全47件 (47件中 1-47件目)
1

4月30日の国内市場4月末日の今日の国内市場は、前日の米国市場が大幅上昇だったことに従属して、好調でした。象徴としての日経平均株価は、3月6日以来の20,000円乗せとなりました。3月の頃のような、ケタ違いの上昇・下落はないものの、少しずつで良いので戻っていくと、この国の経済的体温も高まりそうです。緊急事態宣言は、経済悪化を横目に1カ月程度の延長が見込まれているようです。外国のロックダウンと、日本の緊急事態宣言は、外出制限や強制力に違いがありますが、日本以外のどの主たる国でも、当初の期間が延長されなかったところはないようですので、延長は特に驚愕することでもないのでしょう。ますます経済に水を差すことになるでしょうが、さすがに市場としては織り込み済みとも言えるので、大きな反応もないのかな?と思っています。1人10万円の現金給付は、昨日衆議院、今日参議院でいずれも全会一致(!)で可決・成立しました。両院で全会一致で可決、というのはそんなにないので、国会議員の先生方も挙国一致した、ということでしょう。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.30
コメント(0)
昭和の日今日は、昭和の日の祝日にもかかわらず、国会(予算委員会)が開催されていました。休日に国会を開くのは、9年ぶりらしいです。早々に、衆議院予算委員会・本会議で全会一致で可決・成立した、とのことです。遅まきながらも、久しぶりに政治家の本気度が見られたようです。連休に入って、人の動きは一部を除いて少ないようです。相変わらず新幹線は空車同然、観光地も営業休止で、経済がミシミシと軋んでいます。地元の公園に行くと、そこそこの人もいますが、穏やかな陽気でした。所詮は人口1万人につき数人、のレベルでもありますからね。(PCR検査で陽性となった人限定ですが…)さて、緊急事態宣言は5月6日で終わらせるかどうかは、国論を2分するようなことになるでしょうが、延長(医療重視) vs 終了(経済重視)の構図は揺るがないでしょうね。私個人は、後者側に立ちたいですが、全ての可能性を考量・比較して決断してほしいと思います。
2020.04.29
コメント(0)

4月28日の国内市場今年は“なんちゃって”GWどころか、ブラックWになりそうな状況ですが、先行き不透明きわまりないことには、変わりがありません。今日の国内市場は、昨日上昇しすぎたこともあってか、休み前だからか、利確売りやら何やらで、寄り付きと大引けだけ見るとヨコヨコのような値動きでした。今日発表された新型コロナウイルスの感染者数のうち、東京都は112人でした。昨日が39人だったので、元の水準に戻った感じです。もっとも、PCR検査数自体が全く足りていないので、数字は氷山の一角の参考値にしか過ぎないのは、もはや周知の事実とも言えますが…。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.28
コメント(0)

4月27日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標は続伸でした。新型コロナウイルスの感染者数、死亡者数ともに世界の超大国である米国での戻りの強さは、今後の経済復活への期待がいかに大きいか、ということなのでしょう。原油の急落が、今後の先読みなのか、ただの商品相場としての暴走・売り仕掛けなのか、気になるところです。※私は含み損があるので、後者の方がありがたいですが…。VIX(恐怖指数)は、30代前半まで低下して33.29で終わっています。ダウ平均の3,000ドル近い騰落が続いた3月は、遠い昔のようです。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.28
コメント(0)

4月27日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標は続伸でした。新型コロナウイルスの感染者数、死亡者数ともに世界の超大国である米国での戻りの強さは、今後の経済復活への期待がいかに大きいか、ということなのでしょう。原油の急落が、今後の先読みなのか、ただの商品相場としての暴走・売り仕掛けなのか、気になるところです。※私は含み損があるので、後者の方がありがたいですが…。VIX(恐怖指数)は、30代前半まで低下して33.29で終わっています。ダウ平均の3,000ドル近い騰落が続いた3月は、遠い昔のようです。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.28
コメント(0)

4月27日の国内市場今日の国内市場は、先週末の米国市場が大きく上昇したことから堅調推移が見込まれていましたが、実際にそうなりました。その後、先ほど発表された新型コロナウイルスの感染者数のうち、東京都は39人でした。50人を下回るのは3月30日以来ということで、少し落ち着いてきたような印象です。5月6日までの緊急事態宣言も、このままで終わってもらうためにも、良い傾向です。CPR検査未受検の隠れ感染者のことはありますが、公式発表者数が少ないに越したことはありませんのでね。経済的死者を救うことこそが、この国の将来を憂えるなら最優先の視点となると思います。※以下は、日経電子版ホームページから引用原油に足を引っ張られていますが、PFは原油以外は珍しく今日は全勝でした。※原油は「最後」まで付き合うことにしているので、ボロボロですがそのままです。※以下は、SBI証券ホームページから引用それから、今日大引け後にJR東海が発表した決算は、予測どおりの悪さでした。2020年1~3月期の純利益は、前年同期比-85%%の97億円で、同期間では2015年以来の5年ぶりの低水準でした。東海道新幹線は、空気を運んでいる状態ですから。2020年3月期の通期では、売上高は前期比-2%、純利益は同-9%にとどまり、前四半期までの貯金が膨大だったことが分かります。また、純利益は、前年度まで7年連続最高益を記録していたのが止まりました。2021年3月期の業績予想は未定です。(当然ですね)※以下は、日経電子版ホームページから引用
2020.04.27
コメント(2)
自粛と我慢今日4月26日は、国内の新型コロナウイルスの感染者が、若干ですが減りました。「8割おじさん」こと北海道大学の西浦教授が、「感染者について、減少傾向がみられる」と発言していました。5月6日までの緊急事態宣言の延長の是非については、早めに判断されるようですが、経済的にはマグマがたまってきているとしか思えません。すなわち、収入が断たれて経済的に苦境に立つ人たちが、もはや受任の限度に達していると思います。そもそも今回の「自粛」は、収入に影響のない人、裕福な人にとっての高尚な取組みとしての「自粛」であって、そうでない人にとっては「我慢」に近いものでしょう。支えのない我慢には、自ずと限度があり、1ヶ月の経過によるいったんの節目を迎えて、この人たちが蜂起することは十分にあることだと思います。私の周辺でも、大きな影響が出てきており、私個人としても緊急事態宣言は5月6日で終わらせて、経済の再生に向けてカジを切って行ってほしいと考えています。自粛と我慢は大違いです。
2020.04.26
コメント(0)
ステイホーム週間初日小池東京都知事が打ち出した「ステイホーム週間」が、今日から始まりました。4月25日~5月6日までの12日間が計画されています。TVで見ていると、東京駅の新幹線のホームに人の姿はほとんどないようでした。JR東海で10%、JR東日本で8%程度の乗りということで、空気を運んでいるような状態です。東京駅を出発した時点で、乗車率0%!(=乗務員以外、誰も乗っていない)の電車もあったようです。この思い付きのように始まった「ステイホーム週間」ですが、5月6日を過ぎたらどうなるのだろう??常識的に見れば、5月6日で緊急事態宣言が終了する見込みは立ちにくいと思います。経済殺しとの天秤で計っていくことが確実と思いますが、「ステイホーム週間」はどうなるのか、見えません。ところで、今日4月25日はJR西日本の福知山線で列車脱線事故が起きて、運転士1名、乗客106名が亡くなった日からちょうど15年です。あの場所には、私も2回行ったことがありますが、しばらく前までは無人のマンションがそびえていました。今はすっかり様相が変わっていますが、とても重い場所であることはよく分かります。鉄道・航空の仕事は、今のように人の移動自粛によって収入が激減しても、安全レベルは決して落とすことができません。切れる業務を切って、場合によっては赤字であっても、必要な仕事はこなさなければならないですね。こういう業務に黙々と携わる人たちによって、思い付きの自粛!自粛!に対しても、日常の環境が維持されていることを忘れてはいけませんね。
2020.04.25
コメント(0)

4月24日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標は堅調でした。前日とは正反対の動きのようで、午後に尻上がりに上昇を強めました。今週前半に急落していた原油先物相場が連日で上昇したほか、来週に決算発表が続くが大型ハイテク株が業績期待から買われました。原油先物相場は、上昇率が一時前日比+9%となりました。米国議会で可決された4,840億ドルの追加経済対策が、トランプ大統領の署名を経て24日に成立しました。一方で、24日発表の3月期の耐久財受注額は、2月比-14.4%となりました。下落率は、2014年8月以来の大きさでしょうた。VIX(恐怖指数)は、株価の上昇基調に合わせて下落基調となり、35.93まで低下しました。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.25
コメント(0)

4月24日の国内市場新型コロナウイルスによる緊急事態宣言は、5月6日までとされていますが、医療的観点からすれば非現実的な日程でしょうね。一方、経済的観点からすれば、5月6日で終わらせるべきですね。もはや、各都道府県から日々公式発表される感染者の数字は、感染したと確定している人以外の隠れ感染者の存在により、過小であることは誰の目にも明らかです。少なく見ても10倍以上はいるんだろうな、と勝手に思っています。これからは、医療的死者よりも経済的死者のほうが、人数的には圧倒的に多くなるでしょう。しかも日が経つほど、加速度的に。だからこそ、経済再起動にカジを切ってほしい、と思う次第です。他国でも、経済を動かし始めてきたところも、散見されるようになってきました。去年の今ごろは、「令和」の時代を目前に市場も元気でした(米中貿易摩擦をにらんだトランプ砲に、何度も打撃を受けましたが)1年後の世界がこのようになるとは、想像できませんでした。3カ月前でも想像できなかったからなぁ。今さらながら、まさにブラック・スワンです。さて、今日4月24日の国内市場は、週末やGW(→今年はとてもGWと言えるような状況ではないが)に近いということもあって、売りの日でした。下落率で主要指数に負けると、ちょっと残念です。原油は相変わらずですが、V字は期待しにくくなってきたなぁ…。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.24
コメント(0)

4月23日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標の騰落はマチマチでした。ただ値動きの傾向は同じで、午後に急速に上場幅を縮小しました。バイオ製薬のギリアド・サイエンシズの新型コロナ治療薬の中国における臨床試験の結果が「失敗だった」と伝わったことが原因のようです。また、米国の新規失業保険申請件数は442.7万件と高水準、更に製造業購買担当者景気指数(PMI)は36.9と、2009年3月以来の低水準となったことで伸び悩んだようです。VIX(恐怖指数)は、39.06まで低下した後に上昇し、41.38まで上昇して終わっています。先ほど始まった国内市場は、週末要因もあってか、下げています。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.24
コメント(0)

IPO(4493サイバーセキュリティクラウド)今年のIPOのうち、ダントツ最大の4493サイバーセキュリティクラウドです。容易に予想されたこととはいえ、あっという間に2年前に4382HEROZのようになりました。それにしても、この間の騰落幅が、ハンパでないです。以下、上昇が始まった4月6日以降を拾いました。4月20日まで11連騰、最後は+7,000円のストップ高です。4月6日 : 11,660円(+120円)4月7日 : 13,280円(+1,620円)4月8日 : 15,140円(+1,860円)4月9日 : 15,670円(+530円)4月10日 : 15,810円(+140円)4月13日 : 17,170円(+1,360円)4月14日 : 19,840円(+2,670円)4月15日 : 22,150円(+2,310円)4月16日 : 26,020円(+3,870円)4月17日 : 31,050円(+5,030円)4月20日 : 38,050円(S高+7,000円)4月21日 : 31,050円(-14,000円:S高45,050円 → S安:31,050円)4月22日 : 24,050円(-7,000円:2日連続S安)4月23日 : 20,610円(-3,440円)4月21日の朝にストップ高(45,050円)で買ったとすると、その後にストップ安となっているので、以後は4月21日: -14,000円4月22日: -7,000円4月23日: -3,440円となり、3日で-24,440円の下げ!を食らいます。100株高値つかみして、保持継続すると3日で2,444,000円の損失です。(手数料除く)これは厳しいですね。(そんな人は、少ないのでしょうが)※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.23
コメント(0)

4月23日の国内市場今日4月23日の国内市場は、堅調推移でした。ロング買いで上昇する要素はほとんどないのでしょうが、昨日までけっこうな下落をしたことと、従属する米国市場が昨日堅調だったのが効いているようです。むしろ数字以上に強い印象でした。マザーズ指数が3%を超える上昇だったことと、日経平均株価・TOPIX・ジャスダック平均株価が高値引けだったことが、そのような印象につながったのかもしれません。日経平均VIは37.77と、前日比-4.25(同-10.11%)と大きく低下しました。PFは上昇しましたが、原油が足を引っ張りました。(投げ売りするほどの量でもないので、保持継続)今日も売買はしませんでした。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.23
コメント(0)

4月22日の米国市場原油価格が、いったん下げ止まったのでしょうか。結構な上ヒゲのローソクなので、まだまだ行き先は分かりませんが、下げ圧力は強そうです。株なら総悲観状態で、完全に買いですが、ここは現物商品だから何とも言えないです。昨日の米国市場は、反発して堅調でした。下落が続く原油価格のあおりを受けて、続落でした。VIX(恐怖指数)は、41.98まで低下しました。20の2倍ありますが…。各国で、経済再起動が萌芽してきつつあるようです。病死か経済死か?いずれかを選択するとき、となっているようです。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.23
コメント(0)
原油価格が連続急落!原油の下げが強烈ですね。1671WTIをほんの少しですが持っていましたが、今日は張り付け(磔、ストップ安685円)でした。こうも短期間で、「価値ある燃える水」から、粗大ゴミのように変わる扱いの変化は、まさに驚愕です。株式その他の金融市場が、各国の中央銀行の全力テコ入れで崩れる手前で踏み留まっている中、商品市場には直接的には支援が入らないから、というのもあるのでしょう。株式市場も、本当なら原油のようになっていたかもしれないですね。新型コロナウイルスは、いつかは終わる(多くの人が免疫を持つorワクチンの開発)ので、世界の経済・産業が再起動すればかなりの水準まで原油の使用量は戻ると思います。目配せしつつ、様子見していきたいと思います。今のままでは、明日もストップ安を食らう勢いですが…。経済の鏡でもある原油について、高い授業料を払いつつ関心を持っていきたいと思っています。※棚ぼたの「国民一律10万円」で、穴埋め予定
2020.04.22
コメント(0)

4月21日の米国市場原油価格の影響って強いんだな、と改めて思う相場です。昨日の米国市場は、下落が続く原油価格のあおりを受けて、続落でした。VIX(恐怖指数)は、45を超えてきています。VIXが15くらいしかなかった頃から、2カ月も経っていないのに、ずいぶんと懐かしい気がします。今日の国内市場も、外国人の売りで下げそうだなぁ。。。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.22
コメント(0)

4月21日の国内市場今日4月21日の国内市場は、下落圧力というか、売り圧力が強めの印象でした。特に今朝も触れた原油関係のETFと、ここ数日絶好調だった新興株の急降下が鮮烈でした。新興株の中でも、高速の上昇気流に乗っていた4493サイバーセキュリティクラウドのストップ高からストップ安への急旋回は強烈でした。1日の中でS高→S安となる値動きは、久しぶりに見た(気づいた)気がします。この間、私の場合ですが新興株の上昇にはほぼ乗れていないので、利益はありませんが、損失もありません。原油といえば、開発ではなくて元売りですが、原油価格急落を受けて5019出光興産が業績の下方修正(2020年3月期決算で、各損益が赤字転落)を発表しました。今後も、原油に限らず悪材料が続々と出てきそうです。原油はもはや、下値もなくなってきたので…。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.21
コメント(0)

原油価格が下がったが…昨日の米国市場で、原油価格が歴史的暴落となりました。5月限に限った特殊な事例ではあるものの、1バレル-40ドルのマイナス価格まで転落したものです。6月限は20ドルまで下げています。1671WTIは既に6月限に移行しているので、今日の国内市場では、こちらに連動しますね。前引け時点では、ガラっています。※以下は、日経電子版から引用
2020.04.21
コメント(0)

業績下方修正のインパクトは?4月以降、国内株式について、時間と手数料が無駄なので、ほとんど売買をしていません。今日は売買も少なさそうです。少し興味が後退して様子見というか、面白味がないというか…。ただ、見ていると、銘柄による好不調が極端に開いています。全般的には3月までの急落からの立ち直りの道半ば、一部の銘柄がサイバーセキュリティー、巣ごもり、著名個人投資家による買いあおり、といったカタリストにより上昇している、といったところでしょうか。気付いたことは、外食関係は、緊急事態宣言の全国展開による営業休止の拡大が続いているにもかかわらず、謎の材料出尽くし?なのか、堅調なところが多い、ということです。以前に売って、3月末までに買い直しができたもの(PFで言えば、3197すかいらーくや、7581サイゼリヤなど)は、買値を割る日がだんだんとなくなっています。私には無縁ですが、4493サイバーセキュリティクラウドは、PER・PBRでは測ることのできない現在の相場の中で、上場全銘柄で最割高ではないかと思う高値になっています。(直近では、2営業日連続ストップ高)いずれ4425Kudanや4382HEROZのようになるのでしょうが、この状況で最も成長した狂い花のような上昇で、すごいの一言です。さて、9202ANAが業績の下方修正を発表しました。これから次々と来る負のインパクトに対して、市場がどのように反応していくのか、戦々恐々として見ていきたいと思います。※一生に1回あるかどうかのレベルになってきているので、今後の参考にならないかもしれないのが、やや空しくもありますが…。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.20
コメント(0)
変わらない日常の風景天気が良く暖かいので、少し遠くまで散歩に行ってきました。同じように歩いている人も、そこそこいたりするのですが、とてものどかです。この雰囲気や情景からは、新型コロナウイルスの感染拡大やこれに影響を受ける経済の悪化などは、微塵も感じられません。コロナ禍が深刻なのは間違いありませんが、一方で何の変化もない普段の日常も、眼前にはあるのだな、などと詩人のように思ったりしています。気づけば、満開に花が咲いた桜も4月のにわか雪と前後して散って、今は葉桜が満開です。国破れて山河あり、ではありませんが、欲望渦巻く経済は大打撃な一方で、足元の日常の風景は何も変わっていないことに安堵しています。1357日経ダブルインバースなど、買っていてはダメですね。
2020.04.19
コメント(0)
日経平均株価っていったい…昨日4月17日は、国内市場、米国市場ともに大きく上昇しました。特に市場全体を表現していない日経平均株価と、ダウ工業株30種平均の上昇が際立ちました。ちなみに、より平均値と近い指数と並べると、以下のとおりです。■日経平均 : 19,897.26円(前営業日比+607.06円、+3.15%)■TOPIX: 1,442.54(前営業日比+20.30、+1.43%)■ダウ平均 : 24,242.49ドル(前営業日比+704.81ドル、+2.99%)でした。■S&P500 : 2,874.56(前営業日比+75.01、+2.68%)並べてみると、昨日についてはダウ平均よりも日経平均のほうが、乖離が大きいことが分かります。昨日の東証1部では、値上がり銘柄数1,063、値下がり銘柄数1,034 と拮抗しています。なので、TOPIXは1.43%しか上昇していません(これでも上昇率は高いと思いますが)。一方で、日経平均は3.15%も上昇しています。日経平均株価を構成する225銘柄で見てみます。まず再掲ですが、日経平均は、4月17日に+607.06円となっています。このうち+寄与度1~3位で9983ファストリ+108.07円、9984ソフトバンクG+65.92円、8035東京エレクトロン+31.34円であり、3銘柄合計で+205.33円となり、205.33/607.06 =33.82%を占めています。つまり、寄与度上位3銘柄で、日経平均の上昇の1/3を構成しているという、とんでもないことになっています。同様に、銘柄数を増やすと以下のように変化します。上位5銘柄で、+251.26円(41.39%)上位10銘柄で、+337.84円(55.65%)日経平均株価って偏っているんだな、と改めて思います。何せ歴史が長くて有名なものだから、報道等で常に引用されますが、とても市場全体の様子を占めるには不適切な指標であることが明々白々です。まさに米国市場のダウ平均と同じですね。有名だから使われるけど、とても参考にならない、という典型です。
2020.04.18
コメント(0)
IPOを振り返る(いったん確定)IPOの状況について、いったん確定というか行き先が決まったので、再度更新しました。今年のIPOは、取引所に上場の承認がされたものは46件ありました。このうち、今日時点で以下のような内訳になっています。■上場達成:28件(61%) →上場のうち、初値が公募価格割れ:18件(39%) →上場のうち、初値が公募価格一致:1件(2%) →上場のうち、初値が公募価格超え:9件(20%)■上場中止:18件(39%)態度保留というか、上場するのか上場中止するのか未定だったものがなくなった、という意味でいったん確定です。初値が公募価格割れの18件は、最初が2月20日であり、新型コロナウイルス騒動が直撃しています。また、上場中止18件も、いずれも新型コロナウイルス騒動が始まって以降に中止になったものです。特に直近まで13件連続中止で、13連敗状態です。質の悪い銘柄も多いし、既存株主や証券会社の売り抜けの悪だくみが通じにくい環境という意味では、この連中に食い物にされる零細個人投資家には優しい環境にようにも思います。IPOに限らず、上場に値しない会社の退場(上場廃止)も、ぜひ進めてほしいものです。
2020.04.17
コメント(0)

4月16日の国内市場今日は、東証1部では上昇した銘柄が1,587、下落した銘柄が534と上昇銘柄のほうがかなり多かったにもかかわらず、日経平均株価は前日比-1.33%、TOPIXは前日比+0.82%と、指数は微妙でした。一方、新興市場は好調が続いており、ジャスダック平均株価は+0.30%、マザーズ指数は+2.70%でした。ディフェンシブ、バリューに寄せていた私のPFは、残念ながら下落で終わりました。さて、安倍総理による方針転換がありました。以下の2つです。1)緊急事態宣言を、7都府県から全47都道府県に拡大すること2)特定世帯に30万円を配る方針を、国民1人あたり10万円を一律に配る方針に見直すこと報道を見ると、いずれの方針ともに評価されていますが、同時に「遅すぎる」という評価も付帯しています。遅きに失しても、やらないよりはマシなので、やったほうが良いのは間違いないと思います。それにしても、施策の強度(強制ベースではなく要請ベース)・スピード感が外国に劣るのは、如何ともしがたいですね。少しでも状況の改善につながってほしいと思います。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.16
コメント(0)

4月15日の米国市場昨日4月15日の米国市場は、急反落となりました。以下のような状況です。●過去最悪レベルの経済指標の発表が相次いだ。 →いずれも市場予想より悪く、想定以上の景気悪化 →3月の小売売上高は、前月比8.7%減と過去最大の落ち込み →3月の鉱工業生産指数は、74年ぶりの大幅な低下 →ニューヨーク連銀が発表した4月の製造業景況感指数は、マイナス78.2と過去最悪●大手銀行の大幅な減益決算の発表が相次いだ。 →バンク・オブ・アメリカやシティグループなど大手銀行が15日朝に発表した2020年1~3月期決算は大幅減益 →大幅に貸倒引当金を積み増したことが利益を圧迫※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.16
コメント(0)

4月15日の国内市場今日の国内市場は、日銀のETF買いが入る下落(TOPIXが前場で-0.50%)ギリギリの下げで、台本どおり後場に一時上昇した後、また下げて終わりました。市場が落ち着いてきたからか、パターンが見えやすい日だったようです。明日からのことは、全く分からないですがね。それにしても、減産合意したはずの原油価格の下がること…。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.15
コメント(0)

4月14日の米国市場昨日4月14日の米国市場ですが、雰囲気的に新型コロナウイルス問題は存在していないかのような、自然な上昇が続いたように思いました。ダウ平均は24,000ドルに届くところで着地するなど、今後の経済復調をあまりに強く見込んだ上昇のようで、違和感が強いです。といっても、多数決でそのように方向付けられているのだから、従わないとならないですね。VIX(恐怖指数)は、40を切ってきました。今日の国内市場はどうなるかなぁ…。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.15
コメント(0)

騰落レシオ100%突破騰落レシオが急上昇しています。「売られ過ぎ」水準からどんどん離脱し、「買われ過ぎ」ゾーンに突っ込んでいっています。騰落レシオは100%が中立の状態で、★120%以上 : 買われ過ぎ(天井ゾーン)★70%以下 : 売られ過ぎ(底値ゾーン)とされています。結果的にセリクラ期となった、3月13日~23日のうちでも、3月16日には40.12%の大底を記録しています。そして今日4月14日は、昨日の反落を帳消し+αとする上昇となりました。騰落レシオは105.38%と、ついに1月14日(102.10%)以来の3ヶ月ぶりの100%超過となり、買い転換となりました。いつ反転してもおかしくない状態です。さあ、どうしようかな、と思っています。※以下は、今日の世界株価指数ホームページから引用
2020.04.14
コメント(2)

今日は反落今日の国内市場は、先週の上昇相場に対する反落として、下落しました。特に後場から下落が加速しました。この程度の下落では、ほぼ何も感じなくなっているのも、鈍感力がついたからかな??新型コロナウイルス関連の悪情報が響き渡る中、上げる要素がない中で上昇してきた先週ですから、まあ反落も自然でしょう。冷静に考えて、直近の節目の日の3月13日、19日、23日の時よりも、状況ははるかに悪いですからね。今、あまり上昇すると、コロナン問題が収束した際に「出尽くし」にもなりかねないので、多少まとまって下落したほうが良いくらいと思っています。新興市場(ジャスダック、マザーズ)が謎の上昇をしていますが、所詮吹けば飛ぶ(吹き飛ぶ)銘柄が多いので、私的には手出し無用です。今日も、株式の売買はしませんでした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.13
コメント(0)
ディフェンシブのはずが…これまでの考え方であれば、ディフェンシブ銘柄の典型であったJRの減収が深刻になっています。いろいろ拾ってみると、このような状況です。ディフェンシブどころか、航空会社などと並んで最も打撃を受けている業界かもしれません。4月下旬、決算発表がありますが、2020年3月はもちろん、2021年3月に至ってはそもそも業績見込みが出せるだろうか?と考えています。■JR東日本○収入・2~3月の収入影響額:前年比-730億円・3月単月 前年比-620億円(前年比62.7%)○優等列車の利用率・新幹線 … 47%・在来線特急 … 44%・GW指定席予約 … 17%・山手線の朝ラッシュ時利用 … 65%・3月の定期券自動改札通過数 … 89%■JR東海 …2020年3月(~25日)の前年同期比輸送実績・のぞみ … 43%・ひかり … 41%・こだま … 53%■JR西日本○4月8、9日の乗車率(山陽新幹線と在来線特急)・前年同期の17%○近畿圏の特急以外の在来線の乗車率・前年同期の34%○大阪駅の利用者・緊急事態宣言発効前(4月6、7日) … 59%・緊急事態宣言発効後(4月8日) … 45%○その他・福知山線脱線事故(2005年4月25日)の現場にある慰霊施設(祈りの杜)の臨時閉鎖・毎年4月25日に開催してきた慰霊式典の中止
2020.04.13
コメント(0)
メインキャスターの感染新型コロナウイルスへの著名人の感染が続いていますが、今日はテレビ朝日の「報道ステーション」のメインキャスターの感染が、新たに報道されました。TV関係者の感染は、社会的にかなり影響が大きいです。明日からの同番組のキャスターは、変更を余儀なくされるでしょう。(代打が務まるかてゃ多数いると思うので、代打自体は問題ないと思いますが)問題は、日常の光景として変化の少なかったTVの中も、少しずつ収縮が始まったということです。収束・終息の見通しがなかなか立たないこの状況で、代打戦や持久戦をどこまで続けていけるのかか分かりません。究極的には、国民全員の感染まで行きつかない限り、ゴールがないとも言えます。週明けからの世の中の雰囲気も、更に変わっていきそうです。
2020.04.12
コメント(0)
初のテレワークテレワークについて、Maxで推奨されていることもあり、とりあえず1回やってみました。どこもそうなのでしょうけど、回線がつながらないこと、この上ない!!これまでは、流行り(はやり)に合わせて、形だけのテレワーク構造を設けていただけでした。そんなところに、新型コロナウイルスの影響で、本気モードのテレワークが一気に進んだのだから、回線、システム、機器が追い付かずに、平日昼間は全く回線接続ができないことがよく分かりました。出勤者を7割減らすところまで行くには、テレワークではなく無給・有給の自宅待機が実質的なところ、というところに至ったように思います。さて、いつまで続くか分からない感染症への対応ですが、収束してももはや元の経済状態にあっさり戻るとは思えないところまで来てしまった現状です。東京都では、今日も4日連続で過去最高の感染者数(197人)を更新しました。緩いこの国の規制では、ピークアウトまでの道のりは、まだ長そうです。それまでにテレワーク環境の改善と、職場に行かなくても気兼ねしない職場環境の改善が進むといいですね。同時に、会社が持続することが不可欠ですが…。
2020.04.11
コメント(0)
IPOを振り返る(更新)昨日振り返ったIPOの状況について、現時点でIPOが予定されていたもの全てについて落着したので、更新しました。2020年のIPO(新規上場)ですが、取引所に上場の承認がされたものは、46件ありました。このうち、今日時点で以下のような内訳になっています。■上場達成:28件(61%) →上場のうち、初値が公募価格割れ:18件(39%) →上場のうち、初値が公募価格一致:1件(2%) →上場のうち、初値が公募価格超え:9件(20%)■上場中止:17件(37%)■未上場:1件(2%)…4月24日上場予定の7097さくらさくプラス初値が公募価格割れの18件は、最初が2月20日であり、新型コロナウイルス騒動が直撃しています。また、上場中止17件も、いずれも新型コロナウイルス騒動が始まって以降に中止になったものです。それにしても、公募割れ18件(39%)、17件(37%)は多い!足し算すると、76%、3/4を超えています。質の悪い銘柄に、コロナが拍車をかけた結果の成れの果て、といったところでしょう。それにしても、間の悪さ、段取りの悪さを含めて、恥を知れ!っていう印象です。
2020.04.10
コメント(0)
IPOを振り返る唐突ですが、IPOの振り返りをしておきたいと思います。2020年のIPO(新規上場)ですが、取引所に上場の承認がされたものは、46件ありました。このうち、今日時点で以下のような内訳になっています。■上場達成:28件(61%) →上場のうち、初値が公募価格割れ:18件(39%) →上場のうち、初値が公募価格一致:1件(2%) →上場のうち、初値が公募価格超え:9件(20%)■上場中止:14件(30%)■未上場:4件(9%)初値が公募価格割れの18件は、最初が2月20日であり、新型コロナウイルス騒動が直撃しています。また、上場中止14件も、いずれも新型コロナウイルス騒動が始まって以降に中止になったものです。それにしても、公募割れ18件(39%)、14件(30%)は多い!足し算すると、69%、2/3を超えています。質の悪い銘柄に、コロナが拍車をかけた結果の成れの果て、といったところでしょう。IPOは当面ダメだと思っていますが、歴史的な状況に立ち会っていることの一環として、全体把握していきたいと思います。
2020.04.09
コメント(0)

4月8日の米国市場昨日4月8日の米国市場は、圧巻の強さでした。上昇幅、上昇率もさることながら、新型コロナウイルスによる死者が、再び過去最大を記録する中での期待感がいかに強いか、ということを示したのだ、と思いました。直近安値から20%の上昇を果たし、楽観相場(!)入りとなる衝撃でした。VIX(恐怖指数)も、40代前半まで低下してきました。この動きに、今日の国内市場がどれだけ追随できるのかを、緊急事態宣言下で見届けたいと思います。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.09
コメント(0)

今日4月8日の国内市場今日の国内市場は、やや強めに下げるのかと思っていたら、朝方だけでした…。特に、後場が強かった!後場に全く見られなかったところ、日経平均株価も500円上げる時間帯があったし、ちょっと想定できない機械売買なんだろうな、と思いました。各指数も赤一色でした。(日経平均VIも上昇して、逆行高でしたが)日経平均先物、TOPIX先物の夜間取引も持ち直してきているようです。緊急事態宣言の発令が追い打ちをかけるように、景気動向は最悪のはずですが…。今日は、朝方に1552VIX先物ETFで、小遣い稼ぎをしただけでした。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.08
コメント(0)

米国市場は、株式市場は小反落、原油市場は急落昨日4月7日の米国市場は、標題のとおりでした。ほとんどの時間帯でなぜか絶好調で、ダウ平均も900ドル以上上昇した時間帯もありましたが、引けにかけて原油市場が急落すると、株式市場も引きずられて下げに転じた、という顛末です。当然、日経平均先物、TOPIX先物も下げに転じました。ということで、今日は売り浴びせ?それとも小反落?になるのかな、などと思っています。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.08
コメント(0)
緊急事態宣言が出てみると…新型コロナウイルスに伴う、緊急事態宣言が、今日4月7日の夕方に安倍総理から出されました。ようやく出た、といったところですが、国内株式市場は何かを先取りしているのかのように、昨日今日と大幅上昇しています。宣言の発動により、接触機会を8割削減することで収束を早めようという狙いです。報道で見る限りでは、電車はガラガラ、店は閑古鳥もしくは休業、街に人は激減、という状況であり、簡単には元に戻らないことが明らかです。国内市場は、この2日間で爆上げ(日経平均株価で言えば、1,100円の上昇)しており、そろそろ急反落があってもおかしくないでしょう。ささやかに利確をしつつ、下げに強いor下げで反発する銘柄への移動もわずかですが進めています。
2020.04.07
コメント(0)

米国市場が急上昇昨日4月6日の米国市場は、主要3指数がいずれも7%を超える上昇となりました。これは、数営業日ぶりのことです。米国内の新型コロウイルス感染者、死亡者の増加率が鈍化した(注:減少したわけではない)ことが、買い戻しを誘発した、との解説がされています。今後も楽観されるような状況でないことに、変化はないと思いますが、株式市場はいったん楽観モードに切り替わったようです。国内市場も、昨日の急進を受けて、緊急事態宣言の発令とどう棲み分けるのかが、今日のポイントになりそうです。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.07
コメント(0)
明日4月7日、緊急事態宣言言われてみればそのとおりだな、と思ったことに、★都市封鎖(ロックダウン)★緊急事態宣言は、別概念だということです。何となく意識することもなく混同していましたが、明日発動される見込みなのは後者であって、前者ではありません。緊急事態宣言は、法的根拠を持ちつつも、要請ベースであることには変わりないので、私に見える世界では大きな変化はなさそうだ、というのが現時点での実感です。諸外国で実施している、強制力の伴った移動制限等の「都市封鎖(ロックダウン)」とは、似て非なるものです。今日の国内市場は、特に後場が強烈な上昇でした。国内市場がこれほど上昇することを予測できた人は、ほとんどいないと思いますが…。「緊急事態宣言」によるアク抜けを懸念した外国人の買い戻し、という解説が多いですが、実装については分かりません。確実なのは大幅上昇した、という事実だけです。今日の米国市場~明日の国内市場の様子は、不透明です。
2020.04.06
コメント(0)

どうなる原油価格ここしばらく、原油価格に注目しています。米国産シェールガス vs サウジアラビア率いるOPEC、ロシアの構図が分かりやすくなっています。トランプ大統領が、米国内のシェールガス会社を守るために(大統領選を控えるトランプ大統領の選挙地盤と重なる地域の会社が多い)、他国に減産による価格回復を提案しています。原油先物市場では、トランプ大統領の上記ツイッターを受けて以降、1バーレル20ドル以下まで下落した価格の強烈な反発が続いています。(まだ2~3日ですが)また、原油価格の戻りを好感した石油元売り会社の株価も戻り出しました。そもそも今回の構図は、米国のシェールガス会社を救済するために、他国に減産を要請する、というもので、裏取引きなしにサウジアラビアやロシアが合意することは考えにくいです。ただ、国際政治のダイナミック性の中で、想定外の動きがみられるかもしれません。1671WTI原油価格連動型上場投信の最近の動きを拾っておきました。※SBI証券のホームページから引用(4月3日時点)※今日4月6日には、さらに上昇しました。■5分足チャート○日中(東証)(1671WTI原油先物ETF)○夜間PTS(1671WTI原油先物ETF)■6ヶ月チャート(1671WTI原油先物ETF)■10年チャート(1671WTI原油先物ETF)なお、生の原油価格(WTI原油先物)は、以下のとおりです。■6ヶ月チャート(WTI原油先物)■10年チャート(WTI原油先物)
2020.04.06
コメント(0)
東京都の感染者数が、今日も過去最高を更新東京都の新型コロナウイルスの感染者が、4月4日で118名、今日5日で143名(うち感染経路不明者92名)となりました。143名という数字は、過去最多です。世界最大の感染者数を誇る米国では、3日で20万人→30万人と1.5倍、10万人増という激しい増加ぶりであり、これに比べればまだまだ日本は緩やかです。ただ、その中でも東京都の増加率は、ここしばらくは10%前後となっています。東京都の小池知事は、緊急事態宣言の発動を国に求めているようですが、利害関係者の思惑が交錯しており、簡単ではないようです。明日からの国内市場も、急落まではいかないものの、買う理由が見つけにくいことから、軟調模様でしょうか。こういう時に買える人が強い、というセオリーが通じにくい感覚があります。一方で、中国はどんどん元に戻っていっています。中国初のウイルスにも関わらず、克服の速度がすごいな、と思います。(公式発表の数字が、真実であればですが…)
2020.04.05
コメント(0)

国内株式の主要指数の状況(2020年4月3日)3月23日頃まで続いた急落(その世界的なインパクト・時間の短さは、もはや2008年~2009年のリーマン・ショック、金融危機を超えていると思います)は、その後の3月末決算の権利取りや、ファンド等のお化粧買いもあって、27日までに短期の反発をしました。ところが、週明け30日から再び2番底模索の下落が始まり、ガタガタの状態でこの週末となっています。今後、国内では特に東京都での新型コロナウイルス感染者の激増を受けて、政府から緊急事態宣言が出されるかか1つのポイントとなりそうです。その時に、株式市場がどう反応するか、が重要ですね。国内市場は米国追従の最弱市場であり、米国市場の状況次第の部分はが大きいことは否めませんが、緊急事態宣言自体は国内固有のものであり、国内単独の材料です。(株式市場から見た、材料としての好悪は不明)さて、4月3日現在の指数ベースについて、今回もこのタイミングで後学のために整理しておきたいと思います。※各指数は、4月3日終値※各チャートは、6ヶ月チャートで、SBI証券ホームページから引用■日経平均株価 : 17,820.19円▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -5,836.43円、-24.67%▼今年最高値(終値、1月20日)比 : -6,263.32円、-26.01%▼急落直前の2月21日比 : -5,566.55円、-23.80%▼6ヶ月チャート■TOPIX(東証株価指数) : 1,325.13▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -396.23、-23.02%▼今年最高値(終値、1月20日)比 : -419.03、-24.02%▼急落直前の2月21日比 : -348.87、-20.84%▼6ヶ月チャート■日経ジャスダック平均株価 : 2,834.93円▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -1,002.65円、-26.13%▼今年最高値(終値、1月22日)比 : -1,130.14円、-28.50%▼急落直前の2月21日比 : -893.54円、-23.97%▼6ヶ月チャート■東証マザーズ指数 : 593.63▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -303.84、-33.86%▼今年最高値(終値、1月7日)比 : -299.64、-33.54%▼急落直前の2月21日比 : -234.83、-24.80%▼6ヶ月チャート■東証2部指数 : 5,081.02▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -2,184.27、-30.06%▼今年最高値(終値、1月17日)比 : -2,403.10、-32.11%▼急落直前の2月21日比 : -1,771.69、-25.85%▼6ヶ月チャート【参考】日経平均VI : 45.97▼6ヶ月チャート3月13日時点の状況よりは、まだマシな状態です。ただ、週明けの相場は騰落不明です。また、全体的にはこんな感じです。(SBI証券ホームページから引用)※前回3月13日のときとの違いは、先物の反発が弱いことですね。
2020.04.05
コメント(0)
新型コロナウイルスについて、新たなステージに4月4日の東京都内の新たな感染者が118人と、ついに100人を超えました。早かれ遅かれ通過するポイントであったのは確実ですが、あっさりと来ました。今後は、どのくらいのスピードで爆発していくのか、注視されます。全般的に「緩い」この国の感染者対策ですが、国民性・民度・衛生性の高さでしのいできたものなのか、緩いが故に感染者を捕捉できていなかっただけなのか、もうしばらくするとはっきりしてきそうです。いずれにしても、経済的な打撃が拡大していくことは、確実ですね。
2020.04.04
コメント(0)

トランプ発言?米国のトランプ大統領が、何か発言したようです。原油に関するロシア、サウジアラビアとの協調減産とか?1671WTI原油価格連動型上場投信の今日の値動きは、インサイダーとしか思えません…。PTSでは、なんと一時ストップ高!チャートは、5分足です。※SBI証券のホームページから引用◾️夜間PTS
2020.04.03
コメント(0)

今日はどうなるだろう昨日4月1日の米国市場は、ジリジリと下げ幅が広がるイヤな展開でした。今日の国内市場は、どうなるでしょうか。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.02
コメント(0)

14時以降の下げが苛烈!初めの頃には想像もつきませんでしたが、新型コロナウイルスによる不況は、リーマン・ショックを超えてきた感があります。「傍若無人かつ自己中心的な」一部の人たちが、感染源・媒介者となって、経路不明の感染を拡大しているようです。リーマン・ショックは、経済的には死んだものの、物理的に死ぬケースはなかった(追い込まれて自殺…等は除く)と言えます。一方、今回のコロナショックは、物理的な死の恐怖から引き起こされた経済の死の淵、という状況であり、より手に負えない感覚があります。人が動かず、血流たるカネの動きが停滞しています。この国はどのような方向に向かうのか、収束はいつになるのか、物理的に何とか生き延びながら見極めていくしかないですね。今日の午後の国内市場の下げは、その下落速度が特に苛烈でした。日経平均が、あっという間に一時1,000円下げとなりました。3月27日(=3月末決算の権利付き最終日)は、暖かい風が吹いていましたが、今日は14時以降は爆弾低気圧でした。明日は、暴風一過で晴れると良いですが…。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.04.01
コメント(0)

新年度へ昨日3月31日の米株式相場は反落しました。ダウ平均は3月月間では3492ドル安、1~3月期では6621ドル安となり、過去最大の下げ幅となりました。また、米国では、新型コロナの感染者数の大幅な増加が続き、死者数は31日に3,000人を超えてきました。新年度に入りますが、厳しい局面が続きそうです。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.04.01
コメント(0)
全47件 (47件中 1-47件目)
1


![]()