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11月30日の国内市場・米国市場■11月30日の国内市場☆日経平均株価は5営業日ぶり反落、TOPIXは7営業日ぶり反落☆短期的な過熱感の強まりを警戒した、利益確定の売り優勢に☆大引けで米指数算出会社MSCIが発表した、指数採用の銘柄入れ替えに伴う商いが発生する見込みだったことも影響(みずほ証券の試算では日本株から1,179億円の資金流出)☆主要国の経済対策や金融緩和の強化が支援材料となって、先行きも大きく相場が崩れることはないとの見方が強まり、買い優勢に☆日経平均は11月に15.0%(3,456円)上昇、上昇率は1994年1月以来26年10カ月ぶりの大きさに☆東証1部の売買代金は約4.76兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は335、値下がり銘柄数は1,810、変わらずは32☆東証2部市場に新規上場したバリオは、上場初日に売買成立☆ジャスダックは3営業日ぶり反落、マザーズは続伸※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月30日の米国市場☆NYダウは反落、ナスダックは5営業日ぶり反落、S&P500は反落☆上昇が目立っていた、資本財や金融などの景気敏感株を中心に幅広い銘柄に売り☆11月のダウ平均は月間では11.8%上昇し、1987年1月以来の大きさに☆米国の国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長は29日、年末年始の休暇中に感染が広がるとの見方を示し、「経済活動の規制を強化しなくてはならないだろう」との認識を示す※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.30
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11月27日の国内市場・米国市場(半日立会)■11月27日の国内市場☆日経平均株価は4営業日続伸、TOPIXは6営業日続伸☆日経平均株価は、連日でバブル後最高値を更新、1991年4月以来の水準☆材料の出た不動産株に加え、高速通信規格「5G」や電気自動車(EV)などに関連するハイテク株の一角、鉄鋼や非鉄といった景気敏感株の一角にも買い☆主要国の経済対策や金融緩和の強化が支援材料となって、先行きも大きく相場が崩れることはないとの見方が強まり、買い優勢に☆円相場が1ドル103円台後半と、円高水準に☆東証1部の売買代金は約3.40兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は1,500、値下がり銘柄数は608、変わらずは68☆ジャスダック・マザーズは続伸☆25日にジャスダック市場に新規上場したミットは、上場3日目で売買成立☆26日にジャスダック市場に新規上場したジオコードは、上場2日目売買成立☆27日にマザーズ市場に新規上場したクリーマは、上場初日売買成立※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月27日の米国市場(半日立会)☆NYダウは反発、ナスダックは4営業日続伸、S&P500は反発☆米政権の移行が円滑に進むとの見方や、新型コロナウイルスのワクチン普及の期待から買い優勢☆感謝祭の翌日であり、売買は盛り上がりを欠く☆トランプ大統領は26日、「大統領選の選挙人投票でバイデン前副大統領の勝利が確定すればホワイトハウスを去るか」との記者団の質問に対し「きっとそうする」と政権に居座る可能性を否定、来年1月に発足する新政権に円滑に移行し、経済政策の策定が進むとの見方が広がる☆恐怖指数(VIX)は20.84と、9カ月ぶり水準に低下、一時2月以来の20割れ※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.27
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11月26日の国内市場・米国市場(休場)■11月26日の国内市場☆日経平均株価は3営業日続伸、TOPIXは5営業日続伸☆日経平均株価は、バブル後最高値を更新、1991年4月以来の水準☆新型コロナウイルスのワクチン開発の進展期待が広がり、各国政府や中央銀行による景気対策も続くとの見方が投資家の心理を上向きに☆東証1部の売買代金は約2.47兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は1,299、値下がり銘柄数は791、変わらずは88☆ジャスダック・マザーズともに反発☆25日にジャスダック市場に新規上場したミットは、上場2日目のこの日も値付かず☆26日にジャスダック市場に新規上場したジオコードは、値付かず※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月26日の米国市場(Thanksgiving Dayの祝日のため、休場)
2020.11.26
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11月25日の国内市場・米国市場■11月25日の国内市場☆日経平均株価は続伸、TOPIXは4営業日続伸☆新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待から景気敏感株を中心に買われるも、高値警戒感から次第に上げ幅を縮小☆日経平均株価は朝方に26,700円台に乗せて、史上最高値からバブル後最安値までの下げ幅の61.8%戻し(黄金分割比率)である26,745円が意識され、徐々に利益確定の売りが出始めていた、との声あり☆TOPIXは、2018年10月以来、2年1カ月ぶりの高値水準☆東証1部の売買代金は約3.15兆円 ☆東証1部の値上がり銘柄数は771、値下がり銘柄数は1,318、変わらずは89☆ジャスダックは3営業日ぶり反落、マザーズは反落☆25日午後に、東京都が飲食店などに対して営業時間を短縮するよう要請する方針を固めた、との報道で売り優勢※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月25日の米国市場☆NYダウは3営業日ぶり反落、ナスダックは3営業日続伸、S&P500は3営業日ぶり反落☆ナスダックは、9月2日以来の史上最高値を更新☆朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は778,000件と前週から3万件増え、市場予想も上回り、市場では「経済活動を制限した影響が出た。一時解雇(レイオフ)は今後数週間で増えるだろう」との見方☆米連邦準備理事会(FRB)が11月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を午後に公表すると、景気下振れが意識された☆足元で景気敏感株に資金が流出していたハイテク株の一角は、買い優勢※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.25
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11月24日の国内市場・米国市場■11月24日の国内市場☆日経平均株価は4営業日ぶり反発、TOPIXは3営業日続伸☆米国の次期財務長官に米連邦準備理事会(FRB)のイエレン前議長を充てる人事が有力と伝わり、投資家心理を上向きに☆相次ぐワクチン開発報道に、外国人を中心に強気姿勢の投資家が増加☆東証1部の売買代金は約2.94兆円 ☆東証1部の値上がり銘柄数は1,639、値下がり銘柄数は466、変わらずは73☆ジャスダックは続伸、マザーズは反発☆売買代金のランキング上位には、足元で調整局面が続いていたIT関連銘柄や、再生エネルギー関連銘柄がランクイン※世界の株価ホームページから引用※日経平均株価のヒートマップ(参考)※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月24日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに続伸☆ダウ平均が、史上最高値を更新するとともに、史上初の30,000ドル到達☆S&P500が、史上最高値を更新☆トランプ大統領は23日、大統領選で当選を確実にした民主党のバイデン氏への政権移行の手続き開始を容認、トランプ氏は敗北を認めていないが、市場では大統領選の決着を巡る不透明感が和らいだとの見方が広る※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.24
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11月23日の国内市場(休場)・米国市場■11月23日の国内市場(勤労感謝の日の祝日で休場)■11月23日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに反発☆英国の製薬会社大手のアストラゼネカが23日、オックスフォード大学と共同開発する新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験で、最大90%の有効性を確認したと発表、ファイザーが開発中のワクチンの接種が12月11日にも始まる見通しになるなど、ワクチン開発を巡る好材料が相次ぎ、経済活動の正常化を進むとの期待が広がり、買い優勢☆IHSマークイットが23日午前に発表した11月の米購買担当者景気指数(PMI)は、総合指数が10月に比べ1.6ポイント高の57.9に上昇し、5年半ぶりの高水準に☆複数のメディアが、米大統領に就任する見通しのバイデン前副大統領が、「財務長官に前FRB議長のイエレン氏議長を起用する方針」と伝え、労働経済学を専門とするイエレン氏の起用で、新型コロナで打撃を受けた労働市場の改善に効果的な政策が打たれるとの期待※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.23
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11月20日の国内市場・米国市場■11月20日の国内市場☆日経平均株価は3営業日続落、TOPIXは続伸☆3連休を控えて、終始売りが優勢☆業績の先行き期待の強い半導体や、米国アップル関連銘柄には中長期志向の買い☆東証1部の売買代金は約2.21兆円 ☆東証1部の値上がり銘柄数は1,296、値下がり銘柄数は788、変わらずは93☆ジャスダックは4営業日ぶり反発、マザーズは反落※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月20日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに反落☆新型コロナウイルスの感染再拡大で行動制限を強化する動きが広がり、目先の米経済が停滞するとの懸念から景気敏感株を中心に売り優勢☆JPモルガンは20日、新型コロナの感染拡大を受け、2021年1~3月期の実質国内総生産(GDP)が前期比年率で-1.0%との見通しを示し、米主要金融機関では初めて2021年1~3月期のマイナス成長を予想☆ムニューシン米財務長官は19日夕、米連邦準備理事会(FRB)と共同で立ち上げた新型コロナに対応するための政策の一部を、期限となる12月31日以降は延長しない方針を示す※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.20
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11月19日の国内市場・米国市場■11月19日の国内市場☆日経平均株価は続落、TOPIXは反発☆東京都における新型コロナウイルスの新規感染者数が500人を超え、連日で過去最多を更新したと午後に伝わる(その後、534人と判明)☆東京都は、19日に感染状況の警戒レベルを最高水準に引き上げ☆菅義偉首相は、19日午前、足元の全国の感染状況を踏まえ「最大限の警戒状況にある」との認識を示す☆中期的には金融政策などを支えに上昇相場が続くとの見方が根強く、下値では押し目買いも入り次第に下げ幅を縮小☆上場廃止となるNTTドコモに代わり、18日に新たに日経平均株価の構成銘柄への採用が決まったシャープは大幅高☆東証1部の売買代金は約2.86兆円 ☆東証1部の値上がり銘柄数は827、値下がり銘柄数は1,238、変わらずは111☆ジャスダックは3営業日続落、マザーズは続伸☆Withコロナ銘柄が再物色の傾向※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月19日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに3営業日ぶり反発☆取引開始前に発表された週間の米新規失業保険申請件数は、14日までの1週間で742,000件と5週ぶりに増加、市場予想(710,000件程度)を上回り、個人消費を支える雇用の改善が鈍化しているとの懸念が高まる☆中断していた米議会での追加経済対策の協議が再開する見込みと伝わり、早期に追加対策で与野党が合意すれば、米経済の回復が進むとの思惑から買いが優勢※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.19
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11月18日の国内市場・米国市場■11月18日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに、3営業日ぶり反落☆足元の上げ足の速さから高値警戒感が強まり、利益確定売り優勢、さらに午後に東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多の493人を記録したと伝わると、一段と売り☆東証1部の売買代金は約2.31兆円 ☆東証1部の値上がり銘柄数は646、値下がり銘柄数は1,445、変わらずは85☆ジャスダックは続落、マザーズは3営業日ぶり反発☆景気敏感株への買いが一巡したことで、マザーズ銘柄に多い成長株は買い優勢☆大引けにかけて、医療やマスク関連には資金が向かう傾向※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月18日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに続落☆新型コロナウイルスの感染拡大による目先の景気の不透明感がくすぶり、最近上昇が目立っていた銘柄を中心に利益確定売りが優勢☆在宅勤務や巣ごもり消費の恩恵を受けやすい銘柄の一角は買い優勢☆製薬ファイザーは18日、独ビオンテックと共同開発するワクチンの臨床試験で95%の予防効果を確認したと発表※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.18
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11月17日の国内市場・米国市場■11月17日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに続伸☆日経平均株価の終値26,000円台は、1991年5月14日以来約29年6カ月ぶり☆米バイオ製薬のモデルナが、コロナワクチンの臨床試験で高い有効性を示したと発表、米製薬大手ファイザーに続く内容で世界経済の回復が進むとの観測が強まり、出遅れていた空運や陸運、鉄鋼など割安な景気敏感株に買い☆東証1部の売買代金は約2.72兆円 ☆日経平均・TOPIXともに続伸しているにもかかわらず、東証1部の値上がり銘柄数は753、値下がり銘柄数は1,347、変わらずは76☆ジャスダックは反落、マザーズは続落☆デジタル化などを追い風に好成長が期待されていた銘柄の決算発表が続き、成長が鈍化したIT関連銘柄を中心に売り※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月17日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに、3営業日ぶり反落☆10月の小売売上高が、前月比+0.3%と市場予想(+0.5%)に届かず、9月(+1.6%)から減速、市場では「経済対策の効果が薄れ、消費の大きな足かせになりつつある」との見方※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.17
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11月16日の国内市場・米国市場■11月16日の国内市場☆日経平均は反発、TOPIXは3営業日ぶり反発☆日経平均株価は、約29年ぶりの高値を更新☆朝方発表の7~9月期の実質国内総生産(GDP)速報値が、前期比年率で+21.4%と4期ぶりのプラス成長となり、日本経済は4~6月期を底に回復基調にある、との確信を強めた投資家による買いが集中☆東証1部の売買代金は約2.66兆円 ☆東証1部の値上がり銘柄数は1,703、値下がり銘柄数は425、変わらずは48☆ジャスダックは反発、マザーズは4営業日ぶり反落※世界の株価ホームページから引用※日経平均株価のヒートマップ(参考)※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月16日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに続伸☆ダウ平均は2月以来、S&P500は連日の史上最高値を更新☆民主党のバイデン次期大統領が、「(ワクチンが広く行き渡るには)まだ数カ月かかる」とツイッターに投稿し、それまで社会的距離やマスク着用を保つ必要性を訴え※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.16
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11月13日の国内市場・米国市場■11月13日の国内市場☆日経平均は9営業日ぶり反落、TOPIXは続落☆日経平均株価は、依然、約29年ぶりの高値水準☆急騰の反動と、週末要素で利益確定売りが優勢☆東証1部の売買代金は約2.72兆円 ☆東証1部の値上がり銘柄数は1,789、値下がり銘柄数は341、変わらずは46☆ジャスダックは3営業日ぶり反落、マザーズは3営業日続伸※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月13日の米国市場☆NYダウは3営業日ぶり反発、ナスダックは反発、S&P500は反発☆S&P500は、9月2日以来の史上最高値を更新☆ワクチンの普及予測が追い風になり、景気敏感株を中心に買い優勢☆1日あたりの新型コロナ感染者数は、15万人を超えて過去最多を更新※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.13
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11月12日の国内市場・米国市場■11月12日の国内市場☆日経平均は8営業日続伸、TOPIXは8営業日ぶり反落☆日経平均株価は、依然、約29年ぶりの高値水準☆日経平均株価の8営業日続伸は、2019年9月3日~17日以来(10営業日続伸)☆東証1部の売買代金は約2.80兆円 ☆東証1部の値上がり銘柄数は734、値下がり銘柄数は1,365、変わらずは77☆ジャスダック・マザーズともに続伸※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月12日の米国市場☆NYダウは続落、ナスダックは反落、S&P500は反落☆新型コロナウイルスの新規感染者の増加基調が続き、短期的に景気の足を引っ張るとの警戒が強り、主に景気敏感株中心に売り☆FRBパウエル議長は12日の討論会で、米経済について「2~3カ月は厳しい状況になるかもしれない」☆バイデン前副大統領の新型コロナ対策のアドバイザーが「全米で4~6週間のロックダウン(都市封鎖)が必要になるかもしれない」と述べたとの報道※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.12
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11月11日の国内市場・米国市場■11月11日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに、7営業日続伸☆日経平均株価は、一時1991年6月4日(25,556.86円)以来、約29年ぶりの高値水準☆日経平均株価の7営業日続伸は、2019年10月18日~29日以来、この間で10%以上の上昇☆東証1部の売買代金は約3.48兆円 ☆東証1部の値上がり銘柄数は1,614、値下がり銘柄数は493、変わらずは69☆ジャスダック・マザーズともに反発☆マザーズは、75日移動平均近辺まで下げると成長期待の高い銘柄を中心に押し目買いが入り、反発※世界の株価ホームページから引用※ADR日本株全銘柄一覧ホームページから引用■11月11日の米国市場☆NYダウは3営業日ぶり反落、ナスダックは3営業日ぶり反発、S&P500は反発☆ニューヨーク州のクオモ知事は、新型コロナウイルスの再拡大を受け、13日午後10時から飲食店の営業規制を再び強化すると発表☆新型コロナワクチンの普及期待から今週の米株市場では景気敏感株が買い、景気敏感株への資金流出で下げていたハイテク株には値ごろ感からの買い※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.11
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11月10日の国内市場・米国市場■11月10日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに、6営業日続伸☆日経平均株価は、一時1991年6月6日以来、約29年ぶりの高値水準☆日経平均株価が一時25,000円水準を超えたことで、利益確定売りが優勢に☆「巣ごもり消費」銘柄など、コロナ禍で堅調だった銘柄に売り☆東証1部の売買代金は約4.07兆円と、5月29日以来の高水準☆東証1部の値上がり銘柄数は1,337、値下がり銘柄数は788、変わらずは54☆ジャスダックは5営業日ぶり反落、マザーズは反落☆マザーズの下落率(-6.38%)は、コロナ暴落期の3月9日(-9.74%)以来の大きさ☆新型コロナウイルスのワクチン開発進展への期待を背景に、米国長期金利が上昇、金利の低位安定を前提として物色されていた電子商取引(EC)関連などの成長株には売り※世界の株価ホームページから引用■11月10日の米国市場☆NYダウは続伸、ナスダックは続落、S&P500は反落☆コロナワクチンへの期待から、景気敏感株は買い優勢☆コロナ禍での在宅勤務や巣ごもり消費の恩恵を受けるとして上昇してきた、ハイテク株は売り優勢※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.10
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11月9日の国内市場・米国市場■11月9日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに、5営業日続伸☆日経平均株価は、1991年11月5日以来、約29年ぶりの高値水準☆日経平均株価の上昇幅は、6月16日(1,051円)以来の大きさ☆日本企業の業績に対して、これまで売り込んできた外国人のバルク買いか☆東証1部の売買代金は約2.64兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は1,399、値下がり銘柄数は695、変わらずは85☆ジャスダックは4営業日続伸、マザーズは反発※世界の株価ホームページから引用■11月9日の米国市場☆NYダウは反発、ナスダックは6営業日ぶり反落、S&P500は反発☆NYダウは、一時1,600ドル以上上昇したものの、その後失速☆コロナウイルスのワクチンについて、ファイザーによると治験参加者の9割超で感染予防の効果、深刻な副作用も起きておらず、米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可の承認を申請する方向との報道※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.09
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11月6日の国内市場・米国市場■11月6日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに、4営業日続伸☆日経平均株価は、1991年11月13日以来、約29年ぶりの高値水準☆円相場が一時1ドル103円台前半まで上昇☆東証1部の売買代金は約2.58兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は1,367、値下がり銘柄数は714、変わらずは98☆ジャスダックは3営業日続伸、マザーズは3営業日ぶり反落※世界の株価ホームページから引用■11月6日の米国市場☆NYダウは5営業日ぶり反落、ナスダックは5営業日続伸、S&P500は5営業日ぶり反落☆11月第1週(2~6日のダウ平均は、前週末比7%高、週間の上昇率は4月以来の大きさに※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.06
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11月5日の国内市場・米国市場■11月5日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに、大幅上昇で3営業日続伸☆日経平均株価は、2018年10月3日以来約2年1カ月ぶりの高値☆米国大統領選挙で、民主党が大統領・上院・下院のすべてで勝利する「ブルーウエーブ」の可能性が低下したとの見方から、巨大IT企業への規制強化などの政策懸念が後退、VIXも大幅に低下した流れで上昇、日経平均VIも大幅低下☆日経平均株価の終値は、24,000台を回復☆東証1部の売買代金は約2.70兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は1,543、値下がり銘柄数は574、変わらずは62☆ジャスダック・マザーズともに続伸☆米国のハイテク株上昇で、国内でもIT関連銘柄の割合が高い新興株に買いが波及世界の株価ホームページから引用■11月5日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに、大幅上昇で4営業日続伸☆大統領選挙の結果を巡る不透明感が晴れてきたことで、投資家はリスクをとりやすく買い優勢に☆民主党候補のバイデン前副大統領の勝利と、「ねじれ議会」を見越した取引が活発に☆大統領選の勝者判明に時間がかかるリスクは後退し、市場には楽観ムードに☆FRBは、5日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、ゼロ金利政策と量的緩和政策の維持を決定☆記者会見したパウエル議長は、「新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念材料だ。景気回復は足元で鈍化している。景気や雇用の完全回復には「めて長い道のりが必要だ。」と指摘、米国債などの資産購入プログラムを再検証すると表明し、景気リスクが強まれば量的緩和を拡充する可能性を示唆☆FF金利の誘導目標を0~0.25%のまま据え置き、事実上のゼロ金利政策を維持☆パウエル議長は、ゼロ金利政策を当面維持する考えも改めて表明、FOMCの声明文には、ゼロ金利を解除する条件として(1)完全雇用まで労働市場が回復する(2)物価上昇率が2%に達する(3)一時的に物価上昇率が2%を緩やかに上回る経路に到達するの3点を明示※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.05
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11月4日の国内市場・米国市場■11月4日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに、大幅続伸☆米国大統領選挙のアク抜け感からか、米国市場で大幅上昇したことを受けて、国内市場も上昇☆日経平均株価の終値は、コロナ暴落前の2月13日以来の水準を回復☆東証1部の売買代金は約2.56兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は1,524、値下がり銘柄数は573、変わらずは82☆ジャスダック・マザーズともに、5営業日ぶり反発☆マザーズは、5月7日以来(+6.48%)の上昇率※世界の株価ホームページから引用■11月4日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに、大幅続伸☆民主党圧勝による大規模な財政出動の可能性が低下し、米連邦準備理事会(FRB))が緩和強化で景気下支えに動くとの思惑☆ダウ平均は、一時+800ドル以上の上昇となったが、大統領選挙の決着までの長期化の懸念もあって、上げ幅を縮小☆現時点では、民主党のバイデン前副大統領が大統領選に勝利し、議会選では上院は共和党、下院は民主党がそれぞれ過半数の議席を握るとの予想が最も多い☆ホワイトハウス、上院、下院を全て民主党が支配する「ブルーウェーブ(青い波)」シナリオは実現可能性が大きく低下※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.04
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11月3日の国内市場(休場)・米国市場■11月3日の国内市場(文化の日の祝日のため、休場)■11月3日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに大幅続伸☆大統領選挙人選挙の当日、民主党候補のバイデン前副大統領の優勢が伝えられ、勝者判明後の株高を見越した動きに☆民主党政権の誕生によって、大型の財政出動が期待され、経済が支えられるとの期待☆接戦で勝者の確定が遅れ、相場が一時的に不安定になっても「買い場」と判断が優勢に☆長期金利の指標となる10年物国債の利回りは一時0.88%台まで上昇し、6月以来の高水準に※世界の株価ホームページから引用※S&P500のヒートマップ(参考)※FINVIZホームページから引用
2020.11.03
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11月2日の国内市場・米国市場■11月2日の国内市場☆日経平均・TOPIXともに、6営業日ぶり反発☆前週に全敗で相場が大きく下落したことを受け、自律反発狙いの買いが好決算銘柄や景気敏感株を中心に買い☆菅義偉首相が2日に、衆院予算委員会で新型コロナウイルスによる経済的影響への対応について、鉄道会社や航空会社の資金繰り支援に言及、鉄道株や空運株は安心感から買い☆中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は、好不況の境目となる50を超過、中国景気の回復を通じ国内企業業績の改善期待が高まり、相場の追い風に☆東証1部の売買代金は約2.22兆円☆東証1部の値上がり銘柄数は1,622、値下がり銘柄数は497、変わらずは61☆ジャスダック・マザーズともに4営業日続落☆マザーズは、9月15日以来の安値※世界の株価ホームページから引用■11月2日の米国市場☆NYダウ・ナスダック・S&P500ともに反発☆世界的な経済指標の改善を受け、投資家心理がやや上向き景気敏感株を中心に買いが優勢に、前週に相場が大きく下げた反動で、短期的な反発を見込んだ買いも入る☆2日に発表された10月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が、2年1カ月ぶりの高さとなり、市場予想も上回る※世界の株価ホームページから引用
2020.11.02
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