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私は、ちょうど5年前の12月に仕事の都合で現在の地に越して来ました。仕事上は、ともかく、柔道に関しては、徒手空拳の状態でした。そんな中から、長男の移籍先を探しました。また、長男の稽古不足を補うために出稽古先を探しました。最初は、まったくの飛び込みでのお願いでしたが、多くの方々に快く受け入れていただいたことを思い出します。そんな経験から、この地においても、私にとっては、もったいないくらいの素晴らしい人脈が出来ました。約2年半前には、地域のクラブの指導者になりました。これまでの個人の出稽古に加え、クラブでの出稽古も快く受け入れていただけるようになりました。また、クラブの稽古には、遠くから足を運んでいただく方々までいらっしゃいました。さらに稽古だけではなく、大会参加へのお誘いも増えました。その様な皆様からのご好意によって、多くの経験を積ませていただいた子供達は、本当にたくましく成長してくれました。そんな中、今日、私にとっての聖戦とも言える「力善Jトーナメント」に挑みました。また、主力の小学6年生達にとっては、それぞれの中学校にバラバラとなる時期が近づいていますので、仲間と一緒に戦える残り少ない大切な大会となるはずです。とは言え、全国的な強豪道場も多数参加しており、苦戦が予想されました。途中、チームワーク意識に欠ける子が居て、説教をする場面もありましたが、なんとか、チーム一丸で戦いに臨めました。小学生の大会としては珍しい、5人制の抜き試合です。ベスト8になるまでの山の中には、羽田野道場(愛知県)、石下体協(茨城県)、岩舟柔道会(栃木県)、長澤武道館(神奈川県)などの各県を代表する様な強豪道場が入っていました。1回戦は、無難に勝利。2回戦は、強豪 長澤武道館との戦いです。先鋒×先鋒 引き分け 攻め切れずに引き分けられてしまいました。次鉾×次鉾引き分け 良い勝負をしました。中堅×中堅優勢勝ち 自分らしい最高の試合でした。副将×中堅引き分け キッチリと役割を果たしてくれました。大将×副将優勢勝ち 得意の大内刈で勝利二人残しで勝利。次は、ベスト8を賭けて、またまた、強豪の羽田野道場との戦いです。先鋒×先鋒優勢勝ち 逃げる相手側に反則が与えられ、優勢勝ち。次鉾×先鉾引き分け 組み手の上手な相手でしたが、良く反応して引き分けました。中堅×次鉾引き分け リーチの長い相手に、なかなか組ませてもらえないまま引き分け。副将×中堅優勢負け 序盤、強豪相手に防御となり指導を受けます。しかし、後半からは、積極的に攻めます。残念ながら終盤に谷落で返され優勢負けでしたが、その子の良さを出した凄く良い試合でした。副将×副将引き分け 疲れている相手でしたので、何とか取りたいところでしたが、攻め切れませんでした。 大将×大将引き分け 相手の方が実力が上だったと思います。むしろ、良く引き分けました。そして、代表戦です。もう、こちらは、いままで、クラブを引っ張って来た、キャプテンに託すしかありません。キャプテンで負けても本望です。・・・結果、攻めに徹しましたが、抑え込まれてしまい、一本負け。聖戦が終わりました。主催の力善柔道クラブの皆さま、会長の杉村先生、この様な素晴らしい機会を与えていただき、本当にありがとうございました。接戦で敗れましたが、やはり、強豪道場との大きな差を感じました。今後は、この見た目は、小さいが大きな差をどのようにして埋めるかが課題となります。そして、敗れはしましたが、とても清々しい気持ちで一杯です。子供達も、私にとっても、「道のり」は、まだまだ、続きます。これまで、毎日、綴ってきたブログ「DISTANCE -道のり-」ですが、少し、お休みしたいと思います。いつか再開すると思います。もしかしたら、明日から再開するかもしれません。その時は、また、お付き合い下さい。ブログランキングにご投票(クリック)下さい。→
2008.11.30

今日は、私の人生の中で大きな節目でした。傍から見れば、大袈裟と嘲笑するくらいのことなのかもしれません。しかし、私は、それだけ、 緊褌一番 で事に従じていました。だからこそ、私は、毎日が真剣勝負で一切の手抜きなく事に従じていました。そして、今日、その役目を終えました。傍から見れば、どうしたのかと言うくらいに陽気に振舞いました。だって、あの涙を見せられては・・・みんな頑張れよ・・・いつも応援しているよ。よろしかったら、投票(クリック)して下さい。→
2008.11.29

今日の四字熟語緊褌一番 きんこん‐いちばん「心を引き締め、覚悟を決めて事にあたること。」つくづく想うのは、そこまでに積み上げた高さであり、積み重ねた重さであり、費やした時間の違いなのだなと言うこと・・・強豪と称される道場と対戦する機会を得ると特に想うことである。まず、技、体力で圧倒されることは言うまでもない。それでも、稀に接戦を演じることが出来ることもある。しかし、結局は、接戦でしかない。惜しかろうが、なんであろうが負けは、負け・・・。傍目で見れば、接戦も、実は見る人が見れば、大きな差。絶対に勝てない差に気づく。そう、仮に技や体力で喰らい付くことが出来ても、最後の心の部分で太刀打ちできない。そこまでに何が足りないのか・・・正に緊褌一番の精神が不足しているのではないかと常々想う。具体的な目標を持っている。その目標を達成するために、今の自分は何をしなければならないのかを知っている。そのすべきことをするために、自分に妥協せずに取り組んでいる。その目標を成すために、心を引き締め、覚悟を決めている。覚悟の上に成り立っている、この精神こそが強豪道場の証なのではないか。自らの意志で動く。言われて動くのでは遅すぎる。ましてや、言われても動けないでは問題外と言える。よろしかったら、投票(クリック)して下さい。→
2008.11.28

白虎隊でお馴染みの会津藩では、6歳になると地域の「什(じゅう)」と言うグループで、10歳から入る藩校「日新館」の事前学習として社会や組織における厳しさを学びます。そこでの掟・・・會津 ”什の掟” 一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ。 二、年長者には、おじぎをしなければなりませぬ。 三、嘘言をついてはなりませぬ。 四、卑怯な振舞いをしてはなりませぬ。 五、弱い者をいじめてはなりませぬ。 六、戸外で物を食べてはなりませぬ。 七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ。 ならぬことはならぬものです。 中には、時代の違いを感じるものもありますが、ほとんどが現代に通じるものです。また、締メの言葉である「ならぬことはならぬものです。」は、理不尽な項目も含めて、ルールと言うもので社会秩序が守られていることを、ここで体現させるのでしょう。話は、現代に変わります。決して、”什の掟”を愚弄しているのではありませんので、ご容赦下さい。私は、子供達と接する上で、「ならぬことはならぬものです。」的な言葉は、使わない様に意識しています。「なぜ、ならぬのか」・・・「なぜ、ダメなのか」ここを悟らせて上げなければ、本当の解決にならないと思うからです。それは、柔道の指導においても同様です。理不尽に何かを押しつけてしまっては、上辺だけの柔道になってしまいます。柔道の技は、理屈で成り立ってます。根性論だけで、何とかなるものではありません。なぜ、前を向くのか。なぜ、引き手を上げるのか。なぜ、踏み込むのか。なぜ、なぜ、なぜ・・・相手は子供です。一度や二度、話して聞かせても、理解させるのは難しいでしょう。ならば、言葉だけではなく、実際に見せる。本や動画を使う。何か代用道具を使うなどの工夫して伝えて行かねばならない部分なのではないかと思います。もちろん、私とて、子供達に伝え切れていません。それを如何にするか・・・ここが指導の楽しさでもあるのだと思います。是非、ブログランキングへ投票(クリック)を! →
2008.11.27

リストラとは、企業がその体質強化のために組織を再構築することで、restructuringの略です。具体的には、主に需要低下による業績低迷を改善するために経費(販売管理費)を抑制する取り組みとなります。経費を節減する上で、ボールペン1本、コピー用紙などの使用量を抑制したところで、その効果は、知れています。で、目に見えて効果の現れることでターゲットになるのが、「人件費」です。昨今の米国の金融不安から発したとも言われる世界的な景気後退。国内でも、トヨタ自動車は期間従業員3,000人、シャープが派遣社員300人を来年3月までに削減する方針を明らかにするなど、派遣社員、期間従業員などの非正社員を対象とした人件費削減のリストラ策が広がっています。ところが、昨日未明に発表された日本IBMのリストラ策は、さらに驚く様なものでした。それは、早期退職者を募り、正社員を1000人~2000人規模で削減すると言うリストラ策でした。同社は昨年10-12月期から今年7-9月期にかけて4・四半期連続で減益に陥ったことに加え、本年度(1-12月期)通期業績も減益になる見通しとのことです。これは親会社でもある米IBMのグローバル戦略の一環とみられており、南米やアフリカといった成長市場では積極策を講じる一方で、北米や欧州、日本などの成熟市場では生産性の向上とコスト削減を徹底させるようです。現実的に、日本IBMの様な大手企業の正社員であるにも関わらず、自ら早期退職を願う人が何人いるのでしょうか・・・景気が良いからと、無暗に雇用促進させた企業の無責任さがここにあります。企業ですので、仕方がない部分も充分に理解しているつもりです。しかし、今まで、一生懸命に会社のために働いてきた従業員に対して、それ也の対応をして上げて欲しいと願います。従業員は、経営者の捨て駒じゃないのですから・・・是非、ブログランキングへ投票(クリック)を! →
2008.11.26

名選手の子は強い。統計を取った訳ではありませんが、名選手の子が名選手になる確率は高いのではないでしょうか。もし、そうならば、その要因は、何でしょうか。遺伝でしょうか。医学の専門家ではありませんが、確かに名選手の遺伝子を授かった子は、名選手になる種子を持ったことになります。しかし、その種子が芽を出し、葉を着け、大成し、花を咲かせる保証はないはずです。花を咲かせるまでには、それ相当の環境が不可欠です。日照不足、台風、寒波、豪雨などの障害から守って上げねばなりません。かと言って過保護でも育ちません。私は、何が大切かと言えば、幹が、あらぬ方向に逸れぬ様に振れない教えを諭すことが出来る環境にあるかではないかと考えます。名選手は、名選手になるための成功体験を踏んでいます。また、そこに至るまでの遠回りも多く経験している筈です。その様な自身の体験を元に、大成する環境を与えてあげることができるからこそ、その子が大成できるのではないでしょうか。遺伝子よりも、環境が大きな要因に思えてなりません。遺伝を理由に胡坐をかいたり、諦めたりしてはならないと思います。よろしければ、ランキング投票(クリック)へ!→
2008.11.25

長男が柔道を始めて以来、休日朝のトレーニングは、何か要件がない限り、欠かさずに行なう様にしています。その際の記録を付けているのが『トレーニングノート』です。今では、次男の『トレーニングノート』もあります。今朝もそうですが、最近のメニューは、近所の中学校のグランドをジョギングして、ロープクライミング。そこから警察署前の歩道橋で、タイムを測っての持久ランニング。最後に回転寿司屋の駐車場でダッシュなどをして帰って来ます。興味深いのが、歩道橋ランニングのタイムです。小学4年生の次男のタイムと長男が6年生の頃と同じくらいだったりします。その他にも、次男の身体能力の方が長男を上回っていると思える種目がいくつかあります。そんな、長男でも、中学柔道で、何とかやったんだから、今のクラブの小学6年生達なんて、もっと、凄くなりそうです。たのしみ~さて、我家の話しに戻りますが、長男には、申し訳ないですが、長男の「トレーニングノート」の記録を参考(実験データ)として、次男の指導に役立てています。さて、年末年始の長期休憩も近付いているので、ここで、ガッツリと朝トレで追い込んでやっかな~よろしければ、ランキングへ投票して下さい!→
2008.11.24

普通の家庭では、翌日が休みである土曜日の夜に外食するのが多いのかなしかし、我家では、土曜日に柔道の稽古があるので、それが出来ません。だから、外食するのは、日曜日が多いです。そして、今日は、明日が休日と言うこともあって、絶好の外食日和です。4回戦で敗れてしまった醍醐杯の結果報告を受けての残念会でもあります。(でも、みんな、良く頑張ったね。)残念会なのに、長男は、「寿司を食いたい」と言いやがります。おいふっつ~う、寿司は、お祝いだろがいつも言っている寿司屋に行こうとすると、次男が近所の回転寿司屋に行きたいと言ってきました。あ~んあそこは、確かに安いが、不味いって話しなのに、、、とは言え、一度も行ったことがなかったので、とりあえず、「一回は行ってみるか」となりました。携帯電話予約で行きましたので、10分程度の待ち時間でしたが、一般的には40分~1時間の待ちの様でした。もう、安いだけに徹底したコストダウンです。特に驚いたのが、全て「サビ抜き」ってことです。寿司は、定番は、「サビ有り」が当たり前の姿です。しかし、子供連れの場合には、「サビ抜き」のニーズがあります。つまり、特別注文が「サビ抜き」となります。で、この店は、この状況で、コストダウンするために、「サビ抜き」を定番にして、「サビ有り」をセルフにしてしまいました。いや~、自分でネタを捲って、サビを入れる行為には、寿司を食っている気になれませんでした。また、子供達の大好きな「まぐろ」。出資者としての私の立場では、安い「まぐろ」が好きなのは、大変助かるのですが、さすがにここの、「まぐろ」を見たら食べる気が失せました。。。あの「まぐろ」のネタは、まるで、「薄切りハム」でした、、、確かに、一皿100円ですので、5人家族で、5,000円チョッとの破格の安さでした。でも、二度と行きたくないな~あの寿司を食べるなら、近所のスーパーのパック寿司を食べた方がまだマシでした・・・費用対効果と言う用語がありますが、いくら安くても、あの程度の満足感なら決して安くない。妥当な価格と思えました。あ~っ、子供達に、おいし~い、八戸の寿司を、腹一杯、食べさせてあげたいな~ほんでもって、メチャクチャ安いからね余談ですが、単身赴任時代に、長男(当時、幼稚園)に電話した時の話しです。私「今日は、幼稚園で何したの」長男「粘土で、好きなものを作った」私「ふ~ん、どんな、好きなものを何つくったの」長男「寿司」私「・・・。」家は、昔から寿司も食わせられないくらいに貧しい家庭ですが、何か・・・よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.11.23

何だ、かんだと言って、高校受験も大詰めになって来ました。長男も候補3校から、2校に絞り、今月中に志望の1校を決定させます。今日は、その候補校の1校の学校説明会でした。DOOR to DOOR で、1時間弱の移動時間ですね。駅を降りてから、地元の商店街=「学園通」を通って、その商店街のど真ん中に学校があります。何でも、この商店街が作った学校と言う生い立ちらしいです。長男は、既に柔道部の稽古には、1度参加していますが、校内見学は始めてです。もちろん、今回は、教育ママも同行しています。概観ですが、立地の問題で校庭は狭いものの、校舎は昨年、建て替えたばかりと言うことで、とてもキレイでした。新しいと言うこともありますが、図書館、自主学習室などの施設も充実しています。と言うより、凄いって言った方が正解かも・・・来週の土曜日は、もう一方の高校の学校説明会です。それを終えて、間もなく1校に絞って受験手続を取る予定です。・・・どう~なることやらさて、今日は、オープン大会ながら全国規模の醍醐杯が長野で開会されています。今日は、練習試合と開会式で、明日が本戦です。明日の朗報をワクワクして待ちたいと思います。そして、翌週は、いよいよ、力善Jトーナメントです。ブログランキングへご投票(クリック)を!→
2008.11.22

私が住む市には、中学校の選択制度があります。東京都内などの首都圏を中心に採用される地域が増えている様です。私が中学生の頃(30数年前)なら、どこの中学校にも柔道部があったものですが、最近は、立派な道場があるのに柔道部がない中学校も少なくありません。小学生で柔道を一生懸命に頑張ったのに中学校に柔道部がないので他の運動部に入ってしまうケースも少なくないと思います。その様な状況下では、学校選択制度は、救いの神の様な存在ですね。ちなみに来春、中学校に進学する我が家の長女(柔道はしてません)も学区外の中学校を選択しました。しかし、うちの市の学区って変なんです。だって、学区内の中学校へは、徒歩15~20分。今回、長女が選択する学区外の中学校へは徒歩2分なんですから・・・長女は、単に近いから、学区外の中学校を選択したのですが、この中学校は、勉強がしっかりしているらしく、毎年、人気が高くて抽選になるらしいのです。もちろん、抽選に漏れれば、入学できません。が今年は、抽選がないらしいと昨晩、妻から聞きました。抽選担当の私としては、少しホッとしています。そう言えば、月酔会の京太郎さんの地元の中学校では、学区外からの希望者が多くて、柔道経験者の子供達が抽選漏れしちゃったとか・・・ん~、まだまだ、上手く行かないことも多いですね。ブログランキングにご投票(クリック)下さい。→ ※画像は、長男が中学校へ入学した時のものです。
2008.11.21
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みなさんは、「ハンガーノック」って言葉を聞いたことがありますか私は、スポーツ通を語っている割に情けないのですが、最近、初めて耳にした言葉でした。俗称を“シャリバテ”って言うらしいです。シャリ バテ長時間、掛けて行なう競技。例えば、フルマラソンやトライアスロン、長距離のサイクリングやトレッキングなどで、 『腹が減って動けなくなる』ことを称するらしいです。この症状に陥ると、カラダから力が抜けてしまい、体温も下がって動けなくなってしまいます。エネルギー源を補給することで、ある程度回復すると言っても、そうならないための対策は必要です。柔道においても、早朝から昼を挟む様な長時間の大会も少なくありません。そうなると、当たり前ですが、試合の合間でお腹が空くわけで、かと言って、無闇に食事を摂ると胃に負担が掛かってパフォーマンスが落ちたり、満腹感から集中力が低下したりしてしまいます。どのタイミングで、何を、どの程度食べれば良いのか、非常に難しいところです。よく、水分補給においては、喉が渇いてからではタイミングが遅く、喉が渇く前に、こまめに補給をすることが大切と言われています。エネルギー補給も同様で、お腹が空く前に、こまめに補給することが大切です。今回は、アップ前後と試合の合間のエネルギー摂取について綴ってみます。ポイントは、手早くエネルギー補給できることと、胃に負担が掛からないことかなまず、水分補給でも取り上げましたが、「スポーツドリンク」でエネルギーを補給することも可能です。特にエネルギー補給を強化した商品もあるので、検討してみて下さい。その他、やはり、エネルギー補給タイプ「スポーツゼリー」を飲むことや、市販の「飴」を舐めることもお勧めです。注意して欲しいのは、甘いものだからと言ってケーキやチョコレートを食べること。脂肪が多く含まれていますので、柔道の試合の合間に食べると胃に負担が掛かってしまいますよ。少し、お腹に溜めたいなら、炭水化物が豊富で消化の良いバナナなんかも良いですね。おにぎりは、あまり勧めませんが、どうしてもと言うなら、半分だけ食べるなど食べ過ぎに注意して下さい。私は、おにぎりを食べるなら、あんパンをお勧めします。それと、一番のお勧めが・・・私は、長男が長丁場の試合の時は、スポーツドリンク、スポーツゼリーに加えて、ブドウ糖タブレットを持たせています。試合の合間で自分で考えて、この3つを摂取する。ご飯は、全ての競技が終了してから摂る感じです。また、大会でハンガーノックになることはないかもしれませんが、合宿などの様な長時間の稽古ともなれば、柔道においてもハンガーノックになるかもしれませんね。同様に、「腹が空く前にエネルギー源の補給」を意識して、有意義な稽古にして欲しいです。以下は、お勧めのブドウ糖タブレットです。 SAVAS(ザバス)エナジーアップタブエネルギー源となる糖質のもっとも小さな分子であるぶどう糖を主成分とし、スピードチャージ。運動中のエネルギー補給と集中力維持のためのタブレット。水の要らないマスカット風味のチュアブルタイプです。 ■特徴 主成分:ぶどう糖、ビタミンB1、クエン酸 ■エネルギー量:5粒あたり18kcal ブログランキングにご投票(クリック)下さい。→
2008.11.20

昨日、日記のことで、いろいろと考えました。将来についてなんかね・・・25年後には、どうなってるかな私は、70歳ですよ・・・って、人生、もっと軽く考えてみますかね。最近のチョコレートのCMで、アニメ『サザエさん』の25年後を描いた“25年後の磯野家”シリーズが放映されていますね。今日、見た新しいものは、イクラちゃんが「会社社長」に、タラちゃんが「たこ焼き屋」になってました。まだ、一度しか見ていないけど、タラちゃんが、イクラちゃんに、たこ焼き屋のチェーン展開を持ちかけたら、簡単に一蹴されるなど、コミカルな内容でした。ネットで見ると、やはり、今日から放映を開始している様です。制作側の狙いは、「何気ない言葉のやり取りなどから滲み出る、何年たっても変わらない2人の友情」らしいです。共演の小栗旬さんと瑛太さんは、プライベートでも仲が良いらしく、「元々仲が良い2人だからこそできるアドリブや、2人の変わらない友情を感じさせるシーンなど、予想以上に素晴らしいものが出来た」と監督も絶賛していたとか・・・その他、ワカメちゃんを演じる宮沢りえさん。カツオくんを演じる浅野忠信さんなどの他のキャラも登場する予定らしく、今後楽しみなシリーズになりそうですね。ははっ 悩んでた割には、軽~い内容で綴ってみました。とりあえず、毎日更新を続けますのでクリックを!→
2008.11.19

元々、自分自身の考えを振り返り、見つめ直す手段にしたい想いから、毎日、日記を更新してきました。世の中には、私だけの出来事から、世界を揺らがすような大事件に至るまで多くのニュースに溢れています。正直、日記を綴るうえで、ネタは尽きません。よく、「毎日、更新して大変だね。」と言われます。まぁ、楽ではありませんが、苦でもありません。文章が下手なのは勘弁していただきたいのですが、文章を綴るのが好きなんです。新聞やネットあるいは、他の方から伺ったことを、自分なりの表現や言葉に変えて組み立てて行くのが本当に楽しいです。でも、少し、更新頻度を変えようかと考えています。確かに、想いを直ぐに文章で表現すると言うのも良いのですが、過去に綴った日記を見て、考えが変わっている自分に気づくときがあります。それを考えると、少し想いを溜め込んでから文章にしてみるのも良いのかなと想えています。綴りたいけど、我慢して、深堀して考え直してみると言うのも良いのかなと・・・最近、若い頃のように瞬間湯沸かし器では、まずいかなと思えることもありました。思ったことを、直ぐに口にするのではなく、少し溜めてから出す・・・これも大事なのかなと思います。毎日更新を続けるのか、想いが溜まった時だけ綴るのか・・・もう少し、考えてみようと想います。ブログランキングにご投票(クリック)下さい。→
2008.11.18

以前(5月5日)に「刺激」と題して、テニスのクルム伊達公子選手について綴りました。しかし、彼女は、単なる刺激剤ではありませんでした。なんと、テニスの第83回全日本選手権女子シングルス、準決勝(14日)で、前年覇者の中村藍子選手をストレートで退け、連覇した91、92年以来の決勝進出を決めました。試合後、「まさか決勝に行けるなんて」、「反応やスピードは衰えている。『自分はチャレンジャー』と言い聞かせている」などとコメントしていました。しかし、その謙虚なコメントとは、裏腹に、翌日(15日)の決勝では、瀬間友里加選手をストレートで降し、16年ぶり3度目の優勝を果たしたのです。「4月にコートで再び戦うと決めて以来、この全日本を目標にしてきましたが、まさかまさか優勝できるとは思わなかった。1週間プレーして、日に日に自分の思い描くプレーができるようになっていった。君ならできると言い続けてくれた夫に感謝したい。」また、一度、退いた現役を撤回して、38歳での栄冠に対しては、「それよりも、12年のブランクの方が大きかった。(41歳で優勝した)宮城黎子さんが私のパワーになった。」とコメントされています。(30歳以上でも優勝は、41歳で優勝した宮城黎子さん(故人)に次ぐ戦後二人目)12年のブランク・・・しかし、そのブランクを撥ね退けて、結果を残す凄さ・・・クルム伊達公子選手は、相手の打ったボールが自分のコートでバウンドした直後の上がり端を打ち返す、非常に高度な技術である「ライジングショット」の名手です。そして、世界の強豪達は、彼女のことを“ライジング・サン”と呼びます。ライジング・サン (Rising Sun) それは、日出ずる国・・・つまり、日本のことであり、「日の出」のことでもあります。正に、彼女にとっての新しい「日の出」です。伊達 公子(だて きみこ)オフィシャルサイト「KIMIKO DATE .com」 オフィシャルブログ「Always Smile」本名:クルム 伊達 公子(クルム・だて・きみこ)1970年9月28日生京都府京都市上京区出身 血液型B型日本の女子プロテニス選手日本サッカー協会理事夫はレーシングドライバーのミハエル・クルム世界ランキング自己最高4位(1995年11月)WTAツアー シングルス7勝、ダブルス1勝4大大会の女子シングルス準決勝進出3回4大大会でのシングルスベスト8入6回(日本女子選手歴代最多記録)是非、ブログランキングへ投票(クリック)を! →
2008.11.17

今日の四字熟語一期一会 いちご‐いちえ「一生に一度の出会いのこと。また、そのことが生涯に一度限りであることを表し、人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。」今日は、隣県で大会がありましたが、遠く350km離れた地から、9人の子供達が出稽古してくれると言うことで、残った子達で月に一度の休日稽古を開催しました。稽古そのものは、いつもと大きな違いはありませんでしたが、初めて会う相手と組み合うことで新鮮な気持ちで取り組めたのではないでしょうか。特に低学年の経験の浅い子達にとっては、練習試合をすることも出来たので良い経験になったことと思います。休日稽古となると、参加者の少ない低学年の子供達ですが、この様な機会を是非とも活かして欲しいところです。私は昔から、様々な方々に人との出会いを大切にすることを教えられました。そして、これからの子供達にも全く同じ教えをして行きたいと思っています。人との出会いは、自分自身の財産です。一生の宝物として大切にしましょう。そして、それは、新たな出会いを生み出します。人は、一人で生きて行けません。人は、一人では、つまらないものです。人は、その漢字が示すように、互いに支え合っているから人なのです。人は、人がいるから楽しいのです。今日の、「一期一会」を大切にしましょうjudoman先生方、ご父兄の皆さん、子供達。今日は、遠方からお出で下さいまして、本当にありがとうございました。そして、末永く、柔道仲間として仲良くして下さい。世界中の柔道仲間に一票(クリック)!→
2008.11.16

一昨年は、「8.0mg/dl」昨年は、「7.8mg/dl」そして、今年は・・・「8.7mg/dl」・・・やっべー・・・11月4日の健康診断の結果が戻ってきました魚介類、肉類、ビール・・・これらに共通するのが、プリン体と呼ばれる物質が多く含まれていること。通常、このプリン体は、老廃物として尿と一緒に排泄されます。しかし、摂取し過ぎたり、肝臓が上手く機能しないと・・・細かいガラスの破片のようになり、足の親指や膝の関節にひっかかって炎症を起こし、やがて激しく痛み、発作が起こるようになってしまいます。そ~です これが、世にも恐ろしい痛風です。そして、その指数が、尿酸値です。尿酸値とは、血液中の尿酸の量(血清尿酸値)を示すものです。正常値は、「2.0~7.0mg/dl」と言われており、「7.0mg/dl」以上であれば「高尿酸血症」と診断されてしまいます。そして、「7.0mg/dl」以上の状態が長期に渡って続くと、「痛風」の発作が起きてしまうのです。威張れたことじゃないのですが、私が初めて、痛風の苦しみを味わったのは、10年前の単身赴任時代でした。その時の尿酸値は、「9.0mg/dl」を超えてました。あの当時は、毎日、飲み会、外食、運動皆無の生活でしたので・・・以来、「7.0mg/dl」を下回ったことはありません。しかし、なんとか「痛風」の発作は、ここ5年ほど来ていません。が、、、今回の「8.9mg/dl」は・・・前日に「プチ月酔会」で調子に乗ってビールを飲んだのもヤバかった少し、ダイエットを兼ねて食事とビール制限しようっとヤバイ!と思ったらクリック!(笑)→
2008.11.15

いやぁ~、怒られちゃいました。私は、職人の息子として生まれました。一人っ子でしたが、だからこそ、甘やかされることなく育てられました。ケンカで負けて、泣いて帰れば、負ける奴が悪いと怒鳴られて殴られました。悪さをして先生に殴られて帰れば、また、怒鳴られて殴られました。特に職人で気の荒い父親が怒ると半端じゃなく、母親ですら止めることができませんでした。また、出入りする人達も、ゴツくって、色黒の職人達が多かったので、その様な人達に囲まれて育ちました。だからと言えば、言い訳になってしまいますが、真剣になれば真剣になるほど、熱が入れば、熱が入るほど、言葉遣いが乱れてしまいます。・・・普段から乱れているってそれは、訛りだろが~(これは、勘弁して)確かに、そうなると表現や口調がよろしくない。聞く人によっては、気分を害してしまうと思います。子供が聞けば、教育上も良ろしくないと思います。45の大人って言うか、オヤジとしては、反省すべきところです。今後、意識して気を付けるようにいたします。・・・はい。大人でも反省する時はしねいとね! →
2008.11.14

志 錬《其の九「柔よく剛を制す」を体現し、昭和の三四郎と称讃された岡野功先生。その真髄を『十一の必勝法』として唱えられております。今回は、その九つ目。九、相手の上体を前に引き倒せ大きな相手と対戦すると、腰を引いてしまう者を見かける。結局、大外刈や内股で投げられるか、消極的な姿勢として反則を取られて敗れてしまう。そもそも、何故、腰を引くのか・・・。怯えから無意識に出てしまうのだと思う。また、腰を引くことで、投げられ難くなると錯覚している場合もある。実は、弱気で腰を引いた姿勢を取った時点で、負けは見えてしまっている。ただでさえの体格差を気持で負けた段階で勝ち目はない。ましてや、腰を引いた姿勢こそ、大きな者が得意とする内股や大外刈の餌食に成り易い。消極的な姿勢は逆効果なのである。むしろ、大きな者こそ、腰を折られると、上半身が大きいだけにバランスを保ち難くいために嫌がる。負けたくないのなら、まずは、勝ちたいと想うこと。そして、自分が腰を引くような消極的な姿勢を取るのでなく、逆に相手の上体を前に引き倒すような攻めを心掛ける。大きな者に力で対抗しても勝ち目はない。頭の先から手足の先に至るまでの全身を活かして、相手を前屈みにさせることで勝機が生まれる。前屈みの相手に対しての巴投。起き上がろうとした瞬間の背負投。下がり端への小内刈など、小が大を制す技が活きてくる。負けるために腰を引くくらいなら、正々堂々と胸を張って戦って欲しい。それが、いつしか勝利につながる。つづく・其の十一》よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.11.13

昨日の稽古で、それまで長髪だった子が、坊主頭にしていました。カッコいいです・・・長男の小学生時代、そして現在の次男(小学4年生)は、いわゆる、坊ちゃんカットです。次男に言わせれば、坊主頭にしても良いと言うのですが、柔道反対派の妻が猛反対です。家庭内の力関係が、子供達のヘアスタイルに反映されています。そんな長男も中学校に入学して、スポーツ刈(角刈)にしました。それでも、坊主頭(バリカン刈)にすることはありませんでした。以前にも綴りましたが、それが現在の顧問の先生が赴任した際に全員、強制的に坊主頭となりました。だって、顧問の先生が坊主頭だったから・・・現在は、高校までの一区切りと言うことで、スポーツ刈にしています。柔道部のヘアスタイルは、やはり、坊主頭が似合いますよねそう言えば、島ちゃん先生がよく話す、新井先生の先輩であるH0RY先生の高校時代のエピソード。坊主頭の猛者達の中にあって、一人だけ長髪だったらしいです。それで、インハイ出場など強かったんだから、それは、それで、なんかイケてます。帰り際に子供達が「先生は、坊主にしたことないの~」って尋ねてきました。私は、中学から大学1年生まで、坊主頭でした。ならばと、坊主頭の画像と思いましたが、とりあえず、手元にあった高校生当時の角刈画像をアップしてみました。ブログランキングへご投票(クリック)を!→
2008.11.12

決して、お金を貰って宣伝している訳じゃないんですよ。しか~し、今回は、さすがに驚きました。私も体育会系の運動部出身ですし、トレーニングの知識は、それなりに心得ているつもりです。また、階級別の競技でしたので、それなりに過酷な減量も経験しています。先日、会社の名古屋営業所の独身貴族の後輩が、久しぶりに本社に来たんです。見ると、なんか雰囲気が違います。どことなくスッキリしたような尋ねてみると、突然、私のパソコンからインターネットを接続し始めました。クリック→ 開いて見ると、トレーニングジムのホームページでした。マンツーマンで指導するプライベートスタイルのジムなのですが、入会金52,500円、月額210,000円(週2回)で、トレーニングを指導してくれると言うのです。正直、凄い高額ですよね。・・・目が飛び出ますところが、見て下さい。「このカラダに偽りなし! これがリバウンド率0%の『本物』の肉体改造です。」そして、モニター会員の方々の「Before & After」の姿をまぁ、こう言うのは、大抵、やらせってことで、画像を修正したりなんかしているもんです。ところが、後輩が、「男性モニター」の部分をクリックして開きます。え~っ その中に、その後輩、本人の「Before & After」が出ているではありませんか確かに、週2回のトレーニングの他、指導される食事プログラムがあって、それを守らなければならないらしいのいですが・・・でも、たった、2ヶ月でここまで変身できるなら、どうなんでしょうねモニターになると、多少、料金も割引される様ですが・・・さぁ~、ダイエットあるいは、引き締まったカッコイイからだを求めている皆さんは、この「費用対効果」をどう思われますか 私は目標68kgが現在70.5kgで停滞中!(笑)→
2008.11.11

プロ野球は、昨日の日本シリーズ最終決戦で、西武が巨人を下して優勝したとのことです。実は、私、小学生時代は、少年ジャンプを購入する友人を横目に、週刊ベースボールマガジンを購入するくらいの野球少年でした。一番好きだった選手は、当時の阪急ブレーブスの福本選手でした。憧れて、ミズノの赤いグラブを使用していたくらいです。親に福本選手の真似をしたいので、カンガルーの皮のスパイクを買ってくれと頼んだら、ぶん殴られました。また、チームでは、友人達と同様に巨人のファンでもありました。当時は、V9時代でしたので、堀内、森、王、土井、長嶋、黒江、高田、柴田、末次の各選手がレギュラーとして活躍していました。個人的には、長嶋選手、高田選手、そして末次選手の控えの上田選手が好きでしたね。あの頃のプロ野球選手と言えば、本当に憧れであり、夢でした。試合を観戦に行くといっても、貧乏だったので外野席でしか行けませんでしたが、遠くからでも生で観ていると言う優越感もありました。それが、興味が柔道に移ってと言うこともありますが、テレビ中継すら観なくなりました。勝手な判断ですが、プロ野球、そのものの面白さも失せていたように思えました。多くの皆さんにバッシングを浴びそうですが、今の巨人が大嫌いです。原監督は、嫌いじゃないんですよ。選手達だってそうです。そう、巨人と言う母体(経営陣)が好きになれません。若手を育成するのではなく、他球団が育成した成熟した選手を金で獲得しようとする体質が好きになれません。特に西武が好きな訳ではありませんが、巨人が敗れたことで、少しスッキリしています。原監督と選手達には悪いけど・・・でも、今回、敗れたことで、また、お金を沢山使って、選手補強をするんでしょうね・・・ブログランキングにご投票(クリック)下さい。→
2008.11.10

長男の中学校の柔道部は、20数年前、古賀稔彦選手を擁する弦巻中と激戦を演じるくらいの強豪校だったとのことです。たかの先生の年代ですね。後に低迷、廃部になった時期を経て、10年位前に復活。それから、個人で活躍する選手もいましたが、なかなか団体では勝てなかった様です。まず、開花し始めたのは、女子でした。全中3位、翌年、優勝と先に実績を上げました。そして、その後、男子も、昨年、今年と県総体で準優勝するまでになりました。さて、昨日と今日の二日間は、新人戦県大会でした。初日の個人戦から市代表の各校の選手達が大活躍しました。男子が、-60kg級 3位、-66kg 優勝・準優勝、-73kg級 優勝・準優勝、-81kg級 3位、-90kg級 優勝。7人入賞女子は、-48kg級 3位・3位、-52kg級 3位、-57kg級 3位、-63kg級 優勝・3位、-70kg級 3位・3位、+70kg級 準優勝。9人入賞各階級の市代表が2名で、全14階級なので、28名中16名が3位入賞したことになります。そして、今日の団体戦です。男子では、長男の中学の後輩達が決勝まで進出しました相手は、この2年間、決勝で苦汁を飲まされているいつもの相手。小学生時代に実績ある子達を集めたエリート私立校です。・・・やってくれました 優勝です3-2でこれまでの雪辱を晴らしてくれました。女子も3位でアベック入賞です。しかし。これから来年の総体に向けて、黙って見ている相手ではありません。市内の各々の中学校の活躍もそうですが、是非とも、市全体のレベルを高められるように頑張って欲しいと思います。現在の小学6年生達も、来春は、市内の幾つかの中学校に分かれて進学します。市の柔道の底力を上げるためにも、小学生達の強化に努めたいと思います。新人達の活躍を期待して投票(クリック)を!→
2008.11.09

昨日、ニュースキャスターの筑紫哲也さんが肺ガンのために亡くなられました。73歳だったとのことです。筑紫哲也さんと言えば、『報道の顔』の様な存在です。平成元年当時、高い視聴率を得ていた報道番組「ニュースステーション」に対抗した「NEWS23」のメーンキャスターに抜擢されたのが筑紫哲也さんでした。報道という物騒な世界にあって、その穏やかな語り口は耳に優しく、多くの報道番組嫌いの方々を招きいれた功労者でもあったのではないでしょうか。対してその論ずる姿勢は、鋭く、かつ厳しいものだったと思います。個人的には、「他事争論」が大好きでした。また、前職の朝日新聞時代には、週刊誌「朝日ジャーナル」で編集長(昭和59年から約3年間)を務め、「若者たちの神々」「新人類の旗手たち」などの連載企画が注目を浴びました。「新人類」という言葉はここから生み出されています。ジャーナリストには、少なからず、政治家や企業からの不当な圧力当時もあったと言います。しかし、その様な場合でも、確固たる「論」を主張し圧力をはねのけたと言います。そして、「NEWS23」の番組中に、自らが肺がんであることを告白し、手術後の番組への復帰を約束して闘病生活に入られたのが平成19年の5月のことでした。それから、約1年半。ガンを「ほぼ撃退した」としてテレビにも出演していましたが、残念な結果になってしまいました。ご冥福をお祈りしたいと思います。--------------------------------------------------------------------- 筑紫哲也(ちくし・てつや) 昭和10年生まれ。 早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。 新聞記者として政治部、沖縄特派員、米国ワシントン特派員などを歴任。 報道番組「日曜夕刊!こちらデスク」の司会者。 週刊誌「朝日ジャーナル」編集長。 平成元年に朝日新聞社を退職。 報道番組「NEWS23」のメーンキャスター。---------------------------------------------------------------------ブログランキングにご投票(クリック)下さい。→
2008.11.08

小学生の柔道を見ていると、将来に期待が持てる柔道と、そうではない柔道に出会います。とは言え、私が期待が持てると言っても大成しない子もいるでしょうし、期待が持てないと言っても大成する子もいるでしょう。・・・それは、私に子供の柔道の将来性を見る目がないのか?確かに、そうなのかもしれません。しかし、それ以上に、「人は変わる」あるいは「変わることができる」と言うことだと思います。-----------------身体能力に優れた素晴らしい子がいました。もちろん、戦績も優秀でした。しかし、その柔道スタイルから将来性に不安を感じていました。その柔道スタイルとは、とにかく組まない柔道です。右手か、左手を取っては、巧みに相手との間合いを取ったり、詰めたりすることで、左右の一本背負投を中心に攻めます。足技も抜群に巧かった。また、後の先とも言える、掬い投げも出来ました。それでも、やはり不安を感じて、私に限らず何人かの指導者が本人に指摘していました。それには、本人も理解をしていた様で、両手を組んでの柔道に取り組んでいましたが、結果を残したいと言う思いが先行したのか、試合では片手柔道が続きました。そんな時、ある大会で、その子に敗れた子の道場の指導者から唐突に言われました。「あの子は、中学生になったら、ダメですね!絶対に強くなれません!」・・・断言されてしまいました。私とて、今の柔道では中学生になったら苦労することは理解していました。しかし、さすがに、他の道場の指導者に投げ捨てるように言われた時は非常に憤慨しました。もちろん、大人ですので、その場では整然としていましたが・・・---------------------------------中学生になったその子。やはり、技術的あるいは、身体的な壁に当たって苦労しています。それでも、持ち前のセンスと努力で立派に頑張っています。全国的な強豪高校の指導者も目を付けているくらいです。課題となっていた柔道スタイルも、少しずつではありますが、改善しようと取り組んでいることが窺われます。確かに傍目から見ると、大きな変化はないかもしれません。しかし、その子と交わす会話の中で、明らかに変化を感じることが出来るのです。---------------------------------「あの子は、中学生になったら、ダメですね!絶対に強くなれません!」ふざけるな! 絶対に強くなる!人は変われるんだ! 私は信じている。是非、ブログランキングへ投票(クリック)を! →
2008.11.07

この勝利は皆さんのものだ。私は最初から大統領に最も当選しそうな候補者だったわけではない。お金だってなかった。支援者である労働者の方々が5ドル、10ドル、20ドルと献金してくれた。非常に寒いの日も、うだるような暑さの日も見知らぬ人の家のドアをたたいて回ってくれた。その様な人々のおかげで選挙運動は力を得た。私は確信した。人民の、人民による、人民のための政治が滅んでいなかったと。道は長く険しい。坂は急だ。だが、私は今夜ほど希望に満ちたことはない。私は約束する。我々は一つの国民として目標に到達するのだ。挫折やつまずきもあろう。だが、私は皆さんに、常に正直であるつもりだ。この勝利は、変革のためのきっかけでしかない。後戻りはできない。今がその使命に答えるチャンスだ。我々の時代だ。子供たちにチャンスの扉を開き、豊かさを取り戻し、アメリカンドリームを唱え、基本となる真実を確かなものにする時だ。そして、私たちに皮肉や疑いで「できない」との言葉を掛ける人がいても、時を超えた道理で答えるのだ。「私たちはできる」と。 ホワイトハウスの新しい住民には、オバマ氏が決まりましたね。冒頭は、当選後の心に響くオバマ氏の演説の一部です。米国の建国後、初めての黒人の大統領となったオバマ氏。人種差別が大きな問題の一つである米国を象徴するかのように各メディアでは、「オバマ氏が歴史つくる」、「人種の壁が崩れた」などの見出しが溢れ、今回の結果が米国の歴史にとってどれだけ意義深いものかを強調していました。これからが、本当に「道は長く険しい。坂は急だ。」とは思いますが、国民あるいは、世界の期待を受けて頑張って欲しいと思います。反面、日本にとっては、手強い相手になるのかもしれません。対する日本の首相は・・・大丈夫かな 私たちにだってできる! →
2008.11.06

前日は、昼間からビールを飲んでしまいましたが、昨日は、年に1度の健康診断でした。私の年齢は、一日人間ドックとなります。まぁ、一日って言っても、実際には、午前中で終わるので、半日人間ドッグですね。そして、今年度より、40歳から74歳の健康保険加入者を対象に義務化された『メタボ検診』が実施されました。メタボって言うと、かわいいアニメキャラの名前の様で親しみ易そうですが、親しんじゃあ~いけませんメタボは、メタボリックシンドロームの略な訳ですが、単なる肥満だと捉えては危険です。メタボリックシンドロームとは、肥満と、それによって誘発された病気にかかっている状態です。定義としては、内臓脂肪型肥満と、高血糖、高血圧、高脂血症の内、二つ以上が該当すると、メタボとなってしまいます。そのため、検診では、以下の4項目をチェックします。肥満度をチェック・・・腹囲(ウエストじゃないよ!)を測定して、男性85cm以上、女性90cm以上、あるいはBMIの値が25以上高血圧をチェック・・・血圧を測定して、上(収縮期血圧)が130mmHg以上、下(拡張期血圧)が85mmHg以上高血糖をチェック・・・空腹時の血糖値を測定して110mg/dl以上高脂血症チェック・・・中性脂肪の値が150mg/dl以上、あるいは善玉コレステロール値(HDL)が40mg/dl未満国によって値に違いがあるそうですが、日本ではこれが基準となっている様です。そして、肥満に加えて、その他どれか二つの基準を超えている人がメタボと診断されて、改善する為に医師や保健士や管理栄養士と面談して、指導を受けなければいけません。そもそも、このメタボ検診の義務化ですが、政治的な背景など不透明な経緯で制定された様です。しかし、経緯はどうであれ、健康診断の前だけでも、ダイエットしようと言う人も少なくないでしょうから、間違いなく健康に対する意識を高めさせる一因にはなっていると思います。まぁ、年に1回だけじゃ、糠釘かもしれませんが・・・で、私の結果ですが、ウエストなら78cmくらいのはずなんだけど、腹囲となると・・・ちょっと、下腹が出ていて、85cmを超えていたような・・・体重は、70.5kgでしたので、こんなもんかな~後は、他の二つの項目でひっかかっていないことを祈ります。。。前日に飲んだのは、まずかったかなヤバイ!と思ったらクリック!(笑)→
2008.11.05

今朝のニュースで突然、報道された小室哲哉氏の詐欺事件。小室哲哉氏と言えば、自らリーダーとして結成した「TM NETWORK」で数々のヒット曲を出し、平成に入ってからは、trf、篠原涼子さん、安室奈美恵さん、華原朋美さん、globeらのプロデュースを手掛けて次々にミリオンヒットに導きました。絶頂期は、長者番付の上位に名前が出るくらいで、なんと毎月20億円の収入があったらしく、現在の奥様であるKEIKOさんとの結婚式の費用は、5億円相当であったと言われたくらいの超大金持ちです。ところが、結婚と再婚の繰り返し。浪費に絶えない私生活。ビジネスの失敗。結局、借金を埋めるために、5億円のお金を騙し取っていたと言うことです。哀れにも、結婚式で湯水の如く使った5億円も工面できずに人生の奈落の底へ落ちてしまいました。残念ながら、今日の午後にも逮捕されると言うことです。この様な栄枯盛衰の結末は、歌手の千昌夫氏、西武グループの堤義明氏、日本マクドナルトの藤田田氏、ライブドアの堀江貴文氏などのように芸能人や実業家に限ったことではありません。柔道にだって言えることです。一度や二度、良い成績を収めてスポットライトを浴びたからと言って、今の自分に満足してしまうと「俺って、凄いんだ!」って感じの“驕り”の心が生まれます。“驕り”の心は、いつしか誤った形で、“誇り”となってしまいます。“驕り”により生まれた偽りの“誇り”は、何かにと成長を妨げることになります。「あんな、地味な稽古、ダサくてできない。」「弱い奴らとは、稽古なんて、やってられない。」「自分は、他の人達とは違うんだ。」などと“驕り”の心で自分を捉えると、自分を見失ってしまいます。以前に「自己観照」と言うことばを綴りました。人は、常に驕らず、誇りを持って成長しようとする意識が大切なのだと思います。・・・小室哲哉氏、華やかな結婚式だったからこそ、ますます、哀れですね。。。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.11.04

大きな波に呑まれてしまいました。何と言うか・・・息つく暇もなく沈められちゃいました人間なんて、チッポケなものです。力で大きな波に正面から対抗するなんて不可能です。如何に波の隙間を掻い潜って、乗り切るかが今後の課題です。波は、呑まれるためにあるのではなく、乗り切るためにあるってことで・・・対策会議を「ちゃんこ霧島」で行いました。しかし、ただ大きいだけの波なら、策もあるでしょうが、その波達は、大きいだけじゃないんです・・・でも、ここまで完璧にやられると、逆にサッパリとして、心新たに挑もうって気になってきます。絶対に乗り切ってやる※画像は、ちゃんこも喉に通らないくらいに、緊迫した対策会議中の面々です。みなさん、応援のクリックをお願いします→
2008.11.03

このブログでも、何度も綴っていますので、「またか!」って言われそうですが・・・私が子供達に対して、最初に求めた約束が、「挨拶」をすることと、「大きな声」を出すことでした。それが、ある程度できる様になった時に求めたのが、「チームワーク」です。そして、最近では、その3つの約束に加えて「休まない」ことを求めています。もちろん、勉強を疎かにして柔道の稽古をすることは望んでいません。また、病気で熱があるのに無理して道場に来ることも望んでいません。宿題などの勉強があるなら、遊びに行かないで早めに終わらせて稽古に備える。日頃から手洗いうがいなどをするなどして体調管理をして病気にならないように備える。それでも病気になったら1日でも早く治すように静養する。怪我をしても、休まないで柔道衣を着て、出来ることを道場でする。とにかく、休まないことが、スタート地点だと言う考えです。少年柔道の情報誌である「月刊☆しょうじゅう 11月号」が手に届きました。その中の奈良県の怒涛館石津道場の石津先生の「なぜ柔道はすばしい」を読んで共感しました。『子供の柔道の素質とは、練習を休まないにある!』「練習日には、道場で、なんとか、一生懸命に練習をして、親、子どもの期待に添えるようにと練習への参加を気にしながら待っているが、良く休む子が多い。なんやかんやと理由をつくって休む子、また、それを休ませてしまう親が本当に多い。これがもったいないと思うところだ!素質とは、体がよい、頭が良い・・・といろいろその条件について言われることもあるが、私は、『休まない』『やめない』『動作がきびきびとしている』にあると考えている。このことには、ほとんど保護者の支援が重要な要素になってくるのではと痛感している。」私の言葉では、重みがありませんが、石津先生だと重みがありますよねブログランキングにご投票(クリック)下さい。→
2008.11.02

今日は、長女と次男の小学校の学校公開でした。午前中は、1時間目から、3時間目までは授業参観。そして、午後からは、音楽会でした。授業参観は、長女の道徳。次男の国語と社会を観ましたが、まぁ~、勉強ですので、あんなもんでしょうね。音楽会ですが、各学年、「合唱」と「演奏」の2曲を低学年から披露して行きます。次男が4年生。長女が6年生である関係上、2年生から6年生までを通しで聴きました。こうやって、低学年から聴いて行くと、さすがに高学年になるに連れて音質や技法が高まって行くのが素人の私にでも判ります。でも、上手なのと、人の心を掴むのとは、また、違うんですね。私が最も、感動したのは、6年生ではなく、3年生の演奏でした。その演奏の、メインの楽器は、カスタネットです。それぞれにパート分けされて、セッションの様な感じ(専門の名称があるのかな?)で掛け合って行く様は、簡単な楽器であるカスタネットであることを忘れさせるような迫力でした。逆に高学年は、個々の楽器を操る技量は高いのでしょうが、何かつまらない。無難って感じです。ふと、中学校の時の音楽の先生の言葉を思い出しました。ハーモニー(調和)と言うは、『互いに調子を体裁良く合わせることではなく、互いの良さを尊重し合い、その良さを引き出し合うことなんだよ♪』ん~、今更ながら、先生の言いたいことが分かる様な・・・気がします。互いの個性を活かし合いながら、総体的に高めること。それが、優れたハーモニーにつながるのではないのかな是非、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.11.01
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