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爆発的な感染増への岐路昨日3月30日にJR東日本が発表したところによると、先週末28、29両日の各新幹線や山手線の利用者数は前年同曜日比-70%でした。東京メトロの利用者も同様に激減しています。新型コロナウイルスの感染拡大防止策として打ち出された、小池都知事による首都圏の外出自粛要請は人出の抑制で一定の効果を得た、と言えるのでしょう。爆発的な感染増への岐路、となっている現在ですが、増加率低下につながっていくと何よりです。昨日の国内市場は、マイナス圏ながらも高値引けとなりました。米国市場は、尻上がりに堅調でした。今日も、少しでも落ち着いてくれると良いのですが…。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.03.31
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意外に下げ渋った今日は、◾️先週3月27日の米国株安◾️権利落ち◾️新型コロナウイルスによる東京ロックダウン(都市封鎖)のくすぶりで、ドカンと下げるかと思っていたところ、確かにドカンとは下がりましたが、その後は下げ渋っての大引けとなりました。この状況にしては、持ち堪えたのではないでしょうか。※以下は、SBI証券ホームページから引用また、志村けんが亡くなりました。コロナの死者の中では、突出した著名人です。私のPFは、同じような動きでしたが、1銘柄だけ気を吐きました。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.03.30
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新型コロナウイルスの猛威新型コロナウイルスの死者数でトップに立っているイタリアで、今日その数が1万人を超えました。猛威をふるい続けています。東京都では、この6日間で17人→40人→47人→41人→63人→68人となり、収束にはほど遠い状況です。ロックダウン(都市封鎖)になるのかどうかは、医学的判断なのか政治的判断なのか??週明けからは新年度に入り、本来なら世の中も大きく動くときですが、「動いていけない」状況となっており、今後の社会情勢が心配です。明日の株式市場は、客観情勢からすれば相当に厳しそうですが、二番底に向かう可能性もありそうです。鮮度が問われる類の本・雑誌は、今は読んでもピント外れだなぁ…と思っているので、時代を超えた違う本・雑誌を読んでいます。※以下は、SBI証券ホームページから引用
2020.03.29
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ダウ平均の状況米国市場で、2月24日に始まった暴落劇について、ダウ平均の状況を整理しました。この間、1,000ドルを超える騰落は、上昇6回、下落8回でした。大きさ順に以下のとおりとなります。※率ではなく、幅で整理しています。■上昇1)2020年3月24日 20,704.91ドル(+2,112.98ドル)2)2020年3月13日 23,185.62ドル(+1,985.00ドル)3)2020年3月26日 22,552.17ドル(+1,351.62ドル)4)2020年3月4日 27,090.86ドル(+1,173.45ドル)5)2020年3月10日 25,018.16ドル(+1,167.14ドル)6)2020年3月17日 21,237.38ドル(+1,048.86ドル)■下落1)2020年3月16日 20,188.52ドル(-2,997.10ドル)2)2020年3月12日 21,200.62ドル(-2,352.60ドル)3)2020年3月9日 23,851.02ドル(-2,013.76ドル)4)2020年3月11日 23,553.22ドル(-1,464.94ドル)5)2020年3月18日 19,898.92ドル(-1,338.46ドル)6)2020年3月2日 26,703.32ドル(-1,293.96ドル)7)2020年2月27日 25,766.64ドル(-1,190.95ドル)8)2020年2月24日 27,960.80ドル(-1,031.61ドル)既に合計14回も記録しています。VIX(恐怖指数)も高止まりしていることから、今後もまだ続く可能性があります。となると、国内市場もこれに引きずられます。週明けの国内市場に関しては、これに輪をかけて★東京のロックダウン(都市封鎖)の可能性★3月末決算の銘柄の権利落ちがあるため、厳しい状況になりそうです。
2020.03.28
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3月期決算の銘柄の権利付き最終日今日は、3月期決算の銘柄の権利付き最終日でした。1ヶ月ちょっと前までは、このような状況で年度末を迎えるとは、ちょっと想像がつきませんでした。2月後半以降の暴落の中で拾った株については、今週の反騰で一定程度の含み益は乗っていたものの、しょせん水準がかなり安いことから、権利を取って週明けに持ち越しました。米国市場が下がっているので、週明けに巻き込まれる可能性が高いです。売買を抑え気味にしているので、様子見のスタンスになろうかと思います。東京の都市閉鎖(ロックダウン)なるものが発動されると、厄介ですね。オリパラを延期した途端に、政治家先生がうごめき出している(特に某知事)のが、どこに狙いを置いているのか定かではありませんが、やや迷惑ですね。
2020.03.27
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昨日3月26日の米国市場は堅調昨日の米国市場は、堅調でした。今朝の速報では、新型コロナウイルスの感染者数で、ついに米国が世界最多となった、とありました。終値で22,552.17ドル(前営業日比+1,351.62ドル、+6.38%)でした。連日のように、1,000ドルや5%を超える騰落が続きます。VIX(恐怖指数)が、まだ60を超えていますからね…。コロナの拡大源である米欧は、全世界的に堅調でした。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.03.27
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東京都の感染者の激増今日の国内市場は、珍しく予想が当たり下落となりました。日経平均株価は、一時-1,000円を超える急反落でした。今週は、謎の堅調が続いていましたからね。それにしても、オリパラの延期が決まってから、東京都の新型コロナウイルスの感染者の激増は、目を見張るものがあります。せっかく少なめで「整理していた」ところ、「東京は安心だ」の必要性がなくなったから?なのか、延期決定後の2日間の感染者数は激増となりました。この3日間は、17人(24日)→40人(25日)→47人(26日)です。最初の17人ですら急増だったのに、その後は激増モードです。米国市場が堅調なので、明日は反発しそうです。ところで、日経平均の騰落が1,000円に達しても大して驚かなくなった、というのはイヤな慣れですね。
2020.03.26
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国内市場は、今日3月25日も急上昇今日の国内市場は、昨日に続いて堅調でした。この2日間の日経平均株価の上昇ぶりは、史上5位と9位を記録しています。★2020年3月25日 : 終値19,546.63円(+1,454.28円、+8.04%) …5位★2020年3月24日 : 終値18,092.35円(+1,204.57円、+7.13%) …9位なお、史上1位・2位は、以下のとおりです。★1位(バブル崩壊期)1990年10月2日 : 終値22,898.41円(+2676.55円、+13.24%) …1位★2位(ブラックマンデーの翌日)1987年10月21日 : 終値23,947.40円(+2,037.32円、+9.30%) …2位一方で、先ほど東京都の小池百合子知事が記者会見をしました。都道府県別の新型コロナウイルスの感染者数で、昨日トップに立った東京都ですが、今日は40人以上の上積みをして、独走態勢を固めつつあります。人の繰り出しも、2週間くらい前と比較しても少しずつ増えてきているようです。全体的に「緩んで」きていたところに、冷水をかけるような厳しい要請(極力、出歩かない)が出た、という形ですね。何も解決していない中で、株価だけ上昇しているのは非常に違和感があります。さすがに明日は、下がる確率が高そうです。(現在、先物は急落、米国市場もマイ転)
2020.03.25
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米国市場で、ダウ平均が史上最大の上昇幅!何を根拠にこれだけ上がったのかは不明ですが、昨日の米国市場におけるダウ平均の上昇幅は史上最大でした。その幅なんと、+2,112.98ドル(+11.37%)!また、上昇率は1933年3月以来、87年ぶりの大きさだそうです。いったん底打ちしたかのようです。※ただし、VIX(恐怖指数)はわずかですが、上昇しています。(終値 61.67)今日の国内市場も、先物が上げていることから、大幅続伸でしょうか。こちらの日経平均VIは、昨日大きく下落して、45.49です。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.03.25
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ついに東京都が首位に国内の新型コロナウイルスの感染者数について、3月24日についに東京都が北海道を追い抜いて、都道府県別で首位に立ちました。北海道が1人しか増えなかったところに、東京都が過去最高の17人をマークし、一気に追い抜いて首位に躍り出たものです。時間の問題とは思っていましたが、いよいよ人口に応じた状況になっていくのでしょうか。こんな状況にもかかわらず、国内市場の株価が急騰したのは違和感があります。買っている(買い戻し含む)のが外国人だから、この辺のところは眼中にないのでしょうか。今動いている、米国市場も爆上げ中です。一方で、二番底を気にしています。
2020.03.25
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[新版]バフェットの投資原則(その13▲)少し古いですが、「[新版]バフェットの投資原則」(ダイヤモンド社、初版2008年)を読みました。投資の神様ウォーレン・バフェットが自ら書いた著書はありませんが、その言葉を整理した本はたくさんあります。本冊は、その1冊です。各章については、前回で終了です。最後となる今回は、年譜です。■年譜 ※抜粋ウォーレン・バフェットとバークシャー・ハサウェイの伝説をたどる。▼1869年シドニー・バフェット、ネブラスカ州オマハのダンディー地区で食料品店バフェット・アンド・サンズを開店。バフェット家は1959年まで、三代にわたってこの店を営む。ウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガーは少年時代にここでアルバイトをしていたが、その時期は異なり、二人が出会うのは大人になってからのことだった。▼1888年ハサウェイ・マニュファクチャリング社がマサチューセッツ州ニューベッドフォードにて、綿紡績会社として設立される。取締役には、「ウォール街の魔女」として知られていた資産家のヘティ・グリーンも名を連ねていた。同社は1955年にはバークシャー・ファイン・スピニング・アソシエイツと合併し、名称をバークシャー・ハサウェイに変更する。▼1930年8月30日、オマハにてウォーレン・エドワード・バフェット誕生。父は、株式ブローカーのハワード・バフェットで、母はその妻レイラ。▼1941年ウォーレン・バフェット、11歳。姉ドリスとお金を出し合い、初めて株式に投資する。シティーズ・サービス社の優先株6株を、1株38ドルで購入し、40ドルで売却したが、この銘柄はその後200ドルに値を飛ばした。▼1943年ある友人の前で、30歳になる前に百万長者になると宣言。なれなかったらオマハ一高いビルから飛び降りてもいいと付け加えた。▼1945年複雑な新聞配達ルートを編みだし、毎月175ドル前後を稼ぐ。14歳にして、ネブラスカにある広さ40エーカーの農場に1,200ドルを投資する。▼1950年ネブラスカ大学を3年で卒業し、貯蓄を9800ドルに増やした後、ハーバード・ビジネススクールを受験。だが入学を認められず、コロンビア大学の大学院に入学する。ここで伝説の投資家ベンジャミン・グレアムとデビッド・ドッドに学ぶ。▼1951年コロンビア大学で修士号(MBS)を取得した後、ベンジャミン・グレアムが経営する投資会社に就職を希望する。だが「今この業界に入るのは時期が悪い」とグレアムに断られたため、故郷のオマハに戻り、父の会社で働く。▼1952年地元の大学教授の娘、スーザン・トンプソンと結婚。スーザンはノースウエスタン大学時代に、バフェットの姉のルームメイトだった。▼1954年バフェットはベンジャミン・グレアムとの親交を保ち続けていた。そのためかグレアムの気が変わり、バフェットの入社が認められる。バフェット、妻スーザンと幼い子供たちを連れてニューヨークに移り住む。▼1956年グレアムが引退し、グレアム・ニューマン。パートナーシップも閉鎖される。このころまでにバフェットの貯蓄は14万ドルに増えていた。バフェットはオマハに戻り、自分のパートナーシップを立ち上げる。自らは100ドル出資し、家族や友人から105,000ドルを集めた。グレアムも、自らの顧客をバフェットに多数紹介した。▼1959年オマハ出身のチャーリー・T・マンガーを知人に紹介される。二人はすぐに共同経営者になり、チャーリーは後にバークシャーの副会長に就任する。▼1962年バフェット・パートナーシップの名義でバークシャー・ハサウェイ株を買い始める。バークシャーは有力な紡績会社だったが、繊維産業そのものが衰退しつつあった。バークシャー株は1株あたり純資産を大幅に下回る、8ドル前後で売買されていた。▼1965年バフェット、バークシャーの経営権を取得。▼1967年バークシャーが最初で最後の配当を行う。(1株あたり10セント)▼1969年前年の1968年にバフェットはかなりの好成績を収めるが、もうお買い得な銘柄が見つけられないと嘆き、パートナーシップを解散して、投資資産を清算する。この投資資産のなかにバークシャー株があり、バフェットはこの株を取得して現在のような持ち株会社に改造し始める。▼1970年「株主への手紙」を初めて書く。▼1977年スーザン・バフェットがサンフランシスコでひとり暮らしを始める。だがウォーレンと離婚はせず。一緒に旅行したり家族で過ごしたりすることもよくあった。スーザンは亡くなるまで、バークシャーの・ハサウェイの取締役会に名を連ねていた。▼1982年バフェットの資産が2億5,000万ドルに達し、フォーブス誌発表のアメリカ長者番付「フォーブス400」に顔を出す。▼1988年コカ・コーラ株を買い始める。後に、バークシャーの投資の中核となる銘柄である。▼1993年フォーブス誌のランキングで、世界一の富豪になる。第2位はビル・ゲイツ。▼1996年バークシャー・ハサウェイのB株発行を決断する。バークシャ―株にのみ投資するミューチュアル・ファンドを組成して、38,000ドル以上するA株を購入できない人々に販売するという試みを頓挫させるのが狙いだった。▼2000年ハイテク株やインターネット関連株が投資家の人気を集めるなか、バークシャー・ハサウェイ株は「ローテク株」の烙印を押される。後にインターネット・バブルなどと呼ばれるようになった過熱相場は3月10日に終わりを迎えた。この日、ナスダック総合株価指数は5,132という史上最高値を更新し、バークシャー・ハサウェイ株は1997年半ば以来の安値40,800ドルをつけた。▼2004年スーザン・T・バフェットが口腔がん治療後に脳卒中で死去。遺産は26億ドルで、ほとんどがバークシャー株。▼2006年バフェット、自分の資産の大半を慈善事業に寄付すると決断。85%をビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団に渡し、三人の子供たちの財団にもいくらか寄付を行うことにする。実際の寄付は20年かけて少しずつ行うが、アメリカ史上最大の慈善事業への寄付となった。バークシャー・ハサウェイが、この1年だけで純資産を169億ドル増やす。大企業同士のM&Aを除けば、これほどの増加はアメリカでも記録的である。バフェット、長らく一緒に暮らしてきたアストリッド・メンクスと、自分の誕生日に結婚する。■訳者あとがき ※抜粋世界第2位の富豪が第1位の富豪の財団に、JR東日本やKDDIを丸ごと買えそうな金額を寄付するというスケールの大きさ。しかも、そのエピソードからは嫌みなどまったく感じられず、実にさわやかな話として受け止められる……これはやはり、傲慢さがなく、誠実で、卓越したユーモアのセンスもあるバフェットの「人となり」のなせる業でしょう。===============「バフェットの投資原則」は、今回で終了です。今となっては少し古い本で、最近のバフェットの動静は反映されていません。本の発行は、2008年8月というリーマン・ショックのまさに直前、という絶妙のタイミングでした。そういえば、2月22日に毎年恒例の「株主への手紙」が公表されました。過去最大規模まで積み上がった手元資金1,280億ドル(約14兆円)の活用法について、「大型買収の機会は、めったにない」と述べ、当面はアップル等の上場株投資に注力する考えを示しています。バフェットも、今年で90歳です。そろそろ、次の世代への引継ぎを急ぐ必要がありそうです。
2020.03.24
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今夜の米国、明日の国内は上がる?今日の国内市場は、私の浅はかな予想とは裏腹に、堅調引けとなりました。夜間の先物も上昇基調を強めています。先ほど、FRBが量的緩和を無制限にすると発表したこともあって、これから始まる米国市場も反発しそうです。こんなときですが、思い起こすのがリーマン危機の最中の日経平均株価の動きで、2008年10月14日:史上最大の上昇率2008年10月16日:史上2位の下落率(1987年10月のブラックマンデーに次ぐ)当日の状況は、以下のとおりです。2008年10月14日 → +14.15%、225銘柄のうち、82銘柄がストップ高2008年10月16日 → -11.41%、225銘柄のうち、175銘柄がストップ安このことがよぎるため、買いには入りにくい(PFをディフェンシブに寄せていることもある)状況です。ここは様子見かな、と思っています。(必勝よりも、不敗)とか言っていると、爆上げしたりするので、株は難しいですね。
2020.03.23
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今日も厳しい1日か?国内市場が開く前から、ダウとS&P500の先物・シカゴの日経先物がメチャクチャ下がっています。ここから見る限りでは、今日もまた厳しい1日になりそうな予感です。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.03.23
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四季報春号(2020年2集)3月16日に発売された、最新の四季報春号を買いました。前回は発売日に買えずにいましたたが、今回は発売日に買いました。ただ、多忙に任せて開封をしておらず、6日経った今日、初めて開きました。今号は、コロナショックによる急落の初期の締めとなった記事(株価は、2月27日時点)であり、今となっては随分と高値となっており、また、業績見通しも不透明感が強くなっています。すなわち、内容的に陳腐化してしまっていると言えます。それでも、記事内容は先を見込んで書かれており、一定程度は参考になると思い、あえて買いました。まあ、ここまでピンボケになってしまった四季報も、久しぶりですかね…。悪いニュースが次々と出てきており、買いが難しい地合いが続いています。超ディフェンシブor高配当の銘柄に組み替えたので、いったんは乱高下の様子を見たいと思います。
2020.03.22
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[新版]バフェットの投資原則(その12)少し古いですが、「[新版]バフェットの投資原則」(ダイヤモンド社、初版2008年)を読みました。投資の神様ウォーレン・バフェットが自ら書いた著書はありませんが、その言葉を整理した本はたくさんあります。本冊は、その1冊です。以下は、珠玉の言葉の抜粋です。■第7章 家族の原則 ※抜粋○競争はできるだけ公平な条件で行われるようにすべきなのに、巨額の資産が親から子に受け継がれていけば、不公平さが増してしまいます。○バフェットは遺産の相続に否定的だ。「金持ちに食糧配給切符をやるようなもの」だからである。「食糧配給切符は、もらう人のやる気を損ない、貧困の悪循環を招くと主張する人がいる。でも一方でその人たちは、自分の子供には大金を残そうとしている。」○バフェットは1997年、ニューヨークのイェシバ大学で教壇に立つローレンス・A・カンニガム教授に、バークシャーの年次報告書にある「手紙」を再録して出版することを許諾した。「バフェットからの手紙」(邦訳:パンローリング社)を読めば、膨大な文書の山と格闘せずにバフェットのメッセージに触れることができる。===============第7章のハイライトは、今回1回です。記事にしにくい記述が多かったので、あまり拾ってはいませんが、バフェットが家族とどのように向き合ってきたかがよく分かります。
2020.03.22
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3連休の中日地域で人気のある洋食屋さんで、昼食をいただいてきました。とても美味でした!それにしても、3連休というのに新幹線はガラガラでした。JR各社の経営状況が、コロナ騒動後にV字回復するかはかなり懐疑的です。※株価は、年金買いか何かで、いったんV字っぽくなっていますが、そのうちまた下落するでしょうね。回復する要素がちょっと見当たりません。…。昨日3月20日の米国市場は、上昇で始まったあと、週末またぎ回避の売りが殺到して大幅反落となりました。ダウ平均の値幅は1,400ドルもあり、まだまだ落ち着きません。
2020.03.21
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新幹線に乗ってみた3月に入って、特にガラガラとなった新幹線に乗ってきました。こういう時ほど、本当は動いた方が良いのだろう、ということで旅行みたいなものです。春分の日の今日は、外国ではマーケットが動いており、週明けの国内市場を占うものとなるでしょうから、時間を見てチラ見しています。今日は、中国、欧州ともに上昇基調、あと30分弱で開く米国市場も、先物は上昇しています。新型コロナウイルスの感染が何ら収束していない中で、株式・債券・商品市場は、暴落と小反発が続いています。先々はしばらく見通しは暗いと思っていますが、応援したい会社はホールドを続けつつ、目先の回転で手当てをしていくことになりそうです。ところで、9984ソフトバンクグループについては、早めに離脱できました。今回の暴落に先立って、無害に近く全株処分できたものの、ちょっと前まではウェイト1位で持っていたこともあり、やや後味の悪い感じでした。
2020.03.20
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3月19日国内市場の前引け今日の国内市場は、何が飛び出すかわからない恐怖?の3連休を控えて、売りが加速するのかな?と思っていたら、珍しく前場は当たったようです。日銀?年金?銘柄指定で買っていると思ってしまうような、特定大型株の大幅続伸に乗せてもらい、上でいくつか降ろしてもらいました。それから、回転で微益を取りました。後場に一段下げがあるようなら、高配当の超大型株を買いで少しばかり狙い撃ちです。日経VIは、50台半ばから下がりません…※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.03.19
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米国市場は-1,000ドル超えで始まる今日も、米国市場は-1,000ドル超えで始まりました。総意によって株価が決まるとは言え、新型コロナウイルスを怖がり過ぎ → 株の投げ売り(ラクになりたい)、人が動かない(経済活動が停滞) → 金融や信用の収縮 → 不況と進んできています。何がそんなに怖いのか一貫して理解しにくいのですが、多くの人が怖がっているのだから、しょうがないですね。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.03.18
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少し落ち着き感が出てきた?昨日3月17日の米国市場は、ダウ平均が+1,048.66ドルと反発しました。一時20,000ドルを割り込んだことが、反騰の引き金になったかのようです。ダウ平均は、前日16日に-2,997.10ドルと暴落しており、自律反発の域に過ぎないかもしれませんが、トランプ政権やFRBによる相次ぐ対策が、一定の評価をされているとも言えます。VIX指数(恐怖指数)は、ピーク時84.83から、終値で75.91まで下げました。まだまだ、とんでもない水準ですが…。日本が追随するかは何とも言えません(上昇には追随しない傾向が強い)が、様子を見ていきたいと思います。※以下は、世界の株価ホームページから引用
2020.03.18
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今日の米国市場はどうなるかな3月17日の米国市場が始まりました。久しぶりに、良い出足です。あとは、この出足が持つことですね。
2020.03.17
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米国市場(3月16日)で再び史上最大の下げ幅寄り付きから予見されていましたが、米国市場で2営業日ぶりに市場最大の下げ幅を記録しました。ダウ平均は記録更新の都度、-1,000ドル、-2,000ドル、そして-3,000ドルと下落幅を急拡大しています。VIX(恐怖指数)は、80を超えました。順番からすると、今日は史上最大の上げ幅の更新のはずですが…。それにしては、昨日先回りして下げたからか、日経先物の下げは(最近にしては)穏やか?でした。
2020.03.17
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市場機能が壊れつつある?さきほど始まった米国市場ですが、コロナショック3回目の売買停止措置の発動となりました。でもって、PTSでの投げ売り拡大、と毎度の展開になっています。電車は、先週よりも人が戻ったようです。少しずつ自粛への飽きと、コロナ恐怖への慣れが広がっていくと、壊れつつある市場機能も、規律とともに戻ってくるのかな?と考えています。それにしても、歴史的な状況下にいることを実感する日々です。※退場しないようには注意しています。
2020.03.16
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米国株式の主要指数の状況(2020年3月13日)国内市場に続いて、米国市場も整理しておきます。3月12日の史上最大の下落幅と、翌13日の史上最大の上昇幅の連続が、鮮烈です。人間ではなく、機械が売買するからこうなるのでしょうね。※各指数は、3月13日終値※各チャートは、6ヶ月チャート・3年チャート・10年チャートで、SBI証券ホームページから引用■ダウ工業株30種平均 : 23,185.62ドル▼昨年末比(2019年12月31日)比 : -5,352.82ドル、-18.76%▼今年最高値(終値、2月12日)比 : -6,365.80ドル、-21.54%▼急落直前の2月21日比 : -5,806.79ドル、-20.03%▼6ヶ月チャート▼3年チャート▼10年チャート■ナスダック総合株価指数 : 7,874.88▼昨年末比(2019年12月31日)比 : -1,097.72、-12.23%▼今年最高値(終値、2月19日)比 : -1,942.30、-19.78%▼急落直前の2月21日比 : -1,701.71、-17.77%▼6ヶ月チャート▼3年チャート▼10年チャート■S&P500種株価指数 : 2,711.02▼昨年末比(2019年12月31日)比 : -519.76、-16.09%▼今年最高値(終値、2月19日)比 : -675.13、-19.94%▼急落直前の2月21日比 : -626.73、-118.78%▼6ヶ月チャート▼3年チャート▼10年チャート下げの程度は、ダウ > S&P500 > ナスダックとなっており、2月末と変わっていません。なお、13日の急反発の前の12日時点だと、昨年末比で以下の惨状でした。★ダウ : -25.71% (※13日だと、-18.76%)★ナスダック : -19.78% (※13日だと、-12.23%)★S&P500 : -23.22% (13日だと、-16.09%)わずか1日で、7%程度戻していることが分かります。以下は、13日の値動きです。★ダウ★ナスダック★S&P500
2020.03.16
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国内株式の主要指数の状況(2020年3月13日)さて、歴史的急落となった今週の株式市場では、新型コロナウイルスの影響が拡大の一途で、底打ちのタイミングが見えにくくなっています。通常の急落であれば、かなり割安感がある局面となっていますが、続急落要素はまだまだあることから、現金化はこれからしばらくはまだ進むのかもしれません。トランプ大統領による国家非常事態宣言を受けて、13日の米国市場は、12日の史上最大の下落幅を帳消しにする勢いとなり、史上最大の上昇幅を記録しました。最弱日本はそこまで追随するとは思えず、また土日を挟んで冷静になった向きも多いことから、週明けはまずは上昇スタートしそうですが、寄り付き後の動きは全く見通せません。指数ベースについて、今回もこのタイミングで後学のために整理しておきたいと思います。※各指数は、3月13日終値※各チャートは、6ヶ月チャート・3年チャート・10年チャートで、SBI証券ホームページから引用■日経平均株価 : 17,431.05円▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -6,225.57円、-26.32%▼今年最高値(終値、1月20日)比 : -6,652.46円、-27.62%▼急落直前の2月21日比 : -5,955.69円、-25.47%▼6ヶ月チャート▼3年チャート▼10年チャート■TOPIX(東証株価指数) : 1,261.70▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -459.66、-26.70%▼今年最高値(終値、1月20日)比 : -482.46、-27.66%▼急落直前の2月21日比 : -412.30、-24.63%▼6ヶ月チャート▼3年チャート▼10年チャート■日経ジャスダック平均株価 : 2,783.78円▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -1,053.80円、-27.46%▼今年最高値(終値、1月22日)比 : -1,181.29円、-29.79%▼急落直前の2月21日比 : -944.69円、-25.34%▼6ヶ月チャート▼3年チャート▼10年チャート■東証マザーズ指数 : 565.31▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -332.16、-37.01%▼今年最高値(終値、1月7日)比 : -327.96、-36.71%▼急落直前の2月21日比 : -263.15、-31.76%▼6ヶ月チャート▼3年チャート▼10年チャート■東証2部指数 : 5,006.36▼昨年末比(2019年12月30日)比 : -2,258.93、-31.09%▼今年最高値(終値、1月17日)比 : -2,477.76、-33.11%▼急落直前の2月21日比 : -1,846.35、-26.94%▼6ヶ月チャート▼3年チャート▼10年チャート【参考】日経平均VI : 51.10▼6ヶ月チャート▼3年チャート▼10年チャート下げの程度は、マザーズ > 東証2部 > 日経平均・TOPIX・ジャスダックとなっています。ジャスダックが、相対的に下げが緩和してきたように見えます。また、全体的にはこんな感じです。(SBI証券ホームページから引用)※13日の米国市場に引きずられた、先物の反発がすごい!
2020.03.15
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後から振り返れば歴史的だった、今週を振り返る米国のトランプ大統領が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて国家非常事態を宣言しました。最大500億ドル(約5.4兆円)の連邦政府予算を活用できるとのことで、国を挙げて対応する姿勢です。感染者数・死者数ともに微増レベルで踏みとどまっている日本と異なり、韓国・イラン・イタリア・米国・スペインなどで感染が拡大しており、後発だったはずの米国もあっという間に日本を抜き去りました。株価の乱高下も甚だしく、今週の米国市場でダウ平均は、史上初の全日1,000ドルを超える騰落をしました。そのうち史上最大の上げ幅・下げ幅ともに今週でした。トランプ政権の実績として常に強調されてきた、景気や株価はもはや墜落寸前ですが、この国家非常事態宣言を反転のきっかけになるかどうか、注視していきたいと思います。3月13日の米国市場は、史上最大の上げ幅でした。株の買い入れは控えめにし、景気の影響を受けにくいものに絞っていきます。今の状況では、自律反発か反騰かが全く見えません。ただ、人が動かないことでの経済の収縮は行くところまで行った感があります。根本的に何も解決していない中ですので、後遺症は深そうです。
2020.03.14
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酷かった今週が終了この3週間の下げは、手酷かったです。特に今日は、外国人と個人の追証売りがかさみ、SQ算出日でもあることから、セリクラチックな売買代金に達していました。散々な状態でしたが、切り売りしながら一部で銘柄入れ替えしてここまで来ました。コロナショックは、とにかく下落率、下落幅、下落速度がハンパでありません。底入れ感も全くないので、しばらくはヨコヨコになるのか、二番底に向かうのか、どうなるかなぁという感覚です。東証1部のPBRは、月曜→金曜で0.94→0.84となりました。※以下は、日本経済新聞から引用
2020.03.13
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米国市場で連日の暴落ダウ平均は下落率-9.99%となり、リーマン・ショック時の2008年10月15日(-7.87%)を上回り、1987年10月19日のブラックマンデー(-22.61%)以来の大きさとなりました。また、株価の暴落により、ニューヨーク証券取引所は9日に続いて15分間取引を停止、2月12日に付けた史上最高値からの下落幅は-8,300ドル(-28%)超に達しました。ドイツやフランスの株価指数は12%強下落し、イタリアの指数は17%近く下落しました。記録のある2000年以降で:最大の下落率でした。世界全体の株価の動きを示すMSCI全世界指数の下落率は8%に達した。世界の株式時価総額は1日で約6兆ドル減りました。シカゴ市場の日経平均先物(一時17,000円割れ)からみると、今日の国内市場も暴落ですね。
2020.03.13
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今日の市場から今日も株式市場は、すごい下落になりました。(もはや慣れてしまいましたが)投げ売りが止まりませんね。一方で、新型コロナウイルス発生源の中国は、収束ムードが広がっているようです。外国にさんざんウイルスをばらまいたにもかかわらず、真っ先に収束に向かうとはさすがです。欧米、イラン、韓国はまだまだ大変そうです。日本は、踏み止まっていると思います。今日の欧州各国の株式市場は、壊滅状態です。また、これから始まる米国市場は、先物市場を見る限りでは、再びダウ平均が1,000ドル以上下げるでしょうね。軽症者が多いこと、死者は少ないことを冷静に見ないとダメだと思いますがね…。◾️国内市場◾️欧州市場◾️米国市場
2020.03.12
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WHO(世界保健機関)が、パンデミック宣言新型コロナウイルスについて、WHOがパンデミック宣言をしました。今さら?感はありますが…。不安が止まらない、ということで米国市場はまた大幅反落です。ダウ平均の1,000ドルを超える下落は、今相場では4回目(そのうち1回は、2,000ドル超)ですが、もはや見慣れた風景です。と同時に、記憶と記録に焼き付けておきたいと思います。トランプ大統領が、日本時間10時に声明を発表するようです。何が出てくるかな。
2020.03.12
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東日本大震災から9年あの日から今日で9年です。全ての価値観が変わるのか?と思った日でした。…が、それもしばらくすると、いつもの日常に戻っていった、と記憶しています。さて、あの日の直後のように、市場は大荒れが続いており、なかなか収まりません。IPOもここに来て、公募価格引き下げ、初値の公募価格割れ、初値が付いたあとのストップ安が連発しており、もはやIPOは終わっています。ところで、大荒れの象徴の日経平均VIについて、あまり見たくないですが、後々の記憶となるように、チャートを貼っておきます。※SBI証券のホームぺージから引用◾️6カ月チャートいったん下がりかけたのに、外国人のせいで再び大荒れです。◾️10年チャートついに、あの日がチャートから消えそうです。
2020.03.11
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やっと反発今日の国内市場は、3月5日以来の反発模様となりました。3営業日ぶりに過ぎないのに、ずいぶん前の気がします。3月6日、9日の下げが強烈でしたからね。ということで、このチャンスを生かして、安値拾い&現金化の拡大を続けました。この反発が続いていくとは、現状では思えず、更に下を掘る可能性が高いと考えています。下げ対策は、リーマンショック並みかそれ以上と想定して対応することとしたので、それに従った行動です。裏目に出ても、もちろん自己責任です。なお、リーマンショック~金融危機のときは、半年かけて最安値を付けました。バブル以後は、日経平均株価は以下の2つの安値が現在も最安値の金字塔です。▼2008年10月28日:ザラバの最安値(6,994.90円)~この間、約半年間~▼2009年3月10日:終値の最安値(7,054.98円)米国でトランプ大統領が減税等の経済対策を構想していることもあり、劇的に騰勢を強める可能性もあるでしょうが、日経レバでヘッジするくらいです。
2020.03.10
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米国市場で一時売買停止!これはすごい!
2020.03.09
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日経平均株価20,000円割れ、TOPIX1,400割れ今日も、容赦のない下げが続きます。某社の御曹司のように、無限的に買い増しができる資金力がある方が一段と強くなるのが相場というものだ、と今更ながら改めて思うに至っています。冒頭に書いたように、節目を軽々と割り込みました。朝から、原油が暴落していましたからね…。朝イチで処分した銘柄は、例外なく「処分してよかった」状態です。(売った後も下落の一途)売値と差のあるうちに買い直しも考えていますが、いったん処分です。買い増しすると直ちに含み損化するのは、リーマンの時を思い出します。主要指標は、以下のとおりです。【日経平均株価】19,698.76円(-1,050.99円、-5.07%)【TOPIX】1,388.97(-82.49、-5.61%)【JASDAQ】3,095.61円(-216.65円、-6.54%)【マザーズ指数】646.20(-69.80、-9.75%)【東証2部指数】5,658.57(-429.93、-7.06%)【日経平均VI】47.71(+11.30、+31.04%)今夜の米国現物市場に先立って、既に先物は急落しています。当面の買いは、いったん数日様子を見る感じですかね…。
2020.03.09
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PBRが頼りかな週明けの国内市場がどうなるかな?と考えています。※考えているだけで、予測しているわけではありません、ムダなので…。各方面の記事でも書かれていますが、急落場面でのPBRはかなり確度の高い指標として信頼できます。先週末3月6日には、東証1部で解散価値割れとなるPBR1倍未満の銘柄が56%に達しました。主なもので、以下のとおりです。7203トヨタ自動車 0.97倍8801三井不動産 0.93倍9020JR東日本 0.94倍9022JR東海 0.87倍9202ANA 0.82倍3月6日の日経平均株価の終値は20,749.75 円で、3月5日時点の日経平均ベースのPBR1倍の20,811 円を下抜けました。調べると、PBR1倍割れは、2012年12月のアベノミクス以後、以下の2日しかありません。★2016年2月12日★2018年12月26日■日経平均とPBRの関係(※SMBC日興証券のホームページから引用)PBR1倍はガチガチの岩盤たる下値域です。次の日経平均の下値は、昨年8月6日安値の20,110 円(PBR0.97倍)だそうです。日銀のETF買いの弊害で割高銘柄で構成された日経平均ではなく、TOPIXベースだとPBR1倍は、1,390です。3月6日のTOPIX終値は1,471.46(PBR1.06倍)なので、まだ少し下に行きそうですね。
2020.03.08
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[新版]バフェットの投資原則(その11)少し古いですが、「[新版]バフェットの投資原則」(ダイヤモンド社、初版2008年)を読みました。投資の神様ウォーレン・バフェットが自ら書いた著書はありませんが、その言葉を整理した本はたくさんあります。本冊は、その1冊です。以下は、珠玉の言葉の抜粋です。■第6章 交友の原則 ※抜粋○ロケット工学で要求されるような難しい数学をマスターしなくても、投資家として成功することは可能だ、とバフェットは言う。だがマンガーによれば、バフェットは非常に頭脳明晰な人間だそうだ。「彼の頭脳は、極めて合理的なメカニズムを備えている。おまけに、それをはっきり言葉にできるのだから、頭がいいことは誰にでもわかるだろう」○個人投資家にはこんなアドバイスをしている。「じっくり考えて金額の大きな投資をする。そしてじっと待つ。そうしたほうがずっと得だ。証券会社に支払う売買手数料は少なくなるし、ナンセンスなうわさに惑わされることも減る。」○マンガーはバークシャー・ハサウェイが株式投資を行うとき、単に“有望だ”というだけではゴーサインを出さない。それなりの業績見通しがあってもダメだ。===============第6章のハイライトは、今回1回です。じっくり考えて金額の大きな投資をする。そしてじっと待つ。…を実践していけるように、努力したいです。
2020.03.08
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今週までの状況を振り返る仕事で相場を見られないうちに、今日もだいぶ下がっていました。もはや銘柄の良し悪しではなく、いわゆる「インデックス売り」というヤツで、片っ端から処分売りされているのでしょう。外国人、それも本家本元の米国での新型コロナウイルスの感染拡大が進んできており、強烈な投げ売り・空売りを食らっているのだと思っています。個人投資家の追証売りも、特に中小型株では続いているのでしょう。3公社5現業系の株を比較的多めに持っていますが、航空(9201JAL、9202ANA)と同様に、急落→微反発→急落の繰り返しです。まだまだセリクラモードでもないようなので、現物オンリーの私としても、来週以降どうするかをこの週末で考えたいと思います。それにしても、今回は下がりました。年初来の下落率は、以下のとおりです。日経平均株価 : -12.29%TOPIX : -14.52%ジャスダック : -13.69%東証マザーズ : -20.22%東証2部指数 : -16.20%<参考>ダウ平均 : -9.37%ナスダック : -4.52%S&P500種 : -8.00%並べてみると、米国株は今年に入ってからも史上最高値を何度も更新して上昇していたので、昨年末比では国内ほど下がっていません。上げは付き合わず、下げだけ増幅して付き合う国内と比較すると、歴然としています。
2020.03.07
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米国市場の乱高下が続く米国市場の乱高下がおさまりませんね。ダウ平均を見ても、連日のように1,000ドル幅の騰落があります。いかに景気楽観で高値をつけていたかが、今、改めて思います。ただ、今のところは下げ幅よりも上げ幅の方が少しずつ大きめです。投資の神様はそろそろ買い出動かな?かもしれません。国内市場は、当面の底と言われていた日経平均20,700円を下抜けるかもしれません。昨日東証から発表された先週の国内市場の売買状況を見ると、外国人は現物で3,656億円、先物で1兆4,846億円の売り越しとなっていました。彼らのビビリの一手売りで、日経平均とTOPIXは暴落しています。今週も同様になると思いますが、まずは今日の市場ですね。リーマン・ショック時以来の記録的な状況下にあることを認識しつつ、経験値を詰めれば、と思います。割安株への更なる入れ替えも、視野に入れていきます。
2020.03.06
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米国市場のボラティリティーが、半端でないこの1〜2週間の米国市場のボラティリティーが、半端でありません。典型のダウ平均は、市場最大の下げ幅と史上最大の上げ幅を記録し、昨夜も1,000ドルを超える上げ幅でした。上手く乗った人は爆益、その反対の人は爆損となる凄まじい動きです。もはや100ドルや200ドルの動きでは、無感覚に陥るような錯覚になりそうです。今日の国内市場は追随できるかな?(下げのみ追随するのは、ご勘弁を…)
2020.03.05
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モグラたたき感国内における新型コロナウイルスの状況は、報道を見る限りではモグラたたきの様相を呈してきました。今日新たに感染が確認された方は、クルーズ船を別にすると最多だったようです。一方で、スポーツイベントに象徴される大会の延期・中止は、日本の活気や元気を削ぐマイナス面も意識されることから、いつまで・どこまでやるのかを、ムードや忖度ではなく冷静に考える必要もあると思います。今日の国内市場は、外部環境も悪く方向感のない動きが終日続いたようです。その中でも、通信会社と不動産会社が強いのが際立ちました。主要指数の終値(前営業日比)は、以下のとおりです。 【日経平均株価】21,100.06円(+17.33円、+0.08%) 【TOPIX】1,502.50(-2.62、-0.17%) 【JASDAQ】3,381.55円(-9.35円、-0.28%) 【マザーズ指数】736.17(+11.56、+1.60%) 【東証2部指数】6,247.03(+20.64、+0.33%) 【日経平均VI】33.20(-4.60、-12.17%)下がってほしい日経VIは、3月2日に記録した年初来高値(47.96)の2/3近くまで下がってきました。
2020.03.04
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ちょっと極端か昨日の米国市場は、前日にダウ平均が市場最大の上げ幅を記録するなどした反動もあり、大幅反落となりました。ただ反落の背景に、FRB(米国連邦準備理事会)による、FF金利の緊急利下げ-0.50%が行われたにもかかわらず、というのがポイントでした。ちょっと極端な反応の印象です。(と言いつつも、ダウ平均はこの2日間ではまだ合計+500ドル)ウイルス対策そのものに、利下げが効かないこと自体は当然ですが、経済活動の萎縮への措置としては相当に効果的です。さて、利下げ余地のない日本では、市場を外国人が支配する中で何が講じられるのか、市場に踏み留まって注意して見ていきたいと思います。
2020.03.04
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結局は反落今日の国内市場は、朝方は、前日の米国市場にけん引されて上昇はしていたのですが、結局地力不足で反落に終わりました。伸び悩むかな?とは思ったものの、1~2%も下落とは…、といったところです。金融緩和期待の消滅、ということで語られていますが、コロナの心理的影響と地力がない(だから下げると続々と売りが出る)ことに尽きるのだと思います。主要指数の終値(前営業日比)は、以下のとおりです。【日経平均株価】21,082.73円(-261.35円、-1.22%)【TOPIX】1,505.12(-20.75、-1.36%)【JASDAQ】3,390.90円(-6.06円、-0.18%)【マザーズ指数】724.61(-16.90、-2.28%)【東証2部指数】6,226.39(-33.80、-0.54%)【日経平均VI】37.80(-1.50、-3.82%)これだけは下がってほしい日経VIは下がってきてはいますが、まだまだ高いですね。
2020.03.03
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ダウ平均が史上最大の上げ幅(+1,293.96ドル)昨夜の米国市場で、ダウ工業株30種平均は史上最大の上げ幅(+1,293.96ドル)を記録しました。先週、史上最大の下げ幅を記録したばかりでしたが…。その一方で、日経先物は+100円にとどまりました。日本時間で、6:00終了のNY市場と5:30終了の大阪市場の差でしょうか。NYは最後の上げが強烈だったから。弱い日本市場がここでも出ただけ、でなければ嬉しいですがね…。
2020.03.03
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いったん急落は小休止か?今日から、小学校・中学校・高校の臨時休校が始まりました。2月29日夕方の安倍総理の記者会見以降、様々な意見が渦巻いていましたが、まずは始まりました。学校による足並みの不ぞろいが目立っていますが、それぞれの事情があることや多少の現場の裁量も容認されていることから、まずまずの滑り出しでしょう。問題は、新型コロナウイルスにかかりにくい(と現時点でがは思われている)子供だけ休んでも、感染抑止にはなにりくいことや、学校を閉めるがために保護者も臨時休暇が必要な点や、学童保育は認められているなど、連鎖する問題や矛盾が散見されることです。さて、今日の国内市場はおなじみの急落でスタートしたものの、急落幅自体は寄り付き前に先物が下げ渋ってきたことと、その後の日銀の黒田総裁の声明の発表によって途中から上昇に転じました。主要指数の終値(前営業日比)は、以下のとおりです。 【日経平均株価】21,344.08円(+201.12円、+0.95%) 【TOPIX】1,525.87(+15.00、+0.99%) 【JASDAQ】3,396.96円(+102.04円、+3.10%) 【マザーズ指数】741.51(+40.88、+5.83%) 【東証2部指数】6,260.19(+206.58、+3.41%) 【日経平均VI】39.30(-3.51、-8.20%)とりあえず、ですがいったん急落は小休止か?という状況です。今日はこれまで下落がひどかった、中小型株・新興株の上昇が際立っています。大型株は戻り売りが出て、伸び悩んで終わりました。…日銀買いも入らない中小型株・新興株は、今日はこんなに上げましたが、下落環境は変わっていないんですがね。明日以降、大丈夫かな??と言いつつ、私のPFもボロボロ(今日はさすがに少し回復)なので、反省が必要です。
2020.03.02
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米国株式の主要指数の状況(2020年2月末)昨日の国内市場に続いて、米国市場についても同様の整理をしました。昨日は、米国国内でも初めてコロナウイルスの感染による死者が出るなど、まだまだ落ち着きを取り戻すには時間がかかりそうです。一方で、先週末2月28日の米国市場も、ダウ平均が前日に続いて再び1,000ドル以上下げる場面がありました。ところが、場中にFRB(米国連邦準備理事会)のパウエル議長が「米国経済を支えるために、適切に行動する」と緊急声明を出すと、大引けにかけて急激な買い戻しが入りました。3指標ともに、陽線を引いて終わっています。ナスダックに至っては、上昇に転じて引けるなど、全般的に荒れ相場です。この1週間は、昨年秋からの上昇を全て消し去る、暴落ともいえる急落でした。ここに至って、リーマン・ショックと比較する記事も散見されるようになってきました。感染症系のものは、過去の相場を見ても心配や不安が解消すれば、元に戻ることが多いので、冷静に対応していく必要があると考えています。昨日と同様に、指数ベースで後学のために整理しておきたいと思います。※各指数は、2月28日終値※各チャートは、6ヶ月チャートと5年チャートで、SBI証券ホームページから引用■ダウ工業株30種平均 : 25,409.36ドル▼昨年末比(2019年12月31日)比 : -3,129.08ドル、-10.96%▼今年最高値(終値、2月12日)比 : -4,142.06ドル、-14.02%▼先週末(2月21日)比 : -3,583.05ドル、-12.36%▼6ヶ月チャート▼5年チャート■ナスダック総合株価指数 : 8,567.37▼昨年末比(2019年12月31日)比 : -405.23、-4.52%▼今年最高値(終値、2月19日)比 : -1,249.81、-12.73%▼先週末(2月21日)比 : -1,009.22、-10.54%▼6ヶ月チャート▼5年チャート■S&P500種株価指数 : 2,954.22▼昨年末比(2019年12月31日)比 : -276.56、-8.56%▼今年最高値(終値、2月19日)比 : -431.93、-12.76%▼先週末(2月21日)比 : -383.53、-11.49%▼6ヶ月チャート▼5年チャート下げの程度は、ダウ > S&P500 > ナスダックとなっており、日本株とは傾向が異なり、大型株が比較的劣位と言えるようです。
2020.03.01
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