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志 錬以前に岡野功先生の『八つの必勝法』を取り上げさせていただき第一章として綴った。岡野功先生と言えば、東京オリンピック(1964年)中量級金メダリストであるばかりではなく、体重80kg前後の体格ながら、無差別級の全日本選手権を2度も制された偉大な方である。今回は、第二章として、小兵の岡野功先生が身を以って体現された、『柔よく剛を制す』を取り上げさせていただきたく思う。体の小さな者には、当然のことながら、実は、体の大きな者にも、参考になるエッセンスがたくさん盛り込まれていると考えられる内容である。先般、北京オリンピック柔道男子100kg超級代表の石井慧選手が、欧州合宿出発直前の6月4日に岡野功先生直伝の「柔よく剛を制す」を学ぶため、先生の元を訪れたと報道された。100kg超級の石井慧選手であるが、世界の大男達の中では、体重108kgと軽量選手になってしまう。故に、岡野功先生の柔道は最高の手本となると捉えたのだと思われる。その際、岡野功先生からは、「肩の力を抜きなさい。もっと足技を使った試合運びをしなさい。」と助言を受けたと言う。欧州合宿に帯同した斉藤全日本男子監督は「石井は合宿中に(世界王者の)リネールと乱取をし、相手を嫌がらせていた」とコメントされていた。また、石井慧選手自身も「岡野先生の柔道論はすごい。技や心構えなどを吸収できた。」と今回の助言の手応えを口にした。是非とも、石井慧選手には、「岡野イズム」で金メダルを獲得して欲しいと願う。つづく・其の二》よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.30

私は、20代の頃、郷里の仲間に自慢していたことがあります。それは・・・1ヶ月の間に、女の子に、告って・・・失敗した回数の多さです。・・・・・・フラれたことを自慢するのも変な話しですが、開き直りってやつですね・・・フラれたことを口にすることで、「次こそは」って感じに自分を奮い立たせているわけです。まぁ、冗談はさて置き、何が言いたいのか・・・失敗したからと言って落ち込んでいたって仕方がないと言うことです。落ち込んでいる暇があったら、次のチャレンジを考えて欲しいのです。何故、失敗したのかを見つめ直して欲しいのです。同じ失敗を繰り返さないように、自分を改めて欲しいのです。そして、終ったことにクヨクヨしない。新たな目標に向って、新たなチャレンジをして欲しいのです。私も今日、残念なことがありました。メチャクチャ悔しいです。今の自分の立場で、もっと出来たことはないのか。精一杯のことが出来たのか。悔いが残らなかったかと言えば嘘になります。しかし、いつまでもクヨクヨなんてしません。早く意識を切り換えて、次の目標に向ってチャレンジしたいと思います。つぎ、いってみよーう※画像は、今日のマルちゃん杯ブロック予選の様子です。5669先生が審判をされています。探してみて下さい。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.29

6月から私の勤務する会社は、クールビズです。社内のエアコン温度を高めに設定する代わりにノーネクタイでの勤務が許されています。しかし、昨日は、定期株主総会でしたので、久しぶりにネクタイを締めました。ん、、、Yシャツの首廻りのボタンがキツイ 私の現役時代の体重は、70kg弱でした。社会人になって80kgまで太った時期もあったのですが、週3回、市のトレーニングルームでランニングとウェイトトレーニングを実施するなどをして体重を68kgにキープしていました。ところが、少年柔道の指導をするようになって、なかなかトレーニングルームに通えなくなってました。まぁ、言い訳なんですがね・・・結局は、自分自身の不摂生が祟ったと言うことです。昨晩、帰宅して直ぐに体重を計ると、74.8kgでした。だって、さすがに、Yシャツのボタンがキツイと言うのにはショックでした。そこで、7月末までに、体重68kgに戻すべく、ダイエット宣言をしたいと思います。定期的に状況報告をして行きたいと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.28

日本のお家芸と言えば、柔道です。しかし、かつては、同じ格闘技のレスリングもお家芸と呼ばれた時代がありました。その象徴とも言えるのが、高田裕司選手でした。高田選手は、高校からレスリングを始めたにも関わらずインターハイと国体で全国3位と言う輝かしい成績を残しました。 しかし、本人としては、一杯一杯で、オリンピックへの出場など夢にも思っていなかったと言います。高校卒業後は、レスリングを続けるつもりはなかった高田選手が、結局は、21年間もの現役生活を続けることができた『原動力』とは何だったのでしょうか?最初は、レスリングよりも、「大学で続けて頑張れば、遠征で外国に行ける」と言う憧れからだったようです。ところが、外国どころか、高校時代のライバル達が活躍する中、高田選手は、なかなか、レギュラーになれませんでした。もはや、高田選手にとっての『原動力』は、「外国に行きたい」から、「ライバルに負けたくない」に変わってました。その思いと努力が実り、国内のライバルに打ち勝ち全日本で優勝。その結果が、自信となり、ライバル意識が国内から世界の選手へと変わって行きます。「もっと練習をすれば、世界に通じるかもしれない」つまり、「オリンピックで金メダルを獲りたい」と言う思いが新たな『原動力』となったのです。その後、1976年モントリオール五輪の金メダルを含め、5度、世界一になっています。レスリング王国のソ連の選手たちに「アニマルの中のアニマル」と恐れられた高田選手。何が、高田選手を駆り立てたのでしょうか?その『原動力』は、何だったのでしょうか?「目標に向かっているときは、苦しいと思う前にどうすれば勝てるかを考えていたのです。苦しいと思った時点で負けです。中高生の皆さんにも伝えたいことがあります。それは、まず目標を持つことです。小さい目標(市や県大会などに勝つこと)からでいいですから、必ず目標を持ってください。その目標が達成したら、次の目標を立てるというように、徐々に大きく掲げてください(初めから大きな目標を持つと挫折することがあるので注意)。そして、ライバルを作ることも大切なことだと思います。」 高田裕司1954年2月17日生 群馬県出身 日体大出現 山梨学院大学教授・同大学レスリング部監督、日本レスリング協会専務理事、日本総合格闘技協会理事長1976年 モントリオール五輪優勝(画像)1980年 モスクワ五輪ボイコット(現役引退)1984年 ロサンゼルス五輪3位(現役復帰)1974年、1975年、1977年、1979年 世界選手権優勝よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.27

ある食肉卸売会社の高級牛肉の等級を偽装したとされる問題が発覚しました。またか~と言う感じです。こんなことで、食の安全が本当に守られる、あるいは信じて良いのでしょうか・・・。さらに驚いたのが、この会社の社長の対応でした。「工場長や従業員が勝手にやったこと」対して、取材側から「社長は悪くないのですか」と問われると、キッパリと「悪くない」と答えていました。食品偽装問題が発覚して、やたらと目にするのが経営者の無責任さ。あるいは、責任転嫁で、自己擁護しようとする行為です。そして、大抵の結末が、経営者指示だったりします。消費者を騙してでも、従業員を犠牲にしてでも、自分を守りたいのでしょうか・・・実は、昨日、私も会社でこんなことがありました。社内には、特命事項を推進するために複数のクロスファンクショナルチーム(CFT)があります。ところが推進管理をする部署が不明瞭であったため、今後は、私の部署で進捗管理をすることになりました。その整理として、継続するのか、解散するのかを各部署長に伺いを立てたのです。その結果、いくつかのCFTが解散することになり、解散通達を発令しました。ところがです。その内のひとつのCFTのリーダーから、部署長へクレームが着きました。「まだ、活動中であり、勝手に解散されては心外である」と・・・するとどうでしょう。管轄の部署長は、「指示も、承認もしていないのに、勝手に通達を出された。」だから、私は悪くないとでも言うような内容のメールを関係者に送りつけたのです。これには、当事者でもある私も呆れましたが、クレームを付けたCFTのリーダーは、ますます部署長に対する不信感を募らせていました。まぁ、判っている人は、判っていますので、敢えてケンカを売ることは止めました。私も少しは大人になった様です。しかしながら、この様な部署長がいると言うことは、「偽装問題」とて、他人事では済まされないと思えました。起きてからでは取り返しが付きませんので、今後の改善テーマとして取り組んで行きたいと思いました。合わせて、非があるときは、素直に認め改善に努められる人でなければならないと改めて想いました。※《画像》ペコちゃんだって、謝ってますよよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.26

全国小学生体重別柔道大会は、長男が小学5年生の時から開催されましたので、今年で、第5回になります。私自身、この大会に対する要望事項などもあります。しかし、それ以前に、この様な大会があると言うことは、価値があると思っています。それ以前の個人の全国大会と言えば、全国少年柔道大会と全日本選抜少年柔道大会(現在は、個人戦廃止)の際に同時開催されるものだけでした。この場合、個人戦に出場できるのは、団体戦で出場しているチームの代表選手だけでした。つまり、どんなに強くても、所属チームが全国大会へ出場できなければ、個人戦の全国大会には出ることが出来なかったのです。裏を返せば、全国少年柔道大会や全日本選抜少年柔道大会の個人戦で優勝しても、本当の意味の日本一なのかは、分からないと言うことでした。全国小学生体重別柔道大会が開催されるようになって、全ての少年柔道家に平等に日本一に挑戦できる権利が与えられました。男女別になっていますので、女の子のチャンスも増えたと思います。まだまだ、本戦、予選とも、階級区分や開催方式など不満の残る部分もあるでしょうが、無かった頃に比べれば、恵まれています。まず、私自身、この大会があることを感謝したいと思います。その上で、さらに良い大会に育ってくれるように、出来ることは行い、そして祈りたいと思います。8月24日の全国小学生体重別柔道大会に出場する皆残り1ヵ月、悔いの残らないように、一生懸命に稽古を頑張ってくださいよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.25

以前にも“伝統”について綴ったことがあります。そして、また、私自身も伝統の重さを痛いほど経験して来ました。戦力的には同等か、下手すりゃ、こちらの方が上なのに、伝統校には何故か勝てない。特に競った時などは、それが顕著に表れます。様々な要因があるでしょうが、学年や個人ではなく、部歴として蓄積された経験の差なのではないかと思います。例年、優勝争いに絡む学校と例年、然程でないのに偶然戦力が揃った学校とでは、明らかに結果に表れます。実は、何気なく、当たり前の様に先輩達から受け継いだ行為が、自分達は気付かないだけで、実は、勝つためのノウハウだったりもします。(まぁ、意味の判らん、仕来りみたいのも、少なくないのですが・・・)また、自分達の代で経験したことのない修羅場であっても、先輩達が乗り越えた試練だと思えば、後輩達だって耐えられると思えるはずです。先輩達に負けてなるものかと。先輩達が築いた伝統に傷を付けてなるものかと言う気持ちがモチベーションを高めることもあるでしょう。場合によっては、プレッシャーになってしまう場合もありますが・・・結局は、高い志を持って、挑戦することで得た、成功と失敗を繰り返すことで、伝統が築かれて行くのだと思います。伝統とは、後輩達への素晴らしい贈り物なのだと思います。(後輩にとっては、厄介な伝統も、あるんですがね、、、)後輩達に価値ある贈り物を残そうよ※画像は、またまた、伝統=電灯ってことで・・・ベタですみませんよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.24

バラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラが淋しかった ぼくの庭に バラが咲いたたったひとつ 咲いたバラ 小さなバラで淋しかった ぼくの庭が 明るくなったバラよ バラよ 小さなバラそのままで そこに咲いてておくれバラが咲いた バラが咲いた 真赤なバラが淋しかった ぼくの庭に バラが咲いたバラが散った バラが散った いつの間にかぼくの庭は 前のように 淋しくなったぼくの庭の バラは散って しまったけれど淋しかった ぼくの心に バラが咲いたバラよ バラよ 心のバラいつまでも ここで咲いてておくれバラが咲いた バラが咲いた ぼくの心にいつまでも 散らない 真赤なバラがいつまでも 散らない 真赤なバラが 作詞・作曲:浜口庫之助 歌:マイク真木何故、バラのなのか?はい。いつものトイレの花がバラだったからです。バラの花言葉は、愛・恋・美・幸福などだそうです。また、花の色によっても、違った花言葉があるようです。「情熱の赤いバラ~♪」てな具合に、赤いバラの花言葉は、愛情、情熱。対して、白いバラの花言葉は、誠実、尊敬。同じ花でも色によって、違うものなのですね。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.23

志 錬それぞれが、自分の目標に向って、挫折を繰り返しながらも、下の立場から上を見続けて這い上がって行く姿。ハングリー精神とは、『飢えを凌いで、上に挑む精神』であると考える。しかし、一度や二度の目先の栄光を手にすることで、いつしか、その精神を失ってしまう事例も見受けられる。自身を上の立場に置くことで、上から見下ろす戦い方に陥っている。確かに実力差があれば、それも通じよう。しかし、かつて自分がそうであったように、ハングリー精神で挑んでくる者にはどうか・・・上から目線で、相手を見下した者と失うものなど何もないハングリー精神で挑んで来る者。実力が拮抗する中では、どちらが勝利するか明白である。そもそも、如何なる相手であっても、見下した時点で、その者の成長は阻害されるはずである。過去の栄光などにこだわり過ぎず、常に上を目指す自分であることが肝要なのである。成長過程にある者にとって、目先の栄光など通過点でしかない。頂上を目指す者が、中腹で立ち止まり、納得してはならない。下から上ってくる者を眺めている余裕などは毛頭ない。ハングリー精神を常に持ち続けて、歩みを止めてはならない。※以前に「今日の四字熟語」で「自己観照(じこ-かんしょう)」と言う言葉を取り上げました。自己観照とは、「これまでの自分にこだわり過ぎず、常にあるべき姿との対比で、自分自身を見つめ直す。」ことです。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.22

先日、中学総体の地区大会があり、私は、二日目の個人戦だけ観戦しました。そこには、中学生最後の戦いに挑む3年生達の姿がありました。場合によっては、これが中学生、最後の大会になるかもしれません。地区予選を通過し、県大会に駒を進めた者。残念ながら敗退してしまった者。大会前に怪我をして出場すら出来なかった者。結果は、様々でした。確かに勝つか負けるかの厳しい現実です。しかし、まだ、中学生。先は長い。それぞれの立場で次へ向かって挑んで欲しいと想います。また、初めての中学生の大会に悪戦苦闘する多くの1年生選手の姿もありました。小学生の頃から実績のある子もいれば、中学校から始めた子もいます。おまえ、本当に1年生かと目を疑いたくなるくらいに大きな子もいれば、小さい子もいました。特に体の小さな子達、、、焦るな焦って、早く勝ちたいばかりに、自分の目指す柔道を見失うな思えば、長男も、1年生で、この大会に出場した時の体重はたったの38Kgでした。小学生と言っても、通じる体格でした。そんな長男でも、3年生にもなれば、体重も56kg。決して大きくはありませんが、それなりにシッカリとしてきました。今は焦らずに、基本に忠実な稽古をキッチリとして、キッチリと食べて、キッチリと休養を取るべきだと思います。みんな、今の結果に振り回され過ぎずに、つぎ、いってみよーう (いかりや長介さん風に)よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.20

今日の四字熟語加持祈祷 かじ-きとう「災害や病気から身を守るため、神仏に祈ること。」「加持」は、仏の加護によって災いを払う祈り、「祈祷」は、心を込めて神仏に祈ることの意。 世の中には、避けられることと、避けられないことがあります。正に災害や疫病がそれに当たると思います。現在も岩手・宮城内陸地震の被災地の皆さんは、疲労と不安の中で加持祈祷の日々を過ごされていることと思います。今の私に出来ること・・・とりあえず、ネットを介しての援助募金をさせていただきました。また、先述で、「避けられない災害」と称しましたが、確かに避けられないかもしれませんが、予防するとか、被害を最小限に抑えるために、日頃からの対応があるはずです。ボーイスカウトには、『備えよ、常に!』と言うスローガンがあります。加持祈祷は、その上で、行うべきでしょうね。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.20

あ~、、、何で自分は、思ったことを、直ぐに口にしてしまうんだろ。決して悪気はないんだけど・・・相手だってズバリと指摘されれば、仮に正論だったとしても、決して良い気分じゃないもんね。自分が、もっと、「事なかれ主義者」だったら、楽なのにって思う。だって、適当に流して、流されていれば良いんだから、、、でも、そんな関係って、ホンモノじゃないよね。上辺だけの、偽りの友人だったりするよね。思ったことを言い合って、互いの腹の底を理解し合ってこそ、友人だと思う。本音を話して、崩れるような関係なら、友人なんかじゃないよね。でも、待てよ。今の私に、そんな友人、何人いるのかな・・・よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.19

ある村に羊飼いの少年がいました。一日中羊を見ているだけなので、ただただ退屈です。あまりに退屈なものだから、あるときこんな悪戯を思いつきました。「オオカミが来た! 羊が食べられる!」そうして助けにきてくれた村人達を見て笑ってました。そうこうしてるうちに、今度は本当にオオカミがやってきました。「オオカミが来た! 羊が食べられる!」でももう誰も信じてくれません。少年の羊はみな食べられてしまいました。 長男は、小学生の頃、私の仕事が休みの日は一緒に朝トレをしていましたが、私が仕事の日は、私との約束で、自主トレをしていました。ある日、自主トレのメニューを私の前でやらせてみるとやたらと苦しそうにします。そうです。私には自主トレをしていると言って、実際には、回数が少なかったり、全くしていない日がほとんどだったのです。そんな状態で、試合に負ければ、負けたで、悔しくて泣いていました。何か違うんじゃないのか「苦しい時に、楽をすることは誰にでもできる。」「苦しい時に、頑張るからこそ強くなることが出来るんじゃないかな。」「楽をするってことは、結局は自分に負けてしまうことじゃないかな。」「自分に負ける奴が、相手に勝てるかな。」「そして、自分に負けた自分を隠すために、嘘をついてしまったら・・・。」正に、因果応報です。加えて、「嘘をつくような奴のことを誰が信用するか・・・。」「そのうち、誰一人、友達がいなくなってしまうぞ。」「それでも良いなら、自分に負けたまま、嘘をつき続けなさい。」そして、誰でも知っている「オオカミ少年」の話しをしました。以来、長男は、嘘をつかなくなった様に思います。現在、同じように次男が自主トレをしています。そして、先日、次男の嘘が発覚。まったく、さすがは兄弟です。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.18

中学校総体の地区大会でした。昨日が団体戦、今日が個人戦です。男女共に団体は、上位3校、個人は、上位2人が県大会への出場権を得られます。長男の中学は、県新人戦で団体戦 準優勝なだけに地区に競合はいません。それもあって、今回の地区大会のオーダーは、先鋒に経験を積ませるための1年生。そして、副主将としての貢献度を評価してくれたのでしょう。次鋒に長男が器用されました。結局、レギュラー2人を温存しても決勝は、3-1で勝利しての優勝でした。今日の個人戦。長男ですが、一昨日の稽古の際に、釣手側の肘を痛めて利きません。昨日の団体戦でも本調子ではありませんでしたが、今日は、どうか・・・そもそも、県で上位を目指すなら、肘が多少痛いくらいのハンデでも優勝しなければなりません。さて、各階級の出場選手を見渡すと、今年は、有望な1年生達が目に着きます。3年生が1年生に敗れるケースも何試合かありました。事実、長男も準決勝で対戦した注目の1年生にてこずって、ようやく一本を取ってました。結局、決勝戦は、予想通りの相手でした。中学校から柔道を始めたものの、実績のある指導者の元で成長した子です。いやらしい組手とトリッキーな柔道スタイルのため、長男としては苦手な相手の一人。結局、有効に近い技が何本かありましたが、決め手に欠けたまま旗判定3-0で勝ちました。ん~、、、本音を言えば、“お茶漬けごはん”の様に、サラサラとしたキレのある柔道をなら良いのですが・・・現実は、一発、二発ではなく、三発、四発、五発・・・と相手が根負けするくらいに粘って掛け続けて、やっと投げる、“納豆ごはん”の様にネバネバした柔道です。しかし、そこは私の血を引き継ぐ子ですので、無いものを求めちゃダメですよね。ならば、県中学総体に向けて、その“納豆ごはん”を磨いてもらいましょうよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.17

今日は、久々に、古巣である第2営業部の会議に参加しました。長く営業部長をやっていたので、私の影響力の強い営業部でした。それは私も判ってましたので、異動後は、後任の営業部長のことも考えて、極力、私が関わらない様に意識してきました。営業会議にも余程のことが無い限り出ませんし、出ても、発言は控えるようにしてきました。極端ですが、営業部の連中と飲みに行くのも控え気味にして、飲みに行く場合でも、必ず、後任の営業部長も誘う様にしてました。しかし、2年目である、今年度からは、積極的に営業部に関わって行こうと決めました。これまで距離を置いたことで、私に対する身内意識がなくなったと判断したからです。お互いに、良い意味で甘えを無くした付き合いです。今日の会議でも、部外者としての視線で、参加することが出来ました。実際、後任の営業部長のカラーになっていました。(正直、チョッと寂しいとこいろもありますが・・・)今後は、今の私の立場で、営業部に対して刺激を与えて行きたいと思っています。営業とのディスカッションや同行が増えそうです。出張も増えるかなおっと稽古を休むことも多くなるかも柔道からも、少し距離を置いてみようかな 新しい自分の発見があるかもしれないしね・・・よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.16

今日は、県の全国小学生学年別柔道大会県予選でした。私達の県の予選方式は、県内を数ブロックに分けて予選を行った上での代表30人のみが出場権を得ることが出来ます。現実的には、ブロック格差とでも言うのでしょうか、競技者不足の影響で、出場枠を辞退するブロックもありますので、階級によって、出場者の実力や人数にバラツキが出ていました。予選を通過して来た強豪選手達のはずが、腰を引いて逃げ回る子もいました。予選をしたブロックによって、実力格差が大きさを物語っています。それと、重量級や女子の競技者不足って感じがします。男子軽量級の層の厚さを考えると、各2階級を3階級にしてもらえると良い様に思えます。例えば、小学6年男子なら、40kg以下級 50kg以下級 50kg超級 なんて感じでしょうか少年柔道の醍醐味は、男女混合と体重を無差別で戦うところであるとおっしゃる方は多いと思います。反面、安全性の面とか、体の小さい子達にも平等にチャンスを与えて欲しいとの意見も多いと言えます。私は、前者の考え方を否定するつもりは、全くありません。しかし、今の様な体重別の大会が開催される以上は、より“差別のない平等”を求める必要性も感じて止みません。さて、今日、出場した、みんなは、どうだった大会に向けて、意識を高め試合に精神を集中させることができましたか日頃の稽古で学んだ技や技術を、思い存分に発揮することが出来ましたか体調不良や怪我などをせずに、ベストコンディションで望むことが出来ましたか結局は、心、技、体の三拍子が整った子が栄冠を手に入れたのだと思います。全国小学生学年別柔道大会(全国大会)は、静岡県浜松市です。県代表として、是非とも頑張って来て下さい。朗報をお待ちしております。※画像は、昨年のものす。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.15

今朝の9時近くに地震がありました。大きな地震も含め、何度が経験していますが、今回の揺れは、長い時間、ゆっくりと大きく横に揺れる初めての感じのものでした。とは言え、然程ではありませんでしたのでホッとしたのですが、テレビを見ると郷里が震源地でした。岩手・宮城内陸地震心配して私と妻の実家や兄弟に連絡を取ってみましたがつながりません。ニュースを見ると、多少、震源地からは離れている様でしたので、勝手に大丈夫と信じて決め付けていました。10時過ぎに連絡が取れました。電話先の母は、元気に「大丈夫だよ!心配してくれてありがとうね!」と言ってました。加えて、屋根の上で仕事をしていた父に至っては、地震の揺れに驚きもせず仕事を続けていたと言います。それには、ちょっと、無用心すぎると思い、「今回は、それでも大丈夫だったかもしれないが、次もそうだと言う保障はないから、用心するように!」と母を経由で父に伝えてもらいました。とは言え、お陰様で妻の両親や兄弟も元気だと言うことです。郷里には友人、知人も多いので、みんな大丈夫か心配です。思えば、ちょうど30年前のこの時期に郷里で大きな地震を経験しています。やはり、何人かの方々が命を落とした大地震でした。今日の地震でも、不幸にも何人かの方々が命を落とされたと言います。尚且つ、未だ、救助を求めている方々もたくさんいらっしゃいます。郷里であり、仕事で良く訪れていた地域であり・・・私にとって、他人事ではない地域です。救助がスムーズに進むこと、これ以上被害が広がらないこと、一刻も早く正常化に戻ることを祈ります。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.14

今日、稽古の前に長男の柔道衣を受取りに行きました。長男の中学は、何故か胸に学校名の刺繍を入れていません。まぁ、厳密に言うと、入れることを強要していません。三年前に団体全国制覇をした女子は、比較的、入れている子が多いようですが、男子は、ほとんどの子が入れていません。女子に水を空けられたって感じで遠慮しているのかな卒業して行った先輩達が入れていなかったので、そんな風習になったようです・・・ところが、今年は、男子も新人戦団体で準優勝でした。決して容易ではありませんが、全中だって狙える位置です。そんな想いから、レギュラーや三年生を中心に柔道衣の胸に校名を入れようとなったようです。勿論、強要ではありませんので、長男が私に相談して来ました。確かに副主将とは言え、団体戦のレギュラーではない長男です。今更、校名の入った新しい柔道衣を購入したところで、それを着る機会は多くはありません。しかし、私は、快く購入することを承諾しました。確かに着る機会がなくても、後々、良い思い出となるはずですから・・・。また、高いお金で購入した以上は、責任を持って最後の最後の大会まで進出してもらいましょ~って感じで軽いプレッシャーを掛けてやろうって想いからです。長男の柔道衣は、浅尾さんにお願いしている 2.5Yの袖を4cm伸ばしたイージオーダー品です。胸に校名を入れ、自分にベストフィットの柔道衣で、気持ちも新たに頑張って欲しいと思います。責任を果たせよなよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.13

今日の四字熟語因果応報 いんが-おうほう「人の行いや考えの善し悪しに対して、必ず、それに応じた結果があること。過去および前世の因業に応じて果報があるという意。」ゲーム中、「運」は戦いの場にいる両者の間を絶えず行き来する。アスリートや監督、コーチは、その「運」を手元に引き寄せるためにあらゆる努力を重ね、策略を巡らすのである。その結果が勝利というかたちで報われる。実力の裏づけなしには、運をつかむことはできない。「運も実力のうち」というが、その言葉どおり、運は実力に包含される。すなわち「必然」である。ところが、なぜか日本においては「敗者の美学」とでもいおうか、敗北の中に美しい物語を見出そうとしてしまう傾向がある気がしてならない。勝利に必要とされるロジックよりも、敗北の裏にあるストーリーを好む。この国のスポーツメディアにおいて「涙」や「悲劇」という言葉が溢れているのが、その証拠だ。敗者に同情して「負けも運」で済ませてしまったのでは、これはもう思考停止と言っていい。敗因の分析を怠り、それを一過性のものとして看過してしまうことは、個々の選手、あるいは競技全体のレベルアップを阻害してしまうことすらままあるのだ。ゲームが双方にとって同じ条件、同じルールで行われる以上、勝因も、敗因も、確実にゲームの中に存在する。敗者に必要なのは慰めではない。「復活のためのチャンス」である。スポーツジャーナリスト:二宮清純(にのみや-せいじゅん)因果応報・・・私の好きな言葉のひとつです。《言葉の由来》もとは仏教語で、過去・前世の行ないに応じて果報があるという意味。善因善果、悪因悪果のどちらも含まれるが、最近では、悪い方の意味で使われることが多い。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.12

「熱い夏」の第二弾です。全国各地で全国大会に向けての予選が行われています。 小学生だと、団体戦の全日本少年選抜柔道大会の予選であるマルちゃん杯。個人戦の全国小学生体重別柔道大会の都道府県予選が行われています。私の手元にもいくつかの吉報が届いてますよ。中学生は、小学生と同時開催の全日本少年選抜柔道大会の予選であるマルちゃん杯。そして、何と言ってもメインイベントの全国中学生柔道大会(石川県/8月19・20日)の予選でもある都道府県総体です。今は、その前段階である地区予選の真っ最中だと思います。そして、高校生。これまた、メインイベントのひとつであるインターハイの都道府県予選が行われる最中だと思います。個人戦においては、早くに団長先生の娘さんが決めました。そして、郷里の後輩の長男 テッツが二年連続で決めました。昨年1年生ながら厳しい戦いを制したものの、今年は決勝まで、オール一本勝ちの完全勝利だったと言います。さらに今年も、クラブ出身者からも3人のインハイ出場選手が出ました。3人とも、おめでとうまだ、予選が続く人達もいると思うけど、目標に向かって頑張れよみんなの活躍を祈ってるよ会場が近場の大会は、是非とも観戦に行きたいと思っています。※画像は、関東高等学校柔道大会から熱戦のスナップです。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.11

いやぁ~、田舎モノ&貧乏人根性、マル出しです。我家では、ケーブルテレビの契約をしていません。だって、郷里に居た時に比べると、今の地域では民法チャンネルがたくさんなので、それで満足してました。確かに、ケーブルテレビで興味ある映画などの放送があると見たいと思うこともありますがDVDレンタルで十分ですからね、、、先月末に、長男の中学の柔道部にテレビ局の取材が来ました。聞くと、地域のケーブルテレビらしいです。いやぁ~、知らないとは恐ろしいどうやら、ケーブルテレビは、一般放送との差別化の一環として、地元に密着した情報の提供を売りにしているようです。その一環の特集で、学校の『部活動』を紹介するコーナーがあるらしいのです。で、弱いながらも、名ばかりの副主将である長男も、インタビューを受けたとか私や妻までが、柔道関係者じゃない方々からも「見ましたよ」って声を掛けられます。なんでも、一度だけの放映ではなく、何度か放映されているみたいです。みたいです・・・・・・そうです。まだ、見ていないのです。このために契約するのもバカバカしいし・・・長男の同級生の家でDVDに録画してくれたのですが、何故か、我家のDVDプレーヤーでも、PCでも見れませんでした・・・長男に学校から借りて来るように話しましたが、本人は、見たくないらしく頑なに拒否します・・・まぁ、もう終ったこととして、分かったことは、意外と、皆さんケーブルテレビを契約していると言うことです。な~んか、我家だけが契約してなかったりして~契約した方が良いのかなよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.10

北京五輪への出場を賭けて、先の全日本選手権(4月29日)に挑み、残念ながら敗れた井上康生選手。一時代を築いた、ミスター柔道と言って過言じゃないと思います。その井上康生選手が昨日、最後の試合に出場したと報道されていました。全日本実業団体対抗大会(6月8日 横浜文化体育館)所属の綜合警備保障(ALSOK)のメンバーとして全3試合に出場して、2勝1分で、チームの2年ぶりの優勝に貢献したとのことでした。「チームのみんなと優勝できてうれしい。後悔することは何もない」井上康生選手と言えば、小学生時代から、圧倒的な強さであったことから、若年で燃え尽きて、伸び悩むのではないかとの評もあったと思います。しかし、そんな声も跳ねのけて、日本柔道に止まらず、柔道の象徴的な大選手となりました。その後、誰もが称賛する強さと栄光が嘘の様なアテネ五輪の敗北。そして、大怪我・・・。復帰と復活に向けての、心身共に苦痛の伴う試練の連続。先の全日本選手権の前も、持病である腰痛の悪化から、ほとんど練習できない状態だったと言います。昨日も、奥様からの「無理しないでね」との言葉を受けつつも、痛み止めの注射を試合ごとに打って戦ったと言います。「天国と地獄を見た柔道人生だった。」最後まで、一本を獲る自分の柔道を貫いた息子は誇りだったと語る父、明さん。ミスター・プロ野球、長嶋茂雄さんが引退した時の様に、ミスター・柔道、井上康生選手の引退には、感慨深さを感じます。今後は、年明けに英国へ渡り指導者への道を歩む出すとのことです。ミスター柔道の「第二の柔道人生」を応援しましょうよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.09

6月20日は、娘の誕生日です。貧しい我家ではありますが、細やかなお祝いとして子供達の誕生日には、外で食事をします。誕生日の6月20日近辺は、柔道の稽古やら試合で忙しいので、今日の午前中の強化稽古を終えてからのお昼に行くことにしました。まぁ、こんな感じで家庭の都合より柔道が優先される辺が妻の柔道嫌いの原因でもあります。さて、訪れたのは、近所のショッピングセンターの中にある健康素材を多用した料理のバイキングレストラン。稽古を終えて腹ペコの長男を中心に家族5人、たらふく食べまくりました。子供達の食欲は最後のデザートにまで爆発。大好きなアイスクリームでは・・・最初は、アイスクリーム用の小さな器で食べていた長男。面倒だと言うことで大きな器に盛って食べていました。(画像)これだけ食べれば夕食はいりませんね。でも、体重を増やしたい長男には無理矢理でも食べさせてようと思います。飯トレですとは言え、誕生日おめでとう よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.08

TOTOと言っても・・・トイレのTOTOじゃありません。スポーツくじtotoでもありません。海外アーチストグループです。かと言っても、熱狂的なファンでもないのですが、大学生の頃は、大ヒット・アルバムの「聖なる剣」を、当時、アルバイトで購入したウォークマンで、何度も、何度も、テープが擦り切れるまで聴いていた記憶があります。「聖なる剣」←クリック(1)ロザーナ (2)メイク・ビリーヴ (3)ホールド・ユー・バック(4)グッド・フォー・ユー (5)イッツ・ア・フィーリング(6)アフレイド・オブ・ラヴ (7)ラヴァーズ・イン・ザ・ナイト(8)ウィ・メイド・イット (9)ユア・ラヴ (10)アフリカとくにロザーナ、アフリカが好きだったな~♪昨年でデビュー30周年を迎えたTOTOでしたが、3月に行なわれたボズ・スキャッグスとのジョイント来日ツアーの際に宣言していた通り、今月5日に活動停止をしたと正式発表された様です。 これはバンドの中心メンバーであるスティーヴ・ルカサーが、理由を語っています。「ビジネスの方法が変わってしまったこと、そしてバンド結成時からラスト・ツアーまで参加し続けてきたメンバーが自分ひとりになってしまったこと」また、今回の決定は活動休止や解散ではなく、あくまでもバンドの終了であることを強調し、最後に31年間の活動を応援してくれたファンに対する感謝の言葉で締めくくたとのことです。なんか、青春の一欠片が散ったって感じで寂しいものです。昨日と今日と・・・舶来かぶれですね。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.07

小さい頃は、トムとジェリーを始めとして、海外のアニメも良く見てました。その他、怪獣王ターガン、スーパー3、電子鳥人Uバード、フィリックス、原始家族フリントストーンなどなど・・・主題歌のフレーズを覚えていたり、キャラを覚えていても、どうしてもタイトルを思い出せないのもいくつもあります。最近では、ちょっと、ブラックの効いたパワーパフガールズなんて言うのもありますね。逆に日本のアニメも海外で人気だと言います。聖闘士星矢、ドラゴンボール、ポケモンなどなどです。♪風も震えるヘアピンカーブ 怖いものかと Go!Go!Go!♪知ってますか小さい頃、大好きだったアニメ『マッハGo Go Go』の主題歌です。何といっても車がカッコ良かったハンドル中央のボタンを押すとツバメ号は勿論、ノコギリが出たり、ジャンプしたりと特殊機能が現れます。大きくなったら、マッハ号が欲しいと思ってました。実は、このアニメですが、アメリカでも大人気だったと言います。絵のタッチがアメリカっぽかったり、登場人物も多国籍的だったこともあったのか、当時のアメリカの子供達の多くが日本のアニメだと思ってなくて、何故か、タイトルは、『スピードレーサー』だったらしいです。そんな『マッハGo Go Go』が『スピードレーサー』としてハリウッドで実写化(映画化)されると今朝のめざましテレビでやってました。それも主題歌は、オリジナルの日本語らしいです。どんなものになるのか楽しみです。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.06

昨日、ある方より、思い掛けない構想を聞かされました。その想いは、漢として浪漫を感じるものでした。しかし、この漢・・・浪漫で終わらせるような漢ではない。想いを語れない奴・・・何もない奴想いを語る奴・・・語るだけで終わる奴想いを実現しようとする奴・・・何とかしようと、もがく奴想いを実現した奴・・・そして、更なる上を目指す奴今の私は、愚痴ばかりで想いを語れていないように思えます。出来ない理由ばかりが先行している。言い訳もたくさん用意なんかしちゃってます。しかし、周りに刺激となってくれる方々がいることで、逃げ出さずに、その場には止どまることは、何とか出来ています。この想いの熱い人達にすがり着いて、良いところを吸い取れるだけ吸い取ってやろうと思っています。そして、吸い取ったものを、私と言うフィルターを通して、恩返しも含めて、如何に貢献できるものにするかが、私の存在価値なのだと思っています。想いの熱い方々、私が近づいても逃げないで下さいね。※私の大好きな曲 チャゲ&飛鳥の「熱い想い」。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.05

IT関連のお仕事の方は、当然のことながら、パソコンなしでは仕事にならないと言う方が少なくないと思います。私もプレゼン用の資料ともなれば、Excel、PowerPointを多様します。実際には、独学の部分が多くて、ソフトの性能を使い切れていないのが現実ですが・・・また、メールもそうですが、紙で出力する文章でも、Wordを使って作成することがほとんどです。変換することで、候補文字と意味まで出てきて、非常に便利です。書き直すのも簡単ですし、文章を前に出したり、後ろに下げたりと加工も容易です。しかし、業務事項だから仕方ないのでしょうが、受け取る側としては、事務的で、どこか味気ないですね・・・営業職の頃は、印象に残ったお客様には、お気に入りのフォトカードにお礼のコメントを手書きして送ってました。また、大切な特定のお客様への年賀状や暑中見舞いも手書きにしてました。本当は、全てのお客様へ手書きしたかったのですが、膨大な数になってしまいますので、数を限って行っていました。手書きの際の必需品が、「国語辞典」です。まぁ、ここでもWeb検索すれば、直ぐに出てきますが、、、やはり、手書きの場合は、「国語辞典」を捲るのが風情ってもんです。打ち込んで、変換すれば出てくるパソコンとは違って、結構、手間が掛ります。パソコンでは多様している文字なのに、思い出せない漢字なんかも少なくありません。いつだったかな 授業で国語辞典の早引きの競争なんかもしたな~画像は、愛用の国語辞典です。昭和51年(1976年)に発行されたものです。発行年からして、中学生になると同時に購入したものと思われます。実に32年前のものです。古いですが、不自由はないですね。これからも、お世話になる大切なビジネスツールです。今日、愛用の「国語辞典」を片手に、久々に手書きで手紙を書きました。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.04

昨晩は、柔道仲間との宴でございました。メンバーは、いつもの通り、指導者、現役選手()、父兄とそれぞれの立場で柔道に携わっている人達です。そして、今回のゲストは、寝技の代名詞、5669先生です。4月号、5月号の近代柔道「入門! 一流の技術」でも、その技が紹介されていました。OKさんは、DVD「小室宏二 ザ・コムロック」にわがままなお願いをしつつサインをもらってました。新井先生は、ちゃっかりと、たかの先生と5669先生の間に入って写真撮ってるしあれは、二人を拉致したって感じだね、、、私は、衝撃的な、事実を、ご本人の口から聞いてしまいました~ところで、なんで、なんで5669先生なんだ・・・って言うか、会場は、5669先生のご実家である宝寿司なんです。もちろん、たかの先生の先輩命令ってのもあったに決まってますお造り、天ぷら、勿論、にぎり、どれもすばらしく美味しかったです。印象深いのが、ご本人もそうですが、5669先生のお父さん。笑顔が凄く良くって・・・自分も父親を思い出しました。おとうさ~ん終始、切り替えしの早い展開で、何を話したか分からない程に大盛り上がりの宴でございました。とにかく、理由などいらず、楽しかったですね今後は、『2ヶ月に1回のペースで開催しょう』ってことになりました。次回は、8月かな今から、ネタ集めをしなきゃ楽しみです。まさひー先生次回は、待ってるよよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.03

今朝、中学3年生の長男が2泊3日の修学旅行に出発しました。何処に行くのか、詳しいスケジュールを聞いてません。たぶん、奈良とか京都に行くのだと思います。3日間の稽古休みとなってしまうので、昨日は、遊びに行かせないで、こ~ってりとトレーニングをさせました。中学総体の地区予選大会が迫ってはいますが、心身共に良い骨休みになることでしょう。特に長男は、楽しみにしていた昨年10月の野外活動に顎骨折で参加できませんでした。中学生達の中では、修学旅行以上に楽しみとされているイベントだっただけに相当のショックを受けてました。修学旅行では、その分も、思う存分に楽しんで来て欲しいと思います。正~し羽目を外し過ぎないように(ちょっと、口うるさ過ぎかな)思えば、私は、中学の修学旅行ってどこだったかなやはり、奈良、京都だったけど、高校の時とゴチャ混ぜになっています。何故か途中で、短時間で寄った三保の松原の印象だけが強く残っています。長男には、私と違ってたくさんの思い出を持ち帰って来て欲しいと思います。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.02

昨年に引き続き、市の青少年団体連絡協議会が主催する青少年まつりに参加してきました。昨日の雨模様が嘘の様な青空の下で、たくさんの子供達が元気に緑化公園で遊びまわっていました。また、ステージでは、各団体が、それぞれの活動をアピールする、発表会も行われました。各団体が、それぞれの特徴を活かしたパフォーマンスになっていたと思います。各団体が出していた模擬店も繁盛していたようです。子供達は、思う存分に遊んでいたのとは裏腹に、ご父兄の皆さんは、フランクフルト店、チョコバナナ店、フリーマーケット、焼きそば店、駄菓子屋、射的屋などなどの対応で大忙しでした。この様な機会は、子供達に、「自分達が楽しく遊べるのは、お母さん達の頑張りがあってのことなのだ」と戒めるためにも良いじゃないかなん~そこまでは、難しいかなそう言う私は、子供達と一緒に遊ぶ方に回ってました・・・アルコールも入っちゃってたし・・・junko先生、、、スイマセン よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.06.01
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