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上から、 ・Jentle Ink の 「仲秋」 ・極黒 ・青墨 を、曇り空の下で撮影したものである。 「仲秋」は、「レアロ」に同梱されていたものである。Ink-color-1102 posted by (C)kirk1701
2009/10/31
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ペンクリで、Dr.川口に推奨され、その場で購入した、セーラーのナノインク。 かなり品薄で、「なかなか生産が追いつかない」ということだ。 「極黒」(2009年10月以前の商品)に比べると、ややサラサラとした感じ。 色合いは、パーカーのブルーブラックにペリカンのターコイズを混ぜたような、 なかなか雰囲気のあるものである。 せっかくのナノインクなので、DVDなどのタイトル用紙に書いてみると、筆跡の 中のインクの濃淡が、なんとも美しいグラデーションとなる。 今年の年賀状は、「極黒」でとも思っていたが、この「青墨」も使ってみたい。 ボトルにはリザーバが装備されているので、吸引はしやすい。 早速、買ったばかりの「レアロ」で使ってみたが、いい感じだ。Ink-Seiboku posted by (C)kirk1701
2009/10/30
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モンブランから限定発売された、赤系のインク。 特筆すべきは、インクから豊饒なバラの香りが漂ってくることだ。 左側のカートリッジは、2005年に発売された限定インク。 右側のボトルは、2008年版である。 「生涯一度のラブレターを」という宣伝文句もあったようだが、残念ながら、 もうラブレターを書く年頃でもない(笑) あまり古くなったインクは、万年筆には良くないので、近々、使わなくては いけないとは思うのだが、仕事に使うのでは、あまりにもったいない気もする(笑)Ink-Love-letter posted by (C)kirk1701
2009/10/29
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これが先日コメントした、パーカーの「ペンマン・ブラック」である。 ボトルの恰好は、結構気に入っている。Ink-PenMan-Black posted by (C)kirk1701
2009/10/28
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このモデルは、知らなかった。が、正直、恥とは思わないくらい、知名度のない モデルなのではないだろうか? ”ノルウェー軍が製作したガバメント”ということだが、確かに、旧い雑誌などで 目にはしたことはあるのだろうか、ノルウェー軍がガバを生産していたことを、 当り前に知っているファンは、どのくらいいるのだろう? 私は、今回初めて知りました(笑) 購入動機は、最初は奇異に感じるスライドストップの形状が、実は非常に使い 易そうに思えたことと、マガジンベースについたランヤード・リングである。 撮影しながら思ったのだが、ここにランヤードを取りつけても、 「銃本体とマガジンが離れたら、意味ないじゃん」と、銃本体がどっかに行ってしまい、 マガジンだけをぶら下げている姿を想像して、ちょっと可笑しくなってしまった。 まあ、戦場では小銃が主で、この銃はあまり使われなかったか、あるいは、前線に 立つこともあまりない、幹部にのみ配布された銃だったのかな~。などとあれこれ 想像することも楽しみである。 作動はもちろん快調で、ガツンッとくるリコイルと、武骨な軍用GMが醸し出す 雰囲気は、やはりいい。WA-KONGSBERG-02 posted by (C)kirk1701WA-KONGSBERG-03 posted by (C)kirk1701WA-KONGSBERG-04 posted by (C)kirk1701WA-KONGSBERG-01 posted by (C)kirk1701
2009/10/27
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トーナメントは実力伯仲の、A・サワーとブアカーオの準決勝のみ興味があったが、 あまりに両者、技術的にしっかりしすぎていて、僅差の判定でサワーが決勝へ。 決勝戦、サワーはブアカーオに蹴られたローも効いていたのか、一度負けている ペトロシアンに敗れた。 実力差というより、あの体重であれだけリーチがあるペトロシアンを倒すのは、 非常に難しいと思う。 また、コンパクトにカウンターを取りたがるサワーは、身体が正面を向き気味で、 それが裏目に出てしまったようにも見えた。 リザーブファイトの佐藤VS城戸は見応えがあった。 このところ、スタイルチェンジ(キックとK-1の違い)に悩んでいた佐藤も、今回は 同じキックの世界の相手なので、伸び伸びと戦い、素晴らしいパンチで決めた。 自演乙・長島は荒いガードを突かれ、中国の散打の先週にKOされてしまったが、 中国の選手の一発目のフックは、謂うところの「鉤突き」であり、あれをまともに 喰らってはたまらない。 ボクシングのフックとは、当ててからの「効き」の違う打ち方で、うちの稽古でも、 素手で相手の顔面を横から打つ時には指導しているスタイルである。 まだ武術からスポーツに移行され切っていない、散打だからこそのものだろう。 ワンマッチで、武田幸三の引退試合があった。 武田の師匠でもある、往年の名選手長江国政がセコンドについていたが、 開始前から目を潤ませているのが印象的だった。 相手は、この大会の初代チャンピオン、A・クラウス。 正直、ガチンコでやったらヤバイ組合せと思って観ていたが、開始早々、 ローキックの名手・武田が逆にローを効かされてしまった。 その後はクラウスの連打を浴び、ダウン。 二度目のダウンは、正直、武田自身が右目が見えなくなって、戦意を喪失して いるのがわかるほどの痛撃だったが、レフリーの角田氏は、武田を燃え尽きさ せてやりたいと思ったのか、何度も立たせた。 真剣勝負では危険なケースだが、そこはクラウス。 頭部にダメージを与えないように、無理に後ろ廻し蹴りまで繰り出す。 クラウスっていい奴なんだな~としみじみ思った。 本来、引退試合はエキジビジョンマッチで良いのである。 ムエタイのベルトまで掴んだ、武田幸三、見事な散り際だった。
2009/10/27
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民主党政権の「歪」がそろそろ漏れ聞こえてくる。 日本航空救済に関しては、軍隊と交戦権を持たないわが国に、「ナショナル・フラッグ」 なんて必要ないと私は思う。 事実、イラン・イラク戦争時の日本人救出の際も、腰ぬけ日本航空は動かず、危険を 冒して救出に当たってくれたのは、トルコ航空である。 首相の外遊にしても、別にどこの航空会社を使ってもいいと思う。 「日航の企業年金負担を減らすために、年金減額を1/2で可決できるよう、 法改正をする」なんて動きがあるが、潰してしまえば、企業年金自体消滅するわけで、 それでも、OBは厚生年金で生きていけるわけで、「財産権の侵害」なんて日航OB 側の言い分には、耳を貸す必要もない。 元々、法外な税金で支えられていた経営の上での企業年金は、彼らのものではなく、 国民のものでもあるのではないか? ズバリ、日本航空を潰せないならば、民主党が自民党政治の「膿」を出すことなんて 出来ないと思う。 そして、「例によって」のタバコ税。 一本10円増税なんて話も出たが、現時点では、税率を明言しないまま、「増税」 だけは法案提出するとのこと。 結局、酒とタバコかよ(笑) まあ、まだ出来て2ヵ月の政権だからという気持ちもあるが、早くもがっかりである。
2009/10/26
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神奈川県の投票率は夕方6時で19%程度。 これでは統計的にも「有意」とは言えないのではないだろうか。 既に大勢は決した後の補欠選が盛り上がらないのもわかるが、加えて、 参議院の存在意義が問われているのではないだろうか? 何度も書くが、私は「投票は国民の”義務”」と考えているので、余程のことが なければ、投票に行くし、妻も同様である。 ただ、20歳を過ぎても学生時代は投票には行かなかった。 これも、個人的な信条によるものであり、実際、法律で規定されている以上、 学生であっても、行くべきだと今は思う。 一番乗りの「投票箱チェック」は、以前かなり早く言ったのにさらに早い方に 先着されたので、もうあきらめ、今日は7時過ぎに、それでも雨の降らないうちに 出かけた。 ちょうど起きてきた末っ子を誘ってみると、「行きますっ!」ということだったので、 妻と三人で出かけた。 もちろん、長女・次女は爆睡中で、声をかける気もしない(笑) 投票所である末っ子の通う小学校に行ってみると、ガラガラである。 投票を終え、小雨が降ってきたので、小走りで近所のコンビニに向かい、 朝食を買い込むのと一緒に、末っ子に「ベーゴマ」を買ってやった。 結果は、神奈川・静岡とも民主党の候補が当選。 これは、民主の勢いというよりも、再生不能にも思える自民党の体たらくに、 国民の気持ちが既に離れているということではないだろうか? さらに、民主に参議院でも過半数を与えることで、時代遅れの幼稚な主張を 繰り返す社民党を政権から追い出したいという、民意もあるように思える。 来年の参議院選挙までに、平沼氏を中心とした、真・保守グループの体制が 整ってくれることを願う。
2009/10/25
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土曜日のデイ・ゲームを、こんなに真面目に観たのは久しぶりである。 気合の楽天に自力の日ハム。結果以上に、本当に楽しめた試合だった。 両チームとも、プロとしての最高の試合を見せてくれた。 試合後、さわやかな日ハム側インタビューの後、なんと両チーム合同での 野村監督の胴上げ。 予想はしていたのだが、これには泣けた。なんと爽やかな男たちなのだろうか。 NHK・BSのアナウンサーが、「野村監督が胴上げされておりますが、勝ったのは 日本ハムです」というコメントを加えていたのも微笑ましかった。 夜、スポーツニュースで、野村監督のインタビューを長尺で流していたが、 「選手を生かさなければいけないのに、殺してしまった」と自省しているのにも 感じるものがあった。 今、フジの番組に生出演しているが、正直に「悔しかった!」と語る姿もまたいい。 私生活では疑問符もつくが、選手としても堂々たる実績を残し、指導者としても 素晴らしい実績を残した、輝かしい野球人生に、素直に拍手を送るとともに、 「未だし」の感ばかりを憶える、己の姿にひき比べ、羨望すら憶える。 できれば、身体の効くうちは、野球界をリードし続けて欲しい。 そして、来年は、野村監督に鍛えられた、阪神と楽天の日本シリーズを是非、 観たいものである。
2009/10/24
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私が所有しているパーカーは、どれも皆、非常にインクフローが良く、というより、 ハッキリ言うと良すぎるぐらいなのだが、このデュオフォールドは、適切に調整 されており、書き味の滑らかさと、絶妙にバランスしている。 モンブランの149が非常に握りやすく、快適なのだが、このスラッとした胴軸も ペリカンのスーベレーン同様、癖になる。 長い歴史の中で育まれてきたノウハウが、シンプルなデザインに凝縮されて いることが体感でき、本当に興味が尽きない。 実際に使用してみると、ビジネスの場では、インクの乾きが早いので手が汚れたり することもなく、快適である。 趣味としての万年筆は、インクたっぷりのヌラヌラ感を楽しむのが至福のひととき なのだが、実用性で見れば、適度なインクフローで、サッと紙に書ける方が良い。 その点で、最近、重宝しているのが、このデュオフォールドやアウロラのオプティマ などである。 オクで落札させてもらったものなのだが、非常に状態も良く、調べてみると、天冠 などの特徴から、1968年~1996年のモデルのようだ。 本当は、洗浄してペン先が綺麗なところを撮影するべきなのだが、生来の無精 ゆえ、ちょっとペン先が汚れているのはご勘弁ということで。PARKER_Duofold_01 posted by (C)kirk1701PARKER_Duofold_02 posted by (C)kirk1701
2009/10/23
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岡田外務大臣の”電撃訪問”は、果たして効果があったのか? 基本的に為政者にも問題がある国を、単に経済・人道支援したところで 果たしてアフガニスタンの人々を支援することになるのか? ロシアは、旧ソ連時代、アフガン侵攻の過去があり、今はアメリカを中心に、 泥沼の戦いを繰り返している。 地図を見てみれば、この国が否応なしに戦乱に巻き込まれることの必然が 暗い気持ちとともに納得できる。 平和ボケした日本で、いくら「支援」などと口にしてみても、薄っぺらく感じられる のは、私だけではないだろう。 農業のための水路を引いたりもしている、医師の方など、私のような人間には、 頭が下がるだけのボランタリーな支援を続けている方、命を落とされた方などが おられるのだが、未だ、200万人近い難民が厳然といる。 素人に近い自衛隊が、軍事的な側面から乗り込むことはもちろん、現在の情勢では、 民間の支援も、犠牲者を増やすだけに思える。 旧西側諸国で支援(?)に参加している国々は、要は、「日本ももっと血を流せ」と 言っているようにも聞こえる。 が、ここで提案したいことがある。 いまだ解決を見ていない、北方領土を活用してはどうだろうか? 前原国交大臣のコメントに、例によって過激に反応しているロシアだが、 アフガニスタンには、負い目もあろう。 そこで、北方四島を、「特区」のような形にしてアフガン難民を受け入れるのは どうだろうか? 宗教的に中立で、国軍を持たない日本が主体的に動けば、21世紀の世界に おける、難民支援のひとつのモデルを描くことが出来るような気がするのだが。
2009/10/22
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万年筆に凝れば、気がつけばインクや紙にも凝ってしまうわけで、自分が コレクションしている万年筆と、それぞれのインクの相性(感覚的だが)を 表にまとめたりしている。 実用性を重視して購入しているので、あくまで書きやすさを追及してのこと なのだが、そこは”好事家”(笑)、洒落たインクなどを見つけると、ついつい 手に入れたくなってしまう。 モンブランの「ラブレター」なる限定販売のインクは、販売時期の異なるものを 二種、法外な(私にとって)値段でゲット。 さらに、「書き味は凄い」といわれる、パーカーの「Pen man」というインクを 先日入手した。(画像は後日UPさせていただく) この「Pen Man」なるインク、どういう原材料なのかは不明だが、とにかくネット でも評判が悪い。 「モブンランのインク窓が濁ってしまう」「○○の首軸が割れた」など、とても 恐ろしくて使えない。 が、酔った勢いというものは恐ろしくて、ジョニ黒のロックを煽りながら、TVの 脇においてある「Pen Man」を眺めているうちに、どうしようもなくなってしまった。 気がつけば、「同じメーカー」ということで、パーカーのデュオフォールドと、 たまたま隣に置いてあったセーラーのプロフィット21が「生贄」となった(笑) コンバーターで吸わせて、試し書きしてみると、これが素晴らしい滑らかさ。 確かに、通常の水溶性のインクに比べると、ヌラヌラ感は、はっきりとUPする。 こうして、約1時間楽しんでいると、酔いが醒めてきた。 フッと背筋が寒くなるような恐怖を感じて、そそくさと、洗面所に行き、 「魔のインク」を吐き出させた(笑) こうして、書き味の素晴らしさと、恐怖を一晩で味わえたのだが、このインク、 本当に魅力的だ。 ということで、つけペン用に使おうと思っている。
2009/10/21
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廉価版万年筆。 ニブはステンレスに、23金メッキが施されたF(細字)である。 プラスティックで成形された首軸~胴軸は、外観は美しいが、ちょっと軽く、 それなり感は拭えない。 新品で4,000円程度で入手したので、文句はない。 肝心の書き味なのだが、これは素晴らしい! ペン先の大きさが充分なので、ステンレスでも適度にしなり、多少筆圧をかけて しっかり書いても、手応えはあくまで柔らかい。 同じウォーターマンのカレンと比べても、滑らかさでもかなり迫る。 元々、ウォーターマンの製品はインクフローも適切なので、書き味の滑らかさを 保った上で、余分なインクが紙の上でたまることもなく、実用性は高い。 唯一、軽い樹脂製の胴軸は、ペンポイントと紙の間に発する僅かな摩擦が、 振動となって、親指の付け根に伝わってくる点が、ちょっと気になる。 コストパフォーマンスでは、文句なしの1本である。Waterman_フィリアス_フォッグブルー_01 posted by (C)kirk1701Waterman_フィリアス_フォッグブルー_02 posted by (C)kirk1701
2009/10/20
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月曜日の稽古。 稽古場を移転後、丁寧に稽古日誌をつけるようにして、とにかく段階的に技を習得、 磨きをかけるメニューに特化したおかげで、この1ヶ月ちょっとで、メンバーの組手 技術が、かなり向上したと思う。 もちろん、それまで数年間の稽古量が蓄積されていたからでもあるが。 蹴りに関しては、加減して攻撃すれば、私の攻撃もほとんど受けることが出来る。 もちろん、タイミングを外したり、エゲツナイことをしてしまえば別だが、教科書的な 素直な蹴りならば、3連続程度の技にも、なんとか対応できている。 もうしばらくして、蹴りへの対処が安定してきたら、手技を導入することになるが、 これがかなりハードルが高い。 蹴りとは桁の違うスピードの突きを、的確に受けるには、蹴りでの場合の10倍程度 の時間(稽古量)が必要になり、「その日の調子」も大きく影響してくる。 予告編ということで、稽古の最後の方に、突き蹴りを解禁した組手を行ったが、 メンバーの蹴りに合わせて、私がカウンターをとり(これは寸止め)、さらに同じ手で、 遅れて届いた蹴りを受けるというデモンストレーションには、さすがに驚いたようで、 磨かれた手技のスピードを実感してくれたようだ。 カウンターを当ててしまえば、相手の攻撃自体が自滅してくれるのだが、当てずに、 カウンターを思い知らせ、さらに、丁寧に受けるというのは、私にしても、30代後半 でやっと出来るようになったものであり、相手の初動に対応する反応力と、同時に 相手と自分の間合いを”的確”に詰めておかないと、とんでもない恥をかくことになる。 私にしても、膝などを痛めて、足捌きが二流レベルに落ちてしまうと、出来ない。 メンバーにはまず、蹴りと複合して飛んでくる突きを避けるところから始めなければ ならないが、何とか3年程度で、私のレベルまでは来て欲しいし、そのように工夫 して稽古を組み立てなければならない。
2009/10/19
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勤務先では、「家族がインフルエンザに感染したと判明した場合、出勤”禁止”」 というお触れがでたのだが、3週間で撤回された(笑) 「業務に支障が出る」との理由で、そりゃ当り前である。 そんなことせずに、事業再編で、余った棟もいくつかあるので、感染者はそこに 集約して仕事をするようにするなど、従業員側から前向きな提案もあったが、 採用されず、例によって中途半端な対応となった。 今後、「インフルエンザにかかったのに、無理して出勤してきた」という、勘違い 連中を媒介に、社内でもかなり流行るのは間違いない。 幸か不幸か私の場合、人気のないコンピュータールームなどの、「止まり木」を いくつか用意してあるので、なるべく、逃げ込むようにしている。 先日、末っ子が咳と熱(微熱)で学校を休み、病院で診てもらった。 幸い、インフルエンザではなかったようだが、いずれにしても”季節性インフル エンザ”の予防接種は受けさせようと思う。 それにしても、バタバタしている新型用ワクチン。 春先に、ロシアが「協力」を申し出たときに、受けていれば、今頃、かなりの国民が 接種を終えていたと思う。 結局、我々リーマン世代が接種を受けられるのは来春になるとのことで、全く 「泥縄」で、もう笑ってしまうしかない。 「おっさんたちは死んでもいいのか?」とツッコミたくなるが、まあ、妊婦さんなどを 優先するのは納得できるので、笑って受け入れるようにしよう(苦笑) 少なくとも、子どもたちの接種は間に合って欲しいものである。
2009/10/18
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このところの万年筆道楽の引き金になったのは、長年愛用してきたこのモデルの ブラック仕様を息子に譲ったことに始まる。 この時期にこんなことを書いてしまっては、ある意味、この趣味に対する私自身の 「夢」に引導を渡すようなものなのだが、素直に書きたい。 今回、このデモンストレータモデルを入手して、試し書きしてみると、やはり非常に 滑らかな書き心地である。ニブはともにMである。 残念ながら、吸引式ではないのでコンバーターを入れて使用している。 また、出来ればもっと上品なスケルトンが欲しかったのだが。 家族はもちろん、5本差しのペンケースに入れて、友人などにも、モンブラン, ペリカン,パーカーなどのフラッグシップモデルと、書き比べて貰ったのだが、 「これが一番滑らかだね」と意見が一致したのは、実はこのモデルである。 さらに、息子に譲ったものは、このモデルよりさらに滑らかなのである。 同じモデルでも、数年前にペン先の「硬さ」が多少変わったとの情報を得たが、 なるほど、微妙に異なる。 「長刀(なぎなた)砥ぎ」で有名なセーラーのペン先に関するこだわりは、現在も 健在なことは嬉しく、また、いくら流通コスト・関税があるとは言え、かなり価格差 のあるモデルをあっさりと、「滑らかさ」では凌ぐ、日本の職人さんの優秀さを確認 できて、何とも誇らしい気持にもなった。 但し、万年筆の適性(私の場合は、主にビジネス)ということでは、「滑らかさ」は ”重要ではあるが、一つの要素”でしかなく、他の要素も加わると、決してこの 万年筆の独壇場ではない。 事実、このところの使用回数を見ても、これがトップではない。 このあたりが、また、本当に面白いのである。SAILOR-PROFIT21-demo-01 posted by (C)kirk1701SAILOR-PROFIT21-demo-02 posted by (C)kirk1701
2009/10/17
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本当に、私の知る限り「プライムニュース」を除いては、どの報道番組でも、 来年度予算の”概算要求”が、麻生政権時より増えた増えたと大合唱である。 尻馬に乗って、感覚だけで政治家とのトークを楽しんでいる「太田総理」なども 衆愚政治の演出に一役買っている。 1.国家予算全体の30%程度しかない一般会計の、しかも概算要求に特化して 議論をするより、特別会計の洗い出し、その報道を優先すべきだと思う。 負け犬、自民党議員が「特別会計はいじれない」とほざいているが、それは 立法化する段階で、敢えて複雑な構造にした特別会計に関する利権が消滅 すれば、族議員の残党は壊滅するからである。 特別会計に関しては、ウィキあたりでちょっとその項目を調べてみれば、一般 国民にも、いくらでも削減案が出てくるはずである。 本来、一つの国家で二つの会計なんて、「工作」を許しておくべきものでもなく、 将来的には、会計は一本化するべきである。 要は、「俺たちも懐に入れるけど、お前たちにも回すからよ」という戦後政治の 予算実施のからくりが、経済悪化などにより、下々(庶民)への分け前(分配)が 減ったことが、自民党の敗因のひとつであると思う。 2.政権発足から1ヶ月で、何をギャーギャー騒いでいるのか? 過去の自民党の組閣後の動きを思い出して欲しい。今回の政権、それなりに 動きが見える分、「やる気」は感じられる。 もっと、落ち着いて観る目を、我々国民は持つべきだと思う。 政治がわかりやすくなるのはいいが、お笑いタレントあたりがオピニオン・リーダー になれるほど、日本国民はレベルは低くない。 「市民の声」も、夜の新橋・SL広場ばかりでヒアリングするのはやめて欲しい。 素面の人にちゃんと聞くべきだろう(笑) 最後にしつこく書くが、社民党が政権与党にいるのが、いまだに許せない。 民意の反映である選挙結果を無視した状態だと思う。
2009/10/16
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渋谷限定カスタム。 撮影が滞っているうちに、今月分の「コングスベルク」が届いてしまったが(苦笑) コマンダーサイズのホーグ・カスタムは、我々の世代にはやはり格別の思いが あり、反射的に予約してしまったのだが、届いてみると、これがまた良い! BOB-CHOWのように、丸っこい印象ではなく、手が切れることのない程度に しっかりエッジの立った真鍮製バンパーのお陰もあって、マガジンは「シュバッ」と 落ちてくるし、サムセフティは、「カチッ」とほとんど力を入れずに上がる。 「射撃」という一連のアクションの中で、澱みなくユーザーの動きに追従できる ポテンシャルをしっかりと持っている。 取り回しの良いサイズで、この各部の動きは、オーナーとしての喜びをたっぷり 感じさせてくれる、秀逸なモデルである。 欲を言えば、メインSPハウジングは、ストレートタイプであって欲しかったのだが、 これはこれで、グリップがハイグリップになり、両手で構える分には、バランスも 非常に良い。 フロントサイトの横から見た色合いも、何ともいい風情である。WA-HOAG-COMMANDER-CUSTOM-01 posted by (C)kirk1701WA-HOAG-COMMANDER-CUSTOM-02 posted by (C)kirk1701WA-HOAG-COMMANDER-CUSTOM-03 posted by (C)kirk1701
2009/10/15
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この3ヶ月程、まったくウェイトトレーニングをやっていない。 本格的にやるときには、レール付きとはいえ、120kg以上を、ベンチプレスで 挙げていたこともあるので、筋繊維もかなり痩せてきている。 5月に、大腿四頭筋を痛めたこともあるのだが、数年間で数カ月程度、筋力 トレーニングを意図的にやらない時期を設けるようにしている。 技の本質を見失わないための復習的な稽古に当たっては、筋力に頼ることは 禁物だと思っているからである。 空手に限らず、武道としての「技」は、力学的にも合理的であるべきであり、また、 高齢者や、比較的非力な女性・子どもでも、それなりに実践的に有効なもので あるべきものである。 確かに実戦では、パワーでねじ伏せる局面もある。それは認めるし、自分も そうやって切り抜けてきた局面もあった。 しかし、本当の「技」は、もっと普遍的に、筋力などの”その日のコンディション” になるべく影響されないレベルで体現されるべきものであると思う。 そのためには、時々は、「非力」となって、若い大柄なメンバーの攻撃を「技」で 受け、返す実践を自身に課すことによって、例えば、女性や子どものメンバー には、参考にもなろうし、私自身は、自分の技術を確かめる貴重な機会でもある。 ただ、オフロード車の車体を頑丈にするように、技の確認が済んでしまえば、 再びヘビーデューティな身体づくりをすることになる。 週に50~100Rの組手をこなす身としては、残念ながら、全ての攻撃をキッチリ 受けることは適わず、かなりの攻撃を我が身で受けなければならないので、 稽古を続けるためにも、ある程度の「打たれ強さ」は必要になるからである。
2009/10/14
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読みごたえのあるドキュメンタリーだった。 私見だが、「最近の公安はまともに仕事してるのか?」と思っていたところなので、 この本に紹介(もちろん、大方は仮名だが)されている、組織内での出世・栄達では なく、「国家のために」という思いで働いてくれている人たちの存在が、真実であると するならば、ホッとさせられる話である。 この本の秀逸な点は、タイトルこそ「スパイハンター」などと軽いが、9歳の子供の 死に、自分を見失ってしまい、ついついロシアの諜報員に籠絡されてしまう機微に、 公安部・神奈川県警の捜査員が、心情的に揺れてしまう一面を描くなど、「人間が 人間を捜査することの複雑さ」をしっかり書いてくれているところである。 もうひとつ、ロシアのプーチンに対する評価は、私の個人的見解と一致しており、 このあたりは、現在の日露関係の分析にも通用する見解である。 前の政権もひどかったが、今回の政権も、外交面では恐ろしいほど脳天気と 思える今、緊張感を維持するためには、タイムリーな本だったと思う。
2009/10/13
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私の場合は、この連休、「ライティング・マラソン」とでも言おうか、とにかく、 万年筆で書きまくった。 M800(M字)と149(M字)を中心に、ひたすら、万年筆たちを自分の手に馴染 ませようと、魂を注入しながら(笑)、「「8」「∞」「永」の字を書きまくった。 ついでに、以前から試してみたかった「燃費」の測定をペリカンM800でやってみた。 写真の通り、A4で16枚、びっしり書けることがわかった。 (実はもう一枚出てきたので、17枚は書けるようだ) 実は、万年筆のペンポイントを調整するためには、ラッピングフィルムを使用して 研磨したり、専門店に持ち込んだり、ペンクリニックで調整してもらう方法があり、 研磨は自分でもやってみたが、調子に乗り過ぎて、偏った使い心地になって しまったこともあり、このところは、あくまで「紙」を使用し、色々な紙質のもので 馴染ませるようにしている。 最近のお気に入りの紙は、zeitVektorのレポート用紙なのだが、最近、近所の 大型事務用品店で取り寄せたところ、生産地が中国製になっていた。 我が家の残り少ない在庫は、日本製で、中国製に比べると、ハッキリと滑らかさ が違うのが子どもでもわかる。 たまたま、店に、zeitVektorの営業が来ていたので、尋ねてみると、コストダウンの ために生産を中国に全面移管したとのこと。 残念ではあるが、こればかりは仕方がない。が、それでもここのレポート用紙は、 書き心地の割には値段も良心的で、仕事でも重宝しているので、これからも使い 続けることになるだろう。Pelikan-M800-M-03 posted by (C)kirk1701
2009/10/12
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あちこちの引き出しに分散していた万年筆を、一か所にまとめてみた。 今では、結局入りきらなくなって、このケースにはインクの入った状態で、 主に自宅で使用するものを収納。 毎日持ち歩くものは、その日の気分で選んで、二つある革製の5本入りの ケースに入れている。 普段は、就寝が早いので、朝は4時ごろには目が覚める。 録画したTV番組などを観ながら、このケースごと机に移動し、端から取り出しては、 筆記距離1m程度、試し書きをして楽しんでいる。 まとめて書き比べてみると、それぞれのブランド,メーカーで書き応え、筆跡が 異なり、興味深い。 もっと書いてみたいと、その日に思ったものを選んで、仕事に持っていくのだが、 この趣味の何よりありがたいことは、仕事中でも堂々と楽しめることだ。Pen-case-01 posted by (C)kirk1701Pen-case-02 posted by (C)kirk1701
2009/10/11
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渋谷限定試作。・・・相変わらず、カモられてる(笑) ハードボーラー同様、トップヘヴィなバランスが堪らない上、スライドが長いので、 閉鎖するときの、「ジョキンッ」という音が一味違う。 メタルチャンバー・カバーのおかげなのだが、このチャンバーカバーの刻印が また、しっかりと入っていて、眺めていて楽しい。 スライドを引き、バレルが露出した時の加工跡(いい意味での)と、ボコッと空いた 感じのマズルがこれまた、男心をくすぐる。 フロントサイトは基本的なホワイトドットだが、意外にもサイティングしやすい。 スライド・フレームのエッジは過去同型モデルより、鋭く立っているように思える程 カッチリと仕上がっている。 BLKは、ハードボーラー(メタルチャンバー以前のモデル)に比べると、やや大人しい。 もっと、「バッカンッ」と来てもらいたいものだ。もちろん規制範囲内での話だが。WA-V16-LONG-01 posted by (C)kirk1701WA-V16-LONG-02 posted by (C)kirk1701WA-V16-LONG-03 posted by (C)kirk1701
2009/10/10
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今週、末っ子の誕生日があった。 たまたま定例の飲み会の入っていた私は、10時ごろ、遅れて参加。 ただ、今回のプレゼントは、「将来プレゼントしよう」と、仕込んでおいた ペリカン万年筆のブルーのペリスケ(デモンストレータ)を、繰り上げて プレゼントすることにした。 毎日、私が譲った、セーラー・プロフィット21をかなり使い込み、独自の 「戦国絵巻」を創造している末っ子が、細かい字を書きづらそうにしているので、 EF字のペリスケを渡そうと思った次第。 さて、プレゼントを渡すと、姉たちが賑やかしのように羨ましがる中、頬を 紅潮させてペリスケをライトにかざし、喜んでいた。 早速、吸引式の万年筆の使い方を教えてあげると、おぼつかない手つきながら、 それでも初心者とは思えないくらい、しっかりとインクを吸引できた。 試し書きしながら「お~、細い~こりゃいい」と、楽しそうにペンを走らせていた。 贈る方も嬉しいプレゼントとなった。
2009/10/09
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ウォーターマンの万年筆は、どれも本当に書き味が良い。 この「カレン」は、「流れるようなフィニッシュが魅力」とのフレーズに絆され購入。 早速インクを通してみると、純正のロイヤルブルーでは、本当に流れるような フィニッシュを楽しめる。 上品な外観と相まって、洒落た印象が強く残る一本である。 現在は、ペリカンのターコイズを入れて使っているのだが、このインクでは粘性が 低すぎて、サラサラし過ぎる感がある。 ブルーブラックなどの、パーマネントインクの方が適しているようにも思う。 仕事にも何度か”連れて”行ったのだが、残念ながら、この流線型のボディが結構 滑るので、やや使いづらい記憶が残った。Waterman_carene-01 posted by (C)kirk1701
2009/10/08
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いかに相手を選んでとはいえ、世界戦では往年のキックボクシングのような 見え見えのマッチメイクは出来ないだろうと、一応観たのだが、王者側もキッチリ 練習してきたようで、いい動きだった。 もちろん、格闘技を実況するレベルにないTBSは、亀田贔屓の実況を繰り返すが 冷静に見れば、かなりの力の差が見て取れた試合で、2-0の判定防衛は妥当。 亀田大毅というボクサーには、全く興味もなく、あの内藤戦での反則行為で、 追放されて欲しかったと今でも思っている。 教え込まれたことしか出来ない不器用なボクシング、軽量級とは思えないスピード のなさは、呆れてしまい、途中から1.5倍速の早見で観ても、全てのパンチが見 えた位だ。 チャンピオンの、まるで子どもと遊ぶような大ぶりのボディ・フックやアッパーに カウンターを合わせることも出来ないことが、挑戦者のスピード・テクニックのなさの 証左である。 気になったのは、チャンピオン側で、ボディ攻撃は序盤~中盤かと思ったが、最終 ラウンドまでボディを狙っていたことである。 本気でボディで倒せると思っていたのか、あるいは????? やっている人なら良くおわかりと思うが、顔面を打てる間合いで、わざわざボディを 打ち続けるのはボクシングでは簡単ではなく、リスクも大きい。 ガードを下げさせ、右ストレートを狙っていたともいえるが、さほど手数は出していない。 なんでそこまで、「回りくどい」ことをする必要があったのか? 顎もまともに引けないような挑戦者を、慮っての作戦だったのか? 途中、マスコミに迎合した「元世界王者」が「チャンピオン疲れています」とのコメントも あまりに酷い。 ボディ打ちをあれだけやれば、息も上がるだろうが。ちゃんとプロらしいコメントしろ。
2009/10/07
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増田美智子氏が書いた、『福田君を殺して何になる』の実名出版の差し止めを 巡って、福田の弁護団と、発行元が対立していると報道されていた。 いうまでもなく、あの光市母子殺害事件の加害者について書かれた本のようで あるが、批判を承知でこの増田なる作者の人間性を疑う。 理由はひとつ、被害者側の気持ちを汲んでいるとは思えないからである。 偏向した著作自体が、増田氏が全うなルポライターではない証左だが、売名行為も ここまで来ると、犯罪に近いと思う。 せっかく死刑判決が出たのに、これで上告後の流れが変わったら、被害者遺族に 対し、どう責任を取るつもりなのか? 澄まして記者会見に出ていたが、性根が腐っているのが見て取れ、不快になった。 さらに気になる報道。 イラクにおける自衛隊の行動記録が、詳細部分を含め開示された。 公開請求したのは、岐阜県大垣市の”市民団体代表”なる近藤ゆり子氏なる年配 の女性だったが、「憲法と自衛隊の行動を照合する」という意図であればまだ 「あ~、左の人ね」で流せるのだが、この人が、中国共産党と関係ないことは、 調査済みなのだろうか? 今回開示されたのは、自衛隊機による輸送記録の詳細で、輸送した兵士の国籍、 部隊までに及ぶという。ロジスティックスは元来、「兵站輸送」を示唆した言葉で、 それほど、軍事行動における「人・物の移動」は重要なのである。 北沢俊美防衛相は、「国防の機微に触れることは慎まないといけないが、今後も できるだけ国民に開示する」とのうのうとコメントしており、マスコミもまた、 「これが政権交代の効果だ」などと脳天気な報道。 公開されてしまった側の、米国・韓国などはその作戦行動が間接的に晒されてしまう ことになるわけで、これは、軍事機密の政府による漏えいである。 イラク派兵の是非は、このような事後記録で論議されることではなく、もっと法的 レベルで論議されるべきであり、こんな防衛大臣がいては、日本は同盟国に信頼 されなくなってしまう。 日米同盟の是非はさておき、現時点では同盟している以上、「相手の軍の不利益に なる情報は開示できない」など、最低でも開示時期を数年後にするなど、信義を考慮 した対応をすべきではなかっただろうか? 以前、9.11の時に、田中真紀子外務大臣が、ブッシュの居所を話してしまった 大失態に匹敵する暴挙だと、私は懸念する。 北沢防衛大臣は、更迭すべきであろうし、これが民主党の怖いところだ。
2009/10/06
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相変わらず縁を切れないでいる、渋谷試作カスタム。 ばらだぎさんがUPされたのを拝見し、遅ればせながらということで。 正直「俺だけじゃなかった!」という安堵感で一杯である(笑) 私は、ストレートのメインSPハウジングに飛びつくタイプなので、即、予約を 入れたのだが、今回は、このビンテージカスタムも、 「こりゃ、やり過ぎだろ~」というくらい、手を掛けてあることをいきなり感じた。 チャンバー周りの剥げ具合が、特に気に入っている。 マガジンも非常に綺麗なので、今回は珍しく外して撮影。 撮影してみると、樹脂製とは思えない雰囲気が嬉しい。WA-BOB-CHOW15-vintage-01 posted by (C)kirk1701WA-BOB-CHOW15-vintage-02 posted by (C)kirk1701WA-BOB-CHOW15-vintage-03 posted by (C)kirk1701
2009/10/05
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日曜日、サンジャポのオープニングで速報のテロップが流れた時には、 「自殺?」と思った視聴者の方も多かったのではないだろうか。 もちろん、私もその一人である。 現時点では、睡眠薬とアルコールによる循環器系障害によるもののようで、 表現は悪いがホッとした。 海外の公式会議での記者会見での無様な姿が繰り返し流されているが、 氏の功績は、やはり保守本流らしい言動と、拉致被害者問題への取組みでは ないだろうか。 自民党が自滅しつつある今、平沼氏などと手を携え、本来の保守本流政治の 中核を担って欲しかった人物である。 「選挙でも人に頭を下げられない」プライドの高さは、今回の総選挙で随分と 丸くなったようだし、「酒癖の悪さ」に関しては、もう少し年齢を重ねれば、克服 可能だったと思うと、残念でならない。 何より、このことが、まるで「保守政治」の終焉であるかのようなイメージの報道 がなされていることが、残念でならない。 同じ頃、温家宝が北朝鮮を訪問。 金正日から、「六ヶ国を含めた多国間協議に参加する」意思表明を取り付けた。 但し、前提は「米朝間の二国間協議」である。 中国としては、米国に対して恩を売る形になった本件、日本にとっては、そして 拉致被害者家族にとっては、決して喜ばしい形ではないと考える。 アフガニスタンも泥沼化している米国は、北朝鮮に対して、ハードな要求は突き つけるわけもなく、また、米国が本来懸念しているのは「核問題」であり、拉致 被害者に関して、本気度はかなり低いと思わざるを得ない。 では日本(政府)はどう動くべきなのか? このブログでは何度も書いてきたが、日本は独自の圧力・交渉によって拉致 被害者は自力で奪還すべきである。 「友愛」でも何でもいいんだが、自国の国民が「拉致」されている以上、基本は 自国で奪還することである。 被害者家族が「それでよし」と言ってくれている以上、例え、国際社会で何と 言われようとも、であろう。 中川氏も、拉致問題が未解決のままでは心残りであろう。
2009/10/04
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「怖がり」というタイプの稽古生はどこにでもいると思う。 どうしても、リスクを先に考えてしまい、前に出ることが出来ず、ついつい 後手に廻ってしまうタイプなどが典型的な例だろうか。 もちろん、当てない組み手ならば話は別だが、自分の身体に痛みを感じると あれば、出来れば避けたいのは当然である。 顔を打たないスタイルなどでは、ボディを叩かせたり、ビルドアップして、筋肉を 防具代わりにして、感じる痛み自体に慣れたり、軽減したりして克服していく パターンが多い。 事実、私も若い頃はそうで、ベンチプレスで胸の厚みが増すと、今までかなり 効いていた突きが何ともなくなったり、スクワットで腿を太くすれば、ローキック を平気で受けられるようになったりして、優越感に浸ったものである。 これが大きな間違いと気がついたのは、顔面攻撃を主とするスタイルに移籍して からである。 相手の攻撃を懼れないのは、それはそれで大切なマインドなのだが、それゆえ、 顔面への攻撃に関しても鈍感になってしまう。 いわゆる「怖がり」の性質を持っている人には、それがない。 その上で、お互いに攻撃を当てる空手を続けようとすれば、取るべき道は、防御 技術を磨くか、ひたすら足捌きでかわし続けるしかない。 うちでは、段階に応じて、後者も認めている。 スポーツ団体ではない、いわゆる「稽古会」なので、ベテラン同士の「申し合い」 以外に、勝ち負けをつける必要もない。 それゆえ、「逃げ続ける」のもありなのである。 自分の受け技に自信がない段階では、とにかく、足捌きを使うようにも指導して いる。 後ろ向きのようだが、実際、この段階で身につけた足捌きは、将来、攻撃にも 役に立つものであり、また、相手が武具(武器)を持っている場合には、主要な 技術である。 よく他の格闘技では「アウト・ボクシング」とか「イン・ファイト」とか選手そのものを 区別してしまっているが、武道の世界では相手の力量、そして持っている武器、 立地などの条件で、どちらの戦い方も自在に出来る必要がある。 うちでは1回の組手の中で、相手の蹴りをさっと交わしたり、キッチリと受けたり、 また、逆に近づきながらカウンターで潰したりと、必ず様々な戦い方を見せるよう に心掛けている。 初心者は先ず、師・先輩の動きを真似てしまうからである。 「怖がり」であるが故に、真面目に稽古する生徒を私は認めているし、また、 彼らのようなタイプが、後年、優れた指導者になることも事実である。 「道」は、繋がなければならないものだから。
2009/10/03
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上記表記の"Souveran"の"a"の上には"・・"(ウムラウト記号)がつく。 説明不要な有名モデルである。 ベスト・オブ・ザ・イヤーを獲得したこともあるとは、いくつかのサイトで知った。 もっと胴軸の太い1000を選ぶか迷ったのだが、結局800のMニブを選んだ。 届いてすぐに、もちろんペリカンのロイヤル・ブルーを入れて試し書きしてみた。 さすがの滑らかさである。 「名物に美味いものなし」にも例外はあることを改めて感じた。 人気があるのは、この滑らかな書き味と、バランスであろう。 胴軸部分は、凝ったスリットが入っているが、一応、スケルトンである。 吸引式なので、インクの減り具合が把握できる構造は、必要だと思う。 吸引機構は真鍮パーツが使われており、非常に滑らかに作動する。 使い始めてすぐ、「書き始めのインク擦れ」が気になるようになった。 いろいろ調べてみると、ペン幅の太めのニブでは起こりやすいようである。 横浜の専門店で聞いたところ、安価に調整してもらえるとの事だったが、 まずは、自分で出来ることをしてみた。 ひたすら書き続けることと、丁寧な洗浄である。 ペン芯の吸気部分なども含めて、しっかり洗浄してみると、かなり改善された。 「手をかければ掛けただけのことがある」というのは、趣味としては楽しいことだ。 調整に出すのは、ちょっと先送りして、しばらくは使い込んで馴染ませようと思う。Pelikan-M800-M-01 posted by (C)kirk1701Pelikan-M800-M-02 posted by (C)kirk1701
2009/10/02
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まだ走り出したばかりの新政権に、イチャモンをつけるのは控えたいので、あまり 書かなかったが、現時点では、財務面での動きでは素直に評価したい。 各省庁での予算の見直しは、旧政権では「もう削るところはない」と公言して 憚らなかったものが、既に2兆円ほど、算出されている。 役所のコストダウンなど、民間に比べれば遥かに甘いもので、この調子で締め 上げれば、さらにコストダウンが可能であろう。 ただ、連合をバックにしている民主党が、人件費に手をつけることができるのか? 連合をバックにしながら、人事院を押えこみ、あるいは解散して、半世紀以上、 日本を腐らせ続けた「給与法」を改正できたら、もう拍手である。 そして、モラトリアム法案(まだ設計段階であるが)。 何だか、各マスコミも最初からネガティブだが、これを導入して困るのは、銀行と 株主だろう。 私も株は持っているので、正直、これ以上下がっても困るのだが、制度設計させ しっかりすれば、この法案は過去の中小企業対策の延長線上として、ありだと思う。 したり顔の評論家や元与党の連中が、「自由主義経済の原則が・・・」などと言って いるが、本当に政治が介在しないで全てを市場に任せている政府なんて、どこにも ない事実を忘れないで欲しい。 また、バブル崩壊後、銀行には公的資金は注入してきたとき、「貸し渋りを防止する ために、銀行には税金を投入する」という理屈だったが、結果はどうだったのか? ということであれば、今回は、直接、中小企業側を支援してもいいのではないか。 最後に、外交政策について。 友愛外交なんて暢気なことを言っているうちに、例によって中国は、共産党の正義 をアピールするばかりの60周年記念パレード。 兵器を誇示し、周辺民族を虐げているような国と、「東アジア共同体」なんて作れる わけがないではないか? 私見だが、中国はその内在する問題で、この先幾度かガタガタに揉めると思う。 巻き込まれないためにも、日本は適度な距離を置いておくべき時だと思う。 共同体などを構想するのは、中国が民主国家になってからの話であろう。
2009/10/01
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