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どくだみの花です。水戸の保和苑に行く途中で発見。何を発見かといいますと、つまらない話ではありますが、八重になっているのです。八重のどくだみって初めて見ました。我家にも沢山生えてきて、除去が大変なのですが、こういう八重ならば扱いが変わりそうです(^^;;;。
2009年06月24日
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その3です。さらに様々なアジサイの花がその美しさを競うかのように咲いています。これが「墨田の花火」ですね。
2009年06月23日
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その2です。様々なアジサイの花がその美しさを競うかのように咲いています。わずか一ヶ月の間の命ですが清清しいですね。
2009年06月22日
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1ヶ月以上前の写真ですが、水戸市にある保和苑に行ってきました。ここは茨城県のアジサイ寺のような存在。綺麗なアジサイが沢山咲いています。いくつか写真撮影しましたのでご覧ください。
2009年06月21日
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潮来の花嫁さんを見た帰りに、隣町の佐原市にはもっと良い植物園ががるということで佐原水生植物園に立ち寄りました。確かに有料だけあって、花菖蒲が大変美しい姿でした。この中心の赤い花菖蒲、「町娘」といいます。なかなか素敵な色合いですね。我家の真白な花菖蒲も咲いたのですが、咲いた翌日、大雨で、一日で倒れて、花弁がぼろぼろになってしまいました。残念~
2009年06月20日
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まつげの長い美人花ですね(^^)。似た花にトモエソウ(巴草)があります。見分け方は、花弁がねじれているのが巴草。なるほど巴形というわけです。少しの間アジサイと一緒に咲いていますが、美人薄命・・・びようやなぎの方が先に散ります。
2009年06月19日
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ちょっと前の画像ですが、ごかんべんを。我家のヒメシャラです。滑らかな木肌が感じよいです。夏ツバキにソックリですが、それよりやや小ぶり。でもぽとんと花のすがたのままで散る様は、まさにツバキですね。そろそろ剪定が必要なほどうっそうとしてきましたが、もはや手が届かず。今秋にシルバ-人材センタにまたお世話になろうかな~
2009年06月18日
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梅雨の初めに撮影した我家のアジサイです。まだ若さが残っていますね。今はかなり成熟して色も濃くなってきました。今日は梅雨の合間、うだるような暑さ。アジサイにとってはちょっときつい一日でした。そういえば、ちょうど昨年入院手術して、退院後丸一年です。家に帰ったらこのアジサイが迎えてくれました。退院してからも傷口の炎症による微熱が止まらず、二週間ほど自宅療養してから出勤でした。今となっては懐かしいです。
2009年06月17日
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今は懐かしい大塚ショ-ル-ムでプラニ-商会さんより購入したショ-ルです。なんだかダジャレみたいですね。写真は何度撮影してもうまく出来ませんでした。実物を手にとらないと良さはわかりません(^^)。でも手にとって見ても、知らない人なら石炭だと思うかも(^^;;;。まあそんなものですよね。鉄電気石といえば、お風呂にいれるだの、浄化だの、遠赤外線だの、わけのわからない話がしばらくの間まとわりついていて、鉱物マニアから嫌われていましたが、最近はあまりいわれなくなったのでしょうか。京都の某有名石屋の学者肌の社長が、鉄トルマリンをお風呂に入れて効能がどうのというお客がブ-スから去ってから振り返って私の方を見てうんざりした顔をしていたのが懐かしいです。たしか記憶では2004池袋でした。私もその手の話は興味がないのですが、それよりも、この鉄電気石=ショ-ルは大変見事な結晶面を持っていて、光を受けるとあちらこちらが見事に方位に従った反射を返します。マダガスカルはショ-ルでさえ特別だという印象です。だからでしょうか、エルバイトに匹敵するお値段でした(^^;;;。この電気石も先に書いた蛍石同様、弗素の代わりに硼素が(多分花崗岩マグマから)供給されて出来上がった鉱物です。だから産地はペグマタイト地帯やその周辺もしくは、接触変成地帯が普通です。ほかに硼素鉱物としては、斧石、ダトー石、ダンブリ石デモルチェ石、ズニ石などといった名前が浮かびます。日本では鉄電気石以外は比較的少ない鉱物です。私は福島県石川町でペグマタイトの荒地から大きな鉄電気石を採集したことがありましたが、もろくてぼろぼろ壊れていきました。もうひとつは、茨城県雪入の山の中で母岩に着いたものを拾いました。それは柱面がしっかりしていて今でも家に置いてあります。目視鑑定上は、黒雲母、角閃石、鉄マンガン重石、輝石、鉄コルンブ石などが紛らわしいです。
2009年06月16日
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蛍石の出来方。花崗岩マグマが固結してゆくとき、最末期に絞り出される流体には、水、硼素、塩素、そしてフッ素などが濃集します。その流体は、ペグマタイトや派生する高温熱水鉱脈中にしみこんでいき、弗素と石灰岩が遭遇したところで、フッ化カルシウム=蛍石を生成します。この中国の紫色の蛍石、中国医学では紫石英と呼ばれているようです。さすが恐竜化石も漢方薬にするだけあります。このためか蛍石と紫水晶とを混同する場合が中国ではあるようです。見たらすぐわかりそうなものですがね。そういえば緑の蛍石に緑翡翠のような名前をつけたものを見たこともあります。さて、その紫色になる理由ですが、某有名サイトによれば、フッ化カルシウムの結晶構造で、自然放射線を長期間浴びて弗素が飛んでしまい、残ったカルシウム原子が内部で集合して小さな結晶になることがあるそうです。その結晶サイズが可視光線の波長サイズならばミ-散乱現象によって散乱された光のうち赤から緑が吸収されて・・紫色が残るんだそうです。でも、素人考えですが、どこかおかしい気がします。ミ-散乱は、散乱光の強度は波長によらない。というのが基本的な考えです。入射光線が可視光線の場合、白色光ですから、散乱光もミ-散乱ならば白色になるべきなのでは?(雲は白いのはミ-散乱です)水や氷の場合、ミ-散乱ですが、青色ですね。これは水が波長の長い成分をよく吸収するのが原因です。でも、コップ程度の量ではほとんどわかりません。雲でも影響は出ていません。表面だけうっすら紫になっている蛍石もありますが、この場合にも吸収説はかなり苦しいように思います。粒子サイズが光の波長よりずっと小さい場合にはレイリ-散乱となり、これは空の青を説明しますが、紫蛍を説明できるかは不明です。花崗岩マグマの最末期から絞り出される流体には稀元素が濃集していることが多く、この稀元素が蛍石のカルシウムと置換されて入り込み、蛍石を着色させていることは蛍石の合成実験からもよく知られています。個人的には緑と紫が縞々の蛍石をよくみかける事から、紫の大半も実は稀元素などによる着色が主ではないかな~?と勝手に想像しています。青い瑪瑙もそうですが、石の色はなかなか難しいです。
2009年06月15日
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アゲ-トスライスです。この縞模様が一体どうやってできたのか?2通りの説があります。1は、岩の内面に熱水が充満し、瑪瑙の沈殿があり、岩の内面側に順番に付着固化していった。付着段階において、結晶サイズや不純物浸入の程度が異なり、縞模様ができた。2は、岩の内面に熱水が入って、中で微粒の瑪瑙やオパ-ル成分ができた。その中の水を含まない石英部と水を含むオパ-ル部に次第に分離しつつ固化した。分離の際に縞模様が出来た。大雑把に言うと、1は縞模様が順番に出来るという事。2は縞模様が同時に出来るという事。全然違いますよね。一体どっちが正しいのでしょうか?それともどっちも違うのかな?私はどっちもありうるのでは?と勝手に想像しています。白い縞模様があるものは2かな?白い部分がオパ-ル=低温クリストバライトなどこの写真のものは1かも。1の場合、縞模様に対応して結晶サイズも変化しています。まだまだ謎が多いアゲ-トです。だれか人工的に作って観察して欲しいです。
2009年06月14日
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ここ茨城県南部にある潮来市の前川あやめ園は、菖蒲がこの時期いっせいにさいて、あやめ祭が開催されています。あやめといいますが、菖蒲なんです。とってもいい色合いです。風邪が何とか治ってくれたので先週日曜日に行く事が出来ました。長く茨城県に住んでいますが、初めてです。ここは、潮来花嫁さんで有名な、花嫁さんが舟に乗って嫁いでいく姿を今でも祭り期間中見ることが出来ます。祭の一番のショ-です。休日は一日2回あります。公募された実際の花嫁さんです。菖蒲園の中を、すこし練り歩いてから、舟に乗り込みました。ア-チが他の橋の下をくぐってお嫁に行きます。拡大写真です。風情がありますね。写真にあった橋の上からの眺望です。花嫁さんが舟に乗って潮来ホテルに行ってしまったら、そそくさと皆さんお帰りです。
2009年06月13日
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おなじみ「宇宙船インフル号」です。という事は・・・ニュ-スより引用です。-----------------------------新型インフル 警戒水準引き上げ勧告 「パンデミック」を宣言 【ロンドン】世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)のマーガレット・チャン事務局長は11日午後(日本時間同日夜)、緊急委員会の電話会合を行い、新型インフルエンザ(H1N1)の警戒水準(フェーズ)を現行の「5」から最高の「6」へ引き上げることを決定、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)を宣言した。 パンデミック宣言は、死者約100万人を出したとされる1968年の香港風邪の流行以来、41年ぶり。チャン事務局長は10日、米国やメキシコ、オーストラリア、日本、欧州など感染者が多い8カ国の保健当局者と電話会議を行い、11日の緊急委員会で状況を報告した。 WHOによると、新型インフルエンザは同日現在、世界74カ国に拡大、感染者2万7737人、死者141人を確認。オーストラリアでは今月1日に297人だった感染者は10日までに4倍超の1224人に増加し、重症者は5人にのぼっている。 WHOは、これからインフルエンザが本格的に流行する冬に入る南半球で人から人への感染が拡大していることを重視。北半球と南半球の2つ以上の大陸で、地域社会レベルの流行を確認するというパンデミック宣言の条件は満たしたと判断した。 新型インフルエンザは感染力は強いが、強毒性の鳥インフルエンザや毎年50万人の死者を出している季節性インフルエンザに比べ、致死率は低い。 英国や日本からは「地理的な感染拡大だけで警戒水準を判断するのは適切ではない」との指摘もあり、WHOは症状の重さも考慮に入れることを決め、新型インフルエンザの症状を「中度」と判定した。《産経新聞》-----------------------6月11日で感染者27737人という事は、5月30日で15510人ですから、一日1000人以上感染という凄いスピ-ドで拡大している事を示しています。これまでとはギヤ比が違う感じです。しかも、実際にはそれよりかなり感染者実態数は多いはずという専門家も多いようです。南半球での急拡大が効いているのでしょう。パンデミック宣言は適切だと思います。自分も都度の「手洗い」、「うがい」を癖にしないと、先日の夏風邪程度でダウンの自分にとって、新型インフルはやはりやばいです。(^^;;;。この我家のツワブキの葉の模様。もともとは病気(多分ウイルス病)のために葉緑体を作れなくて部分的に白くなっているものですが、世間では「斑入り」として珍重されます。このニュ-スを読んでから見ると、まるでインフルエンザのパンデミックそのものですね(^^;;;。
2009年06月12日
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孔雀サボテンの花が咲きだしました。真っ赤な色彩はいかにもサボテンの花です。3日間程度咲いていました。これとよくにているのが、ドラゴンフル-ツ。この花の根元が次第に膨らんで実になるのです。あ~久しぶりに食べたくなりました。
2009年06月11日
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春と共にやってきます。キャベツ畑が大好きなので、英語ではキャべッジバタフライというようです。我家にはキャベツはないので、次に好きなタンポポに止まっていました。この紋白蝶のオスメスの区別なんですが、人間の肉眼では見分けは付かないそうです。ところが紫外線に当たった紋白蝶の羽はオスでは黒っぽく、メスでは白っぽく見えるそうです。紋白蝶は人間では判別できない紫外線を判別できるので、これで雌雄を判別しているんですね。まるでミネラライトで区別する蛍光鉱物のようです。紋白蝶のオスは人間に対して、こう反論しているんではないでしょうか。「なぜ紋白蝶となづけるんだ、ぼくは黒いのに」
2009年06月10日
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ニュ-スより引用です。------------------------------ 第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールの決勝で演奏する辻井伸行さん=米・テキサス州フォートワースで2009年6月4日、(C)Van Cliburn Foundation 【北米総局】AP通信によると、米国・テキサス州フォートワースで開かれた「第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で7日(日本時間8日)、全盲の日本人ピアニスト、辻井伸行さん(20)が19歳の中国人ピアニストと並んで優勝した。 1962年に始まった同コンクールで初の盲目の優勝者で、アジア出身者の優勝も初めて。同コンクールでこれまでの日本人最高位は69年の野島稔さんの第2位だった。 辻井さんは日本人として40年ぶりに、6人による決勝に進出。決勝ではショパンのピアノ協奏曲第1番、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番などを演奏した。 決勝進出者の6人には3年間のコンサートツアー(総費用約100万ドル)契約が、上位3人にはそれぞれ賞金2万ドルと録音の機会が与えられる。 東京都出身の辻井さんは生まれつき全盲で、現在は上野学園大(東京都)音楽学部3年に在学中。2歳のとき突然、母親が口ずさんでいた「ジングルベル」をおもちゃのピアノで奏で始めたという。4歳からピアノ教師のレッスンを受け、最年少の7歳で全日本盲学生音楽コンクール(現ヘレン・ケラー記念音楽コンクール)のピアノの部門で優勝。05年にはワルシャワ(ポーランド)で開かれた第15回ショパン国際ピアノコンクールで批評家賞を受賞した。 辻井さんは「本当にびっくりしています。精神的にもきつかったのですが、最後まで気を抜かずに頑張ることができました。持っている力をすべて発揮し、みなさんに感動してもらえてうれしいです」と語った。 ◇バン・クライバーン国際ピアノコンクール 1958年にモスクワで開かれた第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝したアメリカのピアニスト、バン・クライバーンさんを記念して、1962年に創設された。テキサス州フォートワースで4年ごとに開催されている。世界的にもハイレベルのピアノコンクール。------------------------まるでピアノ演奏のオリンピックです。その中を見事勝ち抜いた、金メダルの辻井さん、おめでとうございます!!!先日の最終選考において、予感がありました。血のにじむような努力の結果ですね。勇気と感動を有難うございます。まさに地上の星です。日本人として誇りに思います。
2009年06月09日
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セレスタイトとも言います。硫酸カルシウム(硬石膏)のカルシウムをストロンチウムで置換したものです。カルシウム、ストロンチウム、バリウムは同系列の元素であり、置換体ができます。あまり硬い石ではありませんが、マダガスカル産は独特の青い色彩が幻想的です。さて、鉱物としてのセレスタインはマダガスカルが有名ですが、ストロンチウム資源としてのセレスタインは世界の大半がメキシコにあります。ストロンチウムもレアメタルのひとつです。ここで、セレスタインを採掘し炭酸ストロンチウムに加工して輸出するのです。日本は世界一のストロンチウム消費国で、ブラウン管関係、フェライト磁石関係が需要の大半を占めます。花火の赤の原料でもありますが、量はほんのすこし。今後はブラウン管生産は減少傾向なので、日本での消費は今後減るでしょう。新型インフルさわぎがあってもメキシコとの関係は大切です。
2009年06月08日
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これは芍薬です。フラワ-パ-クで咲いていました。芍薬の花言葉をちょっと調べてみますと、夕方に花びらを閉じるので「はじらい、はにかみ」という花言葉が生まれたそうです。ヨーロッパでは美しい花をバラに例えるのですが、フランスでは「聖母のバラ」ともいうのだとか。バラに似て、バラよりも優しい雰囲気、なるほどです。美しい花は何処でも愛されていますね。
2009年06月08日
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2年ぶりに行ってきました。こんな感じでバラが沢山あちこちに咲いています。温室咲きもあります。今回は右ひざの不具合で、あまりあるかなかったので、見た範囲はわずかでした。写真もあまりとらなかったので、すこしだけです。特に最後に載せた真紅で大輪のバラが、甘美な芳香を発散しています。バラの香、一気に魅了されてしまいました。このバラの精油を世界で一番作っている国は、なんとブルガリヤだそうです。ラベンダ-油も世界一だそうです。バラの即売会もやっていましたが、この香水ばらは売っていないとのことでした。それが、なんと、我家に戻って、赤いバラの香をかいだらびっくり。似たような甘美な匂いだったのです。他にも沢山の花があります。これからはアジサイ、百合でしょうか。
2009年06月07日
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先日、久しぶりにお好み焼き屋さんに行ってきました。広島風とかかれてあります。ここは家の比較的近くですが、ずいぶん昔に行ったっきりなので、広島風がどんなものなのかスッカリ忘れていました。待っていてようやく出てきたのが、焼きそばオムレツのような代物。中身は具の上に焼きそば、その上に玉子焼きがのっています。なんだか関西風とは大分違います。でも食べるとなかなか美味(^^)。作るのも結構テクが必要なようで、自分達が作るのではなくて出来たものがでてきて食べました。他にも色々いただいて大満足~(^^)。おっと、メタボに注意(^^;;;。
2009年06月06日
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盲目のピアニスト辻井伸行さんのラ・カンパネラです。ユ-チュ-ブで見つけました。第一級の超絶演奏ですね。確かに超絶演奏する人は、鍵盤を見ないで弾いている気がします。いちいち目で見て場所を確認する時間がありません。それにしても凄いの一言。後半が特に圧巻です。彼が作曲した「川のささやき」も、探して聞いてみてください。
2009年06月05日
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実は名前を失念して、30分ほどネットで花図鑑を山ほど眺めてようやくわかりました。花言葉、誠実な愛、感謝だそうです。これも我家の花。毎年今頃咲いてくれますが、雨風に弱いです。アルペンブル-と聞いて、スイスの鋭錐石を連想する方はかなりの通です。実際は私だけかも(^^;;;。
2009年06月05日
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日本の鉄線や風車がクレマチスに相当します。鉄線は花弁が6枚、風車は8枚といわれますが、実際にはひとつの木にも7枚あったり8枚あったりもあります。クレマチスといえばどちらでも良く便利です。右ひざが痛かった時に、かばった歩き方をしていてちょっと敷石につまづき、せっかく咲いたこの花達の上に乗っかってだめにしてしまいました。こける前に撮影した写真です。夕暮れで光量やや不足が残念。
2009年06月05日
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ニュ-スからの引用です。-------------------------------英調査機関などが平和な国をランク付けした今年の「世界平和度指数」が2日発表され、ニュージーランドが「世界一平和な国」とされた。最下位は3年連続でイラク。日本は昨年より二つ低い7位。主要国(G8)の中ではカナダ(8位)をかわし、トップを守った。07年以来、毎年実施。 2位にデンマークとノルウェーが並び、上位10カ国の半数は北欧諸国だった。 アジアはシンガポール(23位)、韓国(33位)、中国(74位)、北朝鮮(131位)など。 米国は83位だが、テロの危険性が減ったなどとして、昨年より14ランク上昇した。 下位はジンバブエ(134位)、ロシア(136位)、アフガニスタン(143位)、イスラエル(141位)など旧ソ連、南西アジア、中東、アフリカ諸国が並んだ。(共同)------------------------------日本は7位。まあまあですね。国として誇れるランキングだと思います。それにしてもNZは凄い。
2009年06月04日
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なんだかんだと、色々ある我家のバラ達。リッパなものはありませんが、それぞれ個性があって可愛いです。最後は既出の香水バラ。このほかにもミニバラがいくつかあります。中には四季咲きもありますが大半は今年の見納め。バラをいじっていると、ドジなのか、必ずとげに刺さってしまいます。青いバラの発明もさることながら、とげのないバラを沢山作って欲しいですね(^^)。
2009年06月04日
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ニュ-スからの引用です。-------------------------------------5月31日、テキサス州フォート・ワースで開催されている<ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール>において、辻井伸行が日本人ピアニストとして40年ぶりにファイナリストに決定した。<ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール>は<ショパン国際ピアノコンクール>や<チャイコフスキー国際コンクール>と並び称される、格式あるピアノコンクールだ。【関連情報】辻井伸行×佐渡裕『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』CD情報 40年ぶりとなる日本人ファイナリスト誕生の瞬間は、日本時間の5月31日深夜に訪れた。12名が参加したセミ・ファイナルを勝ち抜いてファイナルに進む6名の名前がゆっくりと呼ばれる。3番目に呼ばれた名前── “ノブユキ・ツジイ”がコールされると、会場からは一際大きな拍手と歓声が沸き起こったのだ。厳しい書類選考を通過した者のみが進むことができる同コンクールの2009年予選は、上海(中国)、サンクト・ペテルブルク(ロシア)、ルガーノ(スイス)、フォート・ワース、ニューヨーク(米国)と世界5ヶ所で開催。辻井の演奏は、予選のスクリーンニング・オーディションから大きな反響を呼び、同コンクールが名前を冠するピアニスト、ヴァン・クライバーン氏も辻井の演奏について“奇跡としか言いようがない” “まさに神業だ”とコメント。いまや現地の聴衆もメディアも辻井フィーバーの真っ最中となっている。セミ・ファイナルでは、29日にタカーチ弦楽四重奏団と「シューマン:ピアノ五重奏曲」を、そして31日のソロ・リサイタルで「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番<ハンマークラヴィア」>」及び「マスト:インプロヴィゼーションとフーガ(現代曲)」を演奏した辻井。日本語オフィシャルブログでは、どちらの演奏後も“総立ち&ブラボーの嵐”で迎えられたと伝えている。さらに、同コンクールは本選の演奏をインターネット上で公開しているが、辻井の演奏は本選参加の29名中トップの11,400ビューを記録(『ヒューストン・クロニクル』5月30日調べ)。現代曲、室内楽、協奏曲2曲、を含む課題曲の多様さからも、“最も過酷な国際コンクール”としても知られる同コンクール。辻井を除く5名のファイナリストの国籍は、ブルガリア1名、イタリア1名、中国2名、韓国1名。今後いくつかの審査過程を経て、最終的な結果発表は日本時間で8日(月)の午前7時となっている。1962年に始まった同コンクール史上、辻井伸行が初の日本人優勝者になれるのか。関係者はもちろん、日本中のクラシックファンがコンクールの結果を固唾をのんで見守っているところだ。------------------------------最も過酷な国際コンクールを勝ち抜いてきた全盲のピアニスト・・・・凄すぎます。伝説が眼の前にあるという感じです。どうぞ残りの関門もベストを尽くしてください。ナミビア、ツメブ鉱山の有名フロ-ライトです。
2009年06月03日
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我家のツユクサです。頂き物ですがどんどん増えています。五月ごろから咲き出して、梅雨の間咲いてくれますね。つゆのあとさきbyさだまさしです。古い曲ですが、歌詞もメロデイ-も良いです。この中でひっかかるのは「トパ-ズ色の風」。これって一体どんな色なんだろう?石としてのトパ-ズで多い色としては、ブル-、オレンジ、ピンク、クリアがあります、欠片なら我家にも全部あります(^^)。でも稀にはさらに他の様々な色彩があります。
2009年06月03日
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裁判員制度の問題点の参考サイトです。このサイトは制度反対の立場ではないです。むしろ推進の立場ではないでしょうか。私は個人的にはこの制度あまり良い制度だと思えません。高給もらうわけでもないのに、時間を拘束され、守秘義務を強いられ、他人の重大案件裁判に関与するなんて、正直イヤです。というか、この制度自体が憲法違反のような気さえします。そもそもは裁判を迅速化するためにどうするかという司法改革から産み落とされた卵だと思うのですが、何故裁判員制度が迅速化につながるのかわかりません。裁判員やその他法律にかかわる人が少なすぎる方をもっと対策すべきで、素人を応援に出して、国民に余計な負担をかけるのは不愉快です。欧米のような個人主義の根付いた国と日本は国民性が大いに違います。何といってもこの守秘義務が一番イヤですね。裁判が国民に身近になるようにというには、50人に一人の当選確率で、しかも守秘義務付き。なにが身近になるのでしょうか?ワケがわかりません。これも我家の花です。名前はわかりません。白くて小さくて、綺麗で、長く咲いています。
2009年06月03日
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ニュ-スからの引用です。----------------------------------【ワシントン=山田哲朗】米疾病対策センター(CDC)は1日、新型インフルエンザの感染者数が5月29日の前回集計時点より1078人増え1万53人になったと発表した。 またカリフォルニア州の保健当局は1日、州内の2人が新型インフルエンザで死亡したと発表、米国の死者は19人となった。(2009年6月2日 読売新聞)--------------------------------アメリカでは衰える気配がありません。実際の感染者数は一桁ほど多いのではともいわれています。アメリカではマスクをしない、効果がないという理由です。しかし、インフルエンザの感染は大半が飛まつ感染と、ウイルスに汚染された手で口鼻目を触る接触感染であることから、正しく使えば、マスクは有効と思います。さらに自分が感染源と知らずに発症前に他者に感染させることもマスクをつけていればかなり防げます。こういう事をしないアメリカから世界中にウイルスを撒き散らしている様に思えてなりません。軽症軽症といいつつ、既に19人の犠牲を出しています。免疫力が低下していようと基礎疾患があろうと、一人の生きる権利のある人間なのだと思います。さらに撒き散らして、増殖させればさせるほど、変異確率も高まり、せっかく作ったワクチンがあまりきかないという結果を招きかねません。日本も最近沈静化したという意識からか、報道が鈍っていますが、まだまだ安心できません。そんなさなかで、ひそかに鳥インフルエンザがエジプトで広がりつつあるようです。怖ろしい~~家の近くで咲いていた花です。
2009年06月02日
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大文字草の一種で、特に下に伸びる2葉が長い種ですね。ひっそりと山野に咲く様が風流です。そういえばふと今思い出したのですが、3年ほど前に、梅雨の合間の晴の日に、向島百花園へ行きました。様々な種類のアジサイや和風な草花で目の保養をしました。入口に、鉢植えの、人字草(じんじそう)がぽつんとおかれてあり、その風流な様が大変印象的でした。ひとつ欲しいのですが、育てかたを見ると、なかなか難しそうです(^^;;;。という事で、写真も近所の家の花です。
2009年06月01日
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