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ラジオのDJがジョークで、今日はロッシーニ(1792-1868)の52歳の誕生日といっていました。彼は1972年の閏年の2月29日生まれなので54歳のはずだがと思って聞いていると、1800年と1900年は閏年(英語では Leap Year)ではないとのことでした。これは太陽年が365.25日よりやや短い為だそうで、100で割り切れる年は、基本的に閏年ではない・・・・・・但し400で割り切れる年は閏年と決められている・・・・・・・とのことです。ロッシーニといえば、なんと言っても『セビリアの理髪師』や『ウィリアム・テル』などのオペラ作曲家として最もよく知られてます。『セビリアの理髪師』は、全曲を本当に何度聴いてもわくわくさせられますし・・・・・、『ウィリアム・テル』序曲は、ローンレンジャーのテーマ音楽にも使われたポピュラーな行進曲とフルートの活躍する中間部が、印象に残る名曲です。彼の作品は当時の大衆やベートーベン、ショパン、ワーグナーなど同時代の音楽家に非常に人気がありました。ショパンも『シンデレラ』のアリア「もう悲しくありません」のテーマをもとに、フルートとピアノの為の変奏曲を作曲しており、フルーティストの重要なレパートリーのひとつとなっています。19年間に39のオペラを作曲し、イタリア・オペラの作曲家の中でももっとも人気のある作曲家でしたが、37歳で『ウィリアム・テル』発表後、オペラ界から引退を表明し、年金生活に入りました。以後は『スターバト・マーテル』などの小品のみを作曲するにとどまっています。ロッシーニの後半生は、パリでは私的な美食家専門レストラン「グルメ天国」を切り盛りし、ボローニャではトリュフを掘る豚を飼育したりしています。牛フィレ料理「ロッシーニ風トゥルネードー」は今も伝えられているように、料理の世界でも彼は有名になったという・・・・超人ぶりを発揮しています。
2008.02.29
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ここ1週間ばかり寒~い日が続いています。なんと日曜と月曜の最低温度はマイナス華氏4度(-18度C)今年は本当に雪が多く、去年除雪機に使ったガソリンが1ガロン足らずだったのに、もうすでに2ガロンを使い果たしそうです。ミシガン州でも融雪用の塩が不足し、州政府が民間使用に規制をし始めた様子。窓の外を見ても毎日雪で、スキーリゾートにでも、きたような気分・・・・でもいったん車を運転しだすとやはり日常の大変さに戻ってしまいます。それでも夕方の6時ころは、まだ外は明るいので確実に日は長くなってきています
2008.02.12
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2月2日と9日の2日にわたり、デトロイト補習校で、小学部3年生のお子さんを対象に、放課後のリコーダークラスを開催しました。 リコーダーを一生懸命練習し、10月の音楽会ですばらしい演奏を披露し、リコーダーが好きになった、もっとじょうずになりたいと思っている子どもたちがたくさん参加してくれました。 このクラスは音楽会で小学部3年生のお子さんたちのリコーダーとあわせて、フルートを演奏させていただいたご縁で、音楽のK先生、校長先生、H教頭先生の暖かいご支援の元昨年秋から構想を練り上げ実現しました。クラス当日は、元気いっぱいの生徒さんたちに、たくさん元気をもらいました。 皆さん見事に演奏してくれましたので、教えている私も本当に感動し、楽しいひと時をすごさせていただきました。 実際のクラスでも子供たちは見事な演奏振りを披露してくれました。 最後には保護者の皆さんにも教室に入っていただき「メリーさんの羊」「「かっこう」「「山の音楽家」の3曲を堂々と吹き上げました。50分弱であれだけ演奏できたのは本当に皆さんの予習の成果の賜物だとつくづく思いました。このクラスを1回限りにしてほしくないという、皆さんの声をたくさん伺いました。そこで今回リコーダーからはじめる♪フルート入門クラス」というプログラムを計画しました。たくさんの生徒さんが今回のクラスをきっかけに、今まで以上にリコーダーそしてフルートがもっともっと大好きになってくれることを期待しています。
2008.02.10
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