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ジャスト5ヶ月ぶりの月曜日の午後。いつ会っても自然に接していられるので、これと言ってギャップを感じないのだけど、彼女(=遠い昔の会社の同期)の短かった髪が長くなってるのを見て、時の流れを実感。でもやっぱり何も違和感がないんだなぁ。待ち合わせの場所で顔を見るなり2人いつもの笑顔になって、その日までの空白の時間もとたんに埋まる。照れたりとかぎこちなかったりとか、そんなことは皆無。予報どおり前日から降り始めた雨はこの時間になっても止まず、風も強くて肌寒い。急いでお目当てのサンドイッチカフェ(※私の個人的都合により店名を明かせないので、ごめんなさい※)へ。お昼時間とあって、冷たい雨にもかかわらず店内はほぼ女性で満席。仕方なく外のテラス席で横殴りの雨に降られながら、メニューをチェックしつつ待機。思ったよりも早く席に案内される。彼女お薦めのこのカフェは、アメリカンテイストの大人カフェという感じ。ウッディな壁のあちこちに、素敵な湘南の写真が額に入れられ飾られている。店長さんの趣味なのか?(後で調べたら、大当たりだった)ランチプレートは選べるサンドイッチとスープ、サラダ、デザート(数種類)、ドリンクこれ以外にパスタなどのセットメニューも用意されている。いずれを選んでもアメリカンサイズでボリュームたっぷり! 夕方過ぎても空腹感ないほど。それがほとんど1,050円で食べれるとゆー嬉しさ。彼女は店名入りのオリジナルのカレーサンドセット、私は海老とアボガドとコールスローのサンドセットをオーダー。サンドイッチはパンが2つにカットされてるので、2人で半分交換すればお得。どちらも噂どおりにかなり美味しい♪ 特に店名入りの方がインパクト大。店の看板背負ってるんだもん、当たり前か(笑)。次に行ったらオーダーしよう。美味しいモノを食べながら話にも花が咲き、途中でドリンクのお代わりもちゃっかりして、結局3時間ぐらい居座ってしまった。周りにいたハズのお客さん達もすっかり入れ替わり、最後は1人のおじさんと、その傍で食事する店員のお兄さんのみ、とゆー(汗)。心の広~い店員さん達のおかげ?で、今回も女2人ゆっくり色んな話ができた。彼女は会う度、何かにチャレンジしてるので、その話を聞くだけでもワクワクする。ご主人と2人で休日を楽しんだり、個々の趣味を楽しんだり…とても時間の使い方がうまいご夫婦だと思う。私達も見習わなければ。それとは別に、お互いの「今だから言えること」話は、衝撃的だった。2人とも何気に苦労…してたのね、あの頃(=会社員時代)って(苦笑)。現時点で一番近くに住んでいる友人だけど、お互い仕事や趣味もあるし主婦だから、そんなに頻繁に連絡を取り合えるわけではない。でも何て言うか、“安心感”のようなものを勝手に彼女に感じてる。長年住み慣れたエリアを離れて、新しい土地で暮らし始めた時からずっと、こちらの住人歴の長い彼女を通して沢山のことを学ばせてもらってる。私がこの町に引っ越したことで、他の友達とは色んな意味で“距離”ができてしまったが、今まで寂しさを感じないで穏やかに過ごせてるのも、「彼女が近くに居る」というその“支え”が大きいと思う。こんなことを真顔で言ったら、彼女にプレッシャーをかけてしまいそうだが(苦笑)、こうして再び2人を取り持ってくれた偶然に、心から感謝してる。いつもどうもありがとう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「子犬60~70匹が、そんな…(涙)。」
2006.10.25
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1年ぶりくらいに猫寺(と私が勝手に言ってる)に行って来た。土曜はまだ天気が良かったから、秋らしい散歩日和で。とは言え、紅葉シーズンには程遠い時期なのに、駅周辺からやけに混んでるなぁ。ハイキングの団体に、若いカップルや友達グループ…何かお祭りでもあるのかと思う程の活気がそこに。八幡宮の前に着くと、晴れ着に身を包んだチビっ子がいっぱい。あー、どうやら七五三の御参りの影響も少しあるようだ。去年もそんな時期に来たような? “静の舞”や神前挙式が行われる舞殿も、実物大のイラストの覆いが外され、間もなく完成!と言ったところか。銅板の真新しい屋根が、日差しを浴びて神々しい。参拝はいつものとーり後回しにして、境内を右折して直進。この日の目的地は、この先に在る浄妙寺なのである。横国附属のグランドを横目に、どんどん住宅地を進む。勢いつきすぎて曲がる道を間違える。思いっきり行き過ぎ(爆)。なーにやってんだか。なんとか滑川沿いにルートを戻し、更に前へ。この川の水はかなり清らかで、丸々と肥えた鯉が元気に泳いでる。おじさんが餌を撒いていたので、川を覗くと前見た時より間違いなく数が増えた鯉が、我先にと激しく身をバタつかせ飛沫を上げていた。再び前へ。そしてまた勢い余って、寺を通り越し先まで歩いてしまう(汗)。戻って寺の入口へ。拝観料の窓口のおばさんは、あの時と同じ。なんとも雰囲気のあるカワイイおばさんだ。小窓のすぐそばには茶トラの前足に足袋を履いた猫。「ソックス君です♪」とおばさん。この寺には、看板猫がいる。そのことは前に来て初めて知った。この窓口担当がソックス君で、上の山にいるのがフクちゃん。ソックス君がベテランで、フクちゃんが若手なのは今回知った。そして他にも猫が何匹もいたことも…もしかしたらこの1年で家族が増えたのかもしれない。とにかく皆、人間に愛されている。寺を半分程進むと、坂が現われる。その坂の右側は静寂漂う墓地。その左側頭上からは人々が談笑する声と香ばしい匂い。見上げると木々の合間に洋館が見える。これが噂の『石窯ガーデンテラス』である。噂ってこともないか。去年もブログで紹介してるし。昔々のこの場所は、お寺だったらしい。それが何故寺とは不釣合いな洋館カフェなのかは不明。けれど、訪れた人は解かると思うが、妙に寺の空間にマッチしてるのだ。見下ろす先には墓地。そんなことさえ1枚の絵の中に馴染ませてしまうくらいに。イチバンのお薦めは石窯で焼くパンなのだが、コーヒーやスイーツも見逃せない。ランチプレートだと2,100円からだったかな。高いがボリュームは多め。いつか食べてやるぞ!と奥歯を食い縛りつつ、私は『本日のケーキ』とコーヒー、ダンナはコーヒーを注文。 ケーキは他にもあるんだが、これで大正解。石窯で焼いたパンをベースにアレンジしたそれは、どこを食べても美味し♪ 特にパンの『クグロフ』が私の胃袋にヒットした。ウマイわー、これ。いっぺんで惚れた。こんなに美味しいと感じたのは、絵になる風景のせいか、素材のせいかは謎。あまりに感動が大きかったので、思わず帰りに『クグロフ』を買った。@525円。赤ワインたっぷり使ってるし、ブドウも多め。お得なんじゃないかしら? 2人2日に分け完食。庭園を堪能してフクちゃんにも触れたし、お腹も満たされ心身温まったので、そろそろ下山。人見知りな猫に見送られ、寺を後にする。さっき来た道を、のんびり歩きながら八幡宮まで。夕方になり、さっきよりだいぶ人は減ったけど、やっぱまだ多い。本堂手前の階段大銀杏そばに、“サンバイザー犬”(豆柴風味)を確認! 夕方このコに会うのも毎回の楽しみになりつつある。ギュっと抱しめたいくらい可愛すぎ。食事して帰る途中、小町通りの横っちょにある、知る人ぞ知る老舗傘屋『富士洋傘店』で新しい傘をゲット。ちなみにこの店に立ち寄る時も、通りを行き過ぎて迷う(恥)。この日は1日じゅうこんな感じ。鎌倉に来ても滅多に自分へのお土産類は買わないのだが、今回は2つも。旅した気分は、いつもより高め。しっかし…よーく歩く夫婦だな、まったく。【旅のひとこま。その2】良かったら見てくださいhttp://www.imagegateway.net/a?i=4DLDgJdCLq★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「鍋、始めました。」
2006.10.24
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いつどこで、手に入れたのかはもう忘れてしまった。ああそうか。去年この町に移り住んで暫くして、近くの花屋さんで安かったから衝動買いしたんだ、間違いない。だからもう1年半位になる。私がこの親にあたるアイビーの鉢を育て始めてから。親の方は玄関側の花台で、ブリキのバケツに入れられて、ミニバラ達と競い合って育ってる。水や肥料をあげる以外、たまに枯れた葉を処理するくらいでほとんど何も構ってないが。どんどんどんどん伸びている。少し高い場所に置いてるのに、油断してたらあっという間に床に届きそうな勢い。うちは集合住宅のマンションなので、さすがに共用部分に飛び出す程伸ばしてはイカンだろうと反省し、この前ハサミで思い切って垂れ下がった一部をカットした。日が当たろうとなかろうと、あまり関係ないようで、とにかく“生命力”が強いので、切ってもすぐに新しい葉が生えてくる。その力を活かし、これまでにも何度かカットした。それを水に挿してダイニングやトイレに飾ってる。どちらも水とたまの液肥しかあげてないが、いつ見ても青々と若々しい。友達の家にも同じように挿し木したものが飾られていた。海外に長期でよく行く留守がちな夫婦だが、アイビーは忙しくても勝手に育つから丁度いいのかも。そんな便利で手のかからないアイビーだが。ついこの前、トイレに飾ってたヤツを枯らしてしまった。今まで枯れたことがなかったのに…。原因は多分、光の浴びすぎ。ダンナがトイレに入ると時々、天気のいい日に水挿しアイビーをバルコニーに持って行ってしまうのだ。「光を浴びさせないとカワイソウ」と彼は親切心でそうするのだが、私はいつも止めていた。「日陰でも育つから、そこまでしなくていいんだよ」と。けど、「少しぐらいいいじゃない」とニコニコしながら彼は晴れる度に光のもとへ連れて出る。そして黄色くなった。アイビーは、突然しおれてしまった。彼の愛が重すぎたの、か?(笑)後で判ったのだが、白い斑のある種類のアイビーは直射日光に弱いらしい。我が家のアイビーは、斑入りのもの。だからやっぱりトイレの中の明るさでも十分だったのに…。仕方なく新たに親アイビーからカットした。トイレの二代目アイビーがコレ↓。水に挿したらすぐに根を伸ばし成長を始めた。数日前、朝トイレに入った時。小さな葉っぱが出てるのを発見。半透明の黄緑色したそれは、水とトイレの薄明かりだけを頼りにすくすくと元気に育ってる。朝観る度に違うのだ。昨日より今日と、背丈も葉っぱの大きさも。だから最近の朝の“小さな楽しみ”は、トイレ2号がどれだけ変化したかをチェックすることになった。……………………………………………………トイレ2号て! なんかニオイそうだ。もっとマシな呼び名を考えることにしよう。 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「“お水の花道”再放送。I.Mの顔今と違いすぎ(震)。」
2006.10.20
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一難去ってまた一難、かぁ?!例の心配事のせいで精神的に参ってたからか、1週間くらい前から奥歯の辺りが腫れ始め…放置してたら頬にまで痛みが! なんかヤバイ予感。たまたま今日は歯科に行く予定だったので、ついでに大泉洋似の先生(※全然こっちの方が男前なんだけど)にちょこっと言ってみた。診てすぐに彼は「あー、親不知があるからね~」と即答。そうだ、もう1本中に隠れてるのがあったんだ…。ほんのチラッとだけ歯らしきモノを表面に覗かせているのを、前に鏡で見たことがある。ひどく疲れが溜まると、その部分が腫れぼったいような気がしてた。でも暫くすると治るので、忘れてたのだ、その存在を。でも今日、先生に診てもらって、レントゲンの画像を見ながら説明を受けて、やはり持ってても“何のメリットもない”歯であると言われた。今まで親不知は2本確認して、1本は10年前にものすっごく痛い想いをした上で大学病院で抜歯。その後、「もう1本抜きましょう」と言われてたが、1本めがあまりにも心身ともに辛かったから、仕事が忙しいのをいいことにそのまま逃げたのだ。逃げ続けて結局、その歯の治療を今のとこでお世話になった。抜かずに温存。これもホントは抜歯した方が良いのに、なんとかそれを引き伸ばしてもらってるという…。その上の歯の治療が終わって、やっと歯科との縁が切れると思ったのに、ああ。タイミングいいのか悪いのか、下の歯が暴れ出すなんて。うーん、それにしてもイタイ。応急処置してもらって薬飲んだら、やっと顔半分の痛みが取れた。もうこのままでいいんだけど、そーゆーわけにもいかないらしい。「覚悟が要るでしょうから、コンディションのいい時に、連絡してください。親不知抜きましょう!」と先生。ああ、もう、どうやっても逃げられないらしい。またあの怖い手術、受けるのか~(泣)。気長に待ってくれるみたいなので、来年に延ばそうかな♪なーんて早くも弱気発言。ふぅ。先生と前にどこで抜歯したのか話をしてて、驚いたことが。ナント私が前に通ってた歯科の先生は、大泉(仮名)先生の先輩にあたる人で、しかも大泉(仮名)先生は、私があの時、抜歯した大学病院の卒業生&医局に勤めてたということが発覚! 同じような時期に同じような町に住み、ほぼ同じ時期に同じ病院に居たかもしれない先生。そんなあの大学の出身者にまたもや親不知を抜かれるのかと思うと、なんか妙な縁を感じてしまう。私がこの町に移り住んだのは去年で、先生がこの町に開院したのも去年で…近くの数ある歯科から無意識に彼の歯科を選んだのも決められた運命?だったのかもしれない。覚悟決めて、先生を信じてみますか。できれば今年じゃなく来年に延ばしたいけど(苦笑)。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「バラの鉢植え、2コ衝動買い。計1,050円也。やっすー。」
2006.10.19
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この時期になると、“ら○ぃっしゅぼーや”から“カボチャ”や“サツマイモ”が届くようになる。食物繊維がたっぷり、独特な甘味、とくれば普通、女性の大好きな食べ物の部類に入るだろう。けど、私はどちらも苦手。もちろん子供の頃から食べ慣れてるし、今でも出されればちゃんと残さず食べれるけれど、自分からそれを買ってまで食べようとは思わない。たまーに大学芋やサツマイモの天ぷらが食べたくなる時はあるが、パンプキンなんちゃら…という類は全く惹かれない。ダンナはほとんど好き嫌いがなく、とても食いしん坊だが、前に住んでた町でたまたま入った古めかしいレストラン(いつも微妙に客はいる)で食べたカレーが、言葉にできない程の不味いパンプキン味だったのがトラウマになってか、以来、カボチャと聞くと表情が曇る(苦笑)。そんな我が家にこうして秋になると、農家から新鮮なカボチャが届く。作り手が心をこめて育てたものは、感謝しながらちゃんといただかなければ。もともと料理は得意ではない私の、カボチャ・サツマイモ料理のレパートリーは少ない。しかも揚げ物等油を大量に使うメニューは、家では一切作らない。てことで、だいたい数個の料理の中からどれかを作ることになる。で、昨日の夜カボチャと格闘して作ったのがコレ。『カボチャの甘煮』 “ら○ぃっしゅ”から届いたカボチャは、大玉のハーフサイズ程度。これを2人で食べるのも結構大変なのだが、今回は手抜きで全部使って煮物にしてしまった。使うのは水と砂糖と醤油とみりんだけで、あとはディナーパンで弱火で煮ればいいからラクチン。昨日もあっという間に完成♪私のこだわりは、カボチャの背中に必ず包丁で小さく穴(おへそ)を空けること。このひと工夫でより早く中まで味が染みとおり、仕上がり時間も短縮できる。今回のもまぁ良くできた方だな。カボチャそのものの甘さがかなりあったようで、砂糖やみりんを加減していて助かった。今までも何度も書いてるが、こうゆー煮込み系って、作った日より翌日の方が間違いなくウマイよね? 今朝食べてみたら、昨日のよりもマイルドになって、食べやすくなってた。冷めたままでも美味しい。まだ残ってる(写真ので最後)から、今晩のおかずとしても出てくる(泣)けど、また違う味になってるのだろうか。けど、どんなに美味しくても当分食べたくないなぁ…というのが本音。実はまだ見て見ぬふりしてるサツマイモもあるんだよねー。これはポテトサラダにでもしようと思う。どうしてこんなにカボチャが苦手なんだろう。ちなみに私の実母は、なぜかジャガイモが大嫌いで、ジャガイモ入りカレーを大量に作っても彼女だけは食べなかった。私はジャガイモは食べるが、サツマイモもカボチャも同じようなモノ(のどに詰まるようなパフパフ感が…)だし…苦手な理由は似ている気がする。やっぱり親子。食べ物の好みまで自然と似てくるのかもしれない。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「2週間で1kg減っていた。気苦労?」
2006.10.18
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明け方から落ち着かなかった。浅い眠りで何度も起きた。一番落ち着かなかったのは、私よりダンナの方だったけれど。身支度の時間になって、寝癖頭で起きて来た彼の目の下にはクマがいた。夜中に何度も身体を起こして、私の方をぼんやり眺めてたのをなんとなく覚えてる。ほんとにいつも私の身体のことで、心配ばかりかけてるなぁ。彼も一緒に行くと言うので、病院まで一緒に。内視鏡検査室の待合室に揃って腰掛け順番を待つ。予約時刻を過ぎてもいっこうに名前を呼ばれる気配がない。前の患者さんの検査が少し押してるようだ。内視鏡検査は10年ぐらい前に1度と今年の1月に1度、腸の方で受けてるので、ある程度の覚悟はできてるつもりだった。でも今回は初めての胃カメラ。最後まで迷って鎮静薬注射(副作用を伴う麻酔)はしないことにした。前回の検査で麻酔したのだが、検査は素晴らしくラクだったが、その後の気分は最悪だったから。やっと名前を呼ばれ、扉の前で仕事へ行くダンナと別れる。カーテンで区切られた狭い空間で、血圧を測り、事前の準備。胃の泡を抑えるシロップを少量飲み、肩に胃の緊張を和らげる注射を。そして、のどにゼリー状麻酔薬を注入。のどがしっかり麻痺するように、これをのどの奥で“5分間キープ”しろ、と。これが意外と難しい。看護師さんにタイマーをセットされ、その空間に5分間ぽつんとひとり。1分の経過が長~く感じる。だんだん唇、舌、のどの麻痺が起きて、妙な異物感が。ぐっ…ぐるじぃ…。5分間って、こんなにも長かったのか…とても孤独な時間だった。検査室に入ると、看護師さんや技師さんにどんどん指示されて横向きでベッドに寝かされる。先生の方を向いたとたん、口にマウスピースの装着完了。そして室内が暗くなった瞬間、先生が手に持った長~~い蛇のような物体の青い光が近づいてきた。“うどんより少し太い”内視鏡と聞いてたけれど、うどんみたいにのど越しつるつる軽快に飲み込めるわけもなく。周りにいるみんながあれこれ言うんだわ。「はい、目をしっかり開けて、モニターを見てみましょう」「全身の力抜いてくださ~い」「ゲップは我慢して」「唾液などは飲み込まずに、ココ(顔横の銀のトレイ)に吐き出して~」「鼻でゆっくり息をして~」などなど…そんなねー、1度に言われてもアナタ、胃の中にあんなにょろついてる金属入ってたら、何の余裕もないですって!!! ゲップするなって言われても無理なもんは無理。ゲホゲホですわ。涙は次々ポロポロこぼれてくるし、胃カメラが動くたび、シメられてる鶏みたくグエッグエッ!言いっぱなし。それなのに先生ったら「“お若い”方はどうしても、ほら、胃が活発だから…」を何度も繰り返す。先生、今そんなお世辞言われても、全然嬉しくありませんよ?! 半泣きな私を見ながらも「空気少し入れますよ~」とか「少し(胃壁を)押しますよ~」とか「順調ですよ~♪」とか、ホント楽しそうだ(横森良造似(古っ)の常に笑顔の先生なんだけど)。「こんなことなら麻酔注射してもらうんだった…」と激しく後悔したのは、言うまでもない。でもそれもヤダ。これまでにも涙と苦痛を伴う色んな検査してきたけれど、胃カメラは苦手だ。もう2度と受けたくない。目の前で繰り広げられるのを“見ながら耐える”のは、怖さが一層増すんだと思った。今夜あの青いニョロンとした物体が、夢に出てきそうだ(涙)。とーーっても長く感じた検査も、終わってみれば“たったの15分”の出来事だった。終わっても暫く、口周りが麻痺している。のども舌も使えないので「ありがとうございました」もマトモに言えないまま、検査室を後にする。ぐったり。1度家に戻り、のど麻酔が切れたのを確認して軽く昼ごはん。昨日の夜9時以降、少量の水以外口にしてないから、空腹のはずなのにまだ胃にカメラを通した違和感がある。食事を急いで済ませ、再び病院へ。本を読みながら待っている間に、何度も意識が遠のく。検査が終わったら、安心したのか急に睡魔が…。順番になり先生の診察室へ。さっきの先生が、つるんとした剥き卵みたいな顔で微笑んでいる。X線検査でちょっと心配な病名の疑いがあると、結果表に書かれてたから、今日まで私もダンナもすごく不安だったのだ。それが次の瞬間、取り越し苦労だったと分かる。「異常はありませんね。とってもキレイです」あーーーー良かった。けど何で、この前の検査じゃあんな色々怖いこと書かれてたんだ?! やっぱりバリウム飲むだけじゃ、はっきりした部分までは調べられないんだなぁ。この前「するな」と言われたゲップを、ほんのちょっとうっかりしてしまったアレがX線画像に影響したんだろうか?まーいいや。とにかく胃に関しては無事なのだ。ブログでいちいち大騒ぎしてしまって、お馬鹿な私(汗)。みなさん、ご心配おかけしました。私の胃は元気、です。けど今回胃の検査をしたことで、他の“気になる症状”の原因がはっきりしたので、やっぱりこの検査受けといて損ではなかったかも。今日頑張った自分にご褒美…ではないが、「異常なし」と言われホッとしたせいか、花に誘われ花屋の前で立ち止まる。“お得ブーケ”の中からビタミンカラーの花束をチョイス。お金を払う時に某カードを使ったら、グンと安くなった。うほっ。なんだかとってもいい気分♪ さっきまでの不安な気持ちが吹き飛んだ。まあこれで、私の身体が抱えてる問題の全てが解決したわけではないけれど、ひとつ心配事が消えてくれただけでもありがたい。先ずはダンナに報告せねば。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ま・ご・は・や・さ・し・い実践中。」
2006.10.17
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まーた4ヶ月も経ってしまった。久しぶりに表参道の美容院へ。この前予約の電話を入れたら、私の担当のОさんが今週から“夏休み”を取ると言うじゃない! 危なかった…あと1日電話するのが遅かったら、逆プリン頭をまた1ヶ月延長してしまうとこだった。今日はいつもよりお客さんが少ないなーと思ったら、「月に1度だけの早上がりの日」なんだそう。「もっと(休みを)増やしたいんだけどね…」と呟きながらOさんはやっとゆっくり休みが取れることを、嬉しそうに話してくれた。美容師さんて華やかそうに見えて実は重労働の、大変な職業だなぁ、とつくづく思う。でもみんなすごく好きなんだよね、この仕事が。それは店の雰囲気を見てると判る。美容院では必ず、「読みたい雑誌は何かありますか?」とアシスタントさんが聞いてくる。意地悪な私は「お任せします♪」と言ってしまう。彼等を困らせるつもりはないが、私に合わせてどんな雑誌を持ってくるのか楽しみで。持ってきた雑誌で彼等に私がどんな風に見えてるのか、それが知りたいのだ(悪趣味?)。ボンバーヘッドのアシスタント君が持ってきた雑誌2冊のうちの1冊を見て苦笑。私がこの前、仕事で校正したファッション誌だ。こんなとこでまた会う?なんて(笑)。髪を任せてる間は、いつものよーにアシスタントのお兄さん達と鎌倉や学大話で大いに盛り上がる。ココの美容師さん達は、大体どっちかの町の話をすると、食いついてくる。学大は美容師さん達が沢山住んでるけど、彼等もまたそこに馴染みがあるらしい。そして鎌倉は、海の話でみんなの目が輝くのだ。Oさんとは、お互いのマンションについてとか、長期休みの過ごし方についてとか。彼と私は見た目全く共通点のなさそうな2人だが、こんな風に日常の話をすると、意外な点で好みや意見が合うので面白い。今日もまた「こんな風に話せるっていいよね…」と彼はしみじみしてた。今回ヘアスタイルの注文は大きいのを1つだけで、後はほとんどOさんの好きなように切ってもらったような。長年の付き合いの成せる業と言うべきか、私が喋りまくってるうちに、ちゃんと思い通りに仕上がってた(苦笑)。明日は“びよういん”じゃなく、“びょういん”へ行く日。ということで、朝も早いし事前準備もあるので、珍しくどこにも一切寄らずに家へと急いだ。表参道は相変わらず日々刻々と変わり続けてる。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「負けるな、自分!」
2006.10.16
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このところの色々で、睡眠不足もピークに達してた週末。月曜になっても疲れは取れず、夫婦揃って午後まで爆睡。でもせっかくの休日で、しかもすっごくいい天気なんだから、もったいない。体調は相変わらず良くはなかったが、家に閉じ篭るのは避けたい気がしてた。一応この日は、横浜方面に買い物と食事に行こうという話もしてたので。やっとノソノソと起きて来たダンナは、またいつもの気まぐれで「海行くか!」と言い出した。それだけ彼も疲れてたんだろう。磯の香りを身体じゅう浴びて、さざ波の音に癒されたいんだと解かった。夕焼けに間に合うだろうか。家を出たのがいつもより遅かったのだけど、デジカメはしっかりバッグに入れて来た。駅周辺にはこの三連休目掛けてやって来たと思われる観光客が山盛り。鎌倉を去るみんなの間をすり抜けて、いつもの通りを進んでく。駅に向かう観光客と、海に向かう犬を連れた近所組。夏も終わったというのに、この混みようは何なのだ?!由比ヶ浜に辿り着き、浜辺に下りたら、ココも夕陽待ちのカップルがやや多め。興奮気味に上半身裸の短パン男が波飛沫あげて海に入ってく。それを見守る女ともう一組。異国の人達も日本の海を満喫中。砂浜を稲村ヶ崎方向にずーっと進み、再び折り返す。いい塩梅に日も暮れてきた。思い思いにカメラを構える人々、そして私。夕陽はいつもながら素晴らしかったんだけど、この日はなんだか遠くのモノの輪郭がくっきり見える、今までに見たことのない海の景色だった。伊豆・大島があんなに近くだったとは! 十分に磯の香りを吸い込んで、海を後にしようと歩き始めたら。訛りまくりの英語で何か言いながら濃い顔の中東系と思われる男性が女性を連れて、目の前に立ち塞がった。シャッター押して欲しいらしい。デジカメの操作説明をする彼の身体は、冗談かと見紛うくらい小刻みに震えてた。肩にピンクのバスタオル。そうだ! 彼、さっき海で吠えてたあの人だ♪ 彼女の手前、カッコつけて勢いよく海に入ってみたものの、思った以上に寒かったのだろう。子犬のようにぶるぶるしてた。カメラを構えると、急にキリリとして彼女の肩に腕を回した彼。気持ち的にかなり余裕なさそうで、バスタオルを巻き込んだままハイ、ポーズ。カメラを返そうとしたらもう1回だって(苦笑)。日没後だったから、背景はどこの海で撮ったのかさえ判らないような気がするけど、彼等には日本の大切な想い出になっただろうか。なってくれるといいんだけど。そんな思いがけぬ“出会い”も楽しい海での休日。「今度、携帯ラジオとピクニック・シートを持って来て、砂浜に座って海が見たい」と、前にダンナが言った。昨日も海を見ながら同じことを呟いた。座って眺める海も悪くないかもね。ミニFMでも聴きながら。次来る時はぜひ! 風邪引かないよう、ひざ掛けも忘れず持参して。画像↓に触れるとコメント出ます ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「維持するのって難しい。」
2006.10.10
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散々だった、昨日は。やっと仕事の最終日なのに、朝からものすごい雨で。予報を見て覚悟はしてたけど、まさかあんなことになるなんて…。それにしても私が仕事に入る日に限って、いきなり暴風雨になったりする。びしょ濡れで何度会社に行ったことだろう。いくら雨女復活したからって、それはないんじゃないの。かなしー。玄関を出て、通りに出て数分後。突風が吹いた。と同時に、初めて聞く骨の折れる音。1回で数本まとめてなので、ものすごく太い音だった。あまりの激しさに、私の心も折れかけた。大事にしていたお気に入りの傘が、この風によりご臨終。その昔、銀座プランタンで衝動買いした光沢のあるラベンダー色の女らしいフォルムのそれは、野太い悲鳴をあげて呆気なく逝った。悪い予感はしたのだ。その事が起きる直前。女の第六感てヤツなのか、日頃からこんなことがよくあるのだが。「あー、コレってこうなっちゃうんだろうな…」と思うと程なく、その通りになってしまう。この時もそうだった。「この傘折れちゃうな。ユ○クロのにしとくんだった…」と後悔した次の瞬間…。あまりのショックに動揺してしまう。無駄だと判ってても、なんとか元通りに傘を広げようとしてみた。原型を失った傘は、閉じることさえもできない。意地で力を加えたら、くの字に曲がった数本の骨がバキッ!と完全に折れた。あまりにも見事な折れっぷりに吹っ切れた。諦めて布をなんとかいつものようにまとめ、ベルトを回してボタンを留めた。なんとも不恰好だが、私なりに傘にこれまでの感謝の意を込めて(愛用品を処分する時は必ず“労う”のが、我が家のルール)。幸いダンナと一緒に家を出てたので、彼の傘に入りながら駅へと急ぐ。相合傘の甲斐もなく、横殴りの雨のせいで、ふたりとも身体半分びしょ濡れになっていた。代わりの傘を買うために、駅のコンビニに寄る。白いビニール傘400円也。予定外の出費だ。ついでに…と、“おばちゃん根性丸出し”でダメモト承知で店員さんに訊いてみた。「実は傘が折れてしまったので、差し支えなければこちらで処分してもらえませんか?」と。全身びしょ濡れの変な客にいきなりそんな不躾なことを言われたら、そりゃあんな表情になるわな。引き攣りの笑みを湛えたお姉さんは「ちょっと訊いてみませんと…」と困惑しながらレジを離れた。振り返ると店長らしき男性に話をしてくれていた。待つこと2分、もかからなかったような。「いいですよ」と、私の傘をホッとした笑顔で受け取ってくれた。スマイル0円、傘処分代0円。おかげで折れたままの傘を持ち歩かなくて済んだ。臨時の傘も手に入ったし。少し気持ちが晴れた。雨はどんどんひどくなり、ホームに立つことも妨げる程のひどい状態だったけど、そして電車も遅れて遅刻しそうで焦ってたけれど。「新しい日々」という名のその店に、冷えた身体もレンジでチンしてもらったよな安堵感。店員さんの決断の速さにも救われて、会社にも3分前に滑り込みセーフ。仕事も順調に進み、なんとかひと山越えた。会社からの帰り道。歩道や植え込みのあちこちに骨剥き出しの傘が、何本も転がっていた。無惨に投げ捨てられたそれらには、差していた人達の怒りが篭ってるようで痛々しい。一体誰が片付けるのだろう、と余計な心配をしつつ、相変わらずの雨と風の中、家に辿り着く。あれは悪い夢だったのかと思う程、1日じゅう心地好い日差しと青空の今日。半袖でも十分過ごせそうな素晴らしくいい天気だった。部屋中の窓を開け放ち、新しい風を入れた。溜まりに溜まってた洗濯物を一気に干した。明日も引き続きこの天気をキープするらしい。仕事モードから解放される最初の日曜日。慰労を兼ねてどこかまた、ぷらっとふたり、いい空気でも吸いに行くかな。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「24IV終わるまで寝不足は続く…。」
2006.10.07
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明日1日頑張れば、とりあえず仕事もひと区切り。月末に声がかかるまでは、のんびりと過ごせる、はず。仕事の始まりとほぼ同じくして、体調が少し崩れた。雨が降ったりやんだり…天気もご機嫌斜めが続く。こんなに毎日不安定だと、着て行く服も迷いがち。今の時期って、とっても中途半端で困る。早いもので担当雑誌の特集では、“クリスマス”がもう取り上げられてる。モデルの誰もが首に“ファー”をぐるぐる巻き。あったかそうだが、見てるこっちは暑苦しい。それでもすぐにそんな季節がやって来るのだろう。気づけば10月も1週目終わりかけてるし。最近クーラーの効き過ぎたファストフードでアイスティーを飲むと決まって、背中を丸めるようになった。にもかかわらず、電車内は相変わらず妙に蒸している。暖房は入ってないと思うが、夏とは違う不快な熱気が漂っている。どこに行っても都内は、人が多過ぎるせいなのかもしれない。誰かが席を立った後、座るのにちょっとまだ躊躇う。色んな汗が染み付いて、何とも言い難いことになっているのだ。夏は何度もブルーになった。それでも席が空くと、狙ってしまう。ちょっとでも目を閉じていられるのなら、10分でもいいから座りたいと思ってしまうようになった。身体、思ったより疲れてるのかな、やっぱり。残念ながら、帰りの電車で座れることは滅多にない。みんな重そうに身体を引き摺り、電車の中に一気に流れ込む。ツンと饐えたような独特なニオイと湿気に包まれ、誰もが黙って揺れに身を任せてる。とても慣れている。慣れた彼等は、思い思いに新聞や本や書類に目を通してる。私も最近は座るのを諦めて、本を読むようになった。電車の中で本を読むなんて、ウン年ぶりのこと。もともと視力がよくないから、揺れる車内で文字を追うのは避けていた。そうじゃなくても職場でみっちり活字と向き合ってるので、帰りの時間まで費やして目を酷使したくない。とは思いつつも、今回の通勤で2冊目に突入。それにしても、電車だと何であんなに本に集中できるんだろう? 家で「さぁ、読むぞ!」と気合入れても、ネットとかテレビとか楽な方にすぐ浮気しちゃうのに。あの揺れがいいのかな? 電車に乗ると規則的な揺れと車内の暖かさでよく眠れる、という人もいるが。バスだとこうはいかない気がする。特殊な力でもあるのだろうか、電車という空間の作り出す“見えない何か”が。宣言どおり、重松さんの本を読み漁ってる。この前、「見張り塔からずっと」を読み終えた。ダークでダーティな話の連続。人間のえげつなさ人間関係の裏表…イタイところを衝いている。疲れてる時に読むんじゃなかった。そして今、「流星ワゴン」に入ってる。いい意味で“重松清らしさ”に、ホッとする。ファンの間では評価は高いみたいだから、最後まで読んだ時の感想が楽しみ。どちらの本も家族や夫婦それを取り巻く人間関係が描かれてるのだが、突然エロな男性目線の性的描写が出てくるんで、その度に本の角度を調整して、後ろの人に覗かれないよう焦ってるおバカな私(恥)。みんなはどんな本を通勤のオトモに読んでるんだろう? 時々ものすごーく気になることがある。ダンナがたまーに会社の同僚からその人が読んだ後の本を借りて帰って来るんだけど、いかにも“彼の趣味じゃない”ジャンルだったりして、それぞれ選ぶ本に個性があって面白い。ちなみに、私とダンナは音楽や映画、絵画や服装等の好みなどは結構似た部分があるのに、読む本の好みに限っては、全くと言っていいくらいバラバラだったりする。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「予定より1ヶ月オーバー。分け目生え際が逆プリンに…(嘆)」
2006.10.05
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今週の金曜までまた仕事日に突入してるのだが、土曜日は息抜きも兼ねてサッカー観戦へ。新横浜にあるNISSANスタジアムで、マリノス×ジュビロ戦を初めて観た。今まで数え切れない程、主にマリノスのホーム試合を観戦してるが、ジュビロとの戦いを生で観たことがなく。福西好きとしては、何が何でも?観ておくべきだろ、ってなわけで。運よくまた招待券をゲットしたので、スキップしながら(そんな気分で)行って来た。試合前のピッチ上のウォーミングアップ中のジュビロ選手を、オペラグラスでねちっこく覗いてひとりひとりしばらく確認したのに、お目当ての顔を見つけられず…メンバー紹介でガックリしてしまった。福ちゃんの名前、ないやん!このところのドタバタな暮らしのせいもあって、サッカー情報をチェックする間もなかったんだけど、どうやら彼、17日の川崎戦で顔半分骨折したらしい。全治約2週間…うーん、そんなー。仕方ないのでゴンとヨシカツと時々カレンを眺めて我慢だ。ゴンさんは別にファンじゃないけど、あの歳でひと回り下の若者と競り合ってる姿は、観てる側もすごくパワーを貰える。頑張ってたわー、この日も。ゴンの応援歌とフリも間近で観れたし、彼が現役のうちに観れて良かったなぁ。しかしながら試合はとっても単調で、前半なんか練習試合かってな具合の両者共コンディションの悪い状態が続いてた。終了間際にジュビロ前田が得点してくれて、思わずバンザイ。総評としては、ヨシカツのヨシカツによるヨシカツのための試合、だったような。まー、試合より何より。この空間に居られる時間て、何にも代えられないんだなぁ…時折吹いてくる心地よい風と、何も遮るもののない穏やかな空と、ほのかに香る芝生の青。前回ブログで凹み日記を書いて、皆さんを心配させてしまったけれど、なんとか今はこうして気分転換もでき、落ち着いております。好きなものを好きなだけ楽しむのは、何よりの癒しかも。あ。皆さんへのレスは、週末頃になると思いますので、すみません。えっと再検査はまだ仕事で落ち着かないので、先になりそうです。画像上に合わせると、コメント出ますん。 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「青いオシボリ付き弁当まで出すとは! 商魂たくましい…」
2006.10.01
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