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今朝、娘と妻がバトルしてました。娘は、とにかく努力すると言うことが苦手。兄弟がトレーニングをしていても、お構いなしで、お笑い番組を見ています。そんな娘が夏休みから、毎朝、近くの運動公園でジョギングをする様になりました。普段は、起こしても、なかなか起きない娘が自分から起きて来たのにはビックリしました。何でも、クラスメイトと二人でやってるらしいです。まぁ、娘のことです。見た訳なないけど、走るよりも歩く方が多いんだろうけど・・・でも、理由は何であれ、自分から動くことは良いことですので嬉しく思ってました。ところが、今朝は起きて来ません。何度も妻が起こしに行っても起きません。何でも、「友達と一週間やる」と決めていて、一週間経ったので止めるのだそうです。・・・それには、妻も激怒せっかくの良い習慣です。続けるべきです。バトルの勝敗は、妻の勝ち娘は、渋々、トレーニングウェアに着替えてました。出勤前に階段ダッシュをする次男をのぞいて見ると歩いてたし・・・何でうちの子達は、持続性のない『三日坊主』なんだ~一人で行なう自主トレで、モチベーションを上げさせるのって難しいですね。※『三日坊主』には、いくつか由来があるようです。仏教の「集中の原理」では、一日目で教学を諳んじ(暗記する)、二日目で教学を体得し、三日目で教学を実践すること。つまり、三日間で集中して悟りを得ることから来ているのだそうです。僧の修業は厳しくて、衝動的に頭を丸めて坊主になった人だと並大抵では務まらない。こういう人は三日も立たないうちに音をあげて俗界にもどってしまうと言う意味から、三日坊主という言葉が生まれたとなってました。あっ!画像の一休さんは、三日坊主じゃないですよよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.31

実力は、試合直前になって焦ってもどうにもなるものじゃありませんが、持っている実力を100%引き出すためのピーキングとコンディションづくりは、試合直前まで大切な部分であると思います。例えば、どんなに良い稽古を積み重ねて来ても、前日に風邪を引いてしまえば水の泡になるかもしれません。また、試合前の食事に対する認識が甘いケースも多いと感じています。特に食べ盛りの子供達は、気の向くまま、腹の空くまま、食べてしまいます。ここは、キチンと自己管理をするか、保護者が管理して上げなければなりません。試合当日の食事について考えてみましょう。ポイントは、「エネルギーを補給しつつ、食べたものが消化し切れずにお腹の中に残っていないこと」です。まず、朝食は、エネルギー補給の意味からも必ず食べて下さい。腹はダメです。食べ慣れた炭水化物(ごはん、パン、パスタなど)主体の食事をアップ開始時間から逆算して3~4時間前には採りましょう。また、この時、油っこい脂肪の多い食べ物は避けましょう。縁起担ぎでトンカツを食べるなんて言うのもありますが、前日の夕食を含めて私は賛成しません。2時間前くらいなら、おにぎりでも大丈夫です。しかし、量を考えて下さい。コンビニのおにぎりの大きさで、1個くらいに止めましょう。パンも大丈夫ですが、軽めのものですよ。あんパンがお勧めです。カレーパンなどのあげパン類は避けましょう。そばやうどんも、肉や天ぷらが入っていなければ、大丈夫かな。でも、つゆは、あまり飲まない方が良いですね。30分前ともなれば、食べたものが試合までに消化し切れる時間じゃありません。ここで、エネルギーを補給するなら、消化の良いバナナなどの果物やエネルギー補給タイプのゼリーやドリンクがお勧めです。試合直前や試合の合間となれば、胃への負担は避けるべきです。かと言って、エネルギー補給も必要です。その場合は、エネルギー補給タイプのドリンクやブドウ糖タブレット、場合によっては飴を舐めるのも手です。良く疲れが取れるからとチョコレートを口にする人がいますが、チョコレートは脂肪が多く胃に負担が掛かりますので止めるべきです。また、試合前や合間にお菓子を食べる子を見掛けますが、お勧めしません。大会によっては、試合がお昼に跨ることも少なくありません。私は、出来るなら試合が終わるまで我慢して、バナナやゼリー、ドリンクでつなぐ方が良いと思います。食べても、おにぎりを軽く口にする程度に止めましょう。よく、まだ、試合が残っているのに豪華な弁当を腹に食べる人を見掛けますが、これまで綴った意味を理解していただければ、問題ある行為であることをご理解いただけると思います。試合当日の弁当は、おかずのない質素なおにぎりをお勧めします。豪華な食事は、試合後に好きなだけ食べて下さい。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.30

夏休みのメインイベントの一つでもある北京五輪が間もなくですよね。昨日、日本選手団の結団式と壮行会が行われたようです。今回は、史上最多の576人(選手339、役員237)の選手団です。旗手を務めるのは、卓球女子代表の福原愛選手。そして、選手団主将が、柔道男子-100kg級代表の鈴木桂治選手です。7月9日に行われた国士舘中、高の壮行会に出席した鈴木選手は、金メダルを意識(?)した金色のネクタイと共に、美容師のお兄さんにカットしてもらった髪形で、約700人の後輩達を前に「選手としてだけでなく、主将としても応援して欲しい」と挨拶しました。坊主頭のイメージの鈴木ですが、スポーツ刈りにしていたみたいです。「このまま北京に行こうかな」と“勝負ヘア”を強調していたと報道されてましたが結団式の写真を見ると、坊主頭。鈴木選手にとっての“勝負ヘア”は、やっぱり坊主頭なんですね。28歳の鈴木選手にとっては、そそろろ、現役選手としてのピークの後半に差し掛かっています。足技の代名詞として、前回のアテネ五輪(2004年)では、本来の階級より上の100kg超級で出場したにも関わらず、決勝は素晴らしい小外刈りで一本を奪い金メダルを獲得しています。しかし、ここ最近の国際大会では苦戦。国内でも今年の全日本選手権の決勝で石井選手に敗れています。いろいろあるでしょうが、必殺技の足技を警戒されていることが原因のようです。対して鈴木選手は、「自分のベースは100%足技。このスタイルを変えるつもりはない」と内股などの大技と足技のコンビネーションを重視した自分の柔道スタイルを貫くことを強調しています。結団式にご出席された皇太子さまから選手団に対して、「スポーツを通して世界各地の精鋭と競い合い、そして友好を深められることを希望します。」とのお言葉をいただき、鈴木選手は、主将として「参加することを誇りに思い、栄光を勝ち取る決意を持ち、各国選手と友好を深め、世界平和に貢献することを誓います」と力強く決意を表明しています。きっと、やってくれるでしょう日本選手団は、北京五輪で実施される28競技のうち、残念ながら出場権を獲得できなかったバスケットボールとハンドボールを除く26競技に出場します。頑張れ鈴木主将 頑張れニッポンよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.29

我家が所有するビデオカメラは、デジタルビデオの初期型です。当時は、最新型のコンパクトタイプでしたが、今となっては、パスポートサイズで、デジタルテープってのもね~結局は、古い画像の再生には使ってますが、録画のためには、ほとんど使うこともなく、何かのイベントでは、デジタルカメラだけを持参してました。柔道の試合でも、本当は子供達の動画を録画したいところだったけど、手持ちのカメラでは、大きいし始動が遅いので、録画している余裕なんかなくて・・・もっぱら、ビジュアル部長に任せっ切りでした・・・スマンです。まぁ、試合に集中していて、撮影どころじゃないんだけどね最近では、ブログに動画を載っけている人も多くなりましたよね。たかの先生のブログなんか、毎回、動画がUPされてるし・・・何か良いのがないかな~って考えていたときに、その、たかの先生が手にしているゼクティ(Xacti)を見て欲しくなっちゃっただって、凄く小さくて、コンパクトなデジカメ感覚で手軽に携帯できそうなんだもんそこで、思い立ったら即行動夏のボーナスからGETした僅かな小遣いで楽天市場から購入しちゃいましたまだ、機能が理解できてませんが、早く覚えて、特ダネ動画をブログにUPしたいですねよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.28

私は、テレビフリークって程ではないのですが、それでも、お気に入りの番組が必ず一本程度はあります。最近、毎週、欠かさず見ているドラマは、韓国ドラマの朱蒙(チュモン)です。(BSフジ 水曜日 夜8時~)チュモンとは、“弓の達人”と言う意味らしいです。朝鮮半島および満州の三国時代(高句麗、百済、新羅)から 新羅に統一され、その末期までを対象とした歴史書である三国史記を基に、高句麗の初代王となった朱蒙の物語です。中国の三国志と勘違いされる方もいらっしゃいますが、違いますよ。紀元前108年、漢(中国)の侵略により朝鮮半島の大国であった古朝鮮国が滅亡してしまいます。対して、国を失った流民たちの英雄、ヘモス将軍は、タムル軍を率いて漢軍と闘います。ある日、ヘモス将軍は、闘いの中で重傷を負いハベク族の娘ユファに命を救われ恋に落ちます。ユファはヘモス将軍の子を身ごもりますが、それを知る間もなくヘモス将軍は漢軍の矢に倒れてしまいます。その後、ユファは、ヘモス将軍の親友でプヨ国の太子クムワの保護を受け男児を出産し、弓の達人であったヘモス将軍にあやかって、チュモンと名付けます。ユファは、クムワの側室に迎えられ、チュモンもまた、実の子同様にクムワに可愛がられます。しかし、20年後、プヨの王となったクムワの下、甘やかされて育ったチュモンは、口ばかりで情けない青年になっていました。ところが、偶然出会った盲目の男から武芸を始め様々なことを学びます。その男は、その後、殺されてしまうのですが、実は、死んだと思われていたヘモス将軍だったのです。チュモンは、父ヘモス将軍の意志を継ぎ、新生タムル軍を組織し古朝鮮国の再建のために漢軍と闘います。そして、高句麗(コウクリ)を建国して行くお話しです。韓国では、驚異の視聴率をたたき出したドラマです。ちょっと、ベタなストーリーって感じもしましが、情けなかった青年が、多くの苦難を乗り越えて成長することで、多くの民に信頼され、慕われる大将となって活躍する姿には、何かと重なって引き込まれます。もう、全81話で、既に60話を超えていますので、途中からでは分からない部分もあるかもしれませんが、良かったらご覧下さい。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.27

8月9日、10日に神奈川県平塚市で開催される関東中学柔道大会を控えている長男ですが、実は、県中学総体の翌日の稽古で怪我をしました。仕事中に妻からメール。「今日の午前中の稽古で、背負い投げを掛けた時に、防ごうとした相手の膝が腰に当たって、尾てい骨にヒビが入った。」呆然・・・実力と言うより、神憑り的なもので獲得した関東大会への出場権だったのに・・・中学最後の大会なのに・・・・・・でも、不可抗力としか言いようのない結果。個人戦は、個人に与えられる出場権なので、何とか出場は間に合うと思いますが、団体戦となれば、大会直前まで稽古が出来なかった者など、出してもらえる訳がありません。それを長男本人も自覚していたのでしょう。夜、私が帰宅したころには、平然を装ってましたが、レギュラーにはなれないまでも、1試合でも団体戦に出たい。共に稽古をして来た仲間と戦いたいと想ったのでしょう。診察を受けて、自宅に帰って暫くは、自分の部屋で泣いていたらしいです。私は、小学生の頃から長男に話してきましたし、次男や指導する子供達にも話してきました。個人戦が大切じゃない訳ではありません。しかし、一人で強くなれた訳じゃないからこそ、仲間と共に戦う団体戦を大切にして欲しいと・・・。その思いが長男には、通じていたのだと思います。あまりにも、不憫だったので、ダメ元で、言いました。「明日、違う病院に行って、もう一度診断してもらいなさい。」長男は、昨日の稽古から、軽くではありますが、乱取稽古も開始しました。痛みの伴わない部分のトレーニングは、それなりにハードに行なっています。痛みも、完全ではありませんが、だいぶ引いて来たようです。そうです。違う病院に行って診察してもらったところ、ヒビではなく打撲だったそうです。全治1週間でした。後、2、3日で完全復帰できそうです。心配させやがって理想の追い込みとは行きませんが、何とか、それなりに仕上げられそうです。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.26

6月末から開始したダイエット生活。74.8kgからスタートした訳ですが、一ヶ月近く経っての体重は、画像の通りの71.6kgです。3.2kg(4.3%)の減ですね。しかし、夕食を食べないまま、稽古に行った直後に計ったので、ちょっと、八百長かもしれません。ダイエットを開始してからと言うもの、幾度かのご馳走やビールの誘惑がありました。しかし、そこは、私の強靱な精神力で、ことある事にお断りして来ました。・・・・・・・・・す、すいません。ウソです。ことごとく、各種飲み会などを受け入れて参りました。・・・ビール大好き結局、翌日の食事制限や子供達との稽古で汗を流すことで、最低限の調整をしてきました。ん~、このままでは、今月中に、68kgは無理ですね。ならば、何とか70kgは切りたいと思います。最終目標の68kgは、来月に持ち越しかなよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.25

今朝と言うより、夜中(24日 12時26分頃)に、また、東北地方を震源とした、大きな地震がありましたね・・・。寝静まった時間帯の大きな地震に、子供達などは不安だったのではないでしょうか。私は、これから寝ようかとしていた矢先でした。早速、実家の母にメールしましたが、とりあえず、何もなかった様です。岩手県沿岸北部の洋野町では、震度6強を記録しています。ニュースでは、町民の方々が、「いきなりドーンという突き上げがあって、大きな横揺れが来た。」「先月の揺れよりずっと大きかった。戸棚の中のコップや食器が割れていた」「最初ドーンと大きな縦揺れがあり、それから横揺れが続いた。揺れは大きく、カウンターにあった花瓶が落ちて割れ、給湯室の食器類も割れてめちゃくちゃになった。窓ガラスにもひびが入ったようだ」と声を震わせておられました。様野町は、種市町と大野村が合併した三陸沿岸の町で、北隣が青森県の八戸市。南隣が三船十段や国際武道大の柏崎先生の出身地である久慈市です。私が営業職の頃は、八戸市を中心に、この地区に多くのお客様を持っていた馴染み深い地でもあります。平成6年(1994年)に八戸市東方沖発生した「三陸はるか沖地震」では、死者3人、負傷者784人。家屋全壊72棟、半壊429棟、一部損壊9,021棟と大きな被害が出ました。今回の地震による負傷者は、130人を超えていると報道されていました。・・・心配です。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.24

志 錬《其の三「柔よく剛を制す」を身を以って体現された岡野功先生。その心得を『十一の必勝法』として掲げられています。前回の一項、二項に続き、今回は、三項を取り上げさせていただきます。三、相手の得意な持ち手を許すなガッチリ引きつけられたら小さいものは身動きできない。常にどちらかの手を離し、両手でつかんだときは即座に技をかけ、先手、先手を取る。持たれたら切る。また、袖を絞って相手との間合いをとっておくのも良い。大きな者と戦うことに限ったことではなく、柔道では、“得意な組み手”になれるかどうか、あるいは得意な組み手にさせないかどうかが、勝利を左右する重要な要素となる。しかし、この文中で大切なのは、「常にどちらかの手を離し」ではない。「両手でつかんだときは即座に技をかけ、先手、先手を取る。」である。つまり、両手でつかんだときが“得意な組み手”なのである。相手に“得意の組み手”を許さないために、片手を離して間合いを維持する。しかし、それだけでは、自分自身も“得意な組み手”にはなれない。だからこそ、体全体を使って相手を引きずり回すように動き回り、自分だけが“得意な組み手”になる機会を狙い、そして、それを逃さずに、徹頭徹尾、攻め続けることが大切なのだと考える。其の五に つづく》よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.23

宿泊したのは、高原の村立施設です。 第3セクターなのかな周囲には、野球場、サッカーグランド、テニスコート、そして、勿論、武道館などのスポーツ施設の他、ラジコンカーコース、パットゴルフなどの施設もあります。また、宿泊施設の枠をホンモノの蒸気機関車が動いています。それもプレートを見ると、デゴイチ(D51)です。キチンと石炭を投じて動いてました。汽笛も迫力満点です。でも、意外と子供達の反応は薄かったかな今の子達は、鉄道よりアニメキャラやゲームの方に興味があるのかも…まぁ、うちの子達は、何よりも、食い気の方かな 各部屋は、とてもキレイでした。温泉も気分上々・・・食べ物は、もう少し頑張れって感じかな最終日は、稽古の後にスイカ割をして、帰路の途中にある屋内プールで約2時間遊んで帰ってきました。なかなか有意義な合宿だったと思います。企画、運営を統括してくれたJunko先生、ご苦労様でした。また、世話役として帯同いただいたお母さん達には本当に感謝します。裏方さん達のお力があって成立つと今更ながら実感しています。ただ、怒鳴ってばかりの私は、みなさんに比べたら楽なものでした・・・スミマセン子供達にも感謝の気持ちを忘れないで欲しいと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.22

クラブでは、昨年からリクリエーションを兼ねた合宿を行なっています。今年も、7月20日から21日の1泊2日で隣県の高原にある合宿施設で行いました。周辺の道場に声を掛けて合同稽古にすることも考えました。しかし、今回は、実戦で追い込むよりも、基本動作の反復に時間を掛けることにしました。初日は、昼食後に3時間の立技中心の稽古。夕食後に1時間、寝技中心の稽古。就寝前に15分程度のミーティング。二日目は、朝飯前に1時間、ランニングとダッシュ中心のトレーニング。朝食後に2時間、練習試合を中心とした稽古。練習試合は、紅白に分かれての対抗戦。敗れたチームは、スイカ割の権利が剥奪されます白チームが敗れましたが、最後に泣きの土下座で、敗者復活戦です結局・・・代表戦で白チームが勝利して、その後、みんなで、ワイワイとスイカ割りをして、プールで遊んで帰って来ました。猛暑の中で、体調不良になる子も数人いたものの、泊まりがけと言うことで、普段とは違ったアプローチを子供達に出来たと思います。伝える側としては、そこそこのことが出来たと思います。あとは、子供達自身が実のある合宿としたかどうかです。次回の稽古で、どの様に変わっているか楽しみです。機会があったら、純粋に柔道の強化を目的とした強化合宿なんかも企画できたらと他の先生方とも話しました。※画像は、練習試合のカットです。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.21

昨日の個人戦に引き続き、団体戦です。今年の県中学の勢力図は、三強時代と呼ばれています。長男の中学は、秋の新人戦で準優勝でした。しかし、優勝校のA校との実力差は、計り知れなく大きなものでした。優勝校は、全国屈指の実力を誇る高校の付属中学です。小学生時代に実績のある県内の子供達を中心に県外からも入学します。オールスターチームですので、それだけでも強いと言えます。また、新人戦の準決勝で勝利したB校ですが、その後の大会で対戦しており、敗れたりもしています。A校が頭ひとつ抜け出し、B校と長男の中学が拮抗している構図です。さて、組み合わせですが、第1シードが、A校。順当に行けば、B校と準決勝で激突します。対して、第2シードの長男の中学には、決勝まで強敵は居ません。果たして、準決勝の一つ目は、A校 対 B校となりました。ところが、B校は大方の予想を覆し、善戦します。代表戦まで縺れ込みました・・・が、最終的には、A校の勝利。長男の中学ですが、2回戦、3回戦、4回戦、準決勝と、全て、5-0で順当に勝ち上がりました。長男は、いつもの通り、先発ではありましたが途中からレギュラーの子と交代しました。さて、決勝戦。先鋒戦クラブ出身の3年生です。開始早々に肩車で有効を奪い、そのまま優勢勝ちです。次鋒戦やはりクラブ出身の2年生。ん~、相手が悪かった。前日の個人戦で主将と決勝で熱戦を繰り広げた実力者です。残念ながら、一本負けこれは、仕方がない。この時点で、1-1ですが、内容でリードを許しました。中堅戦ポイントゲッターの主将です。が、相手も先刻承知です。それでも、何とか、有効を奪い優勢勝ち。また、2-1でリードしました。副将戦ここは、引き分けでした。大将戦 クラブ出身の3年生です。引分ければ、優勝。全中出場です。両襟を持った変則的な組み手に、なかなか技を出せずに苦戦します。結果、教育的指導、指導と反則を取られてしまいます。 それでも、残り10秒です。ここを凌げば、優勝です。と・・・「待て!」 残り、8秒です。・・・消極的柔道と見なされ、「指導!」そのまま、タイムアップ。・・・2-2の内容負けです。 ん~、、、これは悔しい敗北です。それでも、みんな良く頑張りました。新人戦では、大きく水を空けられていたオールスターチームを脅かすまでの存在になっていました。準優勝と言うことで、第3位の女子と共に、20日後に開催される関東大会への出場権利を得ています。私も、もう一度、長男の頭を刈ることが出来そうです。是非、正真正銘の最終戦に向けて、頑張って欲しいと思います。※実は、私は、子供達の合宿を引率したために、この試合を見ていないのです。HORY先生、みやぞう先生、長男などの情報を元に綴っています。よって、多少、現実とニュアンスが異なっていたら、ご容赦下さい。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.20

今日は、県中学総体の個人戦でした。-60kg級をなんとか地区予選1位で通過した長男。体重が、なかなか増えないまま、56kgでの出場です。第1シードは、新人戦 1位のA選手。第2シードは、新人戦 2位のB選手です。新人戦3位の2人は、階級を上げたようです。逆に階級を上げて来た強豪もいます。第1シードの反対の山には、新人戦-55kg 3位のC選手。小学6年生の時に全小に出場した強豪道場出身の選手です。第2シードの反対の山には、新人戦-55kg 2位のD選手。小学5年生の時に全小に出場した選手です。そしてここに、何よりも脅威なE選手が入っています。最近、隣県から転校してきた選手です。昨年、2年生ながら全中-60kg級に出場し、優勝した選手と熱戦を繰り広げベスト8で、その功績を認められ、全日本強化Eクラスに選出されています。そんな中、新人戦を顎の骨折で欠場した長男は、もちろんノーシード。第2シードの山に入りました。2回戦からスタート。2回戦、3回戦は、無難に一本勝ちで勝ち進みます。ここで、第2シードの選手との準々決勝の対戦。実は、この選手とは、小学5年生の全小県予選で対戦しており、背負投で一本負しています。長男としては、4年越しのリベンジを果たしたいところでした。・・・何とか、有効を奪い勝利しました。次の相手は、予想通りD選手とE選手の勝者。誰もが、E選手の勝利を疑いませんでした。ところが、しぶとい攻めと防御で、D選手が見事に判定勝ち、長男の対戦相手となりました。準決勝。さすがに、しぶとい柔道です。両膝着きギリギリの低い背負投を何発か喰らいましたが、何とか凌ぎました。逆に長男は、相手の背負投を切り返します。また、終盤に体落で倒しました。旗判定・・・・・・2-1で勝利しました。正直、技数では、相手選手の方が上でした。技の効果の差での薄氷の勝利といったところです。相手側の山ですが、C選手は、途中で敗れてしまいました。そして、決勝に上がったのは、予想通りのA選手。それでも、長男と地区予選決勝を戦った、F選手に勝利するものの僅差。決して、簡単に勝ち進んだ訳ではありません。決勝戦。正直、A選手の学校の選手達は、皆、良く鍛えられています。特に試合の駆け引きは、相当のものです。逆にオーソドックスな柔道の長男・・・なかなか、自分の組手になれません。その不十分な体制を突かれ、捨身小内刈で技有を奪われます。そして、中盤。場外際で内股で跳上されました。・・・・・・一本負です。確かに、後1勝で、全中でした。しかし、大きな差を感じずにいられない敗北でした。が、何の取り得もないはずの長男が、関東大会の出場権を得ることができたのです。これも支えてくれた顧問の先生方、稽古先の道場の先生方、部活動の仲間のお陰です。ここは、皆さんへ感謝の意を表すためにも、残された約20日間で、何とか出きる限り鍛えたいと思います。その他、長男の中学校から決勝に進出した二人も、残念ながら敗れました。特に主将は、優勝に限りなく近い実力だったため、悔しかったと思います。さぁ、気持ちを切り替えて、明日の団体戦で頑張ろうPS.団体戦も応援したかったのですが、クラブの合宿と重なってしまいました。後ろ髪を引かれる想いですが、ここは、妻に任せ、朗報を待つことにします。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.19

長男は、小学生の頃から坊主頭に抵抗があったようです。同級生がバリカンで坊主頭にしても、自分だけは、スポーツ刈でした。いわゆる、角刈の角を取って少し丸みを出したやつです。だからと言う訳でもありませんが、進学先の中学校の柔道部の頭髪は自由でした。レギュラークラスでも、アイドル風の髪型にしている子もいました。もちろん、長男は、スポーツ刈でした。二年生の春に新しい柔道部の顧問の先生が赴任されました。坊主頭の先生でした。・・・。柔道部の男子部員に、『坊主令』が出ました。結局、長男も覚悟を決めて、以来、坊主頭です。それを機会に電動バリカンを購入しましたので、長男の坊主頭は、私の作品です。私が学生の頃は、手動のバリカンで、仲間と刈り合ったものです。今でも、下手クソな奴に噛まれてできた、1円ハゲがあります。長男の坊主は、試合前に刈ることが多いです。今日、坊主頭に刈ってあげました。もしかしたら、長男の頭を刈ることは、中学最後になるかもしれません。もう一度、刈ることが出来る様に祈りながら、丁寧に刈りました。PS.次男も坊主にしません。次男の場合は、アンチ柔道の妻が猛反対しています。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.18

志 錬なんにもない なんにもない まったく なんにもない生まれた 生まれた なにが生まれた星がひとつ 暗い宇宙に生まれた星には夜があり そして朝が訪れたなんにもない大地に ただ風が吹いてた吹いてた 吹いてた・・・いつだって、無(夢)から始まる。夢は、望み動することで形を持つ。 形を持てば、より良い形を求める。望み動することで、より良い形になる。 諦めなければ、必ず朝が訪れる。そして、忘れてはならない。夜が訪れることを。しかし、朝の来ない夜もない・・・暗闇を探って来たが、ここに来て課題が明確に見えてきた。直ぐに訪れるとは思っていないが、確実に朝は訪れる。※最初の詩は、昔のアニメ、「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングテーマ「やつらの足音のバラード」でした。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.17

営業職の頃は、海外も含めて、毎週の様に出張してました。3分の1は、出張って感じでした。内勤になってからは、月に2~3日程度かな今日は、泊まりがけで大阪に来ています。午前中は、大阪工場内の巡視。午後は、大阪営業所の営業スタッフと同行してユーザーを訪問しました。そして、夜は、工場と営業との懇親会。普段、社内に居るだけでは味わえない活きた情報をたくさん入手することが出来ました。これを持ち帰って、如何に経営に反映させることが出来るかが、今回の出張の価値が決まります。営業職の頃とは違ったプレッシャーを感じます。・・・それにしても、暑い日でした。セミの鳴き声が、それを増長します。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.16

昨日は、仕事を終えて直ぐに講道館に向いました。7時30分から東京ドーム脇のビアガーデンで柔道仲間との定例会(飲み会)だったのですが、その前に、講道館で汗を流そうと言うさんの稽古振りを見学するためです。どうやら、講道館は、昨日から暑中稽古だった様です。8階の観覧席から大道場を見下ろすと、予想より多くの人達が稽古されてました。年配の諸先生や諸先輩方をはじめ、女性や外国人の方々まで多彩な顔ぶれでした。最初に目に着いたのは、5669先生。どちらの国の方なのかな 海外の方と組合ってました。なかなか、見応えのある乱取でした。その他、女子では、楢崎先生が若手に稽古をつけてました。さて、我等がヒーローのさんはおっ京太郎先生も道衣を着ている。二人が乱取を開始・・・って、直ぐに止めちゃったじゃないもっと、激しい戦いを期待していただけに残念です。そして、メインイベント vs たかの先生 の戦いです。さん、姿勢が悪いよでも、さん曰く、私が到着する前には、5669先生に乱取の相手をしていただいたらしく、もう、ヘロヘロだったんだって・・・ホントか~まぁ、な~んにもしないで、文句ばかり言っている、身分は気楽なものです。その後、稽古組と見学組が合流して、予定通りお隣のビアガーデンへとにかく、暑くって、汗かきまくりで、飲んでましたそれでも、昨日は、紅一点の飛び入り参加者もあって、涼しさを運んで来てくれましたありがとねー。酔っ払いの“背の高いオジサン”が絡まなかったかな今回の定例会も、いつもの様に、何と言うこともなく、ただただ、楽しいだけの飲み会でしたサイコー 次回も楽しみですよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.15

さて、6月末から開始した、ダイエット計画ですが・・・だいえっと日記 vol.1スタート時の体重74.8kgに対して、昨晩の体重ですが、73.1kgでした。クッソー2週間で、減量体重1.7kg、減量率2.3%だけか・・・このペースだと、ギリギリ月末までに70kgを切るかどうかだな~一時的に、72.6kgになったので、経過点の公約体重通りに、13日までに72.5kgを切ることが出来ると思ってましたが、が・・・油断して、昨昼にメガマックとピザを食べたのが敗因でした・・・さぁ、今週こそと、仕切り直そうと思いましたが、今日は定例会で、ビアガーデンです。ビアガーデンに行って、ビールを飲まないと言うのも、ビールの神様に失礼ですので・・・恐らく、74kg代に返り咲くんだろうな、、、PS.とりあえず、カッターシャツの首回りのキツさは、解消されておりますよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.14

足裏力は、スポーツ選手にとって、大切であることは知っていましたが、今回の次男の問題で、その重要さを再認識することができました。私はこれまで、次男の柔道に大きな欠陥があると感じていました。それは、動きにスムーズさが欠けていると言うところです。ロボットの様な角のある動きになっていると表現すれば判り易いでしょうか・・・今思えば、それも偏平足が原因だったのかもしれません。逆を言えば、偏平足を改善することで、次男の欠点が改善される可能性も出てきました。まだまだ、不充分ではありますが、これまでの知識に加え、私也に調査したり研究してみた足裏強化について、まとめてみました。まず、足裏を強化する上での効能ですが、前回で報告させていただいた「衝撃吸収機能」と「バランス調整機能」が高まると言うことに尽きます。さらに、柔道では、怪我が多い足首の捻挫予防にもなるらしいです。まず、強化の方法としては、「直接法」と、「間接法」があると思います。直接、足裏力を強化するトレーニングで有名なのが、タオルギャザートレーニング(画像)です。これは、椅子に座った姿勢などで、床に敷いたタオルを素足の裏だけでたぐり寄せるものです。その他、仰向け状態で脚を上げて、素足の裏でグー、パーを続けるトレーニング。ゴルフボールを素足の裏で掴むトレーニング。「気をつけ」の姿勢からは、かかとを何度も上げ下げしての背伸び(カーフレイズ)をする。足の指などの足裏だけで畳みやカーペットの上を素足で前進する。足を揃えたままジャンプ(キョンシー跳び)するなどのトレーニングです。また、関係の深い能力を高めることで間接的に足裏力を強化するトレーニングとしては、バランス系とアジリティー(敏捷性)系に分類できるのではないでしょうかバランス系の代表としては縄跳びが良いと思います。前跳びだけではなく、後跳びの他、様々な跳び方にトライしたいところです。また、かかとを出来るだけ高く上げて背伸びをしたまま、前後、左右に直線上を綱渡りする様にバランスを取って歩行することも良いと思います。アジリティー系は・・・まぁ、柔道の乱取そのものが、アジリティートレーニングの様なものですけどね。しかし、意外と小刻みな細かい動きができずに、掛け逃げ気味の巻き込み一本背負いなどに体さばきが出来なくて転がってしまう子もいますので、尚のこと取り入れても良いトレーニングかと思います。そこで、思い切って、安小遣いの私には、高かったけどトレーニング用のラダーを購入しました。早速、土曜日の稽古の時にセッティングしてみましたが、様々な取り組みができそうです。今後、合宿の時や、稽古の時にも活用して行きたいと思います。その他、足裏のケアのために、竹踏み健康法の要領で、半分に割った竹を踏んでのアーチのストレッチングやアキレス腱のストレッチングも大切なようです。継続して、次男で臨床実験を行なって行きたいと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.13

今日の午前中は、隣市の強豪道場に出稽古させていただきました。これまでも、団体、個人と何度か対戦させていただき、その道場の強さは認識していましたので、その理由を探るのも楽しみでした。主宰の先生は、石川県のご出身で、中央大、警視庁でご活躍された猛者であるお方です。新潟出身のみやぞう先生とは、郷里も近いこともあってご面識があったようです。さて、伺って見て、最初にビックリしたのが、道場の素晴らしさです。一階の駐車場に車を停めて、二階の道場に上がると、明るく、天井が高く開放感の広がる96畳の道場でした。また、私は拝見しませんでしたが、道場を見下ろして見学できる3階には、合宿も可能な和室などもあったらしいです。ちょっと、個人道場で、ここまで充実した道場は珍しいと思います。こんな素晴らしい道場で稽古できる子供達は幸せです。さて、稽古は、アップと打ち込みをした後に、練習試合を数試合行いました。感じたのが、先方の子供達の柔道スタイルに一貫性があると言うことです。「相手と向き合うことは自分と向き合うことだと気づいて欲しい」そんな先生の想いを、ブレることなく、子供達に伝えている証なんでしょうね・・・薄っすらですが、この道場の強さを垣間見ました。練習試合の後は、元立稽古をして、最後は和やかに、ゲーム的なトレーニングをして終えましたが、良い意味で、課題をたくさん持ち帰ることが出来て、なかなか手応えのある稽古ができました。コスモス隊長や伏龍先生の道場とも交友があるとのことでしたので、次回は、4チームの合同練習会でも企画したいですね。先生今日は、大変お世話になりました。※画面は、道場の外観です。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.12

今回、次男の『偏平足』問題で、私也に“足裏力”について調べてみました。ちなみに、“足裏力”とは、私の造語です。そのポイントは、足裏に存在するアーチ形状の“土踏まず”にあるようです。次男は、この“土踏まず”が進化していない『偏平足』と言うことです。四本の脚で体を支える四足歩行の動物達に対して、直立歩行の人間は、二本の脚で体を支えなければなりません。そのために必要な機能が“足裏力”に詰まっているとみましただからこそ、“土踏まず”は、直立歩行をする人間にしかない機能です。事実、直立歩行をしない人間である赤ちゃんにはありません。直立歩行をし出すことで、徐々に形成されて行きます。“土踏まず”がない状態で、直立歩行をすると言うことは、竹馬で歩くようなものなのでしょうね。その機能ですが、「衝撃吸収機能」と「バランス調整機能」の二つがあるとされています。四本に対して、二本の脚で体を支えると言うことは、地面と接地する際に倍の衝撃を受けることにもなります。一歩につき、体重の2割増しの重量負荷が掛っているらしいです。(体重50kgなら、負荷60kg)“土踏まず”のアーチがクッションとなって、この衝撃を吸収しているのです。また、直立歩行をすると言うことは重心が高くなりますので、それだけでバランスが取りにくくなります。更に、以前に崩しで綴ったことがありますが、てっぺんには、重量のある頭が乗っかっていますので、さらにバランスが取りにくくなっています。親指からカカトのライン(画像/赤線)にある“土踏まず”は、左右のバランスを調整するために、太ももの外側の筋肉(主に外側広筋)とお尻の筋肉(主に大殿筋)を制御する機能があります。また、足裏には、“土踏まず”以外にもバランスを調整している部分が他に二つあります。まず、体を捻った時のバランスを調整するために股関節の内側の筋肉(主に縫工筋)を制御する小指からカカトのライン(画像/青線)。体の前後のバランスを調整するために太もも前側の筋肉(主に大腿直筋)とふくらはぎの筋肉(主に後脛骨筋)の親指から小指の付け根ライン(画像/黄線)。足裏全体がセンサーとなって、関係する筋肉の働きをコントロールしているのですね。“足裏力”・・・侮れませんよよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.11

火曜日に次男が足が痛いと言います。また、柔道の稽古でぶつけたのかと思って見てみると、くるぶしの反対(内)側の土踏まずの脇が「ボコ」っと出ています。普通、出ている部分ではありません。軽く触ってみると、明らかに骨です。押すと痛いらしく、少し腫れています。まぁ、歩いて痛い訳じゃないので大したこともないかと思いましたが、念のため、昨日、整形外科に行かせました。すると、「有痛性外脛骨(がい-けいこつ)腫」と診断されました。“無いのが普通の所に骨がある”というのは、種子骨とか言われる骨片で足関節や足には、他の部位に比べると、比較的多くみられるらしいです。普通は、問題ないらしいのですが、次男の場合は、外反偏平足のため、土踏まずの縦アーチが少なく、足の裏に力が入らないことから、骨で支えようとして出っ張って来た様です。通常の体の支え方ではない以上、その骨に負担が掛ってしまいますし、姿勢も悪くなるらしいです。どうやら、次男のガニ股歩きは、柔道の影響ではなく、これが原因だったようです。柔道でのバランスの悪さもここにあったのかもしれません。このまま放っておくと、いずれ歩行障害になる可能性もあり、意外と厄介らしいです。結局、何年かかけて、偏平足を矯正しながら、出っ張っている骨も矯正することになりました。まずは、腫れが引くまで、患部をぶつける様な乱取は出来ないかなまた、足の痛み緩和と矯正のための靴の中敷きを作るために型を取りました。その他、土踏まずのアーチを強化するためのトレーニングも勧められたので実施させます。ご存知の方も多いかと思いますが、スポーツ選手にとって、足裏力は非常に大切な部分です。特に体のバランスを保ったり、足技を多様する柔道には欠かせない部分だと思いますよとは言え、不幸中の幸いで、次男の改善テーマが見つかりました足裏力のトレーニングについては、次の機会に詳しく綴りましょうよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.10

志 錬《其の二「柔よく剛を制す」を身を以って体現された岡野功先生。その心得を『十一の必勝法』として掲げられています。今回は、その内の一項、二項を取り上げます。一、気持負けするな相手が大きいからといってビクついたのでは、それだけで、もう勝てない。先にも述べたように人間にはかならず弱点があるものだ。そこをどうつくか、が勝敗を決めるのだ。二、相手の目をにらみつけろ気合負けをしてはならない。気合で遅れをとると相手に余裕をあたえてしまう。体の大きな相手、実績のある相手、名門道場の相手、伝統校の相手、年上の相手・・・どんな相手であっても、相手によって戦意が変わる様では絶対に大成しない。如何なる相手に対しても、結果を恐れず、絶対に引かずに果敢に挑む精神力は欠かせない。次回は、三項です。其の四・つづく》よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.09

夏の風物詩と言えば、夏祭りは欠かせません。特に8月の上旬に集中する「東北四大まつり」は有名です。8月2日-8日 青森ねぶた祭り8月3日-6日 秋田竿燈まつり8月5日-7日 山形花笠まつり8月6日-8日 仙台七夕まつり四大祭りをハシゴして見物されると言う方もいらっしゃるのでしょうか今は、新幹線が充実して来ましたので、十分に可能ですよね。実は、私は、この中で見物したことがあるのは、「青森ねぶた祭り」と「仙台七夕まつり」だけなんです。祭り期間中と知らず仕事で青森に出張した時のことです。ホテルの予約が取れたと言うのも凄いことなんですが・・・何も知らず、客先を回ってみると、どこも休みでした。唯一、営業していたお客様もいらっしゃいましたが、ハッキリ言って、閑古鳥状態。どうやら、地元では、この期間は、祭りに没頭するために仕事も休むらしいです。そこで、その日は仕事を諦めて、お客さん達に連れられて、ねぶた見物となったのです。お世辞抜きで、街全体が躍動感があって、祭りらしい祭りって感じのお祭りでした。男性的なお祭りである「青森ねぶた祭り」に対して「仙台七夕まつり」は、女性的なお祭りと言えるのではないでしょうか動く七夕って言うのもありますが、基本は華やかな七夕飾りです。前夜祭の花火も盛り上がりますこの動と静の対照的なお祭りを同じ時期に見ることが出来ると言うのも醍醐味ですね。今から、宿泊先の予約は難しいのかもしれませんが、機会がありましたら、東北四大まつりを楽しんでみて下さい。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.08

今日の格言「三人寄れば、文殊(もんじゅ)の知恵」凡人であっても、三人集まって意見を出し合えば、何か良い知恵が浮かぶと言う意味私は仕事柄、会議の司会を多く担います。私が司会をする上で意識しているのが、実のある会議にすることです。私の大嫌いな会議は、参加者がダラダラ意見を述べてまとまらない会議と、発言らしい、発言もないまま進まない会議です。だからこそ、自分が司会をした時は、この様な会議だけはしたくありません。如何にして、参加者から実のある意見だけを引き出すかを考えます。意見をまとめ切れていない人には、主旨を摘出させるヒントを与えます。発言しない人には・・・って、全く意見がない人って、本当は少ないと思います。潜在的な意見を持っているのに、自分でも気づいていなかったり、上手く表現できない場合が意外と多いと思っています。この様な人には、気付かせるためのヒントを与えます。そして、司会としての腕の見せ所は、その様に引き出した意見を参加者が納得する形でまとめ上げることだと思っています。私のように知恵の乏しい者でも、多くの人達の意見を引き出すことで打開策が見えてきます。仲間と話し合うことは、大切な行為だと思います。※文殊とは、仏教において、如来(仏陀)に次ぐ存在である菩薩(ぼさつ)の中でも知恵を司る文殊菩薩のことを意味します。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.07

今日は、月1回の臨時(日曜日、強化)稽古でした。道場を9時から13時まで押さえました。通常なら時間を命一杯に使って稽古するところですが、昨日から引き続いての猛暑です。この猛暑の中、4時間の稽古では、子供達の体調が心配です。途中、休憩を入れながらと言う方法もありますが、ダラけてしまう恐れもあります。よって、長い休憩を入れることなく、3時間に時間を短縮して、集中させた稽古に徹してみました。それでも、途中、具合が悪くなってしまった子(内一人が、次男)もいたようですが、何とか、多くの子供達が乗り切ってくれたようです。これから、猛暑の中の稽古が増えると思います。以下に、私也の乗り切るポイントを綴って見ました。Point1 休養 稽古のためのコンディションづくりを意識しましょう 睡眠時間をたっぷり取って、前日の疲れを稽古に残さない。 また、暑いからと言って、就寝時は、体を冷やさない様に注意。Point2 栄養 エネルギーと水分、たんぱく質、ミネラル等を摂取しましょう まず、基本は、稽古の1時間前に食事をキッチリと取ること。 空腹のままの稽古は絶対にだめです。 稽古中は、低浸透圧のハイポトニック飲料を少量を回数を分けて飲むようにする。 稽古後は、素早くエネルギーを補給するためにも、 オレンジジュースを飲んだり、バナナを食べることをお勧めします。Point3 精神 暑い中の稽古だからこそ、集中しましょう チョッと気を抜くとボーっとしてしまうのが、暑い中での稽古です。 そんな状態になると、直ぐに具合が悪くなってきます。 また、大怪我をする恐れだってあります。 自分自身の課題を意識した集中した稽古を心掛けましょう。 そのキッカケづくりが、「声を出す」「気合を入れる」ことです。真冬場と真夏場の稽古は、年間を通して厳しい季節です。しかし、厳しいからこそ、精神面が強化されますし、同時に技術と体力の向上が期待できる季節でもあります。この季節の取り組み方ひとつで、成長度合いが大きく違って来るはずです。みんな、頑張りましょう※画像は、全日本強化チームの練習風景です。手前にミナラルウォーターやスポーツドリンクが見えますねよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.06

先般、レスリングの伝説的な名選手である高田裕司選手の事を綴らせていただきました。偶然、タイミング良く、高田選手の当時の強さを物語る逸話を入手しましたので紹介させていただきます。それは、1975年にソ連が練習で来日した時のことです。何故か、52kg級の選手だけを連れて来なかったと言います。そう、52kg級は、高田選手の階級です。何故、連れて来なかったのでしょうか・・・ライバルである高田選手に手の内を見られたくないからです。と言うのは、違います。ソ連と言えば、競技人口100万人ともいわれるレスリング大国です。そのレスリング大国の監督が、理由を次の様に語ったと言います。「誰を(高田に)ぶつけても勝てないから、ムダ金を使うことはやめました。」ソ連選手から「アニマルの中のアニマル」と恐れられた、当時の高田選手の凄さがわかります。しかし、こんな逸話もあります。モントリオール五輪前に「オリンピックの金メダルは、いつでも取れる」そんな高田選手の自信を慢心ととらえ、危機感を持ったのが当時のレスリング協会会長・八田一朗氏でした。八田氏は、高田選手に、ハブとマングースの戦いを見せたと言います。普通に考えれば、マングースが勝つはずです。ところが、絶対に勝つはずのマングースがハブに負けました。それを見た高田選手は勝負の厳しさを悟ったと言います。「マングースがハブに負ける。油断したらダメだ。スキを見せないというのがチャンピオンだと教えられた。」 最強と言えどもスキを見せれば負ける。それを肝に銘じた高田選手は、モントリオール五輪で金メダルを勝ち取ることができたのだと言います。最後の逸話。厳しい練習に耐える日々の高田選手。しかし、高田選手は、現役時代の苦しいはずの練習なのに、苦しいと思ったことは一度もなかったと言うのです。何がそうさせたのか前回、高野選手の原動力は、「目標設定」であると綴りました。そうです。高田選手を駆り立てた原動力。それは、「目標」だったのです。「目標に向かっているときは、苦しいと思う前にどうすれば勝てるかを考えていたのです。苦しいと思った時点で負けです。」それを実践したからこそ、苦しいと思ったことは一度もなかったのだと思います。高田裕司選手。異なる競技ながら、凄いです。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.05

志 錬《其の一スポーツにおいては、選手としての「賢さ」が、能力を切り開くと言われる。これは、学問による成績とは、異なったものとなる。単に体を動かせば良いと言うのではなく、「課題を意識した動き」が重要なのである。同じ様な行為に対して、意識が出来ているか否かで、結果的に明らかな能力の差が出てしまう。柔道マンは頭脳的でなくてはならない。自分よりも大きい相手を倒すとなると、なおさらである。体力差が大きければ大きいほど、相手のウィークポイントをついた頭脳作戦が要求される。少年時代は体の大きなものも小さなものも技に関しては大差がないので、一般的には体力のあるほうが勝ちを制するのが普通だが、小が大を倒す方法の結論をいえば、まず大の長所を封じこみ、小の長所で徹底的に大の短所を攻めることである。具体的には攻撃精神を旺盛にして、変化に富んだスピードのある技を多く仕掛けること。まず大きなものの傾向として1.体力があるので攻撃が強引である。2.受けが強い3.相手に威圧感をあたえる。4.技のスピードはたいしたことはない。5.技の数(手数)が少なく攻撃が単調である。6.気の弱いものが多い。おおざっぱに分析すると、こんなふうになるが、小さいものの傾向は逆にこの裏返しである。したがって、大小それぞれに長短があって体の条件だけでは、ハンディキャップはつかないのである。さて、実戦ではどうするか。(岡野功先生 著書:「剛力をねじふす 柔道チャンピオン」KKベストセラーズ発行より)岡野功先生の「柔よく剛を制す」の教えを体現するには、「意識した動き」が欠かせない。また、体の大きな者(力の強い者)も、自分の欠点を分析することも大切である。其の三・つづく》よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.04

同じ志を持つ者同士が集って、情報交換したり、助言し合ったり、時には激しく議論することは、その志を発展させ続けるためには大切なことだと思います。しかし、その様な場が必ずしもあるとは限りません。例えば、少年柔道。選手である子供達本人もそうですが、指導者や保護者にとっても、まだまだ、情報不足を感じていることと思います。でますその様な、同志の皆さんの要望から、少年柔道の発展と普及を目指して、少年柔道に携わる選手、保護者、指導者のための、少年柔道に特化したミニコミ誌が創刊されるのです。スタートと言うことで、オフセット印刷をしたものをホチキスでとめた手作りですが、尚のこと制作側の気持ちと意気込みが伝わってくるはずです。ミニコミ誌の名称は、『月刊☆しょうじゅう!』です。7月末日に創刊です。既に、創刊準備号が発行されています。(購入受付中)■創刊準備号の内容(全10ページ)先の全国少年柔道大会で初優勝を遂げた朝飛道場の強さを探る特集です!全国制覇をするためには何が必要か?練習で一番気をつけていることは何か?名将の考えが分かります。■創刊号の内容(全20ページ)連載1)朝飛大の柔道入門 (仮題)第28回全国少年柔道大会を制し、見事初優勝した朝飛道場の館長である朝飛師範によるジュニアのための技術指導。連載2)にっぽん道場伝説全国各地の少年柔道の道場を紹介します。記念すべき伝説第1弾は、滋賀県大津市にある『志道館』です!連載3)鳳のように羽ばたけやわら道の雛たち鳳雛塾(新潟県)の星野力先生が描く、ノンフィクション少年柔道ストーリ-。鳳雛塾の強さの秘密が分かります!連載4)まんが柔道の歴史 (仮題)柔道四段!異色の漫画家芝原嘉龍先生が描く柔道漫画で、柔道の歴史を学ぼう!大丈夫、簡単に描いてあるよ!連載5)全国制覇への熱き思い~小林信雄の情熱~鈴木桂治、小野卓志などの名選手を多く輩出した石下体協柔道部!名将故小林信雄師範によって、全国制覇を2度成し遂げた。当時の石下がどのような練習をしていたのか?鈴木、小野の少年時代のエピソードを交えながら、小林師範の参謀であった鈴木正博氏が熱筆をふるいます!※表紙は毎号漫画家の野部優美先生が描いてくれます! ■購入方法-ネットでの注文販売。1)価格は、1冊での金額は500円+送料(80円)です。2)年間購読(12冊)は、6,000円で送料無償。さらに7月31日(木)までに申し込みいただいた方には「創刊準備号」を進呈。3)購入希望の方は次のアドレスに氏名、住所、年間購読・1ヶ月分の何れかを明記し連絡を下さい。振込先等のご連絡が返信されます。triadsoft.shoju@kagoya.net4)発行・編集 伏龍ワールド 杉村圭介少年柔道の普及のため、是非、このミニコミ誌を盛り立てて行けたらと私も応援しています。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.03

たかの先生からいただいちゃいました。青色の帯には、「平成20年全日本柔道選手権大会」と書いてあります。実は、たかの先生は、今年の全日本柔道選手大会の係員として携わられました。表彰式担当としてテレビにも何度か映っていたらしいです。・・・私は、気付かなかったけど。で、その時の係員の証として皆さんが付けていたものです。・・・たぶん。私など、全日本選手権に観戦以外で関わることなどありません。外からの立場でしかない私にとって、内から携った証を手にすることは、なんか、「凄っくね~」って感じです。たかの先生、これは、ガツ家の家宝として神棚に祭らせていただきます・・・我が家には、神棚はないけど。そして、いつの日か、子供達が全日本柔道選手権に出場してくれることを祈念したいとおもいますよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.02

雨の日曜日。所用の帰り、早く帰宅したいと言う想いもあったのですが、敢えて、いつも通勤電車の車窓から見える気になる小径に寄り道してみました。そこは、あるJRの駅前にある、桜の名所としても名高い公園です。約280年前、徳川吉宗が享保の改革の一環で庶民へ行楽の地として開放したのが始まりらしいです。園内には約650本の桜の他、約1300株の“あじさい”が植えられており、6月から7月の梅雨のこの時期、公園とJR線の間にある小径は、“あじさい”で彩られると言うことです。私も雨の中、暫し散策してみました。雨に濡れた“あじさい”。“あじさい”の花言葉は、あまり良いイメージではないようです。しかし、「移り気」「変節」などと言う意味を良い方向に解釈すれば、「切り替えを早くする」とも取れます。正に、次に向ってスタートを切るための、良い気分転換になりました。※画像は、私が撮影したものではありません。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.07.01
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