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明治時代に作られた刑務所で、当時は特に凶悪犯、脱獄犯、政治犯などが多く収監されたようです。これまで乗ってきた国道39号線の建設に駆り出され、その劣悪な労働環境から多くの囚人たちが死に、道路わきに埋められたそうです。その慰霊碑も来る途中の道路際にありました。高倉健さんで有名な網走番外地がここですね。シャバとは川で隔てられ、橋を渡ります。
2009年07月31日
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ジャスパ-(不透明な玉髄)のようです。珪化度の高い珪化木です。これはかなり表面が風化していますが、去年室戸岬でみた斑レイ岩に似ています。これは狐石、ではありません。狐石は富山のお話。これは前回載せそこなったキタキツネの写真です。寒そうで丸まっています^^。
2009年07月30日
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長い道のり国道39号線をふたすら走って、ようやくキタキツネ牧場にたどり着きました。早速お出迎えです。牧場の中に入ると、遠くに放し飼い状態が見えます。思ったより小さいです。近くに寄ると、毛がモアモア。ちょうど毛の生え変わり時なんですね。自分達と一緒の写真も沢山撮りました。
2009年07月29日
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大雪ダムを過ぎて、バスはひた走ります。ここがちょうど石北峠辺り。峠の前後で植生や風景が変化します。降雪量の違いからでしょうか。エゾシカに注意ですね。途中、富良野の先のイトムカを過ぎました。ここは、昔、水銀(硫化水銀=辰砂)鉱山で名を成したイトムカ鉱山がありました。さらに進むと、置戸町を通過します。この辺りにも水銀鉱山やアスベスト鉱山がありました。私の会社のかつての同僚の出身がこの置戸町でした。幼少に熊と遊んだと行っていましたが、なるほどと納得。相棒はつまらなそうに寝ていましたが、私にはとっても楽しい車窓風景でした。
2009年07月28日
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大函に立ち寄ってから、大雪ダムを車窓から見て、石北峠を越えます。越えると北見地方に出ます。大雪ダムはロックフィルダムで、黒部ダムのように綺麗なア-チ型ではなくて、岩を堤防のように積み上げてせき止めている原始的な工法です。昔見たときには、緑がなかったのですが、スッカリ緑に覆われています。
2009年07月27日
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確か銀河の滝だったと思います。両者は並んで落ちています。夏にしては結構水量がありました。昔両親と、父が運転する車で来たことがありました。あれから15年以上。風景はすこしも変わりありません。もうすこし行くと大雪ダムです。
2009年07月26日
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大函、小函は、四国の大歩危・小歩危と同じような、渓谷です。石狩川の上流にできた柱状摂理の渓谷です。その一箇所でトイレ休憩。この風景、どこかでみたな~という気がしました。思い出したのが、「川の石ころ図鑑」という本でした。後でその本をめくってみたら、これとほとんど同じ写真がありました。川の石を見れば、その上流の地質がわかるというなかなか良い本です。
2009年07月25日
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層雲峡のホテル周辺を朝散歩したら、あちらこちらに様々な高山植物が咲いていました。2年前に訪れたドイツのノイシュバンシュタイン城の登り道の脇に咲いていた高山植物を思い出します。本当に素敵なところのすぐ近くに住んでいたんだ~そういう感慨がいまさらながら出てきます。青い鳥、ここにいたんだ~という感じです。
2009年07月24日
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大雪山山系の中にある層雲峡に第一夜宿泊です。食事も創作料理ダイニングで満足でした。層雲峡というだけあって、すぐそこに雲がわいてきます。湧き出ている雲の近くのがけも巨大な柱状摂理です。標高は多分600m程度かな?朝早くにこのロ-プウエイで黒岳に上る予定でしたが、天候不順と寝坊で断念しました。2個乗り継いでいくそうなので、結構凄い絶景だったかも知れませんが、雲の中で視界ゼロだったかもです。それに高所恐怖症ですしね。(前夜頼むときにはスッカリ忘れていました)この周辺には欧州風の建物も並んでいて、なんだかドイツやスイスにきたかのようです。とってもすがすがしい朝でした。
2009年07月23日
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美瑛を過ぎてひたすら走り、大雪山系の名所=層雲峡に入りました。安山岩質溶結凝灰岩の冷却過程で形成される柱状摂理が車窓からはっきりわかります。道の両側が、まるで自然の屏風です。バスはひたすら石狩川の上流に沿って走ります。この北海道一の大河が長い間に侵食して、この景観を作り上げたのだと、ただただ感動です。この北海道中央の大雪山系や十勝連峰は、実は根室の先にある千島列島が、北海道に近づいて、押している結果なんです。押されて火山活動が生じ、溶岩が大量に積もって、溶結凝灰岩が形成されました。さらにその下にある日高山脈は、押されて、地殻深部がめくれ上がっているといわれます。その証拠が、橄欖岩などの地殻深部というか、半ばマントル岩が山頂表層部で発見されています。こう考えると、ちょっと時間を前に進めてみれば、今ロシアとの領土問題となっている北方四島も、いずれは日本にくっついてしまうんですよね。逆に時計を過去に戻せば、根室半島も、知床半島も、かつては島だったのですから。道理でしょっちゅう地震があるわけです。
2009年07月22日
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ク-ル・ビズならぬ、ク-ル・ツア-。なんと気温12.5℃しかありません。羽織る長袖シャツ1枚と薄いセ-タ-1枚を予備に持ってきたので助かりました。北海道はヤッパリ寒いです。前日までの25℃~28℃とは打って変わってのこの寒さが身に染みます。
2009年07月21日
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美瑛にある四季彩の丘です。富良野のファ-ム富田と似ているお花畑です。あいにくの空模様ですが、あちこちで写真を撮りました。ほとんどには自分達が入っていますので、あえて風景だけ撮ったものを載せています。四季彩の丘のHPです。天気がよいとすばらしいですね!
2009年07月20日
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ニュ-スより引用です。----------------------------緑茶に含まれるカテキンを加工してインフルエンザ治療薬に応用する技術を、大阪大学と横浜市衛生研究所の共同チームが開発した。季節性インフルエンザや鳥インフルエンザで効果が確認された。感染を防ぐ作用もあるため、鼻やのどに噴霧する予防薬への応用も期待できるという。製薬会社と実用化を目指す。 開発に利用したのは、緑茶に多く含まれているエピガロカテキンガレート(EGCG)というカテキンの一種。カテキンは茶の渋み成分で、EGCGがウイルスの働きを抑えるのは以前から知られていた。だが、そのまま飲むと、体内ですぐに分解され、効果がなくなってしまう。 このため、研究チームは、体内での分解、代謝を抑える作用のある脂肪酸と合成することで、EGCGが分解されずに、ウイルスの感染や増殖を抑える技術を開発した。 この加工したEGCGを季節性インフルエンザや鳥インフルエンザのウイルスに混ぜ合わせて、イヌの腎臓細胞にふりかけて感染力を調べた。すると、治療薬タミフルよりも約100倍、感染を抑える効果があった。鶏の有精卵を使った増殖実験でも、何もしない卵12個では中のヒナが70時間で4割、164時間で全数が死亡したが、加工したEGCGを投与した卵12個では全数が生き残った。 作用を調べると、ウイルスが細胞に侵入するのを防いだり、仮に侵入してもウイルスの遺伝子が増殖しないようにしたりしていた。 主任研究者の大阪大学の開発邦宏助教(有機化学)が08年に特許を出願。製薬会社など数社から、治療薬やマスク、スプレーなどを商品化したいとの引き合いが来ており、現在交渉中だ。数年内の実現を目指すという。 開発さんは「緑茶を飲んでも効果はないが、開発した成分は高い効果があった。作用からみれば、新型インフルエンザにも効果が期待できる。茶葉から大量に抽出でき、安価で副作用も少ない」と話す。(坪谷英紀)---------------------------------なんだか最近のどが痛いです。夏風邪だとおもうのですが。 帰国後2日目からのどに違和感。今日で4日目。寒気や発熱はないのでインフルエンザじゃないと思うのですが。上記のカテキンパワ-が真実ならば、一日も早く製薬化してほしいですね。
2009年07月19日
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ご覧のようにポプラの木です。ケンとメリーの木。ケンとメリーの木は、昭和48年頃に日産自動車のケンとメリーのスカイラインのCMに使用された木から名がつけられたそうです。当時よりもずいぶん背が高くなったのでしょうね。
2009年07月18日
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大きな柏の木です。天気がよければな~ちょっと残念。これも日ごろの行いの結果でしょうか。黄色は麦です。美しいです。それにしても、どこを見ても絵になる風景。こんな風景の近くで育った私は幸せ者です。
2009年07月17日
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親子のように2つの大きな木にはさまれて小さな木が見えます。ヨ-ロッパ的な絵の中にあります。美瑛の丘はなだらかな丘陵になっています。これはおそらく氷河期に、氷河周辺で地表面が凍結したり融解したりを繰り返した結果、地表面が次第になだらかになっていった、いわゆる周氷河地形だと思います。ヨ-ロッパも同じなんですね。作物も同じような種類で、数年前に訪れたオ-ストリアやハンガリ-の景色がダブってきます。
2009年07月16日
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アザラシのパイプ遊泳は旭山動物園の見所として有名ですが、このぬいぐるみも可愛らしくて、結構売れているようです。それにしても外は冷たい雨。昨日は25℃以上あったというのに・・・
2009年07月15日
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オオカミは、群れを作って行動します。群れは雌雄のペアとその子どもたちで構成されます。私達の家族とほぼ同じ構成ですね。オオカミは獰猛で危険な動物という印象がありますが、実際には平和的に暮らす動物だそうです。群れで暮らすためにコミュニケ-ション能力や序列の認識に優れ、それが犬に受け継がれたんですね。
2009年07月14日
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水の中を飛ぶペンギンですが、水を出たらコメデイアンのようです。堂々とした中にもコミカルな表情(^^)。
2009年07月13日
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なんともご機嫌な表情の白熊君。まるで温泉気分なんでしょうか?
2009年07月12日
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無事旭山動物園に着きました。でも外はぽつぽつ雨が降っています。20℃ありません。寒い7月の空です。猿達も親子互いに寄り添って、体温の低下を防いでいます。文化・文明の衣を脱げば、ヒトも猿も寒空に震えます。体毛を失った分ヒトのほうがさらに辛いです。
2009年07月11日
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千歳空港に降りて、その後バスに乗り換え、旭川市を目指しました。天候はあいにくの曇り時々雨。途中で止まったSAでの一こまです。これを輪切すれば、中から年輪が現れます。バウムク-ヘンのこんな姿、初めて見ました^^。
2009年07月10日
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久しぶりにジャンボの二階席になりました。想定外だったので、座席を探して、一番後ろまで行ってから戻りました。なんだか得したような気分でした。エコジェットのご利益かも(^^)。
2009年07月09日
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羽田空港です。赤い尾びれの飛魚達に混じって、緑の尾びれといえば、ご存知JALのエコジェットです。以前もみかけましたが、またまた接近遭遇^^。なんだか幸運の友のような気がしてきますね^^。
2009年07月08日
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7/10から北海道旅行に出かけました。出発当日、庭のカサブランカが満開でした。旭山動物園、美瑛、層雲峡、キタキツネ牧場、網走、知床半島、野付半島、阿寒湖、摩周湖、富良野を経由して戻ります。3泊4日です。会社の連休にぴったりはまりました。
2009年07月07日
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マイカメラが着いたのは、黒部平。残雪が多いですね。空の青さと雪の白さと山肌の黒さのコントラストがまばゆい。直接見たら、その雄大さに圧倒されそう。それでは、マイカメラ旅行はこのくらいにして、北海道旅行編に移りましょう。
2009年07月06日
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黒部湖からさらにマイカメラは高地へ。黒部湖を眼下に見下ろす地点へ。ケ-ブルカ-で一気に上がります。(このケ-ブルカ-に乗ると思うとすこしぞっとします。やはり行かなくて良かったかも。^^;;;)
2009年07月05日
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おひさしぶりです。あちこち動いていました。そろそろ落ち着いて日記を再開しますね。7月4日の日記を8月14日にいれるというのは、世間様とかなりずれていますね;;;。なんとか早急に穴埋めしたいと思います。さて、写真は絶景(^^)。黒部ダムと黒部湖を眺めたマイカメラでありました^^。あまりの絶景と天候のよさに、多少のジェラシ-も;;;。
2009年07月04日
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北海道旅行の前に私ではなくて、私のカメラが旅行して、目にした風景を載せてみます。なぜ私がいっしょにいかなかったか?標高がたかくて、スイスの二の舞を心配したからです。我ながら情けないのですが、なんせ、これも高所恐怖症の一種。そのかわりに相棒が友人と私のデジカメを持参して出かけました。行先は、まあ写真をご覧ください。乗鞍岳の畳平バスセンターですね。標高2702mです。
2009年07月03日
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北海道ツアーの前に、近場の北国レストランへ。やっぱり北海道の焼きタラバはちがいますね(^^)。早く行きたい~~。
2009年07月02日
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我が家のカラーはホワイトカラーです。毎年清楚な花を咲かせてくれます。写真は1か月ほど前のもの。ところで、最近ちょっとさぼっていたら、1か月より前は新規投稿できないことが今わかりました。これで日記記入日率100%に戻すことができなくなってしまいました。めげずに北海道旅行写真を載せていきますので、ご笑覧ください^^。
2009年07月01日
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