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今日は、朝から雨。パパは、新しいクラブを手に入れ、いそいそとゴルフに行った。下の娘は期末試験がすぐなので、昨夜も遅くまで起きていたらしくお昼近くになっても起きてこない。私は、昨日の疲れでうつらうつら、朝から眠たい。なんだか、ものすごくのんびりした気分。明日から、もう師走。一年なんて、本当に早い。TVで、すごく良い物を見た。人間の感情についての番組だった。ショックだったのは、一歳から、13歳まで、子供の嫌いな父親に、一日暗い部屋の中、排泄用の穴の開いた椅子に縛られ、夜はネットの付いたベッドに入れられ、監禁され、犬のようにコーンフレークなどの同じ食事しか与えられず、暴力の虐待まで受けていた少女。発見された時、栄養失調でやせ細り、言葉も解らず、両手を幽霊のように前に出し、前のめりで歩き、感情のない表情だった少女の事。アメリカ政府がプロジェクトを組み、彼女に暖かい寝床を与え、言葉を教え、笑顔まで取り戻したが、結局、プロジェクトは解散し、里親に引き取られたが、そこでも虐待を受け、施設に引き取られたと言う。人間は、ここまで酷い事が出来るのか、と言う思いと、感情がどれほど大切か、そして、母親と言う存在がどれほど大切かと言う事。彼女を見て痛切に感じた。彼女を捨てた母親を最期まで彼女は求め続けた。今年、46歳になる彼女は、今もどこかでひっそり暮らしていると言う。幸せである事を願わずにいられない。人間の不思議を今更ながら、感じさせてくれる番組だった。そのほかにも、アマゾンの奥地で、気ままに楽しく、感情のまま暮らす種族に日本の女性が入って一緒に過ごした様子。妖精のような顔になってしまう後天的障害を持つ人達が、その性質まで、まるで妖精のように純粋で、人を疑わず音楽に対する才能が豊富で、こぼれる笑顔が素敵な事など、娘達と見ていて、何度も泣いてしまった。子供は母親の顔を見て、すべての感情を習得すると言う。母親の真似をし、笑顔を覚え、怒りを覚え、悲しみを知る。やはり、自分の身二つとよく言うが、子供と母親は、切っても切れないお互いの存在なのだ。未熟児は、脳の最後の部分が出来上がっていないで、生まれてきてしまうことが有ると言う。その最後の部分が、本来母親のおなかの中で、母親の声、感情から学習し出来上がり、生まれてくるのだそうだ。そこで今は、未熟児と母親との肌と肌のふれあいを重視してそのような対処をしていると言う。未熟児で生まれると、もう、それだけで心配になり、心を砕く。それが、深い愛情になり、未熟児でも、健康に育つのは、母親のそういう感情のお陰なのだろう。本当に命の不思議を感じるさせてくれる、良い番組だった。
2003年11月30日
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ものすご~く久しぶりにデパートに行った。最初は、電車で行こうと母が言ったのだが、重い荷物を持って、地下鉄を乗り換えたり嫌だなあと思ったので「車で行くよ」。車が好きじゃない母は嫌がったが、まあまあと言い乗せて出発したら、もう、こっちのもの。パパの誕生日のプレゼントを母と買いに行ったのだ。並んで待つ時間を思ったら、そそくさと空いてる方に止めた方が賢明と、土日は穴場のパルコに車を止めて、隣のデパートでまず、自分達の買い物。二人とも、セーターを2枚づつ買った。このデパート本館、北館、南館とある、超デカイ売り場面積日本一のデパート。ごく最近リニューアルした南館が見たかったので行った。娘が「一階が、すごいよ~」と言っていたので、期待して行った。パティシェのいるケーキ屋さんが、すごい列をなしていた。あそこまでして、入ってお茶を飲む気はしない。昔は、先んじてそういう話題の店に行ったものだが、もう、あの列を見ただけでげんなりしてしまった。一階は、総じて若い人向きのお店ばかりで、なるほど、娘には、たまらないお店のチョイスだろうが、私と母には、それ程でもなあ・・・・と言うのが正直な所。それより、ズラッと並んだ6階のリラクゼーションショップの方が、魅力!!イギリス式足裏マッサージのお店、何とか言う、音楽と全身マッサージのお店、ウウウウッ、母がいなかったら、スーーーッと入って行ってしまいそうだった。そんな施設がズラっと並んでいるのだ。ああ、いかんいかん、今日は、パパのプレゼントを買いにきたのだ!パパのお気に入りのブランドで母が、薄手のセーターとポロシャツ私は、そこのトレードマークのワンコの刺繍の付いたポロシャツを買って、それぞれラッピングしてもらい、店を出て、ユーハイムで大好きなミートパイを食べた。昔は、ドイツプレートと言うのがあってミートパイ、フランクフルト、ビネガーキャベツ、サラダが付いていたが、何せ、ほんとうに久しぶりだったので、そのメニューが無くなっていた。でも、フランクフルトの無いドイツプレートみたいなのがあったので、とりあえずは、満足。雨が降ってきたので、そろそろ帰ろうと、デパートを出て、パルコの中を通って駐車場に。土曜日の繁華街は、本当にすごい人、人、ひと。やっと駐車場に降りていざ、お家に。それでも、高速に乗って、パルコから自宅の駐車場まで1時間掛からなかったから、やはり、車で行って正解でした。うちにはおいて置けないので母に誕生日までプレゼントを預かってもらう事にし、すぐ近所の実家に母を送った。お留守番の父は少々、機嫌が悪かった。ま、たまには、こういう母娘とのデートもお許しください、お父さん。
2003年11月29日
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今日、朝からした事。ゴミ出し学校に語学研修の説明会に行った郵便局に行った内科に薬を貰いに行ったグループホームに薬を届けに行った買い物をした疲れて寝たラーメンを食べに行った・・・・・結構、有意義だったのは、午後からだなあ。内科に行ったら、ものすごい人だったのが、今日のサプライズ。風邪が流行ってるんですねぇ。自分も風邪気味だけど、通院するほどじゃない。ゴホゴホとせく人の横で、ああ、感染しなきゃ良いなあと思いながら順番を待ってる自分が、嫌だった。それから、書類に書き込んでる人も多かったから、多分、インフルエンザの予防接種の待ち人でしょう。私もしなくちゃなあと思いつつ、12月になってしまう。冬到来です。
2003年11月28日
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朝、起きるのが辛い季節になった。最近の毛布は、とても肌触りが良い。所謂、二枚あわせカールマイヤー毛布・・という奴かな?包まっているだけで、めちゃめちゃ幸せ。肌に触れるフカフカした感触。毛布に包まった足は、まるで、母親の胎内ってこんなのかなあ・・と思うような心地よさ。うつらうつらしていると、眠りの淵に吸い込まれていく。眠りの世界に落ちていく心地よさは、何にも替え難い。非常に不思議なのだが、シーンとした暗闇より、薄暗いあかりと、附けっぱなしにしたTVの小さな音が、眠りをさらに誘うのは、私だけだろうか・・・。TVの小さな音が、神経を分散させてくれ、余計な事を考えず、TVの音に耳を傾けていると、自然と眠りに堕ちていく。皮膚に柔らかく触れる毛布と、何も考えない頭の中と、静かなTVの音。私にとって、大事な眠りの状況だ。冬は、秋と同じくらい好きな季節だ。若い時分は感傷に浸る秋がダントツで好きだったが、大人になった今、家族の暖かさを感じられる冬が好きになった。この暖かさを感じながら眠りに堕ちていく事が出来る冬は、厳しい寒さが反対に気持ちの良い状況を作ってくれる。そんな時、毛布は大事な小道具だ。まだ、必要ないが、そのうち、敷き毛布をいれようと思う。部屋にエアコンで暖房を入れながら、寝るお宅も有る様だが、私は、寒さを感じながら、毛布に包まる心地よさを大切にしたいなあ。
2003年11月27日
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晩秋の道は、街路樹がとても綺麗。ほんの近くまで車で出かける途中の道も、赤、黄色、茶色、緑、黄土色などなど、観光地に行かなくても、十分楽しめる。皆、楽しんでいるのか、少し、車の列のスピードが落ちる。青い空とのコントラストにああ、日本に生まれて良かったと思う。四季折々の景色が当たり前みたいに育ってきたが、世界の中には、四季の無い国も沢山あるのにね。日本の侘び寂びは、この四季だからこそ生まれた文化小さな島国なのに、この「わびさび」に憧れて、海外から学びに訪れる人も多くいるのは、四季に感謝しなくちゃいけないね。四季の食べ物、四季の景色、四季を受け入れる感覚、絶対楽しいものね。お正月の凛とした気持ちや行事、美味しいお節。二月の節分、三月のお節句白酒、いちご、四月の桜、旬の竹の子、五月のお節句あやめ菖蒲湯、六月の梅雨、梅酒作り、七月の海水浴、七夕、土用うしのうなぎ、カキ氷、八月のお盆、流し素麺、九月のお月見、秋刀魚、十月の紅葉狩り栗拾い松茸、十一月は冬至でゆず湯と晩秋の景色、おなべ、十二月のクリスマスと師走のお正月準備。こんな一年が本当に幸せだよね。特に主婦をしてると、こういう行事がすごく楽しみ。外の世界から帰ってくる家族を、今月はゆず湯で迎える。お風呂に入った娘達の「あー、ゆず湯だー」って嬉しそうな声がすると、それだけで幸せな気持ちになる。お月見のお団子を三宝にお供えして、ススキとはぎを供えて、お天気が良い夜の月を見ながら、「お団子食べて良い?」「だめ、まだ、お月様が食べてないよ」という会話も楽しい。これから、師走。主婦が一番大変だけど、一番やりがいのある季節。家族が気持ち良いお正月を迎えられるよう、それなりに頑張らなくちゃね。
2003年11月26日
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今年初めて「かき」のお料理。先日、外で頂いた、ホワイトソースにからめたメニューが美味しかったので、家族にも食べさせようと買って来た。かきは、なかなか、好き嫌いがあって、困った食材だ。特に、子供達はあまり好きじゃない。ブロッコリーの良いのが、手に入った。キュッと強く固まっていて、つぶも、しっかりしている、直径20cmも有ろうかと言うほど大きいな物。それをたっぷりコンソメで煮た。柔らかくなり過ぎないよう気を付け、ブロッコリーを出して今度はかきを入れ、煮た。適当に出して、コンソメスープを煮詰め、そこに生クリームを入れ、少し火を入れて、ミキサーで溶いた小麦粉を入れた。最後にブロッコリーとかきを入れ、絡ませ大きなココレットに入れ、解けるチーズを敷き詰めオーブンで15分。きつね色になったら出来上がり。うん、まずまずだが、ちょっとホワイトクリームが柔らか過ぎたかな?サラダと納豆わかめを出して、今日はチビと二人で先に食事にする事にした。「何?これ」「まあ、召し上がれ」「あー、かきだあ」・・・・・。まあ、騙されたと思って食べて見て御覧なさいな。顔をしかめ一口、口に入れた娘。「あ、美味しい」ふんふんふん、それで良い。それぞれに帰宅した後の二人も「美味しい」。かきは、克服できたようだ。かきは、海のミルクって言うほど、栄養が有るんだよ。好き嫌いは、主婦になってから、困っちゃうからね。今日は、ちょっと偉ぶってちょっと調子に乗った。しかし、子供の嗜好は、やはり、母親の料理いかんじゃなかろうか。私も、子供の頃、かきは嫌いだった。かきは大人になるごとに食べられるようになった。大人の食べ物かもしれないなあ。
2003年11月25日
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ストーブを出した。それまで、何とかエアコンで事足りていたが、もう、寒くてたまらなくなった。物置の中に2台あった。さあ、困った。どっちだっただろう・・・。仕方無いので、両方共に少し灯油を入れ、駐車場にあるコンセントに入れ、試しに点けてみた。確か、どちらかが不完全燃焼をするので、修理しなければと思っていたのだ。暫くすると、ジーッという音と共に点灯し、ボッと点いた。しか~し、次の瞬間「ボフッ」と音と共に、白い煙がもくもく出て来て、めちゃめちゃ臭かった。「ああ、こりゃだめだ~」とパパと二人逃げた。慌ててコンセントを抜いて消したが、あたり一面、不完全燃焼のすごい匂いが充満した。「おまえ、こんな物、取っておくなよ~」本当にそうだよな~。結構新しい物だったので何だか修理したら使えそうな気がしてしまい、仕舞いこんだ。貧乏性なのだ。でも、どう考えてもこりゃ、無理だなあ。「もっと早く処分すりゃ、料金がいらなかったのに、バカか」と、また、叱られてしまった。結局、20年前、上の娘が生まれた時におじいちゃんが買ってくれた方を使う羽目になった。しかし、部屋に入れ、暫く使ったが、どうにも昔の灯油ストーブは臭くていけない。何回か換気をしても、とうとう我慢できなくなり、「買いに行こう」。結局こうなった。大変な思いをして物置から出し、綺麗に拭き、運び、灯油を入れ、結局、買いに行く・・・・。本当に無駄な行動パターンだ。最近のストーブはすごい。タイマーは勿論の事、マイナスイオン効果、ちょっと暑い時は風圧の「ひかえめモード」なる物があり、「小部屋」モードまで付いていた。こんな物いるかなあと思ったのは、「ハーブ効果」。店頭に並んだ種類の多さにもびっくりした。各社、本当に必死なのだなあと、つくづく思った。少しでも他社と差をつける為の付加価値をこれでもかとつけるのだが、消費者としては、その分、値段が高くなる訳で、首をかしげたくなった。こう沢山あって、値段も変わりなく、一体どれにしたら良いのか混乱してしまったが、まあ、有名メーカーの物ならと、適当に選び購入した。灯油を入れるタンクは非常に大きく、何度も灯油を入れに行かなくても良いようになっていて、キャップを触らなくて良くて、上下両方にもち手が付いている。本当に至れり付くせりだ。こんなに便利になると、益々、人間馬鹿になってしまうんじゃないだろうか・・・。新しいストーブは、匂いもせず、全く、快適だが、ふと、そんな気がしたのは、私だけだろうか。
2003年11月24日
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久しぶりにカラオケに行った。娘達は本当に好きだ。また、旨い。上の娘は先日の学祭に、バンドを組んで出演した時の歌を。下の娘は、前に比べ、大人の歌い方になって、上の子とはまた別な魅力がある。パパは昔よく接待で遊んだので、その頃の学習が身について結構旨いが、不思議なことに何を歌っても演歌になる。クレージーケンバンドがお似合い。結局、私が一番下手。その上、歌える歌の題名が解らないのだ。耳で覚えてしまうので、曲名を知らない。最近、TVなどのCMや、ドラマに私達が青春時代に聞いた曲が多く使われる。多分、私と同年代の人が、ドラマやCMを作る責任者、プロデューサーの年代なのだろう。「これが青春だ」の「えんやこらゴーゴーやっつけろ~」の歌や、ジュリーの曲などが、突然流れてくる。そうだ、今日は、リメイクの曲ばかりで勝負・・・と「勝手にしやがれ」「時の過ぎ行くままに」など挑戦。ちょっとメロディーをはずすと、パパがじれったくて邪魔してくる。もう、喧嘩。カラオケで喧嘩も情けない。子供達は、一体、何時、練習しているのか、難しい歌を歌う。カラオケは、楽しい。いつまでこうして家族でカラオケに行って、楽しめるのかなあ。きっと、そう長い事じゃないだろうなあ。そう考えると、もっともっと、楽しい事を重ねたいと、心底、願った。
2003年11月23日
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今日は、前からの予定の学年懇親会。名札用のシールを買おうと100均に行ったが、よく考えて見るとこの季節皆さん多分、毛糸の物を着てらっしゃると思った。シールじゃ、剥がれてしまうなあと思って見て見たら、クリアファイルも、安全ピンも有ったので、ひらめいた!!これを切ってパンチで穴を開け、安全ピンで留めたら、名札になる。うん、良いじゃん!!前夜、TVで「101」を見ながら、楽しんで作った数50個以上。思ったより、簡単に出来たし、元々こういう事に凝るのが好きなのだ。女の子のご父兄にはピンク、男の子のご父兄には淡いブルーの画用紙を切って出来上がり。朝からあちこちに電話。集合時間に、やはり、遅刻。名札はほかの役員の方にも好評で作って良かったと思った。会費の割りに美味しく、内容も良いお食事を頂きながら、楽しいお話。あっと言う間に2時間が過ぎた。終了のご挨拶は横に座っていらした方にお願いして、事務的な連絡だけお伝えして席に着いた。終了の挨拶は私にさせてと言ってくださったのでホっとしていたら、彼女の陰謀にはまってしまった。思わぬお褒めの言葉を頂いてしまったのだ。私は、自分が思う存分楽しくできたし、皆さんが楽しそうにしてくださってるだけで嬉しくて、何事も無く、何も失敗しなかった事が嬉しくて、もう、それだけで満足だったのに、黒子の役が一番好きなのに、こういう晴れがましいお言葉を頂くと、本当にどうして良いのか、どう、お礼を言って良いのか解らなくなってしまうのだ。混乱してしまうのだ。お願いもう、そこまでにしてと、思わず、彼女の口をふさごうとしてしまった。とても、ありがたいけれど、私は、こういうのが、本当に苦手なのだ。小さい頃からあまり、人に褒められたことがない人間は、本当に困惑してしまうのだ。逃げ出したくなった。困った性格だと自分でも情けなくなるが、実際、穴があったら入りたくなるほど恥ずかしく思ってしまうのだ。折角、仰ってくださった彼女には本当に申し訳ないが、何の答えも出来なかった。ただただ、頭を下げるばかりだった。こういう時、卒の無い言葉が言える様になりたい。大人になりたい。お休みに出てきてくださった先生方へ、皆様の前でお礼を言う事も出来なかった。帰宅後、やっぱり、自己嫌悪。ちゃんとした大人になりたい。いつになったら、こういう時、堂々とした態度でいられるのだろう・・・。成長しないなあ、相変わらずの私。今日、来てくださった先生、本当にありがとうございましたm(__)mそして、楽しいおしゃべりの時間を作ってくださったご父兄の皆様、ありがとうございましたm(__)m
2003年11月22日
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今日は、革工芸の日。久しぶりに、一日じっくり、教えて頂けた。先月は、半日、先々月はお休みした。新しく入った方は、もう、手の遅い私より、次の工程に入っていらした。宿題もちゃんと出来ないので、なかなか、前に進めないが、マイペース、マイペース。そう、私は、マイペースじゃないと、何事も潰してしまうから、これで良いのだ。早いもので、もう、初めて一年になる。兎に角、物を作ることは、何でも楽しい。微妙な型の打ち方で、失敗してしまうから、本当に、只でも神経を使うが、老眼と乱視の私には、かなり、きつい作業。それでも、し始めると、何時間か夢中になってしまう。10年前、習いごとをしていた10歳年上の従兄弟が、とても羨ましかった。私も、早く、子供の手が離れて、いろいろなことをしたいと思った。作品を見せてもらっては「良いなあ」っと、言ったものだ。それが、いつも間にか、自分も習い事ができるようになっていた。今、したいことが思うままさせてもらえる幸せを、とても、感じる。感謝。しかし、いつも、お稽古に行くと、自分の振る舞いが気になってしまう。仲間と違って、何でも解ってくれている人達の中ではない。こんな事、言って、失礼かなあ・・とか、こんなことを言って、呆れられちゃったかなあ・・とか、お茶の事一つ取っても、若輩の私が入れなくちゃいけないのに、いつも、入れていただいてしまうのが、とても、心苦しい。人とのお付き合いは、苦手なADHDだ。ちゃんと、その障害の一つの項目に○他人との交流が難しいというのも有るくらいだから。つまり、お付き合いの最中も、余計な事を突発的に言ってしまったり、話がポンポン飛んでしまったり、約束をすっかり忘れたり、時間を守れなかったりするからで、その反動に、その失敗が、ちゃんと認識できてしまうので、あとから、苦しみ、鬱になる・・・という図式で、「他人との交流が難しい」となるのだ。だから、表に出るのが億劫になる。そして、こうして表に出ると、超、疲れてしまう。今日も、帰宅後、自分の行動に苦しみ、反省し、自己嫌悪に陥って、しばらく、着替えもせず、いすに座ったまま自分が発した言葉を反芻したり、行動を思い出しあーっと叫びたくなる感覚に囚われた。好きな革工芸に行ってるのにこうなるのだ。全く、困った障害である。今日は、リタリンもちゃんと飲んだのになあ・・・・。気を使いすぎてしまうのかも知れないなあ・・・。
2003年11月21日
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今日は、日本中雨らしい。本格的な雨。昔「雨の訪問者」と言う映画にはまった事がある。先日亡くなったチャールズ・ブロンソンが出ていた。マルレーヌ・ジョベールの白い衣装がとても素敵だった。ラヴ・サスペンス物だったが、すっかりチャールズ・ブロンソンのファンになってしまい、中学生だったのに、一月のお小遣いを使い果たして、毎日、映画館に通って見た。そして、今から考えると、あの頃は不思議なパワーが私にも有ったのだなあ、その映画のセリフを丸暗記してしまい、映画館にカメラを持ち込み、印象的なシーンを撮って、ノートに写真を貼り、脚本のように一冊作ってしまった。あのノートはどこかに行ってしまったが、TVで放映された時、そんな事を懐かしく思い出した。雨になると、あの、白いジョベールの揺れるスカートや、建物は綺麗だが人影の無い、フランスの地方の街並みを思い出す。雨は本当に好き。今日は、学校に出かける用事があって、お化粧をし、着替えて出かけたが、雨のお出かけも好きだ。いつからか、レインコートもレインシューズも身に着けなくなったが、本当は、思い切り雨の日の格好をして行きたい。長靴も履いて、水たまりにパシャパシャ入って行きたくなる。みんな、もっと、雨の日にしかできないファッションを楽しんだら良いのになあ。外国の人は、その点、とても上手なお洒落をする。日本人はシャイなのかもしれないね。あ、車社会になったからかなあ~。学校に行って色々な方とおしゃべりした。先生とも。もっと、上手におしゃべりできたら良いのに、本当に出来ない。そつのないおしゃべりは修行がいるようだ。明後日は懇親会。大丈夫かなあ・・・・私。
2003年11月20日
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こんな気持ちの良い日は、久しい。暫く辞めていた薬を試しに飲んだのが、一昨日。習慣性になるから、辞めていたADHD障害対応の薬だ。もう、10日以上、頑張って飲まなかった。しかし、一昨日眼科に行く前に、緊張をほぐそうと飲んだ。これを飲まないと、余計な事をペラペラしゃべってしまうから、初めての人に会う時はいつも服用していたが、暫く、そんなこともなかったので、我慢できていた。しかし、眼科から帰ってきてから、やたら、片付けができてしまった。半年、ほったらかした洗面所をピカピカに出来た。ありゃ?何故だ?とよくよく考えると、この薬しか原因がない。毎日服用していた時は、こんなに動けなかった。これが、習慣性だったのだ。実に気持ちが良いほど、動けた。昨日も、半年ほったらかしてあった、キッチン横を、綺麗に床の拭き掃除まで出来た。油と、ごみ、上に置いてある花の葉っぱや、何かの汁、もう、本当に、人間のいる場所とは思えないほど汚していたのに、ゼ~ンブ綺麗にできた。薬のお陰かなあと疑ったが、今日も、服用したら、今度はキッチンのシンク下の扉、ガス台の下の扉、その周りの床が綺麗に出来た。すごく、すごく、嬉しい!!!で、画像を載せる事にした。人様から見れば、どこが綺麗になったの?と聞かれそうだが、本当に、触るのも嫌なくらい汚く汚れていたのだ。こうして画像を残して、自分の励みにしようと思う。常用するのは嫌だから、この勢いで、明日も服用しないで頑張ってみたい。久しぶりに良い汗をかいた。
2003年11月19日
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堤防沿いの道をどこまでも走って、お稲荷さんに行った。一級河川が両側に、そのとうとうとした流れを見せる、有名な場所。行きには、秋の深い紅葉が、綺麗に対岸に見えた。その向こうは、畑や田んぼで、大きな建物がない。すぐ眼下には、秋らしい趣の田舎やの様子。紅葉の美しい色が川面に映って、本当に綺麗。時々、水上スキーのボートが、にぶい音を立てて紅葉を写す川を切りながら通り過ぎる。静かな水面に、スキーの軌跡が大きなV字の波紋を残し、色が揺れた。帰宅の頃、夜のとばりがおちてくる。まだほんの少し明るい。遥か向こうに、大都会の明かりがまるで落ちた星のように輝いている。川面は、もう、漆黒の闇。しかし、対岸の木々が、遥かに届く大都会からの光に、まるで、エミール・ガレのガラスの絵のように浮かび上がっている。これも、なかなか趣があって、素敵だ。対岸遥か向こうの都会の光も、大きさ、色まちまちで美しく目に優しい。どこまでも続く堤防の道を走りながら、その影絵のような景色に見とれてしまう。「本当にガレの絵みたいだなあ」思わず、つぶやく。きっと、ガレもかの地で、このような光景を目にして、あの素晴らしいガラス工芸に写したのだろう。私には、これを表現する技量も、芸もないが、心にしっかりこの素晴らしい景色を刻んだ。今日お掃除できた場所は、キッチンのガス台横のスペース本当に長い間、グチャグチャだったんだよ~
2003年11月18日
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目を怪我した。こう書くと、すごく大げさになってしまうのが可笑しい。何の事はない、明け方、無意識に目をこすったらしい。朝、目が開けられないくらいの痛みがあった。瞬きをするたび、痛む。目を瞑っていて、開けると痛い。暫く我慢して開けていて、成れた頃に瞬きをすると、めちゃめちゃ痛かった。こりゃ、眼科に行かなければと、痛い目にサングラスをかけ、仕方ないので自分で運転して行った。診察室に通され、機械の上にあごを乗せ、先生が覗き込んだ途端、「あ~、黒目に傷いってますよ~」やっぱり・・・。2~3日、通うはめになった。また、厄介な事が出来た。痛みは面白いと思った。身体の部位は、痛みや、痒みでその存在に気づく。「便りの無いのが良い便り」と言うが、身体にもこの言葉が当てはまるのじゃないだろうかと、一人悦に入った。小さな発見だなあ。いつも、気持ちや、身体の内部ばかりが気になっていたが、そう言えば、怪我は最近しない。それだけ、動かないと言う事か。良いことじゃないなあ。怪我をするほど、動きたい。怪我をするのは、健康の証拠じゃないだろうか。何だか、不思議な気持ち。今日から、少しずつ、掃除が出来たところの画像を載せたい。自分を励ますためかな?
2003年11月17日
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私にとって、ビートルズは特別な存在。クラシックしか音楽じゃないと思っていた母は眉をひそめ、父もうるさいと怒った。しかし、夜中に布団にもぐりこみ聴いたラジオから流れてくるビートルズは、晴天の霹靂だった。こんな音楽も有ったんだ・・・衝撃だった。心も、身体も、すべて惹きつけてしまう音楽。じっと聴いていられない音楽。ビートルズは、当時の私にとって本当の神様だった。そのビートルズが来日すると聞いて、見に行きたいと切に思った。しかし、ビートルズが来日した日、父は「ビートルズのお陰で、通行止めや、一方通行ばかりで、仕事にならん」と怒っていた。気弱な少女は、ビートルズが好きとはとても大っぴらに言えなかった。リアルタイムで聞いた,新譜の「ゲットバック」「ザ・ロング・エンド・ワインロード」「オブラディ・オブラダ」「レット・イット・ビー」・・・・etcそれが今回、すべての装飾を取り除かれた音源で出されると言うのを聞き、この日を指折り数えていた。泣いた。特に「ロンゲンドワインロード」の音の美しさ、何の気負いも無いポールの歌声の何と言う美しさ。どうして、このまま、出さなかったのだろう・・。どうして、この素晴らしさをストリングスで、包んでしまったのだろう。多分、ポールはこのまま出したかったに違いない。こんなに、可愛いらしい歌だったのだ!!ストリングスが入った今までの「ロンゲンドワイングロード」は、確かに壮大なドラマチックな曲になっていたが、本当は、こんなにポールの声が美しく、ジョンのベースがフューチャーされていたのだ。本当に彼らは、このまま出したかったに違いない。しかし、当時、大きくなりすぎた「ビートルズ」には、許されない事だったのだろう。彼らの歴史の中では、後期に出された曲だ。この頃から彼らの中で不協和音が聞こえ出した頃。ジョン、ジョージ亡き後、このアルバムをポールがどうしても世に出したかった気持ちが、何だか私には、手に取るように解る気がした。しかし、まだ、全部聞けないでいる。勿体無くて、まだ、「ゲットバック」と「ワインロード」しか聞いていない。明日も、多分、そんなに沢山聞けないだろう。一曲一曲が、とても大切に思え、聴く事ができないのだ。そして、聴けば新しい発見があまりに多過ぎ、感動で聴けないのだ。自分でも、可笑しいくらい感動している。まだ、自分がCDを聴いて涙する事ができたとは、自分でも驚きだ。それをくれたのは、ビートルズだからだ。やはり、ビートルズは20世紀が生んだ、最大の作曲家であり、音楽家集団だ!明日は、何の曲を聴こうかな・・・・。ウキウキワクワクの一週間になりそうだ。
2003年11月16日
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北海道展で買ってもらった時から、子供達からたらこスパゲティをリクエストされていた。今まで、数回挑戦したが、いつも、何か違う味になってしまった。正直、苦手なメニューだった。何回も、美味しいと言われると、そのお店に食べに行き、何が違うのか一生懸命味わった。ついつい、面倒なので、H社の缶詰のホワイトソースを使っていたが、どうもそうじゃないらしいと先日食べに行って気が付いた。で、再び挑戦。今回は、玉葱を十分いためて、始めた。水を加え、ブイヨンを多めに入れて、暫く煮立てた。あくを取って、生クリームを入れ、味を調え、水に溶いた小麦粉を入れ、一煮たちさせ、とろみがついて火を切った。うん、味は上々。これで、ボールにたらこを入れ、ほぐした中にさっきのスープを冷まして入れたら出来上がり。さあ、寸胴なべに塩をひとつまみ入れ、スパゲティを茹でた。少し固めがおいしいようだ。深めのお皿にオリーブオイルで炒めたスパゲティを入れ、たらこクリームソースをかけ、少し有ったステーキ肉をのせ、食卓にサラダと一緒に並べた。「できたよ~」「あ~たらこスパだ!」さあ、どうだ!!勝負!!「うん、いける」「やったねお母さん」「これこれ、これよ~」フン、まずまずじゃ~。どうだ!母さんの実力を見たか!まるで、格闘技の勝者の気分!しかし、たらこスパの道は長かった・・・・。(T_T)作ったソースはたらこは生なので、別にした。このソース、他にも使えそうだな。明日は残ったソースを茹でたブロッコリーにでもかけようかな。
2003年11月15日
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音にとても敏感だ。聴力が異常に良いらしい。自覚が無かったが、ある日、人間ドックの結果を見て、先生がびっくりなさった。その時、合点がいった。確かに小さな時から、音に敏感だった。母が声楽をやっていたので、小さな頃から音楽の中で育った。掃除機を掛けながら、そのものすごい音に負けないように歌う母のソプラノに本当にうるさいと思いながら、ちゃんと、聞き分けていた。当時の掃除機の音は、本当に尋常ではない音だった。母の声は、負けていなかったから、相当な声量で、ご近所からよく、苦情が出なかったと、今、思う。だから、今も、車の中で聞くCDも、低音、高音のバランスがめちゃめちゃ気になるし、一つ一つの楽器の音が解る大きさでないと聞けない、聞いた気になれないのだ。夫が、まるで虫の鳴く音か、ノイズのような音で聞いて平気なのが嫌で仕方なく、夫の車に乗るとケンカになる。特に好きなのが、弦楽器の音。最近は、シンセサイザーや、キーボードでも、弦楽器の音が出せるようになったが、やはり、全く違う音に聞こえる。口幅ったい言い方だが、魂の音ではないのだ。非常に機械的な音。人間の指が弦を抑える時に生じる振るえや、気持ちの揺れがこもっていない音は、聞いていても心地良くは無い。素晴らしい演奏者と、楽器に出会った時、琴線に触れてしまう。自然と熱いものがこみ上げてくる感情は、シンセサイザーでは得た事はない。また、弦楽器は、その日の天候や、湿度でも音が変わってしまう微妙な楽器なので、余計に好きなのかもしれない。以前、有名なチェロ奏者のコンサートに出かけた際、あらかじめ、奏者から「今日は、あまり天候が良くないので良い音をお聞かせできるか・・・」と言うご挨拶があった。確かに、普段、CDを聞いている音より、良い音が聞きたくて生演奏を聞きに行くのだが、その時は、残念な事に、CDの方が断然良い音だった。タンゴの作曲家にピアソラと言う人がいる。それまでオーソドックスな名曲が多いタンゴの中、ピアソラは、前衛的な音をタンゴの楽器バンドワゴンで奏でた。私は、ピアソラの音楽がとても好きなのだが、かの奏者が、最後にこのピアソラをチェロで演奏したが、この曲が、この日、一番の音だった。延々、2時間近く演奏されたクラシックの名曲より、ピアソラのタンゴが一番だったのは、聞きに行ったこちらとしては、なんとも可笑しくて、帰りの車の中、思わずほくそえんでしまった。ピアノの音も、非常に気になる。一般的なお宅にあるY社のピアノの音がどうしても好きになれない。くすんだような、篭った音が嫌いだ。C社の音は、同じクラスのピアノでも、良い響きの澄んだ音が出る。子供の頃、このピアノの音が嫌いで習うのを辞めてしまった。なけなしのお金で、両親が買ってくれたピアノに、文句が言えず、両親には違う理由を言い、辞めてしまったが、C社のピアノだったら辞めなかったかったかもしれないと、思う。音に対するこだわりは、未だに抜けない。ステレオは昔ながらのコンポーネントに大きなスピーカー。初めてのお給料をすべて頭金に充て、初めてのボーナスをすべてこのステレオに使ってしまった。もう、25年の付き合いだ。場所を取るので、新しい小さなステレオに換え様と、見に(聞きに)行ったが、やはり、どれも気にいらず、結局そのままだ。しかし、スイッチを入れてから、1時間は、良い音が出ない。CDを購入してすぐに聞きたいのに、どうしても、1時間待たないと聞けないのだ。良い音じゃなけりゃ、聞きたくないのだ。普通の主婦なのに本当に困ったものだと自分でも解っているのだが、好きな音は、我侭と言われようとも譲れない。
2003年11月14日
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書かなくなって久しいラブレター。書きたくなった。お元気ですか?外はもう、木々が色づき、道には落ち葉が風にくすぐられ足元をカサコソ流れて行きます。貴方に会えなくなって随分時が経ちました。お酒は相変わらずワインでしょうか?タバコはラーク?懐かしさに後ろを振り返えれば、歳を重ねた貴方に会ってみたくなりました。貴方の誕生日、ここ数年、やっと忘れる事ができました二人でよく行った公園は もう冬支度をしているのでしょうか。あの頃の私は、何が優しさなのか分からなかったような気がします。柔らかな貴方の声も、眼差しもきっと変わらないでいるのでしょう大きな気持ちに包まれていた事さえ気づかず、我侭一杯の私に、貴方はいつも笑って応えてくれました。大切に大切にしてくださった事、胸を熱くし今は感謝の気持ちで一杯です。二人で過ごした時間はあまりに長過ぎ、その重さがわかりませんでした。二人の日々は、二人が気づかぬ間に美くしく過ぎました。やっと、貴方と過ごした日々の長さを超えた今、その懐かしさといとしさに、今更ながらあの日々の遠さを感じます。どうか、お元気で、お幸せに。ウ~ンありきたりの言葉になっちゃう。感性が鈍ったなあ。ドラマの「エ・アロール」で恋をしたがっている熟年女性がいるが、すごく気持ちが解る。やっぱり、恋をするのは、やめられない。女を美しくさせる唯一の魔法。熱い思いは、不倫かな。でも、恋は、一生していたい。伴侶は伴侶、何者にも換えがたい人だけど、こそっと、恋くらい、良いんじゃない?
2003年11月13日
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風邪をひいた。まただ。ちょっと寒いと用心しているのに、鼻水が出てきて、気づいた。そう言えば、少しだるかった。でも、熱を測るのは、有った時、ダメージが大きいので辞めた。「あ、熱がある」と思っただけで、一段とだるくなるからだ。「病は気から」とは、昔の人はちゃんとお見通しだ。勿体無いと思ったが、仕方ないので美容院に行き、シャンプーをしてもらった。と言うのも、午後から、友人に会う約束があったから。帰宅後、好きなサスペンスを見ながら片付け。気が付いたら、取り込んだ毛布に包まって寝てしまっていた。お日様の匂いが、洗濯した毛布から心地よく吸い込む空気に混じって、思わず顔を埋めていたら、眠ってしまった。電話の音に気が付いたら一時間近く寝てしまっていた。だから、風邪を引いたりするのだ。分かっているのに、この心地良いうたた寝が、なかなか、辞められない。皆、学校や、仕事をしているのに、ごめんね。あ~、ほんとに修行が足りん!
2003年11月12日
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朝から超忙しい一日だった。今日は星占いがあまり良くなかったのでなるべく、家にいたかったのだが・・・。カウンセリングが終わって、すぐ、前に住んでいたマンションに行った。水道管の清掃とかで、前々からの予定を今朝カレンダーを見るまで忘れていた。病院からマンションまで一時間弱。駅前まで行って昼食を仕入れてから、銀行の用事を済ませ、不動産やさんに書類を届けいざ出発。思ったより道が空いていたので、Y駅から30分ほどで行けた。その間、TEL2本。運転中のTELは嫌い。どうしても、バックミラーで後ろの車が気になってしまう。前の車に遅れない様にアクセルを踏むが、数珠繋ぎの車の列を乱したくないから、気を使う。駐車場に滑り込んで、階段を駆け上がった。仲良くしてくださったHさんと久しぶりの再会。同じ小学校、中高に通った娘さんの話など、ついつい時間を忘れ、話し込んだ。彼女のお嬢さんはもう、大学1年と3年生。時が経つのは、本当に早い。2時間ほどして、作業が終わり、マンションの前にある、大型ショッピングセンターに寄って、買い物を済ませ帰宅しようと思ったら、娘からTEL。すぐ近くの駅にもうすぐ着くという。仕方ない、拾って帰るとするか・・・。家に着いたら6時を回っていた。人ごみが億劫に成って久しい。あれだけ大きなショッピングセンターだと、疲れてしまう。うちが、マンションを出た後に出来たので、慣れない買い物は場所を探すだけで疲れてしまうのだ。行くつもりは無かったが、そうこうしているうちに夕食を作る時間がなくなり、今晩の献立を調達しに行く事にした。やたら広い駐車場で駐車スペースを探し、右往左往し、やっと入り口近くに停めることが出来た。しかし、良い物をゲット。とても素敵な毛糸を見つけたのだ。ファインヤーンと言う奴。綺麗な色が混じって、太さも一本がまちまちだった。他にカーディガン用と、回りに編みこむ毛糸をゲット。おまけに、偶然、割り引きの券を持参していたので、超ラッキー!!帰宅後、宿題だった懇親会の原稿を作りコピー、クラス別に封筒に入れ出来上がり。、これで、一つ肩の荷が下りた。星占いは今一だったが、今日は花丸の一日かな?
2003年11月11日
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今日は、晩秋らしい日。外に出ると、かすかに冬の匂いの風が頬を撫でる葉が落ちて裸になった柿の木にまだ、ほんの少し赤い色が残って侘しそうな風情秋雨が優しい音で、天から落ちてくる庭の下の方で、いつの間にか薔薇が咲いているこの季節が一番好き冬支度をするほどでもない静かに時を感じていられるこの季節がとても好きだ朝から雨。何もしたくない。何もする気持ちにもなれない。昨夜の夜更かしが、身体に応えている。不精を決め込んで、日がな一日、ゴロゴロした。うとうとすると、電話に起こされる。誰も邪魔するなーーーっと叫びたくなるほど、眠気が襲ってくる。枕かわりのスヌーピーのヌイグルミの耳の部分に入った小さな粒子のサラサラという音を何の気なしに楽しんだり。今日は、思い切りさぼった。でも、気分上々。こんな日も有って良いよね。
2003年11月10日
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今日は、忙しい一日だった。グループホームから、朝、電話。なんか、要領を得ない・・・・。昨日の見学で、火曜日に体験入所の予定だったが、お断りの電話だった。何がいけないのか、よく分からない。明日、福祉課のIさんに聞いてみる事にしよう。久しぶりに両親と、6人で食事。先日のイタめしやさんは、一杯で入れなかったので、和風創作中華のお店に行った。靴をお風呂屋さんの下駄箱のようなのに入れて入る最近増えた感じのお店。内容は、お値段の割りに量が少なく、6人で取り分けて食べるのに、一品を一皿ではとても足りなかった。沢山の物を注文した割りに、おなかは一杯にならず、最後はみそラーメンを頼んでしまって興ざめ。味は美味しいけれど、これからは、一品に付きふた皿頼まないとだめだね・・が感想。投票に行った。いろいろしがらみが有るが、投票は決めていた人と、政党に。開票結果のTVにかじりついた。悲喜こもごも、大きなドラマが繰り広げられた。それぞれのご家族のお気持ちが、心に沁みたその中に大切な友人もいる。彼女の気持ちを思うと、たまらなくなった。当確になった。良かった。早速、お祝いメール。気がついたらもう、午前2時を回っていた。子供達は、リビングの真ん中で、寝てしまっていた。こらこら、今晩は寒いからそんなところで寝ると風邪をひくよ。さ、もう、寝よう。
2003年11月09日
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昨日、市役所の福祉課のIさんにファックスを頂いた。ちょっと離れているが、新しいグループホームが入所者を募集しているとのこと。なかなか良いので、見てはどうかとこちらの事情をおもんばかっての電話だった。午後から、見学に行った。うちから40分。今のホームは10分も掛からない。少々遠い感じはしたが、今、毎日のようにパパが呼び出されているのが気になっていた。息子に甘えたいのは分からないでもないが、甘えれば甘えるほど、ホームの方になじめない。そこの所が、パパもおばあちゃんも全く分かっていない。まあ、そうして甘やかしたから、糖尿病も酷くなり、痴呆になってもまだ、自分の身体を省みず、食べたがり、周りに我侭を言い通して、二人の嫁ともうまく行かない所以なのだが・・・。パパもついつい、おやつを買って持って行ってしまうのだ。「嫁」と言う微妙な立場からきつい事は言えない。まして、「お前には、こういう親を持った俺の気持ちはわからない」と言われてしまえば、何の口出しも出来ない。良かれと思って言っても、ただただ、誤解されるばかりでこちらも辛い。息子と母親ってこんななんだろうなあと思うより仕方ない。その点、娘は、どうあろうと自分が育った家を出てお嫁に行く点、ある程度の距離を持って接する事が出来る。自分も「命」を産み落とし、精神的にも自立出来る。息子ほど母親への執着はない。たとえ、結婚しなくても、出産しなくても、距離を保つのが、母と娘だろう。私と娘もある程度の距離がある。ライバルでもある。多分、母が同じように糖尿でやられたら、パパのように甘やかしはしないだろう。あれほど言って来たのに、自業自得じゃないかと突き放すのが、本人にも一番だと冷静に思う事が出来る。ある意味、娘の方が冷たいのかもしれない。新しいホームは、非常に開放的で、天井の高い、バリアフリーの最新の施設だった。部屋の配置もケアさんから充分見渡せ、廊下、リビング、食堂も広々とし、至れり尽くせりの施設だった。最初、現在入所しているホームを見学に行った際、普通の家屋で普通のお部屋で、家庭的で良いと思った、しかし、反面、非常に閉鎖的になってしまう恐れもあった。一度、自分の部屋に閉じこもってしまうと、なかなか出られない雰囲気なのだ。廊下も狭い。車椅子が通れる程度。いつも行くと、部屋にいるのでどうして皆といないの?と聞くと、「リビング」も狭いし、話が合わない人といてもつまらないと言う。当たり前の話だが、そんなおばあちゃんを連れ出そうとしてくれても、断られてばかりいれば、ケアさんも長い日々、もう、「あの人は部屋にいたがる」という先入観で誘ってくださらない状態になっていた。アットホームな雰囲気が良いと思い、入所させたが、それが、裏目に出てしまったのだ。一日中TVを見て過ごしている。だから、足も弱くなり、「暇で仕方ない」としょっちゅうパパに電話があり、長距離の電話もしまくり、ホームから何とかしてくれと苦情が入る。しかし、見学に行ったホームはそういう理由で閉じこもれないほど、開放的な雰囲気だった。デイサービスの施設も、同じフロアのすぐ隣にあるので、お昼間は、デイでいらした方とリクリエーションをしたり、お食事も大勢でした方が楽しいからと、デイの方と一緒だそうだ。リハビリの為の施設や、カラオケボックスも有った。おまけに、看護士の資格保持者が、3人もいらっしゃって、24時間常駐してくださる。ケアさんも、今の施設のように若い方より、中年のベテランが多い。私は、もう、多いに気に入った。しかし、パパは、遠い事などで、迷っている。パパ、迷ってる間にお部屋、埋まっちゃいますよ。こんな良いホームは本当に早い者勝ちなんだから。私が最大に気に入った点は「入所していただいたら、一月は面会はお断りしています」の言葉だった。そう、ケアさんしか、頼れる人はいないのだから、パパに甘え、いつまで経っても、自分で生きようとしないおばあちゃんに、しっかり自立して欲しいと思っている私には、ケアさんの痴呆老人に対する真摯な姿勢やこのような措置が何より必要だと思えた。ケアさんも仰っていた。ここに慣れて頂くには、家族の甘やかしは邪魔になる。わが意を得たり・・の気持ちだった。まだ、72歳。軽い痴呆と、軽い歩行困難、糖尿、まだまだ、鍛えれば、元気に過ごせるのに、自分を甘やかし諦めたような事ばかり言うおばあちゃんには、ここは、最高の施設のような気がしたのだ。さあ、きょうから、パパを説得するのが私の仕事だ。これは、かなり、厄介だぞ!!でも、おばあちゃんと、家族の幸せが掛かっている。頑張ろう!!
2003年11月08日
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前々から、ずっと気になっていたお店がある。「欧風家庭料理」以前、フランス料理やさんがその場所に有ったが、店が大きくなってよそに移って、その後、この看板が掛かった。ちょと通りから入った角にある。可愛いアンティークなシャレた店構え。気付けば娘がお昼近くになっても起きてこない。ン?今日、学校どうしたんだろう・・・。休講なのかしらん・・。二階に駆け上がって起こせば「良いの~、今日は行かない~」とベッドから身体を起こし眠たそうに言う。「どうして」「出席取らないし、あとでノート見せてもらうから」そうか~、高い授業料にしては、大学なんていい加減なものだ。教職課程を採った私は、「さぼる」なんて思いも付かなかったものだが。娘が遅い朝ご飯をたべていたら、パパからTEL「昼、どっか食いにいこか」あの店が思い浮かんだ。いそいそと、出掛ける用意をしていたら、娘も行くと言いだした。あなた、今、そこで食事してらっしゃいませんでしたか?「大丈夫、入る」!!!!!後でおなかが痛いって言ってもしらないよ~。で、3人で近くのその店に偵察に行った。まず、雰囲気、合格。イタめしっぽい。メニューはランチメニュー。パスタ中心。店の中は、落ち着いたダークカラー。そう広くはないが、落ち着いた雰囲気。待ち時間、まあまあ。パスタの茹で具合も良い。味も、スパイスがきちんと効いていて美味。フリードリンクと、フリーバゲット付き。ウェーターもなかなか感じが良い。お値段も平均的なランチのお値段。サラダも申し訳程度の小皿のサラダではなく中皿にポテトサラダ、レタス、水菜などボリュームも丁度良い。私は「お勧めランチ」にしたが、これにチキンとお野菜のクリーム煮が付いてくるが、これもきちんとしたボリュームと、見た目にも綺麗な盛り付け。しかし、小食の私には食べきれない量。娘が平らげた。さっき、食べたばかりなのに、恐るべき食欲。偵察は超満足な結果だった。チビには可哀想だから、内緒。でもイタリアンが一番好きなのはチビ。今度、連れて来てあげよう。娘がおなか痛いと言い出さないか心配だった。しかし、夕食時、何食わぬ顔で普通に食していた。なのに、スレンダーでお洋服はSサイスなのが、何とも悔しい。見た目には、私が大食漢に見えてしまうのだ。若いんだなあ。
2003年11月07日
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占いは嫌いじゃない。聞くとその時は、「うん、うん、なるほど」と思うが、一日もすると良いことも悪いことも忘れる。特に見て見ぬふりをして、実はすごく興味があるのは風水。中国5千年の歴史に根付いた文化はあなどれない。見て見ぬふりをするのは、のめり込む予感がするからだ。私の事だから、八角形の盤を買ってしまいそうになる。だから、本屋のコーナーも遠巻きに行き過ぎる事にしている。しかし、今日は、つけっ放しにしていたTVから詳しい来年の風水が否応無く流れてきて、無意識に、いやいや、耳をダンボにして聞いてしまった。あ~、しまった!!!まず、家の中は綺麗にするのが、基本。出来てない。玄関は毎日拭き掃除していると、福(拭く)が舞い込む。していない。北側にトイレ、お風呂が有る家はなかなか金運に恵まれない。北側に全部有る。家の中心をもっとも大切にしなくてはならない。しか~し、おばあちゃんの部屋で今は物置状態。干支の置物は、11月1日から飾るのが、正しい風水。まだない・・・・etc。さあ、大変だ。北側の水回りは元々知っていた。北側にお風呂やトイレがあると、その家の主人が浮気をしやすい。しかし、ピンクにすれば防げる・・。だから、我が家の湯船も、便器もピンクにした。聞かなきゃ良かった。これでまた、気持ちが重くなっちゃった。バカな自分に、また、落ち込んだ。だめだめ、気持ちを明るくするのも、風水に大事な条件。昔から言うじゃない「笑う門には福来たる」って。まずはお玄関から綺麗にしますか。気が重いががんばるぞい!!来年も良い年にしたいものね!
2003年11月06日
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どうしてか、分からないが、眠い。春眠暁を覚えず・・・じゃなくて秋眠だ。ちょっと、横になると、眠ってしまう。夜は、早々と寝るのになあ。相変わらず、片付けが出来ない。が・・。超、スーパークロスを手に入れた。結構なお値段だったが、TVを見て気がついたら、注文してた物が届いた。少々、後悔したのだが・・・。水だけで油汚れが何でも落ちちゃうのだ。ガラス用、スポンジを入れて使う物、大きなクロス等等。面白くて、次々拭いてみた。本当に面白いくらい綺麗になっちゃった。キャーキャー言いながらいつになく拭き掃除してる私を見て、また、口の減らない娘が言った。「良かったね!!その調子で家の中をピカピカにしてくれ」アホか何を構えているのだ!君にも手伝わせるつもりじゃ~。炊飯ジャーの上ふた、ホットサンド機の上、湯沸しポットの上、ガスレンジフードの上。ピカピカになった。ついでに洗面所のガラスもピカピカに。相変わらず、足元はグチャグチャだけど、少し気分が良くなった。新兵器は面白い。ミクロ繊維のなせる業らしい。除菌もしてくれるとか。世の中、どんどん面白いものが出来ているんだなあ。
2003年11月05日
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抜けるような青空。こういうのが快晴って言うんだな、と改めて思わせてくれるような。どこまでも青!!!午後からパパとデート。今日も会社はお休み。でも、パパは、お役所に申請に行ったり色々普段の仕事があるので出掛けると言う。お昼ごはんを食べた後、「どこ行くの?」って聞いたら「色々。お前みたいに遊んでられん」って。「一緒に行って良い?」って聞いたら「おお」(笑)な~んだ、一人じゃ寂しかったんじゃん!!で、快晴のドライブ。郵便局に行って、お役所に行って、久しぶりに会社に行く途中、今、建てている倉庫を見せてくれた。倉庫と言ってもそんなに大きな物じゃない。作業の人のコンクリを引くのを見ていたら、うちの従業員が来たのでご挨拶。わお!お化粧していて良かった~。でもせっかく久しぶりの会社には行けなくなっちゃった。仕方ないので会社の周りをドライブしていたら、最近、あまり見なくなった「あかまんま」の花が一杯咲いているのを発見。止まってもらい、車から降りてあかまんまの花を摘んだ。これ、本当に最近見ないなあ。昔は、あちこちに咲いていたのになあ。さわやかな秋の風が気持ち良かった。ささやかなドライブだったが、秋まっさかり、久しぶりに楽しかった。
2003年11月04日
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久しぶりの本格的な雨。そろそろお水を上げなくちゃなあと思っていたので、ラッキー!こういう日は、のんびり。パパは、午前中におばあちゃんを以前から連れて行こうと思っていた所に連れて行った。それは、ショートステイにお世話になった施設。「あの人どうしてるかなあ」と、最近パパにしょっちゅう言い出していたので、連れて行ったのだ。しかしそこは痴呆の多い特養の施設。おばあちゃんが懐かしそうに「元気だった~」と言っても、「どなたさん」。一生懸命おばあちゃんがああだった、こうだったと話しても思い出してはくれなかったそうだ。もう一人の方は、覚えてくださっていたと嬉しそうだったとの事。人に接する事に関しては、おばあちゃんはまだ痴呆の方は大丈夫なようで、少し、安心。これで、本当に「貴方どなた」って言うようになったら、やっぱり、悲しいよね。でもそれが痴呆なんだから、いずれおばあちゃんもそうなってしまうんだろうなあ。チビは明日からの実力テストにむけて、勉強。ほんと、試験試験の学校だ。実力テストが終わったら、もう半月もしたら、今度は期末テスト。もう十一月なんだなあ。お~おぞましい年末がやってくる。大掃除。今年は、早くからしておこう。母いわく「いつも綺麗にしてたら、大掃除なんてしなくて良いのよ!」はい、貴方はいつも完璧な主婦でしたから。でも私は落第主婦だから、こういうイベントがないと綺麗にできないんですぅ。がんばろうっと。
2003年11月03日
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今日は、町内のお掃除の日。3連休の内、一日、自宅の周りを自主清掃するのだ。我が家は、三方が道路。一つは、斜面側の下に歩道がある。一つは、団地のメイン道路なので幅が広く掃除する面積が多い。そして、玄関側の細い道路。斜面の下は、階段が途中までしかないので、降りるのには、途中から石積になった所を飛び降りれば良いのだが、登るのには道を渡り、角を曲がったよその家に挟まれた階段を上がってこなければならない。自分の庭なのにいつも車で回って行く。全く不便このうえない。いつも、本当に嫌になってしまう。そういう訳でほとんど掃除などした事がない。おまけに街路樹があるので、今日、歩道との間を綺麗にしても、明日にはまた元の木阿弥なのだ。以前は、側溝がそのままだったので、坂の一番下の我が家に、10軒分の落ち葉が流れてきて、掃除が大変だったが、側溝にコンクリートのふたをし、お隣との境に金網を付け、歩道との間にわずかに有った土の部分を無くしてから、うんと掃除が楽になった。パパと二人で、庭から歩道に出てきた枝を落とし、無駄でも仕方ないので落ち葉を掃いて終わり。ちりとり、箒、植木バサミを持って今日は車ではないので、二人で階段を上がってから、今度は家の周りの側溝と、草取り。それでも娘と3人で1時間ほどで綺麗になって終わった。ジャンケンをして、お風呂に入る順番を決めたら、ついてない一番最後になっちゃった。少し疲れたので、お昼を食べてからお昼寝。気が付いたら、皆、寝ていた。深い秋の昼下がり、暖かい日差しが差し込んでる部屋に、思い思いの仕草で、平和だなあ。夕方、今年最後の柿を取った。半分、鳥につつかれていた。もう、全部鳥にやろう。来年、また、沢山実ってくれるだろう。あ、来年は、植えたイチジクが成ってくれると良いなあ。
2003年11月02日
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今日は、三連休の初日・・のはずなのに、お姉ちゃんは学校に、ちびは、全国模試に、パパは、会社に行って、相変わらず、一人になりました。頼んであった門扉が、やっと、出来上がった。先週、支柱を取り付けに来てもらったが、今日は、やっと、素敵な扉が付いた。やっぱり、門扉でこんなに違うんだなあ・・と言うのが感想。夜、皆でイタめし屋さんへ行き、スパゲティを食べた後、大きなビデオやさんに行った。今日、「シカゴ」のDVDが出た。映画館でもう「さすがアカデミー賞総なめだぁ~」と最後のシーンで思わずスタンディングオベーションしたくなった作品。レニー。ゼルヴィガーとキャサリン・ゼタ・ジョ-ンズとリチャード・ギアのこれでもかと責めてくる踊りと歌に、改めてハリウッドスターの底力を思い知った作品。それから、竹内まりあのカバーアルバム、エレファント・カシマシのベストCD、パパは「マトリックス・リローゼット」DVDを購入。帰宅後、部屋を暗くして「シカゴ」を見た。やはり、大きなスクリーンで見た映画なので、その迫力は、半減したが、リメークのDVDもおまけにあったので、そちらは、非常に面白かった。何回みても、飽きない映画だ。
2003年11月01日
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