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久しぶりの休みらしい休みでリラックスできました。若干の昼寝も健康にいいですね。充電したら、また、頑張ろうという気が起きてきます。疲れすぎたときには休息を。納期があって無理しなくちゃいけないときもあるでしょうが、気持ちに追われているだけなら、少し休息も取りましょう。トータルで見ると、充電を入れたほうが遠くへいけます。もちろん、休憩と称して怠けになってはいけませんが。。ここら辺が難しいところですが。人生は短くて長い。先々まで見つつも、今を生きたいものです
2007.06.30
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今週あるはずだった出張予定がなかなか決まらない。先方都合だが、毎日のように、明日かなという感じで待っている。少しストレスですね。先方内部での連絡のまずさに起因するんですが、来週前半で、とこちらからお願いした。民間企業なら、さっと連絡を取ってくれるだろうが、そうでないところは、なかなかそうはいかない。いずれは、そのような体質も改めなくては、やっていけない時代もくるかもしれない。今、時代はどんどん変わっている。変化に気付こうが気付くまいが、大きく変わっている。顧客満足もそれに見合う形での利益も求められている。何より企業としての姿勢が大切。個人としても。その流れを乗り越えていこう
2007.06.29
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助けて欲しいときに助けてくれるのが友達かもしれない。しかし、いつもいつも、助けを当てにしていれば、その友も去っていくことだろう。人間、吸い取られそうな人と長くはいられない。この人といると、いいことあるかも、と思う人と、長くいたいもの。そういう人はどういう人?基本的には、助けを求めるタイプではなく、自助努力する人。自分のことは自分でやっていこうとする人。人を見たら助けたいと思う人。自分もそういう人になっていくときに、そのようなタイプの人と、強い絆が生まれたりするもの。ベタベタした友情ではなく、さらさらして深い友情。そのような友ができれば、越したことはないと思う。
2007.06.28
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人の出している雰囲気は大切という。自信にあふれて、ニコニコしている人は、何かいいことありそうと、人がよってくる。自信なさそうな人、悲観的な人は、自分も影響を受けたくないと、やはり避けたくなる。自信がありそうな人でも中身がないとなってしまえば、やはり、人は離れるだろう。したがって、自己研鑽が必要なのはいうまでもないが、しかし、豊かな雰囲気、ニコニコした雰囲気は、その人に実力以上のものを発揮させる。アメリカの心理学者によると、行動は感情に伴って表れるのではなく、感情が行動に伴って表れるという。したがって、ニコッとしたり、快活に振舞ってみることを行動としてやっていると、自分自身そのような気持ちになってくるという。そういう状態で仕事を進めれば、協力者も出てきたりして、はかどることでしょう。体が疲れているときこそ、少しチェックしてやってみよう。結局、どちらを取るのが、自分にとっても周りにとっても仕事にとってもよいのかは、明らかに差がありますね
2007.06.27
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東京ビッグサイトの東1-6号を使っての展示会およびコンファレンスでしたので、規模はでかい。じっくりと見て回れば、一日では足りない。そこで、関心のある分野を中心に見ることになりますね。それでも一日歩くと結構疲れます。回るうちに、資料を集めたり話を聞いたりで、荷物も重くなってくる。体力も必要です。参加者も大勢ですし、出展社の数もすごい。内容的にもずばりそのテーマにそったものから、ITを絡めたもの、人材派遣をするもの、すごく幅が広くなっています。5年前なら、テーマに関するものそのものに絞られていたように思いますので、市場そのものが、周辺分野も含めて、どんどんと成長するものだなあと思います。これは、以前はよく言われた、「経済規模は一定であり、そのなかでパイの取り合いをしている。誰かが多く取るのは不平等」という理論では説明のできない状態を表しているのでしょう。つまり、経済規模は拡大する。パイも増大する。パイを増やしてくれる人がいれば、大して何もしていない人も、パイの取り分が増える(パイを増やした人よりは少ないかもしれないが、以前の自分と比べて増える)。そういう意味で、起業家人材が伸びていってくれることは、まわりの人にも社会にもありがたいことですね。もちろん、倫理観を持った正当な方法で伸びてくれることが前提ですが。いろんな意味で収穫の多い展示会でした
2007.06.26
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久しぶりの書き込みです。出張から帰ってきました。今回は、東京、宇都宮。東京ビッグサイトに行くのに、りんかい線に初めて乗りました。以前はユリカモメでしたが、やはり電車のほうが速いですね。ビッグサイトで行われる展示会、コンファレンスはやはり規模がでかく、結構疲れたりもしますが、収穫もあったので、まずはOKです。市場が成熟している産業ほど、一こまの展示規模も大きく、洗練されていますね。これからの市場の製品は、まだまだ手作り+α的なものが多く、規模も小さい。今後どのように成長させるのか手腕が問われそうです。(続きは明日・・)
2007.06.25
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明日からしばらく出張です。多忙な状況ですが、時間をうまく使えるように智恵を絞っていきたいと思います。人生いろいろな局面がありますが、それぞれ必要な出来事が起きていると思って、取り組んで生きたいと思います
2007.06.20
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前回のブログの続きです。イギリスに行っても、短期の旅行や出張では、昨日のブログで書いたような面は分からないみたいです。それはそうかもしれません。イギリスだけでなく、どこでも同じでしょう。旅行で訪問したときの印象と、そこに住んでみての印象はまったく違ったりします。よくも悪くも別の面が見えてきます。考え方の違いも分かってきます。旅ならいい思い出ができるにとどまるのでよいのでしょう。それで残念な点があるとすれば、そこに住む方々の本当の考え方や文化が見えてこない点かもしれませんね。それが見えてきて、互いの本当の理解の始まりかもしれません。それがないと、自分(国)の考えというフィルタを通してのみ、相手を見て判断したりします。世界での対立や紛争を解決していくためには、いろいろな面を知って理解しようとして、その上で、それを超えるような考え方を編み出していかないといけないのかもしれませんね。いずれにしても、行ってみる機会ができることを楽しみにしています
2007.06.19
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まだ先ですが、ヨーロッパ方面に出かける機会がありそうです。行き先はたぶんイギリス。イギリスって、どんなイメージでしょう。紳士淑女の国。福祉国家。気取った発音の英語を話す国。かつて世界に一番影響を及ぼした国。(今は? アメリカ)進んだ国のイメージがあることでしょう。私もそうでした。そうでした。。。というのは、イギリスに住んだことのある方が、イギリスについて何冊か本を書かれているので、それを読んでから考え方が少し変わりました。(高尾慶子さんという方が書かれた本)気取った話し方は、いわゆる上流階級の方々なのでしょうか。上流、中流上、中流中、中流下、労働者階級。イギリスでは階級がかなり残っていて、なかなかその壁は越えられないようです。話している言葉や体形からもそれが分かるとか。中流とかいっても、日本で受ける中流とかいうイメージとは全くちがったもののようです。日本の方が、ずっと、すすんでいるのかもしれません。電車やバスも遅れて当たり前で、誰も気にしていないとか。機械が壊れても、日本のようにすぐには直してくれないし、自分の仕事以上のことはなかなかしないとか。んー、これを読んでいて、今、仕事で取り扱っているイギリス製の装置が、よく故障し、なかなかそれが改善されない理由が分かったような気がしました。こちらから状況を報告しても反応がなかなか返ってこないわけも。。もちろん、根本的な技術としてはある程度ハイレベルなのですが、日本での要求レベルからすると、品質がもう一つかも。。。かつては最先端の国であったのでしょうが、これでは世界の流れについていけなくなるかもしれません。階級もいきなりはなくせないかもしれませんが、人々の活気を引き出すには垣根をなくしていかないといけないかもしれませんね。もし、イギリスに行くことになれば、その辺も考慮して交渉してこないと、うまくいかないことでしょう。同じヨーロッパでも、国によって文化も考え方もずいぶん違いますね。読んでいて、逆にまたフランスに行ってみたくなりました。(フランスについて本を読んでみたわけではありませんが)でもいろいろな知見を深め、考え方を知ることは、きっとプラスになるのでしょう。今まで抱いていたイメージと大きく異なるので、まだ行ってもいないのにカルチャーショックを受けている所です
2007.06.17
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入梅したかと思えば、晴れています。そういうことって多いですね。そして、7月になって雨が少し降り続いて上がったら梅雨明け宣言。その後、また、結構降ったりする。入梅宣言、梅雨明け宣言の意味は何でしょうか。歴史的習慣として宣言を出しているのでしょうか。なくてもよいようにも思いますが、ないと困る人もいるのでしょうか。よく分かりません。9月も雨がよく降りますが、こちらは特に宣言はないような。。。一度、WEBでも調べてみよう
2007.06.16
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入梅しました。今日は、まだ降っていません。通勤等には大変ではありますが、雨も降らなくては生活できませんので、大切ですね。何事にも存在の意味があるのでしょう。というより、何事もなくてはならないものなのでしょう。今日は、入梅前に撮っていた写真を
2007.06.15
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最近、かなりバタバタしています。人間関係、仕事でのあり方、激変(?)中です。そのような時期なのでしょうか。波に乗っていくにはエネルギーを使いますね。また、週末に書き込みます
2007.06.14
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一人でもがんがんやるタイプと、まわりに配慮して進めるタイプ。一人でもがんがんやるタイプは推進力抜群。しかし、自分だけが正しいと思う傾向があったりして、まわりの人がその粉塵に悩まされていても気が付かない。気が付いたら、砂漠に草木一本生えていないと思えるほど、みなが乾いてしまうこともある。まわりに配慮して進めるタイプは、人を気持ちよく巻き込みながら全体の力をアップする。しかし、意見の一致を見ないときにリーダーシップを発揮できなければ、推進力が極端に落ちる。また、がんがんやらない裏返しとして怠けにつながりやすい面もある。どちらにも一長一短がありますね。適切な時期に適切に使い分けることが必要なのだろうと思う。しかし、その使い分けは本当に難しい。どのように判断して、まとめていけばいいのだろう。そのときそのときに、求められている流れというものがある。小は、家族であったりするところから、学校であったり、会社の上司であったり、社の方針であったり、地域や国や世界の要請であったりすることもある。時流もあるでしょう。この全体の流れというものに、いかに乗っていく方向であるか。推進力をだすためにがんがんに近くやってみたり、力を蓄えつつ人も養成しつつ、一人ひとりの力を引き出す方にやってみたり。流れをよく見極めて、自他の能力もよく考えて、舵を切っていくことが大切であろうと思います。ただし、全体の流れも偏っていることもありえるので注意も必要でしょうが、社会的に見て間違ってない内容ならば、合わせていく必要があると思います。さらには、よりよい流れがあるならば、それを創り出せれば最高かもしれません。それを考え抜いて編み出せるまでは、やはり、時流に乗ることが大切でしょう。流れに乗りつつ、がんがん推進とまわりに配慮しつつ推進の切り替えのメリハリが、適度な刺激になり、人を丸く育て上げていきます。どちらか片方のパターンにおちいると、人間やはり飽きてきて、収穫が減ってきます。その意味でパターンをかえる、パターンを使い分けることも大切なのでしょう。そうすると、そこに集まってきている人も、タイプの違う人に活躍のチャンスが出てきて、才能を発揮できる人が増えていきます。そうなりたいなと思いつつ、やはり、どちらか得意な方に偏りがちなのが人間。偏りがちかもしれませんが、トータルな成長をしていきたいものだと思います
2007.06.11
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一昨日、昨日と、激しい雷雨がありました。まるでシャワーのように激しく降りました。この中を歩けば、傘をさしていても、かなり濡れることでしょう。シャワーの直前ですが、空に暗くうかぶ雲と、山の中腹の間で、雷が放電する瞬間を何度か見てしまいました。すごいパワーですね。電気の力というのはすごい。電気の持つエネルギーをうまく生活が営めるよう利用しているということは、人間の力もたいしたものだと思います。電気をつくり、蓄え、運び、家庭・職場・地域や鉄道その他で利用する!エネルギーをさらに有効開発・有効利用して、地球環境を守りつつ、より精神的にも豊かな社会を目指したいもんですね。新たなものを思考する・考えるという大切な時間を持つためには、機械ができることは機械にやってもらえることは、とてもありがたいことだと思います。自然が生み出す雷のエネルギーを見て、改めてそう思いました
2007.06.10
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心臓病は、脂っこいものやカロリーの高いものを食べて、運動の習慣が充分にない場合に起こりやすいとのことですね。脂肪質のものや高カロリーのものは、量を控えめにして、カロリーの高いアルコール類も飲酒の度が過ぎているならば、控えないといけません。心臓病はこのような生活習慣から来ているので、予防するには、三十代くらいから気をつけたほうがいいみたいです。若いうちは無理がききますが、あとになってそれが出てきますので、なかなか大変ですね。おいしい食べ物であっても、度が超えないよう自分でコントロールしないといけません。また、さらに、水分の摂りすぎもよくないと聞きました。体に水がたまると、やはり心臓に悪いらしいですね。塩分は必要不可欠ですが、摂りすぎると水をどんどん体内に取り込んでしまいます。これが、塩分の摂りすぎには気をつけないといけない、という理由のようです。一日七グラムぐらいの塩分にして、利尿作用がある飲食物、薬で排尿を進めるといいとのこと。そういえば、暑い日は水分摂りすぎて体調がかえって悪くなっていたなあ。適度な水分は必要ですが、とりすぎは禁物。健康で充実した生活を送るには、自分をしっかりと律する心も必要なようです。健康とその意志の強さが、また、仕事でも子育てでも何でも生きてくることでしょう。改めて、気をつけたいと思います
2007.06.09
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NHKの「分かる使える英文法」を見ています。助動詞の微妙なニュアンスに驚いたり、いわゆる定型的な英文法でなくて新鮮さを感じます。繰り返さないとすぐに忘れてしまうので、あとの努力が大切ですが。。英語の微妙な表現力アップにつながるように思います。聞き取りは聞き取りで難しい。慣れるしかないのかもしれませんね。話すほうは、さらに難しい。基礎的ないろいろな言い回しをもっと身に着けておかないといけないように思います。日常使う機会が少ないから、いつまでたっても、なかなか分からないのでしょう。たまに出張に行くくらいでは、少しなれたころに終わり、ですね。身振り手振り語からの脱出を図りたいものです。毎日10分でも0に比べれば格段の違い、と思って、取り組みたいと思います
2007.06.08
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5月の猛烈な忙しさがあけた反動か、今月少し負荷が減っているにもかかわらず、少し疲れ気味の毎日です。天候が重くなってきたせいもあるのでしょうか。重く? 湿度が高くなると、こう感じるのでしょうか。5月はカラッと爽やかでしたが、6月になって少し湿度が高くなったような。でも、雨が大して降らなくても湿度は高くなるのでしょうか。夏蒸し暑い京都ではそうなるのかな?。ひょっとすると、部屋の外と中との違いもあるかもしれませんね。人が多い室内では湿度が高い、というのが正しいのかもしれません。シーズン初めにしっかり乗り切らないと、なかなか波に乗れないもの。少し、体も鍛えておかなくちゃ。まずは、通勤での歩く速度を意識してあげてみよう
2007.06.07
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実際にトライしてみる。これは大切ですね。机上でいくら学んでも、実感がつかめなければ、なかなか吸収できません。百聞は一見にしかず。一回自分の手でやってみること、これは大切です。たとえば、泳げるようになるためには、泳いでみないと、座学をいくらやってもできない。機械の運転でもそう。いろいろと使っていれば、機械の癖や改良の方向など見えてくるもの。座学だけでは、やはり、なかなか分からないし、そもそもどんな機械なのかつかむことも難しい。ざっと概要をつかむことがまず必要ですが、それができたら、一度やってみること。そして、そのあとに考えたり、さらに調べたり。そして、また、実際にやってみる。ほんとうに身につけようと思えば、この繰り返しですね。まずは、全体の概要をつかんだら、やってみること。これがとても大切だと思います
2007.06.06
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10日ほど前になりますが、越谷まで出張に行きました。東武線は、特急や快速には乗ったことがあるのですが、準急に乗るのはおそらく初めてでした。複々線で快適ですね。秋葉原でJRからメトロに乗り換えましたが、同じ名前の駅でもけっこう距離があります。東京駅からの所要時間という意味では、乗り継ぎが増えると少し不利な気がしました。(東京に住んでいる人には関係がないかもしれませんが)心理的に感じる距離が遠くなります。疲れの程度も少し違います。とは言っても、以前に比べて、乗り継ぎはどんどん便利になっているように思います。かなり前の話ですが、東北新幹線の東京乗り入れや、新宿ー湘南ラインなど、いろいろな例がありますよね。言うまでもなく、地下鉄と私鉄・JRも各所で相互乗り入れしています。以前の出張では、東北新幹線に乗るには、東京で降りて、山の手線か京浜東北線で上野まで移動して、と手間でしたが、東京駅で乗り換えられるので、とても便利ですね。時間が30分以上節約できる感じがします。もちろん、気分的な疲れの度合いもまったく違います。パリなどは、7つのターミナル駅はそれぞれ単独にあります。乗り継ぎするなら、地下鉄に乗り換えて移動しないといけません。日本も分野を限れば、世界一を誇れるような面も多々あるかもしれません。創意工夫を重ねることで、その重ねた人も、利用する人も恩恵を受けます。そして、その結果として、経済的にも心の豊かさも伸びていく。実は、すごい国に生まれているのかもしれませんね
2007.06.05
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人と話をするとき、相手の話をよく聴いているでしょうか。たいていは、自分が何を話そうかということに一生懸命になっていると思います。たとえば、相手がクレームをつけ始めたら、話を聞かずに、こちらの状況を説明しだす。すると、相手もますます主張する。また、たとえば、相手が悩みを話してきたりする。そのときにも、じっくり聴かずにアドバイスをし始める。それがピントが合っていればいいが、そうでなければ、「自分の気持ちは分かってもらえない」と思ってしまうことだろう。家族の間でも、職場でも同じようなことは、しばしば起こっているかも。相手の話を聞かなければ相手の気持ちは分からない。文句を言っている、としか聞こえない内容でも、自分を責めているように聞こえる内容でも、悩みであっても、よく聴いてみると違ったものが見えてくる。相手のそのときの気持ちが見えてくる。その気持ちが理解できれば、自分にも受け止める余裕が出てくる。受け止める余裕が出てくれば、相手も落ち着いてくる。しかし、聴くことなしに、互いの主張をしていれば、いつまでも平行線であり、理解しあうことは難しいだろう。相手の話を聴くこと、そして理解することは、大いなる愛だという。よく話を聴いて、共に解決のために何をすればいいか考えていければ最高ですね。もちろん、話を聞いてもらうだけで気持ちが収まって、もう解決というケースもあったるするようです。良好な関係、よりよい関係を築くには、発想の転換も必要なのかもしれません
2007.06.04
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朝、日記を書こうとしましたら、システムメンテナンス中と出ました。これは予定されていたのでしょうか。それはともかく、今日はいい日でした。仕事は、迅速さが求められるのか、丁寧さが求められるのか。ケースバイケースでしょうが、やはり、人に迷惑をかけないという意味では、丁寧さは必要でしょう。他の人のフォローやチェックが必要になるということは、それだけ人の時間を奪っているということ。2度手間です。かといって、必要以上にゆっくりでも、仕事は回らない。丁寧にやりつつも、その速度を上げていく必要があるでしょう。経験をつむほど、丁寧でかつ速くなりますね。ただし、新しい仕事に直面すると、なかなかすんなりとは済まない。すんなりとは済まなくても、普段の仕事能力は、仕事ぶりに現れてくる。普段から、大局的な見地でもって、よく考えておくことが大切ですね。もちろん、自分の能力以上のことは見えないでしょうから、できる人やいろいろな人の智恵に学ぶことは大切でしょう。いつもいつもそう書きながら、自分自身はなかなか身に付きませんが、あきらめずにやり続けよう。それが身に付けるための方法なのだから
2007.06.03
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大勢で仕事していると、いろいろな思惑が入りますね。それぞれが自分の立場を主張しだすと収集がつかない。まとめるには、やはり、大局的な視野が必要だろう。それをベースに考えれば、自分も多少犠牲を払うかもしれないが、全体としてうまくいくと納得できるような。誰かにとってのみ都合のよい方向ではうまく行かないだろう。権力や力があれば、押さえつけることはできるかもしれないが、納得のいかない仕事は、結局たいした成果も生まないし、質もよいものにはならない。全体をまとめていく能力。これを磨いていきたいものだと思う。努力や成果が報いられることも大切だ
2007.06.02
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6月になりました。5月は連休後、急に重大な仕事が入ってきて猛烈に忙しかったんですが、少し落ち着いてきました。とは、言っても元の状態と比べれば、相当ですが。ピークに達していて、緊張している間は張り詰めていていいのですが、少し治まってきたと気に、うまくペースを落としていかないと、逆に体調を崩してしまいますね。体調を維持するのも、仕事能力の一つかもしれません。常に最適な状態は何かを考えたいと思います。それは、当然、現実とはギャップがあることでしょう。しかし、理想状態が描けていれば、時間がかかっても近づいていきます。それがなければ、目の前のものに振り回されるかもしれない。同じように一つ一つの仕事をしているように見えても、長い期間を取ってみれば、到達している地点はかなり変わるように思います。自分も力を発揮し、人の協力を得るためには、感謝の心と努力の姿勢はかかせない。相手を批判すれば、その人も必ず、自分を批判する。嫌いな人でも相手のできているところを評価すれば、相手も自分のできているところを評価する。立場を変えて考えれば、よくわかるのですが、なかなか相手の立場では考えることができず、逆をやってしまうのはよくあること。そして、相手や環境が悪いからこうなったと考えてしまう。「立ち向かう人の心は鏡なり」という言葉は、多くの場合、そのとおりだと思います。自分が変わると、相手も環境も変わることはよくありますね。相手のせいにしても解決しないが、単に、自分が悪かったとするだけでも解決はしない。人を責める心も、自分を責める心・自虐的な心も根っこは近い。どちらも前に進む力を生まない。今、現在起きている問題は、何を自分に問いかけているか、という視点で考えると、今まで見えていなかったいろいろなものが見えてくるでしょう。・自分が成長するための環境を与えられていること。・そのなかで、多くの人が互いに磨きあっていること。・ないものばかりを考えているが、与えられているものが多いということに気づくこと。・今までにない経験を通して、人生を豊かにすることができること。・相手もまた苦労して生きている姿が見えてくること。ありがたいなという気持ちが湧き上がってくるかもしれません。苦難困難があっても、それを飛躍のチャンスに変えてしまおう。平々凡々なときにも、そのなかで自らの理想に向かって進もう。そのようになっていきたいものです
2007.06.01
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