらひらと舞えず地団駄花荊★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の公家緑道の一角に植えられている「花蘇芳」の花が既に満開になっています♪。 緑道の片隅に花蘇芳の壁が出来ており、一斉に開花するために、とてもインパクトのある光景を醸し出して市民の目を楽しませてくれます。 淡紫色がとても華やかで、緑道沿いをぱ~~~っと明るく彩ってくれます♪。 密集して植わっているため、その一角だけがとても華やいでおり、正に春爛漫そのもので心もうきうきと弾みます:^o^:。その傍らに子供の遊び場でお絵かき黒板が設置されているため、常に元気な子供らの笑い声が絶えません!。この頃になると花蘇芳の花が優しく微笑んで、まるで子供等の安全を見守っているかのようで、とても安心感があります^0^。 花色も魅力的ですが、花後にはそれはそれは大きな豆状の実が生るため、何時しかお伽噺話の世界が始まります。 花からは、とても信じ難いほどの大きな大きな豆がぶら下がり、只々驚かされます^o^。 因みに、俳句では「花荊(はなずおう・はなずはう)」とか「蘇枋の花(すおうのはな)」が晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空は残念ながら月明かりに完敗でした。南の空高くにほぼ卵形に変形してしまったお月様が煌々と照り返しており、神々しさはまだまだ失っておらず寝起き早々の早起き鳥を虜にしています。風も無く静かで、ヒンヤリとした空気が心地良く感じられる、寒さ知らずの暑さ知らずで、大変気持ち良く且つとても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。春霞に覆われてか?瞬きにも元気がなくなった北斗七星の大熊座はまだまだ健在のようで西の空高くに薄っすらと存在しており決し消えることも無さそうで一安心です。残念ながら不動の北極星は霞んでしまって見る事が出来ずに諦めの境地になっていましたが、宇宙遊泳の妄想の世界で出会える事を誓っている我が家の早起き鳥でした。辺りの家々はまだまだ「春眠暁を覚えず」状態で寝静まっており、静寂の漂う中で朝刊片手に一人静かに暁から東雲の空へと変わりゆく東の空を仰ぎながら至福の一時を過ごしているのです。今日は高気圧の圏内にあるものの、次第に前線が南下するために午前中は晴れるが、午後は雲が多くなり、夕方以降はにわか雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は25℃の夏日になる予報で、午前中は日差しに恵まれるが午後からは雲が広がって来るので少なからずも暑さからは逃れられそうです。連日の夏日続きの異常さに、老若男女ともども体調管理には苦労して知る事と思われますが、鈍感力の増してきた老体には危険ばかりが潜んでいるようで不安が募るばかりです。今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、既に計画されている美しい桜の季節に合わせての「春季テニス大会」と「同好会の総会&懇親会」を開催する事になっています。昨年は3月の最終水曜日に行ったのですが、生憎の桜の開花が遅すぎて蕾まだ固い中での大会でしたので、今年は一週間伸ばしたのが見事に予想外れで完璧に裏目に出てしまいました。今年は花吹雪が舞い散る中での風流大会になりそうですが、先週の土曜日に既にひらひらと盛んに舞っていたので果たしてまだ散るだけの花びらが残っているかどうかが心配です。何れにしても大会&総会は桜の花に関係なく予定通りに行われるので、私として今回はFさんの代役で幹事をしているために不慣れな準備等々で早朝から大童です。幸いな事に今回の試合の参加者は11名で、総会のみの参加者が2名の計13名の参加者となるので、ほぼ満足な参加者数で盛り上がる事間違い有りません。一応、8時15分に大池公園のテニスコートに集合して、9時から試合開始となり1人5試合を対戦して、12時過ぎには全14試合を消化する事になります。全試合終了後、コート内で表彰式を行った上で花見の出来る高台にある四阿付近へ移動して総会&懇親昼食会を行う事になっており、14時30分頃には終了する予定です。今回の大会&総会&懇親会が成功裏に終わる事を念じつつ7時30分過ぎには出掛けます。皆さんも、気温変化の激しい昨今の健康管理には注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.04
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海棠の華やぐ衣裳ゆうらゆら♪植物名:カイドウ(海棠):別名ハナカイドウ(花海棠)科属名:バラ科リンゴ属開花期:4月~5月特徴等:中国南西部原産の落葉低木です。樹高は2~3mで、葉腋から長い柄を出してその先端にピンクの花を下向きに付けて開花します。八重咲きや枝垂れの品種もあります。麗しき海棠の花人気者★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ひらひらと優しく揺れてとても華やかな「海棠」の花が満開になりました♪。 当市の公家緑道の片隅にたった1本しか植わっていないため、この花も私の「花のアルバム」の中では貴重な存在です。 何時もは、ぱ~~~っと咲いてパッと散ってしまう花ですが、暖かかったり寒かったりの天候不順には戸惑いを隠せません^-^;。 春の衣装を粋に着飾った貴婦人のような華やかな花ですので、この満開のチャンスを逃すと最高なる綺麗な姿には撮れません!。 少しでも暖かな日が続けば、美しい花弁も直ぐに満開になってしまい、華やかなる時も短くて散り際もまじかのようで残念です^0^;。 「美人薄命」を地で行くようなこの海棠の花もそろそろ引き際のようで残念です!。 因みに、俳句では「海棠(かいどう・かいだう)」とか「花海棠」「睡れる花(ねむれるはな)」「垂糸海棠(はなかいどう)」「海紅」などが晩春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空は月明かりに消されていました。月明かりもそうですが、空全体に春独特の薄っすらとぼんやりとした春霞が掛かっているようで、早朝の天体観測は適さない事が実証されてきたようで残念です。日毎に変わっていくお月様の姿に一喜一憂しているのですが、月齢15.6夜の月なのにもう卵形に変形し始めているのにも関わらず神々しさは決して失っていませんでした。煌々と地球を照り返しており、正に春の女神の如くに優しくも煌びやかな月光を降り注いでいる雰囲気には誰しもが幸せを感じる事にも決して間違いありません。風も無く、寒くも無く、少し早いと思われるのですが、正に春本番の陽気に浮かれてしまいそうな、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、何処の家々も「春眠暁を覚えず」状態の雰囲気が漂っていても決して不思議ではありませんでした。そんな穏やかな中でも広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立とうとしている我が家の早起き鳥が一人静かに何時までも天空を仰いでいるのでした。今日は南海上に中心を持つ高気圧に覆われる為に全般に安定した晴天になり、日中は汗ばむような初夏の陽気が続く予報です。当地の日中の最高気温は26℃の夏日になる予報で、その上に暖かな日差しに恵まれる為にじっとしていても汗ばむ事間違い有りませんので、水分補給を忘れないように。連日の好天続きで乾燥した空気が体には良いようで悪くもあり、ここらで慈雨が降る事を期待するのですが、今週の金曜日には期待に応えて雨が降る予報でほっとさせられます。如何もこの気温も今日がピークのようで、明日以降は段々と最高気温も下がっていき、日曜日には寒の戻りが有るようで、またまた健康管理に戸惑う事になりそうです。今日はあちこちの公園巡りでもして、全般的に開花が早くなっている春の花々の写真を撮ってこようと思っていますが、きっと遅すぎたかと後悔する事の多かりきで落胆が予想されます。しかし、まだまだ残花もあるであろうかと、少なからずも期待しながら出掛ける事になります。皆さんも、連日の好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.03
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日向水木無駄になるほど自己主張♪植物名:ヒュウガミズキ(日向水木):別名イヨミズキ(伊予水木)科属名:マンサク科トサミズキ属開花期:3月~4月特徴等:日本原産の落葉低木で山地に自生し、本州(近畿地方北部・福井県・石川県岐阜県)・四国(高知県)・九州(宮崎県)に分布しており、観賞用として植えられる事が多いです。樹高は200~300cmで、主幹は立たず下部から良く分枝して株立ちとなります。葉は卵形で左右不揃いで、縁には柔らかな針を持つ鋸歯があります。葉の出る前に淡黄色の5弁花が2~3個集まって下向きに開花します。近い仲間にやや大型の土佐水木があります。子雀も日向水木の宿の客★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の公家緑道沿いに植えられている「日向水木」の花が満開になりました♪。 花木としては背丈が非常に低いので、不思議と花らしからぬ花を手にとってじっくりと愛でることが出来るのです^0^*。 柔らかで淡い黄色の花弁が遠慮がちに俯き加減で、とても優しくて、摘んで食べてしまいたくなるような雰囲気です^o^。 細い小枝にびっしりと付いた花弁が、まるで小さな紋黄蝶の止まり木のようで賑やかさ抜群です!。 止まり木のような小枝に止まって、休める羽を微風にヒラヒラと揺らしています♪。 柔らかな春の日差しを浴びて、とても気持ち良さそうです:^o^:。 今朝の気温には不思議と春の温もりがあるようで、じぃ~~~っと寒さに耐えてきた体を解して飛び立とうとしているようです。 因みに、俳句では「日向水木」とか、「土佐水木」とか「蠟水木(とさみずき)」や「しろむら」が仲春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、一面の星空は月明かりに飲み込まれていました。真ん丸なお月様が南西の空高くに浮かんでおり、大変神々しくも煌々と下界を照らしており何故か神がかり的な雰囲気を一面に漂わせており、とても穏やかでした。今朝も厄介な風は吹いておらず、東の空は次第に暁の空へとかわりつつも、寒さ知らずのとても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。月明かりに消されてしまった星の瞬きも数える程で残念極まりませんが、薄らと春霞も掛っているようで、薄ぼんやりとした空へ宇宙遊泳の妄想すら浮かんできませんでした。今朝の満月の神聖さには何故か近寄り難くもあり、朝刊片手に静寂の漂う中を一人静かに月の雫を浴びながら、至福の一時を過ごしている我が家の早起き鳥でした。今日は東海上に中心を移した高気圧に広く覆われる為に穏やかな晴天になり、初夏を思わせる日差しが降り注ぎ、夏日になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は正に25℃の夏日になる予報で、暖かな日差しが降り注ぐために初夏の陽気になりそうで、喜ぶべきか悲しむべきか一抹の不安が過ぎります。連日の好天に恵まれてか?我が家の家庭菜園の玉葱にも膨らみが見え始めており、心配無用で先ずは一安心と言った処です。一方、貧弱だったサヤエンドウの蔓も一斉に伸び始めてきて、花芽があちこちに出来ており収穫間違いないと判断してか家内は一人喜んでいるようです。また、昨年食べ残した馬鈴薯も駄目もとで植えておいものがやっと発芽してきて、乱雑に植えた事がばれてしまいましたが、この分であれば収穫も期待出来そうです。今日も不安含みの腰痛を抱え心配しながらも、庭や菜園の雑草取りに精を出して初夏の日差しを浴びて健康な一日を取り戻したいと思います。 皆さんも、初夏のような陽気にも注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「土佐水木フリル華やぐ一張羅♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.02
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土佐水木フリル華やぐ一張羅♪植物名:トサミズキ(土佐水木)科属名:マンサク科トサミズキ属開花期:3月~4月特徴等:日本原産の落葉低木で、四国のごく限られた高知県の山地に自生するが、広く公園などに観賞用として植えられています。樹高は2~3mで、幹は下部から分枝して株立ちとなります。葉は4~10cmの円形~倒卵円形で先が尖り、縁には柔らかな波状の鋸歯があります。葉の出る前に枝先から穂状花序を下垂し、淡黄色の5弁花を7~10個を下向きに付けて開花します。近い仲間に日向水木があります。花なれど土佐水木ゆえ背伸びする★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の隣町にある於大公園に植えられている「土佐水木」の花が満開になりました♪。 花木としては背丈が低いほうで、不思議と花らしからぬとても地味な花を手にとって、じっくりゆっくりと愛でることが出来るのです^0^*。 柔らかで淡い黄色の花弁が幾重にも重なりあっており、とても優しくて早春の山菜として摘んで食べてしまいたくなるような雰囲気を醸しだしています^o^。 細い小枝にびっしりと付いて垂れ下がっている花弁が、まるで小さな紋黄蝶の集団のようで、わいわいがやがやと賑やかさ抜群のようです!。 止まり木のような小枝にしっかりと止まって、休める羽を微風にゆ~らゆらと揺らして何故か心地よささえ感じさせられます♪。 優しくて柔らかな春の日差しを浴びて、とても気持ち良さそうな花弁が素敵です:^o^:。 因みに、俳句では「土佐水木」や「日向水木」とか「蠟水木(とさみずき)」や「しろむら」が仲春の季語になっています。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.02
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辛夷咲くあの北国は穏やかに♪植物名:コブシ(辛夷):別名タウチザクラ(田打桜)科属名:モクレン科モクレン属開花期:3月~5月特徴等:日本と済州島原産の落葉高木です。樹高は5~15mで直立し、四方に枝を出します。葉に先立ち香りのある白い花を一面に付けて開花します。花は径7~10cmの6弁花で枝先に1個づつ付けます。花の直ぐ下に小さな葉を1枚付けるのが特徴です。名前の由来は果実の集合が握り拳に似ていることからです。辛夷咲き千紫万紅入り乱れ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の公家緑道から元浜公園にかけて、多くの「辛夷」の木が植わっています^o^*。 樹齢も古くてかなりの大木になっており、今では見上げるほどの大きさで、眺めている私の首もさすがに疲れます^0^。この木の下を通るたびに、何時の間にか歌手「千昌夫」の分身となって不思議と『北国の春』を口ずさんでいるのです♪。 『白樺~青空、南風~こぶし咲くあの丘、北国の~~~♪』っとね!。 一方、市内の「しあわせ村」の事務所前に植えられている、ピンクの辛夷の花も同時期に咲くのですが、今年はどうした事かやや不作のようで不満です。 隣に植わっている四手辛夷の花はまあまあで、華やかで美しい姿が見られて、その上美の競演も見られて嬉しい限りです^0^。どの木の花も、これからが開花時期で、見上げれば真っ白の大きな花弁が艶やかに輝いていおり、見惚れてしまいます。 今年も被災地の東北の地にも優しい辛夷の花が咲いて、暖かな春の訪れを告げてくれることを祈っています♪。 因みに、俳句では「辛夷」とか「木筆(こぶし)・山木蘭(やまもくれん)・こぶしはじかみ・やまあららぎ・幣辛夷(しでこぶし)・田打桜」などが仲春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早いもので今日から新財政年度平成30年4月卯月が始まりました。 我々庶民の生活に関わる食料品や外食を中心に値上げが相次ぎ、家計のやりくりも益々厳しくなり、一般庶民の暮らしへの影響も懸念され辟易させられる事ばかりでうんざりです。特に75歳以上の後期高齢者医療保険制度が見直され、保険料が上がる事も必須のようで正に高齢者への弱い者虐めの如くで残念極まりません。早朝4時30分過ぎの空は晴天で、西の空高くにほぼ真ん丸なお月様が浮かんでいました。春の満月は朧月夜なりと霞んで見えるのが通例ですが、今朝の満月ははっきりとした輪郭で月の表面では兎の餅つきすらも良く見られて暫し御伽の世界へと旅立っていました。非常に明るい月明かりが煌々と地球を優しく照り返しており、月の雫を全身に浴びながらも余りの神々しさに思わず合掌して幸せを祈るばかりでした。お陰で今朝の星空は完璧に月明かりに消されており、数える程の星の瞬きがこの明かりに飲み込まれないように必死に頑張っている様でとても健気でした。そんな広大なる天空へ宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ我が家の早起き鳥も、朝刊片手に一人静かに何時までも何時までも天空を仰ぎながら至福の一時を過ごしているのでした。今朝は幸いなことに冷たい北風も吹いておらず、最低気温が10℃位の予報でしたので寒さ知らずのとても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、正に「春眠暁を覚えず」状態のようで、静寂が漂う中で東の空の微妙なる移り変わりを実感しているのでした。今日は東海上に中心を持つ高気圧に広く覆われる為に、日中は晴れて上着いらずの陽気になるが、夜は雲が増えるが天気の崩れはない予報です。当地の日中の最高気温は22℃位まで上がる予報で、その上に暖かな日差しにも恵まれるので、正に春爛漫の一日になりそうで嬉しい限りです。昨日の大池公園のテニスは、正に桜吹雪の中でのプレイとなり、ひらひらはらはらと舞うと言うより降り注ぐ中で黄色のボールが一段と目立つ光景に只々うっとりするばかりでした。昨日と今日は大池公園も「桜まつり」が開催されており、続々と増えてくる見物客の多さに、テニスをしていても何故か落ち着きませんでした。今日の参加者は6名でしたが相変わらず腰の痛みは治りませんが、桜吹雪を浴びながら一年に一度の風流テニスにも大満足しての3時間超の豪華絢爛の春爛漫の演出でした。お陰で、今日は終日の在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して、昨日のテニス疲れと腰痛を癒しつつ明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、年に一度くらいは美しい桜の花に浮かれて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「四手辛夷咲いてこの世はパラダイス♪」も見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2018.04.01
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四手辛夷咲いてこの世はパラダイス♪植物名:シデコブシ(四手辛夷):別名ヒメコブシ(姫辛夷):スターマグノリア科属名:モクレン科モクレン属 開花期:3月~5月特徴等:東海地方を中心に限られた範囲に分布する日本の固有種の落葉小高木で、湿原の周辺や渓流沿いなどに自生しています。樹高は3~6mで直立し、良く分枝します。花は直径10cmほどで、白色から淡紅色を帯びるものなど変異があり、細長い花被片を10数枚持った花を多数咲かせます。葉の形は長楕円形で、互生します。系統的には、コブシとタムシバの交雑によって生じたものと考えられています。愛知万博が計画された地域(海上の森)では各地に小規模な湿地があり、その周辺などにシデコブシが生育しており、開発による絶滅問題が心配されました。見上げれば空はピンクに幣辛夷★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の公家緑道から元浜公園にかけて、多くの「辛夷」の木が植わっていますが、残念ながら「四手辛夷」の木は植わっていません^o^;。しかし、何時ものウォーキングコースの中にある家の庭に大きな「四手辛夷」の木が植えられており、毎年優しいピンクの花を咲かせて感動を与えてくれます。 樹齢も10年以上は経っているであろうか?かなりの大木になっており、見上げるほどで、開花時期には見事な光景を描いて人目を惹きつけます^o^。しかし、今年は剪定のし過ぎなのか非常に不作で、他所毎ながらも残念極まります。 一方、市内のしあわせ村の事務所前に植えられている「四手辛夷」の木には今年も淡いピンク色や白色の美しい花が咲きだして人目を引いています^-^:。 辛夷の花とほぼ同時期に開花するので、比較対象としても甲乙つけ難い素敵な存在で、競い合って咲いている姿に感動すら覚えます。この花はかなり密集して咲くためか?とても華やかで、辺り一面が素適なピンクや白色のパラダイスとなり、まるで桃源境にでも迷い込んだようです。 他所の家の花と言えど、一通行人としてもこの華やかな美しさに喜びと感動を与えさせてもれえる逸材で、何時もながらに開花を期待する一人なんです。そろそろ満開状態ですので、残念ながら美しい花弁もぱらぱらと散り始める事でしょう^0^;。 因みに、俳句では「辛夷」とか「木筆(こぶし)・山木蘭(やまもくれん)・こぶしはじかみ・やまあららぎ・幣辛夷(しでこぶし)・田打桜」などが仲春の季語になっています。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2018.04.01
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