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今日で9月も最後の日。木々も色づいてきました永い間、忙しさにまぎれてブログを書いていませんでした。10月14日(日)のアンサンブル・ブリランテの定期公演の準備に加え、10月6日(土)には地元ノバイ市主催のインターナショナル・フェスティバルで日本のメロディーを演奏しますので、その選曲、プログラム、打ち合わせとけっこう時間がとられます。10月13日(土)には、日本人補習校の音楽会で、3年生の生徒たちの伴奏もお声がかかり、うれしい悲鳴!? でもこれはオリジナルの編曲が必要なのです・・・! 睡眠時間が犠牲になりますが何とか乗り切らなくては!今日は、ブリランテの演奏会場を提供してくれ、今年はスポンサーまでしてくれている、Faith Community Presbyterian教会のサービスで、コンサートの宣伝もかねて「Morning has broken」を演奏しました。この曲は私の大好きな曲ですが、低音部のCが頻繁にでてきますので、そしてなんと最後もCの全音が4小節も続き締めくくられますので、体のコントロールが大変です!!9時と10時半の2回のサービスで合計100人以上をこえる教会関係の方々に披露。 コンサートとはまた違った緊張感ですが、まず満足のいくプレゼンテーションが出来た・・のではないでしょうか(少し自慢) サービス後たくさんの方々から声をかけていただきました。感謝そしてCDを売ってくれという人まで現れました。 教会関係のDVDを作っている人で、ぜひバックグラウンドに使いたいといって、拙宅までCDを取りに来ました。 いいDVDが出来るといいデスネ また他の人からもネットでCDを売ってほしいとの依頼もありました。実費のみいただく形で出来ないか検討して見ようと思います。忙しい中で、コンサート向けのウェブサイトのアップデイトもけっこう時間がかかります。 また今後はブログを私のウェブサイトにのせようと計画中です。コンサートの昔のビデオテープをデジタル化して、YouTubeにのせるプロジェクトも少しずつ動き出しました。10月16日からはフルートオーケストラの練習も始まります。 体力つくりとダイエットで ガンバルゾ~!
2007.09.30
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9月に入り暑かった夏ともそろそろ お別れ・・・とは、なかなかいきませんが・・・、少しすごしやすくなってきました今朝少し木の葉が色づきかけているのに気がつきました。食欲の・・いや「芸術」の秋です。 来月14日にコンサートをひかえ、アンサンブル・ブリランテの練習にもいっそう熱が入ってきました。 今年はベートーベンの有名なピアノ三重奏「大公」を演奏します。 ベートベンは生涯にわたって、ピアノトリオを書き続けました。大公は中期の大傑作で、ハイドン、モーツアルトのピアノトリオでは、通奏低音に近い扱いであったチェロを、ピアノやヴァイオリンと同格に扱い、非常に活躍させているのが特徴です。原曲はバイオリン、チェロ、ピアノですが、バイオリン部をフルートで演奏します。 フルートとバイオリンは音域もほとんど同じキーもCなので、たくさんのバイオリン曲がフルートで演奏可能ですので今では多くのバイオリンの為の曲がフルート用にトランスクリプトされています。昨年演奏した、メンデルスゾーンのピアノトリオは作曲者自身がフルートのために編曲しなおしたものです。残念ながら、ベートーベンの時代のフルートは、楽器が現代のメカニズムほどの進化していなかったためだと思いますが、そのような試みは行われていません。時間の関係で第1楽章のみの演奏ですが、ピアノによる優雅で、リリカルなテーマの提示で始まり、3つの楽器の対話が、ソナタ形式で進行していきます。編曲にあたり、バイオリンの重音、ピッチカート部をいかに演奏するかが課題ですが、どのようなサウンドになるか・・・お楽しみに・・・・ 今週からチケットも売り出しました。 Good Newsは、会場のFaith Community Presbyterian Churchが、コンサートのサポートをしていただけることになったことですヘンダーソン牧師はじめ教会の皆さんに厚くお礼もうしあげるとともに、これまで私たちをサポートしていただいた方々に改めて感謝します来週からは、アナーバー・コンサート・バンドの練習も始まります。イベントも9月末ごろから目白押しです。10月にはいるとますます忙しくなりそう。 少し体力づくりが必要・・・ ガンバリマス
2007.09.07
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