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何の根拠もありませんが。きっとナメクジがやったことだと思います。私は先日お友だちのブログでナメクジの悪さについて初めて知りました。気持ちが悪いとは思っていたのです。けれどもこんなに悪いヤツだとは思ってもいませんでした。その方はナメクジ探検隊を作ってナメクジ退治をなさっておられたのでした。私は「へえ」と思っていたのでした。その時は「へえ」と思ったのでした。先日母が「これ見てよ」と・・・きっとナメクジの仕業です。きっとそうだと思います。小鳥はあんなに上手に葉脈だけ残して食べたりしないと思うのです。隣の木は大丈夫なのです。ナメクジ探検隊私も母と作らなければいけないのかも知れません。
2006年05月31日
誰もいない空間です。ウグイスが鳴いていました。西郷さんは鹿児島に帰って来てからは農耕をして生活していました。政府からの給料は返還していたのです。山の中藪の中の開墾地です。西郷さんが耕しました。西郷さんが木を植えました。西南戦争のときにはココの家に奥さんや家族は避難していました。梅雨入り前に藪払いがなされなければ入っては来れない空間です。車の音も聞こえません。人の気配も全くしません。
2006年05月30日
昨日からインターネットの海は荒れ模様です。と言っても私のごく周囲の狭い部分かもしれませんが。googleとfc2がもめていました。どうしてなのかは分かりません。今朝はとうとうインターネットに入ることもできなくなってしまいました。これは私の個人的な技術の問題だとは思いますが何にもしてはいないのに今はもうこうしてココに来れています。・・・「来れています」は適切な表現ではありません。来られましたと書くべきですが。空は・・今日は晴れています。おもしろい形の雲が浮かんでいました。言葉はとても難しいと思います。コンピュータはとても難しいと思います。人間関係はとても難しいと思います。雨は落ちてはいませんが。梅雨の空に変わりはありません。夕焼けも見えませんでした。
2006年05月29日
これは昨日の写真です。ほんのちょっと晴れ間があったのです。桜島は頭をすっぽり雲の中にいれて横縞の雲を纏って立っていました。このあと完全に姿を隠しました。お休みの今日は雨は落ちていません。けれども家の中でグズグズグズグズしています。今日の桜島がどんな様子なのかはわかりません。夕方までには眺めてみようと思います。外に出ようと思います。
2006年05月28日
先日25日は人が多すぎて写真を撮ることができなかったのです。たくさんの人が集まっていました。薩摩義士慰霊祭だったのです。平田靱負の命日だったからです。平田公園はいつもはほとんど人がいません。木曜日はテレビの取材まで来ていました。鹿児島と岐阜県からも偉い人(らしい方)がいらしていました。あとからニュースで知ったのです。ニュースを見てちょっとうれしくなりました。全国ニュースではありませんでしたが。やっぱり彼は有名人ではありません。我らが街のヒーローもだんだん忘れ去られて行きます。しかたのないことかも知れません。西郷さんだって大久保利通だってもうそれほどの知名度はありませんから。薩摩ナショナリズム・・私は暗いストーカーかも知れません。梅雨の始まる前の晴れ間先日は平田靱負の命日でした。
2006年05月27日
いちかけ にかけて さんをかけ・・とどこかでいつか聞きました。この橋を歩いて渡るたびに口ずさんでしまいます。意味も訳も知りません。どうして西郷隆盛の娘が登場するのかも解りません。中央駅をでて天文館の方へ歩くと高見橋です。欄干には母子像があります。彼女の視線の先は遠い空ですが。横目で右を見ているのだとすればそこに大久保利通の像が建っています。背中の向こうの林は大久保が少年期を過ごした家です。さらに向こうに西郷隆盛の生家です。橋の下を流れる川は甲突川です。少年西郷や少年大久保が遊んでいた遊び場です。河原でいつもあばれていました。二人はココで待ち合わせて妙円寺詣りにもでかけました。甲突川の水かさが増していました。土色の水が流れていました。今日鹿児島は梅雨入りしました。
2006年05月26日
雨が落ち始めました。午前2時半です。まだ細かくておとなしい雨粒ですが。梅雨の雰囲気を十分に持っています。これでそのまま梅雨に入ってしまうのでしょうか。コンピュータをつけたままで本を読んでいました。時のたつのを忘れてしまいました。こんな時間になってしまいました。読んでいた本は・・・高村薫です。新リア王です。彼女の徹底した資料調べが魅力です。表現のここかしこに隠された・・それでも外に漏れだしてきてしまう彼女の圧倒的な能力に驚かされます。彼女の小説は・・「照柿」から変わったと思っています。書評なんかではありません。ただの趣味のお話です。
2006年05月25日
言葉はとても難しいと思います。友人とささいなコトで言い合いになりました。些細すぎて理由など考えつきもしません。笑って別れましたが・・・しっくりとはいきません。親しい友人です。怒ってもいません。怒られてもいません。じゃあまたね・・と言いました。うんじゃあまた・・と別れました。夕食のあと電話をかけました。12時過ぎに電話をもらいました。けんかしているわけではありません。ナンテいうこともありませんから。言葉はとっても難しいと思います。穏やかに晴れた日でした。ご近所の紫陽花に薄い青が入りました。我が家の紫陽花にはまだ花のつぼみもついていません。今年は花がつかないのでしょうか。去年がどうだったのか・・覚えてはいません。いつ花が咲いたのか覚えていません。
2006年05月25日
お日様が顔を出しています。鹿児島市から朝の桜島を撮ると完全な逆光の絵になってしまいます。ここでは朝日が桜島から昇るからです。最近ではめずらしい天気です。今年。梅雨明けまでの時間つぶしは源氏物語を選びました。登場人物としての光源氏のことを私は好きではありません。あんな人物が現代にいればただの犯罪者に過ぎません。けれども私は光源氏を主人公に据えた紫式部は好きなのです。彼女の人生観や価値観ものの考え方がよく現れていると思うのです。源氏物語はみっつの部分に分かれています。私は三つに分けて理解しています。(1)光源氏その青年時代(2)ウルトラセレブの頃世界の中心(3)翳りそして死へ・・(2)では光源氏が権力の頂点に昇っていきます。この世の栄華を独り占めにして行きます。そのせいばかりではありませんが。私にとって(2)は退屈です澪標(みおつくし)から藤裏葉(ふじのうらは)の巻までは読み飛ばしたいワープしたいと思います。私は宇治十帖が好きです。宇治十帖は光源氏の死後の物語。源氏物語の追加部分ではありますが。源氏物語に登場する多くの人々の中で男女を合わせても浮舟が一番好きです。晴れた空や桜島とは何の関係もありませんがちょっと語ってしまいました。下品な文章になってしまいました。
2006年05月24日
降り続いた雨が止みました。雲がやっと切れそうです。斎藤茂吉さんは今日は現れませんでした。明け方の三時には降り始めましたから仕方ないとは思います。風の中に夏のかおりが乗っていました。つばめが低く飛んでいました。雨が続くと仕事もせずに本ばかり読んでしまいます。藤裏葉までは退屈なので若菜までワープしようと思います。浮舟が一番好きです。
2006年05月23日
コナンドイルの誕生日だと記されていました。ちょっと楽しくなりました。google検索は無味乾燥です。けれどもあのシンプルな形が好きです。ときどきちょっと楽しませてくれます。今日はコナンドイルの誕生日それで検索窓の横にシャーロックホームズがいました。ちょっとうれしい出来事です。
2006年05月22日
今日はいい天気です。薄い雲はありますがお日様の姿は確認できます。西郷さんの後ろ姿は時々眺めたくなります。この方向から西郷さんを眺める人はほとんどありません。だれにも場所を譲らずにゆっくりと観察することが出来ます。ジメサアに挨拶をしてからゆっくりと西郷さんをながめます。ジメサアはブスで不幸だったので女性の守り神になりましたが本当はとっても美しい人だったという証拠をみつけました。証言を知りました。ジメサアは美人でした。西郷さんは立派な体格です。うしろ姿が凛々しいのです。後ろ姿の方が絵になっています。
2006年05月21日
雨があがりました。それだけではありません。今日は日も射しています。ただ白くてモヤっとした雲がお日様を直接には見せてはくれていませんが。いつもよりも少しだけ涼しいような気がします。今日はだらだらだらだらしています。ネコになってしまった気分です。いつのまにかこんな時間になってしまいました。ポトスは元気を取りもどしたような気がします。たしかに元気になっています。
2006年05月20日
カミナリがなっています。今朝は晴れていたのですが。今は土砂降りの雨です。走れメロスの雨のような激しい雨です。桜島の雲が切れようとしていました。今朝はそう思ったのです。風も湿っているようには思えませんでした。だから洗濯物も外に干しました。一瞬でぼしょびしょです。カミナリの音がガラス戸をプルプル揺らすまで雨にさえ気付きませんでした。夕立のような雨です。激しい雨です。外からはまだ雨の音しか聞こえてきません。
2006年05月19日
本当にもう梅雨になだれ込んでしまうのではないかと思いました。晴れ上がっているわけではありませんが雨は落ちてはいません。気温も少し上がっています。雨が続くと訳もなく沈んだ気持ちを作ろうとします。本当は考えることなどあまりありはしないのです。雨が続くから暗い気持ちになるのだと自分自身を整理すれば落ち着いているのです。私自身の話です。だからこそ晴れ間ができるとこれまた訳もなく明るい気分になってきます。少しひんやりとしたナマあったかい風が吹いていても「心地よい」と書いてそれから心地よい気持ちになっています。素直でない性格です。かわいくもない性格です。今日の鹿児島は晴れています。
2006年05月18日
まるでもう梅雨がはじまったような空です。雨です。肌寒さです。
2006年05月16日
私の見たニュースはサッカーワールドカップと殺人事件ふたつと松井選手のけがと・・・今日は確か沖縄県の生まれた日。沖縄が返還された日だったような・・報道は皆が求めるものだけを流すもの・・そうなのだと思いました。
2006年05月15日
本当に時のたつのははやいものです。奄美大島が梅雨いりしました。鹿児島はあいも変わらず雲の帽子をかぶっていました。こんな日の午後からは雨がふるに決まっていすのです。
2006年05月13日
熊本交通センターの前あれは阪神デパートだったと思います。その前におてもやんがいました。彼女が熊本の人だったことを知りませんでした。意識したことがなかったのです。よく考えてみると最後まで歌えないのです。おてもやんの歌です。私のおてもやんは途中でむちゃくちゃです。なすびのイガイガピーチクパーチクひばりの子なんとかかんとかカーナロタイ・・・ですからお国言葉は難しいです。
2006年05月12日
連休のど真ん中それでも県内の高速はそれほど渋滞してはいませんでした。ウンがよかっただけかも知れませんが。おトイレ休憩で桜島という名前のドライブインによりました。桜島にあるわけではありません。桜島が目の前に見える・・くらいの意味でしょうか。詳しいことはわかりません。揚げたての「つきあげ」が売られていました。その場で食べるオヤツです。「さつまあげ」は鹿児島では「つきあげ」「つっあげ」または「つっきゃげ」です。「さつまいも」は鹿児島では「からいも」「いも」です。唐芋なのです。あげたての「つっきゃげ」はとても美味しいのです。
2006年05月10日
坂本龍馬とお龍さんの新婚旅行の像は塩浸温泉(しおひたしおんせん)にも建っています。龍馬はこの温泉郷で何を思っていたのでしょうか。京都から逃れて来たにしてはあまりにも遠い里です。車で昇ってきてもかなりの時間がかかりました。渓谷の水は澄んでいました。山は静かそのものでした。ときどき走る車が走りさってしまうと水の流れの音がかすかに聞こえてくるだけです。友人小松帯刀を隣に置けば歴史には綴られてはいないおもしろい物語ができあがりそうな隙間がココにもあります。坂本龍馬は絵になる題材です。だと思います。
2006年05月06日
のんびりムードの新幹線でした。木造のようなドアと畳のような模様の床の新幹線でした。鹿児島に新幹線がやってきて二年になりました。九州新幹線が福岡から鹿児島まで繋がるのはもっと先のはなしです。今熊本の八代と鹿児島の間しか走っていません。それでも鹿児島に住む者にとっては大きな事件です。駅前の風景も変わりました。町全体が大きく変わってきています。昔倉本聰がドラマの中で役者に語らせていました。村に通じる道が舗装されると年寄りはこれで都会の人がやって来るようになると期待する。けれど若者はその道を通って都会に出て行ってしまう。∴村に通じる道が舗装されると村の過疎化が進む。・・九州新幹線はまだ福岡までは繋がっていません。九州新幹線つばめの車掌さんはとても穏やかに見えました。つばめに乗っている乗客のみなさんものんびりに見えました。ゴールデンウィークで家族連れが多かったせいかも知れませんけれども。熊本は修学旅行で訪れたはずの街なのですけれども全く初めての街に見えました。今日は暑い一日でした。のんびりとした一日でした。
2006年05月04日
今年はじめてです。はじめてだと思います。今朝ツバメを見ました。少しこぶりに見えました。雨の降り出しそうな空です。電線で毛づくろいをしていました。お休みの中日。鹿児島の町は静かです。
2006年05月01日
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