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今日は、市内の個人道場が主催する大会でした。今年で、二回目となりますが、前回にも増して盛大な大会となりました。春日柔道クラブ、吉田道場(東京都)、小川道場、古賀塾、港武館道場(神奈川県)、五十嵐道場、浦和柔道センター(埼玉県)、一心館菅谷道場(茨城県)など、有名な強豪道場を中心に31道場やクラブが参加されていました。主催道場の先生は、たかの先生、まさひー先生の大学時代の同級生で、長男の中学のOBでもあります。中学時代は、当時の古賀稔彦選手が率いる弦巻中と激戦を演じたと聞いています。さて、本題の大会のお話しです。この様な大会に参加させていただいて、いつも思うのは、主催者側の関係者の方々のご苦労です。経費面のやり繰りもそうですが、スタッフの配置から進行、場合によっては試合の判定に至るまで、予想外のトラブルも含め、本当に大変だと思います。今日も、本来は、駐車場にする予定だった隣の小学校の校庭が、前日の雨で、ぬかるんだために使用できなくなってしまい、調整に苦慮されていました。大会に便乗して参加する側の立場は、何かあれば、苦情の一つや、二つを口にすれば気が済むのかもしれませんが、主催側のご苦労を分かれば必要以上に、口にはできないなと思います。参加した以上は、トラブルも受け入れて理解し、協力しなければならないのでしょうね。逆に、運営に理解も協力もできないならば、翌年から参加しなければ良いと思います。大会や合同練習に参加する度に、感謝することを忘れてはならないな~と強く感じます。また、その恩返しも兼ねて、自分達が招く立場、つまり主催すると言う意識も必要なのではないかと常々思っています。他人のふんどしで相撲は取りたいが、自分のふんどしを貸すつもりはないのでは身勝手ですからねとりあえずは、オヤビン先生やjunko先生達と相談しながら、月1回の強化稽古には、他道場をお招きして開催して行こうと思っています。そして、いつかは、ささやかなれど、5、6道場やクラブをお招きしての主催大会を企画したいものです。主催者の関係者の皆様、今日は、本当にお世話になりました。※画像の主審は、たかの先生です。一度、私の携帯で撮ったピンボケを載せてたらクレームが付いたので新丼先生からの提供画像に差し替えました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.31

子供達の長かった夏休み。・・・とうとう、明日が最終日。要領の良い長女は、宿題も全て終えて、余裕でテレビを見てます。しかし、要領が悪いと言うか、だらしない長男と次男。・・・慌てて、追い上げてます。特に次男は、困ったものです。理科の自由研究は、「磁石」について、模造紙にレポートをまとめています。どうなることやら・・・よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.30

志 錬《其の五「柔よく剛を制す」について連載していますが、ここらで一息。今でこそ、体重別が定着した柔道ですが、東京オリンピック(1964年)以前、つまり、国際化される以前の柔道には、その様な考えはありませんでした。体重無差別こそが、柔道の原型であり、醍醐味。そして、それこそが、「柔よく剛を制す」を体現できる場だったのだと思います。しかし、現実的には、その東京オリンピックの無差別級で、日本の神永選手が、オランダの巨人、ヘーシンク選手に敗れてしまいます。想像するに、今以上に、敗れた神永選手への世論の風当たりは強かったと思います。そして、その様な日本柔道に対して、奮起して欲しい思いでドラマ「柔道一直線」が生まれます。また、後には同じ原作者、梶原一騎の手で新たなドラマが生まれました。やると決めたら 後には引かぬ♪ 柔の道を 男が走る♪ 雨も嵐も♪ 笑顔で受けろ♪ 黒帯ぬらせ♪ 血の汗涙♪柔よく剛を制すの夢を♪ 果たした日こそ 泣くがよい♪「柔道讃歌」主人公の巴突進太(ともえ-とっしんた)は、ケンカに明け暮れていたが、高校入学と同時に柔道に出会います。そして柔道の面白さに引き込まれ厳しい稽古に耐えながらライバル達と切磋琢磨して成長して行く物語です。巴突進太の得意技は、名前の通りの巴投。それを駆使したオリジナル技(これが、柔道一直線の二段投げ以上に凄い)で「柔よく剛を制す」を体現して行くのです。「柔よく剛を制す」を語る時は、ど~うしても、この「柔道讃歌」とその主題歌が思い出されます。其の七・つづく》よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.29

昔は、近所に名物オヤジがいたものです。私が小学生の頃にいた名物オヤジは、通学路の側に住んでいました。当時は、今ほど物騒ではありませんでしたのでグループの登下校はありませんでした。小学生のことです。仲間と共にグダグタと遊びながら下校します。今の様に寄り道にうるさい時代でもありませんでした。名物オヤジが住む近辺は、田んぼや小川があって寄り道をするには、事欠かない地域でした。げんごろう、やご、おたまじゃくし、かえる、、いなご、ばった、カマキリ、ふな、ザリガニ などなど小学生達の心をつかむ生き物がたくさんでした。そんな子供達の遊び相手をしていたのが名物オヤジです。名物オヤジは、仕事の合間の休憩時間で下校する子供達と遊んでくれました。名物オヤジの家の縁側には、毎日、5、6人の子供達がいました。名物オヤジの家では、犬、猫、鳩や九官鳥などの鳥もたくさん飼ってました。小学生と一緒に泥だらけになって遊ぶ名物オヤジを子供達は大好きだったのだと思います。ただ、普段は、面白いこの名物オヤジですが、子供達が危険なことやイジメなどのやってはならないことをすると・・・とてつもなく大きな声で怒鳴り、叱りつけます。その時の恐さと言ったら、もの凄いものでした。それでも、やはり翌日には、名物オヤジの周りには、子供達が集まります。この名物オヤジ・・・私の父です。私も、こんなオヤジになりたいと思います。※父の見た目のイメージは、巨人の星の星一徹です。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.28

私は、父が30歳の時の子ですので、父は、今年で75歳になりました。父のイメージは、いつも屋根などの高いところで仕事をしている姿です。趣味は、プロレス観戦と植木です。小さい頃は、よく、プロレス観戦に一緒に行きました。また、夏休みなどの手伝いの一つは、植木への水まきでした。そんな父の最大の楽しみが酒。実際には、酒を呑むと言うよりは、酒に呑まれることもあって、トラブルも少なくありませんでした。よく、近所の家に上がり込んでで呑んで、暴れ、母が迎えに行ってました。何度も頭を下げる母の姿を見て可哀そうだと思ったものです。また、警察から連絡があって迎えに行ったときです。どうやら、酔っ払って、自転車で、国道を蛇行して走っていたところ、ちょうど、自動車検問をしていた警察に身柄拘束されたらしいのです。そして、飲酒していることを問われ、検査冶具に息を吹き込んだところ、なんと、風船のように両手でパンと割ってしまったと言うのです。酔っ払って、自転車で転んで、傷だらけになって裸足で帰ってきたり・・・とにかく、父の酒による失態は嫌と言うくらい見てきました。子供ながらに、「大人になっても、絶対に酒はのまない」と誓ったものです。しかしなんですね。とりあえず、大人になりましたが、酒を呑むのは、大好きです。仲間と共に、話しながら呑む、あの場は最高です。でも、父を教訓に呑まれ過ぎないこと。他人様に迷惑を掛けない様に呑むことを心掛けています。でも、ちょっと、戯れが過ぎることもあるかな・・・じゃあ、私も、父と同じ呑兵衛じゃないかって大丈夫です。そんなに毎晩、毎晩、呑んでませんからあっでも、身近に呑兵衛さんはいますよ一人ばかり誰って あの方ですよ あのお方よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.27

今日の格言「“結果”ではない。 “決断”する自分を信じることが大切なのだ。」これは、あるゴルフ雑誌にあった中嶋常幸プロの言葉。ショットを放つ前に結果ばかりを意識して・・・つまり、失敗することを恐れていては、結局のところスーパーショットは生まれない。それどころか、“結果”を恐れ失敗したら、“結果”を悔やむだけで何も残らなくなってしまう。“結果”がどうであれ、放つ以上は、迷いなど捨てて、自身の“決断”を信じ抜く。自身の信じた“決断”だからこそ、仮に失敗しても素直にその“結果”を受け入れて納得できる。納得した失敗だからこそ、これからの糧となる。そして仮に自身の“決断”を信じ成功すれば、それは大きな自信となり、限り無くない成長を促す。よく、1度の試合は、10度の稽古に匹敵する位に価値があると言われる。それは、“結果”ではなく、自身の“決断”を信じて戦った成果なのではなかろうか。その結果として、1度の試合で見違える程に成長する選手が現れるのではなかろうか。先日の合同練習会でも、それを感じさせてくれる子がいた。その子と私の合言葉。「なぜ、勝つことが出来た?」「技をかけたからです!」返されることを恐れては、技は出ない。返されることを恐れずに、一本を取って勝つ柔道を“決断”して欲しい。お前には、そんな選手になって欲しい。そう“決断”して欲しい。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 中嶋常幸 53歳 群馬県出身青木功プロ、尾崎将司プロと共に1980年から1990年を中心に「AON時代」を築いたトッププロゴルファー。10歳から父親の英才教育の元でゴルフを始める。1975年高校を中退してプロ入り。1976年日本ツアー初優勝。1982年、1983年、1985年、1986年の4度、日本ツアー賞金王。同ツアー通算48勝。世界4大メジャー大会の成績は、マスターズ8位(1984年)、全米プロ3位(1998年)、全英オープン8位(1986年)など
2008.08.26

今の住まいに越して来て、かれこれ5年近くなります。当初、地元を離れることを頑なに拒んでいた家族も、今では、ここに住み慣れ、郷里に帰ることは心になさそうです。私も、確かに職場までは遠いのですが、今さら生活環境を変えるのにも抵抗があります。・・・ところが・・・先日、突然・・・地方裁判所から意味不明の置手紙がありました。執行官を名乗る男がメモで「電話を欲しい」となってました。意味不明と言いながら、何とはなしに内容は理解出来ましたので、とりあえず電話してみました。すると、その執行官とやらが、電話越しに一方的に自分勝手な言い分を喋り捲くります。あたかも私を犯罪者の如く、詰め寄る執行官を名乗る男に腹が立ち電話を切りました。その後、何度も電話が来ましたが、居留守を使ってましたが、数回目の時に、電話に出て、今度は私が捲くし立てました。そして、互いが冷静になって話し合うと、どうやら、私の住む部屋のオーナー(個人)が、住宅ローンを未納のまま、消息不明となり、この部屋が抵当に入ったと言うのです。つまり、債権者である信用金庫の代理人として、この執行官が対応していたのです。どうやら、私を、この未納オーナーだと思っていた様です。そもそも、表札を見れば別人だと言うくらい判るだろうに・・・私は、この部屋を社宅として借りてます。会社は、マンション管理業者を介して借り上げて、私に貸し与えていることになります。だから、オーナーと関わりのない、私がとやかく言われる筋合いはないのですがね・・・それにしても、ここまで、住人である私に迷惑を掛けているのに、管理会社にクレームを着けたら、頭を下げるどころか、開き直って逆ギレしてました。以前は、プロボクサーのイーグル京和のスポンサーになったりしていた京和建物の関連会社の「エベレストハウジング」と言う会社ですが、本当に最悪です。「こんな殿様商売の会社が今どきあったのか」と言う位に横柄な会社です。今後、この横柄企業を相手に弁護士を立てて対応することになろうかと思いますが、どちらにしても、今の住まいからは引っ越さなければならなくなると思います。長男が受験であったり、長女の中学進学などの時期なのに・・・今の住まいに近くて、4LDK以上の広さなどの条件に合う物件はないかな~よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.25

今日は、8団体が集う場を仕切らせていただきました。営業職の当時は、40人におよぶ部下を仕切ってましたし、現在でも、定例会議や臨時会議など、特に何かを決議しなければならない会議を仕切ることが多い立場です。故に、仕切ることは比較的、手慣れているつもりです。が・・・、今日の相手は、手強かった。その相手とは、小学1年生から6年生までの柔道少年少女135人でした。特に1、2年生は強敵でした。大人気ないと言われそうですが、私は、小学生相手でも一切の手加減をしません。・・・って言うか、不器用なために、手加減が出来ないのです。いつも、100%の全力でぶつかります。今日も私に怒鳴られて、ビビってしまった子がいたかもしれません。ゴメンな 少し、熱くなり過ぎました・・・反省です。柔道が終われば、小学生と同じレベルで遊ぶアホなオヤジなんだけどな~練習試合は、各自10試合を目標にしてましたが、6から8試合ってとこでした。参加した皆は、満足して帰ってくれたかなあ~また、機会があったら、ヨロシクね鬼軍曹先生、新井先生、e-JUDO先生、フクシマ先生、コマプー先生、へっくしゅん先生、その他の多くの、みなさん、本当に、お世話になりました。ありがとうございました。未熟な私ですが、また、機会がありましたら、よろしくお願い致します。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.24

突然ですが、皆さんは、蕎麦派ですか うどん派ですか私は、うどんもキライじゃありませんが、どちらかと言えば、蕎麦派ですかね。営業時代の上司に蕎麦が凄く好きな方がいて、同行すると昼はいつも蕎麦でした。特に山形の蕎麦は、美味しいです。・・・って言っても、語れる程の通ではないですよ特に山形県の山形市から村山市にかけては、蕎麦街道、そばの里なんて呼ばれ方をしている地域がたくさんあるくらいに蕎麦の名所でした。その中でも思い出深いお店は、えぇっ~ってくらいまで、山奥に入って行くと現れる、大石田町次年子の『七兵衛そば』です。山形の蕎麦と言えば、「板そば」や「冷し鶏そば」なんかが有名ですが、ここの蕎麦は、大根汁につゆを注いだものに蕎麦を着けて食べます。そのつゆの辛味と蕎麦粉100%の田舎蕎麦が絡み合って最高の美味しさでした。食べ放題で漬物が付いて1,000円って言うのも、嬉しいです最近は、蕎麦を食べる機会も少なくなったと思ってましたら、昨日は、職場の先輩から帰りがけに一杯を誘われました。言われるままに、着いて行くと蕎麦屋でした。なんでも、この辺の蕎麦屋さんの若手で蕎麦の会も作っているらしいです。江戸前の「穴子」の天ぷらなどを肴にビールをいただきました。そして最後に「せいろ」をいただいて帰ってきました。久しぶりの本格的なそばに満足でした。後から判ったのですが、この辺では、蕎麦粉で揚げた「しゃこ」をのせた蕎麦に、たっぷりの海苔をのせた、ご当地オリジナル蕎麦があるらしいです。あらためて、機会を作って、食べに行きたいと思います。※画像は、『七兵衛そば』の唯一のメニュー、「盛り蕎麦」です。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.23

志 錬《其の四「柔よく剛を制す」ことは、大きな相手の弱点を突くことにあるとは、岡野功先生。その『十一の必勝法』の中の第四項。四、腰を引くな大きな相手の技は、内股や大外刈などが多い。腰を引くと内股に弱く、後にさがると大外刈りにも弱くなる。逃げ腰になると相手は調子づく。これがもっとも不利だ。腹を出して前、前を心がけよ。体の大きな者は、力が強く、体の小さな者は力が弱いのが当たり前である。体の大きな者に、体の小さなものが、力で勝負してはならない。柔道は、力比べでは、決してない。体の小さな者ほど、力比べをしてはならない。だからと言って、勝つことを放棄したかの様に、頭を下げたり、腰を引いたのでは、ますます、勝てる見込みはない。相手のペース・・・つまり、パワー柔道をさばいて、自分のペースに如何に持ちこまなければならない。それには、まず、気持ちで相手に負けないと言うことが大切になるのである。ならば、自分のペースとは・・・つづく・其の六》よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.22

クラブの稽古は、12日を最後に夏休みでした。そして、今日は、再開日。私は、11日に帰省したために、12日の稽古を休んでますので、子供達とは、9日間も会ってませんでした。子供達の顔を久々に見ることが出来ることから、今日は仕事中も落ち着きません。今日は、1分でも早く稽古に参加したいと言う思いで一杯でした長男にも、課題のいくつかを教えてあげる約束もしてましたし・・・仕事を早急に片付けて、トラブル(※)の中を掻い潜り、やっとの思いで道場に到着。稽古の開始時間に間に合いました・・・稽古で、子供達を見て感じたことがあります。数人の子達は、いつも以上に嬉しそうに乱取をしていました。その表情の理由は、見て直ぐに判りました。長期間、柔道が出来なかったことで、久々に柔道が出きる嬉しさがにじみ出ていたのです。見ているこちらまで嬉しくなりました。柔道の楽しさってここなんだな~と思えました。それに反して、長期の休みで弛んだままの子も数人いました。夏バテなのか、心ここにあらずって感じです。次男もそうですが、夏休み中の体調管理が上手くできなかった影響なのかもしれません。稽古明けと言うこともあって、今日は、吠えもせずに、子供達の様子を見ました。次の稽古からは、エンジンをかけて行きますよ24日は、8道場+αが集まっての合同稽古です。そして、31日は、大会があります。また、みんな、頑張って行こうぜオォォー(※) 余談ですが、帰宅までのトラブルです。定時退社しようと段取り良く、仕事を片付けていたら、急遽、客先で打ち合わせ。打ち合わせを力技で早く片付けて電車に乗ろうとしたら、人身事故でストップ。動いている駅まで、タクシーで移動。時間が時間なので、直帰することに・・・電車に乗って駅に着くと、傘も意味がないくらいの大雨。自宅までタクシーに乗ろうかと思えば、長蛇の列。仕方がないので歩いて帰路に着くも、もう、3分も歩けば、パンツまでビショビショ・・・やけくそで、雨の中を走って、やっとの思いで、自宅に到着でした。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.21

志 錬人生には、「転機」と言うものがある。しかし、幾度もあるものではないと思う。真の「転機」を悟らずして、動ぜぬまま、一生を終えてしまうかもしれない。「転機」と錯覚して動じたがために堕落するかもしれない。今、決断を迫られている自分自身・・・それこそが「転機」なのかもしれない。「転機」を如何に捉えるかで、将来を大きく左右するかもしれない。今こそ、「転機」。失敗を恐れずして、思い切って前に出る時かもしれない。いや待て、焦る気持ちも判る。しかし、今、焦ってもどうにもならない。むしろ、流れに身を任せる時なのかもしれない。どちらにしても、「転機」の選択は、自分自身が、自分自身の将来の責任を負うことなのかもしれない。進路の選択は、非常に大切です。何故なら、自分の努力では、どうにもならない部分があるからです。後々、自分の選択を後悔しないように、良く考えて欲しいと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.20

次男が昨日の朝から体調を崩しています。昨晩は、39度を超える高熱で、夜中に何度か嘔吐を繰返しました。今日、病院で診察を受けたところ、夏かぜと思われるものの、油断は出来ないそうで、最悪、髄膜炎の疑いもあるいとか・・・帰省先の気温の低さから一転して猛暑の中、シーパラにも行ったりと体調を崩しても仕方ないかな・・・でも、夜中に何度も嘔吐する様は、可愛そうでした。就寝前に体温を計りましたが、38.2度でした。思った様に下がりません。ツライでしょうに、それでも、健気に、にこやかな表情を見せてくれます。解熱剤を飲ませて、氷枕を敷いて寝かせます。明日の朝、元気になってくれていると良いのですが・・・よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.19

少し前に、ある方から天然石のブレスレットをいただきました。しかし、私の不注意から壊してしまいました。そこで、専門店へ修理してもらいに行きました。私がいただいたものは、「タイガーアイ」と「ヘマタイト」と呼ばれる石の組み合わせでした。店員さん曰く、石には、色や素材によって様々な効能や御利益があるのだそうです。言うなれば、お守り的なものですね。確かに、勾玉(まがたま)などは、その代表でしょうね。効くかどうかは、皆様のお考えに委ねるとして、パワーストーン達の意味合いや効能、代表的なパワーストーンを簡単にご紹介します。「浄化」の無色透明の石自由と解放を得る色。冷静な視点に。・水晶(透明) /浄化作用、石同士の仲を取り持つ ・ルチルクォーツ(光)/直感力、勝負運を高める、邪気払い「勝負」の赤い石行動力を高める色。情熱的で活気のある人生に。・赤めのう/家庭円満、子宝、健康 ・レッドジャスパー/勇気と行動力を与える。 「快活」の橙の石向上心を刺激する色。陽気で快活な気分に。・カーネリアン/力強さと勇気を与える、実力発揮の石 ・サンストーン/隠れた力を引き出す、出会いやチャンスを与える 「金運」の黄の石魅力を引き出し幸運を運び込む色。明るく軽快な気分に。・タイガーアイ/金運・仕事運アップ,洞察力・判断力を養う ・アラゴナイト/社交性、思いやりを高める。プラス思考に 「調和」の緑の石安定した、健やかな成長を促進。健やかで平和な気分に。・アベンチュリン/リラックス効果、柔軟な思考に変える ・アマゾナイト/進むべき方向を示す、可能性を広げる 「仕事」の青の石落ち着きと幅広い交渉力をもたらす色。ストレスフリーに。・アクアマリン/愛を育み結婚へ導く、海難防止 ・トルコ石(ターコイズ)/危険から身を守る、度の守護石、勇気をもたらす 「理性」の紺の石お互いに刺激を与え高め合う関係になる色。理性的な考えに。・ラピスラズリ/魔除け、幸運をもたらす、災いから身を守る ・ソーダライト/学力・理解力・判断力・話術の向上「インスピレーション」の紫の石発想力を高める色。アイデアを必要とするときに。・アメジスト/真実の愛を与え、恋人・家族との絆を深める ・パープルフローライト/感情の乱れを防ぐ、集中力・分析力を高めるちなみに、私と一緒にお店を訪れた妻は、パワーストーンにはまってしまい、早速、自分のラッキーカラーのブレスレットをオーダーしていました。確かに、特に女性には、ファッション的にも魅力的かもしれませんね。私も、今度は、自分の好きな組み合わせでオーダーしてみようかと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.18

柔道競技に限らず、多くのスポーツにおいての世界最高峰の大会「オリンピック」。今回の北京オリンピックにおいても、日本人選手達は、日本の柔道に携る者達の代表として素晴らしい戦いをしてくれました。確かに結果論として、金メダルの選手もいれば、メダルを手にすることが出来なかった選手もいました。代表選考に敗れながら、執念で金メダルを獲得した谷本選手。優勢なのに最後の最後まで逃げることなく、攻めに徹した塚田選手。自分の柔道だけではなく、日本選手団の主将として牽引し続けた鈴木選手。みんな良く頑張ったと思います。昨日のあるスポーツ誌。一面は、勿論、石井選手の金メダルの記事。そして、日本男子柔道の不振に対する記事もありました。今回の男子柔道のメダルは、金メダルは、内柴選手、石井選手の二つでしたが、銀、銅メダルが無いことから、総数も二つ。結局、過去最低のメダル総数でした。その結果に対して、舛添要一厚生労働相が15日の記者会見で、低迷の原因を「攻める姿勢が全然ない。構えた瞬間の面構えが気迫に欠けている」とし、さらに「プレッシャーはあると思うが、勝負だから勝たないと駄目だ。」「俺にやらせろと言いたい気持ちだ。」とまで公人に相応しくないいい加減な発言まで・・・なんでも、舛添大臣は、柔道二段らしい。最後に「この話だと生き生きする。年金の話よりもこちらの方が楽しい」などと、本業もいい加減なお方が、柔道二段くらいで、何を言っているのか・・・末期の福田内閣を象徴する様なお言葉でした。そもそも、オリンピックは、柔道に携る誰もが憧れを抱き、いつかは、その舞台に立つことを夢みる大会です。しかし、現実的に考えれば、容易に想像がつきますが、その道のりは険しく生半可な努力で勝ち取れる日本代表の権利ではありません。さらに、オリンピックで金メダルを獲得するともなれば・・・そもそも、オリンピックの競技種目になると言うことは、特定の国に偏らず、世界各国で愛されている種目である証です。特にこの10年の国際化の流れは一層高まり、海外選手の実力が向上して来ました。にも関わらず、舛添大臣に象徴される様に、日本では、柔道競技では容易に金メダルを獲れるものだと勘違いしている人が多い・・・他の競技なら、銅メダルを獲っただけで、賞賛されるのに、柔道では、銅メダルだと批難する人も少なくありません。ましてや、メダルを獲れないとなれば、帰国時の空港で罵声を浴びせる人も居ると聞きます。柔道競技においては、誰も負けると思って、出場していないはずです。誰もが金メダルを獲得するつもりで、挑んでいるはずです。指導陣もまた同様です。色眼鏡で見ずに、他競技と同様に、選手達を応援して欲しいと思います。そして、選手達には、責任感によるプレッシャーを受け過ぎずに、勝ち取った代表選手としての権利を楽しむ余裕を持っていただけたらなとも感じています。選手の皆さん。お疲れ様でした。それぞれの立場があろうかと思いますが、今回の経験を次に皆さんのステージに活かして欲しいと思います。さて、19日からは、全国中学柔道大会が石川県で開催されます。また、24日には、全国小学生学年別柔道大会が静岡県で開催されます。各都道府県代表としての使命感と共に、その舞台で戦えることを存分に楽しんで来て下さい。だって、みんなが自分で頑張って努力したご褒美で出場できるんだからがんばれよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.17

今日は、いつも柔道ばかりで、接する機会が少なくなっている娘のリクエストで神奈川県の八景島シーパラダイスに行って来ました。さすがに長男は、付き合う年齢ではなさそうです。って言うより、手付かず状態の宿題をしなければなりませんので、留守番でした。朝方は、雨が強く降る場面もあって多少、涼しかったのですが・・・とんでもない 10時を回る頃には、灼熱地獄でした。屋外の「ふれあいラグーン」でシロイルカ達と戯れてましたが、屋内の涼しいアクアミュージアムに逃げ込みました。刺身になると子供達の大好きなマグロの群に圧倒され、15,000尾のイワシの群が創り出す光の幻想空間に魅了されました。お昼は、30分ほど並んで、バイキングレストランで一服&ランチ。ダイエットと豪語しながら、バイキング・・・ピラフ、パスタ、カレーライス、そう麺ダイエットの宿敵「炭水化物」の重ね食いです。また、体重が増えそうです。その後、朝に予約した アザラシ、ペンギン、セイウチとの「ふれあいプログラム」に参加普段は、遠目にしか見ることが出来ない動物達と間近で接してきました。ペンギンをナデナデして、娘や次男もご満悦でした。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.16

昨日の夜11時30に郷里を出ました。高速道路の渋滞回避とETCの夜間割引を狙ってです。渋滞にはハマりませんが、走行する県外ナンバーの車が多く目に着きました。子供達が後部座席で爆睡する中、休憩を挟みながら車を運転して、自宅に着いたのは日が変わった、今日の午前3時過ぎでした。それにしても、侮れないぞETC夜間割引で、思った以上に安くなりました。帰省族なら付けないのは、絶対に損です。家に着いたら、全員、速攻で就寝。・・・のはずが、私は、暑くて眠れない。郷里は、あんなに涼しかったのに・・・あづぅ~い仮眠状態のまま、6時に・・・ダラダラしていても仕方ないので、長男と次男を叩き起こしてトレーニングをしました。いつもの休日の朝の光景です。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.15

七北田川に影映し 桜の若芽が光ってる澄んだ瞳を輝かし 手を取り合って励もうよ 僕ら、私ら、高砂の素直で優しい小学生前日までは、妻の実家に泊まっていましたが、昨晩は、私の実家に泊まりました。今朝の朝トレは、近所の川沿いの土手のランニングも考えましたが、私の母校に行って、校庭を走ることにしました。と言っても、敷地は変わっていませんが、建物は、プールと校庭の一部の鉄棒以外は、全て新築され、面影がありません。それでも、やっぱり、母校は母校です。思わず、校歌を口ずさみながら、走っていました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.14

私にとっての“ふるさと”は、やはり柔道なのだと、つくづく想います。昨日は、日記にも綴った通り、午前中、後輩が監督を努める高校に長男が出稽古。そして夜は、ある道場に長男、次男と出稽古をさせていただきました。この道場の前身は、引っ越す前に長男が所属していた道場です。当時の仲間も何人か所属しています。中の一人は、全中を控えていますので、長男や私も乱取相手をかって出ました。本番では、是非とも頑張って欲しいと思います。稽古後は、指導者のお二人と一杯少年柔道を中心に情報交換をさせていただきました。そして今日の午後は、昨年同様、中学時代の後輩が確保してくれた武道館へ・・・後輩は、県下トップチームのスポーツ少年団の監督です。また、4人の子供達も県下のトップ選手です。特に長男のテツは、先日紹介した通り、インハイで準優勝でした。そこに高1の県下トップ選手も加わって、長男の指導と乱取相手をしてくれました。また、次男は、同じ小4、体重30kgの後輩の三男とガチンコ勝負です。って言っても、昨年同様に敵いませんでした。しかし、長男、次男とも克服しなければならない課題が見えて来ました。“ふるさと”に帰って、あたたかく受け入れてくれる仲間がいてくれること・・・“ふるさと”に、 “柔道”に感謝して止みません。皆さん、本当にお世話になりました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.13

昨日の夕方に郷里に着きました。そして、今日の午前中は、楽しみにしていた、ある高校の稽古に長男が参加させてもらいました。この高校は、公立高校ながら、特に女子が安定した実績を上げています。そして、最近では、男子の強化も上向きです。先日のインターハイでは、-66kg級個人で準優勝するなど、団体でも県ベスト4のポジションをキープするようになっています。この高校の監督(日体大卒)は、私の中学時代の後輩なのです。また、先述のインターハイ準優勝の子の親もまた、中学時代の後輩です。稽古前に後輩達と軽く雑談してから稽古を見学しました。厳しいながら皆が楽しそうに取組んでいます。HORY先生の学校の稽古に雰囲気が似ています。長男も元立をさせてもらい高校生達にしごいてもらいました。見学しながら後輩達からのアドバイスなどももらって、これから高校までの長男に与えるべき課題も具体的に見えて来ました。後輩達に感謝すると共に、いつの日か檜舞台で活躍する息子達を見せられればと想います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.12

今日の四字熟語以心伝心 いしん-でんしん「言葉や文字を使わなくても、お互いの意志が通じること。」以心伝心の語源は、仏教用語で、言葉や文字で表現することが難しい仏法の真髄を師から弟子の心に伝えることで、主に達磨大師を開祖とする禅宗で用いられる。今日は、本来は仕事は休みではありませんが、午前中に要件があったために有給休暇を取りました。まぁ、前日は、「おやじ~ず」の飲み会もありましたし、午後からは、帰省することを考えれば良い休暇取得だったと思います。我家では、特別に何もない限りは、私が仕事が休みの朝は、長男と次男の三人でトレーニングを行ないます。今朝も、当然のことながら、6時に起床して、長男と次男をたたき起こしました。次男は、朝に強く、軽く声を掛けるだけで、起き上がります。しかし、長男は、いつも、5回は大声で怒鳴らないと起きません。ところが、今朝は、5回どころか、何度、起こしても起きる気配がありません。・・・次男と1時間のトレーニングを終えて帰宅しても、まだ寝ていました。・・・しばらくして起きてきた長男を呼んで話しました。私:「何故、起きてこなかったのか?」長男:「疲れて、起きる気になれなかった。」そうです。前日は、長男にとって、中学最後の試合だったのです。長男にとっては、「最後の試合を終えたのだから、今朝くらいゆっくりしたい。」と言うのが本音だったのだと思います。しかし、私の想いを伝えました。「中学最後の試合の翌日は、何を意味するのか判るか?」そうです。長男にとって、高校柔道へ向けてのスタートの日だったのです。だからこそ、どんなに疲れていても、一歩を踏み出して欲しかったと言うのは私の想いでした。まだまだ、“以心伝心”とは行きません。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.11

昨日と今日で関東中学校柔道大会でした。東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、埼玉県、群馬県、山梨県の1都、7県の代表が開催地の神奈川県平塚市に集いました。初日の団体戦。男子は、各都県予選の上位4校が出場します。長男の中学は、県2位として出場し、3回戦まで駒を進めましたが、東京都の弦巻中学校に、0-2で敗れて、ベスト8でした。長男は、1回戦と2回戦に先鋒で出場して、1勝1分でした。なかなか、良い動きをしていました。小学生時代に実績のある子供達を集める私立中学校に対して、さほどの実績のない子達が雑草魂で良く善戦したと思います。女子団体も、ベスト8でした。2日目の個人戦。男子は、各都県予選の各階級の上位3名が出場します。長男の中学校からは、4名が出場。長男は、県2位としての出場です。1回戦は、千葉県の3位と対戦。序盤、昨日と比べると緊張していたらしく動きが固かったようです。しかし、後半になって、緊張が解けてきたのか動きが良くなってきました。結局、背負投で一本勝ちです。2回戦は、山梨県の1位との対戦です。実は、この子とは因縁があります。中学1年生の時に、対戦したことがあるのです。この時は、確か、有効を取られて敗れています。長男には、「凡才なりに成長している証を見せてみろ!」と送り出しました。結局、背負投で有効を奪い、優勢勝ちでした。昨日から、珍しく、背負投が冴えてます。3回戦です。ここに勝てば、目標の3位にくい込めます。相手は、群馬県の1位です。組手が上手そうでしたので、絶対に妥協しないように伝えました。相四つで、両袖を取って下げて来ます。明らかに背負投 封じです。組手では、相手の方が上手です。切ろうとした瞬間に、両袖から大外落で巻き込まれて有効を奪われました。その後も、同じ様な組手状態から何度かもつれます。寝技にも入りますが、組手同様に相手の方が上手です。勝ち目と言えば、釣手を取れた時の攻めです。しかし、そうチャンスはないでしょう。ワンチャンスをものにできるかどうか・・・残り30秒・・・組みました。・・・しかし、完全ではなかった・・・技を施すまでには至りませんでした。結局、技らしい技を掛けさせてもらえることもなく、時間終了。優勢負けです。仮に有効を取られていなくても、全体的に試合を支配していたのは相手の選手でした。完敗です。長男に超えなければならない、目標がまた一つ増えました。長男にとって、中学柔道は、これで終りました。同時に、高校柔道へのスタートとなりました。また、嬉しいのが、主将がやってくれました!県大会では、決勝で悔しい思いをしましたが、なんと、県で優勝するよりも難しい関東大会で見事に優勝です。おめでとう!主将の弟も2年生ながら、3位に入賞。来年も頼むぞ!有意義な大会でした。大会終了後に新井先生に誘われて、噂の「おやじ~ず」のメンバーの皆さんと一杯をご一緒させていただきました。とても、初対面とは思えないくらいに、和気藹々と様々なお話しをさせていただきました。ありがとうございます。みなさん、このブログへのコメント頼みますよ残念ながら、大会の後処理の関係から会長のこうたろう先生はお見えになりませんでしたが、またの機会がありましたらよろしくお願い致します。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.10

先日の稽古の立技乱取で、払腰を掛けて頭を突っ込んでしまった子がいました。もちろん、意図的なものではないと思います。この子のこの行為に対して、厳しく叱りました。これは、私に限らず、指導者であれば、誰もが叱る行為であると思います。ただ、懸念されるのが、何故、叱るのかです。数ヶ月前のある大会で、やはり、内股を仕掛けて頭から突っ込んだために敗れた子に対して、「頭から突っ込んだ内股は、反則なんだ!反則だから頭から突っ込む様な内股をするな!」と怒鳴っていた指導者が居ました。それぞれの指導方法がありますので、決して、反論するつもりはありません。ただ、私は、「ちょっと、違うな?」って感じがします。反則だから、頭を突っ込んじゃダメなのでしょうか?違いますよね?危険だからダメなんですよね?だから、私は、その子に、その辺を強く伝えながら叱ったつもりです。行為的には誉められないかもしれませんが、重要性を植えつけるために、あえて、大事件として駆け寄って、強く叱り付けました。本人は、そこまで叱られる行為だったのかと、驚きを以って、その重大性を理解してくれた様です。私は、特に安全に関係するような要件は、優しくだけ話して聞かせても、ダメなのではないかと思っています。ガチンコで気持ちをぶつけて、その重大性を理解させないといけないと思っています。・・・この子は、二度と、頭から突っ込むような行為をしないと思います。それは、決して反則だからではなくてです。また、少年規定では、両膝付の背負投は反則となっています。対して、両膝着は反則だからと言って、反則にならない様に片膝着きの背負投に取り組むのも如何なものかと思います。片膝背負投を取り組むよりも、両膝着きにならない、基本の背負投の習得に励むべきではないのかと・・・反則は、反則が最終目的ではなく、目的の代償としてある戒めなのだと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.09

今日の四字熟語徹頭徹尾 てっとう-てつび「始めから終わりまで。 一つの考えや方針などを、 徹底してあくまでも貫くさま。」なぜ、人は迷うのであろうか・・・なぜ、足を止めてしまうのであろうか・・・なぜ、踏み外してしまうのであろうか・・・それは、自らの進むべき方向に疑いを持つからに他ならない。逆を論ぜれば、決して揺るがぬ一貫した方向性を持っていれば、迷わない筈である。しかし、人は、正しいと思っていても、結果が出ないと不安を抱く。通過点であるはずの今に、結果を求め過ぎることで狂いが生じる。ここで、不安をその場凌ぎの鎮痛剤で抑えるのか、不安と言う痛みに打ち勝って、迷うことなく歩み出すのかで、将来が変わって来るのではなかろうか・・・『徹頭徹尾、攻めの柔道』とにかく攻めに徹した柔道。苦し紛れの掛け潰れの技でもなければ、小手先の技でもない。もちろん、相手の技を待っての技でもない。自らが仕掛けて、一本を狙う技で攻め続ける柔道。時に、圧倒的に攻めているにも関わらず、返されて敗れてしまうこともある。それでも、攻めに徹したと言うことには、勝つことと同じくらい、あるいは、それ以上の価値があると信じている。『徹頭徹尾、攻めの柔道』私が子供達に伝えるべく、貫き通したい柔道の姿である。そして、中学時代の恩師の口癖でもあった。インターハイの個人戦で準優勝したテツの柔道を見て『徹頭徹尾、攻めの柔道』と感じ取りました。テツの父親、そして、テツを指導する高校の監督もまた、同じ恩師の弟子です。そして、監督は、恩師の実の息子なのです。強い絆を感じました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.08

今年の全国高等学校総合体育大会。何度か、このブログでも綴っている郷里の後輩の長男テツが個人戦に出場しました。昨年は、1年生ながら県大会を制して出場したものの苦汁を舐めました。しかし、更に1年の鍛錬を積んだ今年は、昨年の様には行かないはずです。組合せを見ると、2回戦で中部の強豪高校の選手。これに勝つと、恐らく、関東の強豪選手に当たります。もちろん、どちらも優勝候補です。とは言え、まずは、1回戦。変則な組み方で、掛け逃げ的な双手刈を仕掛けて何度も潰れます。それでも、逃げる相手をつかんで、優勢勝ち。続いて、2回戦。今度の相手は、強豪高校だけにキチンと組んで来ます。故に、1回戦の相手よりも、やり易い様にも見えました。事実、序盤は、無名のテツに余裕を見せた相手選手でしたが、後半は、明らかに焦りを見せてました。逆にテツは、戦略的な戦いも交えて、冷静に対応します。・・・優勢勝ちです。優勝候補の一角を撃沈です。続く3回戦。ここも、得意の担技を柱に攻め立てます。気のせいでしょうか、強豪相手なのに2回戦よりも、安心して見ていられます。私の眼には、一戦一戦、テツが成長している様に見えました。明らかに、2回戦よりも強くなっています。・・・優勢勝ちです。またしても、優勝候補を破り、ベスト8進出です。怖いのが、この後です。強豪の2人を破ったことで、気が抜けることは珍しくありません。準々決勝。しかし、ここでも心配不要でした。キッチリと自分の柔道で優勢勝ち。3位以内決定です。期待が高まります。準決勝。相手は、ジュニアの地域大会で対戦し、一本負けを喫してしる因縁の相手らしいのです。ここは、リベンジして決勝に進出して欲しいところです。攻防のあと・・・一本背負い・・・炸裂 見事な一本勝ち 文句なしのリベンジですやりました 見事な一本での決勝進出ですとうとう、決勝戦です。相手は、中学時代から実績のある優勝の大本命の選手。一戦一戦、成長を続けるテツですが・・・結局、試合時間内では、互いにポイントがありませんでした。内容的にも、互角と言って良いと思われます。残すは、ゴールデンスコアによる決着です。・・・やはり、攻防が続きますが、僅かに対戦相手の方が技数が多い状況です。・・・残り時間僅か・・・判定になれば、恐らく対戦相手が有利だと思ったのでしょう。相手の膝が崩れたところを、半ば強引とも言える大外刈で勝負に出ました。・・・有効・・・返されてしまいました。残念ながら、敗れてしまいました。あと、ひとつだったのに、、、悔しいです。それでも、最後まで『徹頭徹尾 攻めの柔道』を続けました。中学時代、全国大会への出場は適いませんでした。高校で奮起、1年でこの大会に出場しましたが初戦敗退でした。そして、今年は、大会中に一戦一戦、成長し続けました。しかし、まだ、2年生です。まだまだ、成長し続けてくれると思います。ここは、敢えて、来年に向けて祝福させてもらいます。テツ インハイ準優勝、おめでとうよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.07

昨日は、「成長とは、既成概念へ“挑戦”し続けること」と綴りました。それと相反する様なのが、その日記でも取り上げたホンダのオートバイ『スーパーカブ』です。『スーパーカブ』が販売されたのは、1958年。つまり、今年は、発売から50周年なのです。その他、同じ年に誕生し、今でも愛されているものには、「チキンラーメン」があります。どちらの商品にも言えるのですが、50年もの間、変わらず愛される理由は何なのかです。「成長とは、既成概念へ“挑戦”し続けること」果たして、変わらぬことは、成長を阻害しているのでしょうか・・・変わらぬもまた、既成概念へ挑戦しているのかもしれません。現代は、消費する、新型製品の氾濫時代とも言えます。電化製品などは、十分のスペックであるのに、どんどん、過剰スペックの新製品が発売されます。消費者は、手持ちの製品で十分なのに、過剰スペックの製品への代替えを行います。結果、ゴミの山です。企業として成長するためには、消費者の購買意欲を高めるために当然の行為でもあります。ただ、怖いのが、無駄な消費をさせていないかです。今後、生産者として、消費者として、私たちは、有意義な消費とは何かを考えなければならないのかもしれません。皆さんは、如何なる既成概念に挑戦しますか?よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.06

今日の格言愛車がホンダ車であることから、四半期毎に季刊誌が手に届きます。その中に「進歩するためには、 まず一歩を踏み出すことである。」と題するエピソードが綴られていました。1959年、本田技研工業は、8名の従業員で米国事業をスタートさせました。しかし、当時の米国では、オートバイは、「ハーレー」に代表される様な大型で、映画「イージーライダー」のイメージのアウトロー(無法者)の乗り物で、一般の人々からは敬遠されていました。新参者のホンダの戦略。それは、そんな米国におけるオートバイのイメージ払拭でした。ホンダが米国のオートバイ市場に投入した商品は、以後、50年にも渡り、世界中で大ヒットすることになる小さなオートバイ『スーパーカブ』です。そして、ホンダは思い切った広告に挑戦しました。「YOU MEET THE NICEST PEOPLE ON A HONDA」~素晴らしき人々、ホンダに乗る~オートバイのある新しいライフ・スタイルを提案です。色鮮やかな広告(画像参照)には、若者、主婦、親子、なぜかサンタクロースまでが、スーパーカブに乗っている姿が描かれています。そんな、広告に人々が興味を示しました。その他、ホンダは、アカデミー賞授賞式の 海外企業初のスポンサーとなり話題を集めたりもしました。これらの斬新な取り組みによって、ホンダは、米国内にHONDAのブランドイメージを根付かせたのです「進歩するためには、まず一歩を踏み出すことである。」本田技研工業の創立者であり、日本における代表的な偉人の一人である“本田宗一郎”さんのお言葉です。「躊躇して立ち止まっていては駄目である。なぜなら、そこに、どんな障害があろうと、足を踏み込んで始めて知れるからだ。」私の志錬の中にも“挑戦”と言う言葉を掲げています。その根底にあるのは、福沢諭吉さんの「進まざるものは退き、退かざるものは進む。」です。「成長とは、既成概念へ“挑戦”し続けること」と言えるのではないでしょうか。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→ 本田宗一郎(ほんだ・そういちろう)1906年 静岡県 生れ1948年 本田技研工業を設立1958年 スーパーカブ発売1964年 F1グランプリに参戦1972年 マスキー法対応低公害エンジン「CVCC」搭載のシビック発売1981年 勲一等瑞宝章授章1989年 東洋人で初めて米国「自動車の殿堂」入り1991年 84歳にて逝去
2008.08.05

ここ最近、体調が思わしくありません。診断では、偏頭痛と言うことです。思い当たる、原因は、いろいろあります。それでも、寝込む程のことでもありませんので、仕事も稽古も休んでいません。宴席の誘いもほとんど、断っていません。でも、さすがに、昨日の体調は最悪でした。いつもの偏頭痛に日本武道館の茹だる様な暑さ、、、加えて、子供達を勝たせてあげることができなかった。何も出来ない自分の不甲斐なさに、本当に目の前が真っ暗になり、気が遠くなりそうでした。会場で伏龍先生に冗談で 「顔色が悪いよ!」 なんて声を掛けられた時は、実は、本当に具合が悪かったんです・・・敗戦後も、最後まで試合を観たかったのですが、どうにも、こうにも、、、仕方なく、目眩で千鳥足ながら、次男に先導してもらいながら帰宅しました。妻の 「真っ青だよ!」 と言う言葉も上の空に、体温を測ってみると、38度を超えてました。次男との反省会だけは果たして、8時前に寝たなんて、何年振りかな~今朝、6時に目を覚ましました。10時間も寝ました。体温を測ってみると、平熱になってました。たくさん寝たら、完全ではないけど、復調したよ。また、出直して頑張るかよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.04

『錬成』とは、心技体を鍛練すること・・・。昨年に引き続き、全日本少年武道(柔道)錬成大会の舞台である日本武道館に行って来ました。結果は、高学年、低学年共、昨年同様の二回戦負け・・・。特に低学年においては、先鋒であった次男がブレーキとなりました。初戦。格下の逃げ回る相手に攻めあぐみました。一方的に攻めながら、途中、もつれて倒れて有効に取られました。 正直、安易に有効を上げる審判でしたので敗れましたが、あの有効はありませんでしたね・・・しかし、有効がなかったとしても、引分です。あの相手で、取れないことは、先鋒としての役割を果たせていません。二戦目。相手は、動きや切れる背負投からして格上でした。ここは、悪くても引き分けて、次につながねばならないところです。しかし、判っていたはずの背負投を早々に食らって一本負でした。初戦は、他の仲間の頑張りで勝つことができましたが、二戦目は、結局、次男の負けが最後まで効いて敗退。次男の柔道には、切れがありません。だからこそ、粘りのある柔道が持ち味のはずです。それが、今日は、二戦共、粘りが見られませんでした。帰宅して、二人で反省会をしました。結論ですが、 “すべきこと” をしていなかったことが原因。何度も口が酸っぱくなるくらいに伝えてきたことでした。しかし、最近は、私も口にしていませんでした。どこかで、次男と私、それぞれに “すべきこと” に対する甘えが生じていたのだと思います。 “すべきこと” への意識が薄れたことで、次男は、普段の稽古でも意識をしなくなっていたのだと思います。そして私も、自分の子と言う意識が、次男を二の次にしていまったのだと思います。日頃の稽古から “すべきこと” を意識出来ていなかった次男を厳しく責めました。そして、 “すべきこと” を意識させてあげられなかったこと深く謝りました。親子で錬成させられた大会でした。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.03

泣いても、笑っても、長男にとって中学最後の試合が一週間後に迫っています。今更、一週間で何が出来るでしょうか。しかし、最後の悪あがきをさせています。勿論、今更、姑息な秘密兵器など授けません。と言うより、直前に何かを授けて物に出来るくらいに器用な我息子ではありません。とにかく、出来る限り一日中、稽古かトレーニングをしているか、柔道のことを考えているようにさせてます。・・・まぁ、妻の柔道反対オーラの抵抗を浴びてますがね。。。結果、中学最後の試合がどの様なものになろうとも、笑顔で労ってあげようと思っています。でも、泣いても、笑っても最後なら、笑って終りたいですよね・・・だからこそ、今は鬼の形相で奴を追い込みまくります。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.02

昨日の帰りがけに会社の同僚からスポーツ新聞をもらいました。イチロー選手の3000本安打が大々的に取り上げられてました。それにしても、素晴らしいですよね、彼のプロ根性イチロー選手に関しては、以前にも綴らせていただいてますし、また、機会を見て綴らせていただこうと思います。その他、30日に行われた「WBC世界フライ級タイトルマッチ」についても取り上げられていました。私は、テレビ放映を見た訳じゃないのですが、気になったのは、試合内容よりも・・・そうです。亀田興毅選手の乱入です。勝者の内藤選手がリング上でインタビューを受けている最中に、亀田選手が突然リングに上がり、内藤選手の右腕を上げた上で、対戦要求をしたと言うのです。「本当にびっくりした」と最初は当惑の表情だった内藤選手も、亀田選手のパフォーマンスに肯定的な考えで、対戦へ前向きな姿勢を見せたようです。しかし、テレビ放送したTBSや日本プロボクシング協会には、「なぜ関係ない人間がリングに上がるのか」「内藤のインタビュー中に失礼だ」など、100件以上の抗議電話が殺到したといいます。TBS側は、突然の行為に対し抑止できなかったとしています。・・・ホントか先月、亀田選手は、メキシコ遠征から帰国した際に「いい勉強になった。人とのつながりの大切さが分かった。これからは立派な人になりたい」と「ヒール(悪役)」を卒業するコメントも出ていたのですが・・・皆さんは、亀田選手のこの行為をどう思われますか・・・でも、このパフォーマンスには、裏もありそうですよ。試合関係者が、TBS側の演出であるようなコメントを出しているのです。また、ボクシング協会関係者からも、亀田選手を擁護したり、「視聴率が稼げて良かった」だなんて肯定する様なコメントなどが多数・・・内藤選手も話題稼ぎのためのパフォーマンスに乗っかったのかな・・・まぁ、プロの世界ですからね。やらせを含めて手段を選ばず、人気を集めたり、お金を稼いでこそ、プロってことですかね。ボクシング界もテレビ局界も・・・何か、寂しい気がしてしまいました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.08.01
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