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2015年6月 30日(火)昨夜は、大沼公園、駒ケ岳の麓に泊まりました。昨日は、晴れたのですが、今朝は、小雨です。これは、昨日の夕方、森町へ向かう時に撮った、駒ケ岳です。駒ケ岳が見えて来ると、北海道も、最終地だなー、と感慨深い気持ちになります。車を道路際に止めて、アップでも撮りました。これは、本日の大沼です。この辺りの大沼から、とっても美しい駒ケ岳が見えるはずなのです。昨日撮った写真よりも、こちら側の方が、ずっと美しいのですよ。残念ですねー。yahooから借りて来ました。このような駒ケ岳が見えるのです。この景色が、僕は、とても好きなのです。左側の尖った山、右側のなだらかな山、良いでしょう?駒ケ岳が見られなかった残念な気持ちを抱えながら、小雨の中、車を走らせます。そして、「道の駅:縄文ロマン 南かやべ」に、着きました。こんな風景を見ながら、休める休憩室もあります。どうして、「縄文ロマン」なのか、聞いて見たら、縄文時代の土器や遺跡が出て来たからだそうです。そして、世界遺産に登録をしようと運動しています。もう、そんなに世界遺産は、要らないと思いますけどね。次は、「道の駅:なとわ・えさん」です。恵山町なので、えさんは、分かるけど、なとわ、とは、なんじゃいな? と、やはり店員さんに聞きました。「なとわ」とは、この辺りの方言で、「あなた」と「わたし」と言う意味らしいです。「あなたとわたしの恵山町」、って言いたいのでしょうね。恵山の町の近くの海岸です。なんと言う山なのか、良い景色なので、カメラに納めました。そして、もう函館です。立待岬に来ました。岬と言う所は、滝と同じように、旅情をそそりますね。はまなすの花の向こう側は、函館山です。小雨がパラつく天気なので、函館山は見えません。今の時期、17時から22時まで、車で函館山に登れないのですね。車では夜景を見られないってことです。今夜は、夜景も見えないので、行かないから良いですけどね。今夜は、「ペンション・パピーテール」へ、泊まります。何故なら、明日の朝、函館朝市に行って、3色丼を食べる為です。北海道も、いつ又、来られるか分かりませんから、新鮮な海鮮を食べておきたいと思ったのです。道の駅は、遠すぎて、朝市へ行くには、不便なのです。狭いでしょう? 素泊まり3,900円ですから、仕方ないですけど、アジアの星一番的には、この広さで十分です。車より、ずっと広いし、電源が24時間あるし、ネットにも繋がるので、天国にいるようです。部屋の反対側から、撮りました。風呂も家庭的でしょう? ゆったりと、一人で入りました。明日の昼、12時のフェリーに乗って、青森に向かいます。6月1日に函館に着いて、7月1日に、函館を去るので、北海道には、丁度一ヶ月滞在しました。1週間とか、10日間で廻る人もいるので、その人達に比べれば長いです。しかし、何か月も滞在する人もいるので、それに比べれば、短いです。一ヶ月ですが、北海道を堪能しました。毎年来る車泊の人が多いと言う理由も実感できます。運転しやすいし、景色もきれいで、北海道の人は、親切で優しいです。本日の走行距離: 140 Km本日の使用金額: 8,605円(内ガソリン代:2,615円)本日の美術館 : なし本日の観光 : 亀田半島、立待岬本日の郷土料理 : なし
2015.06.30
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2015年6月 29日(月)本日も、美術館は、なさそうです。しかし、ニセコ周辺は、道の駅がとても多いです。それで、本日は、「道の駅巡り ニセコ」と、題して廻ります。まず、紹介したいのは、「道の駅:ルスツ」の入り口で、漬物を売っている、元気な、お母さんです。どうですか、この笑顔! 買いたくなってしまうでしょう?「邂逅」、と言うお店を、息子さんが経営していて、このお母さんは、「道の駅:ルスツ」で漬物を売っています。「一発かましたれ!」、と言う?、たれかなー? が売れているようですよ。しばし、話していたら、入れ物があれば、サービスで持って行って良い、と言います。たまたま、今朝、食べ終わった、鮭の小瓶があったので、それに白菜や、大根、それに、長芋のキムチを詰めて貰いました。タダで良いと言いますが、申し訳ないので、200円支払ったら、他に、漬物や、キューリの浅漬けを2本もくれました。ほんとに、気前が良いです。「道の駅:ルスツ」に、寄ったならば、ここで、キムチや漬物を買って下さい。興味のある方は、ネットで、「邂逅 留寿都」と入力し、見て下さい。昨夜は、「道の駅:みたら室蘭」に泊まりました。早く閉まる道の駅が多い中、ここは、午後9時まで開いていました。それで、美しい「白鳥大橋」の夜景が見られます。室蘭の岬の先端に、道の駅があり、港はすぐ隣です。ゴミ捨て禁止がほとんどであるのに、ここには、「可燃物ごみ」を捨てるゴミ箱がありました。公園も併設されていて、何かと便利な道の駅で、記憶に残ります。車泊の人達と駄弁ったあと、出発し、白鳥大橋を、渡ります。昨夜、夜景で見た美しい大橋です。「道の駅:だて歴史の杜」、に着きました。寄っただけです。洞爺湖です。中之島が、薄霧の向こうに見えますね。「道の駅:とうや湖」、です。ここも、寄っただけですが、売っていた「ほたて汁」150円で、美味しそうだったのですねー。食事時間との関係で、ここで飲むのは止めました。残念だったなー。真狩村にやって来ました。美瑛のような景色ですね。「道の駅:真狩フラワーセンター」、です。道の駅の中に、真狩出身の細川たかし、のコーナーがあります。彼が、真狩村を、全国区の村にしたと言っても良いでしょうから、貢献度は高いです。そして、この時、NHKのラジオ番組の生放送をやっていました。NHK札幌放送局の、村上陽子アナウンサーが出るようです。全く知りませんね、村上アナウンサー。「旅ラジ」と言う番組で、12時半から、25分間放送しています。向かって、左側が村上アナウンサー。右側は、真狩村の観光局の女性です。放送では、真狩村の特産、「ユリ根」についての特集でした。農家の五代目と言う、青年がゲストに出て。「ユリ根」について説明をしています。全国消費量の半分を、ここで生産していると言いますから、凄いですね。ここは、寒暖差が大きいので、生産に適していると言っていました。「札幌ユリンピック」とかの、ネーミングで、大会を開催し、ユリ根を食べて貰うような努力もしているようです。フラワーセンターと名付けられた通り、花も沢山売られていました。羊蹄山です。NHKの生放送中は、裾野しか見えていなかったのですが、ずいぶん、待って、ここまで見える天気になりました。「道の駅:らんこし ふるさとの丘」です。生乳の、ソフトクリームが、美味しそうだったので買いました。北海道の道の駅では、概ね、どこでも、ソフトクリームは売っていますけどね。「道の駅:くろまつない」、に来ましたが、「トワ・ヴェール・ドゥ」と書いてあります。紛らわしいですよ。入口を間違ったかなー? と心配しました。これは、道の駅に入っているお店の名です。どちらが主なのか、分かりません。この後、、まだ時間があるので、長万部経由、森町まで移動です。本日の走行距離: 221Km本日の使用金額: 816円本日の美術館 : なし本日の観光 : 道の駅本日の郷土料理 : 生乳ソフトクリーム追記今朝、名古屋のおばあちゃんと、飛騨のおじいちゃんと話しました。二人とも、一人で車泊の旅を楽しんでいます。おばあちゃんは、5~6年前から、毎年、北海道に来ているそうで、今年は、6月から9月まで、北海道を廻るそうです。飛騨のおじいちゃんは、これまた、車泊のベテランで、何年も、旅しています。二人は、道の駅で知り合ったばかりのようですが、隣合わせで車を止め、昨夜は、仲良く、ビールを飲んだりしていたそうです。二人共、自分の使いやすいように、車を改造し、後ろのドアを開けて、炊事が出来るようにしてありました。雨の時は、困るだろうなー、と思いましたが、そんな天候の日は、外食でも買食でも、何でも可能ですから、問題ないですね。そこで、聞いた話ですが、アジアの星一番が知っている、車泊の旅、最高齢は、10年以上、旅を続けていると言う、80歳近い人でした。しかし、85歳で車泊している人がいるそうです。「100歳まで、15年しかない。」と言っていたそうですから、100歳以上まで生きるつもりなのでしょう。色んな人がいますねー!
2015.06.29
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2015年6月 28日(日)本日は、既に行った夕張を通って、室蘭方面へ行くので、移動ばかりです。珍しく、美術館も、観光もほとんどありません。従いまして、見所は少ないです。南富良野に、かなやま湖があります。その湖畔沿いを走っていたら、ラベンダーが見えました。誰が植えているのでしょうねー?もう少し走ったら、大きなキャンプ場があり、沢山の車が止まっています。「そう言えば、日曜日だなー」、と湖畔のキャンプ場を歩きました。家族連れや、カップルさんが、テントの前で、何か飲んでいたり、片づけを始めたりしています。土曜、日曜の休みで、キャンプに来たのでしょうね。夕張へ戻って来ました。皆さん、夕張はどのように発音しますか?1.ゆうばり →2番目の「う」で、上がる。2.ゆうばり →2番目の「う」で、下がる。僕は、1番で発音していましたが、地元では、2番のようです。先日、札幌の会食で、Mさんに指摘されました。ですから、これは、ゆうばりメロン、と発音すべきでしょう。これが、夕張メロンの花です。受粉はミツバチが行うようで、一つのハウスに一つのミツバチの巣箱を置くらしいです。一箱に、6,000~7,000匹のミツバチがいると言うことです。そのミツバチが飛び回っている中で、作業も行いますが、ミツバチは、巣を壊したりしなければ、攻撃はして来ないそうです。昨日も一昨日も、タイミングが悪く、風呂に入れませんでした。今日は、見るべきものもないし、温泉があったら、絶対に入るぞ、とキョロキョロしながら運転して見つけました。鶴の湯温泉です。石鹸もシャンプーも準備していないのに、入湯料は、一丁前に、500円です。ここが、男性の湯船であります。案内の女性が、「混浴」とか言ったように聞こえたので、「え? ここ、混浴ですか?」、と大きな声で聞きかえしました。案内係り、きょとんとしておりましたが、「紺色の方が男性」と言ったようです。「混浴」と「紺色」を間違うようでは、行けませんなー。因みに女性の方は「赤色」でした。仲々、良い温泉でした。外の景色も見えて、心も体もリラックス出来ます。ゆったりと、温まりました。そう言えば昨夜は気温が低く、7℃位まで下がったようです。ここの前のオーナーが写真好きで、館内に展示されていました。5年前にオーナーは代わったようですが、そのまま展示していると聞きました。絵画のような写真です。こんな雲の時もあるのですねー。これは、北海道独特の競馬でしょう。ムツゴロウさんの何かで見た事があります。丹頂鶴の求愛の舞でしょうか?この温泉は、勿論ホテルですが、庭もこんなに、広いです。北海道ならではの、温泉旅館ですね。ウトナイ湖に近い所にあります。これから、ウトナイ湖を通り、室蘭まで行こうと思っています。本日の走行距離: 234Km本日の使用金額: 5,583円(内ガソリン代:4,352円)本日の美術館 : 鶴の湯温泉にあった写真本日の観光 : かなやま湖本日の郷土料理 : なし追記「道の駅:南ふらの」で、早朝、3名の女性と会いました。アジアの星一番の隣に泊まっていた、滋賀ナンバーの車の人達です。アジアの星一番が、鍋でご飯を炊き、食べ終わった頃、外で、わいわいがやがやと声が聞こえます。うるさいなー、と暫くしてから、鍋を洗いに外に出ました。すると、外でお湯を沸かし、インスタントラーメンを食べるところでした。「お早う、ございます!」と言うと、「あ、日本一周している方ですか?」、と答えが返って来て、暫く話しました。普通車に、3名で寝泊まりしているのです。驚きましたねー。二人が後ろの座席を倒してフラットになるようですが、一人は、運転席と助手席に寝るとの事です。座席の間には、服や座布団の小さいのを置いて、凸凹がないようにするらしいですが、まぁ、凄いですね。話しの流れの中で、アジアの星一番の世界への旅について、話しました。凄いですねー! と言われ、調子に乗って、色々としゃべってしまいました。「得意になって話していたなー。」、などと、今頃言っているかも知れません。旅の途中、あまり、話す機会がないし、一番好きな、世界の旅の話題になったので、ついつい、話し過ぎました。アジアの星一番のブログを後で見る、と言っていましたので、ここで、「すいません、調子に乗って話し過ぎました。」、と謝っておきます。まぁ、たぶん、見ないでしょうが・・・。
2015.06.28
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2015年6月 27日(土)美瑛から富良野へ移動し、「富田ファーム」へ寄りました。「四季彩の丘」に似ています。観光バスで中国人が沢山来ています。タイ人のグループもいますし、マレーシア人もいます。観光地にとって、有難い客でしょうね。ユリ科のチャイプです。一面の畑に植えられております。アイスランドポピーです。サルビア・スプレンデンスです。キレイですねー!ご存じ、ラベンダーです。十勝岳連峰が少し見えて来ました。ラベンダーと十勝岳連峰です。本日は、曇りだったので、花の美しさも引き立ちません。富田ファームには、写真も展示されています。撮影OKなので、そちらも参考にして下さい。どうですか、この美しさ。本日とは違います。もう少し遅い方が良いようです。6月は早すぎですね、花を見るには。ラベンダーと十勝岳連峰です。この写真の方が素晴らしいですね。プロが撮ったのだから当たり前でしょうが。ドライフラワーもありました。「丘のギャラリー写真館」へ行きました。写真撮影禁止で、且つ、入場料代わりに絵葉書を1枚、150円で買わねばなりません。ここは、行く必要がありませんね。写真の展示数も少ないし、価値なしです。この絵葉書の写真もありましたが、富田ファームなのです。あそこにも同じ構図の写真がありました。富良野を走っていたら、やたらと、スイカ、メロン、ゆでとうきび、と言うノボリがはためいています。夕張メロンとどう違うのか、寄って見ました。富良野メロンと呼ぶようですが、値段は夕張メロンと同等、若しくは少し高い。試食させてくれましたが、美味かったですよ。メロンは高額で買えないので、「ゆでとうきび」を1本買いました。残りが少なく、粒が良くないと言って、1本250円を、150円にまけてくれました。優しいおばさんですね。甘くて美味かったです。本日の走行距離: 121Km本日の使用金額: 1,325円本日の美術館 : なし本日の観光 : 美瑛パッチワークの路コース ケントメリーの木 →北瑛小麦の丘 →セブンスターの木 →親子の木 →マイルドセブンの木 →北西の丘展望台 美瑛パノラマロードコース 四季の塔 →三愛の丘展望台 →千代田の丘見晴台 →拓真館 →四季彩の丘 →新栄の丘展望公園 富田ファーム 丘の写真ギャラリー本日の郷土料理 : 北あかりコロッケ、ゆでとうきび追記昨夜の「道の駅:びえい丘のくら」、で大阪から来た、ご夫妻に会いました。お祭りだから、タダでビールも酒も飲める、と既に酔っぱらっていまし。「あんた、飲みはったか?」、と聞かれたので、「恥ずかしがり屋だから、貰いに行けないです。」、と答えると、「来なはれ」と、生ビールを大ジョッキに2杯持って来ました。そんなに飲めませんよ。「つまみも欲しいですね。」と言うと、奥さんが、どこかから、どっさり貰ってきてくれました。「明日(この日ですが)は、大雪山に行って、又、ここに泊まる、なんせ、タダで食って飲めるから。」、と。さすが、大阪人は、ちゃいまんなぁー!
2015.06.27
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2015年6月 27日(土)美瑛と言えば、ラベンダー。まずは、ラベンダーを見て貰いましょう。ここは、「四季彩の丘」と言う場所の、ラベンダーです。昨夜、遅く、19時半頃、「道の駅:びえい丘のくら」に着きました。そしたら交通規制を行っており、なんじゃいな? と駐車場へ入りました。しかしながら、満車です。駐車出来ません。向こうの方では、マイクで何か言っております。仕方ないので、身体障害者用の駐車スペースに止めて、誰か駐車場から出て行かないか、見張っていました。30分位、我慢していたでしょうか?1台の車が出て行きました。場所を取られないよう、慌てて、駐車しました。後で、分かりましたが、この夜から、3日間のお祭りのようです。高校生が、太鼓を叩きます。迫力満点で素晴らしかったです。ブエノスアイレスで習った太鼓と動きが違いますね。ここの方が迫力あります。美瑛の太鼓保存会で、60数名のメンバーがいるそうです。道の駅と繋がってホテルがあります。そこに絵画が展示されていました。美術館がないので、じっくり見ました。そして、美瑛巡りに出かけました。パンフレットにあった通り、まず、「パッチワークの路コース」です。「ケンとメリーの木」昭和47年と言いますから、ずいぶん昔に、日産スカイラインンのテレビコマーシャルに、この木が使われたようです。ポプラですけどね。「セブンスターの木」セブンスターのパッケージに、この木が使われたようです。カシワです。「親子の木」3本並んでいる木が、親子仲良く寄り添っているように見えるとの事で、銘々されたそうです。この辺りで、「パッチワークの路」は、いい加減、嫌になって来ました。大した物がありません。「マイルドセブンの木」今度は、マイルドセブンです。やはりパッケージに使われたそうです。そんなもの、どうでもいいではないか、と思ったら行けませんね。「へぇ~! そうなの!」、などと、感動しながら見た方が良いですね。この二つの花が沢山あります。外来種で、赤い方が「紅輪タンポポ」、と言い、黄色いのは、「タンポポもどき」とか、聞きました。雑草でも、キレイです。このコース、写真にアップしたのは、大した物がありませんが、景色は美瑛らしく、丘に畑があり、とても良かったです。次は、「パノラマロードコース」です。まず、美瑛町役場にある、「四季の塔」です。ここは、無料で屋上の展望台まであがって、美瑛の町を見下ろせます。「三愛の丘展望公園」です。晴れていると、大雪山、十勝岳連峰が見えて、美しいようですが、残念ながら本日は、見えません。畑が見えます。「千代田の丘見晴台」です。このような景色が見られます。「拓真館」にやってきました。沢山の美瑛の写真が展示されていて圧巻です。美しい写真が沢山ありました。写真撮影は禁止なので、建物のみ、見せられます。「拓真館」の、すぐ近くに、「ウンチやってます」と言う旗を見ました。何? ウンチやってますって、トイレがあるってこと?これって、「ウンチ」じゃーなくて、「ランチ」でしょう! 紛らわしい。一字違いで、意味が大違いですよ。「四季彩の丘」にやって来ました。ここがメインですね。ツアーの客は、ここにしか来ないのではないかと思われます。ここの花を紹介します。「金魚草」、です。「ネモフィラ」、です。「オダマキ」、です。働いていますねー。縦側の花と花の間は、機械が入って、雑草を取っているようです、横側の花と花の間は、機械が入らないので、人間が手作業で、雑草を取っているようです。コロッケを売っていました。男爵と、北あかり、の2種類ありました。男爵は食べた事があるので、北あかりコロッケを食べて見ました。少し、甘いです。130円也。「新栄の丘展望公園」、です。ここも、新栄の丘ですが、ここで見る夕焼けは素晴らしいそうです。美瑛だけで、なだらかな丘にある畑などの写真を割愛しても、20枚になってしまいました。富良野は、2回目でアップする事にします。
2015.06.27
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2015年6月 26日(金)まずは、旭山動物園の、オランウータンの赤ちゃんをお見せします。可愛いですねー!ボルネオの東マレーシアで、野生のオランウータンも見ましたが、遠くて良く見えませんでした。餌をあげている場所では、近いですが、それでも近くはないです。動物園は、このように、良く見えるので良いですね。それでは、いつも通り、順をを追って掲載します。本日は見所の多い、旭川市へ向かいます。宿泊した三笠市→美唄市→奈井江町→砂川市→滝川市→深川市、と通って、やと旭川市であります。この通りは、車も多く、信号も多く、何度も何度も停車せねばならないので、イライラして来ます。今までの道路が、あまりにも車が少なく、スイスイと走れたので、比較してしまいます。それで、道の駅が、あれば、止まって休憩しながら移動しました。「道の駅:たきかわ」では、地元アマチュアグループの写真展が行われていました。二つの作品を紹介します。両方とも夕日です。大きな太陽ですねー!これは、大きな太陽ではないですが、雪景色に夕日です。皆さんは、どちらが好きでしょう?旭川に着いたら、昼時です。調べて置いた、「旭川大吉ラーメン」へ直行です。塩こうじラーメンを注文しました。ここも美味しかったです。麺も良し。スープも良し。値段も良し。三拍子揃って、合格です。お値段は、720円ですが、るるぶを持って行って、100円引きの620円です。塩味とは思えない、濃厚な味です。たぶん「こうじ」が、そのような味にしているのでしょうが、濃厚な割に、後味はすっきりなのです。又、食べたいです。そして、本日の本命、道立旭川美術館へ来ました。しかしながら、休館でした。くっそ!作品の入れ替えとかで、1週間ほど、休館なのです。ガックリ。すぐに、次へ向かいます。「国際染織美術館」であります。ここも写真撮影は禁止と言います。じゃー、代わりに、あなたを映させて下さいと、撮った写真です。始め、しらばっくれて、中国語で話しかけたら、一生懸命、資料を見せて、無言ながら、指さしで説明しようとした人です。日本人ですよ、と言ったら、驚いた顔と言うか、安心した顔と言うか、そんな顔していました。今は、モデル用の顔になっています。このような織物が展示されています。ここは、日本各地の染織だけでなく、マレーシアやインドネシア、その他、世界各国の物が展示されています。興味がある人には、とても良い美術館でしょう。コブト人が織った織物もありました。コブト教の遺産は、エジプトの北部、アレクサンドリアから、小さなバスに乗り継いで行くと、世界遺産に行けます。何にも残っていない世界遺産で、記憶に残っていました。基礎も少ししかないような世界遺産でしたが、どこから、どのように、この織物を入手したのでしょう?これは、パンフレットから撮りましたが、向かって右側が、その織物です。きちんとは、残っていません。次は、「優佳良織工芸館」です。ユーカラと読みます。ユーカラとは、アイヌ民族に伝わる叙事詩の総称ですが、工芸館にその名を付けたのでしょう。ここも撮影禁止ですが、織り機は写真okでした。これで織ったのですね。販売もしていますが、そこは撮影okです。展示品と同じですね。織った時期が違うだけだと思います。このような美しい織物が数多く展示されていました。このような服になります。そして、次が、「雪の美術館」です。このような雪を低温度に保って、形が変わらないように、調整していると聞きました。雪全体が、何かをイメージして作られているようですが、良く分かりません。これは、分かりますね。雪の結晶を表わしたものです。ここの廊下にも、多くの絵画が展示されています。地元のアマチュアの方々の作品らしいですが、良い絵も沢山ありました。残念ながら、明かりが映ってしまって、キレイには撮れません。1枚だけ転載します。ここには、結婚式場もあり、コンサートもすると言っていました。良い雰囲気の式場ですね。結婚したい人は、ぞうど、ここへ。芸術を堪能した後は、本日の本命、「旭山動物園」です、まさか、ここも休園と言う事はないでしょうな。そしたら、あったま来るぜ。やっていました。駐車場500円、入場料820円支払いました。丁度、ペンギンさんの、お食事の時間です。飼育員さんが、餌をあげています。全部に印が付いていて、餌を何匹挙げたか、記録しているそうです。飼育員さんも大変ですね。このペンギンは、卵を抱いています。足の上に卵があるのですが、上手い事、温めていますね。次は、ヒグマです。イライラしているのか、のそのそとずっと歩いていました。オオカミの家族もいました、意外と大きいですね、旭山動物園、テレビに取り上げられたり、本になったりするだけあって、見やすくなっています。説明も、聞けば係りの人が、丁寧に説明してくれます。本日の走行距離: 137Km本日の使用金額: 2,988円本日の美術館 : 道立旭川美術館(見られず)、国際染織美術館 優佳良織工芸館、雪の美術館本日の観光 : 旭山動物園本日の郷土料理 : 旭川塩こうじラーメン
2015.06.26
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2015年6月 25日(木)昨夜の夕食の幸せを噛みしめながら、ユースホステルに帰りました。「今夜は、ぐっすり眠れるだろうなー。」、とベッドに入りました。しかしながら、4人部屋3名ですが、その内の一人の鼾がうるさいのです。引き攣るような鼾なので、眠りに入れず、眠っても起きてしまい、最悪の夜となってしまいました。車泊の場合は、一人ですから、鼾に悩まされることはありません。立地も設備も価格も、全て合格の札幌国際ユースホステルですが、相部屋だとこう言う事もありますね。眠い目をこすりながら、ゆっくりと、破綻し、再生中と言う、夕張市へ向かいます。途中、昼寝をして、さらに走ったら、「坂本九 思い出記念館」と言う看板が目に入り、横道へ入りました。入場料が書いてなくて、「寄付金で運営しています。」、と入口に記載されています。これには、幾ら支払って良いか分からず、決断力のないアジアの星一番は、大変迷ってしまうのであります。それで、入らず仕舞いでした。特に見たい訳でもなかったので、構いませんが・・・。昼は、ソバとカツ定食です。980円也。昼にしては、散財です。そして破綻した夕張市はどんなものか、夕張市庁舎を訪ねて見ました。別に普通の市役所でした。商工観光課へ行き、話を聞きました。「空き家に安く泊まれる家はないか?」と。答えは、「ない」との事です。人口減と言うので、きっと空き家が沢山あって、入居者を募集しているのではないか、と思ったのです。長期で泊まる、そのような家もないそうです。大丈夫かいな? 夕張市。市役所内に、「押し花」の展示がありました。市内のアマチュアグループの作品ですが、とても美しいです。もう一枚、お見せします。押し花で、こんなキレイな絵になるのですね。夕張美術館が、あるはずなので、職員に聞くと、雪でつぶれてしまって、今は、やってないとの事です。早く直せよ! 大丈夫かいな、夕張市。(予算がないのでしょうね。)それで、商工観光課で教えて貰った、「幸福の黄色いハンカチ」のロケセット地にやって来ました。入場料が、520円もするのですよ。その割に。見る所は少ないです。反対側から撮りました。家の中には、黄色の紙があり、願い事を書いて、壁や天井に画びょうで止めます。せっかくなので、アジアの星一番も書きました。え? 何て書いたの? か、ですと? それは、秘密でしょう。これが、ポスターの、高倉健と倍賞千恵子です。途中の道には、ルピナスが咲き誇っていました。それに、入場者の多いのには、驚きます。夕張市が経営しているのでなく、どこかのホテルの経営らしいです。夕張市でやったら良いでしょう。再生の為に。この入場者数からしたら、かなり儲かっていますよ。夕張市と言えば、メロン。夕張農協でも、「道の駅:夕張メロード」でも、同じ価格で夕張メロンを売っています。安いので、4~5個:6,500円。高いので、12,000円ほどします。もっと高いのもあります。糖度を測って、区分しているそうです。農協のメロン売り場にいた、ワタナベさんと言う方、写真を撮るそうで、時々、車泊で出かけるそうです。話が合って、暫く雑談しました。そして、道の駅に、彼女の作品が展示されていると聞いて、探しました。ワタナベさんの作品は、3点あり、これが、その一つです。「爽秋の候(夕張シューパロ湖)」、と言う題です。光が映り、真ん中辺りが少し光ってしまいましたが、美しい写真です。夕張では、砂金も取れたようで、それも展示されていました。これが、砂金です。石炭博物館、と言うのもあって、見所らしいですが、10時から16時半で、時間的に見られず。入場料も、1,200円と高いです。夕張市は、若い東京都から来た、新市長が市を再生中と言う事ですが、何をやっているのか、ちぐはぐに思えますねー。詳しく知らないのに、そんな事言っていいのか? と怒られそうですが・・・。頑張って欲しいです。本日の走行距離: 141Km本日の使用金額: 2,527円本日の美術館 : 夕張美術館(閉館で見られず)本日の観光 : 坂本九思い出の記念館(外からのみ)、本日の郷土料理 : ソバとカツ定食追記道央に入ってから、外周の町と異なる所があります。1.車が多く、信号が多く、気が付くと80キロ出していた、と言うような事は ありません。北海道らしくない、本州の都会と同じです。2.イーモバイルが、ほとんど、どこでも、接続できるので、ローソンや、 セブンのWiFiの世話になる必要がありません。3.コンビニ始め、ガソリンスタンドも沢山あるので、ガソリンや食料の 心配をする事はありません。と、まぁ、こんな項目でしょうか? もう一つあったはずなのですが、忘れてしまいました。
2015.06.26
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2015年6月 24日(水)ここは、札幌すすきのです。こんな素敵な方とお食事しました。尚且つ、ご馳走になってしまいました。良いのでしょうか? 如何にケチで節約家のアジアの星一番でも、使う時は使うのですが、ここは私の地元ですから、と払わせてくれません。ありがとうございました。感謝申し上げます。実は、この方は、旅友なのであります。5年ちょっと、前に、パラグアイでお会いし、数日、共に過ごしました。その時の彼女の写真が、これです。今の方が、色っぽくなりましたかな?会食の場所は、冒頭に記載した通り、「すすきの」の、ど真ん中です。札幌は大都会ですねー! でも、吉野家、松屋、セブン、牛角と、東京と変わらないお店がずらっと、並んでおります。しかし、2階を見て下さい。「おおーい北海道」ってのがあります。緑色の所です。これが、札幌らしいです。ここを歩いて、行きました。この3階、コロポックルが会食のレストランです。この付け出しは、時鮭云々と店員さんが言っていましたが、筋子じゃーないかと思います。時鮭は、卵を持ってないはずだけどなー? と疑問に思いましたが、聞き間違いかも知れません。これは、「いももち」です。Mさん(彼女の名前)が、北海道なら、これも食べて、と頼んでくれました。美味しいですよ。刺身です。ウニは止めて、ホッキ、ホッケ、サメカレイです。北海道ならではの、刺身です。Mさんは、本日のホッキはそれほど美味しくない、と言っていました。僕は、美味しく頂きましたが、本来は、もっと美味しいのですかね。これが、食べたかった、「チャンチャン焼き」です。味噌で食べるのが、チャンチャン焼きらしいですが、鮭が多いようです。食べたかった、郷土料理が食べられました。普通、チャンチャン焼きは、家庭料理なので、お店では、仲々、食べられないと、他の人に聞きました。これがお店です。お客さんも多いです。ジンギスカン風ラム肉も頼んでくれました。コロポックルとは、こんな字で書きます。コロポックルとは、アイヌの伝承に登場する小人の意味です。予約の看板を見て下さい。書き切れないほどのお客さんが予約しています。人気店なのですね。ホッケ焼きも大きいです。脂も乗っています。ビールも、生の中ジョッキを飲めました。勿論、話題は、世界の国々です。Mさんは、面白い旅をしているし、ブログもとても楽しいのです。ブログで会っていますし、その行動も大よそ、知っているので、5年ぶりに会った気がしません。名残り惜しいのですが、あっと言う間に、2時間半が過ぎてしまい、又、どこかでお会いしましょう!と、美しい笑顔を残して、ネオンの下を去って行きました。東京とか、チェンマイに、来られた際には、是非、お会いしたいと願います。又、細くても、いつまでも、旅友として繋がっていたいと願うものであります。北海道らしい、かに将軍の看板を見て、「豊水すすきの駅」に向かいます。宿は、「豊水すすきの駅」の次の駅、「学園前駅」のすぐ目の前にあります。たった2分で着きます。札幌国際ユースホステルですが、このような部屋で、清潔です。勿論、相部屋ですが、旅の人が多いので、話題には事欠きません。駐車場も無料で完備なので、便利です。ブッキンゴドットコムで予約したら、2,700円です。ユース会員と同じ値段のようです。風呂も広くてきれいです。と言うような訳で、本日は、とても充実した1日となりました。このような日を過ごせて、大変、有難い事であります。幸せですなー!本日の走行距離: 65Km本日の使用金額: 10,222円本日の美術館 : 札幌芸術の森美術館本日の観光 : 有島武郎館、工芸館、羊ヶ丘展望台本日の郷土料理 : 札幌ラーメン、いももち、刺身(ホッキ、ホッケ、サメカレイ) チャンチャン焼き、ジンギスカン
2015.06.25
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2015年6月 24日(水)本日は、北海道庁の大都会である札幌の見学です。まずは、札幌芸術の森にやって来ました。広大な敷地があるのに、駐車場の料金を、500円も取るのには、驚きました。この芸術の森には、広大な敷地の中に、色んな芸術美術に関する建物や、展示物があります。ここは、有島武郎の家であります。大きい家で、女中部屋まであります。有島武郎は、スケッチも多く描いたようで、展示されています。これは、彼が欧州を旅したときの宿の娘さんらしく、スイスの女性です。旅から帰って来てからも、文通が続いていたようです。 良い絵もあり、撮影も自由なのですが、窓や電気の明かりが映ってしまいキレイに撮れた写真が一つもありません。ここは、入場無料です。次は、工芸館です。ここも入場無料です。陶器を販売しているのですが、何故か、写真撮影は禁止です。これは、数十万円します。アジアの星一番は、100%買いません。買っても置き場所もなく、使い方も分かりません。これも、かなり高かったですが、買いません。理由は上記と同様。次が本命の、美術館です。今は、「歌川国芳展」を行っています。入場料は、1,000円と高いですが、変わった浮世絵なので、見ておきたいと思っていたものです。撮影禁止なので、ポスターの写真です。浮世絵と言うと、このような絵を思い浮かべてしまします。ですが、歌川国芳の作品には、全く異なるものが沢山あります。この顔は、180度回転させても顔で、別の顔になります。上の絵を180度回転すると、下の絵になるのです。面白いですね。猫の絵もあります。写真が見せられないのが残念ですが、三国志や、戦国の絵など、諸々、沢山の絵がありました。3名の収集家所蔵のものを借りて展示していると聞きました。次は、羊ヶ丘展望台にやって来ました。ここも、入場料が520円も必要です。雪まつり資料館があります。過去の作品が展示されています。一例を紹介しましょう。これが、雪像になるものです。そして、これが、実際の雪像です。過去の雪まつりのポスターも展示されています。クラーク博士の像もあります。本家の北大より大きいですねー。石原裕次郎が歌ったと言う、「恋の街札幌」の碑もありました。羊が草をはむ、向こう側には、札幌の街が見えます。展望台と言うのはこの景色を言うのですね。この白い建物は、結婚式場だそうです。白いチャペルで式をあげたい方は、ここに申し込んで下さいませ。札幌と言えばラーメン、そうです、札幌ラーメンです。地元の人の聞いても、「色々あるし、好き好きだから。」、と答えるばかりで、お店の名前を教えてくれる人はいません。それで、ネットで、駐車場のある評判の良いラーメン屋を探しました。「るるぶ」にも載っています。「ラーメン 白熊」です。熱々なので、湯気で良く映っていませんが、味噌ラーメンです。美味いですなー! とても美味いです。昨日の、「えにわっぱ弁当」とは比較になりません。あれは、不味かった。これで、700円です。「るるぶ」に、載っていた割引券を渡したら100円引き。600円で食べられます。100円安くなったので、250円で6個ある餃子も頼みました。これは、普通の味で、お奨め出来る物ではなかったです。ここは、ラーメンが良いですね。今夜は、楽しみな方との会食なのですねー!ここで、引き続き、紹介するには、紙面が不足しますので、2回に分けてアップ致します。
2015.06.25
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2015年6月 23日(火)ウトナイ湖の夕暮れです。昨日、「道の駅:ウトナイ湖」に着いて、湖を見に行ったら、白鳥が一羽、湖を眺めていました。群れから、はぐれてしまったのか、他の白鳥は見当たりません。寂しそうですね。まるでアジアの星一番を見るようであります。ここが、ウトナイ湖です。大きい湖ですが、水深はとても浅いのです。道の駅も、味なことしますでしょう? これは、道の駅から、ウトナイ湖へ出る柵に作られたものです。着せ替え小鳥になっているのでしょうな。昨日は、アジアの星一番同様、孤独な白鳥がいるなー、と思って、友人のような、親しみを感じた白鳥でした。しかしながら、今朝は、何羽も仲良く、居眠りしております。他にも何羽か毛づくろいしたり、餌を漁ったりしておりました。友人ではなかったです。孤独なのは、アジアの星一番だけでした。ガックリ。ガックリしても、旅は続けます。「苫小牧美術博物館」と言う、美術も博物もと言う欲張りな所へ来ました。名前は欲張りな癖に、美術館の方は、絵の入れ替えとかで、やっていません。博物館の常設館は、苫小牧の歴史やら開拓など、今まで見て来たものと、変わりそうにないし、入場料も取るので入るのを止めました。無料の「静川遺跡展示コーナー」があったので見ると、縄文土器などが展示されていました。これが、静川遺跡から出てきたもので、日本でも古い時期の物らしいです。椅子には、ヒグマの毛皮を敷いた椅子がありました。座って見ましたが、座り心地が良いと言う物でもありませんです。支笏湖へ移動し、まず、ビジターセンターで情報を収集です。特になりもありませんねー。ユースホステルがありましたが、1泊2食付で、6,900円と、民宿と変わりません。ゲストハウスは、素泊まり相部屋で、3,000円です。車泊の方が気楽で良いですな。宿に泊まる必要を感じません。これが、支笏湖です。曇って、小雨がパラつきそうな天気で、向こう岸が見えません。大きい湖です。天気が良いと、こんな美しい支笏湖も見られるようです。この写真は、ビジターセンターにあったものを転写しました。支笏湖から、恵庭岳を見ながらオコタンペ湖へ行こうと車を走らせます。しかしながら、落石で、オコタンペ湖行きの道は閉鎖されております。「早く直しなさいよ!」、と言いたいですな。もう見る物もないので、恵庭市にある、「道の駅えにわ」へ走りました。すると、滝が見えました。駐車場も分からないので、通り過ぎました。すると、又、滝があったようです。同じく、通り過ぎました。すると、又々、滝があったのです。しゃーねーなー、もう通り過ぎてしまったし・・・。戻るのは、面倒くせぇー。すると、「緑のふるさと森林公園」、と言う看板が目に留まりました。今度は、行きました。管理の方に聞くと、今は花も咲いてないし、アスレチックがメインで、小雨だから、滝を見てきた方が良い、と言うアドバイスです。通り過ぎてしまいましたが、又、来る機会があるかどうか、ない可能性の方が高いので、面倒ですが戻りました。これが、「白扇の滝」です。そして、これが、「ラルマナイの滝」です。意味は不明です。そして、もう一つ、「三段の滝」です。柔道三段の三段ではないと思います。滝3段とか、滝5段とか聞いた事ありませんから。三段になって、流れ落ちて来ると言う意味でしょう。正面からです。三段かどうか、分かり難いです。さらに行くと、漁川ダムがありました。これは、「いざりがわ」と読みます。そして、これが、えにわ湖です。恵庭市の「えにわ」でしょう。夕食は、「道の駅;花ロードえにわ」に、名物と言う、「えにわっぱ弁当」があったので、それにしました。肉めしが800円。魚めしが900円。迷わず、魚飯にしました。弁当は、冷凍されており、イクラを取り出して、4分間レンジで温めます。その他には、北海道産の、サーモン、カボチャ、ニンジン、ブロッコリー、ユリ根などが、入っています。結果 →非常に不味い。宗谷岬の味噌ラーメンに次いで、最悪第2位。サーモンは、パサパサで味なし。カボチャもニンジンも、パサパサ。かろうじて、イクラのみが、まぁまぁ、と言った所。完全に、不合格。お店の人に、大変不味いと伝えました。本日の走行距離: 100Km本日の使用金額: 1,158円本日の美術館 : 苫小牧美術博物館本日の観光 : ウトナイ湖、支笏湖、白扇の滝、ラルマナイの滝、三段の滝本日の郷土料理 : えにわっぱ弁当
2015.06.23
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2015年6月 22日(月)昨夜は、襟裳岬に泊まろうと思ったのです。襟裳岬の突端の売店駐車場は大変広く、トイレも洗面所も駐車場も、夜使えます。ですから道の駅と同じ条件なのです。ですが、時間が早すぎるのと、ネットが繋がらないので、止む無く、移動しました。そして、「道の駅みついし」に泊まりました。ネットは、途中にあった、セブンのWiFiを使わせて貰いました。セブンもローソン同様、無料WiFiが使えます。1日60分を3回ですが。さて、話は変わります。これは、何でしょう? 難しい質問かな?ここは、新冠ホロシリ乗馬クラブです。乗馬でもしようかなー? と来て見ました。そして、馬を見ていたのです。沢山のサラブレッドがいるので、どれにするか、迷います。そして、この馬が良いかな? と見ていたのです。すると、アジアの星一番を見たからか、どうか、サラブレッドの感情は分かりませんが、むくむくと大きくなって来たのです。困りますねー。そんな所が、元気になっても。乗馬にかんけぇー、ねぇー。ここが、乗馬クラブの事務所ですが、乗馬中に、襲われるといけないので、結局、乗馬は止めました。サラブレッドを見ただけであります。こんな風に、厩舎にいるサラブレッドが、顔を出します。俺を(若しくは私を)指名して下さいよ、と言っているのでしょうか?「競走馬のふるさと 日高案内所」ここで、サラブレッドが見られる、牧場を紹介してくれます。乗馬クラブも、この案内所で、紹介して貰いました。「サラブレッド銀座」と言う道路があります。道路の両側に、サラブレッドを飼育している牧場が、ずっと並んでいます。仔馬がじゃれあっています。これが、将来のダービー馬になるかも知れません。「優駿メモリアルパーク」で、サラブレッドが見られると聞いて、やって来ました。あの、オグリキャップの像が、出迎えてくれました。実際に見たのは、この馬です。もう老馬でしょうね。動きも鈍いです。と言うより、ほとんど動きません。この馬が、生涯獲得賞金8億円の、「マヤノトップガン」です。21戦中8回優勝、3位以内が、17回と言いますから、強かったのでしょうね。サラブレッドのチンチンが伸びだして来なければ、乗馬を楽しんだと思うのですが、何だか、乗る気がしなくなり、アイヌ博物館へ移動しました。平取町のアイヌ文化博物館です。実際に使われていた物と同じサイズの丸木舟が置いてあります。これに乗って、漁に出かけたのでしょう。鮭や鹿の皮で作った靴です。何でも自然の恵みを有難く使っていたのですね、アイヌ人は。現代の人間は、気の遠くなるような年月をかけて作られた地下資源をあっと言う間に、使い切ってしまいそうです。しかも、有難味なんぞ、感じていないでしょう。博物館の裏には、湖があります。名前が、にぶたに湖です。何? 2匹の豚を煮た? ニブタニ? と思いましたです。しかし、ここの地名が、「二風谷」で、この読み方が、にぶたに、なのです。2匹の豚は関係ありませんでした。敷地内に、実際に暮らしたとされるアイヌの家が再現されております。これが、そうです。中は、意外と広いです。この囲炉裏を囲んで、家族団欒、カムイの話など、おじいちゃん、おばあちゃんから、子供が聞いて教えて貰い、それを、さらに子孫に伝えて生きて来たのでしょうね。現代社会は、祖父祖母から孫に伝える、教える物がありません。と言うか、子どもは、ゲームに夢中で、聞かないでしょうな。価値観が、現代ほど、急速に変わる時代は、有史以来なかったのではないでしょうか?その結果が、どうなるのか? 大変気になります。こんな衣服を着て、囲炉裏に座っている、美しい娘さんの姿も想像されます。本日の走行距離: 167Km本日の使用金額: 1,198円本日の美術館 : 二風谷アイヌ文化博物館本日の観光 : 競争馬のふるさと日高案内所、新冠ホロシリ乗馬クラブ、 優駿メモリアルパーク、本日の郷土料理 : なし
2015.06.22
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2015年6月 21日(日)昨夜も、「道の駅:しらぬか恋問」に泊まりました。そして、今週月曜日に見そびれた、帯広美術館へ向かい、海岸線を走ったのです。ですが、一度、訪ねた街へもう一度行くのが、何となく、気分優れず、襟裳岬方面へ行き先を替えました。以前の彼女に会いに行くような気がしてしまったのですね。ずっと昔なのに。そして、襟裳岬へ、着きました。釧路からの道は、畑があったり、牧場があったり、北海道らしく、相変わらず、広々としております。牛ものんびりと草を食んでいます。こんな木々の間をゆったり流れる川もありました。遅く出発したので、襟裳岬へ着く前に、昼食時になってしまい、広尾の街へ入る手前のラーメン屋に入りました。野菜味噌ラーメンです。700円也。ここは、美味しかったですよ。麺がしっかりしていて、とても美味かったです。1階の座席は、満席で、2階に案内されました。大きな部屋が2部屋ありますが、やはり、満席状態で、人気があるようです。その評判のせいか、丁度、NHKが取材中で、テレビカメラを廻していました。アジアの星一番は、「映さないで下さいよ。」と、NHKの人に言っておきました。うっかり、テレビに出てしまったら、困ります。お店は、シンプルに、「大将」しか、書いてありません。広尾の街を過ぎると、海岸線を走ります。その前は、海岸に近いのですが、海は見えなかったです。「フンベの滝」です。滝は小さいですが、何故か、車を止め、写真を撮りたくなるのです。何故でしょうか?イグアスの滝を見ているので、こんなのは、おもちゃ見たいなものなのですが。この辺りを、「黄金道路」と呼ぶようです。ずっと以前、北海道の道路は、温度差が厳しいので、それに耐えるべく作ると、黄金を敷くように費用がかかると、聞いたことありますが、それですかねー?今、ネットが繋がらない、襟裳岬の突端で、これを書いていますので、調べる事が出来ません。従って、「黄金道路」銘々の由来は分かりません。そして、襟裳岬へ着きました。これが、地図です。「風の館」と言う、入場料300円の建物がありますが、興味ないので、砂利道を歩いて行きますと、二つの碑がありました。両方とも、「襟裳岬」と書いてあります。左手の碑がこれです。吉田拓郎作曲で、森進一が歌った、「襟裳岬」です。右手の碑がこれです。作曲は、遠藤実と書いてあります。唄は島倉千代子です。これも、「襟裳岬」なんですねー。こちらの歌は歌えません。この道を歩いて、岬の先端へ行きます。エゾカンゾウが咲いていますねー! 岬と潮にピッタリです。アヤメも咲いています。風の方向があるのか、歩いて行く左側にしか咲いていません。ハマナスも咲いていますが、背が低いです。やはり風の影響なのでしょう。花自体は、木の高さに関係なく、大きさは変わっていません。はい、襟裳岬突端に来ました。しかし、実際は、もう少し先まで行けます。ですが、昆布を干す所なので、観光客には、行けないようにしているのでしょう。しかし、アジアの星一番は、行って来ました。もう一度、襟裳岬の全景写真をアップします。襟裳岬には、ゼニガタアザラシが、500頭住んでいると説明書に書いてありました。それで、ズームアップして、岩を何枚も撮って見ましたが。ウミネコしか見当たりません。餌でも捕りに行っているのでしょうか。岬の別の道を戻って来たら、キツネが何かを咥えて、じっとこちらを見ています。何を咥えているのか分かりません。何でしょうねー? カニかなー? 大きな獲物です。本日の走行距離: 246Km本日の使用金額: 1,899円本日の美術館 : なし本日の観光 : 襟裳岬、フンベの滝本日の郷土料理 : 野菜味噌ラーメン追記襟裳岬廻りは、イーモバイルの電波が全くありません。浦幌、広尾、えりも、様似、浦河、三石と、全滅です。今、日高まで来ましたが、ようやく繋がり、ブログをアップ出来ます。それから黄金道路の銘々ですが、アジアの星一番の記憶に間違いなかったです。やはり、この辺りの道路の建設には、莫大な費用がかかり、「まるで、金を敷き詰めたように資金を費やした。」との事で、「黄金道路」と呼ばれているのですね。
2015.06.21
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2015年6月 20日(土)本日は、都市間の移動はなし。釧路に留まり、美術館巡りです。最近、あまり美術館がなかったので、終日の、美術館は久しぶりであります。まずは、釧路市立博物館へ行きました。ヒグマが出迎えてくれます。シマフクロウは、ここにも居ました。現在は、130匹しか居ないと言う事です。1000匹位居たのが、激減した理由は、大きな木の伐採と、魚の減少と聞きました。人間の所為ですね。アイヌ関係の資料諸々も、展示されています。これは、「アイヌの舞」:種まき、で、1960年、田中祥三氏により描かれましたここが、「釧路市立博物館」です。入場料は、470円。次は、釧路市立美術館へ行きました。入場料:800円。現在は、スタジオジブリ「思い出のマーニー」、米林宏昌原画展を行っていました。これは、米林宏昌監督の、サイン入りポスターです。撮影禁止だったので、原画の写真はありません。これは、記念撮影出来る場所のものです。これは、監督が、釧路市立美術館のこの展示会に来たとき、壁に直接描いたものだそうです。もう、お昼の時間になりました。釧路で超有名で客も多いと言うソバ屋へ行きました。「竹老園東屋総本店」と言います。釧路市内に、支店が、6~7店あるようです。クロレラ入り、ソバで、極美味だとの地元の評判なのです。大ザルソバを頼みました。1,060円です。確かに、美味ですぞ。しっかりしたコシがあり、しこしこします。ソバ寿司も、名物のようで、「食べないのですか?」、と店員に聞かれました。なんだか、食べなければいけないような気になり、頼みました。700円です。これは、ちょっと甘みが強すぎて、美味しいけど、好みではないです。甘酢を使用しているのかなー?ここは、現在の天皇陛下始め、皇族の方々が、多く食べに来られており、写真も展示されています。又、奥座敷へ行く廊下には、絵画も飾られていました。これは、歌川広重の作でしょうか?美味しいザルそばを食べ、皇族一族の写真や、絵画を堪能し、次は石川啄木館とも言うべき、「港文館」へ行きました。入場料:無料。啄木の碑は、北海道には沢山あるようで、その写真が並べられています。これは、石川啄木の自筆の手紙です。こう言うのを達筆と言うのでしょうか?ところどころ、読めない字もあります。これは、啄木が、釧路市に降り立った時に読んだ詩との事です。啄木の碑は、沢山ありますが、釧路に住んだのは、たったの76日間です。新聞記者として滞在したのですね。彼は、女性に人気があったらしく、彼と関係があったとされる女性の写真も沢山ありました。次は、「道立釧路芸術館」です。パリ:時間旅行、と言う特集が開催中で、100年前頃の、パリに貼られたポスター展であります。このような展覧会は初めてであります。入場料:600円。タバコの宣伝のポスターです。芸術的でしょう?これは、脱毛防止剤の広告です。向こう側にハゲの人が沢山いて、女性が、「いったいどういうこと? 何ていう頭なの?」、と言うと、髪がふさふさの男性が、「彼らは、まだ脱毛防止剤を、知らないのさ」と言っているポスターです。面白いですね。日本の浮世絵を参考にしたポスターもありました。1895年ですから、120年前頃のもので、温水と水を混合して調整できる風呂です。波と花の壁の絵が、浮世絵をヒントに描かれたと言う事です。1890年の自転車の広告です。日本女性が着物で自転車のサドルを持っています。どうして、着物の女性を自転車の広告に使ったのでしょう?本日は、朝から、4か所の美術館、博物館を見ましたが、それぞれを、楽しく見ることが出来ました。特に、パリのポスター展は、面白かったですね。このような美術館は初めてでしたから。本日の走行距離: 52Km本日の使用金額: 2,406円本日の美術館 : 釧路市立博物館、釧路市立美術館、港文館、 道立釧路芸術館本日の観光 : 竹老園本日の郷土料理 : クロレラ入りザルそば、ソバ寿司
2015.06.20
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2015年6月 19日(金)日本の最東端、納沙布岬にやって来ました。根室市から、20数キロの場所にあります。先日、野付半島から、国後島まで、16Kmと近いと書きました。しかしながら、ここは、歯舞諸島へもっと近いです。注:離島を含めると、最東端は、東京都小笠原村の、南鳥島・坂本崎となります。従って、上記には、本土最東端、と記載されております。納沙布岬には、「望郷の家」と「北方館」があり、北方4島に関する資料が沢山あります。誰がどこに住んでいた方、名前入りの地図も残っています。これは、納沙布岬と歯舞諸島との位置関係を示しています。この足の位置に立つと、「貝殻島灯台」まで、わずか、3.7Kmです。灯台の近くで、沢山の漁船が、漁をしているのが見えます。ロシアに拿捕されないか、心配で、係りの方に聞いて見たらロシアに舟一艘辺り、50万円支払って、漁の権利を買っているそうです。(3ヶ月間辺り)我が国の領土で漁をするのに、お金を払わねばならないとは、残念ですね。納沙布岬です。北方領土返還の、署名を行うと、「北方領土視察証明書」をくれます。早く返って来るよう、アジアの星一番も署名しました。証明書は、4種類あり、アジアの星一番は、この記念塔にしました。話しは変わりますが、昨夜の夕食は、花咲ガニを含め、沢山食べました。そして、これが、朝食です。普段は、納豆にふりかけ程度の朝食で満足し食べていますが、卵に鮭に、諸々あり、又々、腹一杯食べました。これで、1泊2食:6,480円は、お得感がありますね。納沙布岬から、風連湖に移動しました。白鳥が来るのですね、この看板を見ると。風連湖は、こんなに大きいですが、一周しようと思っていました。しkし、近くへ行ける範囲は、限られています。左側の「ここ」と書いた場所が、「道の駅:スワン44ねむろ」です。ここからは、風連湖が見渡せます。もう一か所は、「春国岱」、と言う、場所です。道の駅からもう一枚、風連湖を撮っておきました。春国岱へ行きました。その入り口に「ネイチャーセンター」が、あり、野鳥に関する展示、そして、質問をすれば、丁寧に説明してくれる、野鳥の会の会員の方がおられます。そこから、数分で、春国岱への駐車場へ行けます。ハナエンドウが、咲いていましたが、他の花はあまり見られません。野鳥も少なかったです。この辺り、土地が沈むのか、海の水位が上がっているのか、年間8mm水位が上がっているそうです。それで、海水に侵され、木が枯れています。野付半島と同じですね。昨年、大潮の時、波が来て、写真のように、木道も壊れてしまい、今は、近くへ行く事が出来ませんでした。釧路へ戻り、「和商市場」へ行って見ました。「時知らず」を売っています。羅臼で、「時知らず定食」を食べましたが、この鮭は、根室、釧路辺りが本場らしいです。1本、4千円位から、2万円位まで沢山高価な鮭が売られていました。新鮮なボタンエビと、甘エビを買いました。すぐに食べられます。ボタンエビ2匹で、250円、甘エビは2本100円です。食べなれているせいか、甘エビの方が美味しかったです。そして、夜は、豪華なとんかつを食べに来ました。「かつ善」です。ネットで調べました。真狩産のハーブ豚を使用しています。スタミナおろしカツ定食です。1,480円也。カツが見えないほど、おろしが乗っています。はい、カツも大きいのが、おろしの下にあります。ポン酢で食べます。ご飯も、味噌汁も、キャベツもお代わり自由ですが、食べられませんねー。ほんの少し、ご飯を貰っただけで、お腹一杯です。豪華な夕食でした。本日の走行距離: 204Km本日の使用金額: 4,600円(内ガソリン代:2,772円)本日の美術館 : なし本日の観光 : 納沙布岬、風連湖本日の郷土料理 : ボタンエビ、甘エビ、真狩産豚のおろしカツ定食
2015.06.20
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2015年6月 18日(木)「夢が叶うポスト」恋問海岸には、ステキな恋の神様がいるんだよ。願いをこめて手紙を出してみてね。こんなポストが、「道の駅:しらぬか恋問」にあります。若い人を呼び込む為に考えたのでしょうか? でも、どうなのかなー?今時、手紙を書く人いるでしょうか?昨夜は、ここに泊まりました。次は、「道の駅:厚岸グルメパーク」へやって来ました。これが厚岸の街の様子です。ここの道の駅のレストランは、北海道飲食の部で、5年連続1位の座を確保している、美味しい味と、アイデアのある料理を出しているそうです。ここに来たのは、まだ10時半。お昼には間があります。それで、ホタテを買って食べました。これだけ1個で、172円です。贅沢ですなー。しかし、ホタテは美味い。そして、さらに、牡蠣2個。これで、500円です。贅沢ですなー!しかし、牡蠣も、実に美味い。原生花園あやめヶ原へ来ました。まぁ、すてき! あやめが、一面に咲き誇っています。素晴らしい眺めです。このあやめが、岬の先まで、ずっと咲いています。これですよ。可憐ですなー。牧場で、馬が放牧されていますが、馬は、あやめを食べないようです。さらに、車は東に向かって走り続けます。今度は、霧多布湿原にやって来ました。白い花が、湿原一杯に咲いています。わたすげ、なんですね。1本1本は、大してキレイと思いませんが、このように団体さんになると、美しいです。大して美しくもない若い娘さんが、4~5人で歩いてくると、目を奪われるのと、同じような感覚でしょうか?霧多布湿原センターにやってきたら、ハマナスが植えられ、咲いていました。やちぼうず、を見に湿原を歩き始めましたが。結構、遠いので途中で引き返してしまいました。残念。「やちぼうず」とは、スゲの仲間が株を作り、何年もかけて大きくなったもので、小さな小山の草の固まりのようなものです。霧多布岬の名前に魅かれて、ここにやって来ました。エゾカンゾウが少し咲いていましたが、海風に吹かれる所なので、まだ時期がちょっと早かったようで、少ししか咲いていませんでした。次は、観光客なら誰も行かない、「落石岬」へやって来ました。本日は、岬巡りのような旅です。ここは、砂利道で、昆布漁の人達と、牧場の人しか行かないような道でした。岬の先端までは行けません。エゾシカが、ぴょんぴょん跳ねていたりして、最果てらしい雰囲気です。今夜は、根室の民宿に泊まりました。1泊2食付で、6480円です。部屋は、純和風です。そして、これが、夕食です。豪華でしょう。魚三昧です。刺身は四種です。さらに、さらに、こんな大きな花咲蟹もついています。食べるのは、面倒ですが、美味しかったです。本日の走行距離: 203Km本日の使用金額: 7,000円本日の美術館 : なし本日の観光 : 道の駅:厚岸グルメパーク、原生花園あやめヶ原、霧多布湿原 霧多布岬、落石岬本日の郷土料理 : ホタテ、牡蠣、花咲蟹
2015.06.18
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2015年6月 17日(水)道の駅には、沢山の車泊の旅をする人たちが、泊まっています。この日は、立派なキャンピングカーに乗っている人たちが多いです。朝、皆さんで、雑談しました。大分から来られた、ご夫妻は、バイクを車に積んでいます。帯広の方は、540万円のキャンピングカーで、全国を回っています。習志野の方は、やはり立派なキャンピングカーで走っています。圧巻は、水戸ナンバーのご老人。なんと、10年以上、車の旅を続けていると言うのです。暑いときはどうする? と聞くと、9月まで北海道だから問題ない。寒くなったら、九州方面へ行く、と言うのです。こりゃ、もう、車泊と言うより、車が家ですね。移動する家です。如何でしょう、こんなに立派なキャンピングカーが並んでいます。最下位の「アジアの星一番」は、貧弱すぎて、写真に写せません。まぁ、でも、貧乏旅人に相応しい、アジアの星一番号ですね。貧弱でも、使い易さでは、負けていないと自負しております。こう言う、タイプの車もあります。車内も見せて貰った車もありますが、皆さん、それぞれ、工夫して居心地の良い空間を作っています。本日は、釧路湿原巡りです。まずは、釧路地湿原展望台へ行きました。こんな小道を40~50分歩きました。しかしながら、湿原はありませんな。昼食は、湿原周りにコンビニが見つからなかったので、ラーメン屋さんに入りました。味噌野菜ラーメン:800円です。宗谷岬で、日本最悪の味のラーメンを食べましたので、ここのは美味しく感じました。奥さんが働いていて、ご主人は、駄弁ってばかりです。色んな話をしてくれましたが、湿原は、もうないなー、と言う事です。水の流れを変えたので、湿原もなくなり、丹頂鶴も少なくなったと言います。それを、見に来たのに、何と言う事でしょう。困りましたぞ。あまりに、丹頂鶴は、いないと地元の方が言うもので、ビジターセンターにあった写真を撮っておきました。シラルトロ湖の傍を通ります。郷土資料館(名前は合っているか疑問。記憶が曖昧)があったので、入って見ました。釧路湿原、及び近辺で住んでいる、動物や鳥、蝶々、昆虫など沢山展示されています。これは、北海道全土で、100羽ほどに減ってしまったと言う、シマフクロウです。大きいですよ。古い農機具なども展示されています。郷土資料館から、少し舗装道路を走り、今回の旅で、2度目の砂利道を3キロほどトコトコと走ります。そしたら、諦めていた、湿原らしき場所が出て来ました。ここは、コッタロ湿原であります。これぞ、まさしく、釧路湿原でしょう。それに、丹頂鶴もいたのです。あまりに遠いので、写真に撮れるかしんぱいしましたが、買ったばかりの高性能カメラ故、撮れていました。肉眼では、丹頂鶴かどうか、分からないほどです。「ここ」と描いた辺りにいたのですが、一羽だけです。今頃は、番になって卵を抱いているか孵化した雛を面倒見ているらしいです。一羽でいるってことは、パートナーに巡り合えず、孤独に餌を漁っているのですね。何となく、哀れですなー。本日の走行距離: 177Km本日の使用金額: 4,014円(内ガソリン代:3,384円)本日の美術館 : なし本日の観光 : 釧路湿原、コッタロ湿原、シラルトロ湖本日の郷土料理 : 味噌野菜ラーメン
2015.06.17
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2015年6月 16日(火)一昨日から、足寄 →糠平湖 →然別湖 →帯広市 →池田町と見て廻り、昨日は、又、足寄に戻って来ました。そして、足寄の自慢の一つ、オンネトーにやって来ました。確かに、美しい湖なのです。手前に、枯れ木が湖の中にあるのが見えるでしょうか?如何でしょうか? 湖面に映る景色は、キレイですねー。ここです。オンネトー、と書いてありますね。阿寒湖の方が有名だと思うのですが、オンネトーの方が美しいです。好みの問題もあるかと思いますが・・・。写真では分からないと思いますが、水も透き通ってキレイです。この角度からのオンネトーも悪くないでしょう?このオンネトーで、フランス人女性25歳と出会いました。ワーキングホリデービザを取得し、屋久島で、ガイドとして働いているそうですが、休みを取り、チャリで北海道を廻っています。彼女、フランス人らしくなく、フレンドリーで、1時間近く話しました。今まで会った人達の比較ですが、フランス人女性は、何となく、澄ましていて話し難いです。男性も話し難いです。欧州では、男性も女性も、ドイツ人が気さくで話しやすいです。同じ敗戦国だからと言うのではないと思うのですが、概ね、そのようでした。しかし、本日の彼女、アイセさんと言いますが、気さくで、とても話しやすかったです。フランス国籍でも、純粋のフランス人ではないのかも知れませんね。その後、車泊のご夫妻とか、男性一人で車泊している方とかとも、話して、オンネトーに、2時間半も、滞在しました。珍しいですね、こう言う事は。そして、阿寒湖に移動です。ここは、阿寒湖畔のアイヌ部落です。この、「床ヌブリ ユーカラ堂」で、バイトをしたことがあるので、寄って見ました。そしたら、床ヌブリさんは、昨年11月に亡くなっていて、会えませんでした。ムツゴロウの本にも出て来るほどの、有名人だったのですがね。奥さんの話によれば、もう5年ほど仕事はしていなかったとの事でした。このトーテムポールの前で、アイヌの衣装を着て、アイヌ刀を持って、記念撮影したのを覚えています。その写真、どこかに残っているはずなのですが・・・。阿寒湖です。あの船は、マリモを見に行く遊覧船です。阿寒湖である証拠写真です。話しは変わりますが、昨夜、刺身が無性に食べたくなって、スーパーに行って買って来ました。自分のナイフで切ったので、美味しくなさそうに見えますが、やはり、刺身は美味いですね。そして今夜の夕食は、「エゾシカスープカレー」です。ご飯とサラダ付。1296円也。昨夜は、刺身と菜の花胡麻和えで、395円の夕食。今夜は、頑張りましたなー。あれ? どこに、エゾシカ肉があるの? と思うでしょう?でかい茄子が邪魔しているのですねー。はい、ここにありました。煮込んであるのか、柔らかく食べやすいです。茄子、ジャガイモ、隠れていますが、ニンジンも柔らかいです。それに、カレーの味が、深みがあると言うのでしょうか、美味しかったです。1実は、「道の駅:阿寒丹頂の里」に泊まりましたが、イーモバイルの電波が飛んでいません。隣のホテルの温泉に入れば、WiFi無料と聞き、ゆったり温泉に入り、休憩所で、バッテリーを気にせず、ネットしていたのです。そしたら、もう午後7時。近くにコンビニはないし、鹿丼は食べたけど、又、シカ肉を食べよう、となった次第です。本日の走行距離: 111Km本日の使用金額: 1,910円本日の美術館 : なし本日の観光 : オンネトー、阿寒湖本日の郷土料理 : エゾシカスープカレー
2015.06.16
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2015年6月 15日(月)本日は、見るべきものが少ない1日でした。帯広には、道立美術館があります。それを、楽しみに開館するであろう、9時過ぎを目指してやって来ました。北海道立帯広美術館です。しかしながら、なんと、「閉館」であります。本日は、月曜日。この日は、閉館の美術館が多いのですよね。それをすっかり忘れていました。残念です。帯広児童会館も、帯広100年記念館も、休館日です。帯広市野草園は、やっていました。花もほとんど咲いていませんでしたが、野草を見ながらの散歩を楽しみました。帯広動物園は、休みなしで開園しているので、久しぶりの動物園ですが、入って見ました。420円です。丁度、アシカの餌やり時間で、飼育員の説明を聞きながら楽しく見ていました。自然界のアシカは、15年程度が寿命らしいですが、ここのアシカは、なんと、25歳。もう、年寄過ぎて、餌も簡単に呑み込めなくなっているとの事です。人間で言えば、100歳以上でしょうか? 頑張れ! アシカくん!アシカの餌やりをみたので、アジアの星一番の餌やりも行いました。動物園の中にある食堂です。ソバとか、ラーメンとか、カレーしかありません。カレーライス、500円にしました。そして、動物園内を歩きます。カバです。寝ています。ボツワナの、チョベ国立公園では、野生のカバを沢山見ました。もっと元気が良かったですね。像も、ケニアのマサイマラ国立保護区とか、ボツワナのチョベ国立公園の野生は迫力がありました。動物園は、ちょっと可哀そうですね。でも、あれかなー? タイでは、労働力として働かされていますから、それに比べたら、動物園の方が良いのかなー? 像には聞けないので分かりませんが。白熊は、一頭ですが、無邪気に楽しそうに遊んでいました。元気いっぱいです。クジャクが美しい羽根を広げています。メスの前で、仕切に羽根を震わせて、せまっています。これって、求愛なのでしょうか?しつっこく、羽根を広げたまま、メスを追いかけましたが、失敗に終わりました。帯広は、ちょっとした思い出が、いくつかある街なのですが、それらしき思い出は見いだせないまま、池田町に向かいました。十勝ワイン工場です。地下には、樽が沢山、保存されています。無料で見せてくれます。試飲もさせてくれます。車の運転者は、ダメなのですが、ほんのちょっとだけ味を見させて貰いました。この日の試飲ワインは、白ワインでしたが、ちょっと甘口で、アジアの星一番の好みではなかったです。アルゼンチンの、メンドーサで試飲したワインの方が、ずっと美味しかったですね。これは、好みの問題ですから、ここの十勝ワインが不味いと言うのではありません。誤解を与えるといけませんので、念の為。ドイツ製のブドウ圧搾機も展示されておりました。そして、ワイン工場のすぐ下に、「DCT ガーデン イケダ」と言う建物がありました。DCTとは、ドリカムの事らしいです。どうして? と思ったら、ドリカムの吉田美和さん、池田町の出身らしいです。足寄の松山千春は有名ですが、ドリカムは知りませんでしたねー。彼女の着た衣装が置いてあるだけで、面白くも何ともないです。ファンなら、大喜びでしょうが・・・。「道の駅:ステラ★ほんべつ」にやってきたら、バットが飾ってあります。右から、落合博満、イチロー、松井秀樹、小笠原道大、小久保裕紀、の名が書いてあります。このバット、本人が使っていたものを、ミズノから、貰い受けたようです。何故かと言うと、ここ池田町の会社が、年間10万本ほどの、角材をミズノに納め、それから、バットを作っているそうです。その木の名は、「アオダモ」です。この木ですが、発育が遅くて、今は、バット材としての角材の確保が難しく、今は、北米産の原木も使っているそうです。本日の走行距離: 84Km本日の使用金額: 6.391円(内、座椅子代:4,298円)本日の美術館 : 道立帯広美術館(入れず)本日の観光 : 帯広野草園、帯広動物園、十勝ワイン工場本日の郷土料理 : なし追記本日の、帯広市、池田町は暑かったです。30℃近くあったのではないでしょうか?車泊の旅は、ちと寒いくらいの方が、向いていますね。暑いと、車内で、お湯を沸かしたり、ご飯を炊くと、暑くて暑くて堪りません。予備バッテリーがあり、クーラーを使えるような車なら良いですが、アジアの星一番号では夏の車泊は、無理です。窓を開ければ、虫が入って来るし、蚊取り線香を焚くと臭いし煙いし、暑いのは、良い事ありません。話は変わります。道の駅があって、車泊の旅には、大変便利であります。しかしながら、困ることはあります。 1.ごみは捨てられない。 2.電源は使わせてくれない。 3.飲み水をペットボトルなどに詰めてはいけない。 4.鍋を洗ったらいけない。そんな項目が沢山あります。でも、道の駅によって、多少、方針が異なり、外に、飲み水の水道や、鍋を洗える水道を置いてある、道の駅も少しあります。「道の駅:天塩」は、鍋を洗うな、と書いてありました。掃除のおばさんに、洗って良いですか? と聞いたら、ここは、鍋を洗う所じゃーない、と怒られました。道の駅:わっかない、で、同じように聞いたら、身障者用のトイレで洗え、とそのドアを指さしてくれました。見て見ぬ振りをするって事でしょうね。昨夜、泊まった、帯広の「道の駅:おとふけ」では、掃除のおばさんが、トイレの水は少ししか出ないから、こちらで洗って良いよ、と掃除用の普通の水道を貸してくれました。ほとんどの道の駅は、手を差し出すと、ちょこっと水が出る自動タイプです。水資源の節約の為でしょうが、歯を磨くにも面倒です。鍋を洗うのは、とても面倒です。そんな道の駅の話でした。
2015.06.15
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2015年6月 14日(日)昨日は、夜も運転し、237Kmも走りました。陸別と言う所に泊まり、今朝、足寄に移動でした。これは、本当の駅ではありません。北見から帯広まで走っていた路線が廃止されて、看板を道の駅に残してあるのです。道の駅の中にも線路が残してあります。足寄(あしょろ)と言えば、松山千春。道の駅の一角に、松山千春コーナーが作ってありました。現在の、松山千春のようです。そして、これが、若い時の松山千春。どうですか? イケメンですねー。現在の、ツルッパゲからは、想像も出来ません。誰でも歳を取れば変わりますなー。道の駅の外には、松山千春の、碑もあります。地元に貢献していますからね。彼が、居なかったら、足寄(あしょろ)は、これほど有名になっていないでしょう。上記は、「道の駅:あしょろ銀河ホール21」です。足寄には、もう一つ道の駅があります。「道の駅:あしょろ湖」です。ここには、足寄農産公社エーゲルケ-ゼ館があり、チーズ製造工程を無料で見せてくれると聞いていました。それを楽しみに来たのです。しかしながら、昨年末頃、閉鎖したと書いてあります。残念ですなー。チーズの試食もあるかと期待してたのに・・・。それで、仕方なく、トイレだけ借りて、糠平湖へ向かいます。この道路ですが、北海道で、最も悪い道路です。見えますか?こんな亀裂が、2~3m置きにあるのです。ガタンゴトンと車が揺れます。コンパネは車には固定出来ず、置いてあるだけです。ですから、ガタンと揺れると、ビクっと持ち上がります、ゴトンと揺れても同様。壊れはしないか、心配で、時速30キロから40キロでしか走れません。20数キロ、こんな道路かよー、と涙が出そうでしたが、10キロほどで、国道に出たので、舗装はよくなりました。やれやれ、です。糠平温泉の近くに、「東大雪自然館」と言う立派な建物がありました。行って見ると、無料とあるので入りました。映像で、東大雪の美しい自然、四季を見せてくれます。この辺りの蝶々だけでなく、マレーシア辺りでしか見られない蝶も展示され、昆虫なども、かなり沢山、展示されています。無料では申し訳ないほどです。その癖、有料ならば、高いなー、などと、ぶつぶつ言うのだから、矛盾です。東大雪自然館で、ゆっくり見ていたら、昼時になってしまいました。係りの人に聞くと、「鹿丼」が食べられると聞き、お店に行きました。自然館から、近くです。これが、「鹿丼定食」です。甘醤油を使っている味ですが、美味しく頂きました。950円です。このレストランの目の前に、温泉宿があります。まだ昼食を食べたばかりですが、入れる時に入ろうと、入浴料500円を支払い、入りました。広々とした、湯船です。露天風呂もあります。混浴と聞きましたが、女性は誰も来なかったです。札幌から、単身赴任のサラリーマンの方と、ここで、長話をしてしまいました。洗濯機と乾燥機も、600円で貸してくれると言うので、汚れ物も全部、洗濯しました。気持ち良いですね。ここです。「湯本館」です。ご主人に聞けば、先ほど食べた、「鹿丼」の鹿は、ここのご主人が狩ったものだそうです。一緒に温泉に入った人は、筍採りに来たそうです。この人も帯広からでした。青森で採っていたのと同じですね。沢山採っていましたよ。大きな袋が二つ、筍で一杯でした。糠平湖は、あまり美しくありません。元々、ダムを作ったので、出来た湖です。今は、水源が減っているので、特に美しさがありません。水位が下がっているので、ダムで消える前の橋が見えます。普段は、水面下にあるのです。それが見世物になっているようですが、僕は興味ありません。糠平湖から然別湖へ移動している時、北キツネが道路の脇にいました。轢くと可哀そうなので、止めて待っていたら、こちらの方へ歩いて来ます。人間に慣れているのでしょうか?然別湖が見えて来ました。ここは、自然の湖ですが、こちらの方が、圧倒的に美しいです。素晴らしい景観で、心が洗われます。今日はシャツもパンツも洗ったし、心も洗われて、全てキレイであります。良かった、良かった。おまけに、こんな場所に、無料の足湯もありました。ぬかびら温泉に入ったばかりですが、景色をみながら足湯も乙なものです。若いカップルさんと一緒に、然別湖と山々を見ながら、ゆったりと足を浸したのであります。本日の走行距離: 185Km本日の使用金額: 4,018円(内ガソリン代:1,599円)本日の美術館 : なし本日の観光 : 足寄:松山千春コーナー、糠平湖、東大雪自然館、然別湖本日の郷土料理 : 鹿丼定食
2015.06.14
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2015年6月 13日(土)野付半島の夕陽です。野付半島、何とも旅欲をそそる名前ではないですか?中学生の頃、北海道の地図を見た時に、「なんじゃ? これ? 土地か?」と不思議に思い、いつかは絶対に行って見よう、と思っていた半島です。道の駅は、ここには、ありませんが、泊まりました。夕日も美しく感動です。この形なのです。皆さん、知っているでしょうが、面白い形の半島でしょう?世界のどこにも見当たりません、こんな形の半島は。ここは、形だけでなく、立ち枯れた木々が、こんな風に並んでいるのです。これも、旅欲をそそります。トドワラ、と言います。長い年月をかけて育ったトドマツ林が、海水に侵され、枯れ木林になったものです。花も沢山咲いています。センダイハギの小道を、夕日が落ちて行く、その時、歩いて行きました。エゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)、ハマナスも咲いています。これは、エゾノシシウドです。この半島、先端は、広くなっていますが、途中は、幅が50mあるでしょうか?道路以外は何もありません、左手は海、右手は湾です。ここに、泊まったのですよ。津波が来たら、一発で持って行かれます。離れがたく、名残り惜しいですが、今朝は、出発です。道の駅ではないですが、トイレも、水道もあり、泊り客もなく、ゆっくり出来ました。まず、北海道の外周、それから、内部を廻ると決めていましたが、事情が出来て、内陸へ行きます。摩周湖を目指しました。「道の駅:摩周湖」には、絵画も展示されていました。美術館賞が目的なので、ゆっくり鑑賞させて貰いました。「湖に遊ぶ」、です。これは、「コタンコロカムイ」と言う作品で、画家さんが、シマフクロウに会いたい、描きたい、と描いたものだそうです。更科源蔵展にやってきました。ご本人と、詩です。「熊牛原野」、と言う本も書かれております。摩周湖です。小雨がポツリと落ちてきていたので、霧で見えないか心配して弟子屈から登って来ました。しかしながら、この通り、全景が見られました。摩周湖は、神秘的です。他の湖にない何ものかがあります。北海道で、好きな場所は、沢山ありますが、あの不思議な形の野付半島と、この摩周湖が、上位の二つに挙げられます。このカムイヌプリ(摩周岳)が、雰囲気を醸し出しています。それと、カムイシュ島でしょう。霧の摩周湖らしく、霧が出て来ました。硫黄山にやって来ました。この光景も変わっていませんねー。今は、イソツツジが、咲き誇っています。硫黄山から、川湯温泉まで、イソツツジの散歩道が、2.8キロほどあります。車があるので、途中で戻って来なければならないですが、素晴らしい散歩道でした。これが、イソツツジです。ハイマツと共存しています。「道の駅:ふるっとパノラマ美幌峠」では、このような、パノラマを見る予定でしたが、霧で全く見えません。運転さえ危ないので、ライトを点けて、ゆっくりと降りて来ました。美幌峠を降りる途中で、霧は晴れ、白樺並木が続く道路を走ります。美幌へ向かっている所です。さて、本日は、どこまで行くかな?本日の走行距離: 237Km本日の使用金額: 3,527円(内ガソリン代:1,859円)本日の美術館 : 道の駅:摩周湖、更科源蔵展本日の観光 : 野付半島、摩周湖、硫黄山本日の郷土料理 : なし追記野付半島で、土浦から来られた車泊の人に会いました。数日前に出発し、もう、こんな所まで来たそうです。一人では、寂しいので、野付半島に泊まりませんか? と誘いを受けて泊まった経緯があります。そして、秋刀魚の缶詰を頂きました。翌朝、4時半頃、トイレに起きたら、もう出発していなかったです。缶詰のお礼も言えなかったなー。 結局、今回の旅、又もや、最高記録の、237キロを走りました。美幌、北見の辺りは、道の駅がないのです。それで、陸別と言う小さな町まで、来たのです。イーモバイルは通じません。ろーそんもありません。セイコー・マートが1軒あるだけです。
2015.06.13
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2015年6月 12日(金)今朝、起きて見ると、久しぶりの快晴です。積丹半島以来、ずっと雨か、小雨か、曇りで、6月の北海道かい? と疑いたくなるような天気が続いていました。気持ちいいですねー! 青空は。それでは、まず、世界遺産、知床半島の、知床五湖と羅臼岳を見て頂きましょう。湖に映る、羅臼岳とお隣の山々、そして、青い空、素晴らしいでしょう?昨夜、泊まった「道の駅:うとろ・シエイエクト」です。あんまりにも、空が青く、アジアの星一番の心のように澄み渡り、気持ち良いので、1枚撮りました。これは、オシンコシンの滝です。昨日、見たものです。ここも、2回来て見ていますが、何十年経っても変わりませんね。人間は、皺が増えたり、ま、色々と老化が進みますが、自然は、強いです。知床五湖にやって来ました。五湖全部を廻ると、5,000円です。「ここ」と書かれた部分のみだと、一湖しか見られませんが、無料です。このような、高架橋が作られており、とても歩きやすいです。一湖まで、全長800m位で、同じ道を戻るコースです。これが、一湖です。小さいですねー!嘘です。これは、単なる、水たまりです。見えて来ました。あれが、本当の一湖です。鹿もいます。普通に歩いています。冒頭の写真が、一番良く撮れたと思いますが、これは、正真正銘の知床五湖であるとの写真です。知床五湖を後にして、カムイ・ワッカ湯の滝に向かいます。ここは、それほど多くの観光客が行かないようで、舗装されておりません。羅臼岳に向かって、砂利道を、時速25キロ位で進みます。海も綺麗です。素晴らしい眺めを左手に眺めながらゆったりゆったりとアジアの星一番号は、走ります。カムイ・ワッカ湯の滝です。これは、温泉なのです。以前は、この滝を歩いて登り、普通の観光客では入れない温泉に浸る楽しみもあったと聞きました。しかし、今は、ここから、120mほど登った所で、通行止めになっているらしいです。道路を監視している、環境省の人に聞きました。カムイ・ワッカ湯の滝の近くで、ずっとカメラを構えている女性お二人が居ました。「野鳥の会」の会員の方かなー、と思っておりました。滝を見た帰り、3人で話しています。そして、奥へ行く閉ざされた道が開いております。興味があるので、3人の話に加わらせて貰いました。すると、女性お二人は、環境省かどこかの役所から、鳥の生態の調査を受けた会社にお勤めで、その仕事をしているとの事。男性は、北海道野生動物研究所所長で、農学博士の方です。とても有名で、テレビなどにも出演されているそうです。仕事なので、当然、立入禁止地区にも立ち入る許可を持っており、扉を開けたようです。農学博士さん、この扉を開けて、走り去りました。ここから30キロも行くと、いつでも、ヒグマのいる場所があると言っていました。女性お二人は、山をずっと見つめ続けています。良いお仕事ですねー。そして、カムイ・ワッカ湯の滝から帰りの砂利道で、ヒグマ三頭と出会いました。驚きましたなー。小熊2頭と母親熊です。車を止めず走り去るべきか、写真を撮るか、迷いましたが、車の中であるし、大丈夫だろうと、車を止めました。慌ててカメラを取り出し、スイッチをオンにしましたが、慌てていたのか、仲々、撮れず。もう一度、オフにして、オンにして、撮ろうとした時に、そのゼロコンマ何秒か早く、逃げ去ってしまいました。ここに居たのです。野生のヒグマに出会うとは、驚きました。この辺りに住んでいるのですねー。知床峠の頂上です。羅臼岳が美しく見えます。そして、あれが、国後島です。近いですねー!あれは、間違いなく、日本の島でしょう。ずるいロシア人は、絶対に返す気はないでしょうね。この図を見て下さい。中国が、南沙諸島を自分の島だ、と言い張っているのと同じようなものですね。しかし、G7メンバーの国々も、自国から、物凄く遠い島を自国領土にしていますから、物言えませんよね。知床峠を下り始めました。まだまだ、雪がこんなにあります。羅臼ビジターセンターに寄りました。あかしのぶこさんの、原画が展示されていました。物語になっていましたが、一枚だけ掲載します。昼食は、「時知らず定食」、にしました。「道の駅:知床らうす」に車を止めて降りたら、地元の人から声をかけられました。「日本一周中」とアジアの星一番号に書いてありますので、その話を聞きたかったようです。車内も見せてくれと言うので、快く見せてあげました。「夢を実現する。」、とその方は言いました。実現すると良いですね。そして、その人に、奨められたのが、「時知らず定食」なのです。なんだ、普通の鮭じゃーないか、と言うなかれ。普通、鮭は、秋に捕れます。しかし、この鮭は今捕れるのです。しかも、若いのです。羅臼産で脂がたっぷり、今しか食べられない、鮭なのです。お奨めされた通り、美味かったです。1,500円と、お高いですが、郷土料理の予算は、1日、1,500円ですから、ぴったりです。尚、「時知らず定食」は、「時鮭定食」と書きます。秋でなく、今頃のは、時を知らない故、時知らず、と言うようです。本日の走行距離: 148Km本日の使用金額: 1,910円本日の美術館 : あかしのぶこ原画展本日の観光 : 知床五湖、オシンコシンの滝、カムイ・ワッカ湯の滝 羅臼ビジターセンター、標津サーモン科学館本日の郷土料理 : 時鮭定食
2015.06.12
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2015年6月 11日(木)昨日は、サロマ湖に泊まろうと思ったのですが、雨は降っているし、明日も景色が見られそうもないので、網走まで走りました。そして、今朝、流氷館は、紋別でもう見ましたが、又、「オホーツク流氷館」、を見に行きました。網走の四季を映画で見せてくれます。ここも、マイナス10℃の部屋があり、実際の流氷を持って来て、置いてあります。しかし、紋別のマイナス20℃の部屋に比べると、規模も温度も、ここの方が、しょぼいです。紋別の流氷館の方が素晴らしい。クリオネもいましたが、これも、紋別に比べると、数が圧倒的に少ないです。紋別の水槽には、物凄く沢山のクリオネが泳いでいました。少なくても、クリオネはカワイイですけどね。流氷の下で、クリオネ同様、泳いでいる、フウセンウオです。水深90mから150mにいると言いますので、流氷とは、ぶつからないですね。吸盤が付いていて、流されないよう、岩などにくっ付いているそうです。天都山展望台があり、360度、網走の周囲を見回せます。網走刑務所と網走湖も見えます。ここは、見晴らしが良くて良かったです。右に見えるのが、網走刑務所です。ここでは、刑務所飯を食べさせてくれるらしいですが、教えて貰ったのが、若干遅くて、既に、通り過ぎてしまっていました。 網走だけあって、土産も、こんなのが売っています。「網走刑務所」、「脱獄囚」、「仮出所中」、「指名手配中」、「終身刑」皆さん、どれが、お好みでしょうか?次に、「北方民族博物館」へ、やって来ました。入り口が何とも言えぬ、雰囲気が良いです。奥に、キレイなお姉さんが待っていそうであります。アイヌ民族だけでなく、世界の北方民族の衣食住の展示物があります。ここは、毛皮の服ですね。舟や、狩猟器具や、展示物も多く、映像も多いので、北方民族について、詳しくなれますね、ここで、じっくり見たら。「流氷硝子館」に、やって来ました。沢山の、硝子製品が飾ってあります。これは、販売品の商品です。奥では、工房もあり、体験も出来ます。これなどは、「流氷」を、イメージして作ったんだろうな、とオーナーの奥さんらしき方に聞いたら、「幻氷」をイメージしている、との答えでした。因みに、「幻氷」とは、「流氷で冷却された空気の上に暖かい空気が流れ込んで起きる蜃気楼で、水平線の上に流氷が浮かび上がって見える。」ものであります。斜里町へ向かう途中、小清水原生花園が、ありました。サロベツ、ベニヤ、と二つの原生花園を見ていますが、懲りずに、何度でも見ます。エゾスカシユリが、咲いています。結構、多く咲いていました。これもゆりの一種ですね、エゾキスゲでしょう。ハマナスも、多いですよ。今までで、ここが一番、沢山咲いていましたね。本日、知床半島も廻ろうと思っていたのですが、意外と時間がかかってしまったので、手前の、道の駅;うとろ・シリエトクで泊まる事にしました。斜里の道の駅で、パンフを見たら、知床五湖を見て歩くのに、な、なんと、5,000円も支払う必要があるらしいです。そんなら見ないですよ。いくら、世界遺産になったと言っても、高すぎます。裕次郎記念館:1,500円も、ぼったくりだなーと思いましたが、それ以来です。どうして、5,000円ですかねー? 世界遺産、誰も見に行かなくなりますよ。近くの一つの湖を見て歩くだけなら、無料らしいので、明日は、それにします。もう、ここは、2回歩いて見ていますから。網走市立美術館も行きました。写真撮影禁止で、パンフにも写真がないので、アップ出来ません。高橋道雄氏、居串佳一氏ら、網走に関係のある画家の絵がありました。本日の走行距離: 94Km本日の使用金額: 2,427円本日の美術館 : 網走市立美術館本日の観光 : オホーツク流氷館、北方民族博物館、流氷硝子館、小清水原生花園本日の郷土料理 : 秋刀魚定食
2015.06.11
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2015年6月 10日(水)昨日は、今旅最高の211Kmを走りましたが、全く疲れはありません。「道の駅:おこっぺ」に泊まりました。おこっぺ、とは、川の合流する所とか言うようなアイヌ語から来ており、興部と言う字を当て、興部町(おこっぺまち)と言うようです。茨城弁丸出しの、水戸の人なら、「怒っぺ? どうして? 怒っぺ? 怒る町?」などと間違えやしないか、心配します。全く疲れはありませんが、問題は、イーモバイルです。オホーツク海側も、全く繋がりません。しかし、頼みの綱ローソンが、興部町に1軒だけあります。朝食は買い置きの納豆を諦め、新たに、おかずを買って、ローソンの無料WiFiを使わせて貰いました。ほんと、ローソンは有難いです。1日、1時間を5回無料で繋げるのですから、実用的には何ら問題ありません。フレッツポータルは、1日15分を2回のみですから、ずいぶん違います。さて、ローソンの駐車場で、朝食を食べ、ブログをアップして興部町から紋別市へ移動です。ここは市だけあって、少し大きい町ですね。ここに、マイナス20℃の部屋がありました。この魚達、水槽で泳いでいるのではありません。氷の中に閉じ込められているのです。流氷神社もありました。その下には、氷でできた、お賽銭箱もありましたぞ。お金も入っています。ハマナスも、氷の中にあります。空気を入れずに、透き通ったままの氷の中に、入れるのは、難しいらしいです。これは、透き通ってますね。完璧です。美しいです。ここは、「道の駅;オホーツク紋別」の隣にある、流氷科学センターであります。マイナス20℃の氷の部屋とか、写真は難しいので撮りませんでしたが、クリオネも沢山泳いでいる部屋は、有料で、400円です。ここは、一見の価値がありますね。マイナス20℃の体験も面白いです。他にも、沢山の、流氷に関する体験物や、展示物があります。庭には、「アムールの架け橋・アムールの鐘」があります。この鐘の1000Km、向こうに、流氷の生みの親である、アムール川があるとのことです。ロマンチックな事を考えますね。次は、「まちなか芸術館」へ行きました。これも紋別市にあります。北海道北部には、美術館は探せなかったですが、あるのですね。しかも、無料で見せてくれます。この方は、村瀬真治画伯で、40歳を超えてから、紋別市に美術教師として赴任し、流氷に魅せられ、その後、流氷を描き続けた方であります。作品を、お見せしましょう。「幻氷」「オホーツク春の風」「オーロラの詩」「朝」、白っぽいものだけでなく、このような色の絵もありました。「ふぶきの後」、流氷だけでなく、風景画もあるのですよ。紋別に生まれた、斎藤顕治氏の、作品も展示されております。誰も、いないので、ゆっくり見学させて貰いました。サロマ湖までやって来ました。小雨で、遠くまで良く見えません。6月の北海道は、雨も少ないし、絶対に6月に行くべし、と言った人は誰でしょう? 積丹半島以来、8日間も、太陽を見ていません、曇りの時はありましたが、ほとんど、雨か小雨、そして曇りです。本州を北上していた時は、ほとんど晴れだったのですがねー。サロマ湖、でかいですねー! まるで海です。本日の走行距離: 153Km本日の使用金額: 2,794円(内ガソリン代:2,188円)本日の美術館 : まちなか芸術館(紋別市)本日の観光 : 流氷科学センター、サロマ湖本日の郷土料理 : なし
2015.06.10
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2015年6月 9日(火)居心地の良かった、「道の駅:わっかない」を後にし、宗谷岬へ向かいました。その前に、大型スーパーは暫くないであろうと、スーパーへ寄りました。米の残りもわずかになっています。そりゃーそうですね、もう37日目ですから。コーヒー、黒砂糖、クリープはまだ残りがあります。それで、米を買い、インスタント味噌汁も買い、紅茶も買い、暫くは大物を買う必要がありません。そして、本当の最北端の宗谷岬に来ました。これが、最北端を示すモニュメントです。間宮林蔵さん、ここにも立っていました。このすぐ上が、宗谷公園ですが、ここは広く、そして、記念碑が多いのです。写真で全部、紹介すると、字数が多すぎてしまうので、一部だけ紹介し、その他は、項目を挙げます。これは、記念碑ではないですが、「旧海軍望楼」です。明治8年に、ロシアと樺太と千島列島交換の条約を結んだ為、宗谷岬とロシア領となった樺太は目と鼻の先です。ずるいロシアは、北海道を狙っています。それで、ロシアを監視する為に作らたそうです。貧弱ですよね。監視した人も大変だったでしょう。40数キロ先が樺太なので、晴れていれば見えるのでしょうね。この先の辺りでしょう。「平和の碑」です。時間のある方は、読んで下さい。宗谷海域海軍戦没者 慰霊碑あけぼの像ラペルーズ顕彰記念碑宮沢賢治文学碑世界平和の鐘子育て平和の鐘祈りの塔など、多数の記念碑があります。そして、間宮堂と言う、食堂もありました。帆立塩ラーメンが、お奨めだと言うし、他のお客さんも食べていたので、800円と言う、高いラーメンですが、美味しい帆立が3つは入っているであろうと、期待して頼みました。これです。結果 → 今までのラーメンで、最下位にランクする不味さです。麺が全くダメ。きちんと茹でてない。元々の麺も作りが悪いのか?帆立は、1個しかないし、おまけに固くて、味も悪い。かろうじて、スープは良かったが、全体として、不合格、落第です。よくぞ、こんなものを売っているし、食べにくる客もいると思います。お店を見回して見ると、この辺りの、主婦連が作っているのです。それで、不味いのかなー?外に出たら、よれよれの、北キツネがいました。気を取り直して、最北端から、オホーツク海側を南下します。浜頓別に、原生花園がありました。サロベツで、ガッカリしましたが、又、ガッカリしてもいいや、と思って寄って見ました。ここは、浜頓別です。これが、ハマエンドウです。小さいですが、ずいぶんと咲いていました。黄色い花の群落です。エゾカンゾウではないですよ。群落で咲く花は、何故か、黄色が多いですよね?この黄色の花、実は、センダイハギ、この花です。ハマナスも咲いています。花に顔を近づけると、良い匂いがします。綺麗とは言えませんが、これも花です。オオカサモチ(大傘持)と言います。ベニヤ原生花園、無料で且つ、お店もあり、説明してくれる人もいます。お店を40年もやっていて、昨年より、ここで働くようになったおばあさんが本日の担当でした。30分位話したでしょうか? ここは寄って良かったです。白鳥の湖、クッチャロ湖にやって来ました。ここも浜頓別です。時期になると、こんなにも沢山の白鳥がやって来ると資料館の写真にありました。(写真は、資料館の転載です。)神威岬(カムイ)です。場所は、浜頓別と枝幸(えさし)の間くらいでしょうか?この海岸は、岬が少なく、ここが珍しい位です。それで、アイヌ人は、ここを「神霊の宿る地」として、大切に対して来たそうです。千畳岩と言うのもありました。本日の走行距離: 211Km本日の使用金額: 6,600円(内ガソリン代:1,869円)本日の美術館 : なし本日の観光 : 宗谷岬、宗谷公園、ベニヤ原生花園、クッチャロ湖 神威岬、千畳岩本日の郷土料理 : 最北端の間宮食堂:帆立塩ラーメン本日は、今回の旅で、最高の1日:211キロを走りました。宗谷岬から、オホーツク海の町は、とても小さく、村落と言った程度です。それでも、想像していたよりは、道路もずっと良いし、牧場が多く広々として裕福なように感じられました。港にも多くの船が停留しています。ですが、美術館はなく、見所も多くないので、出来るだけ、走ろうと夜の、21時半頃まで、走ったのであります。
2015.06.10
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2015年6月 8日(月)礼文島から利尻島へ移動しました。ここは、40分位で着きます。やはり、フェリーの時間に合わせて、観光バスが待っていてくれます。早速、バスに乗り、オタトマリ沼へ行きました。風がなければ、利尻富士の、逆さが、湖面に映るのです。このように、利尻富士の全貌が見えるのは、10日振りだとガイドさんが言っていました。ついていますね。北海道の銘菓、「白い恋人」のパッケージにこの光景が採用されていると、ガイドさんが何度も何度も、説明してくれました。ネットで探したら、確かに、この景色です。しかし、ガイドさんが持っていた写真のは、湖面に逆さ富士が映っていましたけどねー?ここで、万年雪ソフトクリームと言うのを買いました。何か特徴は? 普通だったな。生乳を使っていると言っていましたが・・・。リシリヒナゲシが。咲いていました。ガイドさんが、逐次、説明してくれるので、分かりやすいです。しかし、名前などは、メモしないとすぐ忘れます。メモした場所さえ忘れてしまう時もあるので、困ったものであります。「北のいつくしま弁天宮」です。正面が4方向にあり、どこからでも拝めるとのことです。漁師さんが、海からでも、お参り出来るように作ってあると言う事でした。またまた、名前を付けた岩がありました。「人面岩」です。その前に、「寝熊の岩」と言うのもありましたが、角度が悪かったのか、そう見えなかったです。バスの中からですから、写真も良く撮れません。人面岩と関係ありませんが、ここ利尻島は、ウミネコの繁殖地だそうです。カモメもいます。そのウミネコとカモメの見分けが分からなかったのですが、ウミネコの足は黄色、カモメの足はピンク色で、区分けが着くそうです。どんと岬とか、何かと、「どんと」と名が付いているので、どうしてかと思って、ガイドさんに聞いて見たら、このような唄があるようです。「出船の港」、知っていますか? ここで生まれた人が作曲したようです。アジアの星一番は、全く知りません。ここは、沓形岬ですが、はまなすが咲いていました。森重久弥作詞作曲の、「知床旅情」に出て来ますね。「知床の岬に はまなすの咲く頃 思い出しておくれ 俺たちのことを飲んで騒いで 丘に登れば はるか国後に白夜は明ける」井上陽水のジェラシーにも、はまなすが出て来るよな、と一瞬、思いましたが、あれは、「はまゆり」でした。エゾカンゾウが群れで咲いています。今は、咲き先初めで、もう少しすると、この辺りは、黄色一面で埋め尽くされるそうです。このエゾカンゾウ、本州では、ニッコウキスゲだそうですよ。それなら、何度も見ています。知らなかったなー。黒百合も咲いています。ノシャップ岬のボランティアガイドさんは、花を見るなら、礼文島、山へ登るなら利尻島、と言っていましたが、時期によるようです。今は、利尻島の方が、花は多かったです。利尻島は、丸い形の島で、外周を車で廻れます。しかし、利尻山があるので、中は、車で行けません。1万2千円強、かかりましたが、利尻島、礼文島へ行って良かったです。行かなかったら、悔いが残り、ここだけ、又、来たいと思った事でしょう。本日の走行距離: 0Km本日の使用金額: 13,000円本日の美術館 : なし本日の観光 : 礼文島、利尻島本日の郷土料理 : トド串、万年雪ソフトクリーム追記「道の駅;わっかない」、ですが、ここは稚内駅に繋がっています。フェリー乗り場も歩いて行けます。他の道の駅のように、うるさい事を言いません。時間は、夜の22時までですが。電源を使わせてくれます。有線でネットも無料で繋がせてくれます。可燃ごみのゴミ箱も置いてあります。トイレも、お湯が出る水道です。とても、サービスが良くて、居心地抜群です。2泊しました。
2015.06.09
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2015年6月 8日(月)まずは、礼文島美人を紹介します。最北限の地スコトン岬で、昆布を売っていた店員さんであります。愛想の良い方で、写真も快く撮らせてくれました。さて、礼文島ですが、周囲72Kmの小さな島です。車で一周は出来ません。東側にしか道路がないからです。信号は、島で二つしかありません。しかも、小学生の教育用も兼ねて付けたと言いますから、本来なら、必要ないのです。人口は、およそ、2700名。その中に、この方も含まれています。このフェリーでやって来ました。実は、ブログでも書いた通り、フェリー代が高いので、礼文島、利尻島へ渡るのは諦めていました。しかし、稚内のインフォーメーションで、聞いた所、車を置いてフェリーに乗り、観光バスで、島内を廻れば、全部で、12,270円で見てくる事が出来ると分かりました。それで、せっかく来たので、両方の島を見る事にしたのであります。稚内から礼文島まで、ほぼ2時間で着きます。船が着くと観光バスが待っています。早速、観光バスで島を廻ります。「見内神社」がありました。説明を聞きましたが、忘れました。澄海岬(スカイ岬と読みます)です。何があるという訳ではありませんが、花がぽろぽろと咲いており、岬と海が見えます。トドの肉が食べられると言うので、メニューを見ると、トド串:250円、あぶりホタテ:320円が、ありました。せっかくなので、食べましたぞ。トド串、クジラみたいな味かなー?次は、「礼文アツモリソウ」、の群生地にやって来ました。袋状のものが付いています。これが特徴でしょうね。ネットで調べて見ると、「袋状の唇弁を持つ花の姿を、平家物語などの軍記物語に描写された平敦盛の背負った母衣に似ている」との事で、アツモリソウと名付けられたそうです。沢山、咲いています。あと1週間で、開花時期は終わるとの事で、この花を見る為には、良い時期に来ました。最北限の地、スコトン岬にやって来ました。最北端は、宗谷岬なので、「最北端」の言葉は使えません。それで、「最北限」との言葉を使っているようです。トドが来ると言う、トド島です。如何でしょうか? 最北限の岬は? 情緒あるでしょうか?猫岩です。猫に見えますかねー? 観光客用に、どこでも、このような岩に名前を付けます。別に悪くはないですが。桃岩です。これは、どうこが桃なのか、分かりません。小学校岬分校へやって来ました。吉永小百合さんが、出迎えてくれましたぞ。サロベツ湿原にもありましたが、「北のカナリア」の撮影地です。ここが、メインの撮影場所で、撮影の為に、廃校になった実際の学校を使ったものだそうです。撮影終了後、「北のカナリアパーク」として観光客用に残しています。机や、その他の用具も、廃校になった小学校から持って来たと聞きました。ここからは、利尻島が、良く見えます。花も咲いています。しかし、サロベツ原野同様、まだ時期が早いようで、少ししか咲いていません。沢山撮りましたが、省略します。その2、利尻島に続く(本日は、見どころが多いので、2回に分けます)
2015.06.09
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2015年6月 7日(日)ここは、どこでしょう? イルカの像です。ノシャップ岬です。稚内市より、北にあります。従って、日本最北端です。と思いましたが、地図で言うと、その右手に、宗谷岬があります。そちらの方が、北なのですね。日本北端第2位の、ノシャップ岬です。稚内には美術館がないので、水族館で我慢しようと入りました。ノシャップ寒流水族館です。いましたよ! 海の妖精! かわいいですねー!「流氷の天使」、とか「氷の妖精」、とも言われているようです。小さいですから、何枚も写真を撮りましたが、失敗作ばかりです。こんなのですが、これが、もっとも、はっきり撮れた写真です。タラバガニもいました。こいつは、食べたいですね。寒流水族館って名前なのに、熱帯魚もいましたぞ。これは、熱帯魚の王様とも言われている、ディスカスです。幻の魚・イトウです。悠々と泳いでいます。ペンギンの背比べがありました。一番小さいのが、コビトペンギンで、体調40cm。オーストラリア南部に住んでいます。アジアの星一番は、メルボルンで、見に行きました。10匹前後で海から上がり、よちよち歩く姿は、とても可愛かったです。二番目が、フンボルトペンギンで。体調50cm。チリ付近にいますが、アジアの星一番は、チリの、プンタ・アレーナスで見ました。南アフリカのケープタウン近辺で見たのも、これだったかなー?マカロニペンギン:76cm、オウサマペンギン:90cm、コウテイペンギン:120cmと、続きます。どちらかと言うと、小さい方が可愛いですね。南極越冬隊資料展示コーナーと言う、建屋もありました。あの向こう側のコンテナに、住んで調査したそうです。中に入って見ましたが、寒いでしょうなー。僕には耐えられませんね。偉業を達成する人たちは、忍耐力があるのでしょう。水族館の隣に、「稚内市青少年科学館」もあって、そこでは、プラネタリウムもあります。30分ほど美しい夜空を見せてくれると言うので、時間に入場しました。中は、暖房が効いていて、とても良い気もちです。始まるまえから眠気が襲って来ました。ドアを閉め、暗くなり、夏の大三角が現れて、これから説明と言う時には、もう眠ってしまいました。30分ぐっすり寝て、係員に起こされました。何の為に、時間調整して見に行ったのか・・・。残念でしたねー。ぐっすり寝たら、腹も減って来ました。北海道のコンビニは、セイコーマートが一番多いです。セブンも、ローソンも負けています。そのセイコーマートが今、売出し中と言う、「北海道産豚の豚めし重」、を食べました。お店の人のお奨めでしたから。 まぁ、美味かったですな。次は、稚内公園です。ここには、沢山のモニュメントがあります。まずは、「氷雪の門」です。ここ稚内から、戦前は日本領であった樺太に渡り、敗戦後、ロシアが攻めてきて、帰れず、樺太で亡くなった方々の霊を弔う為に建てられたものですね。そして、「九人の乙女の碑」です。郵便局で通信を死守しようと、最後まで頑張り、「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら」、と言って、青酸カリを飲んで、死んでいったのです。戦争とは、本当に悲惨ですねー。人は死んでも、花はこんなにきれいに生きています。いや、このような花も、戦争で蹴散らされたのでしょう。しかし、生きています。人間も同じかな。悲惨な戦争を繰り返して、多くの人が死んでも、世界の人口は、爆発的に増え続けているのですから。「南極物語」で、有名な、タロ、ジロ達。南極で活躍しながら、死んで行った、樺太犬を、この稚内で訓練しましたが、その記念碑です。木村拓哉主演の映画、「南極物語」、を見たので、鮮明に覚えています。稚内公園から、さらに上に登ると、北方記念館があります。入場料が400円なので、入るのを止めて、稚内市内を見渡していました。チチコグサが、キレイに咲いていました。そして、無料の足湯があります。ゲストハウス氷雪です。これは、風力発電、水素燃料電池システムを使った、エコ足湯であります。気持ちよく、浸かって来ました。19利尻島、礼文島は、フェリー代が高いので、行くのを止めようと思っていました。しかし、現地で調べて見ると、車を置いて、自分だけ行けば、2島へ行って、観光バスで見て、1万2千円台で行けます。それで、予定変更して、利尻島、礼文島へ行く事にしました。本日の走行距離: 45Km本日の使用金額: 2,339円本日の美術館 : なし本日の観光 : ノシャップ岬、ノシャップ寒流水族館、稚内市青少年科学館、 稚内公園(氷雪の門、九人の乙女の碑、樺太券記念碑)本日の郷土料理 : 北海道産豚の豚めし重
2015.06.07
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2015年6月 6日(土)又、お金を損しました。アジアの星一番号が、あぜ道から原生草原に落ちて、動けなくなってしまったのです。カーナビに、従って、兜沼キャンプ場へ向かった所、あぜ道になり、どんどん道が細くなって行きます。こりゃー、おかしい、と思いつつ、もう少し走りました。ですが、キャンプ場などありそうもなく、Uターンして、戻ろうと、車をバックさせた所、あぜ道から、後輪が落ちてしまったのです。何とか、脱出しようと試みましたが、ダメです。だれ~もいないあぜ道。アジアの星一番号は、道を塞いでいます。仕方なく、民家のある方へ、急ぎ足で行きました。しかし、少ない民家にも誰もいません。ほとほと、困って歩いていくと、駐在所がありました。天の助けと思い。そこへ飛び込んだのであります。しかし、駐在さん、業者を紹介してくれただけです。結局、引っ張り上げて貰いましたが、作業は、たった1分で完了。その1分に、8000円の代金を取られました。まぁ、仕方ないですが・・・。アジアの星一番号は、無傷だし、事故を起こした訳でもないので、損したけど、止むを得ないですね。今後は、もっともっと安全運転で行きましょう。それにしても、カーナビには、困ったものです。さて、話は、戻ります。昨日も一昨日も雨で、気温も下がりました。北海道内部では雪も降ったとか。夜は、車内でも、8℃位で寒く、パソコンする手指も冷たくて、擦り合わせながら打っています。睡眠は快適です。購入した毛布が威力を発揮。封筒型寝袋に毛布を入れ、持参の大型毛布を寝袋の上にかけます。これで、もう暖かいですね。今朝は、宿泊の天塩町から、最北端の稚内を目指します。最北端、と言う言葉の響き、何故か、わくわくします。以前も、ボルネオ最北端、へ行きました。バスもなく、タクシーしかないので、貧乏旅人は、諦めかけましたが、現地人の素人さんと、交渉して行きましたねー。比較すると、今は、どこへでも行けるので、本当に楽です。車泊の旅、良いですねー。と、気持ちよく、朝は、書いておりました。天塩川歴史資料館へ行こうと思いましたが、開くのが10時。道の駅のすぐそばですが、8時半には出発準備完了しています。それで、外観だけ見ました。これが、天塩川です。天から塩が落ちてきたのではありませぬ、アイヌ語が元語です。「簗のある川」と言う意味の、テシ・オ・ペェ、から来たそうです。サロベツ湿原へ向かいます。日本海側を走りましたが、こんなトンネルが見えて来ました。これは、吹雪とか豪雪の時の、避難所となるらしいです。サロベツ湿原に着きました。資料館も無料、湿原を見るのも無料。有難い事です。こんな湿原が、ずっと続きます。時期によって、このような花が咲いていると説明があります。しかしながら、実際に、花が、どこに咲いているのかと言うほど、今の時期は咲いていません。ショウジョウバカマを見つけました。イソツツジです。エゾカンゾウです。群落として咲いていると、美しいらしいです。たった1本を、ようやく見つけました。1本でも可憐ですね。オオバタチツボスミレです。吉永小百合主演の、「北のカナリアたち」は、こことか、利尻島とかで撮影されたようで、ポスターや、サイン入り色紙が置いてありました。そして、稚内へ向かう途中です。この辺りは、牧場が多く、寒いのに、牛がのどかに寛いでおります。そのまま稚内へ行けば、8000円損せずに済んだのです。しかし、出来るだけ、多く見ておきたいと、兜沼を見に行ったのが、脱輪を招きました。その後、稚内まで行く気を失い、兜沼キャンプ場に泊まる事にしたのであります。車で駐車場に泊まるだけなのに、720円も取られます。しかし、8000円を損したばかりなので、安いと、思ってしまいました。この辺り、レストランは1軒もありません。(駐在さんの話し)従って、ここキャンプ場の食堂で食べるしかありません。かけそば、330円。ここのオートキャンプ場、広いですよー! 今は、誰もいませんが、7月、8月はかなりの客が来るとの事です。バンガローもあります。1500円位と聞きましたが、車で寝るので不要です。何故、ここに泊まろうと思ったのか?8000円を損して、移動する気を失くしたのもあります。それに加え、この部屋です。暖房も効いて、WiFiも無料で、電源も繋いで、19時まで居られます。今後のスケジュールの見直しも必要だし、720円を出しても、損はないと思った次第です。さらに、この食堂のメニューに、ジンギスカン定食があったのです。昼食に食べて、稚内へ移動するかとも思ったのですが、ご飯が終わってしまったので、炊くから時間がかかると言うのです。それで、昼はソバ、夜、ジンギスカンにしようと決めたのです。これです。ジンギスカン。近くのサロベツファームで飼育されたものです。このような鍋で焼きます。ご飯も、お代わり自由。無料と聞くと、ついつい、お代わりをしてしまいます。貧乏根性丸出しであります。甘味のタレに肉の味が合って、美味かったです。本日の走行距離: 66Km本日の使用金額: 9,900円(内8,000円は、車の牽引代)本日の美術館 : なし本日の観光 : サロベツ湿原センター、兜沼本日の郷土料理 : ジンギスカン
2015.06.06
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2015年6月 5日(金)鰊を食べました。この写真を見て下さい。刺身のように見えるでしょう?ところが、鰊ルイベと言うのですよ。ルイベ? なんじゃい それ? 何語だ? と思うでしょう?アジアの星一番も知りません。それで、店員さんに聞いて見ました。ルイベとは、アイヌ語から来ている言葉で、とける食物の意味だそうです。 凍った魚、またはその刺身。本来は凍らせて貯蔵した魚などをとかして食べるものをいうようです。定食になっていますが、ルイベの鰊は、確かに凍っていました。それを、生姜醤油に浸けて、口に入れます。ご飯もついでに口にいれます。すると、凍った鰊が、溶けて、とても良い、こんころ加減で、味が舌に伝わるのです。旨いですなー。美味ですなー。写真では、分からないでしょうが、鰊の切り身が、重なっているのです。ですから、全部で、18枚も切り身があるのです。これで、1,300円ですから、節約家のアジアの星一番も、満足です。おまけに、このお汁見て下さい。具沢山です。大根、ニンジン、イモ、ネギなどがたっぷり入っています。塩味ですが、ネギ以外、味が具に染み込んで旨いです。それに、これ。ご存じ、鰊の卵、数の子です。こんなに沢山あります。ここは、どこか? 「道の駅:おびら鰊番屋」のレストランです。北海道の道の駅は、しょぼい、とケチをつけていました。しかしながら、ここは、違いますな。作りも立派でしょう? まるで、アジアの星一番の別荘のようです。(嘘です)鰊番屋を、再現したようです。内部も、こんな立派です。ここまで、24時間入って来られます。2階には、無料で見られる展示場があります。やはり、古い農機具などが綺麗に展示されています。これは、樹齢265年の木です。材木を切り出す仕事も多かったのか、数々の種類のノコギリも展示されていました。馬の剥製が、材木を引っ張っているものもありました親方の間、まで再現してあります。今までの北海道の道の駅では、ここが、群を抜いて一番と言いましょう。道路には、うに丼、帆立フライカレー、にしん丼、の幟があります。この、にしん丼を食べようと思ったのですが、鰊ルイベにして良かったです。それに、オビラは、小平と書きますが、高校生の時の彼女の苗字なのです。前橋市で、最も可愛く美しい女子高校生でした。それが、どう、とち狂ったかとある時に、手編みの手袋を、手渡されたのです。しかも、それには、アジアの星一番の、イニシャルが入っていたのです。懐かしい思い出ですなー。小平。読み方は異なりますが、この漢字にも魅かれました。鰊ルイベが美味しく食べられて良かったです。小平の名前がさらに、魅力的に脳裏に仕舞い込まれました。さて、これは、昨日の夕方、石狩から滝川辺りへ向かう時の景色です。田んぼですが、大きく区分されていますねー。さすが、北海道です。十和田湖近くの農家の方が、可哀そうだなと思いましたぞ。そして、本日、留萌に着きました。道の駅;おびら鰊番屋は、留萌のさらに北になります。本日のメインは、留萌であると思って来たのです。礼受牧場が見所であると、留萌市のHPに書いてありました。しかし、な~んにもありません。牧場は、今はやってないそうで、お店だけがありました。景色は、下記のように良かったですが。早々に、「海のふるさと館」へ移動しました。留萌市が経営しています。入場料、無料は有難いです。何故か、写真撮影禁止です。パンフもありません。江戸時代からの、留萌の町の変遷が展示されています。さらに、数千年前からの、人類の留萌での生活なども展示されています。まぁまぁ、無料の割に、展示物も多くて面白いです。この館内に、「若者たち」の唄が流れていました。ここで、ロケでも行われたのかなー? と思いつつ、見ていました。一部屋を、映画のポスターや、DVDらしきものが、並んでいます。この説明書を見つけました。「留萌が生んだ偉大な映画音楽作曲家:佐藤勝氏」、との説明です。ここでは、紹介仕切れないほどの、映画音楽を手掛けていますが、その中のごく一部を、紹介しておきます。すごいですよね。偉大と言って良いでしょう。風林火山(1969年・東宝)札幌オリンピック(1972年)恍惚の人(1973年)日本沈没(1973年・東宝)華麗なる一族(1974年・東宝)幸福の黄色いハンカチ(1977年・松竹)キタキツネ物語(1978年)あゝ野麦峠(1979年)釣りバカ日誌4(1991年・松竹)ひめゆりの塔(1995年)雨あがる(2000年)それから、黄金岬に来ました。と言っても、「海のふるさと館」のすぐ下にあります。これを見て、なぜ、「若者たち」の唄が流れていたか分かりました。佐藤勝氏が、作曲したのですね。流れていた唄は、森山直太郎でした。作曲した頃は、森山直太郎は、生まれていないでしょう。留萌に期待していましたが、それは、期待し過ぎでありました。で、本日のハイライトは、「鰊ルイベ」になったのであります。そうそう、もう一つ、温泉がありました。「道の駅:ふわっと苫前」の中に、500円で入れる温泉があったのです。日本海を見下ろせる、露天風呂もありました。いやー、温まった。昨夜は、気温が下がり、8℃位でした。車で走っている時も、やはり8℃位でした。寒いはずです。本日の走行距離: 167Km本日の使用金額: 4,619円(内、ガソリン代:2,609円)本日の美術館 : なし本日の観光 : 留萌:礼受牧場、留萌海のふるさと館、黄金岬本日の郷土料理 : 鰊ルイベ
2015.06.05
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2015年6月 4日(木)昨夜の昼過ぎから降り始めた雨は、断続的に強くなったり弱くなったりして降り続きました。深夜には、強い雨が車の屋根を叩き、目が覚めた程です。朝方、釧路の方で、震度5の地震があったらしいですが、余市では全く揺れは、分からなかったです。余市を後にして、小樽へ向かいます。小樽と言えば、運河ですね。ずっと運河を見てきた人からすれば、規模が半分以下で、且つ、生活臭がないから、実際の運河とは別物だと言う人も多いとの事です。小樽には、美術館があります。旅の目的を果たせます。ここが、市立小樽美術館です。建物は、錆が浮いて、大丈夫かいな?と思わせますが、作品は、多く、見所はあります。中村善策画伯は、小樽に生まれた、風景画家です。この写真を見たくて、市立小樽美術館へ来たのです。しかしながら、彼の作品は、わずか3点しか展示されておりません。冬には、沢山展示するとか、担当の方は、申し訳なさそうに言っていました。勿論、撮影禁止ですから、パンフからの転載です。「小樽港」 中村善策 作品しかし、彼が教えた弟子達の絵は沢山ありました。これは、石塚常男画伯の作品で、「運河:夏」です。石塚常男氏の他、金丸直衛氏、最後の弟子であった、富沢謙氏などの全て運河の作品ですが、仲々、いい作品が沢山ありました。明るいタッチの絵画が多く、心が安らぎます。冬の景色でさえ、明るい感じです。教えを受けた方の作品も、やはり明るい作品が多かったです。どうも、アジアの星一番は、印象派、風景画が、好みのようです。ヨーロッパの美術館も、あれば入って見ましたが、宗教画とか、貴族お抱えの画家の描いた肖像画とか、芸術的に認められた作品も、好きではなかったです。人物画では、下記くらいなかー? 好きなのは?レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナ・リザ」フランシスコ・デ・ゴヤの名画「着衣のマハ、裸のマハ」次は、運河を残すために、尽力を惜しまず大変な努力をしたと言う、藤森茂男氏の作品です。「運河保存運動の父」、と呼ばれているそうです。これは、「運河暮色」、大和屋巌氏の作品です。「運河のある街」 小平るり子氏の作品現代版画の異才と言われている、一原有徳記念館もあります。彼は、40歳を過ぎてから、油絵を始め、その後、版画に着手したとの事です。しかし、アジアの星一番には、作品の良さが分かりません。撮影も禁止で、パンフにも、これしか載っていません。市立小樽美術館に、素人グループの絵画展と、写真展がありました。絵画展の作品は、全て、花とか果物の静止画です。上手いと思いましたが、あまり興味が湧きません。写真は、面白いのがありました。これなど、如何でしょう? 日本海に沈みゆく夕日です。これも、同じ人が撮影したものです。こんな写真を撮って見たいものです。アジアの星一番が撮った写真とは、比べものになりませぬ。この写真は、油絵ではないの? と展示場の責任者の方に聞きましたが、写真だとの事です。どうやって撮ったのでしょうね?わずか、8名のグループだそうですが、いい写真を撮って、楽しいでしょう。そして、それから冒頭の写真にある、運河を散歩しました。マレーシアの女性グループ4名と会いました。久しぶりに片言のマレー語を話したら、彼女たちは、驚いていました。それから、さらに、大滝ちず子さんと言う方の、水彩画も見ました。観光も悪くないし、ドライブも楽しいですが、美術の鑑賞が入ると、さらに、旅が楽しくなりますね。これに、お高くない郷土料理が入れば、最高の旅になります。この後、石狩美術館に行きましたが、何と、2013年に閉館したと入り口に書いてありました。残念です。本日の走行距離: 158Km本日の使用金額: 1,339円本日の美術館 : 市立小樽美術館、石狩美術館(閉館で見られず)本日の観光 : 小樽運河本日の郷土料理 : なし
2015.06.04
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2015年6月 3日(水)今朝は、二色丼です。いくらと、たらこが仲良く半分ずつであります。え? 三色丼じゃーないのかい? ですと? 実は、三色丼もあるのですよ。いくら丼1400円、たらこ丼1000円。どちらにするか、悩んでいたのです。お店の人が、それなら、二色丼で両方味わいなさいよ、と言うのです。1300円です。いくら丼より100円安いけど、タラコ丼より300円高い。三色丼を見ると、1800円です。二色丼より、500円も高い。それで、悩みに悩んだ末に、二色丼に、相成った訳でござる。定食風になっておりまして、味噌汁と、豆腐と漬物に、ウドの和え物もついております。しかし、ご飯が見えないだけ、いくらにたらこが乗っかっています。豆腐は、豆腐だけで食べるにしても、漬物やウドは、いつご飯と一緒に食べるか、これまた、悩みますな。函館以降、美術館がありませんでした。ここ岩内に来て、ようやく美術館がありました。しかも、3つもあります。まずは、「木田金次郎美術館」です。「道の駅:いわない」から、歩いて数分と言う、近い距離にあります。9時半には開いているだろうと、思って行って見ると、10時からです。しかしながら、受付の方は、もう来ており、ビデオでも見ていて下さいと、中に入れてくれました。入場料500円。優しいですねー。 親切ですねー。撮影禁止なので、絵葉書が、どっと置いてある所で撮りました。木田金次郎画伯は、ここ岩内町の生まれであり、東京へ2年ほど出たことはあるようですが、人生のほとんどを、ここ岩内町で暮らしました。それで、岩内の風景画が多いです。有島武郎と出会い、交流が続きますが、「生まれ出る悩み」と言う、作品は、木田金次郎をモデルとした、有島武郎の作品です。有島武郎の手紙に東京へ出るより、美しい故郷を描いた方が良いとあり、金次郎は、岩内を出なかったとの事です。若いときは、漁師をしながら絵を描いていたそうです。そして、画家専念後、冬は寒さが厳しいので、花や果物を描いていたとか。彼が、還暦を迎えた頃、岩内町の70%が燃え尽きてしまうと言う大火があり、その時に、発表もしていない1000点以上の絵も燃え尽きてしまったとの事。いや、1600枚はあった、との説もあります。ガックリしたでしょうねー。その気落ちは想像を超えるでしょう。何しろ、一生をかけて描いて来た作品を失くしたのです。奥さんの励ましにより、又、絵を描き始め、波を捕まえる絵もかいたそうです。次は、隣の共和町にある、「西村計雄記念美術館」へ行きました。彼も、地元、小沢(こざわ)生まれであります。彼は、若いころは、印象派的な絵を描いていたそうですが、パリへ行ってから、画風が変わり、下記のような絵になったとの事。木田金次郎とは、異なり、42歳でパリへ行き、数十年を過ごし、ピカソの絵を扱っている、画商:カーンワイラーが、彼の絵を認め、家族をパリに呼び寄せて暮らせるほど、欧州で、絵が売れ始めたそうです。下記は、今までのカレンダーに選ばれたものです。これは、2015年のカレンダーに使われた絵です。西村計雄氏の在りし日、絵に賭ける情熱を語る、DVDも見られます。木田金次郎画伯、西村計雄画伯、同じ絵描きさんでも、ずいぶん異なる人生であります。どちらが儲けて、どちらの作品が素晴らしく、どちらの人生が良いのか、私には分かりません。しかしながら、お二人共に、郷土に自分の絵の美術館があるのですから、まぁ、一般人とは違いますな。一生、絵を描き続けて、後世に名を残したのですから、ご本人は、どう思っていたか知る由もありませんが、幸せな人生と言えるのでしょう。西村計雄美術館の入場料は、500円ですが、共和町で経営している「かかし古里館」、の入場料も含まれているので、是非見て行って下さい、とこれまた、親切な受付の方が教えてくれました。それで、出かけました、「かかし古里館」元の小学校を復元して、農機具などが、展示されています。共和町の、名産は、すいか、メロン、スィートコーンの3つですと、職員さんが一生懸命、説明してくれました。何でも、メロンは、夕張メロンより、甘いのだそうです。売り上げは、まだ夕張メロンに、勝っていないとの事です。共和メロンなんて、聞いたことないですねー、と本音を漏らしたら、ブランド名は「らいでん」だそうです。それでも、「らいでんメロン」聞いたことないです。今回は、無理でしょうが、いつか食べて見たいものです。この人が、西村計雄さんの息子で、計雄氏が、パリで成功した後、渡仏し修行して、今は、故郷でチーズを作っているそうです。農機具の他に、鍋や、明治時代でしょうか、使われていた料理器具も沢山展示され、小学校は、トイレまで復元、教室も、玄関も当時のままの姿が見られます。この頃から、風が吹き始め、雨も降り始めました。この日の、見所は、積丹半島の景観です。この雨では、美しい景色が見られないでしょうか?車もほとんど走っていません。チャリダーさん達は、どこかで雨宿りしているでしょう。アジアの星一番は、積丹半島の先端まで行きました。日本の渚100選、島武意海岸と書いてあります。ここが、島武意海岸です。近くまで車で行けないので、傘を差して、トンネルを潜って見に来ました。ここへ来るメイン道路辺りの店は、一軒も開いておらず、お店どころか、民家も全部閉まっています。何しているのでしょうか?ここも、メイン道路から入り込んで見に来ました、マッカ岬です。雨ですから、靄ってしまっています。雨の景色も良いでしょう。本日の走行距離: 119Km本日の使用金額: 6,161円(内ガソリン代:2,731円)本日の美術館 : 木田金次郎美術館、西村計雄美術館、かかし古里館本日の観光 : 積丹半島(島武意海岸、マッカ岬)本日の郷土料理 : 二色丼(いくら、たらこ)備考昨日で、日本一周30日となりました。データを纏めて見ました。1.使用金額:129,533円(盗難の2万円含まず) 従って、4,300円/日、の使用となりました。2.走行距離:3,423Km 従って、114Km/日、の走行距離となりました。多くの車泊の旅をされている方は、アジアの星一番より、早く移動しています。やはり、美術館を見て廻ると、概ね、9時から17時の間に見るので、移動する時間が少なくなります。それに、パソコンのバッテリーの問題もあるので、昼間の休んでいる時(午後)に写真を整理したり、ブログの下書きを書いたりしています。それが、大体、2時間程度ありますので、益々、移動時間が少なくなります。まぁ、急ぐ旅でもなし。こんなペースでいいかな、と思っております。
2015.06.03
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2015年6月 2日(火)まずは、南北海道の美しい夕日を、ご覧ください。江差も何もなかったですが、それからも美術館も観光地らしきものはありません。ひたすら、左手に日本海を見て、右手に山を見ながら北上します。でも、美しい海と、緑の山の間を運転するので、飽きません。なんだか、ドライブが好きになって来ました。そんなこんなで運転していると、太陽が傾いて来ました。 眩しいなー! 運転しにくいなー!などと、思っていたのですが、太陽が海に近づいてくると、それが、又、美しいのですなー!見て下さいませ。地元のおばあちゃんも、こんなキレイな夕日は滅多にないと言ってました。危ないのですが、何度も道路の脇に停車し、写真を沢山撮りました。プロならば、もっと美しく、構図も考えて撮るのでしょうが、アジアの星一番は、ど素人、この程度で、ご勘弁願います。風の強い「道の駅:てっくいランド大成」に泊まり、翌日は、さらに北上します。瀬棚町の少し手前に、「浮島公園」と言うのがあるのを、地図で見つけました。そこへ行く途中です。田植えの終わった、たんぼも、美しいですね。日本一周出発以来、ずっとこのような風景を見ながら運転して来ました。このような風景は、豊かな日本を連想させてくれます。1,000兆円を超える借金を背負った日本とは思えません。これが、浮島公園です。全く誰も来ないような公園ですが、日本百景に含まれているそうです。国道から、ここへ入る道路標識もないのです。ですから、行き過ぎて6~7キロ戻って来ました。浮島の廻りを散歩できます。時間もあるし、一人散歩しました。ゆったりと心が落ち着くような道でしょう? 東京にはありません。板で歩き道も作られています。これで、水芭蕉でも咲いていれば、尾瀬のようですね。鶯は鳴いているし、ほーほーと鳴く鳥もいるし、虫の音も聞こえます。山歩きが好きな人は、このような時間を楽しむのでしょう。きっと。瀬棚郷土館に来ました。この町にも美術館はありません。郷土館にもきっと、絵画もあるだろうと来て見ました。入場料300円です。入場者は、名前を書くようになっていましたが、アジアの星一番の前は、5月28日でした。1週間に一人しか来ないの? と思いますな。使われていた、農耕器具などが展示されています。美しい娘さん達の記念写真らしき物がありました。しかし、この娘さん達が働いていたのは、遊郭でした。写真に撮られるのが嫌ではなかったのですかね? 松前城にもありましたが、江戸時代に北海道との交易に使用された、「弁天船」です。1枚帆だったのですね。江戸時代は、徳川幕府に大きな船の建造は、反幕勢力が力を持たないよう禁止されていたと、以前、本で読みました。この小さな船で、荒波を超えて商売したのです。瀬棚郷土館に来たのは、荻野吟子医師の略歴や業績を見る為でした。日本で最初の女性医師です。オギノ式避妊方法を考え出した人と聞いていましたが、郷土館には、一言も、その件には触れていません。間違い情報かなー?注:岩内町で、ネットが繋がったので調べました。産婦人科医:荻野久作博士が提唱したのですね。オギノ式。1942年と言いますから、荻野吟子医師は、既にお亡くなりになっていました。 何もない瀬棚町を後にしましたが、左手に「人魚姫」が見えました。本場、デンマークの人魚姫より、美しいのではないでしょうか?そして、これが、ここの名勝と言われている、三本杉岩です三本の老杉が、波間にそびえ立っているように見えるでしょうか?この辺り、観光地も美術館もありませんが、コンビニも滅多にありません。道の駅は、しょぼくて、食べるものは何もありません。それで、仕方なく「食事と喫茶 かりんぱ」、と言う店があったので入りました。「かりんぱ」とは、アイヌ語で桜の意味だそうです。味噌ラーメンです。以前、北海道を旅した時は、昼食は全てラーメンで、しかも、味噌ラーメンでした。味噌ラーメンが異常に好きだった時期があったのです。それなりに美味しかったですが、酢かニンニクを入れたかったです。温泉に来ました。ゆべつの湯です。大きな湯船に、その他の湯船を含めると、7つほどある温泉です。サウナもあります。入湯料は、500円ですから、普通ですね。大広間でもゆったり出来ます。これで、ネットが繋がれば、最高なのですが、ネットはありません。函館以来、イーモバイルは、1回も繋がりません。困ったものです。本日の走行距離: 170Km本日の使用金額: 2,973円本日の美術館 : 瀬棚郷土館本日の観光 : 浮島公園、人魚姫、三本杉岩本日の郷土料理 : 味噌ラーメン
2015.06.02
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2015年6月 1日(月)昨日は、函館に上陸し、函館の近くの道の駅に泊まろうと思っていたのですが、千代の富士の生まれ故郷、福島町まで走り、「道の駅:横綱の里ふくしま」に泊まりました。何とも、しょぼい、道の駅で、「どこが道の駅よ?」と見つからなかった程です。その前の、「道の駅:しりうち」、も、しょぼかったですが、今までで、最も小さい道の駅でした。そのすぐ隣が、千代の富士記念館で、正面には、 横綱千代の山と 横綱千代の富士の銅像が立っています。横綱の道とか、横綱と言う名をあちこちに付けて、横綱で人集めしようとの考えですね。この方は、相撲とは関係ありません。自転車で福井から来た方です。福井から四国の方を廻り、太平洋側を北上して来たようで、車のアジアの星一番と、同じ位のペースで廻っています。凄いですねー。鉄人です。幟がはためいていますが、有名人(千代の富士の友人でしょう。)が寄贈したものと思われます。名前が書いてありますから。北島三郎、イチロー、倉本昌弘、江川卓明石家さんま、藤あや子、中井貴一、松山千春高倉健、小林幸子、郷ひろみ建さんは、天国へ行きましたが、幟は健在です。さんまさんは、誰とでも友達なのですね。羨ましい性格です。会場内の一室、数えきれない、トロフィーや賞状があります。これが、九重部屋にある稽古場と全く同じと言う、部屋です。黄色のでかい座布団に、九重親方が座ります。8月には、実際にここで、稽古が行われるとの事です。アジアの星一番も、親方になった気分で、黄色の座布団に座りました。ですが、でかすぎて、落ち着きません。絵も展示されていて、これは、小錦との一戦ですが、仲々、迫力がありますね。それから、福島町は、青函トンネルの北海道側の掘削地です。それで、青函トンネル記念館があります。入場料は、千代の富士記念館と合わせて、700円です。これは、青函トンネルの断面図です。最深部は、海の表面から、240mの下を走っているのですね。検討開始から、完成まで、半世紀以上に渡る大工事であります。一生をこのトンネルだけで働いた人もいるのでしょうね。これは、受付の前に置いてあります。掘削機です。壁に、ずっとこのような絵が飾られています。名前は忘れましたが、写真だけでなく、絵でも記録を残したいと言う事のようです。福島から松前へ移動です。このような海岸を見ながら走ります。車も少ないし、気持ちよく運転出来ます。松前城です。ここの城主は、武田氏の系図なのですね。本家筋の武田家は、滅びましたが、どっこい、ここで生きていました。高橋波藍と言う方の作品です。この地方の画家です。一分銀です。松前町の旧家の箪笥から出てきたらしいです。勿体ないですね。箪笥貯金です。179枚あって、4枚で1両と言いますから、45両くらいです。今なら、どの位の価値があるのでしょう?イケメンさんお写真がありました。誰だか分かりますか?土方歳三さんなのですね。本などによれば、ハンサムであったと書かれていたのを思い出しますが、確かにいい男ですね。モテたでしょう。このお城の2階、全部に、金子鷗亭の書が展示されていました。昨日、道立函館美術館で、紹介した人です。著名な方なのでしょう。松前城の近くに、「松前藩屋敷」があります。城と合わせて、入場料は620円で、個々に入るより、100円安くなります。これは、商家です。ここには、奉行所、商家、髪結、民家、漁家、回船問屋、番屋、武家屋敷旅籠、などなど、江戸時代当時の屋敷を再現しています。これは、民家です。ささやかな家で、土間があり、火鉢のある部屋があり、その奥にもう一部屋、たったこれだけです。これが、一般庶民の家のようです。現代の一般庶民、アジアの星一番の東京の家もこんなものです。全部の屋敷は紹介仕切れませんが、江戸時代に出て来そうな写真でしょう?燈籠の向こうから、辻斬りでも出て来そうですな。松前から軽バン・アジアの星一番号を、快調に飛ばして、江差に着きました。これは、厳島神社ではありませんよ。かもめ島にある鳥居と岩です。何か、厳島神社と関係しているようです。かもめ島は、周囲1キロから2キロの小さな島です。時間があれば、ゆっくりと、散歩するのも良いでしょう。これが島の先端です。これが、先ほどの鳥居の先にあった岩です。誰かの横顔に似ていますねー?本日の走行距離: 148Km本日の使用金額: 2,612円本日の美術館 : なし本日の観光 : 千代の富士記念館、青函トンネル記念館、松前城 松前藩屋敷、かもめ島本日の郷土料理 : なし追記北海道へ入ってから、道の駅がしょぼいと書きました。別にしょぼくてもトイレに洗面があれば、そして清潔ならば、何ら問題はありません。使用人数により、大きさは変えて当然です。しかし、困っているのは、イーモバイル(ワイ・モバイル)です。函館では繋がりましたが、その後の、知内、福島、松前、江差と、どこでも電波ゼロ、全く繋がりません。かろうじて、野良WiFiを拾ったり、1日15分が2回だけ使える、フレッツ何とか、を使って、ブログをアップしています。これから、毎日は、ブログをアップ出来なくなるかも知れません。出来るだけ、当日、下書きを書いて置いて、大きな都市に行ったら、アップするなど、リアルタイムでアップしたいと思っております。
2015.06.01
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