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本年もバレンタインデーがやって来た。鹿児島のローカル百貨店「山形屋」では、薩摩おごじょ専用の特設コーナーが設けられ、フォルクスワーゲンのオブジェがドカーンと飾られるなど、大盛況らしい。北海道出身の嫁さんは、やっぱり北海道資本の商品(ロイズ)を買って来た。JR北海道札沼線でロイズタウン駅なる新駅が出来たらしく、遠く鹿児島の地から密かに応援しているのである。ホワイトデー前日、拙者も山形屋へ買い物に行った訳だが、デパ地下は一種異様な雰囲気であった。普段デパ地下などと歩いたことも無いような中年男性諸君がふらふら彷徨っていて、非常に歩きづらいのだ。そう云う拙者もかなり迷ったのだが、困った時はユーハイムと決めていて、見て即決したのが「エルトベアハイム」~写真は一人前に切った後で、実際は景気良く「一本買い」であります。イオンモールへ行ってわざわざ昭和喫茶を探す二年ぶりにイオンモール鹿児島へ買い物に行った。クルマ(ラパン)を手放してから、イオンモールに全く行かなくなったのである。市中心部から遠く離れた臨港地帯にるから、クルマが無いと行く気になれないのだ。超久々だからバスに乗ってでも行って来たが、天文館から50分も掛かってしまった。前を走るバスは特攻観音行で、それよりは遥かに近いけど、50分バスに揺られるのは旅行に近い。イオンモールと云えば騒がしいフードコートがあるイメージで、武蔵村山店の「ニナス」のような落ち着いた店があるのは奇跡だと思ったが、鹿児島店内もイオンモールらしく無い喫茶がある。トローンボーンコーヒーと云う謎の店で、コーヒーカップをコーヒー注ぐ前から温めている純喫茶らしいお店だ。ケーキの手作り感と果物食った感が凄い。イオンモールなのに静かな時間が過ごせるからゲミュートリッヒな気分を味わった気になるのであります。落ち着いた時間を過ごしたければ初めから天文館の昭和喫茶に行けばいいだけの事ですな。煙草の香りを嗅ぎながら飲むコーヒーは、大昔に祖父と喫茶店に行った時のことを思い出すのだ。コーヒーもケーキも、懐かしい思い出と食器の意匠を含めて味わうから美味しい。アメリカさんのスイーツ&コーヒーの話を少々天文館電停の前に「センテラス天文館」がオープンした。鹿児島で初めてエッグスンシングスが入ったと云うから、久しぶりに行ってみることにした。エッグスンシングスと云えば、クリームを蟻塚のように積み上げるパンケーキがあって、是は嫁さんと二人で割ることになった。ところが、蟻塚は思ったより低かった。平成28年当時はこの高さ 昔は途方もない高さだったのだが、是が低くなったと云うことは、もしかして円安と物価高によって我々が実質的に貧乏になった性なのか。最後にスターバックスコーヒーのお話。嬉しいことに、拙書「相生橋にて」の読者様からスタバのエスプレッソコーヒーの差入れがあったのであります。どうせなら、ドーナツを付けていただきましょうかとスタバへ買いに行って来た。何かねぇー、感激するほど美味しいんだなー。苦いめのエスプレッソがドーナツに合い過ぎたこともあるが、やはり人様からの善意の味が格別なり。お蔭様でゲミュートリッヒなひとときを過ごさせていただいて、また明日からいろいろ頑張る所存であります。↑のサイトはこちらから・・
2022.05.08
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令和参年中は、天文館にあるセリアに通っては、JR貨物コンテナの小物入れが入荷しているかチェックしていた。よくコンテナ船に積み込まれる外資系物流会社のコンテナは何時も売っているが、JR貨物がなかなか見つからない。ある日、JR貨物や旧国鉄、引っ越しのカンガルー便とか、本邦のリアルなコンテナが並べてあるのを見つけて狂喜乱舞(笑)。※天文館:プラネタリウムでは無くて鹿児島市中心部の歓楽街のこと。迷いに迷った結果、やっぱりJR貨物のコンテナを買うことにした。水色のコンテナは、微妙に使い古した雰囲気があって、リアルそのものである。ちゃんとコンテナの番号やエコレールマークまで入ってある。鉄道模型の一歩手前のリアルさだ。令和参年の年末に、CD専用のケースを買った。中森明菜:Best-3のCDは、平成参年製の年代物。とっくに参拾年以上経過していて、そもそも弐拾年くらい前にブックオフで買った中古品。確か250圓だったと記憶している。以前から外装が傷だらけで、せっかく何拾年も聴いてるCDだからケースくらい交換しようと思ったが、是も探すのに苦労した。鹿児島中央駅のビックカメラで漸く発見!未だに、こんな物を買う人も存在するんです。交換を終えた名盤はキラキラ輝いています。来年の年賀状は、例年どおりロフトで売っている大日本帝国郵便時代の復刻年賀状であります。虎さんがクラシックカーを運転している面白い絵を見つけましたよ。干支のシールと櫻のシールを貼るのが伝統で、バンザイしてる男の子みたいに浮かれた気分に浸って令和参年も幕であります。2017年はこんなものを使ってた気持ちを新たにパスケースを買い替える令和四年が明けまして、おめでとうございます。新年は帰省先の相模原市:橋本天満宮に参拝。五カ月遅れでこんなことを書いているのであります。さて、旧東ドイツの信号機キャラクター「アンペルマン」のパスケースが古くなってしまった。パスケースはアンペルマンを代々使っていたのだが、最近アンペルマンのパスケースがネットで全然見つからない。今回はやむを得ず他のデザインを探すことになった。試しに購入したのが、クラシックスタイルなマルーンのパスケース。ちなみに猫の免許証のネタが分かる人は、年齢が一定以上進んでいる証拠ですな。正面の見える所にダミーで付けているんだけど、本当に免許証を出す時に間違えて出すところだったのが何度かあって本当に恥ずかしい。時代は下ってもナメ猫は健在らしく、オンラインで自分の名前を入れてナメ猫免許証を作ることが出来るサイトがあった。試しに作ったのがであります。時代を感じさせる・・・↑のサイトはこちらから・・
2022.05.05
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