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インターネットでのリサーチに欠かせないもののひとつにウィキペディア・フリー百科事典があります。英語ではWikipedia・・・・先日イスラエル人のジョエル エプスタイン(Joel Epstein)という人からE-メールをもらいましたどうもいたずら・迷惑メールではなさそうですメールの内容は彼が記載している、ウィキペディアの"Chamber Music"(室内楽)の記事に私のユーチーブにアップロードしているアンサンブル・ブリランテの演奏クリップのひとつをリンクしたいということでしたコピーライト(著作権) はデジタル社会のグレインです。ウィキペディアはさすが世界標準を確立しただけあって、コピーライトには厳しいとのエプスタイン氏の話でした。希望掲載曲目はJSバッハの「音楽のささげもの」のトリオソナタの第2楽章昨年の9月にアップロードしたクリップです。これは、2001年の6月に録画したものですが、アナログヴィデオのコピーをデジタル化したものです。・・・おかげで画像・音が少々落ちますが、コンサートの熱気は、十分伝わってきます。ウィキペディアの記事はこちらから⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Chamber_musicさっそく彼の記事を見てみると・・・・なかなか充実した内容に感心するとともに、この記事に掲載されるのなら安心できるとちょっと安心しました。さらに記事を読み進んでいくと・・・・・・・・・ありました・・・!ユーチューブ掲載の録画に興味のある方は上の写真またはここをクリックしてください。もちろん、エプスタイン氏には「喜んでリンクOK」 のメールをだしました。なかなか面白い記事ですので(音楽ももちろんすばらしいので!!)是非一度目を通してみてください。
2008.04.24
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昨年最初のユーチューブのクリップをアップロードしてからちょうど1年アップロードビデオも29になりました。きっかけはあるフルーティストのブログで紹介していたランパルのユーチューブのクリップを見たのがきっかけでした。たしか、ボーリングのジャバニーズ(Javaneise) だったと思います。そこで音楽関係のクリップが結構アップロードされているのに刺激されてそれまで・・・・・書庫にねむっていた演奏会の生録音ビデオを再レヴューし、アップロードし始めました全世界の人が見ているのでコメントはほとんど英語ですので 問題はありませんが、たまにスペイン語、イタリア語でコメントされると、辞書片手に、苦労します・・・・中にはこころないいたずらのコメントもありますが・・・・フルートを学習中の生徒から大変参考になったとか言うコメントがあったときには・・・それまでの、苦労も吹っ飛びます昨日、その中のシャミナーデの小協奏曲のチャネルヴュー数が1万件を突破しました。ユーチューブのシャミナーデの小協奏曲を見る場合:上の写真または ここをクリックしてください続いて、JSバッハの管弦楽組曲第2番よりバディネリ も明日には1万件を突破するでしょう。ユーチューブのJSバッハのバディネリを見る場合:上の写真または ここをクリックしてくださいユーチューブには、毎日何人のチャネルヴューがあるのかがわかるようになっています。シャミナーデは約40-50/日、バディネリは40-80/日のアクセスがあります。またどこの国の人が見ているのかを分析してくれる機能がついています。どの曲がどこの国でよく聴かれるかというのがよくわかります。ちなみに、私の場合はアメリカがやはり一番です。次に西欧(ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポーランド等)、カナダ、日本と続きます。南米ではブラジルが結構多いです。曲によっては、ドイツ人がよく聴いてくれたり、フランス人がよく聴いてくれたり・・・ということもあり興味深いです
2008.04.20
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ついに長~いともお別れか・・・・!?本当に今週に入って暖かい日々が続いています。先週の日曜は雪がちらつき暗くなってしまいましたが、月曜からは打って変わって快晴で暖かい日が続いています柳をはじめ木々は緑色をグングン増してきています一刻一刻緑がましていく様子が、なんともダイナミックで、わくわくしてきます。気温も連日うなぎのぼりここ4日間は華氏70度(20℃)を超えています。庭のチューリッップ、水仙、ユリの芽も頭を出しています。 でも今朝気づいたのですが、チューリップやゆりの新芽が鹿に食べられてしまいましたどうも夕べの間にやられたようです何とかしなければ・・・・
2008.04.19
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Cranbrook教会のミーティングルームは水曜の午後でしたが、・・・・席の賑わい。約150名くらいの観客でごった返していました以前教会のサンクチュアリーで演奏したときは、さすが石造の建物だけあって反響もよく音のとおりもよかったのですが、今回はミーティングルームというので音響を少し心配していました。でも部屋の天井が高く、スタッコ塗りなので本当にアコースティックは完璧でした。演奏曲目はテレマンの協奏曲モーニング・ハズ・ブロークンスカルラッティのソナタテレマンのロイヤルマーチベートーベンのセレナーデハイドンのロンドントリオ4番最後のアンコールは「熊蜂の飛行」熊蜂も含め、今回はソロパートが多かったので大変でしたが、メンバーの息もぴったり合って楽しめたコンサートでした。次は27日は、ロチェスター・ヒルの図書館でのコンサートです。
2008.04.09
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4楽章からなるこのソナタは、ベートーヴェン1770-1827)唯一のフルートソナタです・・・・しかしながら真作であるかどうか、疑問視されている作品でもあります。現存する草稿はベートーヴェンの遺品のなかから発見された写譜で・・・・、現在ではベートヴェン以外の手による写譜と推定されていますもし、ベートーヴェンの作であるとすれば、1790年から1792年、ベートーヴェンの20代の始め頃、ボンからウィーンへ移る前の作品とされています。確かに4楽章を通して見事にフルートとピアノの均衡が取れた組み立ては若いベートーベンを彷彿とさせます昨年演奏した 第1楽章 アレグロ モデラート をお聴きください。これはソナタ形式で、若い息吹、メロディックなアイデアに満ち溢れた曲です 音楽を聴く場合は上の写真またはここをクリックしてください
2008.04.01
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