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デトロイトダウンタウンにあるでデトロイト科学センターに”Our Body"展を見に行きましたデトロイト科学センターはダウンタウンにあるウェイン州立大学に隣接しています。2001年に新装されてオープンした約1万平米のモダンな建物です。快晴の日曜日、気温も70度近くまで上がり、センターの周りの木々も若葉に覆われています。天候のせいか、結構人出も多く入場まで45分待ちでした。エキシビジョンは24体の実際の人体を展示したものです骨格、筋肉、腱、内臓から血管、神経までをポリマー注入保存技術により、人体をプラスチック保存したもので、細胞組織が顕微鏡の単位まで細部にわたり精密に保存されています。ケースもガードもないので展示を目の当たりにすることが出来ました。妻も私も、体の動きには特に興味があるので、じっくり時間をかけて見学しました。体内筋肉、骨盤周りの骨格とかを詳しく見たかったのですが、一般的な展示ですので、表面的な展示でしかなかったのが少し残念でした。エキシビジョンを見終えて、人体が精密に作り上げらていること、精密に作り上げられた人体が機能するということは奇跡であることを再認識させられました
2007.04.29
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続けて3曲をYou Tubeにアップロードしましたこれらの曲は2005年6月13日(日)、ホワイトパイン・グリークラブ主催のスプリング・ファミリーコンサートで演奏したものです。是非聴いてください。♪ゴセック作曲 「タンバリン」 (1分35秒)♪ヨハン シュトラウス作曲 ワルツ 「春の声」 (2分12秒)♪ケーラー作曲 フルートとピアノの為の幻想曲 「羊飼いのうた」 (6分24秒)
2007.04.28
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一気に4曲をYou Tubeにアップロードここ2-3日の天気が続いています。来週には華氏80°(27℃)代になるとの予報ですが・・・・昨晩2005年の11月のコンサートのビデオから、4曲をYou Tubeにアップロードしました。是非聴いてみてください。♪セシル・シャミナーデ作曲 フルートとピアノの為の小協奏曲 (7分16秒)♪ドボルザーク作曲 ユーモレスク (3分10秒)♪オネゲル作曲 ソロフルートのための『雌ヤギの踊り』 (3分15秒)♪ジョプリン作曲 ラグタイム 「エンターテーナー」 (2分37秒)フルート、チェロ、ピアノ・トリオ用に編曲
2007.04.27
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YouTubeアップロード 第3弾 昨年の6月のコンサートで演奏した、「春の童謡メドレー」です。YouTubeにアップロードしている他の2曲とともにホワイトパイン・グリークラブ主催のスプリング・ファミリー・コンサートの時の演奏です。『春よこい』、『どこかで春が』、『春が来た』の3曲のメドレーです今回はモーションピクチュアにチャレンジしました音楽を聴きたい方は上の写真をクリックしてください。また、16日YouTubeに公開しました、リムスキー・コルサコフの『熊蜂の飛行』のモーション・ピクチュア版をアップロードしました。1分半ぐらいですので、ぜひ聴いてください。音楽を聴きたい方は上の写真をクリックしてください。
2007.04.25
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今朝、庭のスイセンが美しく咲いていました日記を読んでいると、2年前の4月24日には雪が積もったと書いてありました。ちょうど、ワレン交響楽団との共演コンサートの日でしたが、非常に寒かったことを思い出しました。これまでの記録では、5月にも雪が降った年があったらしいです。スイセンの横にチューリップも、葉をだしました。満開のスイセンと手前がチューリップでも、先日裏庭のホスタス(ギボシ)の新芽が、鹿に食べられてしまっているのを発見その後、表正面のチューリップの新芽もやられているのにも気づきました。このあたりは住宅地ですが、まだ鹿がいます。表正面の庭のチューリップの新芽は2年連続で鹿に食べられてしまいました鹿の足跡と鹿に食べられたホスタスの新芽
2007.04.24
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先週の水曜日ごろから気温が上がりはじめ、今日は一気に80度(26℃)台にまであがりました。午後、買い物に出かけたときも、服装も、半そで、短パン姿が目立ちました。近くの湖では、水浴びをする人々も・・・・近所の庭の、桜、りんごの花も一気に満開!木々の葉の緑も少しずつですが、目に見えて増えてきています。
2007.04.22
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妻がロシアのサンクトペテルブルグから今夜帰国します。4月5日から約2週間の長旅です。最初の1週間は妻がアシスタントディレクターをしているバレエ・スクールの生徒のクラス受講の為の仕事がらみ。あとの1週間は観光・バレエ鑑賞とのこと。 先日の電話では、無事に受講行事を終え、ホッとしていました。寒いのではないかと思っていた天気はそれほどでもなかったようですが、物価がものすごく高いのに、驚いたとのこと。またバレエの切符も高価かつ、なかなか手に入れにくいとのことでした。バレエ本場のワガノア・バレエ学校や、マリンスキイ・バレエ(旧キーロフ・バレエ)、マリンスキイ劇場を見たり、知り合いもふえることはいい経験です。バレエずくめの2週間。土産と土産話が楽しみです。
2007.04.19
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先日のリムスキー・コルサコフの「熊蜂の飛行」に続き、YouTubuに『カルメン幻想曲』をアップローすることができました。時間の関係で2つのパートに分けないと掲載できないので、今回は後半部をアップロード。6分半ぐらいと少し長いですが、ぜひ試聴ください。音楽を聴きたい方は上の写真をクリックしてください。
2007.04.18
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先月18日のリムスキー・コルサコフの誕生日の日に私のホームページの録音の紹介をしましたが、メモリーの関係で一部しか公開できませんでした。その後、何とか全曲公開したいと思っていました。今日、ようやく音楽ファイルと、写真のファイルを合体してWMVファイルにし、YouTubuにアップローすることができました。1分半ぐらいですので、ぜひ聴いてください。音楽を聴きたい方は上の写真をクリックしてください。
2007.04.16
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今日は13日の金曜日英語、ドイツ語、ポーランド語、ポルトガル語圏では不吉な日とされています。一方、スペイン語、ギリシャ語圏では、13日の火曜日が不吉な日とされているようです。スペイン語では『13日の火曜日に結婚・旅立ちをすると家族と離れ離れになる』という言いまわしがあるとの話です。アメリカでは13は不吉な数字としてホテル、事務所ビルでも階数表示から抜けているところも少なくありません。の座席でも13番はあまり好まれません。 一説によると全米で13日の金曜日に旅行や仕事をやめる事による、損害は7~8億ドル(8~900億円)に上るとのことです。「『13日の金曜日』恐怖症」になる人も結構いるようで、”paraskavedekatriaphobia”と呼ばれています。「恐怖症」は例外として、一般的には、不要な災難に巻き込まれないよう自重する日として認識されています。ちなみに、今年は7月13日も金曜日です
2007.04.13
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米ソ冷戦(1945年~1989年)のなか、米ソの宇宙開発計画もしのぎを削っていました。そんな中、ソ連の人工衛星成功は世界中をあっといわせました。1960年9月18日にベルカとストレルカの二匹の犬をはじめ様々な生物を積んで無事帰還したスプートニク5号の成功を受け、極秘裏に打ち上げられたヴォストーク1号は、ソ連の命運をかけた大きな賭けだったようです。ボストーク1号は1961年4月12日9時7分にバイコヌール宇宙基地からユーリ・ガガーリン少佐を乗せて打ち上げられました。地球を1周し、10時25分に逆噴射をかけ、大気圏に再突入後、高度7000mでガガーリンは座席ごとカプセルから射出され、パラシュートにて降下、無事帰還を果たしました。打ち上げから帰還まではわずか108分でした。極秘裏に進められたこのボストーク1号。成功後に人類初の有人宇宙飛行として公表され、世界中を驚愕させました。遅れをとった米国の有人宇宙飛行が実現したのは、ボストーク1号より1月遅れの1961年5月15日です。アラン・シェパードの搭乗する宇宙船「フリーダム7」は宇宙に飛び立ち成功しましたが、飛行時間はわずかに約16分間でした。ガガーリンは帰還後の記者会見で、「地球は青かった。」という言葉を残して一躍時の人となりましたが、1968年3月27日飛行訓練中、墜落死しました。
2007.04.12
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< continued >テオバルト・ベームはフルートの改良のみでなく、作曲の分野においても多大な貢献をしています。彼の作品は、フルートレパートリー上重要な位置を占めており、楽譜カタログをざっとみても、10以上のエチュードと20曲近くのフルートの為の曲があります。今日はその中から、作品4「うつろな心」による変奏曲を聴きました。演奏はアメリカのフルーティスト・ポーラ・ロビンソン。「うつろな心」 による変奏曲は、イタリアの作曲家ジョヴァンニ・パイジェルロ (Giovanni Paisiello: 1740-1816)のオペラ 「水車小屋の娘」 の中の有名なアリア”もはや私の心は感じない(Nel cor piu non mi sento)” を主題としています。ジョヴァンニ・パイジェルロは、18世紀後半のヨーロッパの音楽世界でもっとも成功し、名声を博したイタリア人作曲家です。同時期の作曲家モーツァルトと同じように、オペラを中心に活躍し、器楽音楽の分野でも数多くの作品を残しています。ベームの変奏曲は叙情性あふれ、陰影の深い”Nel cor piu non mi sento”の主題が奏された後、レガートの第1変奏、半音階を駆使した第2変奏、そして第3変奏は大胆な10度の跳躍、静かなト短調に転じた第4変奏と展開し、ヴィルトゥオーゾ風の技巧をちりばめた最終変奏で締めくくられます。テクニックではなく音楽性が問われる難曲ですが、ポーラ・ロビンソンは、見事な息づかいソノリテを十分に保ち、メロディラインを唄いあげています。
2007.04.10
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4月9日は現代フルートの基礎を作った、ドイツの発明家で音楽家のテオバルト・ベーム(Theobald Böhm, 1794-1881)の誕生日です。フルート奏者としてもバイエルンの宮廷音楽家として活躍。作曲家としても、フルートのための作品・練習曲を多数残しています。バイエルン州の首都ミュンヘンに生まれたベームは、父から貴金属の加工法を学び、その技術でフルートを自作しだします。それまでのフルートは穴の位置が人間の手の大きさに合わせて作られていたので、今のピッコロと同じく、先細りの円錐形(conical)で、音量的にも小さく、音程的に不安定でした。音量と音程の改良は、管を円筒形にし、トーンホールを大きくしなければ出来ないのですが、穴の位置を人間の手に合わせると楽器として成立しないので、フルートのためにリングキーシステムを考案しました。ベームは管の内径を19ミリに決め、穴の位置も科学的計算により割り出しました。1828年に工房をオープンし、1846年になってから、円筒形のフルート作成に踏み切り現在のフルートの原型が出来上がりました。1871年にはベーム式フルートの音響学的、技術的、芸術的な側面について解説した論文"Die Flöte und das Flötenspiel"(フルートとフルート奏法)を出版しました。ベーム式フルート開発以降、フルート演奏技術は飛躍的に改良し、フルートの作品も多数の作曲家により生み出されました。フルートは現在も改良が続いているダイナミックな楽器です。ベーム式フルート(後期改良型)
2007.04.09
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柳の葉が出てきて、喜んだのもつかの間、気温は下がりだし20度(氷点下摂氏7度)代まで逆戻りしまいこんだ、コートをクロゼットからまた取り出してきました。ついに昨日は雪が・・・・うっすらと積もり、今日は純白のイースターになりました。せっかく頭を出した庭のスイセン、チューリップ、ゆり、・・・・大丈夫かな?
2007.04.08
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十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する復活祭(イースター)はキリスト教の最も重要な祝い日です。 復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日です。 今年の復活祭(イースター)は4月8日です。カトリックでは木曜日の日没から日曜日の日没までを「聖なる過越の三日間」と呼び、受難と死と復活という主の過越の出来事を再現し祝います。*************復活祭前の金曜日は聖金曜日(Good Friday)とよばれます。カトリック教会では聖金曜日には断食を行う習慣があります。熱心な信者だとその週は肉食を断ったりします。連邦の祝日ではありませんが、多くの地方自治体政府や企業が、祝日にしたり、半ドンにしたりします。
2007.04.06
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3月30日の記事のホワイト・パインのスプリング・ファミリー・コンサートで演奏する曲目に関して、日ごろ考えたりしていることを自由に書き綴る最終日。今日は3曲目のJSバッハ作曲 『管弦楽組曲第2番』より『バディヌリ』です。『音楽の父』と称されるヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685~1750)の作曲した4つの管弦楽組曲はケーテンの宮廷楽長時代(1717~1723)の間の作品とされています。これらは、当時の様々な舞曲や宮廷音楽をもとにした、フランス風序曲形式の集大成ともいえます。管弦楽組曲第2番はソロフルートと管弦楽により演奏され、「G線上のアリア」で有名な管弦楽組曲第3番とならび、演奏される機会が多いです。組曲第2番の最終楽章の『バディヌリ』は2拍子の軽快で急速な音楽です。語源はフランス語の動詞「バディネ badiner」(冗談を言う、ふざける)から作られた女性名詞で、18世紀になってフランスやドイツの作曲家によって、よく組曲の楽章に採用されています。バッハはこの作品を、「おふざけ」として作曲しているのなく、締めの余興(座興としてのアンコール)として作曲していると考えられます。早いパッセージでロ短調から、嬰へ短調に転調再度ロ短調で締めくくられる2拍子の軽快な音楽は、フルーティストに好んで取り上げられる小品のひとつになっています。
2007.04.05
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昨日に引き続き、3月30日の記事のホワイト・パインのスプリング・ファミリー・コンサートで演奏する曲目の解説と、各曲に関して、日ごろ考えたりしていることを自由に書きたいと思います。今日は2曲目の宮城道雄 (1894-1956)作曲の 『春の海』 です。彼は8歳で失明しますが、生田流筝曲の二代中島検校に師事して11歳で免許皆伝となります。 13歳のときには、一家で朝鮮の仁川へ渡りました。そこでは筝と尺八を教えて家計を助けたとのことです。 14歳で処女作の筝曲「水の変態」を書き上げ、その後京城(現在のソウル)へ移り、頭角を現し、結婚して宮城姓を名乗りました。 22歳のときには、大検校となりました。 1930年には今の東京芸大の前身の東京音楽大学の講師になります。1929年に発表した名曲「春の海」は、フランス人女流ヴァイオリニスト、ルネ・シュメーが、尺八のパートをヴァイオリンに編曲・共演し、日本、フランス、米国でレコードが発売され、世界的な評価を得ました。「春の海」は春の瀬戸内海をイメージしたといわれています。最近まで、宮城道雄が神戸生まれと走りませんでしたが、幼少の時に瞼に焼きついた瀬戸内の海をイメージしたのでしょうか?私も神戸生まれで、家のベランダから、明石海峡をはさんで、4キロ先に浮かんでいる、淡路島を見て育ちました。夜になると、漁船の灯りが海上に浮かびあがり、ポンポンという漁船のエンジン音とあいまってのどかで、全てを包み込んでくれるような風景をあかずに眺めていました。今では、神戸と淡路を結ぶ明石海峡大橋により、残念ながら、私の幼少時に見た風景は失われてしまいました・・・・・。宮城道雄の「春の海」と、私の記憶にある風景から私の中に浮かんでくる音楽とは、少しずれがあります。 私の中では、海は全てを大きく抱擁してくれる・柔らかい存在に思えますが、宮城道雄の「海」にはもう少し激しさを感じます。それは多分に、宮城道雄が青年期を過ごし、感じ取った、仁川、京城、朝鮮半島の景色の影響があるのではないかと思います。
2007.04.04
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今日は3月30日の記事のホワイト・パインのスプリング・ファミリー・コンサートで演奏する曲目の解説と、各曲に関して、日ごろ考えたりしていることを3日にわたり自由に書きたいと思います。1曲目はフランス人作曲家ムーケの『パンの笛』より第1楽章(J. Mouques “La Flute de Pan”) ムーケ(1867-1908)を知っている人は少ないと思いますので、彼の略歴を説明します。パリ音楽院で、作曲と和音を勉強し、1896年にはローマ大賞を受賞しています。その後、母校の和音の教授になりました。 佳作ですが、オラトリオ、交響詩、木管の為の室内楽を作曲しています。3楽章形式の『パンの笛』はフルートの重要なレパートリーのひとつです。パンはギリシャ神話に出てくる四足獣のような脚と、山羊のような角をもち、音楽(笛)を得意とする恋多き牧神。ドビューシーがソロ・フルートのために作曲した『シリンクス』はパンが思いを寄せたニンフのシリンクスがパンに捕らえられると、シリンクスは女神アルテミスに誓った純潔を守る為、川に飛び込み川辺の葦になった話に基づいています。話が横道にそれましたが、ムーケの『パンの笛』第1楽章は非常に希望に満ちた雰囲気であふれています。ヘ長調の明るく楽天的で希望に満ちたパンの主題と森を表現するような属調のモチーフが絡み合い牧歌的な雰囲気で始まります。続く内省的なメロディが、スケールの跳躍による希望に満ちたモチーフと最初のパンの主題が絡み合い、フィナーレになるとで再度パンのモチーフがフォルテシモでフルートで締めくくられます。時間の関係で今回は2,3楽章は演奏できませんがいづれ機会を見て、全曲演奏したいと思います。
2007.04.03
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気温は少し下がり、今朝は45度(摂氏7度)でした。春の気配はあちらこちらに・・・・よ~く見ると木々も芽を出してきています・・・・そして毎年一番に葉をつける、柳がついに・・・緑になってきました・・・あとは、時間の問題、これから1~2週間は、一気に、刻々とランドスケープが変わっていく、ダイナミックな時期に入ります
2007.04.02
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