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映画を見に行った。夏休み最後だから・・かな?わだみえさん、が衣装を担当した「英雄ヒーロー」沢山の染料と、ミネラルウォーターを持って行き、何ヶ月も掛かって布を染め、監督に色で画面を変えるよう彼女が提案した映画。色を見たかった。しかし・・・・・・。その内容に、見終わった後、泣いた。何処が琴線にふれたのか、自分でも解らないくらいに感動した。あまりの、精神の気高さ、男女愛の深さ、業の深さ、トップの人間の孤独、けじめのつけ方・・・。こんな言葉さえ、足元にも及ばないほど気高いのだ。これほど、気高い精神世界を描いた映画を見たのは、久しい。中国という国の奥の深さを思い知った気がした。この映画に描かれた人々に比べ、今の日本は、何と軟弱な、腐った精神が支配してしまっているのか、情けなくなる。勿論、始皇帝の寓話の一つだろうけれど、中国という国は、こんな寓話が出てくる国なのだ。CGではない本物の人間、エキストラの迫力もすごかった。囲碁の場面の面白さ、書を極める人々のその方法。昔、書いてはめくると、また書けた単純なおもちゃがあったが、それを思い出した。木枠の中に砂が有り、そこに棒で字を書くのだ。そして、木枠の一辺が移動し、その字がかき消され、また、平面の砂地が出来上がり、そこにまた、書を棒でしたためる・・。何と合理的な方法か。期待の「色」は、もう、目の覚めるような素晴らしい色の洪水だった。戦いの場に舞う黄色の葉一枚一枚染めた物だと聞いていたので、驚異の他、何も無い。その舞い方の美しさ・・・。CGもマトリックスのチームが担当したので、見ごたえがある。「赤」でも、同じ色は、二つとしてなかった。色一つで、これほど、表現できるのだと改めて驚かされた。高校生の娘には、少し難しかったようだ。それほど、気高い精神世界を描いている。「何もあそこまでする事はないよ」と現代っ子らしい感想だったが、私には、ただただ、切なかった。最後に出た、解説のテロップを読んで、思わず涙が出て仕方なかった。是非是非、大人に見て欲しい映画だ。
2003年08月31日
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まだまだ残暑が続く。しかし、確実に季節は変わっていっているような気配。夕方、外を歩くと、涼しい風が頬を撫でていく。こうして、歳を重ねていくんだなあ。庭の柿の木に今年も沢山の実がついた。まだ、半分ほどの大きさの青い実だが、頑張ってる木がいとしくなる。秋の足音は、まだしてこないが、ミンミン蝉の声に、ツクツクボウシの声がまじるようになった。夏休みも明日一日。あの切ないような気持ちが蘇る行く夏と、級友の顔が目に浮かぶ一瞬だ9月はもうそこまで来ている。大好きな秋が楽しみだ。
2003年08月30日
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今日は、練習日。お力のある新しい指導の先生は、息子のようなお歳。パワー満開の発声で、窓ガラスも震えるようだ。こちらも、真剣にならざるおえないくらい、惹きつけられるご指導に、感心する。この勢いで、子供達をご指導下さってる訳だ。子供達は、この情熱をちゃんと受け止められているのかな?少し、おしゃべりし過ぎたような一日。こういう日は、自己嫌悪になる。聞き上手には、なかなかなれない。これもADHDなのか・・・。友人が、それぞれの事情で、なかなか会えなく成って来た。寂しいが、私達の年齢は、そういう自分以外の事情で、拘束される年齢だから、仕方ないのだろう。あと何年、こうして、楽しくお茶を飲めるのかしら・・・。
2003年08月29日
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今日はくもり。やっと、いつも通りの気分になった。しかし、体調が良くないのか、両腕にジンマシンが・・・。本当に私は、弱い・・・。溜まったメールを返信したり、ご注文の有った品物を梱包したり、午前中は、PC三昧。気が付いたら、もう、午後1時。遅い昼食。あ、そうだ!!買って来た「湾岸署ラーメン」を食べよう!!海鮮味。結構、いける。はっきり言って、美味しい!!完食!お腹の弱い私は、これにヨーグルトが必需品。今日から実力テストの娘が帰って来た。可哀想にまだ夏休みなのに学校は、テストをする。まだ、夏休みじゃん!!折角ゲットして喜んでいたが、ヤフオクでタイムスリップグリコのCDが沢山出ていた。な~んだ、これで買えば良かったのか~。と、タイガースの「銀河のロマンス」「花の首飾り」をゲット。支払いのため、郵便局と銀行に。そう、私は、タイガースの追っかけだったのだ!!中学生の頃、夢中だった。懐かしい思い出が一杯。結婚してから間が無い頃、復活したGSが大型スーパーにやってきた。勿論、出かけた。あの頃の美少年は、おじさんになっていたが、こっちもしっかり年を重ねていたのが、何とも可笑しく、切なかった事を覚えている。しかし、演奏が始まるとあの頃にスーーッと戻ってしまうのが不思議だった。胸がワクワクし、熱くなり、あの頃と同じ思いに返っていく心地良さは、こうして歳を重ねてこそ、解る快感だ。当時タイガースがCMに出ていた明治のチョコレイトのラベルを集めて応募して手に入れたコンサートチケット。午前の部と、午後の部。午前の部に行き、午後の部の整理券をもらうと、前の方が取れた。つまり、2回目は、前の方で見られると言う訳だ。忘れもしない建て直される前の国技館でのコンサートだった。コンサートなのに、畳(桟敷)に座って見たのだ。ジュリーの指差す方向が波のように揺れた。申し訳ないが今のスマップの比ではなかった。我が青春のタイガースってとこかな?あの頃、ブルーコメッツ、スパイダーズ、タイガース、テンプターズ、ヴィレッジシンガーズ、ワイルドワンズ、カーナビーツ、ジャガーズの順だった。あとはモップス、ザ・リガニーズ等など。人気は、タイガース、テンプターズが一番だったかな?従兄弟のだんなさまが学校の先生で、テンプターズの松崎君が教え子で、確か、サインを貰った覚えがある。懐かしいなあ。GSの話は摂りとめも無く出てくる。貴方は誰のファンでしたか?
2003年08月28日
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朝からすごい雨と風。やっと、やっと、頭痛から開放された。雨は、大好き。気分が良い。いつものように窓におでこをくっつけて、見た。叩きつけられた雨脚で、葉っぱが揺れる。窓に水滴が流れる。風で、木が大きく揺れる。こういう日は、家の中にいると、本当に幸せになっちゃう。変な奴と自分で思うが、小さな頃から、雨が好き。だから、長靴や、傘も好きだった。頭痛がなくて、雨、今日は良い日。昼過ぎ、嘘のように晴れた。蝉がうるさく、命の限り、鳴いている。なんだか、どっと疲れが出た。今日は何もしたくないなあ。そうだ、おみやげを広げよう。買って来た物を開けた。こちらではまだ発売されていない「タイムスリップグリコ」を15個買って来た。開けて、ステレオで聞いた。なかなか良い。「木綿のハンカチーフ」「君は薔薇より美しい」「ライディーン」「恋のフーガ」「学生街の喫茶店」「傷だらけの天使」「私のハートはストップモーション」「赤道小町」「まちぶせ」。懐かしい・・・。昨日動きまわった反動で、今日は、何もできない・・・。ま、こういう日もあって良い。海外からの物も開けた。大きい物は、片付けなくちゃならないので、小さい物だけ。ほとんどお洋服。日本では、まだあまり知られていないが、「マイケル・サイモン」と言うデザイナーのニットが大好き。アプリケや刺繍がこれでもかと言うほどしてあるサマーセーターや、冬のセーターをゲットした。ウ~ンやっぱ、良い!!昨日は忙しくて行けなかったので、頼まれたクーニャンシューズと、父に買ったベーゴマを届けに実家に。捕まった。パソコンのプリンターが動かない、印刷できないと言われ、色々やって見た。約1時間、捕まって直して開放された。ご褒美に、今晩の夕飯にとお素麺をゲット。外に出たら雨。変な日だ。でも、暑いより余程良い。今日は、良い日でした!!
2003年08月27日
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朝、久しぶりに遅くまで寝てしまった。よほど疲れていたのだろう。まだ、頭が痛い。兎に角、動こうと洗濯から開始。留守の間に不在票が5枚。一度目の洗濯を始めたらピンポ~ン。「はい」「郵便局です~」これを一時間ことに三回。ホテルから送った物、海外から届いた物、宅配業者の物。玄関がダンボールの山になった。しかし、開封したのは、旅先から送った洗濯物が入った物だけ。それも洗濯物を出しただけ。そうこうしている内、病院に行く時間に。カウンセリングの日。カウンセラーの海外研修のため、3週ぶり。頭痛の事を相談した。気を楽に・・・と言うのは貴方の場合、難しい事ですよね~。そうなのだ、正に、真正面からしか人に接する事が出来ない不器用な性格か、このADHD障害が、癌なのだろう。買い物をし、帰宅。お昼を作って、下の娘と食べ、洗濯物をまた干した。お姉ちゃんは、朝から特別なバイト。流石の彼女も、今日は行きたくない、入れなきゃ良かった・・・とこぼしていた。PCを少ししてからまた、通院の時間。今度は、診察。ったく、身体の弱い人間は、本当に時間の無駄だ。通院の時間が勿体無い。帰宅。もう、ワンコを迎えに行かなきゃならない時間。バイトから帰った娘を乗せ、ペットホテルへ。ワンコはもう、大喜び。大暴れして、そそくさと自分から車に乗り込んだ。さあ、帰ろうね。寂しかったとみえ、後ろの座席から、運転している私の頬をペロペロする。「キャー、やめなさい!」肌の弱い私はすぐ痒くなる。高速道路に乗ったら、大人しくなった。帰宅。ワンコを繋いですぐ、今度は、いつものバイトに出かける娘を大きな駅まで送る。近くの駅からの電車が、ワンコのお迎えで乗れなくなってしまったのだ。帰宅。午後7時半。一体、今日は、何をしていたのかしら・・・・。下の娘は、明後日からの試験勉強で、部屋から出てこない。やれやれと、買ってきたお刺身を出し、手抜きの手巻き寿司の用意。遅い夕食を摂って、気づいたらもう、10時。今日は早く寝よう・・・。
2003年08月26日
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最終日。頭が重くて目が覚めた。入浴したら、少しましになった。子供達を叩き起こし、宣言した。「もう、今日はお台場しか行きません。我侭は、聞きません!!それがイヤなら、今から帰ります!!」眠い目をこすりこすりベッドから起き上がって「はい、解りました」昨日は、頭痛で物を考える余裕が無かったが、考えてみれば、ここは、芝公園。幼稚園、小学校と過ごした場所だ。嬉しくなったら、気分がよくなって、朝食も摂れた。荷物を最小限にして後は自宅に送って出発。ホテルから、日々谷通りを歩き出した。懐かしい。弟が母のお腹にいる頃、毎日、散歩に来た東京タワー。都会の真ん中なのに結構自然に触れて育ったのは、愛宕山が有ったから。頂上のNHK博物館は、今は立派になったが私が遊んでいた頃はまだ昔の建屋で、終戦の玉音放送がされた場所だった。内幸町に移る前はここがNHKだった。波の音を出す柳行李に小豆が入った物だとか、自分の顔が写るカメラなど、雑然と置かれてあって、本当によく遊んだものだ。七五三のお参りをした愛宕神社。あ祭りで大人の下駄で踏まれ、生爪をはがし、担ぎ込まれ母が来るまで恐ろしさに大暴れし抵抗した外科。永谷園の永谷君の家があった場所は駐車場になっていたが、私が生まれ、小学校まで過ごした社宅と叔父の会社は、跡形も無く永谷園の本社になっていた。そうか~、永谷君が、跡地を買ってくれたんだなあと思うと、なにか、感慨深いものが有った。私の小学校は、もう廃校になっていたが、校舎は残し児童公園になっていた。婦人画報の本社裏の学校は、当時モデル校として存在した最新式の校舎だったが、やはり、時は経っているのです。古いビルのようでした。新橋に出て、ゆりかもめに乗車、一路お台場に。想像はしていたが、もう、ものすごい人、人、人。エレベーターに乗るまで40分。でも、「踊る大走査線」のセットなど、よく出来ていた。主な出演者の衣装が展示されていたが、画像では解らなかったが、安い生地で作ってあったのに、少しビックリ。和久さんの衣装と、室井さんのコートに、良い物を使っていた。お昼を食べてから、向かいのショッピングセンターへ。昭和30年代をテーマにした「お台場一番街?」へ。超、面白かった。大好きな古いおもちゃや、ノベルティをゲット。時間があまり無く、次回も来ようと言いながら、帰りのゆりかもめに乗った。東京駅に着くと、またまた頭痛。乗車してから、娘に背中を揉んでもらう。「キェー!、お母さん、岩みたいになってる」やっぱり・・・・。帰宅は夜10時半。お疲れ様。珍道中は、頭痛と、喧嘩と、楽しい思い出で彩られました。また、行こうね!!
2003年08月25日
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今日は、朝から、少し頭が重いが、大丈夫みたいなので、少し、ホッとした。さ~て、ショッピング。本当は、行きたくない「竹下通り」でも、子供達の一番の目的だから仕方ない。案の定、日曜で歩くのにも難する通り。おまけに超暑い!!パパは、思考能力を失い、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、私は、子供とパパの間を行ったり来たり。もう、頼むよ~。とうとう音を上げた。「パパとお母さん、表参道のレストランに行ってるから好きにしなさい」軍資金をそれぞれにたかられ、それでもましと、パパとソニープラザの上のイタリアンカフェに非難。やっと、生き返った。暫く待つ事1時間弱。頬を高潮させて、小雀どもが入って来た。そこから渋谷にバスで出て、井の頭線に乗車。もう、走り始めた私に、3人はやっとついてくる状態。本当に、もう、頼むから・・・・。3時に訪問予定の叔母宅に、一時間遅れで到着。本当に、ごめんなさいm(__)m。でも、叔母の元気な顔を見て、ほっとした。93歳の叔母は、ちょっと耳が遠くなったくらいで、元気。私の言葉は、ちゃんと聞こえているようで、聞き返す事も無く、解ってくれた。赤ん坊の頃から可愛がって頂いたのだから、当たり前か・・・。私にとって、祖母と同じ人。私の好奇心旺盛な所は、ほとんどこの人の物だ。血のつながりが無いのが、本当に不思議。75歳を過ぎて、老人ホームにボランティアに行き、「私より年下の方が、寝たきりになってるのよ~。お気の毒ね~」と心を痛め、言うような人だ。回りの親戚の人気者。誰にでも優しく、リベラルな物の考え方で、本当にこんな人は、なかなかいないと、皆が言う。私の生きる目標・・と言うより、私の光だ。93歳の現在も、卓球をしに行くと言う。驚異!!!本当に元気で良かった・・・・。大好きな叔母の顔を見て、疲れがふっとんだ気がした。帰宅するパパと電車に乗って、我々は次の吉祥寺で下車。パパは、そのまま東京駅に。さて、これから、また、魔の時間。しかし、吉祥寺は、勝手知ったる何とかで、私は、そそくさと、自分の行きたい店に行き、買い物を済ましたが、小雀供が、またまた、あっちこっちの店に入って行く。またまた、頭痛が・・・。2時間付き合って、ホテルに到着。芝公園近くのホテル。外務省が近いので、機動隊が異常なほど一杯だった。何故だろうと考えたら、今日は、新潟で例の「マンギョンボン号」が出航する予定だった。右翼の喧伝カーがそこかしこにいるためなのだ。部屋に入ったら、急に酷い頭痛。もどした。目の奥も痛い。重症。安定剤をいつもの倍と、頭痛薬を服用したが、しばらくしたら、また、もどした。こうなると、もう、どうしようもない。罰に一人30分ずつマッサージさせた。あまり私が苦しがるものだから、流石に反省したのだろう。「わがまま言って、ごめんなさい」ぽそっと言った。やっと、解ったか!!しかし、育てたのはこの私。反省すべきは、自分かもしれないな・・・。
2003年08月24日
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朝8:50名古屋発ひかり。A社のOさんと合流、紳士で優しい感じのOさんは、本当に素敵な方。何度も一緒に旅行していたが、今回初めてお歳を伺いビックリ。とても、見えないほどお若い。新幹線と電車を乗り継いで展示場に。立派なホテルまである展示場は、本当に大きな会社と実感させる、行き届いた社員教育で、ごみ一つない敷地に点在する展示場を見て歩く。あまりに綺麗なロビーでは、オアシスが有り、何度もTVドラマの撮影場所になっている。娘達が興味を示すか心配だったが、すごく面白がって大きな最新式の機械を見て回っている。おいしい幕の内弁当を大きな綺麗なレストランで頂き、午後からも、見学。女の子がこれほど興味を持ってみてるのは珍しいとOさんも、喜んでくださった。良かった。3時Oさんにご挨拶し、A社を後に一路新宿へ。ホテルに着くと、パパは、少々お疲れ。時間が早かったので、新宿の街に繰り出そうとした。しかし、少しゆっくりしたら、私も、少し頭痛気味。安定剤と頭痛薬を飲み、横になる。しばらくすると、小雀供が私達の部屋にやってきて、出かけようとうるさい。「大丈夫、おかあさんも好きな店を見たら治っちゃうよ」もう、本当に調子いいんだから!夕食の時間だし、出るとするか・・・・。アルタ前まで行って、プライスダウンしたバレッタをゲット。暑いので髪を束ねた。隣の青果店の店頭で椰子のみのジュースを売っていた。止せば良いのにパパが面白がって買って飲んだ。私も一口。・・・・超まずい!!!!やはり、100円の物は、100円だ!甘くも何ともない!!オカダヤ。新宿で一番行きたかった場所。4階に直行。もう、手当たりしだい、欲しい物ばかり。輸入物のレースがメチャメチャ可愛い。3mゲット。オーガンジーで出来た可愛い花を色違いで20個ゲット。バッグを作って付けよう。「おかあさん行くよ!」の声に「ああ、オカダや全部持って帰りたい」と後ろ髪を引かれる思いで店を出た。あれ?頭痛が治ってる。やっぱり、好きな物を見てると、良いんだなあ。新宿こま劇場の前の叙々苑に入り、焼肉を食べ始めたら、私達が入って来た入り口からではなく、店の隅の私達の席近くの裏口から、お店の人に招き入れられ二人ご婦人が静かに入ってらした。席に着いたお顔を見てびっくり。安奈じゅんさんだ!!綺麗!!静かに食事をされていた。店を出て、ホテルに帰る途中のコンビニへ。探していたCDつきグリコのチョコレートを見つけた。こちらでは、角から角まで探したがまだ、発売されていなくて、本当に欲しかった品物。5個ゲット。ホテルで開封したら、YMOと「傷だらけの天使」と「木綿のハンカチーフ」「恋のフーガ」をゲット。超嬉しい!!!頭痛は、無くなっていた。
2003年08月23日
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明日から3日、留守にする。パパの取引先の展示会を初めて家族一緒に行く。あとの二日は家族サービス。子供達は、久々の旅行に興奮して眠れない。私は、大好きな叔母に会えるのが、何より嬉しい。大正元年生まれの叔母は、今年92歳。スーパーマリオもやっちゃうし、数年前は、パパとボーリングをして、パパに勝った。徹夜マージャンもなんのその、元気が一杯の人だった。しかし、やはり、寄る年波には勝てず、最近めっきり弱ったようだ。しかし、耳が遠くなったものの去年会った時は、まだまだ、元気だった。私に宝塚を見せてくれたのも、パチンコを教えたのも、越路吹雪や、菅原一郎のシャンソンを教えてくれたのもこの叔母だ。私にとって、私の好奇心を十分刺激する事柄を見極める術を教えてくれたのも、この人。いわば、私の神様だ。会えるのが、何より嬉しい。子供達は、お台場だの、六本木ヒルズだの、人ごみに行きたがる。ウ~ン、御のぼりさんの気分・・・。私は、吉祥寺で十分。あとは、六本木大中に行って、気に入ったキッチュな小物をゲットできれば満足。井の頭公園をゆっくり散歩し、子供の頃を思いたい物だ。さあ、旅支度をして、早く寝ましょう。
2003年08月22日
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夕方、教育委員会のYさんから電話。「色々、ご迷惑をお掛けいたしましたが、本日附けで、6ヶ月の停職の処分が決まりましたが、本人の希望で、辞職になりました」そう、あの事件です。娘の痴漢遭遇事件。判決は、今月初めに略式で3万円の罰金になったそうです。「明日、新聞各紙に処分が載ります事を、ご了承ください」そうですか、はい、解りました。それだけ言うのが精一杯でした。多分、処分が出る前の辞職は、温情処分だったのでしょう。もう、私達は、係わり合いにはなりたくない・・・というのが正直なところです。その方の人生が、私達と、関わったほんの短い後味の悪い一瞬でした。でも、これで良かったと自負します。今回の事で一つだけ良い事がありました。それは、学校が動いてくださった事。総合学園なので、学園全体から、鉄道会社に交渉してくださり、女性専用車両を出してもらえるよう図ってくださった事。夏休みが終わったら、実現しそうです。応援してくださった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
2003年08月21日
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今日は、カラッとした、日本の夏じゃないような日本晴れ。お洗濯、お洗濯。身体は、まだ、少しだるいが、こうしちゃいられぬぞ~。上の娘は、先日予定していた「黒壁」旅行が一緒に行くはずだったお友達の発熱で今日になり、いそいそ出掛けて行った。黒壁は、本当に素敵な街です。私も大好きなガラス工房の並ぶ、街。古い町並みを残し、新しい若いアーティスト達が、思い思いのディスプレイを施し、自分達の作品を展示している店が並ぶ。私ももう一度ゆっくり見たかったのだが、仕方ない。下の娘は、お昼近くまで起きてこない。昨夜は遅くまで夏休みの宿題をしていたようだ。可哀想だが自分で選んだ学校だから仕方ないが、28日からテストが有るそう・・・。まだ、夏休みなのに・・・。お昼前に、病院に私とおばあちゃんの薬をもらいに行き、洋服をクリーニングに出して、出してあった物を取りに行き、お昼に焼きそばを作るので、お肉を買い、帰宅。パパは、夕方から銀行の主催する会に出掛けて行った。これもお付き合い。暑いのに、ご苦労さま。で、今、私は夕飯に何を作ろうか思案中。パパのいない日は、いつも決まって「ケンタッキー」・・・。体調の良くない今は、あまり油こい物は食べたくないのが、正直な所。さ~て、何にしようかなあ。こうして、日常が過ぎて行きます。きっと、すごく、幸せな事なんだと最近思います。宇宙と、天の神と、大自然と、命に感謝。
2003年08月20日
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今朝から体調が悪い。だるいし、食欲も無い。全く、よわっちい。情けない。一度で良いから「健康だけが取り得」と言ってみたい。長い事、立っていられない。座っていてもだるい。気づくと、横になってしまっている。健康そうに見えるからたちが悪い。銀河鉄道999の「機械の身体が欲しい」じゃないけど壊れない体が欲しいなあ。娘の着物が来た。でも、広げる元気もない。箱に入ったままだ。本当に情けない。回りに迷惑掛けてるなあって自分が一番解ってる。子供の頃は、虚弱体質だったから、まだ、ましか・・・。これから、更年期が襲ってくる。一体、どうなっちゃうのかなあ・・・。あ、人間ドック、予約しなくっちゃ!
2003年08月19日
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一体どうなっちゃってるのでしょう・・・。夏は、どこに行っちゃったのかと心配です。海には、もうくらげが出てるから、行けないし・・・。夏は、暑くてあまり好きな季節ではないのですが、こう、夏らしくないと寂しいなあ。
2003年08月18日
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今朝は、おばあちゃんをホームに送って行ってから、今度は、こちらの墓参。私の実家と、母の実家のお墓。我が家を挟んで真反対。近い父方から雨の中、出発。カーナビのお陰で、いつもより早く行けた。八基並んだ、古い古いお墓に、端からお線香を上げていく。しかし、雨が酷く、お線香になかなか火がつかない。「チャッカマン」をどこかに置き忘れて来た。最近のお線香は、良い香りがする。今日のは「フリージア」の香り。どこに誰が入っているか解らない墓参は、少し悲しい。父に聞いたが「子供の頃なので解らない」・・・。とりあえず、毎年、八基に手を合わせて帰る。古いので、もう、裏の名前もかすれて判読不明。やっぱり、こういうの寂しい・・・。心の中で「おばあちゃん、おじいちゃん、おばちゃん何処」と言いながらのお参りだ。父方の祖母は後妻だった。父の姉である叔母は2人いたが、可哀想に結核の祖母の看病をして、次々倒れ、女学生と、娘のまま亡くなった。だから、私と弟だけが、祖母や叔母の孫、血筋だ。だから、この墓参だけはして行こうと、思っている。それから、可愛がってくれた母方の祖父の眠るお墓へ。交通事故に遭い、まだ、元気だったのに亡くなった祖父は大人しい人だった。毎年、いちごの好きな私の為、畑一面イチゴを作ってくれた。大きな竹のかご一杯、いちごを摘んで、おなか一杯食べ、残った物は、もらって帰り、ジャムにするのが常だった。亡くなった時、ちっとも悲しくなかったのに、次の年のいちごの季節、いちごを手にした時、お棺の中の祖父の爪に土が入っていたのを思い出し、初めて、声を上げ、号泣した。アララギ派の歌人で、教育者だった祖父が、毎年私のためにいちごを栽培してくれた思い出は、大切な大切な宝物みたいな物。墓参をするたび、あの土の入った爪を思い出す。おじいちゃん、ありがとう。
2003年08月17日
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朝から、京都に向かって墓参。初めて、パパと私と二台の車で行った。大津までは行った事はあるが、京都は、初めて。結婚20年目にして、初めての試み。でも、子供達は、パパのタバコの煙に嫌な思いをすることなく、おばあちゃんと3人で狭い思いをする事なく、自分たちの聞きたいCDを思う存分聞け、快適だったようだ。まあ、こっちは、パパのお陰で慣れない京都の裏道を、あっちにウロウロ、こっちにウロウロさせられたが。夏休みと、大文字焼きの日だったので、市内はもう、ものすごい渋滞。四条通りに面している我が家まで、名神を降りてから1時間以上かかった。空いていれば、30分も掛からない所なのだが・・・・。長い事、空き家にしてあった家は、荒れ放題。主だった家具、電気製品は、持って来たり人にあげたりしたので、冷蔵庫と、戸棚以外は、荷物らしい物は何もないが、それでも、まだまだ、細々した物があるので取りに行ったのだが、床も畳の上も、ほこりや、虫の死骸やらで、スリッパを持って行かなかったことを後悔。窓を開けて空気を入れ替え、やっと一息。クーラーの無い家の中で、おばあちゃんに、もう、これが最後かもしれないからと、要る物は持って行くよう言うが、そこは痴呆、聞いたこっちが馬鹿だった。パパも実家に帰って余計なのか、まだまだ、実感が無く、怒っては、「痴呆なんだから」と娘にたしなめられ納得しながらの作業。久しぶりに、ご近所のおばさんとおしゃべりしたり、おみやげを渡しに行ったり。折角お墓に行ったのだが、おばあちゃんは足が痛いと言って、お墓の階段が上がれず、車の中で待ってもらい、仕方なく私達だけで、お花を手向け、お線香をたいて、お水を上げ、お参りした。京都の街中は、観光客で溢れかえっていた。こちらは、そんな気分にはなれない。前は、子供達と河原町を、楽しんでお店をそぞろ歩いたのに、今度、いつ来れるのだろう・・・・。多分、今度は家を処分する為、来るのだろうなあ。また、ゆっくり、見て歩きたい物だ。大好きなアンティークの店も、沢山あるってのになあ・・。帰宅は、夜9時を回った。くたびれた・・。でも、ちゃんと運転出来たなあ。そうだ!、今度は娘たちと、3人で遊びに行こう!
2003年08月16日
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施設に入ってるおばあちゃんを、お盆なので迎えに行った。施設に移ってから、早3ヶ月。まだ72歳なのに、すっかり、背中の丸い、杖と介助が無くては歩けない年寄りになってしまっていた。たった1歳しか違わない実家の母は、毎日、スタスタと犬の散歩に我が家にやってくる。この違いはなんだろう・・・・。痴呆も、進んでいた。相変わらず「食」に対する異常なまでの欲求は、変わらなかったが、味覚も、嗅覚も、視覚も壊れていた。根わかめのマヨネーズ和えを口にして「このきゅうり、美味しいな」・・・・。あゆの蒸し焼きを食べて「これ、あじか?」悲しいものなんだなあ、痴呆って。あんなに食べる事だけが、生きる目標の人なのに、自分の食べている物が解らないのだ。パパが「はい、薬」と言い渡そうとすると「ティッシュは要らないよ」・・・・。指先を頻繁に動かしていれば痴呆にならないとか。しかし、おばあちゃんは、糖尿から、2度の脳梗塞になっての痴呆だから、仕方ないのだろう・・。足が痛いと言う・・。壊疽で無ければ良いのだが・・・・。人間の生きる尊厳を大切にしてあげようと思い、糖尿病性網膜症になっても、脳梗塞になっても、心臓が悪くても、もう、本人が食べたいだけ食べさせてあげようと決めたが、本当に良かったのか、解らなくなった。でも、また、食べる事を制限したら、気が狂ったようになってしまう・・・。本当に難しい・・・。健康は、本当に、大切だと、実感した日だった。
2003年08月15日
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今日、実家の両親と子供達とちょっと離れた所にランチを食べに行った。大きな建物。古い武家屋敷のような構え。中は、太いはりがいくつも有って、床は、幅の広い黒い板の間。欄間は、そこかしこに有り、船箪笥が置かれている。「腰に刀を差した武士でも出てきそうだな」嬉しそうな父の言葉。月一回、革工芸のとき、ランチを食べに行く店。1000円で、本当にいろいろな種類のお料理が、黒いお盆に並ぶ。寄せ豆腐が美味しい。食前酒の自家製の梅酒が美味しい。それに食後の紅茶、コーヒーが付いている。この街は、城下町だったので、こういう古い店が、そこかしこに点在する。いつも一杯だ。車で20分、わざわざ食べに行った甲斐があった。老夫婦二人だけなので時々、こうして娘たちを連れ、食事に誘い出す。夕食は、なかなか時間が揃わないので不可能になったが、こうして、ランチは、夏休みならではだ。パパは、ゴルフなので、余計、気が楽。ささやかな親孝行かな?
2003年08月14日
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よーちゃんさんから、お問い合わせがありましたので、「人体の不思議展」のHPアドレスを載せましたがこちらにも載せますので、見てください。これから、巡回する地方の方、是非、ご覧になってください。http://www7.ocn.ne.jp/~karada/ 本当に素晴らしい展示です。命の尊さ、解っているつもりだった自分の身体の中が、本当に不思議な構造をしている事、例えば、腹壁と、脂肪は、くっついていると思っていたけれど、全くの別物で、綺麗に一枚ではなく、ボチボチ隙間の開いた、気持ちの悪い物だったと言う事、胃壁が、健康ではないほど、ツルツルになってしまう事、沢山の筋肉(腱)が有るから、人間は、複雑な動きが出来ると言う事、掌は、神経だけでなく、指の先まで動脈などの血管も、複雑に無数にある事。肺は、血管で出来ているという程、血管が有る事、涙腺が案外細い事、あばら骨は、平べったく男性と女性では、太さが全く違う事、関節の中のクッションがコラーゲンと知っていたけれど案外大きなクッションだった事・・・・。今、思い出しても、自分は、身体に宇宙を持っているんだなあって、実感でき、ますます、大切にしようと自分の身体がいとおしくなりました。
2003年08月12日
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久しぶりに昨日出かけて、疲れました。少し高さのある靴を履いて行ってしまったのが、ミステークでした。運動不足を実感。運動しなくちゃって思うのですが、なかなか、実行出来ない・・・・。自分の意思の弱さに落ち込みます。散歩するには、本当に、並木道や、歩道や、静かな街並みの最高の環境なのに・・・・。どうしてかなあ・・。あ、暑いし、坂が多いし、店舗がないから休憩出来ないし・・・と都合の良い言い訳を並べています。ADHD障害の対処薬、リタリンをそろそろ辞めなければなりません。ドーパミンを無理に前頭葉から出そうとする薬なので、反対に自分で出せなくなってしまうそう・・。でも、服用すると、自分の中の余計な思い、考えが、すっぱり、綺麗に整理できるから、仕事も段取り良く出来る。しかし、先生いわく「鬱状態が酷くなってきたので、抗鬱剤を処方したい」との事。でも、また、太ってしまうのが、とても怖い。あの地獄のような苦しみは、もう、二度と味わいたくない。困ったものだ、全く私は。
2003年08月11日
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今日、「人体の不思議展」に行った。本物の人体標本が、ホルマリン漬けでなく、見られる。去年、行きたかったが、機会が無く、見られなかったので、今年は、どうしても、見たかった。全く、驚きの連続。思わず、自分の掌を見てしまった。全部で160以上の標本。中国で「国の医学の為、献体し、標本として公開される事を認めます」という家族、ないし本人の承諾書が、会場に展示されていた。人体の半分が皮をめくられ、内臓が出ていたり、頭蓋骨がそのまま、切られていて、中が見られたりするが、水分を抜かれて乾燥しているからだろうか、少し皆小さかった。気持ち悪さは、全くなかった。ロウ細工のような感じだったが、色はベージュ。ただ、一つだけ、足の先だけそのまま残した物があって、茶色く指が変色していたのは、唯一ドキッとさせられた。実際、触る事の出来る一体の標本は、あちこち切られ、可哀想な気もした。4ヶ月の胎児があんなに大きくなっているとは思わず、ビックリした。足は、まだ、さるのように物がつかめるような形だった。肺の中は、ほとんど血管だと初めて知った。脳を持てるコーナーが有って、並んで持って見たが、両手でくるめるくらいの大きさで、結構重かった。多分、500グラムくらい有るのじゃないかと思ったら、心理学部の娘が、「さすが主婦、人間の脳は、だいたい500グラムなんだよ」と教えてくれた。一番、興味を持って見ていたのは、娘達。タバコを吸って肺がんになった真っ黒な肺を見て、そそくさと、立ち去ったのはパパ。皮下脂肪が乾燥して、畳いわしみたいになってるのを見て、「ああ、痩せなくちゃ」と言ったのは、私。兎に角、面白かった。会場も、一杯の人で、なかなか、前に進めないほどだった。神は、本当にこんな複雑な物をよく作ったものだ。
2003年08月10日
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近年に無い大型の台風が来た。雨は、そう大した事は無いが、風がすごい。酷くならないうちに、買い物に行く。吹き飛ばされそうになりながら、荷物を車に積んだ途端ザーッと来た。何とか無事に駐車場に入れ、家の中に飛び込んだ。ろうそくと、懐中電気、電池で見られるTVを用意。さて、これで大丈夫。そう言えば、最近は停電も少ない。まあ、明日お昼には、行ってしまうだろう。こういう日は、そそくさと寝てしまうのが賢明。なのに、うちの家族は、夜中まで起きてる。被害を受けられた方にはお気の毒です。お見舞いもうします。
2003年08月08日
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今日は、朝から、撮影。なかなか、光の具合が旨く出来ない。光一つで、物の表情が変わってしまう。気に入らない。アンティークの素晴らしさがでていない。難しい・・・。
2003年08月06日
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用事で、近郊の街に行った。久しぶりに、ビル街の中に身を置くと、何だか、ホッとしてしまうのは何故だろう。田舎暮らしの窮屈さから開放されるからだろうか・・・。アンテクークショップを回る。市場調査ってところかな?しか~し、何故、あんなに高額なのだろう・・・・。プチポアンのバック、私がもっている物とほとんど同じなのに68000円もした。大切にしているシルバースプーンのセットと同じ物も発見。これも、ビックリするお値段。は~、こんなお値段で売られて、買う人がいるのかなあと、同じアンティークを扱う身で、失礼な事を思ってしまう。でも、私は、頑張るぞ~。良い物を、お値打ちに、これが私のモットー。このポリシーは変えてはいけないと、改めて自責の念を新たにする。
2003年08月04日
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今日は、おばあちゃんがお世話になっているグループホームの夏祭り。お友達とお祭りに行った下の娘を残し、パパとお姉ちゃんと3人で行った。お庭にシートが敷かれ、低いテーブルが並んでいる。家族の名前の書かれた席に座り、食券を頂き、食事が始まった。この暑い中、本当にケアの方や、お手伝いのボランティアの方には、感心してしまいます。暑い中、バーベキューをしてくださったり、お年寄りに少しでも楽しんでもらおうと、お年寄りのカラオケの歌に合わせ、衣装をつけ、踊って見せてくださったり・・・。感謝、感謝です。しか~し、我が家のおばあちゃんは、食べ物にしか興味が無く、自分が食べてしまうと、さっさと部屋に帰ろうとし、パパにたしなめられていた。本当に、痴呆は、悲しい。ワンクッション置いた私や、娘は、痴呆だからと納得出来る事も、息子であるパパには、なかなか納得いかないらしい。糖尿がひどいので、食べ物に気をつけなければならないが、ついつい、自分の分以外の物に手が伸びる。その度、厳しくパパが言う。正直、痴呆のある糖尿のおばあちゃんには、この催しは、酷だと思った。食べる事意外の痴呆は、ほとんど無い。だから余計、可哀想・・・。本当に、人間て、悲しい。
2003年08月03日
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今日は、この市の夏祭り。大掛かりな、からくり人形の屋台が数台出る。毎年行っているが、今年は、子供達がそれぞれのお友達と行くので、私とパパはお留守番。下町育ちの私は、無類のお祭り好き。なのに、行けなかったのが、本当に残念。一人では、やはり、行けない。パパは、行きたがらない。お祭りに行く娘に浴衣を着せてあげる。だんだん、娘らしくなっていく姿に、一抹の寂しさが・・・・。あと、何回、こうして着せてやれるのかなあ。おじいちゃんと、おばあちゃんに見せに近くの実家に寄って、しっかりお小遣いをせしめて、駅まで送った。ああ、私も、いきた~い!!
2003年08月02日
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