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アマゾナイトです。メキシコ産。この青緑色は鉛-鉄が絡んだ発色と言われます。でもアマゾナイトには、もっと澄んだ水色発色もあり、その発色原因は良くわかりません。一部のものにはクロムが検出されたともいわれます。このアマゾナイトは微斜長石(マイクロクリン)の一種で、成分的にはカリ長石ですが、縞々の白い部分実は曹長石=ナトリウム長石だそうです。固溶体が長い間にナトリウム長石とカリウム長石に分離したといわれます。たしかにカリウム長石部分は縞々を越えて同じ結晶体のように見えます。そういえばサニデインなども同じカリウム-ナトリウム固溶体です。割れ方はカリ長石の「へきかい」面に沿っている部分と曹長石面に沿っている部分があります。発色原因の鉛の起源としてウランやトリウムなどの放射性元素の分解によるといわれます。主要産地はクラトンのある大陸だと言われますが、日本でも何箇所かで発見されていますから、必ずしも大陸起源とはいえないでしょう。でも日本のアマゾナイトは薄い色合いであり、それは放射性元素の崩壊があまり進んでいない証拠といえるかもしれません。さらに縞々アマゾナイトは見つかっておらず、これは縞々に分離するのに途方もない時間がかかることを示しているかのようです。
2009年02月28日
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行き先はまたまた沖縄。一旦那覇空港に降りて、それから石垣空港へ向かいます。この写真は、那覇に向かっているところです。いつも場所は写真は主翼の後ろ、格安パックツア-の宿命です。エンジン音がかなりうるさい席ですがしかたがありません。どこかの大臣さんのチャ-タ-機じゃないですし、ファ-ストでもビジネスでもJクラスでもないですから。それでも、ゆれがほとんどなくて、快適でした。でも今回はかなり雲が多いようです。
2009年02月27日
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赤い尻尾の飛行機達が、羽田でユックリ待機中。こちらはこれから出発です。はるか南に出発です。空が曇って心配ですが、雲の上はいつも晴。離陸のゆれが心配ですが、機長にすべてお任せします。なんとなく五七五調、後半無理無理七五調♪・・・・・・赤い尻尾がかわいいです。でも実はこの中にひとつだけ緑の尻尾がいたんですよ。写真にもすこしだけ写っています。わかるかな~~~~~~調べてわかりました。JALの地球環境へむけた取組みの象徴として尾翼を緑に塗装した「JALエコジェット(JAL Eco Jet)」 だそうです。JALエコジェット概要:ボーイング社製 777-200型機(375人乗り)1機 尾翼大きさ 高さ10m 幅 8.5m たった一機を塗り替えたのですが、たまたま目に出来ました。運が良いかも(^^)。
2009年02月26日
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地方新空港問題国土面積あたりの日本の空港数は、なんと米国よりも多いのだそうです。神戸空港、関西空港、伊丹空港もダブっていますよね。 2009年には静岡、2010年には茨城に新空港が開港。茨城空港では、航空会社は現在、アシアナ航空一社だけ。国が建設に7、8割も負担しているというのに・・・。私の家からそれほど遠くない場所ですが、沢山の便があるならまだしも、そうでないなら、税金を無駄にする無用の長物だと思います。むしろ羽田空港へ早く車で行ける道路の方が有用では?それと羽田と成田の拡充は必要。先日も沖縄からの帰途、羽田空港の滑走路が込み合っていて、那覇離陸が30分遅延となり、おかげで危うく帰りのJR切符のキャンセルになるところでした。長崎新幹線問題佐賀・長崎間に新幹線を走らせる整備新幹線事業。工事費だけで3800億¥を超える膨大な税金が投入。地元の世論調査では不必要だという声のほうが多かったとか。在来線を圧迫し、時短効果も30分程度、つまり1分100億¥以上!喜んでいるのは嬉野温泉だけといううわさも。こういう公共事業の政策、無計画というか、どこかおかしくないですか? 与党政治家による我田引水が見え見え。自民党がやっている限り改善されないと思います。
2009年02月25日
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昨日載せた鶏は、土浦乙戸沼公園にいます。春には800本あまりの桜で有名です。土浦とつくばの間にあります。霞ヶ浦と同じようにして出来ました。水の流れは霞ヶ浦につながっています。家族や親子で遊びに来る憩いの場所です。土浦は、他にも沢山の桜の名所があリます。桜に碇で有名な予科練でも知られていますね。今ではつくば市に圧倒されている面もありますが、歴史ある落ち着いた街、土浦に是非お越しください。
2009年02月24日
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リッパな鶏です。これがこのように木に登っているんです。誰におだてられたんでしょうか?おっと、それは豚さんでしたか(^^)。政治家にも多いのでしょうね。この鶏が、太古の昔のあの恐竜の中でも特に獰猛な肉食恐竜テイラノサウルスの類縁だと、信じられますか?
2009年02月23日
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辞任した中川昭一前財務・金融担当相が先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)でローマに出張した際、往復のチャーター機代が6人で約4100万円かかっていたことが、26日午後の衆院予算委員会質疑で明らかになった。 財務省の玉木林太郎国際局長によると、今回の出張費用は約6000万円。チャーター機の定員は8人で、中川氏や玉木氏、警護官、政務秘書官らが搭乗した。チャーター機以外を利用した出席者の費用は、フライト代と宿泊費など合わせて1300万円だった。 同様にG7に出席した日本銀行11人の出張費用は約1300万円で、このうち飛行機代は約900万円だった。---------------------------------------MSNニュ-スからの引用です。たとえ中川さんがそつなく業務をこなしたとしても、4100万¥は国税の無駄使いでは?日本銀行の方々はファ-ストクラスかな?これでも高い。今後政府高官は格安チケットで行っていただきたいと思います。付き人もなんで6人も必要なのかわからない。ここを節約して、真に困っている人達の救済に使って欲しい。
2009年02月22日
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テレビでサンピラ-現象をやっていました。北海道名寄市で実際に撮影された映像でした。ここは私が産声を上げたところ、日本でも有数の寒い土地です。ダイヤモンドダストに太陽の光が当たり、縦長に反射光が見えるもので、太陽(サン)が柱(ピラ-)状に伸びて見えることから名づけられています。空気中の水蒸気が昇華で氷になるのは零下20度前後からですから、極寒の地でしか見ることが出来ない気象現象です。いまさらながらずいぶん寒い土地で生まれました。その割にはずいぶん寒がりと笑われます。雪が降るby越路吹雪 です。名前も音楽にあっていますね(^^)。日本の誇るシャンソン歌手でした。音楽ってこんなにも叙情的だったかと思わせる程の凄い力量ですね。
2009年02月21日
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春つげ花は色々あれど、我家の春告げ花のひとつがこの桜草。寒い日々が続いていますが、春の足音を日に日に大きく感じます。スノ-ドロップ、水仙、梅が既に咲きました。そしてこの桜草。次は雪柳、ヒヤシンス、クロッカス、ラッパ水仙、福寿草、連翹、、、楽しみ~です。ジェットストリ-ム(夜間飛行) です。飛行機は一昔前のJALのマ-クがついていますね。一万メ-トル以上の上空を飛行して、揺れない時には、飛行機に乗っていることを忘れるほど静かで心地好いですね。風邪気味で不調の私は、これでも聞いて寝ようかな~(^^)
2009年02月20日
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おいしいですね、トリュフ・チョコ。三大珍味ではありませんが、このうまさは絶品、大好物(^^)。食べ過ぎると鼻血がでそう(^^;;;。線香花火byさだまさしです。いろんな方々が線香花火という曲を作っていますが、さだまさしの線香花火も名曲ですね、大好きです。ハンマ-リングのきいたギタ-演奏、バイオリンだけではなくてギタ-も名手ですね。
2009年02月19日
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中宇利鉱山跡で蛇紋岩に混じって発見される染みのような青い石です。この石も母岩は蛇紋岩です。多分、銅によって蛇紋岩やアルチナイトの表面が変質して中宇利石化しており、青く発色しているんだと思います。緑っぽい蛇紋岩の上に青い顔料ような不透明で柔らかそうな石。蛇紋岩と銅の出会いはあまりないような気もしますし、色味もちょっとユニ-クですね。そういえば日本で発見された世界新産鉱物の中で、結構青い石がありますよね。大隈石、逸見石、手稲石、そしてこの中宇利石が有名です。
2009年02月18日
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ようやくフォトアルバムに入れるようになりましたが、画像メモリ-が50Mギリギリなのは変わらず。この際「フォト蔵さん」に応援いただくこととしました。つい先日までフォト蔵さんにもピカサさんにも入れなかったんです。フォト蔵でいやなのは、リンクが張られてしまうことです。そこで、アンカ-タグをはずして、イメ-ジタグだけをコピペしました。こちらではちゃんと写真が見えますが、もし見えなければ教えていただけるとありがたいです。サイズの数値を修正すると大きくも出来ますね。沖縄の海、アクアマリン色です。なんてきれいなんでしょうか。遠くの白波は教えてくれます、そこが珊瑚礁のリ-フだと。手前の岩は珊瑚石灰岩ではなくて、琉球千枚岩です。太古にもしかしたらここが海溝の近くだったと語っています。
2009年02月17日
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我家のスノ-ドロップ、2月初旬の状態です。毎年寒い中、けなげに咲いてくれるこの花が好きです。細かい土がついていますが、多分前日の雨の影響。今年はちょっと花数少なめ。追い肥が必要かな?糸by中島みゆき です。名曲ですね。
2009年02月16日
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最近、フォトアルバムに入れなくなり、別のPCから写真を入れていました。さらに先週からはブログ編集そのものにも入れなくなり、困っていました。コメントのご返事も出来ませんでした。そういえばシステムの復元ってやったかな~?とふと思い出し、11月まで戻って復元してみたら、なんとか回復しました。フォトアルバムにも入れるようになったので、まだ確認はしていませんが、おそらく大丈夫だと思います。まだ他の機能で一部おかしな部分もありますが、それはしかたがないかな~と半ばあきらめ。とりあえず復活しました。さて、写真は大正鉱山のスズ石です。英語読みではキャシテライト。高温熱水脈や気成鉱脈に出ることが多く、この鉱山も高取鉱山のすぐ近くですから、そうなのでしょう。一帯はジュラ紀の付加体でできており、その割れ目に水晶に混じって、黒いスズ石が結晶しています。真冬に山の中をうろついてようやく見つけた一個でした。いのししが出てこないかと心配しながらの採集でした。都会の石屋さんに出かけて、一個いくらで買うのとは全く違った重みと感慨がぶら下がっています。日当をのぞいても交通費だけでかなりの出費。中国産やボリビア産のまあまあなキャシテライトが買えるお値段ですが、私はこちらのほうが大切です。
2009年02月15日
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沖縄の寒緋桜です。東南植物楽園で撮影。1月25日で満開です。なかなか、あでやかですね♪
2009年02月14日
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沖縄ワ-ルドのあと、沖縄南部を通過して、レンタカ-を返しに空港近くまで行きます。その途中、時間調整で、平和祈念公園に立ち寄りました。広大な場所でした。沖縄は太平洋戦争末期の最大の戦場となりました。まさにこの地にアメリカ軍が上陸しました。その前に、カミカゼ特攻隊で2000名を越える命が敵艦めがけて散りました。パレステイナとイスラエルの戦争がつい先日までニュ-スをにぎわしていました。自爆攻撃を続けるハマス率いるパレステイナ。その報復という名の過剰攻撃を続けるユダヤ。半世紀ちょっと前には、忌まわしい戦争がこの日本で、沖縄の地で繰り広げられていたのです。沖縄戦 です。何故人間は血を流して、命を掛けて戦うのでしょうか?この映像を見るとつらくなります。不快な場面もありますのでご注意ください。
2009年02月14日
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沖縄ワ-ルドという大きな観光施設が沖縄南部にあります。海中道路から折り返し、高速道路を経てそこへ向かいました。最初に鍾乳洞「玉泉洞」があるので入りました。入ると、長い長い、ずいぶん長い地底の距離を歩きました。閉所恐怖気味の私は、気分があまり優れませんでした。ツララのようです。もっと細い針が天井からびっしりぶら下がっている場所もありました。ここは、石灰岩の池のような形。トルコのパムッカレや山口県の秋芳洞にもありますね。最後にエスカレ-タで地上に出ると、なんと沖縄ワ-ルドの一番奥まで来ていました。ちょうど沖縄ワ-ルドは、この鍾乳洞の真上に作られた施設であることがわかりました。調べると、日本の鍾乳洞でも十指に入る総延長があります。私の家から近いところでは福島県の「あぶくま洞」が有名ですが、もっと長いです。
2009年02月13日
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勝連城跡を後にして、向かうは海中道路。本島と平安座島を結ぶ海中道路は海を埋め立てて出来ている全長4.7kmの道路です。途中、斜張橋もわたり、海の駅で休憩しました。車を背景に写真を撮ってから折り返しました。両側が海なので、なかなか爽快です。写真は、途中の斜張橋です。勝連城跡の上からも海中道路が見えます。
2009年02月12日
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勝連城近辺は、「化石が僕を呼んでいる」という本によれば、新第三紀の珊瑚や貝化石が採れるようです。勝連城の城壁を注意深く眺めていると、ありました~♪珊瑚石灰岩城壁に埋もれた貝化石です。これは珊瑚化石そのものです。確か一番上に上がった所の踏み石でした。地球ロマンの欠片、アマワリの見果てぬ夢、そしてどこまでも続く青い空・・・。
2009年02月11日
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最終日1/26は、東海岸をすこし眺めてから南下の予定です。最初は勝連城跡。平安座島に渡る海中道路へ行く途中にあります。世界遺産のグスク(城)は、首里城、中城、今帰仁城など、いくつもあります。そのひとつ、勝連城は、とってもひっそりと建っていました。これが世界遺産かと驚きました。まるで放置されているかのようです。でも、その城壁だけが残る小高い城跡の最上部に上ってみると、周りの海まで遠く見通せるすばらしい景観に感動しました。城主のアマワリが生きていた15世紀、既に琉球はほぼ統一され、勝連城が最後まで抵抗していました。王権を奪取すべく首里城を攻めたのですが力遠く及ばず滅んだそうです。「国破れて山河在り」。「つわものどもの夢の跡」。物語がわかってみると、王にたてついた城跡、何も飾っていなくて、ひっそりが似合っているのかも。沖縄県立博物館よりも、歴史を実感できました。やっぱり旅っていいですね。裸足のイサドラbyポ-ルモ-リア楽団 です。イサドラ・ダンカンは20世紀のモダンダンスの祖といわれます。当時のダンスに満足できず、自ら考案したモダンダンスを裸足で踊りました。一斉を風靡し、ダンス学校を作りますが、なんとスカ-フが車に巻きつき、非業の死を遂げました。物悲しいメロデイは、彼女の伝記映画のテ-マ音楽です。
2009年02月10日
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サンセットビ-チのあと、アメリカ駐留軍の人達が良く立ち寄るというアメリカンビレッジに行きました。少しアメリカンな雰囲気に浸りました。その後、ナビがまた不調で、自力で次のホテルへ向かったのですが、山越えで、かなり時間がかかりました。慣れない土地の夜の道は難しいです。おなかが減っていたので奮発して、鉄板焼きステ-キ眼の前デモのレストランでたらふくコ-スをいただきました。その後、たどり着いたホテルは思いのほか立派で驚きました。冒頭の写真は、その翌朝、レストランから見た朝日です。このホテルは沖縄市にあり、東海岸側なのでサンライズが見えます。島ならではですね♪月曜日は有給休暇、有難うございます(^^)。sunrise sunset です。屋根の上のバイオリン弾きの挿入歌ですね。陽は昇り、陽は沈む。ちょっと安直な連想ですが、のせてみました。
2009年02月09日
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すみません、2/6にアップしたものをダブって出してました。・・・・・・・万座毛のあと、さらに下って、読谷村(よみたんそん)、嘉手納町(かでなちょう)を過ぎ、予定通り夕方、北谷町(ちゃたんちょう)に到着。ここでサンセットビ-チからの日没を眺めるのが目的です。残念ながら少し雲が多く、日没は観賞できませんでしたが、雲の間からこぼれる夕日で、金色に輝く海に見とれました。・・・・気づくとタイムスリップしてました。いそしぎ です。ふとこの曲を思い出しました。あ~懐かしいです。
2009年02月08日
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万座毛は、隆起した石灰岩台地で、上面の平坦な部分に生えている芝を「毛」というそうです。沖縄の昔の将軍が、「万人が座するに足る芝だ」といったことから名づけられたとネットではかかれていました。でも私達が見て感嘆するのは芝ではなくて、波が砕け散る石灰岩の断崖絶壁の方です。まるで桂林の象鼻山のような形。多分この台地の中にも、未発見の鍾乳洞が隠れているはずです。前を歩いていた広島から来た人達も、もう何度も沖縄へ来ているとか、本当にリピ-タ-が多い沖縄です。何回も写真を撮っていただきました。島唄by THE BOOM です。明快な沖縄旋律で、叙情たっぷりな曲。沖縄滞在中にも何度か聴きました。
2009年02月07日
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そういえば、去年泊まったホテル「リザンシ-パ-ク谷茶ベイ」に時間調整をかねて立ち寄ってみることに成りました。そこのプライベ-トビ-チが大変美しかったからです。ホテルに着くと、残念ながら中には入れません。しかたがないので、その隣の「サンマリ-ナホテル」のプライベ-トビ-チに立ち寄りました。去年リザンジ-のプライベ-トビ-チから見えた灯台のあるところです。こちらも海の色がすばらしい。嬉しくなってしまいます。そこに咲いていたハイビスカスの花です。さすが沖縄!冬とは思えませんね(^^)。なおさら嬉しくなってしまいます。すべての人の心に花を 花「すべての人の心に花を」名曲ですね~。聴くと、なんだかほっとする応援の曲です。泣きなさい~、笑いなさい~、いつの日か、花を咲かそうよ~♪
2009年02月06日
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恩納村の海岸。お菓子御殿では紅芋タルトやちんすこうなど、沖縄銘菓を試食三昧した後で、その裏の海岸に下りてみました。綺麗な海です。そこに砂の中から顔を出している大きな岩は石灰岩ではありません。緑色千枚岩と緑色片岩の中間のような石です。どちらかと言えば千枚岩でしょう。これは、泥岩や砂岩が熱や圧力を受けた、いわゆる低温高圧型の広域変成岩です。圧力によって鉱物が一定方向に配列されるため、はがれやすい片理が発達しています。調べてみると、ここは名護層という地質帯で、約1億年前の岩石だそうです。そのころ、海溝に沈んだ岩石が地底深くで受けた圧力が岩を変質させたわけです。四国の中央構造線のような場所なんですね。沖縄の背骨のような地質帯で、石垣島にもあるようです。四国の中央構造線の緑色片岩もそうなんですが、どうして海溝の中に沈んで変成した岩石が、その後熱変成を受けずに地上に出戻っているのか?実は未だに明確な答えは出ていないようです。ここにも地球ロマンがありますね。
2009年02月05日
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名護湾から下に下りて高速のインタ-(許田)の近くにあるブセナ海中公園に立ち寄りました。ここでグラスボ-ト=(底がガラスで海中の魚が見える船)に乗るためです。ところが到着して係員に話を聞くと、「今日は風が強いので船酔いになるかもしれませんよ」とのこと。仕方がないので、その代わりに、海中展望塔に行きました。それは海の中に突っ立っていて、そこから螺旋階段で海底に下りていけるそうです。海中展望塔は海の中に立っているので、そこまで、海上の狭い橋を100mほど歩いて行きます。海は確かに白波が立っていました。でも空も海も青く、さわやかでした。写真は、海岸からかなり歩いた場所です。もうすぐ展望塔です。下に下りると、丸い窓から約3Mほど海面より下の世界をしばらく味わいました。いろんなお魚達が、波浪に体を任せてゆらゆら揺れていました。熱帯魚のような魚も細長い魚も色々いて、水族館とはまた違った趣です。しばらく過ごしてから螺旋階段を登ってふたたび海上を歩いていたら、右手にグラスボ-トが漂っていました。ほとんど人は乗っていませんでした。帰りにボ-トに乗った人に会いましたので聴いてみましたら、結構揺れたそうです。これから西海岸を恩納村までひた走ります。目指すはなんと「お菓子御殿」(^^)。
2009年02月04日
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沖縄フル-ツランドで食べた海鮮昼食の刺身が中途半端な解凍。それもあり、試食三昧の名護パイナップルパ-クにも行きたいとのこと。場所はすぐ隣です。大抵のところへは無料で入れるチケット付きのツア-なので割安です。行くとなつかしのパイナップル像がある正面玄関。記念撮影を駐車場係りの人にたのみ、早速中へ入りました。今回は団体行動ではないので、無人モ-タカ-トに乗ることが出来ました。園内を無人で走行する優れものです。その後、パイナップルなどの試食三昧。実家へお土産配達も頼みました。沖縄から北海道まで、いくつ送っても約1000¥の郵送料だからありがたいです。しかもここのケ-キはとってもおいしいのです。これは去年の写真です。先週別のPCに写真デ-タを入れて、そこからフォトアルバムにアップロ-ドし、そのリンクを控えておいたのを今週使って投稿しています。画素数をかなりけちったので、粗いですがご容赦を。
2009年02月03日
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東南植物楽園を出てふたたび高速に乗り、終点まで北上してから名護市を通過。奥に入ると、名護パイナップルパ-クのひとつ先に見えてきたのが、沖縄フル-ツらんど。名護パイナップルパ-クは昨年寄ったし、沖縄フル-ツランドは雨天でもぬれない屋内タイプということもあり、今回はこちらにしました。入ると、フル-ツが沢山売っているというよりは、南国フル-ツの木が植えてある場所でした。ドラゴンフル-ツはまるで月下美人の実のような姿です。残念ながらまだ食べ時ではありません。一度熟した状態を見てみたいものです。施設の中で目玉が2つあります。ひとつが蝶の館。もうひとつが鳥の館です。蝶の館に入ると沢山の白い大きな蝶がはらはらと宙を舞うように飛んでいます。この蝶は近づいても逃げません。だから簡単に蝶と一緒の写真が撮れます。記念になりますよ。鳥の館ではキ-キ-と、うるさい鳴き声が響いています。泣き声の方向を見ると、南国の虹色の鳥がすぐ近くにいます。ちょうど昼になったので、海鮮料理などいただきました。
2009年02月02日
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レンタカーで沖縄県立博物館に向かいました。ところがナビが連れて行ったのは、以前にあった場所。近くの人に聞いてわかりました。最初は門が閉じていたので閉館したのかと思いました。それからいろいろ聞きながらようやく辿り着きました。建物は沖縄の城壁のサンゴ石灰岩を模した形。なかなか素敵です。中の展示物も沖縄らしくて興味深いものでした。初めて知ったのは、沖縄には旧正月を祝う風習が残っていることです。台湾や中国の文化の影響でしょうね。さて日も暮れてきたのでこれから国際通りへ向かいます。昨年はツアーでの団体行動でしたが、フリーでのレンタカーめぐりも沖縄は狭い島なのでとっても良かったです。
2009年02月01日
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