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7月31日の国内市場・米国市場■7月31日の国内市場※SBI証券ホームページから引用■7月31日の米国市場※世界の株価ホームページから引用
2020.07.31
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7月30日の国内市場・米国市場■7月30日の国内市場※SBI証券ホームページから引用■7月30日の米国市場※世界の株価ホームページから引用
2020.07.30
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7月29日の国内市場・米国市場■7月29日の国内市場※SBI証券ホームページから引用■7月29日の米国市場※世界の株価ホームページから引用
2020.07.29
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7月28日の国内市場・米国市場■7月28日の国内市場※SBI証券ホームページから引用■7月28日の米国市場※世界の株価ホームページから引用
2020.07.28
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7月27日の国内市場・米国市場(今回より、振り返り用の指数の記録にとどめます。それ以外の記事はきちんと書きます)■7月27日の国内市場※SBI証券ホームページから引用■7月27日の米国市場※世界の株価ホームページから引用
2020.07.27
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過去の米国株の急落最近の米国株の見通しは、一段と不透明です。新型コロナウイルスの感染拡大・経済影響、米中対立等の国益争い、米国大統領選挙などです。過去の急落時のNYダウのチャートを連続して載せます。今回は、既に大底を打ったのか、これから二番底を付けに行くのか、全く分かりません。今後の参考にしたいと思います。※以下は、ダイヤモンド社ホームページから引用■世界恐慌(1929年10月~)※最高値の更新は、1989年8月■ブラックマンデー(1987年10月)※最高値の更新は、1954年11月■リーマンショック(2008年9月~)※最高値の更新は、2013年2月
2020.07.26
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7月24日の米国市場昨日7月24日の米国市場は、続落でした。米国市場に先立って、中国市場(上海・香港)も大きく下げました。米中関係の悪化に関する懸念が続いて下げましたが、朝方に大きく下げた後は下げ渋っています。米国がテキサス州にある中国総領事館の閉鎖を求めたことへの対抗措置として、中国外務省は24日に、四川省の米国総領事館を閉鎖するよう通知したと発表しました。主要銘柄は、以下のとおりです。・AMZNアマゾン +0.75%・GOOGLアルファベット -0.56%・AAPLアップル -0.25%・FBフェイスブック -0.81%・MSFTマイクロソフト -0.61%・TSLAテスラ -6.35%・BRKBバークシャー・ハサウェイ +0.66%※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.25
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7月23日の米国市場昨日7月23日の米国市場は、引けにかけて下げ幅を広げる値動きでした。米中関係の悪化、雇用状況回復の遅さ、直近の株高の利益確定 …の3つの要因で下げたと思います。まず、米国のポンペオ国務長官は23日、対中国政策について、中国共産党政権を痛烈に批判しました。以下のような内容です。・強権的な手法で影響力を増す中国の脅威に対抗するため「自由主義の国家は行動するときだ」・「私たちが中国共産党を変えなければ、彼らが私たちを変える」・民主主義国家による新たな同盟を構築すべきだ・習近平国家主席は、「全体主義のイデオロギーの信奉者で、共産主義に基づく覇権への野望」がある・「もはや米中両国の根本的な政治的、イデオロギー上の違いを無視できない」・「中国を普通の国として扱うことはできない」次に、米国内の失業保険の申請件数の増加です。朝方に発表された、米国の失業保険の申請件数は、16週ぶりに増加に転じました。141.6万件(市場予想130万件)と、前週から10.9万件増えて市場予想を大きく上回りました。西部や南部の州で経済活動が停滞し、雇用削減や企業破綻が増えた影響が出たためのようです。ハイテク株は、軒並み下げました。テスラも、巻き込まれて売られました。以下のとおりです。・AMZNアマゾン -3.66%・GOOGLアルファベット -3.07%・AAPLアップル -4.55%・FBフェイスブック -3.03%・MSFTマイクロソフト -4.35%・TSLAテスラ -4.98%バークシャー・ハサウェイ(A、B)は、上昇しました。・BRKBバークシャー・ハサウェイ(B) +1.15%※私の保有は、もちろんB株です…。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.24
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7月22日の米国市場昨日7月22日の米国市場は、引けてみると全て上昇しました。ただ、値幅もなく、売買はなしです。AMZNアマゾンが当面の天井なのか、チャート形状がダブルトップになっています。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.23
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7月22日の米国市場昨日7月22日の米国市場は、引けてみると全て上昇しました。ただ、値幅もなく、売買はなしです。AMZNアマゾンが当面の天井なのか、チャート形状がダブルトップになっています。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.23
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7月22日の国内市場今日の国内市場は、東京都知事が外出自粛を要請するような4連休前で、売買は薄かったようです。明らかに、東日本大震災のときより取り巻く状況が悪いJR(株価自体は、日銀・年金買いも効いていて、まだだいぶ高い)が、足を引っ張ります。日本株の持ち高を減らしていますが、相対的にJRが占める割合が上がってしまいました。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.22
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7月21日の米国市場昨日7月21日の米国市場は、めずらしくナスダックだけ軟調でした。みんなが、心地よい状態で何となく凪になっている、今のようなときに、これまでは何度もゲリラ豪雨がありましたが、また来るのかな??※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.22
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7月21日の国内市場今日の国内市場は、値がさ株ばかりの上昇が目立つ、最小限の買いで指数を吊り上げるような日経平均株価の様子でした。※記載を大幅省略※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.21
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7月20日の米国市場昨日7月20日の米国市場は、ナスダック強すぎ!でした。※記載を大幅省略※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.21
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7月20日の国内市場今日の国内市場は、値幅がなかったですね~。寄り付き前から、無材料であることが喧伝されており、私もほとんど何もしませんでした。大型株を回転売買しようかとも思いましたが、仕事のタイミングとも合わず、そもそも今日はつまらないので止めておきました。今日の新型コロナの東京都の新規感染者数は、168人でした。最多だった17日の293人から、125人も減っています。東証1部の売買代金は概算で約1.67兆円と6月22日以来の閑散売買、東証1部の値上がり銘柄数1,320、値下がり銘柄数771、変わらず80でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +0.09% ※3営業日ぶり反発TOPIX : +0.20% ※3営業日ぶり反発ジャスダック : +0.07% ※3営業日ぶり反発マザーズ : +0.28% ※3営業日ぶり反発東証2部 : -0.51% ※5日続落日経平均VI : -0.62%日経VIは、22.48で終えています。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.20
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外国人vs日本銀行国内市場を支配するのは、売買代金で7割を占める外国人(海外投資家)です。外国(米国、欧州が多い)が占領する、植民地みたいなものです。だからこそ、海外情勢にたちまち影響を受けるのも、国内市場の特徴です。先日、表題に関する記事を見たので、要点を整理しました。外国人が買うときは株価が上昇し、外国人が売るときは株価が下落します。2012年末からの株価上昇は、外国人の一手買いだったし、今年の特にコロナ暴落は、外国人の投げ売りによって引き起こされた人災です。一方、我が国の中央銀行である日本銀行は、ETF買い入れを通じて、外国人の強烈な売りによる株価の下落を緩和することに取り組んできました。ETF買い入れ額は、年を追うごとに増額され、今年は12兆円です。3月の暴落時には、日々2,000億円超の買い入れをしました。最近は、こんな国内情勢でもあることから、国内にまとまった買い手もおらず、外国人が売りまくるのを日本銀行が吸収する構図が続いています。今年に入って以降の各月の外国人の売りと、日本銀行の買いは以下の表のとおりです。※以下の表は、楽天証券ホームページから引用外国人vs日本銀行の大規模な戦いの尻馬に乗っていたのが、私のような小市民です…。
2020.07.19
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7月17日の米国市場昨日7月17日の米国市場は、方向感のない日でした。また、指数にとってマチマチの動きでした。ミシガン大学が17日午前に発表した7月の消費者態度指数(速報値)は73.2(市場予想77.8)と、6月(78.1)から4.9pt低下しました。また、16日の米国の新型コロナウイルスへの新規感染者数は、初めて70,000人を超えて過去最多でした。ダウ平均のみ続落し、ナスダック・S&P500は反発しました。今週、コロナワクチンの臨床試験で抗体生成を確認したと発表したモデルナが、上場来高値を更新しました。ダウ平均 : 26,671.95ドル(前営業日比-62.76ドル、-0.23%)ナスダック : 10,503.19(前営業日比+29.36、+0.28%)S&P500 : 3,224.73(前営業日比+9.16、+0.28%)でした。VIX(恐怖指数)は、25.68で終わっています。前営業日からの変動幅は-2.32、変動率は-8.29%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.18
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7月17日の国内市場今日の国内市場は、主要株・新興株共通で、朝方が高く、その後は右肩下がりの流れでした。下げ幅自体はそれほど大きくなく、あまり方向感がないようでした。来週から開始されるGoTo事業について、国内旅行の需要喚起策も感染を助長するとして、小池百合子東京都知事が少し前に言っていた、アクセルとブレーキを同時に踏む状況となっています。今日の新型コロナの東京都の新規感染者数は、293人でした。(再び過去最多)東証1部の売買代金は概算で約1.80兆円の閑散売買、東証1部の値上がり銘柄数827、値下がり銘柄数1,272、変わらず72でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.32% ※続落TOPIX : -0.33% ※続落ジャスダック : -0.33% ※続落マザーズ : -1.59% ※続落東証2部 : -0.03% ※4日続落日経平均VI : -2.70%日経VIは、22.67で終えています。このような値動きの日でも、結構下げています。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.17
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7月16日の米国市場昨日7月16日の米国市場は、終日軟調でした。朝方に発表された週間の新規失業保険申請件数が、11日までの1週間で130万件(市場予想125万件)で、131万件だった前週から大幅改善とはなりませんでした。南部、西部でのロックダウン等の経済規制の可能性が高まっているようです。また、半導体株の下げが強めだったようです。ダウ平均 : 26,734.71ドル(前営業日比-135.39ドル、-0.50%)ナスダック : 10,473.83(前営業日比-76.66、-0.73%)S&P500 : 3,215.57(前営業日比-10.99、-0.73%)でした。 VIX(恐怖指数)は、28.00で終わっています。 前営業日からの変動幅は+0.24、変動率は+0.86%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.17
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7月16日の国内市場今日の国内市場は、日経平均・TOPIXは終日軟調模様でした。新興株は右肩下がりでした。いずれも、前場と後場の間に報道された、東京都の新型コロナウイルスの新規感染者が280名以上、とのニュースで後場は下げがきつくなりました。ただ、一方的な下げというよりは、後場寄り付きでドーンと来た後(特にJR系)、いくらか戻して終わっています。今日の新型コロナの東京都の新規感染者数は、286人でした。(過去最多)GoToキャンペーンは、東京都発着を除いて実施されるとのこと、東京都がダメで神奈川県、埼玉県、千葉県が良いのが理解しにくいけれども…。東証1部の売買代金は概算で約2.45兆円、東証1部の値上がり銘柄数721、値下がり銘柄数1,387、変わらず63でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.76% ※反落TOPIX : -0.66% ※反落ジャスダック : -0.23% ※反落マザーズ : -1.59% ※反落東証2部 : -0.81% ※3日続落日経平均VI : +0.82%日経VIは、23.30で終えています。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.16
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7月15日の米国市場昨日の米国市場は、不安定というか、値動きが読みにくいように思いました。ただ、終わってみれば、ダウ平均は6月10日以来の高値でした。昨日は、バイオ製薬のモデルナが14日に発表した「開発中のワクチンの臨床試験で参加者全員に、ウイルスの抗体の生成された」を受けて、大幅上昇しました。その他にも、景気敏感株が上昇しています。一方、アマゾン・ドット・コムが終日軟調で終値で2%下げるなどしています。ダウ平均 : 26,870.10ドル(前営業日比+227.51ドル、+0.85%)ナスダック : 10,550.49(前営業日比+61.91、+0.59%)S&P500 : 3,226.56(前営業日比+29.04、+0.91%)でした。 VIX(恐怖指数)は、27.76で終わっています。 前営業日からの変動幅は-1.76、変動率は-5.96%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.16
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7月15日の国内市場今日の国内市場は、米国市場の急上昇を受けて、鏡のように投影されて大幅上昇しました。日経平均株価はまたしても6月10日以来、TOPIXは6月16日以来、それぞれ約1カ月ぶりの高値でした。米国のトランプ大統領が、中国の金融機関への制裁が可能になる香港自治法に署名したほか、売り材料が多い中で、超景気敏感の日本株がよくこれほどの上昇を保ったと思います。ただいつものように、日経平均が23,000円に近づくと、売り戻り圧力が激増します。今日の新型コロナの東京都の新規感染者数は、165人でした。東証1部の売買代金は概算で約2.20兆円、東証1部の値上がり銘柄数1,860、値下がり銘柄数260、変わらず51でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +1.59% ※反発TOPIX : +1.56% ※反発ジャスダック : +0.58% ※反発マザーズ : +1.98% ※反発東証2部 : -0.16% ※続落日経平均VI : -4.66%日経VIは、23.11で終えています。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.15
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7月14日の米国市場昨日の米国市場は、目の覚めるような下げ味だった一昨日の反発となり、ダウ平均は堅調そのもの、S&P500は不安定ながらも堅調でした。ナスダックは、昼まで下落基調でしたが、引け近くで上昇しました。このような大幅上昇となったので、VIX(恐怖指数)は急低下しました。バークシャー・ハサウェイは、復活基調です。それにしても、バークシャーの売買はB株ですが、A株を売買する人はどんな人なのだろう、と思ってしまいます。株価がとんでもないので、普通の庶民にはとても買えませんがね…。ダウ平均 : 26,642.59ドル(前営業日比+556.79ドル、+2.13%)ナスダック : 10,488.58(前営業日比+97.74、+0.94%)S&P500 : 3,197.52(前営業日比+42.30、+1.34%)でした。VIX(恐怖指数)は、29.52で終わっています。前営業日からの変動幅は-2.67、変動率は-8.29%でした。前日の上昇を全て取り返すまでは行っていないので、不安定さは継続中です。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.15
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7月14日の国内市場今日の国内市場は、米国市場の急降下を受けて、当然ながら下げました。ハイテク関連が意外に下げず、今の日経平均は寄与度の高い一部の銘柄だけで水準を保っていることが、一段と浮き彫りになったように思います。ダメな銘柄群のうち、不動産は今日は大きく伸びています。鉄道は、JRはもちろんですが、全面安です。米国のポンペオ国務長官が「南シナ海の大半の地域にまたがる、中国の海洋権益に関する主張は完全に違法だ」と批判しており、中国側の反発による対立激化が今後の貿易交渉に影響してくるようです。今日の新型コロナの東京都の新規感染者数は、143人でした。東証1部の売買代金は概算で約1.97兆円、東証1部の値上がり銘柄数814、値下がり銘柄数1,263、変わらず94でした。スカスカの出来高で、外人の売り仕掛けが効いたのかな?今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.87% ※反落TOPIX : -0.50% ※反落ジャスダック : -0.35% ※反落マザーズ : -1.57% ※3日ぶり反落東証2部 : -0.52% ※反落日経平均VI : +3.46%日経VIは、24.24で終えています。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.14
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7月13日の米国市場昨日の米国市場は、大幅上昇のスタートで午後まで行ったものの、15時以降に豪快な値消し→下げが始まり、ダウ平均がギリギリプラスだったほかは、ナスダック・S&P500ともに、下落で終えました。ダイナミックな下げだっただけに、VIX(恐怖指数)も急上昇しました。切れ味がかなり鋭かったようです。短時間のこの下げ方は、4カ月ぶりの心境です。米国株も、テスラがトヨタを超えた時価総額の規模の会社とは思えない、上ヒゲ陰線の大きな値幅でした。また、新型コロナウイルスの状況では、米国では、フロリダ州やカリフォルニア州など南部、西部の複数の州で新型コロナの感染者数や入院患者数の増加傾向が続いています。テスラ、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムは3%、ネットフリックス、エヌビディアは4%下げて終わっています。私の好きなバークシャー・ハサウェイは、+0.67%でした。ダウ平均 : 26,085.80ドル(前営業日比+10.50ドル、+0.04%)ナスダック : 10,390.84(前営業日比-226.60、-2.13%)S&P500 : 3,155.22(前営業日比-29.82、-0.94%)でした。VIX(恐怖指数)は、32.19で終わっています。前営業日からの変動幅は+4.90、変動率は+17.96%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.14
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7月13日の国内市場今日の国内市場は、前営業日の7月10日の下げを丸呑みする上昇でした。10日の米国市場が上昇していたことから、多少は読み取れたものの、終日右肩上がりの基調でした。日経平均は、6月10日以来の高値での引けでした。ソニーが19年ぶりの高値更新となりました。昨日紹介したJRは、とりあえずいったん下げ止まりました。これまで、一部の大幅に下げた目標株価に沿った外人の売りと、追証の個人の売りが重なって下げてきました。反転のきっかけになれば良いですが…。今日の新型コロナの東京都の新規感染者数は119人と、前日より100人近く減りました。検査タイミングによる、毎週月曜日の減少だからでしょう。東証1部の売買代金は概算で約2.13兆円、東証1部の値上がり銘柄数2,032、値下がり銘柄数126、変わらず13でした。9割以上が上げる全面高商状です。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +2.22% ※反発TOPIX : +2.46% ※反発ジャスダック : +0.59% ※3日ぶり反発マザーズ : +0.97% ※続伸東証2部 : +1.02% ※3日ぶり反発日経平均VI : -4.95%日経VIは、23.43まで下げてきました。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.13
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JR株の下落JR株の下落が続いています。コロナ初期は航空が先行して下落していましたが、最近は鉄道の下げが厳しくなっています。特に、JR(上場は4社)は、近距離は一定の回復があるものの、中長距離は戻りが弱くなっています。「コロナ感染者が再び増加傾向している」という報道が、下げを先導している可能性が高いと考えています。一部を除いて近距離しか事業をしていない大手私鉄と、中長距離の割合が大きいJRの事業領域の差が、現時点における株価にそのまま出ている、考えています。それにしても、下落しているJRは、コロナ前までは高過ぎたのでしょうか。6カ月チャートと10年チャートを比較しました。※以下は、SBI証券ホームページから引用■9020JR東日本(7月10日終値7,116円)○6カ月チャート○10年チャート■9021JR西日本(7月10日終値5,389円)○6カ月チャート○10年チャート■9022JR東海(7月10日終値15,055円)○6カ月チャート○10年チャート■9142JR九州(7月10日終値2,525円)○6カ月チャート○10年チャート3月のコロナ暴落第1波の安値を既に下回っていないは、902JR東海のみです。反発が見通しにくいのが優勢ですが、反転が始まれば、買い戻しも進んであるところまでは行くような気もします。6月上旬までの戻りがそうだったように、です。
2020.07.12
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7月10日の米国市場昨日の米国市場は、ダウ平均・S&P500が反発し、ナスダックが3日続伸で史上最高値を更新しました。ダウ平均・S&P500は前日に下げていたことへの自律反発で、反発して寄り付きました。連日の高値更新のナスダックは、反落で始まりました。その後、しばらくは一進一退でしたが、新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの研究開発の進展を示す発表や報道が相次ぎ、投資家心理が改善し、引けにかけて右肩上がりの上昇となりました。バイオ製薬のギリアド・サイエンシズは、「レムデシビル」を重症患者に投与した臨床試験で死亡率が62%低下し、症状も改善したと発表しました。運輸、石油、金融株などの景気敏感株が上昇しています。一方、米国のコロナの新規感染者数が9日に63,000人強と過去最多に達し、フロリダ州やテキサス州では死者数も過去最多を記録しました。ダウ平均 : 26,075.30ドル(前営業日比+369.21ドル、+1.44%)ナスダック : 10,617.44(前営業日比+69.68、+0.66%)S&P500 : 3,185.04(前営業日比+32.99、+1.05%)でした。VIX(恐怖指数)は、27.29で終わっています。前営業日からの変動幅は-1.97、変動率は-6.73%でした。最近、一段と米国従属の色が濃い日本株も、先物が右肩上がりで終わっています。週明けに繋がることを期待したいです。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.11
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7月10日の国内市場今日の国内市場は、特に主要株は下げ圧力の強い日でした。8日と並んで集中日らしい今日も、ETFの換金売りが出ていたこともある下げ方でした。※新興株は、ジャスダックは下落、マザーズは上昇となりました。最近恒例の後場のザラバに出る、東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数の多寡によって、上下(最近は大きな数字が出るので、常に下方圧力)する日々が続き、今日もその意味ではセオリーどおりでした。東京都の新型コロナウイルスの感染者は、243人で過去最多でした。4月前半までの頃と異なり、PCR検査受検者が大きく増えており、当然の成り行きのはずなのに、マスコミがなぜこれほどセンセーショナルかつ悲観的に報道するのか、理解に苦しみます。発売数、閲覧数を増やすためだとしたら、寂しい限りです。東証1部の売買代金は概算で約2.45兆円、東証1部の値上がり銘柄数193、値下がり銘柄数1,935、変わらず43でした。9割が下げる全面安商状です。日経平均株価は、プラス寄与1位が8028ファミリーマートで、+21.90円でした。マイナス寄与1位は9983ファストリで、-74.93円でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -1.06% ※反落TOPIX : -1.42% ※反落ジャスダック : -0.63% ※続落マザーズ : +0.49% ※反発東証2部 : -1.27% ※続落日経平均VI : +3.18%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.10
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7月9日の米国市場昨日の米国市場ですが、ダウ平均・S&P500と、ナスダックの乖離がさらに広がりました。前者は結構な下落となったものの、後者は連日の史上最高値の更新です。朝方に発表された、週間の新規失業保険申請件数は131.4万件(市場予想138.8万件)で、前週を下回ったものの、市場予想には及びませんでした。また、新型コロナウイルスの状況では、米国では、フロリダ州やカリフォルニア州など南部、西部の複数の州で新型コロナの感染者数や入院患者数の増加傾向が続いています。国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、「ロックダウンを真剣に検討すべきだ」との見解を示しました。景気敏感株が下げた一方で、ハイテク株は堅調が続き、アップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、エヌビディアが上場来高値を更新しました。もはや毎日のように、同じ銘柄ばかりとなっています。ダウ平均 : 25,706.09ドル(前営業日比-361.19ドル、-1.39%)ナスダック : 10,558.39(前営業日比+65.88、+0.63%)S&P500 : 3,152.05(前営業日比-17.89、-0.56%)でした。VIX(恐怖指数)は、29.26で終わっています。前営業日からの変動幅は+1.18、変動率は+4.20%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.10
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7月9日の国内市場今日の国内市場は、前場軟調、後場堅調で行っていたところに、コロナの東京都感染者224人!が出て、軟化してしまいました。東京都の1日当たりの感染者数は、4月17日の206人を超えて過去最多です。東証1部の売買代金は概算で約2.22兆円、東証1部の値上がり銘柄数594、値下がり銘柄数1,496、変わらず81でした。これで日経平均が反発、というのが日経平均らしいところです。もっとも9984SBGで+58.79円、8028ファミリーマートで+57.64円ですから、この2つがなければ反発ではなく3日続落でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +0.40% ※3日ぶり反発TOPIX : ±0.00% ※3日ぶり反発(横ばい)ジャスダック : -0.47% ※5日ぶり反落マザーズ : -1.00% ※5日ぶり反落東証2部 : -0.98% ※反落日経平均VI : +2.44%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.09
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7月8日の米国市場米国の新型コロナウイルスの累計感染者が、300万人を超えました。7月に入り、南部や西部を中心に感染拡大が加速しています。その一方で、業績期待の買いがハイテク株に入り続けています。アップル、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックスが、またしても上場来高値を更新しました。ダウ平均 : 26,067.28ドル(前営業日比+177.10ドル、+0.68%)ナスダック : 10,492.50(前営業日比+148.62、+1.44%)S&P500 : 3,169.94(前営業日比+24.62、+0.78%)でした。VIX(恐怖指数)は、28.08で終わっています。前営業日からの変動幅は-4.59、変動率は-1.35%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.09
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7月8日の国内市場今日の国内市場は、主要株は前場はプラ転もあって順調な雰囲気でしたが、後場は下げが継続し、日経平均株価・TOPIXともに安値引けとなるなど、失速した引けでした。JRが、前場は久しぶりの本格反騰模様だったのが、後場は右肩下がりで失速でした。今日は、ETFの換金売りで3,000億円規模が売り出されたようで、後場のマイナスと安値引けはその影響ですかね??東証1部の売買代金は概算で約2.15兆円、東証1部の値上がり銘柄数420、値下がり銘柄数1,686、変わらず65でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.78% ※続落TOPIX : -0.92% ※続落ジャスダック : +0.30% ※4日続伸マザーズ : +0.14% ※4日続伸東証2部 : +0.41% ※反発日経平均VI : +3.69%先ほど、8001伊藤忠商事が子会社の8028ファミリーマートをTOBにより完全子会社化する、との特報が出ていました。ありがたいことです。(ファミリーマートだけは、買い増ししていた)※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.08
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7月7日の米国市場昨日の米国市場は、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞への懸念と、高値域にあったことから、利確が多かったと思います。マイクロソフト、アップル、アマゾン・ドット・コムは、上場来高値を更新した後は下落しました。ダウ平均 : 25,890.18ドル(前営業日比-396.85ドル、-1.51%)ナスダック : 10,343.89(前営業日比-89.76、-0.86%)S&P500 : 3,145.32(前営業日比-34.40、-1.08%)でした。VIX(恐怖指数)は、29.43で終わっています。前営業日からの変動幅は+1.49、変動率は+5.33%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.08
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7月7日の国内市場今日国内市場は、医薬品、陸運、鉄鋼が売られまくった…、と思います。半導体関連などは、継続して買いが入っているようです。JRは、ダメダメですね。超景気敏感化(コロナ敏感化)しています。ソフトバンクグループが4.6%上昇、約20年ぶりの高値(分割考慮ベース)、日経平均株価への寄与度は+約59円でした。東証1部の売買代金は概算で2.12兆円、東証1部の値上がり銘柄数805、値下がり銘柄数1,281、変わらず84でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.44% ※4日ぶり反落TOPIX : -0.34% ※4日ぶり反落ジャスダック : +0.25% ※3日続伸マザーズ : +1.74% ※3日続伸東証2部 : -0.18% ※3日ぶり反落日経平均VI : +4.60%この1~2カ月ほど、日本株の縮小を継続しています。(日没するこの国に資金を置くのも、ほどほどにする趣旨)※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.07
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7月6日の米国市場昨日の米国市場は、堅調ではありましたが、終日の値幅は小さく、高原状態のままでした。米国サプライマネジメント協会(ISM)が発表した6月の非製造業景況感指数は57.1(前月比+11.7)で、過去最大の上昇幅でした。(50を上回ると、好況の目安)アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、アップル、マイクロソフト、テスラ全て上場来最高値を記録しています。この結果、ナスダック総合株価指数も5日続伸して過去最高値を更新しました。ダウ平均 : 26,287.03ドル(前営業日比+459.67ドル、+1.78%)ナスダック : 10,433.65(前営業日比+226.02、+2.21%) ※史上最高値S&P500 : 3,179.72(前営業日比+49.71、+1.59%)でした。VIX(恐怖指数)は、27.94で終わっています。前営業日からの変動幅は+0.26、変動率は+0.94%でした。日本株など、かなうわけがないですね…。(日本株縮小中)※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.07
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7月6日の国内市場今日国内市場は、全般堅調でした。材料に事欠くという寄り付き前でしたが、ふたを開けてみると右肩上がりの堅調相場でした。東証1部の規模感別で見ると、以下のとおりです。小型株ほど強いことが分かります。・大型株指数 1,462.76(+21.52、+1.49%)・中型株指数 1,866.70(+31.35、+1.71%)・小型株指数 2,882.24(+53.54、+1.89%)また、日経平均VIの連日の急速な低下が、当面の見通しを物語っています。ついに2月以来の20割れが近づいてきました。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +1.83% ※3日続伸TOPIX : +1.60% ※3日続伸ジャスダック : +1.11% ※続伸マザーズ : +1.25% ※続伸東証2部 : +1.64% ※続伸日経平均VI : -8.67%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.06
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2020ふるさと納税開始私は、年間の収支の都合上、ふるさと納税は年の後半(7月以降)にしています。昨日、さっそく今年初めての申請をしました。ちょうど大阪府泉佐野市が、国を相手取って最高裁まで争った後に、勝訴しました。今後、近いうちにふるさと納税制度に戻ってくるでしょう。各自治体の知恵を競い、努力・活力を競うふるさと納税のますますの発展を期待したいところです。納税者にも3割(今後は、あるいはそれ以上)の恩恵+税金の戻りがあるのが良いですね。当面は、熊本県の球磨川被災地域の市町村に集まりやすいかもしれませんね。さてさて、自治体の状況も見つつ、ウナギやコメを中心に選んでいこうかと思います。
2020.07.05
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新型コロナウイルスの感染者の再増加新型コロナウイルスの感染者の再増加が続いています。特に今日7月4日の東京都の新規感染者は131人となり、緊急事態宣言解除後の増加基調は止まりません。経済活動を活性化させているので、これはある意味しょうがないと思います。明日、知事選挙を控える小池百合子東京都知事は、「近隣の県でも陽性者が増えている。不要不急の他県への移動は遠慮してほしい」と都民に呼びかけていますが、選挙の後にどのように行動するのかが注目されます。※以下は、日経電子版ホームページから引用東京都の感染者131人のうち、10代~30代が102人と約8割に達しているとされ、相対的に行動力があって、かつ重症化もしない人たちによってもたらされている数字です。相変わらず、■西村経済財政・再生相・「緊急事態宣言を直ちに発出する状況ではない」・内閣府で会談した小池知事とも認識を共有■安倍首相・西村氏らとの協議で、宣言を出す状況ではないとの認識で一致という状況です。民間の活力確保のために、民間に任せることも大切です。ただ、一方で何かしらの目安なり定義なりが、そろそろ必要と思いますが…。
2020.07.04
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7月3日の国内市場今日国内市場は、全般堅調でした。米国で発表された6月の米雇用統計が市場予想を上回る結果であったことから、従属する国内市場は当然追随しました。独立記念日の振替休日で今日の米国市場が休場となることから、外人の売りが少なかったことも要因と思われます。売買代金は当然ながらスカスカとなり、東証1部の売買代金は約1.69兆円と、6月22日(約1.65兆円)以来の低水準でした。日経平均VIの低下が、顕著でした。新型コロナウイルスの東京都の新規感染者が124人と報道されており、週末の数字によっては、週明けはまたしても外人の強烈な売りにさらされるのか?と見ています。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +0.72% ※続伸TOPIX : +0.62% ※続伸ジャスダック : +0.51% ※3日ぶり反発マザーズ : +3.11% ※7日ぶり反発東証2部 : +1.01% ※3日ぶり反発日経平均VI : -10.15%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.03
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7月2日の米国市場昨日の米国市場は、寄り高、以後失速の流れでした。休日前なことと、寄り付きが高かったので、利確と空売りでしょうがないのでしょう。米国の労働省が発表した6月の雇用統計(速報値、季節調整済み)は、飲食業などを中心に就業者数が480万人増えたこともあって、失業率が11.1%で、5月(13.3%)から改善しました。失業率は、ナスダック総合株価指数は4日続伸で連日の史上最高値の更新です。一時は、空売りに絡みつかれていたテスラは、一時、前日比10%高の1,228ドルを記録し、上場来高値を3日連続で更新しました。時価総額は、一時2,277億ドル(約24.5兆円)となり、前日に初めて逆転したばかりのトヨタ自動車の時価総額との差を2兆円強に広げてしまいました。米国株は、ダイナミックです。ダウ平均 : 25,827.36ドル(前営業日比+92.39ドル、+0.36%)ナスダック : 10,207.63(前営業日比+53.00、+0.52%) ※史上最高値S&P500 : 3,130.01(前営業日比+14.15、+0.45%)でした。VIX(恐怖指数)は、27.68で終わっています。前営業日からの変動幅は-0.94、変動率は-3.28%でした。明日の米国市場は、休場です。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.03
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7月2日の国内市場今日は、主力株は午前堅調のあと、昼に出た新型コロナの新規感染者について東京都で5月2日以来の100人超過(107人)の報道で、上昇を失いました。また、新興株は朝から軟調、特にマザーズは終値ベースで5%近い急落でした。マザーズ祭りは、いったんお開きになる可能性もありそうです。中国は、上海も香港も悪材料出尽くし、とばかりに大幅上昇しました。タイミングも悪く、日本だけが取り残されたようです。今日も売買は薄いものの昨日よりは厚く、東証1部の売買代金は約2.23兆円でした。東証1部の騰落銘柄数は、値上がり753、値下がり1,343、変わらず73でした。こんな値動きでしたが、日経VIは2pt近く下落しており、コロナ感染者増加の報道がなければ、主要株はもう少し強かっただろうに…というやや残念な引け方でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +0.11% ※反発TOPIX : +0.27% ※反発ジャスダック : -1.36% ※続落マザーズ : -4.96% ※6日続落東証2部 : -0.76% ※続落日経平均VI : -6.83%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.02
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7月1日の米国市場昨日の米国市場は、まちまちの動きでした。良くも悪くも、新型コロナウイルスの動向次第というところです。拡大傾向が鮮明がコロナ感染と、回復基調が鮮明な経済指標とのせめぎ合いです。雇用サービス会社ADPが発表した6月の雇用者数は、前月比+236.9万人(市場予想+250万人増)と、市場予想を下回りましたが、5月分が-276万人→+306.5万人に大幅に上方修正されています。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した6月の製造業景況感指数は52.6(市場予想49.5)と、市場予想を上回っており、好不況の境の50を4カ月ぶりに上回りました。景気の先行き不透明さから、景気敏感株は売られています。一方で、ハイテク株への買いは続いています。テスラが連日で上場来高値を更新し、時価総額でトヨタ自動車を初めて超えたほか、アマゾンも上場来高値を更新しています。ナスダック総合株価指数は、6営業日ぶりに史上最高値を更新しました。ダウ平均 : 25,734.97ドル(前営業日比-77.91ドル、-0.30%)ナスダック : 10,154.63(前営業日比+95.87、+0.95%) ※史上最高値S&P500 : 3,115.86(前営業日比+15.57、+0.50%)でした。VIX(恐怖指数)は、28.62で終わっています。前営業日からの変動幅は-1.81、変動率は-5.95%でした。変動見込みは、落ち着いてきています。日本株への伝搬も、期待したいところです。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.02
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7月1日の国内市場今日は、午後から強めの下げが来ました。最近は多いような気がしますが、前場であまり下げず日銀の買いが入らない日に、後場から売り仕掛けが入るようです。下げ出すと、何か良い材料でも出ない限りは下げが止まりにくい感じです。マザーズ指数は、再び1,000を切ってきました。今日の売り材料は、以下のようなところかな。・新型コロナの東京都の新規感染者が60人以上との報道・香港では成立した「香港国家安全維持法」を受けての米中関係悪化・6月の大企業製造業の景況感を示す業況判断(DI)が11年ぶりの低い水準今日も売買は薄く、東証1部の売買代金は約2.03兆円でした。特徴的なのは騰落銘柄数で、東証1部では値上がり274、値下がり1,849、変わらず46と、約85%が下落です。日経VIはなぜか下げており、先々は落ち着くとの見方が多いのか?東京都の今日の新型コロナウイルスの感染者は67人でした。発覚エリアが偏在しているようではあるものの、増えてきています。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.75% ※反落TOPIX : -1.29% ※反落ジャスダック : -0.78% ※反落マザーズ : -1.40% ※5日続落東証2部 : -0.53% ※反落日経平均VI : -3.43%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.07.01
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6月30日の米国市場昨日の米国市場は、新味の売買材料に乏しく、よく言えば一進一退でした。ただ、FRBパウエル議長の発言もあって、引けにかけて上昇しました。パウエル議長は、この日午後の米下院の金融サービス委員会で、以下の証言をしています。・米国経済の再開や、消費と雇用の回復が、FRBが当初想定していたよりも早かった・多くの企業が活動を再開し、雇用が回復して支出も増えている。経済対策で景気が下支えされ、経済は重要な新しい局面に入っており、予想よりも早く達成できた・2000万人以上の米国人が失業している・低所得者や女性、黒人などの失業は特に深刻で、打撃は均等に広がっていない・新型コロナウイルスが再拡大すれば、国民の経済活動が弱まり、景況感が悪化しかねない・金融政策については、経済を支えるためあらゆる手段を活用していくことを約束している・3月以降に実施してきた非常措置については、経済や金融環境が改善したときには、ツールボックス(道具箱)に戻すナスダック総合株価指数は、10,000台を回復しました。ダウ平均 : 25,812.88ドル(前営業日比+217.08ドル、+0.85%)ナスダック : 10,058.76(前営業日比+184.61、+1.87%)S&P500 : 3,100.29(前営業日比+47.05、+1.54%)でした。VIX(恐怖指数)は、30.43で終わっています。前営業日からの変動幅は-1.35、変動率は-4.25%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.07.01
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