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強行日程だった宮崎出張。 限られた時間でしたが、得たものは本当に大きなモノでした。 空港についたら、まずは東国原元知事と記念撮影♪ 南国ムードにスタッフのテンションも上がります。 朝の飛行機でお腹が減ったと騒ぐみんなを満足させるため、 お昼ゴハンは宮崎発祥の「チキン南蛮」 一見、冴えない定食屋さんのように見えて 宮崎で最も有名な「チキン南蛮」のお店なんです。 出てきた「チキン南蛮」がコレ! 迫力満点、11:30にはすでに満席。 空腹が満たされ、ようやく大人しくなったメンバーを乗せて 向かうは高鍋町にある焼酎蔵さん。 2年前にも5名のスタッフで訪問させて頂き、 今年は6名のスタッフで訪問。 高蔵、梅酒屋の原点はやっぱりこの蔵元さんにあります。 まずは一番大切にされる畑を見せて頂き、 蔵の中を見学させて頂きました。 ビジョン、取り組み、成果、全てが完璧なスタイルで成り立ってるんですが、 僕がこの蔵元さんを訪ねて一番感動するのは清潔さなんです。 蔵内はもちろんのこと、事務所、通路、さらには農業重機の倉庫の中も 完璧に清掃が行き届いているんです。 焼酎が美味しいから・・。 生産量が少なくて珍しいから・・。 嗜好品なんでいろんな評価の方法はあると思いますが、 私たちがこの蔵元さんの商品を取り扱わせてもらう魅力は 地道な取り組みを、ココまで徹底する価値なんです。
Aug 30, 2011
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改装中の時間を使って、昨日はワインの勉強会。 15種類の国産ワインと、比較のための外国産ワイン5種類。 さらに明日からは6名で宮崎の酒蔵さんへ出張。 モノを仕入れるための訪問ではなく、 目指すものを感じるための訪問。 コストを考えると6名で行く意味はないと思いますが、 価値観を共有するという目的なら欠かすことのできない蔵訪問。 一昨年訪問したメンバーが快く送り出してくれ、 新メンバーがモノづくりの現場を体験する。 リノベーション、店舗改装とは単にカタチを新しくするのではなく 常にスタッフの成長、お店の成長、価値の確認、 手間のかかるコトに時間とコストを投資することなんだと思います。
Aug 25, 2011
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今週からはじまった店舗改装。 改装前はこんな感じ。 外観はこんな感じ。 さらなる進化を求めて、今回は陳列棚もアーティストさんにお願い。 スタッフと一緒に、靭公園近くの工房へ。 一見、鉄鋼所のように見える外観ですが 細かいところにアーティスト魂が見えて、 スタッフのテンションが上がります。 スチールと古材を使った陳列棚。 素材感があって、雰囲気イイ感じ。 そんな中、ファザード部分も鉄枠でどんどん出来上がってきます。 完成時の色、仕込みはこれからですが、 ココからどうなるか、楽しみです。
Aug 25, 2011
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お盆休みの4日間、バーベキューに行ったりゴルフに行ったり、 本を読んだり、映画を見たり、この時期にしかできないコトを楽しみました。 1年ぶりくらいのゴルフは、久しぶりなのに100でまわれて大満足♪ スタッフにオススメと教えてもらったジムキャリー主演の「イエスマン」は 人生に後ろ向きだった男が、常に「イエス」というルールを自分に課したことから 人生が180度変化するハートフルコメディ。 ロンドン在住の作家でTV司会者のダニー・ウォレスの実体験を綴った ベストセラーをもとに映画化された作品なんだそうですが、 単純に面白かったです。 全ての問いかけに対して「イエス」で答える。 ちょっと極端な気がしますが、強制的にポジティブになる様子は なるほど、という気がします。 作品自体も面白かったし、ストーリーも楽しかったんですが、 ゾーイ・デシャネル演じる彼女役が、かわいい・・。 とにかくたっぷり楽しめたお盆休みでした。
Aug 18, 2011
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8月21日から1週間、実店舗である酒 高蔵は改装のためお休みになります。 創業から70余年、戦争や高度経済成長、バブル、規制緩和、デフレ、震災、 めまぐるしく変化する状況の中で、お店や会社が生き残っていくのは まるで荒れ狂う大海原に船をだすようなものです。 だからといって、船を出さないという選択肢があるわけでなく その中で最善の選択をしていくのがお店や会社の選択なんだと思います。 少子化、飲酒運転、飲酒による犯罪、規制緩和、景気の悪化、円高、 数ある業種の中でも、酒類業界の置かれている状況はたいへんな状況です。 そんな中で、小さな酒屋が取り組むべきなのは状況に身を委ねるコトではなく 自ら舵をきり、風を読み、前に進むことなんだと思います。 今回の改装テーマは「シャビーシック」。 洗練された古さという意味の造語ですが、お酒のもつ魅力、 積み上げた歴史、新しい可能性をお店のカタチにしていきたいと思います。 傷んだから、耐久年数を超えたから改装するのではなく、 「お酒のある豊かなライフスタイルの提案」をさらに進化させるために、 自分たちの世界観を伝えるために取り組みたいと思います。 景気が悪い、政治が悪い、環境が悪い、 「だから」やらない、出来ないというのではなく、 景気が悪い、政治が悪い、環境が悪い、 「だけど」私たちはやる、やる方法を考える、やれば出来る、 どうせ頭と体を使うなら、前向きな方向に使いたいと思います。 8月28日リニューアルオープンです。
Aug 12, 2011
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夏の甲子園が開幕し、熱戦が繰り広げられています。 この舞台に出場できる選手は、小学生の頃から一生懸命 野球に取り組んだ選手たちだと思います。 たくさんの失敗を繰り返して 何度も凹んで、何回も涙して、悔しい思いをたくさんして それでもやめずに、諦めずに続けてきた選手たちだけが この舞台に出場しています。 甲子園に、夏の高校野球にドラマがあるのは 最も華やかで、最も残酷な場所だからと思います。 ユニフォームを泥々にして取り組んだ三年間、 ようやく手にした甲子園という舞台。 でも彼らは負けた瞬間、高校野球という舞台が終わります。 チームメイトと出来る最後の瞬間になります。 どんなに素晴らしい仲間でも、どんなにもう一度やりたいと思っても、 負けた瞬間が高校野球の最後の瞬間です。 負けてるチームの最終回の攻撃中、 ベンチで涙する選手たちが涙するシーンをよく見かけます。 最後の瞬間が近づいてることを感じる選手。 この瞬間に思い出すことって、グランド整備した毎日や 夏の熱い練習、走り込み、冬場のトレーニングなど辛いことだったりするんです。 あれだけ嫌だった、あんなに辛かった日々が とても貴重で、一番自分の力になってることを感じる瞬間です。 自分の選手時代を思い出しても、 ホームランを打ったシーンや、試合に勝ったシーンよりも 陸上競技場での400m走を何十本も走った毎日、 早朝のグランド整備、 スクワットなどの筋肉トレーニング、 辛かったコト、もう二度としたくないと思った練習が 一番の想い出になっています。 自分を追い込んだ分だけ、感動を得ることが出来る。 自分への負荷が、自分の成長につながる。 愛読する東井義雄さんの著書 「自分を育てるのは自分」にはそんなことも書かれています。
Aug 8, 2011
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やっちゃいました・・。 8月のプレゼント企画、梅酒屋オリジナル野球盤! レフト、ライト、ベンチ上に梅酒屋ロゴ入ってます。 ピッチャーとキャッチャーの間にはホームランマッコリのロゴが。。 プレゼント企画も、思いっきり楽しみます。
Aug 4, 2011
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町工場でありながら東大阪の中小企業を巻き込み人工衛星「まいど一号」の開発を成功させたアオキ社長・青木豊彦さんとロケット開発に挑み、その実績は世界の注目を集める植松電機専務・植松さんの対談を拝見しました。テーマは「諦めなければ必ず道は開ける」なかでも植松さんのお話はとてもシンプルで苦労を微塵も感じさせない内容でとても共感できました。「どうせ無理」という言葉を周りの人から、自分の口から言わないために宇宙開発に取り組んだ。ロケットはまるで儲からない。開発はデモンストレーションでも、営業活動でもなく自分の修練の場だと思っている。宇宙開発は夢ではなく、手段である。琴線に響く言葉は、自らの行動に基づいた深い思いが詰まっているからなんだと思います。植松さんは全国の小学校を回って授業されるそうなんですが、その中で、小学生に「植松さんはなぜ開発を諦めないんですか?」と質問されたそうです。「僕は諦め方をしらない。 小さい頃、学校の先生に授業と関係の無いことを質問すると いつも先生に怒られた。 なんとか答えを探したいと思って、エジソンなんかの伝記を沢山読んだ。 何十冊も偉い人の伝記を読んだけど、諦めた人の話は無かった。 全部、諦めずに努力した人のことしか載ってなかった。 だから、僕は諦め方を知らないんです」植松さんの言葉には、とても力があります。自分を奮い立たせる力なんだと思います。「どうせ無理」という言葉が大嫌いだという植松さん。彼の目的、志はこの世から、「どうせ無理」という言葉をなくすことだそうです。宇宙開発は、そのための手段。小さな会社が成長する理由は、きちんとあります。
Aug 3, 2011
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インターンシップで約1年間を過ごしたFくん。 同志社大学の理系で、機械工学を専攻する彼の第一印象は コンプレックスの塊。 面接で3~4名の学生を見た時、ほとんどの学生が 上手にプレゼンテーションする中、人と話すのが苦手で、 会話も上手にできない彼。 それでもFくんの受け入れを決めたのは、 「自分を変えたい。休学して全ての時間を使います」という彼の覚悟。 入社後も、髪型のことから服装のこと、接客態度、電話の対応、 色んなスタッフにほぼ100%のダメだしを受けて、 なぜ彼を採用したのかを問われた コトもありました。 梅酒大会を仕切った2月は、5000本の梅酒たちを前に 思考がストップし、リーダー失格の烙印を押されそうになったり。 彼の一年間を振り返ると、失敗して怒られている姿ばかりが浮かびます。 それでも、7月29日に開催したFくんの送別会では、 各スタッフから素晴らしいプレゼントがたくさんありました。 「ディーゼルの時計」「ポーターのバッグ」「名入れストラップ」 今までで最高のプレゼントだったと思います。 一年前、最悪の評価でスタートした大学生が 一年後、誰からも愛され、彼の抜ける仕事の穴がどれだけ大きいか気付かされ、 「コンプレックスの塊」だった彼は「自信の塊」になっていました。 自分の弱さを認め、その課題に向き合い、言い訳をせず取り組む。 成長って、ただそれだけのコトだと改めて気付かされました。 「人は変われる。 」 彼が私たちに教えてくれたことです。 過去のインターンシップ大学生で第一印象最も低かった彼が 最も評価の高い、最も印象に残るインターンシップ大学生になりました。 いつか、また成長した彼と一緒に仕事ができるように 自分たちも頑張りたいと思います。
Aug 1, 2011
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