2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
昨日は会社の人とバーベキューをして、その後にボーリングをしました。バーベキューもボーリングも私には、不慣れなモノ。どちらかといえば、活動的なイメージ。男性好みの野外・室内活動。でも気分転換にはそうとう役に立つと思うの。昼間はとてもいいお天気だったので、バーベキューにはもってこいだった。西宮の甲子園浜では、私達のように団体でバーベキューを楽しんでいる人達がいた。中には犬やフェレットを連れてきている人もいて、かなり雰囲気は良かった。バーベキューは、アウトドアが得意な上司が色々と道具を持ってきていて、又手配をしてくれた。これ以上ないくらいに充実したものになった。火を吹く機械があり(これは、直接炭に吹き付ける)とても便利だった。火力がすごい。お天気の下で食べる、お肉の美味しいこと。普段話したことがない、違う部署の人と交流ができて新鮮だった。背広を着ていないと、まったく別人のように感じる。やはり休日は休日の顔になっている。時々食堂で会う人、こんな顔をしていたんだ、こんな話をするんだ…と新鮮な気分になる。2次会に、ボーリングへ行くことになった。移動の車は五台あり、ボーリング場につくと、その台数は3台に減っていた。何気なく別の予定に行く人がいたりしたのだ。結局男性が6名に私を含む女性2名になってしまった。チーム対抗で試合をすることになる。私実はボーリング、大の苦手なのだ。それで2回立て続けにガータを出してしまう。恐らく7年くらいぶりだったのもあると思う。あまりの下手ぶりに、味方の人から殺気を感じてしまった。それで、思わず「私無理ですぅ。苦手。」と言って、座ってしまった。泣きそうになってしまった。本当に無理だったらしい。昔から苦手だったから。こんなに弱いところを人に見せたのは久しぶりで、そんな自分が新鮮で驚きだった。泣くという行為は、何年ぶりだったのだろう?それで、全員がビックリしてしまって、急に私に対してみんながボーリングを教える態勢に入ってしまった。すぐに顔にスマイルを取り戻す。何だか自分も気合が入る。何度か失敗したけれど、8回目あたりから上達してきてよくなった。途中から楽しくなった。私はどうやら力を入れすぎるらしく、えいっと左に湾曲してしまうようだ。「まっすぐに」と言われても、「やさしく」と言われても天性の雑さ・荒々しさみたいなモノが出てきてしまうのかも。きっと慣れていないせいかもしれない。泣いたり笑ったりのすったもんだの、ボーリングは終わった。一回目は敵チームの勝利。二回目はハンデで150点ももらったお蔭で味方チームの勝利だった。お互いにアイスをおごることになった。しかし、ボーリングは何ぞや?と思う。かなり心理状態が現われてしまうスポーツだと思う。私にかなり優しく教えてくれていた上司は、私に特訓をしているときは調子が最高だった。心に余裕があったのかもしれない。それが、途中から最悪になってしまった。あせりも禁物みたいだ。一貫して上手だったのは、冷静なひと。着実に自分の仕事をしていたって感じ。又、私の様に喜怒哀楽がある人は、一投目が良くても二投目で悪かったりする。ボーリングは奥が深いかもしれない。本来団体行動(そして、競争も)が苦手だった私は、昨日は相当体力を消耗した。今日姉に、「昨日、家に帰ってきたときに妙に明るい声でただ今…って言ったでしょう。その割りに、何も語らないでお風呂に入っていったのでかなり不気味だったよ。」と言われた。「うん、そうやねん。暗い声出したら心配されると思って」と言うと「益々、すてきに成長していくmamikoroちゃん、お姉ちゃんは嬉しいわ。でも何があったの?」と言われた。。☆☆☆☆私、ちょっとだけ成長したかな。苦手なボーリングを、苦手なテニスを、苦手な食べ物を食べられる様に克服すると何かが変わるのかな。ちょっと久しぶりに興奮しました。自分のへたれ具合に、失望しながらも…ああ、出来ないことはそのままにしていたらツケがくるのだと思ったりしました。
2003/04/30
コメント(3)
以前アルバイトで一緒だった友達と会いました。その友達と会うのは何年かぶりで、私がアルバイトをやめてからの話を聞いた。社員さんの社内結婚の話とか、誰が昇進したとか。『その後の話』っていう感じ。私の人生で彼らは出場しなくなったけれど、彼らは彼らの人生が進んでいって。不思議。以前私を口説いた経歴があるAさんという人は、チーム・リーダーになったそう。時々「mamikoroさんは元気ですか?」と、私がいないところで私の話をしているようだ。かつて仲が良かった人。そういう人の話を、他の人の口を通して聞くのは嫌いではない。全く関わりがなくなったわけではなく、どこかでまだ繋がっているのだという気持ちになる。変な意味はないですよ。そうそう、その友人と昼からUSJに行った。私は初めてだった。物凄くたくさんの人だった。どのアトラクションも2時間待ちとか100分待ちとか。でも忍耐強く待って、3つのアトラクションに行くことができた!今日オープンの『セサミ・ストリート』と『E・T』『Back To The Future』。『Back To The Future』が一番臨場感があって面白かった。色々と言われているけれど、『USJ』は私にとって結構ヒットだった。現実逃避にもってこい。建物は本物志向で、敷地は結構広いの。夕方から夜になると、灯りがついて雰囲気が大人っぽくなるので、すてき。新聞をみると、なんと入場者が多かったらしい。5月5日までの入場者予想は10万人超える見込みとのこと。
2003/04/26
コメント(2)
お昼休みはご飯を食べるための時間だけど、それ以上にすごく大切な役割がある。例えば相当元気が無くても、ご飯を食べて、友達と話をしているとさっきまでの不幸気分がふっとんでいく。私はいつも聞き役で、自分の悩みは余り言わない。友達の悩み事を聞いていたら、自分の悩みはちっぽけに思えてきた。何だ、みんな悩んでいるのか。私だけじゃないのね。マイナスな感情はマイナスな感情で支えるのかもしれない。私はいいアドバイスは出来ないけれど、出来るだけ悩みを吐き出させることにする。話すことで少しは楽になるから。不幸虫は体の外に出す。えーいっ 飛んでいけ!!!気合いが大事。外はすごくいいお天気。私の心も晴れになれ。☆☆☆実は私、今日お昼休みまでは本当に凹んでいて、絶対に昼から帰ろうと思っていた。毎日痴漢に会うので、時間も車両も変えたのに又会ってしまった。会社に着くと相当凹んでいた。痴漢に会う時っていうのは、自分でもよくわかっている。疲れていて、悪い人をはね返す力が弱まっている時。痴漢はそういう弱っている人の気を察知するのだろう。運悪く私は見つけられてしまう。去年の秋、冬くらいまでは余り痴漢に会わなかった。又、強気にならなければ!ロッカーで化粧をすると元気になる。学生の時から、元気がない時は化粧をした。若しくは、カーラーで髪の毛をグルングルンに巻いたりした。マスカラを塗って、口紅をすると顔が一気に明るくなる。すると不思議と気分が良くなる。おしゃれをすると元気になる。明るい方へ明るい方へ行きましょう。
2003/04/22
コメント(6)
金曜日はベターホームの料理教室の第一回目でした。そして土曜日はお茶のお稽古の第一回目でした。初めての事に取り組むのは、さすがにエネルギーがいります。お料理もお茶も、ずっと以前からしたいことだった。知らないことは、いつか知りたいし知らないといけないと思っていた。大学の教授は以前「知らないのなら、知りなさい」と言っていた。新しいことに取り掛かるとき、集中力を使う。いつも使っていない脳みそを使う感じ。でも悪くない。人生の幅が広がる予感がする。★★金曜日 18:00~21:00 お料理教室★★生徒は20代~30代くらいの女性と男性が二名だった。初対面の4人が一つのチームになる。知り合いで来ている人もいたが、殆どが初対面だった。お料理の先生の喋り方がとても慣れた感じで、本当に巧みである。話術も素晴らしいが、料理の手際も素晴らしい。料理って、何か一つのことを組み立てていくよろこびがある。自分が作ったものを、誰かに味わってもらうことって素敵だなぁと思った。≪献立≫ たき込み御飯・かき玉汁・うずら豆の甘煮・白身魚の酒蒸し先生が作ったものと自分達が作ったものは、格段の差があった。でも料理ってやっぱり楽しい。頑張ろうと思った。一番美味しかったのは、炊き込み御飯。卵の割り方が勉強になった。平らなところで、割って割れ目を上にした後で下に落とす…先生がすると何でも洗練されて見える。普通のことが普通ではない。料理をしている間は、料理に集中していて 食べている間は疲れきって余り会話がなかった。でも帰りのエレベーターで4人一緒に乗ったときに「今日は余り話が出来なかったけれど、又ゆっくり話がしたいですね。やっぱり今日は疲れましたよね。」と言って、みんなで笑った。仕事の後の料理って、本当に疲れる。でもしんどい思いをしながら頑張ったことは、きっと身につく。以前よりも料理に対する気持ちが変わったのが、大きな成果だ。★★土曜日 13:30~16:00 お茶のお稽古★★前日の疲れが出て、動きに勢いがない。薄化粧で家を出る。初めてのお茶。生徒が殆ど20代~30代くらいで、余りにも若い人ばかりだったので驚いた。それも綺麗な、今風な人。美人さんばかり!初めての人は私を含めて3人だった。すぐに親しくなる。お稽古事はメンバーも大切だと思う。ふくささばき、おナツメの拭き方、お茶の頂き方、お菓子の食べ方とか。先生はついつい教えすぎたと反省していた。一回目だったので本当は、お茶の頂き方くらいで十分らしい。3時間も座っていたので、足が痛くなった。慣れるかな?私はお茶のお稽古に興味があったので、すごく楽しかった。早くお茶が立てられるようになりたいな。初めてなので緊張をしていたけど、先生もお友達になった人も最高に感じが良かった。前の日に散々心配したのが嘘みたい。きっと始める直前が一番気を使うのかも。始めてしまえば、案外出来ていくかもしれない。お稽古の帰りに、オーラソーマのボトルを貰いに行く。この間のオーラソーマの判定したボトルは、注文しないと手に入らないそうで。又、自分以外の人には触らせてはいけないのだって。水晶も入っているのだという。
2003/04/19
コメント(4)
昨日は会社の同期と一歳年下の男の子二人と、飲みました。たった一歳なのに、何だか感覚が違う気がする。少し頼りない?気がする。私、敬語で話をされるのに慣れていない。色々と気を遣われ立場になると、上司の気分がわかる。気を遣われ過ぎると、返って気を遣う。何だか難しい。適度な気遣いが好き。このメンバーで飲むのは初めてだ。好きなタイプはどんな風?という質問に、私は「年上で、ちょっと老けてておじさんみたいな人」と言いたいところだったが、相手は年下である。そんなことは言ってはだめだなぁと思って、ちょっと考えた。「一緒に歩いていけそうな人。一緒にいて違和感が無い人。気遣いが出来る人。例えば、”最近忙しいの?”とか何気なくわかってくれる人がいいかな」と言ってみた。私は外見とかあまり気にしない。最高に外見が気に入らないという場合は、結局は性格とかが合わないからだと最近気が付いた。年下の男の子のうちの一人は、「1、足がきれいな人。2、ちょっとワガママそうな人 3、きれいな人。好みのタイプはキャメロン・ディアスと長谷川京子。」すごいおかしいでしょう??足フェチな男っているもんで、私が以前つきあっていた男性も足フェチだったっけ。これらの条件を満たしているのは、キャメロン・ディアスらしい。彼にとって彼女は完璧なんだって。衝撃的な話だったので、しばらく考えた。キャメロンと長谷川京子って、違うジャンルだよね・・?もう一人の男の子は、顔のタイプは殆ど無く、ボーイッシュで明るくてサバサバした人だと言った。「掃除洗濯は、僕がするから料理ができるひとだったらいいな」と言っていた。まだこちらの方が理解できる。好きなタイプを聞くときその人がわかる気がする。もし、えーって言う回答をされると見方が変わってしまう。外見にこだわる人は、必ずしもいつも忠実に外見で選んでいるのだろうか??「俺は性格重視」と言われるとホッとするのは、何故だろう。
2003/04/18
コメント(4)
きゃらめるぶろんどさんのお勧めの、S.one.Sを飲み始めて10日になる。始めは効果があるのかどうか、わからなかった。でもやはり良いのだなぁと感じられるようになった。私は乾燥肌で、化粧を落としたらカサカサしているのだけど、最近は何だか潤っている気がする。それに、何だか知らないけど化粧した肌に艶がある気がする。飲む美容液という感じがする。値段はちょっとお高い(5,000円)。他の会社でもコラーゲンは売っている。でも値段は他の会社の方が安い。どこが違うのかな?粉状なので、お味噌汁に入れて飲んでいる。すると違和感無く飲むことが出来る。ヨーグルトに入れて食べてもいいらしい。最近S.ons.Sがテレビで宣伝をするようになった。利用者が増えてきたのかな?しばらくはこのまま続けることにしよう。***********明日、初めてのお料理のお稽古です。4月から『ベター・ホーム』の基本料理のコースに行く事にしたのだ。お料理は習ったことが無いので、全くの初心者。料理が出来るようになると、楽しくなりそう。
2003/04/17
コメント(1)
昨日初めて「オーラソーマ」を受けました。私が行っている、アロマ・テラピーやマッサージのお店には、月に一度「オーラソーマ」の先生が来ることになっている。ちょうど二週間前、上下黒い服を着てお店に行った時、エスティシャンのKさんに「オーラソーマ」を勧められたのだった。「オーラソーマ」というのは、二層に色が分かれた、たくさんのボトルの中から好きなボトルを選ぶというもの。選んだボトルから、内面のことが判るという。診断は30分間。4本、好きなボトルを選んで、そのボトルをもとに診断をしてもらう。私が選んだボトルは、4本ともかなり淡い色のもの。はっきりした色は絶対に選ばなかった。(淡い色を選んだことについて、後で聞いてみると先生は「繊細な証拠ですよ」と言った。)診断は小さな部屋で、先生とふたりきりで行われた。診断に入る前に「何故、受ける気になったのですか?」と聞かれた。私は「それは、職場が新しいメンバーになったこととか新しい環境に不安定になったり、心配になったので、心理状況をみてもらいたかったのです。」と答えた。やはり、同機というのも大事なのかもしれない。選んだ順に①現在の私 ②生き方 ③必要なもの ④これからの姿だった。生年月日も書かされた。先生はゆっくりと説明を始めた。私が解決すべき問題に付いて。私は「自分を受け入れるのが難しい」状態なのだという。「小さい時に、何か自分を受け入れてもらえなかったとかわかってもらえなかったこととか有りましたか?」確かに小学生の頃は周りとなじめなかった。でももう大人になったし、そんなことはすっかり忘れていたと思っていた。中学生からはそんなことは、余り無かったし。けれど小さな頃に体験したことは、忘れないという。体にしっかりと記憶されてしまう。だから7歳くらいまでの時期は特に大切なのだそうだ。「自信が持てない。そして、いつも頑張ってしまう。今のあなたが必要なのは大きな愛です。もっと自分を愛してあげて下さい。あなたの中の内なる子供は、もっと安心したいし安らぎたいと感じているはず。今、今まで背負ってきたものを降ろしましょう。」と言われた。鳥肌がたった。「あなたの中の子供をもっとそとに自由に出してあげると、今までとは全く違う自分に出会う」と言われた。私は人とは違うということで、自分に自信がなかったのかもしれない。それで、知らず知らずに鎧か壁か何かで自分を守ってしまったのかも。「でも急に変化をさせなくていい。ゆっくりゆっくりね。」自分に愛情を与える??どうやって?うーん。自分に対して厳しくて、常に姿勢を正していたところがある。ちょっと猫背になってみようか。診断が終わると、先生は私の背中をなでて「頑張って」と言った。③番目に選んだ、上が透明で下がワインレッドにピンクを混ぜたような色(淡い色)のボトルを購入した。時々、そのボトルを振って体につけるといいらしい。自分に対する愛情を芽生えさせてくれるのかな?何だか良さそう。ボトルの中にはエッセンシャル・オイルが入っているらしく、とても良い匂いがした。*********「オーラソーマ」の結果はこんな感じでした。かなり深い内容なので、何だか恥かしいですね。でもこんな形(ホームページ)で、他の人に知ってもらうのも、私にとってはヒーリングなのかもしれないですね。最後まで、読んで下さってどうもありがとう!自分を変えることが可能ならば、良い風に変わりたいです。何も感じないで、何も考えないでボンヤリと生きていたけれど本当は、自分のココロの中に問題点と、解決策が眠っているのだと感じました。
2003/04/16
コメント(4)
先日、姉と姉の友達Nちゃんとドライブをしていた。ひょんな話から姉が「mamikoroは小さい時から色気があると言われていたけど、どう思う?」とNちゃんに言った。すると「わかる。色気があるよね。」と運転していたNちゃんが振り向いて言った。姉は「じゃぁ、私も色気があるよね?」と聞くとNちゃんが「そういうんじゃないなぁ」と言った。「どうして?」と姉は納得せずに聞きなおす。間にいた私はう~ん・・・とうなった。Nちゃんは「mamikoroちゃんは、色っぽいって言うより色気があるって感じ」と言うのだが、そのニュアンスの違いがよくわからない。日本語がよくわからない。どう違うのだろう?色気って何だろう。・・・そういえば今年の年賀状にSちゃんが「ミステリアスなmamikoro、お元気ですか。」と書いていた。大学院に行ったSちゃんは、とても鋭い指摘をする人だ。紫の洋服が良く似合う、細くて小さな人。着物の気付が上手だ。携帯電話を持たない人で、中々連絡が取れない。「Sちゃんこそが、ミステリアス。」なのになぁ・・。不意にSちゃんが懐かしくなった。日常では余り「mamikoroは○○だ」といわれる機会は少ない。家族には言われるとしても。だから、覚えてしまう。今日、オーラ・ソーマをしてもらう。楽しみ。どんな風な結果が出るのかな。自分を客観的に見られるかもしれない。
2003/04/15
コメント(2)
みなさま、本当に色々と温かいメッセージありがとうございました。お陰さまで、舌の違和感は嘘のように無くなりました。・・・舌にこんな症状が出たという事で、私は疲れが出ているのかなぁと思って、鍼灸治療を受けることにした。私がかかった鍼灸院は自宅で開業している。女性の病気を治すのが得意だという先生で、女性の方。だから気兼ねなく受診する気になるのだ。男性だと、色々症状も言いにくかったりする。私は1年くらい、その先生の治療を受けていなかった。とても気になっていて、行きたいと思っていたのに自分から行こうとしなかった。体が不調になっても、何とかやりすごした。私は他にも選択肢があったから。気功の先生とか漢方薬とか。でも今回はすぐにA先生の顔が浮かんだ。一刻も早く行かないとと思ったのだった。私にとって鍼灸治療はすごく効果がある。バスと電車とバスを乗り継いで、家から一時間半くらいのところに鍼灸院がある。1年ぶりに行ったので、すごく心配された。先生は患者のことが心配になるみたい。「お元気でしたか?」で始まり、しばらく会わなかった時間を取り戻すような会話をした。最近のわたくしについて、家族のことを話した。お世話になったのに放っていた自分に、言い様のない罪悪感を感じた。体中に針とお灸をすえられていく。穴だらけ、お灸の煙で体が染められていく。痛みが快感に変わっていく。顔にも針が!!「目が疲れていますね」「そうですか」いつもは長く感じる治療なのに、本当に短く感じて、「終わり・・??」って感じだった。治療が終ると、目が見えやすくなっていた。景色が妙に鮮明に感じた。本当にボーっとしていたらしくて、私は口内炎のことを言うのを忘れていた。気が付いたのは帰り道だった。後で考えると本当に「あれ?それが目的だったはずなのに」と思った。でも治療が終ってから不思議なほど痛みが薄らいでいた。すごいなぁ。口内炎も、どこかのツボを刺激されて、治ってしまったのかなぁと思った。鍼灸院の帰りに、垂水にあるアウトレットに寄る。安くて上質なものがおいてあったのに、治療の後で朦朧としていたので何も欲しくならなかった。物欲ゼロ。多分治療だけで、満ち足りてしまったようだ。体の四方八方から(?)睡魔に襲われる。すごい襲われ方だった。多分体のアチコチで、大騒ぎを起こしているらしい。鍼灸なんて久しぶりだったから。JR神戸線に乗ると海がキラキラ光って綺麗だった。散りかけの桜が、民家に寄り添って咲いていた。海辺の街。鍼灸院はとても遠いので、ちょっとした旅行気分。先生の人柄は良いし、腕は確かだ。月に一度行くのもいいかもしれない。
2003/04/12
コメント(1)
今舌の側面に、クレーターが出来ている。恐らく火曜日の朝起きた時、出来ていたのだと思う。だから寝ていたときに、歯が当たったのかもしれない。どんどん痛みを増して、話すのもご飯を食べるのも不自由になった。舌が悲鳴をあげた。(正確には私が。)昨日と今日、会社のお昼休みに耳鼻科に行って舌をやいてもらった。火を使うわけではなく、薬品を付けるのだ。普段もゆっくりと話す私だが、私でさえイライラするような話し方になってしまう。蝿が止まりそうな話し方。早く話せばクレーターに歯が当たる。クレーターは口内炎?昨日は先生には「潰瘍」だと言ったのに、今日のカルテには「口内炎」と書いて、英語か何かわからないものを書いていた。しばらく薬をつけて様子を見ることになる。飴は口の片側に寄せてなめているので、何と溶けるのに30分くらいかかった。意外な発見である。疲れているのかといえば、そうかもしれないし わからない。明日、早速鍼灸の予約をする。人気のある先生で、中々予約を取れないのにキャンセルが出て、すぐに予約できた。運がいい。
2003/04/11
コメント(3)
久しぶりの書道のお稽古でした。書道の先生の話はとても面白い。例えば、先生の知り合いの人Aさんがお友達にお誕生日にカードを贈ったという話。Aさんは「大好きです」というメッセージを書いたつもりだったのが、「犬好きです」と書いていたらしい。お友達にその場でカードを読んでもらったらしいのだが。居合わせた人達はみんな、大笑いしたのだとか。ちなみに、カードを贈ったお友達が犬好きだったので事実みたいになっちゃったのだって。とても可愛らしいエピソード!!その他、話題に出てきたのはトイレ掃除の話。毎日トイレ掃除をしたら、綺麗な人になるらしい。先生は某会社の社長とお知り合いなのだそうだけど、その社長さんは毎日欠かさず会社のトイレを磨いているのだそう。自転車一台から始まって、会社を興した方が考えられていることはとても勉強になる。謙虚な姿勢が大切なのかもしれない。社長さん、きっとオーラが漂っているのだろうな。さぁ、私も明日から磨こう。今日は書道の清書を出す日だった。それで、残り1時間はみんな真剣に書いていた。先生はずっとお話をされていたけど。「先生、出来ました!!」と言って見せたら「あっ!」先生が気付く前に私が気付いた。何と、お清書に書いたもの全て点を忘れていたのだ。点を一つ付けないといけない字だったのに!!点が無いだけ、何処かまぬけに見える。「犬すきです」の話で盛り上がって、人のことを笑っていたら自分が間違えるなんて。本当におかしくて笑い転げた。「今日は犬すきですで始まって、終る日ですねぇ」と言った。人のことを笑っていてはいけませんね。
2003/04/08
コメント(2)
日曜日に美容室に行きました。三宮にあり、北野にある美容室出身の美容師が独立して作ったお店である。姉の紹介だったの。2月に行ったきりだったので、髪の毛はスタイリングしにくい状態になっていた。長さは肩にちょうど当たるくらい。家族会議が長引いて、15分遅刻してしまった。駅から猛ダッシュ。(最近急ぐことが多いかも。。)日曜日のホノボノとした町の中を。真夏のマラソンランナーみたいに。一人でオリンピックしていた。車にひかれそうになった。美容室は路に面していて、青空がのぞいていた。走ってきたので、体は熱を帯びていたと思う。髪の毛を洗ってもらいながら、息を整えた。指名している美容師の人は、カリスマ美容師。店長である。彼に切ってもらいたいと思っている女性が多いと、姉から聞いた。そんなにすごい人なのだろうか?普通の顔だけど。私が言ったとおりの髪型になっていく。ブラシがなくてもブローが出来てしまう。きっと技術がいいから。私の髪の毛がパサついているので、聞かれる。リンスもトリートメントもしていないのだと答えると、怒られた。コラ・・・っていうんじゃないけど。かなり真剣な顔になって、リンスとトリートメントの違いを語る。きっとプロなのね。こんなに真剣に髪の事で熱くなるなんてと、ちょっと感動していた。美容室の後は、南京町へ。私はいつも美容室に行った後、南京町に行きたくなる。南京町は赤くて、心地よい。どうしてこんなに好きなのか?わからないけれど、ここがどこなのかわからなくなる感じかもしれない。中国茶が飲めるカフェに入り、黒茶の代表であるプーアール茶を飲む。お店の人は、中国なまりのある日本語だった。たっぷり1時間いた。お勘定の近くにビーズのアクセサリーが置いてあった。ローズクオーツのブレスレットがあった。前の日に、夢の中に出てきたやつに似ている。すごく不思議だった。でもあえて買わなかった。南京町を出ると大分暗くなっていた。まだここに居たいと思いつつ、家路に向かう。
2003/04/07
コメント(0)
寝坊をした。いつも5:50に起きていて、出かけるのは7:30。私は朝ゆっくりと支度をする。普通の人はこんなに早く起きる必要もないのだけど。友達はmamikoro時間だと言う。今朝5:40に目が覚めて、まだ早い・・と思って寝なおした。それでもう一度自然に目が覚めて、自分の中でまだ6:00だと思っていた。体内時計というか、感覚でそうなのだと思い込んでいた。いつもの通り、洋服を丁寧に選んで、下着もハンカチもゆっくりと選んでいた。洗面所に入り 時計を見てみると7時。「あれ、7時?この時計おかしいな」と思って、リビングも台所も「7時」だった。何で?全部の時計が嘘をつくはずがない!私が間違っている。自分を納得させて、『急がなければ』と思って、急いで洗顔をする。今までの何分の1かの作業で化粧をする。マスカラに差し掛かった時、いつもマスカラをする時間になっていた。いつもの自分に追いついたのだ。髪の毛のブローは出来なくて、はねたまま。。顔はちょっと薄化粧。ご飯は食べなかった。思えば昨日、一ヶ月ぶりに気功の先生の所に行った。久しぶりに気功をしたのだった。お腹と頭と腕に手を当てられた。効きすぎたのかな?普通の時間と時差があるように感じる。気功の先生は本当にすご腕。人間ではない。今日の私は釘をふんでも、10秒くらい感覚がないくらい鈍いかも。まいったね。
2003/04/04
コメント(2)
今日はJRで人身事故があり、大阪まで向かう電車が全部ストップしてしまった。それで阪急電車に乗ることにする。阪急電車は当然ながら込み合っていた。こんなに込んでいる電車は久しぶり。大きな揺れが来ると、人の体重で骨が折れそうになる。後ろに痴漢。前の人も痴漢っぽい。満員で、息も出来ないという時なのにどうしてそんな心境になるのだろう?と疑問に思う。つぶれながら30分。梅田に着いて、どっと吐き出される。超満員電車は身心ともに危険。会社に着くと、他の人も遅れて来た。しばらく気分を落ち着かせて仕事に取り掛かる。椅子に座るといつも通りの気分になる。♪♪♪♪♪♪そうそう、今日の日記で書きたいのはコンシーラーの話。最近『エクスボーテ』という化粧品に興味があって、試し始めた。シミを消すコンシーラーと、ニキビの上から使えるコンシーラーがある。最近ニキビの上から使えるコンシーラーを使っているのだが、これがとても使い勝手が良い。値段は4千円くらい。色はイエローで、ニキビを治す効果もあるらしい。半信半疑だった。でも恐る恐る使ってみた。メイクの下地の後に使うのだが、何故かニキビが治る。旅行の後、プツっと出来たニキビがみるみるうちに無くなった。何だか肌の調子が良い♪イエローなので、カバー力がある。女優さんとかキャスターのために開発されたというファンデーションもあり、これから試してみるつもり。『エクスボーテ』は皮膚科の先生も開発に関わっているらしい。やはり一日中肌につけているものなので、肌に優しいものが良い気がする。自分にあうファンデーションやコンシーラーに出会うまで、色々試しているけれど出会ったときは本当に嬉しい。みなさんも、何かお勧めの化粧品があれば教えて下さいね。
2003/04/02
コメント(4)
今年になって、頼まれる仕事が増えてきた。とても喜ばしいことだと思う。忙しさって、幸福。わからないことが出てきた時に、聞く人をわけている。色々な分野があって、得意なこと・そうでないことがあるから。私の能力は少ないけれど、誰かを助けることで何倍にも増やすことが出来るのだと思う。主役ではないけれど、補佐的な仕事。一人ではなく、誰かと共同してつくりあげるということがどんなに楽しいか。最近仕事への意欲が増えてきていて、良い傾向だ。今まで頼まれなかったことを、頼まれると目が覚める気分になる。私は単純にできているなぁとつくづく思う。がんばろう。★★★★★★★横浜の旅行紀を書こう、書こうと思いつつ。あまりにも楽しい旅行だったので、文字にすると文字の洪水におぼれそうになる。言葉に出来ない。旅行の記憶は一続きの映像として、頭の中に収録されている。自分が主人公の一本の映画みたいだ。電車の乗り降りもドラマで、常にカメラが回っている気がするというのは、私だけだろうか。(笑)日常も同じくらいドラマティックな時がある。本当は毎日がドラマであり映画なのかもしれない。そんな風に思えるのは気候のせいかな。春が近づいてきたかもしれない。新神戸の桜の花が咲き始めたなぁ。今日は4月1日で、うちの会社も入社式がある。ロビーの空気が、ピカピカと光っている感じがした。いいなぁ。新入社員を見ているとこっちまで初々しくなる。素敵!
2003/04/01
コメント(1)
全15件 (15件中 1-15件目)
1