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(☆訂正します☆)昨日の日記で、ココ・シャネルの香水の話を書きましたが、名前を『ココ・シャネル』だと思っていたのですが、『ココ・マドモアゼル』でした。きゃらめるさんと同じ香水だったのでした。本当にボケていますね。『CoCo』と大きく書いてあったので、てっきり(笑)。味をしめして、今日もつけて家を出ると寝ていた飼い犬が立ち上がって私を見るのです。犬も立ち上がる香水!!ってちょっとおもしろかった。どんな風に思われたのかしらね?☆☆☆先日、偶然1年ぶりにS君と再会した。その日の日記は何だか削除してしまったけれど、本当にビックリした。いつ誰かと出会っても驚かないようになりたいものだけれど。。そのS君から水曜日の夕方メールが入り、急にご飯を食べることになる。どうやら出張でこちらに来ているらしかった。水曜日はフラワーアレンジメントのお稽古で、お稽古の後に会うことになる。久しぶりのSくんは何だかよく笑う人になっていた。「懐かしいなぁ」とか言いながら、本当に心臓がバクバクいってしまった。平常心を心掛けるのに精一杯。私の最寄駅の三宮でご飯を食べることにする。私が水餃子が美味しいお店を提案し、そこで食べることにする。S君は私に謝りたいことがあると言う。しばらく(1年ほど)連絡を取っていなかったことについて。実は彼は病気だったのだ。私もその病名を聞いて、「え!!」と言ってしまった。その病気は特効薬がない。感染ルートは限られている。母子感染か何らかの形で体液によってうつるか、医療関係のルートとか。去年のゴールデン・ウィークの2ヵ月後にわかり、入院したらしい。最近やっと復帰したとの事。お酒は一滴も飲んではいけなかったのだけど、今日はじめて飲むみたいで嬉しそうだった。私はどんな言葉をかけていいのだろう?と言葉を選びながら話した。S君から連絡がなかった1年、最初は期待して待っていたけれど途中からS君も忙しいのだろうと納得していた。S君は誠実な人だと思った。お店には一時間くらいしかいなかったけれど、帰りは一緒のバスに乗って15分くらい話が出来た。S君は「大阪に出張のときは、又食事に誘うよ」と言った。私は「声がちいさーい。」と笑ってみた。だって、本当に声が小さかったんだもの。S君がバスから降りるとき、切ないなぁと思った。無理が出来ない体なのだ。今日はお酒を飲んで、遅くまで話をしたけれど体に差しさわりがないのだろうか?と心配になる。家に着いて母と姉に彼の話をすると、「もうS君とは深入りしないほうがいいよ」と言われてしまう。私は言葉を失う。姉は医療関係の仕事をしていたので、毎日患者さんと接していたのでより明確にわかってしまうのだろう。S君と一緒にいると楽しいし、頭が良さそうな話を聞いているととても有意義な時間が持てる気がする。もしもうまくいったら、と思うこともある。けれど冷静に考えると一生の問題。私が彼から病気を感染すると家族にも迷惑をかけてしまう。一緒にいることくらいいいだろうと思う。そう。清い交際なら。でも余りにも長いこと一緒にいるとお互いに、それ以上のことを求めるかもしれない?などと考えたりして。S君はきっと私よりも色々と考えていると思われるので、きっとそんな風にはならないと思う。かえって、彼が地方に勤務している人でよかったと思う。時々しか会えないという状況の方が、お互いにもいいのかも。私の性格を知っている母と姉は「あんた突然松山に行きそう」と言われた。(笑)行きませんよ。
2003/05/30
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今日は珍しく香水をつけて家を出た。ココ・シャネルの『ココ・シャネル』という香水。洗面台には5本くらい香水ビンが並んでいるけれど、いつもそれらを身につけることはなかった。姉が好んで買ったものや友達から海外旅行のお土産でいただいたものとか。今日は何故か迷わず香水をつけることにした。私はいつも香水を足につける。足首だったり太ももだったり。下からふわりと香るのが好きだから。上半身につけると、常に香るので少しむせてしまうから。普段は全く香水をつけない私だが、たまにつけると日常的に使用しているかのような錯覚を覚える。いつも下着を身に着けるかのように、香水をつけている人って素敵だと思う。私はそういうわけではないけれど。自分の香水を、買ってみようかな。おすすめの香水ってありますか。
2003/05/29
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最初に書いていた日記は変更です。余りにも個人的な話だったので・・・誰かに突然であっても、衝撃を受けない人間になります。そんなに驚いてばかりいては生きていけませんよね。***会社ではいつもジャスミンティを飲んでいます。色々なお茶を試したけれど結局ジャスミンティが落ち着く。横浜の中華街で買ったジャスミンティ。日本茶を入れるよりも、中国茶をいれるのは難しい気がする。朝も昼も夕方もジャスミンティ。ずーっと一緒でも飽きない。私はスターバックスで買ったタンブラーに入れて飲んでいる。(タンブラー・・・プラスティックの容器。)冷めるのが遅いし、何故かおいしく感じられる。中国茶は昔から好きだった。プーアール茶は癖があるので、時々。ウーロン茶は食後に飲む。専門店に行くとかなり至福を感じる。香ばしい匂いに囲まれるとほっとする。そうそう、今日はお昼にスターバックスに行き、スターバックスラテを購入。お店で作ってもらったものは非常においしい。家でつくるよりもずっと。
2003/05/22
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会社にはJTBの人が出入りしていて、注文をすると届けてくれる。先週からJTBの新入社員さんが、先輩社員さんと二人で来ていた。今日は一人だった。「今日はお一人で回られているのですね。」と声をかけると、「そうなんですよ。先週は1週間一緒に来てもらったのですが。」「ちょっとドキドキするでしょうね。」注文したチケットを丁寧に読み上げてくれる。日にち、便名。声も手も震えていた。・・・私もああだったのかな?思い出せないけれど。新入社員を見ると学ぶことがある。もう慣れてしまったひとつひとつのことを、又新たな気持ちで。先日、先輩の女性社員と今年の新入社員の話をしていた。新入社員が少ないので、すぐに顔と名前を覚えてしまう。「あの子って、真面目ですよね」と言うと、「あら、新入社員はみ~んな真面目よぉ」と先輩に言われて一緒に笑った。そういえばそうかもしれない。電話応対から何から何まで、ピンと張り詰めていて切れてしまいそう。。
2003/05/20
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日記に書くことでもないのだけど最近家で流行っていることがあります。それはへんな顔をすること。夜ご飯が終わりに近づくと、突然母が、姉が変な顔を始める。大笑いの顔をすると健康にいいのだと聞いてから、みんなで大笑いの顔をするようになった。毎日の習慣になってしまった。突然姉が「あれ、しよう」と言い出す。途端に始まるのだ。本当にへんな顔!!これ以上ないくらい。お互いのへんな顔を見て、本当に大笑いをする。くだらないけれど、体にいいみたい。
2003/05/19
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SARSにかかりやすい人がいるらしい。先日、私はいつものかかりつけの漢方薬の先生のところに行った。最初に体調の話をして、時間が余ったのですこし世間話になる。「最近話題のSARS、あれねー痰とか咳とかでしょう。実は水毒、つまり体の中に悪い水をためやすい人がなりやすい病気だよ。」「そうなんですか!????ていうことは、私じゃないですか。」「そういうことになるか。(笑)気を付けないとね。」「ええ~~。」私、突然SARSにかかりやすいということを、知ってしまった。どうしよう!私は疲れると鼻水が出たり、痰が出たり、吹き出物が出たりする。体の中に滞った水があるかららしい。それが上手く排出できないばあいにそういったことが起こるのだとか。仮にSARSの菌が入ったら、私はどうなるのかしら?ヒトゴトではありません。
2003/05/17
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先週の終末に何気なく本屋に行き、ある本に出会った。井形慶子著の『仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識』(大和書房)。少し読んだだけで、すぐに本の世界に入ってしまう。井形氏の本は『古くて豊かなイギリスの家・便利で貧しい日本の家』や『お金とモノから開放されるイギリスの知恵』という本が前著で、とても評判があった。内容は、日本とイギリスの仕事観の違い、年齢の捉え方を順次追って書かれている。例えば…目次を挙げると・イギリスでは遊びや趣味がいつでも仕事に変わる・週三日だけ働く父親の価値・イギリスの街にホームレスの集団がいない理由・定年定職者の町・シルバーディイルに見る夢・年齢を記入しないイギリスの履歴書・年齢に関わりなくロマンスが生まれる習慣 等…読んでいく内に、イギリス万歳!みたいな気分になってくる。ちょうど今読んでいる箇所は、”『10歳若く見える』ことにそれ程の意味があるのか”という題のところ。なるほど、日本では出会ってすぐに年齢はいくつかということを聞く習慣がある。年齢を聞いてからその接し方を変えたりする。年上だとわかれば、敬語になったりする。それが日本ではあたりまえのことになっていて、実際私もそうだなぁと思う。イギリスでは全く年齢は気にしないようだ。雑誌も日本の様に年代別に分かれていない。ジャンル別で、例えばインテリア雑誌だったらナチュラルな感じとか、カントリー風とかいうふうに。イギリスでは年齢や外見の魅力はそれほど大事ではない。だからこそ、年齢にかかわらずロマンスが生まれるということ。他国のことを見ていると、日本のことが見えてくる。何だか日本って、偏っているんだなぁと思ってびっくりした。だからといって、私は日本人で今の生活をすぐに変化させることはむずかしい。イギリスに行かなくても自分が変わればいい?☆☆☆☆昨日家に帰ると、家族がいかにも日本的な考え方だなぁという話をしていた。イギリスではたとえば国籍の違いをそれ程、考えたりしないはずなのに、日本では国籍の違い、また生まれた地域の違いで人とへだたりを作ったりするみたい。それは違いがあるもの、自分とは違うものにたいして、疎外感を持つのだそう。そんな環境にどっぷりとはまっているんだなぁと思って、急にがっかりした。「どうしてそんなにつまんない話をしているの?」と言ってしまった。日本にいると日本に染まる。イギリスにいたらイギリス色に。自分の考えだと思っていることは実は、他者や周りの人の影響だったりする。または国民性だったりしてね。井形慶子氏の本はかなりオススメです。ランチ一回分くらいなので、もし良かったら読んでみてくださいな。きっと「ええ!!そんな考え方もあるのね。」とビックリするはず。
2003/05/16
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しばらく日記を更新せず、ごめんなさい。家ではPCを使う家族がいて、PCの前は占領されぱなしでした。会社では外部とのアクセスが禁止になりました。すこしずつ更新します。・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の朝は何故か快速電車に乗りました。いつもは新快速に乗っているのだけれど、実はずっと快速電車に憧れていた。快速電車は新快速よりも9分遅く大阪駅に到着する。しかし混み具合は、新快速よりもずっと空いている。快速電車は停車駅が多く、本を読むのにとても都合がいい。昨日本屋で購入した、イギリス式のスローライフを書いた本を読んでいた。イギリスではごく普通の人が年齢にとらわれず、自分が望んだ人生を歩んでいるという。目からうろこがボタボタ落ちた。かなり前向きな気分で、電車から降りた。大阪駅に着いて「今日は青空だ!」と空を仰ぐと、目の前に昔の彼氏がいた。本当にびっくりして、人生の中でこんなにも驚いたことはなかった。一瞬時が止まった。音も雑踏もシーンとして、無音。人をかきわけて肩をたたきたい気持ちと、絶対に振りかえって欲しくないという気持ちになる。先日書いた『昔の写真たち』のエピソードの男性であった。2年以来だ。もう二度と会うことがないと思っていた人。久しぶりの彼は以前よりも痩せていたようだった。様々な癖は、私の記憶通り変わっていなくて紛れも無く彼だった。昨日、2年ぶりに江國香織の『神様のボート』の最後30ページを読んだ。『神様のボート』は蒸発した男性のことをひたすら想いながら、その男性との子供を20年間家を移しながら生活していた母と娘のはなし。昨日最後の30ページを読み終えると、20年間姿をくらましていた彼と、バーで再会するという結びだった。私が江國香織の本を久しぶりに手に取ったこと、快速電車に乗ったこと、楽天の日記にその人のことを書いたこと、そのひとつひとつが過去にリンクしたのだろうか。今日という日は過去とひとつづきになっていて、切り離すことなどできないことを知った。元気そうな彼の姿を見て、不思議な気持ちになる。彼は意外にも私の近くにいた。私がいつも乗っている電車の次の電車に乗っていた。私は背負ってきたものは下ろそうと思う。疲れるから。過去は振り返らない。でも忘れない。自分の中で解決していなかったものは、いつか再びふき出す。それを解決できるのは自分だと思う。
2003/05/12
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昨日、夜寝る前に昔の写真を見ていました。お風呂上り、12時過ぎ位で 急に見たくなったのです。納戸にしまってあった写真で、ずっと見ていなかったもの。大学生の頃の写真である。本当に顔が違うのです。整形をしたのでは?と言うほどではないけれど、持っている雰囲気が違う。働いてからのほうが、落ち着いて優しい顔になっている。以前の私に語りかけてみるが、何を考えていたのか思い出せない。沖縄の真っ赤なお城の前で撮った写真。美術部時代の、ちょっとオタクっぽい芸術家な顔をしている写真。妙に幼い私、後ろの背景に勝手に映った通行人の人。もう戻れないけれど、確かにあったもの。一番顔が変わった頃があった。卒業の前の旅行での写真。2月と3月のもので、2月に体調を悪くしたので3月の写真はすごい痩せていて、びっくりした。(2月の写真は結構ふっくらしているのに。)3月の写真は卒業旅行の時のものだった。当時の彼氏と別れた頃だった。自分から自然消滅をしたひどい別れ方で、どういうわけか10日か二週間くらい体調が悪くて、吐いたり寝たきりになっていたのだ。食欲も落ちて、すべての欲がなくなったように思う。もしかすると、当時の彼の想いが私の部屋までやってきていたのかもしれない。又は自己の葛藤だったか。昔から、恋愛が終わると体調を崩す方だった。その旅行は体調が優れなかったにも関わらず、妙にキレイな表情をしている。旅行先がドイツとフランスの教会と古城だったので、浄化されたのかもしれない。写真は、きっと一生の宝物だと思う。かつての自分を記録し、思い出すために。時々こうやって、空気にあてて 当時のことを取り出すのもいいなぁと思う。撮ったすぐ後よりも、何年かたったころの方が違いがわかる。実は写真って何年か後のための娯楽なのかもしれないと思う。☆☆☆☆☆毎年、ちょっとづつ変わってきている顔。最近すごく興味があること。インターネットで、『顔相』で検索すると、色々と顔の話が書かれているホーム・ページがある。かなり面白い。色々な芸能人の顔を、占っているのだ。美人、美男がいいのではなくバランスみたい。同じ人でも、年月で顔が変わるみたいで、本当に気が抜けない。眉毛の形って、大事なのだそう。角張った、眉山のあるものは女らしさがなく結婚運もよくないそう。丸みがある、きれいな孤を描くといいのだそう。口角は常に上向きがいいとか。顔自体は変えられないと思うけれど、心がけで変わっていくらしいので気をつけたいものだ。
2003/05/04
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今日は家の近くにあるユニクロに行きました。ユニクロには行ったことがあるけれど、買い物をしたことはなかった。たまたま、その時は買い物をするほどの情熱を持ち合わせていなかったからだと思う。別に何か問題があったわけでもなく。かわいいTシャツが一杯揃っていて、見ていると欲しくなる。何もかもすごくて安くて、嬉しい。パンツが2本で5千円だったので、何本か試着してみる。思った以上にすごく履き心地がいい。ええっ…と試着室で呟いてしまうほど。結局ジーンズと黒いパンツを購入することにする。すそ直しも、只で20分でしてくれた。20分くらい近くのお店で買い物をして家に置いて又ユニクロに戻る。家の間近にお店があるなんて、実はかなりラッキーかもしれない。家に戻ると、トト(飼い犬)に鳴かれる。買い物袋にはかなり興味をもたれてしまう。家に着くと、もう一度試着する。うーん、ぴったり。素晴らしい。最後まで迷ったブラウスも良かった。又行こう♪最近、余り高い洋服を買わなくなった。安くても良いものを探すようになったと言えば聞こえはいいが、洋服以上に欲しいものがあるからかもしれない。
2003/05/02
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