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今日は会社の後お花のお稽古があり、その後演劇を見に行く。ハード・スケジュールだ。強行スケジュールの日は、すごく体が疲れるけれど楽しい予定なので、心は疲れていない!移動時間は5分とか10分とか。。お花が入っている大きな紙袋を持って、道路を大急ぎで走る。人にぶつかりそうになって危険危険。演劇は、私の仲良しのTちゃんがやっている演劇サークルの公演で今日が初日だ。Tちゃんから演劇の大変さ、演技についてよく話を聞いていた。楽しみなだけでなく、又彼女の話を聞いていたので心配でもあった。Tちゃんは言う。「好きでもない相手に、心底惚れているように演技をするのは難しい。監督にも演技指導で言われる。せめて劇が終わるまでは本当に相手の人のことを好きになってくれと。つきあってもいい!」とまで言われたようだ。でも演技でも、好きでもない人に「好きだ」と言ったり、惚れているように演技をするのは大変なことかも。私が同じことをするとしたら・・・不可能ではないけれど骨が折れることだと思う。Tちゃんは、舞台衣装を身に付けて化粧もちがっていたので別人のように見えた。Tちゃんではなく、役の名前の、別の人格に見えた。Tちゃんが出てくると、心拍数が上がる。最初はやはり緊張していたみたいで、演技が固かったけど徐々に自然なセリフ回しになった。ちょっと惚れているように見えていた。でも難しそうだった。(片思いの役だったから。)すごく出演者の気合いに満ちた劇で、終わってからも余韻が残った。やはり演劇はいい。しかし役者さんはすごいなぁ。一緒に見ていたMちゃんと、焼き鳥屋でごはんを食べる。ふたりとも事務ばかりしていると、演劇のような世界が新鮮だった。興奮状態で、結局11時半くらいまで話し込んだ。
2003/02/28
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私は人から言われるとそのまま信じる。そしてそれを素直に受け入れる。結果的に、迷信とか色々なものが増えると行動範囲が狭くなる。○○してはいけないとか、○○は良いのでしようとか。自分でそれがしたい・したくないとか関係なく。。・・・でもそれはどうなのだろう?姉に「ちょっと痩せたんじゃない?」と言われて、私は「そうかな。最近甘いものは体によくないから食べないようにしているの。胃の中に悪いものとして溜まるんだよ。」「でも、そうやって美味しいものとかを我慢してるんでしょう。それは危険だよ。全く思い込みが激しくて信じやすいんだから。食べたかったら食べたらいいやん。」と言われた。確かにそうかもしれないと思った。私は必要以上に美容に気を使ったり、健康管理に気を配る。安全で保守的でいようとする傾向があるようだ。食べてはいけないものが増え、してはいけないという決まりが増えていく。例えば、ニキビが出来るからココアをやめたりお菓子を控えたり、血液の流れを悪くする、シュークリームやプリンやマヨネーズも我慢したり。節制のある生活というのかな。漢方薬の先生に言われたとおりにして自己管理を徹底する。ある意味で、立派過ぎるかもしれない。でもたまに、どうしても食べたくなって食べると本当にブツブツが出てくるのだ。体質に合わないらしいと納得して、それでやはり食べるのをやめてしまう。私が好きだったもの(乳製品など)は食べてはいけないものだったりする。やはり食べたいのに食べないのはストレスが溜まる。出来たら、食べても良い体にしたい。ヨガはいいのかな??みんなは、食べないようにしているものとかあるのかな?したいけどしないほうがいいと規制している事があるのかな?と疑問に思いました。(そりゃぁ、一つや二つありますよね。)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆昨日耳鼻科に行き、喉を見てもらうと声帯が乾燥しているとのことだった。だから風邪とかじゃないらしい。トローチをもらう。すぐに噛んでしまうので意味があるのか?今日は喉飴をずっとなめている。E-maという喉飴。小さくてなめやすい。関西では人気が出すぎて、もう販売されていないらしい。関東では売っているようだ。これは友達からもらった貴重なもの。美味しい喉飴は、本当にありがたい。
2003/02/27
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日に日に、のどが痛みが増していく。増長されていく感じ。今日の朝はのどが痛くて目が覚めた。電話応対の時、いつもよりもエネルギーが要る。くしゃみは、立てつづけに二回出てしまう。それでも会社には『癖』で来てしまう。習慣というのか?友達に「私、会社に行くのが『癖』になっていてしんどくても気が付いたら来てしまうのよ。」と言うと「癖って!?」と大笑いされた。仕事が心配だから、とかもあるんだけどね。とりあえず旅行までには治さなくちゃね。旅行?そう、3月2日(日)と3(月)に秋田県に温泉旅行に行くことになった。昨日、友達から「キャンセルが出たので行ける」と電話があった。秋田県にある乳頭温泉への一泊二日の旅である。最近旅行が続いている。それが人から誘ってもらったものばかり。私の周りは旅行好きな人が多いのかもしれない。旅行の目的は?何をすればより楽しいか?行く前って、色々と考えるもの。しかし旅行の醍醐味は、目的地につくまでの列車の中での時間かもしれない。私にとって。私はSちゃんと旅行に行くことが多いのだが、彼女はとてもよく気が付く人で、いつもみかんを持ってきてくれる。近所でもらったものとか、産地直送で買ったものとか。旅行を思い出すと、Sちゃんのみかんが一緒に思い出される。旅行に行くと、お金がかかるのでその月は家計が苦しくなる。でも旅行に行くから、元気になれる気がする。以前イギリスに一緒に行った友達に言われた。「人は『習慣』から開放されると、気分転換になると。だから旅行に行くとすごく幸せだとか自由を感じるらしい。でもその旅行先で長くいることになって、そこでの生活が定着して『習慣』になると怠惰に感じたりするんだよね」ふと思い出した。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆『モーニング』私は『モーニング』というものをしたことが無い。社会人になってからずっと『モーニング』に憧れている。昨日姉に「いつか一緒に『モーニング』をしようよ」と言われた。朝のコーヒー屋でサラリーマンが、新聞を読みながらコーヒーを飲む風景は、特別な日常に思えたようだ。バス停の前にあるコーヒー屋で、コーヒーを飲む(時間があればパンも食べる)ということが二人の今の憧れ。たった15分だけでもいい。『モーニング』をすることで、いつもと違う一日が始まる気がする。そのために夜早く寝て、起きたりするのだろうけど。
2003/02/26
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会社に某お菓子会社の方がいらっしゃった。私の友達が、依頼されていていたのだった。お菓子のパッケージについてアンケートをして、謝礼にお菓子をくれるというもの。会社の後、私を含めて4名がアンケートに答える。最初4名だったのに、通りがかりの人を巻き込んで結局6名になる。出てきた製品は干し梅だったり、そこの会社の製品の飴だったりした。干し梅は私がかなり好きで、又その会社のものも食べていたので、良いアドバイスが出来たかも。パッケージってやはり大切みたいで、売れない商品はより売れるように工夫するみたいです。例えばキャラクターを作るとか、字のフォントとかネーミングとか。パッケージひとつで売れるか売れないかが決まるなんて。ネーミングと中身にギャップがあってもいけないみたい。確かに・・・と納得する。実際に試食して、パッケージとのイメージの違いについても話した。一緒になって、パッケージを考えているととても楽しかった。新商品のパッケージも、一緒に話したけど私達の意見は通っているのかな?お楽しみです。お土産に飴とかビタミンCのタブレットみたいなものとか、頂く。殆ど私が好きで、購入しているものばかり。「次回もよろしく」と言われた。今度はお土産をもっと持ってくるらしい。楽しみ!!風邪のひき始めの私にとって、飴はかなり嬉しい。早速のど飴を頂くことにする。
2003/02/25
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夜寝る前にアロマオイルをつけて、手首から手にかけてマッサージをしている。しかし時々それが災いして返って寝付きにくい時がある。ローズのオイルは、私には刺激がきついのか興奮させてしまうようだ。高貴で甘い香り。その香りに包まれると何て幸福だろうと思う。例え眠れなくなっても...(時々、不眠で悩むけど)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・会社の後、Tちゃんとお茶をする。Tちゃんはすごい美人で、一緒に歩いていると男の人の視線がTちゃんを追いかけてくる。本当に横顔も前から見ても美人。Tちゃんとはとても仲が良い。時々お茶をして色々と語る。今日のお茶はTちゃんの話を8割くらい聞くという、お茶だった。私もTちゃんもずっと、男友達はいても彼氏と呼べる人がいない。でも私は、寂しいとかそういうことを感じないようになっていた。ひとりの状態に慣れてしまって、恋愛を忘れてしまった。K君の話になり、私はバレンタインデーでチョコのお礼を言われたと嬉しそうに言う。そしてTちゃんに言った。「私、いちファンとして生きることにしたの。」Tちゃんは「ファンって、Kはそんなに魅力的かぁ?」実は私もそう思う。私もK君の全てが良いわけではないし、付き合いたいとも思わない。実はそんなに好きじゃないだろう。デートしたら楽しいかもしれないけど。でも「ファンになろう」と思ったら、不思議と気持ちが楽になった。彼を自分のものにしようとか、振り向いて欲しいとかそういうエゴなんてない。遠くから見ているだけでも満足できるもの。小さな片思い?そんな小さな恋も人(私)を元気にする。
2003/02/24
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昨日は生まれて初めての経験をしました。カウンターでひとりで飲んだのでした。会社が終わり、アロマテラピーのお店で背中のマッサージをしてもらう。12種類のオイルをブレンドしたらしく、色々な香りがした。30分間、極楽だった。「背中全体が固かったよ。」と言われた。きっと色々なものが背中に張り付いていたのだろう。お店を出ると、外は風が冷たくてアロマであったまった体もすぐに冷えた。体がすごくいい匂いがして気分が良かった。何故か家に真っ直ぐに帰ろうと思わなかった。どこかで・見知らぬ店でお酒を飲みたくなった。いいえ、お酒ではなくてもカフェ・オーレでも良かったかもしれない。とにかく闇の中に、落ちていきたい気分だったのだ。こんな気分は久しぶりだった。それで自分が家に帰るバス停の近くで、自分を受け入れてくれそうなお店を探す。お好み焼き屋やたこ焼き屋が多かった。…うーん、ちょっと違う。もっと不健康そうな店がいいのだ。私が持っているオーラが変だったのか、見知らぬ男に「お茶をしませんか」と声を掛けられる始末。(笑)「いいえ、すみません。」と丁寧に断る。男はそれ以上は言わず、「じゃぁ」と言って去っていった。私はさすらいの旅人の様に見えたのかもしれない。一軒のお洒落な居酒屋に入る。バーと居酒屋の間、みたいな感じ。私がひとりだったので、一瞬店員はひるんだ。「カウンターでもいいですか」と言われて、カウンターに座る。食べ物を選ぶ。豚肉となすびの煮込んだものと、レンコンまんじゅうと、サラダ。ひとりで食べるのにはサラダは多かった。まず梅酒を飲み、次に焼酎の湯割りを飲み、ジンのタンカレーを飲み、最後の日本酒の熱燗を飲んだ。飲んでいると、様々なことが思い出された。人事異動で、私の部署から出て行ってしまう人のこと。今回の人事異動で、半分くらいの人が出て行ってしまうことになったのだ。すごい雰囲気が変わるだろう。色々な思い出を思い出したり、私の今の仕事とこれからの仕事について考えたりして。ネタは一向に尽きなかった。未成年だと思われるアルバイトの若者に、「お酒強いんですね」と言われる。「そうですか?」と半ば笑いながら答える。頬杖をつきながら、一点をみつめて飲む女。彼の目にどう映ったか。「仕事帰りですか」と言われる。「そうです」と答える。私は、疲れたOLなんです。ひとりで飲むって、どういう心境なのかと思っていたけどこんなものなのだと知る。暗いです。ふふ。でもとことん落ちていきたい夜だったし、自分にとってそれが良いことの様に思えた。例え、何らかの答えが出てこなくても自分と話し込みたかった。最終のバスに乗って、携帯の目覚し時計をセットして寝る。私よく飲んだ日は絶対に、そうするのだ。寝過ごすから。家に帰ると家族にすごく心配そうに迎えられた。飲む前に家に電話を掛けていたのだ。「今三宮だけど、みんなは?…いや別にいいんだけど。じゃぁ」というシンプルな電話だったが。無言のメッセージを発していたのかな??姉と母に笑いながら「ひとりで飲んでいた」というと、みんな大笑いだ。私も大笑い。なんだかすごく愉快な気分になった。洗顔→化粧水に1時間くらいかかってしまう。やはり酔っていたのでフラフラだったのだ。**************************みなさん、心配しないでネ!!これを書いている今はいつも通りのテンションですヨ。ふふ。
2003/02/22
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昨日、友達が「最近起きられないねん。どうしよう。」と言っていて何となく気になっていた。それで今日は朝彼女に電話を掛けてみることにする。余り早すぎても迷惑だからと思って、7時15分にしてみた。多分丁度良さそう。しばらく電話の呼び出し音を聞いていたが、出る気配がなくて留守電になった。「Thank you for your calling・・・」という謎のメッセージ・・・。もちろん彼女が自分で吹き込んだもの。外国の人の携帯電話みたい。笑いそうになる。実は私も人の心配をしている場合じゃなくて、時間に余裕も無くマスカラの途中だったし、伝言をせず電話を切った。そうこうしている内に『おはよう朝日』で米倉涼子と市川新之助の報道が始まる。ものすごく気になる。二人の熱愛報道は週刊誌などで見かけていて、私は二人ともわりと好きだった。とりあえず、終るまで見ていくことにする。だんだんまったりとしてきて、一台バスを遅らせることにする。それで、いつもよりも遅くなってしまう☆会社のエレベーターで、モーニング・コールをした相手であるMちゃんと一緒に乗り合わせる。偶然だなぁ。「何やったん?」・・・そりゃぁそうだ。朝から電話だもんね。「いやぁ、起きてるか心配になって。」「ありがとう」照れたような顔をして、お礼を言われた。モーニング・コールって、以前にも何度かしたことがある。そのために早く起きたこともあった。(起こす時間がちょうど自分がバスに乗っている時間だったので、バスを一台早くしたりした。)本人にはそんな苦労は言っていないけど。モーニング・コールってすごく喜ばれるけど、でも朝の忙しい時間の中でするのは、ちょっと大変かも?
2003/02/21
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今日はもう2月20日なんですね。早~い。特に今月は2月ということもあり、特に短い。10の付く日にちの頃は、未だ月末には遠くてゆったり構えていられる。しかし20日を越えると途端に、何だか月末に向けてのカウントダウンが始まる。私のいる部署は特に月末だから忙しいとか、そういうのはないので構わないのですが、気分的にせわしない気がします。そうそう、話は全然変わるのですが帰宅してすぐに、怒られたり頼まれごとをされると、妙に腹が立ったり悲しかったりしませんか。私自身だけでなく、家族がそういう反応を見せたことがあったり、又何度か度重なったので、恐らく他の人もそうかと思ったのです。たいした話ではないのに大そうな話に発展したりするのです。家に帰ってきた瞬間って、どういうわけかかなり疲労している状態みたいです。座ってお茶を飲むとかして、しばらくしたら落ち着くのですが。だから帰ってすぐは、ご家族にはあまり頼みごととか何か重大なことは言わない方がいい気がします。帰ってきた人には、とりあえず温かく「お帰りなさい!」と言って迎える。普通のことですが・・・それが一番ではないかと思います。
2003/02/20
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昨日は書道でした。月に3度、書道のお稽古があります。仕事の後の書道。ちょっとした気分転換になる。いつも先生がおやつを持ってきて下さる。昨日はシュークリームだった。阪神百貨店の地下で買ってきたそうで、やけに大きくて生クリームが詰まっていた。書道には何故かお菓子がつきもの。課題は『挙世無雙』という四字で、『世に二つとない』という意味らしい。『無二』ということですね。先生に手を持って書いてもらっていると、先生が突然仰いました。「mamikoroさん、その筆はどの位お使いですか?」「書道を始めて以来ですので、約1年半です。」と答える。「では、そろそろ筆を変えましょう。靴と同じで同じ靴を履きつづけていると傷むように、筆も同じ物ばかりを使ってはいけません。私も今では数え切れないほど筆を持っていますが、いつも字を書く時に選んでいます。今日はコレが書きやすいだろう・・・という風に。mamikoroさんが、練習に励まれた証拠ですよ。」私はそういうことを全く知らなかった。とても驚いた。私は知らず知らず筆に無理をさせていたのだ。先生が新しい筆を余分に持って来ていたので、すぐに新しい筆をおろすことになる。新しい筆は最初真っ白だが、墨液を付けると黒く染まっていく。その光景は誰かがしているのを何度か見るが、神聖な気分に浸る。また一から、書道を始めるという感じが嬉しい。新しい筆はすごく書きやすかった。全然違う。ずっと使っていた筆は、年をとった老人の様に見えた。先生に色々とアドバイスを頂く。「一は、真っ直ぐに書いてはいけない。それでは書道の意味が無い。真っ直ぐの線は定規ですればいいのです。自然な形になるように、無理に力を入れてはいけません。筆が行きたい方向に行かせて。」先生は、字は自然の形を活かすようにとおっしゃる。点ひとつの場所も、ここだ!!っていうふさわしい場所があって、その場所に点を打つと字が生き生きとして見えるのだそう。あるべき場所に、あるべき姿で、自然のままに。ですって。今日も一つ勉強になりました。先生にちょっとづつ教えてもらっていくうちに、少しづつ進歩しているみたい。「線質が良くなりました」とお褒めの言葉を頂いた。先生は「何でも3年すると、上手になります。10年すると立派なものになります。」と言われた。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆♪私のマイブーム♪首に化粧水をたっぷりとつけることです。去年の夏に気が付いたことがあって、それは顔と首の色が違う?ということだった。首の方が、そとの紫外線を浴びているためなのか、又お手入れ不足なのか色が黒いのです。それから、顔を洗う時は洗顔料を首にまで付けて洗っています。流す時は前かがみになって、おでこが鏡につきそうになるけど。化粧水もたくさんつける。それを続けているとサラサラのすべすべになった!!首がきれいだと、化粧した顔とのバランスがいい気がします。
2003/02/19
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私、男の人と喋るのが苦手です。特に核心をついたような話をするのは避けたい。そんな風になったのは恐らく、最後につきあった男の人の影響でしょうね。最後に付き合った人はすごく言葉を大切にする人だった。一度言ったことは忘れない人だった。あの時はああ言った、こう言ったとしっかりと まるで記録用紙に書かれたものを読み上げるように、暗記しているのです。時にはそれも良いと思えたけれど。彼の影響で、私は無意識に話をするときに言葉を選んで話すようになった気がする。必要以上に相手に期待をさせないように。いい加減なことは言わないようにしようと。心に鍵をかけて。自分自身に見張りをしていたような感じ。そんな私だったけれど、昨日はひさしぶりに素直になることができた。だから今日は気分が軽くて、うれしい。昨日、バレンタインデーにチョコレートを渡したK君からお礼のお電話だった。「何人かに渡したけれど、実はK君だけに渡したかったんだよ♪でも付き合いで、みんなにも渡したのよ。」と言うと「そうか。そんなことを言われると本気にするぞ。」と言われる。恋愛感情なのか、友達として好きなのか?とか・・・そういうことは置いておいて、私はK君という人間に惹かれている。2年前からずっと。ずっと同じ思いではないかもしれないけどね。(以前の日記の中にも一度くらい、彼が登場しています。)K君のいい加減さにすごく嫌いになって、腹が立って仕方がないという時期もあったけど。気が付くと自然治癒で、彼のことをゆるしていた。多分、自分にはない何かが彼にはあるんだろうと思う。よくわからないけど。たまには素直になろう。泣きたい時に泣いて。笑いたい時に笑って。好きなものは好きだと言って。嫌いなものは嫌いだとはっきりと言おう。
2003/02/18
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今年に入り、私自身はとても平和で幸せで、何も起こらないように思うけれど忍びよるものがあるのですね。例えば、上司の赴任先が変わるとか。さっき、上司のWさんに郵便局にお使いを頼まれて、郵便局に行きました。住民票と卒業証明書を取り寄せるらしくて・・ふぅんと思いつつ、必要文書を封筒に入れるときに何気なく見えた。。【申請理由】何と、外国の駐在員になるみたい!!オヨヨ・・・私がすごく尊敬していて、頼りにしていた上司だった。昨年は突然東京に転勤になって、その時も衝撃的だったが、今度は海外である。Wさんは心遣いが素晴らしく、忘年会では私にお酌をたくさんしてくれた。(私の部署は女性が私だけなので、きっと気を遣ってくれたのだろう)普段はかかわりがないけれど、重要な節目であったり行事で彼に助けて頂いていた。実務的なこと、そして彼がいるだけで不思議な安心感が得られたことも大きかった。郵便局の帰りはしょんぼりして、風が吹いただけで泣きそうになる。動揺してコンビにでココアを買って心を落ち着かせる。『忍びよるもの』に、時々惑わされうろたえる。どうしようもないことだと思いつつも。何故、側にいて欲しい人に限って遠くにいってしまうのだろう。また、一緒に仕事が出来る日が来るといいなぁ。。☆☆☆☆☆☆☆☆☆Wさんの異動を知り、私の心にあったものが吹き飛んでしまう。例えば考え事っていうのは、その規模が大きいほどこころに留まっている時間が長いような気がする。
2003/02/17
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日曜日のお昼時。父も母もそれぞれの趣味の用事で、外出して家には私と姉だけ。姉は土曜日にお友達であるMちゃんの結婚式に出席して、おまけに歌を歌ったので疲れたのだろう。お昼まで起きてこなかった。姉のために、簡単に昼食を作る。野菜炒めと目玉焼きとスープ。ガーリックバターをしっかり付けて、パンを焼く。起きて間もない姉は、準備の整ったテーブルを見て驚く。「やーん、ありがとう♪色々してくれて」しばらくモクモク食事して、ぼんやりとしていた後で結婚式の話をしてくれた。歌の前のスピーチで、Mちゃん(新婦)を泣かしてしまったこと。それを見て、曲の始めは姉も動揺して声が震えたこと。(BOAのJEWEL SONGでした。)でも後で他の人からそごく好評を得て、満足したようす。「・・・Mちゃんはねぇ、私にタバコの吸い方を教えてくれたのよ。私とかその他一緒のアルバイトの男の子に、タバコの講義をしてくれたんだから。どうやったら、美味しく吸えるか。それから、私も○○君も○△ちゃんもタバコを吸うようになったの。Mちゃんって、すごく美人で、きつそうに見えるけど本当に優しい子で、アルバイトの帰り道は、私を車で送ってくれたの。歩いたらたった5分程の距離なのにね。」大学時代のアルバイトで、2年間姉は飲食業のホールのアルバイトをしていた。その時に一緒に働いていたのがMちゃんだった。姉がとても楽しそうにアルバイトをしていたことを、思い出す。・・・そうなのだ。姉はタバコを吸っている。この間の旅行の時に、旅館の部屋で窓の外を眺めていると突如として「ねぇ、タバコ吸っていい?」と言った。「いいよ」と言うと、「とても気分がいい時に、一本吸いたくなるのよ」と言って、静かにカバンからタバコを出して普通の顔で吸い始めた。私はそんな姉を知らない。一緒に住んでいるのに。姉が恍惚とタバコを味わっている横で、私は他のことを考えていた。≪あれ?いつから・・?でも大昔に辞めたんじゃなかったっけ?≫タバコの銘柄は、おじさんが吸うような(?)銘柄だったので、余計に彼女のタバコ暦の長さを物語っている気がした。タバコの吸い方を教えてくれた人って、やっぱりいたのね。と何だか納得。姉はタバコを吸うようになったのは良かったことなのか?健康オタクの妹としてはちょっと心配で、疑問に思うけど姉はしあわせそうだ。
2003/02/16
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朝。玄関を出て、トト(愛犬)に「行って来るわね。」と言い、急ぎ足で門を出て3歩。・・・ハッ!!チョコレートを忘れたことに気付く。急いで戻る。バタバタバタ・・ガチャン、バタン!!音の洪水。トトに地面が震えるほど吠えられる。よかったぁ~思い出して。満員電車でチョコレートが入った袋を守って、斜めの姿勢になる。見ると、同じようにチョコレートが入っていると思われる袋を持っている女性が、多い気がする。こんな日は、車内放送で「本日は、紙袋を持っている女性に寄りかからないようにして下さい」と言ってくれたらいいのにな。会社で早速上司に配る。市販のチョコレートだけど、ラッピングは自分でした。ピンク色の包装紙に白い水玉の包装紙。天使のシールを着けて。ご年輩の方なのに、かなりの少女趣味だ。仲の良い同期の男の子達にも、絶対にあげようと思っていた。それでお昼に近くの明治屋に買いに行く。明治屋はスゴイ人!外国の美味しいチョコレートも置いているのでとても充実している。結局、手軽なチョコに手紙をつけて社内便で送ることにする。ひとりひとりに、大げさなくらいの賛辞とお世辞もたっぷりと書いてみた。たまには・一年に一度位はいいでしょう??と思って。・・段々、自分もその気になってくる。差出人は、私を含める女の子3人である。もし私だけだったら、思わせぶりになるだろうけれど。でも、封筒は私の名前だけ。社内メールだから仕方がない。私が書いた手紙を、Tちゃんに見てもらうと大笑い。「勘違いされたらどうするねんよ?」「さぁねー。」とか言っていたら、社内メールでチョコレートをあげた男子からお礼のメールをもらう。「さすが、mamikoroさん!!どうもありがとう。絶対にお返しするね」と。あぁ、妙に嬉しそうなのは気のせい??バレンタインデーで本命にあげた経験は殆ど無い。義理チョコが大半。向こうは義理チョコだと思っていなかったりして?いつか義理チョコが本命チョコになる人がいたりしてね。
2003/02/14
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仕事が終わり、着替えているとSちゃんからメールが入る。「急だけどちょっとお茶をしよう?」とのことだった。病あがりで、少しふらつくけれど用事はない。Sちゃんからの申し出はとても珍しくて嬉しい。ということで、即了解する。着替えながら、顔がニヤけてしまう。話題が何かすぐに想像がついた。梅田大丸で待ち合わせて、大丸の中のカフェでお茶をする。二人ともゆずのジャムを紅茶に入れて飲むゆず茶を注文する。甘酸っぱくておいしい。そう、明後日はバレンタイン・ディ。Sちゃんは恋人ではないけれど、親しくしている人にチョコをあげるかあげまいか迷っているのだ。まだ彼女ではないし、私は手作りではない方がいいのではと、アドバイスしてみる。私はどうも、相手に期待をさせるのが好きではない。最初から気が有るように見せない作戦が好き。でも、それは人それぞれの考え方だし彼女がどうしたいのかを彼女なりに結論は出ているようだ。バレンタイン・ディ以後にあって、何気なく渡すことにしたいみたい。Sちゃんからはハートが一杯飛んでいて、”良い気”が出ていた。幸せをちょっとおすそわけしてもらおう♪恋愛でつまづいてばかりの、私の失敗談を聞いて、Sちゃんは恋愛に対する夢が崩れるのでは?と思いつつ・・でも参考になればと思って話しておく。何かの参考になればいいな。話をしていると時間がすぐに経ち、チョコレートを選ぶことにする。Sちゃんはベルギーのチョコで『LEONIDAS』が美味しいと勧めてくれた。甘すぎなくて適度に甘い、素直な味がする。チョコレートの試食をし歩くうちに、よくわからなくなる。生チョコが多い気がする。でも生チョコって、出張の人にあげても大丈夫かな?と心配になる。それで結局一番最初に食べた『LEONIDAS』に決まり。上司と父親に買う。小さな金色の箱に、赤いリボン。すごくゴージャス!!チョコレート選びって、本当にたのしい。きっと手作りチョコレートをあげる人はその数倍たのしい。試行錯誤。何らかの形に出来上がった時のよろこび。
2003/02/12
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こんにちは。色々とございましてしばらく日記を書くことが出来ませんでした。8、9日は広島に姉と旅行していました。とっても楽しく素敵な旅行になりました。これ以上ないくらいに!(後日、そのことを書きますけど)しかし、10日の朝、物凄く気分が悪くて目が覚めたのでした。そう、牡蠣にあたってしまったの!!旅行期間中、広島では丁度”牡蠣祭り”というのをやっていた。元々、広島の名物は旅館の夜のコースは牡蠣料理だった。『生牡蠣であたる』っていうのは聞いたことがないですか?原因だと思われるのは・・一切れだけ生牡蠣を食べたのだけど、もしかしてアレだったのかな??その他の料理は火が通っていたのだから。姉は医療系で、牡蠣の恐ろしさは日頃からよく話していたし熟知していたはずなのに。。やはり旅行ではテンションが上がっていて、何気なく口にしてしまったのだろう。10日の朝内科に行き、先生に見てもらうと牡蠣の菌『SRSV』を殺さないといけないそうで、そのためにお腹を暖めるようにと言われた。姉と隣合わせのベッドで仲良く点滴をしました。点滴をしてからお昼寝をすると 体中を駆け巡っていた関節痛と、吐き気は随分とよくなりました。11日は、病気が快方に向かっていたとは言え、普通の食事を胃が受け付けないので、お粥とお味噌汁のお食事。旅行でたらふく食べていたので、栄養は足りていると思うし、しばらくは大丈夫だと思う。母に「もう二度と牡蠣は食べなさんな。体に合っていない」と怒られる。実は去年の1月の終わりも、牡蠣を食べて、体の調子を悪くしているのです!!同じような時期。去年の場合は食べた次の日だったのだけど。本当に私、牡蠣と相性が悪いみたい。牡蠣って、フライとかにすると美味しいし。酢の物にしても美味しいですよね。私、好きなものが体に合わないってことがとても残念です。でも、これ程までに辛い思いをしているのだし、もう食べないです。(T_T)皆さんも、生牡蠣にご注意を!
2003/02/11
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ハンドルネームって、みんなどんな風に決めているのだろう。私のmamikoroは、学生時代のあだ名です。ハンドルネーム占いで、ちょっと遊んでみたら『mamikorokoro』と『あなたのmamikoro』が大吉だった。ちなみにmamikoroは吉で、可もなく不可もなくとのこと。もっと面白い名前を考えてもよかった?と思う時があるの。とても実名に近いので。みんなのハンドルネームの由来は??☆☆☆☆お昼休みに、近くのシアトルズ・コーヒーにコーヒーを買いに行く。『チャイモカ』を購入。店の人に「シナモンと蜂蜜をいれますか?」と聞かれて頷いた。飲むと、とっても甘いのだ××。最初の方は甘くてウットリだったけれど、次第に飽きる。トールサイズを選んだばかりにしばらく、飲み続けたが。。私極端に甘いものを飲まないし・食べないのでたまに飲むと凄く・体が慣れない。しばらく酔う。疲れた時はお菓子が恋しくなる。昨日はwill の苺味のものを購入。苺味と、プレーン味のチョコレートが合わさっていて、まるで『アポロ・チョコレート』みたいな味がする。私はデパートで買う高級チョコレートも好きだけれど、気軽に手を伸ばせば届くような、身近なチョコレートも好き。すごく工夫して作られた、人気のパン屋さんのパンが好き。上質な小麦の味がちゃんとするから。でも、時々コンビニとかに売っている危険な甘さのパンも食べたくなる。メロンクリームとか。何かが無性に食べたくなって、それがすぐに食べられる状況であることはしあわせだ・・と思う。
2003/02/07
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恋愛相談をされると、ヒトゴトなのに自分のことのように感じてしまう。あたかも自分のことのように、一緒に考え込んじゃったりして。すぅ~っと、その人の気持ちが入り込んじゃうのね。えいやぁ・とうっ(?)・・・気持ちを割り切れたらいいんだけど。心理カウンセラーには到底なれない。何故かと言うと、私は中に溜まったものを押し出すのが下手くそだからだ。Sちゃんに今良い感じの人ができた。12月に私がしたコンパに、来ていた人。Sちゃん、今日その人と夜ごはんにうどん屋に行くんだとか。お店の名前を聞いてしまった。・・こっそり見たいわぁ・・・。Sちゃんに、「じゃあ、お店に先回りして店員に変装してお料理だしてあげるぅ。」と言ってみた。「本当?お願いするわ。」本当にした~い。Sちゃんのハッピーなご相談のお返しに、私のブラックな話題(Yの話)をプレゼントする。「ブラックだけど・・」とSちゃんに話すと、呑気な話になって笑い話になるのでうれしかった。
2003/02/06
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今、梨木香歩の本で『春になったら莓を摘みに』と言う本を読んでいます。梨木香歩は児童文学が主だけれど、大人の本も書いている。この本はエッセイで、著者がイギリスに留学していた頃のことが綴られている。私がこんなに本に夢中になったのは久しぶりだ。グイグイと引き寄せられて、気が付いたら本の世界の中にいる。すごく風景の描写が美しくて、景色がうかぶのです。梨木氏は「違いを理解はできないがその違いを受け止めあうことが大切なのだろう」と言っている。人種や宗教などの問題も取り上げていて、少しシリアスだけれど・・彼女の文章は何だか安心する。何だろう、この感覚?バランスが取れている。何だか本当にひさびさのヒット♪おすすめです。『春になったら莓を摘みに』・Book1の書評
2003/02/05
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今日の朝不思議系の夢を見た。大勢で輪になって手をつないでいる・・隣の人の気が手を通じて体に伝わる・・集団の気功みたい。私の左隣の人がちょっとゴツイ感じの人だった。手をつなぐとビリビリと感じる。電流が流れているみたい。『ちょっと怖い』と思いながら目が覚めた。夢なのに何か本当の気功みたいでビックリした。こんな夢は見たことがないので、どういう意味なのだろう?と気になる。お昼はいつもよりも話が盛り上がったりして、楽しかった。良い夢だったということにしておこう。今週の週末、姉と厳島神社へ旅行に行きます。急に行くことが決まり、『旅行って、気合いが重要なのね』と思う。岡山・広島・山口で旅行を考えていて、旅行のパンフレットに載っている厳島神社に妙に惹かれた。私が言う前に、姉が「厳島神社に行こうよ」と言ってきた。あいにくJTBではどこも満室だと言われた。それでインターネットを検索していくうちに、宮島の中にある旅館を見つける。問い合わせてみると、空きがあるとのことですぐに予約した。すごく昔に建てられたらしい。部屋と谷が向かい合っていて、手を伸ばせばすぐに植物に触れる部屋があったりした。千と千尋の神隠しに出てきそうな、古い旅館。旅館と厳島神社は歩いて10分位の場所らしい。すごく楽しみ。今回の旅行は姉が提案してきた。「旅行なんて、したくても出来なくなるから・・できるときに一緒に行こうよ。」とのこと。いつか行きたい場所、ならば今行こうよ!!本当にそんな感じだった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆みんな、一度旅行してもう一度行きたい場所というのがあると思う。私にとって、まさにイギリスがそうだった。昨日本屋でイギリスの庭園が素敵なB&B(ベッド&ブレークファ-スト)を写真付きで紹介している本が売っていた。立ち読みしていたが、手が痛くなってきたので購入することにする。イギリスの庭園って本当に素敵。自分の家があんなだったら素敵だろうなぁと思う。家の中のインテリアも参考にしたいと思った。夜寝る前に、写真集をパラパラ・・。眠るのが惜しい。
2003/02/04
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久しぶりに髪を切りに行った。初めて行く美容室だったので、緊張した。ドアの取っ手を押す瞬間に、新しい空気がざぁっと流れてきて顔が痛い。知らない人達、知らない空間、知らないものに囲まれると別に何が不都合というわけではないが不安になる。。私は昨年中々ひとつの美容室に安定することができなかった。どういうわけか新人の人に髪を切られることが多くて、ガッカリしながら次の店に進んだ。やはり上手な人に切ってもらわなければ、お金がもったいない。今日のお店は姉に紹介してもらった。姉もまた友達から紹介されたお店。新しい美容室で、多分出来てから1、2年だろう。担当者は感じがよい男性だった。どうやら店長らしい。とりあえずホッとした。大きなくまさんのような印象をもつ。口数が少なく、静かな人。技術はありそうだ。私は髪を染めないつもりだったので、黒髪。黒髪でも重くならない、且つバランスを考えてもらうというもの。予定よりも短くなったけれど、まぁいいか・・。そのお店はサービスでお客さんにミネラルウォーターをプレゼントしている。私がもらったお水は九州の湯布院のお水だった。受付の小雪似の女性がくれた。美容室の帰りは、新しい自分に慣れない。ショーウィンドウにはショートボブの女がこちらを向いている。カフェでお茶をする。そのカフェは高校生の時から行っている。オーナーも、働いている人も知っているけれど 向こうは私のことを知らない。当然ながら。ケーキセットを頼むと、気を利かせて雑誌を渡された。大阪の北新地のお店の特集をしていた。1時間ぐらいいたが、隣のお客がタバコを吸い始めたので、そっと出て行く。南京町に寄ると、春節祭をしていて人がたくさんいた。私は一人だったけれど大勢の人ゴミの中にいると、一人ではないように感じた。人に紛れて、ココナツジュースを飲む。中国の人が多くて、辺りは中国語が飛び交っていた。家のお土産に中国茶と黒酢を買う。今日は歩きたい気分だったので、あちこちにお店を回って帰る。不思議なお店を発見する。食べ物屋さんと英会話教室が一緒になっているというもの。すごい!3,000円だしたらディナーと飲み物付き。英会話の先生は、お店の人らしい。(どうやらオーナーは外国人)一度行ってみよう。●美容室;CARRERA東遊園地よりも元町寄り。セントラルというカフェの隣にある。詳しいことはまた。
2003/02/02
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時々夢の中に 以前飼っていた(もう死んでしまった)小鳥がでてきます。夢の中では、「ああ、そういえば未だ生きているんだな」と納得して安心するのです。その小鳥は7年も生きて、その種類にしては長生きだったようだ。その種類っていうのも・・スズメです。ふふふ。家族にとてもなついていて、当時小学生だった私が学校に行くと、シューっと子供部屋に飛んでいってあたりを見渡して私を探していたというのです。(母・談)神戸の震災から2ヶ月経って、亡くなりました。老体だったのと、そして震災が良くなかったのかもしれません。亡くなってから、何年経つのだろう?・・8年でしょうか。ずいぶん経つのですね。私が疲れているときに、夢に出てきているように思います。家族のほかの人の夢には、一度も出てきたことがないのに不思議なことですね。励まされている気がします。よく、心の中で生きているって・・言いますけど本当に生きているんですよ。本当に精神的に結びつきが強かったのでしょうね。今日のピーコは私に何かを言いたいような顔をしていました。久しぶりに会えたのですが、なかなか元気そうでした。ちょっとふっくらしていたので、食べすぎじゃないかと思ったくらい。。見たい夢を見ることができるという才能があるのかもしれません。会いたい人(ものナド)に会える、そういう才能があるらしくて誰に似たのか分かりませんが。。
2003/02/01
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