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明日木曜日の午後から、ミシガン湖の南の端、South Bendまで行く。車で6時間強。金曜日の予報では、この地域はHeavy Snowとなっている。最高気温が31F、最低は18F、つまり0℃から-8℃だ。車はAWD(All Wheel Drive)=4WD、タイヤはオールシーズンラジアルだから、雪が積もっても一応大丈夫。宿泊するホテルまでの道は全てフリーウエイだから、雪は積もらない、はず。最悪の場合でも、道路に雪が有ればもう一泊して土曜日に帰るか。雪は嫌いではないから、ゆっくり走ることにしよう。温暖化で、近年積雪が少なくなっているとのこと。雪が降ると困るが、困らない冬はもっと困ることになっているとの警告なのだ。
2006/11/30
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昨日机の上を歩いた てんとう虫今朝会社に行くと同じ場所に居る触ると 昨日は書類に掴まって動こうとしなかったのに今日は さらっと動いたもう足をたたんで動かない昨日で最後だったのだ
2006/11/29
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先日届いたDVD、喜びも束の間ひどいDVDだ、画質も音も悪いが、と我慢しながら見ていたが…オペラもフィナーレが近付いた頃になると特に、音が止まりかけてまた立ち上がったり、夥しく激烈に酷い。こんなのをよく売るよ。初めてこんな不良に出合った。以前のコメントを改めて良く見ると、五段階の星1個、最低の評価で、他人のコメントをチェックすれば良かった、と悔やむコメントが幾つか出ていた。星4.5個も付いているのがあるが、有り得ないと思う。つまりサクラが投稿して評価を上げているのではないか。私が今から投稿する劣悪評価は、リビューのページの最初に載るだろうか、それとも、目立たない場所に配置されるのだろうか、興味深い。DVDは開封したら返品できないルールだが、Amazon(米)にメールして、このDVDは商品価値が無い、あーだこーだ、と書いたら、すぐに返品をOKしてくれた。まともと思われる、別のDVDを再注文した。物はAmazonが作ってはいないのだが、商品として売る側は、やはり内容チェックが必要だ。いちいちチェックできないからクレームにはすぐに応じてくれるのかもしれない。家庭用の一昔前のビデオカメラで撮影して、そのテープが一度機械の中にもつれ込んだのを引っ張り出した後のような画像と音の乱れ。ステージに立っている出演者の腰が全員同時に横に揺れ、フラダンスみたいだったり。音は、止まりかけては、また元に立ち上がる、という、そう、あのレコード盤を手で回してwow wow、とやる音、あれがDVDの終わりの方ではしょっちゅうなのだから、私が商品価値無しと言うのも理解できるでしょう。レビューコメントは、皆さんよく読みましょう追伸 Amazon(米)のクレーム対応は迅速、かつ親切で、最高でした。
2006/11/28
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乗馬をしているランチには、約16頭の馬の他に、4-5頭の犬と1匹の猫がいる。犬にはまだ全員会った事はないが、放されているレトリバーのような白地に褐色のまだらの犬は、いつも嬉しそうに駆け寄って来る。首から抱き込むようにしてなでてやると、尻尾を思い切り振る。黒猫のBlackyは、少し離れた棚の上から、こちらを向いて「ニャーウ」と呼ぶので、そこに行ってなでてやる。喉から首をなでてやると、首をすくめて丸くなるようにして喜び、いつまでも相手をさせられる。土曜日は天気も良く、気温も上がったので、上着が必要ない。谷を下ってもう一度登った丘にいる馬を連れてくるために、歩く。行くだけで、結構ひと仕事だ。土地は60エーカーあるという。丘を登り始めると、4-5頭の馬が、こちらを見ている。そのうちの2頭を連れて帰る。一緒に登ったもう一人が、ポケットから馬のおやつを出して他の馬に見えないように食べさせ、引き綱を着ける。もう一頭のために、私もポケットにおやつを入れていたのに、馬にやるのを忘れて、家まで持って帰ってしまった。駆け足のときの前足の向きが逆になりやすい馬なのだが、今日は指示に従って、苦手な時計回りでもちゃんとできた。一周が800mくらいの四角な広場を走り、緩斜面を駆け上がる。
2006/11/27
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この4連休で、仕上げの特訓をやっている。練習にはやはり、このHi-MD。これは強力な武器だ。先日火曜日に、練習の録音をしたので、それを聴きながら演奏。つまり、同じ練習を繰り返すことができる。自分の持ち譜だけを見て弾く練習では、他のパートの音が無いから休みの拍を数えて出る。しかし休みの間にテンポが変わるし、曲そのものが各パート入り乱れて殆どランダムに割り込んでくるような構成なので、このHutchinsonのCarol Symphonyでは、合わせの練習で、いつもずっこけるし、正しく弾いていても、「間違っているんじゃないかな」という不安が有る。他のパートを聴けば聴く程、混乱に陥ってしまい、弾くのを止める事がしょっちゅうだ。また、傍で間違って弾いている人がいても疑心暗鬼になるので、正しいタイミングが覚えられないのだ。聴きながら、MDの「ここ」と思う場所にマークを入れると、そこまで曲をまた戻すことが出来るから、上手く弾けなかったら、すぐにそこまで戻して何べんも練習する。指揮者のコメントは同じ事を言うけど、これは仕方がないね。何べん聴いても何言ってるんだか判らないが。^ ^;この練習方法は絶大な効果が有りますよ。興味の有る方は、是非やってみて下さい。アマチュアオケの指導者の方は、楽団員にご紹介されては如何でしょう。もうやっている人は多いかな。
2006/11/26
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届いた届いた。Thanksgiving Dayで郵便配達も休みかな、と思いながら、念のため郵便受けをチェックすると、有った。30軒分くらい集合して造られた、各家番号付き郵便受のサイズは、封書がちょうど入るくらい。今日届いたのは、来年2月に演奏する喜歌劇 ”Pirates of Penzance”のDVD。普通の郵便受けに入らない物は、隣接した大きめの収納棚に入れてあり、その鍵が自分の郵便受けに入れてある。Amazonで買い物したのは始めてだが、アメリカでの買い物はこの手に限る。とにかく店頭で並べてあるDVDからみつけるのは大変だし、店に行っても置いていない場合が多いから、存在すら確かめられないのだ。これでオペラの内容を事前に理解してから練習するのです。ブロードウエイの舞台を録画したものだが、画質はかなり悪い。それでも大助かりだ。4連休を利用して、12月9日本番の曲の練習など、充実させておきます。
2006/11/25
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今日からThanksgiving Dayのため4連休。第4木曜日に決まっているので、毎年4連休です。せっかくなので由来を調べると、イギリスからの移民の頃始まっている。アメリカの原住民に農耕を教わり、秋の収穫を祝って、原住民と共に、農作物と野生の鳥などを料理して食べたのが始まりだそうだ。日本のお盆休みのように、皆が大移動して家族が集まり七面鳥料理を食べる。今日はかなりのお店が休みで、Giant Eagleに行っても、いつもは車で一杯の広い駐車場は、がら空きだ。Giant Eagle の中のビデオ屋で借りたかったのに、ここは休み。その代わり、今日は映画館に行ってDéjà vu を見た。良かったですよ。夕方から会社の先輩宅で七面鳥料理を初めて食べさせてもらったので、ご報告。七面鳥はスーパーなどで、冷凍したものを売っていて、それを買って来て冷蔵庫内で4日前からゆっくり解凍、それをオーブンで2時間くらいかけて焼くそうです。七面鳥の肉は普段からも売られていて、Subwayのサンドイッチにも、七面鳥のハムが選択肢としてある。味は割合あっさりしています。呼ばれて行ったお宅は割合近くで、やはり森に囲まれていて、今日も野生の七面鳥が歩いていたそうだ。8時を回ってお家を出ると、空の星が綺麗。白鳥座が真上に見えた。ついでに可愛いセロリー君。ばんざいしている脇を良く洗ってやらねばなりません。
2006/11/24
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明日はThanksgiving Dayの休日で、4日間の連休だ。 ^ ^ /家族や親戚が大勢集まり七面鳥の料理を食べる、くらいしか知らない。昨日オケ練習が終わって帰る準備をしている時、木曜日の夜、夕食に来ないかと誘っていただいた。この人は、来年2月に喜歌劇のオケに出るよう依頼された60歳くらいのご婦人。とても有難かったのだが、会社の先輩ご夫婦から、同じ時間帯に夕食をとご招待を受けていたので仕方ない。一日ずれてくれれば行けたのにと残念。それにしても、丁度かち合う事、ありますよね。こないだも、日曜日の朝打合をするために前日から車で出るという、普通無い出張になった土曜日の夜は、PSOのコンサートの年間チケットを買っていた日とかち合って、この先輩にプレゼントする羽目になった。11月の次は3月までチケット買ってなかったのに、よりによってこの日と重なるとは。
2006/11/23
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オーケストラの練習は毎週火曜日の10時まで。家についたら、もう寝なくては。放射冷却で、明日も霜が降りていると思います。
2006/11/22
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目覚ましが鳴らないで、寝坊してしまった。こちらに来てから3回目かな。日本に居る時も、夫婦そろって時々寝坊していた。「いつもより、なんか明るい」というわけで、昨夜から今日に掛けては、脳の働きが鈍っていたように思う。目覚ましのセット間違えて鳴らなかった会社携帯の充電忘れた電気釜にご飯があるのを忘れてジャガイモを弁当にゆで卵も作ってあったのに忘れて持参せず使いかけの歯間ブラシを忘れて新しいのを降ろした鍋を火にかけておいたつもりで隣のレンジがまっ赤っか焼き飯のフライパンを置いたらフライ返しがひっくり返って美味しいところが床に落ちた小さい穴のつもりで胡椒かけたら、でか穴で、焼き飯の上に山盛りに梅干の坪から梅を取る時ETの指が欲しいと思う(これ全部一日の出来事)この中で、脳の働きに関係ないの、どーれだ。正解! 最後のETですね。^ ^; 今日は、そういう頭で、多忙の月曜日をこなした。我ながら仕事の出来は上々だ。(ちゃんとやったつもりで大チョンボしてないか不安)訪れたてんとう虫も、逃さずパシャッ。という訳で、今日は最後にてんとう虫の写真をどうぞ。登場人物は一人です。力尽きて事務所内で死んでいくてんとう虫が可哀想で、つい写真を撮る。帰り際に片付けていると、眼鏡ケースで暖を取っているのも居たりした。危ないので、そこから出ていただいた。
2006/11/21
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年末年始帰省のお土産にGODIVAのチョコレートを持ち帰ることにした。帰省までには間が有るのだが、そろそろ買っておかないと、これからはコンサートや予定が入ったりして嘘になってしまう。GODIVAはコペンハーゲンやフランクフルトの空港で見掛けていたが、アメリカには無いと思っていた。夏に買った店のウエブサイトを探していたら、チョコレート屋の検索で出てきた。車で20分程の場所だ。モールの一角にあり、店の構えは小さいが全てGODIVAの商品。近所の人や、あの人、この人と思って買ううちに、結構沢山買うことになった。沢山買ったので、お土産のチョコレート詰め合わせを2個も貰ってしまった。地元のチョコレート屋に較べて、さすがに単価が高い。手袋入りは、乗馬ランチのオーナーと、鞍を借用させて貰っている、ともに50歳くらいのおばさん達に。ココアとコーヒーは、自分で飲むために。コーヒーはスターバックスのを飲んでいたが、どうも胃に当たりが強いのでやめた。コーヒー以外に何か入っているみたいで、どうも飲みづらい。GODIVAのコーヒーはどうかな。お土産を受取る側の皆様、あと一月で参ります。72%チョコの写真を追加!
2006/11/20
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アメリカの都市はフリーウエイで接続されている。フリーウエイには料金所がない。有料のターンパイクというのもあるが、日本のように何千円も要る事は無い。日本は、使途不明なものの料金が高い。高速道路、何年経っても料金徴収は終わらないが、何処にお金は行っているのか?NHK、殆ど見ないのに、Wowowみたいに取られる、放送内容に政府の命令が入ると聞くと、また払いたくなくなる。おおかわドラマ?、あかしろ?ってなんだろう。年金、勝手な無駄遣いで加入者のお金を捨てた。今あの赤字は誰か責任を取るのだろうか。皆忘れたのかな。交通安全協会、新免許証と引き換えのように入会を、と言われるが、これも警察OBの給料に消えるのかな?いつも断っています。銀行、公的資金投入で助けられたのに、儲かった時には高いボーナス?公的資金を返還済みの銀行でさえ、耐震偽装の被害者の人の支援くらいすればどうだろう。それで源泉徴収と消費税で税金はたっぷり取られて、スエーデンのように福祉に税金が生きている訳ではなく、人件費や横領で消えていく……話が逸れた。いつもはこんな文句をブログでは言わない事にしているのに。先日はオハイオ州230マイル(4時間)の往復、ケンタッキー330マイル(6時間)の往復を連続でやってきた。フリーウエイを出ても信号があまり無いから、とにかく自分の用事で止まるまでは走りっぱなしだ。クルーズ走行が必要な事が良くわかる。アクセルを踏まなくて良いため足が楽である他にも良い事がある。それは、速度が一定になるから、間違ってスピード違反になる心配が少ない事。途中で制限速度が知らない間に変わっていなければ、まず心配ない。因みにアメリカのSpeed Limitは65マイルが最高と免許試験教則に書いてあるが、オハイオには一部70マイルの標識がある。実情としては80マイルくらい出す人も多いし、特にオハイオは平地で道路は一直線、一番遠くは百マイル向こうまで見えているような場所もあるから、それで妥当だと思う。ケンタッキーからの帰り道は雨だった。夕方4時から走り、10時にピッツバーグに戻ったが、途中はずっと水しぶきの中を走った。特にトラックがとてつもなく大型で、タイヤの数も多いため、巻き上げる水しぶきが酷く、トラックの後ろに追いついた頃から並ぶまでは、前が見えない。元来運転は好きだから何とかなっているのだが、とにかく途中から物理的に手の先、腕がだるくなる事、次に、運転に飽き飽きしてくる、という精神的なストレス。意外に眠気は来ない。帰宅後アメリカの地図で復習すると、アメリカの東部をほんの少し移動しただけだと知る。西海岸に向けては、まだまだ沢山の州が有る。確かに、時差の変わらない範囲の移動なのだ。
2006/11/19
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今日の日付は私のラッキーナンバー1117。明日11月18日は長男とミッキーマウスの誕生日。生まれた日の事を思い出す。(長男が、です)今週は出張で家を空けていたので、バイオリンの練習も日曜日のあとは、木曜日に休暇を取るまで全く出来なかった。三日間練習しなかった後で弾いてみると、覚えていた指使いが、頭から消えているので焦る。(-_-);しかし、とりあえず全曲弾けるようになったぞ、どうだ。12月9日の本番までリハーサルは残り3回。このコンサートが終わると、ギルバート&サリバンの喜歌劇「ペンザンスのパイレーツ」の2月コンサート。少し弾いてみるとすぐに解るのだが、こちらは曲の構成がしっかりしていて、かつ楽譜が易しい。降って湧いた出演依頼なのだが、楽しく出来そうで、こちらの方を実はもっと期待しているのです。
2006/11/18
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アメリカに新幹線を導入して欲しい。アメリカには、貨物列車は走っていても旅客列車は少ない。そもそも自宅から要所に向かう為には車が必要な都市構造だから、旅客鉄道が成立ち難いのだ。作るなら、今有る高速道路の敷地をそのまま使って高架にすれば簡単なはず。そしたら、一人ひとりが2-3トンの車体を運ぶことなく行き来する事になり、明らかに資源節約ができる。空港に駅を併設するのが良いだろう。航空会社は反対するかな。JR西日本の500系が向いている。この車体は断面が飛行機と同じ円形基調であり、振動も少なく加速性能も最高速度も高い。しかし、狭いとか、先頭車両にドアが一つしか無いなどの欠点を言われ、JR東海は採用しなかった。開発したのが西日本だから、競争意識で東日本は受け入れなかったのかなとも思う。技術者の眼からは、アヒルの嘴形ののぞみは明らかに妥協の産物に見える。ともかく、今週の頻繁なドライブで新幹線が欲しいと思った。土、日、火、水と、まるで長距離トラックの運転業みたいにドライブ続きだ。この4日間での走行距離は、合計1900kmだった。しかも翻訳しなければならないものが有って、夜2時半に寝るなど無理もした。それにしても(特に日本の)自動車というのは完成された機械だと思った。高速で走った後すぐにエンジンを止めても加熱せず、また急に走り出しても焼きつく事もない。
2006/11/17
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昨日長距離ドライブで帰宅したと思ったら、明日はまた午後から長距離でケンタッキーに。KFCにまた寄ってみたいと思います。今日のメニューは、スパゲッティと野菜の煮物スパゲッティーは、エンゼルヘアーを最近使います。理由は、調理が10分も早く済む。小さい鍋でも、すぐに麺が全身入浴してくれるので、時間管理が簡単で有難い。調味料は、塩、小粒のクリスピーにんにく、バジル、Pregoのケチャップ系ソースそれと、辛味には、ラー油を何滴も振り掛けました。辛かったです。添え物は、ほうれん草のソテー、ゆで卵(やはり卵切があると嬉しい)ロースハム1/2枚それと、野菜の味噌とコンソメ合わせ煮込み。納豆とりんごは、カロリーを睨み、本日はパス。手短に美味しい料理でしたよ。胡椒を切らして詰め替え中ですが、入れるための漏斗が要りますね。あっちこっちテーブルから落ちたり、散らばったので、途中で止めていますが。胡椒の粒は、しげしげと見ると、一度ふやけた後で乾燥させられて、ちょっと可哀想みたいな姿でした。カリカリッ と轢いてみると、今まで使っていた胡椒に較べて、何倍も強い香りがしたので驚きました。昨日までのは、たぶん2年くらい経過していた古い胡椒のはずなので、やはり、はっきりと違いますね。
2006/11/14
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今日はトレドという街にやって来ました。打合せが日曜日の朝8時からあるのです。場所をご紹介すると、エリー湖の西の外れ、湖を眼に例えると、目じりのような場所です。ピッツバーグからは車で、北に4時間。約230マイルのドライブでした。途中では激しい雨も一時降りましたが、こちらの道路はそう危なくない感じがします。オハイオターンパイクという有料道路を約3時間走りましたが、料金は7ドル、安いでしょ。せっかく早く到着して、有料を降りたのに、出てからカーナビの言う目的地に着いたら、ホテルがありません。見つけるまでに、うろうろして約1時間掛かってしまいました。カーナビには正しい住所を入れてあるのに、約3マイルくらい違う場所を教えてくれました。原因がわかりません。恨みます。ここはピッツバーグより寒いです。
2006/11/12
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自分で噛んで腫れてしまった唇また噛んだ(写真と日記とは関係ありません)
2006/11/10
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納豆の賞味期限って、どう決めるのだろうか。なっとくがいかぬ。 -|-
2006/11/09
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今オーケストラに参加していて、演奏の楽しさはさておき、何が苦痛かというと、汚い楽譜を読む事。レンタル楽譜中心に利用しているが、レンタルでも手書き楽譜が殆どだ。手書きでも、読む側の気持ちで書かれた楽譜であれば演奏しやすい。今使っている楽譜は、とても演奏し難い。誤記がある。五線の上または下にはみ出した音符の、高さが不ぞろいのために、横線の本数を数えないと、どの音かを判別できない。時間の進行と、音の並びが合わない。譜めくりの場所が考慮されていない。その他もろもろ。こういう楽譜に限って、作曲そのものの出来も良くない事が多く「この曲の演奏には出たくない」という気持ちになる。今日、新聞の記事に、手書き楽譜のプロの人が紹介されていて、感動した。作曲家の自筆総譜からパート譜に分ける仕事が多いらしい。受取ってから、短時間で正確に、読み易い楽譜を書く事を誇りにしておられる。4分音符と2分音符とでは、描く大きさのバランスも考えるのだそうだ。まさに上に書いた問題点についてよく考えてあり、こういう人の書いた楽譜で演奏したいものだと思う。昨夜の練習の時にも、三連譜の表記 "3"が省略してあり、とても難解となっている楽譜の中で、それまでに出てきた流れから類推すると「ここは変」と思って尋ねると、休符が記載漏れであったりする。"3"が省略してあるから、休符が洩れていても1小節の中が矛盾しないため、耳で聴いてからでないと発見できないのだ。
2006/11/08
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この映画は一昨日DVDを借りて、画面が綺麗であるし、丁寧に作られた映画だと思った。映画の中で聞こえてくるバイオリンの切ない音色。見終わって、映画の内容も充実していたのだが、音楽がどうしても耳に残った。MDとDVDプレイヤーをコードで接続して録音し、今、繰返し聴いている。昨日はピアッツォーラ(ピアソラと発音されている?)の綺麗なメロディーを練習しながら、こんな音色が出せるようになりたい、と思っていた。その後もう一度DVDの最後の字幕の所を見ながら、そのバイオリンの音を聴いていたら、演奏がイツァーク・パールマンと名前が出てきたので驚いたし、納得もした。他にもチェロはヨーヨー・マ、監督はスピルバーグだということを知った。パールマンは特に昔から好きだったし、私の白いヘルメットにサインを貰って、いまもそれが屋根裏に置いてある。コンサートで松葉杖でステージに現れ、椅子に座るやいなや、調弦も何も無く、バッハの無伴奏パルティータ第一番の演奏を始めた時の姿と音が甦る。綺麗な音です。彼の手を握ると指が極端に太く、どうやってあんなに細かい音程を取るのかと、信じられなかった。
2006/11/07
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12月9日の教会コンサートは、米国でもあり、クリスマスの特集だ。プログラムは、曲名と作曲家で並べると前半Hanukkah Medley & Christmas Sing-a-Long: Lucas RichmanMarch of the Toys: Victor HerbertSleigh Ride: Anderson後半Winter Tango: Astor PiazzollaAve Verum Corpus: MozartAir: Bach/StokowskyBrass Ensemble piece: StokowskyCarol Symphony: Hely Hutchinson盛りだくさんで、古典系を除くと、半分以上が不必要に難しくて、練習時間が毎日たっぷり必要。どうしてHutchinsonがコンサートの締めくくりなのか。この曲の音楽性の低さには、何度弾いても馴染めない。明日の合奏練習を録音して全貌を確認してみるが、パート譜を弾いた限りでは、旋律がまず洗練されていない。やたらと音が高くなったり、とんでもない跳躍をして、裸のポジションをいきなり取るのが多いが、意味不明のテーマが何度も繰返し、その難しさに、全く必然性を感じない。これとは対照的に、被災市場、いや、久石譲の曲のピアノ譜を見ると、とてもシンプルだ。弾くと、どうして、と問いたくなるほど豊かな音が広がる。Hutchingsonの曲は、そういう作曲と正反対、つまり饒舌なのに、曲の魅力を感じない。
2006/11/07
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今年もカレンダーが最後の一枚になった旅行会社のウエブサイトから、飛行機の予約を入れたクリスマスの時期の飛行機は高いそれでも日本と米国国内の往復切符は確保日本国内便と接続して一気に予約しておけばよかったのだが単独で買うと、2ヶ月前までしか買えず、今日、日本の航空会社のサイトで予約開始の瞬間に予約のクリックをしたが、もう満席だった。100人乗りくらいで飛行機も小さいし海外の接続で買った人に先を越されたのだろう、1月7日の成田行きが空席待ちになってしまった。今度の正月のUターンは7日まで混むらしい。帰りの切符は取れないで欲しいな、という気持ちも少しある単身赴任も1年が経過しようとしている。E.C. Go Home
2006/11/07
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前回10月のコンサートで演奏した「ラテンアメリカ組曲」に引き続き、今度のコンサートでは「インビエルノ ポルテーノ」というタンゴが選曲されている。組曲で初めてこの作曲家を知り、好きになったのだが、今度の曲も主題がとても綺麗。甘く繊細だ。それだけに、演奏者の腕前を要求されていて、ごまかしがきかない。この妖艶な音をパート全体で出せれば凄いサウンドになる筈なのだが、アマチュアのオケでは、どうしてもそこまで綺麗な音は望めない。昨日借りてきたビデオ ”Memories of a Geisha”を見ていたら、バックに流れるバイオリンの音色がかなりの物。こういう音が出せるようになりたい、というのが、今日ピアッツォーラの練習をしていての切実な気持ちだった。ところで、この映画はしっかりしていた。映像、ストーリー、脚本、演技が全て、質が良いと思った。
2006/11/06
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今日の夕食は鯖のマリネ焼き(きりんさまの真似)塩鯖の冷凍を自然解凍し、酢とオリーブ油、バジルを振り掛けて、2時間ガラス容器に置いた。フライパンにマーガリンを敷いて、それを焼き、また先程の酢と油をドレッシングとして掛けて食べた。煙を出さずに焼くことが出来るのがいい。料理方法は、そうおかしくないようなのだが、材料の鯖が、冷凍されてからどうも1年以上は経過しているようで、身が新鮮でないのだ。これは秋刀魚の時も同じで、こちらで美味しい魚を食べたい時には、寿司屋に行くしかないようだ。それで思い出したのだが、一月前に、これを買出しに行った時の事。日曜日の午後、車で25分ほどドライブしたダウンタウンの向こうに有るお店。何気なしに店に入ろうとドアを押すと、鍵が掛かっていた。でも見ると、中にはお店の人がいて、鍵を開けてもらえた。聞くと日曜日は5時までで閉まるのだと。空は明るいが、時計を見ると5時15分くらいだった。今まで、こんな時間帯に来た事がなかったので全く時間の意識をしていなかった。「遠くからですか」と聞かれて、割合遠くからなので、入れていただいた。予め買う物は考えていたので、さっさと買い物をして帰った。それで良いようにも思えるのだが、私には少し気持に引っ掛かるものがある。近くから来ていたら断られていたのかな。店の開店時間をチェックせずに来た方に落ち度があるのだが、私だったら、「いらっしゃい」といって入れるなあ、と思ったのだ。閉まっているドアを開けてもらったのだから、申し訳ない、と思わない訳が無いので、お店の側から何かを言う必要はないと思う。私の実家は祖父の代からの文房具店。昔は特に、店と玄関が近かったため玄関ベルを押し易かったこともあり、休みの日に店を閉めていても「すみませんが」と玄関に来る人がいた。その頃は子供だったから、私が何度もそういう応対をしている訳ではないが、そんな時には余分な事は何も言わないで、欲しいと言われる商品をお店から探してくる。来た人も閉まっているのに来たのだから、対応してくれて有難いと思っていると思うのだ。ちょっとした事で、気持ちに、しこりができてしまった。あまり気にしない方が良いとは思うのですが。
2006/11/05
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今日アメリカのYahooを読んでいたら、気になるタイトルが目に留まった。海岸で釣りをしていた人が、紙袋に入った大量の未開封の手紙が浮かんでいるのを拾ったというのだ。宛先は、ある特定の教会の聖職者宛になっていた。拾った人が開封して読んだ。幼稚なものでは「宝くじで5万ドル当たったが、もう一度高額のを当ててください」というものから、ある未婚の母が「もうじき赤ちゃんが生まれるのですが、彼が結婚してくれますように、そうすれば子供に父親ができますから」等々、更に深刻な内容を真剣に神様にお願いする手紙が大量に有った。宛先の聖職者は、2年前に亡くなったらしく、住まいも片付けられて空家となっていた。どうも清掃業者がその袋を見つけ、処し方に困った末、100マイルも離れた海に運んで捨てたのではないか。受け取るはずだった人は、協会の祭壇に手紙を供え、神に祈る事になっていたらしいのだ。(以上、米Yahooより、おおまかな翻訳)私が驚いたのは、手紙を拾った人が、e-bayのオークションで売る、と言っている事だ。これは売る人も買う人も情け無いから、なんとかしてやめさせたい。
2006/11/04
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一昨日、Hi-MDが届いた。不良の交換品。ネット購入した家電製品の保証をどうやって受けるかのご参考になればと思い、紹介します。アメリカでは、まず店が遠いし品揃えが少ないので、大体はネットで購入するようになった。ネット購入の不安点はクレジットカード情報漏洩とアフターサービス。Hi-MDは6月に購入したが、これが約4か月後にソフトの不具合で録音できなくなった。買ったOne Callという販売元のサイトを見ると、不具合返品は3か月以内となっていた。このHi-MD、2万円しなかったから、もう一つ買うしかないのか、と一旦は考えた。しかし、S○NYのサイトを調べてみて良かった。どの店で買った物でも、領収書のコピーを添えてTEXASに返品すれば、1年間は相当品と交換してくれるのだ。それでネットで返品登録し、その画面を印刷してHi-MDと一緒に箱詰めした物を発送して、返送料と手数料含め39ドルをカードで支払った。その届き方が凄い。玄関のドアの前に置いてあるだけ。私がそれに気が付いたのは、3日間くらい続けて郵便受けを調べては「まだ来ないか」と思った後の話だから、どうも2-3日は玄関に置きっぱなしだったらしい。毎日家の地下のガレージから出勤するので、玄関は見ないので気づかなかった。雨も降ったし、間にはハロウインも有ったから、傷んだり、紛失したりする危険が有った訳だ。まったく、このアメリカ感覚にはまだ馴染めていない。
2006/11/04
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父の肺水腫治療のための抗がん剤点滴は、血液に対する副作用が強いので2サイクル目の途中で一時停止。1サイクル目は、タキソールとカルボプラチン混合の点滴。8月の初めから毎週1回の点滴を3回続け、残り1週は休み、の4週間が1サイクル。副作用の監視のため、血液検査データをチェックしながら進める。3回目の点滴をする時点で、既に白血球数が限界の3000まで減った。好中球も無くなるくらい激減した。どちらも免疫力に対する危険信号。そのため、予定より余分に4週間休んでから2サイクル目に入った。それでも治療前の数値より低い。2サイクル目の薬はナベルビン単剤。副作用が弱いとの説明だったのだが、使ってみると実は強かった。2週目で白血球と好中球の数が激減した。それで3回目の点滴は中止。白血球や好中球が減少し過ぎると、何かの感染で高熱が出るなど、注意が必要。癌だけを抑える特効薬は、今のところ無いらしい。肺の水は1サイクル目ですぐに減少してから、増えていない。これは癌細胞の活動が抑えられている証拠らしい。父も一緒に血液検査のデータをグラフにして増減を監視している。病院では特にこういう整理はされない。グラフにして比較すると、点滴とその効果が良く見え、対策を考え易い。今の点滴の進め方は、もう少し改善の余地があるようだ。投与した次の週には更に血液の数値が下がるという、この時間差が考慮されておらず、体への影響が過剰になってからストップする状態だ。私が担当医師なら、それを見越して、こんなに数値が下がる前に投与をやめたのだが。治療のために却って体を痛めるようだと面白くない。
2006/11/03
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今日Giant Eagleに寄った時、大きな柘榴(ざくろ)が入り口近くに沢山積まれていたので、ひとつ試しに取った。柘榴は前立腺がんの活動を止めるのにかなりの効果が有ることがわかった、と先日ウェブのニュースに載っていた。日本では値上がりしただろうか。前立腺がんで確認されただけだというが、確認されていないだけで、他の癌にも効くのだろうと思う。柘榴をどうやって食べるのかは知らないまずスプーンで身をすくって食べようとしたら、上手く掘れないし、白い部分がすごく渋い。赤い実の部分はすごく酸っぱいし。それで、上から体重を掛けて押し潰し、ジュース状態にし、砂糖を少し入れて飲むことにした。皆さんはどうやって食べているのですか。ジュースになった柘榴は、とても鮮やかな赤。渋みも混ざった酸っぱい飲み物だ。これでは飲むのも大変かな。インターネットを調べれば、何処かに上手な食べ方も説明してあるのかもしれないが、ちょっと手ごわい食べ物ではあるな。
2006/11/02
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こちらに赴任して早々、Wal Martで爪切りを買って使ってみて、なんだこれは! だった。引っ込んだ曲線で出来ているはずの刃物が、丸く出っ張っているのだ。最初は、アメリカでは何でも逆なのか、と思ったのだが、足用の爪切りが存在するのを知った。確かに足の爪の、端っこの厚く硬いところを切るのには、外向きに丸い刃物の方が便利なのだ。手指用には、もう1個買って来たのだが、これが最近見当たらない。仕方なく今は足用で手の爪も切っている。で、家の何処にも無いので達した結論「おまえか!」とゴミ箱に向かって言った。机の下にゴミ箱を置いているのだが、こないだボールペンが転がって、このゴミ箱に「ころっ」と入ったのだ!そうだったのか。あの爪切は、もうとうに、清掃局に持って行かれたのだろうと思う。
2006/11/02
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