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伊賀鉄道の駅は、忍者だらけです。色々なところに忍者が隠れています。ここを走るのは、中部・近畿地区の方はご存知のこの車両。誰のデザインかはわかりますね。車両にはサインもあります。そして駅前には、このモニュメント。徹底していますね。「楽天商品」 着るには勇気が必要
2019.02.26
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にほんブログ村 急ぎお伝えしたいことがあります。三重県伊賀市の伊賀越資料館に行きました。この資料館では、江戸時代の仇討「鍵屋の辻」の資料を展示しています。鍵谷の辻は、荒木又右衛門と渡辺数馬が、仇の河合又五郎を討ち取った事件です。建物自体が文化財と言える資料館ですが、階段や屋根の傷みが気になります。入館料200円、内部の写真撮影も可です。資料館の管理人は、女性ひとり。街の上野市駅でイベントがあった翌2月23日(土)午後の晴天の日の訪問。観光客が多いはずですが、資料館には私ひとり。観光の中心地から数百メートルですが、踏切を渡るために観光客の足が遠のくのでしょうか。資料館の裏の扉を開けると、洗首の池を見ることができます。この池で河合又五郎の首を洗い、池は血で真っ赤に染まったと伝わります。しかし、池に水がありません。最近、池の底に穴が開き、水が抜けてしまったそうです。池を見た後、扉を閉めようとしましたが、建具が歪んで閉まりません。そこで管理人さんを呼んで、意外な話を聞きました。この資料館は、今年の3月末で閉館するそうです。建物の老朽化、特に屋根の老朽化が致命的で、修理する予算がないとのこと。伊賀市は観光地でもありますが、整備されているのはだんじり祭りの通り周辺。それ以外の通りの文化財には、老朽化が目立ちます。閉館前に見てもらってよかったと、管理の女性は言ってくださいました。これから収蔵物がどうなるかは、決まっていないそうです。私は資料館を出て、隣の神社へ。その後、資料館を振り返ると、誰もいない資料館から管理の女性が出てくるのが見えました。寂しそうなその姿に、思わず写真を撮りました。【伊賀市観光】 伊賀越資料館 ※2019年3月末で閉館です。急ぎご覧ください。「楽天商品」 にほんブログ村
2019.02.24
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先日の日記の説明がよくありませんんでした。巨石は浮いているのではなく、浮いているように見えるだけです。私の写真でも、巨石の下部中央が下に付いているのが見えるかと思います。石の宝殿の説明は、また後日捕捉します。
2019.02.23
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兵庫県高砂市の生石神社。この神社のご神体は巨石です。通称「石の宝殿」と呼ばれています。拝殿は拝観料100円で奥まで入れます。奥の巨石は大きすぎて全体は写せません。幅6.4m、高さ5.7m、奥行き7.2mの巨石は、裏も通って一周できます。この石は、水面に浮かんでいると有名です。石の宝殿は「日本三奇」のひとつ。三奇は他に、「宮城県鹽竈神社の塩竈」、「鹿児島県霧島神宮の天逆鉾」があります。神社の上からも見ることができます。巨石の大きさがわかります。私がこの石を見たかったのは理由があります。その理由は、この石が何かということに関連します。石の謎のヒントは、この石が聖徳太子の時代からあると伝わること。そして、加工されたこの石の形と、材質が竜山石であるということ。さらに、奈良の文化財の関連で。石の宝殿の謎、皆さんもお考え下さい。「楽天商品 勾玉」
2019.02.22
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お久しぶりです。しばらく出かけていました。明日は日記も更新します。今日は先の日記にコメントくださった方をご訪問させて戴きます。よろしくお願いします。
2019.02.21
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戦艦大和の46cm主砲弾が、名古屋市愛知護国神社にあります。レプリカではなく、全国でも珍しい実物です。大和の主砲弾は、射程が42kmもありました。しかし照準は光学式でしたので、着弾をどの程度確認できたかわかりません。42km先の着弾の揺れる船上からの確認は、目が悪い私なら無理でしょう。またこの主砲弾の発射では砲身もダメージを受け、200発撃つと砲身の交換が必要でした。寿命200発の主砲は、およそ実戦向きとは思えません。42km先を光学式で着弾確認。短かすぎる主砲の寿命。この戦艦大和に翻弄された当時の人々の無念を思うと、哀しくてなりません。【楽天商品】 (シンプルな兵器ほど恐ろしい) にほんブログ村
2019.02.16
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踏み絵の日記に、お勧めのキリシタン遺構のご紹介がありました。コメントをくださったのは、「とんかつ1188」さん。早速、お勧めの名古屋市の栄国寺に行きました。ここにはキリシタン関連の文化財があります。最もお勧めなのは、このお寺にある「切支丹遺跡博物館」でした。しかし残念ながら、お寺の法事で博物館は臨時休館でした。他にも見れず残念がっている参拝者も見えました。博物館はあきらめて、キリシタン灯篭を撮影。以前にも京都でご紹介しましたね。キリシタン灯篭は、中央が膨らんだ十字架型。根元に人型の偶像があるのが特徴です。地蔵もたくさんあります。地蔵をキリストとみなしたためとのこと。今回は残念でしたが、またいつか博物館を見たいと思います。「楽天のマリア像」
2019.02.13
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地震を知らせるという深海魚、リュウグウノツカイ。2月1日に、富山湾でリュウグウノツカイ2匹が定置網にかかりました。昨年の秋から、富山県で5匹目の捕獲です。今年になって、リュウグウノツカイの捕獲数は全国で10匹にもなりました。これはとても珍しいことです。リュウグウノツカイが地震の前兆という説は否定されています。むしろこれは、日本海深海で異変の知らせなのでしょう。温暖化による海水温の変化は、異変のひとつでしょう。しかしそれよりも、大きな異変が日本海で起きています。それは、近隣諸国による魚介類の乱獲。中国の漁船による魚介類の乱獲は、もう何年も続いています。北朝鮮の漁船による違法操業も、さらに負荷を与えています。日本海の危機は、今なお止むことはありません。深海からのメッセンジャー、リュウグウノツカイ。たとえ、そのメッセージが地震でなくても、急を要する危機であることに変わりはありません。
2019.02.10
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江戸時代の踏み絵を見る機会がありました。踏み絵はひとりに1度使われるだけではありません。地域によっては年中行事の様に、毎年踏ませる地域もありました。信者にはつらいことだったでしょう。一度我慢すれば良いわけではないですから。ただし、踏み絵は激しく減っています。大半の人には、踏み絵もお祭りの様なものだったのでしょう。宗教弾圧の悲しい歴史を伝える踏み絵。でもその向こうには、笑顔の村民の姿も見える気がしました。「下の踏み絵は楽天商品のレプリカ」
2019.02.07
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動物はどれほど多くの記憶を保てるでしょうか。Aの絵なら右のスイッチ、Bの絵なら左のスイッチを押す。その様な実験を動物でした例があります。その結果、ハトで700種、ヒヒで3200種、イヌで1000種類以上の絵を覚えて区別できたそうです。記憶の保持時間の実験例もあります。ハトで2年、チンパンジーで20年も記憶を保持できたそうです。長期記憶では、私も愛犬で経験があります。昔、一度だけ家に小さなネズミが入り込んだことがあります。家中大騒ぎでネズミを追いかけ、ネズミは家具の裏に隠れました。家具の右から私が驚かすと、家具の左からネズミが飛び出しました。すると、そこで待ち構えていた愛犬が、前足と口で勢いよくネズミにツキ!激しい衝撃で、あわれな小さなネズミは即死でした。愛犬は得意げにほめてくれと寄ってきましたが、すぐに入念に口を洗われたのは言うまでもありません。その後、その様な出来事は1度もなく、10年以上の時が流れました。その頃には、愛犬も年老いて、大好きな散歩もふらつく様になっていました。そんなある日、愛犬は私を見ると、家具の左でじっと待機を始めました。そして、ふらつきながら、私にネズミを追い出せと催促するのでした。10年以上前の自分の勇姿を見せようとする、年老いた愛犬。その姿に、とても哀しくなったことを覚えています。たった一度の経験でも、動物は長く覚えているものです。ご家族の一員の動物たちに、みなさんも素敵な思い出を贈ってください。
2019.02.04
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鳥は毒を持たない、そう思われがちです。しかし約20年前の1990年、有毒鳥ピトフーイが発見されました。ピトフーイはニューギニア島固有の鳥です。ピトフーイの毒は、バトラコトキシン。ピトフーイは体内で毒を作れないので、餌となる虫の毒から採ると思われます。自分では毒を作れないのに、ピトフーイの体色は警告色。黒とオレンジの体色で、「私は有毒」とアピールしています。なぜ有毒鳥が少ないのか、思えば不思議です。有毒鳥は生き残りやすく思えるのに。実際、有毒鳥は珍しいので、必ずしも生き残りに有効ではないのでしょう。進化というのは、不思議なものです。ふと、思います。もし人間が有毒だったら、どんな生き方をしていただろうかと。【ピトフーイ】 (画像はウィキペディアより)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019.02.01
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