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群馬県の郷土料理、「お切り込み」、を作って貰いました。お切り込み、おっ切り込み(おっきりこみ)とも言う地方もあるようですが、煮込み料理の一種で、群馬県だけでなく、埼玉県北部や秩父地方でも食べられているそうです。上記の写真のように、見た目は、煮込みうどんです。うどんとの違いは、麺に塩を加えないで、麺をつゆに入れる前に茹でないこと、だそうです。生麺のまま茹でるので、打ち粉が溶け出してつゆにとろみが出るのが、うどんと異なるところであります。(塩を入れる地方もあるようです。)季節の野菜や里芋、大根などをたっぷりの汁で煮込んだものでありまして、この日も、ブロッコリーや、椎茸、ゴボウ、ネギ、大根、青梗菜などたっぷり、入っています。「お切り込み」、と言われる所以は、うどんを「切っては入れ、切っては入れ」食べる所から、この呼び名がついたとされる説、こねた生地をへらの上から直接鍋の中へと「切り込む」、調理法に由来する説などがあるようです。これも、「お切り込み」ですが、冒頭の写真の麺と異なります。これは、麺は同じですが、切れ端を使ったものであります。山梨地方で食べられている、「ほうとう」、と同じような料理であります。「お切り込み」よりも、「ほうとう」の方が、名が知れていますかねー?
2015.10.31
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ちょっと、事情がありまして、日本一周は、一時中断する事になりました。すぐに再開しようと思っておりましたが、来年の春に延期になるかも知れません。私としては、当然ですが、ブログは続ける所存です。
2015.10.29
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2015年10月26日(月)おー! 綺麗な景色ですねー! ん? ん? ここは天国か? さ、寒い! ち、違うぞ、天国じゃーない、人間がいる、どうも地球らしい。しかし、美しい空です。雲一つないとは、この天気のことであります。気持ち良いですなー。ここは、道の駅:小坂田公園です。昨夜、車の中は、気温1℃まで下がりました。しかし、今回の日本一周は、気温が下がるのを予想していたので、シュラフを二つ持ちました。そのシュラフを2重にして、薄手ですが、毛布を中にいれ、さらに厚手の毛布をシュラフの上にかけました。完璧です。 あったかいんだからー♪ (もう賞味期限切れですか?)これで、1℃の気温にも何ら支障なく、8時間以上、ぐっすりと眠れました。木曽路は山の中、と言われますが、全くその通りで、昨夜、走った道は、山、又、山で、コンビニも少なかったです。それで、朝食の納豆も豆腐も買いそびれました。止む無く、ご飯と味噌汁と、買い置きの漬物で、寂しい朝食にしようとしました。しかし、鈴鹿の大先輩に、自炊だから食べるだろう、と頂いた海苔があるのを思い出しました。これです。ご飯と味噌汁と漬物だけでも、生きて行けますが、海苔が合った方が、そりゃー、良いですな。急ぎ旅ですが、近くだったので、松本城へやって来ました。紅葉がかった木々とお堀です。天守閣が見えて来ました。松本城も美しいですね。大阪城のあの色よりこちらの方がずっと良いです。水に映る松本城と赤い橋。橋は赤くても良いです。空が青いから益々、絵になります。松本城を後にして、信州を走ります。 お? 信州? 信州と言えば、ソバ。郷土料理を食べねばなりません。そして、探しました。信州ソバ屋さん。カーナビに、「信州ソバ」と入力すると、何百キロも遠い所が出て来ます。仕方ないので、近くの蕎麦屋をナビで探して行って見ました。1軒目、ありません。2軒目、休みです。3軒目、潰れてました。なんじゃい、信州ソバは、食うな、と言う事かい? と帰りかけました。しかし、諦めず、通りかかった地元のおばさんに聞きました。上田市です。まぁ、親切に教えてくれました。自転車で案内してくれると言われましたが、申し訳ないので、それは、丁重にお断りしました。着きました。手打そば「刀屋」です。外に椅子が、7つ、8つほどありまして、6名も待っていました。外見同様、店内も狭く、質素です。しかし、客は多いです。地元の人に聞くと、「もりそば」がお奨めと言います。メニューを見ますと、 小:600円 中:650円 普:700円 大:900円とあります。店員さんに聞きますと、小が1人前、中が2人前、普が3人前、大が4人前だそうです。悩みましたが、相席の地元の若者が、普通、と頼んだので、釣られて、僕も「普通」と答えてしまいました。そしたら、こんなのが、出されました。ひぇ~! 食べられるかい?ようやく、半分ほど、食べました。地元の若者は、食べ終えて、涼しい顔で、蕎麦湯を啜っています。対抗心はありませんが、残しては、お恥ずかしい。かなり時間がかかりましたが、残りわずかまでとなりました。相席の地元の若者も、東京から来たカップルさんも、帰って、綺麗に片づけられております。腹一杯になりました。こんなに食べたのは、わんこ蕎麦102杯以来かなー?このお店の信州ソバ、腰が強いです。そして美味いです。お奨めですね。信州上田を後にして、軽井沢辺りを走ります。紅葉がとても綺麗なのですが、お、きれい、と言う所で、車を止める事が出来ません。運転しながら撮ったこの場所は、紅葉してませんね。碓氷峠を越えました。曲がり角は、175ヶ所と記憶していましたが、旧道は、184ヶ所のようです。コーナー毎に、番号が書かれた、表示があります。ここは、35番目、の曲がり角です。めがね橋が見えて来ました。因みに番号は、群馬県側から1番で、長野県側へ増えて行きます。「めがね橋」とは、碓氷第三橋梁で、高崎―直江津間の鉄道の内、横川―軽井沢間にある、碓氷線の橋梁を言います。この区間は、急こう配なので、ドイツのアプト式が採用され、明治から昭和38年まで走り続けたそうです。めがね橋に、登る坂道です。この上を、汽車が走っていたのですね。このように、汽車が走っていたようです。観光客用に、写真が貼ってありました。この他にも、沢山の写真が橋の上にあります。トンネルです。今も、こうやって残してあるのですね。この碓氷第三橋梁は、赤レンガが、2百万個以上使われた、国内では最大の、レンガ造アーチ橋だそうです。本日の走行距離: 178Km本日の使用金額: 1,420円本日の美術館 : なし本日の観光 : 松本城、眼鏡橋本日の郷土料理 : 信州ソバ
2015.10.27
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2015年10月25日(日)妻籠の夕暮れ時でござんす。へい、あっしが、亜州の星次郎でござんす。なんとも、もの悲しい、流れ者にふさわしい道中じゃー、ござんせんか。宿の灯かりがともると、遠い昔の故郷なんざぁ、思いだすのでござんすよ。おふくろのせなか姿が、おぼろにみえるようで・・・。鈴鹿ってぇ、宿場町では、堅気の兄さんに、一宿一飯のお世話になりやした。奥方さんが、そりゃー、又、ご親切で優しい方で、ござんしてな。風呂から、食事から、面倒見てくれやした。出発する時にゃー、握り飯まで、待たせてくれやした。ありがてぇ、ことでござんす。流れ者には、親切が身に染みて、涙がこぼれそうで、ありがてぇ、ありがてぇ、と心で呟きながら、歩いてきやした。これは、四日市の旅籠の朝飯でござんす。もう馬篭宿に近い所でござんす。事情があって、旅の方向を変えちまいやした。一路、上州に向かっておりやす。尾張の兄弟分には、会う約束をしてやしたが、義理を欠いて申し訳ねぇんでござんす。よんどころのない用事で、止む無く、急ぎ足で、上州へ行くのでござんすから、お許しくだせぇ。それにしても、綺麗な景色でござんすなー。立ち止まって見とれておりやす。馬篭宿へやってめぇりやした。そばも売っておりやす。なんで、氷なんぞ、売っておりやすのかなー?歩いていりゃー、汗も出ますが、やすみゃー、汗がひっこみ、冷たい時期でござんすがなー。この辺りの名物、五平餅を1本、買いやした。1本、9文でござんした。平成ってぇ、時代でいゃー、100円ってぇ、とこですな。馬篭宿は歩きやすいでござんす。石畳は、山道に比べりゃー、ありがてぇ。そろそろ、日暮れ時でござんす、先を急がにゃーなりやせん。妻籠へ向かう、中山道でござんす。今日は、もう少し、歩かねばなりやせん。ようやく妻籠宿にやってめぇりやした。旅人も宿に入っておるんでござんしょうか? 人っ子一人いやせんぜ。呼び込みもおりやせんなー。柿が干してありやした。こんな宿では、良く見かけるもんでごぜぇやす。まだ、渋いんでござんしょうな。寂しそうに水車が止まっておりやす。水がないのでござんしょうか。水車は、やはり、からから、ごとごと、廻ってなきゃーいけやせん。旅人が旅を止めているのと同じでござんすよ。さぁて、今夜は、この辺りに、泊まるとしやすか。いっぺぇ、飲んで、さっさと寝て、明日、又、歩き始めやす。旅籠の噂で聞いたんでござんすが、江戸のおようさん、走って身体を鍛え始めたってぇ事でござんす。おようさん、多趣味でござんすからなー。そして、美しい。幸せを絵で描いたようなお人でござんす。へい、それでは、皆の衆、ごめんなすって。本日の走行距離: 237Km本日の使用金額: 3,872円本日の美術館 : なし本日の観光 : 馬篭宿、妻籠宿本日の郷土料理 : 五平餅
2015.10.26
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2015年10月24日(土)本日2度目のアップです。御在所岳登山を先にアップしましたのですが、朝から、再度、1日を追います。鈴鹿に住む大先輩から、家で成った柿を持って行けと、こんなに沢山の柿を貰いました。柿大好き人間ですから、嬉しいですねー。朝食もご馳走になりました。いつもの質素なアジアの星一番の朝食とは異なります。アジもあります。それから、ヨーグルトや、コーヒー、スィーツも頂き、この朝も腹一杯です。下記の他に、弁当を頂き、9時半頃、辞去致しました。御在所岳に登り、渋滞の湯の山海道を四日市へ向かいます。今夜は会食。この辺りは、道の駅もないので、四日市シティホテルアネックスに泊まりました。宿泊費、駐車料金、朝食費を含めて、6810円です。そして、夜の会食に出かけました。四日市近鉄駅の近くの寿司屋さんです。Googleで調べて行ったのですが、場所が分からず、ホテルに戻って、フロントで地図をプリントアウトして貰い、再度、出かけました。時間には遅れないアジアの星一番も、5分以上遅刻してしまいました。本当に懐かしい方々とお会いしたので、料理の写真を撮るのを、すっかり忘れてしまい、このように、食べ散らかした写真しかありません。残っていた土瓶蒸しです。大きな松茸も入っています。これは、その後出されたもので、忘れずに撮りました。今夜は、元同僚、ほとんど全員が大先輩ですが、10年ぶり以上にお会いする方々ばかりです。その後や現在の近況をお聞きし、参加していない元同僚の人達の近況もお聞きしたり、話は尽きません。皆さん、畑を持って、野菜を作っている人が多いです。東京では考えられません。寿司も、半分ほど、食べてから、気が付いて写真を撮りました。アホやなー。それだけ、話が盛り上がっていたと言う事ですね。アイスクリームです。寿司屋さんも、色んなコースを準備するものです。和歌山から三重県を廻って、空地が多い事に気が付きます。そして、そのような手入れのされていない空地は、黄色い花をつけた、セイタカアワダチソウが、繁殖しています。畑や田も、手入れをしないと、すぐにこのような雑草に覆われてしまうのでしょうね。話しは、延々と続き、18時に始まりましたが、22時、お店の閉店と思われる時間まで、話していました。又、再開を期待して、お別れしました。しかし、お一人は、もうこれが最後だな、と言っていました。真意は分かりませんが、仮に、会う可能性がなくとも、又、機会が合ったら会おう、と言って別れた方が、気分は良いですね。お1人を除いて、又、来たら連絡してくれ、とか、又、会おう、とか言ってくれました。懐かしい会食が、4時間も続きましたが、いつもは疲れる、うつ病の症状が時々、会食中に出るのですが、この夜は、お開きまで、体調良好でした。どう言う理由か、原因かは、分かりません。
2015.10.25
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2015年10月24日(土)御在所岳に登頂しました。登山道は、下記のように、5コースありますが中登山道を選びました。1.表登山道(健脚向き。)2.裏登山道(初心者向け。)3.中登山道(一般向けで眺め良し!)4.一の谷登山道(下り滑落注意。)5.峠登山道(初心者は下山では使わないように!) お二人は、麓から、付かず離れず、頂上まで登った方で、頂上で記念撮影をしました。アジアの星一番は、いつもと同様、お化粧しています。麓の歩き始めです。一番下の駐車場(800円)に車を置き、歩きだしたのは、10時半でした。30分近く、舗装道路を歩きますが、この辺りから山道に入ります。1時間ほど、歩いた頃より、道は険しくなります。記念撮影の彼です。写真も撮っていないのに、ポーズをとりながら歩いていますぞ。すごい岩ですね。こんな岩を沢山見ながら歩きます。まだ3合目を過ぎた辺りでしょうか。4合目、標高700mまで来ました。この大きな岩、寄りかかっていますが、倒れませんねー。「おばれ石」と名付けられているそうです。5合目まで登りました。ここまで、1時間38分かかっています。頂上まで、全部で、3時間かかると言われていますので、時間的にも半分です。まだ、巨石は続きます。これを見て下さい! 良く落ちないで、乗っかっていますよね?三重県に居た頃、良く登りました。この辺りの山は、鈴鹿セブンマウンテンと呼ばれる、7つの山があります。御在所岳は、その中の一つで、ロープウェイもあるので、最も多くの人が登る山です。湯の山線の最終電車に乗って、真夜中に登り始めたこともありました。こんな所は、落ちたら死にますよ。高所恐怖症に悩まされていましたが、本日は、それほど怖さを感じません。体調にも影響されるのでしょうか?鈴鹿セブンマウンテン、その7つの山は、以下の通りです。藤原岳 1,144m竜ヶ岳 1,099m釈迦ヶ岳 1,092m御在所岳 1,212m雨乞岳 1,238m鎌ヶ岳 1、161m入道ヶ岳 1,161m夜中に歩いたり、テントを持ってキャンプしながら歩いたり、上記の7つの山は、制覇済なのですよ。ここが、一番険しい場所ですね。ここを降りて、又、登って行きます。足を踏み外さないよう、慎重に降ります。8合目を過ぎました。この辺りは、既に紅葉しています。地元の方も登っていますが、今年は、色が例年に比べて、よろしくないと言っていました。十分、キレイだと思いますが・・・。如何でしょうか? 綺麗でしょう?ずいぶん登りました。もう頂上はすぐです。登り始めは、きついですがだんだん、慣れて来ますね。しかし、2時間半も登ると、足が疲れて来ます。やったー! 頂上です。丁度3時間で登頂です。ほんとの頂上は、この広いスキー場を登った所にあります。風も気持ち良いし、景色も良いし、ここで、昼食とします。昨夜、お世話になった大先輩の奥様が、弁当を作ってくれたものです。まぁ、本当に、気の付く方で、まるまる、お世話になりました。歩き疲れた山で食べる、おにぎりは、格別に美味しいです。この後、冒頭の記念撮影を行ったのであります。帰りは、疲れたし、時間もないので、ロープウェイで降りました。1240円です。疲れましたが、快い疲れです。山登りは、ボルネオ島の、キナバル山へ登って以来でしょうか? あそこは、4000mを超える山ですから、御在所岳とはまるで、異なる山です。しかしながら、高くても低くても、登り切った後の、爽快さは変わりませんね。日本一周中ですが、その途中、懐かしい山に登れて良かったです。本日の走行距離: 51Km本日の使用金額: 14,350円本日の美術館 : なし本日の観光 : 御在所岳本日の郷土料理 : 寿司会食 →別途掲載予定
2015.10.25
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2015年10月23日(金)今夜は、三重県、茨城県、東京、シンガポールと、あちこちで世話なった、鈴鹿市の大先輩の家に泊めて貰いました。家の前の畑で作った、野菜中心の奥様の手料理です。豆にジャガイモ、皆んな、自家製だそうです。餃子も、全て奥様が作ったものです。有名店に負けない味です。旅の途中では、嬉しい野菜サラダです。どうしても野菜不足になりますから、そのような事まで、気遣って頂きました。大好きなアジの刺身です。ご主人は、釣に、ゴルフに、畑と、趣味の幅が広いです。このアジは、自分で釣って来たものかどうか、聞き忘れました。ハマグリかと思いましたが、大アサリでした。焼いてくれています。焼き上がりました。美味かったです。これも自家製のパンプキンスープ。皮も栄養があると入れてあるとの事。塩分も少なく、甘みも抑え、飲みやすく、美味しいです。もう、お腹一杯になりましたが、その後、アサリのお茶漬けを頂き、庭で成っていた柿とかも頂き、もう食べられません。梨も切ってくれましたが、明日の朝、頂くことにしました。ご馳走様でした。その前の午前中、伊勢からの途中に、三重県立美術館へ寄りました。立派な建物です。しかしながら、改装中だとかで、休館です。今回の旅では美術館に縁がないようで、行っても休館中が多いです。改装中とは言いながら、上記のような立派な美術館です。5,000点もの絵画を秘蔵していると言うのですから、改装をうまく行いながら、展示も行って欲しいものですよね。モネのこんな絵が見られるはずだったのです。ルノワールの「青い服を着た若い女」も、見られるはずだったのです。藤島武二画伯の、こんな絵も見られるはずだったのです。全く残念です。昼食は、初めてお会いする方ですが、鈴鹿市在住の方で、来年1月、チェンマイへ行くと言う男性と会食しました。友人の友人と言う関係でありますが、乏しいながら、チェンマイへ毎年出かけている、アジアの星一番の経験を教えて欲しいとの事で、お会いしました。メールで、何度かやり取りしていましたが、今回の旅の途中でお会いした次第です。チェンマイ仲間では、割り勘が常識、と説明したのですが、「ダメだ。」、とご馳走になってしまいました。そうそう、伊勢神宮の外宮と内宮で、購入した交通安全のお守りです。これを、運転席の前の左右に、吊り下げました。守ってくれるかなー?って、言うより、自分で安全運転に心がけねばなりませんね。泊めて頂いた大先輩の奥様も多趣味です。冒頭の写真の料理のお皿など、自分で作ったものだそうです。十数年、陶芸を習っていて、ずいぶん焼いたそうです。登り窯を仲間で借りて、焼いたそうですから、本格派です。そして、今は、菊を栽培していて、家の周りは、菊で一杯です。美しいなー! と鑑賞させて貰いましたが、これで、まだ、三分咲きらしいです。娘さんで言えば、まだ小学校高学年ですな。今から、益々、美しくなるのです。この菊は、1本の茎から7本の花を育てましたが、花を同じように育てる為、成長させる薬や、成長を遅らせる薬なども使い、肥料も葉が育つときと、花が育つときでは、異なる物を使ったり、大変、気を遣いながら育てるそうです。雨にも弱いらしく、ご主人が、屋根を作られたとか。仲睦まじく羨ましいご夫妻であります。伊勢神宮にも、菊が沢山飾られていましたが、それらに負けない菊を鑑賞させて頂きました。菊の育て方やら、陶芸の話し、釣やゴルフの話しで、元同僚の方々の動向、などなど、話は尽きません。アジアの星一番からは、aribnbや、スカイキャスナー、ブッキングドットコムなど、旅の為に、エアーチケットを買ったり、宿を予約する方法を説明しました。そんなこんなで、早寝のアジアの星一番にしては珍しく、寝るのが、午前に入っていました。美味しい料理を頂きながら、話題も豊富で、楽しい夜を過ごさせて頂きました。誠に有難い事であります。本日の走行距離: 72Km本日の使用金額: 408円本日の美術館 : 三重県立美術館→閉館中で見られず本日の観光 : なし本日の郷土料理 : 家庭料理
2015.10.24
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2015年10月22日(木)今朝は、オランダ人ポールの為に、スペシャル和定食を準備しました。ご飯、味噌汁、納豆、豆腐、卵焼き、漬物です。準備したのは、ご飯を炊いただけで、あとは、全て買ったものです。如何でしょうか? 昨夜、ギター弾き語りで負けた、オランダ人:ポールです。納豆は、一度食べて好きじゃーない、と言っていましたが、この朝は、美味しいと言いながら、食べていました。本当の所は、どうだったのか?本日は、伊勢神宮お参りの日です。まず、二見興玉神社で身を清めてから、外宮、内宮を廻るのが、慣わしであると聞き、二見興玉神社へ行こうとしたのであります。カーナビで、入力しようとしたら、出て来ません。読み方が分からないのです。こうぎょくじんじゃ、きょうぎょくじんじゃ、こうたまじんじゃ、きょうたまじんじゃん? ないなー? では、こうおうじんじゃは、どうじゃい? ダメです。諦めて、「夫婦岩」を入力して、そこへ向かいました。昨夜、googleで調べたら、夫婦岩に近かったものですから。そしたら、夫婦岩の所に、「二見興玉神社」、がありました。おきたまじんじゃ、って読むのですね。ここで、まず、手を清め、口を漱ぎ、お参りしましたです。そして、車への帰り道、「赤福」、が見つけました。これは、以前から好きだったので、お店に入りました。消費期限の偽装とか、お家騒動とか、諸々、問題はありました。しかし、味は変わっていません。やはり、美味しいですねー!伊勢神宮外宮へやって来ました。ここは無料の駐車場があるし、入場料も払う必要がないし、良いですねー。貧乏旅人には、嬉しいです。ここは、鳥居をくぐったばかりの、参道です。大木がありますねー。でも、比較すると、熊野那智大社の参道の方が、木の生気を感じますね。正宮です。静かな佇まいです。色が自然ですね。派手派手な色よりもこのような方が、ずっと厳かです。風宮(かぜのみや)も、お参りしました。写真はアップしませんが、多賀宮(たかのみや)も、土宮(つちのみや)も、お参りしました。駐車料金も不要だし、入場料も不要。無料でお参りは申し訳ないので、交通安全のお守りを買いました。1,000円です。ここ二日で、交通の問題がありました。 一つは、信号無視。←既報。 一つは、狭い道路を走って、左側の車体を壁で擦ってしまいました。これからも、日本一周は継続されるし、それもあって、交通安全のお守りを購入した次第です。さて、伊勢へ来たら、伊勢うどん。ずっと以前、伊勢うどんを食べて、こんな不味いものを、どうして売るのだ! と、ちと腹を立てました。美味いと言う人もいるので、今度は、必ず美味しいと言われる店で食べて見ようと誓っていたのです。ここは、地元でも、必ず上位にランクされると言う、「ちとせ」です。「伊勢うどん」の看板を最初に掲げたお店だそうです。これが、伊勢うどんですぞ。知っているでしょうが。掻き混ぜると、こんな色に変わります。お店は、掲載した外見も、内部も、食堂って言った感じの小さなお店です。でも、前回食べた、お土産屋の奥の伊勢うどんとは、味が明らかに違います。伊勢うどんの評価を変えました。ランクアップです。しかしながら、稲庭うどんとかに比べれば、まだまだ下位にランクされますな。お値段も違いますが・・・。この川、五十鈴川を渡ると、内宮です。伊勢神宮は、ずっと以前に2度お参りしましたが、内宮の方が印象深いです。参道も広く長く、内宮の方が、雰囲気が神社らしく感じます。正宮です。荒祭宮(あらまつりのみや)も、お参りしました。外宮に続き、内宮でも、交通安全のお守りを買いました。外宮、内宮の二つで、伊勢神宮だから、買った方が良いですよ、と巫女さんに言われたのです。その命令に従いました。お賽銭もあげたし、霊験あらかた、でしょう。ケチなアジアの星一番にしては、珍しいですが、駐車場、入場料も、無料だと何か、支払わねばと、思うのだから、不思議です。神聖な場所から、いきなり俗世界に戻りました。「おはらい町通り」です。内宮の鳥居のすぐ隣です。ここを歩いて行くと、「おかげ横丁」もあります。昼食に、外宮で、伊勢うどんを食べましたが、内宮でも食べようと、「奥野屋」に入りました。午後4時閉店です。数分過ぎていましたが、特別に作ってくれました。掻き混ぜたましたが、「ちとせ」よりも、色が薄いです。タレは、カツオの味が効いています。ここは、450円と、「ちとせ」の、500円に比べ、若干安いですが、その分量も少ないようです。味の比較は難しいですが、どちらかに、軍配を上げろ、と言われたら、やはり「ちとせ」かなー。小さな食堂なのに味が良い、そこが「ちとせ」を有利にさせました。そんな、こんなで、ゆっくり廻ったので、時間が不足し、予定していた * 神宮美術館 * 伊藤小玻美術館この二つの美術館には行けませんでした。本日の走行距離: 28Km本日の使用金額: 9,146円本日の美術館 : なし本日の観光 : 夫婦岩、二見興玉神社、伊勢神宮外宮と内宮 おはらい町通り、おかげ横丁本日の郷土料理 : 赤福、伊勢うどん
2015.10.23
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2015年10月21日(水)熊野市の鬼が城へ来ました。あの鬼退治の島なのかな? と思いましたが、全く違いました。ここは、世界遺産なのですよ。京都から奈良、和歌山と、世界遺産が多いので、「お! 世界遺産か!」、と言う感動が湧いて来ません。もう世界遺産は増やす必要がないのではないかなー? 増えすぎです。あと、何十年か経ったら、世界中のどこもが世界遺産になってしまいます。地元の人は世界遺産になって欲しいでしょうが。石英粗面岩から出来ているそうで、数回の大地震で隆起したそうです。各隆起の段階毎に、波蝕洞窟があり、この写真のように、入口の上端が鋭く、床面は、板のような平らな棚となっている場所が多いです。ここは、その昔、750年頃、鬼と恐れられた海賊の多娥丸が、ここに隠れ住み天皇の命を受けた、坂上田村麻呂が、征伐し、その伝説が今に伝わっているとのことです。こんな可愛い、鬼丸くん、鬼姫ちゃんもいました。次に鳥羽へ行きました。ミキモト真珠島があると言うので、行って見るか、と思ったのです。ですが、入場料が1,500円と言う高額であり、真珠や、海女さんの泳ぎが見られるだけなので、入場は止めました。この辺りは、鳥羽湾巡りとか、イルカ島とか、観光地ですね。次は、戻って、志摩にある美術館、大王美術ギャラリーにやって来ました。しかしながら、火曜と、水曜が休館日で見られません。ちょっとついていないですかねー。そうだ、ついてないと言えば、昨日は、信号無視で覆面パトカーに捕まりました。安全運転のアジアの星一番が、赤信号を知っていて無視しません。分かり難い所にあったのですよ。ついていませんなー。開いていれば、このような絵が見られたのに残念でした。近くまで来たので、大王崎まで行きました。ここも駐車料金が必要なので、いつもの如く、遠くの空地に置いて、歩いて行きましたよ。公園の方からの「灯台と海」の風景は美しいですね。これを見たので、わざわざ、来た甲斐がありました。そして、今夜、泊まるつもりでいた、道の駅:伊勢志摩、に来ました。ですが、時間が早いのと、明日、伊勢神宮近辺を廻り、もう一泊するので、伊勢市内に安い宿がないか探しました。Airbnbで探したら、ありました。2700円です。ドミですけどね。こんな雰囲気のある通りが近くにあります。築100年の家を借りて、ゲストハウスを始めた若い女性がいるのです。ここが、ゲストハウスです。ここが、部屋です。男女別の部屋が準備されています。今夜は、オランダ人の自転車の旅をしている男性と二人です。ここが、リビングです。ここで、食事もします。同室のオランダ人と、オーナーさん(右)とオーナーさんの友人です。オーナーさんがギターを持っており、オランダ人がギターを弾いて唄います。アジアの星一番も弾いて唄いました。オランダVS日本の戦いとなりました。さて、どっちが勝ったのか、負けたのか?アジアの星一番は、体調が優れないのか、声が出ませんでした。ギターは、ちょぼちょぼでしょうか。彼は、6曲唄いました。アジアの星一番は3曲唄いました。従って、太くソフトな声の持ち主の、オランダの勝ちとしましょう。軽バンに泊まるのも好きですが、ゲストハウスも楽しいですね。ブログを書く暇がありませんよ。因みに、このゲストハウスは、「つむぎや」と言います。お客さんにもよると思いますが、とても楽しい雰囲気でした。本日の走行距離: 156Km本日の使用金額: 10,660円本日の美術館 : 大王美術ギャラリー:休館日で見られず本日の観光 : 鬼が城、鳥羽、大王崎本日の郷土料理 : なし
2015.10.22
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2015年10月20日(火)湯の峰荘で朝風呂に入り、豪華朝食を食べて、何から何までお世話になったHさんと、お別れし、と思ったら、日本最古の温泉の源泉場所まで連れて行ってくれました。そこで、お別れ致しました。本当にお世話になりました。さて、ここが、日本最古の温泉です。と、そのように書いてあります。堂々と書いてあるので、嘘ではないでしょう。西暦23年に発見されたそうです。何と、2000年も前ですな。「つぼ湯」がありました。この温泉には、長~い、物語があるのです。聞きたいですか? 聞きたい? 本当? じゃー、教えちゃおうかなー?今から凡そ600年ほど前の足利時代、茨城県・小栗城は落城。息子が、小栗家の再興を託され、親族のいる神奈川に向かうが、毒殺されそうになる。命は助かったものの、後遺症が残り、重症となるが、何とか、湯の峰温泉にたどりついた。100日余り、ここで湯治し、奥方の看護もあり、後遺症も癒えた。その後、お家再興の為に、尽力するとのお話です。それだけ、ここの温泉は効くと言う事でしょう。つぼ湯の中の温泉です。ここに入って、小栗家の息子は、治癒したのです。料金を払えば、旅行者でも入る事は出来ます。アジアの星一番は、下流で無料の足湯を楽しみました。別に足湯の設備がある訳ではありません。川に足を突っ込んだだけです。それだけで、十分な効果はあり、うつ病は完治、指の関節痛も完治、顔も良くなりました。顔も良くなりました、と書かねば、本当らしかったですけど・・・。そうそう、湯の峰荘の朝食です。大きなアジの塩焼き、湯豆腐、諸々あります。特筆は、このお粥でしょうか? ほんの少し味が付いていました。美味しいし、胃に優しいですね。このホテル、平日なのに満室だったそうです。熊野本宮大社にやって来ました。全国に3000以上ある熊野神社の総本宮であります。杉が両脇に立ち並ぶ石段は、厳かな気持ちにさせてくれます。結宮、本宮、若宮、と並んであります。熊野本宮大社から、熊野新宮大社へ移動します。途中、美しい熊野川が流れております。この熊野川も世界遺産で、川が世界遺産は珍しいそうです。熊野速玉大社にやって来ました。このしめ縄は、出雲大社と同じだそうです。如何ですか? 出雲大社へも行きましたが、憶えていません。上のうねったのが雲で、3つ下がっているのが雨、そして4つの白い紙は稲妻を表わしているそうです。稲作国家にとって、雨は重要と言う事でしょうか。本殿です。熊野三山である、熊野那智大社、熊野本宮大社、熊野速玉大社をお参りが満願しました。和歌山の郷土料理である、「サンマ姿寿司」を食べにお店を探しました。カーナビは、若い娘さん同様、小さな嘘ばかり言うので、近くまで言っても仲々、辿り着きません。地元の人に聞いて着きました。新宮駅前にあります。駐車場はありませんが、お店の前の路上に駐車出来ます。これが、サンマ姿寿司です。塩で味が付いていますので、醤油を付ける必要はありません。身が締まっていて、美味しいです。ご飯も多いですからアジアの星一番には、ぴったりです。ご主人です。優しそうなお顔でしょう? 女将さんも、笑顔が素敵で、親しみやすい方でした。夜、カウンターで、お酒でも飲みながら、お話を聞くのも良いかと思います。このお店は、「徐福寿司」と言います。近くに徐福公園があり、秦の始皇帝時代に、中国から、不老不死の薬を求めて、日本へやって来た、徐福さんが、この地に居た、と言われているそうです。熊野三山に行っただけでは、意味がない。「神倉神社へ行きなはれ。」と速玉大社の地元のガイドさんが言っていました。何でも、神倉神社が元宮でここから、熊野三山が出来たそうです。参道は、このような急坂で、怖いですぞ。後ろを振り返ったら、クラクラっとしました。杖は準備されております。これが、神倉神社です。この上の岩石が、霊石でありまして、ゴトビキ岩と言うそうです。横から見ると、ヒキガエルに似ています。前の神社は、昭和に建てられたもので、新しいそうです。この巨石の裏側に、熊野三山の元宮が祀られていた場所だと地元の方に教えて貰いました。霊感の強い人は、ここでは立っていられないと言います。細木数子氏は、何度もここに来て、立っていられず、倒れてしまうと、その地元の方が教えてくれました。この向かって左側の巨石に両手を当ててお願い事をすると願いが叶うと言う事です。因みに、速玉大社が過去、本宮大社が現在、那智大社が未来の事をお願いするのだそうですな。何でもお願いすりゃー、良いってものはない、と言われましたが、ここ神倉神社は、何でも願いは聞いてくれるそうです。ほとんどの参拝客は、ここでお参りして帰ります。この後ろが本来のご本尊である事を知らないからです。ここからは、新宮市が見渡せます。本日の走行距離: 130Km本日の使用金額: 10,748円本日の美術館 : なし本日の観光 : 熊野本宮大社、日本最古の温泉:湯の峰温泉、熊野速玉大社、神倉神社本日の郷土料理 : サンマ寿司本日で、日本一周、100日目となりました。美術館など、どこに何と言う美術館があり、どんな作品があったのか、混乱して、分からなくなっております。いずれ、ブログを、懐かしみながら本にしたいと思っております。その作業も、又、楽しからずや、であります。振り返って見れば、色んな方にお会いし、お世話にもなりました。これからも、多くの方と知り合い、色んな事を教えて貰いたいものと願っております。
2015.10.21
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2015年10月19日(月)本日は、南紀白浜から世界遺産の熊野古道を見て歩く予定です。熊野古道とは、古代から中世にかけ、本宮・新宮・那智の熊野三山の参拝した道であります。1.田辺から熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)、2.田辺から海岸線沿いに那智・新宮へ向かう大辺路(おおへち)、3.高野山から熊野本宮へ向かう小辺路(こへち)が、「熊野参詣道」として世界遺産に登録されているようですが、本日は、1項の道です。その前に、白浜美術館へ行きました。どんな絵があるのかと期待して行きました。美術館は、海辺にありました。しかしながら、これは、なんじゃ? えええ? これは、なんじゃ?どっかで、見たことあるんじゃないの?これは、「蔓草のミトゥナたち」、と言うものです。ミトゥナとは、一対の男女と言う意味で、この言葉より、マイトゥナ(交合)と言う言葉も出来たとの由。マイトゥナ(交合)を行うミトゥナを中心に描いているそうな。この絵は、インドの、カジュラーホーの寺院で見たことがあります。“「おさすり」して、夫婦円満を祈願して下さい。” と書いてあります。男の願い :ひるねせず いつも元気でありますように女の願い :ご主人が いつも元気でありますように男の方は女性の方を 女の方は男性の方を おさすり下さい。と書いてありました。この白浜美術館は、インドを中心にラマ教、ヒンズー教、密教などの秘仏、陰陽の接合美術を集めた美術館だったのですねー。本当は、田辺市立美術館へ行くつもりだったのですが、休館日だったのです。それで、時間があり、白浜美術館へ行ったのでした。さて、昨日、さばいて一夜干しにしたカマスですが、朝食に焼いてくれました。これは、美味しいですね。あまり焼き魚や、煮魚は、好きでないのですが、美味しかったです。やっぱり、新鮮だからですかねー?そして、Hさんが、仕事を中止して帰って来られました。熊野古道へ出発です。「清姫の墓所」にやって来ました。白蛇と人間の娘、清姫が、熊野三山にお参りに来た、安珍と恋仲になりました。しかし、安珍は、清姫の白蛇姿を見てしまい、逃げ出したのです。それを知った清姫は、淵に身を投げて死んだのです。その霊が安珍を焼死させます。そんなストーリーが、江戸時代に、歌舞伎や狂言で演じられ、日本中に知れ渡ったと言う事です。アジアの星一番は、今、知ったばかりですが。清姫の墓所の前は、そんなストーリーとは、関係ないような美しい景色が広がっています。さらに走りました。これが、熊野古道です。「滝尻王子」と言う場所です。今は、ここから歩く人も多いそうです。この古道は、高原熊野神社へ、3.7キロの地点であります。これは、遠く那智山方向のみに枝を伸ばす、一方杉と言われるものです。このようなお茶屋もありました。でも、今は閉じられているようです。外国人(白人)さんが、歩いていますね。日本人は、一人会っただけです。熊野古道の宿 「霧の里たかはら」、に着きました。山のくねくねした坂を登って辿り着いた宿であります。ここに泊まる予定だったらしいですが、Hさんの話しでは、満室で予約が取れなかったとの事です。こんな高い位置にあります。コーヒーが美味しいです。この宿は、面白い事に、廊下や、ダイニングに、何気なく絵が飾ってあります。あれ? これって見たことあるような? とじっくり見て見ますと、何と、清、と印があります。山下清画伯の絵なのですねー!窓やライトの光で、光って見えにくいですが、良いなー! と思う絵もあります。誰の絵なのでしょう? 分かりません。沢山の絵がありましたが。きっと有名な画家さん達のものでしょう。これも、印象的な絵でした。この宿は、1泊2食付で、7000円だそうです。四国お遍路と同じような古道参拝の方々の為なのでしょう。日本最古の温泉と宣伝しております、湯の峰荘に着きました。17時です。部屋は、このような広さで、昨夜まで泊まった、旧保養所に比べて少し狭い位でしょうか。温泉です。硫黄泉(含重層・食塩)で、筋肉痛、関節痛、冷え症、疲労回復、慢性皮膚病などに効くそうです。アジアの星一番の指関節痛にも効きますかな?大浴場の他、露天風呂もあります。その他、家族風呂が二つあり、予約不要、空いていれば、誰でも入れる家族風呂であります。カップルさんにも良いでしょうね。夕食です。刺身に、豚肉に、色々とあります。冷えた梅酒もありますよ。これで全部ではありません。まだまだ、あるのです。鮎の塩焼きも出されました。本日の走行距離: 91Km本日の使用金額: 1,800円本日の美術館 : 白浜美術館、霧の里たかはら本日の観光 : 熊野古道本日の郷土料理 : カマスの一夜干し、
2015.10.19
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2015年10月18日(日)本日は、Hさんに誘われて、舟釣りに出かけました。舟釣りは銚子沖、いや、その後、東京湾でも釣りましたから、それ以来です。かなり以前ですねー。この小さな舟で出かけました。これは、今、泊めて貰っている、元保養所の3階から撮影したものです。アジアの星一番の部屋から海は見えませんが、3階からは見えます。円月島です。船着場へ行く途中にありました。白浜のシンボルとして親しまれているそうです。円月島に沈む夕陽はとても美しく、「和歌山県の夕日100選」に選ばれているそうです。夕陽がなくても、美しいですね。空が真っ青です。宇宙ですねー!03早速、釣場に向かって、トコトコと進みます。20馬力エンジンですから、そんなにスピードは出ません。こんな沖まで来ました。しかし、沖ではなく、湾内なのですよ。案内してくれた方です。Hさんの知り合いの方です。とても優しく、親切な方で、釣は初心者同様のアジアの星一番に、こまごまと世話を焼いてくれました。ポイントを決めて、釣り始めました。9時45分頃でしょうか?上掲の写真の方が、釣り具は全て持参し、全てセットし、餌まで付けてくれました。まるで、大名になった気分です。(3回目頃より、自分でやりました。←当たり前ですが。)ポイントが良かったのでしょう。入れ食いです。昼前の釣果です。アジが見えますが、カマスも多いです。偏った食生活をしているので、カマスを食べた事がありません。調べて見ますと、カマスは、『秋カマスは嫁に食わすな』という諺もあるほど、秋になると脂が乗って白身の上品な味になる、と書いてありました。さらに調べて見ましたが、カマスの生息範囲は、関東以南の沿岸に広く見られるとありました。だから、アジアの星一番が知らなくても不思議ではありません。昼食です。Hさんの会社のオーナーの方が作ってくれました。腹一杯です。さて、釣るか! と気合が入ります。しかしながら、潮目が変わったのか、入れ食い状態であったのに、竿はピクリともしません。一度だけ、アジが3匹、同時に釣れましたが、その後は、さっぱりでした。天気は良いのですが、波も高くなって来たので、午後2時には港に帰りました。そして、アジは、全部で40匹ほどありましたが、オーナーさんの家に置いて、旧保養所に帰ります。コーヒーを飲んで一休みしてから、早速、一夜干しにする為に、Hさんが、背開きにします。アジアの星一番は、お手伝いで、開いたカマスを洗うだけです。どうですか? 美味しそうでしょう? これは、嫁に食わすには勿体ない。しかし、昔の諺ですから、現代は、真っ先にお嫁さんに食べて頂かねばならないでしょうな。塩を振って、一夜干しです。全部で、38匹ありました。 「カマス干し 初秋の海の 濃き碧き」、と言う句もあるようです。アジを4~5匹、刺身にして貰いました。それから、タイなどは、煮物です。Hさんが、全て調理したものです。アジは、美味しいのですが、小骨があってガブリと食べられなかったところが、若干、面倒でありましたが、釣り立てのアジは、美味しいです。さらに、魚のダシ入りお吸い物です。その後、白浜温泉です。白浜町立とかで、安くは入れます。石鹸、シャンプーは持参せねばなりませんが、日本一周中ですから、全て車の中に準備されています。ですから、何ら、問題はありません。温泉場の目の前は、白良浜海水浴場です。延長640mあるそうです。夏には大勢の海水浴客で賑わい、宿泊施設も満室になるとの事ですが、今は、訪れる人も少ないですね。と言う事でありまして、日本一周中でありますが、普段とは全く異なった1日で、大変、充実した日でありました。Hさん始め、オーナーさん、オーナーさんの親戚の方(舟を持ち、運転してくれた方です。)、大変、ありがとうございました。本日の走行距離: 1Km本日の使用金額: 692円本日の美術館 : なし本日の観光 : 白浜沖で舟釣り本日の郷土料理 : 新鮮な釣り立ての魚
2015.10.19
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2015年10月17日(土)熊野古道、大門坂にやってきました。熊野古道とはご存じの如く、熊野三山に数えられる、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社へと通じる参詣道の総称であります。ここは那智、ここを登ると、熊野那智大社があるのです。道の駅:なち、に泊まったので、ここまでたった10分で来られます。登り口ならば、駐車場も無料です。杖も置いてあります。無料です。杖を使うのは、四国お遍路の時、いや、仕込み杖を旅に持ち歩いています。防犬対策、暴漢対策でありました。まぁ、でも、このような実用的な杖の使用は、四国お遍路以来ですな。樹齢800年の、夫婦岩があります。ここを通ると、実際の登り口になります。樹齢何百年と言う木の間にある、石畳坂を登ります。一緒に登るのは、長崎から1泊2日で、伊勢と那智を廻る、ご老人ご一行様です。厳しいスケジュールですね。ガイドの方に、色々と話を聞きながら、歩きました。こんなに登って来ました。結構、疲れます。しかし、振り返って思うに、四国お遍路は、大変でしたね。このような坂を1日歩き続け、それが、1ヶ月以上なのですから。しかも10キロ以上の荷物を背負って。あの時は、最初から最後まで、足に出来た豆に悩まされました。痛くて、痛くて・・・。さて、もう一息です。熊野那智大社です。全国に4000以上ある、熊野神社のご本社です。伊勢に七度、熊野に三度、と言う諺が生まれたほど、参拝者が多いとのことであります。こちらは、お隣にある、青岸渡寺の本堂です。台湾から来た、おばあちゃん達と、無料休憩所のお茶を飲みながら、話していたら、神主?さん、巫女さんが並んで歩いて来ました。何か、やるのかなー、と見ていたら、歩いて行ってしまいました。きっと、建物の中で、何か行うのでしょう。お寺を超えて、少し歩くと、遠くの方に滝が見えて来ました。これが、那智の滝であります。滝壺までの落差は133メートルあるそうです。かなり高いですね。一段の滝としての落差は日本1だそうです。総合落差と言いますから、何段かの滝も数えるのでしょうが、その総合落差だと、12位になるそうです。華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられているそうですが、これで、日本三大名瀑は、全部見ました。因みに、世界の三名瀑は、北米のナイアガラの滝、南米のイグアスの滝、アフリカのヴィクトリアの滝ですが、ナイアガラのみ見ていません。帰り道、夫婦杉ならず、双子杉を見つけました。何も銘々されていないようです。根本は一緒なのですよ。じっくり、熊野那智大社や、那智の滝、を見て、大門坂を戻って来ました。お茶を飲んだり、柿を食べたり、台湾からのツアーのおばあちゃんと話したり、ゆっくりしたので、4時間ほど、登って降りるのにかかりました。それから、又、美しい紀伊半島の海岸を走りながら、白浜へ戻りました。薬の飲み間違いなしに飲んだのが効いているのか、気分は良好です。白浜へ帰り、Hさんに、ハマギンザ街道を歩きます。そして、一軒のお店に入り夕食です。色々と頼んで頂きましたが、紙面の関係上、いくつかのみ紹介します。お好み焼きです。関西風です。それから、豪華な、しらす丼。漬物と一緒に食べました。明日は、舟で釣りに連れて行ってくれるとの事です。久しぶりの舟釣り。東京湾の舟釣り以来かなー? 楽しみです。本日の走行距離: 112Km本日の使用金額: 9,214円本日の美術館 : なし本日の観光 : 大門坂、熊野那智大社、青岸渡寺、那智の滝本日の郷土料理 : なし
2015.10.18
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2015年10月16日(金)本日は、紀伊半島を白浜から、那智まで走ります。美術館も見る予定はないので、ゆったりと海岸線を走るのです。そして、ここ紀伊半島は、本州最南端となるのでありますな。この看板を潮岬で、見つけました。誰も行かないような所にあったのですが、アジアの星一番のケチさが幸いして見つけたのです。その前に、朝から順を追って、写真をアップします。昨夜、お寿司をご馳走になり、ゆっくりと風呂に入らせて貰って、ふかふかの布団のベッドに寝て、気持ちよく起きました。そしたら、Hさん(元中国の社長さんのイニシャル)が、飯食いに行くぞ、と連れて行って貰いました。立派な朝定食で、1050円もします。その後、こんな見晴らしの良い所で、モーニングコーヒーと洒落込みます。アジアの星一番は、自分でお湯を沸かし、インスタントコーヒーを飲むので、1人では、絶対に行かない場所です。行ったとしても、無料で景色を見てトイレに行って帰ります。(ほんと、ケチやなー!)朝食もコーヒーも、Hさんがご馳走してくれました。その後、紀伊半島を南下します。道は曲がりくねり、運転は大変ですが、景色は良いです。時々、車を止めて、景色を見ます。ここは、高浜海岸、千畳敷です。11時半頃、腹が減って来たので、柿を食べました。どうですか? この美味しそうな柿?実は、昨日、道の駅:紀ノ川で、美味しそうなので買ったのです。4個で、300円ですから、高くないですよね?味は? 見た目ほど甘くはないですが、美味しかったです。その後、走れども、走れども、コンビニはなし、食堂らしこお店も閉まっており、道の駅も二つありましたが、レストランはなし。腹を減らして走る事、13時半、やっと9月にオープンしたと言う、道の駅:すさみ、で昼食にありつけました。ここを走る時は、食料、飲料を持たねばなりませんね。そして、このような風景を見ながら、さらに南下します。そして、15時半、着きました。潮岬灯台です。しかし、この灯台、舗装もしていない砂利の空地なのに、300円も駐車料金を取ります。こんな田舎であるからして、絶対、車を止める所はあるはず、と少し走りました。やっぱりありました。そして、こんな道を海側へ歩きます。そして、冒頭の、看板を見つけたのです。そこから、見える風景がこれです。ここが、本州の最南端です、灯台の所より、ここの方が、南なのです。灯台へ行ったら、それで満足して、ここへ来なかったかも知れません。さらに少し走ると、広い芝生の広場があり、そこでも車を止めて歩きました。すると、ここにも、本州最南端の碑があります。ここの方が立派です。そして、「風の休憩所」と言う、無料で休めて、この辺りの歴史を展示してあるものも見られます。その中の一つが、オーストラリアのヨーク岬です。このヨーク岬と、ここが、どんな関係があるのか? 全く知りませんでしたが、明治初期から、オーストラリアまで出かけ、白蝶貝を潜水して採ったと言うのです。100年以上前からですから、勿論、命がけですね。行くのも帰るのも、潜るのも命がけです。あの頃、あそこまで、述べ7,000人も行ったと言うのですから、驚きです。明治の人達は、凄いですね。本日の走行距離: 116Km本日の使用金額: 1,295円本日の美術館 : なし本日の観光 : 紀伊半島海岸、本州最南端潮岬本日の郷土料理 : 紀ノ川柿特記昨夜から、ずっと頭が重く、体調悪いなー、おかしいなー?変わった事は何もないし、気分の良い事だらけのはずなのになー? と心の病の難しさに辟易しておりました。そして、夜、薬を飲むときに気が付いたのです。デパス(精神安定剤)と、アロプリノール(尿酸値を下げる)を間違えて飲み、アロプリノールを2錠、デパスなし、だったのです。やっぱり!薬が効いていると言う証拠です。しかし、何年も飲んでいる薬なのに間違えてはまずいです。その理由は、薬局が、ジェネリックの薬に替えたのです。それで、外観(包装)が、デパスと、アロプリノールが、そっくりになったのです。参りました。気を付けねばなりません。今は、気分良好です。
2015.10.17
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本日、2回目のアップです。2015年10月15日(木)道の駅;紀ノ川万葉の里から、和歌山市に入りました。30キロ弱で1時間もかかりません。早速、和歌山県立美術館に入りました。何だか、久しぶりの美術館のような気がします。花巻市の、「萬鉄五郎記念美術館」で沢山見ましたが、岩手生まれの画家、萬鉄五郎画伯の絵がありました。「まんてつごろう」の美術館はどこですか?と聞いて、笑われたことを思い出します。中村不折画伯の、「白頭翁」しかし、翁でなく、右上の、こちらにも、目が行ってしまいます。遺憾なー。「アメリカ移民の歴史と芸術家たち」と言う特集を行っていました。何れも、和歌山県出身で、移民として異国へ渡った人達です。石垣栄太郎画伯の、「k.k.k」白人至上主義を唱える人種差別団体の、k.k.kが、黒人を襲っている所です。助けようとしている黒人もいます。浜地清松画伯の「暖炉」この画伯の、アメリカ時代の絵は、少なく貴重な絵だそうです。逸見享画伯の木版画。生誕120年特集で、素晴らしい作品が沢山ありました。特に、中国や日本各地の作品もあり、自分で行ったような懐かしいような気持で見ました。東京のアパートから自転車で行ける多摩川です。昔はこんな風景だったのですね。注:上の方の、白い点々は、会場のライトで原画ではありません。仕事に留学と、1年以上暮らした蘇州です。茨城県の家から近い、潮来風景です。この水郷を昔からの舟を漕いで渡った事もあります。木版画は、一つの版画だけでなく、色に応じて、何枚も作り、そして刷るのですね。ちょっと狂ったら、絵になりません。精巧です。そして、刷る人によっても作品が変わって来るようです。ここまでは、写真撮影okでした。以下の絵の写真は、パンフからの転載です。2階では、「ここだけの日本画」をやっています。駕篭があり自由に乗って下さいと書いてあったので、初めて駕篭に乗って見ました。乗り心地は悪くないですよ。担ぎ棒と駕篭に余裕があり、ショックアブゾーバーのようになっています。一番、心を魅かれたのは、狩野光雅画伯の、「雨後」。しばらく椅子に座って、見ていましたが、不思議な霊気のような物を感じさせます。そして、亀井玄兵衛画伯の「鏡の前」。首から下の女性の下半身の色気を描いたそうです。襟足もみどころとのことです。野長瀬晩花画伯の、「被布着たる少女」、中国画のようにも見えますね。たっぷり2時間かけて、美術館を見させて貰いました。品評は出来ませんが、心が安らぐような気がします。そして、お隣の和歌山県立博物館、入場料1,000円と高いですが、弘法大使、高野山の特集をやっていましたので、入場しました。弘法大使さまです。和歌山城へやって来ました。その前に、和歌山ラーメンを食べようと探しましたが、見つからず、セブンのチキンカツで昼食でした。観光協会へ行けば、沢山、お店を教えてくれたのに残念です。忍者が、案内してくれます。身体障害者の手助けをしながら説明もしてくれるとの事です。学生さんのバイトらしいですが、少し雑談をして、ポーズをとって貰いました。これは、大奥(二の丸)と、西の丸を繋ぐ橋で、城主と付き人しか渡れない橋だそうです。大奥はご存じ、女性だけしか住んでいません。城主になったつもりで歩いて見ました。しかし、足が痛いです。何故ならば、この橋、斜めになっていて、繋ぎ合わせた板の端が足に直接当って痛いのです。城主は、文句言わなかったのでしょうか?若しくは、アジアの星一番の足裏が上品過ぎる?花が一輪、寂しく咲いていました。春に咲かなかったのでしょうか?本日の走行距離: 145Km本日の使用金額: 3,981円本日の美術館 : 和歌山県立美術館、和歌山県立博物館本日の観光 : 和歌山城本日の郷土料理 : 白浜で寿司
2015.10.16
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2015年10月15日(木)本日は、和歌山市経由、白浜までやって来ました。和歌山県立美術館ではたっぷり美術を堪能し、和歌山城もゆったりと歩きました。それは、別掲します。今夜は、白浜温泉の保養所、今は、訳あって養老院を経て空き家、となっていると、言った宿に無料で宿泊です。そして、今夜は、新鮮なお寿司屋さんで夕食です。ウニですぞ!一貫、250円ですぞ! これ1個で、すき家の朝定が食べられます。貧乏人のアジアの星一番一人では食べられません。ビールで乾杯です。え? いつから飲めるようになったのだ? とのご質問ですか?残念でした。これは、ノンアルコールビールでした。相変わらず、飲めないのですなー! 飲まなくても頭がふらつくので、やはり飲む気になれません。これまた、豪華な、海老一貫、250円の高級寿司です。おかしいなー? アジアの星一番は、いつお金持ちのなったの? との疑問がありますか? そうでしょうなー。種明かしをしましょう。実は蘇州で仕事をした時のお客さんで、現地法人の社長をしていた方が、白浜におられるのです。その方が、今は、養老ホームの関係の仕事をされていて、空き家になっている部屋があるので、何泊でも泊まって良いぞ、と言ってくれたのです。そして、今は、ちとお金があるから、支払いは心配するな、と言って頂き、お言葉に甘えている次第であります。この寿司も、ご馳走になりました。高い寿司をどんどん注文してくれるので、貧乏旅人アジアの星一番は、ビクビクしておりました。まぐろの、旨いところです。ハマチにサバに、なんでしょう? お店の雰囲気は、こんな感じです。良い感じでしょう?ウナギの寿司も頼んでくれました。さらにさらに、オーダーして頂き、食べ切れません。こんなに食べました。そして部屋です。airb&bで、新潟に泊まりましたが、その時より広いです。その部屋を独り占めです。部屋の外には、テーブルと机もあります。ここで、今、ブログを書いています。外の夜景です。この元社長さん、アジアの星一番同様、旅好きでありまして、海外にも1人で、あちこち行っております。山も登れば、海にも潜る、日本も車で、北海道から九州まで、廻っています。車中泊の先輩でもあります。仕事でも、大変お世話になり、その後、仕事を離れても、お付き合いさせて頂き、今回もお世話になっております。全く持って、有難い事であります。紀伊半島を廻り、又、戻って2泊させて貰う予定です。誠にありがとうございます。
2015.10.16
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2015年10月14日(水)昨夜は、寒かったです。10℃以下だったですね。シュラフに毛布2枚かけて、寒さを凌ぎました。5℃位まで下がると、今の装備では不足ですが、今回は、もう一枚シュラフを持ちました。これで、何とかなるでしょう。本日の予定は、長谷寺 →喜多美術館 →高野山 でした。ですが、高野山は四国お遍路の時にお参りしたし、遠いので止め、その代わりに赤目四十八滝を折り込みました。で、下記の通りとなります。赤目四十八滝 →室生寺 →長谷寺 →喜多美術館 →道の駅:紀ノ川:万葉の里最初の赤目四十八滝です。ここは三重県ですが、奈良県との県境で、道の駅:針テラスから、そう遠くありません。不動滝です。ここが、何故、赤目四十八滝と言われるのか? それは、この赤目牛にあります。修行者の前に、牛に乗って不動明王が現れ、その牛の目が、この像のように赤かったからだそうです。こんな渓流を歩きながら、滝を見ます。清流が流れ、小さな滝も多く、気持ちが良いですねー。見所の滝は、大きく分けると、5滝あります。最初の不動滝は見ました。これは、千手滝です。こんな清流ですが、魚が泳いでいます。上から丸見えです。イワナ? でしょうか?3つ目の見所の「布曳滝」です。さらに、まだ半分位、滝の脇を登らねば、最後の滝まで見られないのですが、時間的な問題により、布洩滝から引き返しました。この小さな滝にも名前が付いています。「乙女滝」です。四十八滝と銘々されているように、小さな滝も含めると、数は多いです。滝自体は、それぞれ、大した事はありませんが、渓流を歩くのは、とても、気持ちが良いです。駐車場が、800円、入場料が、400円。〆て、1,200円が必要です。室生寺に移動です。ここも駐車料金が、500円必要です。しかし、小さな食堂が、無料と書いてあったので、そこに止めました。「よもぎ入り回転焼き」を食べれば、駐車料無料です。1個90円ですから、これで、駐車出来るなら、有難いです。「栄吉」と言うお店です。帰りに、90円で駐車は申し訳ないので、500円のラーメンを作って貰おうと頼んだら、よぼよぼのお爺さんで、「回転焼だけで精一杯や、堪忍や」と断られました。で、500円の駐車料金が、90円で済んだ次第です。 やった!さて、ここが、室生寺参道です。階段を登って、本堂まで来ました。五重塔もあります。時間が問題ですが、良い雰囲気なので、奥ノ院まで向かって歩きました。かなり階段が多く、サンダルで行ったので疲れました。靴の方が良いですね。ここも、清水寺のような作りです。奥ノ院の前の建物です。室生寺で、奥ノ院まで行ったので、時間がかかりました。ここは、シャクナゲが有名なお寺ですから、5月頃来ねばならないですね。そして、長谷寺へ移動しました。ここが、長谷寺の参道です。長い登廊を登ります。登っている間、説明の音声が流れ、聞きながら登れます。ここの長谷寺が総本山で、全国に長谷寺と名の付くお寺が、100以上あるそうですが、言わばここが本社で、他は支店みたいなものですね。これが、本堂です。ここにも、五重塔がありました。長谷寺本堂外舞台は、長谷の舞台と呼ばれているそうですが、改修中です。ここからの眺めが最高らしいですが、その一端は示せるでしょうか?あちこち、時間をかけてみてしまったので、長谷寺を出る時は、既に17時近く、喜多美術館へは行けなかったです。昨日は、休館日、本日は時間不足、と見られません。秋季日本一周は、残念ながら、今の所、美術館が少ないです。本日の走行距離: 120Km本日の使用金額: 6,241円本日の美術館 : 喜多美術館→時間不足で見られず本日の観光 : 赤目四十八滝、室生寺、長谷寺本日の郷土料理 : よもぎ入り回転焼き
2015.10.15
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2015年10月13日(火)なんじゃ? 休館日? 久しぶりの美術館。ネットできちんと調べて来たのじゃ。ど、どうして、休みなんじゃい?ここは、入江泰吉記念奈良市写真美術館です。今日は、火曜日。休館日は、月曜日のはず。おかしいなー?次の奈良県立美術館へ行って見ました。そうしたら、ここも休みです。おかしいなー? 曜日を間違えているか?とも思いましたが、たぶん、昨日は祝日の月曜日。それで火曜日の本日が振替で、休みになったのである、と思われます。入江泰吉のこんな絵を見たくて、せっかく、来たのに、残念でした。ガソリン損のくたびれ儲けでした。昨夜から今朝、斑鳩の里で、ゆっくり眠れました。速く宿泊地に着いて、ゆったりした方が、気持ちよく眠れるようです。急ぎの旅は、気持ちも焦りますからね。良い気持ちで、斑鳩の里を出発したのですが、いきなり、残念! でした。気持ちを取り直して、薬師寺に行きます。駐車料金をケチる為、遠くの野原に軽バンを駐車して歩いて行きます。健康にも良く、お金も節約。これで、誰にも文句を言われねば、両得です。薬師寺にやって来ました。東寺は改修中で遠くからも、工事中と分かるようなカバーがかけられています。完了まで、あと4年位かかるらしいです。これが、薬師寺に来た証拠です。入場料は、1,000円。法隆寺も1,500円と高かったですが、ここも高いです。移動して、奈良公園へ。ここは、東大寺の南大門です。東大寺の左側を通ったら、一本の紅く葉を変えた木がポツンとありました。二月堂です。146歳の釜がありました。二月堂の傍の建屋では、無料でお茶を振る舞ってくれます。この釜で炊いたお湯ではないですけどね。歩いて乾いた喉を潤すには、有難い接待です。二月堂は、清水寺のように、崖に柱を立てて作られています。見学している時は、分かりませんでしたが、三月堂の方へ移動する時、気が付きました。ミニ清水寺ですね。さて、これは、何でしょう? 二月堂の中にあった木です。モクレン科の樒(しきみ)です。「抹香臭い」と言うのは、この木の香りの事を指すそうです。葉が抹香や線香の原料として使われるそうで、仏前、墓前に供えられる木として知られているとの事です。それで、ここに置いてあったのでしょう。奈良公園は、どこですか? と係りの人に聞いたら、この辺り全体を言う、との答えでした。奈良公園と言えば、鹿に若草山と思っていましたが、鹿は確かに、どこにでもいましたが、東大寺や春日大社も含めて奈良公園とは知らなんだ。はい、ここが、若草山です。頂上まで登ると、150円取られます。おいおい、大衆の面前で、何をしとるんじゃ? って言うカップルがいました。しかし、何度乗っかっても、仲々、成功しないのですね。しばし、見ていました。5~6回乗っても上手くいかないので、諦めて(?)、次へ移動しました。白人のカップルは、さらに、その後も、ずっと見ていたようです。春日大社に来ました。巫女さんです。結構、化粧が濃いですねー。この中は、観覧料を支払わねば見られません。この奈良公園、駐車場は、1日、1,000円とか、1,500円とか、高いですが、全体を散歩するのにお金は必要としません。東大寺とか、春日大社とか、建物の中を見たいと思う人だけが入れば良いので、良いシステムだと思います。万葉植物園と言うのもありました。萩の花 尾花 屑花 なでしこの花 をみなへし また藤袴 あさがおの花秋の七草ですね。全て万葉集に出て来る、代表的は花だそうです。確かに、ここは鹿が多いです。餌も150円で買って、観光客があげていますからね。 「あ、鹿の糞だ、しまった糞を踏んだ。」、どこにでもある駄洒落でした。本日の走行距離: 58Km本日の使用金額: 1,925円本日の美術館 : 入江泰吉記念館、奈良県立美術館→両方見られず本日の観光 : 薬師寺、東大寺、春日大社、奈良公園本日の郷土料理 : なし追記小学生の高学年か、中学生の低学年の集団が、数人の小グループに別れて、外国人に英語でインタビューしていました。アジアの星一番も、外国人の真似して、ハローと言ったら、インタビューを受けましたぞ。ま、彼らの英語実戦練習ですな。何人? と聞かれたので、アルゼンチン人、と答えましたが、無垢ですから信用します。しかし、アルゼンチンがどこにあるかも知りません。1人が、ヨーロッパ? と聞いた程度です。インタビューのお礼に、折り紙の鶴をくれました。こんな実践教育も良いと思います。これで、英語を勉強しようと思う生徒が増えれば、もっと良いですけどね。
2015.10.14
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2015年10月12日(月)今朝は、ゆったり起きて、ゆったり出発しました。疲れも取れたかなー?そして、大阪から、奈良県に入り、法隆寺に来ました。少し雨が落ちていたのですが、ここへ来るちょっと前に止み、こんな青空の写真が撮れました。南大門です。これは、国宝で、室町時代に作られました。気持ち良いですねー! 京都に比べて、観光客は激減です。「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」、正岡子規の代表的な俳句で、誰でも知っているでしょう。ここの茶店で、柿を食べたら、途端に法隆寺の鐘が鳴った、と言うことらしいですよ。しかし、この中に入るには、1,500円の入場料が必要です。京都は、どこも1、000円以下でした。1,500円は、高過ぎでしょう。考えた末、中に入らず、この風景を見るだけにしました。ドケチでしょうか?これも国宝の、西円堂ですが、入場料なしで、傍まで行けます。五重塔が、見えますね。ここは、斑鳩町です。斑鳩って、何故か旅愁を漂わせる地名ですね。今夜は、こんな風景を見ながら、道の駅に泊まります。京都までの、関東から関西までは、急ぎ足で移動して来ました。本日より、本来の、もっとゆったりした日本一周になろうかと思います。美術館も、1日1館は、見たいし、郷土料理も食べたいと思っております。本日の走行距離: 158Km本日の使用金額: 3,614円本日の美術館 : なし本日の観光 : 法隆寺本日の郷土料理 : なし
2015.10.13
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2015年10月11日(日)京都辺りから、見かけた「ラーメン横綱」、大阪へ向かう途中、昼時に又、ありました。駐車場もあり、混んでいるようでしたが、入って見ました。野菜ラーメン(780円)です。美味かったですなー! 何が? って聞かれると説明に難しいですが、美味しかったです。ニンニクもテーブルに置いてあって、それを入れると、味も変わり、さらに美味しくなりました。京都の南区の屋台から始めて、規模を拡大。関西、東海、関東にお店を出しているようです。お店は、活況があり、大混雑でしたが、雰囲気も、よろしいです。関東にもお店があるとは、知りませんでした。大阪城へやって来ました。石垣、大きいですねー!これは、江戸時代に再建されたものと思われます。100m2位あるのでは、ないでしょうか?天守閣です。ちょっと色が、自分のお好みではありません。もっと、しっとりした感じの方が、好きですね。梅林です。大阪城の中に、このように広い梅林があったのですね。何度か、来ていますが、ここを歩いたのは、初めてです。大都市近辺には、道の駅がないので、高いですが、ホテルに泊まりました。そして、夜の大阪が、どんなものか、出かけて見ました。地下鉄御堂筋線の、なんば駅で降りたら、御堂筋でした。心斎橋の上から、道頓堀川を見たところです。グリコの絵が見えます。お馴染みのかにさんの見えますねー。この辺りは、凄い人です。あまりの多さに恐れをなします。お好み焼きを食べようとしましたが、列に並ばないと食べられません。それに、この辺りは結構高いですね。右側の横道へ入って行くと、NHKが取材に来たと書いてある小さな店がありました。お好み焼きを食べようと思ったのですが、タコ焼きに変更です。「タコ焼き丼」です。美味しいですが、タレが、少し甘すぎますね。これは、「関西だしかけ」、です。こちらの方が、ダシも出て、癖もなく、美味しいです。タコ焼き丼が480円、関西だしかけが、390円です。千日前の通りに入って行きました。タコ焼きでは、少し物足りないので、お好み焼きも食べました。味が濃いですね。ちょっと腹に持たれる感じがしますが、美味しく食べました。328キロと言う長距離を運転してから、京都観光と、会食などで、疲れ気味です。今夜は、ホテルでゆっくり休んで、明日は、奈良へ向かう予定です。本日の走行距離: 67Km本日の使用金額: 18,218円本日の美術館 : なし本日の観光 : 大阪城、道頓堀本日の郷土料理 : タコ焼き、お好み焼き、ラーメン横綱
2015.10.12
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2015年10月10日(土)蘇州大学時代ですから、かれこれ、7年ほど前になりますが、その同学の人達と会食しました。懐かしいですねー! お二人とも、7年ぶりです。Mさんが、お店の予約とか、Oさんとの連絡とか全て行ってくれました。女性がMさん、男性がOさんです。Mさんは、大人っぽくなり、女性の魅力が、ずいぶん増したように思います。留学時代は、もっと、何と言うか、学生、って感じでしたけどね。Oさんは、かなり体重が増えました。人違いしそうです。付け出しは、8種類ほどある中から選べます。「生湯葉と生麩の豆腐マヨネーズ」と、何だったかなー?これも、豆と、もう一つは忘れました。刺身盛り合わせです。イオンの安い刺身も、負けずに美味しいと思いますが、お店の刺身は、もっと美味いです。Oさんは、蘇州大学留学後、中国に留まり、仕事に専念し、帰国後は、東南アジアで活躍中との事です。1年の半分は海外出張と言う、お忙しい方であります。それでも、まだ勉強を続けているそうですから、凄いです。牛肉と大根の煮物です。京都らしい料理はないですか? と係りの方に聞いて、注文したのが、これです。「金針菜 九条ねぎ かき揚げ」Mさんは、蘇州大学留学後は、一旦、故郷に帰り、その後旅行会社でお客さんの旅のお手伝いをしているそうです。以前、アジアの星一番が受験し、見事、不合格であった、一般旅行業取扱主任者(10年位前に総合旅行業と名前が変わったようです。)に、合格し、資格を持っているそうです。難しい試験だったと記憶にありますが、凄いですね。彼氏は、募集中との事ですから、ご希望の方は、ご一報を。これは、何と言うのか分かりません。一つ一つ、材料が違います。このお店の、名物と言う、「五けんなべ」です。菜があるので何が入っているのか、分かりませんね? このように、もち豚バラ肉、しいたけ、もやし、ちくわなどが、入っています。つけダレも、美味しいです。アジアの星一番は飲めないので、まだ会食の途中ですが、腹が減って来ました。「筍ちりめん山椒ご飯」を頼んで貰いました。ちりめん山椒って、京名物ですよね?お店は、カウンター席もあります。一人では入り難いと思っていましたが、お一人で、本を読みながら、飲んで食べている人もいましたね。唐揚です。この頃、筍ちりめん山椒ご飯を食べてしまったので、もう、食べられません。この他にも、まだ注文していました。Mさんから、土産まで貰ってしまいました。有名なお菓子のようです。勿体ないので、まだ食べていません。お店の外観です。こじんまりした大きくないお店ですが、価格も味も満足できるものでありました。因みに、一人およそ、5千円です。アジアの星一番は飲まないので、千円安くしてくれました。 7年ぶりで会いましたが、とっても懐かしいです。その後の話しで盛り上がりました。 同学の人達の消息も聞きましたが、連絡が取れる人は、mixiや、facebookで 繋がっている人達だけですね。そう言う意味では、facebookなどは、有難い ツールであります。 又、京都に来た時は、会いましょう、とお別れしました。
2015.10.11
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2015年10月10日(土)本日は、中国から出張に来ている友人を案内して、京都観光です。東京から夜行バスに乗って京都に来ましたので、早朝着でした。あまりに早いので、待って貰って、7時半にお迎えしました。すき家の朝定食、210円をご馳走して、セブンのコーヒーを飲みながら、時間つぶしをして、銀閣寺へ行きました。何度来ても、同じ、佇まいの銀閣寺です。銀閣寺は、慈照寺、と言うのですね。富士山に見立てた、砂山が印象的です。変わっていません。山手を登って、見た銀閣寺と京都市内です。次は金閣寺にやって来ました。銀閣寺も多かったですが、金閣寺も観光客は多いですね。ここの写真を撮る所では、案内係が、「止まらないように!」、と怒鳴っていました。中国語でも叫んでいます。あまり良い印象ではないです。金閣寺は、鹿苑寺と言うのですね。これは、「陸舟の松」と言って、樹齢600年らしいです。長生きですねー!歴史を見続けて来たのでしょう。高貴な人が座られたと言う腰掛石。アジアの星一番も座って見ました。次は仁和寺です。ここは、観光客が少なく、ゆったり廻れました。静かで良いですね。心が落ち着きます。御影堂です。弘法大使空海が安置されていると説明書きがありました。高野山に安置されているのではないのでしょうか? 生きていると言う説もあるので、安置されていると言うのもおかしいですかね。清水寺へやって来ました。他の寺とは、少し趣が異なります。参道から凄い人、人、人、人、人の波で、歩くのも苦労です。着物を着ている人も多いです。外国人も着ています。貸衣装屋さんがあるのでしょうね。如何にも初めて着物着ましたって人が多いです。やっぱり、この柱の上のお寺は、印象深いですね。ここも、沢山の観光客が並んでいます。駐車場に入場料と、京都観光は、結構、お金が必要です。それに、車での観光は、駐車場探しとか、渋滞にも合うので、電車やバスで見た方が良いですね。中国人の感想は、「地味ですね。」と言う一言でした。質素で静かな、「侘び寂び」は、分からないでしょうね、外国人には。夜は、蘇州大学時代の友人と会食ですが、別掲します。本日の走行距離: 42Km本日の使用金額: 20,260円本日の美術館 : なし本日の観光 : 銀閣寺、金閣寺、仁和寺、清水寺本日の郷土料理 : 京都和食料理(別掲)
2015.10.11
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2015年10月9日(金)昨日は、大移動で、328キロ走りました。今まで、300キロを超えて走った事があるのか、ないのか? あったとすれば、北海道の北の方しかありません。それで、だいぶ、疲れました。今回は、スケジュールと気分の都合上、宿に泊まる事が多かったですが、久しぶりに、道の駅に泊まりました。風呂に入れないのが難点ですが、それ以外は、全く問題ないですね。ぐっすり眠れました。で、本日は、京都の北方、三千院から見て廻ります。三千院は、庭がとても美しいですね。金色不動茶を、無料で振る舞っております。勿論、買って欲しいから商売なのですが、無料で飲ませて貰い、買いません。金粉入り抹茶も飲ませて貰いました。三千院から、寂光院まで歩いて行きます。コスモス畑に、山を後ろに控えた、家並みが見えます。この道を歩いた記憶があります。あの時は、隣に誰かいたような気がします。寂光院への参道です。この参道は、趣がありますね。本殿です。大原女の方、お二人と会いました。写真を撮らせて欲しいとお願いしたら、快く了解してくれました。どう言うお仕事なのかなー? この大原辺り、画家と思しき人たちが、結構、歩いていました。絵の題材になる場所なのでしょうね。山があり、古き家もあり、お寺もあり、ですから。そして、次は、比叡山です。比叡山に登り始めました。京都の街が見えます。比叡山観光自動車道路と言う所で、写真を撮りましたが、この有料道路は高いですよ! 6~7キロ往復するだけで、1670円です。それに、色んなコースがあり、それによっては、3000円を超えるものもあります。分かり難いですよ。大講堂に来ました。入場料は、宝物殿へ入らないので、700円です。鐘楼がありました。一回、50円で鐘を突くことが出来ます。良~い、音がしますよ。文殊楼です。ここへ登る階段は、急階段です。夕食は、イオンで刺身を買って来ました。夕方なので、半額の290円です。美味しいですねー! 刺身は大好きです。空海上人は、四国お遍路で、親しみがありますが、最澄上人は知りません。空海と同じ時期、唐の時代の中国へ渡り、仏法を極めた、と言うのを知っている程度です。しかし、ここで修業した僧が、新派を開祖した人が多いのですね。キリスト教にしろ、イスラム強にしろ、仏教にしろ、分派が多いのは、一体、どう言う事なのでしょうねー? 開祖の教えを伝えるのでは、ダメなんですかねー?良忍 融通念仏宗の開祖法然 日本の浄土宗の開祖栄西 日本の臨済宗の開祖道元 日本の曹洞宗の開祖親鸞 浄土真宗の開祖日蓮 日蓮宗の開祖本日の走行距離: 98Km本日の使用金額: 14,670円本日の美術館 : なし本日の観光 : 三千院、寂光院、比叡山、嵐山本日の郷土料理 : なし追記比叡山の後、嵐山へ行きましたが、市内を通るので、ずいぶん、時間がかかりました。着いたのが、5時を廻っていて、もう日暮れです。桂川の近辺は、どこに駐車して良いか分からず、ナビに従って進むと、苔寺の脇に出て、そこをまっすぐ走れとの指示です。そしたら、突き当りで、交通止め。鈴虫寺の脇を通って、帰りました。時間の無駄でした。
2015.10.10
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2015年10月8日(木)本日は、大移動です。300キロを超えるかも知れません。京都や、和歌山県、三重県などで、先輩や友人に会う約束をしているので、それに間に合うよう、移動せねばなりません。世界遺産の白川郷を、8時20分出発し、1時間も走らない山の峠でみた風景です。散居村と言う村のようです。どんどん車を走らせ、金沢の街も止まらず走り続けます。4時間以上走り、ようやく日本海が見えて来ました。白川郷出発後、5時間弱で、東尋坊に着きました。平日ですが、観光客も来ていますね。駐車場が無料なので、助かります。右手の方向に、島が見えます。何と言う島か、確認しませんでしたが、あそこにも、観光客が行くのかなー?昼食時を過ぎていたので、ここで食べようと、お店通りを歩きました。面白い、Tシャツも売っています。「美味しい、美味しいですよ!」 と言う、呼び声に負けて、一軒のお店に入りました。1080円ですが、美味しそうなので、いくら丼を頼みました。残念ですが、美味しいと言う味ではありませんね。地元で採れたもの、と言っていますが、この辺りで、シャケは採れるのでしょうか?食後の散歩に、もう一度、東尋坊を歩きました。老夫婦二人連れと話し込みましたが、アメリカ生活35年と言う方々でした。昨年、日本に帰り、出来る限り、日本を見て廻りたいと言っていました。その逆の方は多いですが、こう言う方々は、少ないでしょうね。本日は、もう一つ、永平寺を見て、京都方面へ急ぎます。着いたのは、既に、15時半でした。まず、お坊さんが、永平寺の見所、注意事項などを説明してくれます。説明は声も通らず、覚えた事を話す、と言った感じで、好印象は持てません。仏様に仕え、修業している身ならば、他の人が喜ぶような態度、説明が出来なければ、修業の意味がありませんな。「傘松閣」です。天井には、230枚の花や鳥などの絵があり見ごたえがあります。144名の画家が描いたそうです。「仏殿」に、やって来ました。参拝客の為に、コースが示されており、この辺りは多くの観光客を捌く為か、非常に分かりやすいです。中央に、お釈迦様が、祀られています。「法殿」です。禅師の説法の道場です。朝のお勤めや、各種法要もここで行われるとの事。その他、一人畳1畳で、座禅をしたり、寝たりして修業する、「僧堂」があります。現在、170名の修業僧がいるそうです。信じられないのですが、睡眠は、22時半から3時半の5時間で、昼寝もないそうです。ほんとかなー?「大庫院」は、キッチンで、10名で、170名の料理を作っているそうです。この10名は、睡眠時間が、22時半から1時半、即ち、3時間で昼寝なし、と説明がありました。こりゃー、嘘でしょう?その他にも、まだまだあります。アジアの星一番は、ブエノスアイレスで、座禅を学びましたが、やればやるほど、心が安定せず、乱れて来るので、1ヶ月で止めました。ダメですねー!帰りの通路の、禅師かな? どなたかが言った言葉が掲げられております。その内の、幾つかを転載致します。「人の価値」12「どう生きるか」「人生に定年はない」本日の走行距離: 328Km本日の使用金額: 5、733円本日の美術館 : なし本日の観光 : 東尋坊、永平寺本日の郷土料理 : いくら丼(東尋坊)
2015.10.09
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2015年10月7日(水)駒ケ根ユースホステルで、コーヒーと食パン2枚と言う、シンプルな朝食を食べ、飛騨高山へ向かって出発しました。道中は、若干、紅葉が始まっており、渋滞もなく気持ちよく走りました。峠を登って行くと、おー! 綺麗な山じゃーないかい? と言う景色が見え隠れしています。停車出来る場所で、写真を撮りました。すると、とある男性が、「日本一周中」ですか? と声をかけて来ました。「御嶽山も、噴火が止まって良かったです。」、と言うので、これが御嶽山である事を知ったのであります。この方、旅好きで、車で九州4回、四国4回、海外も欧州や、中国にもツアーで、出かけているそうです。中国に詳しいアジアの星一番に、中国の事を色々と説明してくれます。面倒ですが、「あぁ、そうですか・・・」、と聞いておりました。さらに車を走らせると、湖が出て来ました。これは、ダム湖です。「高根第一ダム」と、書いてありましたから。意外とスムースに高山まで着きました。まず、「高山本町美術館」へ、行く予定でしたが、ナビの連れて行ってくれた場所に、美術館はありません。止む無く、有料駐車場に車を止め、探しました。ここは商店街ですが、古い町並みではありませんね。「朝日町本通り」でした。地元の人に聞きましたが、美術館らしきものはないとの事です。後で、ネットで調べましたが、山下清の原画があると書いてあるのですが・・・。そして、観光スポット、「高山の古い町並み」です。「みたらし団子」を食べながら、散歩です。1本70円です。せっかく、飛騨高山に来たので、飛騨牛を食べねば、と思ってレストランを探しましたが、ステーキは、最低でも、2,500円位。安いのは、ハンバーグとかです。そして、並んでいるお店の、にぎりは、2巻600円、700円です。お得な三種盛りは、900円です。ちょっと、手が出ません。飛騨牛は諦めて、飛騨高山ラーメンにしました。まぁ、味は普通ですね。スープは美味しかったですが、麺が今一つと言った感じです。それに、700円ですが、量も少ないです。このお店、やけに柱が太いなー、と思ったら、天保7年、1836年の作りであると、説明書きがありました。古いですねー!そして、世界遺産の、白川郷へ向かいましたが、これが、大変でした。途中、橋を渡った後、登りになります。8m以上の車は通行止め、とか、白川町へは通り抜け出来ない、とか、書いてありました。しかし、8mもない軽バンだから、問題ないだろうと、細い道を登ります。確かに大型車は、通れんなー、と言う細い急な登り坂が続きます。すすきが揺れる小道もあります。30~40分も、登ったでしょうか? 天生峠と言う所まで来ました。し、しかし、しかし、この先は、どっち方面も、通行止めで行くところがないのです。歩きで登る道があり、そこには、係りの人がいました。聞いて見ると、「今は、通行止めで、白川郷へは行けない。」と言うではありませんか!先ほどは、同じように、カーナビに従って登って来た九州の人がいた、とか言います。そして、白川町へは行けないと、何度も書いてあったでしょう、と言うのです。確かに書いてありましたが、8m以上は通行止めとも、何度も書いてあったので、大型車は通行止めと思ってしまいます。止む無く、引き返さねばなりませんが、天生峠(あもう峠と読みます。)は、飛騨市から白川村へ抜ける国道360号なのです。標高差は約800mもある峠で、道は狭く、急坂・急カーブが連続する山岳路なんですねー。峠の周辺には岐阜県の天然記念物に指定されている天生湿原があり、ここまでそれを見に車で来る人たちはいるのです。泉鏡花の作品である『高野聖』に語り部である僧侶がかつて旅をした地として、天生峠が登場するそうです。不親切な案内書で、ようやく登った天生峠を降り、戻って、ようやく人家のある場所へ来ました。ひとまず、ほっとしたのですが、まだまだ、これからも、大変であったのです。その後、ナビは信用せず、自力で白川郷へ向かいました。下小島ダムの上を通り、通行止めの看板があるも、強引に通行。ダム湖の脇を10キロ以上走って、飛騨清見インターに出ました。天生峠では、白川郷まで、10キロの地点まで進んでいたのです。しかし、10キロ以上走っても、まだ30キロ以上あります。戻りのキロ数も含めると、50キロ以上、余分に走った事になります。疲れるなー!さらに、貧乏旅で、高速は走らないのに、1010円も支払って、高速道路です。しかも、ここは、トンネルばかり。トンネルを出ては、又、トンネルの連続。白川郷へ出る前の、トンネルは、11キロ近くありました。因みに、ここは、日本で2番目の長いトンネルだそうです。【1位】 関越トンネル (群馬県・新潟県、関越自動車道、11.1km)【2位】 飛騨トンネル (岐阜県、東海北陸自動車道、10.7km)【3位】 東京湾アクアトンネル (神奈川県・千葉県、国道409号、9.6km)【4位】 栗子トンネル (福島県・山形県、東北中央自動車道、9.0km)【5位】 恵那山トンネル (長野県・岐阜県、中央自動車道、8.6km)そんなこんなで、時間を使い、金も使い、トンネルで気力も使い、疲れ切って、白川郷へ辿り着きました。軽バンに泊まる気力もなく、民宿に泊まります。少し、休んで疲れを取り、村を散歩です。美しい川が流れています。風情のある、古い家のお土産屋もあります。白河郷の真ん中の道路を歩いていたら、「エクスキューミー!」と声を掛けられました。香港から来た母娘さん二人で、とビューポイントへ登りたいと言います。疲れて歩きたくないけど、お付き合いしました。名古屋まで来て、レンタカーを借りて、日本を廻っているそうです。凄いですね。そう言えば、香港は、日本と同じ、右ハンドルなので、走りやすいですね。中国本土は左ハンドルですけど。坂道を登って、15分程度、来ました、絶景、ビューポイント!ここは、白川郷を見渡せます。ここ1ヶ所だけのようです。少し寒いですが、しばし、ここに佇み、白川郷を見下ろしていました。宿に帰り、疲れ切って、少し居眠りしましたが、食事前に風呂に入りました。風呂にじっくり浸ると、疲れも和らぎますね。夕食です。大広間で、皆さん一緒に食べますが、香港人のおばさん、二人組。台湾からのカップル。日本人カップルの6名様です。それに、アジアの星一番。国際的ですねー。ここまで外国人観光客が押し寄せているのです。焼肉もありました。どこの肉かなー? 飛騨牛ではないでしょう。宿のおばあちゃんが、三味線の演奏と歌を披露してくれました。1泊2食付、8,300円でした。本日の走行距離: 241Km本日の使用金額: 10、380円本日の美術館 : なし本日の観光 : 御嶽山、高山の古い町並み、天生峠、白川郷本日の郷土料理 : 飛騨高山ラーメン
2015.10.08
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2015年10月6日(火)本日は、昇仙峡、白樺湖、美ヶ原高原、諏訪湖、松本城、そして、駒ケ根へ行く予定でした。しかしながら、カーナビに、このルートを入力して見ますと、310キロを超えます。GOOGLEで調べた時は、230キロ位でした。おかしいですねー?北海道ならば、300キロも走れるでしょうが、昨日の経験より、無理と判断。美ヶ原と、松本城は、中止にしました。で、早速、甲府市内から、昇仙峡へ向かいます。わずか20キロ程度ですが、1時間かかりました。信号が多いので、時間がかかります。ここが、仙娥滝です。「せんがたき」と読みます。日本の滝百選に選定されているそうです。花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で落差は30mあります。美術館の駐車場から、歩いて5分程度ですが、滝へ行く前にこのような階段をおります。秋の紅葉シーズンには多くの観光客が訪れると言う事です。お店に掲げられたポスターの転載ですが、こんなに美しい紅葉なら、誰でも見たいですね。「山下清」の文字が見えました。既に、東北・北海道の旅で、見ましたが、又、見たい絵であります。そして、「藤城清治」の名前。この影絵は素晴らしいと那須高原の美術館で思いました。「影絵の森美術館」です。入場料、800円ですが、もう一度、見たくて入りました。那須は、1,600円の入場料でした。「コスモスと小人」如何でしょうか? 何ともファンタステックでしょう? 勿論、写真撮影は禁止ですから、絵葉書を購入し、それを撮りました。1300円位買いました。「雨と少女」です。那須高原の美術館の方が、作品数も多く、物凄く大きな影絵もありました。ここは、作品数も多くはないですが、藤城清治の影絵を十分、堪能できます。次が、山下清画伯の絵です。「日本平よりの富士」「長岡の花火」素晴らしいですね。全く持って、天才と言うしかないでしょう。実物を見ながら描いたのでなく、旅に出て、施設に帰ってから描いたと言うのですから、脳の中に、写真のように、残っているとしか考えられません。美術館の外のせせらぎの、端には、コスモスが可憐に、且つ艶やかに咲いています。コスモス、良いですねー!久しぶりに美術館を堪能し、白樺湖へ向かいました。昇仙峡からは来た道を甲府市に戻るので、何となく、時間を損した気分です。白樺湖へ着きました。ぽつぽつと、紅葉も始まっています。白樺湖の証拠写真です。白樺湖と名付けられているように、白樺の木が多いです。次は、諏訪湖です。白樺湖に比べると大きいですが、街の中にあるせいか、水が汚いですね。白樺湖の方が良いです。湖畔を歩いていると、幾つかの像があります。そして見つけましたこの像、懐かしい姿です。そうです、スピードスケートの像です。アジアの星一番も、元国体選手でありましたので、こんな像を見ると、一緒に滑りたくなります。そして、帽子を被って滑りました。苦労して撮った写真ですが、如何でしょうか? 少し腰が高いかな?諏訪湖の湖畔道路です。紅葉してますねー。本日の走行距離: 202Km本日の使用金額: 11、140円本日の美術館 : 影絵の森美術館本日の観光 : 昇仙峡、白樺湖、諏訪湖、駒ケ根本日の郷土料理 : なし
2015.10.07
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この日のハイライトは、富士山であります。勿論、装備もしていないし、時間の問題もあるので、頂上までは登れません。軽バンで5合目まで登るだけであります。予定より、大幅に遅れましたが、富士山の5合目に、16時過ぎに着きました。まず、朝は、昨夜行けなかった、赤レンガ街を見に行きます。昨夜、見たのと同じ夜景の風景が見られます。それから、港の見える丘公園へ行きました。ここも駐車料金が必要です。1時間200円と安いですけどね。それからが、大変でした。東北・北海道と異なり、キロ数に応じた、時間の計算が成り立ちません。カーナビは、時速30キロ程度で計算し、到着時間を割り出しているようです。北海道では、初めに記載された到着時間を大幅に早まって着きます。ここでは、到着時間が、どんどん遅れます。渋滞とまで行きませんが、信号も多いし、時速30キロで走れませんね。特に町を抜けるまでに時間がかかりました。おまけに、富士山を登り始めると、霧が出て前が見えません。のろのろ運転です。途中、可哀そうに、車に撥ねられたのか、鹿が道路わきで死んでいました。5合目付近は、紅葉が始まっています。そして、5合目に着いたのです。気温は、5℃から6℃です。寒いですねー!観光客も、ちらほらしか居ません。富士山には、以前、山中湖から頂上まで登ったことがあります。テントや、キャンプ用具一式持っていたので、30キロほど背負って歩いたはずです。バックパックは、石の上とか、ちょっと高い所に置かないと背負えなかったですから、大変でしたねー。そして、5合目にテントを張り、翌朝、3時起きして頂上を目指したのです。まだ山開き前だったし、確か、ピッケルも持っていましたから、雪も積もっていましたね。テントに泊まったのは、アジアの星一番一人でした。懐かしい思い出です。紅葉は、キレイです。食堂も閉まっています。こんな気候なのに、自転車で登って来る人に、7~8人会いました。凄いですね。元気な人が多いです。それから、甲府に向かいます。この日の夕食は、かつやの、カツ丼です。サラダも食べました。予定が狂い、おまけに、雨ではないものの、霧で、富士山が全く見えず、車も、快調に走れず、気分的に疲れました。大阪までは、急ぎ足で行くので、美術館も、郷土料理もない、どちらかと言えば、目的が異なる、寂しい車の旅です。帰り道には、寄れる所へ寄ろうと思っています。本日の走行距離: 238Km本日の使用金額: 11、664円本日の美術館 : なし本日の観光 : 赤レンガ街、港の見える丘公園、富士山5合目本日の郷土料理 : なし
2015.10.06
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東京から一旦、茨城県へ戻り、軽バンに乗って、神奈川県へ向かいます。京都までは、急ぎ足で走り、その後、主に太平洋側を戻って来る予定です。神栖市から、鶴岡八幡宮まで高速道路を走りました。貧乏旅で高速を使うのは、贅沢ですが、東京を抜けるのに下道を走ると、物凄く時間がかかります。3,340円もかかりましたが、止むを得ません。ファミマで昼食を食べ、鶴岡八幡宮に着いたのは、13時過ぎでした。奉納酒が、多いですねー! それだけ、有名なのでしょうね、鶴岡八幡宮。七五三のお祝いは、11月中旬だったと思いますが、七五三らしき子供さんが着飾って記念写真を撮っている家族が多いです。七五三の時期は混雑するので、早めにお祝いを行う家族も多いようですね。鶴岡八幡宮に近づくと、道路の混雑が始まり、駐車場を探すのも大変と言う状況でした。日曜日だからだろうな、と多少の混雑は覚悟していましたが、この日は、「流鏑馬神事」(やぶさめ しんじ)が、行われていたのです。参道は、通行止めで、裏からしか入れませんでした。この流鏑馬は、4月、9月、10月の3回行われているようですが、流鏑馬(やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る行事です。馬を馳せながら矢を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれていたようですが、「やぶさめ」と呼ばれるようになったと言う事です。勿論、馬上から矢を射る所は見られません。ロープが張られて立入禁止です。馬も通り過ぎ、弓を持った人たちも来ました。そんな訳で、八幡宮の中は、歩ける所も少ないし、多くの観光客で、流鏑馬も見られないだろうから、次の鎌倉大仏へ、移動します。八幡宮から、近いのですが、道路は大混雑です。駐車場も満車が多く、1時間800円で、ようやく見つけました。ぼったくり駐車場ですが、仕方ありません。需要と供給より、このような値段になるのでしょう。「鎌倉大仏」と呼んでいますが、正式名は、高徳院(こうとくいん)です。浄土宗の寺院で、阿弥陀如来像です。これが大仏ですね。国宝のようです。スリランカ大統領の碑がありました。人はただ 愛によってのみ 憎しみを超えられる人は憎しみによっては 憎しみを越えられないとあります。仇討禁止の精神と同じでしょうか。この後、江の島でも散歩しようと、向かいましたが海岸沿いは、大渋滞です。海では、ウインドサーフィンを楽しむ人たちが多く、遠くから見ると、蝶々が沢山飛んでいるように見えます。暑いし、渋滞だし、江の島へ行っても、駐車場の問題もあるし、諦めて引き返しました。今夜は横浜中華街の近くに泊まる予定なのです。JALシティ関内です。この夜は、みなとみらいに住む大先輩から、夕食を招待されていましたが、何時に関内に来られるか分からないので、丁重に訪問できない旨、お伝えしましたが、正解でした。渋滞に巻き込まれ、ずいぶん遅くなってしまったからであります。部屋です。狭いですが、これで、十分です。部屋から見えるのは、隣のビルの壁で、夜景は全く見えません。中華街を歩いて見ました。さすが、古くからある日本最大の中華街、池袋の新中華街とは、全く雰囲気が違います。観光客の中国人も多いですねー。歩いていると、中国語が聞こえて来ます。中華街で夕食にしようと思いましたが、結構高いし、一人では、仲々、入り難いので、結局、中華街を抜け出し、すき家の、牛丼にしました。安くて美味いから、これで良いでしょう。このお店、ネパール人が働いていました。ぬるま湯のお茶が出されて、文句を言いました。どこの国の人でも構いませんが、お茶は熱いのを出して欲しいです。別のネパール人が、熱いのと代えてくれましたが、教育が行き届いていないですね。ホテルのフロントで聞いたら、夜景は、大さん橋か、山下公園が良いと言うので。腹ごなしに歩いて見ました。キレイですねー!埠頭沿いにこんなのもありました、これは何でしょう?観覧車の色が変わるので、しばし見とれておりました。写真では、夜空の雲が映ってしまいますが、実際は、もっとキレイです。山下公園へ移動し、反対側を撮りました。久しぶりに、軽バンを運転し、軽バンでは初めての高速も走り、且つ、渋滞にも巻き込まれ、疲れました。高速も渋滞も、疲れて眠くなっても、勝手に止まれないので困ります。本日の走行距離: 187Km本日の使用金額: 13、660円本日の美術館 : なし本日の観光 : 鶴岡八幡宮、鎌倉大仏、横浜中華街、大さん橋、本日の郷土料理 : なし
2015.10.05
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後ろ髪を引かれながら、ディズニーランドを後にして、舞浜駅から東京駅へ向かいました。年に一度開催される、シンガポール会に参加する為であります。毎年、10月第一週の金曜日と日にちが定められており、スケジュールの調整はし易いのですが、アジアの星一番は、海外に居る事が多いので、久しぶりの参加となりました。そして、京葉線の東京駅から、東京駅北口まで、かなり歩かねばならないので、集合時間の18時半に、数分遅れてしまいました。すみませんです。早速、ビールで乾杯です。料理も一皿ずつ、出されます。例年は。8名程度らしいのですが、今回は、13名の参加です。司会より、1人5分ずつ、近況を報告して貰っても、115分、2時間弱かかってしまうので、一人3分ずつ位で、話して欲しいと、要望がありました。料理は、一皿を4名で食べます。少ないなー、と思いつつ眺めていました。生野菜ですが、これを、4人ですから、どの位、自分の皿に取って良いか、難しいですよね。出来れば、一人分ずつ欲しい所です。海老は、1本ずつなので、安心して、取り皿に取れます。こう言うのも、1個ずつだから、よろしいです。司会の要望通り、一人、概ね3分ずつ近況報告が続きます。何もしていないと言う方もいますが、皆さん、趣味が豊富で、素晴らしいですよ。スペイン語で、原書を読んでいる。ドイツ語で、ゲーテを読んでいる。フランス語で、原書を読んでいる。このような方が、3名もおられます。これだけでも、凄いと思いませんか?牛肉です。枚数を数えて、二切れ、皿に取りました。絵を描いておられる方もおり、10月には、個展を開くそうです。アジアの星一番は、絵は描けませんが、見るのは好きで、日本一周の目的の一つが、美術館巡りです。日程が合えば、是非、見せて貰いたいものです。入場無料と言う事ですので、興味がある方は、お出かけ下さい。=========================10月13日(火)~19日(月) 11時から18時。初日は、13時からで、最終日は、16時まで。場所: 武蔵野市吉祥寺本町1-20-1 永井シティプラザ1F吉祥寺駅北口徒歩3分(ヨドバシカメラ横)名勝: スケッチ二人展 2915==========================メンバー全員の近況報告が終わった頃、寿司となりました。内容を見て下さい。これは、どれを食べて良いか分かりませんねー!1種類しかないのもあります。これを4人で食べるのですから、困ります。次は、蕎麦です。これは一人ずつです。これを4人で食べろと言われたら怒りますな。少しずつの料理なので、物足りない感じがしていましたが、この辺りには、もう満腹となりました。時間をかけて食べるので、脳が満腹感を感じるのでしょう。フルーツが出されて、料理は最終です。個人個人の近況報告の後は、席を代わったりしながら、懇親を深めました。このような会は、幹事さんが、いつもフォローしてくれないと続かないです。幹事さん、ありがとうございます。これを見ていないでしょうが、お礼申し上げます。〆の挨拶は、久しぶりの参加なので、「お前やれ!」、と大先輩方を差し置いてアジアの星一番にお鉢が回って来ました。幹事さんから、30秒以内で、お願いします、と言われましたが、7秒ほどで〆ました。話は不得意ですな。出来れば、来年も参加したいですが、来年の今頃、どこにいるやら・・・。因みに、このシンガポール会は、日本政府や、シンガポール政府、日本の大手商社などが出資した大プロジェクトに参加した人たちの集まりです。
2015.10.04
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話しの種に、ディズニーには、行って見たいと、常々願っておりました。しかしながら、一人で行って楽しめるのか、心配もあり、実現していませんでした。48歳独身女性、既婚歴なしの友人に聞いた所、ディズニーランドは、子供向け、ディズニーシーは、どちらかと言うと大人向け、と言う事でした。どちらにするか迷いましたが、シーはカップルが多そうなので、ランドにしました。9時開場前から、長い列が出来ています。まずは、アドベンチャーランドの、「カリブの海賊」に乗りました。カリブ海に浮かぶ、コスメル島にある、「カサ・コスメレーニャ」の宣伝部長ですから、カリブと聞くと、気を魅かれます。カリブの雰囲気か? と聞かれれば、疑問符を付けたくなりますが、結構、楽しめます。次は、お隣の「ジャングル・クルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」です。本物そっくりのサファリの動物たちが、川の両側にいます。アフリカのサファリを見ている、アジアの星一番でも、「おー!」と声をあげるほどです。「スイスファミリー・ツリーハウス」、です。これは、木に作った家で、「ふ~ん」って程度のものでした。ジャングルの中に、こんな家が欲しいと思うけど、蛇とか、虫とか、沢山来そうで、文明生活になれた人には無理でしょうな。10時頃になったら、皆さん、シートを出して通路の脇に座りだしました。「何してんの?」、と思って、係りの人に聞いて見たら、スペシャルイベントがあると言います。パレードです。「ハッピーハロウィンハーベスト」、と言います。道路わきに座ると、お揃いの服装の女子高校生が隣に座り、時々、雑談しながら、ずっと一緒に見ました。15分か、20分間位でしょうか? 次々に、やって来るので、結構、楽しめます。南米のカーニバルを連想させますね。ファンタジーランドです。トゥモローランドへ行く途中にあったので、「空飛ぶダンボ」に乗りました。子供用ですが、面白いですよ。パレードの時、女子高校生に勧められた、「スペースマウンテン」に来ました。すごい行列なのですが、ファーストスピードと言う予約時間を決めて、その時間に行くと、優先的に乗れるシステムがあります。それを使ったので、あまり並ばずに乗れました。これは、凄かったですな! 心臓が飛び出そうでした。昼食時です。場内のレストラン、どこも高いですねー! ネットで調べて行きましたが、飲物、食物は、持込禁止って書いてありました。しかし、家族連れの人達は、結構、お握りや、飲み物を持って食べていましたね。検査もそんなに厳しくなかったです。アジアの星一番は、何も持って来なかったので、パンのセットを買いました。990円です。昼食を食べたら、眠くなってしまいました。日陰のベンチで昼寝です。起きたら、又、パレードが始まります。「ハピネス・イズ・ヒア」です。ディズニーのキャラクターがパレードします。お揃いの服装を来た女子高校生がいました。写真を撮って欲しいと頼まれ、アジアの星一番のカメラでも撮りました。ブログに載せる事も、大喜びでokを貰いました。皆さん、可愛く、美しいですが、写真では分かり難いですか。次も女子高生お奨めの、「イッツ・ア・スモールワールド」へ行きました。ゆったりした気持ちで見られました。こんな舟に乗って見て廻ります。赤ちゃんが乗るような、メリーゴーランド。おっさん一人では、恥かしいですな。でも、乗って見ると、気持ち良いですぞ。あんまり並んでいないし、すぐに乗れるのが良いです。次は、ウエスタンランドです。「ビッグサンダー・マウンテン」に乗りました。40分位並びましたが、係りの人の話しでは、いつもより、短い時間だ、と言っていました。すごい人気ですね。これも、絶叫系です。中国人客も乗っていたようで、大声を上げていました。もう17時を過ぎました。「蒸気船マークトウェン号」に乗って、ウエスタンランドを見て廻り、ディズニーランドとも、おさらばです。17時半を廻りました。丸の内で会食があるので、薄暗くなり、照明で、さらい美しくなり始めた、ディズニーとお別れです。もっと居たい心持です。朝から夕方まで、飽きもせず、楽しめました。見ていないアトラクションが多数で1日では、全く時間が足りませんね。2ディパスポートとかありましたが、その理由も分かりました。
2015.10.03
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浅草から渋谷へ行きました。新玉線で、1年ほど通った事があるので、渋谷で乗り換えでした。新玉線の出口が忠犬ハチ公の横なのですね。それに、日本語教師の資格を取る為に1年半、渋谷の学校に通いました。ハチ公の反対側でしたが、それで、懐かしいですね、渋谷は。ただ、通っただけで、あんまり渋谷の街を歩いてはいません。会食の為にそのお店を目指して歩いたりしただけです。それから、道玄坂を登って、その左側にあるネオンの怪しいホテルへ時々、行っただけです。 (嘘です。)ちょっと歩くと疲れますね。10時前なので、お店も閉まっているし、買う物もないので、すぐ休憩です。道玄坂の右手に高級住宅街があります。今、書いている小説「チェンマイに佇む男達」の中で、順子さんが嫁ぎ、幸せな生活をしている舞台であります。そう言えば、小説、書く暇がないなー。一体、いつ書き終わるのか?来年の芥川賞に間に合うかなー? (言うのは自由です。)そして、向かうのは、明治神宮。代々木駅から歩いて行きます。代々木には、おじいちゃんクリニックがあり、ずいぶん通いました。うつ病と診断されてから大病院では、通り一遍の診察しかせず、一向に好転の兆しが見えず、ある人の紹介で行った医院でした。良く話を聞いてくれて、治療もしてくれました。ここで体調が改善されたと、感謝していた医院ですが、既に閉院されています。明治神宮の北門を潜り、北参道を歩きます。大鳥居が見えました。この道の突き当りを右に曲がると、奥に本殿があります。明治天皇、皇后の歌が、掲げられております。客殿を潜ると、結婚式の行列に出会いました。新郎、新婦さんです。どんな気持ちで歩いているのでしょうか?「偽りの花嫁」、なんて、歌詞のある歌もありますが、そんな事なく、幸せな家庭を築いて欲しいものであります。これが、本殿です。安全、健康祈願しました。南池の外を歩き、南門へ出て、原宿へ行きます。女子中学生か高校生らしき若い女性が多いです。ですが、奇抜な服装をしたグループは見当たりません。大人しくなりましたね、原宿も。曇りで、ポツポツと小雨が降り出しそうな空ですが、どでかいソフトクリームを買いました。落ちないように食べるのが難しいです。原宿を後にして、池袋に、ニューチャアイナタウンがあると以前聞いたので行って見ました。しかし、中華街らしい雰囲気はありません。どこに、中華レストランがあるのか、見つけるのも難しいです。雨も強くなってきたので、行き当たりばったりと言った感じで、目の前に現れたレストランへ入りました。店員さんも、お客さんも、全て中国人のようです。日替わり定食、680円を頼みました。烏賊の炒め物です。あんまり美味しくなかったですねー。昨夜の浅草の五目野菜炒めの方がずっと美味しかったです。雨も降って来ましたが、行く機会もないでしょうから、新宿の歌舞伎町を歩いて来ました。入るべきお店もないですね、ここは。アジアの星一番が行く街ではありませぬ。時間は、早いですが、西葛西のホテルに向かい、チェックインしました。明日は、何と、ディズニーランドへ行くのです。そう言う所にあまり興味がないので、初めてなのです。明日は、天気も回復するでしょう。はてさて、ディズニーランド、楽しいのかどうか?
2015.10.02
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日本一周の一環として、東京を少し見て廻ります。東京初日の、この日は、丸の内に勤めている時、昼休みに散歩した、皇居へ行って見ました。懐かしいですねー。全く変わっていません。変わったのは、立入禁止の松林の中に、観光客の中国人が入って、写真を撮っている事だけでした。2重橋です。この前のお堀の水が、汚いですね。緑の藻が発生し、その上に、藻状のものがあります。何か手を打って、キレイにして欲しいなー、と思いました。天皇陛下、皇后陛下が住んでおられるのですから。次は、アメ横を歩いて見ました。トランクを買おうかな、と思ったので、散歩したのですが、結局、止めました。その後、秋葉原にも行きました。メイドカフェ、今でもやっているのかどうか分かりません。時間的な問題なのか、メイド姿の若い女性は、道路には見当たりませんでしたね。ヨドバシカメラで、色々と見ましたが、何も買わずに、スカイツリーへ。初めて登るのです。水曜日なのに、こんなに沢山の人が並んでいます。チケット、2,060円と、高いのですが、25分も買うのに時間がかかりました。水曜日ですよ。暇と金のある人が多いのだなー、と思いましたね。エレベーターの中の、壁の上です。こんな、模様の物があり、電気により、模様が若干変わります。あっと言う間に、350m地点に着きます。晴れていたので、東京のみならず、関東近郊一円が見渡せます。しかし、富士山までは、見えません。埼玉や、群馬の山は見えました。これは、ディズニーランドのある方向です。西葛西の、観覧車も良く見えました。とうきょうスカイツリーの係りの方の制服が、スカイツリーが沢山あるようなデザインで面白いなー、と思いましたので、写真を撮らせて貰いました。気持ちよく、すんなり撮らせてくれましたよ。さて、これは何でしょう? 言わずと知れた、人力車ですな。浅草の名物になっていますね。そうです。浅草へ、戻って来ました。雷門前に、やって来ました。これも変わっていませんねー!仲見世通りです。もっと混雑しているかと思いましたが、夕方だからか、それほど、混雑はしていません。ここは、浅草演芸場に、落語や漫才を聞きにきていたので、良く通った道です。浅草寺に入りました。スカイツリーが良く見えます。浅草寺です。夕食は、仲見世通りから離れた中華料理のお店に入りました。日本語の発音が、少しおかしいなー、と思ったら、中国人です。オーナーもコックも、店員さんも全員中国人です。哈爾濱(ハルピン)から来ています。中国語と日本語のチャンポンで会話しましたが、あの壮大な氷祭りの話題で盛り上がりました。そして、この辺りも、福建人が多いそうです。ブエノスアイレスの市内は、福建人でなければ商売出来ないと言われるほど、福建人が多いですが、日本もそうなのですね。彼らは、平気でノービザで不正入国して居座るので、困ったものです。ここの哈爾濱から来た人たちは、きちんとビザを取得しているそうです。五目野菜定食を頼みました。量も多く、味も良く、良かったです。700円でした。明日は、渋谷や原宿、新宿方面へ行って見ようと思っています。
2015.10.01
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