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10月30日の国内市場・米国市場■10月30日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに大幅に下落し、5営業日続落(7月以来)☆日経平均株価は23,000円を割り込み、8月28日以来の安値、-354.81円の下げ幅は7月31日以来の大きさ☆フランスやドイツで、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるためのロックダウンに踏み切る動きが続き、経済活動の制限で景気の回復が遅れるとの見方から、売り優勢に☆日経平均VIは、終値で6月29日以来4カ月ぶりに節目の30を超過☆東証1部の売買代金は約2.63兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は244、値下がり銘柄数は1,897、変わらずは39☆ジャスダック・マザーズともに3営業日続落※世界の株価ホームページから引用■10月30日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに反落☆この1週間のダウ平均は、週間では6%以上下げ、3月第3週の17%以来の下落率☆ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、29日の米国の新型コロナの感染者数が88,500人と、23日に記録した過去最多を更新、累計では900万人近くに達した☆決算を受けた主力ハイテク株の下げも相場を押し下げ、アップルは6%安、アマゾンは5%安※世界の株価ホームページから引用
2020.10.30
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10月29日の国内市場・米国市場■10月29日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに4営業日続落☆新型コロナウイルスの感染拡大を背景に欧州で外出制限の動きが広がり、経済活動が停滞するとの懸念から売り☆減益予想から一転して増益見通しを発表したソニーは、7%近い上昇☆東証1部の売買代金は約2.09兆円、2営業日連続で売買代金2兆円超☆東証1部の値上がり銘柄数は747、値下がり銘柄数は1,330、変わらずは100☆ジャスダック・マザーズともに続落※世界の株価ホームページから引用■10月29日の米国市場☆NYダウは5営業日ぶり反発、ナスダックは反発、S&P500は4営業日ぶり反発☆朝方に発表された7~9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率+33.1%と市場予想(+32.0%)を上回った☆週間の新規失業保険申請件数は、751,000件と前週から減り、市場予想も下回った※世界の株価ホームページから引用
2020.10.29
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10月28日の国内市場・米国市場■10月28日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに3営業日続落☆欧米の新型コロナウイルスの感染再拡大で、世界景気の回復が遅れるとの懸念が相場の重荷に☆国内主要企業の2020年4~9月期の決算発表が本格化し、商いは復調傾向、☆東証1部の売買代金は約2.35兆円、13営業日ぶりに売買代金2兆円を回復☆9020JR東日本が第2四半期決算発表、赤字は継続、合わせて役員報酬の減額を継続☆9022JR東海が第2四半期決算発表、赤字は継続、合わせてJR上場4社で唯一未発表だった通期予想を発表(純利益は1,920億円の赤字の予想)☆東証1部の値上がり銘柄数は634、値下がり銘柄数は1,480、変わらずは66☆ジャスダック・マザーズともに反落※世界の株価ホームページから引用■10月28日の米国市場☆NYダウは4営業日続落、ナスダックは反落、S&P500は3営業日続落、いずれも大幅に下落☆ダウ平均の下落幅は6月11日以来の大きさで、4営業日で-1,844ドル(-6.50%)☆ドル円は円高に、金・原油も下落で全面安の商状※世界の株価ホームページから引用
2020.10.28
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10月27日の国内市場・米国市場■10月27日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに続落☆欧米の新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が制限されるとの懸念が広がり、前日の欧米株が急落したものの、そこまでの下落とはならずに引けにかけて下げ渋り☆米国大統領選挙が最大の不透明要因ではあるものの、トランプ氏とバイデン氏のどちらの候補が勝利しても、国内のデジタル化推進の流れ自体は変わらない、との見立てか☆東証1部の売買代金は、約1.86兆円、12営業日連続で2兆円割れ☆東証1部の値上がり銘柄数は1,190、値下がり銘柄数は903、変わらずは85☆ジャスダックは4営業日ぶり反発、マザーズは5営業日ぶり反発☆マザーズは、-3.86%で9月28日以来の安値で1,200pt割れ※世界の株価ホームページから引用■10月27日の米国市場☆NYダウは3営業日続落、ナスダックは反発、S&P500は続落☆ニューヨーク市のデブラシオ市長が、年末休暇中に州外への旅行を避けるように住民に求めるなど、引けにかけて下げ幅を拡大☆追加経済対策の早期成立が絶望的になり、売り☆業績が新型コロナの拡大の影響を受けにくいハイテク株は上昇※世界の株価ホームページから引用
2020.10.27
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10月26日の国内市場・米国市場■10月26日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに反落☆米国の追加経済対策の与野党協議が難航していることや、中国・上海総合指数が軟調に推移していることが重荷に☆売買はスカスカ、値動きも小幅で日経平均株価の値幅は約97円、10月21日(約90円)以来の小幅☆決算発表本格化を前に、様子見の拡大か☆東証1部の売買代金は、約1.59兆円(8月24日以来の低水準)、11営業日連続で2兆円割れ、2019年8月以来☆東証1部の値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は1,245、変わらずは118☆ジャスダックは3営業日続落、マザーズは4営業日続落☆マザーズは、-3.86%で9月28日以来の安値で1,200pt割れ※世界の株価ホームページから引用■10月26日の米国市場☆NYダウは続落、ナスダック・S&P500はともに3営業日ぶり反落☆特にダウ平均は一時900ドルの下げで、終値でも2%を超える下げ、下落幅も9月3日以来(807ドル)☆週末に新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多を更新し、第3波による経済活動への悪影響を懸念した売り※世界の株価ホームページから引用
2020.10.26
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ブラックマンデーから33年10月19日は、32年前の1987年10月19日に米国市場で株価が空前絶後の暴落を記録した日です。後に、通称「ブラックマンデー(Black Monday)」と呼ばれることになるこの日は、1日の下落率として-22.61%を記録しており、今も破られていない不滅の記録と化しています。1987年10月19日、何の変哲もない普通の週明けでした。にもかかわらず、米国市場が開くと大量の売り注文が殺到し、全く値が付かない状況となります。そして、寄り付いた後も“売りが売りを呼ぶ”連鎖となり、史上最大の暴落を記録しました。この日のダウ工業株30種平均の終値は、1,738.7ドル(前日比-508.00ドル、-22.61%)でした。ちなみに、現在までの1日あたりのダウ平均の下落率トップ10は、以下のとおりです。1位:1987年10月19日:-22.61%2位:2020年3月16日:-12.93%3位:1929年10月28日:-12.82%4位:1929年10月29日:-11.73%5位:2020年3月12日:-9.99%6位:1929年11月6日:-9.92%7位:1899年12月18日:-8.72%8位:1932年8月12日:-8.40%9位:1907年3月14日:-8.29%10位:1987年10月26日:-8.04%■当時の新聞記事1929年からの世界恐慌の記録が3位、4位、6位、8位に入っていますが、2位でも1位との率の差は10%近くあります。また、今年のコロナ暴落のものが2位、5位に入っており、今年の暴落がいかに激しかったかが分かります。この歴代記録を見ても、1929年10月の株価暴落が凄まじかったことが分かりますが、ブラックマンデーはそれを遥かに上回る暴落でした。たった1日だけの記録とはいえ、1987年10月19日の下落がどれほどの衝撃をもって受け止められたかが、分かるというものです。なお、下落率でなく下落幅でみると、以下のとおりです。1位:2020年3月16日:-2,997.10ドル(-12.93%)2位:2020年3月12日:-2,352.60ドル(-9.99%)3位:2020年3月9日:-2,013.76ドル(-7.79%)4位:2020年6月11日:-1,861.82ドル(-6.90%)5位:2020年3月11日:-1,464.94ドル(-5.86%)6位:2020年3月18日:-1,338.46ドル(-6.30%)7位:2020年2月27日:-1,190.95ドル(-4.42%)8位:2018年2月5日:-1,175.21ドル(-4.60%)9位:2020年2月24日:-1,031.61ドル(-3.56%)10位:2018年2月8日:-1,032.89ドル(-4.15%■当時の新聞記事上位10件のうち、8件が今年のコロナ暴落です。始まりは、9位にある2月24日からでした…。また、その他の2件は、2018年のVIX暴落です。下落幅のうち、下落率の上位10件に入っているのは、1位・2位のみです。世界恐慌の頃のものが1つもないのは、当然ながらダウ平均の絶対値が低くいためで、米国株式市場の歴史で、ダウ平均がいかに上昇してきたかを物語っていると言えます。それに引き換え国内市場は、率・幅ともに現在も史上1位は、米国ブラックマンデーの翌日の1987年10月20日のままです。
2020.10.24
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10月23日の国内市場・米国市場■10月23日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに反発☆米国大統領選を巡って、民主党候補のバイデン前副大統領が勝利するとのシナリオに変更はないとの安心感から、買い優勢☆22日に決算を発表した米半導体大手のインテルの時間外取引での急落で、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体関連株に売り☆日立製作所による株式の一部売却の報道が出た、日立建機が午後に急落☆東証1部の売買代金は、約1.91兆円、10営業日連続で2兆円割れ、2019年8月以来☆東証1部の値上がり銘柄数は1,096、値下がり銘柄数は989、変わらずは95☆ジャスダックは続落、マザーズは3営業日続落☆マザーズは、時価総額の大きい銘柄を中心に利益確定売り、後場は押し目買いが入り下げ幅を縮小☆足元で米長期金利が上昇しており、外国人投資家がグロース(成長)株の集まりであるマザーズ市場から資金を引きあげていることも大きい※世界の株価ホームページから引用■10月23日の米国市場☆NYダウは反落、ナスダック・S&P500はともに続伸☆追加の経済対策で野党・民主党のペロシ下院議長と協議するムニューシン財務長官は23日、与野党の主張には「大きな隔たりがある」と述べ、民主党側に譲歩を求める姿勢を示したと報道☆トランプ米大統領も「民主党(が優勢な)州の救済のための合意はしたくない」と述べたと報道☆米国の食品医薬品局(FDA)が22日、新型コロナウイルス治療薬として、バイオ製薬のギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」を承認、米国で初のコロナ治療薬の承認となり、コロナの感染拡大の阻止につながるとの期待が増す☆インテルが22日夕に発表した2020年7~9月期決算を受け、目標株価を引き下げるアナリストが相次ぎ、株価は11%安と急落※世界の株価ホームページから引用
2020.10.23
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10月22日の国内市場・米国市場■10月22日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに反落☆新型コロナウイルスのワクチンが早期に使える、との見方も追い風に☆グロース(成長)株とバリュー(割安)株が、日ごとに強弱が入れ替わる市場環境☆東証1部の売買代金は、約1.77兆円、9営業日連続で2兆円割れ☆東証1部の値上がり銘柄数は388、値下がり銘柄数は1,730、変わらずは62☆ジャスダックは4営業日ぶり反落、マザーズは続落☆マザーズは、前営業日比-4.51%と大幅続落となり、8月28日(同-4.66%)以来の大きさ☆マザーズ先物は、サーキット・ブレーカーが発動※世界の株価ホームページから引用■10月22日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに反発☆野党・民主党のペロシ下院議長は22日、合意について「もうすぐだ」と述べたと報道☆9月の中古住宅販売件数は4カ月連続で増加、14年4カ月ぶりの高水準に☆高PER銘柄が多く、金利が上昇すると割高感が意識されやすいハイテク株の一角に売り※世界の株価ホームページから引用
2020.10.22
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10月21日の国内市場・米国市場■10月21日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに反発☆米追加経済対策の与野党協議が進展しているとの期待感が広がり、投資家心理が改善☆新型コロナウイルスのワクチンが早期に使える。との見方も追い風に☆グロース(成長)株とバリュー(割安)株が、日ごとに強弱が入れ替わる市場環境☆東証1部の売買代金は、約1.87兆円、8営業日連続で2兆円割れ☆東証1部の値上がり銘柄数は1,553、値下がり銘柄数は552、変わらずは75☆ジャスダックは3営業日続伸、マザーズともに3営業日ぶり反落※世界の株価ホームページから引用■10月21日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに反落☆ブラジル政府が21日、同国で実施されていた英国アストラゼネカとオックスフォード大の新型コロナワクチンの臨床試験で、被験者が死亡したと明らかにし、ワクチン開発の不透明感が投資家心理の重荷に※世界の株価ホームページから引用
2020.10.21
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10月20日の国内市場・米国市場■10月20日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに反落☆米国大統領選挙や、4~9月期決算の発表本格化を前に投資家の動きは鈍く、商いは低調☆東証1部の売買代金は、約1.73兆円、7営業日連続で2兆円割れ☆東証1部の値上がり銘柄数は536、値下がり銘柄数は1,593、変わらずは51☆ジャスダック・マザーズともに続伸※世界の株価ホームページから引用■10月20日の米国市場☆NYダウは反発、ナスダックは6営業日ぶり反発、S&P500は反発☆民主党のペロシ下院議長は、ブルームバーグの番組で「交渉は前進している」と先行きを楽観※世界の株価ホームページから引用
2020.10.20
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10月19日の国内市場・米国市場■10月19日の国内市場☆日経平均は3営業日ぶりに反発、TOPIXは4営業日ぶりに反発☆米国先物の上昇で、日本株にも買いが波及☆東証1部の売買代金は、約1.68兆円(8月26日以来の低水準)、6営業日連続で2兆円割れ☆東証1部の値上がり銘柄数は1,811、値下がり銘柄数は314、変わらずは55☆ジャスダック・マザーズともに、3営業日ぶりに反発※世界の株価ホームページから引用■10月19日の米国市場☆NYダウは反落、ナスダックは5営業日続落、S&P500は反落☆野党・民主党のペロシ下院議長が週末に経済対策の与野党協議に48時間の期限を設定、合意が近いとの観測から朝方は買いが先行したものの、規模などで与野党案の隔たりは大きく、協議は難航するとの見方が次第に優勢に☆「交渉は成立しそうにみえない」との報道が流れると、売りが加速☆米ジョンズ・ホプキンス大学によると、新型コロナウイルスの世界の累計感染者数が19日、4千万人を突破、累計感染者数が3千万人を突破した9月17日から、1カ月で1千万人の増加、新規感染者数は連日最多を更新※世界の株価ホームページから引用
2020.10.19
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10月16日の国内市場・米国市場■10月16日の国内市場☆日経平均は続落、TOPIXは3営業日続落☆欧州での新型コロナウイルス感染再拡大で、景気回復が遅れるとの懸念から売り優勢☆週末で持ち高を減らすために、売り優勢☆前日に今期が最高益になるとの見通しを示した9983ファストリが前日比+4%高で連日で上場来高値を更新、日経平均を108円押し上げ☆東証1部の売買代金は、約1.81兆円、4日連続で2兆円割れ☆東証1部の値上がり銘柄数は469、値下がり銘柄数は1,632、変わらずは77☆ジャスダック・マザーズともに、続落※世界の株価ホームページから引用■10月16日の米国市場☆NYダウは3営業日ぶり反発、ナスダックは4営業日続落、S&P500は3営業日ぶり反発☆朝方に発表された9月の小売売上高は、前月比+1.9%と5カ月連続で増え、市場予想(+0.7%)も上回った☆ミシガン大学が発表した10月の消費者態度指数は81.2と9月分から上昇し、市場予想(80.5程度)も上回った☆ジョンズ・ホプキンス大学によると、米国の累計感染者は16日に800万人を超え、1日あたりの新規感染者数は7月のピーク時に近づいた※世界の株価ホームページから引用
2020.10.16
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10月15日の国内市場・米国市場■10月15日の国内市場☆日経平均は3日ぶり反落、TOPIXは続落☆米国の追加経済対策の早期成立が困難になったとの見方や、フランスが一部の都市で夜間の外出を禁止する方針を打ち出したのが重荷になり、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めて売り優勢☆東証1部の売買代金は、約1.81兆円、4日連続で2兆円割れ☆東証1部の値上がり銘柄数は380、値下がり銘柄数は1,723、変わらずは76☆ジャスダック・マザーズともに、反落※世界の株価ホームページから引用■10月15日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに、3日続落☆朝方に発表された週間の米新規失業保険申請件数は、89.8万件と前週から増え、市場予想(約83万件)も上回る☆米政府の追加経済対策への期待から景気敏感株などが買い直され、引けにかけては各指数ともに下げ渋り☆新型コロナウイルスの新規感染者や入院患者数が再び増加傾向にある中で、経済支援が一時的に打ち切られ、景気回復が遅れるとの見方が強まる☆株価指標面で割高感がある主力ハイテク株の下げは、相場の重荷※世界の株価ホームページから引用
2020.10.15
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10月14日の国内市場・米国市場■10月14日の国内市場☆日経平均は続伸、TOPIXは反落☆米国の追加経済対策を巡る協議の停滞や欧米での新型コロナの感染動向、米大統領選など不透明感も強く、上値を追う動きは限定的☆2020年4~9月期の決算発表が本格化するのを前に様子見姿勢も強く、結局は前日終値を挟んだ動き☆東証1部の売買代金は、約1.94兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は735、値下がり銘柄数は1,355、変わらずは86☆ジャスダック・マザーズともに、反発☆ジャスダックは、2月21日以来の高値☆マザーズは、2006年8月24日以来、約14年2カ月ぶりの高値※世界の株価ホームページから引用■10月14日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに、続落☆米国内の追加経済対策の早期合意は困難との見方が広がり、市場心理が悪化、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強め、ハイテク株など足元で買われていた銘柄を中心に売り☆新型コロナウイルスの新規感染者や入院患者数が再び増加傾向にある中で、経済支援が一時的に打ち切られ、景気回復が遅れるとの見方が強まる※世界の株価ホームページから引用
2020.10.14
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10月13日の国内市場・米国市場■10月13日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに3営業日ぶり反発☆13日の米国アップル社の特別イベントを控え、関連銘柄が物色☆米製薬大手が新型コロナワクチンの臨床試験を一時中断すると発表し、医薬株が下落☆政府が「GoToトラベル」の予算を追加で事業者に配分すると伝わり、空運株に買い☆東証1部の売買代金は、約1.84兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は1,045、値下がり銘柄数は1,028、変わらずは103☆ジャスダック・マザーズともに、7営業日ぶり反落※世界の株価ホームページから引用■10月13日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに、5営業日ぶり反落☆医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、開発中のコロナワクチンの治験を休止したと発表☆製薬のイーライ・リリーは、米当局がコロナの抗体治療薬の治験の休止を勧告したと報道☆民主党のペロシ下院議長は、トランプ政権の経済対策案は不十分だと指摘☆アップルが、高速通信規格「5G」対応の新型「iPhone」を発表したものの、材料出尽くしで売り※世界の株価ホームページから引用
2020.10.13
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10月12日の国内市場・米国市場■10月12日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに続落☆今週から本格化する米国企業の決算発表を前に、様子見姿勢が強まる☆上海総合指数の大幅高、米国の株価指数先物の上昇で押し目買い☆東証1部の売買代金は、約1.74兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は1,276、変わらずは88☆ジャスダック・マザーズともに6営業日続伸☆ジャスダック平均株価は、2月21日以来、8カ月ぶり高値☆マザーズ指数は、VIX急騰直前の2018年1月26日以来、2年8カ月ぶり高値※世界の株価ホームページから引用■10月12日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに4営業日続伸☆主力ハイテク株、半導体株、金融株への買い☆ダウ平均・ナスダックは、9月2日以来の高値☆10月13日に、アップルが高速通信規格「5G」に初めて対応する「iPhone」を発表の見込みで、新機種の発売が消費者の買い替えを促すとの思惑から、株価は6.35%高※世界の株価ホームページから引用
2020.10.12
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10月9日の国内市場・米国市場■10月9日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに反落☆週末の利益確定売り☆米国のトランプ大統領が、オンラインでの大統領選候補者の討論会を拒否すると表明☆東証1部の売買代金は、約2.12兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は690、値下がり銘柄数は1,405、変わらずは84☆ジャスダック・マザーズともに5営業日続伸☆ジャスダック平均株価は、2月21日(1,343.08)以来、8カ月ぶり高値☆マザーズ指数は、VIX急騰直前の2018年2月1日以来、2年8カ月ぶり高値※世界の株価ホームページから引用■10月9日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに3営業日続伸☆ダウ平均・ナスダックは、9月2日以来の高値※世界の株価ホームページから引用
2020.10.09
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マザーズが次々に大台突破マザーズ指数が、上昇軌道を描き続けています。2019年には、一度も1,000ptを超えることのなかったところ、2020年は2018年以来となる1,000ptどころか1,300ptを超えるところまで上昇しています。節目を突破した日と、いつ以来の突破かを整理しました。◎1,000pt : 6月1日(2018年12月6日以来)◎1,100pt : 8月19日(2018年6月22日以来)◎1,200pt : 9月23日(2018年4月2日以来)◎1,300pt : 10月8日(2018年2月2日以来)次の1,400ptとなると、2006年以来になります。この10年の最高値は、2018年1月24日の1,367.86ptです。マザーズは、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)とは、かなり異なった値動きをします。どちらかというと、米国ナスダック指数に近いかもしれません。※以下は、SBI証券ホームページから引用■1年チャート■3年チャート■10年チャート
2020.10.09
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10月8日の国内市場・米国市場■10月8日の国内市場☆日経平均は反発、TOPIXは4営業日続伸☆日経平均は、コロナ暴落前の2月14日以来の水準を回復☆前日の米国株式相場が大幅に上昇した流れを引き継ぐ☆米国の副大統領候補者のテレビ討論会で、民主党候補のハリス氏が勝者との回答が多数、「バイデン氏の優勢」がはっきりし、米大統領選を巡る不透明感が一段と後退☆米国株式市場は、バイデン政権による大規模な財政出動などの同氏の政策を織り込み始めた☆東証1部の売買代金は、約2.15兆円と3営業日ぶりに2兆円を回復☆東証1部の値上がり銘柄数は1,294、値下がり銘柄数は790、変わらずは95☆ジャスダック・マザーズともに3営業日続伸☆マザーズ指数は、VIX急騰直前の2018年2月2日(1,324.80)以来、2年8カ月ぶり高値※世界の株価ホームページから引用■10月8日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに続伸☆ダウ平均は、9月2日以来の高値☆前日午後に急落した反動もあり、買い直し☆民主党のバイデン前大統領候補が勝利し、大型財政出動による景気回復を織り込む買いも入り始めた☆民主党のペロシ下院議長が、トランプ大統領提案の個別の追加経済対策を支持しない方針と伝わると、相場は急速に伸び悩む※世界の株価ホームページから引用
2020.10.08
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10月7日の国内市場・米国市場■10月7日の国内市場☆日経平均は3営業日ぶり反落、TOPIXは3営業日続伸☆朝方は、米経済対策を巡る不透明感で前日の米株式相場が下落した流れで売りが先行、日本時間の昼前にトランプ米大統領が中小・零細企業向けなどの支援策に関するツイートを投稿し、米景気への懸念がやや薄れて大引けにかけて下げ幅を縮小☆東証1部の売買代金は、約1.93兆円と連日の2兆円割れ☆東証1部の値上がり銘柄数は914、値下がり銘柄数は1,171、変わらずは93☆ジャスダック・マザーズともに3営業日続伸※世界の株価ホームページから引用■10月7日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに大幅反発☆前日午後に急落した反動もあり、買い直し☆トランプ大統領が、空運会社や中小企業の支援など追加経済対策の一部を実施するよう議会に求め、部分的にでも米景気を支える政策が実現するとの期待から買い☆FRBのパウエル議長は講演で、「金融政策と財政政策がそろって機能し続ければ、経済の回復はさらに強く、早くなる。一方で経済対策の協議の進展がなければ、景気持ち直しの勢いは弱くなり、家計やビジネスに不必要な困難を作り出す」※世界の株価ホームページから引用
2020.10.07
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10月6日の国内市場・米国市場■10月6日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに続伸☆東証1部の売買代金は、約1.99兆円と2兆円割れの薄商い☆新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領が、軍関係の病院を退院、過度な警戒が緩和☆東証1部の値上がり銘柄数は1,152、値下がり銘柄数は923、変わらずは103☆ジャスダック・マザーズともに続伸※世界の株価ホームページから引用■10月6日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに反落☆退院したトランプ大統領が、追加の経済対策の協議中止の指示が明らかになり、急落☆FRBのパウエル議長は講演で、「金融政策と財政政策がそろって機能し続ければ、経済の回復はさらに強く、早くなる。一方で経済対策の協議の進展がなければ、景気持ち直しの勢いは弱くなり、家計やビジネスに不必要な困難を作り出す」※世界の株価ホームページから引用
2020.10.06
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10月5日の国内市場・米国市場■10月5日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに、大幅反発☆東証1部の売買代金は、約2.07兆円☆新型コロナウイルスに感染して入院中のトランプ米大統領が、5日にも退院すると伝わったことで市場に安心感が広がり、短期勢を中心に買いが優勢☆東証1部の全銘柄の9割近くが上昇☆ジャスダック・マザーズともに、反発※世界の株価ホームページから引用■10月5日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに大幅反発☆入院中のトランプ米大統領が、5日18時半に退院することをツイッターで明らかにし、米政治の混乱への警戒緩和☆民主党のペロシ下院議長とムニューシン米財務長官が、協議追加経済対策の与野党協議を継続☆米サプライマネジメント協会(ISM)が5日午前に発表した9月の非製造業景況感指数は57.8(前月比+0.9)となり、市場予想(57.0程度)も上回り、景気の好不調の分かれ目となる50を4カ月連続で上回る☆ダウ平均を構成する全30銘柄が上昇☆ハイテク株、半導体株が上昇※世界の株価ホームページから引用
2020.10.05
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10月2日の国内市場・米国市場■10月2日の国内市場☆前日10月1日の売買停止の影響はなく、終日市場は通常稼働☆日経平均・TOPIXともに、前日(9月30日終値を10月1日終値と認定)と比べ下落☆東証1部の売買代金は、約2.86兆円☆前場は上昇基調だったものの、米国のトランプ大統領が日本時間14時前に、ツイッターで新型コロナウイルスに感染したと明らかにすると、急落☆ダウ先物は、一時600ドルの下落☆ジャスダック・マザーズともに、前日(9月30日終値を10月1日終値と認定)と比べ下落☆9月29日上場のヘッドウォータースが、上場4日目の今日、公開価格の11.9倍となる28,560円の初値、公開価格からの上昇率は2018年4月上場のHEROZの10.9倍を上回り、過去最高※世界の株価ホームページから引用■10月2日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに3営業日ぶり反落☆トランプ大統領の新型コロナウイルス感染で、大統領選の先行きに不透明感が強まり、取引開始直後にダウ平均は400ドル超下げたが、その後は下げ渋り☆ナスダック・S&P500は、下げ止まらず※世界の株価ホームページから引用
2020.10.02
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10月1日の国内市場(全銘柄終日売買停止)・米国市場■10月1日の国内市場(全銘柄終日売買停止)☆7:04に発生した、売買システムの機器故障、1系からバックアップ2系に切り替わらないなどの状況になり、朝から全銘柄売買停止の状態、昼には終日停止が発表された☆1999年5月に立会場の廃止、全銘柄のシステム売買に移行して以降、全銘柄の終日売買停止は初めて※過去の売買停止等の概要は、こちら※世界の株価ホームページから引用■10月1日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに続伸☆業績が景気の影響を受けにくい主力ハイテク株には買いが続く☆米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した、9月の米製造業景況感指数は55.4(前月比-0.6)、低下は5カ月ぶりで、市場予想(56.3)も下回った※世界の株価ホームページから引用
2020.10.01
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株式売買が終日全面停止今日10月1日は、2020年度下期の初日です。にもかかわらず、今日の国内株式市場の株式売買は朝から全面停止です。休場と同じ状態です。全銘柄の取引停止は、2005年11月1日以来、約15年ぶりです。また、終日の売買停止は、立会場が廃止された1999年5月以降で初めてです。システム障害が原因のようですが、売買停止の範囲及び規模としては、過去最大です。東京証券取引所だけでなく、同一システムを使用する名古屋証券取引所、札幌証券取引所、福岡証券取引所も売買停止となっています。現物株でなく先物を取り扱うを大阪取引所のみ稼働しています。過去のシステム障害は、以下のようなものがありました。■1997年8月1日○システム障害により、立会場の取引銘柄を除いて約9割の銘柄の売買を午前中停止した。※この時代は、まだ立会人による売買があった。■2005年11月1日○システム障害により、株式、転換社債の取引が13時30分まで停止した。○全銘柄の取引停止は、史上初のことであった。■2005年12月8日○この日新規上場したジェイコム(現・ライク)の株式について、みずほ証券が誤発注したあと、誤発注を取り消しできずに売買が殺到して売買停止した。○2462ジェイコム(発行済株式数14,500株)について、みずほ証券担当者が「1株61万株売り」とすべきところ、「1円61万株売り」と誤発注、当時のシステムでは注文エラーではじけなかった。○本発注の直前までは90万円前後に寄り付きそうな特別買い気配で推移していたが、9時27分56秒に発行済株式数を大きく上回る大量の売り注文を浴びて初値672,000円が付き、その後の圧倒的な売り優勢で9時30分にはストップ安572,000円に張り付く。○国内最高峰に位置する個人投資家BNFさんは、直ちに誤発注と見抜き、7,100株をストップ安の572,000円で買い入れた。○その後に、株価は急上昇して9時43分にはストップ高772,000円に達した。BNFさんはまず1,100株をストップ高で利益確定した。後日、残りの6,000株も現金決済した。○約40億円で買った株を、約62億円で売りさばき、22億円の利益を上げた。※この時点で、すでに40億円もの買いを入れられること自体がすごい■2006年1月18日○いわゆる「ライブドアショック」の中で発生した。○1月16日に証券取引法違反の容疑により、ライブドア本社や堀江貴文社長(当時)の自宅等に家宅捜索が入った。○これを受けて、翌17日にはライブドア関連7銘柄(ライブドア他6社)は、ストップ安を記録した。○1月18日には、ライブドア関連銘柄だけでなく、株式市場全体に注文が殺到し、午後に東証の売買システムの処理可能件数である450万件に迫ったことから、全銘柄取引停止措置が取られた。売買停止時刻の14時40分には、約定件数が約438万件に達した。■2012年2月2日○東京証券取引所が2010年1月に稼働を始めた株式売買システム「アローヘッド」の稼働後、初のシステム障害となった。○前場について、241銘柄の売買が停止した。■2018年10月9日○証券会社の大量の電文送信により、約40社の証券会社による株式売買注文が不可となった。終日の売買停止は、結果だけ見ると休場日と同じ状況ですが、開場されるはずだった市場が開かなかったことで、翌日以降のシステム回復後の売買は不安定になりやすい傾向があります。
2020.10.01
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