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一雨ごとに鮮やかさをましてきたと思ったら、一雨ごとに散っていきますでも今年の紅葉は例年になく鮮やかです。やはり暑い夏から、一気に冷え込んで言ったからでしょうか・・・・!?と思っているうちに今朝はついに初霜・・・もう少し秋をEnjoyしたーい!!
2008.10.17
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11月9日にブリランテの第9回コンサートを開催します。ミレニアムの2000年から、開始したブリランテの年次コンサートも早いもので、今年で9年目になります。第9回コンサートの詳細はここをクリックしてください。2001年の第2回コンサートの演奏クリップを2つアップロードしました。1曲目は ヘンデルの作曲した「ハープ協奏曲」第1楽章を フルート、バイオリン、チェロ用に編曲したものです。原曲は少人数のオーケストラとハープが共演する、かわいらしく、とても美しい曲です。 ヘンデルはバッハと同じ時代に活躍したドイツ生まれの大作曲家ですが、主にイギリスで活躍し、この国で数多くの名曲を作曲しています。この協奏曲のメロディーは、今ではパイプオルガンのための協奏曲第六番の第一楽章で聞くことも多いのですが、ハープ協奏曲としては1736年の2月にロンドンのコヴェントガーデン王立劇場で上演されたオラトリオ「アレクサンダ-の饗宴」の幕間で演奏されたという記録が残っています。音楽を聴く場合は上の写真またはここをクリックしてください2曲目は「交響曲の父」とよばれた、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン作曲の「フルート、バイオリン、チェロの為の3重奏曲」より第2番です。フルート トリオ 第2番 ト長調は 1784年に出版された6曲のトリオの中の1曲です。これらのトリオは1777年に初演されたハイドンの歌劇 ”月世界”のモティーフが多数使われています。第2番の第1楽章アレグロのテーマは第2幕のフラミニアのアリア "Se la mia stella si famia guida"(貴方は私の星だ)に基づいています。第2楽章アダージオの優雅なメローディが印象的です。第3楽章はアレグロで軽快に幕を閉じます。音楽を聴く場合は上の写真またはここをクリックしてください
2008.10.03
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