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6月30日の国内市場今日で、今年も半分が終わります。上期最終日の今日は、昨日の急落を取り戻し切るまでは行きませんでしたが、不安要素が多い地合いの中でもやや堅調さがあったようです。今日最大のニュースは、私としては、株式市場よりもふるさと納税でしょう。大阪府泉佐野市が、ふるさと納税の適用除外決定の取り消しを求めた裁判で、最高裁判所が国勝訴とした大阪高裁判決を破棄し、除外決定を取り消しました。これにより、泉佐野市の逆転勝訴が確定しました。総務省は2019年4月に、「趣旨に反する方法で多額の寄付金を集めた自治体は除外する」と告示し、静岡県小山町、大阪府泉佐野市、和歌山県高野町、佐賀県みやき町の4市町をふるさと納税対象から除外していました。さて株式市場ですが、昨日の米国市場の流れを受けて、国内市場は特に主要株が朝から上昇モード、ただその後の力がなく、大引けにかけては失速、マザーズに至っては後場の急落も含めて続落となりました。香港では、予定どおり「香港国家安全維持法案」が可決され、7月1日の香港返還23周年に間に合わせてきた印象です。今日も売買は細く、東証1部の売買代金は約2.24兆円でした。特徴的なのは騰落銘柄数で、東証1部では値上がり1,093、値下がり991、変わらず85と騰落が拮抗していました。東京都の今日の新型コロナウイルスの感染者は54人でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +1.33% ※反発TOPIX : +0.62% ※反発ジャスダック : +0.19% ※4日ぶり反発マザーズ : -0.64% ※4日続落東証2部 : +0.73% ※4日ぶり反発日経平均VI : -10.18%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.30
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6月29日の米国市場昨日の米国市場は、朝方の警戒模様の後は打って変わって、反発基調となりました。ダウ平均の急反発は、前営業日比14%以上の急騰をしたボーイングがけん引した形です。また、全米不動産業者協会(NAR)が発表した5月の仮契約住宅販売指数は、前月比+44.3%(市場予想+15%)となりました。更に、ダラス連銀製造業景況指数も-6.1と、前月から大幅改善となり市場予想を上回りました。一方で、新型コロナウイルスの感染者について、米国の1日あたりの新規感染者数も連日で過去最高を記録しているのが、引き続きの重荷となっています。ダウ平均 : 25,595.80ドル(前営業日比+580.25ドル、+2.32%)ナスダック : 9,874.15(前営業日比+116.93、+1.20%)S&P500 : 3,053.24(前営業日比+44.19、+1.47%)でした。VIX(恐怖指数)は、31.78で終わっています。前営業日からの変動幅は-2.95、変動率は-8.49%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.30
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6月29日の国内市場今日の国内市場は、全面安ではないものの、下げ相場でした。先週末の米国市場の値動きと、その後の雰囲気で予想されたことでした。日経平均株価は6月15日以来の22,000円割れ、4月6日以来の25日移動平均割れとなりました。中国政府による「香港国家安全維持法案」の成立と、新型コロナウイルス感染拡大の懸念で売り優勢でした。全体としては、仕掛け売りが効くようなスカスカの売買で、東証1部の売買代金は約2.14兆円止まりでした。(大引けで、TOPIX調整売買があったようですが)東京都の今日の新型コロナウイルスの感染者は58人でした。日本(東京都に集中していますが)よりも、米国、中南米やアジア諸国の増え方が圧倒的に厳しく、このウイルスは夏でもあまり関係ないようです。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -2.30% ※反落TOPIX : -1.78% ※反落ジャスダック : -1.38% ※3日続落マザーズ : -2.74% ※3日続落東証2部 : -1.65% ※3日続落日経平均VI : +13.63%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.29
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四季報夏号(2020年3集)6月26日に発売された、最新の四季報夏号を買いました。新型コロナウイルスの影響で、発売が例年よりも10日ほど遅いようです。記載の株価は、例年なら5月27日や28日時点のものと思いますが、今回は6月4日時点のものとなっています。この6月4日の株価というのは、指数的にコロナ後の最高値に近いところです。一方で、前号の四季報は、コロナ暴落本格化の直前の2月27日時点の株価で掲載されています。つまり、コロナ暴落は、四季報の前号と今号の狭間で発生しており、四季報株価には反映されていないことになります。その結果、今の感覚からすると「高い!!」という感慨しか出てきません…。四季報を見る限りだと、私には高くて買えるものがほとんどなさそうですが、まあ見るだけ見てみましょう。東京都内の今日のコロナ感染者は60人を記録し、緊急事態宣言解除後の最多数を更新しました。世界では、感染者が1,000万人を超えたようです。週明け月曜日は、外人の売りで痛烈に下げるのかなぁ…。
2020.06.28
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日経平均株価について(その58)日経平均株価の第58編です。今回は2004年(平成16年)です。2004年の4本値は、以下のとおりです。始値10,787.83円(1月5日)高値12,195.66円(4月26日)安値10,299.43円(2月10日)終値11,488.76円(12月30日)2004年の特徴は、年間の値幅の小ささでしょうか。高値-安値で1,896.23円しかなく、この小ささは1985年(1,638.09円)以来19年ぶりのものです。なお、終値-始値の小ささの700.93円は、1996年(-584.33円)以来8年ぶりです。前年にバブル後の最安値を記録してからの反発局面の時期であり、今から振り返れば、水準固めのボックス相場に落ち着いたのだと思います。さて、この年の世相です。1月14日には、小泉純一郎首相が、4年連続4回目の靖国神社を参拝しました。いつもと同じですが、中国・韓国は猛反発しています。1月15日には、金原ひとみ氏(20歳)、綿矢りさ氏(19歳)が芥川賞を最年少受賞することが決まりました。2月11日には、BSE(牛海綿状脳症)による米国産牛肉の輸入禁止措置を受けて、吉野家ディー・アンド・シーが牛丼の販売を停止し、豚丼への切り替えが始まりました。2月12日には、秘書給与詐欺に関して、辻元清美元衆院議員に対して東京地裁が懲役2年執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。3月26日には、東京・六本木ヒルズの森タワーで、6歳の男児が回転式自動ドアに挟まれて死亡する事故が発生しました。全国で回転式自動ドアの使用停止、撤去が始まるきっかけとなりました。5月13日には、国民年金未加入問題で管直人代表が引責辞任したことを受けて、民主党の新代表に岡田克也氏が選出されました。小沢一郎氏にも国民年金未加入が発覚し、代表選立候補を辞退しています。5月22日には、小泉首相が2度目の北朝鮮訪問を実行し、金正日総書記と会談しました。前年10月に先に帰国した拉致被害者の家族計5人が、小泉首相と一緒に帰国しました。曽我ひとみさんの夫のジェンキンスさんについては、米国による軍法会議の訴追の措置を行い、7月9日にインドネシアのジャカルタで再会し、7月18日に娘2人と合わせて3人で帰国しました。7月11日には、第20回参議院議員選挙が行われました。自民党は改選議席を下回る49議席にとどまり、民主党が50議席獲得しました。7月20日には、東京都心の観測としては史上最高の39.5度を記録しました。(クールビズの概念は、まだありませんでした)9月19日には、中国の江沢民・共産党中央軍事委員会主席が辞任し、胡錦涛国家主席が昇格しました。同氏が党と政府、軍を把握することとなりました。10月6日には、イラクで大量破壊兵器を捜索した米政府調査団が最終報告で「大量破壊兵器なし」と発表しました。10月13日には、西武鉄道株の有価証券報告書への虚偽記載を発表され、堤義明コクド会長は全グループ企業の取締役を辞任しました。また西武鉄道は12月に東証1部から上場廃止になりました。巨大な上場会社(西武鉄道)を、非上場の会社(コクド、旧名・国土計画)が支配する堤王国の闇の構造が、ついに破壊されることになりました。10月20日には、台風23号が日本に上陸して縦断、死者・行方不明者が90人超える災害となりました。10月23日には、新潟県中越地震(マグニチュード6.8)が発生し、死者40人、負傷者4,559人を記録しました。川口町で最大震度7を記録しました。走行中の上越新幹線が、営業運転中のものとしては新幹線で初の脱線事故となりましたが、幸いにしてけが人はありませんでした。10月29日には、国際テロ組織の指導者オサマ・ビンラデインが、ビデオ演説で2001年9月11日の米国同時多発テロへの関与を認める発言をしました。11月1日には、日本銀行が新紙幣3種類を発行しました。1,000円札→野口英世、5,000円札→樋口一葉、10,000円→福沢諭吉(リニューアル)の肖像画です。11月3日には、米国で大統領選挙があり、現職のプッシュ大統領(共和党)が再選されました。11月9日~14日には、北朝鮮による日本人拉致問題で、日朝実務者協議が開催されました。12月になって政府は、日本側代表団が持ち帰った横田めぐみさんのものとする遺骨が、DNA鑑定の結果、別人のものであったと発表しました。11月11日には、PLO(パレスチナ解放機構)のアラファト議長(75歳)が死去しました。日経平均株価の終値ベースでは、2003年10,676.64円 → 2004年11,488.76円(+812.12円、+7.61%)となりました。
2020.06.28
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6月26日の米国市場昨日の米国市場は、雰囲気と予測どおりの下落でした。面白味がないですね…。新型コロナウイルスの感染急拡大が強烈です。26日の全米の新規感染者は46,000人に達し、最多記録を更新しました。3月・4月のニューヨーク州など東部から、現在はテキサス州やカリフォルニア州などの南部・中部に激増地域が移動してきています。遅れてきた第1波なのでしょうね、普通に考えれば…。※以下は、日経電子版から引用ただ、幸いにして死者は少ないようです。26日の死者は全米で619人で、5月の頃の半分程度です。重症化しない若い人が感染者に多いことが、その要因のようです。主要指数は、今週2回目の2%を超える下落でした。ダウ平均 : 25,015.55ドル(前営業日比-730.05ドル、-2.84%)ナスダック : 9,757.22(前営業日比-259.79、-2.59%)S&P500 : 3,009.05(前営業日比-74.71、-2.42%)でした。 VIX(恐怖指数)は、34.73で終わっています。 前営業日からの変動幅は+2.51、変動率は+7.79%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.27
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6月26日の国内市場今日の国内市場は、大型株は昨日の下げを取り返す上昇でした。一方で、新興株は続落傾向でした。全体としては、今日も薄っぺらな盛り上がりのない売買だったようで、東証1部の売買代金は約2.03兆円止まりでした。日経平均株価、TOPIXともに反発したので、東証1部の値上がり銘柄数は1,614で約70%になっています。東京都の今日の新型コロナウイルスの感染者は54人でした。この3日間、24日55人、25日48人と50人前後が続いています。米国でも、再び発射台ができてきているので、要注意ですね。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +1.13% ※反発TOPIX : +0.99% ※反発ジャスダック : -0.17% ※続落マザーズ : -0.79% ※続落東証2部 : -0.11% ※続落日経平均VI : -7.55%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.26
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6月25日の米国市場昨日の米国市場は、朝方にやや強めの下げの後、引けにかけて上昇して反発となりました。前日にかなり下げたので、自律反発的な要素も多分にあったでしょうか。FDIC(米連邦預金保険公社)とFRB(連邦準備理事会)が、「ボルカー・ルール」(2008年のリーマンショック・金融危機後に導入された、金融機関に対する高リスクの自己勘定取引の禁止措置)の一部緩和を発表しました。これを受けて、金融機関は手元資金を増やし、一部ファンドとの取引を拡大できるようになることから、収益拡大の機会が増えるとの見方で金融株が特に上昇しました。一方で、早期の経済活動再開を進めたテキサス州が、最近の感染者数や入院患者数の増加を受け、経済再開プロセスを休止すると発表しました。ナスダックが10,000台を回復しました。ダウ平均 : 25,745.60ドル(前営業日比+299.66ドル、+1.18%)ナスダック : 10,017.00(前営業日比+107.83、+1.09%)S&P500 : 3,083.76(前営業日比+33.43、+1.10%)でした。VIX(恐怖指数)は、32.22で終わっています。前営業日からの変動幅は-1.62、変動率は-4.79%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.26
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6月25日の国内市場今日の国内市場は、下げ幅以上に下げ圧を強く感じる売りの日でした。インデックス売りでしょうね。米国での新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う経済停滞懸念から、欧州・米国ともに株安となった流れを受けて、外人に売り叩かれたようです。ニューヨーク州のクオモ知事が、新型コロナの感染者数の多い州からの旅行者の14日間の自主隔離を求める方針を示したことで、3〜4月のニューヨーク州のあの状況の再来が、少し頭をよぎりました。東証1部の売買代金は約2.26兆円であり、大して盛り上がりもないことから、様子見の方がかなり多そうです。値下がり銘柄数は1,661銘柄と、全体の76.6%に達しています。最近は、どちらかと言うとインデックスに傾倒しています。仕事が忙しいこともあり、新規の観察や研究がしにくいため、個別銘柄の売買はあまりしておらず、上げも下げもなすがままです。ただ、2月〜3月のコロナ暴落の際に、売らずに持ち続けた方が結果が良かったものが多く、また気に入った銘柄に保有を絞り込んでいるので、様子見という名の放置を続けています。関心が薄れていることもあるものの、一応作戦のつもりです。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -1.22% ※続落TOPIX : -1.18% ※続落ジャスダック : -0.61% ※8営業日ぶり反落マザーズ : -0.43% ※反落東証2部 : -0.20% ※反落日経平均VI : +9.24%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.25
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6月24日の米国市場昨日の米国市場は、また下げが始まってきたかな?というジリ下げでした。米国内の新型コロナウイルスの感染者の増加が、再び加速度モードに入ってきたので、しょうがないんだろうなぁ…と思います。米国でも、景気敏感株を中心に売られています。米国内の新型コロナウイルスの新規感染者も、経済活動を早期に再開したテキサス州やフロリダ州で過去最高を連日更新していて。経済活動と新型コロナの共存が難しくなっているようです。ナスダック総合株価指数もさすがに下落となり、9営業日ぶりに反落、10,000の大台を割り込みました。ダウ平均 : 25,445.94ドル(前営業日比-710.16ドル、-2.72%)ナスダック : 9,909.17(前営業日比-222.20、-2.19%)S&P500 : 3,050.33(前営業日比-80.96、-2.59%)でした。VIX(恐怖指数)は、33.84で終わっています。前営業日からの変動幅は+2.47、変動率は+7.87%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.25
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6月24日の国内市場今日の国内市場は、4月6日の7317松屋R&D以来の2か月半ぶりのIPOがありました。同時に3社で、このうち2社は今日初値が付きませんでした。コロナ暴落以降、クズ鉄と化した初値公募割れのロクでもないIPOが多く、更には13社連続IPO中止など悲惨の限りでしたが、再起動です。今日上場の3社のうち、純粋な新顔は4052フィーチャのみで、4497ロコガイド、7689コパ・コーポレーションはドロ沼期を脱しての再トライです。相場の雰囲気が変わると、IPOの印象が変わるという典型です。大型株は値幅が小さく、したがって私の場合は今日も何もやることがありませんでした。最近毎日取り上げられる、東京都の新型コロナウイルスの新規感染者は、今日は55人でした。ここ最近のピーク値です。米国は、トランプ大統領が斜陽化してきていますが、中西部のコロナ感染の増大が拍車をかけそうです。米国の先物が下がっています。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.07% ※反落TOPIX : -0.42% ※反落ジャスダック : +0.10% ※7日続伸マザーズ : +0.86% ※反発東証2部 : +0.92% ※反発日経平均VI : -2.25%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.24
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6月23日の米国市場昨日の米国市場は、堅調推移だったものの、引けにかけて失速気味でした。主要500社ベースの今後1年間の利益予想ベースのPERは、19年ぶりの高水準の22倍超に達しています。アップル、マイクロソフト、アマゾンが連日で上場来高値を更新するなど、ハイテク株が優勢の展開で、ナスダックも連日で過去最高値を更新しました。また、IHSマークイットが23日に発表した6月のユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)速報値の総合指数が、市場予想を上回りました。更には、米国商務省が発表した5月の新築住宅販売件数も、市場予想を上回りました。ダウ平均 : 26,156.10ドル(前営業日比+131.14ドル、+0.50%)ナスダック : 10,131.36(前営業日比+74.89、+0.74%)S&P500 : 3,131.29(前営業日比+13.43、+0.43%)でした。VIX(恐怖指数)は、31.37で終わっています。前営業日からの変動幅は-0.40、変動率は-1.26%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.24
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6月23日の国内市場今日の国内市場は、10時頃の突然の下落が目立ちました。ナバロ発言、そんなにインパクトがあるのかな??米国メディアなどが「ナバロ大統領補佐官が『中国との通商協議は終わった』と発言した」と報じると、機械売買系の非人間的な下落、上昇となりました。日経平均株価は、一時前営業日比-180円まで達しました。その後、ナバロ氏が報じられた発言の趣旨は異なると釈明すると下げは一服、再び上昇しました。トランプ大統領による「米中貿易合意は完全に無傷だ」のツイッター投稿も、浮揚効果があったようです。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +0.50% ※反発TOPIX : +0.51% ※5日ぶり反発ジャスダック : +0.12% ※6日続伸マザーズ : -0.49% ※6日ぶり反落東証2部 : -0.15% ※6日ぶり反落日経平均VI : -7.67%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.23
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6月22日の米国市場昨日の米国市場は、朝方はマイ転したりなど不安定でしたが、その後は堅調推移でした。ナスダックが史上最高値を更新するなど、ハイテク株が市場をけん引していました。アナリストが目標株価を引き上げたアップル、マイクロソフト、ネットフリックスがいずれも上場来高値を更新しました。ハイテク株は、コロナの影響を受けにくい代表格で、他が弱いぶん、更にハイテクに集中しているのでしょう。ダウ平均 : 26,024.96ドル(前営業日比+153.50ドル、+0.59%)ナスダック : 10,056.48(前営業日比+110.36、+1.11%)S&P500 : 3,117.86(前営業日比+19.84、+0.64%)でした。VIX(恐怖指数)は、31.77で終わっています。前営業日からの変動幅は-3.35、変動率は-9.54%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.23
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6月22日の国内市場今日の国内市場は、見るべきものがなかったように思います。コロナ以降に参入した新規投資家による買いが続いているのか、新興株が依然として好調ですが、大型株はかなりイマイチです。東証1部の売買代金は4月13日以来の低水準の概算で1.65兆円、同売買高は1月21日以来の9.36億株のスカスカの出来でした。6月は、ETFの多少の売買をしたほかは、個別銘柄はほとんど何もしていません。今日も、売買はありません。(手数料節約)今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.18% ※反落TOPIX : -0.23% ※4日続落ジャスダック : +0.37% ※5日続伸マザーズ : +1.28% ※5日続伸東証2部 : +1.92% ※5日続伸日経平均VI : +2.66%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.22
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日経平均株価について(その57)日経平均株価の第57編です。今回は2003年(平成15年)です。2003年の4本値は、以下のとおりです。始値8,669.89円(1月6日)高値11,238.63円(10月21日)安値7,603.76円(4月28日) ※バブル後最安値!終値10,676.64円(12月30日)2003年は、この当時のバブル後最安値を記録した年です。(その後、2008年~2009年のリーマンショックで更新されることになる)史上最高値の1989年12月29日の38,957.44円から、最安値の2003年4月28日の7,603.76円まで、実に80.48%の下落となりました。この安値の水準は、バブル前だと1982年11月9日以来、21年ぶりの水準です。さて、この年の世相です。1月14日には、小泉純一郎首相が、3年連続3回目の靖国神社を参拝しました。中国・韓国は猛反発していますが、まあ、反発は国際的儀式のようなものですね。1月18日には、天皇陛下が東京大学医学部付属病院で、前立腺の全摘出手術を受けられました。また、大相撲初場所で、横綱貴乃花が現役引退を表明引しました。引退記者会見で「非常にすがすがしい気持ち」、「心の底から納得しております」とした発言は、流行語にもなりました。2月1日には、米国スペースシャトル「コロンビア」号が、大気圏再突入時に空中分解し、乗員7人全員が死亡する事故が発生しました。3月5日には、中国で全人代(全国人民代表大会が開催され、新しい国家主席に胡錦涛・共産党総書記を選出しました。胡錦涛総書記は、15日に国家主席に就任しました。3月20日には、イラク戦争が始まりました。米軍がイラクの首都バグダッドの拠点を攻撃し、地上戦に突入しました。4月9日には、米軍・英軍がバグダッドを制圧し、フセイン体制崩壊しました。米国のブッシュ大統領が、戦闘終結を宣言しました。4月16日には、2002年11月に中国広東省から流行した新型肺炎について、WHO(世界保健機関)が「重症急性呼吸器症候群(SARS)」と命名しました。5月16日には、日本道路公団が存在を否定してきた財務諸表の存在が明らかになりました。同公団は6,000億円の債務超過に陥っていました。6月27日には、政府が「骨太の方針」第3弾を閣議決定しました。国と地方の税財政の「三位一体の改革」や規制改革など七つの改革が盛り込まれました。7月18日には、政策秘書2人分の給与約1,880万円の詐欺容疑で辻元清美・元社民党衆院議員らを逮捕しました。8月25日には、住民基本台帳ネットワーク本格稼働しました。9月9日には、厚生労働省の全国高齢者名簿(長寿番付)で、国内の100歳以上が2万人を超えたことが判明しました。9月20日には、自民党総裁選で小泉純一郎首相が再選されました。翌21日に安部晋三氏を幹事長に任命し、22日に自民、公明、保守新の3党連立の小泉第2次改造内閣が発足しました。9月24日には、民主党、自由党が合併協議書に調印し、新「民主党」が誕生しました。10月10日には、日本産トキの最後の1羽のキン(雌、推定36歳)が、新潟県佐渡島の佐渡トキ保護センターで死亡し、日本産のトキが絶滅しました。11月9日には、第43回衆議院議員総選挙が実施されました。17日に保守新党が自民党に合流し、自民党は単独過半数を回復しました。19日には、小泉内閣が発足、17人の全閣僚が再任されました。12月13日には、米軍がイラクのフセイン元大統領を、ティクリート近郊で拘束しました。日経平均株価の終値ベースでは、2002年8,578.95円 → 2003年10,676.64円(+2,097.69円、+24.45%)となりました。
2020.06.21
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6月19日の米国市場昨日の米国市場は、不安定な中でも、コロナ第2波の重さがじわじわ広がってくるような印象でした。朝方の好調ぶりを帳消しにして、ナスダックがかろうじてプラスを確保したほかは、ダウ平均・S&P500ともに下落して終えています。週末に、また何か出てきても、おかしくない状況でもありますからね…。また、既に米国が脱退を表明している世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、新型コロナウイルスの流行について「世界は危険な新局面に入った。パンデミックが加速している」としています。6月18日には、1日当たり新規感染者が過去最多の15万人以上を記録しました。中南米やインドで拡大が続いており、世界の感染者は850万人を超えた模様です。ダウ平均 : 25,871.46ドル(前営業日比-208.64ドル、-0.80%)ナスダック : 9,946.12(前営業日比+3.07、+0.03%)S&P500 : 3,097.74(前営業日比-17.60、-0.57%)でした。VIX(恐怖指数)は、35.12で終わっています。前営業日からの変動幅は+2.18、変動率は+6.62%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.20
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6月19日の国内市場今日の国内市場は、大型株は軟調模様だったものの、これ以外は全般堅調でした。今日19日から、都道府県をまたぐ移動制限が全面解除となり、景気回復への期待感が高まったようですが、株式市場の雰囲気はそうでもありませんでした。ただ、その後の報道では、東京駅や羽田空港に多くの人が訪れる様子が繰り返し流れるなど、人の動きの多さが徐々に認知されてきているかもしれません。今日は前引け時点でのTOPIXの前日比下落率は-0.50%に届いていなかったものの、日銀のETF買いは実施されました。また、英国のFTSEが算出する指数の構成銘柄のリバランスにより、大引けで大きな売買がありました。ウォッチしていた銘柄の中では、9021JR西日本の最後の投げ売りのようなリバランスが、鮮烈でした。今日も、売買はありません。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +0.55% ※3営業日ぶり反発TOPIX : -0.02% ※4日続落ジャスダック : +0.44% ※4日続伸マザーズ : +0.97% ※4日続伸東証2部 : +1.05% ※4日続伸日経平均VI : -8.55%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.19
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6月18日の米国市場昨日12日の米国市場は、違うパターンでまたしてもマチマチでした。ダウ平均が下落、ナスダックとS&P500が上昇となりました。この日発表された週間の米新規失業保険申請件数は、約150.8万人と前週から微減にとどまりました。これは、市場予想(約100万件)より多かったというものです。また、ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)が、近日中に出版する暴露本で、トランプ大統領が中国の習近平国家主席らと交わした会話を暴露し、国益より再選を優先していると批判しました。…まあ、そうは言ってもトランプ大統領の性格からして、国のことなどより自分のこと、というのは日を見るより明らかな行動原理でしょうけど…。ダウ平均 : 26,080.10ドル(前営業日比-39.51ドル、-0.15%)ナスダック : 9,943.05(前営業日比+32.52、+0.33%)S&P500 : 3,115.34(前営業日比+1.85、+0.06%)でした。VIX(恐怖指数)は、32.94で終了しました。前営業日からの変動幅は-0.53、変動率は-1.58%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.19
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6月18日の国内市場今日の国内市場は、大型株は終日軟調、新興株は後場からプラ転して堅調と、明暗が分かれました。と言っても、指数ベースでみると振れ幅が小さめでした。外国為替相場で、1ドル106円台後半まで上昇して円高基調が進んだこと、世界で新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることなどから、景気敏感系の大型株ほど軟調でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.45% ※続落TOPIX : -0.25% ※続落ジャスダック : +0.23% ※3日続伸マザーズ : +1.03% ※3日続伸東証2部 : +0.06% ※3日続伸日経平均VI : +0.88%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.18
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6月17日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標がマチマチの展開でした。マチマチぶりも、最近多いダウ・S&P500は下落、ナスダックは上昇のパターンでした。いずれも引け際に失速する値動きは、同様のものでした。テキサス州など一部の州で、新型コロナの感染が再び広がっていることや、中国の北京でも集団感染が発生して中国の航空会社は北京発着の航空便を減らすなど、景気懸念が広がっているようです。一方、朝方発表の5月の米住宅着工件数は前月比+4.3%と、大幅減少した4月から回復ているなど、堅調な景気回復の側面も見て取れます。ダウ平均 : 26,119.61ドル(前営業日比-170.37ドル、-0.65%)ナスダック : 9,910.53(前営業日比+14.66、+0.15%)S&P500 : 3,113.49(前営業日比-11.25、-0.36%)でした。VIX(恐怖指数)は、33.47で終わっています。前営業日からの変動幅は-0.20、変動率は-0.59%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.18
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6月17日の国内市場今日の国内市場は、振れ幅が小さく、ただその中でも一部銘柄は結構下げたかな、と思います。昨日、ほぼ全面高だったので、反落は予想されたことでしたが、結局下がったのは大型株で、新興株は堅調都築でした。今日は、ほぼ材料なしの日で、ボラティリティも小さかったですが、こんな日なのに売買をしています。一瞬の急騰をいくつか取れたので、PFは前日比-0.19%で踏みとどまりました。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.56% ※反落TOPIX : -0.40% ※反落ジャスダック : +0.75% ※続伸マザーズ : +2.13% ※続伸東証2部 : +0.61% ※続伸日経平均VI : -2.36%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.17
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6月16日の米国市場昨日の米国市場は、振れ幅が大きめでした。各指数ともに高く始まって、一時指数によってはマイ転スレスレまで行ったものの、最後は高く引けています。どうもこのところ、値幅が大きくなっているようです。米政府が新たに1兆ドル規模のインフラ整備計画を検討している報道があったのと、朝方発表の小売売上高が想定以上の出来だったことが上げ材料でしたが、一方でテキサス州やフロリダ州での新型コロナの感染増が嫌気されたことが下げ材料だったようです。ダウ平均 : 26,289.98ドル(前営業日比+526.82ドル、+2.04%)ナスダック : 9,895.87(前営業日比+169.85、+1.75%)S&P500 : 3,124.74(前営業日比+58.15、+1.90%)でした。VIX(恐怖指数)は、33.67で終わっています。前営業日からの変動幅は-0.73、変動率は-2.12%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.17
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6月16日の国内市場今日の国内市場は、昨日の急落を帳消し以上にする急騰でした。急落模様で始まり、上昇で引けた米国市場の余韻を引きずった、だけではない上昇だったと思います。日経平均株価の225銘柄については、今日は全銘柄上昇でした。日経平均株価の上昇幅についても、1,051.26円を記録しました。この上昇幅の大きさは今年3番目です。(3月25日の1,454.28円、3月24日の1,204.57円に次ぐ)東証1部の値上がり銘柄数は、2,104と全体の97%に達しました。これは、2018年12月27日(2,112銘柄)以来の多さとなっています。それにしても、昨日からここまで反転するのか?と思う強烈な反転です。機械が主導する相場の為せる業かな?などと思っています。昨日、1357日経ダブルインバースを全て処分できたのは、幸運でした。今日はちょっと迷ったものの、経験上インバの買い直しは止めましたが、これも正解でした。一切売買なしで、見ていてだけでしたが、あまりに強い4%台上昇の指数にはかないませんでした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +4.88% ※4営業日ぶり反発TOPIX : +4.09% ※6営業日ぶり反発ジャスダック : +1.89% ※4営業日ぶり反発マザーズ : +4.49% ※4営業日ぶり反発東証2部 : +2.25% ※4営業日ぶり反発日経平均VI : -14.50%※以下は、SBI証券ホームページから引用今日のチャートも載せます。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.16
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6月15日の米国市場昨日の米国市場は、先物が大きく下げていたことから、再びの暴落模様で始まりました。…が、その後の戻しが強く、各指標ともに続伸で終わりました。朝方には、コロナ第2波への警戒感の台頭から急落していましたが、午後にFRBが個別企業の社債の購入を開始すると発表して以降、積極的な景気支援を好感した買いが入りました。FRBが実施するのは、流通市場で社債を購入する制度「セカンダリーマーケット・コーポレートクレジットファシリティー(SMCCF)」を通じた社債の買い取りの開始です。FRBは同時に、中小・中堅企業向けの「メインストリート融資制度(MSLP)」を通じて、資本市場で資金を調達できない企業向けの融資も開始したと発表しました。FRBのパウエル議長による景気支援の積極姿勢が光ります。国内市場も落ち着くと良いですが…。(保険で持っていた1357日経ダブルインバースは、昨日全て売却済み)ダウ平均 : 25,763.16ドル(前営業日比+157.62ドル、+0.62%)ナスダック : 9,726.02(前営業日比+137.21、+1.43%)S&P500 : 3,066.59(前営業日比+25.28、+0.83%)でした。VIX(恐怖指数)は、最大44.11から大幅下落し、34.40で終わっています。前営業日からの変動幅は-1.69、変動率は-4.68%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.16
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6月15日の国内市場今日の国内市場は、あ~あという下げでした。後場からの崩れ方が早かったです。各指標ともに、ほぼ引け安となっており、下落基調が加速してきたかな。米国の先物が下げています。(今夜のダウ平均は、また1,000ドルくらい下げそう)この下げに連動して、いつものように外人が売りまくって下げたのかな?日経平均株価は今日-774.53円(-3.47%)の下げとなっています。指数寄与度の大きい銘柄が狙い撃ちとなっており、以下の5銘柄だけで、全体の1/3の-250円の寄与となっています。6954ファナック : -5.25%(-37.64円)8028ファミリーマート : -6.89%(-19.60円)8035東京エレクトロン : -5.55%(-46.29円)9983ファーストリテイリング : -5.00%(-115.27円)9984ソフトバンクグループ : -3.27%(-35.88円)1357日経ダブルインバースの強力なブレーキが効いて、指数ほどは下げませんでしたが、PFはマイナスです。今日から、久しぶりのIPO抽選の再開です。まあ当たりはしませんが、場数だけは稼ぎたいと思います。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -3.47% ※4日続落TOPIX : -2.54% ※5日続落ジャスダック : -1.16% ※3日続落マザーズ : -4.10% ※3日続落東証2部 : -2.57% ※3日続落日経平均VI : +19.12%※以下は、SBI証券ホームページから引用今日のチャートも載せます。※以下は、世界の株価ホームページから引用この時間帯では、先物が反発しているようです。
2020.06.15
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天才の行く末将棋の藤井聡太七段が、史上最年少のタイトル挑戦として棋聖戦で渡辺明棋聖に挑戦中です。(既に先勝)藤井七段は数々の最年少記録(連勝記録のように、最年少ものでないもの含む)を更新していますが、既に破ることができなくなっている最年少記録も存在しているので、調べてみました。更新不可能が確定している主な記録は、史上最年少五段、史上最年少A級ですが、わずかですね。■最年少棋士(四段昇段)1)藤井聡太(2016年10月、14歳2カ月)2)加藤一二三(1954年8月、14歳7カ月)3)谷川浩司(1976年4月、14歳8カ月)4)羽生善治(1985年10月、15歳2カ月)5)渡辺明(2000年4月、15歳11カ月)■最年少五段昇段1)加藤一二三(1955年4月、15歳3カ月)2)藤井聡太(2018年2月、15歳6カ月)■最年少六段昇段1)藤井聡太(2018年2月、15歳6カ月)2)加藤一二三(1956年4月、16歳3カ月)■最年少七段昇段1)藤井聡太(2018年5月、15歳9カ月)2)加藤一二三(1957年4月、17歳3カ月)■最年少八段昇段1)加藤一二三(1958年4月、18歳3カ月)2)谷川浩司(1982年4月、20歳0カ月)■最年少九段昇段1)渡辺明(2005年11月、21歳7カ月)※竜王戦新規定で、短期間で六段→九段に2)谷川浩司(1984年4月、22歳0カ月)■最年少棋戦優勝1)藤井聡太(2018年2月、15歳6カ月)2)加藤一二三(1955年11月、15歳10カ月)■最年少A級1)加藤一二三(1958年4月、18歳3カ月)2)谷川浩司(1982年4月、20歳0カ月)■連勝1)藤井聡太(29連勝)2)神谷広志(28連勝)■最年少タイトル挑戦1)藤井聡太(2018年2月・棋聖、17歳10カ月20日)2)屋敷伸之(2018年2月・棋聖、17歳10カ月24日)■最年少タイトル獲得1)屋敷伸之(1990年8月・棋聖、18歳6カ月)2)羽生善治(1989年11月・竜王、19歳2カ月)天才が新たな平野を切り開いていくのを見るのは、清々しいことです。そもそもここに、未知のフロンティアが存在していたのか?という気付きまでもたらしてくれます。
2020.06.14
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6月12日の米国市場昨日6月12日の米国市場は、反発しました。前日11日が、コロナ真っただ中の3月以来3カ月ぶりの暴落となる大荒れだったため、自律反発模様でした。それでも値動きはかなり不安定で、朝方は前日の暴落の半分を取り戻すくらいの上昇でしたが、その後に上昇幅を急激に縮小して一時は下落に転じるほどでした。不安定ながらも、引けにかけては上昇基調に戻って終わっています。さながら空売り連中が仕掛けたものの、意外に買いに粘りがあったので、週末要因で諦めて買い戻したようにも見えました。VIXも大きく上下動しており、来週も値動きは大きそうです…。ダウ平均 : 25,605.54ドル(前営業日比+477.37ドル、+1.90%)ナスダック : 9,588.81(前営業日比+96.09、+1.01%)S&P500 : 3,041.31(前営業日比+39.21、+1.31%)でした。VIX(恐怖指数)は、36.09で終了しました。前営業日からの変動幅は-4.70、変動率は-11.52%でした。ただし、一時44.15まで上昇するなど不安定です。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.13
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6月12日の国内市場今日の国内市場は、朝方に底が来て、その後は下げ渋り基調でした。もっと強烈に下げるかと思ったところですが、昨日事前に急落していたからでしょうか。日経平均で言えば、朝方に600円以上の下げとなりましたが、最後は167円の下げまで戻しました。1357日経ダブルインバースは、一部良いところで売れましたが、まだ残っています。その他の銘柄は、保有数量が大きいものほどダメダメだったので、全体としてはダメでしたが、朝方と比較すると取り戻せた感があります。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.75% ※3日続落TOPIX : -1.15% ※4日続落ジャスダック : -1.00% ※続落マザーズ : -0.78% ※続落東証2部 : -0.99% ※続落日経平均VI : +12.22%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.12
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6月11日の米国市場昨日の米国市場は、久しぶりの暴落となりました。NYダウの下げ幅(-1,861.82ドル)は、史上4番目の大きさでした。※史上1~3位は、1位)3月16日(-2,997.10ドル)2位)3月12日(-2,352.60ドル)3位)3月9日(-2,013.76ドル)です。ナスダック、S&P500も同様です。FRBのパウエル議長による悲観的な経済見通しと、米国西部・南部における新型コロナウイルスの感染者の増加、白人警察官による黒人の殺害を受けてのデモ・トランプ大統領による対応等が総合的に重なったものです。あとは、経済状態を無視したここまでの株価の上昇の反動ですね。ダウ平均 : 25,128.17ドル(前営業日比-1,861.82ドル、-6.90%)ナスダック : 9,492.72(前営業日比-527.62、-5.27%)S&P500 : 3,002.10(前営業日比-188.04、-5.89%)でした。ナスダックの10,000台は、今回は1日天下でした。VIX(恐怖指数)は、40.79と10pt以上上昇して、再び40台に突入です。前営業日からの変動幅は+13.22、変動率は+47.95%でした。外国人が支配する国内市場は、今日も苛烈な下げになりますね。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.12
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6月11日の国内市場今日の国内市場は、一気に反転が来ました。厳しい下げでしたね~。後場からの下げが厳しく、日経VIを除く全指標が下落でした。ようやく1357日経ダブルインバースが、火を噴きました。まあ、バカみたく上げ過ぎていた感があるので、一息つけた感じでしょうか。このまま奈落の底まで行くほどの状況とは、ほど遠いでしょうから…。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -2.82% ※反落TOPIX : -2.20% ※3日続落ジャスダック : -1.01% ※反落マザーズ : -2.82% ※反落東証2部 : -1.89% ※反落日経平均VI : +10.67%今日のPFは、日経ダブルインバースの大幅反発が効き、日経やTOPIXほどは下げませんでした。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.11
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6月10日の米国市場昨日の米国市場は、2日連続で同じ傾向となり主要指標は再びマチマチでした。NYダウとS&P500は反落、一方でナスダックは終値ベースでも史上初の一時10,000台に到達しました。ここに来て、ハイテク銘柄とその他銘柄の差がついてきた、と思わせるような展開です。FOMC(米連邦公開市場委員会)後のFRBパウエル議長の記者会見で、ゼロ金利政策の長期化に加え、雇用回復に時間がかかるとの見通しが示されました。米国東部時刻14時にFOMCの声明文や、出席メンバー17人の経済・政策金利見通しが公表されると、各指標は急騰の気配を示したものの、結局は急騰前の水準に終わりました。(その水準が、NYダウとS&P500はマイナス圏、ナスダックはプラス圏)14時30分にパウエル議長の会見が始まると、売り優勢となりました。内容的には市場予想とほぼ同じで、目新しい話はなかったようですが…。ダウ平均 : 26,989.99ドル(前営業日比-282.31ドル、-1.04%)ナスダック : 10,020.35(前営業日比+66.60、+0.67%)S&P500 : 3,190.14(前営業日比-17.04、-0.53%)でした。VIX(恐怖指数)は、27.57と前日と同値で終了しました。前営業日からの変動幅は±0.00、変動率は±0.00%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.11
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6月10日の国内市場今日の国内市場は、昨日の米国市場でダウ平均とS&P500が軟調であったため、日経平均株価・TOPIXも大幅に軟調推移かと思っていたら、朝方から下げ止まり〜反発模様でした。やはり、現在の国内市場は、かなり買い気の強い地合いだということでしょう。ジャスダックとマザーズは4日続伸の堅調ぶりでした。TOPIXだけ下げているので、時価総額の大きい銘柄が全般軟調だったようです。1357日経ダブルインバースは、今朝の地合いからすると、まさかの反落でした。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +0.15% ※反発TOPIX : -0.23% ※続落ジャスダック : +0.18% ※4日続伸マザーズ : +1.52% ※4日続伸東証2部 : +1.31% ※反発日経平均VI : +3.86%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.10
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6月9日の米国市場昨日の米国市場は、主要指標はマチマチでした。NYダウとS&P500は、まとまった反落となりましたが、一方でナスダックは史上初の一時10,000台に到達するなど続伸しました。ナスダック10,000の日が来るなんて、感慨深いものがあります。あとは、「出尽くし」「目先の目標達成感」などとならないことを、期待したいです。ダウ平均 : 27,272.30ドル(前営業日比-300.74ドル、-1.09%)ナスダック : 9,953.75(前営業日比+29.00、+0.29%)S&P500 : 3,207.18(前営業日比-25.21、-0.78%)でした。VIX(恐怖指数)は、27.57で終了しました。前営業日からの変動幅は+1.76、変動率は+6.82%でした。この2日間で、1ptずつ上昇しており、相場反転への警戒も見られるようです。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.10
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6月9日の国内市場今日の国内市場は、主要株は軟調、新興株は堅調でした。日経平均株価・TOPIXは、7営業日ぶりの反落となりました。上昇続きの反動の利益確定競争の他に、円高が進んできたことも下落の背景にあったでしょう。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : -0.38% ※7営業日ぶり反落TOPIX : -0.14% ※7営業日ぶり反落ジャスダック : +0.20% ※3日続伸マザーズ : +0.87% ※3日続伸東証2部 : -0.55% ※7営業日ぶり反落日経平均VI : +0.15%1357日経ダブルインバースが、ようやくほんのわずかにプラスでした。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.09
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6月8日の米国市場昨日の米国市場は、堅調でした。前営業日に当たる先週5日に、爆上げしたにもかかわらず、です。これはすごい、ホント。ナスダックは終値ベースでも、2月19日以来の最高値を更新しました。ダウ平均 : 27,572.44ドル(前営業日比+461.46ドル、+1.70%)ナスダック : 9,924.75(前営業日比+110.67、+1.13%)S&P500 : 3,232.39(前営業日比+38.46、+1.20%)でした。一方で、この速すぎる上昇ペースへの警戒感も出ているようです。VIX(恐怖指数)は、25.81で終了しました。前営業日からの変動幅は+1.29、変動率は+5.26%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.09
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6月8日の国内市場今日の国内市場は、全指数が堅調でした。上昇が止まらないですね~。日経平均株価は、ついに23,000円台に達しました。23,000円台は、暴落直前の2月21日以来となります。(翌営業日は、-781.33円となり暴落スタート)マザーズも、1,000台を回復しました。今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +1.37% ※6日続伸TOPIX : +1.13% ※6日続伸ジャスダック : +0.58% ※続伸マザーズ : +1.61% ※続伸東証2部 : +2.16% ※6日続伸日経平均VI : -0.58%今日のPFは、前営業日比+1.29%でした。(売買なし)調子が良くても、CPと1357日経ダブルインバースが足を引っ張り、指数には勝ち切れません…。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.08
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マスクの比較先日、ついに「アベノマスク」が来ました。鳴り物入りだったにもかかわらず、急場の輸入で不良品が多く、取扱い会社も政治的な息のかかった会社が紛れていたり、と踏んだり蹴ったりの様相が報じられてきた後の到着でした。一方、昨年ふるさと納税をした自治体からも、少し前にマスクが送られてきました。町名のロゴ入りで、質の良い心のこもった品でした。この2つを並べてみると、以下のようになりました。どちらが良いかは明らかですが、コロナ騒動の鬱屈を紛らせるために、国家的プロジェクトとして莫大な税金を使っての壮大なジョークと、手作り感のある町からの品の並びです。金とはこのように使うべきもの、と反面教師と聖父のようなそれぞれが教えてくれています。マスク需給が大幅改善した後に、「六日の菖蒲十日の菊」として届いたアベノマスクは使用せずに、記念にそのまま保管しておきます。
2020.06.08
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米国株式の主要指数の状況(2020年6月5日)国内市場に続いて、米国市場も整理しておきます。つい3カ月前に、国内株以上の大暴落をした米国株ですが、驚異的な戻りにより、特にナスダックはザラバで史上最高値を更新するところまで来ています。(終値ベースでは、あと少し)先週5日に公表された労働者雇用の状況が、予想以上に好調であったことから、この戻りはまだ続くかもしれません。ただ、一方で逆方向の材料が発生すれば、急落があってもおかしくないと思うので、注意していく必要がありそうです。指数ベースについて、今回もこのタイミングで後学のために整理しておきたいと思います。※各指数は、6月5日終値※各チャートは6ヶ月チャートで、SBI証券ホームページから引用■ダウ工業株30種平均 : 27,110.98ドル▼昨年末比(2019年12月31日)比 : -1,427.46ドル、-5.00%▼今年最高値(終値、2月12日)比 : -2,440.44ドル、-8.26%▼急落直前の2月21日比 : -1,881.43ドル、-6.49%▼6ヶ月チャート■ナスダック総合株価指数 : 9,814.08▼昨年末比(2019年12月31日)比 : +841.48、+9.38%▼今年最高値(終値、2月19日)比 : -3.10、-0.03%▼急落直前の2月21日比 : +237.49、+2.48%▼6ヶ月チャート■S&P500種株価指数 : 3,193.93▼昨年末比(2019年12月31日)比 : -36.85、-1.14%▼今年最高値(終値、2月19日)比 : -192.22、-5.68%▼急落直前の2月21日比 : -143.82、-4.31%▼6ヶ月チャート昨年末比で見ると、ナスダック > S&P500 > ダウ となっています。今週は転換点となるかな??
2020.06.07
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国内株式の主要指数の状況(2020年6月5日)つい3カ月前に、記録的な暴落をした国内株ですが、目先のところでは全般的に昨年末に近いところまで戻ってきています。東証マザーズに至っては、2018年12月以来の1,000ptを超えるところまで上昇しました。この後どのように進むかは、全く見えないところですが、かなりのスピードで上昇してきたことから、多少の反動はあるのか、と考えています。指数ベースについて、今回もこのタイミングで後学のために整理しておきたいと思います。※各指数は、6月5日終値※各チャートは6ヶ月チャートで、SBI証券ホームページから引用■日経平均株価 : 22,863.73円▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -792.89円、-3.35%▼今年最高値(終値、1月20日)比 : -1,219.78円、-5.06%▼急落直前の2月21日比 : -523.01円、-2.24%▼6ヶ月チャート■TOPIX(東証株価指数) : 1,612.48▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -108.88、-6.33%▼今年最高値(終値、1月20日)比 : -131.68、-7.55%▼急落直前の2月21日比 : -61.52、-3.68%▼6ヶ月チャート■日経ジャスダック平均株価 : 3,455.33円▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -382.25円、-9.96%▼今年最高値(終値、1月22日)比 : -509.74円、-12.86%▼急落直前の2月21日比 : -273.14円、-7.33%▼6ヶ月チャート■東証マザーズ指数 : 996.06▼昨年末比(2019年12月30日)比 : +98.59、+10.99%▼今年最高値(終値、1月7日)比 : +102.79、+11.51%▼急落直前の2月21日比 : +167.60、+20.23%▼6ヶ月チャート■東証2部指数 : 6,411.93▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -853.36、-11.75%▼今年最高値(終値、1月17日)比 : -1,072.19、-14.33%▼急落直前の2月21日比 : -440.78、-6.43%▼6ヶ月チャート【参考】日経平均VI : 26.02▼6ヶ月チャート昨年末比で見ると、マザーズ > 日経平均 > TOPIX > ジャスダック > 東証2部となっています。プラス転換しているのはマザーズのみですが、3月の最悪期の頃の下げが一番ひどかったのもマザーズです。ボラティリティーが大きいです。
2020.06.06
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6月5日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標は続伸・反発でしたが、いずれも大きく上昇しました。昨日、米国労働省が発表した5月の雇用統計は、市場予想を上方に超えるものが多く、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による景気低迷の底打ちの兆しを示したものとなりました。■製造部門雇用者数 +225,000人(市場予想-440,000人)■民間部門雇用者数 +3,094,000人(市場予想-7,500,000人)■時間当たり平均賃金 前月比-1.0%(市場予想+1.0%)■非農業部門雇用者数 +2,509,000人(市場予想-8,000,000人)■失業率 13.3%(市場予想19.8%) ※戦後最悪は4月の14.7%トランプ大統領はツイッターに、「実に素晴らしい雇用統計だ。トランプ大統領は良い仕事をしている(ジョークだが事実だ)!」と投稿しており、雇用情勢の回復を自身の功績であると強調しました。また、「雇用が戻ってきた。世界のどこよりも素晴らしい経済状態へと復元するだろう」と、雇用統計の好転を受けて、急きょ機嫌良く記者会見を開いています。これらの指標を受けて、株価は急騰しました。ダウ平均は5日続伸で2月24日以来の高値となりました。ナスダックに至っては、一時は9,845.69まで上昇して2月19日に付けた過去最高値(9,817.18)を上回るほどでした。一方で、休職者のような「見えない失業」が増えているようです。また、「理由不明の休職者」もいるようです。更に、再就職をあきらめて労働市場から退場した人は、労働力人口とは計上されず失業率には加算されません。5月の労働力人口は3月比-3%、労働参加率も4月60.2%、5月60.8%であり、女性の労働参加が進む前の1970年前後の50年ぶりの水準まで低下しました。4月の「理由不明の休職者」810万人を加えると、失業率は実は19%台になる、という試算もあるようです。鵜呑みにする気はないのですが、市場の大御所の動向次第で「市場の意思」は決まりますので、利益を出すためには従わないとなりませんね。ダウ平均 : 27,110.98ドル(前営業日比+829.16ドル、+3.15%)ナスダック : 9,814.08(前営業日比+198.27、+2.06%)S&P500 : 3,193.93(前営業日比+81.58、+2.62%)でした。VIX(恐怖指数)は、24.52で終了しました。前営業日からの変動幅は-1.29、変動率は-5.00%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.06
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6月5日の国内市場今日の国内市場は、軟調なようで最後は引け高となるような値動きでした。各指数ともにそうでした。買い疲れの色が薄らいだ気がします。現金の分だけ、指数に置いていかれるのが常態化しています。今週は、マザーズ指数が1,000台を回復したのが象徴ですが、来週の象徴は日経平均株価の23,000円台の回復でしょうか。少し前には想像も付かなかったことです。ひたすら売り叩いていた外国人が買い戻しに走ると、ここまで強烈なのかと今さらながら思います。(売りのときも、相当に強烈でしたが…)日経平均株価 : +0.74% ※5日続伸TOPIX : +0.54% ※5日続伸ジャスダック : +0.66% ※反発マザーズ : +0.54% ※反発東証2部 : +1.81% ※5日続伸日経平均VI : -6.27%週末でもこの調子だと、今週少しだけ買った1357日経ダブルインバースは損切りかな??※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.05
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6月4日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標はマチマチでした。ダウ平均はわずかに続伸しました。最高値更新に接近していたナスダックと、S&P500は反落しました。米国の失業保険継続受給者数が、市場予想を超えて増加したために雇用市場の速やかな改善期待が後退し、失望感から売りが先行する流れとなりました。その後は、大きく騰落することもなく、もみ合いで終わった感じです。ダウ平均 : 26,281.82ドル(前営業日比+11.93ドル、+0.05%)ナスダック : 9,615.81(前営業日比-67.10、-0.69%)S&P500 : 3,112.35(前営業日比-10.52、-0.34%)でした。VIX(恐怖指数)は、25.81で終了しました。前営業日からの変動幅は+0.15、変動率は+0.58%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.05
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6月4日の国内市場今日の国内市場は、一昨日6月2日と同じような結果で、大型株は堅調、新興株は軟調でした。その大型株も、日経平均株価・TOPIXともに寄り高で始まり、前引け・後場寄り付き付近では下落転換するなど、そろそろ当面の天井が近づいてきた感もあります。買い疲れの色が濃い感じもしますね。新興株では、これまで絶好調だったジャスダック・マザーズが、もしかすると続落基調になるかも…。(私は、マザーズ銘柄を持っていないですが)今日の状況は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +0.36% ※4日続伸TOPIX : +0.30% ※4日続伸ジャスダック : -0.15% ※続落マザーズ : -1.25% ※続落東証2部 : +0.11% ※4日続伸日経平均VI : +1.39%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.04
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6月3日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標は再び全て続伸でした。ダウ平均の26,000ドル台は、大暴落直前の3月5日以来です。米国の経済指標で、市場予想を上回る発表が続いています。雇用サービス会社ADPが発表した5月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数が前月比-276万人と減少幅が市場予想(-875万人)を大きく下回ったことや、サプライマネジメント協会(ISM)が発表した5月の非製造業景況感指数は45.4と、市場予想(44.0)を上回ったことなどがあるようです。黒人暴行死事件を発端とする抗議デモは全米各地に拡大し、各州などが出した外出禁止令に違反した疑いなどで逮捕された人数は累計1万人に迫っている(約9,300人)ものの、警察や州兵の大規模動員により略奪や破壊行為などは沈静化しつつあるようです。ダウ平均 : 26,269.89ドル(前営業日比+527.24ドル、+2.05%)ナスダック : 9,682.91(前営業日比+74.53、+0.78%)S&P500 : 3,122.87(前営業日比+42.05、+1.36%)でした。VIX(恐怖指数)は、25.66で終了しました。前営業日からの変動幅は-1.18、変動率は-4.40%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.04
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6月3日の国内市場今日の国内市場は、大型株は堅調、新興株は軟調でした。日経平均株価は、朝方には前営業日比+500円に迫る上昇となりました。その後、さすがに買い疲れの色が濃く、一時+150円付近まで縮小した後、再び伸びました。TOPIXも同様の動きです。ジャスダックとマザーズは、反落となりました。高値圏での長い上ヒゲが出たので、そろそろ一休止もありそうです。東証1部の25日騰落レシオは、昨日150、今日143とこの1年で最高の買われ過ぎ状態となっています。今日の様子は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +1.29%TOPIX : +0.72%ジャスダック : -0.27% ※14営業日ぶりに反落マザーズ : -1.15%東証2部 : +0.28%日経平均VI : +0.37%※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.03
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6月2日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標は全て続伸でした。新型コロナウイルスのパンデミックの鎮静化やワクチン・治療薬の開発進行による経済活動の再開で見通しが改善てきていることが上昇の下地、なのでしょうが、それにしても異様に強すぎます。特に引け際の上昇が強烈です。国内もですが、現金で持っておくと確実に置いて行かれる状況が続いています。全米に広がる白人警察官による黒人殺害に端を発する抗議デモの激化、香港をめぐる米国・中国対立がリスク要素のはずですが、あまり気にかけられていないようです。みんなが陶酔状態にあるときが危険なのですが、ここのところでは、みんなが半身に構えているので陶酔までは行っていないのが続伸する理由でしょうか。ダウ平均 : 25,742.65ドル(前営業日比+267.63ドル、+1.05%)ナスダック : 9,608.38(前営業日比+56.33、+0.59%)S&P500 : 3,080.82(前営業日比+25.09、+0.82%)でした。VIX(恐怖指数)は、26.84で終了しました。前営業日からの変動幅は-1.39、変動率は-4.92%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.03
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6月2日の国内市場今日の国内市場も、堅調きわまりなかったです。もはや、理屈抜きに強い!通勤電車の混雑も進んできたようで(以前よりはまだ空いているものの)、今日の東京都の新型コロナウイルスへの感染者は、久しぶりに少し多めの34人の発表でした。電車もこれだけ混んできていて、ソーシャルディスタンスなど取れませんから、第2波と呼ぶまでかどうかは何とも言えないものの、短期的には感染者は再び増加するでしょう。米国の先物も堅調であり、米国内でデモに関する不穏感が高まっている中で、気味が悪いです。国内は、米国が堅調のため、引き続き堅調モードです。今日の様子は、以下のとおりでした。日経平均株価 : +1.19%TOPIX : +1.21%ジャスダック : +0.44% ※13連騰マザーズ : +1.22%東証2部 : +1.09%日経平均VI : -1.16%ジャスダックは連騰グセがあるようで、今日で13連騰となっています。私は、今日は売買なしです。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.02
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6月1日の米国市場昨日の米国市場は、主要3指標は全て上昇しました。日本株にも言えることですが、外国人(ここでは主に米国人)が買い姿勢のときは、常に頑強です。もっとも売り姿勢のときも、徹底していますが…。物量にモノを言わせて、相手を圧倒するのは軍事スタンスとも共通しています。米国内のデモの暴徒化の大混乱があっても、どこ吹く風の株式市場です。ダウ平均 : 25,475.02ドル(前営業日比+91.91ドル、+0.36%)ナスダック : 9,552.05(前営業日比+62.17、+0.66%)S&P500 : 3,055.73(前営業日比+11.42、+0.38%)でした。VIX(恐怖指数)は、28.23で終了しました。前営業日からの変動幅は+0.72、変動率は+2.62%でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.06.02
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6月1日の国内市場今日から6月の市場になりました。初日の今日で、ついに日経平均株価が22,000円まで戻りました。悲惨な急落の入り口の時期だった、2月27日以来のこととなります。また、東証マザーズ指数は、あのクリスマス暴落直前の2018年12月5日以来の1,000台を回復しました。マザーズに、こんな日が戻ってきたんですね。社会的風景は、3カ月前とすっかり変わってしまっているにもかかわらず、株価だけは不気味に戻っています。==========冒険投資家ジム・ロジャーズの最新の著書(危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来、日経BP社1,600円)によれば、これから過去最悪の不況が訪れるとの読みです。==========とりあえず今日の様子は、日経平均株価 : +0.84%TOPIX : +0.32%ジャスダック : +0.51%マザーズ : +2.07%東証2部 : +0.97%日経平均VI : ±0.00%マザーズが、相変わらず群を抜いて強いです。東証マザーズ指数のチャートを見ると、押し目らしい押し目がなく、「押し目待ちに押し目なく」を地で行っています。これでは、この段階からの途中参加は厳しそうです。先週以降は、少しばかりの小遣い稼ぎをデイトレでやっています。(相場が良いので、結果も良い)※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.06.01
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