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原作:ジョナサン・スウィフト(1726年初版)、ジャック・ブラック主演 『ガリバー旅行記』 を観た。 監督: ロブ・レターマン ジャック・ブラックと言えば、私の好きな作品で、「いとしのローズマリー(2001)」や「ナチョ・リブレ覆面の神様(2006)」など、素敵でユニークな主人公を演じています。それで、今回も興味を持って観に行きました。 私がスウィフトの 『ガリヴァー旅行記』 を映画で観たのは、昔、VHSレンタルの頃。イングランド系アイルランド人で風刺作家であるスウィフト原作のこの映画は、小説ほど辛辣なものではなく普通の娯楽的ファンタジーでしたが、主旨が活かされていてとてもインパクトのある映画でした。 『ガリバーの大冒険』 監督:ジャック・シャー (1960年) ガリヴァー旅行記(岩波文庫) 下の写真、私が書棚の奥から取り出してきたのは、昭和26年発行、平成元年67刷の文庫本です。 映画を観てスウィフトを調べ、その生きざまや感性が面白く少し興味を持ったので当時買いました。 恵まれない環境の下に生を受けたスウィフトは、彼が生きた時代(1667~1745)において、時の英国社会を強烈に風刺し、学会においては哲学的論争を繰り広げ、『書物の戦争』や、キリスト教を愚弄した『桶物語』などを書いています。 ガリヴァ旅行記というこの物語は、1716年から書き始められ1726年に完成した小説です。「小人国」「大人国」「飛島」「馬の国」の四部からなり、船員ガリヴァのの漂流記として描かれています。冒険物語としてとても面白く絵本やアニメにも転換できる要素を持つ半面、実はとても奥の深い文学で、人間社会を皮肉った普遍的真理を追及している文学です。 ところで、話を現次元に戻しますが、 ロブ・レターマン監督・ジャックブラック主演、20世紀フォックス配給、現代版 『ガリバー旅行記』 を観た感想は・・・・というと ハッキリ言ってゴールデンウィーク用のお子様向けの愉快なパロディ映画でした~ 風刺なのかもしれないけれど 読み間違えた~。 いい大人が3Dメガネをかけて、劇場真ん中あたりに座って・・ (ρ。q)恥ずかしい~かった。 それにしても、ストーリーも脱線しすぎ。 場面も小人国中心で、第二篇の大人国はちょっとかすった程度。 第三篇、第四篇はない・・・。私と同じ、言いようのない顔で劇場を出た一人の中年のおじさんもたぶんミスったんだと思う。 でも、子供たちが楽しくお友達や家族で観る分にはイイかな・・。 風刺というよりもラブ&コメディっていう映画でした。
2011.04.26
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フリーダム・ライターズ (2007年米) 監督: リチャード・ラグラベネーズ (「マディソン郡の橋 」の脚本を手掛ける) 1994年ロサンゼルス・ウィルソン高校に赴任してきた国語教師が、犯罪、人種間対立、暴力、貧困で荒廃し、絶望しか知らない生徒たちの声なき悲鳴に全身全霊でこたえ、やがて生徒たちの言葉(=日記)を出版する。彼らに希望という世界の扉を開いた感動の物語。 実話をもとに描かれている。 この映画、思いのほか良かった。 この映画の挿入歌10数曲の中の1曲、 WILL.I.AM(ヒップホップ・R&B)の”A Dream"がすごく良かったので、 WILL.I.AMの全曲の中から好きな曲を10曲ピックアップしてMyウォークマンに入れている。1. A Dream2. Colors 3. Over4. Heartbreaker5. she's a star6. fly girl7. s.o.s(mother nature)8. It Don't Mean Nothing9. Swing By My Way10. It's A New Day その他・・
2011.04.09

ついに 待ちに待った、間 寛平さんのDVDが届きました。 (*゚▽゚ノノ゙☆うれし~ぃ ” 激走!地球一周40,000kmの軌跡 間 寛平アースマラソン完全版BOX ” よしもとネットショップ 前人未到の歴史的偉業を記録したドキュメント! 永久保存版です。 未知への大冒険に挑んだ寛平さんの全記録、ゆっくりと振り返りながら、再びたくさんの感動に包まれたいと思います。 o(^ヮ^)o その前に とりあえず、先にこちらのDVDを観せて頂きました。 寛平さんの献身的サポーターの3人・ヨット操縦の比企さん、自転車伴走のブーヤン、同じく自転車伴走のツージーのアースマラソン裏話・・・とても面白かったです。全行程、この超過酷マラソンの動画ブログをネットで毎日観せてもらっていたので、光景がよく伝わりました。 でも・・・今、日本は未曽有の大災害の真っただ中で、被災地や東日本は今後経済的にも本当に大変だと思います。 でも、諸外国の応援や賢人の知恵、日本国民全体の底力でこの危機的国難を乗り越えた後 (最先端技術大国・日本だから未来は明るいと信じてます。) またいつか・・ 第2段的なサプライズを寛平さんは観せてくれるのかな・・。 観せてほしい(希望)。 でも、命は大切だから、あまりにも無謀すぎるのはやめてね。 では、 DVD上巻VOL.1からじっくりと鑑賞していくことにします。 *・゚゚・*:.。. .。.:* *・゚゚・*:.。. .。.:* *・゚゚・*:.。. .。.:* 「寛平さんサイン入り足形プレゼント」 応募券が同封 同封のはがきに貼って、さっそく送りました。 !(〃^o^〃)! このDVDを観て、 「夢」は偶然に叶うのではなく、時間をかけて温め、たゆまぬ努力の末に成し遂げられるものであるということがよくわかります。 (+^ー^+)ゝ
2011.04.06
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