2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
昨日は化粧品を買いに、化粧品屋に行きました。そのお店は、アロマ・テラピーやオーラ・ソーマ、マッサージもあり、時々利用している。以前の日記に書いた、エスティシャンのKさんに肌チェックをしてもらった。一年間私の肌の管理をしてくれていたKさん。ちょっとした変化もわかってくれる。適確なアドバイスが頼もしい。ちょうど今の時期は紫外線が増えてきていて、冬→急に紫外線が増えるらしい。日々、日焼け止めとかを塗ってケアするように言われた。メラニンが増えるらしい。へぇ~と納得して聞く。やはり日々の努力が大切なのね。色々と話をした後、Kさんはポツンと言った。「ねぇ、今日mamikoroちゃん珍しいね。いつも絶対色がついた服を着ているじゃない。白とかベージュとかさぁ。何かあったの?真っ黒じゃなぁい。ピンクのスカーフをしていたのでホッとした。首の部分は助かったわね。」私は黒いニットに黒いスカートを着ていた。何気なく選んだ服だった。「えっ、何もないですよ。」と笑って答える。今日は楽しいことがあれば、笑うことが出来たし(ブルーだったら出来ない。)別に普通のような気がする。・・・でも良く考えると、前日に人と送別したり(部署で退職者がいた)同期の送別会に参加したなぁ。うーん、最近考えることが多かったかもしれない。人と会う日には、私は絶対に黒い服は着ないのに。。もしかして、私自分が気付かないうちに暗い気持ちになっていた?自分が気付かない時って、ちょっと危険かも。オーラ・ソーマのビンがあったので、軽く判定してもらう。私が選んだのは、上が無色で下が薄いピンクのボトルだった。もう一本目も、上が薄いピンクで下が少しだけ紫がかったピンク。Kさんに見てもらうと、「受け入れること」というメッセージが読み取れたようだ。人に与えることは出来ているらしいが、人からは受け取っていないってこと?何だか深いなぁ。でもわかる気がした。「受け入れる」ことが出来ないということは、実は寂しいことかもしれない。選んだ色から、こんなことがわかるなんて不思議だった。「黒い服を着ているときって、①他の色を選びたくない、拒絶②好き好んで黒を着たい。人と接したくないとかじゃない?」Kさんに心配をかけてしまった・・・。一時間くらい話をすると、気が済んだのか眠くなってきた。Kさんが「ローズ・クオーツは女性ホルモンにいいよ。」と勧めてくれた。それで、ローズ・クオーツを見ていたら、その隣にあったグレー・クオーツの方に目がいった。「これは?」と聞くと、「悪い気を吸ってくれるよ」と言われた。何かすごい惹き付けられて、購入する。楕円形の、殆ど透明だけど薄いグレーがかった石。見ているとドキドキする。始めまして、って感じで照れる。今日はこの石と縁があったのね。私は寝る時に、天然石を枕もとに置いて寝ている。水晶を置くと熟睡出来ると聞いたことがあり、実践している。石は気持ちを記憶するらしいので、時々水道水で洗ったり 満月の日には外に出すことにしている。こういうことって、日常とはかけ離れたことだけど(神秘的だし)かなり気分転換になる。来月オーラ・ソーマの先生が来るらしくて、見てもらうことにする。オーラ・ソーマをして、泣いてしまう人もいるらしい。私も泣いちゃうかもしれない!?
2003/03/27
コメント(3)
昨日は同期で退職する子の、送別会をしました。入社以来初めての退職者で、複雑な心境です。私は用事があり、遅れていきました。出席者は16人でそれだけの人数が集まったのは、本当に久しぶり。しばらく食事をして、満腹になるとゲームが始まった。男の子が5人いるのだけど、その子達に「もし僕と結婚したら○○です。」というプロポーズ形式で自己アピールをするというもの。すごく面白かった。みんな違っていて、個性的だった。W君は、「夫婦別姓、二人の財布は別々、基本的に共働き。」と言ったら、男女ともにブーイングだった。「感じる人は感じてくれると思ってさぁ・・・」と彼は言う。U君は、「家持ち、次男、墓持ちです。子供を鍵っ子にさせたくないので、どちらかが家にいるといいと思う。子供とキャッチ・ボールをして、ボールの力が強くなることを感じながら子供の成長を感じたい」と言った。「模範解答やね」とみんな頷く。N君は、「タバコ吸わない、ギャンブルしない、無駄使いしない、貯金はある。」と誠実。「お稽古事はさせてあげるよ」とも言った。男の子全員の主張を聞いた後で、投票をした。男の子は背中をふせてもらった。結局家持ち・墓持ちのU君に票が集まった。その他は各1票づつくらいだった。私はN君に投票した。N君は私を含め2名だった。私がN君に投票したのは、自由にさせてくれそうだし・大事にしてくれそうだから。女の子を大切にしてくれそうだったから。結婚適齢期なので、このゲームは本当にお互いに真剣だった。目がまじだったもんね。ワインを飲みすぎて、帰りのバスで寝過ごしてしまう。20分くらい夜道を歩くはめになる。。人通りもなく、時々道端に電気がついた車が止まっていたり、若い男の子がたむろしていたりしていた。怖いなぁ・・って思って(11時半だったので。)W君に電話をする。こんな時間だし女友達に電話は避けてみた。今日のゲームの話になる。W君は一票が誰だったのか気になっている様子。それと私が誰に入れたのか知りたいようだった。かなりじらしてから、結局私は答えた。W君は、私がW君に入れているものかと思っていたらしくて落胆していた☆確かに私とW君は仲が良かったし・・・すごく迷ったけど。「何で?」と聞かれた。「そうやなぁ、W君の夫婦別姓に考えちゃってさぁ。どうなんやろ?N君は料理習わせてあげるって言っていたから、惹かれたわぁ」と答えた。「そっかぁ。じゃぁ僕への一票はAちゃんでしょう?」とずばり当てた。「当たり。」目をつぶって素直に答える私。W君はAちゃんと結婚観が似ているのだと、知っていたのだろうか。W君とAちゃんはどういう関係なのか?気になった。。しかしそれ以上は話が進まず、私も家に到着したので「ありがとう。まじで助かったです。」と言って、電話を切った。私は古い人間なのかもしれないけど、W君とは結婚観が違うなぁと思った。何でだろう?私の親は夫婦別姓じゃないからかなぁ。まだ結婚なんて考えていないけど、結婚観が同じ人のほうがいいなぁと思った。家に着くと12時を過ぎていて、顔を洗ってすぐに寝ることにした。冷たい布団にすべりこんで、今日のことを考えつつ眠った。
2003/03/26
コメント(1)
先週の金曜日~二泊三日で、箱根と横浜に旅行していました。昨日の夕方に伊丹に戻ってきました。旅行の話をちょっとづつ更新しますね♪今回の旅行は何だか本当に楽だし、ほっと一息つけるものでした。そういう旅行になったのは一緒に行った友達のおかげだなぁ・・と本当にありがたい気持ちでいっぱい。楽しいことで忙しくしていた時は、ココロは満たされているので疲れていないのですね。今日は仕事が溜まっているので、しゃりしゃりとしています。
2003/03/24
コメント(2)
昨日JTBのNさんがチケットを届けに来た。私が会社に入ったころからのつきあい。チケットを渡し終えて、「私事ですが、実は私3月末で会社を辞めるのです」と言った。声のトーンからして、そういうことを言いそうな雰囲気だった。でも驚いた。。「え?そうなんですか~!?Nさんに会えなくなるなんて寂しくなります。残念ですが、でも決めていたことですか?」と言うと、「このままずっとここで働いているのかと思って。実は他にしたいことが出来たんです。外国にワーキング・ホリディに行こうかと思ってるんで。今○○才で、このまま働いていたら自分のしたいことが出来ないかなぁと思ったんです。」Nさんはとてもアクティブな方だったので、彼女の選択は彼女らしいなぁと思った。Nさんの年を聞くと私よりも2才上。年齢を聞いたのは初めてだった。Nさんは私の年を聞いてびっくりしていた。私は落ち着きがあるのか、老けているのか?Nさんよりも年上に見られていたらしぃ。実はよく言われる。「このままずっとここで、働いているのかと思ったら・・・」ってどこかで聞いたセリフ。実は私の姉も私に同じことを言っていた。おととい帰って来るやいなや、「辞めるって言ってきた」と言う。家族はビックリした。でも姉もずいぶん働いたし、頑張っていたし、いつか辞めると思っていた。私は姉の勇気に拍手をした。この時期は、みんな辞めたくなるのだろうか。昨日大学の頃の友達に会って、その子も辞めたいと言っていた。人生のタイミングってあるのだろうか??私はまだ今の会社で走り続けたいと思っている。というのは、まだ学ぶべきことがある気がして。でももし会社が倒産した場合のことを考えて、資格も取った方が安心かもしれない。母は「辞める時って、勇気いるよね」と言う。確かにそうかもしれない。人生は選択の連続だっていうけれど、本当にそうだなぁ。私にもそういう時がくるかもしれない、と思った。
2003/03/19
コメント(2)
ほんのちょっとの勇気を出して、しばらく疎遠だった人と連絡を取りました。かつて恋愛感情を抱いたことがあった人。とても魅力的な人。スターみたいな人。別にすごく何かが優れているわけじゃないけど、オーラがある人。彼のお誕生日だったので、Eメールでお祝いのメールを打つ。すると、返事がきた。久しぶりのメールだったので、彼は驚いていた。近況が書かれていて、嬉しくなった。私もそれに対して、最近のこととか仕事のこととかをメールした。以前とは違う感情で、自分でも不思議な気がする。恋愛感情ではないけど、一緒に飲みに行きたいなぁ・・って思う。同性の友達に会いたいという気持ちに似ている。彼もまたそういう感覚だったので、ありがたかった。ほんのちょっとの勇気。。相手にどう思われるとか、そんなことは考えるのはやめた。つながりたいと思った。それでいいんだと感じた。
2003/03/16
コメント(3)
水曜日の帰り、Tちゃんに突然言われた。「ねぇmamikoroちゃん、連休神奈川県に旅行しない?」「えっ?」神奈川にはTちゃんと私の共通の友人がいる。その人に会いに行くというのだ。しかし私ついこの間秋田県に行ってきたばっかり。また旅行!?さすがの私も一瞬驚いた。私も他に予定がないし、その友人にも会いたい!「じゃ。決定!!」今年は旅行のほうから、私を迎えに来るみたい。不思議ね。今日は仕事の後で、Tちゃんと旅館やらチケットについて話していたら、上司のHさんが通りかかり3人で会議になった。Hさんは神奈川県にお詳しい。色々とアドバイスをしてくれる。彼のお勧めの箱根に行くことになる。段々時間がたって、「飲みに行きましょう」という話になる。それでTちゃんの部署の上司を呼んで4人で、飲みに行く。会社の近くの創作料理のお店。何故か沖縄料理が多い。焼酎沖縄のものがある。沖縄料理が好きな私は、豚肉をやわらく煮たものとゴーヤ炒めを注文する。料理がとってもおいしくて、焼酎を3杯飲んでしまった。上司がいたので私は緊張していた。だから案外酔わなかった。今日の焼酎は芋焼酎の『玉露』という個性的な焼酎だった。たくさん飲んで酔っ払った(←それは私だけ?他の人は普通だった。)ので、『ポール』で酔い覚ましをすることにする。『ポール』のケーキはタルト生地がおいしい。ちょっと硬いかな?とも思った。TちゃんとTちゃんの上司は仕事のことで盛り上がる。私は話題に入れないけど、耳を傾けていた。『ポール』のケーキがおなかに入って、すっかり満腹になる。Tちゃんの上司が気を配って、私とTちゃんにシュークリームのお土産を持たせた。3個も。フワフワのクリームが少女趣味みたい。かわいくて、おいしそう。家に着くと姉に「何でそんなに飲んだの?」と言われる。「だって飲みたかったんだもん」飲み出したら止まらないの。そうじゃない?酔っ払っても、プライドとポーカーフェイスでしらふの振りをするのが得意。今日もみんなにばれなかった。でも実はね、結構酔っ払った。お風呂に入るのを1時間遅らせ、お風呂も5分だけにした。
2003/03/14
コメント(1)
今日は部署の方々とお昼にごはんを食べに行きました。バレンタイン・デーにチョコレイトを渡したので、そのお返し。私の部署は女子社員が私だけで、その他は父の様な方ばかり。一緒に移動しているとちょっと不思議かもしれない。どこに食べに行きたい?と聞かれて、中華料理をリクエスト。昨日フェニシアさんが日記に中華料理の話を書かれていて、それから頭の中は中華でいっぱい!ちなみに。昨日の夜も中華料理を食べに行った。好きな食べ物って、続いても全然大丈夫。そういえば去年も同じ店で、ホワイト・デーにちなんだ会食をした。メンバーからいって、イタリアンなど洋食は似合わない。うどんやソバも、今日ばかりはちょっと違うなと思って。。人数分のお料理をバイキング形式で、取り分けて食べる。やはり中華はおいしい。酢豚と卵焼きがヒットだった。私のような小娘一人のために、こんな企画を考えてくださって本当に感謝。バレンタイン・デー、ホワイト・デーってお互いに気を使うのでこんな行事!って思うこともあるけど、親睦が図れるからいいかもしれない。今日のお昼、出張だったYさんは「また別の機会に、必ずお返しします」と言う言葉を残して出張に行った。それに対し、Hさんは「何!?mamikoroさんを独り占めする気か?」と言って、一同大笑い。笑いが終った頃に、大真面目な上司Nさんは「多分品物でしょう。」とポツリとつぶやいた。何だかその間が面白かった。★★最近寝る前にふくらはぎをマッサージしている。きゃらめるさんが、肩凝りの人はふくらはぎを刺激すると良いってホームページに書いていたから。それで毎日優しくマッサージ。うん、何か肩凝りがましかも!!体って不思議。。肩とふくらはぎってつながっているのかな??
2003/03/12
コメント(3)
大阪の空は快晴です。気温は天気予報で報道された通り真冬みたいに寒い日です。去年の今日、”うたたねの店”はオープンしました。そう、時間もお昼前くらいだったような気がします。楽天で、ホーム・ページが作れるっていうことを知り、へぇって感じでした。それで何となく作ってしまったのです。毎日日記を書くことで、自分が何を見て何を考えているのかが客観的にわかり気持ちの整理がつくようになりました。ホーム・ページに来ていただいた方には、一緒に考えて頂いて、又丁寧なアドバイスも頂いて本当に感謝しています。ずいぶん励みになりました!!当初、見る人にホッとしてもらいたいって思って、内容を選んでいたのですが、でも結局自分の暴露日記になっていました。毎日晴ればかりではなく、雨・曇りの日もあるのです。辛いこととか自分の中のどうしようもないこととか、「こんなこと、書いても良いかな?」と迷いつつも、日記に書いてしまうこともありました。自分が書いたことが、人に伝わり影響を与えているとしたら凄いことだと思います。これからも感じたことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
2003/03/11
コメント(5)
昨日は一日中、家族会議の日だった。姉のboy friendの話だった。もう結婚を考えるような年なので、親も心配しているのだろう。私がわざと話題を芸能ニュースに切り替えても、その芸能人の恋愛の話になり又話題が戻ってしまう。起き上がりこぼしのように。私も賛成か・反対か聞かれた。みんなの目が私の方に向けられる。痛いほどの視線。私が反対すれば姉はどうなるのだろう??「心配だけど、周りが無理にどうこうしろというものでもないのでは?」と言ってみる。どういう風な相手かは、別として私は姉の気持ちがよくわかり過ぎていて辛かった。boy friendの人の人柄は良い気がしていたというのもあるし。恐らく結婚すると、それに伴う苦労は多いと思う。普通とは違っているだけに。私が姉の立場だったらどうなんだろう?実際、当事者にならなければわからないことがあると思う。理性と感情の間で、揺れ動く気持ち。私は彼女に何をしてあげられるのだろう。母は父を「楽しいと言うよりも、無難で間違いないと思ったから」選んだらしい。でもそういう考え方って、私が知らないだけで、世の中の女性はそう思って結婚しているのだろうか。夜遅くになって、母とお風呂場で一緒になった。時間が遅かったし、一緒に入る。「楽しいと思えないのによく結婚したね。」と言うと、「だって、無難だと思ったから」とやはり同じように答える。父は空気のように気にならない存在らしい。ひどく冷たく響くけれど。。私の家がとても家族仲が良い気がするし、でも母は違うのかな?と疑問に思った。苦労を伴うけれど、好きだから結婚するか人生を一緒に歩む相手として、頭で相手を選んで結婚するかそれはその人その人が、選ぶ道だろう。
2003/03/10
コメント(2)
※3/2~3の秋田・乳頭温泉郷への旅日記 二日目の日記です。日数をさかのぼって書いています。3日の朝、早起きして旅館の温泉に入ることにする。起きると何だか硫黄の匂いがする。バスタオルから漂ってくるようだ。又、自分自身も恐らく硫黄くさいかもしれないと思った。思ったよりも入っている人は少なかった。露天風呂は小さく、私とSちゃんが入っただけでもお湯がざばーんと抜けていった。しばらくして、ちょっとぽっちゃりとした人が入って来たら、すごい音をたててお湯が出てしまう。ざばーん ざばーん ざばーんでもその人は一向に気にしていないようだった。お湯がぬるくなってきたので、二人であがることにする。ホテルをチェック・アウトしてバスに乗り込むと、バスガイドさんが乗ってこられた。どうやら二日目はバスガイド付きらしい。大柄で、ぽっちゃりとしていたので、私はSちゃんに「もしや、あの人が今朝のざばーんの人かな?」と小声で言ってみた。すると「違うで。ツアーで一緒の人やで。後で教えてあげる」と言われた。Sちゃんは、その人の顔までしっかりと見ていたのだ。。私は風呂場では、人の顔をまじまじと見ないことにしている。もしかしたら、お食事をするときに隣だった人かもしれないけど、お風呂場で挨拶なんてできない。恥かしいじゃない??って思う。私はお風呂場では、あまりキョロキョロしない。たまに、じーっと見られることがあるけど××。バスは秋田県から、岩手県の方に降りていく。夕方、花巻空港から大阪に向かうのだ。田沢湖、かまくら見物、小岩井農場、鈴木商店に立ち寄った。小岩井農場は関西の人などは、修学旅行でいく場所だけど私の学校は行かなかった。それで初めて行くことになる。すごく規模が大きかった。当たり一面雪が積もっていて、しかも雨が降っていたので足元がふらふら。動物達が飼われている小屋までズブリズブリと歩いていく。生まれたばかりの子羊を見ることができた。あまりの可愛らしさに、Sちゃんも私も発狂した。無防備な姿、好奇心旺盛な数匹がわらわらと近づいてきて、子羊に囲まれる。集合時間が来たので小屋から出て行ったけれど、本当に残念だった。立ち寄った鈴木商店というお酒屋では酒蔵見学と試飲をさせてくれた。お酒の効果か、働いている人はみんな肌が真っ白で透き通るようにきれいだった。お酒ってお肌に良いのだと、バスガイドさんが言っていた。お酒が水蒸気になって、お店の中ははお酒でしめっぽい。うーん、ここに居たら美白できそう。鈴木商店では『秀よし』というお酒を置いているのだが、本当にまろやかで濃厚で、飲みやすい。お土産に『純米酒』を購入。あちこちでお土産を買ったので、空港についた時には結構な量になった。私いつもお土産をスゴイ買ってしまうのだ。家族にばかり。自分には何も買っていない。そういえばお酒を買ったな。大阪についたら、各自解散ということだった。ツアーで仲良くなったご夫婦とも、お別れだ。バスでは隣の席の人だった。何だかせつなくなって、ロビーで話し込む。いいお父さんとお母さんだ。Sちゃんと4人で話をしていると家族みたいだと思った。★★★旅行から帰ってくると、次の日は仕事でもう現実だった。旅行でリフレッシュしたので、気分が全然違っていた。ツアーって、何か人との出会いが温かいと思う。今回の旅で一緒になった人たちは、すごく良さそうな人ばかりでラッキーだったと思う。みんな集合時間どおりに、バスに乗っている。そういうことって、基本的なことだけど大切なことだな。。
2003/03/07
コメント(4)
この間の日曜日と、今週の月曜日に秋田県へ旅行に行きました。二人旅の相方は、Sちゃん。Sちゃんとは、12月にも島根県に一緒に行った。つきあいが長いので、一緒に旅行しても疲れない。空気のような存在。自然体でいられる。今回の旅行はSちゃんが新聞の公告で見つけてくれたツアーだった。旅行当日の朝、団体集合場所に行くとご年輩の方が多くて私達くらいの年代の人は見当たらなかった。伊丹空港から仙台空港へ、その後はバスで秋田県の方に移動。宿泊地は田沢湖高原にある旅館だ。最初強風のため、仙台空港に到着があやしかった。機内での放送で、機長から「羽田空港に着陸することもあるかもしれません」と告げられ、心配になったけれど何とかなるさと思ったりした。私は旅のアクシデントは、案外楽しんでしまう方なのだ。結構飛行機が揺れ、心配しつつも私はひたすら寝ていた。目が覚めると、仙台空港に着陸態勢に入っていた。私は東北は殆ど行ったことがなく、バスの外の景色がとても新鮮だった。田んぼがあった部分は、雪が一面をおおっていた。仙台は雪が積もっていない部分もあったけれど、秋田に近づくに連れて雪景色になった。殆ど雪でおおい尽くされている。乳頭温泉郷はスキー場の側にあり、雪深い場所だった。1時間半くらいの時間が設けられ、その間に温泉に入ることになった。辺りには5箇所くらいの温泉があり、泉質も異なるそうだ。温泉と温泉は離れている。しかも効果が高い温泉ほど、遠くに(山の奥)にあった。移動時間も考えて『蟹場温泉』に入ることにした。乳白色の硫黄泉で、湯の中に湯の花がゆらゆらと浮いていた。硫黄の匂いがたちこめている。木で出来たお風呂だった。露天風呂は混浴だった。すごく良く考えたが、見知らぬ男性に裸体を見せるのはやはり嫌だと思ったので、入らなかった。(タオルを巻いても良かったけど、それでも着替えの時にどうするのだろう?と思ったのであった。。)旅館に着くとすでに5時半だった。一日目は温泉に入るだけだったけれど、ゆっくりとできた。ご飯には稲庭うどん、きりたんぽが出てきた。地元で有名な食べ物らしい。稲庭うどんは普通のうどんより細くて、きしめんよりも太かった。きりたんぽはお餅に似ていた。食後は温泉と、ビールが手伝ってすごく眠くなった。私は1時間くらい眠ってしまい、その間Sちゃんはメールや荷物の整理をしていた。テレビは武蔵が流れていた。やっと私が目を覚ますと、旅館に有るお風呂に入ることにした。旅館も温泉。本当に温泉三昧の旅!!美肌の湯と言われているのは本当だったらしく、何だか肌がしっとりしてきた。おできのような出来物も、お風呂からあがるときれいに取れていた。硫黄がいいのかな?夜はSちゃんと色々と語った。Sちゃんの話題の中心は恋愛で、私は仕事だった。Sちゃんは今恋愛の波がきているらしくて、話を聞くだけで楽しい。素直に人のことを良いなと思うことができる、そんな状態はいいことだと感じた。Sちゃんとこんな話が出来るなんて本当に嬉しい。つきあいが長いのに、恋愛の話は殆どしたことが無かった。親友なので、心配をかけまいとしたりして、話題を選んでいたりしたから。私は、資格とか習い事とかがしたくてたまらなくてうずうずしているという話をしていた。何か学びたい時なのかもしれない。
2003/03/06
コメント(3)
お久しぶりの日記です。しかし、余り書けないのです。今日は妙に仕事が多くて、トイレにも余り行けなかった。。突然振って湧いたように、今日までの仕事とか。きゃー・・・☆また落ち着いて日記を書きますね。2、3日の東北への旅行紀お楽しみに!(^。^)
2003/03/05
コメント(1)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
