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元気が無い・・・・と私の事を心配して、両親が、近くのデパートの北海道展に連れ出してくれた。ここの所、そう、元気が無くはないんだけど、これも親の心子知るで、おっしゃるとおり出掛けた。すんごい人。月末で、お給料が出たばかりだからかしらん。おいしそうなお弁当が、そこかしこで、調理実演販売しているのを、長い行列が覗き込んでいる。いくら、帆立、カニ、うに・・・。美味しそう・・・。でも、並んでまで買うほど欲しいとは思わない。すごく大きな無着色たらこ、一腹で2千円!!高いよ~。「良いから良いから」とたらこ、いくら、いかの塩辛で9800円も買ってくれちゃった。最初12000円て言うから、「え~」って言ったら、簡単にまけてくれた。本当は、最初からこの値段だったんじゃないの~。私なら、ぜーーーったい、買わない。わが親ながら、金銭感覚が少し可笑しくないかい?「孫が喜ぶ顔が思い浮かぶと、ぜんぜん惜しくないよ」だって。は~、孫ってそんなに可愛いのかね~。バターサンド、マグロの中トロ、帆立の煮物、スモークタン、メープルブレッド、納豆わかめ・・。私が立ち止まった物を「いいよ、いいよ」と言ってるのに、次々購入。もう、立ち止まれなくなった(笑)結局2万円も使わせてしまった。「勿体無い~」スカート一枚買えたよな~。つぶやいたら、「俺はお前が喜ぶ顔は、いいんだ、孫さえ喜びゃ良いんだ」ったく、バカみたい。でも、本当にありがたい。親は、死ぬまで親なんだなあ。夫婦二人になって、お金を使う事が少なくなって、楽しみは孫と犬だけ。ありがたいけれど、お父さん、お母さん、もっと自分達のため、使ってください。豪華客船の旅とか。そう言うと「めんどくせ~」。今日は本当にありがとうね。お夕飯のテーブルには、北海の幸が並びました。帰宅した子供達は、それぞれ歓声を上げ、すぐ電話に飛びつき「おじいちゃん、ありがとう!!」これが、二人の最高の喜びなんだね。
2003年10月31日
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今日は、快晴。本当に、秋の綺麗な空。どこまでも青く、どこまでも澄んでいる。宇宙につながっているんだなあと実感させてくれる空。以前、どうして空は青いのか・・・という質問と回答を「問い詰められたパパとママ」と言う本で読んだが、確か、青い色が一番先に人間の色彩識別機能に届くからだったような気がするが、どうだったろう・・。いや、違ったかな?あの本は本当に面白かった。昨日の疲れが出てしまって、今日はどうどうと、おさぼりだ。日差しがきついので、ベランダの窓のサッシを触ったら、火傷しそうになった。そうだ、夏より冬の方が紫外線が強いんだった。良い天気にベランダを片つけようと思ったが、くわばら、くわばら。お肌にシミをつくってしまうとこでした。あ、どうして「くわばら」って言うのかな。呪文みたい。あ、呪文かもしれないなあ。日本語は、面白い。黒の毛糸で帽子を編んでいる。編み上げたら、白の毛糸でお花をいくつか編んで付ける予定。娘の注文。と言うより、娘が極太毛糸で編まれた帽子をかぶっていたので、「それ、買ったの?」「うん」どうして言わないの、そんなの簡単に編めるのにと怒ったら、「お母さん、幾らなら許せる?」と言うので「1200円」と言ったら、目を丸くして「・・口が裂けても言えない・・」。怒らないから言ってごらんと優しく聞いたら「4300円」!!!冗談じゃない、毛糸代だけでたかだか450円ほどの毛糸だ。「バカね~、勿体無い、何故言わないの!、そのくらい一晩で編めるのに~」「怒らないって言ったじゃない!」で、編むはめになっちゃった。それも、並太と中細の中間の太さだから、結構細かい。でも、もう半分以上できた。あとは、お花を鈎針で編んで付けるだけ。そうか~、こんな物、5000円近くするんだな~。最近の子は、自分で編もうとしないのかなあ。昔、もう、この季節になるとマフラーばかり編んでいた。親がしょっちゅう、編み物をしている姿を見ているのに、「私も編みたい」とは言わない。編んでとは言うけれど。どうしてだろう。母が編んでいるのを見て、私も編みたくなって教えてもらったものだが・・・・。自分達が小さな頃、私が編んだセーターを着ていたのに・・・。自分の子供でも、こういうところが解らないものだ。それが個性と言うのだろう。人間は色々で本当に面白い。
2003年10月30日
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今日は、門扉を直しに業者さんが朝、来てくれ、私は、お昼前、合唱コンクールに出掛けた。リハーサルは、いつもより、やはり力が入ってしまう。本番を前に若い先生の「スバラシイ!!」の連発に、「ほめ殺し」と言い合って顔を見合わせコソっと笑う仲間の、年齢を重ねてきたからこそ出たジョークに、余計可笑しかった。そして、仲間とお昼を食べにちょっと消えた。自分の子供達が高学年になり、出演しないので、自分が出演するまでの3時間足らずは、結構辛い。そこで、リハが終わったら、昼食に当てる事にしてあったのだ。役員さん、ごめんなさい。でももう、8年間ちゃんとまじめに聞いて来たから、今年からご容赦くだされ。ゆっくり食事して学校に戻ると、丁度良い時間だった。今年は、どのクラスもとてもレベルが上がったように思えた。やはり、指導なさる方で、こうも変われるのだと実感。聞いていても、とても、気持ちが良かった。声楽を学んでいる男の子の独唱も綺麗なテノールで聞きこたえがあった。さて、最後は私達。毎年、学校のこの大会の後で、県の本番が有るのだが、今年は、日本全国規模の大会が同じ会場であるため、私達が出演する県の「お母さんコーラス大会」が一ヶ月早くなり、学校が後になったので、非常にリラックスして歌えた。最後にスマップの「世界に一つだけの花」になると、授業の合間に一緒に練習してくださった、大勢の先生方も参加、舞台の台の上に上がれないほどになり、座席の子供達も、一緒に歌ったり、体中で手拍子をくれ、大合唱になった。毎年、審査にいらしてくださる、声楽家のI先生が、感激なさって、「この学校には『歌』が溢れている。海外の有名なコンサートでも成功すると、こういう素晴らしい最後になるのですが、同じような光景を僕はこの学校で見られるのが、とても嬉しく思います」と素晴らしい感想をいただきました。最後に優勝クラスが発表されると、毎年の事だが、泣き出す子が大勢出る。悔し涙。喜びの涙。青春の涙。本当に綺麗な涙だ。みんな、この涙を忘れないで欲しいと、願わずにいられない。さすがに疲れてしまったが、不思議な事に、気持ちが充実していたせいか、お料理もちゃんと出来た。今日は、99点の日!!!後の1点は、散らかった部屋の分。
2003年10月29日
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今日は、カウンセリングの日。前回、「Kさんが、しなくてはいけないけれど、出来ていないと思っている事を書いて来てください」と言われた。箇条書きで思いつくまま書き出した。何と20項目以上になった。案の定、それを見たカウンセラーは、ビックリしてしまった。「私、5つくらいかと思っていました。こんなにしなくちゃならないと思ってらしたら、それは、すごいストレスになりますよ・・・」。しかし、正直、しなくてはいけないけれど、出来ていない事しか書かなかったが、これに「自分が好きで、したいが、出来ていない事」が上乗せされているのが、今の私の状態だ。「せめて、今年中に5つだけ、ピックアップして何とかできませんか?」・・・いいえ、先生、これは皆、今年中でなく、どれも、すぐしなくてはならない事ばかりなのですよ。そして、それが出来ていて当たり前なのが、ごく普通の主婦なのです。そうなのだ、主婦は際限無く、しなくてはならない事がある。特に季節の変わり目は、夏物の靴を仕舞い、冬物の靴を出して磨く事から、洋服の入れ替え、クリーニング出し、洗濯アイロン掛けして虫食いに合わない様、家族の物を一人一人別に仕舞う。これらを日常の仕事の他にしなくてはならないのだ。しかし、今の自分は、すべて出来ていない。いくら「これだけ頭にあったら、ストレスになる」と言われても、誰もしてはくれないのだ。そして、紛れも無く昔は、すべて出来ていた事ばかりなのだ。今は、する事自体、なかなか、難しい状態になってしまったが・・。しかし、こうして書き出してみて、少し、気が楽になった。この中から、本当に究極の「しなくてはならない事」をしていけば良いんだ・・書き出して、優先順位をつけて、していけば良いと思った。そう思ったら気持ちがうんと軽くなった。今日は、久しぶりに唐揚げ。卵をくぐらした、ジューシー唐揚げ。大好きなカニサラダも奮発して作った。明日は、今年最後の合唱大会。髪も染めた。明日も、良い日だと良いな。
2003年10月28日
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あせっている・・・と言うより、申し訳無さで一杯の気持ち。商品を購入くださった方への発送。お友達から託された事柄の実行。他人が関わる自分で決めた事の実行。ご依頼のあった事の実行。自分に課した無理の無いと思った目標の実行。皆、出来ていない。これがADHDの最大の障害。「先延ばし」である。これが、遅刻を誘発する。お待ちくださっている方へ、申し訳なさで一杯になる。消しゴムで、過ぎ去った時間を消してタイムマシンがあれば、戻って片端から片付けたい。それでも、信じて待ち続けて下さる方に、心から、感謝し、お詫びしたい。泣きたいくらい、申し訳なさで一杯。皆さんごめんなさい。って、一軒一軒、訪問して言いたいくらい。障害のせいにしたくない。逃げたくない。自分に負けるようで嫌だ!!障害なんかに断じて負けたくない。しかし、これは、カウンセラーの仰る「障害とうまく付き合えば良い」と言う助言に反する気持ちだ。障害と判明するまで闘ってきた。どうしてできないの!どうしてだめなの!と自分を責め続けた。だから、鬱になった。それでも、自分に負けたくなかった。自分の弱さに負けた身近な例を目の当たりにしてきたから、私は、ああならないぞ!と頑張ってみても、私の人格と別物に対して、闘いようがない。どうしようもなかった。しかし、今、気持ちは、胸が痛くて仕方ない。早く、あれをしなくちゃ、これをしなくちゃ・・・。誰かに手伝ってもらおうか・・・。しかし、私しか出来ない事ばかりなのにどうする術もない。どうして、こう、抱え込んでしまうんだろう。興味の対象が多すぎてしまうのか?しかし、これもADHD特有の障害なのだ。この場を借りてお詫びしようか。皆さん、ほんとうに、ごめんなさい。もう少し、もう少し、お待ちください。ああ、この声が届きますように・・・・。
2003年10月27日
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二人の娘がいる。同じ様に育てたつもりなのに、全く性格が異なる。以前、偶然電車でお目に掛かった、二人がお世話になった幼稚園の先生から、「本当にKさんの娘さんは、お二人とも個性的なお子さんで、楽しみですね」と仰って頂いた事がある。しかし、毎日接している私には、どこが個性的なのか、いまいち解らなかった。そうなのかなあ、そうは思わないけれど・・・と言うのがその時の正直な気持ちだった。褒めて頂いたのか、嫌味で言われたのかさえ、判断できなかった馬鹿な親だ。しかし、特に、下は、それが飛びぬけているらしいと知ったのは、40年以上校長先生をなさってらした方に、「お母さん、この子は、間違えるととんでもない子になりますよ。とても、難しい子ですから、気をつけてくださいね」と言われた時だ。それも、二言三言、学校に上がる前の娘とおしゃべりしてらした方が「ちょっとちょっと」と手招きされ、自己紹介され、こそっと言われたのだ。まだ、若かった私には、その言葉は大きな不安になった。初対面で、ほんの少し接した子の、何がわかるのだろう・・・・と不安と共に、腹立たしさも有った。しかし、10年以上経った今、その意味が今更ながら解るような気がする。二人とも、非常にナイーヴな面を持つが、上は、大人になるにつれ、その傷付き易さを自分でフォローできるような強さを身につけた。しかし、下は未だにダイレクトに傷付いてしまう。一番の味方である家族にまで気を使う子だ。「家族にそんなに気を使う事はないんだよ」と言ってやると、「うん」と一応言うが、また、違うシチュエーションになると気を使っている。多分、気を使わせているこっちが、至らないのだろう。この調子で外で気を使ってるのだから、そりゃ、傷だらけになるのは、仕方ないだろう。彼女には好きなことを思い切りして欲しいと思う。何故なら、好きな事をしている時の彼女は、非常に頑強だからだ。しかし、今は、好きな事は解っているが、その好きな事をする手段を得るのに、四苦八苦している。親として、その姿を見るのは、とても胸が痛くなる。これも、親としての修行だろう。上の娘はもうすぐ成人する。物事を深く考える子になった。私が1mの深さで考えるとすれば、彼女はそれより5mは深い。もう大丈夫と思う部分もあるが、日常に関しては、まだまだ気が抜けない。下は、これから一体どうなるのか、親の私にも、皆目見当がつかない不思議な子だ。「お楽しみですね」と仰った先生の言葉が、今にして思い当たる。至らぬ親に生まれ、二人とも多分、「はずれ」だったに違いない。子は、親を選べない。しかし、こっちは充分楽しませてもらっている。まあ、先生の仰った「楽しみ」とは違う意味での「楽しみ」なのだが・・・・。子供はどう思っているのか知らないが、これだから、子育ては辞められない。
2003年10月26日
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今日は、今年度最後の練習日。今年は、色々大変だった。10年ご指導くださっていた先生が、昨年末引退なさった上、ずっと素晴らしいピアノを弾いてくださっていた方も、長い事一緒にやってきた大勢の先輩達も、お子さんが皆卒業し、在校しない・・・と言う理由で、良い機会だからと引退し、もう、本当に先輩達にぶらさがってばかりだった私達が一番の先輩になってしまったのだ。その後も、ご指導くださる先生との時間の都合が合わず、自主練習という形で友人が指揮をしてくれ、消滅したかもしれないコーラス部を今の役員さん達が引っ張って来てくれた。大変な時に役員に当たって、本当にご苦労様でした。夏過ぎになり、ようやくお力のある今の先生がご指導くださる事になり、やれやれと思っていたら、来年度は、授業のご都合でまた、どうなる事やら・・・・との事。不安は、まだまだ残っているが、そこはケセラセラ、明日は明日の風が吹くと言うじゃないの(^_-)V来週の合唱大会はこの一年の集大成だから、思い切り楽しみましょうね、みんな!!練習が終わって帰宅しようとしたら、パパからTEL.今日は、おばあちゃんの様子を見に関西から義弟がやってくる予定だったが、その連絡だった。嫁の私が一緒より、親子3人水入らずが良いと思い、これでも気を使って練習に出掛けたつもり。おばあちゃんと昼食を摂り、今、近くの喫茶店でコーヒーを飲んでいるとの事。そこからホームにおばあちゃんを返してから我が家に来てくれるらしい。さあ、大変!!!しかし、私の状態も、事情も解ってくれているから、気を使う心配は無い。友人達と、少しお茶を飲み、早々と先に失礼して帰宅。程なくして、パパと義弟も帰って来た。お家の中にどうぞ・・・と薦めたが、子供が帰宅する前に家に帰り着きたいとの事で、そのまま家の前で少しおしゃべりをし、帰って行った。私は弟との兄弟で、話も合わず、そう仲も良い方ではないが、パパと義弟は本当に仲の良い兄弟で、本当に羨ましいくらい。パパを「お兄さん。お兄さん」とあくまで信じ、慕ってくれる。共働きだったから、小さな頃から二人で協力し合って、ご飯を作ったりしたそうだ。そんな二人だから、未だにとても仲が良い。折角だったが、看護士をしている義妹が今日は勤務で子供達が帰宅するまでに帰ってやりたいと言う気持ちも解ったので、引き止めなかった。義弟と言えども、彼を可愛いと思えるのは、結婚前から変わる事無く、一生懸命私の話に耳を傾けてくれる、素直でまじめで人当たりの良い性格からだ。この二人の兄弟を育てたのが、あのあばあちゃんなのに、今は、壊れてしまっている。日本は長寿の国になったが、こうして、自分の親が健康でなく歳を取っていくのを見るのは、多分、とても辛い事だろうなあ。実家の両親は健康オタクで、性格は歳を取り頑固にはなったが、毎日、元気に二人揃って犬の散歩に我が家にやってくる。健康でいる事が、子供の幸せと言ってくれる。本当にそうだなあと思う。健康でいても、両親が歳を取っていくのを見るのは、結構辛い。まして、パパの気持ちを思うと、どれほどかと思ってしまう。今は、その気持ちを共有できる義弟が多分パパにとって、唯一の心休まる相手なのだろう。サービス業でこれから忙しいでしょうけれど、Tちゃん、また遊びに来てね。
2003年10月24日
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朝から、気分が良い。こういう日は、久しぶり。どうしてかなあ。まず、クチャクチャになったリビングを片っ端から、片付けようと、手をつけた。無駄に大きいソファが、どんどんずれて、ドールの入ったキャビネットを脅かしていたのを、「うんしょ」と持ち上げてずらし、ちゃんと、絨毯の上に戻した。キャビネットとの間から、出てきた出てきた、娘達が無くなったと言い張ったスリッパ3足。靴下4足。CDロムの入ったケース。革工芸の部品・・・。我ながら、情けないほど、散らかっていたから、余計ストレスになっていた箇所だ。アンティーク家具のバフェの上も片付けた。プティポアンのトレイを、もう一つのミラーバックバフェの上の物と置き換え、綺麗に拭いたバフェの上に、今まで背高キャビネットの上に有った、ガレ風の自作ランプを置いた。窓際のドールが並んでいるビクトリアンチェアも、少し前に出し、窓際の観葉植物が潰れそうになっていたのを助けた。もう、ここまでで、今日は十分。自己満足。パパが帰って来てから、今まで切れてそのままだった間接照明の電球を換えてもらった。天井に4つ。今、間接照明と、偽ガレランプと、背高のっぽの照明だけ点いている。すんごく良い感じ。この家に越してきた時、楽しんだ事、思い出した。しかし、背高のっぽのライトは本当は素敵なすりガラスで貝のようなデザインの上向き傘があったのに、ジュリアンが子犬の頃、ミルキーと追いかけっこをして倒し、割ってしまって、今はライトしかない。これ、アウトレットのお店で、1980円だったんだ!!中ごろに付いているつまみを回すと明るさが変わる。勿体無い事したなあと、今更ながら後悔する。もう少し頑張って、綺麗にしたら、本当に素敵なリビングになるのになあ・・。実感。反省。そう、今日は、落ち込まないようにしよう。折角、こんなに動けたのだからね!!明日は本番前最後のコーラスの練習。このまま、気持ちが落ち込まないと良いなあ・・・・。
2003年10月23日
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今日、とうとう、「タイムスリップグリコCD付き」を見つけた。苦節半年。ありとあらゆるコンビニ、スーパー個人商店を探して、やっと出合った。ものすご~く嬉しかった。お金をあまり持って行かなかったので、明日。買占めに行く。今日した事。洗濯ー乾燥柿を取ったゲームHPのフォントを少し修正午後から頭痛で寝た。髪を洗いたいのに、入浴が出来ない。面倒な訳じゃないのになあ。パパが「柿を取って、今日は勢力使い果たして頭痛だったんだよ」・・・。アホか・・・。それ程「やわ」じゃないよ~。そう言えば、サプリメントを最近さぼる事が多くなった。そのせいかなあ。まじめに飲もう。取った柿の内、20パーセント、鳥にやられていた。ったく、美味しい物は良く知ってるんだなあ。本能って、すごいな。いつもあまり美味しくない普通の柿が、今年は案外美味しかった。明日は良い気分だと良いなあ。パパが美味しいチーズケーキを買って来てくれた。これ、本当に美味しいんだよね~。ほとんど、チーズで、切ってオーブントースターで少し焼いて食べると、今まで食べたチーズケーキは、一体何だったのかと思うくらい。だから、但し書きが書いてある。「チーズのお嫌いな方は、お召し上がりにならない方が良いと思います」木の丸い箱に入って1200円。家族は皆、大好き!!うん、今日は、フィフティフフティの一日でした。
2003年10月22日
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雨が降ってきた。非常に個人的なジレンマに襲われている私には、とても、優しい雨。「植え替えたゴールドクレストに、薔薇に、水をやらなきゃ・・・」と言う、一つのストレスに「けり」をつけてくれる雨。優しい雨。病院に行った。思いのたけをカウンセラーに吐き出す。「ゆっくり、のんびり、あせらず、したい事だけしていてください」でも、したい事さえ、思うようにできない。したい事をしていると、しなければならない事が、益々積み重なっていくジレンマ。楽しい事を考えよう。・・・・。無い。買って来たオムニバスCDは音源がコピーだったので、非常に楽器一つ一つの音が悪い。聴力が異常に良い私には、大変、耳障りなCDだった。折角楽しみにしていたのに・・・・。今晩はすごく久しぶりにカレーを作ったのに、いつもの大きなおなべが使えず、違うなべを使ったら、いつもの5層なべより、底が薄く焦がしてしまった。少し焦げ臭いカレーを家族に食べさせた。「ごめんね、焦げ臭くない?」「大丈夫だよ」それ以上、何も言わない家族の優しさが返って辛かった。バイオリズムは完全に下がっている。こういう時は嵐が行き過ぎるのを、じっと、うなだれながら待つのが、賢い生き方なのだろう。不器用な自分に、また、ジレンマ。星占いも、血液型占いも、そう、悪くないのになあ。こういう日は、そそくさと寝てしまおう。今日最後に一つ、良い事が。TVドラマ「はこいりむすめ」の音楽担当が中西俊博だと気付いた。見る楽しみが増えた。
2003年10月21日
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何をしても、充実感が無い。と言うより、何も出来ないうちに一日が終わった。何かしようと動きだすと、すぐに身体がだるくなって中断せざるを得ない。何度も繰り返し、気が付いたら午後3時。一体、何をしていたのだろう。今日一日。また、落ち込む。専業主婦が昨今責められるが、私は、専業主婦の誇りも意味もちゃんと自覚しているつもりだから、専業主婦の負い目は全く無い。だから、「社会との距離を痛感して・・」とか、「毎日同じことの繰り返しで何の生き甲斐もない」とか、そんな次元の悩みや迷いは微塵も無い。しかし、自分の生きている意味が時々わからなくなってしまうのだ。正常な精神状態の時は「自分は『人』二人産み落とし、人類繁栄の大役を担ったし、間違った道にそれることなく育て、それも果たしつつある」と考えられる。しかし、こうして自分のブラックホールに落ち込むと、何も無い世界に落ち込んでしまう。ただ、時間の過ぎるのを待ち、歳を重ねているだけの自分が生きている何の意味も無いのではないかと思ってしまうのだ。クルクルと時計の針を早回しにして、早くあの世に行けたらどんなに楽かなあと思ってしまう。死ぬ事に対する恐怖は全く無い。そりゃ、子供やパパと別れる寂しさはあるが、人は、一人で生まれて来るのだし、死ぬ時も、そうだと思っているから。むしろ、次の世界に行ける楽しみも持っている。歳を取っていく恐怖も無い。細胞は、衰えるのが当たり前だから。しかし、自分で死を選ぶ程、愚かでもない。私は、この世に何か宿題を与えられ生まれて来たのだから。それを果たし、天寿をまっとうするまで死ぬつもりはない。ただ、今のこの時間がどうしたら良いのか解らないのだ。やりたい事は、山ほど有るのに、身体が思うように動かない。だるい。専門医に診てもらっても、さして悪い箇所は無い。これが、更年期と言うものだろうか・・・・。少し年上の友人が数年前、大学生と高校生を残して逝った。お葬式で、崩れ落ちそうな姉を必死で高校生の妹が支えているのを見て、「母親は、元気でいなくてはいけない」とつくづく思い、涙しながら葬儀に列席した。だから、毎年人間ドッグにもきちんと行っている。健康に良いと言われるサプリメントはすべて摂っているつもりだ。なのに、心も身体も健康とは程遠い。何とか、ここから抜け出さなくてはならない。自分の足でちゃんと立たなくては・・・。自分の心でしっかり立たなくては・・・・。頑張らなくて良い。まずは、自然体で出来る事だけで良い。しかし、ただただ、だるい・・・・。
2003年10月20日
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「リーグ・オブ・レジェンド」を見に行った。この映画は先週見た2本とは、全く系統が違う映画。大スペクタル。お金も随分掛かってるなあ・・・と思わせられる映画だった。トム・ソーヤやネモ船長、吸血鬼や透明人間、ジキル博士など、少年があこがれた主人公達が一緒に出てくる。ショーン・コネリーは歳をとってからの方が素敵!(*^_^*)ノーチラス号や、車のデザインが素敵だった。大好きなブリティッシュアンティーク家具が、次々壊されていくのには、小道具と解っていても、何とも切なかった。そう言えば、「海底2万マイル」も「透明人間」も「ジキル&ハイド」も「吸血鬼ドラキュラ」もまともに読んだ事が無い。唯一読んだのは「トムーソーヤの冒険」と「ハックルベリーフィンの冒険」だけだ。少女趣味の本ばかり読んでいた気がする。これは、読んで見なくちゃね。十分、見ごたえのある映画だった。帰りに本屋さんに寄って「私のアンティーク」を購入。HPを開いた時、ここから広告掲載のお誘いを受けた。創刊号から欠かさず購入してきた本だったので、ビックリしたし、認めて頂いたようですごく嬉しかったのだが、編集部の方に丁寧にお断りした。まだまだ、趣味の域を出ないサイトですから・・と。早く、この本にちゃんと広告を出せるようになりたい。本屋さんに行くと、つい、時間を忘れてしまう。懐かしいおもちゃや、縁日、街角を特集した本や、古裂で作った小物の本、アンティークドールの本など、ついつい手に取って見ていると時間が幾ら有ってもたりない。おまけに、家族は横のDVDやCDの有る「メディア館」の方に行ったので、後ろ髪を引かれる思いで合流した。でも、ここでも欲しいものが目白押し。スピッツのCD,オムニバスのTVドラマの主題歌ばかりを集めたCD「ラブストーリー」。大好きな溝口肇や、中西俊博のCD等等。結局「カッコーの巣の上で」のDVD、「ラブストーリー」のCD、パパはクレージー・ケン・バンドのCDを買った。そして、午後8時過ぎ帰宅。今日は、楽しい一日だったな~!
2003年10月19日
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160万本のコスモスが咲き乱れる様子を見た。とっても綺麗!!風に揺れて、色が混じった様子は、圧巻。車の中からだったが、かえって綺麗に見えた。今年は、お花が早い。パンジーなどもう、50円で売られている。以前はペチュニアはパンジーが終わりかけた頃に出てきたものだが、もう、一緒に並んでいる。ぶっ倒れている間に枯れてしまったゴールドクレストを抜いて、新しい物を植え替えた。枯れたゴールドクレストの葉は、まるで恨みのように手に刺さって痛かった。チューリップの球根が100均で売られていたので、4球入りを二つ買ったが、どこに植えようかな?先週、岐阜のお稲荷さんに行った際、沿道の植木市でイチジクの実の成った苗を買った。パパが以前、電動草狩り機で、草と一緒に切ってしまってから懲りてそのままだったが、今回は、実が付いているので、そんな目に遭わないだろうと買って来た。で、罪滅ぼしにパパが植えてくれた。いちじくは、私の大好物。買ってくると、一人で食べてしまう。家族は、誰も好まない。イチゴも植えたいが、イチゴは毎年違う場所に植えなくては成らないので、まめでない私には不向き。去年、デル何とか言う、小さな花が沢山付いた物を見つけたが、もう終わりの頃だったので、今年は、早めに見つけて沢山植えたい。ご近所で、本当に綺麗に薔薇を植えてらっしゃるお宅がある。何のお花か、小さいお花が流れるように塀の下から零れ落ちるように咲いているお宅も。一度、伺ってみようかな?「何のお花ですか?」私も、植えたい。折角植える場所が有るのだから、ちゃんと世話をして素敵にしたいが、する事が多過ぎ、なかなか、思うようにいかない。したい事がありすぎてしまう。時間を上手に使えないのだ。身体も思うように動かない。神様、もう少し、私を動ける体にしてください。
2003年10月18日
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今日は、革工芸とコーラスの掛け持ち。先月は寝込んでいたので月一の革工芸には行けなかった。楽しみにしていたのに、本当に行きたかったが行けなかった。だから、今日は、一日ちゃんと教室に居たかったが、29日に合唱コンクールが有り、新しい曲の練習が本格的になる日だったので、こちらも休む訳にいかず、革工芸は半日で切り上げた。残念。でも、やっぱり、面白いのはこっち。何かを作り出す面白さは、何事にも代え難い。今は、セカンドバックを製作中。これはカリキュラムなので、欲しくて作っているのではないが、やはり、模様がだんだん立体的になってくるのが、面白く、まだまだ、技術的に未熟なので、練習には、「欲しくない物」はもってこいだ。これが出来上がると、やっと大きなトートバックに挑戦だ。これは、すごく楽しみ!!コーラスは勝手知ったる仲間ばかりなので、とても気持ちが楽で通っている。勿論、練習後のお茶の時間も宝物。今日は、私の歯並びの矯正の相談に乗ってもらった。子供時代に余裕がなくて矯正ができなかったが、やはり、歳を重ねて弊害が色々出てきてしまい、ちょっと辛いが矯正する事にした。コンプレックスの一つが解消されるなら、辛い矯正も我慢できそうな気がする。歯科医の奥様である友人に紹介していただく事になって、感謝、感謝。それから、紅葉狩りの約束をして解散。先月は会えなかったので、今日は、本当に日常が戻った気がした。友人に心の空洞を少し埋めてもらった気がした。みんな、ありがとうね!
2003年10月17日
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落ち着かない。身体がだるい訳じゃない。大きな悩みがある訳じゃない。ドールの撮影を始めたが、どうも気持ちがまとまらず、ドールを置いたまま中止した。気持ちが澄まないと、良い写真が撮れない。解りやすい説明文が書けない。漫画で書くと、頭の上にくちゃくちゃのかたまりが有る状態。何も手に付かない。何かし始めても、すぐにだるくなり続かない。これが、鬱なのだろうか・・。それでもやっと好きな料理をし始めようと思ったのは、8時過ぎ。ここ暫く夕飯は、午後9時過ぎだ。勿論、子供達が塾や、バイトで帰宅がこの時間なのも事実。しかし、何ともだるい。何とも、気持ちがだるいのだ。何もしたくない。ソファに横になり、TVばかり見ている。虚構の世界なのに、入り込んでやっと安心している。ふっと我に返り、自分が生きている疑問にさいなまれる。慌てて「何を馬鹿な事を・・・」と打ち消す。やっぱり、鬱なのかなあ。家族がいても、寂しい。愛があるのに寂しい。素敵な友人もいてくれるのに寂しい。誰かにギュッとしてもらいたい。良い大人なのに、こんな自分が情けないけれど、やっぱり、心の中は静かな空洞なのだ。愛では埋まらない空洞なのだ。みんなこんな気持ちなのかなあ。
2003年10月16日
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築25年の我が家はあちこちガタがきている。水周りのリフォームは既に済ましてあるが、気になっているのは、門扉。観音開きの片方がずれ、引っかかって、力を入れ、大きなガタンと言う音をさせないと開かない。以前、お世話になった方がいらして、門扉の前で困ったように立ちすくんでいらしたのには、恥ずかしさに恐縮してしまい、穴があったら入りたいとは、この事かと思った。そこで、新しい門扉にすべく各社のカタログとにらめっこ。しか~し実に沢山あるのだ!!本当に素敵な木製のウィスキーダルのように鉄のはまった物や、何処かヨーロッパのお城の門を小さくしたような素敵な装飾のある物。シンプルなそれでいて重厚な物等々。迷った。お値段や周りのエクステリアとのバランスも考えなくてはならない。気に入った物が二つに絞られた。門扉自体のデザインは木製が良かったが、耐久性を考えるとやはり、アルミの物が良い。鋳物アルミの中から選んだ。しかし、最終的に決定が出来ない。Aは門扉自体のデザインは好きなのだが、取手がライオンの顔に鼻輪があり、それを回し開ける様になっている。これは今の物と全く同じで、古くなると鼻輪を持って顔の部分を回して開ける際、結構大きなキーキーと言う嫌な音を立てる。Bは門扉のデザインは今一だが、レバー式なので、開けやすそうだ。こうなると、自分では決められないのがADHD障害の一つ。迷えば迷うほど混乱し、どうして良いのかパニクルのだ。人から見ればそう大した事ではない事柄なのに、私の中では、大きくのしかかってしまうのだ。なのに、業者がAの見積もりを持って来てしまった。説明を聞きながら「まだ、迷っているのになあ」心の中でつぶやく。「すみません、一両日中に変更の電話をさせて頂くかも知れないのですが宜しいでしょうか?」というのが精一杯。業者は帰っていった。「どうしようかなあ」と考え始めると、何も手につかない。困った障害である。帰宅した家人を一人ずつ捕まえて聞いてみた。やはり、下の娘は私と同じ事を言った。「あのキーキーが嫌だよね~」上の娘は「どうせ古くなれば、どっちもキーキー音を出すよ。やっぱデザインが良い方が良いんじゃない?」実に冷静。「そうだよね~」「そうするわ」はい、一件落着。3週間後、我が家の門まわりはやっと綺麗になります。
2003年10月15日
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通院の帰りにいつも100円均一の店に寄ってどっさり買い込む。顔見知りになったおばちゃんが「今日も一杯だねぇ」と呆れる。そりゃ、100均で5000円近く買う客はそういないだろう。しかし、私にとって、ほんとうに重要な買い物なのだ。週一の通院は否応無く、家を出る事ができる。通院以外では、あまり外出はしない・・・と言うより、出来ない。気持ちが重くなってしまうのだ。勿論、映画を見たり、好きな美術館に行ったりは出来るが、買い物だけに出掛ける事がなかなか難しいのだ。だから、ここで仕入れる新鮮な野菜は一週間分のお料理の材料となる。冷蔵庫の中にお肉、お魚、野菜があると、もうそれだけでほっとしてしまう。「何を作ろうかな」。とても楽しくなる。有る物からメニューを考えるのが実に楽しいのだ。しかし、冷蔵庫が空っぽだと、不安になってしまう。だから、山ほど買うのだ。今日買った物。エリンギ2パック、しいたけ、えのき2パック、しめじ、にんじん、キャベツ、たまねぎ、じゃがいも、青梗菜、にら、ねぎ、大根、サニーレタス、グリーンレタス、レタス2個、ダイコン菜2束 ほうれん草5袋 たまねぎ ジャガイモ旬の秋刀魚4尾、鳥の骨付きもも肉6本、ベーコン、豚もも肉 焼き豚 ワカメ2袋乳酸飲料3パック、低脂肪ヨーグルト3パック、黄色のゆりの花(つぼみ4つ付き)2つ 箸ケース2つ 除菌携帯用ウェットティッシュ2個。それから、「○○チャンコロッケ」4個。これはかなりローカルな店だが、知ってる人は知っている人気の店。以上。勿論、お肉は100円ではないが、秋刀魚は一尾100円。以前この店で、まだ動いているわたりかにを5匹ゲットしておみおつけにした事があるが、実に美味だった。勿論、一杯100円だった。車の後部座席が買い物した物で一杯になった。100均ワールドは本当に私の遊園地。心も料理する楽しみを思うと幸せで一杯になった。
2003年10月14日
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三連休最後の休日は雨。パパは昼過ぎからおばあちゃんのごきげん伺いに行った。上の娘は学校に特別講義を受けに行った。家に残っているのはちびと私。静かな休日。専業主婦は毎日が休日のようだが、やはり、家族がいると、気持ちの張りが違う。お弁当を作らなくて良い。事故の心配をしなくて良い。何時に帰ってくるのか気を揉まなくて良い。だから、気持ちがのんびりとする「休日」なのだ。カメがシャキシャキと音を立てている。見ると水が無い。ああ、ごめんごめんと言いながら水をボールに入れ水槽に流してやる。暫く水槽のカメを見ている。これものんびり。色付き始めた柿の実を狙って鳥がうるさい。私の真似をして娘がドンドンとベランダに出ておどしている。その仕草を愛しく感じられるのも気持ちがのんびりしているから。静かな秋雨の音。落ちていく葉の音。雨の休日はのんびり。
2003年10月13日
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今日は朝から映画館のはしご。B級映画を二つ見た。本当は、リクエスト上映している「北京バイオリン」が一番見たかったのだが、そこは、三連休。子供サービスに徹する。「スパイキッズ3」とローワン・アトキンソンの「ジョニー・イングリッシュ」後者は、思い切り笑いたいなあと思い、私も見たかった。まあ、B級映画と思って見に行ったので、腹も立たなかったが、「スパイ・キッズ」には、ちょっとがっかり。3Dなので、そこのところは期待していたのに、これじゃ、USJの「ターミネーター」のアトラクションの3Dの方がまだ良く出来ていた。ローワン・アトキンソンの方は、スタンダードなギャグがこれでもかと続き次が解っているのに十分笑えた。重要な役柄フランスの敵役にマルコビッチが出ていたのに、ちょっとビックリ。この映画、ヨーロッパでは大ヒットしたそうだが、私には、やはりB級に入る。コメディとしてのネタは、古いんじゃないのかなあ。イギリスとフランスが仲が良くないのは歴史から周知の事実だが、あそこまで言って良いのかなあ・・と心配してしまった。お馬鹿なスパイと、決して裏切らない優秀な部下の対比が可笑しかった。来週は「リーグ・オブ・レジェンド」「陰陽師」を見に行きたいなあ。やはり「北京バイオリン」はDVDになってから、一人で思い切り泣きながら見るとしますか。
2003年10月12日
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93歳の叔母が新聞に載った。それも、高齢者の卓球同好会の話題で。写真と談話付きだ。全く、天晴れ(アッパレ)。人一倍好奇心旺盛で、自分を年寄りとは思っていない。階段などで手を差し伸べようものなら、「大丈夫よぅ」と叱られてしまうのだ。卓球もきちんとラリーをしている写真だ。人に迷惑を掛けず、人を愛し、叔母のような歳の取り方をしたいと、常々思っている。元来身体の弱い私には、無理な望みかもしれない。しかし、叔母のように、何事にも諦めること無くトライし、人の痛みを自分の痛みと感じられる人でいたいと思う。若くして未亡人となり、それなりの苦労をしてきたからこその優しさかもしれない。自分の身体の弱さに苦労はしてきたが、人の為の苦労は・・・・していない。買ってでも苦労はしろ・・・と言われる年齢も過ぎた。平々凡々の毎日だが、幸せに思うし、感謝もしている。このまま、何事も無く、歳を重ねられれば本当に幸せだが、多分、そうも行かないのが世の常だろう。まだまだ、一山も二山も有るに違いない。しかし、いつも、叔母のように、心で泣いても、何処吹く風と飄々と出来たら良いな。93歳、人前に出るのが人一倍シャイな叔母にはこの新聞掲載は、多分、心から照れてしまう事だったに違いない。義弟であり、自分が10歳から育てた父の所にだけ、内緒よ・・・の注意書きで送られてきた手紙を父もまた、内緒だぞ・・・と嬉しそうに私に見せてくれた。こんな場所に書いたら叱られそうだか、叔母ちゃん、貴女は私の誇りです。
2003年10月11日
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今日も、少女の連れ去り事件のニュースと、教師の生徒虐待のニュースが各局から流れてる。一体どうなってるんだ!!偏差値至上主義の教育体制から生まれた教師がこういう人を人とも思わない事件を起こすのだろうか。間違いに気づき、人間教育を重視する教育体制になっても、生まれ出た偏差値至上主義の教師は残った。点数で人格を判断する教師がいるから、人の気持ちが見えない。悲しいかな、そういう教師は自分もそうされてきたから、そして、間違いなく勝ち組だから、壁を叩いて涙を流したり、人の言葉でコテンパンに傷付いたりした経験がないから、痛みが解らないから、子供を傷つけてしまうのかもしれない。そして、そうされ、傷つき絶望し、立ち直れなかった者が大きくなり、自分より弱い者をまた、傷つけたり、連れ去ったりする悪循環・・・。誰かが、傷付いた心をギュッと抱きしめてやれば良いのに。誰かが、涙を吸い取ってあげれば良いと思っていたが、本当は簡単な事だと思っていたが、そうではないらしいと、最近、感じる。私は、宗教は信じないが、宇宙や、自然や、輪廻転生を疑わない。いつも、何かに見守られている。と信じているし、誰も見ていなくても、木が、空が見ていると思っている。昔よく下町のおばちゃんが「おてんとさんが見てるよ!」って言っていた。近所の子は自分の子と同じように叱った。そういう素晴らしい文化は一体どこに行ってしまったんだろう・・。多分、大人の心に余裕が無くなってしまったからかも知れない・・。政治も混乱している。日本は一体、これからどこにいくのだろう・・・・。
2003年10月10日
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最近、家の中の序列が逆転してきた。今までは、パパ、私、おねえちゃん、ちび・・だったのが、パパ、お姉ちゃん、私、同列、ちび・・になったような気がする。理由の一つに先日の病が有る。私がぶっ倒れた際、お姉ちゃんはいの一番に「薬の副作用だよ」と言い放った。とっぷり心理学に漬かった現役心理学部生の言う事だからと、たかをくくっていたら、結局、その通りだった。原因が判明した際も、ボソッとつぶやいた。「だから、始めっからそう言ったじゃん」。倒れてから初めて病院に行く際も、「お母さん、抗鬱剤は山ほどあるし最近は新しい良い物があるから、先生によく状況を説明して、合う物を探してもらいなさいよ」「(-_-;)・・・はい・・」。友人は「良いわねぇ、選任カウンセラーが付いてるみたいなもんじゃない」と言ってくれたが、とてもそんな気になれない。おもちゃのケースに足を挟んで転び「おかあちゃま、たしゅけて、たしゅけて」と泣いていた奴が・・だ。なんとも悔しいような・・・。親を超えるのはまだ早すぎる。自分の洋服もキチンと仕舞えない困った娘なのに、認める訳にはいかぬ。親として。寝込んでいる私を見てせっせとご飯を炊いてくれたり、洗濯物を仕舞ってくれたり、雨戸をしめたりしてくれたのはちび助だ。おねえちゃんは言わなきゃ出来ない。「出来ない」のじゃなく気づかないの・・・とは本人の弁。それじゃ、気づけよ!!お嫁にいけるのか、非常に不安にさせられる。あれ?ちびすけ、大人になったなあ。それに、優しくなった。反抗期を抜けたか?ン?こりゃ、序列が代わるのも無理ないか。
2003年10月09日
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だんだん元気になっていくのが解る心地よさ。でも、ちょっと動きすぎるとまだ、だるい。昨日、病院の帰りに野菜をどっさり買い込んだ。店屋物の多かった毎日の食事では、野菜不足。これからの風邪の季節を家族は乗り切れないと思った。事実、パパは、ゴホゴホやっていた。ちびは中間テスト。ちびに風邪がうつっては大変、大変。ホウレン草をどっさり茹でた。小分けにして冷凍。今晩は卵といためよう生野菜のサニーレタスはサラダにしよう。後は、子供達が大好きなチキンソテーにしよう。おみおつけは、キャベツたっぷりにすると、甘くて美味しい。お料理がこんなに楽しいと思えるのは、身体が戻ったからかな?ああ、でも流しにかさなった汚れたおなべをまだ、洗えない。寸胴ナベも中華なべも重くて手首が痛い。そう、のんびり、のんびりだった。パパ、もう少し我慢してください。ごめんね。
2003年10月08日
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とうとう、一月近く、寝込んだ。毎日、毎日、季節が変わって行くのも知らず、昨日、半そでで着替えて下に下りていったら、寒くて慌てて長袖と、ウールのスカートを出して着替えた。原因は、新しい抗鬱剤の副作用と、弱りきった体に急に寒くなっての風邪。精神科の担当医は、「・・どうしようかなあ」。だから、言ったじゃない「胃腸虚弱だ」って。原因が解らないから、内科医は、困り果てていた。血液検査、レントゲン、エコー・・・。お腹が異常発酵して、ポンポンになってしまい、毎日、ひどい吐き気と、だるさに、もうこのまま衰弱死するのではないかと本気で思った。「もう、これ以上出せる薬は無いなあ」経験の豊富な優しい内科医は、二度目の診察の際、細かく毎日の状況、こうなるまでの状況から、抗鬱剤の副作用と見抜いてくれた。「すぐ飲むのを辞めなさい」腹が立った。あれ程、以前の抗鬱剤は、すべて副作用が出て、肥満になったり、下痢をしたと伝え、胃腸虚弱だと伝えての処方だったのに、また、抗鬱剤で酷い目に遭わされた。ここがアメリカなら、訴訟も辞さないくらいに、今回は身体にダメージを受けた。よくよく思い起こしてみれば、服用し始め、4日目くらいからおかしくなった。副作用の項目に「便秘」と有ったが、「便秘」にはなっていなかったので、抗鬱剤の副作用ではないと判断して飲んでいた。原因も解らず寝込んで二週間。内科医に服用を止められてから、一週間。やっと、起きられるようになったと思った矢先、弱った体に急な寒さがこたえ、風邪を引いてしまい、また、発熱。とうとう、一月近く、家族に迷惑を掛けてしまった。夕食は店屋物の食事、子供のお弁当も作ってやれず、家の中は、グチャグチャ。パパは機嫌が悪くなるし、解っていても喧嘩になる。水をやれなかった門扉横のゴールドクレストは折角15センチも伸びて形も整ってきたのに、枯れた・・・。怒りで一杯だ。この抗鬱剤を処方した精神科医と、ヨワッチイ自分に・・・。ただただ・・・・情けない。
2003年10月07日
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